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2019-06-18

Twitterにいる平和めな「真ん中~右/保守/現実主義」な有名人アカウント教えて

この投稿いいな!と思う人をフォローしていたら

なんかちょっといわゆる「左」め?の人たちばかりになってしまっていた

(弱者に優しいことを言う人を好んでいたためそうなった…綺麗事を追う理想主義というか…)

まあ自分趣味はどうもこっちであるようなんですが、日々見るものがその主張ばかりでも偏るなあと思い

「真ん中~右、保守資本主義弱肉強食実際的現実的」な発言をする有名人さん、あるいは楽しいアカウントフォローしたいので知ってるかた教えて下さい。

あんまり口調がきついと悲しい気持ちになるので、やわらかめの方だと嬉しいです…

今は亡き(アカウントがね)やまもといちろう氏くらいの暴言大丈夫(発言は酷くても慇懃無礼なので怖くなかった)

真面目な社会派アカじゃなくてネタアカとかでもいいです

2019-06-15

https://togetter.com/li/1363154

>”社会派タタリ神”とは何か?〜風刺漫画が「自分の反対派を醜く描き論破暴行する『演説』に変化する」

おまゆう

てかコメ欄が、ばっさり論破切りされた奴が死にきれずに漂っている、怨霊の住処のようにしか見えないw

2019-06-14

anond:20190614000139

ファンタジーではなくて社会派ミステリーなんだけど、確かに始めないとしょうがないよね。いわゆる防御機構なのかなあ。変なの書いて自分の才能のなさに落胆したくないのか。。

2019-06-11

anond:20190611193255

からそれだって子供向け作品」だからでしょ

とりあえず意識高い系語りしてる間、キモオタ存在必死でなかったことにしようとしてるじゃん

そうしないとポリコレだろうが社会派だろうが、扱いとしては鍵やひぐらしまどマギあたりで駄弁ってたオタクと同列になってしま

そんなもの社会を語ってもバカにされて終わり

2019-06-03

anond:20190603143709

善人ぶりたいやん?社会派気取りたいやん?

2019-05-12

LGBTドラマ」に覚える違和感

「今期はLGBTを題材にしたドラマがやたら多い」みたいな記事を見かけるんだけど

そういう記事でなぜか腐女子存在に触れられていないことに対して、なんか納得がいかないでいる

腐女子うっかりゲイに告る、みたいなもう狙いすぎなタイトルがあるにも関わらず、記事では無視されて、いないもののように扱われている

これおかしいよね

だってそうじゃない? あの手のドラマが当て込んでるのはLGBTや、その話題になると手斧片手にカチコミかけるような人じゃなくて、あくまでメインはシスヘテ腐女子視聴者じゃないの?

ああやって記事になる時はポリコレ多様性だみたいなことが言われるけど、それよりぶっちゃけ単にBL実写化みたいなノリでやってるだけじゃない?

意識してないはずないよね?

実際おっさんずラブ放送中に、「あれの同人ナマモノとして隠れなきゃいけないのか」みたいな感じの増田をいくつか見かけたけど、本当にいつもの腐女子長文といった感じだった

