「華子」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 華子とは

2019-06-13

女の愛の浅いこと3

anond:20190613184530

後輩女子に憧れられるような男でも大きめ勾玉ネックレスしてるんだね

うざい 別れていいわ

こういうのは正当と認めるんだよ

UKロックだと思うけど面白いからセーフ

俺と気が合う女

なんなんこいつ

2019-05-28

亡くなったのは多摩市小学6年 栗林華子さん

亡くなったのは多摩市小学6年 栗林華子さん

川崎登戸で50代の男に18人が刺された事件で、亡くなったのは東京多摩市小学校6年生の栗林華子さん(11)

どんな顔?スリーサイズは?住所は?彼氏はいたのか?

2018-10-06

2018年夏アニメ視聴感想

ISLAND

ヒロインだと思ってたら娘だった…?しか時間を戻ってたんじゃなくて時間を止めてなぜか同じシチュエーションが繰り返される世界だった??

……捻り過ぎだろ

なんだかなぁ~前半は面白かったんだけどなー…

もっとヒロインである母親との絡みというか、兆し的な描写が欲しかったような気もする最後駆け足すぎた

邪神ちゃんドロップキック

面白かったけど運が悪かった。同時期に「あそびあそばせ」というダークホースが潜んでいたとは…

邪神ちゃんユリネのコント面白いんだけど、その他のキャラとの絡みももっと欲しかったきもする

目立っていたのはメデューサくらいだった

「すのはら荘の管理人さん」

ママァ…は?!管理人さんは炬燵だった?!人をダメにする管理人さん…

しかし一番ドキドキしたのは妹ちゃん友達二人組に挟まれてるときだった。あの二人はヤバい(含性的意味

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

面白かったです。あれだななろう系の皮をかぶった正統派ライトノベルでしたね

眼鏡エデルガルめっちゃ好み♡

たった1カットで、眼鏡標準装備のアリシアさんを軽く飛び越えていきましたよ?

アリシアさん損な役回り幸せになって欲しいな(2番目に好み)

しかディアヴロの過去トラウマあんな形で伏線になっていたとは

夢王国と眠れる100人の王子様

作画は褒められたものじゃないですが、大切な人を思いやる気持ちは凄く伝わってきました

正直ヒロイン空気だったような気もしますが、旅を通じて絆を育んでいたからこそ奇跡が起こせたんでしょう

そういう意味ではゲームのような構造でしょうか?

「七星のスバル

んーつまらなかったなぁ…アリシアさんといい今期眼鏡不遇過ぎない?

ゲーム内の能力現実でも使えるというのは結構わくわくしたんですが

主人公たちの目的がそれを阻止する方向になりそうで設定を生かせそうにない

安っぽい仲間ゴッコと言ってしまえばそうなんだけど、恋愛絡みがあるから余計にそう感じるのかも知れん

はるかなレシーブ

面白かったです。エロスほとんど感じないんだけど…いや~いいケツしてたなぁ!!

遥の体格のよさが健康的で素晴らしいと思います

後半試合に持っていかれましたが、かなたの元カノ関係が話の本題だと思うのでその話が欲しかたか

ちおちゃんの通学路

面白かったです。しかしなんてありがたみの無いパンツなんだっ(吐き捨てるように)!

原作漫画納豆のような作画はいきませんでしたが、逆にチオもマナミ漂白されて可愛くなりましたね

音楽少女

まらなかったです。芸能人が見たいんじゃないんだよなぁ~業界ものとしてもアイドルものとしても中途半端

アプリゲーが本番ならアニメの出来はどうでもいいんでしょう

あっくんとカノジョ

なげぇよ。もっとイチャイチャしろ!あとOVA原作漫画で稼ぐ気だな

百錬覇王と聖約の戦乙女

これもなろう系の皮をかぶった正統派ライトノベルでしたね。悪くは無かったんだけど戦闘がつまらなかった

作画の出来はしょうがないにしても、もっと面白く出来たポテンシャルはある作品だと思うんだけど

戦闘を描く(作画的な意味では無くて)のが苦手な人が多いのかな

あそびあそばせ

今期最大のダークホースにして今期一番面白かった作品

華子声優さんの熱演が光るw

こっちの眼鏡は一人接吻経験してしまい、やはり眼鏡は不遇なのか何故だあんなにエロいのに?

しかしまともな人が一人も居ねぇw委員長お前までもw 特にオリビア兄w

OPカップリング曲を聞いた時のインパクトったら思い出しただけでひっくり返るわw

ヤマノススメ サードシーズン

安定の面白さ。アオイの成長が逆に寂しくもあるヒナタ……ん~マンダム

2018-09-27

あそびあそばせを例に使った事実真実についてのおぼえがき

最近ファクトチェック」という言葉をよくネットで目にします。

直訳すると事実確認と言う訳なのですが、事実と言う言葉にこだわるあまり自分が見たままの感想をそのまま事実の様にとらえてしまい、あまつさえそれをファクトチェックと称して正しい見解だと広めてしまう」というのが度々目につきます

Googleで「事実真実検索したページの一番上のページには「事実客観的真実主観的」という言葉があるわけですが人間主観的事実客観的ものとして捉えてしまう癖があるのでその点を気を付けないと仮に相手が落ち度100パーセント状態公衆面前で辱めを受けたとしても、相手側は客観的事実主観を混ぜて私はあいつのせいで恥をかかされたという客観的事実を広められかねない訳です。

ここで萌え豚らしくアニメを例にして事実真実について例えてみましょう

あそびあそばせ8話の「魔のスゴロク」という回があったのを皆さんは覚えてらっしゃいますでしょうか。あそ研の3人がマス目全部罰ゲームという過酷なすごろくに挑戦する話です。

まずは最初に出てくる事実は「あそ研の3人がすごろく遊んだ」という事です。

これにかかってくる真実は「オリヴィア神経衰弱を一度も間違えずにクリアした事で強運の持ち主だと疑った華子と香純がすごろくで遊ぶように持ち掛ける」というものです。

華子と香純はこの真実を知っていますが、オリヴィアはこの真実を知りません。また、このすごろくをしている3人を見てしまった面々(生徒会長国語先生等)もこの真実を知りません。

