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はてなキーワード: 八雲とは

2022-06-23

メガソーラーは山を削ってない

ツイッターで頭がQな人たちがどう見ても元ゴルフ場メガソーラー写真を挙げて発狂してるけど、同じ認識バカはてなにもたくさんいるようなので誤解を解いておこう。

anond:20220619071300

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20220619071300

まず前提条件として、元増田東京都屋根太陽光パネルを乗せる話をしてるのであって、メガソーラーの話はしてない。ただ、全く関係ない話を持ち出して発狂するくらい山が削られるのが我慢ならないようなので、ここで誤解を解いておく。簡単に要約すると、メガソーラーのためにわざわざ山は削ってない。なおこれから話すのは数十MWクラスの本当のメガソーラーの話で、田舎の裏山で地主がやってるようなせいぜい数KWのキロソーラーの話はしてないぞ。

ググったら一番目に出てきた2020年メガソーラーランキングトップ10をそれぞれどういう土地か見ていこう。

https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/feature/00007/00023/?ST=msb

パシフィコ・エナジー東メガソーラー発電所

太陽光パネル税で有名になったところ、日本一だったのか。ホームページを見ればわかるように、リゾート施設計画跡地やゴルフクラブコース跡地で、メガソーラーのために山は削ってない。

https://www.trinasolar.com/jp/resources/success-stories/pacificoenergy

瀬戸内Kirei太陽光発電所

塩田跡地。山ですらない。ホームページによると「東西約2.8km、南北約1.8kmにわたって広がる総面積約500ヘクタールの錦海塩田跡地」「この広大な土地と日照に恵まれ気候を活かし、日本最大級となる太陽光発電所2018年10月1日より操業を開始しました」

http://www.setouchimegasolar.com/project/index.html

ユーラス六ケ所ソーラーパーク

地図写真を見ればわかるけど、ここも海沿いでそもそも山じゃない。いわゆる遊休地。

ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク

地図写真を見ればわかるけど、山じゃない。いわゆる遊休地。

ソフトバンク八雲ソーラーパーク

海沿い。いわゆる遊休地。

鹿屋大崎ソーラーヒルズ

ゴルフ場。「本事業用地は30年以上前ゴルフ場建設計画が中止された土地であり、地元において長らく有効活用が望まれていました。」メガソーラーのために山は削ってない。

https://www.kyocera.co.jp/news/2020/0405_deks.html

Cherry Lake Megasoler

ゴルフ場。同じ名前カントリークラブ破産報告があった。メガソーラーのために山は削ってない。

https://www.mmjp.or.jp/tubaki-golf/newsfail/2016/0817-cherrylake-golf.html

細江メガソーラー発電所

ゴルフ場。「もともとゴルフ場建設する予定だった140万平方メートル土地転用した。」メガソーラーのために山は削ってない。

https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1504/01/news029.html

すずらん釧路町太陽光発電所

北海道メガソーラーはどこもそうだけど、いわゆる遊休地。メガソーラーのために山は削ってない。

大分ソーラーパワー

臨海工業地帯。山じゃない。

以上、メガソーラーのために山を削った案件は一つもない。大体ちょっと考えればわかるだろう。山を削るのはただじゃないんだよ。一方で、ゴルフ人口の減少やそもそも人口減少で、ゴルフ場は潰れまくってる。元ゴルフ場はいい感じに整地されていて、ミスショット飛び込みそうないい感じの調整池までついてる。ちょっと考えればわかるだろう?山の中に巨大なメガソーラーがあったとして、どういう土地メガソーラーになってるかなんて。

実際に山を削った案件があるかもしれないか認識アップデートしろとまでは言わんが、メガソーラーと全く関係ない話で発狂する前に少し考えろ。

2022-05-15

グルメ料理漫画好きがTOP30選んだ

anond:20220511095348

みんなのランキングにこのジャンル漫画が少なくて…(というか誰も挙げてない…?)

急激に増えたジャンルだし、オールタイムベストかに出てこなくなりがちですよね…

なら自分で書いちゃえ、です。

片っ端から読んでるので話題作・有名作品は大体読んでると思います

30.半助喰物帖

29.中華一番

28.孤独のグルメ

27.まどろみバーメイド

26.ダンジョン飯

25.そばもん

24.めんつゆひとり飯

23.八雲さんは餌づけがしたい

22.リトル・フォレスト

21.陋巷酒家

20.まかない君

19.新米姉妹ふたりごはん

18.甘々と稲妻

17.作りたい女と食べたい女

16.舞妓さんちのまかないさん

15.琥珀の夢で酔いましょう

14.鍋に弾丸を受けながら

13.花のズボラ飯

12.山と食欲と私

11.めしにしましょう

10.喰いタン

9.夜凪さんのよなよな餃子

8.花と奥たん

7.めしばな刑事タチバナ

6.らーめん才遊記

5.ホクサイと飯さえあれば

4.クッキングパパ

3.きのう何食べた?

2.ネイチャージモン

1.鉄鍋のジャン

寺沢大介は1作品しました。喰いタン寿司2、味っ子寿司全国大会編含む)の順で好きです

・「ゴールデンカムイ」くらいの頻度の物は除外。線引は曖昧です。

・バトル少ないのは完全に好みの問題です

//追記

・明記してなかったんですが「好きな作品」30選です。

タイトル誤り直しました。

//追記2

・反応多くて嬉しい。ジャンやジモン面白いよね!反応0だけどよなよな餃子最近イチオシです

茄子料理カテゴリ認識じゃなかったけど、大好きな作品です。アサディジョ漬けが妙に美味しそう。

ブコメだと「ねむらない街の喫茶店」「ハッスルで行こう」「肉極道」「冷蔵庫探偵」が未読でした。読んでみます

趣味料理再現も良くやりますレシピは何食べが一番良く使う。次点クッキングパパ。あとめしにしましょう(というかパル)も一杯作りました

2021-12-18

AKBラーメン八雲

結局どうなったんや?なんか暴露されとったが

2021-11-27

anond:20211126203934

多分あの人なんだろうけど

このままフェードアウトして忘れられたころに

八雲なみの声を担当させれば丸く収まるのでは

2021-11-22

anond:20211122180324

そんな不満を言っても八雲べにや、同箱の他の配信者を見るんでしょ。

他の箱に移ったりしないんでしょ。

だったらシレッとした顔で誤魔化してる方がアドじゃん。

配信者や運営者の良心が強く痛むなら話は別で、スッキリさせた方が精神面含めたらアドになるけど、そうじゃなかったんだろうね。

VTuberというかぶいすぽについての愚痴

ぶいすぽ運営八雲にの代行をかばうためにリスナーハイコンテクスト空気読みをさせないでくれ。

あのジェットは代行というか彼氏とか百歩譲って友達にやってもらったやつやん。

それをありのままに言うと、中の人私生活の話になるから八雲べにを今後も活動させるために言えないのはわかるけど、なんでその有耶無耶外野にやいのやいの言われてるのをリスナー側が受け止めないけないのよ。

RiotGamesもブースティングの時に運営と話して問題ないって言ってるけど、それはぶいすぽ含めたマーケティング面で飲み込んだのもあるだろうし、IPが変わってないかオフライン操作された代行を突き詰めづらいというのもわかるよ。

たぶんRiotとしてもIP変わってなくてPC借りてやった代行を厳しく処罰したら、兄弟とか友達かに1ラウンドだけ見本見せてもらったみたいな悪意無いやつまで全部厳しく見るのかみたいなややこしい問題になるからIPは変わってないとか言って有耶無耶にしたんだろうとも思うよ。

大会に出た海外選手規約違反でBANされた件と比較して普通ランクブースティングだの代行だのっていうのがダメの中でも重さがあるのもわかるよ。

わかるよ、V運営演者を守ることも、Riotマーケティング面だったり規約上はアウトだけどほんのりグレーがかったところまでぎちぎちにやらないとか。

でも二言目にはRiotが認めてます、ってそりゃ理屈は通っていると思うけど燃やしたいわけじゃないリスナーですらすっきりしないまま放置

代行じゃないならこの間やったバロ配信ジェットやればよかったじゃん。

一ノ瀬がジェットやるからって意見が出るのわかってて一ノ瀬とバロやってるようにしか見えないって。

今日20からチーム分けだけど、たぶん八雲べにはジェット専の一ノ瀬とチーム組んで、「べにちゃんジェット見たい」ってコメントが完全に場違いみたいな環境作るんじゃないかと思ってる。

