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2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 連休使っての旅行計画に精を出すうち、気づけば既にリアタイから周回遅れを食らっている今日において今更1話感想なんて…とは思いつつ感想を書くことにした。1~2話までしか観ていないので、3話以降を既に見ている諸兄においては「何言ってんだこいつ」程度の温情を頂ければ幸いだ。なおニコニコ動画コメントツイッターの実況などは敢えて見ずに書いてみた(このあと見るつもり)。ニコ動で観てると、感想だんだんネットミーム紹介文」みたくなっちゃうの難しいよね。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

キャロル&チューズデイ

Netflix独占

 クリスマスまれ(多分)と火曜日まれ(多分)の二人が火星大都会で一緒に音楽する青春ドラマ。「カウボーイビバップ」等でおなじみナベシン監督の新作。制作ボンズ。 本作で特に目を引くSF描写。都会の中心部はいかにSFっぽい高層ビル群な街並みなんだけど、周辺に90年代アメリカみたいな町並みが広がってたり、往来する人も含め朝昼晩と色んな表情がある。「大都会だけど金持ち貧乏人、ホワイトカラーブルーカラーが入り交じる都会感」に強いリアリティがあるところが好き。細かい所だと、飲食店の注文が全部スシロー方式店員呼ばなくておk)なのに、作中の客がみんな店員呼びつけてクレーム入れてたのリアルすぎて笑った。設定こそSFだけど、現代舞台にしても成立するような話をあえてSF世界で展開するっていうのもリアリティを強める要因っぽい。そんなSF描写の中でも好きなのが「家出ってどうやるの?そんなこと、聞ける人もいなくて。色々とググってみたけど、やってみたら意外と簡単だった」という冒頭のモノローグ。ゆうて火星の話ってことは実質ファンタジーみたいなもんかな、という先入観があっただけにこの一言だけで「実はこの世界リアル世界と地続きで、しかも遠い未来というわけでもなく、とりわけ若者像はほとんど変わっていないんだよ」というSF世界であることがわかる。似たようなシーンだと、セッション後「私達のはじめての曲が完成しました!イエーイ!」つってインスタにセルフィをアップするシーン。作中何度も語られる「何も特別ではない、リアル世界にもたくさんいる、何者でもない誰か」て感じをよく表してる。本作の脚本はみんな大好き赤尾でこなんだけど、私はやっぱり彼女の関わる作品に登場する女性が一番好きなのかもしれない。先のクールで言えば「同居人は猫~」「3D彼女」が赤尾でこ脚本ハルって女の子だよね?特に同居人脚本赤尾でこx絵コンテ佐山聖子タッグによる挿話がたくさんあってめっちゃエモかった。

 1話では「二人がなぜ音楽をやっているのか」という部分が中心で、音楽への初期衝動を丁寧に描いてるのが好き。「ふとラジオから流れてきた曲を聞いて涙が出てきた」とか、路上演奏してるけど歌はなく(ハミングだけ)「ただの音の連なり」を演奏してるだけ、とか。本作に限らず「初めて新入生に軽音部が自己紹介がてら演奏を見せるシーン」とか「生まれて初めてライブハウスライブを見たシーン」とかめっちゃエモいよね。

 セッションも、最初はお互いにそれぞれの初期衝動を持ち寄って始めるんだけど、お互い探り探りから徐々にノッてきて、歩み寄っていく過程がすごく丁寧。途中でやり直してみたりとか、お互いに相手を見つめながらテンポや歌を合わせる感じとか。

 それにしても演奏シーンがやばい最近演奏シーンに3DCGを駆使してダイナミックな動きを表現する作品が増えてるけど(ピアノの森とか)、本作は演奏シーンに限らず多くが作画アニメーション。ボンズすげえ。ギターの弦を押さえる運指見てるだけで一日が終わりそう、別のカットも、手元だけを映すんじゃなくてチューズデイの上半身全部作画してるし(大抵の楽器は全身使って演奏するものなので、彼女ギター演奏中は体をかなり動かしている。本作はそれを作画で丁寧に表現している)。

 加えてギター作画が凄まじい。まずギターケースを開けるときアニメーションから既にヤバイ。あえて楽器の持つ神秘的な雰囲気とか、艶やかな反射とかを作画表現してるのは京アニだけだと思ってた。

 SF大都会ストリートの子と一緒にストリートミュージックを、お嬢様ファッションに身を包んだ子がアコギ演奏するっていうギャップは、案外「全力でアコギ演奏シーンをリアルに描きたい」という発想からスタートしてたり?

