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はてなキーワード: ダンボールとは

2018-05-27

anond:20180527135510

ダイソーの、梱包用のラップみたいなやつ。なんでも大きなものをまとめて縛って整理したいとき全般に使える。本の一時整理とか、不要ダンボール整理とか。

2018-05-26

オタクグッズの保管で最近知った知見

2018-05-22

猫がいるってどんなに素晴らしいかわかる??

猫ってモフモフなんだよ?

モフモフの生物家中を歩き回ってるんだよ?

撫でるとグルグル言うんだよ?

撫ですぎると後ろ足でさりげなく牽制してくるんだよ?

後ろ足の肉球ぷにぷになんだよ?

肉球からフルーツのようないい匂いがするんだよ?

ご飯を用意すると誰よりも喜ぶんだよ?

早食いしたあとにたまにしゃっくりするんだよ?

昼間は窓辺から外を眺めつつひなたぼっこしてるんだよ?

窓の外に飛んでいる虫を見つけたときはしっぽをぐるんぐるんさせるんだよ?

家族が家に帰ったとき玄関まで迎えに来てくれるんだよ?

迎えに来てくれたと思ったら華麗にスルーするんだよ?

新しいダンボールを見つけたらとりあえず中に入るか、上に乗るんだよ?

ダンボールの上で寝ていたらうっかり中に落っこちたこともあるんだよ?

毛布の上でフミフミするんだよ?

しれっとドアを開けて部屋に入ってくるんだよ?

チューしようとすると目を見開いてすごい嫌そうな顔をするんだよ?

家族が立ち上がっただけで驚いて逃げるくらいのビビリっぷりなんだよ?

家族が泣いているときにひざの上に乗ってきて、不思議そうな顔で眺めてくるんだよ?

世界で一番愛してるよ。長生きしてね。

2018-05-19

無題

新人VS.先輩 会社で「びっくり体験ランキング という記事

新人5位の「仕事をだらだらやる」と先輩5位の「手取り足取り教える必要がある」ってかなりリンクしているんじゃないか

繋げて読むと、つまり新人は先輩から仕事をだらだらやる方法手取り足取り教えてもらうことになる。笑える。

自分新人だった頃、最初に驚いたのは「なんで目の前にパソコンあるのに紙の書類ペン文字書いてるの?」だった。

しかも元のファイルエクセルで作ってあるのにデータがなくて原紙を毎回コピーしたり、

更に原紙なのに毎回パンチで穴を開けているらしくコピー毎に穴の跡が増えていったり、

別のファイルでは表に数値を上書きして印刷、を繰り返すせいでデータが残らず、そのデータ復元の為にダンボール箱の山を漁ったり、

マクロでやれば0.1秒で終わるような作業を手作業30分ぐらいでやったり。

しかしまあ考えてみればそれでいいんじゃないかとも思う。

別に経営者が30分かかる作業を0.1秒でやれと指示を出している訳ではないし、

労働者は30分かかる作業が0.1秒で終わってしまったらホワイトカラー的な仕事がなくなって現場に回されてしまうかもしれない。

経営者にとっても労働者にとっても現状維持が最適な状態。それを仮に新人が壊したとして、年功序列を飛び越えて出世するわけでもないし。

先輩から教わる仕事作法みたいなものは、新人から見るとやたら回り道でヤブヘビになるので敢えて聞かないで置こう、という姿勢

先輩から見て「1から10まで伝えないと理解しない」「先輩の仕事ぶりを盗もうという姿勢がない」ということになるんだろう。

その下の「何の努力や工夫もなくできないと平気で言う」ってのもなぁ。御社仕事なるものは入ったばかりの新人が創意工夫で回していくものなんですか。

今はもう自分新人じゃないしその会社も辞めたが、そんな状況は特に改善される様子もない。たぶん最後までそのままなんだろう。

わかってて手を抜いてるのと、手を抜いてるつもりはないが仕事が遅いのとでは基本的に違うし。

そのうち面白い事になってたら笑える。しばらくは補助金とかで生きられるから簡単に潰れたりはしないだろうが。

2018-05-18

anond:20180518143347

何か女の子ダンボール一個分服そろえてくれるサービス見たいのがあっただろ。

アレだアレ。

知らんけど。

2018-05-15

妹のゴミ部屋を掃除した

妹が一人暮らししていたゴミ屋敷のような部屋を、この3日間をかけて片付けた。
とにかく吐き出して残したいという思い9割、誰かの役に立つかもしれないという雑な期待1割で書きます

経緯

2009年春に妹が地方大学へ進学し、それからアパート一人暮らししていた。
その後いろいろあって、3年前の4月に突如実家に帰ってきて、実家ニートに転身した。もともと内にこもりがちの性格であったが、在学中にうつ病も患っていたらしい。3年近い休学を経て、結局退学した。今もそれほど状況は好転していない。
それ以降、アパートに戻っておらず、契約けが残る状態が続いていた。

丸3年放置されていたため、さすがにだめだろうと父へ打診し、今年の5月に父と僕で片付けと解約を行った。この件については妹は一言も口を聞かなかったので、二人で強行した。
大人二人いればなんとかなるだろうと2泊3日で予定を組み、自分が先行して部屋に入って片付けを先行する手はずになった。
この件については全く頑なな妹の態度から、「人が死んでるのかな?」とか、「異臭騒ぎになっているはずだからバラバラにして冷凍されているかも」とか、「郵便受けに大量の督促状とか入ってたらどうしよう」とか、出発までの数日間はそんなことを勘ぐり、心中穏やかではなかった。
父が出発当日に妹に声をかけたが、部屋に引きこもって出てこなかったらしいので、結局父と二人で作業も行うこととなった。

大家さんに借りた鍵(妹は持っているとも無くしたとも、何も言わなかったらしい)を使い、ドアを開ける。
アパートはよくあるタイプの1Kで、玄関から入るとキッチンがあり、扉を挟んで左にユニットバス、奥の戸を開けると6畳の居間があるという構造自分は妹のアパートにこの時初めて入ったが、大学時代は全く同じ間取りアパートを借りていたので、。