復帰後初ゲーム配信arkの時も一ノ瀬、なずちゃんとかのちゃんとしている組に入っていたし、保護観察みたいになってるじゃん。

運営さん、話蒸し返し炎上させたいわけじゃないんだ。

ただブースティングについてはちゃんと釈明した運営がここについては配信で見せるって言ったから初回バロとかでジェットやってすっきりできると思ってたのに結局有耶無耶のままでRiot棒で黙らせてるだけじゃん。

リスナー側にハイコンテクスト空気読みさせるのはただの負担だーすっきりさせてくれー。

2021-10-20

AKBラーメン屋レシートがあれば返金いたします!」



わろりん

2021-10-06

Vtuberプロゲーマースマーフ炎上した理由

有名人が集まって遊ぶ姿がキラキラしすぎて、嫉妬の的になったからだろう。

スマーフ(格下狩り)なんて発覚したら「うーん…」と思うにせよ、あそこまで叩く気には普通ならない。

実際、多くのスマーフは黙認されてきたわけで。

今をときめく「ぶいすぽっ!」所属八雲べに、日本で一番フォロワーが多いeスポーツチーム「Crazy Raccoon」のrion。

これにチームのオーナーまで加わって遊んでたとなりゃ、世間からの注目度は段違いだ。

多くの男ファンを持つ女と、多くの女ファンを持つ男。

そういう地位の高い男女が裏で遊んでたとなれば、反感を買うのも仕方ないと思う。

Vtuberの界隈ではこういうのを「裏遊び」って言うんだっけ?

FPSつながりで関係があるのは予想できた。

とはいえ業界有名人が裏でちょっと悪い遊びしてるってのは、

有名人とつながりたい一般人からしたら顰蹙を買ってしまう。

それだけ、プロゲーマー世間から注目されるインフルエンサーになったってこと。

2021-10-05

八雲べに&rionのスマーフ事件でわかったeスポーツ業界健全

有名Vtuberと有名プロゲーマーが、スマーフを起こして炎上した件。

スマーフとは解釈が分かれる言葉だが、その一つが「自分の実力を偽って格下を狩ること」だ。

rionというプロゲーマーが、八雲べにというVtuberと一緒に遊んだ結果、

格下のアマチュアを狩る形となってしまった。

なぜそうなったかという説明は省くが、これが大問題としてゲーム会社厳重注意

rionが所属する事務所は、rionを3ヶ月の謹慎処分とし、ゲームアカウントを削除させた。

これは異例中の異例だ。なぜならスマーフ容認されてきたから。

不公平な対戦は良くないとされていながらも、厳密に取り締まるのは現実的じゃない。

ほとんど黙認されてきた行為なので、今回の処分はかなり「重い」わけだ。

なぜ重い処分になったかといえば、単純に八雲べにとrionが有名だからだろう。

コミュニティに大きな影響力を持つ2人だからこそ、見せしめとして処罰した。

本件はeスポーツ業界に自浄作用が働き始めた点で、センセーショナル事件となった。

シン・26歳(95年生まれオタク日記人生

https://anond.hatelabo.jp/20211004080408

注意。自分語りです。

上の26歳の増田が、俺と同じ年齢なのに価値観が違い過ぎて悲しくなったから、引用・対比しながら俺のオタク人生と、思ったことを書く。

結論から言っちゃうと、上の26歳増田オタクではないと感じている。

俺と元増田、どちらが正しい人間なのかというと、元増田なのだが。

当時つけていた日記なんかも参照しながら、書く。

小学校の時に電車男が大流行して、オタクという概念への認知が生まれ

小学校の時、親が「こういうサイトは見ちゃいかんよ」とか言いながら『2ちゃんねる』を見せてくるという、

子供性格を歪めたいとしか思えない所業により、無事2ちゃんねらーデビューを果たす。俺の記憶が正しければ9歳か10歳の時である

小学生自分爆笑コピペ関係、あとは確かジョジョスレエロ関係スレを食い入るように見ていた。

確か11歳か12歳のころ、ジャンプサンデーマガジンを購読するようになる。

2ちゃん価値観を刷り込まれた俺は「ドラマバラエティは下らない」という結論に至り、

高校生くらいまでSMAPメンバーを1人も言うことができないという暗黒の時代を過ごすことになった。

ちなみに26歳の今でも、「ガキの使いやあらへんで」を1度も見た事がないし、ジャニーズの曲を1曲もフルで聞いたことがない。

映画になるまでフレディってクロマティ高校キャラという認識しかなかった。

ちなみに当時好きだった漫画日記によると「いちご100%」と「魔法先生ネギま。」。

だが、オカズドラゴンボールブルマが乳を晒すシーンと地獄先生ぬ~べ~こち亀エロシーンであったことが記録されている。死にたい

本屋立ち読み、謎のゲーム雑誌で当時読んでいた「タカヤ」のエロ同人誌クリムゾン先生存在を知り、自分性癖ソフト陵辱であることに気がつく。

だが当時はまだエロ同人を無料で見る手段がなかった。もしくは自分にサーチ能力がなかったため、「中学生になったら18歳と同じだしクリムゾンを買える」(原文ママ)という思い込みが発生。

早く中学生になりたいと悶々としていた日々を過ごしていたようだ。

また、おそらく「痛いニュース」やテキストサイトにどっぷりとハマり、

同時期にハヤテのごとく!SSにハマって投稿していた形跡がある。「スパイラル推理の絆」丸パクリの展開を書いて、コメントボコボコにされたらしい。

今となっては恥ずかしいが、アニメほとんど違法視聴して、動画サイトにないものは近所のビデオ屋TSUTAYAではなかったと思う)に借りに行っていた。

日記落書きを見る限り、機動戦艦ナデシコ劇場版のアキトの笑い方と、アウトロースター武器にやたら憧れていたらしい。

とにかくそなのだったので、2ちゃんの「俺はバラエティを見ているような奴らとは違う」という価値観を持つ小学生だった。

情報の授業の時間FLASHを見て喜んでいる層に「やれやれもっと面白いものがあるのにな…」という優越感を感じつつ、自分FLASHにハマっていた。

オタクはなんとなくすごい人達だと思っていたし、今にして思うと、先日話題になった「オタクになりたいオタク」そのものだったと思う。

そしてドラマ舞台であった秋葉原では路上ハルヒダンスを展開するオタクニュースにもなった

秋葉原オタク秋葉系みたいな概念世間に浸透していった時期だと思う

しかし、中学に上がる前にその秋葉原秋葉原通り魔事件が起きた

宮崎努ほどではないと思うけど、この時にメディアでは「犯人加藤オタクだった」といった報道が展開され、世間でもオタク危険人物みたいな風潮が強まった

でも、それは大人にとっての世間の話であり当時の小学生達にとってはあまり影響はなかったと思う

しろ、当時の小学生の間ではおもしろフラッシュ倉庫を起点にフラッシュ動画流行っていたのでオタク文化イメージはこれらフラッシュ動画の方に強く影響を受けていたと思う

ハルヒは確かにドはまりして、やはりSS掲示板長門×キョンSSを漁りまくっていた。(同時にエヴァナデシコGS美神SS経由でハマった)

だが、多分アフィサイトの「マスゴミが流すニュースは全て嘘」という価値観に基づき、ニュースはほぼ見ていなかったので通り魔事件もあまり記憶にない。

中学に上がる少し前は、上で書いたようにゴミのようなSS乱造して、

パクりもよくしていたのでぶっ叩かれて、当時幼かった俺は「下らないことで人を叩くとか、オタクってクソだな」といったようなことを逆恨みで感じていたらしい。

ガキの分際で、いっちょ前にオタクに対して同族嫌悪を感じている自分に酔っていたわけだ。

あと『スクールランブル』の八雲播磨、『Dグレマン』のリナリーアレンがくっつくことに異様な熱意を燃やしていた。旗派だったかおにぎり派だったか記憶が定かでなくなってしまったが。

