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はてなキーワード: スタッフロールとは

2018-06-23

アニメーター外注海外)の値段について知っている人いる?

2010年以降スタッフロールアジア諸国スタッフ名前記載されているけど、

賃金って日本アニメーターと変わらないのかな?

日本アニメーター給料が安いからやりたがる人が減ってきているから、

単価が安い海外に振っているのか?

それとも技術が高いから?

単純に安いか国内アニメーターが減ってきているんだったらマズいよね。

アニメーターに限らず製造業もそうだけどさ。

2018-06-03

anond:20180603002757

最先端日本の文化だと持て囃されたそれらは、飽く迄も表現の一つとしてアニメを選んだ作品なんだよ。

それらを作った人達は、インスピレーション教養大元アニメな訳じゃない。

ところが、アニメだけを見て育った連中がアニメを作ろうとしたら、そりゃあ商売としては売れても作品として評価されるのは難しい。

アニメに限らず、ラノベ何かもそう。大ヒット作者は必ず何か別の下地を持ってる。

後は単純に劣悪極まりない労働環境アニメーターがもう入ってこない育たない。

時代に命を削って職人芸で作ってた人々は、多くがデジタル化の時に消えた。エヴァだのビバップだの上げてるけど、その頃の中堅が30代だったらもう50過ぎだよ。

デジタル化したおかげで綺麗で画一的アニメになったけれど、作画担当者の色は見難くなって、個人やりがいだけに依存するのは辛い所よ。

スタッフロール見てるか?もう中国外注ばっかりだぞ。

表現したい物があるからアニメを選んだ人々の時代からアニメが作りたくてアニメ作ってる人々の時代の違い

2018-05-31

anond:20180531125506

竹林明秀

高橋龍也要請で、「青紫」のペンネームで『痕』においてデビュー。このときはまだアクアプラス入社しておらず、友人という立場で協力した。『To Heartから社員として参加し、『WHITE ALBUM』では日常パートの一部を担当した(ただし、『WHITE ALBUM』ではスタッフロール名前を入れ忘れられ、参加は同ゲームの隠しファイル確認できる)。

2003年11月23日大阪市内バイク運転中、信号無視トラックに衝突され、32歳で死去。新聞報道では「会社員」とされており、高橋水無月竹林の勤め先の配慮でその死を知らされた。

遺作は没後にあたる同年12月26日に発売されたStudio Ringスタジオメビウス姉妹ブランド)の『ななみとこのみのおしえてA・B・C』であり[3]、「スペシャルサンクス 青紫(多謝)」とスタッフロールに名を載せられている。

2018-05-18

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その1/3

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

●公演の概要

今回はMRという技術を用いた新しいライブイベントで、簡単に言うと765ASの3Dモデル舞台上で歌って踊るというものです。PS4ステラステージプラチナスターズで導入されたあのリッチ3Dモデル舞台に立ちます。その性質上、本当に765のアイドル自身が出演しているという体と演出で行われており、ここでしかない貴重な体験が味わえます

youtubeのとっても短い公式紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=jHwXIrJKr3s

会場はDMM VRシアター(横浜駅から歩いて5分ぐらい) https://vr-theater.dmm.com/

VRと付いてますがゴーグルなど不要ライブ裸眼(ないし自前の視力矯正眼鏡)で楽しめます

チケットは単体6,300円ですが、今回はワンドリンク制で+500円会場で支払いが必要ドリンク券がもらえる仕組みです。

コラボメニューもあり、私はたるき亭ブルーと言う青くて甘い飲み物を飲みました。700円なのでドリンク券+200円必要です。

ペーパーコースターがおまけで付いてくるのですが、2種類あって私は3回行って集めることが出来ました(ランダム配布のため)


公演の開催形式について

2018/4/30-2018/5/27の土日祝日を中心に開催され、ひとつの公演時間は1時間、1日に3公演が実施されています。開催日それぞれに「主演アイドル」が1人選出されており、主演アイドルMCソロ曲を披露してくれますセットリスト基本的に下記の構成のようで、曲については主演アイドルによって前半ユニットパートが変更されるようです。私は千早公演しか行ってないですが、千早公演はすべて同構成でした。

  1. 前半ユニットパート
  2. 主演ソロ曲その1
  3. MCパート
  4. 後半ユニットパート
    • 前半と同様
  5. 主演ソロ曲2曲目

千早公演セットリストこちらのブログで丁寧にまとめていただいています http://ch.nicovideo.jp/sidenp/blomaga/ar1528434