開けた瞬間、なんとも言えない臭いが真っ先に鼻についた。多分、配管の中の水が蒸発しきって、下水臭いが逆流していたのだろうと思う。3年間開けていたのでこんなものかもしれない。
玄関は、空き缶が詰められた大きなゴミ袋(45Lくらい)と、紐でくくられた雑誌が何束か、それと買ってきたであろう掃除用具が転がっていた。
次に、左側のユニットバスの扉を開ける(内心、かなりビビっていた)。ゴキブリカマドウマ死体が転がっていたり、シャワーカーテンが真っ黒にカビていたり、臭いも更にきつかったけど、思っていたほどではなかった(シャワーカーテンなんかは消耗品だし)。とはいえ、ここで用を足す気には全くなれなかった。

最後居間の戸を開ける。が、30cm位しか開かない。何かがつっかえているらしい。30cmの隙間からは、ゴミ部屋が広がっていた。テレビで見た、あのゴミ屋敷のような部屋だった。
床が見えなかった。ベッドと同じ高さまでゴミが層に積み重なっており、畳なのかフローリングなのか、カーペットを敷いているのかどうかとかは全くわからなかった(ちなみにフローリングの上にカーペットが敷かれていた)。

その後合流した父と3日間(作業時間は丸2日)をかけて、なんとか片付けを終え、解約までこぎつくことができた。
可燃ごみは45Lのゴミ袋で40袋弱、ビン・缶が10袋程度、ペットボトルも同じくらいで10袋、粗大ごみが約100kg、これに加えて冷蔵庫洗濯機リサイクル家電処分した。

教訓と考察

ゴミ屋敷の片付け作業において

片付け作業でのポイントを忘れないように記録します。もう二度とやることは無いかもしれませんし、そう願っていますが。

事前に”どの程度の”状況なのかは把握したい。
妹がこの件については全く口を割らず、また僕も父も部屋に入ったことが無かったので、状況がわからず、準備も中途半端になってしまった。
もし屋敷と言えるくらいの広さだったり、糞尿があるようなら、心身の衛生のためにも、専門業者に頼んだほうが良いと思う。今回はそういうのが無かったので、なんとかなった。運が良かった(?)。

二人以上で作業するのは必須だと思った。一人では絶対心が折れる
僕は心が折れた。居間をひと目見ただけで、頭の中が真っ白になり、10分くらい部屋の前で狼狽していた。動転していた中、「とにかく十分な装備が要る」と思い、部屋からいったん離れて近くのスーパーマスクゴム手袋軍手ウェットティッシュ調達した。部屋に戻り、まずは何かに着手しようと玄関に散らばっていたカタログ雑誌を、紙紐(転がっていた掃除用品の中にあった)で縛り始めた。雨が降りしきり、薄暗い玄関で黙々と作業しながら、「妹はこんなところで6年間も住んでいたのだろうか」「こんなところにいたら頭がおかしくなるに決まってるやろ」「こんなしょうもないものに囲まれて、6年間で何が得られたんだろう」「玄関にあった掃除用品は自分でなんとかしたかったけど、どうにもならなかったのだろう、自分を恨んだり呪ったりしたかもしれない」「なぜ助けを求められなかったんだろう」「今もそう、どんな思いで、どんな気分で生きているんだろう」「なんでこうなったんやろ、なんでやろ」と頭がぐるぐるし、だんだん悲しくなり、終いには泣きそうになっていた。作業したくない言い訳かもしれない。その後、父が到着するまでの間、恥ずかしいことに作業を投げ出して近くのカフェに逃げ込んで、清掃業者を調べていた、というか茫然としてしまっていた。
父が加勢してからは、とにかく話しながら作業した。話すことがなければ、「オラオラオラ」とか「うげーなんじゃこりゃ」とかなんでも良いか独り言を出して、”黙々”という状況をなるだけ避けた。そうして余計なことを考えないようにした。独り言は案外一人では言えないものなんだな、というのも初めて得た気付きだった。

できれば一緒に作業する人は年長者が良いかもしれない。
僕の父は、僕ら兄妹の引っ越し祖母遺品整理などを手伝っていたので、片付けは手慣れたもので、そういった作業用キット(父曰く「いつものやつ」)を自前で作って実家から駆けつけてくれた。僕が狼狽して入れなかった居間を見ても、「おうおう、アイツ(妹)、なんちゅう散らかしようや。ちょっと中入ってつっかえてるもん取って」と怯まなかった。「あ、このおっさん、やる気やな」と、自分もここで覚悟を決めた。

車も必須可能なら、軽トラなどを借りておきたい(量が多いのと、ゴミなので車内を汚したり臭いをつけたりするため)。
借りるときは、片付けている部屋から持ち込み可能自治体清掃センターがどの程度離れているのか、といったところから積載量も考えた方が良いかもしれない(遠いとこまめに運んだときタイムロスになるため)。

土足で作業すること。そうでないと身動きが取れない。靴もできれば底が頑丈な登山靴や安全靴が望ましい。ゴミの下に鏡などがある(今回はゴミの下から合計5枚、そのうち2枚が割れていた)。自分も気づかずにそれを踏み抜いたが、軽登山可能な厚手のスニーカーだったので助かった。
土足に加えて、ゴム手袋マスクメガネ(花粉症用の装備が良いかもしれない)は必須。3年人が住んでいなかったので臭いはそこまでだったが、代わりに埃っぽさが酷く、メガネが無いと危険だった。実際、作業が終わるころにはレンズホコリで白くぼやけていた。衛生面でダメージを受けるとモチベーションがすっごい下がるし、何より感染病とかが心配になってくる。