というか、日記を見るにリア友情報がほぼない。友達は確か、いたと思うのだが。今から思うとこんな人間はいじめられていたとしか考えられない。

そして中学では満を持してニコニコ動画流行った

その影響でボーカロイド流行ったし、ひぐらし流行った

当時ひぐらしは既に出題編と解答編のテレビアニメは終了していたのだが、ニコ動MAD動画経由で再びブームに火がついた

そして物語シリーズけいおん!、あとやっぱりハルヒ流行った

影の薄い生徒(当時は陰キャは使われてなかった)のみならずクラスの人気者でもこれらのサブカルチャーに親しむ人が増えてきた時期だった

この頃のお昼の放送

AKB系列ジャニーズ系列ボーカロイドアニソン(主にけいおん!ハルヒ)、いきものがかりその他JPOP……みたいなカオスな曲目だった

けいおん!オリコン1位をとってMステで紹介されたのもこの頃だった記憶

俺の中でニコニコ微妙位置づけに入る。

ニコ厨」と呼ばれ嫌われていて、自分も「ニコ厨死ね」とほざいていたが、確かコメントつきのAIRなどを楽しく見ていた記憶がある。

大体この世代ネタもわかるし、中学のころの自分は何かしら理屈をつけて、両方の立場からニコニコを嫌いつつ楽しんでいた。

物語はこの世代だったか?もう少し後だった記憶があるのだが。

AKBジャニーズはとにかく理由もなく嫌いだったし(なお、1人も名前すら知らなかった)、JPOPは「押忍!たたか応援団」以外で聞いたことがないという有様だった。

ボカロは何か合わなかった。

同時に、エロゲと古いアニメ文化にハマる。古いアニメ文化にハマったのは人とは違う自分演出たかたからで、エロゲはシコるためである

帽子を深く被り、自分の中で精一杯オッサン的な格好をした自分は「とらのあな」に乗り込み、確かセフィリア乱菊同人誌レジまで持って行ったのだが、

「年齢を証明できるものはありますか?」の一言の前に粉砕され、すごすごと帰宅したのはハッキリと覚えている。

だが、その後、代引きAmazonを使えばエロゲを人知れず買えることに気がつく。一番初めに購入したのは「真・恋姫無双」だったと記憶している。

俺が人生で初めてセックスというもの理解したのはロリ張飛の濡れ場だった。懐かしい記憶だ。(クリムゾンエロだと、本番シーンが簡易すぎてセックス理解していなかったのだなあ)

そこから2ちゃんエロゲー作品別板で、住人達と殴り合ったり、真剣恋のスレ毎日参加したり、青山ゆかりを讃えたりして時間を過ごしていた。

名作のエロゲと言われるものは大体全部やったと思う。というかエロスケで85点以上のものはおそらく全部やった…ような。多分。おそらく。

また、やる夫系のサイトにドはまりした記憶と形跡があるのだが、日記に「気に入らない作者を潰してやった藁」とか書いてあったのであまり深く触れないでおく。

古典アニメについては「周りとは違う」という思い込みを補強するためのもので、「攻殻機動隊」や「あしたのジョー」を漫画アニメ劇場版シリーズ無駄に見るなどして、「俺はわかっている人間だ」という考えを補強していた。

やれやれ、浅いやつらは出崎統の偉大さもわからないのか」と、のたまうタイプゴミであった。今すぐ過去に戻って当時の俺を殺したい。

また、無駄ガンダムSEEDを叩き、無印ガンダムを持ち上げる文書(種は見たことがない)、

ひぐらしスクイズあたりのグロシーンを「浅い」と長文で書き連ねた文書日記に残されており、今、ダメージを受けている。

小~中の時代にこじらせすぎて、Mステ人生で1度も見たことがないくらいだから、やっちまった感が強い。

ちなみに、この頃に書いたというか、赤っ恥を晒したのがコピペ化され、今でもたまにネットで浮上してドキリとすることがある。本当にやめてほしいような、懐かしいような。やっぱりやめてくれ。

一言で言うと、中二病だったのだろう。(今も、多分根底はそのままなのだが)

高校でも相変わらずアニメは盛況でこの時期はマドまぎやSAOを筆頭に後の世まで語られる有名アニメが沢山排出された

たこの頃はスマートフォンが本格的にガラケーから世代交代を開始した時期とも重なり、俺が高2の頃は既にクラス過半数スマートフォンになっていた

そして何より重要なのがソーシャルゲーム流行だと思う

当時はソシャゲ黎明期パズドラ寡占市場だった

みんな暇があったらパズドラやってた

そしてこうしたソシャゲアニメを見ない人達アニメキャラへの耐性をつける役割を買ったと思われる

ソシャゲキャラクターにはいわゆる萌え系のデザインキャラが少なくなく、アニメを見ない人達もそうしたデザイン自然と親しむ様になった

これはパチンコ好きのヤンキーエヴァアクエリオン抵抗なくなる現象に近いと思う

それを未成年世界にも引き起こしたのがソーシャルゲームで、現代アニオタを語る上ではこのソーシャルゲームの影響は無視できないと思ってる

ソシャゲは確かに流行していたが、パズドラはやらなかった。というかその後もやったことがない。

パズドラをやらなかった理由は「みんながやっていたから」である。といいつつ、モバマスはやっていた。身勝手ものである

デレマス呼称されるようになったのはアニメ以後なので、あえてモバマスと書く)

200位圏内に何度か滑りこんだが、あの頃はソシャゲ全体で、今より課金しなくて済んだような気がする。気のせいだろうか?

まどマギSAOに関しては、高校生の分際で、「ああ、みんなようやく虚淵さんや川原さんのよさに気づいたんだ、ところで鬼哭街はやったのかね?」と高説を垂れていた。

だが、高校にもなってくると廃スぺオタクが発生するもので、しかもそこそこ偏差値のいい高校だったものから

「ああ、やったけど?ところでお前Phantomは当然やったんだよな?」と、スポーツ万能のイケメン風の男に言われ、

やってなかったので地団駄を踏んだのをよく覚えている。

(ちなみにそいつとは、高校を通して仲良くやっていた)

そしてこの辺りから自分には文章の才能があると思い込むようになり、(ここまで読んでもらえればわかると思うが、ない)ついにはラノベを書いて新人賞投稿した。

文学作品がロボになって戦う』という、中学時代にハマっていたFateパクリ会心ネタを応募するも見事に一次選考にすら残らずに撃沈。

「応募作には必ず講評をお送りします」とのことだったのだが、来なかった。データは残ってないが、どう考えても面白くなかったしひどい文章だったので、むしろ良かったのだと思う。

この頃には、同世代でそれこそボカロ成功したり、ラノベ作家デビューしたやつも出てきたので、「人とは違う」と思いたかった俺も、イケてるクリエイターになりたかったのだろう。

その後、なんだかんだあって、大学卒業し、今はアニメ業界にいる。

有名な監督や、アニメ業界に関わらず、ゲーム出版関係人達とも多く出会った。師匠と心から呼べる人間にも出会った。自分の小ささに気づいた。演出というものの奥深さも知った。

ネット上の文字列雑誌写真インクの塊、動画の上で画面越しに見るしかなかったクリエイター達も、多くが人間であり、深い知性と情動の元で仕事をしている、生物なのだと知った。

仕事も覚えてきて、ようやく金になるようなことが出来てきた。簡単に述べると、「仕事が少しわかってきた」。この業界ではまだまだな年齢だが、なんとか食らいついている。

周りでも海外への配信権を売るビジネス好調で、何やら巨大な金も動かせそうな時代である。昔より技術も高くなり、表現の幅も増えた。業界としての未来は、なんだかんだで明るそうだ。

以上が、大体の俺の人生であるオタク人生であると言っていいんじゃないだろうか。

引用した増田とは同じ時代を生きてきたが、かなり感じたものは違うと思っている。

君は、多分オタクサイドの人間じゃないよ。俺は、半可通だが、オタクサイドの人間だと思う。

そして、結論を書こう。

26歳の今、俺がリアルに感じていることを書いてしまうと。

この国のオタク達が積み上げてきたものは、その全てが間違いだった。

アニメは間違いだった。

漫画も間違いだった。

ゲームは間違いだった。

ラノベは間違いだった。

インターネット文化は間違いだった。

この国のクリエイターが作り上げてきたもので、善かったものは一つとしてない。

今後、善いものが生まれることも、おそらくない。

オタクはクソだ。ただのゴミだ。彼らが話す言葉、彼らが創るもの、彼らの文化。その全ては、消え去った方がいい。

俺は、あらゆる表現規制に賛成する。

オタクは全員いなくなった方が、この世のためだよ。

2021-09-28

加藤純一のマスターチャレンジ企画」も人気だし、八雲べに もよいのではないか

大手ゲーム実況加藤純一さんが、おとといかほぼほぼぶっ続けで APEX を遊んでいる。

サブアカウントを作ってプレイし、一番下のランクブロンズから、今晩のランクリセットまでに自身が未到達のマスター帯への到達を目指すという企画だ。

加藤純一さんは知り合いの伝手を利用し、自分より高ランクの、APEX の大会出場者・高成績プレイヤーたちに同じパーティに入ってくれるよう呼びかけ、錚々たるメンバーが参加している。