この場合同じ事実を知っていたとしても、その事実がどこまで真実に至っているのかという具合が全く違ってくるのが分かります

特に国語先生場合罰ゲームだと気づかずに遊んでほしいのだと主観解釈し、自分で思いっきり体をひねってあらぬ方向に曲がってしまうという災難な目に遭ってしまます

これも事実勝手解釈して真実だと思い込んでしまった例に他なりません。

そろそろ飽きてきたのでこの辺でまとめます

まとめ

事実と言うものは得てして主観的物事が入り込んでしま

・その事実に近づくにはどれだけ真実に迫っているか検証する必要がある

真実に近づく方法としては事実をできるだけ集めてその中から客観的事実を取り出そうとすることが必要である

という風な努力が金をとっているメディアには求められると思います。ですから個人的意見を一つ述べるとするならばファクトチェックというのは特定メディアの持ち物にするのではなくて、全メディアが率先して行うべきものだと主張致します。

2018-09-18

初恋華子

この夏は激務だった。

先週の三連休前にようやく落ち着いたので、見ていなかった夏アニメを見始めた。

しかしとにかく疲れていたので、なーんも考えないで見れると評判?のあそびあそばせを視聴した。

びっくりした。

華子がとにかく初恋の人にそっくりだった。

髪型全然違うけど、喋り方とか、動きとか、そういうのがそっくりで、なんだか凄い懐かしくて、久しぶりのストロングゼロのせいもあってほろほろと泣いてしまった。

そうしたら妻になんで泣いてるの?!と言われたので、

中学の時のおまえにそっくりじゃん」

あそびあそばせを見せた。

似てねーうち貧乏だしと妻はゲラゲラ笑っていた。

その横顔を見て、あぁやっぱりそっくりだなと思った。

2018-09-10

anond:20180909153630

2018年アニメ自分が見てるリストとクソ簡単感想

はたらく細胞(全13話)

 キャラクタかわいい、体のことを分かりやす説明してくれる。周りのリアル友人(男女問わず)にも評判いい。

 いや、ホント意外にもアニメ見ない人からも見てるという言葉が耳に入ってきて驚いてます

 最終回まで見た。楽しく視聴してたけど、周りの人気を見て、え、そこまで?って感じはある。

 

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術(全12話)

 内容はだいたい名前の通り。よくある異世界に飛んでハーレム状態になるやーつ。んで、魔王のような強さを持って強くてニューゲーム状態キャラクタはみな可愛い

 露骨エロいのが嫌いな人は苦手かも。似たようなので今期「百錬覇王と聖約の戦乙女」というのがあるが、私はこの異世界魔王のが好き。

 最終回まで見た。エロハーレム系は好きじゃないんだけど、ストーリーもまとまってたし、戦闘シーンがすごかったので楽しく見れた。

 

兄に付ける薬はない!2-快把我哥帯走2-

 3分アニメ。元は中国漫画で、やわらか戦車でおなじみのラレコ監督脚本アニメ化。ラブコメ要素あり。意外に面白くてこれを機に未視聴だった1期全12話も見た。

 多分ニコニコ動画では徐々に人気が上がっているアニメだと思う。

 

あそびあそばせ(全12話)

 バカおもしろい。誰でも楽しめるんじゃないかな。声優のぶっとんだ声、きたない声をいか表現するかに注目している方にもおすすめかもしれない。

 華子役の木野日菜さんの演技がすご過ぎて、人によってはセリフが聞き取りづらい。

 最初から最終話まで同じテンションでかけぬけた。全部面白い。原作ストックが溜まればまたやって欲しい。

 

ペルソナ5(2018年春・夏アニメ 1話〜26話、続きは2018年特番

 ゲームはやってない。それでも(未プレーヤーでも)所々端折ってるんじゃないかな?と物足りなく思うところがある。

 全体的に面白いけど、こんなにアニメがある中では これは見ておけと そこまでおすすめじゃないかな。ペルソナシリーズ好きならいいかもだけど。

 

ヤマノススメ サードシーズン(全13話)

 15分アニメヤマノススメなんていうタイトルだけど、登山トレッキングをいつもする訳ではない。それを趣味とした女子高生物語

 3期目だけど、前のシーズン未視聴な人でも楽しめると思う。

 最終回まで見た。相変わらず山登りは半分くらい?でも女子高生日常としてはそのくらいがリアルなんでいいんですけど。

 あおいがクラスメイトと仲良くなったり、ひなたと心のすれ違いしたりと、二人の成長を描くところは心揺さぶられた。やはり歳ですかね。

 ここなちゃんの家が黒電話ってのは、やり過ぎだろうと笑いながらツッコミました。

 

はねバド!(全13話)

 賛否両論原作原理主義や空気の悪い人間関係を見るのが嫌いな人はダメだと思う。

 作画音響は凄い。ストーリーキャラ設定・・・かに原作とは違うが私はこれはこれで好きです。

 依存体質で協調性がなく、空気も読めず口が悪い主人公なので、主人公に対する好感度ものすごい低いと思う。

 元々そういう子なのに母に捨てられたと感じて更に悪化。もう手がつけられない。視聴者の多くは主人公の対戦相手側を応援したことでしょう。

 最終話まで見た。一部でボロクソに叩かれてますが、私は好きなアニメだった。原作読んでないからなのかな?

 ただ、綾乃に対して敵視していたかと思うと、急に家族になりたいと言い出したコニーの行動は理解が難しかった。

 おそらくフレ女メンバーが居ての心情の変化だと思うけど、この問題はもう少し時間必要で、1クールアニメでは難しかったんじゃなかろうか。

 それを言うなら綾乃についてもそうか。それはさておき、北海道胆振東部地震の影響を受けながらも最後まで放送してくれた製作者及び関係者様に感謝

 

オーバーロードIII(全13話)

 原作読んでたり、今までのアニメを見てたら見るくらいでいいんじゃないですかね。

 ニコニコRPGアツマールにてゲーム配信中。

 原作未読、アニメ1期、2期見てない自分でも面白かった。

 私はほとんどのアニメテレビ放送視聴、torneで録画したものニコニコ実況ありで視聴、ニコニコチャンネル動画でやっていればそれも見てます

 ですがオーバーロードIIIはニコニコで見るものじゃないですね。熱いファンネタバレコメント比較的多い。

 

ルパン三世 PART52018年春・夏アニメ 全24話)

 1話、2話完結な話も多いので、今までルパンを見てない人にもオススメできます面白い。昔から見ている人は所々のシーン、登場するキャラクターに「お!?」気づく場面があるかも。

 最終回まで見た。好き好き大好き。ルパン愛に溢れる作品だった。

 

中間管理録トネガワ

 ナレーション川平慈英です。カイジを知っていて、ナレーション川平でも大丈夫 or すぐ慣れるならいいと思う。アニメ自体面白いと思います

 

