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はてなキーワード: 舞美とは

2017-01-18

彼(女)の名は。

http://anond.hatelabo.jp/20170117225147

関ジャニ∞2002年デビューNEWS2003年から違う。(途中からヲタになった可能性もあるが、それを含めたらきりがなくなるので考えないことにする)

perfume(2000~)は大きな仕事が多いので「あまり来ないけど、極たまに大きな仕事」が当てはまらない。

Negicco(2003~)は後輩に当たる人がいない。

モーニング娘。2005年デビュー7期メンバー久住小春きらりんレボリューション中の人)ただ一人だけど後輩のフォローはしないし、今は事務所を離れているので違う。

Berryz工房(2004~2015)はどうか。熊井ちゃんこと熊井友理奈可能性もある。「トークいまいち」は完璧に当てはまる(しかしそれは最高のトークでもある)し、桂由美ファッションショーの新作モデルに起用されたのは「極たまに大きな仕事」だろう。しかし一昨年から無期限活動休止なので現在形の文章とは齟齬が出てくる。

となると℃-ute(2005~)の可能性が高い。今年の解散が決まっているがまだ現在形。

さて

矢島舞美

鈴木愛理

中島早貴

岡井千聖

萩原舞

の中の誰か?

「昔はああいうこと言ってたのに丸くなってきたな」から舞美は除外される。舞美は昔からものすごく性格がいい。メンバー10年間で3回しか怒った姿を見たことがないそうだ。

「極たまに大きな仕事」という点で、バラエティー番組の出演の多い岡井ちゃんソロ仕事がないマイマイも違う。

ということは愛理nksk中島早貴)。

二人ともトークが下手で、熱愛スキャンダルらしきものもある。

 

「歌うまくなったなー」は上手かったのがさらに上手くなった愛理を指すのか、下手なりに上手くなったnkskを指すのか。

悩むところだが、ヲタの多さから愛理と予想。

当たってますか?

ちなみに私の℃-ute一推し曲は「世界一HAPPYな女の子

https://youtube.com/watch?v=WhVW7RLuCkE

冴えない女の子欲求不満さらっと歌にできるつんく♂天才です。

2008-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20081212153414

ぜんぜん増田に対する答えにはなってないけど、自分を見ているようなので嬉しい。

私も女だけど、女アイドルが、というかハロプロが大好き。

2000年初頭のハロプロ全盛期だった頃は一般人の会話に混じるくらいだったけど、彼氏ハロヲタだったのをきっかけに完全にハロプロに舞い戻ってハマッた。ドアップやyoutube映像を漁るし、何度も再生してニヤニヤしながら眺めるし、iPodには娘フォルダを作るし、彼と一緒に娘コンとか行ってしまうくらい。

ちなみに私の好きなハロっ子は

松浦亜弥

吉澤ひとみ

久住小春

藤本美貴

です。ちょっと増田と共通点があるよね。面白い。

Berryzなら桃子熊井ちゃんが好き。

℃-uteはこの子!っていうのはいないけど、愛理は歌うまい舞美は超美人だと感心する。「桜チラリ」の頃の萩原舞ちゃんはかなり抱きしめたい

AKB48では中西里菜ちゃんが好きだった。やめてしまったけど……。

ちなみにグラビアアイドルも好きですよ。

きわどいのとかエグイのじゃなくて、Sabraに乗ってる程度の、そこそこ上品グラビアとか大好き。一時期は毎号Sabraを見てた。

仲根かすみがすごい好きだったから、結婚してやめた時はへこんだなあ。

ほしのあきも好き。

彼女たちのPV映像を何度もリピートしてしまう理由は、ちょっと増田に近いです。

自分がそんな風になりたいわけじゃないし、なれるとも思わないし、バイやレズでもないと思うけど、彼女たちの映像を見ていると幸せになる。夢という言葉はかなり的確。

男がスポーツ選手バンドマンに憧れるのと同じ心理だというのはなるほどですね。

ちなみに私も周囲にはハロヲタだって隠してます。

実は隠れ女アイドルヲタの人って多いんじゃないかと思った。どうなんでしょうね。

2007-09-07

ようこそ、℃-uteLisp の世界へ

発祥: http://ex23.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1188654905/

はじめに

Scheme という Lisp 語族言語を用いて ℃-ute相関関係プログラムし、様々な角度から関係性を分析する手法を紹介していきます(ソースコードは最後に張ります)。

