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はてなキーワード: 課題曲とは

2019-07-10

夏服の思い出

学生時代合唱練習でみんなの前に立って指揮をするクラス女子がいた。

夏服になると、腕をふるたびに袖の隙間から彼女の生脇がチラチラと見えるのだ。

課題曲を歌いながら「夏服って良いもんだなぁ」などとぼんやり考えていた。

2019-06-05

Aqoursは嫌いじゃないんだが

私はラブライブサンシャインが嫌いだ。

から何というわけでもなくただ単に嫌いなだけなのだが、諸事情キャラを見ずに済ませられなくなったので吐き出させてほしい。

別にサンシャインキャラは嫌いではないし、曲だってそうだ。

キャラの方はなんならぱっと見可愛いとさえ思う。

なのに何故こんな怨嗟日記を書いているのかというと、正直自分にもわからない。

かつての私はめちゃくちゃライトなμ's推しだった。

アニメは見たけどストーリー聞き流してライブシーンだけ見てる感じだったし、声優ライブに行こうと思ったこともなかった。

世の中のラブライバーから見れば鼻で笑われる程度の推し方だろうと思う。

唯一やっていたのがスクフェスで、私のラブライブ歴はほぼほぼこのスクフェスに集約されている。

推しイベで走りすぎて課題曲回数S達成しただの、推しUR最後まで引けなかったくせに推しイベSRは引いてるだの、ごくありふれた思い出はいくつも並べられる。

廃課金じゃなかったし、ランカーだったわけでもない。

そんなに強烈に推してるつもりはなかったのだが、それでもショックだった出来事がある。

かつてスクフェスでは大規模なアップデートが行われた。

アプデ前はコンテンツ不足に陥っているとインタビューで言われていた。

課金するようなユーザーは概ね欲しいキャラを引き終わり、これ以上キャラの性能面を生かす場所もあまり無いと課金するモチベが下がるような状況だったのは底辺ユーザーにも想像は付く。

そんな状況でサ終されたらたまらないし、大型アプデや新キャラは楽しみにしていたはずだった。

μ'sモードAqoursモードは分けられているのでこれまでのスクフェスがやりたい人はμ'sモードで遊んでください、という告知に安堵した記憶もある。

蓋を開けてみればどうだったか

かにμ'sモードはあったし、ガチャも分けられていた。

ただ当然のこととして新情報はμ'sモードでも表示されるし、これも当然のことながら新情報Aqoursだらけだった。

どこを見てもμ's一色のスクフェスが失われたのを寂しく思った覚えはあるが、この時点ではサンシャインを嫌ってまではいなかった。

私が何よりもショックだったのは、スクフェスから推し変を迫られた、あるいはそう感じさせられたことだった。

印象的だった出来事に配布UR劣化がある。

絵師リソースだって有限だろう。それなら売り出し中のAqoursに回したい。理解はできる。

でも、あからさまにやられるとは思わなかった。

当時私が持っていた配布URが3枚(と、リクエストURがμ's全員分)ある。

リクエストそもそも特殊だし枚数も多いのでとりあえず脇に置いて、ショックだったのはアプデ前の配布2枚とAqours戦後の配布の落差だ。

フルーツガールかよちんとラスベガスのんたん、そして、食い倒れにこにー。

画像を見てもらえた人ならわかってもらえると思うが、この間に落差が無いとは言えないと思う。

仙台というご当地要素を出す必要があったのはわかるが、のんたんだってラスベガスの旅ガールという設定なのだ

場所のオシャレさに違いはあるかもしれないが、にこのポーズさえ凝っているとは言い難い。

要は、勝手蔑ろにされたと怒っているだけなのだ

配布UR劣化だってAqoursばかりの新情報うんざりしていたことによる色眼鏡かもしれない。

μ'sモードとして残してもらえただけありがたいのにリソースAqoursに回されたと邪推してキレてる厄介なアホ、ただそれだけだ。

結局のところ何か結論があるわけではない。

からみんなスクフェスを叩けとか言いたいわけじゃない。そもそも何年前の話だ。

ただAqours可愛い面々を見た時に、どうしても胸に湧き上がる澱みを吐き出したかっただけなのだ

狂喜して復活ライブに行くとかいうとそういう話でもない。活動再開は素直に嬉しい。

未だにAqoursを見るとμ'sなんて古いんだよと言わんばかりのかつてのスクフェスを思い出して胸が痛いけれど、いつか純粋アイドルとして見られる日が来て欲しい。

自分の中で嫌な記憶過去にできるかはわからないが。

2019-04-05

キャッチー音楽

水割りをください〜♪(メモリーグラス)

が上がってるけど、キャッチーな曲が歌謡曲に多かったイメージが有る

あるいはそういうのだけ記憶に残っているだけかもしれないが

 

ラブ・ストーリーは突然に

最近何かよく聴いた気がするが、某アニメのせいだ

テケテーン♪ と「あーのーひあーのーときーあーのばーしょーで」が耳に残る

 

め組のひと

渚まで噂走るよめっ!