はるかなレシーブ(全12話)

 きららだけど割とガチスポーツモノです。OPでもきららジャンプなんてしない。効果音音楽もいい。男が登場しない世界違和感を感じないならオススメ。たぶんサントラ買う。→後日 買いました。素晴らしい。

 最終回までみた。はるか凄すぎでしょ、天才かよ。スポーツ青春活劇はドラマしろ漫画アニメしろ大好きなので楽しめた。続きもやって欲しい。

 

ちおちゃんの通学路(全12話)

 バカおもしろい。今期のアニメでは中の下・・ではなく、割と上位だと思います

 あそびあそばせと同じく可愛い女の子バカやる面白お話

 とはいえあそびあそばせのようにプレスコではないので声優側の自由度はないので、あそこまでぶっ飛んではない。

 PCゲーム、その中でも洋ゲーあるある要素をJKが模すという要素があるが、それを知らない私でも楽しむことができた。

 そういうマニアックな要素はちょいちょいあるが、わずかであり、それを気にさせないくらバカオチが待っている。

 だからこそ最後まで楽しめた。ただ下品ではある。私は過ぎですけどね。

 

少女☆歌劇 レヴュースタァライト(全12話)

 完全に油断してた・・・1話の視聴前と視聴後ではかなりの印象が変わったアニメでした。正直万人に勧められるかと言えば分からないが、この時感じた思いは共有したくなる。

 まだアニメが終わってないので、現在進行形で色々と気になるアニメの1つです。

 最終回まで見た。演出すごいっすね。頭の悪い私からは上手く表せないや。とにかく視聴してよかった。

 

プラネットウィズ(全12話)

 熱いアニメ。各話終盤の盛り上がる所では瞬きを忘れるくらい魅入る。終わった後のED歌詞がまた刺さる。

 戦闘中の音響がすごいんだけれど過剰かもしれない。映画館で聞きたい音。音楽田中公平。期待を裏切らない流石の仕上がり。

 最終回まで見た。よかった。主要キャラクタ1人1人全てキャラが立ってる。愛せる。

 簡単に言えば、主人公敵対していた人たちが共闘して大いなる強敵をやっつける話。

 1クールだけどよくまとまってたし、キャラの成長も見れて気持ちよかったです。

 

シュタインズ・ゲート ゼロ2018年春・夏アニメ 全23話)

 私はシュタインズ・ゲートプレイ済み。シュタインズ・ゲート ゼロプレイです。面白いです。どちらも未プレイアニメ前作未視聴だったらどうなんだろ。

 そんな世界線に行ったことがないので分からない。

 最終話まで見た。これだけ複雑な話をよくまとめたなー。ストーリーに感動しつつ作品の出来にも感動して何度か涙した。

 作家演出声優無印再放送企画をした人、凄いひとばかりが作ったかなのだろう。

 

ISLAND(全12話)

 うーん。あまり書くとネタバレになってしまう。最近多くなってきましたよね、こういうSFアニメ時間SF好きな人向け。

 最終回まで見たけれど、スッキリしない感じ。

 

音楽少女(全12話)

 アイドル側じゃなくてマネージャー側が主人公ちょっと変わったアニメアイドルたちよりファン応援の方がよく動くアニメ

 紙芝居状態が多いです。一部でヤシガニって呼ばれてます。でも水滴の表現だけは細かい

 今週はアニメしてるかな?作画崩壊してないかな?って、毎週子供の発表会を見るようでドキドキしてます

 あ、でも、音楽は好きです。色々曲がありますが、私としては「お願いマーガレット」が好きかな。

 最終回まで見た。最後最後のシーンでたくさんお金をかけた結果がこれなのかな、と思った人は多いだろう。

 評価は別れるかも。作画ダメな人はダメでしょうね。

 ストーリーはど定番。個々の悩みを主人公やチームみんなで解決最後はチーム全体のピンチをどうにかするってやつ。私はなんだかんだで好きでしたよ。

 

ぐらんぶる(全12話)

 スキューバダイビングを題材にしてますが、ほとんど海へは潜りません。1クールのうち、結局3、4話くらいになるんじゃないですかね。海に入るの。

 酒と裸と男と女欲望まるだしの大学生活を描くギャグアニメです。面白いので好き。私は毎週ハッピーシュガーライフ殺戮天使を見て落ち込んだ後にコレ見てます

 最終回までみた。面白かった。数少ない綺麗な海のシーン、それ以上に描かれる変顔下ネタシーン。それ全部ひっくるめて「いいなぁ、楽しそうな大学生活だなー」と思えたのでよかった。

 

ハイスコアガールテレビ1話12話、2019年3月よりNetfilix 〜15話)

 1990年代ゲームセンターで稼働していたゲームが描かれるので、それを懐かしみつつ、主人公周りのラブコメに悶えるアニメ

 私自身がこの頃のゲームセンターに入り浸っていた人間なので非常に楽しんでおります

 この作品自体SNKに怒られた過去がありますが、それも和解してアニメにはSNKゲームキャラ(ギースなど)が出てます

 ゲーム好きな人はエンドクレジットを眺めるだけでも面白いかもしれない。

 12話まで見ました。コミックスでいうと第4巻の最後までですね。続きは来年。楽しみ。

 

ハッピーシュガーライフ(全12話)

 登場人物ほとんど異常性癖者・・といったらファンに怒られるかな。好きか嫌いか人を選ぶと思います

 私は好みではないのだけど、このストーリーはどのように着地するのか気になって見てます

 私の友人(女性)は凄い好きらしいです。この方は春アニメでは「ヲタクに恋は難しい」が好きでした。そういう人には合うのかな?知らんけど。

 最終回までみた。誰も救われないこの世界が辛い。いや、少なくとも彼女たちだけは救われたのだろうか・・・ちょっと気持ちが暗くなった。面白くなかったわけではない。

 

殺戮天使テレビ1話12話、Amazonプライムビデオ 〜16話)

 見てるけどちょっと理解できない。

 

・七星のスバル(全12話)

 最初の印象は あの花 + SAO だった。今ではそうじゃないと思ってます最初の印象ほど面白いとは思ってません。

 最終回まで見たけど消化不良。いろいろ回収できてない。2期あるんですかね。気になる人は原作をどうぞ。なんですかね。

 

若おかみは小学生!2018年春・夏アニメ 全24話)