まずは、メンバー間の関係を「リスト」というデータ型で表現します。例えば「栞菜->愛理」という関係

(kanna . airi)

という形で表すことができます。これに、「大好き」という情報を付加し、ついでにその関係の性質を数値化したものを加えると

((kanna . airi) (desc "大好き") (score . 1))

のようになり、関係図における一つの矢印の情報データ化できたことになります(暫定的に、好意は 1、良好・中立は 0、険悪は -1 の3段階で表すことにします)。

メンバー間の全ての関係性をこのデータ単位で定義し、データベース化しておくことで、色んな条件に基づいた検索やスコア計算などが可能となります。

例 1: リンク状況の調査

ここで相関関係図における矢印を「リンク」と呼ぶことにして、あるメンバーから他のメンバーへどのようにリンクし、またリンクされているかを調べることができます。

関係の中からリンクの起点を抽出してソートしてみると

(sort-nodes (number-list (from-links)))

結果:

((kanna . 6) (saki . 5) (maimi . 4) (erika . 3) (mai . 3) (chisato . 3) (airi . 2))

栞菜ちゃんがメンバー全員にリンクを張っていることが分かり、℃-ute ラブっぷりが伺えます。なっきーにも同様の事が言えます。例の「女の子が好き」発言を数値的に裏付ける結果と言えるかもしれません。

ただ、データ不足でリンク件数がまだ少ないのと、リンクの性質(好意/反感など)までは分からない点を考慮する必要があるでしょう。

例 2: 被リンク状況の調査

同様に、リンクの終点の件数を調べてみます。

(sort-nodes (number-list (to-links)))
((chisato . 5) (erika . 5) (kanna . 4) (maimi . 4) (airi . 4) (mai . 3) (saki . 1))

えりかちゃんと千聖ちゃんが高ポイントです。メンバーからの人気や注目度の高さを示すデータですが、千聖ちゃんの場合敵対的なリンクが2件含まれている点に注意してください。

なっきーの被リンク数が極端に少ないですが、単純にデータ不足のためだと思われます。はぶら(ryとか言わないようにお願いします。

例 3: 愛情度の評価

リンクに付随するスコアを計算することで、愛情の度合いを測ることができるのではないか、という考えに基づく研究です。

まず、全ての関係性を対象として、スコアマイナス関係を抽出してみます。

(filter-nodes (lambda (n)
		(< (score-relation n) 0)))

結果:

(((kanna . chisato) (desc "愛理に手出すんじゃねぇよ") (score . -1))
 ((saki . chisato) (desc "愛理に手出すんじゃねぇよ") (score . -1)))

件数だけを得ると

(length (filter-nodes (lambda (n)
			(< (score-relation n) 0))))
2

僅か2件です。

良好・中立的な関係

(length (filter-nodes (lambda (n)
			(= (score-relation n) 0))))
8

愛に満ちた関係

(length (filter-nodes (lambda (n)
			(> (score-relation n) 0))))
16

非常に多いです。舞美ちゃんの「℃-ute同士でラブラブなんですよ」発言(例のラジオ)を数値的に裏付ける結果と言えるんじゃないでしょうか。

次に、メンバーごとのスコアを算出してみます。Lisp 的には以下のようにフィルタリングと畳み込み (fold) で計算することができます。例えば

(foldr (lambda (n acc)
	 (+ (get-score n) acc))
       0
       (filter-nodes (cut to? <> 'kanna)))

栞菜ちゃんに対するリンクスコアが得られます。結果:

3

上式を一般化して一挙にメンバー全員に適用してみると

(sort-nodes (map (lambda (x)
		   (cons x (score-loved x)))
		 (all-members)))