楽しい

そこしか知らない

 

大都会

あ〜あ〜〜〜↑↑↑↑果てしない〜

これ、高音厨のカラオケ課題曲だよな

 

愛をとりもどせ

You are shock!!

いやでも叫ぶ系は結構多いと思う、耳に残ってるのはアニメのせいだな

 

舟歌

魚は炙ったイカでいい〜♪

何でここだけ覚えてるんだろ

 

ゲレンデがとけるほど恋したい

急上昇真冬の恋スピードに乗って〜♪

あれ、これはCMのせいかな? CMキャッチーな部分だけ使われて耳に残るのあるよな

 

夢想花

とんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでまわってまわってまわってまわる〜♪

これずるくない? こんなの小学生大喜びだよ

 

愛は勝つ

かならず最後愛は勝つ〜♪

分かりやすメッセージも耳に残ると思う あとこういうのは改造したりするんだよね

 

愛しさと切なさと心強さと〜♪

やっぱ高音は耳に残りやすい 繰り返されるメロディーとか

 

それが大事

負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事 駄目になりそうな時 それが一番大事〜♪

これは反則 洗脳だろ カラオケでうっかり入れても歌えるやつ

 

UFO

アイドルシュールさを加えることで不思議キャラになって魅力が増すっていう手法好き

 

今夜だけでもシンデレラ・ボーイ Do you wanna dance tonight

ごめん、ただ好きなだけ、世代じゃないけど

 

鮒は生じゃ 喰えないはずさ 泥臭い臭い Fish! Fish! Fish!

野猿で未だに覚えてるのこれだけだわ、これ最後の曲だったのか 歌詞意味理解しようとしてまるで意味からなくて草

 

つかれた

もっとあるはず、20倍はある

こういうキャッチーさってJ-POPって目指してないのかな?アニソンとかはキャッチーさをずっと追ってるよな

 

___

 

どうでもいいけど、J-POP歌謡曲って初めて知った

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E8%AC%A1%E6%9B%B2

歌謡曲は滅んだと思ってた

J-POP歌謡曲流行

お前出世魚かよ

2017-12-21

[]メジャー合唱曲

総じてyoutubeコメント欄が現役学生やら懐かしむ声であふれてるのが常

怪獣バラード

合唱コンで歌うと1位確定の曲

もう曲自体がよすぎて多少歌が下手でも感情点でかなり底上げされちゃうずるい歌

でも好きなの幹事長

最後のヤーもみんなでやれば恥ずかしくない!

