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はてなキーワード: 自己分析とは

2020-05-20

党派性で考えるのは愚か、だということは知っている

だろ?

だというのに、ウヨだのサヨだのネトだのパだの言うことを辞められないわけだ。

なぜだね? 増田達、自己分析をしみてくれたまえ。

 

 

なお、「だって実際にネトウヨ/パヨがいるんだもん」などと自分の外部に原因を求める言説には、前もって愚かオブ愚かの焼き印を押しておく。

2020-05-15

就活生だけど

思ったんやけど、どこで働こうと大して変わらんくね?何が自己分析来年には御社色に染まるんやろ?マニュアル叩き込まれ御社の犬になるんのに何が志望動機?俺は何のために大学行ったんやろうなあ。ああ就職するために大学に行ったんか!

虚しい。

虚しいと感じることは全く初めてじゃなくて、むしろいつも何かの隙をつけて襲ってくるものだった。今日のように。

からいつもなぜ自分は虚しく感じるのだろうか、虚しさからどうしたら逃れられるのだろうか、とか考えていたらいつの間にかそれが趣味になったままざっと数えて10年ぐらいたってしまった。僕はまだ20代から、ユースのほぼすべてをそれに費やしてしまったようだね。あーあ。

今日こそは何か違ったアプローチをしてみようなんて勇気を振り絞って匿名のここに長い文を吐き出そうとしているのに、その感情について書きだそうとして見た瞬間に心がblankになる。僕は本当に自分感情表現するのがヘタクソなようだ。

最近自己分析の結果自分自分感情他人表現するといった練習を積んでこなかったことや、そもそも自分が今どんな感情に突き動かされているのか鈍いということを、否が応でも認めざるを得なくなってきた。自己分析は上に書いたように自分趣味で、まぁつまりその中で今HOTなトレンド自分の今までの感情への向き合い方についてというわけである


これについて思い当たる原因は腐るほどある。そして自分をその状況へ追いやった原因たち(必ずしも人間ではない)に対して怒りややるせなさが轟々と湧き上がってくるのだが、いつもその瞬間すぐに別の考えが頭をもたげる。ひとのせいにするな、たにんのせいにするな、自分が置かれた不遇のせいにするな。

多分これは自分の成長過程で周りの大人に言われたことや、読み漁っていた自己啓発本の中から自分が内在化した批判精神である自分でも今のクソみたいな状況を過去に起こったことのせいにしてる自分はそこはかとなくカッコ悪いと思ってる。

でも過去自分に起こった不幸について、正しく怒り、自分にあの事象は起こるべきじゃなかった、と正しく消化することは、自分がこのわだかまりを乗り越えて次のステップへ進むために大事だとも思う。そしてもし過去に起こった不遇の中で自分が原因で起こったことがあったり、何か自分が責めを負うべき部分のあることであっても、ちょっとくらい自分は悪くないって思ってもいいでしょ?この苦しいフェーズを乗り越えるために今は怒っておきたい。そしてしかるべき時が来たらまた我が身を振り返る。もしそうすることが自分の成長の糧になるときがきたなら。そうしても問題いくらい当時の自分には悪意はなかったと思うし、そのくらいの分別過去自分にも今の自分にもあると思ってる。そしてそうしたほうがいいと感じられるくらい、今の自分は”自己客観視”という名のもとの自己批判に余念がないし、精神的に弱っている。


今度書くけど自分は、未熟な自分さらけ出して本音で人とぶつかり人の本音を聞くなんて作業中学校から放棄してきてしまっている。情緒の発達が思春期で止まっているといってもいい。そしてそれが今の自分精神の多大な悪影響を及ぼしているんではないかと疑っているため、匿名で恐る恐る他人様に向かって吐き出させてもらおうと思った次第である自分の中に閉じこもって答えを探してても大体それは答えじゃない。