MR公演に感じた魅力

モデル存在感

MR技術的な詳細は存じ上げず理解も出来てないのですが、本当に立体的に見える3Dモデル舞台上に投影されます

おそらく等身大になっていると思われるのですが、本当にアイドルがそこに存在しているように見えるんですよね。

キャラクターの立体感がすごい。そこに立っている。(技術限界か実際はちょっとだけ床から浮いたところに立ってるのですがぜんぜん気にならないです。前のほうの列じゃないと気付けもしない)

そして会場がさほど大きくないというところもポイントだと思われます

17列中前から10番目が一番後ろでの参加でしたが、そこでもほんと手が届くところにアイドルが居る!と思えてすごく興奮しました。近い!

ダンス前後差しながら踊る場面でも立体感は強く感じました。

またちょっと存在感とは離れますがモーションがキャラクターごとに特徴を捉えた微妙な差やタイミングのずれなんかが有り、それがまたアイドル個々がまさに生きている感じが出てて良かったです。


目の前に現れるからこそ感じること

他の媒体では絶対に感じられないことが感じられるので本当にすごいです。

まず身長差。

響が伊織が小さい!貴音があずささんが大きい!りっちゃん美希よりちいさい!

情報は知っていても等身大で並んでみるとすごく実感できてとってもキュんキュんします。

そして動きの質感が本当にキャラクター存在感とか生命力を感じさせてくれます

私は特にジャンプする振り付けとき質量感みたいなものを感じて“アイドル実存”を強く感じてめちゃめちゃ引き込まれました。一昔前の3Dロボットアニメありがちな動きが軽いってヤツとは無縁でした。


ダンスモーションの躍動感

単純に「765ASってこんなダンスうまい!?すげー!!」と感じました。

キレとか、しなやかさとかがすごいんですよね。

これはおそらくゲーム内のモーションでもそうだとは思うのですが、目の前で等身大モデルが並んで踊っている様を観るとまた感覚が違って、すごく迫力を感じます。きれい、かっこいい、かわいい!!!

カメラワーク自身の眼球と言うのが大きいと思います

全身使って踊ってる姿が余すところなく目に飛び込んできますし、そのこともよりモーションを楽しめる一因でしょう。

後は細かい脚のステップフットワークがとても美しく良かったです。

MRによるモデル+モーションのしなやかさと開けてる視界、近いところに居るアイドルという状況があいまってすごく魅力的に見えました。

ゲームだと地味に感じやすい動きですが、そういったところもしっかり楽しめるのはMRならではで、モーションがしっかり作ってあるということの立証だと思います


アイドルに会えるということ

一番強く感じるのはMCパートでの客席との会話でしょう。

アイドルリアルタイムに会話するなんてMRじゃなきゃ不可能ですからね。

正直これのためだけに参加してもいいぐらい。

これは演出もしっかりしているから出来ることで、とんでもない時代に生まれたなと思います

本当に千早に会ったんですよ私。


その他の演出

舞台の後ろにも背景が投影されるのですが、ステラステージで出てくるサクラ学園やギャラクティカといったゲームのものが出てきているのが良かったですね。私としてはより765ASのライブって感じがしました。

あと、これは定かではないのですが、開演前と終演後に流れていた会場のBGMステラステージゲームBGMだったのですが、開演前が日常衣装チェンジライブ前みたいな感じで変遷して終演後は一週間の報告(小鳥さんが話しかけてくれるやつ)のBGMになっていて、ゲームBGMライブ全体の時系列表現していたように思いました。

こういうことされると好きになっちゃうんですよね。

ユニットパート感想

特に印象に残った曲ごとに雑多に書きます

ひとこと全体として話すなら、これは担当の主演回以外にも十分いく価値はある!という話です。

待ち受けプリンスとか響、貴音、真Pにはマジでみてほしい。。。


ライブ革命

一曲目に春香、美希、千早の三人でやってくれました。

幕が上がると同時にというかんじで、最初見たときはびっくりしました!

ええ~!!!アイドルいる~!!!みたいな


We Have A Dream 

生っすか未履修の私はこの曲をここで始めて聴いたのですが一瞬で好きになりました。

あんかわいい衣装名前からないごめんなさい)で歌われたら好きになるでしょ!

