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はてなキーワード: 赤ちゃん返りとは

2018-08-03

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オーバードーズから救急搬送入院退院してきたよウェーイ

しんどかった

最近の薬は多量摂取してもそうそうひどいことにはなんないって思ってたけどそれは市販薬に限った話か

処方されたものなら危険もの簡単に手に入っちゃうんだな

カテーテルで胃液抽出されたのは入れるのも出すのもいれてる間もずっとしんどかった

尿道カテーテルは出し入れするとききつくて入れてるときは割と平気だった

要注意患者ってことでナースステーション近くのベッドにいたけど、そばのジジババがボケててうるさくて全然寝れなかった

父方の祖父ナースコールオオカミ少年化して本当に大事ときに駆けつけてもらえなくて死んだらしいが、

隣のばーちゃん絶対そうなりそう

というか普通病院のはずなのに老人ホーム精神病院にいるみたいで発狂しそうだった

すでに精神病んでるはずなのに

入院はじめてしたけど病院食まっずい

唯一の楽しみだったのに一番おいしかったのはプライベートブランドのりたまふりかけ

保温しすぎた松屋朝定のごはん食ったときレベルのまずさだった

松屋ゆるさんもう二度といかんと誓ったあの日

オレソーセージエッグ食べるのっつーか朝定食べるのはじめてでワクワクもんだぁって思ってたのにその期待をあっさり裏切りやがって

医者会社ヘラヘラした人事に似てて原辰徳

点滴と尿カテでずっとベッドにいる

ひたすらipodマンガ読んでた

老人ホーム疑似体験スタッフ不足をありありと実感した

でもなんとなくみんな活力があっていきいきしてる気がした

死んだようにデスクワークしてたオレとは大違いだ

隣の芝生理論なんだろうけど

30分、下手すりゃ10分ごとにナースコールされたらたまったもんじゃないしな

隣できいててほんといたたまれなかったわ

さびしーんだろうなあ

おじーちゃんがきてるときはそれなりにしっかりしてるようにみえるし、毎日こなくていいのよなんていってるのに

さびしいのはわかるけどスタッフはずっと相手してるわけにはいかんしなあ

年取ったらどんどん赤ちゃん返りして1対1のコミュニケーションがまた必要とされるようになってる気がするわ

寂しくなったおばーちゃんがおじーちゃーん!って叫ぶのにたいして、そばのベッドのおばーちゃんがハーイ!って変死するのは少しフフっwてなったけど

でもナースコール無視されるようになったからって戸棚の引き出しや扉をバンバン開けしめするのはやめてくれよ

ほんと発狂しそうだったわ

それに味をしめて常習化する前に退院できたからよかったけど

なんか地獄垣間見た気がするわ

全然マシなんだろうけども

病院老人ホームの違いがわかんなくなる光景だった

とにかく退院してまたいろいろあってやっぱり死んだほうがよさそうだから片付けして死ななきゃ

やるなら絶対くびつり

オーバードーズによる自殺がきつすぎることは身にしみてわかったか

というか今回のオーバードーズはまったく死ぬつもりなかったからほんと失敗した

2018-07-23

未来のミライとそのレビューについて(ネタバレ有)

※注意※

本編ネタバレしてます。鑑賞後読んでいただければ幸いです。


未来のミライ】を見てきました。

賛否両論ありますが、個人的には細田守監督作品のなかでは一番好きです。鑑賞後勢いでパンフレットも買いました。

見終わった日の夜は「いい作品を見た!」と最高の気分で眠りについたのですが、朝起きてツイッターレビュー確認して唖然

とんでもない酷評を見て、映画にいちいちエンタテインメント性を求めすぎではないか監督が作りたいもの作ってなにが悪いのか?と面倒くさいオタクが花ひらいてしまいました。