 15分枠。児童文学からなので原作は有名かもしれませんね。私は読んだことないですが。両親を亡くし祖母旅館に住むことになった女の子が若女将としてがんばる物語

 ちょっとした時間にさくっと見れる。頭も使う必要なく、ぼーっと見てたら優しい気持ちになる。好きだなあ。歳とったのかなあ。

 最終回まで見た。よかった。心温まる。映画も是非観たい。

 

邪神ちゃんドロップキック(全11話、Amazonプライムビデオ 0話、12話も配信

 ゴスロリ女の子性格クズ悪魔メデューサ(間違えた。ごめんなさい)邪神ちゃん(見た目は女の子)と日常生活を送るコメディ。そんな彼女の周りに現れるのは、メデューサ邪神ちゃんと同じくだいたい天使だったり悪魔メタ発言パロディありな内容。

 私の友人(男性)は今期コレとオーバーロードIIIを見てるらしい。だからどうしたと言われても答えようがないけれど。

 最終回見終わって少しさみしく感じてるので、何だかんだで自分も楽しんでたんだと思う。

 ニコニコRPGアツマールにてゲーム配信中。ゲームオーバーロードと比べてガチな作り。

 

重神機パンドーラ2018年春・夏アニメ 全26話)

 BUMP OF CHICKENが好きなら

 

・天狼 Sirius the Jaeger(全12話)

 かつて故郷を滅ぼした吸血鬼復讐を誓う主人公吸血鬼狩り(狩人)の闘い。普通に面白い。

 最終回までなんとか。感想としては普通。絵は綺麗だし、アクションシーンもよく描けてる、綺麗なキャラクタが動く動く。

 でもワクワクドキドキはしなかった。だいたい予想した通りストーリーが進んだからなのか。

 

・Back Street Girls -ゴクドルズ-(全10話)

 893タイで性転換してアイドル活動をするアニメ原作がいいのか、低予算アニメの中では一番好き。全10話なのですでに放送終了。もっとたかったな。

 OPが「ようこそジャパリパークへ」に似てる所があるなーと思ったら大石昌良さんだったんですね。

 

アンゴルモア 元寇合戦記(全12話)

 対馬流刑された流人が主人公。流人と対馬の人と、対馬に乗り込んだ蒙古高麗軍との戦い。こういう泥臭いの好き。

 先日、博多埠頭へ行くとこのアニメポスターが貼ってました。へーっと思いながら私は ばらかもん福江に行きましたが。

 それはさておき、最終回まで見ました。後半は戦力差から絶望的な状況、たくさんの血が流れ悲しいシーンがあります

 これを楽しい表現してはいけないかもしれませんが、見応えはあったかな。好きなにアニメではありました。

 

BANANA FISH

 原作漫画は読んでません。複雑で説明できない。ダウンタウンストリートギャングボスと、日本人大学生、二人の主人公物語

 二人が出会い混沌渦巻く大きな闇に巻き込まれる・・というか巻き込まれに行くというか。過激描写が無理な人には無理。

 

進撃の巨人 Season3

 Season1、Season2を見てないとね。

 

・衛宮さんちの今日ごはん

 月1アニメの15分枠。Fateキャラご飯を作るアニメ。見て損はないと思う。ごはんが美味しそうに見えるアニメは良作。ばっちゃが言ってた

2018-07-25

原作未読だけど

アニメでやってる「あそびあそばせ」の主人公華子って、完全に高学歴クズ予備軍じゃん。

それこそ将来、大企業総合職に就いて、学生時代非リアで過ごした恨みからリア充上がりの同僚(○あちゅうみたいなの)に陰湿パワハラを仕掛けては空振りし、挙句そんな日常モヤモヤはてなブログに書き殴りそう。

2017-02-14

愛知県警岡崎署は14日、動画投稿サイトユーチューブ」に1500メートル

全力疾走した直後に牛丼を食べる動画投稿した男性宅に押し掛けたとして、

ストーカー規制法違反の疑いで、千葉県市川市自称派遣社員田畑華子容疑者逮捕した。

田畑容疑者は「動画を見て恋愛感情を持った」と容疑を認めているという。共同通信が報じた。

https://jp.sputniknews.com/life/201702143338220/


日本平和

2016-11-22

この名前に生まれてよかった

 同姓同名友達がいる。山田花子山田華子くらいの違いはあるので、正しくは“ほぼ同姓同名”になるのだけれど。血液型も生まれ年も同じで(私たち早生まれで、私たち出会ったとある集団におけるその年の生まれは私と彼女だけだった)ちょっと運命めいたものを感じている。すべての人に運命出会いというものが用意されているのだとしたら相手彼女だろうな、と思うくらいに。

 先日、ふたり旅行をした際、彼女から「男じゃなくてごめん」と謝罪された。「私が男だったら、私たち絶対に付き合っていたよね」と。それから前世はまちがいなく夫婦だったということや来世ではたとえ男同士に生まれていたとしても結婚しようというようなことを話した。私と彼女は慣れない日本酒をそこそこのペースで飲み終えたあとで、完全に酔っ払っていた。素面ならば彼女同性愛嫌悪感を示す性質だろう(と私は思っている)。それでも、否、だからこそ彼女言葉はほんとうに嬉しかった。

 いつか、彼女結婚したら同姓同名ではなくなるのだと思うと寂しい気持ちになる。できるだけゆっくり彼氏を見つけてください。そうして、ゆっくり結婚してください。ただ、友達として忠告しておくと、長瀬くんは現実にいるけれどいないようなものなので諦めたほうがいいと思います