それでも目標マスターに到達できるかは微妙で、いまも 11万人 を超える視聴者が固唾を呑んで見守っている。

俺も楽しく視聴していて、休憩の時間に、はてブを流し見していたんだが…

VTuber の奇妙なニュースが飛び込んできた。

八雲べにTwitterにて「ランク友達募集をしています」とのツイートを昨夜致しました。 以前から遊ぶ約束をしていたrion様から連絡をいただき本日できるか聞いたところ、できる旨の返答があり一緒にプレイすることになりました。 その後rion様がzepher様を誘い、数戦後CRおじじ様とフランシスコ様が加わってプリメイドで遊ぶことになりました。 その際、rion様とzepher様とフランシスコ様がサブアカウント使用し一緒にプレイしました。

本来であればこの時点でブースティング行為に該当する可能性を考慮し、ランクではなくノーマルプレイをする判断をすべきだったと本人も大いに反省しておりますファンの皆様に対して気分を害することになったこと、この場をお借りして深くお詫び申し上げます

本件につきましては、VALORANTを運営しているライアットゲームズ様に謝罪を行い、厳重注意を受けました。事務所としては大会辞退および活動休止処遇検討しておりましたが、先方との協議の上、今後同様のことが発生しないように事務所として管理を徹底することを前提に、VALORANTを盛り上げるためにご協力頂きたいという旨のご意向を頂いたため、今後活動継続した上で、現在確定している大会に関しては予定通り出場させて頂く予定です。

八雲べにに関してお騒がせしている件につきまして | ぶいすぽっ!

Google検索によるとブースティングとは、対価を払ってランクを代行してもらう事——つまり本人のアカウントに成り代わってプレイしてもらうことを指す。ぶいすぽっ! のブースティング基準でみると加藤純一さんの企画ブースティングになり得てしまう。「今後同様のことが発生しないように」だって? ライアットゲームズ も ぶいすぽっ! もモラルに厳しすぎるのではないか。足引っ張りファンファンアンチに引きづられたんだか知らないが、反省謝罪することではないと思う。

…それとも ゲーム配信者 と VTuber では扱いが違うのか?

APEX と VALORANT の違いなのか?

11万人越えの視聴者からは、さほど文句も出ていないし、視聴数が増えゲームが人気になるのだからよいではないか別に誰に迷惑をかけてるわけでもなく、せいぜい本人のランクが「独力ではない」ってレッテルを貼られるだけだ。それすら気に入らないなら視聴を止めればいいのに。

anond:20210928031810

http://hants.livedoor.biz/archives/52184019.html

ラーメン関係では有名なある業者さんがいて、その人から「梅澤さんが会いたいって言ってるから、来てください!」ってFacebookメッセージで言われたんですね。

で、やりとりして日時が決まり、向かったのが堀切菖蒲園にある梅澤さんのお店「麺匠 八雲」の2階の鍋料理やさん(梅澤さんの経営です)。

行ったら、梅澤さんは1階でラーメン提供してて、ちょこっと挨拶して僕らは2階へ。

メンバー業者さん、梅澤さんの会社専務(男性)←もともと芸能関係マネージャーさんだったみたい、僕の3人。

(梅澤さんのところは会社になってて、梅澤さんが社長専務男性)

梅澤さんは後から来て、もちろん仕事中なんでノンアル。

僕は泥酔。って図式ですw

もう完全に、ラーメン関係では有名なある業者さんがバックに居ることがバレバレじゃないですか。

ハンツさんは、嵌められただけでしょ。これ。

はんつ遠藤ブログ最後まで読めなかった人用の要約

梅澤愛優香さんに対する、はんつ遠藤意見

http://hants.livedoor.biz/archives/52184019.html

なるべく中立に書いたつもりだけどもともと否定側なので、そこは各自原典にあたってほしい。

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梅澤愛優香さんが出禁にした件のHは自分

言い訳みたいでかっこ悪いので黙っていようと思ったが、メディアから同じ質問が繰り返されるため面倒になりこの記事を書いた。

書こうと思った本当の理由は親しい友人数名からの、このままだと他のラーメン評論家迷惑がかかるので本人から何か発言してほしいという指摘。

写真撮影に関して

泥酔すると人が変わる。過去にどのような事例があったかの紹介。

”梅澤さんの件は、まだまだ良いほうですよ。他の女性とか、もっとひどい。”

身内向けにFacebook友達限定でやっていた「人妻シリーズ」の紹介。

業者(文中社名等の記載はないが仮に以下Aとする)経由で紹介された梅澤さんのラーメン屋さんへの打ち合わせ(以下、文中記載通り”飲み会”とする)中、こちらは泥酔状態だった。そこで「人妻シリーズ」の記事にするため、梅澤さんの写真撮影した。

ヤバイ中傷)の書き込みに関して

書き込みはしたが、中傷ではなく、単に起きたことを書いただけ。A社との飲み会後、梅澤さんに複数連絡したかは覚えていない。

「麺匠 八雲」の内装業者(B)が困っていることは事実。知り合いのラーメン屋さん経由で相談を受けている。

また、件の書き込みFacebook友達限定で発信しているので、なぜ梅澤さんにまで届いたか不思議

■推測

業者とのやりとり(A、Bそれぞれ)について、梅澤さん本人は知らなかったのかもしれない。

A社からの「梅澤さんが会いたいと言ってる」というオファーも、飲み会をセッティングしたいA社の嘘かもしれない。

B社も会社間のやりとりなので、梅澤さん本人は本当に知らなかったのでは。

謝罪

ごく少数のはんつ派は、ありがたいけど熱狂的でちょっと困る。その中でもたまに梅澤さんを攻撃する人がいるが、それは違う。

”本人はいたってそんなつもりじゃなかったんですが、期せずしてラーメン評論家さん、フードジャーナリストさんたちにはご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。”

