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2019-02-04

伝説ラノベビアンカ・オーバースタディ

筒井康隆中学生のころから読んでいたので,嫌いではない。

パプリカとかアニメも好きです。まあ,時かけもね。

あの筒井康隆ラノベを書いていたというので読んでみたのだが,ぶっ飛んだ。

主人公は,高校ウニ生殖研究する生物部員ビアンカ北町だ。

私がお勧めする理由

・数少ない「生物部」を舞台にした小説である

 (しかし,筒井康隆生物部に入ったことはないだろうな)

いとうのいぢイラストかわいい

太田が悪い

 この太田さん,仕事のできない新米編集者イメージしていたのだが,舞城王太郎西尾維新竜騎士07などを発掘した敏腕編集者だそう。

 しかし,うちの大学図書館ビアンカ・オーバースタディを入れたのは誰なんだ?優秀すぎるぞ(笑)

 内容は主に精子についての話です(笑)

2018-12-10

ロボットものだったら根拠理屈より、エンタメとして楽しめればいい世界設定のものが多いですよね。

https://www.famitsu.com/news/201809/26164191.html

んなことないやろ。

ロボットアニメってアニメ界随一の理屈っぽさやんけ。

なーんか実際のミステリを知らずにミステリお約束にツッコむ竜騎士07臭がするな。

2018-07-12

うみねこのなく頃に、に関して。ネタバレ注意

どうでもいいことです。

うみねこのなく頃に、に関して。ネタバレ注意。

最近(ここ3年~今日)ぼやぼやと思っていることを勢いで何の構成も考えずに垂れ流すだけです。痛い自分語りです。私がすっきりしたいがためだけに投稿します。

本当に何も考えずに書いているので、文章矛盾ありまくりだし何がいいたいのかわからないと思うけれど、とにかく発散したいので書いてます

作者の過去発言ひぐらしの時のアレコレについても書いていますが、記憶改ざんされているものもあるかもしれません。

最近ソシャゲ(竜騎士07尊敬する作者の別作品派生ゲーム)でイベント?で探偵モノ?があったらしくノックス繋がりでうみねこの話をする人がTwitterで多かったですね。

一過性のモノとはいえ、一うみねこファンとして陰ながら嬉しかったです。

それもあったり、うみねこ漫画版EP8がだいぶ加筆修正が加えられていて、電子書籍版普及によりうみねこ評価の動きが盛んでとてもありがたかったです。

修正というとまた表現が違うかもしれませんが、個人的に縁寿が真実の書を読んだ後の黄金郷での右代宮家一族の罪の懺悔ベアトと戦人からの縁寿へのエールのシーンは絶対漫画版の方が良かったと思います

うみねこ原作が完結してから、まぁ色々ありました。うみねこ原作完結時、私は中学生でした。

うみねこに嵌った理由は、小学生の時ひぐらしに嵌ったその流れからでした。

確かep4あたりですかね。

当時は07thexpansionに公式掲示板があり、ひぐらしうみねこファンアートを見るのが楽しくて楽しくて仕方が無かったです。

アニメ化するにあたって色々騒がれている中で、googleで「うみねこのなく頃に」と検索してでてきた、当時うみねこ関連のまとめブログさくたろう速報」というモノを見て

初めてしっかり2chというものに触れました。

メディアミックスの一つとしてアニメ化にあたって声優が嘘みたいに豪華だったり、グロシーンがモザイクだらけだったり、楼座のシーツの下着が蝶だったり、間がなく内容を詰め込みまくったりと賛否両論ありつつも

2chに私は書き込んだりはしていませんでしたが、「沢山の人がうみねこを見ていろんなことを思ってるんだなー」と見ているだけで楽しかったです。

アニメ化する頃はちょうどEP5発売と被っていて異様な盛り上がりだったのを覚えています。もう9年も経つんですね。恐ろしいことです。

当時は(言い訳ですが)11歳くらいだったので推理などは全くしていませんでしたので、2chまとめサイト公式掲示板でも、ep6より前の他の方の推理特に覚えていませんね…。

当時は完全にキャラクター物語の流れが好きでうみねこを見ていたので、鮮明に残っている記憶

量産型さくたろう(ヴィイイイイン)やら楼座無双やらコラ画像やらオリスクなど、推理にはほぼ関係ないネタのものばかりです。

自力でまともに推理をしたのはep5で戦人が共犯なんじゃないか、とep4は戦人以外狂言なのか、と碑文の謎を途中までくらいです。

ep5でベルンが「これから碑文の謎を解いちゃうから」と言い出したところで原作プレイを止めて、必至に1週間かけて?哩岸駅まで自力で辿りついて、後は全く分からなくて原作プレイを再開したら答えをぼかされて半ギレした記憶があります

まぁ楽しいばかりではなく、火種がぽろぽろでてたのに幼いながら気づき始めましたよ。ep5あたりからは。

ノックス出すのかよ。じゃあひぐらしはなんだったんだよ」的な声。大いに分かります。私も思ってました。今でもちょっと思ってる。

あとep6で紗音・嘉音・ベアトが1人の人間身体中の人格だとわかって、cp厨が大打撃を受けていたのも覚えています

当時その話題を出そうものならジェシカノ好きの人(今で言うところの過激派)が暴れていましたね。

私は今でもシャノカノベアト同一人物は、最強のcp破壊設定だと思っています。(ネタ半分、本気半分)

私の憶測ですけど、うみねこの当時のファンひぐらし既読者が90%を超えてたと思うんですよ。

信者の贔屓目ですけど当時のひぐらしの人気っぷりはそこそこに凄かったですし。

ひぐらしプレイしたことがあるからこそ、うみねこの完結の仕方に納得がいかずにアンチ化した人が多かったのかなーと漠然と思います

ひぐらし犯人側の犯行前・動機最中・後の人生思考をしっかり描いていたからこそ

ひぐらしミステリーとして解いていた人々には「目明し編までは良作。後はオカルト商売文句詐欺」と批判されていたり

個々のトリック推理をしないで、キャラクターの成長や物語を楽しんでいた層からは「ひぐらしグロいだけじゃない!感動する!泣ける!」

エンターテイメントとして評価されていたんですよ。

ひぐらし犯人動機や個々のトリックネタ晴らしを本編で描かれたからこそ、うみねこでもそうだろうと期待した人は多かったと思います

でも実は、ひぐらしの時に既に竜騎士は過剰なネタ晴らしをしたくない風なことを言っていたんですよね。

適当な意訳をすると、「今までの物語を読んで咀嚼して自分なりの解釈をしてきた人に、質問されて答えを返すキャッチボールをしたい」

「親切に描きすぎると、推理をしてきた人にとっては冗長になりすぎる」とか、ひぐらしが完結する前から言っていたんですよ。

正しくは製作日記に書かれていたことなので、元の文章を読みたい人は自分で探して読んでください。

でもおそらくこの辺りのさじ加減は、当時ご存命だったBTが相当サポートしたんじゃないかなーと思ってます

竜騎士もおそらく当時は、ひぐらしもあそこまでネタ晴らしや祭囃子編のカケラムギもする予定が無かったんじゃないかと思うんですよ。

当時からよーーくインタビューで言っていたのが、「ひぐらしファン同士がお互いの推理提示して討論してほしい。コミュニケーションツールとして使ってほしい」

ということを言っていたんですよ。

まあ皆殺し編だか祭囃子編だかのスタッフルームで「答えがないなぞなぞなぞなぞじゃない」的なこと言っていましたし。

ある程度の答えは出す予定でもあそこまで包み隠さず出す予定はなかったと推測しますよ。

罪滅ぼし編でボロカスに叩かれまくったこともあって、批判を恐れて完全なネタ晴らしをした可能性もあるかもしれませんがね。

デビュー作で叩かれすぎて怯えた部分はあると思います

それで、ひぐらしの期待を背負ったままうみねこが始まるんですね。

うみねこは傑作だと思います

特に推理における赤字・青字システムという発想は、それだけで竜騎士天才だと思いました。

作品テーマ基本的に一貫していますしね。

個人的に当時のファン状態として一番疑問なことは、

何故EP8まで残っていた人が、「犯人動機書かねーのかよ!!1986年10月4日5日に本当は何があったんだよ!!」的な反発をしたことです。

犯人動機はEP7で幻想装飾されながらもされていましたよね。

あのシーンでクレルが「ここまで語って分からないのならば、もう私の心は理解できないでしょう」的なことを言っていたんですよ。

これって、普通に読み取ると「あ…竜騎士はもうこれ以上動機について細かく書く気がないんだな…」と気づきますよね?

