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はてなキーワード: 介護問題とは

2019-05-20

anond:20190520150139

ポスト自由主義は、自己他者自由尊重する社会的公正を指向する思想体系のことをいう。性的な分野での自由を主張する近代自由主義(モダンリベラリズム)とは異なり、それが人々の自由をかえって阻害するという考え方が根底にある。現代において個人自由独立した選択実質的保障し、極度の恋愛的、性的は貧富差における個人社会的自由侵害する偏見差別などを防ぐためには、政府による制限や介入をなくしたりするのではなく、政府地域社会による積極的な介入も必要であるという考えに基づく。

「公正」とは、ジョン・ロールズによれば「立場入れ替え可能性の確保」を意味する。これは人々に「社会のどこに生まれても自分は耐えられるか」という反実仮想を迫るものであり、機会平等と最小不幸を主張する。ロールズ格差原理では、格差ないし不平等存在は、それをもたらす関係につく機会が平等に開かれており、かつ、それによって社会で最も不遇な人々の厚生が図られない限り、その存在は公正ではないものとされている。

よって、ポスト自由主義積極的自由に基づく自己決定を推奨し、国家による性の再配分または地域社会による相互扶助肯定する。すなわち、市場原理主義では経済的容姿的、コミュニケーション強者利益を最大化する一連の行為のために、少子化問題構造貧困介護問題などさまざまな弊害社会問題が生じ、それは近代自由主義の「意図に反して」人々の社会的自由をかえって阻害しているとし、近代自由主義修正する思想である


階級間の融和不可能対立中央集権的な統制を是認しない一方で、近代自由主義者のように自由競争が市場における「神の見えざる手」のように最大多数の最大幸福自動的に実現するとは信じず、政府によって、各人の社会的自己実現をさまたげ、市場社会における相互欲求最適化や調整のメカニズムを阻害する過度の集中や不公正などの要因を除去することが、まさしく「自由」の観点から言っても必要だと考える。

なかでも○○は「自由放任の論拠とされてきた形而上学は、これを一掃しようではないか。持てる者に永久権利を授ける契約など一つもない。利己心がつねに社会全体の利益になるように働くというのは本当ではない。各自別々に自分目的を促進するために行動している個々人は、たいてい自分自身の目的すら達成しえない状態にある」と述べ、アダム・スミスに由来する「見えざる手」に信頼する自由放任論からの脱却を求めるとともに、具体的には不完全婚姻均衡からの脱却のための人口政策が、政府によって実現されることを求めた。

2019-05-19

「何がしたいの、どうしてほしいの」で追い詰められる

どうしようもなく追い詰められてる人間にこの言葉で迫るのはまじでやめろ。まあ俺は追い詰められてる人代表ではないから、他の人はどうかは知らんけれど。少なくとも俺はこの言葉を言われただけで、「ああ、こいつとは分かり合えない」と断絶を感じる。こいつに何を言っても無駄だと思ってしまう。

それは周りの人間からしたら、その人がどうしたいのかがわからいから出てくる言葉なのはわかるけどさ。追い詰められてる人間は何がしたいかなんてわからんわけよ。わかってたら追い詰められてたりしないからさ。

で、なんでそこまで追い詰められてるかを説明しなきゃ、どれだけ辛いかを周りの人間理解してもらえないんだが、この説明自体が難しい。単純でわかりやすきっかけがあれば説明もしやすいし理解もされやすいだろうさ。でも些細なことでも、長い間の積み重ねで心が折れることがある。それを「ちゃんと言ってくれないとわからない」なんて言われても、こっちだってどう説明しようかわからんし、そもそも心がくじけてしんどいところをどう説明すればいいのよって思う。

でさ、この間心療内科に行ったんだけど、行ったことを後悔したわけさ。ああ、結局理解されないんだなって。

そこでも結局何がしたいのって聞かれるわけだが、そんなの一言説明できるかよ。うまく説明できるほど口が達者でもないし、口が達者ならここまで追い込まれてねえし。

でもさ、心療内科行ってみて得たこともある。俺が欲しかったのは寄り添ってくれる人なんだと思う。現状分析してアドバイスしたり解決策を提示してくれるような人はいらないわけ。もうこれ以上何もやりたくないのに、さらにあれをやりなさい、これをやりなさい、今のままじゃだめだとか、そういう追加のタスクを投げられても、すでに抱えきれない状態なんだ。死ぬよ。

まあそんなだから自戒意味を込めてこれを書く。

自身は追い詰められてるけど、振り返ってみると逆の立場で「それはこうすればいいじゃん」とかアドバイスしてたことがあったし。そのアドバイス相手馬鹿だなぁ、そんなこともわからないのか、俺ってできる男、みたいな気持ちアドバイスしてなかっただろうか。今の自分が強く思ってる「そんなのいらない」ということを俺自身がやってるわけさ。

「こうすればいいじゃん」ていう解決策はさ、追い詰められてる人間だってわかるさ。わかってない場合もあるけど。でもそれを行動に移す気力がないわけよ。追い詰められてる状態人間さらにがんばれって言ってるもんだよ、それ。がんばれないからつらがってるわけじゃん。その状態理解されないから追い込まれるわけじゃん。

だいたい「そんなのこれやるだけじゃん」と簡単そうにアドバイスをするやつは、現状を知らないから言えるだけというのを理解して欲しい。同じ立場・状況に置かれてその現状を実感した上でのアドバイスなら聞いてやれなくもないけど、そんなこちらの状況をまるで知りもせずにする上から目線アドバイスなんて、さらなるストレスしかない。気分としては安全地帯から石投げられてる気分よね。

介護問題で悩んでる人に、それはもう施設に入れるしかないじゃんとかアドバイスするのは簡単だろうさ。でも、その施設に入るまでの間は何も変わらないわけよ。あんたが面倒見てくれるわけ? 違うよね。

老人が運転してた車で若い人が命を失う。免許を返納させろ、それをしなかった家族も同罪だなんて、無責任に言ってる奴ら。それだって現状を見てないわけよ。免許を返納したあと、その老人の世話を周りの家族が見なきゃいけなくなる。それどうすんのって視点が欠けてる。返納させればいいじゃんって言ったあなたあなたが面倒見てくれるんですか? タクシー使えばいいじゃんって? そのお金はどこから出てくるのよ。タクシーくるまでの間、どうすればいいのよ。口でいうだけなら簡単なんだよ、それちゃんと実行できるの? 正論のつもりで言ってるのかもしれんが、それめちゃくちゃ無責任発言だぞ。