これはそんな面倒くさいオタク映画レビューです。


まず、この作品一言で表すのならば、「現代オタク向けおもひでぽろぽろ」。残念ながら時間軸を通したアドベンチャーファンタジーではありません。

ただし、主人公としての焦点は、未来ちゃんの兄であるくんちゃんに当てられていますし、当の未来未来ちゃんのいる時間軸の未来くんちゃんもそれほど出てきません。なんなら未来未来ちゃんもそれほど出番はありません。

この話は、くんちゃんが未来ちゃんきっかけとした愛を巡って人間的な成長していく「くんちゃんの成長日記」なのです。

タイトル詐欺かと思われますが、未来ちゃんがいなければくんちゃんはお兄ちゃんとして成長できなかった。そして、未来ちゃん未来を形作っていくのは、くんちゃんをはじめとした家族や周りの人々・環境ということになります。だから、【未来のミライ】なのではないかと私は思いますしかしながら、家族ルーツを辿って家族賛美をしているわけじゃありません。パンフレットなかにも「愛をめぐる話」とあります。今まで当然のように受けていた愛が急に別の人に注がれるのは子どもだって大人だっていやだと思うのは同じです。繰り返しになりますが、この映画は「くんちゃんが未来ちゃんきっかけとした愛を巡って人間的な成長していく」のが本筋なのです。

そういえば「(雛人形を気にするなんて、)未来ちゃん女子高生らしくない」というレビューも見かけましたが、未来未来ちゃん中学生です……。


次に、「子どもを知らない人」にはこの映画、あまりおすすめができません。この作品には子どもの「よくする行動」が多くでてきます

片付けしなさいと言われたときについつい物を広げて遊んでしまったり、黄色パンツのくだりみたく自分の思い通りにいかないとき駄々をこねてみたり、自分未来ちゃんにかまってもらえないとき理不尽に「好きくない!」と言ってみたり……。とにかく子どもはそういう行動はよくするんです。くんちゃんが夏の日に置いて行かれた時の反応や、誰もいなくなった静けさなんかは特に子ども感覚に寄せて作られた作品であるともいえます

くんちゃんは4歳です。ということは、学校にもまだ通っていない未就学児です。学校で叱られることもなく、くんちゃんにとって集団社会は家・家族という限られた空間の中にしかありません。その中で一番若くてかわいがられていれば、大抵の場合暴君になるでしょう。そんな暴君が、若干スレた姿を未来未来ちゃん時間軸で見せます学校に通って家族や家だけでなく、外の世界空気に触れて、やっと大人に近づくのです。スレることが大人への一歩というには些か問題ありますが、成長過程においてはそういう道もあるのかな、と思います

さまざまレビューで、くんちゃんがクソガキすぎてみていられないと書かれているのを見かけました。実際クソガキはあんもんじゃないです。これは一般的な例ではありませんが、家族以外の人には「嫌い」と言いながら唾を吐きかけてくることだってあります。そういった体験もあって、雛人形のくだりを見ていると、お父さんの目をゆっこ未来未来ちゃんから自然に逸らそうとするくんちゃんは聞き分けがいいというか、とても頭がいい。すごい(小並感)


ストーリーに関しては、「ジャンル創作」の超大作同人誌のように思えました。

コンスコン!というハッキリしたストーリーの筋があるわけでなく、くんちゃんがお兄ちゃんとして、人として成長するためのステップ淡々と現れます家族全員のルーツや思い出をたどるには壮大すぎて描き切れなかった部分が多い気もしますが……。それは抜きにしても、1ステップつのこだわりが強い。ゆっこ擬人化したり、くんちゃんが赤ちゃん返りのはずみでゆっこになって走り回ったり、未来未来ちゃんがかわいく恋してたり、お母さんもお片付けできないくんちゃんに似てたり、ひいじいじがかっこよかったり、ひいじいじがかっこよすぎたり、未来くんちゃんが軽くスレてたり、くんちゃんが未来東京駅に迷い込んだり。あ~、監督こういうの描きたかったんだな~というのがそれぞれの描写で伝わってきました。そういった節々のフェチ感が私は好きでした。こじらせたオタクも、たぶん好きです、ああいうの。

