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2019-03-08

「過ぎたるものが二つあり」集

家康に過ぎたるものが二つあり 唐の頭に本多平八

「唐の頭」とは唐物中国製)の珍しい兜のこと。

追記:指摘があったので訂正します。「唐の頭」とは正確にはヤクの毛の兜飾りのことです。武田信玄石田三成が描かれるときに、よく兜に付いているカツラみたいなやつのことですね。実は三河武士あいだでやたらと流行っていて十人いたら七・八人は唐の頭をつけていたと言われており、というのも唐の頭を大量に積んだ貿易船が難破して三河に漂着したから棚ぼたで手に入れたんだとか。そら「過ぎたるもの」と言われますわ。

本多平八」とは徳川四天王のひとり、本多忠勝(1548生)のこと。

三方ヶ原の戦いに先立つ一言坂の戦いで、退却する徳川軍の殿を本多忠勝がつとめた。

家康に過ぎたるものが」はその活躍を称賛した落首である

治部少に過ぎたるものが二つあり 島の左近佐和山の城

治部少は石田三成(1560生)のこと。

島左近」(1540生)はもともと筒井氏に仕えていた武将で、一説には当時の三成の禄高の半分である二万石で召し抱えられた。

関ヶ原の戦いで討ち死にしたが、敵の足軽が後々まで悪夢に見たというほどの戦いぶりだったという。

佐和山城」は三成が改修した城で、五層の天守閣を備えた立派なものだったが、中に入ってみると極めて質素な造りだった。

駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠

富士のお山」とはもちろん富士山のこと。

白隠」とは「臨済宗中興の祖」と言われる高僧・白隠慧鶴(1686生)のこと。

大量の書画を残しており、その作風は荒々しくバランスの崩れたものだが、それが逆に迫力を生んでいるとして現代でも人気が高い。

本所に過ぎたるものが二つあり 津軽屋敷に炭屋塩原

本所とは東京都墨田区地名

津軽屋敷」とは、本所にあった津軽藩の広大な江戸屋敷のこと。

火災ときに版木ではなく太鼓を叩くのが「本所不思議」として知られている。

「炭屋塩原」とは、炭団を改良して一代で豪商となった炭屋の塩原太助(1743生)のこと。

明治期には「塩原多助一代記」として立身出世物語が語られ大人気となった。

亀山に過ぎたるものが二つあり 伊勢屋蘇鉄に京口御門

亀山とは、現在三重県亀山市にあった、東海道亀山宿のこと。

伊勢屋蘇鉄」とは、亀山宿の旅籠伊勢屋の庭にあった蘇鉄の名木のこと。

現在亀山市の文化会館移植されている。

京口御門」とは、亀山宿の西端、つまり京へ向かう道に作られた門のこと。

坂の頂上に建てられ、下から見上げると壮観だという。

岩槻に過ぎたるものが二つあり 児玉南珂と時の鐘

岩槻藩は埼玉県さいたま市にあった小藩。

児玉南珂」(1746生)は高名な儒学者

祖父江島生島事件江島の弟だったため甲斐流罪となり、南柯は甲斐で生まれ岩槻藩士養子となった。

儒学を学んだ南柯は、藩の要職歴任し、隠居後は私塾・遷喬館を立ち上げて子弟教育に努めた。

「時の鐘」とは、城下に時を告げるために1671年に設置された鐘のこと。

改鋳されたもの現在まで残っていて市指定有形文化財となっている。

青山に過ぎたるものが二つあり 鳶の薬缶に原宿山車

青山東京都港区の地名

「鳶の薬缶」とは「薬缶平」と呼ばれた幕末の火消し・平五郎のこと。

本職は鳶職人で、頭がハゲていたので「薬缶」と綽名されたらしい。

原宿山車」とは、青山熊野神社の祭りで使われる山車のこと。

都座に過ぎたるものが二つあり 延寿太夫鶴屋南北

都座とは江戸にあった歌舞伎劇場の一つ。

「延寿太夫」とは、歌舞伎伴奏音楽として発展した浄瑠璃清元節」を創始した、初代・清元延寿太夫(1777生)のこと。

鶴屋南北」とは、「大南北」とも呼ばれる歌舞伎狂言作者、四代目・鶴屋南北(1755生)のこと。

一ノ関に過ぎたるものが二つあり 時の太鼓建部清庵

一関藩は、仙台藩から分知されて成立した小藩で、現在岩手県一関市にあたる。

「時の太鼓」とは、城下に時を告げるための太鼓のことだが、これは幕府から特別許可されたもので、鐘ではなく太鼓が設置されるのは非常に珍しかったらしい。

建部清庵」(1712生)は蘭学を学んだ名医で、『解体新書』で有名な杉田玄白の盟友であった。

八代に過ぎたるものが二つあり 天守屋根乞食の松

これは加藤家が改易されたあとに熊本藩に入った細川忠興の評らしい。

八代城は、熊本県八代市にあった城で、1622年に完成したもの地名から松江城」とも言う。