振り付けもとってもキュートさびのところで腕を┌┘みたいな形にするのがすごくかわいかったです。

雪歩に目を奪われました。

そして貴音の高身長からくる優雅ダイナミックなダンスうつくしい。。。


スタ→トスタ→

なんかライブ亜美と真美が並んでるってすごいことなんだなぁとしみじみ感じました。

また、この曲は他と比べると実は比較的激しいダンスがなくて要所要所でシャープに決めるキレのある構成になっていて味わい深い名曲だなと感じました。

やはりこの双子天才


待ち受けプリンス

前半パートで一番好き。特に真、響、貴音という組み合わせがどんぴしゃでした。

この曲の恐ろしいところは両ひざを開閉させるセクシーダンスで、うら若き乙女にこのダンスをされると「いけません!ああ、そんなことをしては!ああ!」という気持ちになるのですが完全にセクシーすぎて虜になります

セリフもずるいですしね。心奪われます(「うそつき」は響担当でした)

あとねチュワチュワのところのダンスめっちゃかわいいんですけど特に貴音は高身長だったのでこの振り付けがよりあうように見えました。よいよい。


READY!

アニメだと伊織と真美がやってたと思うんですけど腕ぐるぐるする振り付けが好きで、実際見てみるとめちゃかわいかったです。


CHANGE!!!!

サビのところの振り付け死ぬほどかわいいんですよね。もうほんとに。好き


MUSIC

この公演のテーマソングでもあり、公演が全部終わった後流れるスタッフロールでも採用されている曲です。

おそらく今回の公演のテーマ衣装ユニットパートその2ではみんなこの衣装です)もこの曲をイメージして作られたものだと思われますが大変マッチしていて良い。

燕尾服的な腰からふわっと伸びている上着のパーツがかわいいです。

わたしはこの曲を心から愛していて歌マスとかマスピを殿堂入り枠で考えた場合、全体曲ではこの曲が一番好きです。

歌詞もとっても良くて、歌で愛を届けるアイマスにぴったり、メロディラインも要所を盛り上げる感動的な構成で心に響く曲です。

振り付けで翼を生やすところとかもとってもキュート

またラストのサビで、背景に今回の公演タイトルが書かれた看板下りてくる演出があって、それも良かったです。

「私のMUSIC担当りっちゃんでした。


公演直後に書いたが、何をさしているのか解読できなかったメモ書き

チェンジの貴音がかわいすぎるしぬ

あずささんが美しすぎて死ぬ


MCソロパート感想1部公演

長くなったので分割で続きます ⇒ https://anond.hatelabo.jp/20180518235504

2018-05-06

自分ものすごく好きなゲームシリーズの開発会社に知り合いが中途入社したということまでは聞いていたけど、そこで業績を作って(タイトルを出してスタッフロールに名を残して)次の会社に移ろうと考えているらしい、とこのあいだ知った。

そういうキャリアパスエンジニアとして当たり前なんだと頭では理解しているはずなのに、その行為をそのシリーズでやられるということがとても嫌で、自分の心が狭いなあと思う。確かにからそのシリーズについての話を一切聞いたことはなかったし、周りからも聞いたことがなかったから、入社したという話を耳にしたときはすごく驚いたけど、ネームバリューがある作品だし、踏み台にちょうどよかったんだろうな。かなしみ。

2018-04-23

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

2018-04-18

anond:20180418164111

こないだフルメタル・パニック!TSRの6話を見た。かなめが宗介の髪を切る回だ。

この日を最後に二人は離れてしまうのだが、束の間の平穏というか、守るべき日常というべきものが具体的に描かれている。

それをセリフの内容でなく、音楽でなく、絵で表現している。これがアニメのよさだよなあと思った。

とてもいい演出だった。本当に優れた回だった。

スタッフロールを見て、そうか、これが山本寛という人物仕事なのかと、ひとり得心した。

 

あの演出は素晴らしかったが、それを実現したのはアニメーターではないのかな。

あれほどの微妙表現ができるアニメーターというのは、相当の実力者ではないのかな。

このような放言を見るにつけ、6話を見る目が歪んでいくような気がする。

黙って仕事していればいいものを、本当に愚かな男だ。

2018-04-13

anond:20180413135920

・オープニングとエンディングで必ず歌を入れるのは何で?ルール?そこで歌ってるキャラ、そんな風に歌うようなキャラだっけ?