家族描写は、「恵まれ家族」というよりは「安心できる家族」のほうが印象が近いかと思いました。くんちゃんが何かしでかしても、なんだかんだどうにかなってしまうので、見ていてとても安心するのです。家族バランサーであるお父さんも、奥さんに怒られ子育てハラハラしながらも、地道に努力していくんですね。影の主人公は実はお父さんなのではないでしょうか。過去にこんなことがあって、こんな成長があった、と見ている私たち人生を振り返ることのできる良い映画だと思います

キャラクターに関しては、じいじとばあばを除けば強烈なキャラクター付けをされていました。

私はゆっこが一番好きです。犬が好きだというのもありますが、いいおじさんのくせに自分のことを王子だと言ったり、敬語でしゃべったり。最初は「なんでこんな人間みたいな顔した犬なんだ」と思っていましたが、最初くんちゃんと人間の姿で出会うシーンを経ることで、ゆっこという「犬(家族)」の人間くささをより思い知ることになりました。彼が初めに登場することで、この物語はただ子どもリアルに寄せた話ではなく、異質を伴った子ども妄想、つまりファンタジーなんだぞ、というのが伝わるので、かなり重要立ち位置だと思います

あと、忘れてちゃいけないのはひいじいじ。まごうことなイケメン。あからさまに「こういうお兄さん好きだろ」と言われているのが見え見えなのですが、まんまとはまったのが悔しいです。あれをカッコいいと言わずしてどうする。また犬に続いて馬もすき、続いて私の父もバイク乗り。思うところありありで呟かれる「下は見ねえで、遠くだけを見ろ」のセリフ。成長せずにはいられない。戦争で生き残って、なおも前向きに生きようとした人生の縮図のような言葉。罪深い福山雅治

最後未来未来ちゃん未来未来ちゃんについてはストーリー上ではふんわりさわったかな?くらいの描写だったのですが、あの気の強さはお母さん譲りなんですよね。それから手のアザ、あれは未来ちゃん未来ちゃんであることの証明になっていました。髪の流れや面影はあっても、あの手のアザがなければくんちゃんが未来未来ちゃんであることを瞬時には認識できなかったでしょう。

表現描写に関しては、子ども描写が素晴らしい。

子ども独特の危うさを感じる重心運動がこれでもかというほど詳しく描かれています。生まれて間もない赤ちゃんの柔らかさ、ふんわりぷにぷに。長年アニメを見てきたオタクとしても「すげ~!」と声を漏らしそうになるもたもた感の描写、ただ動いている様子を見ているだけでも楽しかったです。家に入ってくる光の表現またまた綺麗。ジブリ映画などとはまた違った、ギラつきのない自然光の美しさが映画にはあふれていました。また、家という閉鎖空間からでは感じ取れない四季を表していたのがあの樫の木ですね。たまに入るCGもくどいと言ってしまえばそれまでですが、細田作品醍醐味でもあると思います。それがファンタジーであることの証明にもなりますから


と、こんなに映画をほめちぎったのは初めてです。それくらい私は【未来のミライ】が好きになりました。

まり合わなかった人もいると思いますし、賛否両論ありますが、私にとっては良作品です。もう一度見たい。

2017-11-16

anond:20171116171126

セックス出来るママ

手のかかる産んだ覚えのない長男の世話をさせられる

子供が出来ても長男は当然育児などしない上に赤ちゃん返り育児邪魔をする

かと言って長男を捨てるのも大変(ネット創作実話じゃあるまいし実際はそう簡単離婚など出来ない、婚姻届威力を甘くみてはいけない)だしその後もシンママは大変

勿論女はそんなものを目指してはいけない


お金をくれるパパ

誰もそんなものの話をしていないのに増田勝手に持ち出して来た謎概念

2017-10-28

いきいきママ予備軍あるいは当事者独り言

https://anond.hatelabo.jp/20171026133336

https://anond.hatelabo.jp/20171026180918

これまでFBタイムラインに流れてくる記事をたまに読むくらいで自分で書くには至らなかったけど、上二つ読んではてなアカウント作ってしまった。で、書いてる。

私は育休とって3年になる。一人目の子が三歳になる少し前に二人目が産まれた。

育休をさらに3年、ぶっ通しで6年とる予定。

過去育休とった人は全員産後1年程度で復職してる。

なんでこんなに長く休職するのか?

