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はてなキーワード: 自己分析とは

2017-06-24

就活生へのたった一つのアドバイスは、「就活を語る奴を信じるな」だ


就活アドバイスをもらうこと」は限りなく無意味だ。

もし意味があるとするならば、それはそいつがどんなポジショントークをしているか

あるいはどの程度自身客観視する能力があるかを測ることが出来るという程度のものだ。

就活必要なのは誘導性のない客観的情報」と「自分客観視するためのほんの一部の利他的な助言」であり、

必勝云々だの絶対云々だの面接官に響く云々だのには目もくれないことだ。

そして無論、このように聞かれてもいないのにアドバイスを始める胡散臭い輩も冷静に見つめ、

その行動で誰にどんな利潤が生じるのか、その利潤の対価は何なのかを常に意識しておくことだ。


就活というイベントはおおよそ考えられる人間の闇をせっせと集めてくったくたになるまで煮込んだ汚泥のようなもので、

そこに群がり、それを積極的にかき混ぜようとするやつらも当然その汚泥の一部である

自分スタンスをわきまえ、真に学生の力になろうとしているほんの一部の人種はまだいい。

しかしそうした人たちは自分にとっての利得にならない範囲主観客観を切り分けた情報提示してくれる稀有存在であり、

大半の汚泥は耳障りの良い言葉阿呆学生鼓舞し、金払いの良いベンチャーブラック企業にせっせと学生斡旋していくのだ。

そもそも就活というのは大半の学生にとっては今までの人生の中で最も大きな意思決定の場でありながら

今までの人生の中で最も激しい情報の非対称性に投げ出される場でもあるのだから、人の人生斡旋して飯を食う汚泥に捕まるのも無理はない。

「あのおじさんは色々なアドバイスをしてくれるし、企業まで紹介してくれる素晴らしい人なんだよ!」などと

目をキラキラさせる学生のなんと世間知らずなことか。

そうしたイメージを与えておきながら裏で儲けを数えてほくそ笑む汚泥のなんと醜悪なことか。

更に性質が悪いのは就活を終えたのち、こうした立場へ身をやつす学生一定存在することだ。

彼らはそうした資本主義搾取構造理解したうえで、それを再生産するシステムに自ら身を投じていく。

後輩の夢を後押ししたいとか何とか言って一般性に限りなく乏しい成功体験饒舌に語り、承認欲求を満たしていくのだ。

就活恋愛のようなものなどという手垢でべとべとの、しかも的を射てもいない持論をぶちまけ、

自らの利己的な動機にすら気づけないレベル自己分析をもって感覚的なアドバイスを繰り返す。

全ては説明会学生を押しこむことで貰える報酬と、人脈作りという名のセフレ探しのためだということに君は気付いているか

そんな汚泥どもに、利己的でありながらそれをひた隠そうとする汚泥どもに、一度しかない人生ふいにされていいのか?

憧れと好奇心が殺すのは決して猫だけではない。



自分で考えて自分で決めろ。それが君の人生を生きる君の義務だ。

2017-06-10

就活で何十社もエントリーするのは時間無駄

友人が50社以上エントリーして2社しか内々定もらってなく、まだ就活を続けているのでどういう就活してるのか聞いてみた。とりあえず空いてる日に説明会に行って面接受けてるだけと聞いてアホかと思った。エントリーしすぎて企業研究自己分析に割く時間がないそうだ。

就活生の平均エントリー数は26.3社(参考資料https://dime.jp/genre/362602/?first=1

正直僕から見ても多いと思った。10年前は19社というデータも見たことがあるけど、そんなにエントリーする必要あるの?

MナビとかRナビとかCタスが出してる平均エントリー数ってもっと多くない?

行きたいと思った5社くらいまとめてエントリーして面接に進んだ企業から細かく企業研究して準備すればいいじゃん。説明会の段階でそんなに詳しく企業研究してもアピールする場所はないと思ったので僕はそんな労力の無駄使いする就活方法はしなかった。

何十社もまとめてエントリーしたら企業研究に割く時間がなくなって面接でボロが出るに決まってるじゃん。社長名前さえ知らないまま面接に来る就活生もいたし。

なんでコイツはそんなめんどくさい就活してるの?

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170604012351

ごめんなさい、このサイトを使うのが初めてなのもあって先程間違えて書きかけのままトラックバックしてしまったのですが、もう一度頭から投稿させて下さい。

エントリを読んで、自分とすごく似た大学生活だと感じました。私も、1年間の休学を挟んで4月から3回目の1年生をしています

双極性障害(躁うつ病)も精神科の診断でついたものひとつで、連絡を放棄して家にこもりひたすら寝ていたこと、死ぬことばかり考えてしまったこと、その中で夕焼けがとてもとても綺麗だと強く感じたこと、新学期に教務で挫けてしまったこと、家にいて怠惰暮らしをしているのに、出席できているときよりずっと苦しいこと、その他もまさに自分体験して来た気持ちが書かれてあり驚いています

まず、4月の出席率が9割を越したということ、本当におめでとうございます

今まで一番にしなければならないと分かっていても、どうしてもできなかったことを踏ん張ってひと月目を終えられたのはとても凄い。あなたの中でも、そのことに関して自分自分を認めてられているようでそれが何だか嬉しいです。

似た状況が沢山ありながらも、あなたは私よりずっとずっと頑張り屋で前に進もうとする意志を感じます

合わない医師にかかり通院をやめた経験は私にもありますが、その後あなたのように自力で細かな自己分析はできませんでした。そのあと大学の心療サポート機関自力で頼ることも。