・・・ああ、ちなみに。俺は介護で追い詰められてるから、老人に若者子供の命が奪われる現状が憎くて憎くて仕方がないよ。老人なんて等しくこの世から消滅してしまえと思ってるよ。老人の肩を持つ気はさらさらない。自分のばばあ憎しから拡大して、世の中の老人全部が憎悪対象だよ。

ただ、老人なんてみんな死滅してしまえと思うのと同じように、現状をよく知りもしないくせにアドバイスのような、その実相手を追い込めるだけでしかない呪詛をばらまく奴らも同じようにこの世から消滅してしまえと思ってる。

別にさ、俺の状況知ってるわけでもないやつに、なにかアドバイスしてほしいなんて欠片も思ってねぇよ。ただ話を聞いてくれよ。

とりあえず現時点で、同じ境遇に置かれてる家族と傷のなめあいして心を紛らわせてなんとか耐えてるよ。紛らわせたところで俺を追い詰めるものが消えてなくなるわけじゃない。本当にクソみたいな世の中だ。

ああ、気がついたら呪詛が出るな。すまんすまん。

まあこれで何が言いたいかって言うとさ、追い詰められてる人間、疲れてる人間にさ、「お前はどうしたいんだ、どうしてほしいんだ」って聞くときはさ、ちゃんと本人に寄り添ってからにしてやってほしいってこと。

本人がどうしたいのかってところはさ、すげえ大事な部分だし、それを聞かないと周りも何もできないんだけどさ。それを聞き出すのが第一なのは、少なくとも俺はめちゃくちゃ傷つく。ああ、こいつには時間がないんだなって思うもん。そんな単刀直入にすぐ説明できるようなもんじゃないし、そもそも自分でもわかってないのに、開口一番それってことは、お前の相手してる暇ねえんだよってことなんだなって思うもん。ああ、こいつには理解されないんだなってその時点で無力感感じるね。

追い詰められた人間が自ら助けを求めに行くのって、めちゃめちゃハードル高いの。そんなのが簡単にできるのであればそんなに追い詰められてないだろうしね。

それでも助けを求めに来たときは、まずアドバイスじゃなくて話を聞いてやってくれ。溜まりに溜まったものが渦巻いてて、本人はどこからどう話したらいいかよくわかんない状態からさ、急かさず、ただそばにいるだけでいいさ。お前の話はしなくていいよ。ただ本人のそばで、うんうんって聞いてやってくれ。それだけでだいぶ救われる。

絶対に、そのプロセス飛ばしアドバイスなんかしないでくれ。ああ、やっぱり何を言っても無駄なんだ、伝わらないんだって絶望しか残んねえから

何がしたいのか、どうしたいのか、ってのはとても大事なこと。追い詰められてる本人には見えてないもんだからね。だからどこかのタイミングでそれを切り出さざるを得ない。でもそれは、どっちかっていうと、追い詰められてる人と一緒に見つけるくらいのスタンスでやってほしいのよね。まあそれができりゃ誰も困らないんだけどね。

追い詰められてる人に対してもなんか書いとくかね。

とりあえず、貯め込むのだけは良くない。絶対に良くない。これだけは間違いない。だからどこかに吐き出すのだ。吐き出す際、王様の耳はロバの耳方式が良い。返信を期待しないところに吐き出すのが一番だ。何も解決しないけど、溜め込んだものを吐き出すのは大事だ。

増田に書くのもいいし、怪文書としてマスコミに送りつけるとかでもいいんじゃない、知らんけど。誰に見せるでもなく、紙に書き出すとかもありよ。吐き出せ吐き出せ。

そんなことしたって何も解決しないけどさ。少なくとも頭の中でぐるぐるぐるぐる悪い感情ループしてるのからは気が紛れると思う。

かに助けを求めようとする人は偉大だ。追い込まれてる状態なのに、拒絶されるかもしれない・理解されないかもしれないという恐怖を抱えながらも、助けを求めに行ける君はすごい。俺は尊敬するね。

君はどうかはしらんが、俺はようやくわかったよ。アドバイスがほしいんじゃなくて、現状を理解してもらいたいってのが俺のしてほしいことだってね。だから理解されないかもしれないけど、助けを求めに行動をすることにも意味はあるとは思うよ。そのせいでさらに傷つくことになるかもしれないけど、そこから見えてくることもあるかもしれない。

まあ悩みの大本がさっさと消えてなくなってくれるのが一番なんだがね。

2019-04-26

母親と関わりたくない

ここ数年毒親とか、虐待に対する定義がしっかり周りに浸透してきたように感じる

から私も生まれから今までずっと、親に対するもやもやした気持ちが明確に言葉で表せるようになったのはここ数年か、1年前くらいからかもしれない

私は友人も少ないのでここに書きたい

私は5人家族の長女で、下には順に弟、妹が居るのだが何かと殴られたり怒鳴られるのは私が一番多かったと思う

正直子供の頃の思い出はあまり覚えてない

ただ一番古い記憶母親の膝の上ではやく幼稚園に行きたい、と甘えながら言っていた所から始まる

あともう少し大きくなってからね、と撫でられたのもずっと忘れたことはない

その次に古い記憶幼稚園に入ってからライターリモコンなど机の上にあるものを投げられながら怒鳴られていたものだったと思う

不思議なことにわたしは怒鳴られたり、殴られたりされた記憶はあるのにどうして怒られたのか理由はさっぱり思い出せない

ただ、いつも怒られる時のお決まりパターンは覚えている

母が笑顔からすっと真顔になって黙り、目の前で土下座することを言いつけられる。

わたしは母に向かい合って座って、たばこに火をつけるのを見て今から説教が始まるのだと膝に目を落とす。

その後こっちを見ろ、と言いつけられて煙を吐く母から目をじっと睨まれてまさに蛇に睨まれた蛙の状態になっていた。

低い声で怒られる所からだんだんヒートアップして怒鳴られるまではだいたい一時間

あとは物を投げられ、髪を引っ張られたまま家中を歩いて、殴られたり蹴られたりするのを一時間

そのあとは暗い電気を消したトイレにもう父親が帰ってくるまで閉じ込められることもあったし、そうでなければもう一時間土下座したままの状態で母が何か許しの声を掛けてくれるのを待っていた。