============

以上。感想としては早く間にライター入れたほうがいいと思う。

後半に謝罪があるのに大半はそこを読まず嫌悪感と共に離脱してるんじゃないだろうか。

切り取る箇所によっていくらでも燃えそうなすごい文章だった。

ちょっとはんつ氏に優しく削りすぎてたので書き足しました。13:06

anond:20210928031810

梅澤愛優香さんに対する、はんつ遠藤意見

http://hants.livedoor.biz/archives/52184019.html

ここからが本当に不思議な話で、僕が聞いたのは梅澤さんの話と真逆なんです。

堀切菖蒲園の「麺匠 八雲」さんを手掛けた内装やさんが、すごく困ってる。

工事代金を支払ってくれない。

何度もお店に行って梅澤さんにお願いしても「私は分からない」の返答のみ。

そこで、内装業者さんは知り合いのラーメン屋さんに相談

そのラーメン屋さんが僕に相談してきたという流れです。


このあたり詳しく知りたいところだね。

2021-07-04

七草にちかに前向きになれない

ふと見たVtuberマシュマロ七草にちかについて考えました

https://twitter.com/momose0702/status/1411130795993952258?s=21

七草にちかは最初に育成しないほうがいい」という話

多分アイドルマスターシャイニーカラーズの根幹に関わる話なんで ほんとにそのことについてずっと考えさせられていました

七草にちかを最初にやらない方がいいのは正直本当にそう

あとこれ完全に個人理想だしPを1人のキャラクターとして扱ってる前提だけど

磨けば光る原石や 宝石のような才能を持った 才能のあるアイドルたちを 何人も世に送り届けたシャニPという存在

七草にちかと言う道端の石ころを如何にして伝説アイドルに仕立てるのか

そう言うところを楽しんでほしいという気持ちもある

才能の部分をカバーするだけの血の滲む努力が どれだけ凄惨過酷残酷ものなのかを実感する為には 別のキャラの育成は不可欠だと思う

七草にちかいつ育成するか問題 たぶんやっぱり 最初じゃない方がいいんだと思います

そういうことをずーーっと考えていて 七草にちかに対するいろんな意見を見た

それこそ否定的意見も見た

否定的意見も 確かにそうだな〜と思わされることはたくさんありました

ウマ娘プリティダービーのようにメインシナリオキャラシナリオ分けた方がよかったんじゃないかな〜とも思いました

ソシャゲとして見た時 他のアイドルたちを育成して 彼女たちを1人の主人公として見た時 七草にちかという存在は強大すぎる

物語上ではあれだけ薄くて希望のない存在なのに 悪く言ってしまえば 他のキャラクターを脅かしえる存在になってしまっていることも事実

アイドルマスターシャイニーカラーズの 揺るぎない主人公のように感じられちゃうから

ただここからソシャゲとしてではなく 283プロダクションというひとつ会社が そこで運営している人間たちが紡ぐ一つの物語として話を進めます

否定的意見も納得できるけど それでも私の中では全てのアイドル主人公だし にちかのシナリオがどれだけ核心に関わるものでも

イルミネーションスターズが

アンティーカが

アルストロメリア

放課後クライマックスガールズが

トレイライト

ノクチルが

それに、緋田美琴

283プロダクションアイドルたち全員が 物語のただ1人の主人公だと思っています

わたしはPにとって天井努もアイドルと同じくらいデケェ存在だなと思ってたけど

七草にちかを出す為に社長周りを固めてきたんじゃないのって意見見てボロボロ泣いちゃった

やっぱり七草にちかって Pにとって1番デケェ難関で アイドルマスターシャイニーカラーズの真打なんだよね

アイドルだけじゃなくてPや天井七草はづきにとっても

まり283プロ全体の乗り越えるべき門なんよ

からがちがちに固められた社長周りを知っていて欲しいし

真に七草にちかという存在を体全体で感じて そして打ちのめされ 鬱になってほしい

まあ ここらへんが賛否両論分かれるポイントなんだけどね うーん

外伝漫画でやるにしても核心に近すぎだし 円満にやるにはもう完全に別コンテンツにするしかないものなあ

難しいや

私はあっさい人間から七草はづきが反対してたのは

アイドル事務所に勤めており幼い頃から七草にちかを見つめていた七草はづき

彼女の才能が悲しいほどにないことや なりたいなりたいでなれるものではないという意思表示なんじゃないかなと思ってたけど

八雲なみのことも関係してくるのかもしれないなあ…

浅い人間すぎて涙出てきちゃった

八雲なみ そうだよね 八雲なみも才能のない女だったんだよ

それはアイドルじゃない 女優の才能

それを知っている七草はづき七草にちかをどう思うか

「足に合わせるんじゃない、靴に合わせるんだ」

このセリフがなかなか残酷なんだよね

それでもPはにちかに合う靴を見つけて 天井努が望んだ 本来なるべきだった 自分と同じ轍を踏まないプロデューサーになれるんだと思います

七草にちかの躍進だけじゃなくて プロデューサーの成長もあるのかなと思います

話は変わるけど他のアイドルたちのスターラインって Pと出会ったところなんだよ

でも七草にちかは違う wingを優勝したところがスターラインなの

そこから初めて アイドルの道を歩んでいいラインに立てるの

これっぽっちもない才能を それだけのハンディキャップを乗り越えるのが七草にちかシナリオなんよ

なんかもう七草にちかがアイドルマスターシャイニーカラーズなんだよ

正直 七草にちかが圧倒的に 中心にあるコンテンツだよ アイドルマスターシャイニーカラー

天井努が今も後悔してやまないルートを 同じ轍を踏まないよう

天井努の行くべきだった道を アイドルの足に合う靴を見つける

悲しいことにそれがアイドルマスターシャイニーカラーズの本質なんよ

しかにいろいろ見ていると 七草にちかばかりが 天井努ばかりが中心に来ているおかしさにも目は向いてしまうけど

他のアイドルたちのシナリオでもPはアイドルに合う靴をアイドルが行きたい方向へ向けて 力強く背中を押してきた事実だけは揺るがないと思います

天井努はアイドル史に名を刻んだ八雲なみのプロデューサーだった

間違いなく低迷したアイドル業界を立て直した男です

天井努が言う「足」はきっと心のこと 「靴」は才能のことなんです

今まで育ててきたアイドルたちはみんな 元々心と才能が一致していた

足に合った靴を履けていたんだよ

天井努はこう思っている

俺と同じ轍を踏まないでほしい

その真意は Pには 足に合った才能を作れるようなプロデューサーになってほしかった ということでしょうね

足に合わない靴を履いていたら いつかその足は壊れるんです

すぐ側に 自分が本当にやりたかたことをやっている人間ごまんといる業界で生きていけるほど

足は丈夫じゃないからね

正直なところ 七草にちかのカードって

とてもかわいいけど何か足りなくて

それはきっと彼女が履きたかった靴なんだよね

彼女の足に合う靴はまだ出来ていません

血の滲むガラスの靴がいつか七草にちかの足に合うように 手探りでも進まなければいけないんです

いつ彼女の足が限界だと 悲鳴をあげるかは分かりません

アイドルスターラインに立ったことが そもそもの間違いだったのかもしれません

それでも彼女の足に合う靴を いつかつくってあげなければいけないのです 彼女が足に合った靴で ステージに立てるよう

彼女がしていることはまだコピーなんだよね 平凡な子の200%って それでもコピーだけなんだよ

彼女が履いているのは所詮八雲なみ」のもの

いつか「八雲なみ」じゃない 「七草にちか」の靴をつくれるように Pはそうならなければいけないんだ

wingシナリオ七草にちかが 「八雲なみ」を履いて ひどい靴擦れを起こしながらどこまで歩けるかを 試す為のシナリオだったと思います

反吐を吐こうと足が潰れようと 血でべたべたの靴で 彼女がそれでも歩み続けられるかどうかを スターラインに立てるかどうかを試すシナリオ あたまおかしくなりそう

シンデレラの小さな靴は 国でだあれも履けませんでした

彼女は意地悪な姉ではないけれど 足を切り落としてでもあの靴を履こうとしたところに彼女を思い出してしま

なんかごちゃごちゃ2000字以上語っても何もわかんなかったし 感情に任せて書いたから何を言いたいのかもだんだんわかんなくなってきちゃったけど

たぶん七草にちかをアイドルにするかどうかをまだ迷ってるんだろうな 私は

私は七草にちか以上に平凡で ただぼんやり生きて

ファッション美容系という夢はあったしそういう進路にも進んだけど 才能が必要路線ではなかった

特別」になるなんて考えたこともない私は七草にちかの気持ちになることすらできないから わからない

私はPのように才能がない Pは才能を見出す才能と それを磨き上げる才能があると思います

でも才能がないから 才能がある人間気持ちがわからない 考え方がわからない

どこまでも傍観者なんです

物語なんだから アイドルマスターなんだから最終的にはトップアイドルになれるとは 頭ではわかっている

ただの傍観者なら ハッピーエンドが待っている安心感に縋れるけど

なまじ育成をしてしまっている以上

なまじ 彼女の脚を折った経験がある以上

最悪を想像してしま

七草にちかのwing 勝っても負けても遺恨がのこるというか

負けてしまえばそこで七草にちかの夢は閉ざされてしまうし 勝っても八雲なみとは違うベクトル彼女を後悔させてしまうかもしれないとも思います

自信がないんだよね これから私が これから私が七草にちかに合う靴を作ってあげられる自信がない

Pはきっとそれも成してくれるとおもうけど 未来シナリオがまだないが為に私は心配になってしまうんだ 悲しいけど 七草にちかの未来を信じられない

なぜなら私はPじゃないか

なぜなら私は にちかじゃないか

2021-04-07

シャニマスにこれまでの何もかもを否定されたって話

愚痴です。

七草にちか、天井努(社長)やそのストーリー好きな人は閲覧非推奨

※にちかWINGコミュネタバレ

自分感情を整理したくてただ吐き出すだけなので文章ゴチャゴチャしてます




4月5日アイドルマスターシャイニーカラーズ(以下シャニマス)に新アイドル七草にちかが実装されました。

Twitterトレンドや界隈の盛り上がり、宿題ミッションもありまんまとサポヒナ編成でやってみました。

感想

私は何を見せられたんだ???

何このギャルゲで全ヒロイン攻略した後に解放される真ルートみたいなコミュ。これもうほとんど天井努のコミュじゃん。

これまで私が担当してきた、推してきたアイドル達はサブヒロインだったのか?壮大なる天井物語の土台でしかなかったのか?

なんでこれ一人のアイドルコミュでやろうと思った?八雲なみ関連の繋がりがとかそういう問題じゃなくて。

プレゼンフォーユーとか明るい部屋みたいにイベントでやればよかったんじゃないのか??

お隣の新アイドル優遇とか目じゃないくらいの超絶特別待遇受けてんじゃん。

にちか自身のことも掘り下げられてはいたけど、それ以上に天井努が出しゃばりすぎてる。色んな人の感想ほっとんど天井努の話になってるじゃん。

そしてなんでこれを滅多に限定復刻されない(ほぼ有償闇鍋)状況で"限定入り10連ガシャチケ"をニンジンにしてまで強制的に見せようと思った???

いやもう運営がなんとしてでもこの形で見せたかったってことはこれがシャニマスのメインストリーってことなんだろうけど、

私はアイドルプロデュースするゲームをしていたんじゃないのか??

なんでcv津田健次郎おっさん物語をほぼ避けようのない形で無理矢理押し付けられてるんだ?