あなたがとても眩しく映るし尊敬します。エントリにどうしてもコメントめいたものを残したかったのは、私自身が今まで、大学生活や病状に限らず似た状況や感情を持つ人の存在に励まされてきたからです。

そして、このエントリでまた明日から学校へ行くための後押しが増えました。あなたいるから私ももう少し頑張れそうです。

何だか気持ちいかな…

読んでくれた人がいるなら嬉しいと言っていたあなたは、もしかしたらその文章で救われた人がいることも喜んでくれるんじゃないかと思ったのです。

この記事が届かないなら、それはそれでいいかなとも思っていますが。

私はあなたが生きていてくれて、エントリを書いてくれてとても嬉しい。ありがとうございます

勝ち。

私も4月から挫けそうになるとそう思うようにしていました。家事もお化粧も、他の何一つ出来なくっても、今日授業に出さえ出来れば私の勝ち。

今週もお互い勝ちましょう。きっと大丈夫です。

去年著しく心身の健康を損ない、寝ると泣く以外には何も出来ない日々を過ごしたあと、以前よりもっと出来ることが減っている自分に気付きました。精神はある程度回復しているのに、必要最低限以上外に出たり、人と関わる体力がないし、こう工夫したらもっと生きやすくなるとか、前進するためになにをすればいいかが分かっていたとしてもそれを始めたり成し遂げるイメージが持てない。

やりたい事をシンプルにできるようになりたいものです。

勇気をもらう

強く懸命なあなたに助けがありますよう

2017-05-24

就活のここがダメ(死にそう)

移動、バスで片道3時間かかる(鳥取から大阪自分場合実家大阪ではない)

移動に対する準備、乗り慣れていない地下鉄等の経路調べ

漠然とした不安内定がない状態だと生きてていいのか不安になる、しか内定がないからといってやる気になれない

履歴書書くのがめんどくさい

社会人で何がしたいのかわからない、働きたくない

自己分析してもアイデンティティ崩壊するだけ

研究室課題が出てるなか、就活してたら死ね

スーツ着てると暑い、革靴暑い

社会的問題

新卒一括採用がクソ

完全週休2日ですらない、残業が当たり前の会社ばかり

企業があるのは東京ばかり

通年採用してくれ

リクナビ問題

給料表記がばらばら、基本給で統一して

ビジネス化してる責任をとって服装等あれこれの暗黙的ルール廃止しろ

就活してわかったこと

普通に企業に受かって仕事している人はすごいということ

田舎民に人権はないということ

就活お見合いとか結婚とか言ってるけどどう考えても企業側が上だということ、そしてお見合い結婚なんか経験してないのでその例えは一切通用しない

生きるのが辛い

明日説明会

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170430040636

10年前に地方就活した文系。時期はともかく、流れは今と一緒なんじゃないかな?

3年生になると、インターンとか行きだす。

夏~秋に、みんななんとなくリクナビマイナビあたりに登録し始めて、みんななんとなく業界研究企業研究自己分析なんかをはじめる。俺はしなかったけど、OB訪問をする奴もいた。

冬くらいになると企業合同説明会なんかが始まるので、気になる企業説明会に参加しだす。

年明けくらいに、取り合えず唾つける気分でエントリーしまくって、企業単独説明会に参加しだす。エントリーした企業から会社説明などの書類選考書類が郵送されてきて、うんざりする。あとは、エントリーシートに備えて志望動機をや自己分析を練るのにも、うんざりしてたな。

2月くらいになると、企業ごとに志望動機とかを書くエントリーシート(今もあるのか?)を提出する。たぶん30社前後Webで出すとこもあれば、郵送のところもあった。この辺で、リクルーターから携帯メールに連絡が来る。

3月になると、面接が本格化して、既に内定が出てる同級生なんかも出始める。

4月面接ピーク。この辺で、要らない内定は断り始める。逆に、内定が一個も無いと焦り始める。

5月以降は、俺はもう就活は終えてたけど、面接が遅い企業なんかが第一志望の奴は、この時期も続けている。

2017-05-09

就活つらみちゃん

『泣いた』なんて表現は安っぽさというかミーハー感があって好きじゃないから、多分おそらくきっと『泣いた』は、この22年間で一度も使ったことのない言葉なんだけど、今日は初めて使うことになりそうだ。

大学4年生の僕は、だいたいの人と同じように年明けくらいか就職活動を始めていて、だからそろそろ半年を迎えようとしている。リクルートスーツもそれなりに様になってきたし、おかげで春服も夏服も、もしかすると秋服まで買い足さなくて良さそう。

こんなはずではなかったというのが本音で、3月末にはそれなりに大きなIT企業の最終面接にいくつか呼ばれていたから、わりとすんなり内定は取れそうだしGWはどこに行こうかなんて考えていたんだけど、その慢心というかもともとの人間性が正当に評価された結果だろうか、結局ことごとくお祈りを喰らい今に至っている。

はっきりいってヤバい5月大型連休は明け、依然として『無い内定』だ。

就活解禁の3月に余裕をかましすぎて学内説明会を始めとした企業研究を一切やってこなかったし、自分なんか一生かけても見つからないだろうというどこかで聞きかじったような知識自己分析を疎かにしているか自己PRなんてできないし、そもそも中学校受験ぶりのテスト勉強SPI)に四苦八苦している。

なんとなく東京キレイオフィスでなんとなくカッコいい仕事をなんとなくするんだろうなあと漠然に描いていた人生設計は早くも崩れそうで、ときたま深夜に『みん就』を見ていると将来の不安と、将来の不安と、将来の不安で本当に切なくなってくる。