殴られたり蹴られたりされるのは時に長くなったから、わたしは暗がりのトイレに閉じ込められるのが一番良かった。

そこでは母親が怒鳴ってこないし、正座をしたあと頭を床に下げて土下座をしたまま一時間過ごすことも無かったから足は痛くないし、何もされないトイレが一番落ち着け場所だった。効果がないと思ったのかあまりトイレに閉じ込められることもなかったけど。

髪を引っ張られるのが一番嫌だったかもしれない、髪を掴んだまま家中を引きずられて、そのまま殴られるから自由がきかない分腕でガードも出来ないのですごく痛かったのだ。

そのうちガードも禁じられて、自分で庇いそうになる腕をこらえるようになったのであまり意味はなかったが。

でも一番あれが嫌で、手を離した母の手のひらにごっそりと自分の髪の毛が絡みついてて禿げてしまっているのではないかと何度か思っていた。でも、禿げてしまえば捕まえられることもないのでそうなりたいとも同時に思っていたように思う。

小学5年の頃だったか1度バリカンで髪を刈るかと言われて、素直に座っていたらそうされなくて残念に思ったほどだった。

こうして文章に書くとそういえばこういうこともされた、とか色々思い出すけど書ききれないので今回はとりあえず書かないことにする。

とにかく私にはこういう思い出がたくさんあって、どれも理由は全て思い出せないけどそれが高校に入るくらいまでは続いていたように思う。

高校に入ってから暴力がなくなったのは何故か分からないけど、多分高校はいつ辞めてもいいと思っていたし極力その頃には関わらないようにしていたからかもしれない。いつ逃げても、死んでもいいと思っていた。

母親がずっと嫌いだった。明確に嫌いだと思ったのは多分小6くらいから。

死んで欲しいと思っていたし、実際そうすればいいのかもしれないとずっと考えていた。同じ経験を持つ人はみんなそうだと思うけど、その感情も殺して耐えて生きてきたのではないだろうか。

結局それは実行しなくて、私はそんな自分も嫌で中学の頃には死んでしまいたいと思うようになった。

表情全てが無くなっていて、その頃の写真は少ないけど全部無表情だった。

何をしても無表情な私は母に気持ち悪いと言われてまた叩かれた。

何が言いたいかというと、わたしはこれを成人してから虐待だと思っていなかったし、虐待子供を殺す親の行為のことでわたしはまだ愛情を持って接してもらっているんだと思っていた

実際叩かれる時以外は機嫌をそこねなければ普通だったし、物も必要ものは与えられていた

正直今も虐待じゃないのではないかと思っている、自分の甘えなのかもしれないと

ずっと優しくされたかった

相談をしたら親身になって欲しかったし、話を聞いて欲しかった

わたしのあげたプレゼントを妹にあげたり、弟にあげたりしないでほしかった

わたしのもの勝手にあげるのもやめて欲しかった

わたしの話を聞いてほしかった

1年前に家を出て、色々と目が覚めた感じがする

もう今年で25なのでこれを機に精神的な親離れをしようと思う

結婚も、子供も作らない。子供は育てられたようにしか育てられないと思うから

理由は聞かれることはないだろうけどもし聞かれたら母にはそう説明しようと思う

もし同じ経験をしている人がいたら一刻も早く家を出ることをおすすめする

それがどうであれ新しい視点を持てるので、ずっと今より楽になると思う

わたしはこれでわたしが母を嫌いなのではなく、優しくされない逆恨みをしていたのだと気づくことができた

そういったことで母親とは今後関わりたくないのだが、今考えているのは介護問題

わたしは今准看護師なのだがもし介護をしてくれと言われたら、と最近は考えている

今は嫌いではないのでどうにか関わらなくていいようにしたいが、嫌いではないので気が早いがどこか良い介護施設を見つけなくてはならないなと思っている

ちなみに父親が今まで話には出てこなかったが、父親はずっと無関心だった

から話を聞いて欲しいとか思ったことは一度もない、わたしに興味は今まで一度も抱いたことないのではなかろうか?

でも母と一番上手くやれているのは父なのかもしれない、今後も上手くやって欲しいと思う

2019-04-20

生活保護阻止って対策が後ろ向き過ぎない?

安楽死支援制度」を立ち上げて、安楽死に向けた身辺整理の調整とかをサポート出来るようにしたりとかは出来ないの?

生活保護がもうすぐ切れそうな人や、就職支援で上手く言ってない人達にも需要はあると思う。

勝手に死なれてもいい迷惑だし、最後の尻拭いを手伝ってやることで国のお荷物を減らすってのは国策としてありじゃない?

本人も納得できると思う。

高齢者介護問題交通事故問題も、安楽死支援制度によってかなり改善できるはず。

「生きるためには危ないと分かっても車を運転する必要があるんです」→「じゃあ死ねよ山岡士郎)」でスッキリ解決でしょ。

役所仕事一時的にちょ~~っと増えるだろうけど、そこはお荷物がなくなることで浮いてくる社会保障費を見越してちょっと予算つけてやって非正規雇えば解決っしょー。

万事丸く収まりすぎない?