熊本藩本城はかの熊本城であり、一国に二城あるのは特例である

その気兼ねもあったのか、城は未完成放置されており、天守閣だけは壮麗だったというが、それも1672年落雷消失した。

乞食の松」とは、「浜のお茶屋」とも呼ばれる松浜軒庭園にあった松のことらしいが、詳細は不明

保土ヶ谷に過ぎたるものが二つあり 苅部清兵衛に花見寿司

保土ヶ谷とは、現在神奈川県横浜市にあった、東海道程ヶ谷宿のこと。

「苅部清兵衛」とは、その程ヶ谷宿本陣・名主・問屋を務めた苅部家の当主が名乗る名跡のことで、地元の名士として代々慕われたという。

花見寿司」は程ヶ谷宿名物で、現在でもその伝統を引き継ぐ店があるとか。

挙母には過ぎたる物が二つあり 大手御門に海老名三平

挙母とは、現在愛知県豊田市にあった小藩のこと。

挙母城は、三河尾張美濃信濃遠江伊勢近江が見えるということで七州城とも呼ばれ、「大手御門」とはその立派な正門を指している。

海老名三平」とは、挙母藩の剣術師範役に代々指名された海老名当主名跡で、落語家のことではない。

岸和田に過ぎたるものが二つあり だんじり祭りに千亀利のお城

岸和田とは、現在大阪府岸和田市にあたる岸和田藩のこと。

だんじり祭り」は全国でも有名なお祭りで、1703年から始まったという。

「千亀利のお城」とは岸和田城の別名で、五重の天守に総構えの立派なものだったが、天守閣1827年に焼失している。

鴨方に過ぎたるものが三つあり 拙斎 索我 宮の石橋

鴨方藩は備中の小藩で、現在岡山県浅口市にあたる。

「拙斎」とは、儒学者西山拙斎(1735生)のこと。

松平定信に「昌平坂学問所朱子学を教えるべき」と訴え、これが「寛政異学の禁」の原因となったという。

「索我」とは、絵師田中索我(1742生)のこと。

京都に出て絵を学び、仙洞御所の屏風を描いている。西山拙斎とは親友同士だった。

「宮の石橋」とは、鴨神社参道にある石橋のこと。

川ではなく道に掛かっていて、立体交差となっているのが特徴。

京極に過ぎたるものが三つあり にっかり茶壺に多賀越中

京極とは、讃岐丸亀藩主の京極家のこと。

「にっかり」とは、刀剣乱舞でも有名となった名刀「にっかり青江」のこと。

「茶壺」とは、二代目藩主京極高豊が好んで収集した、陶工野々村仁清の茶壺のこと。

多賀越中」とは、京極家の筆頭家老を代々務めた多賀当主名跡

三原には過ぎたるものが三つあり

三原とは、広島藩の支城である三原城があったところで、現在広島県三原市のこと。

その「過ぎたるもの」とは、まず石高のわりに壮麗な「三原城」。

三原城主であり広島藩筆頭家老であった浅野忠真(1618生)に、徳川家光の娘・月渓院が一目惚れし、駄々をこねて彼の側室に入ったために使用許可された「葵の御紋」。

日光東照宮工事にあたって、難所をわずか十日で仕上げて称賛を集めた家臣「鈴木方衛」の三つだそうな。

安中に過ぎたるものが三つあり

安中とは、現在群馬県安中市にあたる安中藩のこと。

「過ぎたるもの」とは、藩政を改革して名君と謳われた藩主の「板倉勝明(1809生)」。

現在も名所とされる「安中杉並木」。

第六代安中藩主板倉重形のときに作られたという、城下に時を知らせるための「安中様のお太鼓」(一ノ関だけの特別扱いだったはずでは…!?)。

桜田に過ぎたるものが二つあり 火ノ見半鐘に箕輪の重兵衛

桜田東京麻布のあたり。

「火ノ見半鐘」は江戸で最も高いと言われる火の見櫓があったから。

箕輪の重兵衛」は桜田町の名主を代々務めたという家の名跡

永坂に過ぎたるものが二つあり 岡の桜と更科蕎麦

永坂は現在東京麻布永坂町のこと。

「岡の桜」は、御番医師・岡仁庵の屋敷に植えられていた大きな枝垂れ桜のこと。

更科蕎麦」はそのまま更科そばのことで、蕎麦御三家の一つである蕎麦処・更科が永坂にあったことにちなむ。

保科には過ぎたるものが二つあり 表御門に森要蔵

保科とは上総国飯野藩主の保科家のこと。

「表御門」は、三大陣屋と呼ばれる飯野陣屋の門のこと(か?)。

「森要蔵」(1810生)は幕末の著名な剣豪で、保科家に剣術指南役として仕えていた。

この飯野藩保科家の江戸屋敷麻布網代にあった。

森要蔵は藩に召し抱えられたあと、近所の麻布永坂・岡仁庵の屋敷の一部を間借りして道場を構え、

更科そばの初代も、この屋敷に反物商として出入りしていたところ、

蕎麦を打つのが上手いということで藩主から蕎麦屋になることを勧められ、

同じく麻布永坂に店を出した、という縁がある。

高取に過ぎたるものが二つあり 山のお城に谷の昌平