作業スペースが限定されるので、二人で作業するときはきっちり役割分担をすること。
居間ゴミ処分作業の中心になるが、動けるスペース・何かを置いておけるスペースが全く無かったので、二人が作業するためには何らかの作戦必要になった。
そこで、僕がとにかく可燃ごみ・ビン・缶をゴミ袋に詰め込みまくって部屋を原状復帰させること、父がダンボール分別必要もの解体や、分別必要ゴミの分解、雑誌などの資源ごみの紐括りなどを担当することにした。そうすることで、足の踏み場がない居間には僕、玄関には父という配置で、前衛の僕が分別できないゴミ玄関に投げ、後衛の父が投げられたゴミを処理するというフローができるので、二人の動線干渉せず、効率的作業できた。

進捗は正義
床に敷かれたカーペットが少し見えたときは「このゴミ無限ではなく作業意味があるんだ」と勇気づけられたし、いっぱいにしたゴミ袋の数を数えるのが少なくともそのときは僕にとっての勲章だった。2日目の午前、居間の奥の窓まで到達し、締め切られていたカーテンと窓を開け、光と風が差し込んだときは「ライン川を渡った連合国軍兵士はこんな気分だったのか」と思いながら、ガッツポーズをしていた。完全に頭が湧いているけども、何にせよ進捗をあげている気分になれないと、無限に続くような作業に耐えきれなかった。

一番ゴミが多いのはベッドの周り。
ゴミ屋敷になってくるとベッドの上は最後生活圏になるので、燃えるゴミの大半はここから出るのだろう。実際、ゴミ袋に詰め込む作業時間の7割程度は、ベッドの周りに関わっていたと思う。逆にベッドからというところのゴミは、実はベッド際ほど層が高くなかった(放り出された空のダンボールが折り重なって、最初は見えなかったが)。
ちなみにベッドの周りのゴミの中に、(合算すると)現金十数万円が埋もれていた。大事な物もきっとベッドの付近で見つかるのだろう。「こうして廃棄品から千万が見つかることになるんやなー」と父がのん気にぼやいてた。そのとおりだと思う。

ゴミ屋敷にしないためにできることはなんだろうか

延々と続く作業の中で、「なぜこうなってしまったのだろう?」と考えていた。
妹が精神的に患っていたこともあって決して一般論ではないですが、自分一人暮らし経験とも照らし合わせながら、整理したい。

ベッドの周りのゴミの中で特に多かったのは、ティッシュビニール袋、綿棒、割り箸から揚げ棒や焼鳥の串、500mlの牛乳パック、レシートアイスの棒とカップ、コンドーム(もちろん全て使用済み)。要するに、普通は捨てることに一切躊躇しない物がほとんどだった。
でも人によっては、ビニール袋は「何かに使うかも」とか、レシートは「いくら使ったのかわからなくなるのが不安」とか、そういう(場合によっては無意識的な)抵抗が働くかもしれない。捨てるときには、その都度、軽重異なるが判断が求められるし、捨てて得られるものも無いので"保留"という形で、なんとなくそのへんにうにゃむにゃしてしまうのかもしれない。
上でも述べたとおり、ベッドの周り(特に上層)はもはやゴミ屋敷化してしまった状態での行動を反映していると考えられる。この時点では、もう何かを判断する力を失っていたのだろう。ベッドの周りには大量のバファリンもあった。ゴミ屋敷とかそれ以前に、妹がそうなってしまう前に手立てを打ちたかった。悔やみきれない。
「余計なものを買うから、ああなるんだ」と思い込んでいたが、そうではなく「本当にしょうもないものも捨てられないから、こうなるんだ」という当たり前の気づきもあった。

あれだけ汚い居間の中で、中身の入ったゴミ箱・ゴミ袋の類が不思議と見当たらなかった(未開封の市指定ゴミ袋は片付けの途中で見つかった)。
捨てることがシステムの中に組み込まれておらず、捨てるハードルを高くしてしまっているというのもわかった(これは自分一人暮らしの中で覚えがあって、生ゴミ用に蓋付きのゴミ箱を買ったが、ゴミを放り込むのも、袋を出して捨てて入れ替えるのも面倒になって使わなくなったことがあった)。
ゴミ箱なんて使わずに、不格好でもそのままくくって捨てられるように市指定ゴミ袋を部屋に転がしておき、そのゴミ袋の下とか横にでも換えのゴミ袋を置いておくなど、とにかく「捨てやすい、ゴミ出ししやすい」を状況を作ることが大事なのだと思った。

捨てられない人にとって、通販は敵。
ダンボール処分に困る。解体担当の父もうんざりしていた(任せきりですまんかった)。硬くて解体しくいし、資源ごみだし。中身の方を早く取り出したくてダンボール処分どころではないかもしれない。
特にひどいなと思ったのはニッセンで、ゼクシィみたいな分厚いカタログが何冊も何冊もゴミの山から出てきた(発狂するかと思った)。体積的には、ニッセンで買ったものより多かったのではないだろうか。資源ごみは回収日が限られていて、しかも包装ビニールから取り出して紙紐で縛るなど手間がかかるので、捨てられない人間はあっという間に溜まる(自分定期購読した雑誌を、未開封状態積読した覚えがある)。
ゴミの下層の方に多く見られたのも、もともと捨てる手間が大きく、また捨てるメリットも少ない(生物のように腐ったりしないし)ので、まだ正常な判断ができる初期の時期でもなかなか捨てられず、結果、ゴミ屋敷へのトリガーとなるのだろう。

仕送りも敵。
ごみの下層でほったらかしにされたダンボールの中には、自分も見覚えのあるものメーカーのもの散見された。送り主は母で、仕送りされたものだった(僕も同じ時期に別の地方大学へ進学し、一人暮らしをしていたときに送られてきていた)。
中身はマヨネーズとか、ごま油とか、缶詰とか、そういうどこでも買えるような食品だったが、台所を片付けていたときほとんど未開封なのに気づいた。確かに、そのへんで買えるもので、しか調理しないと使えないようなものなど邪魔しかない(僕は強く「仕送りをやめろ、やるなら現金にしてくれ」と伝えていた)。
送られた品というのはなんであっても捨てにくいものだし、ましてやそれが一人暮らし栄養状態心配する母なのだからなおさらだありがた迷惑とはまさにこのことなのだろう。残念ながらこれもゴミ屋敷トリガーとなっていたと思える。