だって身辺整理をちゃっちゃっとやってくれてお金かけずに安楽死出来るって言うならすぐ応募したいぐらいだよ

2019-02-15

anond:20190215112149

ばあちゃんいい姑やったんかなー。私が小さい頃は母さん毎日殴られてて気の毒だったわ。金ももらってなかったしな。

介護問題は難しいな。

2019-01-23

近い将来、東京都民負け組となるだろう

正確には東京都民ではなく「上京都民」だが

すでに東京の優位性というのはほぼ幻想と化している

大量の人間

東京がいい」と考えているからかろうじて東京の優位性は保たれているが

近い将来多くの日本人が「あれ?別に東京じゃなくてもよくね?」と気づく時がくるだろう

昔ならば

東京しか手に入らないもの

東京しか出会えない人

なんてものがあったかもしれないが

インターネットがその壁をどんどん低くしていっている

東京しか得られないものといえば

「(文化的な)体験」くらいだろうが

それも徐々に仮想空間に移行していくだろう

結果数十年後

地元に残り、少ない支出で両親の手厚い補助を受け、家庭や資産を築いてきた地方民と

孤独資産のない東京都民との格差が浮き彫りになるだろう

というか普通に考えれば

技術進歩すればするほど東京の優位性は減少していくのはわかるはずなのに

はてな民ってそういうところはアナログってか、考え方古いよね


追記

■近い将来について

これは曖昧な言い方をした俺が悪かった

少なくとも今の赤ん坊大人になるくらいの期間は想定している

なので2019年現在東京に優位性があることは否定しない

仕事について

まさか普段から21世紀にもなってガン首並べてミーティングとかアホかよ。Web会議でいいだろ」って言ってるはてな民から

こんな否定されるとは思ってなかった

よく自分の一日の仕事を思い出してほしいんだけど本当に東京じゃないといけない業務内容だろうか?ほとんどがネット電話でも理論上は可能じゃない?

東京にいる理由って直接会ったほうが良いという感情的な部分が大半じゃない?

今の科学技術水準でもそうなんだから数十年後はどうなると思う?

SF映画とかでバーチャル会議室でホログラムが討論してるのとか見たことあると思うんだけど

「(物理的に)面と向かった方がいい」というのも科学技術の発展と世代交代により廃れていくだろう

ほんの1020年前までは

ネット上だけで何かの契約をしたり買い物(厳密には買い物も契約一種だけど)するのは「怖い」とか「不安」とか「無機質で冷たい」なんて言われてたわけだけど

今ではそんなこと言ってるの極一部の人間か老人だけだろ?

スマホが当たり前の時代に生まれ子供たちが社会を担う頃には

「直接会えたほうがいい」なんて言ってたら老害一直線だぞ


交通インフラについて

自動運転信じろ

自動運転が当たり前の時代

「駅徒歩○分」なんてのはまったく意味がない

■集中による効率化について

もちろんインフラ整備などの面で集中したほうが効率なのはわかる

ただこの災害大国東京だけに一極集中することがどれだけリスク説明するまでもないだろう

科学技術進歩世代交代アップデートにより東京の優位性が幻想であると露呈したとき

日本は「多極集中」にシフトしていくのではないかと思う

田舎のしがらみについて

何十年前とかすげー秘境かに住むなら知らねーけど

普通住宅地なら東京と対して変わらねえぞ

ネットにあがってくる特殊事例に毒されすぎだと思う


追記2

なんか勘違いして人がいるけど

現時点の技術レベルで、2019年オッサンたちが運営する社会の話じゃなくて

今年生まれ赤ちゃんオッサンになって社会をまわしていく時代技術レベル価値観アップデートが行われた時代の話だぞ

あと、はてな民ってそんなにリアルで会うことを重視するとは思わなかった

俺が言ってるのは(おそらくはてな民には同意がえられるであろう)

インターネットATM基本的取引ができるようになったので、近い将来銀行の窓口担当者ほとんどいらなくなるでしょう」

ってのと同じベクトルの話だと思うんだけど

それとどれほどの田舎にもよるってことだけど

別に山奥の限界集落まで維持しろっていってんじゃない(むしろそういうところは積極的に潰すべきだとすら思ってる)

日本各地にミニ首都圏みたいなもの複数作るようになっていくだろうという話

ちなみに余談だけど俺自身結婚当初は東京に住んでいたけれど

二人目の子供が産まれたのを期に

いわゆる「地方の有力企業」的な会社転職し、義実家の隣町に自分土地買って家建てたので

別にとんでもない資金不動産の援助があったわけじゃないが

単純に人手が2倍(自分たち夫婦と妻両親)なだけでも全然違うなと感じてる

子供病気になったときとか特に

将来義両親介護問題が発生したとしても

東京から新幹線で片道3時間かけて通うより

車で15分で通える範囲のほうが負担が少ないしね

年収は2割ほど減ったけど

平均年収はあるし、残業時間は7割減った

俺は運良く移住?が上手く行ったほうだと思うけど

書いたとおり将来的には東京にいる意味なんてないと思うから

無理に東京に住んで、保育園落ちた日本死ねとか言ってるくらいなら地方に住めばよくね?と思う

2018-12-03

M1グランプリ和牛ゾンビねたは尊厳死

M1グランプリ和牛ゾンビねたは尊厳死介護問題に切り込んだ良作。

ゾンビ状態に人としての尊厳はあるのか。

徘徊する半ゾンビ軟禁する行為は許されるべきなのか。

老老介護ならぬ、ゾンゾン介護可能なのか。


我々は永遠に正解を得られないだろう。(だってゾンビなんていないから)

