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はてなキーワード: 折り紙とは

2022-04-21

anond:20220421142828

千羽鶴否定派とかい仮想人格藁人形。実際には折るのは勝手だが送るのはやめろ派もいれば折り紙代送れ派もいるし一羽折ることも一切許さん原理主義も居る

はてなーが折り鶴問題惨敗確定

https://twitter.com/sho_pilgrim/status/1516530970735828997

千羽鶴の話。開戦すぐにウクライナ入りした身からすると、別にありがた迷惑ではないと思う。

世界中の人が応援してくれてるという物証がすごく支えになってる人が多い。

それが子供の絵であろうとなんであろうと。1番やられてるのは胃や身体ではなく精神なんだから

https://twitter.com/sho_pilgrim/status/1516532063314317315

人より頭がいいという自信は時に盲目にする。

自分も自信が仇となり自分矛盾や間違いの可能性に気付かずにいることが多々ある。

何もかも相手よりわかってる気になってしまう時がある。

頭のいい人も間違うしそうじゃない人も真理をつく時がある。

https://twitter.com/sho_pilgrim/status/1516533546759950336

相手立場になって考えれば絶対いらないでしょ」って相手立場ってもの

自分のできる想像範囲で決めつけた結果の間違い。

自分もよく犯す間違いで、自分はより一層自戒しなければと思った…

世の中自分一人の経験値知識なんて取るにたらんもの。正しいと信じてるもの根拠薄。

https://twitter.com/sho_pilgrim/status/1516548176093847569

まず、食事よりも千羽鶴を送りましょう、って話じゃない。

想像できない立場自分らが想像だけで支援するしかない場合

想像だけで「意味ねーよ馬鹿じゃねーの」って他人がやろうとしてる支援批判して鎮火することのメリットと、

折り紙送られてきてそれを横に置くだけの手間のリスクリターン。

https://twitter.com/sho_pilgrim/status/1516549313224224769

俺はウクライナにてあまりロクな飯食わない生活してるけど、食事も嬉しかったけど心が奮い立ったのは子供落書きのような絵だったなぁ。

自分の周りにはそういうウクライナ結構いる。迷惑になるだろう、自体がまず現地の物流と心境を把握していない。

誰かを温める火を外から勝手に消さないでほしい

はてなに反左翼ユーザーが増えて久しいが、折り鶴関連のブコメは、もはやオタクまとめのコメント欄と同程度の内容だ。

はてなーは一体どうしちゃったんだよ。

直感を疑い熟慮精査する理性こそが左翼の気構えじゃないのかよ。

2022-04-20

特養千羽鶴折るのは正しい

折り紙は指先を使うのでボケ防止、進行の抑制に役立つ

 

ウエハーペーパーかなんかで折って

ウクライナ平和祈りながら食べちゃえばいい

2022-04-18

折り鶴を送らないと精神的に落ち着かない集団の為に

捨てても焼いてもちゃんと土になる紙を作ることで折り紙がどんな大地に行ってもちゃんと土に還る仕様にしておく

千羽鶴をおることのメリット

・気が紛れる

・なんかやった気になれる

・焦ってなんでもいいから手を動かそうとしてしま馬鹿共がひとまずは必死折り紙を折って送りつける程度のことまでしかしないで済む

2022-04-17

千羽鶴無駄になっていない!広島では卒業証書原爆資料館チケットなど、さまざまに再利用されている!

っていうのは、全国からいらない紙が大量に集まってきて、どうしようもないかしょうがなく再生紙にしているというだけだよね。千羽鶴を折った人は、自分の作った鶴が使い捨てチケットになって、半分ちぎられて、1、2時間で捨てられたかったの? 卒業証書をもらう人は、人生の節目にもらう大事な1枚を、折り紙を溶かして作った低品質再生紙でもらいたかったの?

2022-04-10

万引きをする子どもだった。

それなりに名前が知れていて、金銭的には全く困っていないであろう俳優アイドル万引きを繰り返していたというニュース報道された。

彼が出演していた特撮も楽しく視聴していて、ゆるい人間性含めふわっと好きだったので衝撃的だった。

そして、長年忘れていたけど、自分自身万引きを繰り返す子どもだったことを思い出した。

時期としては確か小学校2、3年のころ、関西のど田舎祖父母共働きの両親と暮らしていたときのことだ。

そのころスーパーへの食料品の買い出しは祖父母役割で、自分も車に乗せられ同行するのが常だった。

基本じっとしていられない子どもだった私は、カートを押して店内をまわる祖父母の元を離れ、お菓子売り場や文房具売り場をうろつくことが多かった。

そしてその際、私は誰にも気づかれず、何度もポケットに入るサイズお菓子文房具万引きした。

私の家は田舎にしては収入が安定した世帯であり、チョコでも飴でもかわいい消しゴムでも、「これ買って」と祖母のもとへ持っていけば、大概はすんなり買ってもらえた。

から、何かがほしくて万引きを始めたのでないことは確かだ。

今回真剣に思い起こしてみたけど、盗ったお菓子を食べたり、文房具を使った記憶は全くない。

また、そのころの私は「万引き」という言葉を既に知っており、それが犯罪にあたるという認識もあった。

警視庁24時」的な、顔にボカシがかかった万引き犯がGメンに取り押さえられる場面をテレビで何度も見ていた。

窃盗症」や「クレプトマニア」で検索すると、「監視の目をかいくぐるスリル病みつきになり…」といった記述散見されるが、そういう高揚感を得てもいなかったと思う。

ただ淡々と、万引きを繰り返していた。

私が万引きから得ていたものはなんだったんだろう?