本当に戻る気あるのか?

戻る気なければ辞めるのが筋じゃないか

3年間自問自答してる。

私は30代後半で結婚して出産した。

仕事徹夜する気力体力が衰えてきて、さら自分はこれまで学歴なんかを背負って仕事できる気になってたけどどうやらあまり仕事が得意でないらしい、と気づいた頃に結婚出産した。それで子育て家事にどっぷりはまってみたかった。

と、夫がちょうどキャリアのヤマを越えなきゃならない時期に差し掛かってて、冷静に夫が仕事、私が家事育児がんばるのが合理的だよねと夫婦間で暗黙裡に合意してるからだ。

結果、子供かわいいのとブランクが長すぎて仕事に戻れる気がしなくなってる。

産後長くても一年ちょっと復職するべく保活の波にのって、まだよちよち歩くか歩かないかかわいいわが子と離れる辛さを乗り越えて、いろいろ割り切って仕事に戻らないと、復職が遠のくばかりだ。

なぜかって?

子供かわいいからに尽きるんだが、でも複雑な思いがある。

の子が一歳を過ぎると子育てが一気に楽しくなった。歩けるようになり、言葉が少しずつ出てきたからだ。一緒にお出かけできる。意思疎通がはかれる。家事もはかどるようになる。

そのうち二人目を妊娠した。上の子と二歳差だ。また2年くらい育休とって、二人まとめて保育所に入れて復職するつもりだった。そしてその頃には夫の今後のキャリアパスがほぼ見えてるはずで、私が復職する前提で都内に家でも買おうかみたいな思惑も交ざってた。

だったんだけど、二人目を死産した。

辛かった。年取ってから子供に恵まれたので、一人でも十分幸せだと思っていたけど、二人目を喪ってみると、どうしても諦めきれなかった。

そして信じられないくらいすぐに、また妊娠した。三人目(実質二人目)が産まれた時には上の子が三歳になってた。

正直、育休を続けて取るとき「私これでもう2年か3年休んだら会社に戻れないんじゃないかな」と思った。

その時点で会社にはもう3年間足を踏み入れていなかったんだ。いつのまにかオフィス移転し、社員数がどっと増え、自分の居場所なんてあるわけないだろうと思っていた。

の子たっぷり3年間一緒にいた。多くの保育所ママが「おむつなんて園に外してもらったようなものよ〜」と話す傍ら、家庭内トイレトレーニングをやり切った。

夫は月の半分くらい出張でいない。さらに平常でも職場に泊まり込むことが多い。

ワンオペ育児は辛かった。子供笑顔を間近で見られる幸せで乗り切ったけれど、

育児素人の私がやるより保育士さんに見てもらう方がいいんじゃない

復職して多少なりとも稼ぐ方が短期的、長期的に経済合理性高い?