そんなときに見つけたのが、マガジンハウスという出版社新卒採用ページ。

各部署の所属長たちが未来新入社員に向けてメッセージを送っていて、僕は毎月欠かさず買っている雑誌『POPEYE』の編集長である木下孝浩さんの言葉文字通り『泣いた』。

少しだけ引用させていただく。

“大切なのは学生時代、何かをして満足するのではなく、それを経て、今何がしたいかだと思う。人生ピークはハタチじゃない、これからもっと楽しい事が待ってるよ。”

かっこいいなよなあ、ほんと。

はあ、就活がんばろ。

2017-05-07

会社での自分評価を目の当たりにした話

まじか。 言ってくれたら良かったのに。

上司達の話し合いの内容を偶然聞いてしまった。

私はプライドが高くて確認ができなくて他人コントロールしたい傾向にあるらしい。

そしてそれについて自己分析できていないと。

自分のことを仕事ができると思い込んでいた。

周りの優しさに甘えてたんだな。

きっと今までもそうだったんだな。

まだ自分価値観生き方は変えられるんだろうか。

自分の方が上だと思い込んでしまう悪癖をやめたい。

ばかなのは私の方だ。

2017-04-21

無職半年経過

無職になって半年が経つ30代前半

転職回数は4回で正規非正規交互くらい

長文注意

30社以上応募したが、なかなかいいご縁がない(1月辺り約5社だから少ないけど。前半は精神がやられてたので休んでました)

その中で面接できたのは5社くらいだからいい方なのかも

やっぱり自己分析が足りないのか、やりたい事が何かを考えるのが足りないのか、というか考えすぎなのか

やりたいと考えてもほんとうにそれがやりたい事なのか、本当にやりたいことでもタイミングよく募集があり面接も上手くいってその後も仕事が続けられるのか、というか考えすぎなのか

面接で上手くいかないのは準備不足か、念入りに準備しても上手くいかないのは準備のしすぎなのか、面接官が初めから歓迎ムードじゃないのは何かいやな事があったのか、いやいや面接するのか、じゃあ書類選考でさきに落とさなかったのか、期待できないけど会うだけあってみような気分なのか、最初からそんな気持ちからいい印象にならないのか、こちらが明るく振る舞えばいいのか、明るく振舞ったらヘラヘラしてると思われるのか、やっぱり考えすぎなのか

普通の人はいつでも面接でハキハキとちょうどいい具合に話せるのか、そんなにメンタルいい人がやっぱり普通なのか、自分に自信が無いだけなのか、自信とは自信持てと言われてすぐに持てる物なのか、普通に友達感覚で話せばいいのか、そんなわけ無いだろと読んだ人は思うのか

相手の様子を見て態度を変えてるのがいけないのか、じゃあ切れてもいいのか、嫌味を言っていいのか

うまくやれる人はそだちがいいのか、努力してきたからなのか、単純なのか、適当な人の方が上手くいくのか、適当なひとは社内で適当な事ばかり言って迷惑はかからないのか

面接官もそんなに出来る人なのか、転職者を見下していい気になっているのか、失敗したく無いからそんなに採用に慎重なのか

自分の勢いが足りないのか、スキル評価されないのか、基地外なだけなのか、社会不適合なのか、死ねというのか

転職回数多めでも職歴を褒めてもらったけど、面接覇気が足りなかったのか、隠し切れない不安を押し殺せというのか

転職回数多いのはそんなに悪いのか、最近はむしろあるていど普通じゃないのか、全体からみて非正規も半分近いんじゃないのか

全体の景気が悪いせいなのか、就職氷河期からこんな感じなのか、派遣で探すべきなのか、また転職回数増えるのか

正規で威張ってるやつは何なのか、仕事渡して自分は定時で帰るやつは何なのか、俺も正規になるとそうなるのか

それでもやっぱり考えすぎなのか

これを最後まで読む人はいるのか

考えすぎなのか

もうだめなのか、もう寝るのか、まだ早いのか、飯食うのか、どうでもよくなってきたのか、終わりにするのか、オチはどうつければいいのか、就職できる奴はオチも上手くつけられるのか、俺にはむりなのか、やっぱりむりなのか、どうなのか




なないで


頑張ってれば上手くオチがつけられるようになるのか、やっぱりオチがうまくつけられなかったのか、無理してオチをつける必要は無いのか、もはや怪記事になってしまったのか

7日なのかのかなの就職できるかな

[]4月20日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:助六寿司

○夕食:スガキヤ(卵入りラーメン、味ご飯、ポテトサラダ

調子

はややー。

相変わらず本調子じゃない感じ。

はいえ、例によって仕様バグ歴史的経緯資料を作ったり、テストデータを作ったりと、あんまり頭の中の疲れる部分を使う仕事じゃないから、なんとかこなせた。

どうして体調が悪いのかを自己分析したんだけど、多分この「バグが起きたら直す係」って仕事が妙な緊張感があって疲れるんだと思う。

今までは一作業員として選評通りに作業をこなす仕事だったのに、こういう遊撃部隊みたいな仕事になったのがしんどいんだな。

GW明けるまではこの仕事なので、自分にとって疲れる仕事だって認識をもって、はややーしていこう。

3DS

スマブラfor

リザードンフィールドスマッシュを三週。

必殺技パネル出ないんだけど。

単純作業やるだけだから早くも飽きてきた。

○みんなでカービィハンターズZ

レベル8になる程度プレイ

なんか妙な中毒性があるな、ただ課金するぐらいなら、元ネタが収録されているロボボプラネットの方を買いたいかな。

すれちがいMii広場

勇者食堂二週目を進行中、半分も遠い。

ポケとる

ログボのみ。

iPhone

ポケモンコマスター

イベントです。

目標は26日までに、累計25勝。

今日までの累計勝利数は6勝なので、あと19勝。

これ、無理なきがする。

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170402010941

えーっとね、就活っていうのはね、「自分を買ってくれ」っていう営業活動なんだよ。

手取り20万の求人だったとして、会社が支払うのは、税金だったり、設備だったりなんだりで、その倍額とかだったりするわけ。

「月額40万の商品を買ってください」って営業に来られたら、まず「求める条件」に見合った商品かどうか、検討するでしょ?見合わなかったら、買わない。ただそれだけでしょ?それが、会社側の都合。

営業活動をして商品を買ってもらうには「この商品あなたニーズマッチします」もしくは「この商品は、あなたニーズ以上のもの提供できます」って言うことを、示す必要があるよね?