尺稼ぎ、演出タイアップスタッフロールをまとめてこなせるから

OPだけでなくEDもあるのは昔のレコードがA面B面で2曲入っていたから。

なんでキャラソン前提なのか知らんが、キャラソンならだいたいキャラ声で歌われてるよ。

声優関連の文化が全体的にわからない、何で普通アイドルは嫌うくせに声優アイドルとして崇拝するのか

アニオタと声オタは違う人種

二次元に命をかけているアニオタならアイドルだけでなく声優も嫌っているだろうし、

声優が好きならドルオタ兼任の人も多いだろう。

もちろん普通アニオタでも声優に興味がなかったりアイドルを嫌っていなかったりする人はたくさんいる。

・なんで漫画の「アニメ化」ならやったね!で「実写化」なら残念なのか。同じことでは?

実写ではキャラの顔を再現しづらいし、ファンタジーSFだと実写で再現するのは難しいから。

ただし実際にはアニメ原作の実写は売れているものが多く、アニオタが「実写は爆死する」と毛嫌いしているのも感情先行のところはある。

2018-04-10

ヘビーレインというPS4ゲームをやり始めた

コントローラーの効きが悪いのか、動作させにくくてムカツク

家族PS4を使っているので、セーブできない!と思ってイラついた。(別ユーザーログインしてた…)

どうしても死亡フラグは消せない気がする

途中のムービースタッフロールみたいなのが毎回出てくるんだけど消せない。うざいか飛ばしたい。

今のところ良いところ一個もナシ。

2018-03-29

バラエティ番組スタッフロール速すぎ問題

この前久しぶりにテレビを見てたらとんでもない速さのスタッフロールを見た

驚いて「あのスタッフロール一切読ませる気ないやん」って妻に言ったら「普通だよ、だいたいスタッフロールなんか読まないでしょ」と言われた

そういう問題ではないんだなぁ

読ませる気が一切ないスタッフロールは一体誰のためのものなんだろうか

2018-03-27

Netflixエンディング飛ばして次話にいく機能批判してるやついるけどバカじゃねーの?

毎度毎度スタッフロールとかそんなの見ねえよ

2018-03-26

anond:20180326101903

たぶん因果? が逆じゃね。

ポニョスタッフロールは例のポニョテーマが「1コーラス(約90秒)」流れるだけで終わる。

通常の映画はどんなに短くてもEDテーマがフルコーラス流れるのに対して短すぎることから、「ポニョスタッフロールが流れない」と揶揄されたとかそんなところな気がする。

anond:20180326101315

宮崎駿が、海外映画祭だか何かのイベントでぽにょを上映したら、スタッフロールが流れないでそのまま終わったって言ってたな。

外人は余韻を楽しむとかって文化がないのかな。

2018-03-15

鶴巻監督に謝りたい

あれは2006年七夕だったと思う。

トップをねらえ2!最終話の先行試写会当選し、それを観に来ていた。

内容は素晴らしく、こんなに面白いアニメがあるのかと言うくらい感動した。

その後の舞台挨拶で、ほんの数日前に完成したことを聞いたり、

ノノ役の福井裕佳梨が感動で泣いていたこと、

作中の大事な日である七夕に本作を見れたことを思い、

更に感慨深い気持ちになった。

その後、鶴巻監督から舞台上で、なぜ上映を今日にしたと思います?という発言があった。

作品を見れば明らかに七夕意味のある日付であり、

いちいち聞くに値するレベルではないとすら思えた俺は

何か別の意図があってこの質問をしているのか?

七夕にはもっと深い意味があったのか?など考え込んでしまった。

周りの客も同じことを思ったのだろうか、

なんとなく答えあぐねるような空気が場内にあったように思う。

それを見た鶴巻監督は、

「いや、七夕作品世界大事な日付で、それをリンクさせようという意図で‥」と説明をした。

そんなシンプルな話だったのか。

その意図は完全に伝わっていた。

だが俺たちはそれを監督に伝えられなかったのではないか

大した話ではないが、申し訳なかったな、と

スタッフロールで彼の名前を見るたびになんとなく思い出している。

(古い記憶だし主観なので、全然違った雰囲気だったかもしれない

あの場にいた人がいたら、どんな感じだったか教えてほしい)