結果:

((airi . 4) (kanna . 3) (mai . 2) (erika . 2) (maimi . 2) (saki . 1) (chisato . 0))

愛理ちゃんが好意を寄せられやすい傾向が伺えます。

今度は逆方向のスコアを計算してみると

(sort-nodes (map (lambda (x)
		   (cons x (score-loving x)))
		 (all-members)))
((kanna . 3) (maimi . 3) (chisato . 2) (airi . 2) (saki . 2) (mai . 1) (erika . 1))

まいまいえりかちゃんが特に堅い・一途だという傾向を読み取ることができます。

例 4: 相性の調査

今度は組み合わせ(カップリング)の評価です。

2点間相互のリンクスコアを加算したものを「相性」と考えられるものとします。最大値 (互いに好意を寄せている場合の数値) は現在スコアリング方式では 2 です。例えば

(score-between 'kanna 'airi)

の値は

2

となります。1 であれば一方通行と考えます。

関係性が未定義の場合もあるので 0 のものを除外して算出すると

(sort-nodes (filter (lambda (n)
		      (not (= (cdr n) 0)))
		    (map (lambda (n)
			   (cons n (apply score-between n)))
			 (all-combinations))))
(((chisato mai) . 2)
 ((chisato airi) . 2)
 ((airi kanna) . 2)
 ((saki kanna) . 2)
 ((kanna maimi) . 2)
 ((erika maimi) . 2)
 ((saki airi) . 1)
 ((saki erika) . 1)
 ((kanna mai) . 1)
 ((maimi airi) . 1)
 ((saki chisato) . -1)
 ((kanna chisato) . -1))

となります。若干ピンとこない部分もあるかも知れませんが、計算上は矛盾無くデータの内容を表しています。

参考までに、スコア 1 の相互関係の中身を見てみると

(map (lambda (p)
       (find-relation (cons (caar p) (cadar p))
		      identity))
     (filter (lambda (n)
	       (= (cdr n) 1))
	     (map (lambda (n)
		    (cons n (apply score-between n)))
		  (all-combinations))))
(((kanna . mai) (desc "喰ってやるよ") (score . 1))
 ((saki . airi) (desc "好き") (score . 1))
 ((maimi . airi) (desc "良き妹") (score . 1))
 ((saki . erika) (desc "彼氏にしたい") (score . 1)))

のようになります。

まとめ

以上の調査を経て気になった問題点を列挙してみます。

特に最初の点に関して、「百合的」なるものの質的評価がなかなか難しいと感じました。例えば「大好き」も「良き妹」も同じ 1 と評価してしまっているのが妥当かどうか、といったことです。

また、スレにて与えられた情報を評価・分析する方法としては有効だとしても、逆方向のフィードバックの手段がなかなか見つからないというのが三つ目の問題です(技術力不足とも言います)。(注:画像化の方法が分かりました。追記参照)

最後に、プログラムソースを示します。実行には PLT Scheme が必要です。文字コードUTF-8 で保存した上で、(load "c-ute.ss") としてください。文字化けする場合はターミナルUTF-8 を表示できるよう設定する必要があります。がんばってください。

プログラム

c-ute.ss:

(require (lib "etc.ss")
         (lib "list.ss")
         (lib "26.ss" "srfi")
         (lib "delete.ss" "srfi" "1"))

;;; Utilities

(define true? (compose not not))

(define (ignore _) #f)

(define fif
  (case-lambda
    ((predicate consequent)
     (fif predicate consequent ignore))
    ((predicate consequent alternative)
     (lambda (x)
       (if (predicate x)
           (consequent x)
           (alternative x))))))

(define (concat! xs) (apply append! xs))

(define (mapconcat f lst sep)
  (let lp ((str (f (car lst)))
           (lst (cdr lst)))
    (if (null? lst)
        str
        (lp (string-append str sep (f (car lst)))
            (cdr lst)))))