釣られてるわけだよ実際

まあそれ自体はいいんだ

別に普段からドラマ観てるわけでもないし、何が流されようが流行ろうが、あるいはコケて廃れようが、そんなのはどうだっていい

制作する側がどういう層を狙おうが、腐女子が何に食いつこうが勝手だし、「ついにドラマまで腐女子侵略された!」とか料簡の狭いことを言うつもりもない

ただ、腐に媚びてるだけのことを社会派気取りまでしやがるのはちょっとムカつく

それだけ

2019-05-08

anond:20190507100141

待って深刻に文章が下手すぎないか

単語選択と組み合わせが特殊過ぎて多分ほとんどの人に意味が通じてない

から追記まで必要になるし、みんなから大量に宮部みゆきとか社会派が勧められてるのもそれだけ大勢真逆意味に読んだからだぞ

説明に出すのが奇書っていう時点でも話が通じなさすぎる

例外から奇書なのであって例示には適してないこともわからないのかなあ

2019-05-07

推理小説が嫌い

推理小説の何が嫌かって、登場人物も背景設定も何から何まで、「説得力」のためにあるところ。

犯人完全犯罪を目論む、知能犯である。知能のある人間トラウマの一つもないのに殺人を犯したりはしない……。

こういう風に、全てが計算づくで動いている説得力のある世界観が、もう嫌い。

追記

ちなみに好きなのは虚無への供物ドグラ・マグラ

黒死館は反吐がでるくらい嫌い。アンチミステリからどうこうってわけではないと思う。

宮部みゆきも嫌い。あれこそ全てのキャラクター世界のために存在する作品代表格。

(再追記

なんか勘違いされとるけど、俺は「キャラクターが作りこまれている」のが嫌いなんであって、

そういう意味では社会派の方がよっぽど嫌いやぞ

あと、他にもあげろって言われたからあげると『邪馬台国秘密』とかは好き

あいう作者にはどうにもできない史書とかを題材にしたやつはいい。

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

2019-04-13

anond:20190413190447

からあんなんはあちゅうmetoo旗印に社会派気取りだった頃と同じじゃねーかよ

そっからどういう顛末になったかもう忘れたんか? というか君らもうあんなの神輿に担ぎ上げたことすらなかったことにしようとしてない?

まああの人みたいに即ボロは出さないだろうけどさ

2019-03-30

anond:20190328015628

匿名から免責してねって増田が言うから私も匿名でクソバイスする。

金もある? 映画館はある? あるなら、できれば一人で映画を見よう。でも、同じ知的レベル議論できる友達を誘えるならもっといい。人文系に強くて、社会背景まで教えてくれる人がいたら最高なので、映画にハマれそうならそういう人と仲良くなって。

金はあるけど映画館がないならネトフリかプライム契約でもして、ちょっと社会派の映画でも大量に見てみよう。エンタメでもいい。

階層の違うところにいきなり放り込まれたら誰でも困惑するし、無理だったら本当は離れればいい。でも医者ってそうもいかないのは増田の言う通りだから映画みたいな疑似体験人間パターン感情パターンを増やしていくって結構楽しいし、視野ちょっと広くなる。

もちろん、直接人と接して考えられればそれでいいんだけど、大学に行けている人間だけでは狭すぎる。ボランティアとかバイトよりは手っ取り早いので、友達と飲む時間ちょっとだけ映画に当ててみるといい。

特段志もなく、医療に興味があるわけでもなく、親がそうだから医学部に入るための生活をしてきた人間が、医師になってから社会構造を見ず、患者の状況に共感を示さず、「生活保護で医療受けている奴ってなんなの」などと公に言い出すろくでもない人間になっていく様子を何人も見てきた。

でも増田はもう自分なりに社会階層に目を向けてるし、建前も使えるんだから、そうはならないだろうなと思う。まあ、映画は手がかりのひとつにすぎないし、他にも方法はいろいろあるけど、うまく使って、自分のしんどさと向き合い続けてみてほしい。

2019-03-17

anond:20190317142755

それこそ社会派モードはあちゅう自分ツッコミ入れられた時いったいどういう対応してましたっけって言ったら終わる話なんだよな

2019-02-08

anond:20190208175038

>定員に余裕を持たせて務める事こそ真の急務なのではないだろうか。

あれだよね。

人材不足解消が急務」ってさ。

今や「教育(啓発・対話)が大切」と同じで、実質何も言ってない社会派マジック結論なんだよね。

 

例えばだ。

人材が欲しい>給料が安いから人が来ない>児相を有料にしよう。……だとか。

人材が欲しい>安い労働力が欲しい>移民児相職人にしよう。……だとか。

人材が欲しい>予算が足りない>消費税を20%にしよう。……だとか。

 

これらは極端にしても、じゃあどうするのか、まで踏み込まないとさ。

出来ないから出来ないのだで、結局終わるというかさ。

2019-02-07

虐待親に厳しい奴は児相にも厳しい

こうやって虐待死が起きた時だけはみんな「もっと児相権限を!」だの「どんどん家に踏み込め!」だのとドンチャカドンチャカ勇ましいもんでさ、子供のためならそのうち秘密警察でも肯定ちゃうんじゃねえかみたいな奴までいるけどよ、

でも君らそのうちケロッと忘れて、また他の話題で別の何かに八つ当たりするだけでしょ?