犯人動機が書かれなかった云々について怒ってた人はEP7の時にキレて離れるのが道理なんですよ。(犯人動機自体が不満な人は、全然いいと思います価値観はひとそれぞれです)

なんでEP8まで残っちゃったんですか。まぁそれだけ竜騎士を信じていたってことなんでしょうけど、作品は別れ際が大事なんですよ。

あっウィルふわふわEP1~4トリック解説は、個人的にいい塩梅な誤魔化し方だと思いますが、ムカついた人の気持ちもとても分かります。私は当時PC画面を見ながら( ゚д゚)としてました。

1986年10月4日5日になにがあったのかをハッキリさせろと怒っていた人は、本当に読解力がないのかなと思います

全てを受け入れると悟っていた縁寿が、泣き叫んで真実を認めようとしないということは、EP7お茶会の霧江ヒドスが真相だったんだと普通に気づくでしょう。

なのに、1986年10月4日5日になにがあったのか本当に分からないと言ってた人はもう意味が分かりません。

これだけEP8でアンチ化した人を批判してますけど、いっても私も当時しばらくはもやもやしてました。

オチには感動したし、キャラクター演出物語も好きだけれど、なんでここまで作者は真相を隠したがるんだろうともやもやしてました。

EP8のコミカライズで初めて自分なりに納得できました。

EP7はベアト葬儀なので、ベアトに最大限配慮しつつ推理してきた読者(私たち)に解答を教えるなんだと思ってます

からクレルは、安田紗代としてのみすぼらしい自分幻想装飾して優しい解釈に捻じ曲げて語るし、

クレルが語りたくない黄金発見1986年10月4日までの心情は無理には語られないんですね。

あとメタ的には、竜騎士推理を真面目にする人にだけ分かるように伝えたかったんでしょう。

EP8がなぜあれほどご都合主義なのかは、EP8は現実世界私たち読者に向けた物語ではなく、作中の登場人物である縁寿に向けてのエール物語からなんですね。

から私たち読者が納得できないまま終わるのはしょうがないんですよ。戦人がゲームマスターとなって縁寿のために向けて作った物語なんですから

【読者置いてけぼり】っていうのは文字通りこのことなんだと思います

まぁだからといって、うみねこはこういうテーマなんだからしかたがない!!読解力がない人が悪いとは、この部分においては思いません。

宣伝文句や作中でも、推理しろ思考停止は山羊野郎!愛がない推理知的強姦者!とかいいつつ

答えを誤魔化すのは実際どうかと思います。いや…そこはハッキリさせろよ…と思います。よっぽどの信者でない限りは。

でもうみねこテーマとしてはそこを確定させないことが軸というかなんというか…って感じなんですよ。

竜騎士は読者に向けたエンターテイメントよりも、うみねこ作品としてのテーマを優先させたんですね。

私はこのもやもやが晴れただけでも、本当にEP8のコミカライズを読めてよかったです。

私も、コミカライズ夏海ケイによって分かり易く表現してもらえなかったら、もやもやしたままでした。

竜騎士だってひぐらしであれだけ批判されたんだから、EP8が批判されることは予想していたと思いますよ。

でも、そこでうみねこのなく頃にという作品最後までテーマの軸をブレさせずに終わらせた、その竜騎士の心は作家としては本当尊敬します。

まぁその後の彼岸花と我らの告白抱き合わせ商法とか、インタビューでの竜騎士の受け答えの拙さ、インタビューでの発言が悪意ある解釈でゆがめられて広がったのが、余計にファンアンチ化を加速させたんでしょうね。

あと、単純にミステリー小説半年連載するという形式常軌を逸しすぎてますよね。

私含め、よく4年半も付き合えられますよ。

はーあ。コミカライズがしっかり完結して本当よかったですよ。

EP8で2chの本スレ地獄になっていた当時、中二の私は本気で「展開編のコミカライズ打ち切られるんじゃ…!!」と涙目で恐怖してましたからね。

それがEP7ではウィル推理斬りの詳しい解説付き、EP8では単行本ほぼ一冊分オリジナル展開を付け加えられて、全50巻の完璧エンターテイメント向けの作品として昇華された…。

本当にいろんな意味で愛された作品だと思います

パチスロ冗談みたいに豪華ですしね。もうパチスロがあるからアニメ化はいいと思います

コミカライズがあれだけ完璧に補完されたんですから、あれ以上のものはもうできないでしょう。

うみねこはよくできた物語だと本当に思ってます

私が中学生高校生という思春期に一番嵌った作品です。

うみねこ以上に好きになる、嵌るジャンルはこれから生きていく上で出会うと思います

しかし、良くも悪くもこれほど私の情操に影響を与えて心に残る作品はないと思います

EP8後の2chスレ中学生リアルタイムで追っていたので、メンタルは相当鍛えられましたし(笑)当時の恐怖を簡単に超える荒れスレには滅多に出会えませんよ。

支離滅裂だったり勢いのまま適当に思ったことを書いてすっきりしました。ここまで読んだ名も知らない方、私の自己満に付き合ってくれてありがとうございます

うみねこのなく頃に、いろんな意味実験作であり、傑作です。

ぜひ今からでもたくさんの人に触れてほしい作品です。

それでは、シーユーアゲインハバナイスデイ。

2016-12-23

漫画図書館Zの漫画紹介(年代順)その2

その1(http://anond.hatelabo.jp/20161223120406)からの続き。

2000-2003 ななか 6/17 (www.mangaz.com/book/detail/45211)

ガリ勉クラスの中で浮いていた霧里七華(十七歳)が、ある出来事きっかけに心だけ六歳に戻ってしまった。心が子供に戻った彼女に幼馴染の凪原稔二や同級生雨宮さんが振り回されたりもしながら、十七歳の七華と稔二と雨宮さんの三角関係を描く漫画であるラブコメなんだけど普段のラブ成分は少なめで、大事なところでドバッとでる感じ。それと恋愛よりも人を思いやるという心の成長を主題にしているためか、幼馴染大勝利!とならない。

ヒロインタイトルにも名前が入っているとおり七華なんだけど、十七歳の七華はたまにしか出ないレアキャラだし、雨宮さんかわいいし、雨宮さん優しいし、雨宮さん頼りになるし、はじめはいじめっ子として出てきたのに、あっという間に稔二との過去話が補完されたし、実質雨宮さんがメインヒロイン(ちなみに人気投票下馬評ではぶっちぎりだった)。雨宮さんは、いつも赤面していて、だいたいいつも報われないんだけど、時々とても幸せそうな顔をする瞬間があって本当に応援したくなる。

でも本当はドミ子が一番かわいい

2002-2006 聖戦エルナサーガII (www.mangaz.com/book/detail/75451)

あらすじ

どこにでもいるような普通女子高生エルナは、普通の家庭で普通に暮らしていた。しかし都市部工事現場から古代ギムレー期の伝説聖剣が見つかったことで、彼女の血に隠された王族の魔力が彼女の運命を残酷に捻じ曲げていく。

携帯電話インターネット存在する現代的な科学世界の上で、真面目に魔法や空想の生物の力を扱ったらどうなるのか。魔法は通常兵器と異なり術者一人だけで大規模破壊暗殺行為が可能になる。そんな力がテロリストに渡ったら政府はどう対応するのか。

既存の力を軽く超えた魔法の力が存在することの恐怖とはどんなものか。SFファンタジーである

ギムレー期の伝説エルナサーガ」を描いたIと合わせてどうぞ。

2002-2004 てんしのはねとアクマのシッポ (www.mangaz.com/book/detail/44921)

絵がかわいい。意外とストーリーがしっかりしている。ふわふわキャラ可愛い

一応ストーリーを。天使が通う森の学園になぜか入学した悪魔のルカ。毎日天使ハニエルに振り回されながらどこかおかしい学園の真相に気がついていくストーリー

2004-2006 オレの子ですか? (www.mangaz.com/book/detail/44591)

  • 著者 : くりた 陸
  • 連載誌: THEデザート
  • 巻数 : 5

軟派な大学生潤が、身元不明女性からあなたのこどもです」と一歳児スミレちゃんを押し付けられてシングルファーザーをする話。

はじめはスミレのことをうっとおしく思っていた潤だけど、日々の成長を見守っていくうちに一人のパパとして成長していく。スミレが通う保育園の優子先生との恋愛も子育てと並んでこの漫画の中心となるが、スミレが本当に潤の子である可能性も出てきて、なかなか仲が進展しない。

スミレの戸籍上の父親で売れない俳優の椿吾郎が、愛のない家庭で育ったことで、子供の愛し方を知らなかったけれど、スミレと触れ合っていくことで過去を乗り越えていくながれがすばらしい。子育ては子供を成長させるのではなくて、子供とともに成長することなんだ。