(define (slice-string str len)
  (let lp ((res '())
           (str str))
    (if (<= (string-length str) len)
        (reverse! (cons str res))
        (lp (cons (substring str 0 len) res)
            (substring str len)))))

(define (break-string str len)
  (mapconcat identity (slice-string str len) "\\n"))

;; NOTE: input and output ports have to be either file-stream or #f
;; (i.e., cannot be a string port)
(define (run exe opt in out)
  (let-values (((p p-i p-o p-e)
                (subprocess out in #f exe opt)))
    (subprocess-wait p)
    (close-input-port p-e)))

;;; Database

;; http://ja.wikipedia.org/wiki/%E2%84%83-ute

(define names
  '((erika . "えりか") (maimi . "舞美") (saki . "早貴") (airi . "愛理")
    (chisato . "千聖") (mai . "舞") (kanna . "栞菜")))

(define (symbol->name sym)
  ((fif true?
        cdr)
   (assq sym names)))

(define nodes '())
(define edges '())

(define (relate from to desc score)
  (let ((n (cons from to)))
    (or (find-relation n
                       (lambda (r)
                         (let ((d (assq 'desc r))
                               (s (assq 'score r)))
                           (set-cdr! d (cons desc (cdr d)))
                           (set-cdr! s (+ score (cdr s))))))
        (begin
          (set! nodes (cons n nodes))
          (set! edges (cons (cons n `((desc ,desc)
                                      (score . ,score)))
                            edges))))))

(define (find-relation n k)
  ((fif true? k)
   (assoc n edges)))

(define (related? x y)
  (find-relation (cons x y) (lambda (_) #t)))

(define (from? n x)
  (eq? (car n) x))

(define (to? n x)
  (eq? (cdr n) x))

(define flip-relation
  (case-lambda
    ((n)
     (and (related? (cdr n) (car n))
          (cons (cdr n) (car n))))
    ((n k)
     ((fif true? k)
      (flip-relation n)))))

(define (get-score n)
  (cdr (assq 'score n)))

(define (get-description n)
  (cdr (assq 'desc n)))

(define (describe-relation n)
  (find-relation n get-description))

(define (score-relation n)
  (or (find-relation n get-score) 0))

(define (print-node . ns)
  (for-each (cute find-relation <>
                  (lambda (r)
                    (display
                     (format "| ~a => ~a  (~a)~%"
                             (caar r) (cdar r)
                             (mapconcat (lambda (s)
                                          (string-append "\"" s "\""))
                                        (cdr (assq 'desc r))
                                        ", ")))))
            ns))

(define (iter-nodes k)
  (let lp ((nodes nodes))
    (unless (null? nodes)
      (k (car nodes))
      (lp (cdr nodes)))))

(define (filter-nodes p)
  (let ((ns '()))
    (iter-nodes (fif p
                     (cut find-relation <> (lambda (n)
                                             (set! ns (cons n ns))))))
    ns))

(define (from-links)
  (map car nodes))

(define (to-links)
  (map cdr nodes))

(define (all-members)
  (delete-duplicates! (from-links)))

(define (all-pairs) nodes)

(define (ordered-pairs)
  (concat! (map (lambda (x)
                  (map car
                       (sort (filter-nodes (cute to? <> (car x)))
                             (lambda (x y)
                               (> (get-score x) (get-score y))))))
                (sort-nodes (map (lambda (x)
                                   (cons x (score-loved x)))
                                 (all-members))))))

(define (all-combinations)
  (let lp ((cs '()) (ns nodes))
    (if (null? ns)
        cs
        (let ((n (car ns)))
          (lp (if (member (list (cdr n) (car n))
                          cs)
                  cs
                  (cons (list (car n) (cdr n)) cs))
              (cdr ns))))))

;; number-list :: [a] -> [(a . Int)]
(define (number-list ls)
  (let lp ((ns '()) (ls ls))
    (if (null? ls)
        ns
        (let ((x (car ls)))
          (lp ((fif not
                    (lambda (_) (cons (cons x 1) ns))
                    (lambda (n)
                      (set-cdr! n (add1 (cdr n)))
                      ns))
               (assq x ns))
              (cdr ls))))))