2016-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20160422154229

救う会 - NPO日本移植支援協会

よしあきさんを救う会
まさゆきさんを救う会
かよちゃんを救う会
けいたくんを守る会
ゆめちゃんを救う会
きょうこちゃんを救う会
みかちゃんを守る会
よしだあおいちゃんを救う会
しゅんすけくんを救う会
メグちゃんホームページ
あっきーを支える会
羽純(はすみ)さんを救う会
ななみちゃん救う会
あみちゃんを救う会
香子ちゃんを救う会
りょうすけ君を救う会
たかしくんを救う会
坂口久年さんを救う会
純平君を支える会
大樹君を救う会
川口秀夫君を支援する会
平山政経さんを救う会
美里さんを救う会
井戸俊子さんを救う会
みつみちゃんを救う会
逸郎くんをを救う会
さくらちゃんを救う会
平美樹さんの「病院を出よう」
善之くんを救う会
絵里ちゃんと歩む会
松島正君を救う会
伝ちゃん先生救う会
網野妙子さんを救う会
有加さんを救う会
恭平くんを救う会
裕美さんを救う会
中川貴保子ちゃんのホームページ
毛利しょうごちゃんのホームページ
もねちゃんを救う会ホームページ
藤崎萌ちゃんのホームページ
三井田たくまくんのホームページ
ゆいなちゃんのホームページ
畑としきくんのホームページ
羽山ゆなちゃんのホームページ
辻あさとちゃんホームページ
田所恵さんのホームページ
久保阿未ちゃんのホームページ
としたか君のホームページ
石井典彦先生の命を守る会
ひかるちゃんを助ける会
三本松幸子さんのホームページ
美樹さんを救う会ホームページ
土子花恋ちゃんのホームページ
加藤望さんのホームページ
高山聖子さんのホームページ
莉奈ちゃんを救う会
菊池修一くんを救う会
箭本三男さんを救う会
渡辺祥司さんを救う会
のぶたかくんを救う会
たかや君を救う会
田嶋華子ちゃんのホームページ
静香さんを救う会
万里君を救う会
りゅうすけ君のホームページ
近藤優君を救う会
理恵さんを救う会
手塚義人さんを救う会
山下みらいちゃんを救う会
まさたか君を救う会
大輔君を救う会
植田拓稔君を支える会
雄一君を救う会
しほの生命を守る会
佑ちゃん救う会
白石貞一郎君を救う会
CF絵里ちゃんと歩む会
渡辺さえちゃんのホームページ
ひろき君を救う会
あおいちゃんを救う会
洋くんを救う会
ゆうや君を救う会
中込 空くんを救う会
なっちゃん救う会
さやちゃんを救う会
まさひと君を救う会
まさと君を助ける会
中山晃一君を救う会
かるちゃんを助ける会
はるかちゃんを救う会
ひでゆき君を救う会
山田修一さんを救う会
陽子さんを救う会
あかりちゃんのホームページ
小林悦子さんを救う会
美由起さんを救う会

2015-12-23

ポップス名盤Blue Avenue / 花澤香菜」について(長々と)語りたい

このアルバムはすごい名盤だってものすごく語りたいです。音楽にうるさい方々にも積極的に聴いていただきたいなと思う次第です。

でも、こういうのをあまりべた褒めするのって結構怖いですね。音楽の好みは人それぞれですし。

自分が最高!って思ってても世間的には全くそんなことないなんてことは本当によくあります。妙に褒めると反発をくらいかねないです。

実際、音楽雑誌とかの「2015年ベストアルバム特集」をぱらぱら読んでみても全然話題に出てなかったので。まあそんなもんです。自分視野が狭いだけです。

はいえ、それなりに注目されて評価されてるのかなってのはなんとなく勝手に思っていたので、年間ベストに入ってなくてちょっとがっかりしました。

から自分で語ろうかな、と思い至るわけですが、やっぱり、ハマってしまったあまりに冷静さを失った文章になる気がするので、書いて叩かれるのが少し怖いところはあります

からここに書きます

声優花澤香菜

アルバムについて語る前に花澤香菜という人について少し。

花澤香菜とは、声優です。人気若手女性声優です。名前くらいは聞いたことがある人が多いと思いますし、検索したほうが理解は早いです。

声優の中ではアニメの出演数がトップクラスに多いです。1年間に何十本も出ていたりします。最近は少し落ち着いてきましたけどね。

特徴は、ウィスパーボイスというか、天使のようにかわいらしい声ですね。ヒロインボイスです。個人的には少し荒げた演技も好きですが。

声に含まれ倍音成分がものすごく豊富らしいです。科学的に実証されてるらしいです。

声優なので、当然ソロ歌手デビューする前からキャラソンとか歌っていました。化物語の「恋愛サーキュレーション」という曲がレジェンド級に有名です。

あと、セキレイという作品ライブで歌った時の歌い方がネタにされてて、わりと音痴っぽい扱いを受けてました。

ソロ歌手デビュー

そして、2012年に満を持してソロ歌手デビューをするわけですが、みんな歌の方は割と心配してました。

私も深夜アニメはよく見ていて花澤香菜さんのことは当然知っていましたが、当時は特別好きというわけでもありませんでした。

しかし、プロデュースするのがROUND TABLE北川勝利だというニュースを聞いてにわかに興味が湧いたのを覚えています

ROUND TABLE、及びfeaturing Ninoは好きで聴いていましたし、声質との相性も良さそうだということで、けっこう期待していました。

その後2013年に1stアルバムclaire」がリリースされたのですが、確かに名盤でした。

北川さんをはじめ、中塚武神前暁カジヒデキ宮川弾矢野博康沖井礼二などなど、渋谷系の流れを汲むポップス好きにとってはたまらない作家陣で、花澤さんにぴったりの歌を作ってくれました。

花澤さんも声優らしく表現力豊かに歌いこなしていて素晴らしかった。「マダダーレモー」とはなんだったのか。たぶん自分の歌い方ってのを少しずつわかっていったんでしょうね。

1年後の2014年には25歳の誕生日を迎えることにちなんで25曲入りのアルバム「25」をリリースしました。ものすごいハイペースです。

この2ndアルバムでは岩里祐穂さんを作詞に迎え、花澤さんと意見を交わしつつパーソナルな部分を反映させた曲作りをしています

そのうえで、25曲という多さを生かして幅広いジャンルの曲に挑戦していきました。

そんなこんなで、アニメやらレコーディングやらライブやらで多忙を極めた後に迎えたソロ活動3rdシーズン集大成が「Blue avenue」になるわけです。

ここでようやっとBlue Avenueの話

Blue Avenueリリースされるまでに、3つの先行シングルが発売されました。

『ほほ笑みモード』

『こきゅうとす』

『君がいなくちゃだめなんだ』

しかし、この3曲を聴いて「このアルバムってこんな感じか」と思ってはいけません。

しろ、この3曲がアルバムの中で最もコンセプトから外れている曲といっても過言ではないでしょう。

Blue Avenueってこんなアルバム

では、このアルバムはどんなコンセプトで制作されたのでしょうか?

Blue Avenue」のコンセプトは一言でいえば「ニューヨーク」です。

テーマニューヨークになった経緯はインタビューで話されています

──今作のテーマは「ニューヨーク」とのことですが、なぜこのテーマを?