 そしてギターの音ワロタ。開放弦でベヨェーンしたときのボディが響く感じとか、ギターに指が触れたときのギュインッまでちゃんと入ってるし、セッション中なんかギターの音に限らず、服の擦れる音「彼女たちが演奏してる部屋の空気の音」が(おそらく)全部入ってる。演奏シーンは文字通り空気が変わった。

 「え、歌くっそうまいやん」と思った人も多いと思うけど、本作はCV別に担当アーティストがいる。英語圏オーディションをしたらしく、この人たちがまたとんでもなく歌がうまい。もうハミングの時点でめっちゃうまいってどういうことな・・・

 音楽で言えば劇伴はMocky。R&BやJAZZの人で、軽快なベース音がたまらない。ついビバップ菅野さんを思い出しちゃう。それにしても、音楽テーマ作品とはいえ劇伴が多彩すぎる。1話を通して音楽アルバム聴いてるみたい。

 歌で言えばED作詞作曲編曲Benny Sings劇伴から一変してPOPS。カートゥーンっぽい絵と相まってかわいい

 

さらざんまい

すんでのところでFOD独占を無事回避

 浅草日常アニメ。「さらざんまい」の意味は、ざっくりいえばユニバース感覚のこと。それにしても「さらざんまい」というネーミングセンスよ。幾原邦彦監督による新作。制作は「ユリ熊嵐」に引き続きラパントラックで、本作は共同でMAPPAが参加している。ピングドラムユリ熊嵐で印象的なピクトグラム担当した越坂部ワタルや、その2作で劇伴担当した橋本由香利が本作にも参加していて、「チーム幾原邦彦」が確立されていく感じがある。

 俺が本物のかっぱをみせてやるよ!(by幾原邦彦公式ラジオ番組が毎週配信されていて、MC諏訪部順一まさか監督制作大丈夫ですか?)とのこと。曰く「かっぱと尻子玉は切っても切れない関係。なのに尻子玉を描かないかっぱ作品が多すぎる」というわけで、本作では尻子玉が重要なモノとして描かれている。これが本物のかっぱだそうです。噂に聞いてはいたけれど、かっぱに尻子玉を抜かれるというのはかくも恐ろしいことだったのか。ちなみにエンタ中の人は「尻子玉が抜かれるときの気分は、痛み8割気持ちよさ2割くらい。あと恥ずかしい」という気持ちで演技したとのこと。ノイタミナプロデューサーからの「勘弁してください。ノイタミナですよ?」という柔らかい拒否を押し切って作られた尻子玉搾取シーンは割と必見。

 1話は「かっぱとは?尻子玉って?」を中心にまとまったお話ピングドラムユリ熊嵐と比べてとっつきやすい感じがある。公式あらすじも

中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあいゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?!」

といった感じでかなり分かりやすい。とはいえ本質ピングドラムユリ熊嵐に続く群像劇、というか愛憎劇なので結構しんどい系ではある。非常に愛が重い。ピングドラムストーカーっ子にドン引きした視聴者は多いと思うけど、要はあんな感じ。作画部分でもキャラの表情、特に主人公のアップがすごく綺麗(中性的な顔っていう感じがよく出ていて好き)で、より群像劇みが強い。冒頭の主人公が走るお芝居すごい。