2018-10-18

anond:20181018174223

賃貸だろうが親の介護問題は発生するし

ご近所トラブルも親の代から周りと上手くやってりゃ起こる可能性は低いからなあ

2018-09-24

anond:20180924122414

介護問題根本解決介護業界をなくすこと。

ビジネスが成立しないものを無理やりビジネスにしても現場疲弊し続けるだけ。

そもそも、この国にそんなビジネスは成立しないのだ、とはっきり認めればいい。

排泄徘徊痴呆老害家族監禁して家からさない。排泄徘徊痴呆老害を殺しても罪には問われない。

このように社会の仕組みを変えればいい。そうすれば介護理由仕事辞めるなんてこともなくなる。

わたしボランティア

日本には兵役がない、これはこれで良い。

これから差し迫る高齢化社会介護問題の噴出。

若者に1年間介護ボランティア義務。良い案だと思ったが

少子化若者にさせるのは酷だね、高賃金ワークにした方がイイね。

2018-09-01

猫死んじゃった

この場があるのを感謝して、書きなぐらせてもらう。

仕事から帰ったら部屋の片隅で硬くなってた。

最近便秘で入退院繰り返してたけど、便秘気味なのは前々からから深刻になってなかった。

しろ食欲もちゃんとあって、うんちもきちんと出たからほっとしていた矢先だった。

最近、土日も仕事が多くて、振替休日も私が暑さでダレきってて、一緒にぼーっと寝てるだけだったから、

明日からは久々にゆっくりできるからブラッシングしたりシーツ洗ったりして

ちゃんスキンシップとりながらゆったりいちゃいちゃ(表現キモくてごめん)しようと思ってた。

から今日の朝にシャワー浴びてるときに構え声(誤字にあらず)で鳴いてても

「あー、もう明日ゆっくり付き合うから」って邪険に扱ってて、出かけるとき

「行ってくるね」くらいしか言わなかった。遅刻しかけてバタバタしてたかちゃんと振り返りもしなかった。

いつもはもう少し丁寧に「行ってきます留守番よろしく」くらいは言ってたのに。

で、今日も遅くなってしまって、帰ってきたらいつもの通りに「帰るの遅っ」って鳴きながら出てくるはずなのに

出てこなくて、嫌な予感で部屋に入ったら、冒頭の通りだった。

かかりつけの病院が夜中も対応してくれて、取り乱して電話したけど、「とにかくすぐに連れてきなさい」って言ってくれて

キャリーに入れようとしたら硬くなってるから入れられなくて、隠れ家用においてた段ボールで運んでいった。

便秘も良くなってたし、毛づやも悪くないかたから、突然の心不全じゃないかって話だった。

慰めで言ってくれたかもしれないけど、どの時間に私が帰っててもどうしててもどうしようもなかったんじゃないかって。

健康若い猫でもたまに見られる話だって

里親ボランティアさんから我が家に来たのがちょうど10年前。

その時に推定3~4歳って言われたから、今は13~14歳しか猫エイズキャリアだったか

発症または老化での介護問題を今後いろいろ考えとかないとなあ、とは漠然と考えていた。

でも、こんないきなりのお別れは全くゼロだった。

とにかく、獣医さんで処置してもらってドライアイスもらって、家帰って

病院に連れて行くときに使った箱に入れたまま、通夜

よく見たら箱はキャットフードまとめ買いした時の箱だった。もう嫌だ。

この気候もあるから明日には火葬しないといけない。ペット葬儀会社の見当をつけた。

で、誰かに吐き出したいんだけど、友人とカニ夜中に電話するのは迷惑だし、メール送るのもなんか違うし

ここに吐き出させてもらう。

猫、ごめん。一匹で逝かせてごめん。ズボラな飼い主でごめん。

なんだよ、やっと振替休日取って三連休決めたらこれかよ。

そういえば体調崩すのも給料日直後とかボーナス直後とか変な空気読むやつだった。

私が親知らず腫らして寝込んだときは、腫れたほほにそっと肉球を添えてくれた。

合成肉が嫌いで、ウェットフードの時は見事にそれだけ残してた。

ブーツから脱ぎたての足の臭い大好きで、冬場は帰宅の都度私の足にしがみついてうっとりしてた。

カメラ嫌いで写真撮ると大体怖い顔だった。寝顔撮りまくりできるのが今っての何これ。嫌だ。

愛しさと申し訳なさとでもうぐちゃぐちゃだ。



追記2018年9月2日

コメントくださったみなさま、経験談やお悔やみや励ましの言葉ありがとうございました。

エントリでその後とお礼を書きました。

「猫死んじゃった」のあとのこれから。(お礼とかコメント返し的な)

2018-05-21

年金とか、介護問題とか、医療費社会保障費の話を見ていると、合法的安楽死ができるようにならないかなーって。

世代迷惑かけたくないよ。

2018-04-09

anond:20180409100939

介護問題の闇だよな。先日も精神異常者を閉じ込めていた親がいた。料金は安価ロボットが世話をするような障害者収容施設必要

2018-03-31

認知症祖母と私

最近はすっかり寝込んでしまってる

頭はすっかり壊れた

いつか行ける時があれば顔出ししてあげてください

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入社3年目になる春。これから会社の同期と花見に行く前、母親からラインがきた。

祖母認知症。80歳を超えている。

1年半前に祖父を亡くしてから、体調の不調がより顕著になってきたように見える。

実家祖父母宅が近いこともあり、幼い頃から2人には可愛がられて育てられてきた。

大学院進学時に実家を出てからは、物理的に距離が離れたこともあり、1ヶ月に1度以下の訪問頻度になってしまっている。

行った時は祖母と2人で散歩に出かけたりしている。

大学から医療に関連する勉強をしていることもあり、祖父母の体調や介護問題について相談される事が多い。

何か大きな問題があるたびに、私が駆り出された。

ヒステリック性格母親は、祖父母の介護を経て、更に性格がキツくなっている。

私も彼女性格に耐えられなくなってしまっている。

私自身 ーもともと神経質で、感受性が高すぎる性格ー も、気を病むようになり、体調がなんとなくすぐれない日が、このところ多い。

特に耳鳴りに悩まされている。病院に行って検査しても、特に原因は見つからず、ストレスですね。とのこと。

治療法について尋ねても、ストレスをなくすようにしましょう。とのこと。

どうすりゃいいんだよ。

ああ、こんなことを書いていたら、花見の集合時間には間に合わなくなってしまった。

こうやって、私が楽しもうと時間の裏でも、祖母はどんどん歳をとり、死に近付いていく。記憶から私は消えていく。

そう考えると、直ぐにでも会いに行かなきゃという気持ちになる。

一方で、もうこれ以上、祖母介護問題に付き合わされるのも、嫌だという気持ちもある。

誰しも、家族介護や死には触れることになるんだと思うけど、

どうやって取り組んできたんだろうか。

2018-02-08

anond:20180208054807

障害者手帳すら出ない程度なら、後見人でもないと思うけど、本人ではなく家族退職勧奨なんてするかなあ。

もし本当なら、退職勧奨は受け入れず、解雇通告された場合には会社に対し解雇通知書もしくは退職理由証明書の発行を依頼して。

そもそも後見人でもない増田がやることではないはずだけど。

 

障害者枠の仕事では自立できないって言うけど、障害者枠の仕事子育てもして自立してる人もいるので、「障害者枠の仕事」と一括りにしないでほしい。

 