奈良まれ儒学者森田節斎の言葉であり、高取とは現在奈良高取町にあたる高取藩のこと。

「山のお城」は高取城のこと。

日本国内では最大規模の山城で、その白漆喰が輝く様を「巽高取 雪かと見れば 雪ではござらぬ土佐の城」と評した言葉が残る。

「谷の昌平」とは、幕末儒学者・谷三山(1802生)のこと。

若年の頃に聴力を失うが、勉学に励んで大成し、高取藩に召し抱えられて尊王攘夷を説いた。

新城に過ぎたるものが二つあり 前の小川太田白雪

新城は、現在愛知県新城市にあたるが、「新城藩」は藩主安中藩に移封されたため1645年に消滅、代わって旗本の菅沼氏が入った。

「前の小川」とは、新城陣屋の堀へ水を引き入れるために作られた運河のことらしいが、現在存在しない。

太田白雪」(1661生)は、地元名家の生まれで、松尾芭蕉門下の俳人となった。

土浦に過ぎたるものが二つあり 刻の太鼓と関の鉄砲

土浦藩は、現在茨城県土浦市にあたる小藩。

「刻の太鼓」は、例によって城下に時を知らせるための太鼓のこと。

「関の鉄砲」とは、関之信が開いた「関流砲術」のことで、その宗家土浦藩の鉄砲指南を代々務めていた。

下総に過ぎたるものが二つあり 成田不動に久保木蟠龍

下総下総国のことで、現在千葉県北部茨城県西部のあたりを指す。

成田不動」とは、言わずと知れた成田山新勝寺のこと。

久保木蟠龍」とは、儒学者久保木清淵(1762生)のこと。

伊能忠敬と親交が深く、忠敬亡き後は大日本沿海輿地全図の完成を手伝った。

金沢に過ぎたるものが二つあり 刀正次 兜興里

金沢はもちろん現在石川県金沢市、加賀藩金沢城下のこと。

「正次」と「興里」はどちらも鍛冶師で、刀を打たせれば正次が、兜を拵えれば興里が優れていると言われていた。

そこで正次の刀で興里の兜を斬ったところ、兜は両断できなかったが欠け、刀には刃こぼれがなかったため、引き分けということになった。

しかし実のところ、興里は兜が割られないよう小細工をしており、それがなければ正次に負けていただろうと分かっていた。

悔しがった興里は刀を打つようになり、後に「長曽祢虎徹」として知られる名工となった、という伝承があり、歌舞伎演目になっている。

「正次」は志摩兵衛正次という名らしいが、こちらはよく分からない。

番町に過ぎたるものが二つあり 佐野の桜と塙検校

番町とは、東京都千代田区地名

佐野の桜」とは、旗本佐野政言の屋敷にあった見事な枝垂れ桜のこと。

「塙検校」は塙保己一(1746生)のことで、盲人として検校にまでなりながら、著名な国学者でもあった。

秋元に過ぎたるものが二つあり 無の字の槍と岩田彦助

秋元とは、現在埼玉県川越市にあたる川越藩主の秋元喬知のこと。

「無の字の槍」とは、藩祖・泰朝が家康から賜った十文字槍のことで、鞘に「無」の金文字があった。

岩田彦助」(1658生)は、川越藩家老を務めた儒学者のこと。

松山に過ぎたるものが二つあり 河原布衣徒に千秋の寺

松山は、現在愛媛県松山市にあたる伊予松山藩のこと。

河原布衣徒」は河原にいる乞食のことと思われるが、芸が上手かったことを言っているのか、よくわからない。

千秋の寺」はそのまま千秋寺のことで、昔は二十余棟からなる大伽藍があったが、戦火で失われたらしい。

谷田部に過ぎたるものが三つあり 不動並木広瀬周度 飯塚伊賀

谷田部は現在茨城県つくば市にあった谷田部藩のこと。

「不動並木」とは、谷田部藩主細川興昌(1604生)が植えたもので、沿道に二百本ほどの松が並んでいたというが、現在はない。

広瀬周度」(1782生)は、杉田玄白門下の蘭学医でありつつ、画家としても活躍したという人物

飯塚伊賀七」(1762生)は発明家で、自宅の向かいにある酒屋まで往復するからくり人形や、人力飛行機などを作っていたという。広瀬周度から蘭学知識を得ていたとも。

徳山に過ぎたるものが三つあり 藩主墓所と桜の馬場奈古里人

徳山は、長州藩支藩で、現在山口県周南市のあたりにあった徳山藩のこと。

藩主墓所」は、徳山毛利家の菩提寺である福山大成寺にある歴代当主墓所のこと。

「桜の馬場」とは、初代藩主毛利就隆によって作られた藩士の調馬場のことだが、数百本の桜が植えられて名所となった。

奈古里人」(1671生)は、万役山事件に伴う徳山藩改易の際に活躍し、徳山藩再興運動の中心となった人物

2019-02-13

47都道府県 所在地を間違える高校 代表

平成31年2月15日コメント追記

北海道

北海道福島商業高等学校福島町には青函トンネルあるし有名か)

東北

青森千葉学園高等学校私立。たぶん千葉さんがつくった)