例えば、優秀な営業マンなら、Aというものを求めているけれど、潜在的にはBの方が必要顧客を見つけた時、その顧客にはBが必要であることを認識させた上で、Bを顧客自身に「選ばせる」。

性格」で落とされたのなら、あなたの「性格」が会社側にとって有益な点を探してみたら?

例えば面接において「入社したら、君は(実際やってみないとわからない)○○できるか?」と、問われた時に「やります!」とか「出来ます!」と答える性格の方が採用されやすいし、「出来るかどうかわかりません」と答える人は落とされやすい。でも、前者と後者では、出る成果は変わらないことがわかっていて、むしろ後者は「正しい自己分析をし、冷静に判断することが出来ている」ということだから、実は「マイナス性格ではない」んだよ。要は、マイナスと思われがちなものを、どうプラスアピール出来るかっていう発想の転換だね。何度もやって手応えがないならやり方を更新してみる。とにかくいろいろ試してみなさい。

で、営業活動上成約に至らなかったところで、ダメだった理由を教えてくれる親切な顧客はいないよ。強い言い方をすれば、「甘えんな」。でも、聞けるタイミングがあれば聞いてみてもいいかもね。教えてくれる人も、中にはいから。教えて貰えたなら、絶対後に活かせ。

それから就活って素人単独でやって簡単成功するようなもんじゃない。新卒生向けの就活エージェントがあるのかどうかは知らないけれど、あったら活用してみるといい。

ちなみに、性格判断されるのは、そもそも新卒なんて能力がないのが当たり前で、能力には全く期待されてないから。

あと、圧迫面接やる会社はまともじゃないからやめときなさい。

就活用の細かいノウハウは、一つ一つは気にするな。あんなの枝葉のテクニックしかない。本質的ものは何も書いてない。

就活エピソードツールだと思いました。

自己分析が嫌いだった。終わりがみえないんだもの

学生時代に頑張ったことが書けなくて悩んだ。それが公の場にふさわしい物語ではなかったからだ。

サークル役職ボランティアに参加した経験はあるが、いまいち熱が込めて書けない。

私が本当に、それこそ中学時代から「頑張ってきたこと」は親との確執に関するもので、今までの人生のうち多大なエネルギーを使ったものであった。

家庭でいつ親が爆発するかわからない、地雷原を歩く心境で息を殺していたのに比べれば、サークル程度での人間関係運営の困難など鼻で笑える。

一応大学から親との関係は落ち着いていて、今更グダグダうつもりもないけれど、学生時代に頑張ってきたことで、それらに比べたいして苦しむこともなかった活動を語るのはどうにも難しかった。

だが、就職活動が進むうちにエピソードなど所詮仕事につかえるか示す道具に過ぎないと割り切るようになった。

主体性チャレンジ精神コミュニケーション能力など求める人材文言によく登場するが、結局「教えなくてもある程度勝手仕事を覚えて、仕事をお膳立てする手間がいらず、かつ会社内を波立たせない安全パイ」として使えるコマ企業は欲しているのだと思う。