大地讃頌

生徒の中にキリスト教?の人がいるからってことで課題曲で歌えず自由曲だったけどじゃんけんでまけて歌えなかった悔しい思い出

これも曲自体のよさで審査員先生)が勝手評価上げるずるい歌

IN TERRA PAX

これは歌なのか?というのがいまだに疑問

サビは確かに歌だけどサビ以外は歌というより歌自体BGMの一部みたいに聞こえる

ピアノもそうだし歌もすごく難しそう

でもサビだけでかっけーからこれ歌ってたクラスがうらやましかった

旅立ちの日に

最後の盛り上がりはいいけどそこにいくまでがやきもきさせる

あと合唱としてはハーモニーはそんなないしいまいちだなと今だと思ってしま

当時は歌自体のよさが好きだったけど

時の旅人

うーん名曲

歌詞微妙に思える部分もあるけど

やさしいあめにうたれーとラストのぼくらはーたびびとーのとこが好き

高校1年で出し物しなさいってのでとりあえず合唱すっかでみんなしってるこの曲をろくに練習せずにうたったら1位だったのは思い出

自体がいいから多少下手でもなんかすごくいい歌にきこえる

怪獣バラードほどじゃないけど

COSMOS

久しぶりにきいたけどやっぱりいい曲

タイトルは知ってたけど実際に聞いたのはアニメそらのおとしものカバー

はやみさおりのイメージが強い

めっちゃこえと歌のイメージあってた

原曲オケ、はじめてきいたときめっちゃ安っぽくてびっくりした

合唱ピアノ伴奏イメージが強すぎて

2017-05-07

デレステ愚痴

疲れた。一つ一つなら許容できたことが、積み重なりすぎた。


音ゲーという性質上、声の無いアイドルがメインで活躍できないのは初めからわかっていた。

収益の大部分を占めるガシャの目玉SSRは人気のある子達で回していかなければいけないのもわかっていた。

この二点についてはどうしようもない。だから今後、それ以外の方法で声の無いアイドル達も輝ける何かを提供してくれるんじゃないかと思っていた。

ドレスショップの告知が出た時は、ついに来たと思った。色んな子に新しい衣装が着せられる日を夢見た。

ところが蓋を開けてみれば、既に専用衣装がある子達への限定衣装である

かなり落胆した。ドレスショップがこの方針衣装を追加していく限り、声の付いている子達にのみ専用衣装がどんどん増え続ける。

声のある子と無い子の間に付いてしまった大きな差を埋める施策を用意してくれたと思ったら、更に広げるものだとは。

多分、現状のアイドル格差については運営も何とかしたいと思っていて、

ゲーム軌道に乗ったら少しずつ対策を打ち出すのではないかなぁという楽観的すぎる希望は、その時打ち砕かれた。

それだけだったらここまで悲観的にならずに済んだ。

今後共通衣装も追加すると公式に明言されていたし、何も「デレステの」ユニット衣装けが追加されていくとも限らない。

そんな折に立て続けに襲ってきたのが「特定の声無しアイドルへのコミュ追加」「美玲へのボイス付与」だ。

動きの無かったアイドルコミュが追加されるのは一見良いことのように見えるが、

コミュのみが追加されたアイドルというのは「今後もしばらく新カードを追加する予定はありません」と言われたようなものだ。

モバマスからカード絵を流用できるRやSRすら追加する手間が惜しまれたということだ。

それから、美玲へのボイス付与。これは単体で見れば非常に嬉しい出来事だった。ただ、美玲にボイスが付いたことで決定的になったことがある。

今までは輝子SSRの背景にボイス無しアイドルである美玲が居たが、美玲にボイスが付いたことによって背景出演アイドルの声付き率は100%になった。

あれだけ背景出演アイドルが居て声の付いていない子は一人も写っていない。

ボイス収録の必要が無い背景への出演が何故こんなに声付きアイドルに偏る?

いや、美玲に声が無かった頃はまだギリギリ「偏り」と呼べた。100%と0%に分けられてしまったら、それはもう偏りですら無い。

薫ちゃんと仲の良い大人アイドルといえばあいさんが居る。でも薫ちゃんのSSR背景に写っている保護者アイドルは拓海と早苗さんだ。

響子と仲が良く、絶叫マシン好きという共通点がある沙紀が居る。でもジェットコースターを背景にした響子SSRに一緒に写っているのは夕美と志希だ。

別に絶対あいさんや沙紀を写せと言っているわけじゃない。アイドル達の間に新しい関係が増えていくのはいいことだ。

でも、あまりにも露骨すぎやしないか。これじゃまるで住んでいる世界が違う。


モバマスを元からやっているならアイドル格差なんて慣れっこだろと言われることがあるし、それは実際にある。

本家モバマスだって未だに強SRどころかメダルSRすら貰っていないアイドルがいるのは本当にどうかと思う。

でも、モバマスは待っていればいずれ全員に強SRが行きわたる日が来ると思える。

たとえ五年以上経ってそれらをようやく一枚貰えるアイドルと常に最新コストSRが貰えるようなアイドル存在したって。

歩みの早さに違いはあれど全てのアイドルが一段一段階段を昇っていってるんだと思うことができる。

デレステは違う。声の有無というラインですっぱり区切られ、壁で隔たれたアイドルはいつまでもそこに留まり続けるイメージしか湧かない。

今のデレステには希望が無い。

声の無いアイドル含め全員にクオリティの高い3Dモデルを用意してくれたことには感謝している。

自分が望みすぎているという自覚はある。

ただ、上に書いた不満に加え、

 ・既存のMaster+譜面へのスライド追加および追加時のスライド不具合の多さ

 ・GREATでコンボが切れる癖にメリットがあまり大きくない新スキルの追加

 ・MISSをPERFECTにできる新スキルの追加

 ・フェス開催時の追加キャラ数の減少

 ・ドレスショップ衣装クオリティの低さ(イラスト再現度の低さ)