岩手福岡高等学校

宮城松山高等学校

秋田国学高等学校国士舘でも国学院でもない)

山形北村高等学校音頭は踊らない)

福島川口高等学校鉄ヲタは「会津川口」でインプットされてる)

関東

茨城東海高等学校原発あるし有名か)

栃木壬生高等学校(駅名にもあるし間違えないと思われるが、歴ヲタは釣れるかも)

群馬常磐高等学校(陸ヲタはむしろ常識だろうけど)

埼玉霞ヶ関高等学校霞ヶ関カンツリー倶楽部やアリさんマークの引越社で有名になったけど)

千葉鶴舞桜が丘高等学校愛知でも東京でもない、もちろん京都でもない)

東京富士高等学校(こう見えて公立

神奈川金沢高等学校赤い電車ヲタは「文庫」「八景」で間違えないか

北陸

新潟荒川高等学校

富山福岡高等学校

石川飯田高等学校

福井三国高等学校三国競艇あるし有名。ただこれ以上間違える高校なかった)

中部

山梨ひばりが丘高等学校パルコはないし二郎もない)

長野池田工業高等学校(むしろ長野アバンギャルド高校名が多い↓)

岐阜益田清風高等学校(陸ヲタには有名。読み方は「ました」)

東海

静岡横須賀高等学校神奈川はもちろん、愛知にもあるため東海道は全部横須賀

愛知福江高等学校

三重代々木高等学校私立三重は激戦区↓。三重だけで打線組める)

近畿

滋賀愛知高等学校(読み方は「えち」読み方でも混乱を招く)

京都南陽高等学校公立は洛つけすぎ、私立は京つけすぎ)

大阪渋谷高等学校

兵庫自由ケ丘高等学校

奈良郡山高等学校金魚あるし甲子園何度も出てるし有名。でも他の候補がない)

和歌山:桐蔭高等学校甲子園何度も出てるし有名。でも他の候補がない)

中国

鳥取日野高等学校

島根:大東高等学校

岡山高松農業高等学校備中高松城で有名。なお、香川県には高松農業はない。あるのは県立農業経営高等学校

広島千代田高等学校広島も激戦区↓)

山口宇部フロンティア大学付属高松高等学校山口と見せかけて香川と見せかけてやっぱり山口

四国

徳島名西高等学校名古屋の西ではない)

香川飯山高等学校

愛媛小松高等学校

高知高岡高等学校

九州

福岡京都高等学校(読み方は「みやこ」森脇健児が来てた)

佐賀白石高等学校(陸ヲタには有名。でも他の候補(ry

長崎小浜高等学校Yes, We canのあとはどうなった?)

熊本大津高等学校

大分三重総合高等学校

宮崎福島高等学校

鹿児島福山高等学校

沖縄石川高等学校

惜しくも地方大会で敗退

池田清里伊達双葉北海道

十和田増田湯沢ゆり支援学校秋田

基督独立学園(山形

日々輝学園(栃木

豊岡松山松山女子埼玉

清水若松あずさ第一千葉

飛鳥国立千早安部学院・日出(東京

志賀・アットマーク国際(石川

エクセラン・コードアカデミー地球環境長野俊英・松本秀峰・UWC ISAK Japan(長野

池田鶯谷・聖マリア学院岐阜

湖西・吉原・星陵(静岡)(松井秀喜は星稜)

上野川越神戸青山三重

佐野鶴見商業豊島長野福井三島淀川清流・むらの高等支援学校大阪

千種阪神特別支援学校三田学園百合学院兵庫

宇治勝山西大寺松山鹿島朝日岡山

加計賀茂祇園北・河内佐伯豊田沼田府中・AICJ(広島

清水太平洋学園(高知

小郡新宮常磐福岡

鳴滝・純心女子聖母騎士長崎

みなみのかぜ支援学校宮崎)(そういや南の風風力3ってどこへ行ったんだろう)

2019-01-27

全裸徘徊を繰り返した男逮捕解放感があった」

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3583312.html

 公然わいせつの疑いで逮捕されたのは無職石川容疑者(65)で、25日午前3時ごろ、足立区佐野にある自宅アパート付近路上で、全裸徘徊した疑いがもたれています

 取り調べに対し、石川容疑者は容疑を認め自分の部屋で全裸になり、そのまま外出したら解放感が感じられた」供述しているということです。

 めずらしく動画付きの全裸情報

2018-12-01

西郷菊次郎に関する新研究

佐野静代「西郷菊次郎の来歴に関する再検討 : 横浜米国台湾京都 」(『人文学』202号、2018年11月)

以下のURLに全文ファイルあり

https://doors.doshisha.ac.jp/duar/repository/ir/26402/?lang=0&mode=1&opkey=R154355153624094&idx=6&chk_schema=10000&cate_schema=10000

西郷菊次郎に関する史料の発掘と基礎的な分析を行い、その前半生における経歴の空白部分の解明を試みた。特に海外所蔵の新史料検討により、横浜居留地での生活実態や、ジョンズ・ホプキンス大学での留学時代恋愛、新納家との養子縁組台湾淡水・基隆での近代水道事業実施など、これまで知られていなかった彼の来歴の一端をうかがうことができた。さらに、京都市長時代邸宅が、聖護院門跡内の「北殿」であったことを史料から裏付けた。 】