それならそれを示せばいい。口では何とでもいえるから真実味をもたせなければならない。主張を補完するのが「学生時代頑張ったこと」なのだ

使い勝手のいいコマと示せるなら、エピソードなどなんでもいいのだ(難関企業小手先では太刀打ちできないとは思うけれど)。

私の人生を語る必要などない。求められるものを出せばいいだけだ。

茶番を演じる空しさはあるが、間違ってはいないと思う。

就活解禁一か月。リクルートスーツ学生を駅で見かけ、就活を思い出しました。

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170328122012

元増田意見否定しようとか、なってない! と怒りたい意図はなく、ただたんに元増田文章を読んでの自己分析です

これは僕がコードを書くことが主な仕事からそう思うだけかもだけど、

元増田会社要求すれば開示しますけど? という態度は、僕にはちょっと信じられない。

元増田にとっては「それらもやった上で今があるんだよ!」となるかもだけど、

書いたプログラム仕様や使い方を自分から誰にも説明せず、説明するだけの資料も作らずに

自分だけのものにしちゃうその行為は、僕にはとても不快で、とても居心地が悪く思えて仕方がない。

元増田のいう「自分評価しない」とか「前任者の方が優れていたと噂を流す」とか、そういう不快なことをされたことと、

自分プログラム仕様を誰にも自分から説明しないことに因果関係を結ぼうとするのが、どうにも僕には収まりが悪い。

たとえ話をすると、話題がブレてしまうけど、

コンビニ割り箸を付け忘れた店員がいたから、子供小学校に行かさない」ぐらいの突拍子もない出来事に思えてしまう。

もちろん、元増田にとっては、同じ仕事の中なんだから因果関係があるのだろうけど、

どうにも、そこがしっくりこない。

聞いてきたら教えますけど? っていう態度をとっていいわけがないと思えてしまうんだよね。

たとえ自分評価されてなかろうと、自分にとって不愉快な噂話をしていようと、

自分業務時間に作った成果物仕様を正しく皆に説明しなきゃいけないという使命感を超える不快さじゃないんだなあ、僕にとって。


けっきょく、なにに重きを置いて生きているのか? みたいな価値観話題になってしまうけれど

僕にとっては自分自身評価よりも、自分が作ったコード評価の方が大切なのかもしれないなあ、

いやこれもバランス問題であって、どちらに偏るのが良いとか悪いとかじゃなくて、程よいバランスをとるのが大事なんだろうけど、

自分が一人で考えてしまうと、どうしても、僕はそちらの方に偏ってしまうんだなあ。

2017-03-28

保守愛国活動孤独感を減少させる by愛国保守の人

という自己分析をしているブログがあって興味深かった

以下引用

これはただのエッセイというか最近思っていることなんですけど。

2000年以降、インターネットの普及も相まって、敵対的隣国情報が普及しだしました。しかしそれを報道するメジャーテレビ局は無かったわけですし、新聞産経を除いて報道してきませんでした。

なので、ネットユーザーの間には、自分たちでこの歪められた情報空間を正さなければならない、敵を見極めなければならない、国を守らなければならないという危機感と同じネットユーザーに対して連帯感が生じたと思います

日本戦後教育日教組価値観のせいで、愛国心を持つことは恥ずかしいことだ、よくないことだと教わってきた私達に、中国南北朝鮮のような敵が生じたことで、自然発生的に「愛国心のようなもの」が私達に芽生えつつあるように思います

いつからかわかりませんが、私達日本人は孤として生きるように社会に強いられてきたように感じます。各人、友達がいたり会社学校部活に属してそれなりの所属感を持って生きてきたのでしょうが、敵国が現れたことで、ようやく「国=日本」に所属しているという意識が発生したように思います

日本対外的危機が年々強まっているわけですが、それでもそれが逆説的に私達の精神に活力をもたらしてくれた側面はあると思います

今、家族は妻の実家帰省していて、一人で過ごしているわけですが以前ほど孤独感を感じないのは、私が保守立場に立ったからだと思います。昨晩は2ch辻元清美関係スレものすごい勢いで書き込みが続いていくのを見ながら、「俺は一人じゃない」という思いを強くしながら安心して眠ることができました。

言いたいことをまとめますと、

敵国の存在日本人愛国心を復活させつつある

愛国心個人所属感を与え、孤独感を減少させる

といったところでしょうか。

https://kininarukabu.com/post-8091/

やっぱり所属する所が日本という国しかなくなった人が愛国保守活動にのめり込むという例はあるみたいですね

2017-03-23

就活面接うんこをチェックする企業

 サークルの先輩に聞いた話だが、就活生に面接室でうんこをさせて、その外観・芳香品格等によって選考をなす企業があるらしい。嘘みたいな話だが、これが本当なのだ。そもそもなぜ学生うんこをさせるのかというと、そこには創業者の信念がある。その創業者は幼少時代学校ボットン便所内に転落したことがあった。助けを呼ぼうと思ったが強烈な悪臭のため口を開けることができない。そうこうしているうちに同級生たちがやってくる。呑気に排便する同級生を頭上に望むこと十数分、彼は気づいた。良識あり頭脳明晰なる学友の便が美しい光沢を持ちまっすぐ決然と落下していくのに対し、最低にしておよそ褒めるべきところがない学友の便は表面が醜く爛れ、便槽に着地すると不愉快な音をたてる。そう、うんこ人間性は比例するのである。この大発見によって彼は陰謀渦巻く実業界中において成功を手にし、全学生の憧れるホワイト企業創業者となったのである。以上は創業者自伝による。

 つまりうんこによって当人の人柄はもちろん将来における成功ありやなしやまでをも判定することができる、というのがこの企業の言い分なのだ。これによって苦労するのが就活であることは言うまでもない。なにしろ面接会場で当意即妙うんこ放出しなければならないのだ。うんこ面接学生の間で知られるにつれ、いろいろ対策がとられるようになった。就活生はまず自己分析の一環として自らの排便を見つめ直さねばならない。ワークシートに排便日時・場所・形状等を記録し、それを元に企業の求めるうんこを練ってゆく。そして、面接数日前からコーラックビオフェルミン等によって排便を調節し、万全の態勢で本番に臨むのである

 このような方法論が積み重ねられれば、じきに内定へのセオリーが出来上がるのは当然といえよう。就活セミナーでは、理想的なうんこを出すための薬品使用法はもちろんのこと、排便に先立つ下着の脱ぎ方や、はては息むときにはどのような声を出すと好印象かといった問題までも詳細に指導されるようになった。こうして、就活生は志のある者ならば誰でも、面接室でバナナ形のほどよく光沢のある社会人として恥ずかしくない排便をなすことができるようになったのである

 しかし、誰もが似たようなうんこをしてくるようになったので、人事担当者辟易した。なにしろ面接日となれば朝から晩まで皆一様にバナナ形でほどよく光沢のあるうんこアピールしてくるのである。時々は向こうを張ってあえて下痢便を大噴射させてみたり、肛門まわりの剛毛を剃らぬままやってきたりする者が現われたが、そういう人間はむしろ不評で、結局は光沢バナナ形の中からわずかな差、たとえば尻のほくろがキュートだったとかうんこコーンが混じっていたとか、そういう些細な差によって内定者が選ばれることの方が多かった。そういう現状を嫌い、ためしに細いうんこ出してみてよ、などと無理な要求をなす面接官まで最近はいるようだ。