 ユリ熊嵐と比べると、あっちが「隔世」なのに対してこっちは「現実世界浅草)」という舞台設定の違いがある。描かれる浅草描写もすごくリアルで、いわゆる「世界的な観光地」ではなく「昔ながらの下町っぽさ」に焦点を当てている感じがすき(背景:スタジオパブロ)。ぐちゃぐちゃした看板まで再現してて、三ツ星カラーズ並みに生活感がある。そして登場する場所が、地元民ならではのチョイス。監督自身若いから浅草で遊んでたらしく、その頃のイメージを元にアニメ舞台浅草に決めたらしい。浅草寺などの観光地より雑踏(街を歩く人、通勤の車とか)によって街の雰囲気を描いているところとか、生活圏にあるテーマパークこと「花やしき」が出てくるとことか、地元民らしい描き方だよね。

 そして例の尻子玉(尻子玉と書いて「よくぼう」と読む)搾取から始まる一連のシーン。みんな何回くらい観たんだろう。MAPPAが関わってるだけあって凄まじいアニメーションに仕上がっている。劇中歌とともに欲望搾取~浄化までシームレスに続くシーンの中毒やばい過去作と比べ、初めから終わりまでキレイにまとまってて完成度が非常に高い。「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」のレヴューと似たような感動を覚えた。またアクションをするのが人間ではなくかっぱやモンスターなので、より一層爆発力というかファンタジー感が加速しているのも好き。

 挿入歌でいうと、ユリ熊嵐と一変して本作はほぼ登場人物男性なのが印象的で、挿入歌も今の所ボーカルが全員男性特に2話挿入歌カワウソイヤァ」がすごい好き。余談だけど、アフレコ時点であのシーンはアニメ化用の実写映像資料だったらしい。ちょっと観てみたい。

 EDは「青春ブタ野郎」OPでおなじみThe Peggies。青ブタもこれもしんどい群像劇なので、このバンドサウンドがすごく合っている。

 ところで、最後の「フィクションです」的なキャプションは一体どういう意味なんだろう。「まあ、かっぱなんて存在しないんですけどねwww」とか「実際のかっぱはこんなんじゃないんですけどね、へへへ」とか?かっぱが非実在みたいなメッセージに見えるから不適切じゃない?

 

鬼滅の刃

 ゴブリンスレイヤー英題は”DEMON SLAYER”。エミヤさん家に引き続き、ufotable肝いりの新作(ユーフォーテーブルって読むのね、初めて知った)。テーマは「動く浮世絵」とのこと。大正時代日本舞台に、鬼殺しをするお話制作体制的にはufotableアニメテイルズオブゼスティリアザクロス」の布陣。舞台こそ違えど、壮大なファンタジーっぽく仕上がっている感じは似てる。特に壮大なBGMの使い方とか、映画かな?これ絶対映像に合わせて作曲してるやつでしょ(やってるってラジオで言ってた気がする)。オケ雅楽までなんでもありな感じが聴いてて楽しい

 近代日本舞台にしたアニメの中でも特に地方(山の中)が舞台アニメといえば「ゴールデンカムイ」が似てるかも。背景美術でいうとあっちは「美しい自然を感じる」っていう印象なんだけど、本作は背景が全体的に黒っぽくて薄灰色支配された不吉な感じ。闇=鬼の領分、みたいな緊張感がある。そういう意味では「どろろ」に近いのかも。金カムは実質ゆるキャンなので、自然の描き方は趣向がかなり違う。金カムが「自然怖い」なのに対して本作は「鬼怖い」だし。野生の動物が登場しない感じからもそういう意図があるのかな。

 で、何その背景の書き込みユーフォーテーブルの背景(たぶん自前)って、エフェクト自然に盛り込んで多角的に映す演出をするけど絵っぽさを残してるというすごい技術を使ってるよね。2話の修行シーンとか特にやばかった。主人公が背景の中にちゃん存在して、立体的に生えてる木々の中を疾走しているようにしか見えない。でもキャラデザはテイルズオブゼスティリアザクロスと違い、輪郭線に特徴がある平面的なデザインになっている(浮世絵みたいな感じ)。そんなキャラ縦横無尽に画面を駆け巡るアクションシーンすごくない?最近だと「スパイダーバース」とか。あれは更にすごかったけど。