人文地理学や地誌学で業績ある同志社大学佐野静代教授による新報告。

西郷菊次郎に関する新資料や知見を分析されている。

新渡戸稲造西郷菊次郎との関係など、今まで知られていなかった事実史料から明らかにされている。

昨今、大河ドラマ西郷どん」でも、西郷菊次郎は注目の的である

西郷菊次郎の子ども時代は、注目の役者今井悠貴が演じ、またナレーション西田敏行市長時代の菊次郎を演じる演出でも話題になった。

今までその来歴の詳細が不明な部分の多かった西郷菊次郎であるが、この研究西郷菊次郎について知る第一歩となるだろう。

近現代史明治維新西郷隆盛について興味がある皆様には必読であると思われる。

2018-11-02

「佐」「鈴」「高」の漢字がつく名字

それぞれ

佐々木 佐野 佐久間

鈴川 鈴村 鈴本 

高木 高山 高田

だけしかない。これ豆知識な。

2018-09-30

半分、青い。」の最高だったところ

中の下では、存在価値のない世界

鈴愛が漫画家になろうとしていた世界のそういう描写が、最高に良かった。

秋風先生に比べて、結局中途半端な才能を持っている人たち。

持てる者であり持たざる者でもある。

彼女、彼らが、足掻くのが最高に良かった。

大手企業就職できた律もそうだし、元大手広告代理店の津曲もそう。

わりと中途半端な才能でも許される世界ではあるけど、結局は苦いものを抱えて続けていくか辞めるしかない。

周りからは羨ましく思われるはずの人々の、そうでもないよ感。

本当にトップに立てているのは、秋風先生ベストセラー作家佐野先生くらいか

そのトップに立ってしまっている人の、何かが欠けてるおすすめしきれない人生の感じ。

周りからは羨ましく思われるはずの人々の、そうでもないよ感。


そういやイケメンキャラたちもそう。

モテるけど、結局欠けてるものは満たされない。おすすめしきれないイケメン人生

対比されるのはブッチャーだ。



秋風先生の大傑作ネームを、鈴愛が紛失してしまエピソードがあった。

描きなおせばすむ原稿とは違うものを、失う意味

さすがの秋風先生も本気で怒る。悲嘆する。

さすがの鈴愛も大反省

このエピソード、結局秋風先生勘違いネームは見つかるわけだが。

あれだけ大騒動起こした原因であるネームを読み直してみると、ただのナンジャコレ駄作だったというオチ

ではこの大騒動は、秋風先生やみんなにとって何か意味があったのだろうか?

そこの問いかけるものが、最高だった。

そんな、「人生なんてそんなものだ」という透明感。

いや、「そういうものだとして本気で生きていく」という半透明感?

そんなわけで「半分、青い。」の最高に良かったところメモである

2018-08-17

この昨今SNSの画面をキャプ増田寿丸ぷゃ気をンメガSNSンコっ佐野子(回文

ミニブログTumblrってあるじゃない

いまいちいまだにTumblrの楽しみ方がよく分かってない、

且つ

あんまり日本では流行ってる気配がないんだけど。

あれって海外で使ってる人が多いのかしら?

それはさておき、

でも私の好きな海外アーティストさんが使っているので私も使ってるの。

主にその人のことを発信してて、

ライブ行ったとか!アルバム聴いたよ!とかそんな内容だけどね。

で、

こないだ本人からファボられて、

その通知画面をキャプしてお守りにしてます!ってだけの話なんだけど。

やっぱりエゴサーチする人はしてるのかな?と

なんか嬉しくもありなんだかちょっと切なくもあり

この表現しきれない気持に名称を付けるとしたら、

一体どう付けたらいいのかしらね?って思ったわ。

まあそうしてザブングル加藤さんの悔しいですの嬉しい版ね。

奏して、

ファボられて嬉しかったですというお話でした。

逆にさ

テレビとかラジオかにも出てる人で

名前検索しても何も一切出てこない人って一体何なの?

それもそれで超謎だわ。


今日朝ご飯

ワサビおにぎり

軽くすませるわ。

今日デトックスウォーター

水出し緑茶ウォーター

パッケージに書いてある適量では薄かったので

井森美幸さん枠ばりに倍の量使ってみることにするわ。

私思い出せないんだけど、

井森美幸さんの前の枠のボケの人って誰だったっけ?