まり結局のところ、幼児のスミレちゃんが愛くるしいのでホオを緩めて愛でましょう。

2005-2007 Dear Monkey 西遊記 (www.mangaz.com//book/detail/43941)

玄奘三蔵の妹テンテンが、妖怪の総大将 孫悟空に殺された兄の代わりに、旅の仲間たちと共に天竺を目指すストーリー、つまり西遊記。ところが、西遊記を作者が思いっきりやりたいようにアレンジしてしまった。

仲間の悟空オリジナル悟空クローンだったり、悟空師匠の悟浄が軍服の眼帯女だったり、昔の中国だって地の文にも書いているのに重火器携帯電話が思いっきり登場したり大変自由。果てにはロボットまでも出てくる。

しかしながらエンタメとして安定して面白いのでおすすめ

2005-2011 あかりや (www.mangaz.com/book/detail/46061)

  • 著者 : 赤美 潤一郎
  • 連載誌: ネムキ
  • 巻数 : 1

あかりや」というどんあかりでも揃っている店を舞台に、宮沢賢治の幻想的な香りに人の心のぐちゃぐちゃした猟奇臭を加算した奇妙な話の連作集。

例えば、子孫を残せずに死んでしまった渡り鳥が、鳥神様に許されるために渡り鳥の群れを導く光となる「第3話」のように残酷ながらも美しい話があるかと思えば、思いっきりカニバる「第2話」のような話があったりする。オススメ芸術家の業と歪な肉親愛が題材の「第4話」。絵を書かずにはいられない姉と姉が好きすぎる弟が、姉が事故で光を失ったことで尋常ではない共依存のような関係になってしまう話。

シャープな絵柄なので、ホラーによく合うし、後味も悪くない。

ところで機械人間のバイトちゃんがかわいい

2005-2008 寒くなると肩を寄せて (www.mangaz.com//book/detail/66821)

あらすじ

かつては浄水施設だった街で、街の一画と共に水の底に沈んだ家族に心を囚われるユィと貯水壁が壊れる夜を描く「水槽の街」、ツノと尻尾が生えた少女が、鬼に胸を貫かれてほぼ全裸になる「少女というより痴女だった」、真面目系とチャラ男系という完璧にタイプが違う中学生芹沢工藤が、偶然ビデオ店で出会ったことから共通の趣味を見つけ、友達未満になる話「友達だなんて思っていないんだ」などを収めた短編集。

作者である鈴木健也さんの描く人物は非常に肉感的なんだけど、特徴的な線かな。

一番のおすすめは「ジゼルとエステル」。サーカスの見せ物で美しいシャム双生児少女ジゼルとエステルが、エステル男の子に恋したせいで、(おもにジゼルが)物理的に精神的に引き裂かれる話。じつにえぐくて物悲しい。信じていたものに裏切られるつらさ。

こころがぐりぐりされる。

2006-2007 椿ナイトクラブ (www.mangaz.com/book/detail/121101)

おばか変態ギャグ漫画。ここで紹介するのは、フレイヤ騎士団ナイトクラブ)の美の化身こと鏡尋斗の必殺技、「男子魅了(読み: バンコラン)」効果: 男子を操る、に負けたから。ちなみに三巻の57-58ページ。あとブルマに対する作者の情熱がものすごい。

2007-2008 デュアルジャスティス (www.mangaz.com/book/detail/45941)

特撮アニメ、学園、そして拳である

人々が天を忘れた時、地の底から邪なものが這い出してくる。その都度、神は大地へ天の使いを送った。そう…邪悪を祓い、人々の心に再び天を抱かせるために…。

時は現代、地上に邪なものが現れると、彼らが現れる。天に選ばれた戦士たち、そう、「天空特警 アヴァロン」と「美少女天使 パレストリーナ!!!

特撮アニメリスペクトヒーロー漫画マッシヴなのに意外と理知的なアヴァロン(中身は不良)と目立つの大好きパレストリーナ(中身は生真面目生徒会長)のコンビがいい感じ。

面白いのが、天と邪なるものとのパワーバランスは天を信じる人々の数で決まるため、敵側が、現代情報社会であることを利用した情報戦イメージ戦略で攻撃してくるところ。現実でこれやられたらかなり人間不信になる自信がこの増田にはある。

2007-2008 モンスターキネマトグラフ (www.mangaz.com/book/detail/71031)

もし怪獣に変身することができるお姉さんがいたらってお話。

時代は第二次世界大戦が終わってしばらく経った日本主人公の間宮さんは興奮すると自分の意思に関わらず大怪獣に変身しちゃう厄介な体質の持ち主。大戦中はその能力に目をつけられて軍事利用されたり、戦後も政府監視下に置かれたりと自分の体質に翻弄される。
しかし戦後は怪獣映画メインキャスト(怪獣)を務めたり、自分の力に折り合いをつけだんだんと自分の幸せを見つけていく。

主人公関西弁バリバリなのがグッドポイント

おすすめ場面は、変身しなきゃいけないのになかなか変身できない場面で、秘密兵器(美少年のいけない写真満載の雑誌)を見て「あかんわー」と叫びながら変身する場面。

2009-2010 ラブんラブ (www.mangaz.com/book/detail/120121)

毎日ラブを探してラブにラブする中学生 相田愛子(ラブ子)をはじめとして、サッカーに生きるラブ子の幼馴染 国立カケル、年の離れた弟たちの世話で大変な砂田素直(すなちゃん)、クール勉強家 北王子学斗、おっとりして奥手の浦上麗(うららん)たちが好きな相手にドキドキしたり、意識していなかった相手意識してドキドキしたりする固い蕾のような青春漫画

他人のラブにはすっ飛んでくるのに、自分のラブにはうまく答えが出せないラブ子が素直でいいんだこれが。

あとラブ子のラブ暴走っぷりもいいんだけど、おっとりで学斗に一途純情のうららちゃんが、自分ではない女のことに頭を奪われてしまった男に興奮します。

「目の前の私をみていない 瞳」

「私以外の 誰かを 好きな瞳」

「ドキドキした 私 おかしい」

ふわふわ感がよかった人は「ふわふわカタログ」(www.mangaz.com/book/detail/115531)、変態感とエグみがよかったひとは「魔法少年マジョーリアン」(www.mangaz.com/book/detail/120131)と「姉さんゴーホーム」(www.mangaz.com/book/detail/120111)へ行きましょう。

前者は、月刊MOEで連載されていてもおかしくないフワフワポワポワな内容で、後者では、いたけない二人の少年がナイスバディなお姉様に変身して敵と戦う話と、大切な記憶を守るためにそれ以外を全て捨てて狂っていく女性の話が読めます

2010年代 ハルン谷テイル (www.mangaz.com/book/detail/126441)

古い村とその村に寄り添うようにしてある古城をめぐる一話完結型の牧歌的雰囲気漫画。村の近くに見えるお城だけど、近づいても近づいても一向に近づけなくて、離れようとしたらお城に近づいてしまうこと、池で水遊びをしていたら、水面に映った逆さ城の中に入ってしまう、など幻想的で牧歌的漫画

絵柄がかわいらしくて、ますむらひろしアタゴオルみたい。自身のHPで連載しているとのこと。

2010-2014 マジャン 〜畏村奇聞〜 (www.mangaz.com/book/detail/120651)

麻雀は絵柄を揃えたら役が出来るくらいしか知らないけど、この漫画は一戦いっせんに熱があって面白い

単なる麻雀の漫画ではなくて、マジャンという麻雀のルールに加えて特殊ルールトランプジョーカーみたいな牌が入っているとか)があるので、単なる麻雀好きの学生だった主人公が特殊ルールに苦しみながらルールを解き明かす部分を読者として共有できて良い。

麻雀要素以外にも、閉じた村、おどろおどろしい伝承、そして表面上は普通なのに、ある事柄にだけ一様に口を閉ざす村人など横溝正史的成分も満載。

麻雀は門外漢だけど、主人公の打ち筋がデータ・確率重視なところが現代的で面白いと思う。まあそのせいで、麻雀と異なるマジャンの特別ルールをはじめ、村の奇習/因習に主人公は振り回されるのだけど。

こちらのレビューが詳しい「竜騎士07が震撼した漫画「マジャン~畏村奇聞~」」(http://blog.livedoor.jp/inoken_the_world/archives/51895567.html)。

以上。増田的には全部何度でも読み返せるくらい面白いけど、あえてオススメするなら「ゆめのかよいじ」(https://www.mangaz.com/book/detail/43881)が一番心に残ったかな。ちなみに連載期間調べるのめちゃくちゃ大変だった。