 ・月末限定Cuインフレスキルを追加し、同時に今まで全属性のみだったパレード課題曲Cuにして開催という露骨

など、地味に萎える要素が連続で追加されて運営への期待値が下がり切ってしまった。

一度期待値が下がると渋すぎる上に副産物天井も無いガシャや声付きアイドルの中でも偏りのありすぎる出番、

一向に直る気配のないフリック抜けなどについても気になりだし、ゲームをしていてもマイナス感情ばかり湧いてくる有様だ。

アイドル達の事は一人残らず好きなのに。アイドルの歌に合わせて画面を叩くのは楽しいはずなのに。


しばらくデレステからは離れようと思う。

離れるといっても石を貯める為にログインだけは続けると思う。

ここまで不満を書きなぐってすっぱり切れない自分が情けないが、

欠かさず上位SR取得まで頑張っていたイベントにも参加しなくなり、そこそこしていた課金もしなくなると

日に日にゲームへの執着が薄れだしているのを感じるので、そのうち自然消滅的に離れられるのではないかと期待している。

もちろんデレステ運営が変わってくれればそれが一番良いのだが。

今はもうデレステに期待を持つだけの気力が残っていない。


5月8日12時追記

アフィリエイト付きまとめサイトへの転載禁止します。(ってもう転載されてんの?)

2016-10-22

この速さならいえる

今期の響け!ユーフォニアムテンポが悪い。

課題曲(2巻)と自由曲(3巻)を詰め込まないといけないのは分かるし、

久美子ちゃん的に「これユーフォ殺しにかかってるでしょ?」てのも分かる。

しかし、明日香先輩的に「三番ピストンに指が回ってないからじゃない?」てな感じだ。

連符の処理をなんとかしてください。

2016-09-20

幸福の科学合唱団

本日おこなわれた全日本合唱コンクール東京支部大会に、幸福の科学合唱団が出場。

ちょっとおもしろかったので備忘録的に記す。

真っ白いテカテカの衣装を身にまとい、出演者が登壇。

男性白衣のような服、女性ドレス肩に紐状の飾り(将軍とかが身につけてるやつ)を装着。

現実的というか、シュールというか、すごい服装である

見た目のインパクトで観客も少しざわついていた。

ひょっとして幸福の科学の正装なのか?と思い画像検索したが、大川隆法天使コスプレをした画像しか見つからなかった。

課題曲はいいとして、自由曲は「勝利の歌」、作詞松本弘司 作曲:水澤有一

作詞者、作曲者ともに信徒らしく、過去にも幸福の科学のために作品を残しているらしい。

どんな歌なのかドキドキしていたのだが、予想通りエルカンターレの讃美歌だった。

演奏が始まる前は、金に物を言わせてクオリティの高い映画アニメを作っている幸福の科学のことだから

ひょっとして合唱もかなりの実力があるんじゃないかとドキドキしていた。

全国大会まで行って、エル・カンターレ宣伝をされたらたまったものではない。

しかし、それは杞憂で、まぁひどい演奏だった。というか、エル・カンターレの前で披露したら怒られるんじゃないかな。

基礎出来てないし、そもそも音取れてないし…。

やはり信者だけで回しても良いものは作れないのだろう。

まぁしかし、今でこそ幸福の科学カルトだが、数十年後には大きな団体になっているかもしれない。

こいつらの悪趣味政治文化に持ち込まれるのは、本当に御免だ。

創価学会しなの合唱団は、名前の通り創価学会合唱団だが、歴史も実力もありとても良い演奏をする。

やはり創価学会というのはそれだけ力を持った集団なのだと思う。

同様に、幸福の科学合唱団演奏聴くことで、幸福の科学の実力が測れるかもしれない。

今後、賞を取るような合唱団に成長していくようなら、要注意だ。

2015-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20150703135355

元増田です。

課題曲程度だと、教育的配慮が優先されるから減らすべきところも減らさずユニゾンつけまくったり、

ただでさえ分厚すぎる中音域と薄すぎる低音域のバランスが滅茶苦茶で聞くに堪えない。

オケだと中音域の厚みを担うのはホルンヴィオラくらいしかいないので、プロはともかくアマチュアの手にかかると往々にして「ダシの効いていない」演奏になりがちだから、中音域が充実している吹奏楽は恵まれていると思っていた。

でも実際聴き込んでみると「過ぎたるは~」な気がしてきた。なんというか、中音が厚過ぎると着膨れしたような、輪郭のぼやけた、大味でいささかクドいサウンドになる感じだろうか。

吹奏楽の低音はユーフォチューバコンバストロンボーンファゴットバスクラバリサク一見充実しているように見えるけど、フルートオーボエを除く残りの楽器がほぼ全て中音だと考えたらやはり足りないってことか。

最近サクソルンオーケストラっちゅーもんがあるぐらいにはサックス管楽合奏重要地位を占めとる。

個人的にはサックスクラリネット立ち位置交換するのもありだと思ってる。

確かにサックス表現力と豊かな倍音は魅力だと思う。

でもクラと立ち位置を交換するとなると、音域の問題から2声あるアルトのうちの1つをソプラノに変えるってことだよね?