;; sort-nodes :: [(a . Int)] -> [(a . Int)]
(define (sort-nodes ns)
  (sort ns (lambda (x y)
             (> (cdr x) (cdr y)))))

(define (diff-nodes ms ns)
  (let lp ((ds '()) (ns ns))
    (if (null? ns)
        (sort-nodes ds)
        (lp (let* ((n (car ns))
                   (m (assq (car n) ms)))
              (cons (cons (car n)
                          (- (cdr m) (cdr n)))
                    ds))
            (cdr ns)))))

(define (get-total-score x p)
  (foldr (lambda (n acc)
           (+ (get-score n) acc))
         0
         (filter-nodes (cut p <> x))))

(define (score-loved x)
  (get-total-score x to?))

(define (score-loving x)
  (get-total-score x from?))

(define (score-between x y)
  (+ (score-relation (cons x y))
     (score-relation (cons y x))))

(define (-> x)
  (display (format "~%Links from [~a]~%" x))
  (iter-nodes (fif (cut from? <> x)
                   print-node)))

(define (<- x)
  (display (format "~%Links towards [~a]~%" x))
  (iter-nodes (fif (cut to? <> x)
                   print-node)))

(define (<-> x)
  (display (format "~%Reciprocal links for [~a]~%" x))
  (iter-nodes (fif (cut to? <> x)
                   (lambda (n)
                     (flip-relation n
                                    (lambda (m)
                                      (print-node m n)))))))

(define (<=> x)
  (display (format "~%Reciprocal matches for [~a]~%" x))
  (iter-nodes
   (fif (cut to? <> x)
        (lambda (n)
          (flip-relation n
                         (lambda (m)
                           (if (ormap (lambda (x)
                                        (ormap (lambda (y)
                                                 (equal? x y))
                                               (describe-relation m)))
                                      (describe-relation n))
                               (print-node m n))))))))

(define (<?> x)
  (let ((to (assq x (number-list (from-links))))
        (from (assq x (number-list (to-links)))))
    (display (string-append
              (format "~%Link statistics for [~a]~%"
                      x)
              (format "| ~a => ~a (love ~a)~%"
                      x
                      (cdr to)
                      (score-loving x))
              (format "| ~a => ~a (love ~a)~%"
                      (cdr from)
                      x
                      (score-loved x))))))

(define (info x)
  (for-each (cut <> x)
            (list <- <-> <=> -> <?>)))

;;; GraphViz (http://www.graphviz.org/) support

(define graphviz "C:/Program Files/ATT/Graphviz/bin/dot.exe")

(define (nodes->dot ns)
  (string-append "digraph cute {\n"
                 ;;"\tordering=out;\n"
                 ;;"\trankdir=LR;\n"
                 "\toverlap=true;\n"
                 "\tnode[fontname=\"msgothic.ttc\"];\n"
                 "\tedge[fontname=\"msgothic.ttc\",fontsize=9];\n"
                 (let lp ((str "") (ns ns))
                   (if (null? ns)
                       str
                       (let* ((n (car ns))
                              (s (score-relation n)))
                         (lp (string-append
                              str
                              (format "\t\"~a\" -> \"~a\""
                                      (symbol->name (car n))
                                      (symbol->name (cdr n)))
                              (format "[label=\"~a\",color=\"~a\","
                                      (break-string
                                       (car (describe-relation n))
                                       7)
                                      (cond ((> s 0) "red")
                                            ((= s 0) "green")
                                            (else "blue")))
                              (format "style=\"bold~a\"];\n"
                                      (if (and (not (= s 0)) (< s 1) (> s -1))
                                          ",dashed"
                                          "")))
                             (cdr ns)))))
                 "}"))

(define (write-dotfile dot file)
  (and (file-exists? file) (delete-file file))
  (with-output-to-file file
    (lambda ()
      (display dot)))
  file)