ニューヨークはわりと後付けなんです。アコースティックライブの「かなまつり」みたいな少人数でのライブを何度か経験して、少ない音と声で作り上げる空気感っていいなと思っていて。

3rdアルバム方向性を考えているときに、「あの自由音楽を楽しむ感じを生かすなら、ジャズをやってみるのもいいんじゃない?」って意見が上がったんです。

その中でニューヨークというキーワードが浮かび上がって。ジャズの街でもあるし、ほかの新しい音楽に挑戦するのにも「ニューヨーク」をテーマにすれば統一感のある作品になるんじゃない?って。

花澤香菜「Blue Avenue」インタビュー (1/3) - 音楽ナタリー Power Push

ジャズAORフュージョンレゲエなど、これまでのアルバムと比べると「大人」な雰囲気を持った曲が多めのアルバムになっています

そして、ニューヨークといっても70~80年代くらいのニューヨークイメージという感じがします。

それはSwing Out Sisterが参加してるのもあるかもしれませんね。

詳しい方ならば、楽曲クレジットを見ればこのアルバムがどういったアルバムなのかがわかるかもしれませんね。

ということで曲目・スタッフリストを載せたいのですが、長いので記事の末尾に載せました。

曲目リストへジャンプ

Blue Avenueのすごいなと思うところ

こういうのをあまり主張するのもどうかと思うんですが、参加しているミュージシャンが豪華です。

クレジットを見ていただければわかるように、今までのアルバムでおなじみの作家陣に加え、シングル曲ではSTUDIO APARTMENTやくしまるえつこがサウンドプロデュースをしたり、2つのニューヨークレコーディング曲においてウィルリーやスティーヴ・ジョーダンなどの海外スタジオミュージシャンの参加、80年代から活躍するイギリスユニットスウィングアウトシスター提供曲など、一流の人たちがたくさん参加しています

まあ、極端な話、名前は知らなくてもいいと思うんですけどね。聴けばわかりますから。「I ♥ NEY DAY!」「Nobody Knows」での軽快なドラム気持ち良いなあとか、「Dream A Dream」の洋楽っぽい感じがすごい良いとか。ここでいう洋楽っぽいってのは英語圏の歌っぽいなあっていう意味ですね。洋楽日本語カバーみたいな雰囲気がありますね。それもまた味。そして、セリフパートがあって、もしかして本業声優であることを意識して作ってくれたのかなとか想像してみたり。

おなじみの作家陣もすごい良い仕事をしてくれています。というかキレキレです。特に矢野博康作曲「We Are So in Love」が光ってますね。4つ打ちフュージョンで、イントロからもうたまらないです。シンバルズの頃から思っていたんですが、矢野さんは王道のポップソングもいいんですけど少し趣味に走った感じの曲を書くと時々とんでもない名曲を生み出しますね。

一つだけ主張しておきたいのは、みんな決して無駄遣いではないということですね。すべてが良い方向に結びついています

ニューヨーク」というコンセプトがあって非常に統一感があるのが素晴らしいです。

最初に「シングル曲がコンセプトから外れている=ニューヨークっぽくない」と言っておいてなんなんだ、と思われるかもしれませんが、このアルバム面白いところは3つのシングル曲が違和感なく自然に収まっているところなんですね。

バラードの「君がいなくちゃだめなんだ」が終盤に入ることでアルバムがよりドラマチックになっています。そこから最後の曲「Blue Avenueを探して」に続くのがもう最高ですね。西寺郷太さんの歌詞がいいんですよ。

クラブミュージックの「ほほ笑みモード」ややくしまるえつこさんの個性が色濃く出ている「こきゅうとす」も、意外なくらい自然に入ってるんですよね。それは曲順が考えられているのもあるんですが、「ほほ笑みモード」がアルバムミックスになっていたりなど、音づくりにこだわっているからというのもあるのでしょう。後述しますが、このアルバムは音が良いです。

アルバムとして非常によくまとまっていて、通して聴いた後の余韻が良い感じです。

  • 音質の良さ

NYで録音した2曲は際立って音が良いんですけど、それに劣らず全体的に非常に高いクオリティの音づくりがされています。花澤さんのアルバムは1stの頃から一貫してソニーの茅根裕司氏がマスタリングエンジニアを務めていて、常にクオリティが高かったんですが、今回は最高の出来栄えなのではないでしょうか。オーディオに詳しいわけではないので断言はできないですけど。

シングル曲が違和感なく収まっているのもマスタリングによるところが大きいのでしょうか。詳しくはわかりませんが、ぜひ良いヘッドホンでじっくり聴いてほしいと思えるくらい良い音です。

ニューヨークっぽいということでAORとかフュージョンを取り入れた、と聞いても正直ピンとこない人が多いんじゃないかと思いますAORってどんな音楽かを説明できる人って実はそんなに多くないのではないかと。結構マニアックなところを突いてきてると思います(そんなことないよ、常識だよとお思いの方もいるでしょうが)。

でも、そういうジャンルとか全く分からなくても「良いな」と思えるようなアルバムになっているのではないかと思うのです。それは曲自体がそう作られているというのもあるかもしれないんですけど、やはり花澤香菜が歌うということでポップスとして完成されるというか、そこに花澤さんの歌のすごさがあるのではないかと思っています

3rdアルバムを出すまでの3年間で60曲以上のオリジナル楽曲を歌い、ライブも精力的にこなしてきたからこそその次元に達しているというか、こういう曲を楽しみながらポップスとして歌える筋力がついたのではないかなと思うのです。それこそ「25」あたりの頃の怒涛のスケジュール千本ノックのように効いてるのかもしれないですね。

1stの頃は作家の作る曲を最大限に活かすために歌うという感じ、それこそ声優としてディレクションに応えるような感じで歌っていたように思うのですが、「Blue Avenue」ではコンセプトの発端が花澤さんの意見であることからも、ちゃん歌手になってきてるのだなと感じます

当然ですが、豪華なメンツに霞むこともなく、曲に負けているだとか歌わされてるだとかいう印象を全く受けません。むしろ北川さんも他の作家さんも花澤さんをプロデュースすることで新しい扉を開けているような感じさえします。インスピレーションを与える「ミューズ」なのかもしれませんね。

私が花澤さんのアルバムの中で際立ってこれを好きなのは、花澤さんと作家陣が一緒になって制作している感じを受けるからなのかもしれません。化学反応が起きているのをひしひしと感じます

また、花澤さんは1stの頃から自作詞曲を歌っているのですが、今回も2曲作詞していて、ちょっともこなれてきたというか、アーティストとしての一面が出てきたような感じがします。