2018-03-01

[] #51-1「ノットシューゴ」

受け手にとって最もコスパに優れた大衆娯楽はアニメである

そして作り手にとって最もコスパに優れていない大衆娯楽はアニメである

……というのが作り手側である父親の談だ。

その言葉にどれほどの大した理屈があるか俺には計り知れないが、20ちょっとアニメに多くの人手や時間、金がかかっているであろうことは想像に難くない。

はいえオープニングやエンディングスタッフロールを真面目に眺めてなお、そこに実感を覚える受け手はそこまでいない。

アニメというものは、多くの人で一つのものを作り上げた成果物こそが重要であり、個の力がモノをいう世界ではないからだ。

これも父の言葉だ。

だが、それでも一つの“個”が変わったり、なくなったりすることで甚大な影響を与えることもあるらしい。


…………

父の所属するスタジオハテナアニメーション』、通称『ハテアニ』。

そのスタジオ看板アニメといえば『ヴァリアブルオリジナル』、通称『ヴァリオリ』だ。

このアニメが世に出たのは今から数年前。

当時、そのスタジオ大衆にウケようがウケまいが、ひたすらアニメ制作を続けることで成り立っていた。

しかしある時期、元請け会社から企画がこないという事態が起きてしまう。

金を払ってまでアニメ化したい原作がなかったのだ。

まり自転車操業であるにも関わらず、仕事がないという崖っぷちに立たされていたのである

そこで苦肉の策で立ち上げた企画が、オリジナルアニメ制作

下請けや、原作ありきのアニメばかり作っていたスタジオにとって敗色濃厚な企画ではあったが、それでも何もやらないよりはマシだったのである

企画体裁が調っても問題は山積みだった。

中途半端な時期に立ち上げた企画だったため、スケジュールの都合で外注していられない。

しかも優秀なフリーランスアニメーターはことごとく別の会社に持っていかれている。

セールスポイントがないに等しいのでスポンサーが少なく、予算も少ない。

このため、自社のスタッフだけで作画はもちろん、背景も音楽制作するハメに。

メインキャスト無名かつ新人声優ばかり。

そんな状態で作られたアニメが『ヴァリオリ』であり、スタッフの誰もが期待していなかった。

実際、当初は一部のオタク冗談半分で持て囃していた程度だ。

しかし、これがまさかの大ヒット。

まりにも予想外の事態に、関係者オタクたちがこぞって、その理由について様々な考察をした。

しか結果論の域を出ず、最終的には『ヴァリオリ現象』という言葉が残るのみとなったのだ。


こうして偶発的に広がった『ヴァリオリ』旋風の影響力はすさまじかった。

大ヒットしたアニメというものは、社会現象を起こす。

有名なのが『ヴァリオリ・アレ事件』だ。

きっかけは、劇中で主人公が発した「あのチェーン店の“アレ”美味かったよなあ、今じゃ販売してないけど」という何気ないセリフ

それがチェーン店社長の耳に届き、なんと実際に期間限定再販されたのだ。

そして熱烈なファンチェーン店に押しかけて、後には何も残らなかったというのは、今でも『ヴァリオリ伝説』として語り草だ。

そんな『ヴァリオリ』も現在は当時ほどの熱狂はないが、放送が深夜からゴールデンに移行して第三シーズンも始まるなど、成熟の段階になっていた。

色んなグッズが出たりなど、様々なメディアで引っ張りだこなのも変わらない。

しかし熟したものというのは、えてして腐敗の道が待っている。

順風満帆に見えた『ヴァリオリ』だったが、その裏では暗雲が立ち込めていたのだ。

(#51-2へ続く)

2018-02-11

2,3年に一度くらいのペースで思い出すことがあるんだけど、今日ふと思い出した。くだらないが20年近くずっとモヤモヤしてることだ。そもそも正確に何年のことだったかも覚えてないくらいのことだ。だいぶ記憶違いしてるかもしれない。

昔、九州山口ブロック休日夕方(ぐぐったら土曜夕方だった)に放送されていた、ローカルドキュメンタリー番組に、電撃黒潮隊っていう番組があった。これ知ってるの、九州山口かつおっさんおばさん以上の世代だろうw。

そこで、放送当時にヒットしてたテレビゲームであるワールドネバーランドと、その制作会社であるリバーヒルソフト(福岡)が特集された回がある。今はなき制作会社やね。今となっては昔懐かしのゲームだが、当時はヒットしてちょっと経ったくらいの時期だった(と思う)。地元福岡ゲーム会社がヒット作を作ったのでとりあげたんだろう。

番組のその回では、地元福岡からのヒット作、さらユーザーからファンレターやらがたくさん届いてファンとの交流が続いている、とか、全体的にゲーム及び制作会社好意的な内容だった。。と思っていた。

が、番組最後どんでん返しがあったのだw。番組最後の、エンディングテーマ流れながらのスタッフロールで、なぜか、ゲーム機テレビ以外に全く物の無い部屋で、テレビ以外は電気をつけず部屋が真っ暗な中、いかにも根暗風のオタク猫背でニタニタしながら黙々とゲームやってる映像が背景に使われてたの。