2020-05-14

1年半ぶりに恋人ができた女の惚気話を聞いてくれ

彼氏ができた。

コロナ禍の中、マッチングアプリで知り合ってメッセージを重ね、密にならないよう気をつけてデートをし、そして付き合うことになった。

付き合って半月ほどたった今、正直言って、めちゃくちゃ幸せである

この幸せを誰かに聞いてほしい。

言葉にして噛み締めたい。

でも、惚気話って、人にはなかなか言いにくい。

聞いてくれる友達もいるけれど、やっぱり気を使ってしまう。

なので匿名で書くことにした。

聞いてくれなんてタイトルにしたけれど、正直全然読まなくていい。

読むにしても、付き合いたてで浮かれた三十路女が酔って書いた文章だと鼻で笑ってくれればいい。

まず、彼氏はめちゃくちゃ優しい。

私のまとまらない話をうんうんと聞いてくれる。

重い荷物を持ってくれる。

だって出してくれる。

私のペースに合わせてくれる。

菩薩の生まれ変わりなのではないかと思う。

こんなに優しくされたら、私の方が堕落してしまいそうだ。

彼氏身体が大きい。

縦にも横にも大きく、くまさんみたいな感じである

私は中肉中背〜ちょい小柄くらいの体型だ。

そんな感じなので、腕の太さも何もかも違う。

まるでかよわい女の子()みたいな気分にさせてくれる。

それが良いかどうかはさておき、私は気に入っている。

実は私は昔、太めの男性が苦手だった。

なんだか自己管理ができてなさそうなイメージがあった(すみません)。

から昔の私が見たらびっくりするだろうし、友人にも意外と言われたけれど、結局人は中身である

最初メッセージを交わしていたおかげもあるのかもしれない。

初めて会った時、自分でも驚くほど、嫌悪感がなかった。

それは付き合い出しても変わらず、その分厚い胸板や、二の腕が大好きになっている。

好きな人身体が大きいのはいいことである

触れる面積が広いのは喜ぶべきことである

変態みたいだけど、本気でそう思う。

元彼とは3年付き合っていた。

ダメ恋愛のお手本みたいな感じだった。

バンドマンの彼に私が一目惚れして、追いかけて追いかけてなんとか彼女になった。

幸せだったけど、いつのまにかお互いに気遣いができなくなって、わたしは彼の機嫌を損ねないように振る舞うようになり、そのうち辛くなって、そして別れた。

別れる少し前に彼が言った言葉が忘れられない。

結婚する相手は、もっと家事ができて、ちゃんとした子を選びたい」

ショックだった。

今目の前にいるお前の彼女は、20代後半をお前に捧げた女だぞ、と思った。

だけど何も言えなかった。ただ愛想笑いした。

自分が選んだことだから、後悔はしていない。

元彼を好きだった自分がいたのは事実だし、当時は元彼幸せにしてもらおうと依存していた。

20代後半という、女性にとってはやっぱり重要な時期だったけど、これも必要経験だったんだと思っている。

翻って、現在

元彼と別れてから1年半、恋愛する気にもならずのんびりしていたけれど、さすがにずっと1人というのも味気ないな…と思ってマッチングアプリ登録

登録して1週間くらいして、今の彼氏マッチングした。

それから1ヶ月くらいで、もう恋人になったのだから、変化の時っていうのはこうもトントン拍子に行くのかと感心している。

今の心境を言おう。

ハチャメチャに浮かれている。

世界に、この人が私の恋人ですと言って回りたいくらい浮かれている。

なんならいます結婚したい。

彼氏の前ではすましてるつもりだけど、多分バレてるだろう。

こういう、その気になったら一直線なところが、私の短所なんだろうと自己分析してる。

まだ付き合って半月だ。これからいろんな面を知って、悩んだり、迷ったりすることはわかっている。

だけど今の幸せ気持ちをこうやって記しておけば、迷った時に思い出せるかもしれない。

もう恋なんかできないと思っていた。

新しい人間関係を作るのも、休日を合わせて会うのも、めんどくさいと思ってた。

だけど今、何よりも優先して彼に会いたい。

彼は、また恋ができると思わせてくれた人だ。

から最後の恋をしたいと思う。

ずっと隣にいたいと思う。

2020-05-02

自己分析

まだ流行ってるんか

就活中も謎だったし働いてからもも謎のままだ

理解できずに一生を終えるんだろう

2020-05-01

anond:20200501201320

事実の列挙な

男尊女卑に至った原因がそれだなんて証明不能なことを事実と断定するのやめた方がええで

何か別の理由男尊女卑になって、そっから非モテ未婚ルートに入ったのかもしれんで

岡村もその通りやわ・・・って納得してただろ

人格問題やその原因について自己評価自己分析が正しいことなんてほとんどないで

2020-04-29

anond:20200429064634

岡村隆史さんの、深夜ラジオでの発言を切り取った文章だけを読んで、匿名でぶん殴るのはだめだ。非常によくない、と言いたい。

・昔から意味合いの変わって使われている格言ことわざはいくつもある よくないというのは個人意思なのでいいかわるいかで言うなら他人の行動を強要したり喚起したりしたいのであればまず直接個人自分の考えをぶつける無名街頭演説をいきなりはじめるより、原文からの変遷を研究したり収集したりする団体組織形成してそこから意向としての情報発信をするほうが効果的 言いたいだけなら言っても大丈夫

私の話から始まって恐縮だが、コロナ対応忙殺されている。見えない敵に対し、一丸となっている。国民患者従業員、子や孫。立場によってそれぞれだが、守らなきゃいけない人のため、皆が多くのもの犠牲にしている状況だと思っている。

あなたが話す話はすべてあなたの話なので前提は不要です なにがどういう状況なのかという状況から自分がどういう行動をすることになったか説明はとても有用 正しい判断がしにくい状況にご自身が追い込まれているということ心中お察し申し上げます ただこの文章もそういった状況下でとられる一般に正常とは認識されがたい行動の一環であることの可能性をご自身示唆しているわけですね

そんな中、守る相手を選べたら、と常々思う。なんてアホが多いことだろう。でも、アホだからといって見捨てるわけにいかない。職責上、立場上、自分範囲を決め、課題粛々とこなしていくしかない。

・常々というこの困難な状況が常にあるという継続的な辛さもお察し申し上げます もはやいつから正しいことが判断できなくなったり犠牲にしたりしているのかなのかわからない状態であるということですね 職務で得られた経験自己分析であるとしてそれが正確ならなおさら、ご自身が異常な状態にあることを冷静に判断できているのはとても皮肉なことだと思います

ただ、合間を縫って報道を見れば、権利ばかりを振りかざし、人を傷つけるアホの多さに辟易する。批判することは多いに結構対象政治行政であれ、医療経営であっても、サービス受け手として厳しく監視することは権利であり義務でもある。目にするたいていの批判は、的外れ建設的ではないから、「アホやな」くらいにしか思ってこなかった。

他人の行動について愚かで自己破壊的だと、すべきでない行動をしていることに対し自分は正解をもっている、建設的でない、的外れである、ということは的を射ていたり建設的な意見というものがなにかと自分は知っているという陶酔にあるのは、困難な状況に長時間されされていたご自身防衛機能の一端であることは察し得るのでご苦労様です ただご自身判断基準の正確さを、役職職業によって保証されているものだと他の方に誘導的に意見することを意図しているのは、危険状態でもあると思われます

その守らなきゃいけないアホ達が、じゃんじゃんと一線を越えている。

・合間を縫いすぎです どれだけ見てるんでしょうか じゃんじゃんの擬音の効果の程度が気になります 観測をしている量としての程が いやなものはみていないですよね いやなものを見ざるをえない職種であるのでいやだけれども見てしまうしそれに感想をもったり行動をしてしまう というのであれば「いやなら見るなみてないなら行動するな」みたいな表現についてご自身もその対象であるはずなのにその推奨に沿えないことを体感しているのではないでしょうか

岡村隆史さんの話を全肯定するつもりはないけれど、文脈を読まずに切り取って、正論を振りかざしてぶん殴ることが、どれだけ残酷なことかわかっているのだろうか。相手芸能人から傷つかない・傷付けてもいいと思っているのだろうか。それとも深夜ラジオを聞いたことがないのだろうか。聞いたことがないのだとしたら、なぜ又聞きで人をぶん殴れるのか。

残酷な単体行為単独個人が単回数行うことについてであれば、書き起こされた文字のことが存在すると発露させた時点で一回それを履行しているわけで、それをまだしていない人間にむけて公開するということは、ご自身が一回それに関わり加わりおなじ行為をしたということになります 「この証拠写真をみてください」と問題現場を公開することで、それをしらしめてやろうという意図犯人と同じ行為を一度行うことについて、それを回避するすべがあるはずであるのにするということは、加担したということになります 正常な判断ができない状態正義被害者を守ろうと判断されることが危険なのはこういった結果にいたる可能性があるということの一例となり残念です

この瞬間、「いやその発言は音声で聞いた」という人は何で聴いたのか?Youtube違法アップロードか?

あくまでほかの罪においてでも罪を責めることができれば、そこから結果自分の主張したい正義ねじ込めるとお思いなのはとても危険なので、責任ある職であるならお休みされたほうがよいと思います

深夜ラジオなんて、嫌なら聴かなければいい。それに終始する。ライターがそれを記事にするときは、たいてい「あいあんなこと言ってたぜ!」とクソつまらなくデザインされた文章を読まされる。そこに文脈もクソもない。正論でぶん殴ること以上に、文脈を読まずにぶん殴ることはとてつもなく残酷だ。

・いやなら聞くなは同意いたします 聞きたくないので聞かない人も聞けない人も聞いてない人もいると思います 居酒屋での愚痴なんていいふらされても、前述までの「アホやな」のそれだと思います ただ人の口からでた言葉を聞く聞かないを超えて、その声を機械で増幅させて電波で全国に流しているんです 耳栓をしていてもそれを聞いた人間の行動や人間発声能力はるかに超えた音波が体をゆらすわけです その人がいっただけのただのたわごとならば、その口をはたけば済みますし、こちらは耳をふさげば済みます その責任は本人にあるといえると思います ではメガホンをつかって叫んだ場合言葉責任は、メガホンにあるのでしょうか コンデンサメーカー不埒言葉を拡声したことをお詫び申し上げますといえばよいのでしょうか かつてのAV女優バカなことをする芸人一般的な氏名でなくおもしろおかし芸名を使っていたのは「同姓同名いじめられないように」の配慮だったわけですが、同姓同名というほんの数文字だけを全文から切り取って個人にあてがいいじめなどの行為に至ることはありますしそうなる可能性は容易に想像できるはずです 現在ではその境界線あまあまになっているのでもはやきりとっての被害はそれぞれ自己責任という風潮なのかはわかりませんが、だれも全文で勝負しようなどとはおもった時代などありません 文脈でいうなら先祖代々のどの家の当主のなんの許可があって芸人をしているのかどうかなどという人類史文脈無視しないで話をすべきなんてことになりかねなくなります どこから文脈を切り取ることになるのか、どこが文脈なのかその規模と単位をどこがどう決めているのか、まずそれをコンセンサスとるべきだろうし、それをあいまいに話している時点でそれぞれ個人個人感想でしょう 残酷だとかクソだとかデザインだとか終始だとか、個人がそう思ったことを人につたえたい場合、つよくそれを願った場合、きたない言葉で装飾して自分言葉威力が増したと自己陶酔することで伝わるはずだと思うのは、前述の環境による思考の傾向があまり健康的でない状態である可能性が感じられます