 1話ゴブリンスレイヤーで言うところの前日譚で、「鬼って何なん?」みたいな話が中心。いわゆる妖怪等と違い、鬼がゴブリンくらい生き物してる。金カムではヒグマ神様化身みたいな扱いで人間を襲ってたけど、あれくらい怖い。おまけに人並みに考える上に喋るしほぼ死なない。散発的に現れる感じはゴブスレで言うところの「落ち延びたはぐれゴブリン」なのかな。強烈なヌルヌル作画ゆえ、鬼がとても肉肉しくてキモい。「甲鉄城のカバネリ」のカバネくらいキモい

 そんな厳しい世界を生きる主人公CV.花江夏樹)の、鬼気迫るセリフ息遣いめっちゃ好き。ゴブスレさんは鎧に身を包んで常に平坦な口調だったのに対して本作の主人公はすごく感情表現豊か。「4月は君の嘘」を見てから彼の演技が大好きなので、またアレを見れるのが嬉しい。演技で言えば、鬼頭明里演じる禰豆子かわいい基本的山田たえ状態なんだけど、呼吸やうーうーだけで感情の起伏(非常にピーキー)や体型の変化を表現する感じとかめっちゃ好き。特に2話の見せ場では音楽アニメーションによる強烈な緩急も加わってすごいことになってた。ご飯我慢するシーンすごいよね。癒やされる。

2018-07-07

古墳造営

はいどーも。今日は新企画古墳造営」についてお話しちゃいます

大仏建立。改元遷都。災いをおさめるために日本中の人たちがいろいろと企画を始めています東京多摩には鹿野大仏を建立されました。改元も近くなってきましたね。遷都どうでしょう。?

ということで、何か大きなものをどーんと作って世の中を良くしたい!この思いをかなえるために誕生した企画が新古墳造営です。新しく作るんだから「古」墳ではなく、「新」墳なのではないかとのツッコミが聞こえてきましたが、古墳でいきます平成も終わっちゃいますから、新元号をこの新古墳に付けたいですね。

企画内容は、シンプル日本最大級古墳を新たに造営すること。仁徳天皇陵(大仙陵古墳)越えを狙います

ちなみに仁徳天皇陵スペックは、以下の通り。

古墳最大長:840メートル

古墳最大幅:654メートル

墳丘長:486メートル - 近年の宮内庁三次元測量調査では525メートル修正される。

墳丘基底部の面積:103,410平方メートル

面積で4倍くらいを想定しちゃいましょう。

期待される効果

堺市のみなさまには申し訳ありませんが、日本最大の古墳は、今回の企画で造営される古墳になります日本最大ということは、エジプトクフ王ピラミッド、秦の始皇帝陵越えともなり、世界最大級の墓となります

世界最大級の墓を見たいという観光客の誘致が可能となります日本国内はもとより、世界各国の墓フリークを集めます

また、造営には莫大な費用人員必要となり、造営される地域に莫大な経済効果をもたらします。緑地としての機能、遊水地としての機能災害時の避難場所としての機能も併せ持ちます古墳内には、共同墓地としての機能を持たせ、墓不足の解消、おひとりさま社会問題を一挙に解決します。

古墳の周りには、日本の歴史や伝説ベースにしたテーマパークを併設し、リゾートホテルショッピングモールも作って、世界最大級古墳リゾート施設を目指します。

スケジュール

・用地選定

用地取得

・造営業者の選定

施工

・埋葬者募集開始

プロモーション活動

古墳認知度を上げるために、古墳日本伝説にまつわる実写映像文字作品ドキュメンタリーアニメ漫画などの作品企画し、古墳ムーブメントを作り上げます

以上、新古墳造営企画の全貌でした。

2018-05-29

アイドルマスターSideMについて思うこと

私はアイドルマスターSideMプレイしている。

名前入り称号はもちろんのこと虹トロフィーだって数本取ってる、いわゆる廃課金ユーザーだ。

本作について思うことが多々あるんだけどどこにも吐き出せる場所がないので、きっとエゴサしているであろう運営に少しでも届けばいいと思ってこの場を借りたいと思う。

まず、私とSideM出会いについて。

そもそも当時の私はソシャゲほとんどやったことがなかった。アイマスシリーズについても全くの未履修で、知っていることといえばシンデレラガールズのガシャは車が買えるくらいの大金が動く魔境だということくらいだった。