会社で勤務中だけ様子がおかしくて、主治医増田悪化が把握できないなら、会社から具体的な症状を聞き取りして主治医へ伝えることで障害者手帳を取得できる可能性はある。

 

そもそも介護問題というより労働問題ではないのかなあ。

大変だった時期もあるだろうけど、現在障害者手帳が出ない程度だし、具体的にどんな介護をしてるか書いてないし。

 

行政支援が受けられないなら、距離を置くか、イライラ溜め込まないよう増田自身メンタルケアを優先してみては。

高次脳機能障害者の介護がクソ地獄だ。

私は20代、男。

学生ときに、父が重い病気になった。

くも膜下出血だ。

小室哲哉の奥さんと同じである

病後、例に漏れず私達の家庭も「高次脳機能障害」と付き合っていくことになった。

あれからもう5年以上も経過して、父は依然として

約束(決められた時間場所にいく等)を覚えていられなかったり、

ちょっとしたこと感情が爆発してしまったり、

記憶や話の整合性が取れなかったりすることがある。


「妻が女の子になってしまった。」

小室氏の表現は、まさに言い得て妙だ。

から罵詈雑言を浴びたり、記憶の抜け落ちにより息子だと認知されなくなったりするのは、悪意がないとしても(無いからこそ余計につらいのだが)相当、精神的に堪えるものである

今回、KEIKO氏の高次脳機能障害が世の中のトピックにあがったこタイミングで、タイムリーなことに私の父にも進展があった。

決してハッピーものではないため、増田にて書かせてもらう。長文雑文になるが、どうか一読いただければ嬉しい。



当時、いわゆる夢追い人だった私は、残された家族のため(高齢祖母、まだまだ10代半ばの弟)