平時であれば「アホやな」でスルーできるが、今回は看過できないSNSで声を上げれば、それは大きな影響を生む。ひとりの意見ですら行政サービスを変えられる時代だ。「芸能人は影響力があるから責任を伴う」というなら、WEB上で批判しているアナタにも十分な影響力がある。ニッポン放送岡村隆史さんを守るよりも謝罪を優先している状況を見れば、さすがに理解できて欲しい。

個人看過できないまでの感情の爆発は、個人感性なので問題ないですし大切です そのストレスがだれかを傷つけるまえに文字で解消しようとするのはとても健康的だと思います これ以上こじらせてしまうような可能性があるのならば、力になってくれる現実人間に頼るべきがよいと思います

改めて。岡村隆史さんの、深夜ラジオでの発言を切り取った文章だけを読んで、匿名でぶん殴るのはだめだ。非常によくない。更には岡村隆史さんの病歴にまで言及が始まっている。何がしたいんだ?自殺して欲しいのか?

・そういう個人的な予想や感想欲求文字にするということは、それをしているということになります 文字のものをみてそこにその表現はいっていないから「そんなことはいってないだろ」「文盲」とののしることがあるかもしれませんが、その情報でほかの情報をもっている個人があわせて反応してしまって連想することは人間としてみればありえる話です いったこと以上のことはなにもないのであれば、文字に書かれていないことはありえるんですかと永遠に質問が来ることになります ご自身正義セカンドレイパーになっていないかいまいちど鏡をみてみることをおすすめいたしま

今日もそんなアホを守るために、粛々と業務をこなしていく。この意見匿名で挙げることの意味もぜひ汲み取って欲しい。

現実にそんな要職にあるのなら、お休みされないとほんとうに心配になってしまます

岡村隆史さんが、どうかこれ以上深く傷つかないことを祈ります

・そうですね

2020-04-13

anond:20200411170342

40歳で四人子供いるけど夫婦ともに保育園の父母の集まりに行くと20代かと思ったって言われるよ

自分たちでは20代に比べて確実に老けたという自認はあるけど

周りがみんなそれ以上に老けすぎててビビる

夫婦仲が良くて性生活が充実してることと(ほとんどの生活ストレスセックスで解消できている)

夫婦共酒をほとんど飲まない、暴飲暴食をしない(酒は好きだけど生活習慣としては飲まない、飲み会は年数回程度)

というのが老化速度を決める上で重要なんじゃないか自己分析してる

2020-04-09

anond:20200409062245

向上心のない俺は馬鹿

こんな自己分析すら俺はやったことなかった

ダラダラ惰性で増田をしていた

2020-04-01

あー

仲が良かった友人の、身内鍵アカウントから断絶されていたのに今日気づいた。

初めて会ったのは2019年1月だった。Twitterで仲良くなり始めたのは…いつだったっけ。ずいぶん前だったからもう覚えてないけど、1回会ったら何回も遊ぶようになって、お互いがお互いといる時間楽しいなと思うようになって、6月には相手の家に泊まりに行って、私は初めてお酒を飲んだり深夜にコンビニに行ったり、友人はベースを買って一緒にスタジオ演奏もした。

まず私は人から好意を素直に受け取るのが苦手な上に自己主張をしないたちで、向こうも伝えるのが苦手だったし、あんまり自分の内側の話を面と向かって話さないけど一緒にいる空間をここちいと思っていた。私だけだったのかもしれないけど。

共通の友人も増えた。それこそ一緒にスタジオ練だとか、カラオケだとか、大学が終わったその足で家に行ったり、何人かでご飯に行ったり。言って仕舞えば当たり障りのない関係というか、仲良いよね〜私たちいい友達だね!と言い聞かせてるみたいで、でもその形に当てはめられているのは不快ではなかったし、私としては好都合だった。

三ヶ月くらいしてから、妙によそよそしくなった。私がいたら喋ってくれなくなった。露骨に裂けてるなー、と判る態度を取られて、それってつまり悪者にしたいわけだね?と悲しくなった私は、本人は見えないけど共通の友人がいるアカウントに@tosという便利な機能愚痴を書いた。無視はひどくなった。内通者存在がわかりやすいなー、と思いながら、個人ラインに直接「なんでそういう態度をとるのか」聞いて、向こうの認識と私の振る舞いの相違があるなあ〜なんて考えた。一度壊れかけたものは頑張って戻しても不和がちらつくようになるから、もう無理だと思った私は話を着地させてそれ以来話すのをやめた。友人は私より人気者であり、話題上りやすかったので、私も仲良くしたかったのにな〜〜〜〜〜とか考えたくないので名前やら渾名やらをぜんぶミューワードに入れた。

先日、共通の友人のうちの一人と腰を据えて話す機会があった。お酒ゆっくり体に回しながら、自分人間性の話や、聞きたくもない自己分析を聞いて、その流れで仲違いした友人の話になった。

相談乗ってたんだよ」と彼は言って、「もともと君もあの人もスタート地点が違っていて、仲がいいと思い込んでいた。けど、そうじゃないって気づいて、踏み外したところから直ろうとした(からこうなった。)」と続けられた。友人はその意見に納得したらしく、正しいものであると繰り返し主張する彼に腹が立った。

結局ここまで打ってもわたしはまだ彼女とまた仲良くしたいだけで、かなわないことが悲しくって考えていることがまとまらないにちがいないのだ。新しい環境に入っていく彼女はきっと素晴らしい人間に囲まれて、持ち前のカリスマ性でのしあがっていったり、彼女なりの幸せを過ごしていくのだろう。私のことは忘れていくのだろう、 ああ〜でもやっぱさびしいなあ 仲良くしていたかったな〜〜どこで間違えたんだろうなあ 許さなくていいからあと1回だけでも遊んで欲しかったよ 次の夏は私も混ぜていっしょに花火しよって言ったじゃん 8月から9月の間になにがあったんだよ さびしいよー