 こういう旧態依然とした面接に対しては、社内でもしばしば批判されている。うんこ面接はもう限界なのではないか、そもそも東大卒うんこ理想的でも働かせてみると無能だったりするではないか、と主張する重役もいる。しかうんこ面接を支持する声は根強い。言葉はいくらでも誤魔化すことができるが、うんこだけは当人人間性を証するものとして否定しがたい説得力を持っている。就活を通じて自分うんこを見つめ直せるならばそれもまた成果ではないか。というのがうんこ面接支持派の挙げる主たる理由であるしかし本当のところは違う。自分過酷なうんこ面接をくぐり抜けて入社してきた、それが今の自分に繋がっている、という社員の思いが、うんこ面接否定を避けさせているのである

 こういうわけで、うんこ面接がすぐに無くなるということはないであろう。就活は恐ろしい世界だ。

2017-03-14

どうしていいかからない

ダメ人間なのだが、就活をしないと行けない。しかダメ人間プライドが高い。どうやっていいかというものを人に聞くことがとても怖い。馬鹿にされそうだからである

また引きこもりであったため人目に触れることを極端に恐れている。自己分析など行えば自分のつらい過去や汚点ばかり出てきてまったく仕事ができるような気がしない。

こんなダメ人間はどうやって就活を進めてゆけばいいのかわからない。ネットを覗けば「仕事がつらい」という文章ばかりが見えてきて未来にも希望が持てない。

たぶんこのままどこも受けず消えてゆくんだろうという思い込みが日に日に支配して来ていてとてもつらい。どうやって勧めたら良いんだろう…

2017-03-13

おっぱいに寄せて。

まず始めにこれは作文ではない。ましてや作文に対する御大層な解説でもない。本来はてな匿名ダイアリーの使い方だろうと思う。戯言だ。そして、作文をアップした私の逃げ道だ。

ここ数日で2つの作文をアップした。どちらもなんてことな日常だ。私は今までここ(どうやら増田というらしいですね、なんででしょう)の存在は知りつつもアップすることはなかった。なぜ作文したのか、する意義は何なのか、そして公開する意図は、おっさん創作だろう、すべて分からないままだ。多分それがここの面白いところだと私は思っている。

1つ目の作文をアップした深夜、ここは全くと言っていいほど閑散としていて、URLを付けてナメクジと書かれ、まあねと思いながら寝た。翌々日、ナメクジの作文に300以上のブックマークが付いていた。ドキドキして困惑した。(このフレーズは追記した後ダサいなと思って消した)コメントも1つ1つ読んだ。引用しているブログも読んだ。ついでにツイッターRT先まで回った。気持ち悪いでしょう。嬉しかったんだね。

その中のコメントおっぱいと私との和解だと評されていた。確かに。シャツ問題など眠くなったのと飽きて仕上げきれなかった(コメントで見抜かれていた)分も含めて、おっぱいと私が折り合いをつける過程タラタラと打ち込んだに過ぎなかった。私はこの客観的意見に対して、正しさの違和感勝手に持った。

私の中で、おっぱいとの雪解けはもっと後のことだったからだ。ここから自己分析に過ぎないのだけれど、1つ目の作文は物理問題に対する和解であったのだろう。精神問題に対する和解自分では良さの分からないおっぱいを、自分が好いとする人に良いとされるまでなかったのだと今更わかった。作文の言葉を借りるとすれば、物理問題に対するサポートメンバーブラジャーであり、精神問題に対するサポートメンバーは彼であったんだと気づいた。

2つ目の作文をアップするときこれは読まれないだろうなと思った。2番煎じは好まれないし、自意識過剰に文を教科書的に作り上げたからだ。なぜかといえば、恋愛話をするのが好きではないからで、ダブルミーニングや状況で彼の変化、「この時の作者の気持ちを答えなさい」的文を入れ込んだためだ。

しかし、幸いにもどちらの作文もたくさんの人に読んでもらえたようで、こそばゆい感情をこそばゆく噛み締めている。正直もうネタはない。今冬、乳首に余ってるリップクリームを塗ったらモチモチになった話ぐらいしかない。そして今使ってしまった。オススメしよう。

また面白おかしくできることがあれば、作文しようと思う。

おっぱいぶるんを越えるのは到底無理なので静かにアップすると思う。3つくらいコメントつくといいな。

今日は早めに寝よう。

おしまいおやすみ

2017-03-02

スターを貰ったぞ!

ありがたいことに今年になってからはてぶコメントで星をもらい、数度人気のコメントにしていただいた。ありがとうございます

だけど何で自分が、というのもあって自己分析を試みてみた。

共感出来るコメントを早くにつけた

これは理由がとてもわかりやすい。

ブコメを書こうとしたらすでに似たコメントを書いている人がいたらば頭を唸らせて気の利いたコメントを書くよりスターを付ける方が手っ取り早い。

自分もよくやるスターの付ける動機です。

コメント着眼点が違っていた。

これはすでに100ブクマついていた記事に対してだったけれど、自分と同じ視点コメントがなかった。

例えば『ここ数日寒い』という内容に対して「わかる」「今年の寒さは異常」のようなコメントが並ぶ中、『だからこたつ最高!』という箇所を引用して「こたついいよね」とコメントを付けた。