そんなアイマスの男版がリリースされると知って、興味本位で事前登録したのが始まりだった。(ちなみにその後も他アイマスには触れていないので、デレではこうだとかミリの方がどうのとかは全く知らないし興味もない)

長期メンテを経てついにサービスが本格始動して、最初は無課金から始めた。

ポイントRとガシャRの区別もつかない、あまりにも無知な私を哀れんだのか、既に課金兵だった身内がガシャRを山村トレードしてくれた。

この時もらったアイドルが後に私の担当となる。

はじめてのソシャゲ、はじめてのプロデュース業はとても楽しくて夢中になってプレイした。

私のツイッターは鍵アカで、SideMで新しく交流することはなかったけど元々のフォロワーさん方がじわじわとPになってくれたので寂しくなかった。

プレイするうちに担当アイドルだけではなく、担当所属するユニットごと好きになっていたのでユニットアイドルが登場するたびイベントを走りガシャを回し、担当アイドルの初上位、声帯実装CD発売、そして2ndライブと経ていくうちにいつしか私は廃課金になっていた。

私の課金担当還元されているという感覚が確かにあった。

思い返せばこの頃が一番楽しかった。

ところで私の担当は1stライブに出ていない、いわゆる後半組だ。

1st時点では声もついていなかったし、いつつくかもわからなかった。

から私は1stライブには行っていないが、ライブなんてすごいと応援していたし円盤も買った。

次はこの舞台担当(実際はその声優さんだが、あえてこう書かせてもらう)が立つと思うと円盤を見ながら泣いた。

2ndライブアニメ化が発表され、公開されていく情報だんだんと雲行きが怪しくなり、いざ放送されたアニメに私の担当はいなかった。正確に言うと、一言発しただけの一般人だった。アイドルじゃなかった。そこから怒涛のように展開される新グッズやコラボの数々、それはどれも前半組のものばかりで、どこにも担当はいなかった。

前述の通り私がSideM交流しているのは元々のフォロワーさんばかりなんだけど、彼女らは担当こそ違えどみんな前半組のPだった。TLがそれぞれの担当の展開に喜ぶ中、私だけがその輪の中に入れないのがとても辛かった。

だって同じように喜びたいといつも思っていて、フォロワーさん方が羨ましくて仕方なかった。

純粋SideMを楽しめなくなったのが悲しくて空しかった。

2ndの時、ある声優さんが「これから楽しいことがいっぱいある」と言っていたけど、私にあったのはマイデスクにいる担当達だけだった。

それから迎えた3rdライブ、偏ったセットリスト3rdの後にファイブスターという純粋アニメオンリーイベントがあるのだからアニメ新曲はそこで披露されるものだと思っていた私の予想は大外れだった。

私は担当が出ていないも同然のアニメ円盤は買わなかったので、当然アニメ新曲もほぼ知らない。

知らない歌が多々披露される場で感じるアウェー感は半端なかった。

ファイブスターももちろん行っていないけど、伝聞で知った声優さん発言があまりにもあんまりで積もり積もったものを抑えきれなくなったので今これを書いている。

チャリチャリンってなんだよ。そんなの3桁万円に届くくらいしてるよ。

私が担当のために費やした課金で作られたのが、担当のいないアニメ担当が歌わない曲とカエル実写映像なんでしょ。ふざけてんのか。

担当のために使われない課金なんて私にとってはする意味ない。そういえばかろうじて3rdアニバが出たけど、それもご意見しまくってようやくだよね。

繰り返しになるけど本当ふざけてんのか。

チャリチャリンして欲しいならしたくなるような展望を見せて欲しい。

担当が大好きだからアニメ化以降も空しさを抱えつつも担当のガシャを回してイベント走ってとやってたけど、しばらくチャリン略は止めようと思う。具体的には後半組メインの展開が来るまで。