2020-03-13

黒子のバスケ脅迫犯の自分語り

おかしな人の自分語り自己分析は信用しない。

おかしくなくても「私こういう生い立ちだからこういう性格なの」「こういう体験をしたからこういうの怖いの」みたいなのは信用しない。

自覚できてるなら直せよって思う。

治せないのはそれは本当の動機でないか、開き直って自分押し付けてるかのどちらか。

2020-03-03

anond:20200301173451

自己分析はできてるから、まずは自分の現状に合わせた予備校にいこう。

集団授業とかはダメだ、個別がいい。

あと自分人生に対するラベリングが早過ぎる。まだ18くらいでしょ

一年頑張って大学行って、大学出て、金を稼ぎ始める。まだそんな段階でもないのに、努力ができず、何も能力をもたず、親から金を吸い取るだけの明らかな人間のクズかいうな。ほとんどの学生はそんなもんだ。

この一年大学受かることだけ考えて過ごすんだ。大丈夫、きっと上手くいく。

2020-02-26

anond:20200226003756

自己分析と言われてもわからん

数ある自画自賛の中でも飛び抜けて現実に即してないように見えるからかな

anond:20200226003606

なんで「一番」気持ち悪いと感じるのか

自己分析してみせて

2020-02-23

anond:20200223173650

東京工業大だな。低偏差値大学なら学部就職するから卒論発表が多少ダメでも問題ない。でも、院進率90%の東工大だと、無能だと自己分析しても周りに流されて院進するからこのような悲劇生まれる。性別関係ないよ。

2020-02-06

初めて参加したヨガクラス瞑想時間というのがあった

人に大切に扱われたこと、自分が誰かを大切にしたことを思い出してみよう、と言われ目を閉じて考えてみた

が、あの人の優しさは言わば営業だよなあ、とか、あの人の優しさはまあ弱者への哀れみだろうな、とか、親の優しさは‥生物としてのものと惰性みたいなもんだな、とか

ろくなことが思い浮かばなかった

じゃあ逆に自分がした他人への優しさは、と思い返すも、相手を思っての優しさというよりは自分の信念でやってることがほとんどのような感じだ

とある自分語りマンガで作者が、優しくしているのに相手から感謝されないことを悩んでいた

作者はなぜ感謝されないのか、ということについて、自分評価しろという見返りのための優しさだからだ、そういうのが相手に伝わるのだろうと自己分析していた

私も結局自分の信念と自分の中での行動規範に基づいたものなので、たぶん相手はとくに感謝も感じないだろうなと思う

そう思うと人に優しくされ、返ってくる関係には、両者が同じ思考パターンを持っていないと成り立たないよな、…

と考えたあたりで瞑想タイムは終わった

きっとインストラクター先生のしてほしかった瞑想は違うんだろうな、もっとこう、人に感謝していこう…とか、人の優しさに気づいていこう…とかいイメージを持つべきだったんだろうな、と思い、しまったと思った

2020-02-04

これから就活するあなたへ/これから挫折するあなたへ

※この記事は、大学2〜4年生向けに書かれたものです。

結論から言おう。僕は就活に失敗した。理由は明確で、自己分析が全く足りていなかったから。この記事は、皆さんに自己分析の大切さを口酸っぱく伝えることが目的だ。「そんなこと言われなくてもわかっている」という方も、反面教師として嘲笑する目的で読んでほしい。

新卒1年で退職という絶望感】

僕は、いろいろあって、新卒で入った会社3月末で退職する。世間では「3年は働け」とよく言われているが、これは半分間違いで半分正解である精神が病むほどひどい環境ならやめるべきだが、そのかわり転職難易度はグッと高くなってしまう。なのでできることなら、頑張って長く続けたほうがいい。そういう僕が1年で退職するということは、頑張って長く続けることが不可能だと感じたからだ。

これから自分仕事をやめる原因となった「いろいろ」について延々と語っていく。時間がない方は、下の方にある「【幸せとは何か、とは哲学でなく分析である】」まで飛ばしていただくのが良いと思う。

【現職に入るまでの経緯】

就活の時期、私はプチ鬱に陥っていた。大学研究室多忙さと、難航する就職活動。「人の心を動かしたい」という信念のもと、エンタメに関わる仕事がしたくて、倍率の高い大企業しか受けていなかったのだ。20〜30エントリーするべきと言われていたところ、僕は10社未満しか応募できていなかった。その結果見事に全落ち。路頭に彷徨っていた時に拾ってもらったのが、いま僕が働いている会社だ。

この会社は、数十人規模の中小企業だった。不況の荒波に流されないよう必死にしがみついていて、必然業務ハードになる。裁量労働制という、無知な人にとっては「最新鋭」と思われそうな制度のおかげで、全員時間を気にせず残業しまくっていた。

正直、労働環境は劣悪だった。特に大変だったのが、自分の周りに歳上の女性しかいない環境いちばん歳の近い男性上長さらに同期はほぼ一人もいない。男子校で6年間育ってきた僕にとって、女子校のような職場は未知数だった。そんな状況でも、熱意があるから頑張れると思っていた。思ってしまったのだ。

モチベーション能力乖離

業務内容は、僕の好きな分野だった。毎日新鮮な体験ができ、仕事が楽しくてたまらなかった。一年目でまだまだ仕事ができない自分だが、楽しいから頑張っていける。そう思っていたのも約半年、そして僕は現実を思い知った。

仕事が思っていたよりできるようにならない。なぜならば、上司相談やす環境が全く整っていなかったからだ。いちばん歳が近い上司は、「それ前も言ったよね?」と覚えが悪いことを怒る。女性が怖くなり、男性相談しようとしても、いちばん歳が近いのが部長なのでなかなか相談しづらい。そんな環境で、何が正解かわからなくなっていた。

もちろん入社から予見していたことだが、人数も少なく多忙会社に、新卒教育する余裕なんて全くなかったのだ。「仕事覚えが悪いせいだ」と言われたらそれまでだが、僕からすると、あまりにも部下の失敗に対する寛容さが足りていなかったように思えた。

【熱意が温度を失う瞬間】

やめるかもしれない、と思い始めたのが11月。立て続けの仕事に追われ、ストレス発散のために飲みの予定を立てた。学生時代お世話になっていた方との飲み会で、絶対に断りたくなかった。その日、上司から仕事を頼まれた。僕は苦渋の思いで仕事を断った。その結果、その上司から評価がガタ落ちした。

全て断定形で書くとこんな感じ。こうして見れば大したことない出来事だが、その後に問題があった。僕だけがいない飲み会で、僕の悪口で盛り上がっていたそうだ。

部長は、全てを大声で話す人だ。叱る時は大声かグループラインで。内緒話もできない。その上長がいる飲み会で僕の悪口を言えば、きっとそれが僕にも伝わってくるだろう。そういう確信のもと、僕は飲み会をサボったのだった。

確信事実へと変わった。全員がいる職場で、「お前けちょんけちょんに言われていたぞ」と大声で言い放つ部長。その瞬間、私の熱意は温度を失った。

別に、私が仕事をサボったことに関して悪口を言われるのは良い。だが、それ以外にも、芋づる式に私への罵詈雑言が飛んでいたそうだ。良かれと思ってやったことが、その上司にとっては許せなかったり。細かな内容までは知らないが、ざっくり言うとそんな内容である。この環境で働くのはもう無理そうだな、そう思った入社7ヶ月目だった。