どうしてもこれやりたかったならシャニマス外伝でもなんでもとにかく外の媒体で、もしくはイベントでやってほしかった。

自分が好きなアイドルが、ユニットが、これまでの物語が、全部全部土台だったんだ、サブストーリーだったんだって思い知らされてしまった感覚

てゆうか天井努の過去清算を何でシャニP(ユーザー)がせなならんねん。責任持って天井がにちかプロデュースすればいいんじゃないんですかね。憧れの八雲なみちゃんプロデュースした人にプロデュースされてにちかちゃん幸せなんじゃないですかね。

なんかもうにちかコミュ内のシャニP他のアイドルのPと色々違いすぎる部分も目立つ(ライター違うんだろうけど)しもう何もかもが"異物"としか思えない。

これがメインストリーってことは避けようがない、例えにちかをプロデュースしなくたって絶対何かしらの形で目にすることになる。

トレイライト実装された頃に戻してほしい。絶対運営くんユーザーシリアス系のコミュとか天井とか褒められて調子乗ったじゃん…

エイプリルフールの冬優子のアレ見る限り運営バリバリエゴサしまくってるんだろうな…

ノクチルも未だに異物感あるって意見チラホラ見るしもうストレイまでの有能なスタッフほとんど残ってないんじゃないかな。ライター絵師も。

私の担当シャニマスしかいないから辞めるに辞められないけどいつまでこの天井物語見せられるんだろう。いつになったら原点の担当アイドルと向き合うスタイルに戻ってくれるんだろう。少なくともこの1年は天井努とかSHE'Sとかその辺ばっかりになるんだろうな…。

2021-03-11

anond:20210311104338

いまやってるサザンアイズの続編はコンパクトにまとまってるよ

本編終了後の話なので八雲は正面から戦っても大抵の相手には勝てるはずなのだが、

格上相手に捨て身で戦ってた頃の戦法が染み付いててホントはやらなくても勝てるとこでも

相手攻撃をわざと食らって空きを作る戦法をやっちゃってる感じがする。

2020-10-09

2016年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その1。

anond:20201008200533

に続き備忘録として簡単感想と一緒に当時見ていた作品を書き記してみたい。anond:20201009122752に続く

2016年

アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

谷口悟朗監督の手掛けるお巡りさんが戦うパワードスーツ物。

一期のラスボスが二期で意外な活躍を見せる所が面白かった。キャラデザイメージに反して意外と皆真面目な公務員なのも地味に面白ポイントだったり。

島﨑信長さんが演じる黒崎さんと櫻井孝宏さんが演じる瀬名さんがバディを組んで、大川透さんが演じる船坂さん達がそれを支える展開に某ロボアニメを連想してニヤリとしたり。

亜人

亜人佐藤さんが大暴れするアニメ。以前劇場版アニメも作られていたそうだけど、TV放送版とは内容が異なるらしい。

不死身の体と目に見えない幽霊操作する能力を持った亜人達が戦いを繰り広げる作品で、とにかく佐藤さんのキャラが強烈だった。大塚芳忠さんが演じる壮年のおじさまは本当に強い。

宮野真守さんがEDの曲を歌っていたけど本当に歌が上手いんだなと思った。

アルスラーン戦記 風塵乱舞

アルスラーン戦記の第二期。コミック版の内容を追い抜いてしまったので、漫画ではなく小説を参考にアニメ化されていた。ラストはアニオリ要素が強かった気がする。

藍井エイルさんの歌う主題歌「翼」が本当に良い曲だった。放送から何年か経ったけど今後続編が作られる望みは薄いだろう事は残念。

ALL OUT!!

高校ラグビーを題材にした漫画アニメ作品。2クールOPの生者ノ行進という曲が泥臭くてカッコ良かった。

内容は真剣ラグビーをやっているんだろうけど、キャラが妙にもじもじしていたのが気になった。多分原作者雨瀬シオリ氏は女性だと思う。

orange

少女漫画原作青春作品。他の作品でも思ったけど高橋優さんの手掛けたOP曲が爽やかで良い感じだった。

未来自分から送られてきた手紙を読んだ主人公達が過去を変えようと頑張る話だけど、どうやって未来人間過去手紙を送ったかは詳しく説明されていなかった気がする。そこは気にしなくてもいいかも。

キズナイーバー

TRIGGERが送るSF青春アニメ個性豊かなキャラクター達が恋をしたり友情を結んだり好きな相手を巡って喧嘩したりとかそんな作品だったような気がするけどあまり覚えていない。

岡田磨里さんが携わった作品だけど、最初から主人公好意を向けていた女の子が振られて、最終的に皆それぞれ良い感じの相手とくっ付く展開を他に見た事あるような気がする。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

二期の放送終了からそろそろ4年経とうとしているけど未だに良く話題に挙がるガンダム

全体的に破滅へと繋がる暗いノリが続く。1クール目の終盤からは最終的にどういう展開になるのか読めないという点で本当に先が気になった。

終わってみると僕は賛否両論のどちらかで言うと賛側の人間だったので、今となっては特に不満は無い。そういう展開TVガンダムでやれるんだ…と感心してしまったくらい。

機動戦士ガンダムUC RE:0096

OVAで展開していた作品TV放送用に編集したアニメ。一部作画の描き直しなどが行われていたらしい。

僕はUCOVAは2巻くらいまでしか見ていなかったので新鮮な気持ちで見る事が出来た。番組の中で視聴者から送られてきたハガキなどが紹介されているのを見て、小さい子でもガンダムを見るんだなと驚いた。

副音声原作者福井晴敏さんも出演されていたけど、実はZZUC原作執筆を始める一年ほど前に初めて見たと仰っていて驚いた。Zの後ZZ飛ばし逆襲のシャアを見る人が多いという話は本当だったんだ。

逆転裁判 〜その「真実」異議あり!〜

ゲーム逆転裁判アニメ作品逆転裁判体験版で触れた内容くらいしか知らないけど、それでもゲームの要素をアニメに取り入れて作っている事は伝わってきた。

梶裕貴さんのナルホドくんは意外なキャスティングだと思ったけど、終わってみれば合ってたと思う。第一EDの「Message」を主題歌も好きだった。アニオリっぽい雰囲気の話も好きだったな。

くまみこ

人の言葉を話せる熊さん中学生巫女さんが田舎暮らしてる話。放送終了後に最終回のアニオリ展開がどうとかで非常に荒れてた覚えがある。

僕はヤンキーっぽい人が登場したあたりで何かこのアニメ怖いな…と思ったけど、最終回はそこまで荒れるような物だとも思わなかったので炎上した事が非常に不思議だった。まちちゃんが可愛かった。

クロムクロ

灰は時を超え夢は遥か彼方へ向かうロボットアニメOPGLAY担当した事で僕の中で話題になった。アクエリオンロゴス放送時期が近かったような気がする。

ロボットアニメなのにロボット戦闘する回より学園生活描写した回の方が多かった記憶がある。モブっぽい人達が敵に結構残忍な殺され方をしていたのが非常に印象深い。

いかにも悪人っぽい外見の人が実は最後まで良い人のままだったり、色々とお約束を外しに来ていたのが楽しかった。女性陣を始めキャラデザも良い感じだった。好きな作品

甲鉄城のカバネリ

吸血鬼ゾンビ中間のような怪物カバネと日ノ本の侍達の戦いを描いたスチームパンク物。美樹本晴彦さんのキャラクターデザインはまだまだ現役で通じるという事を知らしめた作品だと思う。

監督進撃の巨人を手掛けた荒木哲郎さんで音楽ガンダムUC楽曲担当した澤野弘之さんだったり何とも豪華な作品。その後劇場版が公開されたって事は評判も良かったんだろうか。

ラスボスを務める悪役美馬様を始め終盤の展開に色々文句を言われていた記憶があるけど、僕は最後まで楽しんで見ていた。僅かな描写父親への複雑な愛憎が感じられる美馬様は個人的面白キャラだと思った。

最近主人公生駒の声を担当した畠中祐さんとヒロイン無名ちゃんの声を担当した千本木彩花さんが現実結婚された事は記憶に新しい。

この素晴らしい世界に祝福を!

大人異世界コメディ雨宮天さんといえばお馬鹿キャラの声というイメージはこの作品から広がったような気がする。

主人公カズマの声を担当した福島潤さんもこの作品のヒットから仕事が増えるようになったとか。良い事ですなぁ。

この美術部には問題がある!