また楽しかったあの頃に戻れますように。

2017-11-27

[]11月27日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司うまい!)、サラダチキン

○夕食:ご飯、大根水菜サラダ野菜たっぷり減塩みそ汁フリーズドライ)、納豆(一つ)、卵

○間食:サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒、チョコカマンベールチーズ

アンケート結果

ガンストリンガーに決定です!

いつも、アンケートに答えてくれてありがとうございます

この、自分じゃない人に遊ぶゲームを決めてもらうシステム、かなり自分にしっくりきているので、

これからも参加してもらえると非常に嬉しいです!

調子

はややー。

お仕事は本当なら残業しないといけなかったんだけど、僕の必殺技明日多めに残業して帳尻合わせるので今日は帰ります!」を炸裂させた。

というのも、ちょっと偉い人同士の議論が白熱していて、なんだか面倒な調査とかを振られそうな気配を感じたから。

偉い人たちも大人なので一晩立って次の日の朝になると、それなりなところに落ち着くんだけど、

ヒートアップしている最中に巻き込まれると、それなりに面倒なのでさっさと帰った。

3DS

ポケとる

デイリー系とメインの捕獲を進めていた。

アーボックに通い詰めたけど、捕獲できなかった。

ランドロスれいじゅう)が完全体なんだけど、もう1匹ぐらい高火力が欲しいなあ。

iPhone

コマスター

タイムトレボを開ける程度にはプレイ

はいえ、やっぱり課金力が足りないなあ。

ガオガエンが入ってた時の10連を回しておくんだったなあ。

なんかちょっとイライラしてしまい、思わず4連分課金するもEXすら出なかったのでますますイライラしてきて、やっぱガチャゲーで僕には合わないなあと再認識しました。

Xbox360キネクト

○ガンストリンガー

コメディっぽい西部劇舞台で、仲間に裏切られて殺されたガンマンのお人形を動かしてプレイするキネクトゲーム

ディスクインストールと、DLCダウンロード、それに、キネクトプレイするための部屋の片付けで一生懸命したのち、プレイ開始。

いきなり背中がパックリ開いたエロいドレスお姉ちゃんが出てくる実写映像から始まる、この会社らしいオープニング。

プレイヤー人形劇人形を動かす人になりきるというシチュエーション

今日は、チュートリアルに相当するプロローグプレイ

これは、操作していて非常に面白い

キネクト対応なので、コントローラーでなく体を使って動かすのだけれど、

まず、左手人形を吊るしている棒を動かすイメージ人形を左右に動かしたりジャンプしたりさせる。

これが、キネクトの体を使った動きと人形劇人形を動かすシチュエーションとがマッチしていて、楽しい

次に、右手鉄砲を撃つんだけど、もうこれが下手に「拳銃ごっこ」の動きなので、童心に帰った気持ちになれて、これまた楽しい

キネクトゲーするの久々なのもあるかもだけど、これは楽しくプレイできそうだ。

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815150435

アプリがないからと、ハードが行き渡らないからではなくて? ポジトラがないVRはただのビデオでしょ。実写映像なんかさらにただのビデオでしょ。そら流行りませんわ。

2017-02-04

心の底から本当におすすめしない3DS微妙ゲーム

ホットエントリを見てると「本当にオススメする3DSゲーム10選」みたいなタイトル記事をよく見る。見始めの方は楽しく読んでたけど、オススメできる良作なんて有名どころしかないし、そもそも絶対数も少ないから、どうしてもマンネリ感がある。そして、ちょっと前に増田記事であったけど、あの手のランキング記事ゲームを紹介して、アフィでそのゲームを買ってもらうことを目的としている場合が多いから、どうしても買ってもらうために面白いゲームしか紹介しない。