これは僕の直感なのだけど、一面床が見えなくなったらおしまいで、誰かに助けを求めたり介入したほうが良い。
床にゴミがある状態というのは、心理的ストレスが高い。捨てたくなるはず。だけど、一回ゴミで覆い尽くされたら、あとは高さしか変わらないのでゴミが増えたことを認知できない。そしてその期間が長くなるほど、もはや変えられない事実になる。ちょうど僕が初めて居間を見て「これは専門業者に頼むしかない」と感じたときと同じ絶望に、毎日毎日曝される。
この状況を打破するためには、他の誰かの助けがいるのだと思う。

どうでもいいこと(なんか汚い話)

初日に父がアパートに到着したときのこと。ユニットバスを見ると「うわーきたなー」と言いながら、そのまま入って、じょぼじょぼじょぼとおしっこをしていた。ちなみに2日目には自分大事荷物ユニットバスに置き、3日目には大の方もしていた。団塊世代の衛生感覚、恐るべし。僕は最後まで我慢してしまった。

意外とゴキブリは居らず、生きているのは1匹も見なかった(これは地域特性かもしれない)。
その代わり、5ミリくらいのうねうねした、尺取り虫のような、ちっちゃなムカデのような虫がそこかしこで這っていた。なんだったんだろう。

賞味期限が5年前に切れた卵の処理は簡単乾燥しきっているので液体ではなくなっていた(冷蔵庫の中だからかも)。

日見た夢の話

道場のような、体育館のような広い場所

俺はそこに一人でいた。

奥の部屋から物音がして視線を向けると泥棒ものを盗み出したところだった。

とっさにその泥棒に走りより掴んで床に倒す。

当然泥棒は俺から逃げようと必死に暴れる、俺はそれを全身で抱きつくように拘束し一緒に床に倒れる。

とにかく捕まえるには拘束用のロープがほしい、警察も呼ばないと、とにかく助けがいる。

俺は大声で人を呼んだ。

「誰か来てくれー!誰かいいかー!」

しかし中々人が来ない、とにかく叫び続けた。

そうすると親戚の若い連中が何人か来てくれた。

「どうしたの?」とかのんびり聞いてくる。

泥棒だ!捕まえたいからなんか紐持ってきてくれ!あと警察呼んで!」

必死で訴えるも、何か上の空というかまともに取り合ってくれない。

興味なさげな感じだ。

飽きたように去っていくやつもいる。

でも紐を持ってきてくれたやつもいた、靴紐や植物のツルなどあまりにも頼りないが、無いよりましだ。

「よし、抑えてる間こいつの手を縛ってくれ!」

そう訴えたが

「えー・・・縛り方わかんない」

と言ってどこかに行ってしまう。

縛り方わかんないってなんだよ!縛り方とかどうでもいいんだよこいつ拘束できればそれでいいんだよ!

靴紐くらい結んだことあるだろ!とイライラしながらも必死泥棒にしがみつく。

次に弟が来てくれた。

何か上の空でぬぼーっとした感じだった親戚たちに対して、弟はハキハキしていた。

「なになにどうしたの」

「こいつ縛るの手伝ってくれ!」

「手しばればいいの?こう?」

弟は泥棒の片手を縛り上げてくれた。

(片手を縛り上げるってなんだよ、普通両手合わせて拘束するんじゃないか

と思うだろうが、夢の話だ。夢の中ではそうだった)