最後に、面白い作品に出会えたことについて、漫画図書館を始めた赤松健先生に感謝。

2016-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20160815023631

お前がそう思うんなら(ryしか

お前はいったい何様なんだよと

お前の理想をその他大勢押し付けるなよ

クソみたいな徹夜組エロコス、好きなキャラ表現してるコス、対局にある健全同人話題になりがちなえろ 同人

もはやお約束寒いスタッフ誘導竜騎士07の髪完売なのは完売こうどなじょうほうせん

全部ひっくるめたカオスコミケだよ

まあ俺も徹夜組死ねって思うけど

2016-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20160401123244

その昔、果敢にも既存ミステリールールを破ることに挑戦した作家に 竜騎士07 という男がおりましてね…

2015-12-03

「ハナハルの絵、上手いんだけどいまいちポリティカルコレクトだよな」

いたる絵ポリティカルコレクト

竜騎士07絵もポリティカルコレクト?」

「指の本数が足りないのでインコレクト」

「そっかー」

2014-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20140329211152

正統派有名どころなら夢野久作ドグラ・マグラ』(ちゃかぽこできるぞ)。

軟派な有名どころなら竜騎士07作『ひぐらしのなく頃に』(三拍子そろうぞ)

2011-10-30

月刊ビッグガンガン創刊

 2011年10月25日スクエアエニックス(=SE)から雑誌「増刊ビッグガンガン」(=BG)が刊行された。

 元々は、SEから刊行されている青年誌ヤングガンガン」(=YG)の増刊号である増刊ヤングガンガン」。それを連載作品を増やし、雑誌の綴じ方も、中綴じから平綴じに変えて2011年リニューアルされた「増刊ヤングガンガンビッグ」(=YGB)が前身となる。連載陣も増刊ヤングガンガンビッグからの移籍連載が多い。従って、雑誌の特色も増刊ヤングガンガンビッグを引き継いでいる。

 月刊ビッグガンガンの特色に他社での活躍が目立つ作家が多い事が挙げられるだろう。

 創刊号の表紙を飾った『群青』(原作坂本虹)の作画を担当する桐原いづみは、先日『アキラとひより』をSEから刊行したが、他に高校の演劇部舞台にした『ひとひら』(双葉社)、異世界から来たお姫様との冒険譚『白雪ぱにみくす!』(マッグガーデン社)など他社での活躍が目立つ。

 他にも、別冊少年マガジンで『浪漫三重奏』(講談社刊)を連載しているあわ箱、『でろでろ』(講談社刊)で人気を博した押切蓮介や、週刊少年サンデーで連載していた経歴を持つ『射~sya~』の大塚志郎など、他社で活躍していた作家増刊ヤングガンガンビッグ時代から多く起用している。

 今回新しく連載が始まった『学園革命伝ミツルギ なかよし』(原作河田雄志 作画:行徒)は月刊コミックラッシュ(ジャイブ刊)からの移籍連載。『雛見沢停留所ひぐらしのなく頃に原典~』(原作・監修:竜騎士07)の作画を担当するともぞも電撃大王GENESISで連載を持つ『外部組』だ。

 一方でSE内での作家の起用も『シスターハニービスケット』のおみおみは月刊Gファンタジー活躍していた。『西悠々記』の忍はガンガンJOKERで連載を持っている。

 さらに、漫画製作ソフトコミPo!」を使用する異色の漫画家ダ・ヴィンチ恐山の『くーろんず』『4コマくーろんず』はガンガンONLINEでも掲載されており『4コマくーろんず』は10/27からガンガンONLINEと並行しての連載が開始する。

 読切作品でも、ガンガンJOKERで連載中の『黄昏乙女×アムネジアン』(めいびぃ著)の特別編が掲載。

 ヤングガンガンの増刊ながら雑誌の枠にこだわらない人選が目立った。

 もちろん、ヤングガンガンからも実力作家がやって来ている。先日、円満終了した『はなまる幼稚園』の勇人が描く、シスコンの兄と3人の妹が織りなすコメディシスプラス』、アニメ2期が好評放送中の『WORKING!!』の高津カリノのお役所4コマサーバント×サービス』、小林立麻雀漫画咲-saki-』をパロディにして描く木吉紗の4コマ『咲日和』はヤングガンガンですでに連載されていたが、今回より本紙とYGとの同時並行での連載となった。

 YG連載陣からは、前述の『WORKING!!』を始め、『死がふたりを分かつまで』(原作たかしげ宙 作画:DOUBLE-S)、『天体戦士サンレッド』(くぼたまこと)、『オシエシラバス』(高尾じんぐ)の特別読み切りが掲載された。

 また『魍魎の揺りかご』の三部けいオリジナルのダークヒーロー読み切り『DARK RABBIT』を掲載した。

 メディアミックスも盛んだ。

 これまでSEの各紙で竜騎士07氏の作品をコミカライズして来たSEだが、今回も竜騎士07氏が原作・監修を担当するコミカライズ作品が2本連載している。

 前述の『雛見沢停留所ひぐらしのなく頃に原典~』は大ヒット同人ゲームひぐらしのなく頃に』のプロトバージョンとでもいうような作品で、雛見沢を舞台にしつつも、登場人物の年齢や、役回りが微妙に変わっている。新人伊東フミが作画を担当する『うみねこのなく頃に翼』は『うみねこのなく頃に』のパロディ漫画原作キャラクターをかわいく、そして面白く描いている。

 現在SEガンガンJOKER、YGでコミカライズを行っている裕時悠示の『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』(GA文庫/ソフトバンククリエイティブ刊)も、稲瀬信也が作画を担当する『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる+H』(キャラクター原案 るろお)として新連載が始まった。

 加えて、2012年に放送が予定されているアニメ輪廻のラグランジェ』も同タイトルでの連載が始まった。Production I.G原作新人作家のIsII(いしー)が漫画化した。

 メディアミック作品ではやはり、伊東フミ、稲瀬信也、IsIIなどの新人作家の起用が目立っが、オリジナルの連載作品でも新人の登用にも意欲的だ。

 読切では、『きっと可愛い女の子から』のミハルは主にweb漫画活躍している作家だが、かつてはガンガンパワードにも作品を掲載した事がある。コミックギアでは九品そういん名義で活動していた、星野蒼一朗の『なんだかんだでたのしい』もYGBに続き2作目の掲載。

 連載作品でも、YGBからの移籍組の一人『化けてりあ』のたかはし慶行は増刊ヤングガンガン時代から読み切りを掲載していた。『極道チェリー』未須あゆみもかつてSE刊行のドラゴンクエスト4コマの他、YGに読み切りを掲載した事がある。YGBで掲載された藤村歩実『春になるとウズウズしちゃう』は今回の新創刊に合わせ連載化、香の『Behavior』は『彼女彼女のBehavior』に改題して短期連載が決まった。

 他に、3人の偉人と2人の父娘がおりなすドタバタコメディ教育。』の蔵人健吾男性には分からない"禁断(?)の女子ワールド"を女性漫画家キャンディーサトウと、担当女性編集が探索するルポ漫画男子の知らない"○○女子"の世界』などがある。

 また、今回の新創刊に合わせて、ビッグガンガン漫画賞を設立。第1回の締め切りは2011年12月31日(土)当日消印有効2012年2月25日(土)発売のBG2012vol.03にて発表される。

 雑誌の枠を超えて様々な作者を起用する一方で、新人の育成にも力を入れる新雑誌月刊ビッグガンガン」の今後の展望が期待される。

2009-02-23

いつの間にミステリは閉塞感のあるジャンルになったんだろうか?

ttp://d.hatena.ne.jp/g616blackheart/20090223/1235290371を読んでいてふとタイトルのようなことを言われていると気がつきました。

トリックアイデアが行き詰っているように見える現代ミステリの新たな道を切り開くきっかけとなりうるのではないかと思うのだ。

や当の竜騎士07氏の

ミステリはもっと楽しいものだったはずなんです。今のファンの方にはそれを思い

出して欲しい。

という発言をしている。

ミステリばかり読んでいる自分としては毎年毎年新しい人、新しいトリックやその新しい見せ方、プロットのひねり方に他ジャンルとの融合など結構ダイナミックに変化のあるジャンルだと思っていたのですが……

古典芸能に例えられることもありますが多くのミステリ作品エンターテイメント本位の作品が多いと感じていました。本格ミステリでも先行する有名古典作品を読んでいないと面白くない、なんてのは小数派だし、好きなものを手にとって読めば構わない気楽なジャンルです。

勿論先行作品に目を通しておかないと楽しめないものもありますが、そんなものばかりでは無い。出ないと最近ガリレオブームや京極、森といったメフィスト賞からのベストセラー作家の輩出は一部のミステリオタクだけでなす事は出来ないでしょう?多くの人を巻き込んだからこそ、じゃないのかなぁ?