本当はガキも児相もどうでもよくて、「誰かを殴ってストレス解消したい」「正義面できればなおよし」本当にこれだけのメンタリティなんだから

まりはさ、野球サッカーファンによくいるアレだよ、「あの場面でなんでこうしないんだ」とか「あいつを出せ」とか、監督でもコーチでもなければ一切何の責任も取らないくせにわめき散らしてるような連中

まさに観客、のぼせ上がったお客様根性、アレと一緒なわけ

というか、今偉そうなこと言ってる奴こそ、いざ児相がどんどん踏み込んだ挙句に何かやらかしちゃった時には、それこそ真っ先に駆けつけてぶん殴ってる気がするけどなあ

そうもなるだろ?

確固たる主義があるわけでもなく、単に他罰的なだけで、常に殴りやすそうなものを探しては怒鳴らないと気が済まないタチなんだから

からそういう無責任はさ、せめて娯楽だけにしときなよ、別に野球でもサッカーでもアニメでも、推しアイドルでも何だっていいんだし

さも社会派みたいな面して、その場限りで偉そうなことばっか言ってんじゃねえって

単なる害悪から

2019-02-04

anond:20190204170002

だいたいそういうことを言う手合いというのが、自分に都合がいい時だけ社会派ぶるから嫌なんだよ

2019-01-25

長文です

病気でしばらく自宅療養なので面白いアニメ教えてください。

アマゾンプライムとネトフリは加入してるのでその辺りで観れると嬉しい。

有名どころのアニメほとんど観てないくらいにアニメに縁遠い30代腐女子です。

ちょうどホッテントリに上がってるアニメ絡みの腐女子おススメのアニメは見てたり見てなかったり興味なかったり色々でした。

語彙力がなくて申し訳ないけれど、最近見て面白かったアニメは、

サクラクエスト

RPG異世界トリップ物かと思ってみ始めたら町おこしモノだった。

御都合主義的な展開とか設定とか色々あるけど、特殊技能集団じゃなく、学生でもない女性陣が頑張ってるのを見て元気が出る気がした。

PSYCHO-PASS

クライム物の海外ドラマが好きなのと、攻殻機動隊アニメを見て面白かったので似た感じかな?と思って。

面白かったけどもうちょっと長く細かく色々見せて欲しかった!!

海外ドラマみたいに、本筋と関係ない日々の事件解決しながら各登場人物の背景や性格なんかをじっくり見たかった。でも面白かった。

今やってる方じゃない映画面白かった。

ゆるキャン△宇宙よりも遠い場所モーレツ宇宙海賊ハクメイとミコチ少女終末旅行

女子高生(一部違うけど)が目的を持って楽しくわちゃわちゃしてるのは可愛くて癒される。平和

から見て「この女クッソむかつく」みたいな子が出てこないのがすごく良い。どの子も引き際をわきまえてる感がある。

恋愛要素無いのも良い。

まどマギマクロスF

女の子が「ほえぇ…!」みたいな感じにしてるのが見ててきつかった。

絶望とか闇落ちとかそういう要素は好きなのでそこは良かった。

まどマギほむらちゃん映画が一番好き。

ぼくらの

後半三分の一くらいが間延びしてて辛かった。コエムシたちの過去話のあたりとか。

雰囲気とか絶望感とかは好きな感じだった。

攻殻機動隊エヴァエウレカセブン

概要は知っているけど見たことなかった。すげーおもしれー!って感じではないけど、なるほどこれが…みたいな、知ってた知識に対する答え合わせみたいな感じで面白かった。

エウレカアネモネ映画も見に行った。映画が一番面白かったかも。

宇宙のステルヴィア

すごく面白かった。しまちゃん頑張れって思った。宇宙女子高生が頑張る話が好きなのかもしれない。

ラーゼフォン

坂本真綾の曲が好きだったので。絵が綺麗で好き。話は難しいけど雰囲気は好き。報われない女の子大好き。

・廻るピングドラム

話は難しくて考察ブログとか読んでようやく…って感じだけど面白かった。途中まで意味不明すぎて怖かったけど最後の方ガチ泣きした。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