(define (dot->png dot png)
  (call-with-input-file (write-dotfile dot "c-ute.dot")
    (lambda (in)
      (and (file-exists? png) (delete-file png))
      (call-with-output-file png
        (lambda (out)
          (run graphviz "-Tpng" in out)))))
  'done)

;;; Setup database

;; Based on:
;; http://ex23.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1188654905/116-142
(begin
  (relate 'maimi 'erika "大好き" 1)
  (relate 'maimi 'kanna "良き妹" 1)
  (relate 'maimi 'airi "良き妹" 1)
  (relate 'maimi 'mai "姉妹" 0)
  (relate 'erika 'maimi "一番可愛いよ" 1)
  (relate 'erika 'kanna "仲間" 0)
  (relate 'erika 'chisato "おソロパジャマ" 0)
  (relate 'kanna 'erika "仲間" 0)
  (relate 'kanna 'maimi "好き" 1)
  (relate 'kanna 'saki "喰ってやるよ" 1)
  (relate 'kanna 'mai "喰ってやるよ" 1)
  (relate 'kanna 'airi "大好き" 1)
  (relate 'kanna 'chisato "愛理に手出すんじゃねぇよ" -1)
  (relate 'saki 'maimi "荷物整理" 0)
  (relate 'saki 'erika "彼氏にしたい" 1)
  (relate 'saki 'kanna "興味がある" 0.5)
  (relate 'saki 'chisato "愛理に手出すんじゃねぇよ" -1)
  (relate 'saki 'airi "好き" 1)
  (relate 'airi 'kanna "受け入れる" 1)
  (relate 'airi 'chisato "最近親密" 1)
  (relate 'mai 'erika "保護者" 0)
  (relate 'mai 'maimi "姉妹" 0)
  (relate 'mai 'chisato "恋人" 1)
  (relate 'chisato 'erika "おソロパジャマ" 0)
  (relate 'chisato 'mai "恋人" 1)
  (relate 'chisato 'airi "最近親密" 1))

;; query relations / draw graphs

(if (file-exists? graphviz)
    (dot->png (nodes->dot (ordered-pairs))
              "c-ute.png")
    (for-each info (all-members)))

追記(グラフ描画について)

Graphviz というソフトによって関係図を可視化できる、ということを教えていただきました(既に上プログラムを実行すると自動的に関係画像を作成するようにしてあります)。ここでは技術的な観点から幾つか注意点を挙げておきます。

まず、Scheme プログラムから Graphviz を動かす方法について。コマンドラインからの起動のように、プログラムへのオプション文字列で入出力ファイルを指定する方法ではどうも上手く行きませんでした。調査の結果、入出力ファイルポートScheme 側で用意しておく必要があるようです。処理系によって異なりますが、PLT Scheme の場合 subprocess という関数を次のように呼び出します。

(subprocess output-port input-port #f "/path/to/dot.exe" "-Tpng")

ここで output-port は png画像ファイルへの出力ポート。input-port は dot ファイルグラフの定義ファイル)の入力ポートです。エラーポートは必要無いでしょう (#f)。

dot という名前の実行ファイルが、関係図のような有向グラフを描画するプログラムです。最後にオプション文字列として出力形式を指定します(png, jpeg, gif, etc.)。

次に dot ファイルScheme で書く方法ですが、以下の基本的な有向グラフの書式

digraph g {
  A -> B;
  B -> C;
  C -> A;
}

を理解すれば、後は実直に Schemeデータを当てはめて format 関数等で変換するだけです。

(string-append
 "digraph g {"
 (format "~a -> ~a;" (car node) (cdr node))
 "}")

問題は、ノードを配置する順番によって出来上がる画像が変わってくる、ということです。

より見た目に分かりやすくするための工夫としては、相互にリンクするノード同士が dot ファイル上でも近接して出力されるようにすると良いでしょう。関連の強いものが画像の上でも近くに表示されるようになります。

また上述(特に例3)のスコア概念を応用し、スコアの低いものが後に出力されるようにすることで、重力感覚に一致するような関係図を得ることができるでしょう。

 
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