更に言えばトリックの面でも最近は新しい物も出てきてます。紅楼夢の殺人の逆トリック(そう正に逆に仕掛けられたトリックでした)、蛍のトリック、厭魅(まじもの)の如き憑くもののネタアリスミラー殺人事件のネタも良かった、ウルチモ・トルッコの大胆なトリックも新しかった、エコール・ド・パリ殺人事件やトスカの接吻のような新たな息を吹き込むような作品も面白い。トリックもここ10年くらいは「トリック必然性」を重視している作品が多いですし、なんか言ってる事が古臭いというかなんと言うか

余りミステリを読まない人が簡単にジャンルの閉塞感を語ることは勘弁願いたい。多くの作品を読まないことには上っ面を適ッ当になでただけの言説になる上にそれを読んだ人が勘違いを起こすと思うんですけども。一時期唐突に「ノックスの十戒」や「ヴァン・ダインの二十則」を語る人が増えたときにも感じたことなんですが…… ミステリ好きなら今更これは無いよと思うんじゃないかなぁ。竜騎士07氏の言うことにも10~20年ぐらいのタイムラグを感じます。今更感がすごいと言うか、「なぜ、今、それを言うのか」みたいな。アンチミステリにしても後期クイーン問題にしてももう一段落着いて数年たってからの蒸し返しですから本当に「なぜ今更?」

まぁ愚痴です。知らんまにミステリが狭っ苦しいものとされるのには我慢ならなくて。

2009-02-16

ザ☆ネットスター

竜騎士07インタビュー 

をみている。

教えられる。

2009-01-08

竜騎士07はすごいいい人

うみねこのなく頃に』の英語翻訳パッチを作っている有志の人達へ、竜騎士07から返信メールが来たらしい。

それに対する4chanでの反応がおもしろかったので翻訳

(ちなみにこの翻訳グループ"THE WITCH HUNT"は、違法ダウンロード等を批判しており、「ありがたい事に同人安価なのだから、このすばらしい作品サポートしよう!」と呼びかけ、輸入版を購入する方法なども紹介しているという事を書いておきます。)

竜騎士07からのメール内容は、

http://forums.animesuki.com/showpost.php?p=2146474&postcount=905

の"show"ボタンクリックすれば見られます。

翻訳http://zip.4chan.org/jp/res/1880179.htmlから適当に。すぐ流れるから、もう消えてる可能性もあります。

以下、コメント(↑はそのコメントへのレスを表します)

スレッドタイトル竜騎士07はすごいいい人」

・素晴らしいね。

東洋西洋世界観が入り混じり、

現実幻想が入り混じった世界観

なんだか某幻想郷みたいだな。

 ↑彼とZUNは昔からの飲み友達なのさ。

   ↑もしそれが本当なら、すごすぎる。

・>竜騎士07はすごいいい人

ならなんで彼は私のプロポーズに返事をくれないの?

まあ真面目に話すと、これはかなりすごい事だな。

・なんていい人なんだ。別に興味なかったんだけど、チェックしたくなった。本当にいい人だ。

感動した。

・これでthe Witch Huntは翻訳を止める事ができなくなったな。ありがとう竜騎士07

 ↑起こりそうもなかった事だけどね。

・うぉぉおおお、なんていいヤツなんだ。

日本人の作者が、翻訳してる人達を認めてくれるのは、うれしくなるな。

同じような事がモンスター娘との生活シリーズでもあったな。(訳注女体化モンスター?との生活を描いた漫画が4chanで人気になった事があった。)

 ↑True Remembranceでもあったな。(訳注http://true-re.sakura.ne.jp/true1.htmのこと?)

竜騎士07最高!

・おー、すごいな。

うみねこやる前にひぐらしゲームやった方がいい?アニメはどっちのシーズンも見たんだけど、それで十分?

 ↑ひぐらしとの繋がりはデリシャス梨花のみだよ。

 ↑うみねこひぐらしは、似た名前だけどなんも関連がないよ。アニメすら見なくて大丈夫

・いいね。これからこういう事はもっと起こっていきそうだな。この頃日本人外人にも目を向け始めた気がする。

・んー、今日の/jp/は思いやりに溢れてるな。(訳注:/jp/とは、この板の事。4chanはふたばに似ている。)

・どうやってこの感謝の気持ちを返したらいいだろう?

 ↑海賊行為をせずに買えばいい。

 ↑ゲームを買っては?

 ↑実際にうみねこを買えばいい。

・でも、おそらく海賊版を売ってるクズみたいなネットショップに金を渡したくはないんだよ。07th Expansionから直接買えないかな?

 ↑とらのあなは?でもあそこは海外発送やってないか。

 ↑は?Paletwebとかは海賊版は売らないだろ?

 ↑Ryuの家に行って金を直接渡して、彼がディスクを焼くまで数分待て。このプロセスは、日中、普段彼が寝てる時に行くともう少し時間がかかるかもしれんが。

   ↑もし彼がZUNみたいな人なら、金の代わりにビールを持って行け。

・ほかのビジュアルノベルメーカーは、自分達の作品英語に訳されてる事をどう思ってるんだろう。

・今現在より、/jp/はRyuに対してはホモセクシャルになった。

 ↑よーし、竜騎士07×ZUN同人はどこだ?

このあと、東方厨は消えろとか書かれててわろたw

後半は、スレの方向がかなり違う話になってしまったのでカット

それと、すげーすげー言いまくってて訳すのめんどいんで、途中のコメントもかなり削ってます。

2008-05-06

「爆発音がした」まとめ 上

2009.05.08 長すぎて1つの記事では全てを表示できないようなので、2分割しました。

「爆発音がした」まとめ 下 - http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

小説

「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。」

ケータイ小説

「ドカーン!俺は振り返った。」

ライトノベル

「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とかそういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである。」

作家

石田衣良

「ふー、びっくりした」

サイレントマジョリティーを考慮に入れて振り返るかどうか決めさせていただきます

宇能鴻一郎

「あたしの後ろで、大きな音がしたんです。あたし、もう、ビックリしちゃって、振り向いた。」

「あたし,ムッチリとした女子高生なんですけど,後ろですっごく大きくて背筋がぞっとしちゃうような爆発音が(以下略

大江健三郎

「後ろから大きな爆発音が聞こえた。女の膣がこすれるような音だった。こいつは、勃起させる!」

神林長平

「爆発したのかしらん」

背後で爆発音。ラテル、即座に対衝撃姿勢。ラジェンドラが衝撃回避の機動を取る。ショートΩドライブでは間に合わない。衝撃回避機動と同時に無照準でCDSバラージ。目標は沈黙。

アプロ、舌なめずり。「うまそうな爆弾キャンディ

「振り返るんじゃない」

「なぜだ」

「君は何かを感じたようだが、わたしは違う。わたしにとっては、今のところ、何も起こってはいない」

「ばかな。確かに後ろで爆発が──」

「その目で見たわけではないだろう。背後の風景とは、非連続的なものだ。振り向くよりも先に何らかの方法で破壊痕を見せつける、などの欺瞞工作も考えられる」

「おれ一人の視覚や聴覚を騙すことに意味があるとは、思えない」

「可能性はある、ということだ。それに君一人とも限らん。君かわたし、あるいは両方とも、この状態に陥っているんだ。人為的なものではないかも知れない」

「空間が、おれの、あんたの、認識を撹乱しているというのか」

「もっと単純に、病気の一種かもな」

「あんたはもっと真面目に自分の病気を疑うべきだ」

「健康な人間にしても、自分の感覚しか信じていないものさ。みな異なる主観に生きているんだ。認識のずれなどは、どこにでもある」

「フムン」

「問題は、今回のそれが些か極端ということだ。空間の例えはよかったな。このままずれが進めば、我々は互いの姿を見失うかも知れん。だから、振り返るな。この先に集中しろ」

菊地秀行

「轟音がアルタ前に響いた。続いて爆風が彼の白衣を撫でた。

だが、轟音や爆風ですら、彼の前では礼節を弁えて静寂を保っているかのように見えた。

それが彼――メフィストなのだから。

彼は振り返らなかった。その背中を、月が照らしていた。」

ダニエル・キイス

どーかついでがあったらアルジャーノンのおはかに爆発をそなえてやてください。

kiki

「アタシ     


爆発?     