何て言うか直接的なシーンは少ないんだけど雰囲気エッチアニメだった記憶がある。確か水樹奈々さんがOPを歌っていた。恋する女の子ってエッチなんだなぁと思った。その雰囲気に惹かれて見てました。

ゼロ放送時期が被っていたお陰で声が小林裕介さんのスバルくんってキャラが同じクールに二人も居るのが面白かった。

坂本ですが?

OPCOOLCOOLER!COOLEST!ってフレーズだけは何年経っても忘れられないし本編もそんな感じで滅茶苦茶濃かった記憶があるスタイリッシュコメディアニメ

坂本くんはもう他の声が想像出来ないくら緑川光さんの声がハマっていた。坂本くんに憧れる不良くんの声は杉田智和さんだった。全体的に声優さんが豪華なアニメだったのかな。

3月のライオン

このOPひょっとしてBUMP OF CHICKEN?と思ったら本当にBUMP OF CHICKENだったそんなアニメ。これまた主題歌がどれもこれも全部好きなアニメだった。

河西健吾さんは鉄血のオルフェンズ三日月の印象が強かったけど零くんの声が河西さんって事にスタッフロール名前を見るまで気付かず雰囲気の違いに驚く。

その零くんの身近に声が櫻井孝宏さんの林田先生や声が細谷佳正さんの高橋くんが居るのは某ロボアニメと放送時期が近かったのもあって妙にニヤニヤしてしまう。

プロ棋士生き様が題材の話なんだろうけど、どうも学校での女子生徒のいじめの話とか将棋関係ない話も多くて見ていて暗い気持ちになる事も多かった。後何年かしたらまた続編が作られそう。

12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ

はっきり言いますタイトルに釣られて視聴しました。「12歳。大人でもない、子どもでもない微妙なお年ごろ」ってキャッチフレーズ12歳って子供じゃんって突っ込んだ僕は甘かったです。想像の何十倍12歳は進んでいました。

この作品に登場する王子様役の高尾くん、本当に何でも出来ます能力成熟した精神も完全に子供の物ではありません。僕はこのアニメを見ていて自然と彼の事を高尾様と呼ぶようになり度々黄色悲鳴を上げていました。

主人公綾瀬ちゃん高尾くんのカップルは正に安定した恋人のもので見ていて安心感を得られますが、もう一人の主人公結衣ちゃん桧山くんのカップルはそうは行きません。一難去ってまた一難の連続です。

そしてどちらのカップルの方が見ていてドラマティックかと言われると、それは間違いなく結衣ちゃん桧山くんの二人です。彼女達は仲良くなったと思ったらまたちょっとした事ですれ違ったり、その後また仲良くなったりの繰り返しです。

彼女達の恋愛模様はまだ完全な大人の物ではないかもしれませんが、完全に子供の域を逸脱しています。正にキャッチフレーズの「大人でもない、子どもでもない微妙なお年ごろ」の通りでした。

12歳。小学6年生の内に濃密な恋愛体験してしまった彼女達がこれから中学生高校生と成長すれば一体どうなっていくのか…とても末恐ろしいですが、恐らくそこまで描かれる事は無いのでしょう。ちゃお作品ですから

シュヴァルツェスマーケン

大人恋愛アドベンチャーゲームマブラヴ外伝小説アニメ作品2010年代になって鈴村健一さんが主役を演じた珍しいロボットアニメだと思う。

原作はかなりハードコア描写がある小説らしく、アニメでもそれを匂わせる描写があった。CV田村ゆかりさんの悪役キャラ最後まで強かった。

昭和元禄落語心中

メインを張る声優さんがめちゃくちゃ豪華でしかも皆落語精通しているという凄いアニメ落語も凄いけど人間関係のドロドロっぷりも凄い。

ファン人達による最終回考察を見ると主人公与太郎が一番可哀想だなって思う。主人公八雲師匠の方かもしれないけれど。本人は幸せそうだから良いのかもしれないけど、数年経った今でも与太郎可哀想で仕方ない。

ジョーカー・ゲーム

詳細はよく覚えていないけれどスパイの話だったと思う。CV堀内賢雄さんのボスが滅茶苦茶カッコ良かった。D機関所属する諜報員は一人も例外も無く超優秀で凄いなって思う。

現実にもこういうスパイ人達実在したのかもしれないと考えるとロマンがある。D機関一方的ライバル視する風機関って組織とそのメンバーは今でもカルト的人気を誇っているらしい。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

初めて見たTVアニメジョジョだった。一部~三部はそれまでのゲームアニメキャスティングされた理由が好きという理由でどうしても見れなかったけど、これまでメディアミックス化された事の無い四部なら…という理由で見始めた。

原作を読んでいるから先の展開は全部分かっているのにそれでも面白いというのは不思議感覚だった。OPはやっぱり3つめのGreat Daysが好きかも。ジョジョアニメジョジョ好きな人が作ってるのは伝わって来て良い物です。

双星の陰陽師

ジャンプSQで連載している和風ファンタジーバトル漫画アニメ作品月刊連載で原作ストックがそんなにある訳ないだろ!と思っていたけどやはり思っていた通り3クール目くらいからはもうほぼアニオリ展開オンリーだった。

声優さんキャスティングはハマっていたと思うしイトオカシの楽曲も好きだった。時々異常に作画が良い回があるのもstudioぴえろ作品って感じ。一部アニメ先行で出したキャラ原作漫画ちゃんと出てくるのも良かった。

アニオリのデスラップキャラにはアニメを置いてけぼりでぽかんとさせられた。アニメ終了後原作にそのキャラ逆輸入されたけど、未だにそのぽかんとした時の思い出が蘇る。

タイガーマスクW

2016年にもなってタイガーマスクってマジかよ!って思ったらマジだったアニメ実在プロレスラーも出てくる。OPEDも本当にカッコいいんですよこのアニメ

田中亮一さんと柴田秀勝さんが半レギュラーで出てるアニメとか嘘でしょう!?と思ったら旧作のタイガーマスクから続投のオリジナルキャストなんだとか。多分オリジナルタイガーマスクを知っていればもっと楽しめただろうと思う。

島田敏さん演じるイエローデビルってヒールレスラーが強くてカッコイイの何の…終盤ザ・サードって三人目のタイガーマスクになってから弱体化した?と感じてしまった。何か最終回付近女子プロの話だったような気がする。

タイムボカン24

2クールからだけどやっぱりKinKi Kids楽曲は良いなあ…と思ったアニメ。昔から思っていたけど僕はジャニーズタイアップで歌うアニソン結構好きだったりする。皆歌が歌って踊れるアイドルから歌は上手だし。

作品のノリは「実は今教科書で教えられている歴史は全て嘘だったんだ!」という一期より「歴史上の偉人と仲良くなってアイテムを譲ってもらおう!」という二期の方が好きだった。ツボに入って笑った回も結構あった気がする。

ホリさんの滝口順平さんの物真似とかキムタクの物真似とか、CV三宅健太さんのスズッキーってキャラがミヤッケーって弄られたり、放送ネタでヒロアカオールマイトネタやったり、声優さんを使ったネタは出てくる度に笑っていた。

だがしかし

駄菓子を題材した漫画アニメ作品ほたるさんもサヤ師も可愛かった。一期は尺が長すぎて大変そうで、二期は尺が短くて見てるこっちは何か物足りないという、帯に短したすきに長しなアニメ化だったような印象がある。

田中くんはいつもけだるげ

細谷さんってこういう淡々と冷静に突っ込むキャラ向いてるよなーって思ったアニメだった覚えがある。女の子の中に1人空気が読めていないようで実は誰が誰を好きかとか瞬時に見抜く観察眼を持ってる子が居たような気がする。

田中くんと太田くんって名前爆笑問題から取られたって話は有名だけど原作者さんは爆笑問題好きなんだろうか。そういえばあの二人モンスターズ・インクアイス・エイジ吹き替え声優さんしてたなぁ。

チア男子!!

テガミバチ浅田弘幸さんがキャラクター原案を担当したアニメだった。

けれど尺の問題なのか、肝心のチアリーディング描写が少なくて消化不良だったような?小説原作らしいけど、そっちだと違うんだろうか。

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

皆でネトゲしていたアニメだったような気がする。

ハイスクール・フリート

最初はいふりってタイトル1話ラストハイスクール・フリートタイトルが明かされたんだっけ?女の子達が軍艦に乗って戦うアニメだったと思う。

放送中にやたらと叩かれていた記憶があるけど、現在でも作品の展開が続いているという事は間違いなく人気はある。キャラ可愛いし割と満足しながら見ていたけど、この作品に海のガルパンを求めていた人達が居たみたい。

灰と幻想のグリムガル

細谷佳正さんが少年役として主人公の声を演じる珍しい作品だった記憶がある。異世界転移?物らしいけどアニメを見ただけではどういう状況でああなっていたのかは分からなかったと思う。

ゴブリンスレイヤーより先にひたすらゴブリンを狩っていたアニメとして時々語られていた気がする。二期は…今のところは無いんだろうな。

ばくおん!!