うふふ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-08-04

anond:20180804091101

逮捕された佐野局長の息子の裏口入学問題は、女性の減点問題と裏表一体の関係なのだと思うよ。

男には社会的強者としての役割が期待・強要されているのだから、周囲が下駄を履かせてでも社会的地位を付けさせようとする。

そのためならば、女を抑圧してでも下駄を履かせようとするからね。

その慣習こそが男にとっての不幸にもつながっている。

2018-08-03

anond:20180803132525

>しかし、これが息子ではなく娘だったら、逮捕された佐野局長東京医科大に便宜を図らなかったのではないだろうか。

と、勝手仮定したものを基礎に、しゃあしゃあと書ける無責任さは、昨今のジャーナリストスキル重要なんだろうな

男に強者としての重圧がのしかかっている問題

東京医科大の入試女性減点問題話題になっているけどさ。

元々この問題は、文部科学省逮捕された佐野局長が便宜を図る見返りに、自分の息子を東京医大に合格させた問題の内部調査副次的に明らかになったこと。

佐野局長の息子の合格問題と、女子学生入試の減点問題

この二つは全く関係ないような事柄に思えるかもしれないが、「男性に対する期待と重圧」というテーマで考えてみると、表裏一体になっているのだと気が付いた。

逮捕された佐野局長の息子は、元々東京医科大の試験に落ちて留年している。そして2年目の試験時に加点してもらって、東京医大に入学することが出来た。

息子はおそらく学力がそんなに高い人間ではなかったので、加点という下駄を履かせてもらってようやく合格できた。

しかし、これが息子ではなく娘だったら、逮捕された佐野局長東京医科大に便宜を図らなかったのではないだろうか。

息子だからこそ、世間に良い目で見られる東京医科大の学歴を持たせてやりたいという親心から佐野局長はあのような不祥事を起こしたわけであり、これは男性には社会的強者としての期待や重圧が掛けられていることと同義である

逆に女には、そのような期待や重圧は男ほどには掛けられていない。

からこそ、女子受験者の点数を一律に減点することが横行していたわけである

男を優遇するということは、それだけ男に強者としての期待をされている。

今回の東京医科大の入試問題本質は、男性問題である

2018-07-14

局長エクストリーム言い訳タイム

文科省局長「『息子をよろしく』とは伝えたが不正合格させてくれとまでは依頼していない」

…こんなエクストリーム言い訳を繰り出すとは思わなかった。なかなかの人物であるな。

信用失墜行為懲戒免職程度かと思ったが、破廉恥罪と国家転覆罪による極刑にこそふさわしい人物かもしれない。

(…とは書いたが『ぶっ殺せ』とまでは書いていない。)

関係者によりますと、佐野局長は去年5月10日に東京医科大学臼井正彦前理事長(77)らと会食し、前理事長から支援事業申請書類を示されたうえで「昨年度は落選したがどうすればいいのか」などと助言を求められたということです。

そして佐野局長はその場で申請書類の書き方などを助言し、「東京医科大学医大受験する息子がいちばん行きたい大学なのでよろしくお願いします」などと伝えていたということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180713/k10011532211000.html

2018-05-26

若手男性アイドル知名度低すぎ問題

 女子ドルは細かいことはわからないけどグループ名だけは知ってる、って場合結構あるのですが(ex.仮面女子東京女子流夢見るアドレセンス)、男子アイドル知名度がほぼありません。

 なぜだ。よく言われているジャニーズテレビ支配のせいなのか。それとも女子ドルには女性ファンもつくけど男子ドルにはまず男性ファンがつかないせいか

 その辺の事情はわかりませんが、せっかくなので知ってる限りの近年デビューした知名度が低い男性アイドルを紹介します。

 こないだ話題になっていた特典会でベタベタする地下男アイドルみたいなのだけが男性アイドルではないですからね! 『男性ファンと違って女性ファン過激ものを求める』ってコメントを見て驚愕したんですよ私は! そんなわけあるか! しかしこんなとんちんかん意見が出てくるのも超トップ知名度ジャニーズと超過激地下ドルしか知られてないせいだと思うので、ぜひ若手で頑張ってるレベルの高い子たちをご覧ください。

King&Prince

https://www.youtube.com/watch?v=j9dHcSlVL4c

 ちょっと前に書いたので詳細はそちらで。

https://anond.hatelabo.jp/20180322225112

 ジャニーズですがデビューしたてということで一応入れました。

 総合的に大変完成されたアイドルです。

 ただ惜しむらくは、キャラマジでいいんですけど、激しく踊りながら歌える人がいないっぽい……。

 デビュー曲の披露、完全被せだったり岸くんだけ生歌だったり平野くんだけ生歌だったりと様々なバージョンがありましたが、緊張してるのを差し引いても見ててハラハラしてしまう。

 本人たちの言う『世界を目指す』を真に受けてる者としてはもうちょっと頑張ってほしいです。

battle boys

https://www.youtube.com/watch?v=rx7_YMMCxKw

 スタダのアイドル流動的過ぎてよくわからない!

 この子達固定グループじゃないらしいんですが、CD出すからにはデビュー扱いでいいですよね?