しない訳ないじゃん     


みたいな」

北方謙三

「不意に、背後から、爆音が轟いた。俺はまだ、死んでいない。足を懸命に、動かした。天地が、ひっくり返った。何も、聞こえなくなった。」

「後ろ。爆発。振り返った。風。」

「後ろで、大きな、爆発音が、した。

振り返る。

刃が、せまって、いた。皮膚が、粟立つ」

「音。振り返る。爆発。今ではそう、思い定めている。

そんなことより、童貞ども、ソープに行け。」

京極夏彦

「凄まじい音とともに地面が揺れる。

――爆発、ですか?

私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、

――だから何だと言うのか。

と答えた。

――何だ、と言うが、あの爆発が君に何の関わりがあるのかね。

――危険じゃないのか?

言いながら私は、その問いに彼がどう答えるかを予測していた。

予測していながらそれを問う。あまりにも愚かだ。

――危険などと言うが、あんな爆発などなくても、危険などは市井のそこらに転がっている。

――不発弾など何処に埋もれているか知れたものではない。

――車に轢かれる事も、誰かに刺される事もあるかも知れない。

――体の何処かが遣い物にならなくなる事だってある。

――特に君のような不摂生は、危険の塊ではないか。

りん、と、何処かで風鈴の音がした。」

「爆發音がしたので、中禅寺は逃げた方が良いと云った。」

スティーブン・キング

そのとき背後でとてつもない音がした。いや、単に音がしたなどという生易しいものではなかった。それは西海岸に住む者なら誰もが「いつか来るでかいやつ」と恐れるあの巨大地震がついに来たのかと思わせるほどの圧倒的な音量で炸裂した。そして音そのものがまるでコミックブックに出てくる大げさな擬音の書き文字のような存在感を持って背中にぶち当たり、打ちのめし、気がつけば私は埃っぽい床に額をこすりつけたまま伸びていたのだった。

一体どのくらい気を失っていたのだろうか。世界を覆いつくす大惨事の予感から最早どうとでもなれという諦めに囚われかけた刹那、しばらく前に買出しに出たまま戻らない妻と幼い娘の顔が私の心をよぎった。その顔は、娘を抱いた妻がポンコツのビュイックに乗り込む直前、あなたは疲れているんだから家で休んでいなさいと言って譲らなかったときの -そのときの妻の顔は眩いばかりの春の陽光に金色に縁取られてまるで世界中のあらゆるものを祝福しているかのように見えた -どこかいたずらっぽい小娘めいた笑顔だった。

私はまだくらくらする頭を抱えながらゆっくりと立ち上がり、何事もなかったかのように静まり返った部屋の中央で馬鹿のように突っ立ったまましばらく考えた。そしてようやく先ほど背後から聞こえた凄まじい音の正体が、自分のひり出した屁に過ぎないことに思い至った。

アーサー・C・クラーク

「高名だが年配の科学者が爆発であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不発であると言った場合には、その主張はまず間違っている。」

J・D・サリンジャー (野崎孝)

「後ろからインチキ臭い爆発音が聞こえたんだよ。僕は振り返ろうとしたんだけど、そんなことをしたら僕はげえげえ吐いてしまうよ。爆発音の十中八、九は反吐が出るようなカスなんだぜ、本当に。」

椎名誠

ドアのでどん、と大きな音がした気がした。しかし先ほどのやりとりの疲れで休息に酒がまわっていたおれはまあいいや、どうだって…と思うだけで、さっさとベッドにもぐりこんだ。

テントの外でどーん、と大きな音がした。どうせ酔ったサーノが焚き火になにか放り込んだのだろう。「うるさいぞウスラバカ!」とおれはどなり、寝袋を頭からかぶった。

「つまりワタクシが背すじをただして言いたいのは、先程後ろのほうから破壊衝撃的大盛りべらんめえ的なナニモノかがどおんどおおんと音を立ててバクハツした! ということなのであります。」

志賀直哉

「背後で轟音が鳴った。自分は振り返った。」

司馬遼太郎

「(爆発--)

であった。

余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」

高千穂遥

「きれいに終わったわね~」

「事件も全部解決したし、今度という今度は誰にも文句言わせないよね~」

「………」

「そういえばさ、発進の時、なんか紐みたいなの燃えてなかった?」

「ああ、なんかあったね。ロープじゃない?」

「あたし、聞いたことあるんだけど…。あの星って地核が爆薬でできてるじゃない」

「うん。前の大戦が終わって不要になったのを全部あそこに集めたんだよね~」

「そんな星あぶないから誰も住まないだろうと思っていたら、ならず者たちが集まってきて、そういう人目当てに商売する人もやってきていつの間にかそこそこ大きな星になっちゃったんだって。」

「ふーん。それで誰も管理してなかったんだ。連邦の人、私たち以外には1人しかいなかったもんね。あれだけ人住んでるのに。」

「でね、連邦も考えたらしいのよ。住民が住民だからよからぬことを考えかねないじゃん」

「そっか。連邦もバカじゃないからね。だから私たちみたいなスターを送り込んだんだ!」

「そうじゃなくてさ、あの星でおとなしくしているぶんにはいいけれど、ひとたび事が起こったら星ごと爆発させられるように地核の最深部につながっている導火線作ったらしいのよ。」

「ふーん…」

「…………」

「ま、まさか、その導火線に火を付けちゃったなんて都合のいい展開あるわけないよね」

「そ、そうだよね。そんな偶然あるわけないわよ…」

「ねー」

「ねー」

次の瞬間、惑星コリプトは683万3582人の住民とともに宇宙から消えた。

谷甲州

「赤外反応、新たな爆雷の爆散円、後方の輸送船団に直交します」

増田少尉がうわずった声で言った。CRTの一箇所に固まっていた輝点が徐々に分散しはじめた。輸送船団が退避行動に入ったようだ。しかし最大加速度0.1G程度の鈍足の輸送船では、これだけ近距離で爆発した爆雷の破片から逃れることは不可能だろう。

後ろで大きな爆発音がした。そう思った瞬間、増田は体が宙に浮いたような感覚を覚えた。そして次の瞬間にザックに衝撃が来た。増田の体は振り回され、雪崩に巻き込まれたと気づいたときには、不自然な体勢で凍りついた斜面を滑落していた。

筒井康隆

「あっ。爆発した。今爆発しました。

私がここであなたとこうしている間に爆発しました。爆発。

きっとこれから火がでます。げほっ。出ます。火が出ます。

さあ逃げましょう。逃げなくてはなりません。げほごほ。げほ。」

おれは彼女の手を引くと半裸のまま髪を振り乱して走った。

歩道の通行人どもが白い目をしておれたちを見た。

http://f.hatena.ne.jp/n_euler666/20080212172154

フョードルドストエフスキー (江川卓)

「そしたら、後ろで大きな爆発音がしたんですよ、ヘ!へ!」

中沢晶子

マドンナB「ねえ、この爆発……まだ温かいわ」

西村京太郎

「後ろで、大きな、爆発音が、した。十津川は、驚いて、振り返った。」

ダン・ブラウン

「事実ではない」オリベッティが言い切った。「外部の人間が爆発に近づくことは、絶対に不可能だ。」

「もし万が一、この爆発が事実で」ロシェは繰り返した。「爆発がほんとうに行われたのだとしたら、捜索のあり方も根本から見直さなければなりません。そういった爆発行為が行われたのであれば、われわれの想像よりはるかに奥まで侵入されたことになります。ホワイトゾーンだけの捜索だけでは不十分でしょう。もしそこまで深く侵入されているとなると、時間内に見つからない可能性が出てきます」

 オリベッティは冷ややかな視線を大尉にぶつけた。「大尉、今後どうするかはわたしが指示を出す」

「いいえ」カメルレンゴが急に振り返って言った。「指示を出すのはわたくしです」まっすぐにオリベッティを見つめる。

星新一

「おめでとうございますまことにけっこうなことで」

エヌ氏が振り返ると愛想笑いを浮かべた小柄な老人が立っていた。その声を聞きエヌ氏はため息をついた。

やれやれ、なんてことだ。あれほど苦労したあげく手に入れたのが、のろわれた爆弾とは」

ジェイ・マキナニー

「きみが街を歩いていると背後で爆発音がする。でもきみはすぐには振り返らない。コカインの過剰摂取でイカレてしまったきみの頭には、それが現実の音なのか幻聴なのか判断できないからだ」

宮澤賢治

その時ふたりの後ろの方でどぉと烈しい音がしました。ジョバンニが驚いて振り返ると地面の一部が空にすいこまれるように抛り出されて煙が柱のように立つのが見えました。目をこらすとその柱のようになった煙はひとつひとつが黒々とした金剛石の粒なのでした。「発破だよ、発破だよ。」カムパネルラはこおどりしました。