キノの旅っぽい感じ、と人に勧められて。すごく好き。原作買った。アニメ先に見てから原作で2度美味しくて得した感じする。

アルドノアゼロ

絵が好き。女の子たちにはイラッとすること多かったけど最後まで楽しく見た。最後うなっちゃうのかーでも実際そうなるしかないんだろうなーみたいな。もやっとするけどそのもやっと感も含めて良かった。

プラネテス

途中から社会派?な感じで難しくなってきたなぁと思ったけどすごく面白かった。ラスト三話がすごく好きです。原作勢に原作も読めとせっつかれてる。

ダーリンインザフランキス

最後の2〜3話が意味不明すぎてどうしてそうなるの???みたいな。途中までは良かった。青春してる感じとか屈折してる感じとか。

でも絵は好きだし、心折れてねじ曲がったキャラクターが好きなので概ね好き。

血界戦線

展開早くてよく分からなかった…けどアツい感じ?勢い良くて面白かった。原作読みたい。

fate/sn,ubw,zero,Apocrypha,LAST Encore

fgoやってるので一通り見た感じ。元のゲームはやってないので細かいことは分からないけど、zeroApocryphaが良かった。

文豪ストレイドッグス

名前を気にしないでただの超能力アニメだと思って見てれば割と面白かった。絵も好き。細かいところが良く分からなかったけど。

最後まで見れなかったやつ

ファフナーアクエリオングレンラガンタイガー&バニー刀剣乱舞ジョジョ鬼灯の冷徹ひそねとまそたんガルパンストライクウィッチーズ

どうしても一話が最後まで見れなくて無理だった。何が合わないのか分からないけど。

途中までしか見れなかったやつ

メイドインアビス…切断前のシーンまでみたけどそこから怖くて見れてない

幼女戦記…天の声が敵対キャラ作った辺りでめんどくせーなと思ってしまったので

昭和元禄落語心中師匠編は見れたけど、二期冒頭で無理になった

2019-01-20

anond:20190120121736

憂さ晴らししたい気持ちはわかるんだけど、それならせめて憂さ晴らしと言ってくれればいいんだよね

その気もないのに口だけ社会派みたいなことを言って理論武装しようとするから正義でもないのに正義を気取ろうとして殊更迷惑存在になってしま

個人フラストレーションの解消だけが目的なら、わざわざ社会を巻き込もうとしないでほしい

2018-12-21

つの間に社会派コンテンツになったの?

ヒプマイコミカライズ解釈違い問題を取り扱ったブログがバズってる事で外野が「へぇ、ヒプマイファン解釈違いはこれが原因なんだね」みたいなファンの総意扱いされている事が地獄なんで書く。この日記での要点は

・ヒプマイってそもそも女尊男卑を取り扱った超社会派コンテンツって謳ってましたっけ?

・それ以前にファンタジーに現実尺度を持ち出す人間とは分かり合えない

の二点である。件のブログがバズった後で今更だと思うが、それでも黙ってはいられなかった。

あと、外野の人が読んでるか分からないけど、外野の人は件のブログは一個人意見であってあれが総意ではない。もっと言えば解釈違いに関する個々の意見が多すぎてファンである私ですらこの点が解釈違いと言われているとピンポイントでまとめきれないのが現状であることをご理解いただきたい。

要点の女尊男卑設定問題現実尺度はについて重なっている部分が多いので纏めて書く。

女尊男卑というデリケート描写に触れてしまった公式は確かに安直だと思う、というのは私も同意である

ただ、そもそもこのヒプノシスマイク自体HIPHOP×二次元というプロジェクトである

そう、だから「取ってつけた」あるいは「ガバガバ」な女尊男卑設定でもある意味間違いではないと思うのだ(間違っていないけど正解でもない、というニュアンスです)。

ここでHIPHOP×二次元×超社会派プロジェクトまで謳っていたらそりゃブチ切れるのも仕方ないと思う。

そんな中、件のブログで引っかかるのは第三次世界大戦西暦日本という設定だけで現実世界未来として扱っている様な書き方だった。

いや同じ西暦だし日本だけど、私たちが生きてる現実とは違う歴史を紡いでいたとかそういう補完でいいんじゃないのかなって…。ヒプマイってノンフィクション作品でしたっけ?