サクソフォンオーケストラを見る限り、ソプラノはピーピー・キーキーにならない「旨味のある」音を出すのが難しそうで、結構ハードル高いんじゃないだろうか。

今どきモツだベトだ言って聞いてくれる人もお年寄りが増えた。

個人的にも、現代音楽の聴きやすいモノのほうが若い感性には応えられると思う。

その間口を全部吹奏楽が持ってっちゃってるってのはそのとおりかな。

実はオケオケで、色々偏っている気がしてならないんだよね。

クラシックは一生かかっても演奏しきれないくらい沢山の名曲があって、一度好きになれば死ぬまで病みつきになれるのが魅力だと思う。

反面、その全てが職業演奏家によるパフォーマンスを前提にしていて、尚且つオケに慣れ親しんでいる人達がそういう曲だけで満足しちゃっているのが問題なんだよ。

それがオケの敷居を高くし、特に若い人の間口を大いに狭めているという意味で。同じことはカルテットのような弦楽合奏にも言える。

はいえ、アマチュア演奏家若い音楽ファンでも気軽に楽しめる新曲なんて、なまじ過去名曲があるせいで単純に見劣りするだけというのはある。

でも大河ドラマOPとか、ああいうののもう少し簡単な曲なら結構いい線行きそうな気はするけど。

まあ長い年月の淘汰を生き残って愛聴されてきたというのが名曲名曲たる所以であり、そういう逸品がゴロゴロしているのは、他のジャンルから見たら羨ましいのかも知れないが、現実はそんな喜ばしいことばかりじゃないというか。