 ご覧のとおり歌もダンスも上手いし飾り気がない少年っぽさがかっこいいです。

●祭nine

https://www.youtube.com/watch?v=85te9TMwteY

 踊りながら歌いながらアクロもする滅茶苦茶タフな人たち。事務所鬼のようリリースイベントを組むのでこれ踊ったときにはかなり疲弊してたはず……。そのわりには大変クオリティが高いです。恐ろしいことに生歌なんですよ。

 赤・紫・黄色の子特に歌が上手くてこの曲では彼らしか歌ってませんが、ほかの曲は全員参加します。

 

●ANTIME

https://www.youtube.com/watch?v=eKhlNQe8qDs

 メンバー三人が元ジャニーズジュニアジュニア時代からわりと人気のある子たちだったので最初から一定ファンがいました。

 落ち着いて聴ける『いい曲』をよく出していますが、ダンスもできる方なのでわりと動きます

●XOX

https://www.youtube.com/watch?v=jsYTtgVaFq8

 読者モデル出身で結成。ひたすらお洒落さとメンバーの顔の良さを堪能するグループ

 歌とダンスは期待してはいけない。ファンの方によると上達してはいるらしいんですが、いいんです、そこが目玉ではないので。

 最近中心だったとまんくんが抜けて雰囲気が若干変わりました。新加入の二人もモデルの子


 多少なりとも知っているグループはこのぐらいでした。

 あとはスタダのSUPER★DRAGONとかLINEオーディションで勝ち上がったFlowbackとか、いろいろほかにもいるんですけどコメントつけられるほど詳しくないので控えます

 そして力の入れ方に差はあるにせよ皆さん特典会どんどんやってらっしゃいます個人的にはアイドル偶像でいてくれれば満足なので接触はそんなに求めてないんですが、一番手っ取り早くファンを獲得できる手法であることは確かなんですよね。当然事務所ちゃんとしてるところは、握手トーク・ツーショ以上のことはさせません。

 もうそれなりに知名度あるなと思った超特急DISH//m!lkは抜きました。m!lkは正直微妙なとこだったんですけど、佐野くん最近俳優活躍してるから広がってるかなって。

 男性アイドルも魅力的な人沢山いるから、みんながんがん推しみつけてこーね!

2017-11-19

昔々のおはなし

あらゆる人を不幸にする、一つの友人がいました。

皆お友達娼婦、死人、諸々せがれなどの許せざる輩出生が

多かったわけなのです。本人が話していたので本当の事かも

しれません。死人として配属された個体ガーとも

話していたので、リアル両津は違います

本当に宇梶やバッドボーイズ佐野でもなかったのです。

例えばというと、ギャルサーなんかで同級生

リアタイゲリラライブ東京へ行ったまま帰らなくなった

などのそれでした。Twitterでデュラがそれなんだと。

首吊りもしたくない』 と友人は言っておりました。

マジでそういうことを言うのか…… って薄々嫌だったけど、

その友人の顔に真剣さがなまら有ったのが嫌でした。

どうしようも出来ないのですが。

2017-11-03

アンゴラ村長

とりあえずロリ女優佐野あいを、にゃんこスターアンゴラ村長見立てて抜いてる

きっと佐野あい作品の中には縄跳びのシーンもあるに違いない

2017-10-12

デザイナー仕事AIによって代替可能

例えば、パクリ職人佐野のOUTPUTなんてAI代替可能だと思うんだよね。

あ、あいつはデザイナーじゃないって?

まり創造ゼロ人間ほど代替えがきくと思うんだけど?

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801163517

小さい頃見てた佐野時代水戸黄門

途中から画面が鮮やかになってなんか慣れなんなくて見るのやめた。

あれ何が原因で鮮やかになったの?

照明?衣装

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726163813

純朴なネトウヨさんも満足させられないイロハのイもできていない金持ち一覧

或いは個人または会社名で慈善活動を行っていないと思われる高額資産所有者一覧


軽く挙げると

滝崎武光氏、澤田秀雄氏、松村厚久氏、安田隆夫氏(CSR否定派)

辺りは目立った慈善活動らしい事はしてないな

探せばもっとあると思うぞ


追記

せっかくだから調べた人を気が向いたら追記するよ

間違ったら訂正するから指摘してね

もちろん事業拡大や家族を守ることや自身生活を優先する事は責めることではないが

金持ちの「イロハのイ」らしいので……

(代表企業名慈善活動も一応調べてます)


三木正浩氏、笠原健治氏、島村恒俊氏、

野田順弘氏、山海嘉之氏、熊谷正壽氏、森和彦氏、沓名俊裕氏、左右田稔氏

佐野陽光氏、三宅卓氏、土屋裕雅氏、村山義男氏

塚田正之氏、安川秀俊氏、寺田和正氏、杉野公彦氏

中島弘明氏、井上英隆氏、川上量生氏、田村眞一氏、神田正氏、伊井田栄吉氏

高橋一穂氏、山井太氏、井上隆太氏

松本繁氏、加藤光昭氏(トシン・グループ)、玉木康裕氏、井上尚氏渡辺章博氏、宮崎宗市氏、堀場厚氏、森下一樹氏、漆原茂氏、八幡滋行氏、塚本勲氏(加賀電子)、三田聖二氏

一瀬邦夫氏、谷好通氏、長谷川正義氏(日本マイクロニクス)、関口忠弘氏、木村知躬氏、倉正治氏、吉田立志氏、大嶋章禎氏、山村章氏、石田信文氏、大亀裕氏、山崎敦彦氏、柴野豪男氏、室義一郎氏


修正終了 (CSRページ見すぎてやる気の有り無しが雰囲気でわかるようになった)