父に代わって、なんて格好のいいものではなく、なし崩しなのかなんと言うか、泣く泣く人生軌道修正をすることにした。

肝心な父の状態は相当ひどいらしく、生きるか死ぬかの瀬戸際だった。

「生きても半身不随になるかも」

そう医者にいわれた。

わかっちゃいるが、お医者さんもすごい慣れた喋りクチだ。そのせいか、えらく事務的に聞こえる。

自分のこと、家族のこと、父のこと。私が死ぬわけでもないのに走馬灯のように色んなことが、しかも最悪の形で頭で展開されていき、

それと同時に、ただでさえパニックになっている頭の中を、物凄い情報量が通過していく。

まともに読みもしていない手術に関する合意書等、沢山の書類サインをしていく。こんどはこちらが事務的にこなす番だった。

ふと気がつけば、手術がはじまっていた。

その時になってはじめて、あんなにキライだった父のことなのに、思いきり泣いた。


手術は成功だった。

見事に父は快復。重篤的な意味で。

術前に医者から聞いていたとおり、父は高次脳機能障害とよばれるものを抱えながら生きていくことになった。

まり障害者だ。

パッと見、ちょっと痩せて目がトロンとしているくらいなのに、障害者だと思うのは不思議感覚がしたが、それも始めだけだった。

開口一番、「おまえ、誰や?」。

ああ、父の病気はまだ続いているんだと悟った。

発症から数ヶ月ぶりにコミュニケーションがとれたこともあり、必死に状況を説明してみた。

うんうんと理解したような素振りをみせたと思いきや、「なんで俺はこうなってるんだ?全部のお前のせいだ!」と怒号を飛ばされる。

悪意がない、あたまが混乱しているだけだ。と周りには慰められたが、当時まだ二十歳そこそこで、ここまで自分なりに夢や時間やと犠牲にしてきたのに、あんまりだと思った。

この段階でまた泣いた。

リハビリ施設に入って半年、父は退院することになった。

聞こえはいいが、後に詰まっている患者を入れるため、心太式に入れ替わることが制度で決められているだけだ。

要は強制退所である

怒号はなくなったが、兄弟の人数を間違えたり、架空人物を作り上げたりする父をみて、私は「これで大丈夫なのか?」と医者に問うたところ、

「これ以上の治療はできないかリハビリして現状維持するしかない」と返ってきた。

絶望だった。

もう私は一生、この現状に縛り付けられるのか?こんなあっけなく、自分コントールできないところで審判がくだされるのか?何度も自分に問いかけた。

その後しばらくして、父はなんとか勤めていた会社に復帰するまで持ち直した。奇跡的だった。

私の絶望は、どうやら杞憂だったらしい。

父は、昔みたいにバリバリ仕事はできなかったが、会社事情を汲んで軽作業仕事を与えてくれた。

うそれだけでも充分だった。やっと終われる。そう思った。

それから5年経ち、個人的にも家族的にもバタバタした時期がすぎて、なんとか人生プランを立て直す段階まできた。

そのタイミングで、また事がおこる。

つい先日、僕の電話宛に、父がいる会社社長さんから電話があった。

嫌な予感がした。どうやら5年前の絶望杞憂ではなかったらしい。

聞くと、実は1年前から仕事中だけ様子がおかしい。症状が酷くなっている。と言われた。

正直にいうと、「またか。」と思った。

もうこれ以上、振り回されたくないのが本音である

世間は、血のつながりだとか、産んで育ててくれた恩人だとか押し付けがましいことを勝手にいいやがるが、クソ食らえである

リハビリ施設からは、外来は受付してないと断られる。

ソーシャルワーカーに紹介してもらった施設は、結局のところただの相談窓口で、抜本的な解決につながらない。ガス抜きにもならない。温度間がちがう。

いまの会社では働けないのに、障害者手帳をもらうには程度が低いので認定できないと言われる。

障害者用の雇用枠では賃金が安すぎて自立した生活ができない。

基本的に周囲からは「健常者」としてみられるのだが、自分のケツをふけなくなったくせにワガママだし、仕事もできない。

この細かい矛盾が本当に納得いかない。

あんなに強かった父が、若いから「ジャマだジジイ」だなんて蔑まされてるだなんて、聞きたくなかった。

泣いてたらしいし。もうつらいです。


■追記

深夜にどうしようもない心持ちになり、完璧に勢い任せな投稿だったのにも関わらず、反響があって驚いている。

コメントをみると、私みたいな物でも誰かの役に立てそうな気がしたので、返事を書いてみる。

>>>anond:20180208054807

本当にお疲れ様ですとしか言えないな。あなたの感じる細かい行政上矛盾が少しづつでも解消することを祈っているよ。

私も二人、子供がいるんですが子供迷惑かけたくないな、と強く思う。健康大事だな。。。君も(抜けないかもしれませんが)手を抜く事に躊躇しないで欲しいです。

ーーーー

ありがとうございます

父は元々仕事人間プライドが高い人だったので、いまの状況が本当にもどかしいです。

一身上のことですが、祖母と父は養子縁組だったので血が繋がっていません。

本文では割愛しましたが、実は父には血縁関係の無い姉がいて、軽度のダウン症を患っています

そんな家庭でも、父は恩を感じているようで、私に常々と「家のことは俺が全て最後まで面倒みるから、お前は心配するな。」なんて言っていました。

なんとも救えない。皮肉な状況です。

お互い、ご飯と睡眠は大切にしたいですね。

>>>anond:20180208054807

嫌いをキライって書くやつ嫌いだわ。 苦しめ。

ーーーー

不快にさせて申し訳ない。だけど、少しでも読んでくれて嬉しいです。

ありがとう

>>>anond:20180208104709

一言余計だわ。 その一言が人を殺すかも知れないのに…。

ーーーー

気遣いありがとう

いまのところ死ぬ気はないです。

件のおかげで、「嫌われる勇気」は読まずとも身についたのでラッキーだったかもしれません。笑

>>>anond:20180208054807

今までと、これから先の自分を見ているようだった。

自分が関わらないことで「見捨てた」と思いながら自分だけの人生を歩むのと、

積極的に関わって「自分人生を生きられなかった」と思う人生を歩むの、

どちらの人生が良いのかとときどき考えるが、私はまだ答えが出せないままズルズルきている。

ーーーー

その気持ち、すっごくわかります

当時は経済的にもすごく不安定でしたので、よく「自分死ぬくらいなら、全員見捨ててでも生きる。」と思って日々を過ごしていました。

いまでもそれは変わっていませんが、自分のできる範囲でなにか手伝おうというスタンスでやろうと模索しています

しかし、何か在ればや私のところに連絡がきてしまうのかもですが。

>>>anond:20180208054807

障害者手帳すら出ない程度なら、後見人でもないと思うけど、本人ではなく家族退職勧奨なんてするかなあ。

もし本当なら、退職勧奨は受け入れず、解雇通告された場合には会社に対し解雇通知書もしくは退職理由証明書の発行を依頼して。

そもそも後見人でもない増田がやることではないはずだけど。

障害者枠の仕事では自立できないって言うけど、障害者枠の仕事子育てもして自立してる人もいるので、「障害者枠の仕事」と一括りにしないでほしい。

会社で勤務中だけ様子がおかしくて、主治医増田悪化が把握できないなら、会社から具体的な症状を聞き取りして主治医へ伝えることで障害者手帳を取得できる可能性はある。

そもそも介護問題というより労働問題ではないのかなあ。

大変だった時期もあるだろうけど、現在障害者手帳が出ない程度だし、具体的にどんな介護をしてるか書いてないし。

行政支援が受けられないなら、距離を置くか、イライラ溜め込まないよう増田自身メンタルケアを優先してみては。

ーーーー

なるほど、そもそも後見人概念を知らなかったので勉強します。

様子については、基本ちょっと抜けているのですが、仕事や非日常イベントなど緊張する場面になると急に症状が酷くなるみたいでした。

タイトルについては、私自身も介護問題なのか労働問題なのかは上手く切り分けられていないのですが、小室さんの件もあり介護先行で書きました。

障害者枠の仕事」も含め、相談員の言うことを鵜呑みにして思考停止している部分もあるかもです。

色々とご指摘、ありがとうございます

2018-02-02

そこまで困窮してるわけじゃない人の保活

結婚してしばらくして子どもも考えたりするこのごろ。

仮に運良く授かれたとして保育園にいれるべきかどうか。

…入れるべき?と迷ってる段階でもうあれなのでしょうか。「入れなきゃ明日のご飯もあやうい!」て人が優先されるべきなんでしょうか。まぁ、そうなんでしょうなぁ…

夫ひとりの収入で生きていけるか考えてみて、慎ましくしていればいけなくはないな、となった。

共働きしてお金貯めれば将来的に都内に住めるかも(いまは野原ひろしと同程度の通勤時間はかかる)。美味しいものを食べたり旅行とかもいきやすいのかも(でももからそこまで興味ない)。子供の将来を考えると金銭的余裕はほしい…でもそれはコツコツ貯金して小学校あたりから復職すればなんとかなるだろうということで今は落ち着いたし(夫がリストラされない前提だけど)。介護問題がきたらキツイけど、これは予測しようもない…あれやこれや言い出したらお金はいくらあっても足りないし。

とりあえず、慎ましく生きれば、幼稚園でもいけなくはないのでは、というのが現時点での結論

でもなんとなくもにょる

思うに、いま正社員の座を失ったら、もう二度と正社員にはなれないんじゃないかという恐怖があるんだと思う。幼稚園選ぶということは5年程度のブランクが生まれるわけだし、そこから復職て…できるん?と怖がっている。いまの仕事はそれなりに楽しいし、辞めるのもったいないという気持ちはある。

あと、社会からの隔絶が怖い。赤ちゃんと私だけの生活がはじまって、育児家事育児家事育児家事…そんな生活できるんでしょか?(でもこれを理由保活育児から逃げてることになるんかな)

それから、私は世代的に「女性社会進出!」と教わった世代から世間体の引け目もあるんだと思う。(極論、専業主婦粗大ゴミなんて言葉も聞いたし)友達もみんな働いている。幼稚園えらんだら距離ができそう。今は一億総活躍だっけ?GDPが二倍なんだっけ?GDPに貢献する形で活躍せねば後ろ指さされそうな気がする。みんな忙しそうにしているんだから、私も忙しくしなきゃ、てきな。