【そして限界へ】

確実にやめようと決意したのが、12月頭。そんな状態仕事をしているので、当然作業が遅れてしまう。全員熱意だけで働いている環境で熱意を失うことの重大さは、誰にでもわかるだろう。そしてまた当然のように、上司から冷徹な叱責を受ける。精神ダメージからいつもできていた仕事ができなくなり、また怒られる。その繰り返しで、僕の心はボロボロになっていった。

だが、そんな状況でも、大仕事を一つ持っていたため、具体的な転職活動まで乗り出せないでいた。

そんなある日、限界が来た。いちばん嫌いな上司激怒された次の日、仕事が全く手につかなくなった。

まら部長相談した。

結果、僕はその大仕事担当から下されることになった。

転職活動も大変】

そこからはもうあっという間だった。年が明け、心がリセットされるかと思ったらむしろ悪化し、実際に転職活動を始めることになった。会社にも正式に報告し、3月末で退職することが決まった。

しかし、1年目で辞める人間など、できれば雇いたくないというのが会社の常だろう。就職活動は難航を極めた。数十社応募し、面接に行きまくった。裁量労働制のいいところは、自分で勤務時間を決められること。そのアドバンテージを最大に活かし、朝面接に行き、会社に行き、夜また面接に行く、という多忙生活を繰り返している。

そして現在に至る。まだ転職先は見つかっていないが、さすがにそろそろ見つかるだろうというタイミングだ。これで本当に見つからなかったら、正真正銘のバッドエンドになってしまうので、焦らずいい職場を見つけていきたい。

幸せとは何か、とは哲学でなく分析である

結論として、僕が言いたいのは、「自分の軸をしっかりと考えろ」ということだ。軸とは言い換えるならば、幸せ定義である。「これさえ守れば自分は頑張れる」というものがなければ、きっとあなた挫折する。

昔、学生時代は、とにかく「人の心を動かす」ことを軸にしていた。しかし、それは恐ろしく独りよがりな考えだった。一人でも多くの人を幸せにしようとするあまり自分とその周りの人々を幸せにすることがすっぽりと抜け落ちていたのだ。

これは、やはり自己分析の欠如による悲劇に他ならないと僕は思う。今までの人生でつらい時には、優しい先生がいた。励ましあう仲間がいた。そんな健全環境で、僕は今まで成長してきたのだ。

それが前職ではどうだったか? 周りから浮き、誰も信じられず、一人で悩みを抱え込む日々。入る前に完全に予見するのは難しいだろうが、少なくとも、労働時間が長くほぼ女性しかいない職場で僕が生き残る術はなかったのだ。

結果、僕は大事にすることの優先順位を変えた。

一つ目は、自分幸せになること、幸せ生活を送ること。彼女結婚して幸せな家庭を築き、親孝行し、生を謳歌することが、人生における最大の目標になった。

二つ目が、いい労働環境に恵まれること。いい上司に恵まれること。伸び伸びした環境なしに、スキルアップは望めない。いい土壌なしに美味しい野菜は育たないのである

そして三つ目に、やりたい仕事をすること。これは正直、もうどちらでも良い。上二つを実現できない仕事ならやる意味がない。そう思うようになった。

もう一度あなたに考えてほしい。あなたが思っている軸は、本当に軸としての機能果たしているのか?と。そして、その軸と職場を照らし合わせたとき、本当にその軸を守り続けられるのか?と。

挫折は敗北ではない】

以上、自己分析が足りていなかった僕がここ一年で味わった絶望とこれからについて話してきた。僕と同じ立場の人は、世の中にごまんといるはずだ。決して人ごとだと思わず自分人生と照らし合わせて考えてほしい。

仕事にせよプライベートにせよ、この先あなたはどこかで挫折するかもしれない。しかし、挫折は敗北ではない。挫折して立ち上がらないことこそ敗北なのだ。軸が折れたとしたら、より強い新たな軸を探せば良い。そうして人間は太くなっていくのだろう。

でも新卒入社してすぐに折れたくなかったら、今から自己分析をしなさい。全くしてこなかった人も、今からでも遅くない。

前田裕二氏の『メモの魔力』という本をおすすめする。何がなんでもメモする癖を付けることで、とことん自分を突き詰められるようになるらしい。という僕もまだまだメモする習慣を身につけられていないので、ちゃんメモします。

2020-02-02

初めて東京に行った

通過すらしたことなかった東京にはじめて行った。なんとなくその時の感情を記録しておきたい気分になったので書く。都内で働いてるというだけで急にポエミーな事を書き始める浅はかな連中(暴言)(ごめんなさい)を少し見下してたのに、いざ自分が行ったらこれなんだから悲しいなぁ。

(そもそも人口が多いんだからポエマー人口が多いのも当然である)

経緯

田舎出身地方大学に進学した。大学から都内までは電車で2時間くらい。ライブ展覧会といったイベントに行く習慣がなかったので、普段東京に行く理由特に無かった。

夏、宿泊費と交通費が全部出る都内インターンが決まった。タダで1週間近く観光できる!! このインターン評価無関係らしいので尚都合が良い。伸び伸びと好き勝手観光させてもらうことにした。インターンとは……?

0日目

面接があるタイプインターンだったので、実際は決定前に一度行く必要があった。交通費で得する為に高速バス新宿に向かう。就活の話を聞く際、バスタバスタ言ってる先輩を見て「イキってんな。普通にバスターミナルでいいでしょ」とか思ってたけど、ホントバスタという文字デカく掲げられていたのですこし申し訳ない気分になった。外に出ると明らかに都会だった。時間的な問題か、塵でちょっとビルが霞んでる感じも都会っぽい。高層ビルを見上げてキョロキョロするなんて明らかに田舎者で恥ずかしいな、と思いかけたが事実正真正銘田舎者なので、無駄抵抗はやめて思う存分キョロキョロしていくことにした。

にゅうぉまん?めん?柔麺って何の施設なんだ?そもそも何語なんだ?都庁を初めて見た感想が「銀と金1巻ビルなのはちょっと面白いな。マック狭すぎるのに中高生以外も多くて草。高架下めっちゃ臭いやんけ!ここ1階なのか?知らないうちにデパート歩いてるウケるな。地面はどこなんだ??

ウキウキである

地下鉄に一人で乗るのも初めてだった。「スマホがあれば余裕やろ」の精神スマホ確認しつつ進んでたら一瞬で迷った。ビルの間でGPS死ぬのは知っていたが、都会的なビーコンか何かで解決されていると思っていた。改札の場所全然からない。諦めて案内に従って歩くロボットになったら数分でホームに着いた。自分がどこに居るのか全然からないのに目的地に着いたのはなんだか悔しかった。あとから調べたら大江戸線というのは数ある路線の中でもだいぶ地下にあるらしい。なら仕方ないか。なにが? 電車内は予想より空いていた。アナウンスで知ってる地名が流れまくるのでテレビ東京特集ってやべえんだなぁと思った。中央区一角に出て少し歩くと明らかに人が減って地面が綺麗になって、お昼のビジネス街ってこういうことなのかぁ、とかいうよく分からない感想を抱いた。