でもね、ゲームって、良作ばかりじゃないし、かと言ってクソゲーばかりでもない。

どうにもこうにも、多少は面白いけど、う~ん……と思ってしまうような微妙ゲームのほうが圧倒的に多いハズ。そして、微妙さ故に話題にもならないし、クソゲーみたいに突き抜けてもいないかネタにもされない。紹介したって、買って貰えるはずもないから、前述のアフィ目的記事で紹介されるわけない。

前置きが長くなったが、ないなら書いてしまえ、というわけで、この増田が今まで遊んだ3DSゲームの中で、微妙ゲームを紹介する。

あくまでも、良作でもないし、クソゲーでもない、そんな語るに困る微妙ポジションゲームについて、さあ語ろう。




超速変形ジャイロゼッター アルバロスの翼

2012~13年にスクエニメディアミックスを仕掛けていたコンテンツ超速変形ジャイロゼッター』の3DS版。同名のアーケードゲームもあるけど、そちらとはロボットに変形した車で戦うという内容は同じだけど、こっちはRPGアニメの40年後の世界舞台になっている。

車が題材のゲームなので移動は全て車になっているという変わり種で、ポケモンのノリでジャイロゼッターを集めながら、世界を滅ぼそうとする敵を倒すというまあそんな感じ。アニメの40年後が舞台なので、アニメを知っていると色々感慨深いシーンも多い。とくにエンディングアニメと同じ内容かつ、アニメ第一話につながる内容になっているので、アニメを知ってれば、「おっ!」となる。

でもアニメを知らなきゃ、移動が全て車の変なRPGだし、中盤以降のゲームバランスも何かおかしいし、そのくせガイドが妙に丁寧だったり……。ジャイロゼッターに関心のある人なら、とっくに購入済みだろうし、そうでない人なら何とも微妙に反応に困るRPGパッケージの時点でアニメイラストなので、知らない人ならまず買わないだろうけどね。


大逆転裁判 成歩堂龍之介冒険

逆転裁判シリーズの番外編。明治時代日本イギリス舞台で、時代故に指紋判定などの科学捜査ができない状態での裁判となっていて、メインシリーズとは趣がぜんぜん違う。とはいえ、基本的犯人扱いされてピンチ状態の依頼人を逆転につぐ逆転で、勝利をもぎ取るという基本スタンスは全く同じ。

で、ここで紹介しているということは、このゲーム、つまらんとは言わんけど、面白くない。

捜査パート裁判パートにおいてメリハリがなく、終始グダグダした進行が進み、とにかく長い。そのくせ話の核心にはあまり触れられずに、話が終わるエピソードが2本もある。続編が発表されたとは言え、ラストのぶん投げた感じの締め方は本当に酷い。続編が出たら、評価は多少は変わるかもしれないけど、それでも終始グダグダした空気が流れてる裁判ちょっとね。もうちょっと何とかならんのか。

逆転裁判の番外編では、レイトン教授とのコラボもあるけど、そっちは本編ほどではないけど、結構面白いよ。


【Farming Simulator 3D ポケット農園

Farming Simulatorシリーズ3DS版。VITA版やPS4版もある。

農場運営するゲームだけど、うん、地味。淡々トラクターで畑を耕し、淡々と種を巻き、淡々と刈り取って収穫し……を淡々と続けるゲームシリーズが何本も出てるし、ハマる人にはハマるゲームなんだろう。

でもあまりにも淡々とした内容には結構面食らった。一昔前の洋ゲーみたいに、説明が乏しくやたらと不親切だったり、挙動が妙にリアル(だそうだけど、実際のトラクターに乗ったことはないかわからん)だったり。そのおかげで慣れるまで操作しづらい。

こんな淡々としたゲームからか、公式サイトはやたらハッチャケた内容になっているから、そっちはオススメサイトを見て、どんなものかこのゲームを買ったんだけど、本当に地味で淡々としたゲームでねえ。どうせならグラのいい、PS4版の方が良かったかも。