何を選んでも後悔するんだろうなと思う。

逆にいえば私は選べるけど、選べず「だまって働け!」な夫のが大変かもしれない。

もにょもにょ

2017-12-31

anond:20171231151948

そういうスーパー介護世界にならないためには人類全体で緩やかに数を減らしていくしかないのは誰でも同意できるだろうし、反出生主義の文明集約縮小論もその類型なのだから介護問題へのアンサーとして詭弁と呼ぶほどに酷いものではないとは思う

2017-08-24

高齢出産顛末

あくま自分のケースな

俺:30歳 東京

実家東京から時間地方

父が60、母が40の時に俺が生まれ

子供の頃、父と出かけると「おじいちゃんと一緒でいいわね」と言われたりした

授業参観に来た親たちと並ぶと、母はやはり歳を食って見えた

当時はすこし思うところはあったけど、今となってはそんなのは何とも思ってない

問題はここから

現状

父 : 現在90、老後資金が尽きて下流老人へ(諸事情年金はほぼ無い)

母 : 現在70、早くも認知症発症

いまは実家に両親2人、なんとか自活できている

しかし母のこともあり、父の年齢もあり、長くて数年、場合によっては明日からでも立ち行かなくなるだろう

はっきりとは言われてないが、実家に帰ってこいムードを作られてる

両親の介護と、生活費のために

俺は田舎が嫌いで東京に出てきた人間

何者にもなれてはいないが、ようやく仕事面では自己実現ができつつある

そんな中地元に帰るという事は、少なくとも今の「俺」という人間死ぬ

両親の老い介護

誰しもいつかは通る道だとは思う

が、それを30そこそこで背負わされるのは正直きつい

一般的な年齢の両親からまれてきた場合介護問題に直面するのは40代中盤以降だろうか

それなりに上手く生きてきた人なら、それを受け入れられる体制も整いつつあるだろう

けど俺の場合はそれが「今」来た

体制的にも、金銭的にも、それを背負える状況にはない

また仮に、全く予定はないのだけど、

結婚しようと思った人が居た場合、俺の両親はどのように映るだろう

彼女未満の人が一応いるが、そのあたりのことは一切話していない

30そこそこの歳で相手の親が認知症だと聞いて、身構えない人はいるだろうか

40すぎて子供がほしいと願うのは構わない

しかしその子がいくつかのライブイベントを迎える時、自分は何歳なのかは考えて欲しい

その時に果たして自分は我が子の足かせにならないかという事を含めて

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170816233834

真面目なペット獣医師の人にはお気の毒だけど「貧乏人は動物飼えなくなる」ことはないだろう。

しろペット介護問題社会問題化してる現状では、高額の検査治療費言い訳にしてペット自然に死なせることができるようになって、「貧乏人が動物飼いやすくなる」と思うよ。

そうすれば保健所殺処分も減るから社会の循環的に万々歳ではなかろうか。

あとは肝心な人間感染やす細菌ウィルスへの予防医療だけ格安に設置して。

且つ、ペット獣医師待遇悪くなれば家畜獣医師の安定した公務員に人が流れるだろうし。

予防医療しかやらないような動物病院グループ価格ダンピングして顧客がそっちに流れるなら、検査治療費は高くならざるを得ない。

市場に任せるってのはそういうこと。

そうなると、今だってある程度はそうだけど、ますます貧乏人は動物飼えなくなるよ。

2017-08-06

道を間違えた

どこで道を間違ってしまったのか。

40才が確実に近づいてる。

子どもいないどころか、結婚すらしていない。

中途半端彼氏しかいない。

自分子どもの頃は、27才で結婚するもんだと思ってた。

そんなに金持ちじゃなくても、小さな家で毎日ご飯を一緒に食べて

どうでもいい話をして笑いあう家族がいる、そういうのが理想だった。

今やどうだろう。

からクマの残る顔で出勤し、

ただ規模が大きいだけが取り柄の会社でやり甲斐のない仕事をし

なんの楽しさも感じられず業務時間をやり過ごす。

膨大な資料とくだらない会議に参加させられ

家に帰ってゾンビのような顔で倒れ込む。

山ほどの持病の薬を流し込み、

夕飯なんて、あってないようなもの

カフェ飯なんて、無駄遣いはできない。

自分の老後のための資金作りにまわされる。

もう10年以上こんな暮らし。あきあきだ。

振り返ってみても答えははっきりせず。

美人とおだてられた顔も、褒められたスタイル

年相応のだらしなさを見せている。

話を聞いてくれるのは、老犬のみ。

休日でかけるのも老犬の散歩くらい。

道行く家族連れを眺める旅、涙が出そうであわてて我慢

キャリアウーマン?実情を知りたい?

独身を楽しんでる?なりたくてなったわけじゃない

周りの独身族は次々と親の介護問題に直面しだし

さらに道が狭くなっていく。

変化に臆病すぎたのか。

見通しが甘かったのか。

思い切りが悪かったのか。

変な男に捕まったせいなのか。

たぶん、その全部だ。

年代に対する嫉妬も羨望も、

もう疲れてしまった。

生きる目的も何もない。

後の世代迷惑がかかるから

長生きなんてしたくない。

どこで道を間違ってしまったのか。

10年前に戻って、自分を思いっきり殴ってやりたい。

2017-06-13

最近昔友人が貸してくれた少女漫画のことを思い出す。

本編の主人公は4人か5人姉妹の末娘。

母の死後優しくて頼りない父が男で一つで姉妹を育ている。

紆余曲折あって主人公は幼馴染の男性結婚するという典型的少女漫画王道

問題は続編というか外伝の方。

主人公結婚後父と同居し、父は定年後主人公の息子の面倒を見るなど楽隠居

しかし父は少しづボケてきておねしょしたりするようになる。

とてもふわ~っっとした画だったので衝撃だった。

作者は当時介護問題でも抱えていたのかしら。

もしくはおとぎ話の先には現実が待っているのよ、と、読者たちに諭したかったのだろうか。

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427123912

ますとどんだよ。

同好の士だけの独自インスタンスを建てて、外部のインスタンスとは一切接続せずにスタンドアロン運用することで

一般社会とは隔絶した楽園のようなSNSを構築しているんだ。


…みたいな時代がくるのかな。笑。

人が減ってるのは単に人口が減少してるからじゃないかな。

高齢化にともない、介護問題に直面するともう、SNSなんかやってる暇なくなる。

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