何より私が精神的に楽じゃない?子育てを一人で抱え込まなくていいもん。仕事して外の世界と関わりたいよ。。

ちょっといいコーヒーを一人で飲みに行きたい。仕事用にスーツ着たい。毎日自分のために化粧して、仕事にアタマを使いたい。

なんて悶々としていた。

からの子は一歳すぎた頃に復職しようと考えた。念のため3年間とって、それより早いタイミングをうかがおうかなと。

会社制度が許すギリギリいっぱいを利用させてもらった。

でも、下の子が産まれてみるとすんごくかわいい授乳でも何でも、上の子の時はひたすら辛かったことが驚くほど楽になった。

もうすぐ4ヶ月になるけど、本当に天からの授かり物を育ててる思いだ。

の子と同じだけ見てやりたいと思うと同時に、今度は上の子赤ちゃん返りもあってだんだん難しくなり、これって発達障害じゃないの?といった性格が出始めた。

自治体を通じてカウンセラー相談し、今度再検査することになってる。

「お母さんが復職されるまでに専門医療育関係機関を回られるといいかもしれませんね」とカウンセラーの言。

の子はいつまでたっても初めてのことだらけだ。子供が成長すればするほど手がかかることを知った。

そんな中、冒頭の二つの記事を読んだ。

自分会社制度女性が輝く社会を目指すスローガンにぶら下がってるように見えるんだろうなと思った。

と同時に、恵まれ環境の人は、仕事に対するモチベーションがそんなに強くなくても、復職後十分にやっていける、むしろそれくらいの方がうまくいくのは本当だろうと思う。

そして私のように、自力以外に頼れる人手がなく(親は地方在住)、仕事に対するモチベーションも立派なものではない、そんな働き手は誰が見てもお荷物だろうと。

念のため、育休中は無給だ。とはいえ一人目のとき雇用保険から給付金を受け取り、二人目、三人目も健保から出産手当金をもらってる。

から戻って会社に恩返しさせてもらいたい気持ちもある。

でも子供は手がかかる一方で、とくに上の子のことを考えると、会社より子供を優先させたい。復職してもパフォーマンス悪すぎだろう。

だらだら独り言を書き連ねたけれど、そうだね、ぶら下がってるように見えるよね。

雑誌VERYってあるでしょ。VERYは去年かそれより前くらいから「リーマム」の造語を使ってる。週5オフィスに出勤する素敵なママのことらしい。

週5働けば、当然子供に割く時間が限られる。どんなに優れた外部の保育者を通しても

子供のことを全部把握するのは難しいと思う。

そのぶん自分価値を高めることにエネルギー配分できる、というかせざるを得ない。

そして子供還元するなら、自然お金で買えるモノコトになる。洗練された服、上質なおもちゃ英語ピアノ習い事幼児教室旅行かもしれない。

親がいいと思えて子供が十分に愛情を感じるならばそれでいいのではないか、と思う。

でも私はそれができずにいる。

割り切ってしまえばいい。育児外注すればいい。夫婦の老後や子供教育など備えはいくらでも必要だ。

それでも私は、毎朝3時に起きて家事をして、5時半に夫を送り出し、下の子の世話をしながら7時に起きる上の子食事の支度をする。日中公園児童館はしごする。

夕方5時にはお風呂に入れて、6時に夕食。7時半に寝かしつける。

会社に戻りたいけれど、子供が好きだ。

子供が好きで会社に戻れないならいっそ辞めれば、との声を聞いた気がした。

子供への愛情復職は違う話だろうとのツッコミが当然あると思うけど。

中途半端に戻っても育児を楽しみながら会社に貢献するなんて実現不可能幻想かもしれない。

育児そして自分自身を充実させながら仕事を続けることで足を引っ張ってしまうならば。

休職前はたいして仕事力がないなりに、精いっぱいがんばってきたつもりで、自分にできることがあればどんな仕事でもいいからまた働かせてほしいと思っていたが、ふつっと糸が切れた気がした。

それでも何か糸口を探したいよ。別に自分が輝かなくてもいいけど、家族を満足させられて、社会貢献可能道筋を。

大学出てるし(税金つかってる)社会人になってからはいろいろな人に世話になった。皆さん口を揃えて「別に自分に恩を感じることはない。後輩社員達に同じようにしてあげて」と言っていた。まだ私は何もできてない。育児区切りがつけば会社で恩返ししたかったけど、区切りをつけられなければ外ですべきなのか。

何を取捨選択しても自由だけど自己満足にならないように、とあらためて思う記事だった。

追記)