鉄道にっぽん!路線たび 叡山電鉄編】

細々とリリースされているトレインシュミレーターの1本。

いたこともないような地方ローカル鉄道ばっかりで、どこに需要があるのかサッパリからなく、そういう意味でも微妙ソフト自分の中ではまだ知名度のある「叡山電鉄」がテーマになっているソフトがあったので、とりあえず購入。

基本的には『電車でGO!』とほぼ同じ。ただ、予算がそれほどないのか、それとも時代の流れからなのか、運転から見える風景実写映像が流れる。そして、車内放送が妙のリアルというか、たぶんこれ実際の音声をそのまま流しているような気がする。

まあ興味のある鉄道舞台なら、買ってもいいんじゃないの。現在出てるのは、叡山電鉄の他に長良川鉄道鹿島臨海鉄道近江鉄道ゆいレール上方電気鉄道会津鉄道大井川鐵道の7本。


アイカツ! 2人のMy Princess!】

アイカツ人気絶頂時に発売された3DSアイカツ

アイカツっぽい何かだった前作とは違い、アーケード版を一応再現したようになっているけど、キャラが無表情、リズムゲームの判定がやたら厳しい、キーの割り当てがおかしい、という中々頭を抱える出来。遊べる曲を増やすには特定のコーデは必要だけど、そのコーデを作るためにはミニゲームを延々とやって材料を集める必要があるってのも、けっこう面倒な感じだった。

はいえ、アーケード版っぽいアイカツが家で遊べるのは良かった。人気絶頂時に頑張って出してきたのは良かったと思う。

最終作の『My No.1 Stage!』はアーケード版をほぼ完全に再現した内容になっているから、今『2人のMy Princess!』をわざわざ遊ぶ理由はとくにないかな。でも人気絶頂時に発売されたこれと、最終作では売上が1/5くらいにまで激減しているのは物凄く悲しい。

キャラパスワード解禁だったから、新主人公「大空あかり」が早々にネタバレされていたりする。

2015-10-21

原作レイプと言われる作品はやっぱりクソなのかも知れないと思った。

原作アリの映像作品特に漫画原作とした実写映像批判されることが多い。

現実に即した改変や尺の都合での改変(髪形や服装、キャラ付け舞台設定)が原因となる場合も多いし、原作ファンがキモだと感じている部分を削除したり変にいじったりすることでも叩かれる。

一方で原作漫画に忠実にやろうとするあまり、姿が似てるということ第一で演技のできない役者が配役されたり、現実にはありえない髪の色をしていたりするキャラ批判されることもある。

上記の問題は「じゃあどうしたらいいんだよ?」って話でもあるし、ファン全員満足させつつ実写版での新規客を魅了することな不可能なのである程度はしょうがないと思う。

どうしても気に入らないのが実写版監督とかが「自分なりに再構築した」とか「新しい解釈」とか言うやつだ。

原作の要素を分解して自分なりに解釈して再構築するのは結構なことだけど、それならいっそのことタイトルを変えればいいだろといつも思う。

洋画なんかにはそういう作品も多いはず。(邦画にも多いのかどうかは知らない)

原作アイディアの一部を参考にしてまったく別の題名映画を作り、クレジットには「原作 ○○」ってやりかた。

原作レイプだなんだとかって叩かれる作品制作陣は、結局のところ原作ネームバリューたかしかできないくせに芸術家ぶって再構築だ解釈だとか言うから嫌われるのではないか。

原作と、それをもとにした実写作品題名をちゃんと分けるようにすれば制作側は叩かれず、見る側も多少不満があっても別作品だという事でそれほど気にならないどころか新しい一作品として素直に楽しめるかもしれない。実写から入る新参にとっても心理ハードルが下がる。いいことずくめに思える。

それでもやらないのは、やはり原作の知名度にたか寄生虫野郎どもが実写作品を作っているからなのかもしれない。

 
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