2015-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20150703134245

それに比べたら、吹奏楽は極めて平等世界のようだ。

平等であるがゆえに平坦なんだよ。

プロ作品でも厚ぼったいのばっかり。

そこら辺わかってる作曲家は加減をしっかりつけたり、比重を変えたりして吹奏楽ならではな色彩を出せているんだけどね。

課題曲程度だと、教育的配慮が優先されるから減らすべきところも減らさずユニゾンつけまくったり、

ただでさえ分厚すぎる中音域と薄すぎる低音域のバランスが滅茶苦茶で聞くに堪えない。

吹奏楽のサウンドに艶とか柔らかさといった要素を付加しているのは、間違いなくサックスだと思う。

最近サクソルンオーケストラっちゅーもんがあるぐらいにはサックス管楽合奏重要地位を占めとる。

個人的にはサックスクラリネット立ち位置交換するのもありだと思ってる。

吹奏楽はそこら辺、少な過ぎは困るけど多い分には別に・・・という感じに見える。

これは編成の成約が少ないことを意味するので、ちょっと羨ましい。

これのおかげでピッチ合わせに長時間取られる団体多し。むしろ人数を減らすべきだと思うよ私は。

一方の吹奏楽は、とにかく取っ付き易さと親しみ易さが印象に残る。

オケ曲のような難解さはあまりなく、気軽に楽しめる感じである

そうね。今どきモツだベトだ言って聞いてくれる人もお年寄りが増えた。

個人的にも、現代音楽の聴きやすいモノのほうが若い感性には応えられると思う。

その間口を全部吹奏楽が持ってっちゃってるってのはそのとおりかな。少子化になっても根強く生き残る部活動だよ吹奏楽は。

部活動経験があるゆえに成人以降の参加人口も大きい。

2014-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20141106151948

お笑いについてはコンテンツ見れば見るほどハードル上がっていくんだろうね

お笑い芸人のトークとか見てて、この人本人ってムチャ沸点高いんじゃね

日常生活クスリとも笑わずムッツリして過ごしてそうだけど幸せなんだろうか

でもその孤独と渇望が新しいネタを生むのか。そりゃ落語家自殺するよな

とか思う

異性の好みについては童貞の頃はワンピースみたいなくびれロケットおっぱいオンリーだったけど

色々付き合うに従って相手に近い属性拡張されていくので

貧乳ぽっちゃり。それもまた善し。とかだんだんストライクゾーン広がっていく感じ

そういえば音楽なんかも、聞いてるだけだとどんどん好みが先鋭化されていくけど

人とセッションしてくと課題曲こなすためにジャンル周辺の曲も聞いていくと

だんだんストライクゾーン広がっていった

まあよく言う、本を読むだけでは知識は腐るとかそういう感じ

2014-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20140726154333

うん、たぶん基礎の定義が違うんだろう。

私がイメージしてたのは、運指のトレーニング本とかそういうやつだ。

大昔のことなのでタイトル等は忘れたが、ピアノのレッスンでは課題曲と並行してそういうのを毎回やらされた記憶がある。

そういうことを先の短い老人にさせるのは適当でないと思う、という話だ

(追記)

付け加えるなら、そういう概説書しか読んでないような連中のことを少なくとも私の界隈では「基礎ができてない」等と表現するように思うが、哲学ではそうではないのか?

2014-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20140709060515

実家が母が音楽教室をやっていて、その横で育ったので無訓練で絶対音感がついていました。

ピアノの音は問題なく和音も聞き分けれて、バイオリン管楽器は今のところチューナー要らず程度です。

雨音を和音と捉えて伴奏にして、脳内即興メロディを作って…みたいな一人脳内遊びが結構得意です。

ハニホヘト系の長調短調理論は全く理解していなくて(覚える気がなくて)、不協和音が分かるので、転調はちゃんとできる方です。

母が私を指導すると甘くなってしまうので別の先生ピアノ教室には通わされたのですが、課題曲譜面をろくに読まずに母親に弾いてもらって覚えてました。

それが災いして、中学校吹奏楽部へ入るまで音符とリズム記号が全く読めませんでした。演奏はできるけど音楽ペーパーテストが、本当にダメでした。。。

吹奏楽ではクラリネットだったのですが、Bがドのポジションということに最初の頃は凄く混乱した記憶があります

カラオケは、耳(意識?)を切り替えると問題ないです。

最近海外で音を記憶時間する時間が長い(?)ことがわかり、語学学習が便利になってます

絶対音感クラスタ感覚の話が嬉しくて書き込んでみました。

2014-07-01

航空中央音楽隊創設60周年記念演奏会を聴いてきた。

航空中央音楽隊創設60周年記念演奏会を聴いてきた。

日時:2014年6月28日(土) 18時30分開演(第2回公演)

場所すみだトリフォニーホール

雨だが、屋根の下で入場待機列が作れるのはありがたい。

入場無料だが、ハガキによる事前応募・抽選である。つまり私の個人情報防衛省に把握されたw

入場の際は手荷物検査と金属探知機によるチェックがあった。

空の護り(Sheltering Sky, J.マッキー

原題は「シェルタリング・スカイ」。

同名の映画があるが、特にそれとは関係ない模様。ちなみに映画の方の音楽坂本龍一氏の担当で、ゴールデングローブ賞受賞らしいので、今度聞いてみようと思う。

曲は終始穏やかで、オーボエの澄んだ音色トランペットの柔らかな音が印象的だった。

祝祭(Celebration, P.スパーク

オリエント急行」「ドラゴンの年」「ハーレクインユーフォニアム独奏曲)」などで有名なスパークの曲ということで楽しみにしていた。期待通りのスパーク節を、厳選された編成の音楽隊が見事に演奏した。

これ以上吹くと崩れる、というギリギリのところで荒ぶるホルンの音が、吹奏楽サウンドのホルンで、とても気に入った。

トランペットは途中で舞台裏演奏するのだが、舞台裏から聞こえるフレーズとしては相当難易度が高く、スパーク先生鬼だ……と思った。

パーカッションは、上手からひな壇にかけてかぎかっこの“「”字状に配置されていたが、上手手前に「パチン」と打ち合わせる楽器名前が分からない……スラップスティック?)、上手奥にタンバリン、上手中央スネアと、結構離れているのに終始揺るぎないリズムを刻んでいて安心して聴けた。

休憩中のプレ・トーク

ロビーでも放送で流れたのは、カフェで休憩中の身にはありがたかった。

1部はウィンド・オーケストラ編成、2部は大編成のシンフォニックバンド編成とのことだった。

行進曲ブルーインパルス」(March "Blue Impulse", 斎藤高順)

これも期待していた曲。上手に吹くととてもカッコイイ。

曲目紹介で、1964年東京オリンピック、そして先日の国立競技場での編隊飛行の話があった。「F-86F」「T-4」とちゃんと紹介するあたり、ニヤッとしてしまった。

演奏は文句なかったが、特にトリオサックスが美しかった。そしてドラムセット!どこまで譜面に書いてあって、どこまでアドリブなんだろう。普通の曲ならアドリブだろうと思うのだが、なにしろ斎藤高順「航空中央音楽隊第4代隊長」の作である。一音一音忠実に……なんてことも???