キャラクターは覚えているし割と最後の方まで見た筈なのにあまり内容を覚えていない。

女の子達がバイクに乗るお話で、 声が三木眞一郎さんのお父さんが居た気がする。それとヘルメットを被って顔が見えない人も。

2020-02-16

ラブコメの終盤はなぜ荒れるのか

単独ヒロイン全盛の中、複数ヒロインラブコメトップランナーとしてアニメ化まで辿り着いた五等分の花嫁ぼくたちは勉強ができないクライマックスを迎えようとしています

最終回が間近に迫る中で当然主人公が心に決めた相手が明かされるわけですが、ラブコメ炎上歴史をなぞるかのごとくこの2作もまた荒れに荒れています

直近でいえばニセコイ記憶に新しいところですが、人気のあるラブコメの終盤というのは必ず荒れますネットのない時代は荒れる場所もなかったでしょうがいちご100%スクールランブル神のみぞ知るセカイ政宗くんのリベンジ俺妹も荒れに荒れていますハヤテのようにグダグダにならない限り、ラブコメの終盤は荒れるのです。

荒れる原因として愉快犯による煽りがあることは間違いありませんが、決してそれだけではありません。選ばれなかったヒロイン推していた読者が展開批判をすることも多いのです。

そのような方々は結論はいいけど展開が雑とか物語としてダメとか言って批判していますが、まあほとんど戯言です。本人の中では完全に正しい批判をしていることになっていますが、要は好きなヒロインが選ばれなくて腹が立つということを、客観的にこの展開はおかしいから俺は批判しているのだと装っているだけです。

かくいう私も政宗くんのリベンジでは師匠派ですが、終盤の展開は酷いと思います客観的にも正しいと思っています批判者の主観では完全に正しいのですが、同じような展開でも推しヒロイン主人公と結ばれていれば批判はしないはずです。同じ作品の違うところを見て俺は正しいと思いあっているわけです。不毛ですね。

ラブコメ過程より結果が大事

このように荒れてしまうのは「愉快犯による煽り」と「自分は正しいと信じる読者の展開批判」の2つが主なものです。

愉快犯による煽りはどうしようもありませんが、ではなぜ読者からこのような批判が起きて、ラブコメの終盤は荒れてしまうのでしょうか。

結論から言えば、他の多くのジャンルと違い、ラブコメは結果が重要からです。過程重要ではないのです。

他の多くのジャンルでは重要なのは過程です。結果は重要ではありません。

読者はルフィワンピースを見つけることを知っていますコナン金田一犯人を捕まえますし、信と政は中華統一します。結果はわかっていてもその過程を楽しむのです。

スポーツなどのジャンルでは一番になるとは限りませんが、目標に向けて努力する過程で何かしらの目標を達成します。結果が明確にわからなくとも、目標を達成する以上、過程価値があることに変わりはありません。

またスポーツなどの勝ち負けはあくまでその時点のもので、将来的にどうなるかわからないという想像余地があります

もちろんこれらのジャンルにも例外はありますが、概ね結果自体想像範囲内に収まることが多く、その過程を楽しむためにあるのです。

なお単独ヒロインラブコメ過程を楽しむものになります。そのヒロインと結ばれることはわかっているので、どう結ばれるのかを楽しむのです。

一方、複数ヒロインラブコメは違います。このラブコメにおける過程とは女の子の魅力を見せるためのものであり、主人公ヒロインが結ばれる道筋を描くものです。

展開が雑という批判ほとんど戯言と言いましたが、これが展開が雑と言われる余地を生む理由の一つでもありますラブコメ特性上、ヒロインを明らかに決め打ちして描くような方法は許されません。どのヒロインと結ばれてもおかしくないような過程を書くわけですから特定ヒロインイベントだけに着目していた読者にとって、そのヒロイン以外と結ばれる結末は「雑」と写ってしまうわけです。

ラブコメ読者の多くは推しヒロイン以外のイベント推しヒロインのそれと比べて軽いものとみなしてしまます。恋は盲目なのです。だから同じような展開でも推しヒロインと結ばれれば「雑」と思わないし、推しヒロイン以外であれば「雑」と思ってしまうのです。

またラブコメ特有課題として、将来を想像する余地がないということもあります。様々な事件を経て結ばれた恋人同士が将来別れたとなっては興ざめですから当然です。どんな読者もこれだけは許しません。ですから将来どうなるかわからないという想像余地はないわけですね。

他にラブコメ炎上が激しくなる理由としては、ラブコメ批判が内向きになることにあります

バトルやスポーツでは勝ち負けは敵と仲間の間に生まれものですが、ラブコメではそれまで仲良くしていた少女同士の中で生まれものです。つまり勝ち負けによる批判が外向きではなく内向きに起こるわけです。コミュニティ内で好きなもの批判するわけですから当然反発も酷くなります

このようなラブコメが荒れる理由ラブコメラブコメである以上避けて通れないものです。構造上の問題であって個々の作品問題ではありません。あれほどちひろを選ぶ理由を積み上げてきた神のみですら荒れるのです。避けて通る方法はほぼありません。

期待を裏切られるタイミング

多くのジャンルは結果(目標を達成するということ)がわかっていて、過程目標を達成する手段努力)を楽しむものです。

一方ラブコメ過程ヒロインが魅力的であるということ)がわかっていて、結果(どのヒロインが結ばれるか)を楽しみにするものです。どちらも未知のものを楽しむわけですね。

ですがこの楽しむものが違うことも荒れやすい原因との一つです。読者が期待を裏切られるタイミングが違うのです。

多くのジャンルで未知なものは結果ではなく過程ですから、つまらない過程になればその度期待を裏切られたと感じます。読者によってつまらないと感じるタイミングは違いますから、不満が出るタイミングも読者によって違います。不満があっても分散されるのです。それにこの後また面白くなるかもしれないと思えば今後に期待を持つことも出来ますので、直ちに不満が爆発することもありません。

ラブコメで未知なものは結果ですから、結果が出た段階で一斉に期待を裏切られます。不満が出るタイミングがどの読者でも同じなのです。そのため不満が余計に重なりやすく、また結果が出てしまった以上、今後に期待を持つことすら出来ません。不満が爆発してしまうのです。

これもまたラブコメラブコメである以上避けて通ることができない構造上の問題です。途中で付き合ってイチャイチャし始めてからも続くのはもはやジャンルが違います。格闘マンガから異世界ファンタジーになったタカヤと同じレベルですから読者はついてこれません。

まとめ

このように何かと炎上やす構造にあるラブコメですが、しかしそれもまたラブコメの良さなのです。

昨今のネット炎上するのは大抵が政治不正犯罪です。負の話題です。そんな中で作品の内容そのもので盛り上がることができるようなジャンルがどれほどあるでしょうか。

個々の作品で盛り上がるものは少なからずありますが、ラブコメほど盛り上がりやすジャンルはありません。ファン熱量がどんなジャンルより高いのです。

推しが結ばれたことに歓喜する読者、推しの美しい失恋に涙する読者、推しが選ばれなかったことに納得行かず不満を吐き出す読者。ラブコメクライマックス時期のネットには、喜怒哀楽感情が吐き出されるラブコメ特有熱量があります。このライブ感を感じることもラブコメ醍醐味の一つのように思っています

ラブコメで好きなヒロインが結ばれれば最高ですが、そうでなくとも素晴らしいものです。

鶫の泣きながら思いを吐露するシーンも、西野の懸垂告白も、八雲の悟った瞬間も、ちひろの頬を染めながら茶でも行かんと誘うところも、吉乃が覚悟しながらもキスしたことも、桐乃が素直になってはいと答えるところも全てが素晴らしいのです。

単独ヒロインもののお互いが結ばれるまでも見守る優しい空間も良いものですが、やはり感情が大きく揺さぶられる複数ヒロインものが好きなのです。

比較的移行の遅かったラノベ界でも単独ヒロインものが増加しており単独ヒロイン全盛の流れは続いています

しかしながらカッコウの許嫁のように次世代の芽も生まれています漫画に比べると影の薄いラノベ界にも幼馴染が絶対に負けないラブコメなど複数ヒロインの人気作が現れてきています

何かと炎上やす構造にある複数ヒロインラブコメですが、これほど感情の揺さぶられるジャンルは他にありません。

今後とも絶えることな複数ヒロインラブコメが読めることを切に願っています

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