企業CSR含めても5割以上該当しないので、イロハのイでは無いですね

2017-05-22

今更だけど東京五輪ロゴ騒動について

東京五輪ロゴ騒動もひと段落したので、ロゴタイプ、及びシンボルについて、思うところをまとめてみようと思う。

シンボルマークを考える時、切り口がいくつかある。

まずは、形態としての美しさがある。

これについては、もはやシンボルマークにおける美は死んでしまった、と言っても過言ではない。

シンボルマークに求められる美は、単純の美である。円や三角形のような、これ以上削れない、というところまで形態をそぎ落として行った先に、シンボルマークに相応しい美がある。

ところが、世の中にシンボルが溢れた結果、先行して作られたシンボル商標登録され、後発は同じようなかたちを使えない、もしくは模倣であるというレッテルを貼られる、という事態に陥っている。

東京五輪の事案で、佐野ロゴをあまり気に入らないとは言いつつも、ほとんどの見識あるデザイナーが「最初から作り直した方が良い」とは言わなかった理由がここにある。

シンボルにおいて、単純であることはそのまま美に直結する。しかしながら、単純であればあるほど他のシンボル類似やすくなる。

このジレンマ理解している人であれば、あのような騒動に加担しようとは思わない。

外野ながら事の進展に全く暗澹としたが、あの泥沼の中から凛然と輝く野老案が選ばれたのは奇跡的といえる。

次に、理解のしやすさ。

具象性、と言い換えてもいい。要するに、「この図は何を表しているのか」ということである

これは、難しい。なぜか。

シンボルあくまシンボルであり、決して具象絵画ピクトグラムではないかである

上で述べた通り、シンボルマークにおける美は、抽象化し、単純明快に切り取るところにある。

これは、具象性とは正面から相対するものである。多くの場合、両立は出来ないが、

良識あるデザイナーはここで「何とか両立できないか」と腐心する。

最後社会性(汎用性である

シンボルは、使われてこそのシンボルである

社会の中でどのように利用されていくのか、ということを考えたとき、引き伸ばして使われる場合ポスターの一部として埋め込まれ場合

またはエンボス加工される場合、はたまた布地に印刷される場合など、様々な利用シーンを想定して作られている。

さなものから大きなものまで、どんなシーンでも一定イメージを伝えられるシンボルマーク面目躍如といったところだろう。

この様々なものに使っても問題のない設計は、経験者でなければ難しい部分がいくつもある。

小さく使って潰れないように。多少滲んでも形態認識できるように。大きく使ってもエレガントなように。別メディアで展開しても色等の統一に困難がないように…など、

気を遣うポイントが大量にある。ただマークを作って終わりではないのである

この、美と具象性と社会性の区別がついていない人々によって、佐野ロゴは引き摺り下ろされたと言っていい。

氏にとってはとんだ災難だったろう。

また、五輪ロゴにとどまらず、騒動の際に氏のデザイン事例を「オリジナルではない」としてやり玉に挙げる記事が多く出回ったが、

それらがオリジナルかどうかと、五輪ロゴ問題とは切り離して考えなくてはならない。

仮に、氏のデザイン表現オリジナルではないものがあったとしても、大きな問題があるとは思えない。

先に述べたロゴ問題と同様、デザイン表現においても、何かを「これがオリジナルだ」と認めるのは大変難しいのである

少なくとも、平面におけるデザイン表現には、必ず先行事例がある。

これは先行事例がない、と言える例はきわめて稀で、

多くの場合、「先行事例はない」=「先行した権利者がいない」というだけの話である

過去デザイナーたちが李朝の民画や、琳派などに参考事例を求めた一端には、

この「先行した権利者がいない」ところを求めた結果という、泥臭い理由もあったのではないか

そして、不幸にも「表現における先行した権利者」がいた場合であっても、

基本的には当事者同士の間だけの問題であり、

両者間で話がついてしまえば、我々外野が声を上げる理由などどこにもない。

本来ワイドショーで取り上げるような話ではなかったのである

五輪ロゴ問題が下火になった後、今度は築地移転先、豊洲市場問題ワイドショーで取り上げられた。

現在では次第に「既定路線が(現実的には)正だった」という像が明らかになりつつあるが、どうも話の構図が似ている。

共通点は「素人が、ドキュメントも読まずに、素人考えのままちゃぶ台をひっくり返す」というところだ。

結果的に多額の税金無駄になった点も同じだ。

これらから得られる教訓は、

「知らない話は勉強してから参加しないと、場合によっては多くの人を不幸にすることがある」ということだと思うが、

かかったコスト勉強料にしても高すぎる上、今も支払が続いていると思うと、暗澹たる気持ちにならざるを得ない。

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170311104651

さすがにそこに佐野を混ぜるのはいかがなものかと

そこまでオモシロ案件じゃなかったろ、佐野

森友学園問題って

あの理事長に全部持ってかれた感あるよな。

ついこの間まで「政権を揺るがす一大スキャンダル!!!」みたいな雰囲気だったのに、

理事長キャラ濃すぎて完全に野々村、佐村佐野、小保方案件になってるじゃん。

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