村上春樹

やれやれ、そして僕は爆発した。」

「後ろで大きな爆発音がした。あるいは気のせいかもしれない。とりあえず今は驚いて振り返る前に、まずパスタをゆでようと思った。」

「後ろでシュワルツシルト・アルフィエーリの文章を思わせるような繊細な爆発がした。ステンレススティールの上にあるライトスタンドとペーパー・クリップクローゼットにしまいガソリンの味がするコーヒーを飲み干し後ろを振り返った。やれやれ、と僕は思った。」

「完璧な爆発などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

「家の周りの道を歩いていると、後ろから大きな爆発音が聞こえてきた。

僕はウォークマンから流れる『泥棒かささぎ』の序曲を口笛で吹いていた。道を歩きながら聴くにはまずうってつけの音楽だった。

爆発の音が聞こえたとき、無視しようかとも思った。散歩の歩調はリズムに乗り、クラウディオ・アバドは今まさにロンドン交響楽団をその音楽的ピークに持ちあげようとしていたのだ。しかしやはり僕は足を止め、振り返ってそちらをみた。なにか言い知れない大きなものが、漸進的に僕の方へと近づいてくるのを感じたからだ。」

村上龍

「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」

「その時、後ろで大きな爆発音が聞こえ、俺はハシシを吸いながら女のビラビラを手で弄くっていたのだが驚いて女をぶちながら振り向いた。」

山田悠介

「後ろからの爆発音がした。俺は驚きながら爆発音に振り返った。それは、結局爆発音だった。」

「"ドカーン"遥か後ろで不意に爆発音がした。俺は後ろを振り返った。別にどうでもよいが…」

「後ろで大きな爆発音の音が背中でした。俺はびっくりと驚いて、ランニング状態で足を止めたまま後ろが振り返った。」

夢枕漠

一瞬の光の後、ごう、という音と共に周りの空間が歪んだ。

「爆発か」

「そのようだな」

「確かめなければなるまいよ」

「うむ」

「行くか」

「行こう」

そういうことになった。

「どぉん。

爆発した。

しなやかな獣のような肉体が、振り向く。

みしり、と音を立てる体に、ふふ、と笑った。」

ライトノベル作家

浅井ラボ

閃光が夜を切り裂いた。

緋と橙と臙脂色の炎が噴きあがり、轟音と衝撃派が街角を吹きぬけた。唐突に爆発

したそれはなおも炎上を続け、焦げ臭い熱風が頬を叩く。火の粉を散らして舞踊る火柱のなか、爆発に巻き込まれた車の骨格や人間の影が揺らめいていた。

「…誰か生きていると思うか?」

「あの業火の中で生身の人間が生きていられるなら、辞書から焼死という単語が消えるな」

相棒が呟き、俺は退屈な感想を返すしかなかった。二人そろって炎の照り返しで顔を血色に染めていた。

時雨沢恵一

「エクスプロージョン。燃焼などで気体が急激に熱膨張を起こす現象で、僕のエンジン内部でも起きてる奴だよ。托鉢ってやつさ」

「……爆発?」

「そうそれ」

奈須きのこ

――鈍、という炸裂音が、私の頭を掴み、後ろへと捻じ枉げる。

「――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」

      鈍という爆音

       轟たる爆風

背後から襲い来る圧倒的な大気の奔流に体が軋みをあげる

             ケ イ

      嫌な予感がする

       リ  テハ ケ イ

逃げようとする意識とは裏腹に、身体はゆっくりと反転していく

      フリ イテハイケ イ

  振り向くまいと必死に力を入れた首まで難なく回され

      フリムイテハイケナイ

     体が反転しきった瞬間

イケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケ

      意識までが反転した

「―――――――――」

閃光、爆発、衝撃―――。

消える視界、音を超え無音、予測し得る破滅。

走る石塊、破裂する風。混沌と矛盾、破壊と再生。目の前にある絶望。

気付くな。忘れろ。振り向くな振り向くなふりむくなフリムクナ―――!

――――――ああ。

それでも振り向かなくてはならない。

元よりそれは、永劫不変に定められた因果なのだから―――

竜騎士07

ドカァァン!!!後ろで大きな爆発音がした…!

瞬間的に頭の中に冷たい液体が満ち…俺のまわりの風景は動作をやめ凍りつく………………

ッッ!!!!

俺は自分の置かれた状況を整理した…。

一人…だだっ広い道…後方で爆発………ッ!!

爆発物の正体は分からないが…音は遠くから聞こえていた…。

炸裂した破片の危険はないだろう。

脳内に満ちた液体が取り除かれ、時間が動き出す…………ッッ!

即座に俺は後ろを振り向く…ッ!

ろくごまるに

「俺の左耳が爆発音を聞いたと同時に俺は可能な限り素早く体を回し回し回るその合間にに黒煙を視認する大爆発じゃないか俺は振り返った」

ラノベ

「まるで手榴弾が半ダースまとめて爆発したような轟音が背後から聞こえた。俺はここが中東の紛争地域でもチェチェンの地雷原でもない、平凡で退屈な県立高校の二階にある、教室棟と特別棟をむすぶ渡り廊下であることを確認すると、どうして俺みたいな善良な一般生徒がこんな目に遭わなければいけないんだと信じてもいない神様に悪態をついた。いっそこのまま振り返らずに立ち去ってしまおうかと思ったが、そんなことをすると後でどんな目に遭うかわからないため、自らの不運を呪いながらも視線を背後に向けないわけにはいかなかった。」

漫画家

蒼樹うめ

ばーーーん (ひだまり荘爆破)

「なーんてねっ!」

青山剛昌

コナン「ペロ…これは硝酸カリ!!」

あさりよしとお

「…つまり、物質の燃焼には可燃物と酸素が必要だということです。それでは爆発、つまり急激な燃焼を起こすにはどうしたらいいでしょうか?」

「簡単よ! 後ろを振り向けばいいのよ!」

ズバゥゥウン!!

吾妻ひでお

5 月 8 日 <何かよくわからないことが起こる>

「………」

「あなた爆弾の前で何してるんですか?」

「………」

「……こうしていると……」

「……そのうち爆発するものですから……」

天野こずえ

「どっかーん」「ほへ!?」「あー燃える男が爆発しただけよ」「でっかいそれだけですね」「あー…やっぱりショックでしたんですね…」

「この素敵な爆発に逢えたのもアクアが奇跡でできているからなんですね」

「ギャース!爆発禁止!」

灯里「あわわあわわわわ、藍華ちゃんなんだかすごい音がしたよー。」

アリス「でっかい爆発です。」

荒木飛呂彦

「僕は仰天した…

普通、背後で音がすれば振り向こうとする!!

爆発音のような大きなものなら、なおのことだ!

その振り向こうとする一瞬の隙に攻撃を仕掛けるはずだった!

しかし!奴は……

逆におもいっきり駆け出した!!

SYAAYAAAAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHA!!!!!」

「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!

振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」

「ドギュゥーーーゥウン」

「爆発など無駄無駄無駄無駄ァアアアアアアアア!!WRYYYYYYYYY!!」

「爆発だと!」

「バカな!”ありえない”!!」

「”爆弾”はここにあるのだ、後ろはいったいどうなっている!!!」┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

エコーズACT3! 振り返ったお前の負けだ』

あ、ありのままのことをいうぜ・・・!

背後で凄まじい爆音が聞こえて振り向いたらそこには爆破でオシャカになった戦車が無残にも大破していた・・・!

急展開過ぎる、だとか、話が見えない。とか、そんなチャチャなもんじゃ断じてねぇ…!

これは、なんだかヤバイ事になったッ…!

いしいひさいち

「ちがうそこじゃない。」

石垣ゆうき

キバヤシ「この爆発は・・・ノストラダムスの陰謀だったんだよ!」

石川賢

「ドワオ!!」

板垣恵介

「爆発音がしたら振り返る、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!」

氏家ト全

「もう少しで全身の毛が陰毛になるところでしたね」

マナカ「貞操帯で防いだから大丈夫。…振り返らなくても、よかった」

江口寿史

「ここは…一丁爆発の中にとびこんでゆくほうこうで!!!」

尾田栄一郎

「  ド  ン  ! 」

「立派だった!」

鴨川つばめ

「当然爆発」

トシちゃん感激ーっ!」「もういやっ!こんなせーかつ!」

ぼくトシちゃん25歳後ろで爆発が起きる男

雁屋哲花咲アキラ

海原雄山「この爆発を作ったのは誰だっ!」

山岡士郎やれやれ、この程度で爆発だなんてほんとうにあなたが振り返ったのかさえ疑わしい。

明日もう一度ここに来て下さい、これよりうまい爆発をご覧に入れますよ」

河田雄志・行徒

中二階堂「いやー、友達居ないから暇してたら丁度よく後ろが爆発したんだ。振り返ってみたんだけど危なかったぜ。眼鏡がクッションになったよ」

岸本斉史

「これほどの爆発とは…たいした奴だ」

久保帯人

「爆発…だと…?」

久米田康治

糸色望「爆発・・・・爆発ねえ・・・・。この程度で爆発ですか!世の中には、もっと恐ろしい爆発が存在するのです!