自分パートになると指が動いてしまった。

碧空(Au Ciels Bleu, 服部隆之

服部克久氏の息子の服部隆之氏の曲。「機動戦艦ナデシコ」「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」など劇伴の分野を中心に活躍されている方が、航空自衛隊50周年(つまり10年前の2004年)に委嘱により作曲したもの

トゥッティの音圧と、それに負けないツインスネアドラム。迫力のある曲だった。

風薫る(Balmy Breeze in the Sky, 航空中央音楽隊 空士長 田中裕香)

この曲は、航空自衛隊60周年記念で募集した作品の中から選ばれた、コンサートマーチ

東京藝術大学トロンボーン専攻で首席卒業、入隊1年3ヵ月の田中裕香さんの曲。

コンサートマーチとして聴きやすい曲だった。

行進曲「蒼空」(March "Bright Sky", 航空中央音楽隊 2等空曹 和田信)

この曲も60周年記念。こちらは歩ける行進曲

国立音楽大学卒のトランペット奏者で、北部航空音楽隊所属和田信さんの曲。

トリオがEuphの旋律(対旋律ではなく)で始まるのが意外だった。

自体は弱起で始まり、装飾的な動きや音量差も多く、歩くのに向いているかどうか……

二人は曲目紹介でそれぞれマイクを握ったが、ちゃんと階級を名乗るのか、と思った。

一般の方で「○○会社課長の△△です」という機会はそんなにないと思う。

航空自衛官の16階級中、2等空曹12番目、空士長14番である。ちなみに航空中央音楽隊長で指揮の水科克夫さんは2等空佐、4番目である

防衛省・自衛隊:自衛官の階級

大空への挑戦(To Tame The Perilous Skies, D.ホルジンガー)

「春になって、王達が戦いに出るに及んで」を知っていたので、期待していた。

複雑な拍子の曲で、非常に難易度が高い。「危険な空でぶつかり合う2つの対立した力を表現とあるが、まさにそんな感じだった。

アメリカ軍のことは全く知らないのだが、第564戦略空軍司令部軍楽隊委嘱による作曲と聞いて「564」という数に驚いた。

ふるさと

アンコール1曲目は「一旦地上に降りて(水科克夫さん)」ふるさと

穏やかな始まりから壮大な終結に至る。誰のアレンジだろう?

ここで、楽団メンバー紹介が行われたが、北部中部西武、南西の各音楽隊からメンバー想像以上に多くて驚いた。

星に願いを

アンコール2曲目は空に戻って。

トランペットソロが印象的だった。

空の精鋭(航空自衛隊行進曲

おそらく音楽会最後の曲として定番になっているのだろう、公式行進曲

手拍子とともに、気持よく演奏会を終えることができた。

やや大きなシンフォニックバンド編成になった第2部だが、野暮ったく分厚くなることはなく、高いレベル合奏による心地よいサウンドが維持されていた。木管の弱奏の際に一瞬、弦?と思うような、ふわりとした音が鳴った瞬間があった。

この日の空は荒れ模様だったが、ホールの中は澄んだ、濁りのない吹奏楽サウンドで満たされていた(すみだ、だけに)。

思ったこと

  • 昼の部、夜の部のメンバーは同じだったのだろうか。もしそうなら、私の聞いた夜の部のメンバーの体力に脱帽。
  • 舞台上手、下手に置かれていた機材はなんだろう……

2014-06-14

譚詩

たんし、と読む。英雄譚とかの譚。

2015年吹奏楽コンクール課題曲に「天空の旅~吹奏楽のための譚詩」という曲があるという。

譚詩といえば1996年課題曲「交響的譚詩~吹奏楽のための」や……それしか思いつかねぇ

……とつぶやいたら、伊福部昭氏「交響譚詩」があるそうだ。でもそれで終わりでは?