泥棒の片手が拘束されたことで、俺の片手もある程度自由になる。

さすが弟だ頼りになる。でもそこまでだった。

「じゃ俺忙しいからあと頑張って、道具は置いておくから

ダンボールドライバーセット、プラスチックの板など謎のアイテムが周りに置かれ、弟は消えた。

片手でなんとかそれらの道具を駆使して泥棒を拘束できないか頑張ったが、

泥棒は力の限り暴れるのでそれを押さえつけるので精一杯だ。

年上のイトコが現れた。

手にカメラを持っていた。笑いながら話しかけてきた。

「なになに、大変なんだって?」

そういって俺を撮影し始める。

パシャシャシャシャシャシャと連写の音も聞こえる。

最初は不機嫌な顔をしていた俺だが、あまり行為に悲しくなり泣き出した。

イトコは笑いながら楽しそうに去っていった。

なんで誰も助けてくれないんだ。

俺がこんなに必死なのに。

悲しさ、情けなさに押しつぶされそうになった次の瞬間、

頼りにならなかった親戚の若い連中や初めて現れる親戚の大人たちがゾロゾロと現れた。

そしてなぜか一緒にケンドーコバヤシも来た。

一瞬の静寂のあと、堰を切ったようにケンコバが親戚たちを怒り始めた。

「お前ら何や!こいつが一人でこんなに頑張ってんのに!」

まくしたてるように言葉が続く。

「なんで誰も助けてやらないんだ!」

「どういう状況か見ればわかるやろ!」

その声にようやく動かされるように、親戚の大人たちが泥棒の拘束を手伝ってくれた。

ケンコバはやさしく俺に声をかける。

「大変だったな、もう大丈夫から

テレビで見慣れた小太りのヒゲ面だったが、慈しむような微笑みを湛えていた。

泥棒を押さえつける為にずっと強張っていた全身の筋肉からフッと力が抜ける。

目が覚めた。

そこは俺に強く抱きしめられグタグタになった布団と、涙で濡れた枕があった。

ケンコバ、優しかったなぁ・・・

2018-05-08

anond:20180508113837

スマホVRやれや。

スマホ持ってれば3,000円以下で出来るぞ。

ダンボールで作るハコスコでもいい。

スマホないならOculusGoだな。安いぞ。

2018-05-07

ゆるキャン△

一気見

はあ~どうせキャンプ豆知識やるんろ?と思ったら飯テロが主な手口だった

酔っぱらい先生の妹?弟?が屋外で作ったジャンバラヤが一番食いてえ

あと肉まん焼いたやつ

作って

お前ら全員でキャンプしろよって思わせといてそれをクライマックスに持ってくるのが良い

いろんなアニメキャンプ回欲しい

各務原さんは存在のものがすばらしいし

しまりんは孤高と思わせといて単に趣味ソロなだけで普通にお人好しで皆さんと交流するのが良いし

そしてダンボールに入った眼鏡委員長クッソおもしろかわいい

自分の中ではずっと委員長と呼んでたけど部長なだけで別に委員長じゃねえな

部長が一番好き。ほうとう食べたい。

良かった。

2018-05-02

100円VRゴーグル

キャンドゥダンボールVRゴーグル買ってみた。

面白かった。もう飽きたけど。

ジェットコースターとか水中とか宇宙動画を見たんだけど臨場感ある。

あとはdmmエロVR。

無料で見れる動画jkに囲まれて囁かれながらパンツを見せつけられる動画があるんだけど、結構良かった。

VRゲーム機大人ゲームソフトはまだ無いから今のところVRはエロのためにあるのかなと思った。

2018-04-30

仕事しつつ、子供学生設定のVtuber動画リピートするのに飽きたので、途切れることがないラジオを聞き流しているのだけど

社会人として、芸能人として年季を積んでることを表に出している方が共感できる話がたくさんあって、

なんだろう、相対的楽しい

子供と一緒に任天堂ダンボールピアノを作って楽しかった話だとか、

配偶者山芋茶碗蒸し手料理で振舞われた、珍しいですよねとさらっと料理スキルを自慢する話だとか

学生だったらできないけれども、大人だったら、飲み屋で語るのと大差ない

たわいもない普遍的な話に相槌を打っているとさくさくキーボードが進む。

インターネットいつまでも若者気分で生息していたはずなのにゲーム実況がつまらなくなってきて

世間話を求めてさまよっている。

俺はすでにおっさんだった。

波よ聞いてくれ」は面白いし至高のラジオ漫画だけど、あれ書いてるのもおっさんだし、リアルラジオ斜陽だし...

昭和歌謡曲に古さを感じるのにラジオに古さを感じれなくて、でもそういうことなのだろう。その感覚に戸惑っている。

2018-04-28

anond:20180427234125

退勤したらたくさんブクマされててビックリ元増田だよ。

いろんなブコメに追加で返信しても長くなるだけなのでこっちで書くよ。

・読みづらい

→すまない。溜まりに溜まってたものをぶちまけた結果、雑な文になったし、シンプルに俺に文才がないんだ。読んでくれてありがとね。以下も見づらいけど見てってね。

・お前は所詮ショボ店の店長だろ、残業無いのに何が不満なんだ?

人事異動半年に一度のペースでデカイのがある+毎月小さな人事異動もあるんだけど、いつどのタイミング本社に行くかわからんのよ。店舗志望してても行くから怖いし、行きたくない説明不足だったね、ごめんね。

あと店にずっといるのは虚無が半端ないし、高速ダンボール潰しくらいしかスキルを得られない。花形で憧れだった本社は魔城だし。

・結局伝聞ばっかじゃん、都市伝説だよ

→行ったことない人間は黙ってろってこと?周りで何人も同じことを言ってても都市伝説まりか?実地で検証しないと語らないのか?生きづらそう。

福利厚生について、辞めるのを躊躇うほどの家賃補助とは?

→ざっくり言うと、法人契約してる不動産屋で、各地域ごとに決められた金額以内の家賃なら毎月定額2000円。どこでも。梅田でも横浜でも。はみ出た分があれば、それは半額負担(都会で駐車場も付けるとコレになる)

例えば、地域家賃上限が6万、契約した家が7万だったら、毎月の2000円+はみ出た1万の半分=7000円、ってこと。

本社、8時で閉めてるよ。

→うん、8時には閉めてる。彼らは7時とかから交代無しで8時まで働いてるから実働11時間とかかな?そういえば本社って何時から開いてるんだろう。

あと商品センターにはそういう消灯時間とか施錠時間とか無い。荷物が多けりゃ早く来るし、終わるまでいる。今は少し良くなったらしいけど、昔は帰る時間が惜しくてダンボール敷いてセンター内で寝てたらしいよ。

無意味な伏せ字やめろ

名誉毀損!訴えたるからな!覚悟しいや!とか言われても面倒だからあくま架空カンパニーお話ということで。○には「も」でも入れておいてください。

とりあえずこんなもんかな。以上。

2018-04-27

ファッションセンターし◯むら、許さないからな

数年前に、新卒でし◯むらに入った。

就活の時に企業研究をした限りでは、内定を取れた中で一番まともな待遇環境福利厚生が整った会社だと思って入社した。

(企業研究に使ったサイトを今見返したら、パートのおばちゃん達の意見殆どで、かなりの検索ノイズだったのに当時は気付けなかった)

なんやかんやで今はn店舗目の店長だ。

ここまではまともに聞こえるが、実態は割とクソなんだ。

判例もあるくらいだし、ままある話だとは思うが

店長管理職扱い

本社や間接場所に行けるのは店長職以上

本社は、部署によっては酷いと1ヶ月に1日しか休めない

・繁忙期の"商品センター"はそれ以上

1つずつ話すと、

店長管理職扱い

→まあ、分からないこともない(法的には"店長"は別に管理職ではないが)。管理職になると残業代が出ない。店舗残業は月で1時間もないくらいだから、まあ目を瞑ることは可能ではある。あくび出るほどつまらないが。

本社に行けるのは店長職以上

→これが肝だ。しょーもない大学はいえ、親に出してもらったり奨学金借りたりして手に入れた大卒、定年まで全国津々浦々でシフト書いてダンボール潰すだけの人生は勘弁だろう。そんな気持ち本社に行くと待ってるのは早出地獄残業地獄

名ばかり管理職裁判で勝つ為に必要だと言われる「出退勤記録」だが、弊社はご丁寧に皆さん8時間に勤務修正をするのだ。どうせ修正しなくても残業なんて付かないだろうに不思議ですね。