タップダンスの音が聴こえてきたら」では音楽に身を委ねることの喜びをシンプルに書いていて、歌を楽しめている感じが伝わってきます

タップダンスの音が 聴こえてきたら

軽やかなそのリズムに 身をまかせて踊るの


寄りかかる小説も どんな優しい言葉

はいらない ふみならそう 夢中になるだけさ

一方、「プール」では暗い部分を歌っている感じで、こういうのがあるとなんというか、深みが増しますよね。

花澤さんは詞を書くと少し重たい感じになってしまうみたいで、それもまた個性というか、人気声優としてバリバリ活躍している彼女の影の部分が垣間見れるようで、イイですよね。

どうやって喋ってたか

ねえ どうやって眠ってたか

どうやって歩いてたか

ねえ どうやって 笑ってたのかな

からない 思い出せないの


空っぽプール 泳ぎ続けるの

空っぽプール 泳ぎ続けてる

ライブがすごい

しかたらここまで惚れ込んでいる理由ライブを見たからなのかもしれません。花澤香菜の歌の魅力の真骨頂ライブにあるのかもしれません。

武道館公演の映像を収録した「Live Avenue Kana Hanazawa in Budokan」というBDが発売されているのですが、アコースティックライブ映像も収録されていまして、他にも素晴らしい映像特典もありまして、とても素晴らしい商品です。

花澤さんの歌って生演奏にすごく合うんですよね。地上波で「こきゅうとす」を披露したこともあるんですけど、それとは全然違いますね。ライブの「こきゅうとす」すごく良いです。

武道館ライブではバックバンド通称「ディスティネーションズ」にホーンも加わって、とても豪華なものになっています

一番の見どころはジェームス・ブラウンの「Get Up (Sex Machine)」(ゲロッパ)に合わせて花澤さんが好きなパン名前を叫ぶというパフォーマンスメロンパンメロメロ!)。冷静に考えるとすごくくだらないシャレなんですが、演奏ガチであることと、みんなすごく楽しげな様子が印象的で、とても幸せ空間が出来上がってるなあと感じました。

あと、花澤さんのパフォーマンスがいちいちかわいらしいんですよね。「Merry Go Round」の振り付けとか。

そして、アコースティックライブが素晴らしいんです。花澤さんの生歌ってこんなに良いものなのか、とため息が出ますよ。本当に、歌がヘタであるような扱いをされていたのが嘘みたいです。声量は確かにそんなにないのですが、歌の細かい表情付けがまらなく上手いです。ピアノギターだけの少ない音だと余計に際立ちますね。

こんな人に薦めたい

誰にと言われれば万人に、と言いたくもなるんですけども。

最近星野源やらceroやらで、ブラックミュージックとかシティポップとかそういう言葉がよく聞かれるようになったんですけど、このアルバムもそれと同じ文脈で語ることができるのではと思います

シティポップ」ってもはや言葉が独り歩きしだしてよく分からない感じなんですけど、街のことを歌うのがシティポップだとするなら「Blue Avenue」も十分当てはまりますよね。

また、北川勝利さんをはじめとした作家陣は、最近評価の流れがある気がする「渋谷系」や、最近流行り気味の新しい「シティポップ」の世代狭間にいる人たちなんですよね。どちらも独り歩きしてあやふや状態にある言葉ですけど。

良質な音楽を作ってきながらも長らく日の目を見なかった人たちがこうやって素晴らしいものを作り上げてくれている、というのも感慨深いものはありますね。

そして、70~80年代ニューヨークイメージってことで、けっこうオッサン向けなのかもしれません。……年間ベストに入らなかったのは革新性がないと思われたからなのかも。私は花澤香菜さんが歌うだけで十分新しいと思うんですけど。


というわけで、以上、Blue Avenueについてでした。

参考

花澤香菜Blue Avenueインタビュー - 音楽ナタリー Power Push

http://natalie.mu/music/news/111594

花澤香菜×北川勝利が明かす、“極上のポップソング”の作り方「人生音楽がより密接になってきた」|Real Sound|リアルサウンド

http://realsound.jp/2015/04/post-3000.html

曲目、スタッフリスト

01.I ♥ NEY DAY!

作詞岩里祐穂 作曲編曲北川勝利 ホーンアレンジ村田陽一
BassWill Lee
Drums : Steve Jordan
Electric GuitarDavid Spinozza
Piano, Organ : Rob Mounsey
Trumpet : Jeff Kievit
Trombone : Mike Davis
Saxophone : Andy Snitzer
Conga, Tambourine : 三沢またろう
Electric Guitar : 山之内俊夫(流線形
Wind Chime, Chorus北川勝利ROUND TABLE
Chorus : acane_madder

02.ほほ笑みモードアルバムミックス

作詞岩里祐穂 作曲編曲STUDIO APARTMENT
Guitar堀越雄輔
Vocal Direction : 北川勝利ROUND TABLE
Sound produced by STUDIO APARTMENT

03.Nobody Knows

作詞岩里祐穂 作曲北川勝利 編曲北園みなみ北川勝利
BassWill Lee
Drums : Steve Jordan
Electric GuitarDavid Spinozza
Piano, Organ : Rob Mounsey
Trumpet : Jeff Kievit
Trombone : Mike Davis
Saxophone : Andy Snitzer
Conga, Tambourine : 三沢またろう
Wuritzer, Claviniet, Analog Synthesizer北園みなみ
appears courtesy of Polystar Co.,Ltd.)
Wind Chime, Shaker : 北川勝利ROUND TABLE
Chorus : acane_madder

04.ブルーベリーナイト

作詞作曲編曲宮川弾
Programming, Clarinet, Saxophone, Chorus宮川弾
Guitar後藤秀人
Chorus : acane_madder

05.Trace

作詞岩里祐穂 作曲編曲 : mito
Drums千住宗臣
GuitarSaigenji このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2013-08-15