CDの爆発的売上のあとの、ブ●クオフでの買い取り値の値崩れとか!

原子炉の爆発で露見した、ずさんな運用管理とか!

火山の爆発で吹き出した粉じんで起こる、世界的冷夏とか!

とあるゲームなど129人以上に爆発増殖させたら一人しぬだけでゲームオーバーになる始末!

そう、恐ろしいのは爆発そのものでなく、二次災害のほうなのです!」

「爆発出来るだけ良いじゃないですか、17年間の漫画家生活で一度も爆発どころか燃焼すらできない漫画家もいるのです。誰かが言いました、業界の安打製造機イチローとの扱いの差はなんですか?」

糸色望「世の中にはもっと恐ろしい爆発が存在しているのです!勝手に正義漢ぶって大見得切った挙句爆発しちゃったジャーナリストとか! 新解釈を爆発させてしまった所為で一審よりも重い刑になった弁護団とか!! 国民性が爆発してしまったマラソンとか!!!この世には自分の行動の所為でさらに悪循環に陥る、そう、自縄自爆が溢れているのです!」

糸色望絶望した!爆発音がしたら振り返るという脊髄反射社会に絶望した!

クリムゾン

「くっ悔しい、こんな爆発に振り返っちゃうなんて・・・」ビクッビクッ

車田正美

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

~未完~

原哲夫武論尊

BACOOOOOOM

「う、うぬぅーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかレイ!?」

宮下あきら

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

「知っているのか雷電!?」

ゆでたまご

BACOOOOOOM

「ゲ、ゲゲィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかロビン!?」

許斐剛

「ワシの爆発は108式まであるぞ」

「ば…爆発!?いや…あれはボールにかかる回転が生み出す驚異的なパワーが俺達に爆発の幻影(イメージ)を見せているにすぎない!!」

施川ユウキ

「後ろで爆発してたぜ」(黒い粒はバニラビーンズです)

島本和彦

「ちッ。またヒーロータイムのはじまりかよ。」

空知英秋

「おぃぃぃぃぃ!!やべぇ、やべぇよ絶対これ!後ろで爆発?あ、あれだ、多分アバレンジャーの撮影かなんかだ!そうに違いない。」

「なんか爆発したんですけどォォォ!!!」

「ああ、アレ俺の母ちゃんだから。別に爆発とかじゃないから」

「んなわけあるか!お前の母ちゃんどんだけアグレッシブだよ!!!」

高橋留美子

ちゅどーん

………

「まったくもう最近毎日爆発ばかりでいやになりますわね」

「ほんと、お洗濯物がほこりっぽくなっちゃって…」

高橋和希

「ドカァン☆」「ドン★」 「ドカァン★なぁんて!」

高橋よしひろ

「ドルガハー」熊犬の血がたぎった。

竹内元紀

「どっかーん」「爆発?」「俺のがな」「おや俺だ」「黙れ変態ども!!」 

竹本泉

「どかーん」

「ゲホゲホ、一体何やってるんですかー!」

「…いや、そこにも自爆ボタンがあったのでつい」

「変だぜ」

ゴーン

(どかーん)

「え?なに?なに?」

「ゲホッ、ゲホ。あんた、そこのボタン押したでしょ」

「えーと、えーと」

「押すなと書いてあるのにわざわざ押すのは他にいないわよ」

「あははは…(汗) なんか気になっちゃって」

「そんな理由で押すな~っ!」

「ひえ~、ごめんなさい~」

谷口ジロー久住昌之

井之頭五郎「こういうの好きだなシンプルで、爆発って男のコだよな」

冨樫義博

「作者の急病のため、今週の爆発はお休みです。」

「後方で爆発したという認識は概ね正しい。誤算があるとすれば・・・・」

戸田泰成

カズマ「俺はこの爆発に反逆するっ!!!」

鳥山明

「ち・・地球が壊れちまう!」

「この星の爆発まであと3分しかねぇ・・(3週くらい続く)」

ながいけん

「あの爆発は陰謀じゃよ!ぎゃわー」

畑健二郎

ドーン

「どうなさいました?」

「違うのだ!紅茶を入れようとしていただけなのだ!なのになぜか爆発して…」

「それよりお怪我はありませんか?」

「い、いや…。私は大丈夫だ…。」

「(このあといったい誰が片づけると思っているのかしら)」

ばらスィー

「どっかーん!」「また爆発したよ」「またですか」「まただよね…」「またか…」

平野耕太

「諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が大好きだ

平原で 街道

塹壕で 草原で

凍土で 砂漠で

海上で 空中で

泥中で 湿原

この地上で行われる ありとあらゆる爆発行動が大好きだ」

福本伸行

「関係ねえ 爆発なんか関係ねえんだよ‥‥‥‥‥!

オレだっ‥‥!オレだっ‥‥‥!オレなんだっ‥‥‥!肝心なのはいつも‥‥!

(ざわ‥‥ざわ‥‥)」

藤子・F・不二雄

ドラえもん「爆発するなんてきみはじつにばかだな。」

ブルル…

ドラ「わーなんだなんだ!のび太のしわざだな!やめろ!おろして!キャーヒー!」

バササ ガサガサ ガツン ドッガーーン

のび「…意外にばくはつがちいさいね」

アルファベータをかぱらったら爆発した。なぜだろう?」

藤子不二雄A

喪黒福造「ドーーーン!m9」

皆川亮二

(爆発音、そして爆炎)

「な…ば、爆発だと?!」

(瓦礫が降ってくる)

「う…うぉおおおおおおおおおおおおお!!」

山上たつひこ

「お。ししおどしか。」

山止たつひこ

「すしは、うみあ。」

ゆうきまさみ

「ちょっと足りないかな?」

なりはら博士「私は爆発するモノが大好きなんだー」

「自爆は男のロマンだぞ」




「爆発音がした」まとめ 下 -> http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

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ついかもときどきしていきます。

2007-12-26

ひぐらしのなく頃に」の映画化三池崇史がやれば良かったと思う。

どっちもファンって訳じゃないけど。ひぐらし漫画版小説版を読んだだけ、三池崇史の作品もそこそこ。

三池崇史があの題材で映画を撮れば、ある意味面白いのが出来た気がする。

そしてひぐらし信者が怒り、オタク層が騒ぎ、それを見て三池信者が怒り。サブカル映画オタク層(他に上手い表現が見付からなかった)が評論めいたことを書きながら、三池を持ち上げたり貶したり(持ち上げる方が多い)

評論好きのサブカルな層がその対立を分析する文章を書き。2ch痛いニュースとかで話題になって。

映画批評系の雑誌サイトからは、映画自体はイマイチ(凡庸もしくは滅茶苦茶)と評価をされ。

竜騎士07は色々あって潰れる。三池崇史はどこ吹く風で次の作品に取り掛かる。

竜騎士07は前の事件で、マスコミに取り合げられた時の反応を見た感じ、潰れやすそうな気がする。

同人業界だし(これは俺の偏見)

アニメオタク(特に漫画アニメしか見ないタイプ)は基本実写なら全部叩く気がする。

あのキャラクターで実写はアレだけど、ストーリー的にはそんなに不可能とは思わないけどな。

トンデモ作品にはなるけど。

三池信者はとりあえず絶賛で、アニメオタクが貶してるのを見てぶち切れ。

サブカル映画オタク層が「自分たちは一歩線を引いて」みたいな文章を書く。

以上俺の妄想

別に三池崇史特別好きな訳でもないのに、こんな文章になってしまった。

ひぐらし原作やってないから、なんとも言えないけど漫画は割と面白かった

初めに投稿した時。間違えてたおまけに機能を知らなかった、反省している。

2007-04-23

絶望した!

http://anond.hatelabo.jp/20070423131845

ハヤテのごとく!」に次ぐ

この評価に絶望した!

それならば、ギャルゲにおける、水無月徹樋上いたる竜騎士07ポジションはどうなんだだだだだ!?

とかいうと、絵の上手い下手論争になって泥沼なのでよくないですね。

言いたいことは批評とか鑑賞とかそんなことじゃないのに。ぐすん。

 
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