まり番組スタッフは、ゲームとその制作会社にたいして実は特に好意的ってわけじゃなく、むしろゲームやってる人間に「ゲームやってるやつなんてこんな根暗オタクだろ」的な偏見丸出しで、全く好意的に見てる訳じゃなかったわけだな。90年代最後半だと思うが、それでもその偏見はねーよって映像演出。わざとではないだろうけど、隠しようのない偏見を持ってその回を作ってたのがふとばれた、という衝撃展開。テレビの前でのけぞった記憶がある。番組も、そのゲームも両方好きだっただけに。

大人になった後からはわかったけどね。取材してきた相手が、取材対象好意的とは限らないと。むしろ貶めるために取材することすらあるわけで。学生だった頃のピュア自分に対して、初めて、世の中にはそういうこともあると教えてくれた番組だ。

長らく忘れていたが、後年、TBSアッコにおまかせ初音ミクに対してひどく侮蔑的取材放送をしてネット騒動になったときに、忘れてた記憶がよみがえったw。ああ、そういうことがあるから取材してくれたからって油断しちゃいけないよね。

ところで、電撃黒潮隊のその回の本放送を見たリバーヒルソフト関係者はどう思ったんだろうね。悲しかったのかな。

2018-02-07

[]映画「今夜、ロマンス劇場で」

あらすじ

モノクロ映画の中からお姫様が飛び出してきた

映画監督を目指す冴えない青年ドタバタ

でもお姫様には秘密があった

感想3行

序盤とラストはよかった

中盤がすっごい中だるみした

綾瀬はるかプロモーションビデオだった

だらだら感想

ありがちだけど映画の中から飛び出してくるって設定だけでかなり好き

ラストアクションヒーローとかほんと好き

映画に限らず漫画とか童話から飛び出すとかも好き

なぜかというと、彼らの世界とのギャップ右往左往するのが面白いから

でもこれに出てくる綾瀬はるかは、モノクロ世界からカラフル世界にきたっつーことで色には驚いたけどそれ以外にはほぼカルチャーショックを受けず、

淡々と受け入れて前知識すらあるような感じがして、興ざめだった

あと言葉かいがお姫さまってよりは精霊のもりびとのバルサっぽかった

坂口健太郎が星野玄にみえ

こじんてきには さかぐちけん・・・といえば「じ」なんだけども

あと向井リにも見えた

あーゆーのなんていうんだろう

塩顔しょうゆ顔

社長令嬢役が本田翼だったけどなんか秋元ファミリーのえっとあれだまゆゆににてるなと思った

演技もあんまうまく見えなかったからほんとまゆゆみたいなアイドル枠かと思った

序盤のつかみとラストラストはよかったけど、中盤がすっごい中だるみした

もっとコンパクトにまとまってればなあ

なんか構成がいろいろ残念な気がした

暴力的綾瀬はるかにひっぱりまわされたい人向け

あとなあ・・・坂口健太郎と綾瀬はるかけがでてくる話ってのでよかったのに、

じーさんが回想する形での映画ラストもじーさんと綾瀬はるかっていう絵面になってるのが、

ちょっとうーんという感じ

夫婦とかが見るならいいかもだけど、若いカップルが見る映画としてはちょっと微妙だと思った

でも繰り返すけど最後はなんだかんだでいい演出でいい終わり方だった

スタッフロール綾瀬はるか専用のスタイリストやらヘアメイクがたくさんいてワロタ

竹中直人が出てたらしいが全然わかんなかった

2018-02-04

スタッフロールを観てると泣いてしま

あれすごく目が疲れるよな!!!!!

もっと目に優しい方法はないのかといつも考えている。とはいえあの流れるスタッフロールが使われる最大の理由は、関係者全員の名前が同じ時間均等に表示される(兼職は例外として)ところだと思うので、流れるをやめるのは難しいのだろう。そこで考えたのが、

文字を大きくする。

あと3倍くらい大きくする。スタッフロール時間も3倍になるので流れる速度も3倍にする。

これでどうだろうか。

2018-01-31

[]映画グレイテスト・ショーマン

試写会にて視聴

事前情報は3つ

ララランドスタッフ

PV見た感じだとお話は期待できない(=王道っぽいから)