本社部署によっては酷いと1ヶ月に1日しか休めない

→らしい。鬱になった同期を見たりしてから本社には行きたくもないので志望もしてないか本社仕事したことないのだが、あまりにも多くの人から同じ話を聞くのだから、そうなんだろう。まさか全員で口裏合わせてる訳はないだろうし。

花形バイヤーなんかは本当に休む暇もないし、休みの日でも社用スマホリンリン鳴ってるらしい。もちろん休出手当なんて付かない、管理職だもん。

・繁忙期の"商品センター"はそれ以上

→他の会社で言う所の「物流センター」が弊社にもある。そこでは年末年始GWは朝6時〜深夜2時(おそらく休暇90分)らしい。パートバイトには早番や遅番があってキッチリ実働8時間らしいのだが、正社員普段早番遅番があっても繁忙期はぶっ通しで働かなければ終わらない。労働時間は余裕で過労死ラインとのこと。

この前、後輩から事故やらかし店長以下の職位に降格になった奴が商品センター島流しされたら残業代部長年収超えた」って話を聞かされて笑いながら鳥肌が立った。

まり本社商品センターパートのおばちゃん以外全員管理職なのだ。下っ端オブ下っ端も。しばしば労基が来るらしいが、有耶無耶にして誤魔化すらしい。

社外の人にこの話をすると、裁判して勝てばいいじゃん、って言われるんだけど

労基→有耶無耶で済む関係

労組過去に潰された

スト→殆ど人間が「管理職から仕方ない」って洗脳されてるから無理

それでも孤独でも戦う!ってほど思い入れもないし、店舗だけの俺は過去2年間の残業代取り戻しても2万そこらだしいいや。本社モヤモヤしてる人はユニオンに行けば少しは何とかなりそう。

でも冷静に考えて、何度潰されようと労働組合が復活しそうな環境存在してないのは怖い。何なんだろう。何でもいいや。

今朝かな?なんかのブコメで「泣き寝入りするのは悪人だよ」みたいなの見て、グサって来たけど、あと半月で辞めるので、僕は立派な悪人です。次の仕事が楽しみで仕方ないね。し◯むらは家賃補助が強いので、そこだけ手放すのが惜しい。

あと、言ったことなくても多くの人から同じ話聞いてるのに「一回自分が行ってみないと分からないじゃん」とか言ってくる奴は救いようがないですね。割といますけど。

長々と書きましたがオチはないで〜〜〜〜す、以上

[追記]久々に増田書いたけどブクマ付くと嬉しいね

id:hemoge 商品センターが付く訳じゃなくて、店長以下の職位(新卒と同じヒラ)に降格になったから付いたんだよ、説明下手でごめんね

[追記2]起きたらめっちゃブクマついてる、ブコメも嬉しいばかりです、ありがとうございます

今日今日とて仕事です。GWなのでしばらく正社員強制出勤ですファック。

[追記3]ホッテントリ上がってて嬉しいね。何点か気になるブコメがあるので追記。

嫌なら辞めろ→嫌だから辞めるんだよ。ちゃんと読んで。

サービス業の中ではマシ→よく言われる。し、俺もそう思う。けどさ、マシも何もダメなもんはダメだよね。マシだから我慢しろって意味じゃないのは分かるけど、その思想ブラックを横ばいに維持するくらいの力はあると思う。

2018-04-26

15年間泣かず飛ばずの名も無い作曲家だけど、引退を決めた話

私はアラフォー自営業だ。音楽を作って生計を立てているので、わかりやすく「作曲家」を名乗らせてもらっている。

大学在学中からこの仕事を始め、貧しいながらも細々と仕事をしてきた。

調べれば有名な代表作が並ぶような著名な先生ではない。

代表作はない。誰も知らないソシャゲコケアイドル名前の出ない地方CMyoutube広告等の「誰もやらない」仕事をずっと続けてきた。

最初の5年は若いし活力と可能性に心踊った。

次の5年はどんどん成功していく同世代作家に多少あせりを感じつつも、精一杯仕事をした。

そしてこの5年間。ただただ惨めで、つらかった。

私はどこの事務所にも所属せず、フリーでずっとやってきた。

アニメ曲や主題歌のコンペは知り合いのディレクターさんから回ってくる。

何度も挑戦したが、一度も採用されたことはなかった。

10代の作家や、年配でもまだ若い感性先生方に混じり、自分が戦えるはずはなかったが、それでも「継続は力なり」「努力こそ正義」を信じ、たくさんの曲を作った。

(しかしそれらは、一曲とて世の中に出ることはなかった)

自分の関わるプロジェクトはすべてリリースされることな破綻したり、不祥事がありなかったことにされたり、無事リリースされても誰も聴いてくれず、youtubeにあげられたMV再生数は悲惨ものだ。400再生とか。

私は音楽での成功体験がない。

ショット発注音楽10万円で買い取ってもらい、それを15年間延々と続けてきたのだ。

何の人脈も、スキルもない。

でも音楽が作れるのでは?

残念ながらそれも違った。

発注はいつも「きゃりーぱみゅーぱみゅぱみゅみたいな感じで」「高木正勝みたいな感じで」と本家発注すると高いものを、廉価版として自分のところに1/10の値段で来るのだ。

なのでオリジナリティはなく、パクるのだけがうまくなった。

最初10年は続けていたアーティスト活動も辞めた。

誰もライブには着てくれず、自費で出したCDは売れない。大量のダンボール箱の在庫である

音楽は才能がなくても仕事ができる、を自分を通して身をもって感じる、惨めでつらい15年間だった。

16年目で成功するかもしれない。

20年続ければ成功するかもしれない。

そんな甘い夢を見て1年、また1年と続けてきたが、15年で限界です。

私は、退場します。

2018-04-23

部屋が汚い。ゴミゴミ箱に入れなさいって言われたかゴミ箱に入れてたらゴミ箱がいっぱいになった。ゴミ箱がいっぱいになった時はどうするんだっけな。分からない。

通販ものを買うから部屋がダンボールとプチパチで溢れてる。片付けようと思ったら間から虫出て来て心折れた。ほんと無理すぎる。今日無能で辛い。死にたい死にたい

2018-04-21

NintendoLabo

なんだありゃ?ただのダンボールに7000も8000円も取るのか?

ぼったくりもいいとこだな。

褒め殺ししてる記事見てみりゃ、

説明書スワイプで回転する!ピンチで拡大する!すごい!!みたいなこと言ってて、

ガキゲーメーカー信者らしく、脳みそが3歳時で止まってんじゃねぇのか?

ブスザワゼルダときも、ジャンプができる!すごい!みたいなこと言ってたし、

あそこの信者はすごくもなんともないことを、教祖様のやることは奇跡みたいな顔して

無条件に脳死して褒め称えるから気持ち悪いわ

通販アダルトグッズを買った

三十路独身女、由々しき事態である

三十路もだいぶ経つが恋人はいない。生物との交尾四捨五入したら10年はご無沙汰だ。

彼氏が欲しいかと言うとそうでもなく、仕事をきちんとこなそうと思ったら帰宅して食事をとり、気持ち程度にだらっとして睡眠をとらないと翌日の集中力が維持できない。

男に構っている余裕もセックスをしている余裕もないので別に必要もない。

そもそもセックス気持ちよかったことがない。

人生で唯一交尾したことある男はそんなに下手ではなかったが、長年二次元がお友達だった私にはひたすら退屈だった。

SかMかというと私はMだけど、奴はNだった。ノーマルのNだ。責めるという発想がなかった。本当にかわいそうだった。

挙句の果てに、私は前より後ろの方がもしかしたら気持ちいかも知れないことに気付いてしまった。奴には尻を交尾に使うという発想自体がなかった。本当にかわいそうだった。

かといって、他の人間との密接なコミュニケーションが心底億劫だし、そう言うことを許されるのは可愛い女の子だけだなという認識なので、性癖の合う男を見つけようとも思わなかった。

出来れば女の子がよかったが、尚更だった。だから一人なのは別にいいのだ。

一人なのはいいけど、性欲がないかといえばそんなことはない。ある。しかもMで、普通はしないことをしないタイプのやつだ。

めちゃくちゃ困る。二次元妄想でどうにかはならない。

そこで、玩具を買おうと思い至った。

都内には大きな明るいお店の玩具の店がそれなりにあるので、送料勿体無いし買いに行くのもいいなと思った。

私はまあ猪八戒みたいな見た目なので他所様にはご迷惑しかかけないが、とはいえMなので、一人でアダルトグッズを買いに来た女だ……という視線を浴びるのはそれはそれで股間に来るものがある。

しかしながらこれは頓挫した。なぜなら私の性欲は、布団の中と、仕事死ぬほど暇な時以外は完全に沈黙していたからであった。

欲しいのは主に布団の中に居るときなのだしかも夜より休みの日の朝だ。

いつか昼間に盛ってアダルトショップに買い物をしにいきたい。

いや、そうしたらもう通販しかなくない?

そう思って、私はアダルトグッズ通販サイトを開いたのだ。

まあ色々物色し、(色々な意味で)収まりのよいものを見繕って買い物かごにいれ、カートに進んだ。

最近通販はすごい。中身の偽装、送り元の画像なんて当たり前だ。

コンビニ受け取りにするとなんと名前偽装できる。お金コンビニで払えばいい。

ファ◯ポートに番号を入れ、レジ若いお嬢さんからダンボール玩具入り)を受け取る、このプロセスにさえなんかヤバいものを感じる。

コンビニ玩具に金を払って引き取るなんてとんでもない世の中……と思いながら、数日後に私はブツを持ち帰ったのであった。

そして箱を開けてみたんだけど、そう、通販サイトの悲しいところで、

『うわ想定よりでかい

一気に正気に戻った。股間の潤いがこう、スーッとなる。半分くらいでよかった。

現物を見ないで買うことには限度がある。全然まりよくない。ほんとに入るのかよこれ。

しかも次に性欲のビッグウェーブが押し寄せるのが何日後か、何週間後なのかも想像がつかない。試しようもない。

どうしよう。もう斯くなる上は支部とかでそういう助平な画像検索して気持ちを昂らせるしかないのか。めんどくさい。

匿名日記から言いたい放題できるけど、一緒に暮らす年下の女の子通販がバレて「エッこんなの使いたかったんですか?どうせなら今から試してみましょうか?」って言われてベッドに押し倒されたい人生だった。

まあここはロフトベッドだから二人も上がれないけど。孤独だ。

こうしてセックスの才能がない三十路独身女は、ベッドの上でスマホを握ってこの気持ちを吐き出すしかなくなってしまったのだ。

いや、ほんとにどうしよう。何が困るって、取り敢えず、私は独身だけど、ここが実家というのが最高にまずい。このサイズは流石に隠しきれないかも知れない。なんにも収まりよくない。

生きるのって大変だな、と思いました。

2018-04-16

anond:20180416162430

役員の決定にアヤつけるようなことをするなら増田覚悟持って挑まなあかんきに。

無理ならおとなしく北関東ダンボールセンター送りで我慢とき

anond:20180416161357

上司増田君は段ボールが好きそうだから北関東ダンボールセンターセンター長に話を通しておくよ。推薦状も書いておくね」

大雪の日からメンヘラが治らない

新卒で入った会社の転勤で東京に来た。

もともと東京で働きたかったわけじゃない、でも若手で期待されているのを知ってたしキャリアアップになると確信して部署異動も含めて辞令を飲んだ、後悔はしてない。

でも転勤して、上司の期待通りのことは何一つ出来なくて、オペレーター仕事しかできず、なんのために転勤したのかダンボールだらけの部屋で毎日涙目で自問自答した。

満員電車と人の多さが怖かった、誰かとご飯を食べることが減り、醤油がしょっぱくて食パンが薄く、空気乾燥していて、物価が高く、なにより東京は寒かった。

大雪の日の夜、しんしんと積もる雪を見て感じたのは薄い恐怖だった。このまま振り続けたら、生き埋めになるのでは。

朝起きて一面真っ白で深く雪に埋もれた景色を見て叫びそうになった、会社を休んだ、布団の中で泣いた、こんな遠くに来るつもりなかったのに。溶けない雪が死ぬほど怖い。

まれ故郷は地面そのものが温かくて雪が降ってもすぐ溶けてしまう、温暖な気候硫黄匂いのする街だった、嫌な思い出もあるけど心底帰りたいと思った。

でも帰ってどうするの、私の席などないのに。どんな顔して帰るの。不様だ。

母の失望した顔が浮かぶ、結局あんたはお父さんと一緒ね、と

ふとした瞬間に生まれ故郷方言がもう出てこない、かろうじて、関西の方?と聞かれる、笑って違いますと答える。

頭に靄がかかってる、朝きちんと来てくれるだけでいいんだ、きちんと来てから先の話をしようと上長は優しく諭す。チームのみんなが心配して代わる代わる声をかけてくれる。分かってます、色々試行錯誤してて、上手くいきそうな途中なんです、新しい枕を伊勢丹で買ったんですよ、そんでアロマデュフューザーで快眠のやつ焚いてるんです、大丈夫です、大丈夫ですよ、頑張ります

産業医は鬱じゃないと言った、そうですちょっと生きづらくてホームシック引きずってるだけです、もともと根暗ロングスリーパーだし、朝は弱くて、生理痛胃痛もあってちょっとタイミングが悪いだけです。7時には目が覚めてるんです、頭に靄がかかってるだけで、上手くスイッチが切れたら始業に間に合います

温泉に入ってとり天が食べたいだけなんです、お願いです見捨てないで頑張ってみせるから失望しないで。

2018-04-14

水回りの清掃とゴミ出しはなんで楽にならないのか

独り暮らしをしていて面倒くさいと感じのは、水回りの清掃とゴミ出しだ。

料理をするところまではいいが、そこからとがめんどくさい。

もっと楽になるもんだと思っていたが、意外とテクノロジー進歩していない。AmazonGoogleすら手を出していない。

というかAmazonで買った後のダンボールも、次の収集日まで部屋の片隅で鎮座してしまう。

自動運転車の話が出てくるが、ゴミ回収車まで含めて自動化されたシーンはニュースなどでは出てこない。

人が分別するよりかは機械に任せてしまいたいものである

詩織愛海の「らぶ!」」第36回4月15日放送 まなみの話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海瀬名詩織。いい名前ですね!」

詩織「……ありがとう。この導入前にもあったけど…… どうしたの?」

愛海「この間、346プロアイドルたちだけが出るテレビお仕事スタジオに行ったんですよ。

それで、色々あって入り時間よりだいぶ早くついたんですね」

詩織「まあ…… よくある話ね……」

愛海「そしたら、ADさんたちがリハーサルをやっていて。あれって、演者さんのフリをして立ち位置とかを確認するですね」

詩織「あー…… 時々やってるわね…… 首からダンボールのぺら一枚をぶら下げて、そのダンボール名前が書いてあるやつでしょ?」

愛海「まさにそれです。それで、その日のADさんは漢字が苦手だったのか、全員カタカナで書かれてたんです」

詩織「……で、誰がいたのよ。いや、その誰かは誰もいなかったのだけども」

愛海「司会の人が一人と、ひな壇の人が四人いて

司会が『ミズキ』」

詩織「……苗字名前?」

愛海「ひな壇が『アリス』」

詩織「いや…… ひらがな名前の子ひらがなで書きなさいよ。というか、これは名前を書くところなのね…… じゃあ司会は川島さんなのね……」

愛海「次に『ユア』」

詩織「……だれよ」

愛海「三人目が『ハアト』」

詩織「だから…… ひらがな名前カタカナにしなくていいでしょ…… 名前じゃないけども……」

愛海「四人目が『マナミ』」

詩織木場さんね…… あれ…… 司会が一人にひな壇に四人の計五人…… あなたいないじゃない……」

愛海「そうなんですよ! それで、もしかしてブッキング間違えられてるんじゃ? とすごく不安になったんですね」

詩織「それは不安ね……」

愛海「なので誰かに声をかけたかったんですが、ADさんたちのリハーサルが忙しそうだったので、少しそれを見守ってたんですね。

そしたら、ミズキさんが「はい、このVTRをみてみなさんはどう思うの? アリスちゃんから順に教えてください」と降るんですね」

詩織「こういうのって立ち位置とかの確認重要から…… 台本のやりとりの応酬をする必要がないけどね……」

愛海「そしたら、ありすちゃん役の人が「つまり…… 論破です! ロンパッパタチバナです!」みたいに、なんかADさんたちがあたしたちをコスってくるんですよ!」

詩織「うわ…… そういうのみたくないわ……」

愛海「ユア役の人が「じゃあそれを今絵にしますね…… どん!」って名前がかかれたダンボールに絵を書いたり」

詩織「その人への疑問はまず、誰の役でリハーサルしてるのよ…… だけども……」

愛海「次にハアト役の人が「シュガシュガスウィート」と言いながら下手くそなあの動きをしたり……」

詩織「どの動きよ…… あの動きってどの動きよ……」

愛海「それで最後マナミ役の人が「もー! なんでもいいかオッパイ触ります!」と言いながら、ミズキ役の人に抱きつきに行くんですね……」

詩織「え? 木場さんがどうして……?」

愛海「ほら…… 愛海って「マナミ」とも読めるでしょ。というか、そう読むのが普通でしょ」

詩織「なるほど…… あなた名前を読み違えての「マナミ」で木場さんをああいう人だと勘違いしたわけではないのね……」

愛海「もうね…… もうねですよ……」

詩織「いやいや…… これ話盛ってるでしょ……」

愛海「本当なんですって! 信じて!」

詩織「……ないわ」

愛海「あたしこそあたしこそですよ! だからもう詩織さんみたいな読みやす名前っていいなあって思うんですよ」

詩織「まあ…… そこの人たちにかかれば私の名前もどう読まれるかわかったもんじゃないけど……」

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