コメントありがとうございます。恐縮してます

ときちんと話し合っていないのではないのかのご指摘がありましたので追記します。

かに書いた内容そのままを直接ぶつけたことはありません。また明日から出張なのでフライト中にでも読んどいてと言っとこうと思います

ただ、子供のことこれからのことはわりとよく話してるかもしれません。

何がしかの隔たりを感じさせるとしたら、夫と私の働く業界が全く異なることが一因かと思います

(夫は公務員で今は中央、全国転勤あり。男性の育休制度はあっても運用実態ほぼゼロ。同僚家庭の専業主婦率すごく高い。私は都内IT関連企業

自分に答えがないので話すのをためらっていましたがいい機会かもしれませんね。

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831011013

年齢とか性格の違いじゃないか

うちも姉妹だけど年子なので

母曰く姉は「物心ついた頃には妹が当たり前のように存在していた」と言う感じで赤ちゃん返りとかもなかったらしい

これがある程度年が離れていると「下がいなかった時は自分けが王様だったのに!」ってな認識になるのでは

更に上が独占欲が強い性格だと苦労するらしいね、「自分だけの時は親の愛情100%自分けが受けられたのに!」ってなるから

2017-05-25

育児の喜び

3歳0歳二児の母です

0歳はまだ生後1ヶ月だから、二児の母になってまだ1ヶ月

日々の育児に奮闘していますが、なかでも兄弟2人の寝かしつけは、てんやわんやです

入眠時が1番たいへんで、次男が泣くとまず長男は気になって眠れない

オムツかえようとしたり、あやそうとしたりしてしまます

長男赤ちゃん返りも併発しているので、寝るときは私にくっついて寝て、かつトントンしてほしいという欲求があります

次男次男で、抱っこしてゆらゆらしないと眠れないし、入眠しても30分て泣き出したりしま

長男が寝かけると次男が泣いて起きて、次男を寝かそうとすると長男トントンして欲しくてグズグズして、文字通り手が足りません

千手観音レベルとは言わない、せめて天津飯みたいに気合いで手があと2本だけ生えてくる秘技を身に付けたい…!と悶える1ヶ月でした

それにしても、抱っこで揺れないと寝ないっていうのは赤ちゃんあるあるだと思うんだけど、これって特定哺乳類には共通して起こることで、

緊急時母親に抱かれて移動するとき子供大人しくなることで、輸送を助けるという本能だそう

外敵に襲われて抱っこで逃げてるのに、子供が暴れちゃったら生存に関わるもんね

なので、母親が抱いて移動するそぶりをすれば、赤ちゃんは協力スイッチが入って寝てしまうのです

専門用語もちゃんとあって、輸送反応という。

http://www.riken.jp/pr/press/2013/20130419_2/

で。

そんな2人の同時寝かしつけ、本日はあぐらをかいて左足に長男の頭を乗せて左手トントン

右足の内側に次男を乗せて固定しつつ、膝を上下させて右手でお尻をポンポンして輸送反応を刺激することで

無事、最速で同時に寝てくれて、「私って…私って出来る女!!」って、喜びを噛み締めているところです

たぶん二児のお母さんならみんな身につけてるのかもしれないけど、

二児の母ビギナーの私、

はっきり言ってここ一週間でいちばん嬉しい出来事でございます

しかし、子供進化すると(次男が立って揺れてるのと座って揺れてるのの区別がつき出したらアウト)、

すぐに通用しなくなるだろうなっていう一瞬のよろこびなのは明らかです

せめて増田に記しま

2017-03-15

子育て支援センターで、赤ちゃんが一人でミルクを飲んでいた。

今日、上の子幼稚園に送っていった後に下の子を連れていきつけの子育て支援センターへ行った。

そしたらフロアの片隅で赤ちゃんが哺乳瓶を抱えて一人でミルクを飲んでいた。それをちょっと離れたところから職員さんが見守っていた。

赤ちゃんはとてもご機嫌そうに足をバタバタさせていて、見守り役の職員さんや通りすがりの私と私の子供と目が合うとニコニコ笑った。赤ちゃんっていうのは何故かミルクおっぱいを飲みながら人の顔をよく見るものだ。