・主役の人がロバートダウニージュニアに似てる

・そこまで期待してない

あらすじ(ネタバレなし

貧乏な出で仕事首になったけど、機転と発想で成功を目指して見世物小屋をやる

感想3行

予想以上だった

歌がすげーよかった

見終わった後すげーテンションあがった

よかったところ

映画始まる前に主役のヒュージャックマン特別映像で「これはサクセスストーリーです。特別試写会をぜひ楽しんでください」みたいなビデオメッセージがあった

サクセスストーリーってネタばらししちゃうのかよ!と思った

ストーリーがよく言えば王道でわかりやすく、難しいことを考えなくてもいい

純粋ミュージカル部分を楽しめる

物語のちんぽさを差し引いても歌や踊りでぐいぐい魅せる

この時期の試写会だってのに途中でトイレに立つ人が数人いたくらいで咳もくしゃみも1回も聞こえなかったくらい見てる人を入り込ませる力があった

最後最後でくすっとさせるシーンが一つあるんだけど、

それがすごく日本的センスのシーンで、個人的ものすごく面白くてほんと大好きだった

さりげない・何気ないシーンだけど、ものすごくいとおしいラストシーンの一つだった

書きたいけどちょっとしたネタバレになるから書かない

歌がすごくいい

思ってたよりもかなりよかった

どこがよかったか

メロディが印象的で見ながら口ずさめるくらいの気持ちよさがあった

歌って踊ってるシーンを静かに見てる自分たちがなんかすごくあほなことしてるように思えるくらいだった

自分も立って一緒に歌ったり踊ったり手拍子したりしたくなった

ガルパンの絶叫上映じゃないけど、これも同じような上映やってほしいなと思う

絶対盛り上がるし楽しい

あと歌のよかったところは、ハモりハーモニーがきれい

ハーモリーと名付けよう

いや別に呼び方はどうでもいい

ハモりって音程あってるだけじゃだめで、

声質とかもろもろあってる必要があると思うんだけどマジでぴったりだった

ハモるパターンとして男と男、女と男ってのがあったんだけど、

どちらもめちゃくちゃきれいで歌単体ですごく心地よかった

キャラはよかった

好きだったのは、ヒュージャックマン相棒新聞批評家

愛棒はフレンズジョーイ似の俳優だった

ヒュージャックマンってやっぱりロバートダウニージュニアに似てる・・・

最初ロバート~だと思ったもん

閑話休題

新聞批評家最初いやみキャラかなと思ったらそれだけじゃなかった

しろそれがあったか最後らへんの展開で生きたキャラになってた

ララランドも見て見たくなった

あと歌はサントラ欲しくなった

ダメだったところ

ストーリーが悪く言えばありがち

作中で結構時間たってるように見えるのにみんな全然見た目が変わらない(特にヒュージャックマンの子供たち)のが違和感

ミュージカルから字幕だったけど映像がめまぐるしいのと字幕追うのとで目が回った

ただでさえめまぐるしくて目がすべるのに字幕で見る映画じゃないなと

ミュージカルからそこを吹き替えってのは難しいし吹き替えたら声も意味も変わっちうからやらないほうがいいのはわかるけど

リスニング能力ないのが悲しくなった

セリフと歌はところどころ聞き取れたけど、歌が盛り上がってるとなんていってるかはほぼ聞き取れない

試写会限定だと思うけど、スタッフロールの後、いきなり日本女子高生映画の歌で踊りだす動画が流れたこ

結局映画宣伝ってことらしいけど、映画の直後に見せられると本編とのギャップありすぎていろいろとひどすぎる出来にしか思えなかった

余韻が台無しにされた感じがして残念だった

その他

試写会前の宣伝PVで、銃夢っぽいけどタイトル違う?と思ったけど後で調べたら銃夢原作映画だった

原作の1巻1話の冒頭しか読んでないのに銃夢っぽいとわかるくらいニヤリとしてしまうPVだった

戦闘とかはスパイダーマン映画触手の敵っぽかったりして特に新鮮さはなさそうだった

2018-01-21

anond:20180121012714

中尾隆聖若本規夫は聞いた瞬間すぐに分かったが、この二人はスタッフロール見るまで分からなかった

よくある最近の若手声優は全員同じような声で同じような演技批判も納得

30代になったら消えるタイプ

好きなアニメビジネスで関わった末路

吐き出させてくれ。

自分語りと戒め。

私はクリエイターになどなれない貧困想像力不器用な手先の、どこにでもいる事務職員だ。

好きなアニメキャラ誕生日を祝い、神回に大泣きし、休日ツイッター10時間張り付くザコオタクだ。

そんな私が某神作品出会ったのは数年前のことだ。この作品を仮に【T】とする。

私は【T】関連に100万円は使ったと思う。100万円なんて大したことがないと自分でも思うが、楽しんだ時間も莫大で、始めて声優イベントに行ったり、監督ファンレター送って返事に一喜一憂したり、グッズのために毎日ゲーセンに通ったり、ツイッター缶バッジを交換したり、私の人生は変わった。【T】に込められたメッセージを実行し、恥ずかしくないファンになるべく社交性を意識し、服を買い、美容院に通い、ダイエットをして、資格を取ったり転職したりした。