あと女尊男卑ガバガバ設定として「女尊男卑といいながらも税金10倍とられることと中央区に入れないだけ」という旨を述べているけど、彼ら参政権が無いんですよ。政治女性しかいない中央区しかやらないから。(『アニメージュ2018年1月号参照)

アニメージュまで読んで無いというのならこっちからしたらそれこそ「取ってつけた」非難しか受け取れない。参政権が無いことについて描写がーという反論もありそうだけれど、設定はありますよという説明であって、描写云々は別の問題

他に散見するガバガバ設定として、看護師とウェイターを女性がやっていることについてだけれど、その点を言及している人たちは無意識に「現実では看護師とウェイターは女性仕事」と思っているか言及するのかな?というのが私の所感。

あと女尊男卑ガバガバ設定について言及している人はあなたの考えるヒプマイ女尊男卑設定の詳細を教えてほしい。煽り抜きでそれはそれで読んでみたいので。

…ここまで書くのにとても労力を使って疲れたので件のブログの人凄い。半年からすでに設定ガバガバじゃんwwwwと笑っていたのにコミカライズされた途端1ページずつ懇切丁寧に自分の気に入らない箇所を説明していくんだもん。その根気と熱意に対しては脱帽する。

全くまとまりの無い文章申し訳ないが、今回の騒動で私が思った事は以上である

2018-12-13

プラスチック増田ストローよりヨー路と出す間のクッチすら富(回文

プラスチック製品の目の敵にされているストローだけど、

ブルボンだかヨックモックだかよく分からないけど、

ストロー状のクッキーみたいなお菓子あるじゃない、

それをストロー代わりにしようと思っても全然吸えないことに気が付きました。

プラスチックストロー代替ストローとして

脚光を浴びる予定でしたが無理そうです。

それが駄目ならチップスター

スプーンのようにしてすくって飲めばいいじゃないって

マリアントワネットが言いそうだけど。

それは無理だわ。

ちなみにとんがりコーンでやってみようと思ったら

よくよく考えてみたら三角であれ穴が空いてないのね。

魔女の指か!って感じだし

唯一ストロー代替お菓子としては

じゃがりこなら頑張って吸ったらストローにできるから試してみて!

でも今日魔女の指のルーツについて調べてみたいと思います

おはようございます

でもさ

あんまりストロー単体で

ゴミとして落ちているのあまり道ばたで逆に見かけたことないんだけど、

あれはあれで

どこでそうストローが悪くなってるのかしらと思うし

いつも寝耳にウォーター感な感じで急にルー語が出ちゃうわ。

そう社会派なことを言いたくなっちゃいそうになるけど、

いつもいつも

私の電卓の税率設定を0%にする人は誰?って思っちゃうわ。

設定してもしょっちゅう0%になるのなんでよって。

こんちくしょうと思いながら8%に戻しています

いわば私と電卓との戦いよ。

昆布が海の中で出汁が出ない理由

それは昆布が生きているから!と言う

手のひらを太陽に透かして見たらみんなみんな生きているんだ理論で導き出されているように

だとしたら、

もう電卓はすでに死んでいるのかも知れないわ。

から煮込んでみることにしてみます

うふふ。


今日朝ご飯

クオカードを6000円分ぐらいいただいて、

うその6000円分を全部餃子の王将で使おうとしようものなら、

店ごと買えるんじゃね?って思うほどものすごく注文できて食べれちゃうけど、

そもそもとして、

それじゃお店は買えないし

クオカードも使えないし

今日朝ご飯餃子の王将じゃないってことは確かだわ。

ちなみにお冷のグラスにアサヒビールの「アサヒ」ってスポンサードされて書いてあると思ったら

「OHSHO」だって事に最近気が付きました。

しか一十三十一さんばりの回文っ!

三ツ矢サイダー感もあるからよく見てみてね、

日々新しいことの発見毎日連続よ!