テレビドラマとかの影響か美人の人みると絶対性格ネジ曲がってる絶対悪人だ!!って思って全然勃たない魅力感じない。

ぶさかわ最高すぎるわ。

華子ちゃんに挿入したい。

2012-06-02

友達の話1

ずっとずっと前、まだポケベルから携帯に移行しかけていた頃の話。

もてない僕にもようやく彼女ができた時期があった。

仕事に慣れて、ようやく外回りをし始めた頃だ。

他人から見れば普通かもしれないけど、自分の中では僕とは釣り合わないくらい

かわいいと思える人だった。一応、さとみさんとしておこう。

きっかけは営業先の飲み会に呼ばれたこと。連絡先としてポケベルの番号を

渡したら連絡をくれ、ちょっとずつ仲良くなっていった。

話は少し前にさかのぼる。さとみさんと知り合う前からとある作家のファンの集まるイベント

ときどき東京に遊びにきていた。その作家のファンはとある店にたまっていた。

途中からは店自体の雰囲気が好きで、イベントに関係なく東京に来るようになっていたのだが。

このお店で知り合ったのが華子さんだった。僕よりも年上で、面倒見がよく、おまけに美人だった。

話すきっかけはマスターが「年が近いから面倒を見てやれ」と華子さんに言ったことだった。

田舎から上京した僕に知り合いがいないのはかわいそうだということだったらしい。

もちろん、男女という関係になるはずもなく、華子さんに「東京に来たらここに行くといい」

とか「このお店が美味しい」とか色々教えてもらったり、「東京に来る前に必ず電話するんだよ」と

言われたり、姉貴分のような感じだった。この店以外でも食事に連れて行ってくれたりもした。

さとみさんとの付き合いが始まってからは、色々と気にしてくれ、電話アドバイスをもらったりもした。

アドバイスのおかげかどうかわからないが、さとみさんとの付き合いは結構順調だったように思う。

神戸までルミナリエを見に行ったりした。こっちの仕事が遅いときポケベルメッセージ

くれた。今ならメールがあるけどあのときはこれが精一杯。

それからしばらくして。また東京イベント

僕     「今週末、東京に行ってくる」

さとみさん 「何をしに?」

僕は嘘も良くないと思い、やましい関係でもないから、作家のファンの集いがあること、

華子さんという姉貴分がいること、二人のことを応援してくれていることを話した。

思うにこれが人生の分岐点だったかもしれない。

華子さん自体はいつもと変わらず、イベント後、僕をとあるイタリア料理の店に連れて行ってくれた。

周りから見ると、僕とさとみさん以上に不釣り合いなカップルだったろう。

でも華子さんは相変わらず快活で面倒見が良かった。

「ここにさとみさんを連れてくるといいよ」とか「デートはやっぱり男の人が誘ってあげないと駄目だよ」

パスタシェアっていいかも」

とか話してくれた。おまけにお土産ワインチーズ、その他輸入食材までくれた。

わざわざ買っておいてくれたらしい。さとみさんと一緒に食べなさい、ということらしい。

その頃は田舎でこんなおしゃれな食材はなかった、というか僕は目にしていなかった。

二人でどちらかの部屋でおしゃれに食事というのが華子さんのイメージらしい。

とてもうれしかった。

東京から帰って、さとみさんに電話。あまり乗り気じゃないみたい。

よくある話で、華子さんのことが気に入らないらしい。多分僕のぱっとしないところも嫌になったんだろう。

さとみさんに真剣だった僕は何回か電話をかけ、営業先でも無理くり話しかけ、

ようやく会う段取りを整えた。でも話も弾まず、華子さんのお土産逆効果だった。

もう終わりにしたいとのこと。

ありきたりだけど、僕はへこんだ。仕事もだめ、何もやる気がおきない。

それから二週間くらい経った頃、華子さんが電話してきた。

イベントがあるからまた店に集まろうよ。それと、さとみさんとはうまく行っているのかな」と。

まり話す気になれなかったけどイベントには行くことにした。

イベント後、二次会華子さんに全部話した。

このときの会話で今の僕がある。

華子さん曰く

「私と食事したくらいで駄目になる関係ならこの先どっかで駄目になる」

「他にも女性はたくさんいる」

女性から振った場合、元に戻る可能性は低いから忘れたほうがいい」

「向こうから別れたいと言ってくれたからよかったんだよ。君が納得すればもめないんだから

「万が一連絡が来て、まだ未練があったら正直に好きだと言いなさい。吹っ切れていたら

ストレートにその気はないと言いなさい、まあ向こうからの連絡はないとは思うけどね。

もし連絡が来て断りにくいとき適当に私の名前を使っていいから」

多分、僕を元気づけるためだろうが、

「さとみさんと私、どっちと食事したい?絶対私だよね」

「君のことをいい人だと思うから一緒に食事してんだよ」

とも言ってくれた。ちなみに後から知ったがこのとき華子さん婚約中。

本当に華子さんの面倒見の良さには頭が上がらない。

これでだいぶ吹っ切れた。

仕事もなんとかできるようになり、日常生活が元に戻りかけたころ、なんとさとみさんから電話

いかけると駄目で引くといい場合があるというのは本当らしい。

さとみさん 「自分馬鹿だった」

でも僕の方はだいぶ吹っ切れていた。おまけに転職して東京に行く気になっていた。

華子さんのことだけではなくて、東京で生活したいと思っていた。

そのことを正直に話すと電話は切れた。

その後、二回電話があったが、僕自身は変に冷静になっていた。

さとみさんを逃したらもう女性と付き合うことはないかもしれないけど、

それでも東京で生活するぞなんて考えてた。

結局僕はそれをきっかけに東京で生活するようになり、今も華子さんとは姉貴分としての

付き合いが続いている。さとみさんの消息は不明だけど、振ったのは向こうだしと自分を納得させた。

多分、華子さんの言葉があったか自分の今の生活がある。友達は大切だ。

2009-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20091101133004

どかーん!

はねられた自転車が宙を舞う。

同時にあいつは動いていた。らしい。同時?

-----

「このたびは、まことにご愁傷さまでございます。

思いもかけぬことで、ほんとうに残念で、さぞかしご落胆のことと・・・」

セミに負けないぐらい真琴はわんわん泣いていた。

見てられなかった。

「少し落ち着いた・・・」

泣き疲れた真琴がそうこぼした。

目はいつもの二重がかわいそうなことになってた。

まだ奇跡的に外傷が少ない故人のほうが見れたもんだった。

「もういこ」

暑さに我慢できなかったんだろうか、華子が不機嫌になってきている。

「おまえはいつもその調子なのな」

「私も気にしてるよ、だから戻すんじゃん」

他のやつに真琴は任せておいた。

事故が起こった急な坂をゆっくり登っていくと、いつも通りの青空

夏のにおいがした。

-----

こうですか?この時点ではわかりません><;(設定的な意味で)

2009-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20090521213055

甘い。

すでに現実になっているらしいよ。

兄弟姉妹で、

オメガ泰造、ミュウ華子ベータ隆夫、シグマ智一、パイ龍之介

だってさーwwww

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん