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2020-08-11

27歳で年収千万超えして、勝ち組だと思ってたけど違った

結局、雇われの身だし、会社自分を守ってはくれない。

業績もこの状況で悪化しているし、いくら自分が同年代より良いポジションにいても、圧倒的な資産家の前には等しく貧乏人だ。

飲食業観光業に比べたら死期が先なだけで、来年接種が始まるワクチンも長期的な効果は誰にも分からない。

製薬会社副作用に関しては保証しないと明言しているくらいだ。

もしなす術なく世界経済の縮小化が今以上の規模で始まったとして、生き延びれるのは自分のようなサラリーマンじゃなくて、第一残業大元公務員くらいなんだろうな。

2020-08-06

最近の国の無能さには勇気づけられる

俺はニートやってる人間の屑なんだが、このコロナ禍で各国政府醜態さらすたびニコニコしてる。

国のトップに立てる人間でもこんだけ無能なんだから、俺が無能なのだってさもありなん。

これまでは有能な人々のなかで俺だけ無能、ああもうダメだ…と思ってたんだけど、いまはみんなだいたい無能なんだし別にいいやと思える。

ちょっと話は変わるけど、旅行業界とか飲食業界、航空会社なんかが潰れそうなのを見ても元気が出る。しっかり就職して働いてる俺よりはるかに優秀な人たちが理不尽によって業界ごと職を失うっていうのは痛快だ。

もっともっと余波が広がって、テレワーク事情を笑って話してるようなインテリ層も失職してほしいなあ…っていうのが正直なところなんだけど、どうも今の雰囲気だとそうもいかなそうなんだよな。

感染者数は増えてきてるのに街の雰囲気は前より弛緩してるし、なんというか悲壮な感じも全然なく、飲食店も客足を取り戻しつつあるように見える。

このまま普通に戻っちゃったらイヤだなあ。感染者数だけ増えるんじゃなく、もっとこうひどい症状を呈する人が大量に出て、街中に死体が転がってるような状況にならねえかな。オフィス街にある会社の8割が潰れて、不労所得を得てた不動産野郎たちも壊滅、みんな職がない金がない、でも外に出たら死ぬかも、もうダメだ!ってことにならねえかなあ。

俺はもともと職もないし金も先細りだから、外に出たら死ぬって要素が加わるだけだ。死んでも構わんしな。

 

がんばれコロナ社会を潰せ、がんばれ政府無能を晒せ!

2020-08-05

同人女の嘆きがウザい

印刷所が困ってるから同人誌刷ろう!運動はわかる。

こんなご時世で困窮している企業に余裕のある人が支援に回るのは美しい話だ。

同人誌売れない!皆買って!は意味がわからない。

生活に余裕が無いのは買い手も同じだろう。飲食業観光業人間や、今まで残業代で稼いでいた人間が在宅に変われば当然生活費に余裕はなくなる。皆が切迫していてアレコレと隙間を見つけて色んな企業お金を落としてる中でなんでそんな当然のように趣味しか無いものを「買って」とか言えるんだ?

支援に回れるほど余裕があるわけでもないのに身を削るとか身分不相応なことは辞めればいいのに。結局のところ印刷支援!とか言いながら買い手任せなのが腹立つ。

2020-08-03

飲食業界を潰す気かとかいうけど、普段から暴利を貪ってるわけじゃん

原価300~400円くらいのものを1000円とかで売ってるわけでしょう

酒を出す店なんかもっと利益乗せてるよね

そうやって儲けた分を有事に備えて蓄えておけば今回のコロナでも耐えられたかもしれないのに全部使っちゃったわけでしょう

だとしたら潰れちゃうのはコロナのせいじゃなくて経営センスの無さが原因だよ 潰れるべくして潰れたと言わざるを得ません

2020-08-02

叔母がコロナ自粛過激派になってた

久々に会ったら「コロナよりインフルエンザの方が死者が多い」とか「老人が死んだのは寿命」とかネットでよく見る反自粛派の声のでかいやつが言うことを言ってた。

そんで最近虎ノ門ニュースとかをみるらしい。完全にドブに腰までつかっとるがな。

や、ネトウヨに偏っちまったから「コロナなんて」っていうようになったか因果関係は知らん。

しかしどうやら、その系統Youtubeとかで得た情報をすげえどや顔で語っとったから、勝手にそんなんかと思っている。 

叔母はめちゃくちゃヒートアップして「自粛なんて必要ないんだ」「指定感染症から外せばいいんだ」「飲食業とかの人が苦しんでる」と演説しとった。

ほんで自粛なんてしなくていい。すると経済が回らないみたいな、

「それ進●ゼ●で5億回みた」みたいな、Twitterゴロゴロ転がっとるようなテンプレを机バンバン叩きながら語ってた。

酒も入っとらんのに。血圧上がるぞ。

そんな白熱して語っていただいたが、結局ただの意見押し付けで、結局「ほんとにコロナが怖い人」のことは全く考えとらんわけだ。

私は大したことない風邪をこじらせて熱が39度でて日がな吐き倒して会社2週間休んだことがあるので、コロナに罹ればヤバくなりそうだと思ってる。

あの「重症しません」の「重症化」って、人工呼吸器が必要レベルのことで、熱とかめっちゃ出ても「軽傷」って扱いなんでしょ?お医者さん的には。

友人には喘息もちがいるし、父親だって生活習慣病の塊みたいな人間だし、もちろん祖父母には健康でいてほしい。

なので、感染者が多いから外に出るのやめようかな、という人間一定数いるわけだ。いるわけなので、あまり感染者がボンと出られると困る。

いや、自粛いらん、って人からしてみれば「そんなこと気にしてるやつの頭がおかしい。インフルエンザの方が人は死んでる」みたいに言うんやと思う。

あほほど聞いた。けど、私はインフルエンザと比べても…と思っている。だってインフルエンザ関連の数字って自粛とかしてない数字じゃん。同じ状況下での数字じゃないと比較対象にならないじゃん。

そんな感じなんで、叔母の言うように「自粛なんてせんでええねん」ってのにはいまいち賛同しかねる。出来れば感染者は減ってほしいわけだ。

賛同しかねるが、叔母がそうおもっとんなら仕方ねえなと思う。

私には叔母の行動を制限する権利はない。ないので、「ほな私とは意見がちがうなあ」っていうしかない。それしかいから仕方ない。

仕方ないと思うので、それで手打ちにしてほしいわけ。なのに意見バンバンと人に押し付けてくる。それはどうも困る。

ほんで「自粛する奴はおかしい」みたいなレベルの話までし始める。こっちからしてみればお前のほうが怖いが……。という感じ。

というのも、「感染数が多くても重症者が少ないからいい」みたいな意見に対してはちょっと怒っているのだ。

そういう持論展開する人間社会ってマジで日本だけなんか?視野バリセマ??って思ってしまう。

ヨーロッパとかアメリカとかほかの国ではぼかすか死者が出とるわけで、この病気については日本だけの問題ではないわけだ。

Twitter上ででかい声で「コロナ指定感染症から外せ」みたいな運動おきとったが、そういうのは困るわけだ。

だって欧州コロナ感染減ったねよかったねってなったときに、

日本が「重症者いないか感染普通に出してるよ~ん」とか言ってたらさ、どうよ。

仮に日本では死者が少なかろうが、海外では人が結構死んだウイルスなので、その感染をほっといてる国の人間を受け入れるか?っていう。無理やろ。

オリンピック開催できたとして、人来ると思う?来んやろ。インバウンドは死んだままやろ。

そこんとこ叔母は考えとるんやろか?考えとらんと思うんよな。

あと二言目には「老人は死んでもいい」とかいうからってのもある。ヤバない?

いや、思うのは勝手よ。思えばええわ。医療費削減になるわとか思ってとるならそれで。けどさ、言う?それ。

老人であれ誰かの身内であって大切な人間なのに、そんなことケロっと言い切ってしまえるその神経が怖い。

「そんなことを悪びれなく言う人間が信用できん」っていう理由も相まって、私は叔母を含め「自粛しないで経済回せ」っていう人間を信用できない。

その、経済回せって気持ちはわかるわけ。お気に入りのお店あるし。つぶれたら嫌なところ。

だって感染者出てるけど簡単緊急事態宣言だせとは思ってない。飲食業とか観光業の人たちが大変なことも知っとる。

けどコロナ死ぬ人間がいることだって事実。もはやこれってトロッコ問題じゃないか?どっちが正しいとは言えん。

言えんのやけど「老人は死んでもいい」みたいなことを言ってしまえる叔母は自分がその、トロッコの切り替えポイントを握らせれてることに気づいてなさそうで怖い。

もしくは、人間人間として見てないか、びっくりするほど想像力貧困かどれか。どれも私にとっては「ちょっとヤバイ人」に分類されるから、どういう思考をしていただいてもいいが。

白熱する叔母のことを見ていて思ったんだが、「自粛なんていらない、新しい生活様式なんていらない、経済回そう!」って言って、手軽に正義の味方気分に浸って気持ちよくなってるだけなんじゃないか

ていうのも、Twitterで「閉店ラッシュが続いたのはバカみたいに自粛続けたやつが悪い」みたいな書き方する人見たけど、責任すり替えがすげえなって思ってしまう。

自粛が解除になった後に外食しようが警戒して家で飯食おうがそんなもん個人勝手なので、それで飲食店がつぶれたとして店に行かんかった人間のせいではない。

そんなもんちょっと考えりゃわかるだろうよ、って思うんだけど、責任所在を「自粛してた人」になすりつけることで、誰かを悪者に、そして自分を正しい人間にしたいんだろうと思った。

いや、もとをたどればコロナのせいですわ。まあ政府補償がどうこう、という主張もあるがそれはいったんおいておいて、別に店がつぶれたのは自粛してる人間のせいではない。

叔母もそういう思考回路してそう。

結局「あ~あ、だから私自粛いらないって言ったじゃん。自粛してるやつらのせいで店がつぶれました~」って言っとるヤツはそうやって正義の味方ぶってオ●ニーしとるんや。

いやいや、勝手に人のこと使ってオ●ニーすんなや。それなら自分めっちゃ飲食店で金使って「貢献してる~~」ってエクスタシー勝手に感じといてくれ。

別にコロナ自粛せんでいい大したことない」と思ってくれるのは構わない。

けどそれを押し付けるのは心底やめてほしい。やめてほしいがびっくりするほど人の話を聞かない人間でほんとうに困った。

騒ぐだけ騒いで満足して帰っていく。こわ。ちな母親に聞いたところ、反論して自分意見が通らんかったら泣き出すらしい。

叔母が共通の知り合いの高齢マダムに「コロナなんて大したことないですよ~」って言ってた。

老人は死んでもいいって言ってたその口で。サイコパスか?

5Gがどうこう言いだしたらどうしような。

2020-07-31

コロナに収まってほしくない

人には言えないけど、コロナに収まってほしくない人もいるんじゃないかと思う。

例えば、

義理実家帰省しなくてよくなった。

・人からの誘いを断る大義名分ができた。

職場強制的飲み会が無くなった。

・在宅勤務が快適。

郊外/地方の広くて安い部屋に引っ越すことができた。

・街中の厄介なナンパが減った。

マスクのお陰で自分の顔のコンプレックスが気のならない。

マスク歯列矯正を隠せる。

・戦中の戒厳令が敷かれたような雰囲気で、時代の節目に立ち会ってる感覚がある。

金融緩和のお陰で株価が上がった。

人間関係希薄になったが、むしろこれくらいがちょうどいいという人は多いんじゃないか

感染して苦しんでいる人や、医療従事者や、観光飲食業界のことを考えると、コロナが続いてほしいなんて人前では言えないけどね。

これから不況が続いて、結局自分の身にも目に見える形で火の手が迫ってくるんだろう。

それまでの間、刹那的にこの状況を楽しんでしま自分がいる。

2020-07-21

anond:20200720122212

店舗物件オフィス物件コロナ倒産でここ数年では出ないような優良物件が空き始めてる。スタッフもそう。業界にもよるけど、若いから熟練技能者まで求職者が増えている(特にウチの飲食業界はシェフが超仕事探ししてる)

岡村と言ってること同じだよね

2020-07-20

go toキャンペーン反対は、観光業観光地に「死ね」と言ってるのと同じ

だと思う。私の住む町は観光が主な産業だ。

私は介護施設看護師だが、身内や友人は旅館で働いてたり、ゲストハウス運営していたり、レジャー施設スタッフをしていたり、観光客がメインの飲食店で働いている。

コロナがやってきた2月から大打撃を受けて、瀕死の状況で、みんな融資を受けながら乗り切っている。この間に潰れたお店や会社もあるし、失業して町を離れた人も沢山いる。

目には見えないが、まるで被災地のようだと思う。コロナ被災

特に旅館はきつい。

コロナが去っても、築いてきた文化や、衰退した町は戻ってこない。だから何とかキャンペーンで乗り切ろうとしている。 

gotoトラベルキャンペーンでは地域共通クーポンが発行されるので、観光地の飲食店土産屋さんにもお金が入ってくる。

gotoキャンペーンgotoトラベルだけではなく、gotoイベントgotoイートも遅れて始まる。コロナで影響を受けた飲食業や、スポーツ音楽演劇芸術映画館、あらゆる業界にとって希望になる。

これは農林水産業製造業にも影響する。

旅行会社が儲かるだけのキャンペーンでないことは、経済無知な私でも分かる。

キャンペーンではなく直接補償すればよい」という意見もあるが、直接補償ならgotoキャンペーンの1.7兆円では足りず、10兆円くらいの予算必要である。そのために増税しても、みんな納得するのだろうか。

「完全に終息してから」なんて行ってたら、終息する頃には、私の住む町は見る影もなく衰退し、人も減っているだろう。

旅行業界を悪者にし、対案なくgotoキャンペーンに反対してる人は、観光業・売上が落ち込んでいる業界観光地の自治体に「死ね」と言ってるのと同じだと思う。

コロナで自社業界が無くなった

いろんな業界コロナで大変だと増田悲鳴が上がってきているけど、ウチも中々に大変なんで書いてみる。

当方しがないケータリング業者会社歓送迎会やレセプションパーティなんかを中心にやっていたんだけど、2月から売上がゼロ年始の時には定期のお客さん含めて6月くらいまで毎月10本弱の予約入ってたんだけどオールキャンセル。その後の新規ゼロ。どっかのホテル業界が90%減少って言ってたけどウチは100%減少。

3月ぐらいの時は正直、秋くらいには落ち着くかなと思っていた。自社サイトリニューアルしたり、調理場改装したり、(お金にならないけど)営業がてら個人宅向けの出張ケータリングしたり、慣れないYoutubeなんかも配信したりもして「コロナは仕込みの時期!」ってやってたんだけど、もう無理。

今年の仕事はおそらくゼロ来年もこの調子だとワクチン重症化予防薬できるまでゼロ。多分、この仕事自体が数年間は(一旦)なくなる。

幸い専従スタッフも食わせる家族も抱えていなかったので、調理場の維持費用だけで済んでるから何とかなってるけど、社員を抱えている人は本当に辛いだろうな。去年結構がんばったので今年は社員を入れて拡大しようかなと思ってた矢先で、本当に良かったんだけど悲しい。

まあでも、死んだものを悲しんでも帰ってこない。気持ちを切り替えて新しいこと始めるしかないと、色々と手を打ち始めた。そうしたら、今は新しいこと始めるチャンスだと気づいたんだよね。

政策金融公庫商工会議所コロナ特別融資などで、お金を借りるのが過去最高に楽。事業転換用の補助金もある。店舗物件オフィス物件コロナ倒産でここ数年では出ないような優良物件が空き始めてる。スタッフもそう。業界にもよるけど、若いから熟練技能者まで求職者が増えている(特にウチの飲食業界はシェフが超仕事探ししてる)

もうね、これから10年先まで見ても今ほど新しいこと始めるべきタイミングはないんじゃないかな。もちろん手元の現金を減らすリスクは恐ろしいけど、今まで勝ってきた人たちの牙城が崩れてるから挑戦者にはきっと追い風だと思う。今、事業計画書とか書いてて起業した時と同じくらい、ワクワクしてるんだよね。

いろんな業界阿鼻叫喚の声が上がっているけど、うまく事業縮小したり事業転換したりして生き延びて欲しい。そんなことは、もうわーってるよ!!って思うかもしれないけど。

2020-07-19

さっき職場の前通りかかったら店が潰れてた

飲食業界にいる者です。

仕事先は都内とあるバルみたいな感じの店です。

閉店してました。

まぁコロナの影響で休業してたんですよ。

そんでしばらくニート生活をしてたわけですが、仕事先の近くに用事があったので通ったら、店に張り紙してあったんです。

休業のやつは貼ってたんですけど追加でもう1枚。

「閉店しました。」

WTFやでほんま。

東京まれ東京育ちですけど思わずなんでやねんって言いました。

店長とも連絡つかねぇでやんの。

この場合どうするんですかね、とりあえず親に相談したらいいんですかね。

ぼくにだけ給付金50000回ぐらいくれませんかね。

2020-07-18

anond:20200718101912

↓ って書いている時点で、この人は、旅行業界、飲食業界、その他企業の特色やキャッシュフローに関しては無知から無視していい存在だね

大抵の(まともな)企業は、3ヶ月なら売上が落ちてもなんとかしのげます

1ヶ月分は貯金があるはずだし、2ヶ月分くらいなら、銀行が緊急融資をしてくれたら「あとから頑張って返そう」と思えるからです。

2020-07-17

おそらく旅行代理店増田が苦しんでるけどさ

労働者としてはかわいそうだけど、観光自体が収縮してる状況下では旅行代理店は救わなきゃいけない順位相当下だよな。

ホテル旅館観光施設、テーマパーク系は始めるのにも続けるのにも設備投資継続的必要で、いったん廃業してしまうと再開にも膨大な資本必要だけど、旅行代理店知識集約労働集約産業からいったん廃業したとしても需要が戻ればまた人集めて始めればいいし。飲食業と違って零細家族経営少なくて、廃業人生終了になる確率も低いし。

業界から順繰りに表明されるお気持ちには正直飽き飽きしている

医療業界「もう限界です。助けてください」

飲食業界「もう限界です。助けてください」

演劇業界「もう限界です。助けてください」

観光業界「もう限界です。助けてください」

次は風俗業界あたりから来るのかな

助けてくださいは政府に言うことであって、こんな場末で吐かれてもな

しかも読んでる人に対して何か具体的にこういう行動を求めてるとかがなくて、本当に苦しい苦しいというだけのお気持ち表明でしかないんだよな

気持ち自体には同情するので、具体的に提案があってそれが無理のない範囲で実行可能だと思えば乗ってもいいんだけど

ももう同情させるだけの文は疲れるからやめてほしいよ

増田で吐かれても「どうしようもない」としか言えん

2020-07-16

Go To キャンペーン事業

令和2年度補正予算案額 1兆6,794億円


事業目的概要

粛等の影響により、地域の多様な産業に対し甚大な被害を与えて

いる。

における人の流れと街のにぎわいを創り出し、地域を再活性化する

ための需要喚起必要

に取り組むとともに、)今回の感染症の流行収束後において、甚大

な影響を受けている観光運輸業飲食業イベントエンターテイメ

ント業などを対象とし、期間を限定した官民一体型の需要喚起キャ

ンペーンを講じる。

2020-07-15

もし安倍晋三が「コロナと共に生きよう」と言い出したら

観光業界→さすが安倍総理

エンタメ業界→さすが安倍総理

飲食業界→さすが安倍総理

医療業界→さすが安倍総理

コロナ対応をしてる病院→やめて死んじゃう

ゲーム業界→どっちでもいいよ

2020-07-14

やっぱ観光業は滅ぶべき運命

この前までは、GoToキャンペーン別にやればいいと考えていた。なぜならば、感染者数と経済を両端に測る天秤をイメージして、今までは感染者数側に振れていたのを釣り合わせるのがGoToキャンペーンで、経済を回すために多少の犠牲はやむを得ない、もしくは未来永劫コロナ収束することはありえないのだから現在自粛をあと1年も2年も続けていたら経済特に観光業飲食業その他諸々の産業が退廃する、退廃すれば日本の一大輸出産業となった観光が失われてV字回復も難しくなると考えていたからだ。

また、補償についてもスピード最優先であった10万円でさえまだ届いていない人がいるのに、特定の業種に選別して補償することにどれだけの時間と労力がかかるのか未知数である以上、安易自粛補償がセットだと謳う偽善者に納得がいかなかったのもある。

だがその見方は間違っていた。ブラジルスウェーデンアメリカの例を見て、政府は今回のGoToキャンペーン経済の方に重石を置いて、釣り合わせようとしていること自体不可能であると気づいたのだ。具体的には、①感染者数の方に重石を置く、②経済の方に重石を置くと「勝手感染者数の方に重石が出現する」、の2択しかないので、経済に天秤を振って釣り合わせることが不可能ということだ。

①については今まで通りの自粛生活がその例と言える。これは問題ない。問題は②だ。GoToキャンペーンのように、経済復興させようとすると確かに経済の方に重石が置かれるので釣り合うような挙動をする。しかし、その挙動に従って感染者数が増加すると国民自粛勝手に強めるようになる(もちろん日本特有挙動かもしれないが)。だから政府というプレイヤー意図とは関係なく、感染者側に勝手重石が出現し、結果的釣り合うことがない、そういうことだ。

したがって、この問題リアルトロッコ問題のように見せかけて実際は最初から分岐点レバーは固定されている。犠牲になるのは観光業飲食業その他諸々の産業の人々である。つまりコロナ後に不適切業界の方々には申し訳ないが滅びてもらう以外道はない。日本GDPは間違いなく相対的に衰退するだろう。だが仕方ない。それが運命づけられた神による決定なのだから

(余談)

GoToキャンペーン批判に対して、今ではないという批判がある。じゃあ具体的にいつならいいのか?仮に今この瞬間にワクチン技術と量産技術がどーんと現れて、1日10万人単位で年中無休でワクチンを打ち続けたとする。それでも日本人の過半数が打ち終わるのに1年半以上はかかる。ましてや、一回だけの摂取とは限らないし毎年打つようなものかもしれない。で、いきなり現れる前提は当たり前だがあり得ないので、今であるというタイミングは少なく見積もっても2年半から3年だろう。その時には滅んでいる。だから、そのような偽善的な批判をするのではなく、滅びる運命にあるから滅べというべきなのだ

また、大阪府知事地域レベルで、そして順を追って全国的にという発言をしたが、これも懐疑的である。なぜならば、日本人口の1/3は関東圏に住んでいて、京都九州など、外国人観光客によるインバウンド消費観光業の主力顧客となっていた。だから地方限定でやったところで産業経済恩恵を受けるパイはごくわずであるし、やはり感染拡大を恐れて全国レベルの拡大も行われるはずがない。であるから、やはりその類の発言偽善的で、滅びる運命にあるから滅べというべきなのだ

GOTO券の販売はどうですか

批判されているGO TO キャンペーン問題は人の移動によって新型コロナ蔓延危惧されるところにある。しか観光業界は旅行してもらわないと苦しい。経済と人命を天秤にかけるような二進も三進もいかない状態だ。

そこでGO TO 券を販売するのはどうか。何年先も有効でお得な旅行券。消費者は新型コロナが落ち着いた頃に使用すれば安全だし値段も安い。旅行業や宿泊業はとりあえずは収入を得られるでしょう。観光地飲食業製造業などはちょっと申し訳ないけど。別の案を考えないといけないけど。

最前線で戦う医療従事者の方々に感謝を捧げてきた日本国民、今度は存続に苦しむ観光業界の方々のためにGO TO 券を買って応援しよう。とテレビで流そう。

観光業ってなに?

死にかけてるとこ悪いけど、観光業って何してるの?

俺は旅行するとき自分で宿とって公共交通機関を予約するかレンタカーとってるんだけど、ここに観光業って噛んでる?

宿は宿泊業でしょ、ご飯飲食業、移動は何業界知らんけど観光業ではないでしょ、買い物は小売り業だし、娯楽施設アミューズメント関連かな。

観光業ってなにしてるん?

2020-07-12

エンタメ飲食業からお金もらって仕事してるので早くコロナ解決してくれないと俺が死にそう

2020-07-08

anond:20200708152553

なんだこのバカは。誰がしゃべっていいと言った?連日100人超えしてたら警戒もするだろが。たまたま減ったか調子こいてんじゃねえ。緊急事態宣言解除後の都内感染者は半数近くが20代であり、特に接待を伴う飲食業、いわゆる「夜の街」関連の感染問題視されている。こいつらも増田みたいなクズだな。とりあえずバカは話すな。今度から許可を得てからしろ

2020-07-02

そりゃコロナの件またぶり返すのは当たり前だよねぇ…

緊急事態宣言めぐり長官「最悪の場合 再発出も」

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4017706.html

しかし呆れるよね。

当時数が減りだした時こそ本来は本腰を入れて対策すべきだったにも関わらず、与野党共にコロナの件についてはほぼ手を付けずに一先ず成立はなかった検察法や種子法、そして本来平時議論すべきだった著作権火事場泥棒的に成立をさせて、その後はコロナ禍は終わったものとして、政治献金話題ばかりしていたのだから、こうなるのも当たり前だよ。

その後は多くの人の予想通り徐々に増加し続け、ここ最近50人前後で推移してくすぶり続け、60人を超えた途端これだからね。

今も懲りずに夜の商売叩きをして責任転嫁しているのを見ても何も学習していないのが良く判るし、近いうちに100人超えもありえるかも知れないし、恐らく3月5月の繰り返しになる事でしょう。

これじゃあ終わるものも終わらないよね。

それに早期に経済面から緊急事態宣言を解除せざる得なかったのも当時3月までの時点で麻生大臣企業粗利補償等の支援をしなかったりしたせいだしね。

また10万円の支給にしても配給が遅すぎて何の助けにもなっていない。

そしてその時の影響は今回の東京基準の方にも出始めているし、ついに倒産件数帝国データですら300件超えと言う事態になり始めたみたいだしね。

何せ寄りにもよってこんな時期にも関わらず、レジ有料化を予定で決まった事だからと言ってやる様な人達から今後もますます楽しい笑えない事態になっていく事だろうね…。

この辺から政府官庁は以下に臨機応変物事対応できないか物語っているようなもの

それにレジ有料化なんてせっかくデリバリーやらで活路を見出し飲食業に対して場合によっては止めを刺しかねないし、店員自体負担を増やすだけに過ぎない代物だしね。

また衛生面の観点からも非常に問題で、経済面から見てもただでさえ世間消費増税があったから、このレジ袋の件は更なる追い打ちになるのは明白だし、それは家庭面の負担から、更に消費を減退させる効果しかいからね。

そして環境負荷海洋汚染的にも何の役にも立っていない代物(苦笑)

そもそも人間自体本質的に僅かでもお金がかかるとシビアになるし、経済的にも国民だけではなく国家的にも落ちている以上その辺は強く圧し掛かる。

何せニュース記事でも衛生面は無論、家計へのダメージやどういう条件ならレジ袋を貰うか?と言う内容の記事も見受けられる時点で世間はどう思っているか察しだからね。

また専門家会議廃止に関しても当人達が知らなかったと言う話もあるし、その次の対策会議の方では山中教授とか明らかに知名度から呼んだ様な人で構成されていて、場合によってはスケープゴートにする気が満々なのも判るのがね…。

何にしても色々な意味で順調に崩壊し続けているよなと思う。

2020-06-27

人は他人と話せないと死ぬらしい

緊急事態宣言が解除されてから1ヶ月。

営業自粛が続々解除され、都道府県間の移動も解禁に。

テレビバラエティー番組距離を取りながらとはいえスタジオ収録の番組がではじめてたりして、世の中は徐々に日常取り戻しモードに移行しつつある。

のだが、東京感染者は連日50人台を推移し、経済活動、というか人の往来の解禁は確実にコロナ感染を復調させつつある。


非常事態宣言明けの夜にこんな日記を書いたが、当たらなければ良いと思った予想は感染者数の推移では大体当たってしまった。

https://anond.hatelabo.jp/20200530005812


自分は週数回の出社が復活したのだが、基本は今でも在宅勤務が続いていて、世の流れには疎い方だろう。

金曜の夜に時々自転車を繰り街に出て、運動不足解消もかねて街の様子を見にいく。

目的地がないと困る方なので、昼にダダ流しにしているYoutubeライブカメラの現地を目指す。

5月GWには銀座三越前の交差点を見に行った。

https://anond.hatelabo.jp/20200509173934


今回は秋葉原オノデン前のライブカメラだ。


夏が迫り蒸し暑い空気を感じながら自転車を滑らせ、東へ。

新宿市ヶ谷飯田橋をすぎ、皇居を超えて秋葉原へ。

通り過ぎた街の風景中の人たちは、マスクをしているのと外国人がいない以外はすっかりいつもの金曜の夜という感じで、飲み屋では楽しそうに談笑しながら酒を酌み交わしている。


秋葉原オノデン前。

秋葉原は基本、飲み歩くような街ではないので、人の往来はそれほど多くないが、それでも結構な人の数が歩いていて、道端ではメイドさんが盛んに呼び込みをしている。

メイド喫茶はまさに「接待を伴う飲食業」にあたり、ホストキャバクラ、あるいは風俗ほど濃厚に身体接触はしないだろうが、会話や飲食必須であって、「ソーシャルディスタンス」と言っていては営業が難しい。

きっと苦戦しているだろう。

また、猫カフェ営業しており、人とちがい気ままに動き回る猫は「ソーシャルディスタンス」なんて言葉も知らない。

猫も新型コロナウィルス感染するとわかっている。

人がダメなら猫ならいいという訳には、理屈上は行かないはずだ。


秋葉原の様子を見て満足したので南へ。

東京駅を通りすぎ、銀座三丁目の交差点

GWの夜中には自分以外一人しかいなかったが、この日22時には多くの人が街を歩いていた。


そのまま道なりに南下し、新橋をすぎ、芝公園で紫のLEDデコレーションした東京タワーを眺めた後、高輪ゲートウェイ新駅付近で少し迷ったあとに、経路を修正して六本木へ。

六本木秋葉原と違い、典型的な「夜の繁華街」で、街ではマスクもしない人々が友達と連れ立って飲み屋や騒げる場所を物色していた。

秋葉原ではメイドさんが呼び込みをしていたが、六本木で呼び込みをしていたのはチャイナドレス女性だった。


街の人々を見ると、具体的に「感染リスクがある」と言われている、差しかい飲食や人数を集めての談笑(マスクなし)を平気で行っており、またその結果、東京感染者数も斬増している。

「若ければ感染しても重症化はしない」「感染者が多ければそれだけ感染機会は多いが、まだ絶対数が少ない」という点でリスクベネフィットを秤にかけているのだろうけど、思うにそこはベースとなっている日常感覚の違いがあり、自分のように「通常は在宅勤務で生活の苦労も不安特にない」という人と「毎日出社しており、そうしないと生活が成り立たない」という人では触れている世界全然違い、「人と差しかいで話すのがリスク」といわれても「いや毎日やってるし」というのがあるんだろう。


それに思ったのが、「リスクをはっきり指摘されてる、友達飲み会不要不急なのか?」という問いに、自分などは「不要不急だろう」と答えるが、多くの人にとってそれは「要で急」なことであるらしい。

多くの人は長い間、顔を合わせて他人と話せないと病んで死ぬようだ。


科学的な正しさと、世の人がどう思っているかにはかなり解離があり、その差を知っておくことは大事だと思った。

世の中の人々の感じているものを見も感じもしなければ、いくら正しい知識を持っていても会話が通じない。

誰も話を聞いてくれなくなる。

相手の言うことが理解できなくなる。


夏が近づき、夜でも気温も湿度も高い。

お出かけの際には熱中症にお気をつけて。

2020-06-23

anond:20200623095911

アカログ誌の写真が一番だけどあれ難しいよね

まずは自分的にNGを伝える。刈り上げは好きじゃないとか

次にざっくり長さのイメージを伝える。個別の箇所じゃなく全体に長めとかくらい

あとはシチュエーションを伝える

堅い職場かチャラい仕事飲食業バイクヘルメットかぶるとか

多忙スタイリング時間かけられないとか

それでも細かく指定しろという美容師ならあきらめよう

2020-06-20

河合夫妻はなぜクズになってしまったのか

飲食業を長年してきたが、

あるていど「良いカップル」「悪いカップル」の区別がつくようになった。

幸せ夫婦、不幸な夫婦、ぱっと見でわかるのである

結論女性男性人格にあわせてクズになってしまう傾向がある。

もちろん夫も妻に影響されているが、どちらかというとそれは家庭内コントロールされた結果、

人格をふりかえる余裕がなくなり、

結果として今回のような利己主義欺瞞詐術抵抗がなくなる人間になってしまうことがある。

どちらが先か、というのは難しいところであるが、

夫婦双方ともにクズになった場合、どちらかという男性責任があるといえよう。

結婚生活において、女性が求めているものシンプルである

思いやり・時間の貢献・育児家事への肉体労働貢献、おもにこの三つだけである

それが、今回の河合代議士妻のようにわかやすクズになってしまったのは、

残念ながら夫の思想にひきずられた可能性がたかい。

夫の中にくすぶっている根本思想を、よくもわるくも燃え上がらせるのが妻である

昔の言葉でいうと「あげまん」「さげまん」といったものだ。

みなさんの周囲にも結婚してから出世した、ダメになった人がいるだろう。

善い夫婦というのはオーラが出ているものである

それは二人でいるだけで満たされているからだ。

寿司屋バーから眺めていると、いろんな客がいる。

物質的なものに拘泥しない、夫婦の強い絆が目に見えるのである

夫の善良な精神が、妻のポジティブ支援によって大きく着火する。

そのような夫婦が「成功」といえるだろう。

その逆もしかりで、夫にくすぶる詐術金銭欲への憧憬に迷いがない場合

妻はそれを見抜く。そしてそのような夫を支えようと、

いつしか自分もそのような人間になってしまうのである

こんなことを考えている寿司職人自分だけかもしれないが。

バーカウンターからは、いろんな人生が見えるものである

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