そういえば私が子供の頃もこんな風に一人でマグマグを抱えて飲んでいたなぁと思い出した。

普通、3歳位までの記憶は綺麗サッパリ忘れてしまものらしいけれども、私は、薄暗い部屋、ベビーベーッドに寝転んでマグマグを抱えて熱心にチューチュー飲んでいた時の事を覚えているのだ。しかしその映像を覚えているものの、当時何を思いながらそうしていたのかは覚えていない。しかし不幸せというよりどちらかといえば幸せだった様な気はする。



赤ちゃんのお母さんは、上のお子さんの遊びに付き合っていた。上のお子さんはまだ2歳になるかならないか位。まだまだお母さんに甘えたい盛り。たぶん年子兄弟なのだろう。

ところで私の子供達は3歳差の二人姉妹だ。

どこんちもそうだろうけど、下の子が生まれた時は上の子赤ちゃん返りをして大変だった。

当時の事は疲れ過ぎてたせいかまり覚えていないのだけど、一日の大半を上の子に振り回されていた。

の子は常に腕に抱きかかえておっぱいにぶら下げてはいものの、あまりかまってあげる事は出来なかった。

慌ただしい日々のなかで強烈に覚えている事がある。それは夜、寝る前になると上の子が決まってママが良いと大泣きをしたので、下の子は夫に任せて私は上の子の寝かし付けにかかりきりになっていたときの事だ。

の子は、下の子が泣き止んで静かになるまで眠らなかった。一方下の子は、私がだっこしておっぱいを与えるまでずっと二時間でも三時間でも、声が枯れるまで泣き続けた。

の子がまだ赤ちゃんだったときは泣いたらすぐおっぱいをあげていたし、オムツでもなんでも待たせた事がなく、常にご機嫌でいさせる事が出来たから、下の子の、枯れ枯れの弱々しい泣き声を聞くと、罪悪感に胸を締め付けられる様だった。

の子とも一応ずっと一緒にいたのはいたけれど、私は下の子おっぱいを飲んでニコニコしているところを見た回数は案外少ないのかもしれない。

かといって上の子だって私は可愛いのであり、下の子が生まれた事で辛く寂しい思いはさせたくなかったのだ。

二人目を生んだ後、私の周りの人達の多くは「上の子を優先にするように」と言った。

の子優先。

育児常識はたった数年でコロコロ変わるので今はどうか知らないけれど、私が下の子を生んだ当時はなんだかやたらと言われていた様な気がする。

まりにも言われているから、下の子を生む前は、それは多大な努力をしないと出来ない大層難しい事なのかと思ったが、いざ生まれてみたらさにあらず。

実際は、いやがおうにも上の子優先で全てが回った。

まりにも上の子ばかりで下の子放置しまくりだったのがずっと心に引っ掛かっていた。

の子可愛いけど、下の子にも上の子赤ちゃんだった時の様にしてあげたいとずっと思っていた。

でも、子育てを助けてくれる人達は皆、私の意に反した手助けを申し出て来たのだった。

赤ちゃんは見ててあげるから、たまには上の子ちゃんと思いきり遊んでおいで」

家族に言われて、まだ帝王切開の傷が痛いのに、元気をもて余した上の子を連れて運動公園へ行き、滑り台やボール投げで遊んだり。

寝不足フラフラしながら子育て支援センターへ行くと、口を開く前に下の子を連れていかれ上の子に「良かったね。久しぶりにママと二人きりの時間を楽しんでね!」と言われる。

違う、違うんだって

の子は今でも毎日たっぷりベッタリ私と過ごしていますよ!

ほっとかれすぎて気の毒なほどなのはの子の方です!