みんな確かにそうだ、と思ったようで一気にスターが付いた。

大喜利

すべらなかった。

けれど先日たくさん星を貰ったコメントは上記のどれにも当てはまらなくて頭を唸らせている。

そこまで早くブクマした訳でもなく、似たコメントがすでに付いており、大喜利もしていない。

まあでもよくわからないけれどスターを貰えることはとてもありがたく、嬉しいことです。

これから自分ももっともっと他の人のコメントスターをつけていこうと思います

2017-02-28

就活目前に控えてるけど休学したい。

いままで散々企業研究とか自己分析とかインターンとか就活本漁ってみるとかなんかそれっぽいこといろいろしてきたけど

しっくりくるキャリアデザインが描けないままここまできた。

お叱りをうけそうなのだけど、はっきりやりたいことがあるから休学したいというわけではない。

じゃあどうしてかというと、このもやもやしてモチベーションもない状態就活に繰り出して本当にいいのだろうかという不安があるから

もう一つ、ここ最近やりたいことが次々と湧き出てきて、これらを経験したあとであれば、

興味の幅や考え方も今とは変わって就活に対してももっと積極的になれるんじゃないかという気持ちからだ。

(他言語の上達、登山国内外旅行、専攻外の学問への関心、等今まで全然興味が無かったのにこの時期になってどれもちゃんとやりたくなってきた)

あともう一つモラトリアムを延長したい、働きたくないというのもあるけど。

親と話したら、後でネチネチ文句言われたくないから金出すから好きにしろと言われた。(後でネチネチ文句なんて言わないのに)

休学するのお金がかかるかなと思ったけど、所属する大学はそこは問題なかった。

ただ、休学するには病気とか留学とか明確な理由必要らしい。

二度と戻らないであろう学生身分お金心配なく延長できるなら是非したい。

2017-02-09

小学生の頃、母親に「あん女の子じゃないみたい」と言われた

きっかけはよく思い出せないけど、とにかくそう言われた。

多分本人は覚えていないけど、とにかくこれが尾を引いて、わたし高校卒業するくらいまで自分なんかがおしゃれしてはいけないと思っていた。女の子じゃないから。

高校生にもなって着飾ることに興味も見せないわたし心配して、母親はあれこれ服を買ってきてくれたけど、わたしはあまり興味を示さなかった。というか示せなかった。そうしたら母親はなんでそんなに無頓着なんだと怒った。

大学に進学して一人暮らしを始める直前の春、たまたま母親と二人きりで作業をする機会があった。

その時に、母親子育てについて謝られた。なんだったかなあ、2つ年下の弟を優先して辛い思いをさせてごめんね、みたいな感じだった。半分泣いてた。

正直あんまりそんなこと考えたことなかったからびっくりした。そんなことより女の子じゃないって言われたことの方がずっと印象に残ってるんだけどなあ。

高校卒業して、遅ればせながらわたしメイクというもの習得した。メイクをしたら、わたしもおしゃれっていうものをしていい権利を得たような気がした。自分で服を買うことを楽しめるようになった。わたし自分で買った服を着て帰省すると母は喜んだ。

ただ、たとえメイクをしていても自分の顔を見ていられなくて、写真を撮られるのは未だに嫌いだ。旅行に行っても自分写真を撮ってこない私に母親冗談交じりの恨み言を言う。

わたしにとって母親はある種の理想女性だ。専門職についてバリバリ働いているし、家事全般も得意だ。

たぶん愛されて育ったと思う。わたし母親を含む家族が大好きだ。

ただ、就活を控えた自己分析小学校の頃の印象に残ったエピソードを書こうとしたら、「女の子じゃないみたい」と言われた日のことが真っ先に蘇ってきて、無性に悲しい。なんなんだろうなあ。

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170203203417

それ以前に、そのたぐいの「自分がこういう人間なのはこういう環境で育ったから」「こういう経験をしたから」「こういう性格から」みたいな自己分析ってたぶん外れてるだろうなって思うわ。

人の内面からなにが正解なんて永久にわからんけど、自分キャラクター分析してる人って、本質的なことから目をそらしてると感じることが多い。

2017-01-27

学歴信仰幸福階級制度田舎高卒の雑感―

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

これを読んだ雑感。少々長いので要点だけという人は「学歴教の信者として」という小見出しから読んでもらいたい。

田舎出身高卒者として

俺は山の上の村落で育った田舎者で、最終学歴高卒。家から徒歩15分のところにある商業高校卒業した。つまりこの増田の言っている田舎高卒に当てはまる人間だ。

率直に言うと、底辺呼ばわりには腹が立った。なんとかしてこの増田反論を書いてやろうと思って昨日は色々調べたりした。しかし、増田の言っていることは大筋では正論で、この調査は徒労に終わった。

そりゃそうだよな。大卒と比べられちゃ高卒なんて屁の突っ張りにもならない存在だよな。底辺であることを受け入れるしかないよな。そんな諦観が胸を占めた。

でも、どこかに引っ掛かりがあった。確かにデータでは高卒経済的弱者社会的弱者だ。大卒には背伸びしたって勝てっこない。増田の言う通りかわいそうな存在なんだろう。しかしどこか納得がいかなかった。このもやもやした感じは、増田を何遍読んでも、自分の状況を何遍顧みても、消えなかった。

ぐるぐる考え続けて俺が行き着いた答えはなんとも陳腐ものだった。自尊心を傷つけられたから呻いていた、ただそれだけだ。高尚な思想なんてものはありゃしない。犬に食わせておけばいいようなプライド大卒者への劣等感で疼いていただけだ。

悲しいかな、俺は底辺なのにそれを心底では受け入れられずに必死で抵抗していたのだ。そんな不名誉称号を貼ってくれるな! 俺をかわいそうがるな! 俺を不幸な人間だと言うのはやめろ! 俺は胸底でそう叫んでいたのだ。

学歴教の信者として

この自己分析を進めるうちに俺は俺の醜い部分を再認識させられた。俺はなんてみみっちい人間なのだろう、事実事実として受け入れられないなんて。自己嫌悪に陥って俺は頭を抱えた。苦しさ、悲しさ、悔しさ、それらで一杯だった。