朝ご飯野菜サンドタマハムサンド

デトックスウォーター

ホッツ緑茶ウォーターです。

急須って案外思ったより使わないわ。

出番がないかちょっと可愛そうね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-12-03

キュアアンフィニヤオ

みんなが凄いこと・革新的ことみたいに言ってるからチェックしてみたら完全なヤオだった。

これただの王子様やん。

衣装からも、どうしようもない野暮ったさ、振り切れない奴のダサさみたいなものしか感じられない。

単純にバランスも悪くてかっこわるいしさ。

こんなことしか出来ねえならやるなよスタッフ説教したいレベル


そもそももうさ、魔法少年なんて発想はとっくにあるわけじゃん。

シチュエーション衣装も開発進みまくってるよ。

このご時勢に、プリキュアでこんなヤオドヤ顔されましても。

馬鹿馬鹿しい。

本当に馬鹿馬鹿しいよ。


何がキュアアンフィニだよ。「アンフィニ」って語句にも大した覚悟が感じられないし。

萌えギャグアニメ変化球にすぎないゾンビランドサガのリリィちゃんでもお前よりはちゃんとしてるわ。

なんか「プリキュアが一石を投じる」みたいな感じでこれをやるならせめてデザイン福島鉄平かにやらせろよ。

金髪ハーフ王子様でみたいな言い訳・逃げ道を作りまくってんじゃないよ。

本当にヤオだわ。

ガチ性の欠片も無かったわ。


はてな民もこんなもんで言い争うのは時間無駄からやめろよ。

ていうかそうやって言い争う具にするのは過大評価だよ。

こんな振り切れてないヤオには「画期的」とか褒め称えられるのも「気持ち悪い」とか嫌悪されるのも勿体無いわ。

陣営とも、こういうしょっぱい踏み込みしか出来ないスタッフには「この半端もの雑魚が」という軽蔑目線だけをくれてやるのが作法だよ。


社会情勢に沿うって言うならまずガチガチ貧困家庭ルンペン少女プリキュアとか見せてくれよ。

多少問題抱えつつも根底ハッピーな家、みたいなのばっかなのに社会派ぶるのがすでに滑稽なんだよ。

しるかばうどん漫画に出てくるような女の子プリキュアの力を与えてみろよ。

魔法少年やるならちゃん黒髪言い訳属性のない”普通”の男の子をナマ足出した魔法少年にするんだよ。


わかってるよ、やりたくねえしやる意味もねえよな。

どうせヤオなんだよプリキュアなんて。

大人が真面目に取り合うようなものじゃないわ。



ヤオ」がどういう意味合いで使われてるのかよくわかんないや。一般的用語なのかしら。はてなキーワードに書いてある意味合いなのかしら。

プロレス由来なんだけど、近年の用語で言う「ヤオ」「ガチ」は「ノアだけはガチ」という定型句に端を発すると見てよく、

ノアだけはガチ」という句が生まれ時代には既にプロレスガチ競技でないことはプロレスファンですら認めていた訳で、

そこでの「ガチ」とは「レベルが高い」「本気でやってる」「殺すぐらいの踏み込みでやってる」「覚悟がある」っていうニュアンスになり

ヤオ」はその逆で「レベルが低い」「真剣味がない」「だらけてる」「おあそび」みたいなニュアンスになる。


ちなみにプロレスリングノア世代交代の失敗と次第にたがが外れていった乱脈経営とに圧迫される中でただひとつの売りとなった「ガチ」なプロレス象徴としての危険すぎる首での受身を連発していった結果社長でありエースレスラーである三沢光晴頚椎離断・ほぼ即死というリング禍を招いた。


ノアだけはガチ」というのはあれは総合プロレスが押されてたころに生まれ自虐的ジョークで、四天王プロレス由来のひたすら受ける芸風を本気で賛美した言葉じゃないよ

ノアオタは本気で言ってたよ

ギャグとして回収されたのはその後

もうノアの全盛期なんか思い出せないだろうけど


"男の子をナマ足出した" スネ毛カニ毛の事、お忘れ無く。無かった事にするならば、それこそ増田のいう"ヤオ"だ

毛なんか女にもあるがな

なんやこいつ剃刀無い家で育った童貞か?

2018-11-23

せやろがおじさんのほうが、ウーマンラッシュなんとかの村本よりも、社会派じゃない?

2018-11-17

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

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