私はその過程で、単なるファンではなくクリエイターになりたいと思った。クリエイターとして【T】に関わりたいと思った。ツイッターでハマってはすぐ冷めるような奴らとも、【T】に込められたメッセージに感動したとツイートしながらいつまでも努力しないやつらとも違う、そんな存在になりたかった。

しかし私には小説も絵も、その他なんの才能もなさそうだった。熱意も湧かなかった。

そこで思いついたのは、とりあえず仕事上の付き合いがしたいというものだった。

とにかくビジネスで【T】と関わることができれば、ただのファンよりも上の存在になれると思っていた。

【T】に出会って4年目。私は転職先で新事業開拓可能部署に配置された。更に1年後には新事業開拓をしなければならない仕事担当になることができた。

新しい職場ではアニメゲームとのコラボ前例はなかったが、新人だろうとアルバイトだろうと意見を出せて、カネもあった。

そのタイミングで、【T】は私の職場と付き合いのある企業コラボを始めた。

私は、こんなに条件が整う奇跡なんて、今後無いであろうと思った。

さな映像仕事に【T】の声優ねじ込んだ。

さなイベントで【T】の社会貢献活動を紹介した。

私の職場でも【T】の知名度が上がった。

調子に乗った私は、社長室でいかに【T】が素晴らしい作品なのかを説明した。必死だった。自分仕事いくら増えようと、このチャンスを逃してはならないと思っていた。

社長課長係長、付き合いのある企業からOKを貰い、【T】に関係する4社に連絡し、企画を立ち上げ、予算を確保し、契約を結び、スタッフロール名前のある人やツイッターアニメ監督と絡んでいる業界人とも会議して、名刺を交換した。コラボ商品デザインを考え、あーでもないこーでもないと悩んだ。気付いたときには、そのまま世に出ることになっていた。夢は順調に叶ったのだ。

そうして全てが順調に進んだわけだが、私の心はボロボロになった。

なぜか。

【T】を作っている会社からメールだ。

「この企画来年◯月までに一度終了してください。あと◯ヶ月で【T】の主人公が変わるので」

ファンに向けた公式発表の、何ヶ月も前のことだった。

私には何の覚悟もなかった。

当然こんな話でショックを受けたことをツイッターに書くこともできないし、そんなことよりも◯月までに企画を終えられるように社内で調整する作業に追われた。

【T】の主人公の交代時期はこれまでも不定期的だったので有り得ないことではなかったが、私はそのとき主人公が一番好きだった。

ストーリーは、主人公交代を事前に知らないファンを想定して進む。当たり前だ。

ファンではなく、多少なりともビジネス関係者なのだから作品の展開における重要事項の説明があるのは当然だ。それを私は正直考えたことがなかった。

私はバカなので、「まさか部外者重要情報を教えることはないだろう」なんて甘く見ていた。

ツイッターでも掲示板でも、誰も情報を漏らしている人はいない。いるのかもしれないが、きっとツイッターの鍵アカ等くらいしか漏らさないのだろう。仕事をクビになりたくないのだから、誰から漏洩するわけがない。漏洩しないなら、当然重要事項はどんどん共有すべき事柄だ。

それに、契約を結ぶような関係なのだから、もう部外者じゃない。

みんな、きっと、どの作品も、どのコラボ商品関係者も、その作品がいつどうなるのか説明を受け、そして誰も秘密バラしたりしないのだ。

結局のところ、私は「関係者になる」という憧れのために「何も知らないファン」としての楽しみを失った。それは、想像よりも辛く、苦しいものだった。

【T】は間違いなく素晴らしい作品だ。私の短い人生では、【T】よりも信じられる作品出会うことはないだろう。今回の件で、【T】の多少の利益に貢献できた。私は今後、また何年も何年も【T】を楽しみながら生きていく。ただ、来年からまたビジネスとして関わっていくか、私は迷っている。

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