面接受けてゆるゆり展に寄ってバスに乗って帰宅した。

滞在

インターン開始前の時間を使って、都会の就活イベントとやらに行ってみようとウキウキで前泊。再び新宿駅の周辺で迷い、ようやく自分の勘でのゴリ押しを諦める。どうにか線路を乗り越えて就活イベントに到着。会場内でセミナーをやっていた就活コンサル?の人に「○○から来たんですけど地方だとこういう場が少なくて…何か出来ることありますかね」と聞いたら、あからさまに答えに困ってて(あのさぁ……)と心のなかで唱えてしまった。講師の人に罪はない。むしろ優しい、ありがたい。罪があるのは地方軽視の日本の政治が~~とかではなく半分冷やかしで聞いた自分のせいでしかない。夜は新宿から出て、ちょっと良いカプセルホテルに泊まった。ホテルの中は前回新宿に行った時に感じたニオイが凝縮されていて少しテンションが下がった。人が集まると発生するニオイなんだろうか。

実のところ、滞在中に新しく感じたことはあまりない。あのニオイがしない場所もあるんだな、銀座ってパーカー1枚で徘徊しても怒られないんだな、築地市場ってホント消滅したんだな、汐留はカネの塊みたいな場所だな、中銀カプセルタワー思ってたより廃墟じゃないな、上野には木があるんだな、インターン自分以外首都圏民だからってライブの話ばっかし過ぎだろ、秋葉原意外とスッキリしてるけど歩いてる人の服装には共感できるな、とか、まあそんなことを思いながらグループワークに耐えていた。と同時に、こういう銀座やら市ヶ谷やら六本木やら、ただの地名や駅名をさも世界共通認識であるかのように使う人達を毛嫌いしていたことを思い出してなんとも言えない気分になった。たぶん次の自分は、上京したばかりで地名連呼する人を見下し始めるんだろう。悲しみの連鎖だった。

帰宅

最終日、会社を出る前にシュウマイ弁当を貰ったが、直前にもご飯を食べていてお腹に余裕がなく、駅までシュウマイ弁当をぶら下げて帰ることになった。荷物も来た時点でパンパンだったので余裕はゼロで、駅前ホームレスの人にお弁当渡せば一石二鳥か、でもそれじゃ人をゴミ箱扱いしてるみたいな気もするし、なにが一番いいんだろうなどと考えているうちにバスが来た。自分偽善者ぶりに内心ニヤニヤしながらバスの中でシュウマイ弁当を食べた。美味しかった。

感想

思えば地方から上京する人なんてごまんといるし、ましてや普段からまれてる大学生ごとき自分感想もその域を出ないんだなと改めて感じた。あえて書くなら住んでる人そのもの東京でも変わらないとか、建物は大きくて意外と古くて地味に歴史があるとか、人が多いので適当な格好しててもあまり浮かないとか、そんなもの自分都内で働いてみたいと思うのも、一応いっかい中心地での生活経験しておきたい、程度のしょうもない動機。その動機自体はなんだかんだ皆実際のところはそんなもんでしょという謎の確信があるが、特に自分場合はクビになっても山小屋なり工場なりに籠って働けばいいやん、としか考えてない甘い思考人間なので、もう少しきちんと考えたほうがいいかもしれない。これが自己分析ってやつなのだろうか、よくわからない。来年、無事就職して、呑気に『初めて東京に住んだ』みたいな日記を書けてればいいけど、こうやってこの時期にダラダラ駄文自分語りを書き散らしてる時点で厳しいのかもしれない。悲しいなあ。

2020-01-30

化粧が可愛いと思えない

マジで

化粧の前と後での見た目の違いっていうより「化粧をしている」という事実が嫌なんだと自己分析してる

これで女性(というか化粧をする人)との関わりが全然ないなら別に勝手に嫌ってればいいんだけど、彼女がいることで厄介になってる

彼女が頑張ってメイクしてくれたとき(普段そんなに化粧は濃い方じゃない)にマジで反応に困る 化粧は薄ければ薄いほど(薄く見えれば薄く見えるほど、と言うべきか)いいって基準しか俺の中にはないので気合を入れて可視化されればされるほど嫌さがあがる

でも勿論がんばってやってくれてる(俺のためだけじゃないだろうけど)わけだし、「俺はメイクないほうが好きだな」なんて言うのは振る舞いとしてウンコ でもすごい可愛いね最高!なんて言うのもそれはそれで完全に嘘になるから長期的に見ると良くない気がする

俺が化粧を好きになるっていうのが一番丸く収まっていいと思うんだけど、そういうことってできるんだろうか 

自分で化粧をやってみて大変さを思い知り、健気なことだという心理的要素をプラスする、とか…?

2020-01-29

生活だんだんかになっていく(追記)

最初のうちは

ちゃん食事管理もしていたし

預金チェックもしていたし

運動もそれなりにやってたし

友達と遊びにも行ってたし

美容室にも月1で行ってたし

化粧だって毎日してたし

衣替えもちゃんとやってたし

部屋の細かな掃除も毎週末やってた。

でも、だんだんストレスが増えてくると、ひとつずつやらなくなってきて、今はギリギリ人間、みたいな生活。お風呂には入るけど髪を洗うのは2日に1回だし、洗濯物もためちゃうし、洗濯しても取り込まないし畳まないし。

みすぼらしくなった自分が惨め。

どこから直せばいいんだろう。

xxx

コメントブコメありがとうございます

すみません残業はすくないです。月に10時間に満たないくらい。それなのに、土日はどっと疲れて夕方までベッドで過ごしちゃうことが多くて。

ストレス仕事でどうしても関わらなくてはならない先輩が原因だと自己分析しています

その先輩が現れなくても、いつ来るのかとびくびくしているので。

仕事、変えようにもいま、月にいくら何に使ってて、何ヶ月なら仕事しなくてもいられるのか、という計算億劫で。

ただのズボラになってきていることが許せない部分もあります

もうすぐ有給増えますし、GW頃に長めに休みをとろうとおもいます。皆さんありがとうございます

2020-01-05

anond:20191231212555

ここまで自己分析できてたら一文無しのホームレスになんかならないですよ。

2019-12-22

常習的に酒を飲んでる人間がやめたときの3週目の変化

ストロングゼロ350ml x 6 を毎日飲んでるような人間が酒をやめるとどうなるか、の3週目。

15日目…身体的な離脱は引き続きなし。コーヒーは飲んでしまう、まあいっか。髪の毛を変なふうに切られてむかつく、半日で立ち直る。よい。近く思いきってホラン千秋みたいにする。

16日目…身体的な離脱は引き続きなし。部屋の模様替えを進める。コーヒーは飲みすぎ。本の並び替え、ラグソファー位置を変える。などする。かなり楽しい

17日目…身体的な離脱は引き続きなし。多少弱まった気もするけど引き続き自己肯定感あり、すこし落ちても湧いてくる。コーヒーは飲んでる。ニトリダイソー無印を行ったり来たり、模様替えまだやってる。

18日目…身体的な離脱は引き続きなし。自分が好きなもの自覚、落ちたときはすぐに触れるようにする。キッチン以外はだいたい片付く、いい感じ。でもキッチンはやる気しない、日々の営みに密接な場所は難関。まだうつ?もともとズボラ

19日目…身体的な離脱はなし。仕事っぽい会話でアプセットしそうになる、が会話中に自覚しつつコントロール。とてもよい。そのあと飲みたくなる、仕事飲酒が紐付いてることを認識ストレスの解消方法自動的飲酒に向かってることも認識、別の道をいくつか作ることを意識的にやっていく。オイコス奇跡の30%オフで喜ぶ。