……とは、あまり主張出来なかった。

たまに言えば、新しい赤ちゃんが可愛すぎて上の子のことが疎ましくなって締まったのか?と極端に取られてしまい、要らぬ心配をされたり非難されたりした。

どちらが可愛いかとかい問題ではなく、私はフェアじゃない事を気にしていただけなのに。

一人目と二人目以降を同じくらい手をかけて育てるのは無理なのは分かっているけれど、あまりにも上の子優先に偏り過ぎており、私にはもはや「上の子優先」というのが宗教か何かの様に感じられていた。

皆、盲信しすぎ。

そんな、上の子無双だったあの頃の事を、床に寝転がって一人でミルクを飲んでいる赤ちゃんを見て思い出した。

その赤ちゃんのお母さんは久しぶりに上のお子さんとの二人きりの時間を楽しんでいたのか、それともかつての私の様に後ろ髪を引かれる思いなのかどうかは知らないけれど、ともあれ幸せ育児生活を送れますように。

2016-10-03

子育て疲れ

なんかもうくたくたなのである

ほんとこれただの愚痴

2歳半と10ヶ月の息子を育てているのだが、長男赤ちゃん返り次男ママ追いが始まってから2ヶ月くらいが経ち、毎日2人を同時におんぶと抱っこして過ごしている。合計22キロ。重い。

そして夜泣き、眠れない。

そしてこの疲れが旦那に伝わらない。

身体中が痛いと伝えても

「俺だったら我慢できる」

と言う。

身体中痛くて、子供が抱っこできないとき

ママはお前たちのことが嫌いだから抱っこしないんだよ」

と言う。

土日に疲れた顔をしていると

「折角の休みにそんな顔していたら家族で楽しめない。あーつまんない」

と言う。

仕事が忙しいのは十分知ってる。家事も全体的に手伝ってくれている。ただ一言一言が残念。

ため息を何度も疲れると、とてもプレッシャーがかかる。

なるべく毎日元気な私でいたい。

特に旦那のいる土日だけでも楽しく過ごせるようになりたい。

2016-08-01

出来ることを、やらないと言い張り甘えて泣き叫ぶ

赤ちゃん返り一種

甘えさせるのが正解?

2015-03-13

死ぬのが怖い

小学校低学年の頃、死ぬのが怖くて夜、号泣した記憶がある。

今思えば、体が弱くて甘えん坊の妹に対抗する赤ちゃん返りもあったと思うけれど。

深い眠りにつく、まどろんだような寝ぼけているような状況で、突然「自分の死」を想像し、怖くなる。恐怖で一瞬、目が覚める。というより、眠りがとても浅くなって、という位かもしれない。

大泣きすることはなくなったけれど、怖くて怖くて、夜中に思わず「やだ、いやだいやだいやだ、こわい、こわい!」と叫んでまた寝る、ということは断続的にずっと続いた。月に1度よりは少ないとは思うけれど。

大学時代恋人ができたとき不思議とその頻度はぐっと下がった。けれど、年に1、2回くらいは恐怖に叫んでいる。朝、恋人に「夜中、寝言ですごい『嫌だ嫌だ』って叫んでいて起きちゃったよ、怖い夢見てた?」と言われたこともある。私はその時の記憶があったけれど(瞬く間ながら、怖くて目がさめる→思わず叫ぶ→寝る、という順番なので)、「寝ぼけて死ぬのが怖くなった」と正直に言うのも気恥ずかしい気がして、覚えていないとごまかした。

眠りの隣の死の恐怖は今も続いている。幼い頃と比べ、闘病の末親族が死に、大学のお世話になった先輩が20代で死に、馴染みの芸能人が死に、多少、死生観も変わっているんだろうと思う。親戚が熱心な仏教徒高校プロテスタントで、いろんな解釈もかじってはいる。

いつか、恐怖に目を覚ますことはなくなるんだろうか。……そんな日が来たら、それこそ、寿命の時のようで、それも怖くはあるんだけれど。

 
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