譚詩というのは「バラード」の日本語訳だそうだ。

ショパンバラード戦後すぐには「譚詩曲」で紹介されていた(ショパンバラード集 : 譚詩曲/1949.8)ようだが、この言葉自体が定着しなかったのか、最近は「バラード」で通っているようだ。

吹奏楽では兼田敏氏が5曲も「バラード」を書いている。

ここにきて吹奏楽コンクール課題曲という、狭くて濃い世界で2回目の「譚詩」というところに、興味深いものがある。なんとなく、キラキラ化しつつあると思うのは気のせいだろうか。

(今回検索してみるまで、バラード挽歌だと思っていたのは内緒 ^^;)

2013-12-02

ポップンミュージック SunnyParkがつまらない

ポップンミュージック楽しいが、ポップンミュージック SunnyParkが本当につまらない。

ポップン13からプレイし始めてきてどんなにクソなイベントがあっても「クソゲーwwwww」と笑いながらお金をつぎ込んできたがこの作品だけは本当に笑えないぐらいクソゲーだ。

曲数が増えた。今回はなんと新曲が100曲超えている。

イベントが増えた。今までの比じゃない数のイベントが開催されている。

なのにつまらない。

曲数が増えたとは言っても現行新曲約130曲中その半分が移植、連動曲。

移植されてくる曲も他の機種で何回も移植されているような目新しさのない最近の曲がほとんど。

そして個性を履き違えたような押してて楽しくもない譜面ばかり。

極めつけはサウンドボルテックから移植曲とひなビタ楽曲。どちらの楽曲キー音がついていない。

演奏ではなくバックで流れている綺麗整頓された音楽にただただ無音のボタンを叩くだけ。

バカにしてるのか。

イベントも増えた、しかし開催されるのは連動イベント連動イベント連動イベント連動イベント連動イベントばかり。

本筋のイベント(わくわく動物園)なんて8月頭の更新最後に未だ終わりもしなけりゃ更新すらされていない。beatmaniaIIDX tricoro黄色イベントも終わってから半年以上新曲及びイベントがないとか騒がれたけど、こっちはまだイベントがきっちり終わっただけマシだった。

連動イベントフライングキャッチ、みんなで宇宙戦争、どちらも貢ぎイベントで全く楽しくなかった。

さっさと終わらせて通常のポップンを楽しみたくても無駄時間が掛かるのが本当に苦痛だった。もう二度と宇宙戦争BGMは聞きたくない。

これで出てくるのがつまんない譜面ばかりなのが本当にクソだった。

システムも改良されたが、大体が改悪だった。

Lv43段階からLv50段階に変わったものの、結局43にいたトイサイダームラの4曲を隔離しただけでほとんど改定意味なし。

逆に何の曲が今どこにあるのか未だに把握できていない。やってりゃ慣れるだろうとも思ったけど1000曲以上あるのに慣れろってのが無理がある。

エクストラは前前作から前作で大分進出しにくくなったとプレイヤーから不満が出ててっきり改善されるだろうと思ってた。

稼働してみたら前作以上にエクストラに行けなくなっていて笑うしかなかった。しかエクストラ進出の目安は数値からゲージ式に変わってわかりにくくなってしまった(一応数値でも見れるがパッと見るのは不可能)

ジャンル名の扱いがぞんざいになった。個人的なポップンミュージックの特徴の一つだと思っている独特なジャンル名がスタッフの手で無くなろうとしている。

ポップン公式Twitterアカウントでは全て曲名表記、KAC2013の課題曲も曲名表記、GATEプレイデータも見るところも曲名表記が優先されている。

ジャンル名という文化が無くなるのも悲しいがそれ以上に曲名表記だと何の曲の話をしているのかがわからない。ジャンル名でしか覚えてない曲なんて500曲は有ると思う。

やめてくれ。

ポップンが好きだからどんなに糞な事が起きてもとりあえずお金は入れて楽曲譜面ちょっと期待して解禁していたけど、流石にそろそろサニーパークにはついてはいけなくなってきた。

VENUSの解禁イベントが始まっても「とりあえず出してから考えるか…」と思わなくなってしまった。だってH譜面やらないとEX譜面プレイできないし。

とりあえず今は早くサニーパークが閉園するのを祈るばかり。

2013-10-31

KAC

理論値が比較的簡単に出るゲームの予選を早いもの順にするって相当センスねーな

ゲーセン開店直後に粘着できる人間しか決勝出場権が無いようなもの

スコア判定がより厳しいモードを追加するなり、課題曲を簡単に理論値が出ないような高難易度曲にするなり、

いくらでも対応手段はあったはずなのにほったらかしにしたまま予選を始めてしまったコナミの怠慢ではないか

 
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