20日目…離脱なし。友達お酒のむ。たのしー、超だいすきなひとたち。ありがたい。お店で中ジョッキx3、別れて散歩しながらストロングゼロ350mlx3、飲んでも酔う感覚がない、飲まなくてもいいんじゃないかと思う、と思いながらストロングゼロ。飲むと際限なくなることを理解する(口が寂しい、という理由でのむ)。この日は飲むと決めてたので習慣飲酒区別した飲酒明日以降の変化を観察する。もし飲みたくない・飲みたいを自覚して飲まないを選択できるのなら私の認知で行動を変えれることになる。でも頭いたー、これは飲みながら書いた。

21日…すこしだるい飲酒のせい。すこしのみたいような気がする、これは習慣飲酒バグ。とりあえず身体疲弊してると思うのでごはん食べる。写真でとった友達の顔を見てふふふとなる、高い自己肯定感

この一ヶ月、永田カビさんの「現実逃避してたらボロボロになった話」を何度も読んでる。自己分析と前を向いていくための努力を見習うための本。自分感情を分解していく作業12話)を自力でやってるのはちょっとスゴい。

●2週目

https://anond.hatelabo.jp/20191215131505

2019-12-13

自分がわからない、なおしたい

就職活動の時、自己分析をした。しかし、自己分析を通して発見したのは、「過去自分他人に思える」「自分気持ちがわからない」ということだった。しかし、それらしいことを書いて出したらうまくいったので、「この感覚は私の生活問題ではない」と判断した。

実家帰省した時も同じような感覚に襲われた。昔自分が書いたもの他人のものに思える。高校に遊びに行っても、どこになにがあるかは覚えているのに、ここで3年過ごした自分を実感できない。

それは、私が自身問題の根幹を成している過去をすべて否定し、目をそらしていたことのあらわれにほかならなかったのだと、今は思う。

浮気をして、恋人を傷つけた。私にとって、そばにいる人を何らかの形でどん底に突き落とすことは初めてじゃない。

何が恐ろしいかって、同じ過ちを繰り返すところだ。今度こそ大丈夫、私はまともになった、そう本気で思い込んでいた。それがすべて間違いだったと、こういう形しか気付けなかった。

このことを友人に話したところ、「同じ過ちを繰り返すってことはなにか必ず原因があるはずだ。なんでそうなったと思う?過去について考えたことある?」と聞かれた。

この質問は私にとって目から鱗だった。私は現状の問題過去のせいにするのは、甘えで逃避だと思っていたからだ。だいたいのことは気合で乗り切る。つらくても明るく振る舞う。それが正しいと思っていたから、過去ことなんて、いつもいいことしか振り返らなかった。

「私は親に愛され、なにひとつ不自由なく育った。少し問題はあったけど、それを乗り越えていける家庭だったし、良いことを学んだ」

「私はパニック障害発症したが、それを乗り越えることができた。そのため、パニック障害であったことは過去のことだ」

「私はかつて多くの人を身勝手に傷つけたが、今はもうしない」

「私は友人たちと楽しく生活することができる」

「私の人生は豊かで、今までの失敗はそのためにあった」

マントラを唱えるように私はこれらのことを刷り込んだ。後ろ向きになることは逃避・甘えであり、常に未来をよりよくするために過去は全て封印すべきだと思っていた。しかしそれが重大な過ちであり、結局は自身の抱える問題の根っこを放置して、腐らせていた。

私は過去自分を強く否定して、現状の自分肯定しようとした。その結果、過去現在とのつながりが断ち切られ、自己連続性を失った。

私は過去自分に対して冷たい目線を浴びせ続けた。それが前に進むために必要な「自分に対する厳しさ」であると信じて疑わなかった。

カウンセラーさんはこう言った。「あなたは、過去自分と同じ目に今遭っている人が目の前にいても、その人に対して自分過去に向ける厳しさを同じように向けるの?しないでしょう?他人にしないことを自分にしてはいけない、自分気持ちを抑えるから他人気持ちにも鈍感になる。過去自分を抱きしめてあげなさい」

抱きしめる?過去自分を?抱きしめるに値しない、罪深い自分を?それがなんの解決になるの?

その瞬間、頭の中にはっきりとヴィジョンが見えた。高校生の自分中学生自分小学生自分。こんなことは初めてだった。

彼らの報われない思いが、私には耐え難かった。それは、私の根っこだったから。それを無視すれば、健常者としてやっていけるんだと思っていた。

小さい頃について、思い出すのは、お母さんが私のことを「かわいい」とたくさん言ってくれた記憶。でもそれは、珍しいことだったから心に残っていたのかもしれない。彼女は病に伏せっていて、感情の起伏が激しかった。私は、彼女彼女なりに努力し、苦しんでいたから、あのとき優しくしてほしかった、と求めるのは彼女否定するようで嫌だった。そんな感情を持つ自分は優しさにかけていると思っていた。

カウンセラーさんは「あなたの言う通り、お母さまは悪くないし、仕方がなかったことだけれど、あなたが寂しいと思った気持ちまでは否定してはいけない」と言った。まだ腑に落ちていないし、怖いからあまり考えたくない。

弟が生まれた。年の離れた、かわいい弟。私は弟の世話にのめり込んだ。自分の中で初めてわいた、血の繋がったまだ弱い存在へのとめどない愛情。それは劇的で、強烈だった。

そのとき子供なりに思った。「私は愛されるんじゃなく、愛す側なのだ」と。愛をもらう側じゃなく与える側の使命があって、こうなっているんだ、それはきっといいことだ、と納得した。弟は、ほんとうに、ほんとうに可愛くて、たまらなかった。

中学生の頃に、特発性過眠症になった。居眠りを繰り返してしまうが、成績は下げたくなかったので、勉強を頑張った。けれど、職員室で「そんな病気ほんとうにあるの?」と笑われた。意欲・関心・態度は最後までBだった。ジョーカー観た時、警察にそんな病気あるの?ってジョーカーが言われるシーン、その時のことを思いだして泣きそうになったな。

話は飛んで、あれは高校1年生の頃だった。突然私はパニック障害になった。ほんとうに、突然だった。過眠症は薬も処方されて改善に向かい友達もできて、彼氏もいて、部活も楽しくて、とてもいい感じだったのに、急にすべてが壊れた。

母は私の発作を思春期特有不安定さとみなし、「病院なんてとんでもない。寝て治しなさい」と言った。家にいてもずっと不安で逃げ場がなかった。

今なら、彼女がなぜそんなことを言ったのかわかる。自分と同じ運命をたどる娘を「異常」とみなしてしまえば、自分も異常者になってしまうから…だから彼女は悪くないんだ。彼女は精一杯やっていた。

でも私は、ほんとうは、とてもとても辛かった。誰も味方がいなかった。とうぜん高校生同士の恋愛なので彼氏もいなくなった。部活もやめなきゃいけなかった。友達とも接することができなくなった。なんで?とずっと思っていた。ようやくかかりつけの小児科ソラナックスを処方されたが、ずっと不安定だった。助けてほしい、助けがほしい。