俺は頭を上げてパソコンの画面を見た。俺を散々悩ませる原因となった増田が目に入った。俺はそれをもう一度読んでみることにした。読み進めていくうちに、前述したもやもやが、自尊心だけでは説明し切れなかった部分が晴れはじめた。読み終わったとき、俺は一つのことに気が付いた。すごく当たり前でつまらないことかもしれないが、俺にとっては重要な気付きだった。それは俺が増田の言うことを丸っきり盲信しているということだ。

増田文章には大きなポイントがあった。それはこの部分である

しろ田舎高卒東京育ち大卒世界を知らないで、ずっとその地元で生きて死ぬのが幸福なのかもしれん。

事実田舎高卒東京大卒に経済力でも社会的立場でも劣る。しかし、確証されていないものが一つある。それはこの引用文で言及されている「幸福さ」である

増田も俺も東京大卒が属している世界幸福であるという無条件の信仰があった。引用から増田学歴幸福さを結び付けて考えているのは明らかだ。たしか東京大卒の給与は多く、社会的身分も高い。しかしそれが幸福につながっているのかは疑わなければならない点だろう。

果たして本当に田舎高卒東京大卒よりも不幸なのだろうか? 田舎高卒幸福東京大卒の幸福よりも程度の低いものなのだろうか? 俺の学歴信仰にひびが入りはじめた。

幸福は数量化できないし、ましてや比較してどちらがより多いとか、より質が高いとか、言うことはできない。そのような方法人類は持っていない。そうであれば田舎高卒が低級な幸福しか味わえず、東京大卒が高級な幸福を味わえるなんて意味の断定はできないし、するべきじゃない。

叔父として

最後に俺の私生活で起きた変化から学歴幸福について書くことで終わりとしたい。

今年、つまり2017年に俺の姉が出産をした。生まれたのは女の子だ。入院から数日して姉が実家帰省してきた。出産して数日は実家に帰るのが常識だそうだ。初耳だ。

俺は求職中だったので、ほとんどの時間を家で過ごしていた。そこで姉と姉の子の様子を長い時間見ることができた。姉は授乳オムツ替え、赤ちゃんの入浴など、甲斐甲斐しく世話をしていた。それは以前の姉を知っている俺からしたらなかなかの驚きであった。

昔の姉は子供が嫌いだった。そんな姉が子を産み、そして育てている。しかも愛おしそうに。夜中に赤ちゃんの泣き声で起こされても嫌な顔一つせずあやしている。俺はその姿を見て、本当に姉は幸福なのだと感じた。

姉も姉の夫も高卒だ。大学には行っていない。それでも幸福そうである。俺は彼女らの幸福階級分けされて、なおかつ下級なものに分類されるとは思わない。大学に行かなかったからといって幸福を得損なっているとも思わない。

もちろん、東京大卒の幸福も見下してはいない。中央省庁大企業で成果を上げる幸福もあれば、田舎で静かに子育てをする幸福もあるだろう。人間幸福はそれぞれであり、等しく価値あるものであろう。人類幸福を数量化し、比較する方法を得たとき増田が当たっているか、間違っているかが分かるが、その方法がない今はそう考えるのが妥当ではないだろうか。

最後増田の追記を読んで

俺が追記について加えて言うことはない。俺の雑感は以上。冗長文章最後まで読んでくれてありがとう

2017-01-01

なんでAKBやら乃木坂やらが苦手なのかわかった

紅白を見ててふと思い至った。

メンバーが48人(それ以上?)もいて、その皆が同時に狭いところで同じダンスをしている姿が好きになれないからだ。

なぜその姿が好きになれないのか? あまりに沢山の人が密集していて気持ちいからか?

そのあたりはちょっと頼りない自己分析しかないけど、とにかく沢山いてそれが歌って踊ってしてるのが嫌なわけだ。

個体でいえば、結構きな子はいる。

清楚なメイクをしたまゆゆは好きだし、ぱるるの困り眉はたまらないと思うし、今度引退してしまうななみんの美しさは画像を何枚保存してももの足りないくらい。

たくさん居てその中から好みの子絶対見つかるっていうコンセプトはいいけど、歌って踊るのはもう少し少人数にしてくれないかなあ。

2016-12-29

http://anond.hatelabo.jp/20161229194335

 なるほど。ありがとう。ある程度わかった。

 女の代表ヅラして性欲について語るのが気持ち悪いのだろうね、きっと。

 一応念押ししておくけれど、匿名でもなければ性欲についてなんて語りませんよ。

 でも、性欲をキモチワルイものとして忌避する人は私から見ると辛そうだ。理性的なつもりかもしれんけれど、単に怖がってるだけでしょ?って思う。

 自分の性欲もパートナーの性欲もキモチワルクなんかないよ。パートナーでない人から性的目線で見られることを表明されるのは嫌だけど、表明しないで影でやってくれるだけだったらそんなに怖くないというか、仕方ない。それこそ理性で対処する範囲

 でも重ねて言うけど、匿名でもなければこんなことは言わない。だから匿名でも言えない人からすると、とても気持ち悪く見えるのは理解した。

 できるのならば、なぜ匿名ですら性のタブー忌避してしまうのか、自己分析して書いてくれると嬉しい。

2016-12-20

自称就職活動に詳しいおじさんの使えなさは異常

よく聞くと自己分析精神論テンプレしか言ってない。

こいつから具体的な求人が紹介されることはない。

若者マウンティングしたいだけ、風俗説教おじさんの亜種。

はやくハロワ臨時職員として採用されて、上司国家公務員利用者からシバキ倒されてほしい。

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