私は、これらの気持ちを全て否定することになった。なぜなら、私はこの感情に振り回された挙句、過ちを犯したからだ。感情暴走するから誤る。ならば、感情をなくせばいい。そう思った。それはある程度は上手くいったのだ。

パニックは昼夜関係なく何度も私を襲った。安心できる時間ひとつもなかった。私が助けを求めたのは、男性だった。性行為をしている間もずっと怖かったが、ひとりぼっちよりましだった。

「助けてあげる」と言われてついて行ってしまった。いけないことだとわかっているのに、やめられなかった。次第に、私はこの関係肯定するようになった。生きるために必要なんだ、間違っていないんだ、と思い込むようになった。

そこから、私は人の感情を利用する癖ができた。「女」であることを供給すれば、愛されるんだ、と思った。小さい頃可愛がられたかった気持ちや、パニック孤独だったこと、過眠症という理解されづらい病気も、すべて恋愛感情といフィルターを通してならどうでもよくしてくれるみたいに感じられた。私が弱ければ弱いほど、みんな心配してのめり込んでくれた。

私は当然まともな関係を築けなかった。急に嫌悪感を抱いたり、うっとうしくなったりして、相手を突き放した。悪いことだとわかっていた。私の行動は変わらなかった。

大学生になってうつ病になり、ますます生活が困難になって、当時の恋人にかなり依存して生きていた。生活能力は皆無だった。そのことで自分を責めた。やつあたりもした。彼に世話をされるたびに、「私が何もできないことを本当は馬鹿にしているくせに!」と泣きじゃくって困らせた。認知が歪んでいた。彼を突き放してまた複数人間関係を持ち、試し行為を繰り返し、失敗し、変わりたい、と何度も思い、変われなかった。

私は、これらのことに一番蓋をしている。不安定だった自分も全て蓋をしている。この経験をどうこう思う以前に、なかったことにしたがっていた。精神的に不安定自分も、全て否定した。

から私は変わらなかった。表面上はニコニコとしていても、ずっと影は付いて回っていた。「私は大丈夫、もうまともになった」何度も何度も思い込んで、実際それは、途中まではうまくいっていたように錯覚された。ほんとうはずっと、ゆがんでいたのだ。

うつ病が治って、しばらく安定していた。この間に、社会生活での困難はほとんど解決された。ようやくまともになってきた、と思った。やがて恋人ができた。弟に感じていた愛情に近いものがあった。なんでもしてあげたかった。でも、相手を大切にしていたつもりで、その根底にはやっぱり見捨てられたくないという気持ちがあった。

私は過去を笑い飛ばしながら話した。こうやってあったことを矮小化して、強い自分を示したかった。そんな自分恋人が眉をひそめているのにも、私は気づかなかった。

私は最後まで、高校生の時のことは話せなかった。

浮気が発覚して、「化けの皮が剥がれた」と彼は私を表現した。その通りだった。私は元から人を愛せないのだ。無理をして軋んだ自分を埋めるように、酒を浴びるように飲み、過食し、そして再び不貞行為をした。私は何も変わらなかった。それどころか、より残酷な化け物に進化した。

人と親密になり、尽くしてやり、コミュニケーション能力を磨き、知識を貯め、あの手この手で、恋愛に限らず、すべての人間関係を求めた。たくさんの友達を作ってそばに置いた。とても満たされていた。

このことで、もっとも近しい人を最悪の形でどん底に突き落とす自分の加害性は、より際立つ結果となったと思う。

私はずっとずっと前から自分の加害性に気づいていたのに、愛されたくてそれを隠す努力ばかりしていて、加害性そのものをどうにかしようとは思わなかったのだ。勉強したり、化粧を覚えたり、流行りの歌を歌えるようになったり、接客コミュニケーションを磨いたり、そういったことが正しい努力だと思っていた。違った。しかし、努力しているか大丈夫、私は治った。もうひどいことなんてしない。そう慢心した。

不安定な時は一瞬で滑り落ちるようで、気づけば元の木阿弥だった。

そういえば、「コンビニ人間」について彼と話した時に、意見が真っ二つに別れた。彼はあれをバッドエンド寄りの解釈をして、私はすばらしいハッピーエンドだと思ったのだ。あんなに素敵な話はないと思っていた。リトマス紙のように、私たちの住む世界がまるで違うことを、あの小説は示していた。

カウンセリングや友人との対話を通して、私にとても似た精神疾患があることを教えてもらった。17歳のカルテのスザンナと同じ病気17歳のカルテを見た時は、スザンナと私は全然似ていないと思ったし、その時興味を持って調べてみた時も、こんな人もいるんだな、と思っただけだった。

真夜中のパーティのシーン、スザンナのカルテにはこう書いてあった。

自己像 関係 気分の不安定目標不明確 衝動的。自傷行為 カジュアルセックス反社会性と悲観的態度が顕著である

どうしてこれをみてさえ、あの時の私は、これが自分と似てないと言えたんだろうか、何だか笑ってしまう。

それはやっぱり、自分とぜんぜん向き合ってなかったし、そもそも自分がなんなのかもわからなかったからだと思う。

実際のところにているだけで全然違うのかもしれないし、わかったところでなにかが解決することでもない。

ただ、私が住んでいる、この無限に先送りされる世界感は、どうしようもなく加害的で、ちゃんと生きるためにはそれなりの時間と、努力と、誰かの知恵が必要タイプ問題だったということはわかった。それを矮小化して、根性論自分押し付けて、ひとりでやろうとしたから、私は自分の歩く道と、そこにたまたまいただけの罪のない人を焼き払ったのだ。

私は怖い。友達はいまでも私に寄り添ってくれるが、友達わたしに「あなたの好き」と言ってくれる部分さえ、もしかしたら、こうした歪みや病理の表出でしかないのだとしたら?すべてがひっくり返ってしまう。私ってなんだろう。

私にチャンスはもうないかもしれない。チャンスがあったとして、それに縋る資格すらないのかもしれない。私はそれでも、まともに誰かを愛せる自分になりたい、と、まだ、こんなになってさえ思ってしまう。

くじけそうになったとき自分がわからなくなった時に戻ってこれるように、増田にそっと流す。

対人関係自己像、感情などの不安定性及び著しい衝動性の広範な様式で、成人期早期までに始まり、種々の状況で明らかになる。

以下のうち5つ(或いはそれ以上)によって示される。

1. 現実的に、又は、想像の中で見捨てられることを避けようとする 「なりふりかまわない努力」(見捨てられ不安

2. 理想化とこき下ろしとの両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる、不安定で激しい対人関係様式

3. 同一性障害:著明で持続的な不安定自己像又は自己

4. 自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも、2つの領域にわたるもの

(例:浪費、性行為物質乱用、無謀な運転、無茶食い)

5. 自殺の行動、素振り、脅し、又は自傷行為の繰り返し

6. 顕著な気分反応性による感情不安定

(例:通常は2~3時間持続し、2~3日以上持続することは稀な、エピソード的に起こる強い不快気分、苛立たしさ、又は不安

7. 慢性的空虚

8. 不適切で激しい怒り、又は、怒りの制御の困難

(例:しばしば、かんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いの喧嘩を繰り返す)

9. 一過性ストレス関連性の妄想観念、又は重篤な「解離性症状」 (注2)

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