今の私の語彙で言うなら、「やっぱり大人は私のことをちゃんと見ていない」ということを確認していたのだと思う。

私が生まれる前から続く父の不倫、父との関係破綻仕事にのめり込むことで見て見ぬふりをする母、破綻した夫婦に変わって「家」の役割を担う祖父母、早々に実家に見切りをつけ都会の大学に進学した兄、その全員が、私のことを「若干落ち着きがないが聞き分けの良いいい子=放っておいてもいい子」と認識していた。

たぶん万引きをするたび大人を嘲り失望しながら、いつか見たドラマのように万引きが発覚し両親が店に呼ばれ、母親に泣きながら「なんでこんなことをしたの!」と聞かれる展開をどこかで望んでいた。

そしたら私も泣きながら、「さみしい」「かまって」「口を聞いて」と主張できるのに。

書いていて改めて思うが、滅茶苦茶な理屈である

別に聞かれなくても「さみしい」と主張する権利ぐらいはそのころの私も有していたし、お店に迷惑をかけていい理由には全くもってなっていない。

結局、私の万引き癖は突然終わりを告げた。

たまたま休みの日に父が私をスーパーに連れて行くことがあり、調子に乗って小さいサイズ折り紙を盗った私は、不自然ポケットの膨らみを父に看破され、往復ビンタ等の激しいお叱りを受けたかである

その際「以前にもお菓子文房具を盗った」ことを白状し、父とともにスーパー謝罪をし、お年玉貯金から盗品に相当する額の弁償を行った。

子どものしたことですから」と謝罪を受け入れてくれた店長さんには、改めて本当に申し訳ない気持ちだ。

ちなみにこの過程で、「なんでそんなことをしたのか」とは家族の誰からもついぞ聞かれることがなかった。

「いい子」からはみ出そうが、この人たちが自分内面に関心を寄せることはないのだ、と悟った私は、「じゃあ優等生でいた方が得じゃね?」という発想に至り、以後自立まで「聞き分けのいい子」で通した。

その後、家族祖母の大病、両親の離婚再婚などを経て、見る影もなく離散している。

あのころ言えなかった「さみしい」は、心の隅っこの方にまだいる気がするが、別に家族に期待せずともそれなりの人生が送れることも学んだ。

クソ長い自分語りになったが、要は万引き、あるいはその他の嗜癖も、その時のその人に必要な、なんらかの役割を持っているか嗜癖になっている。

不器用な、笑顔の似合う、お菓子作りの得意な、彼にとって万引きとはなんなのだろう。

何か別の、社会的に認められている行動で代替可能だろうか。

彼はそういう道を歩めるだろうか。

歩んでほしい、と思う。

できればそれをゆるいファンとして見届けたい、それが許容される社会であってほしい、と思う。

自分もまだ社会の一員でいたいので。

2022-04-09

「みてみて、新古本セールやってる」

「たいした本なんてないって」

「『速く走れるようになる本』があった」

「いらないっていまさらそんなの」

「あ、『とびばこ・さかあがりがいますぐできるようになるBOOK』」

「だからいらねえって、あんなの手をついて飛ぶだけだろ」

「今この世界に敵が一人増えました」

「で、なんか買ったのか」

「『決定版・おりがみ全集』」

「なんで折り紙

「前に増田で書いたんだけど、異世界転生とかしたとき折り紙ができるとたぶん有利」

「あーなんか前見たことがある、これか?」

ちょっと待って読んだならなんでブクマしてくれなかったの

あんなつまんない増田ブクマできるかバカ


2022-04-01

エーーン

お部屋が片付かないよう…

いろんなところから出でてくるプリントイライラする角度にシワのように折れ曲がったプリントテスト宿題プリント、それにDMDMDMDM…

そしておもちゃおもちゃおもちゃ壊れたおもちゃ謎の物体(創作)、謎の物体(事故産物)、謎の物体(自然物)、いい形の石、靴に入ってたみたいな石と砂…枝、爪楊枝、折り紙(ペラ、ちぎれ、丸め創作物の壊れほか)学用品(箱もあるのにバラバラバラが沢山、箱から凶悪にはみ出し、普通鉛筆で表面を気長に塗りたくられた触ると黒さが移るいろいろな物)拾っても拾っても分けても終わらぬ

エーーン

お部屋が片付かないよう…

いろんなところから出でてくるプリントイライラする角度にシワのように折れ曲がったプリントテスト宿題プリント、それにDMDMDMDM…

そしておもちゃおもちゃおもちゃ壊れたおもちゃ謎の物体(創作)、謎の物体(事故産物)、謎の物体(自然物)、いい形の石、靴に入ってたみたいな石と砂…枝、爪楊枝、折り紙(ペラ、ちぎれ、丸め創作物の壊れほか)学用品(箱もあるのにバラバラバラが沢山、箱から凶悪にはみ出し、普通鉛筆で表面を気長に塗りたくられた触ると黒さが移るいろいろな物)拾っても拾っても分けても終わらぬ

2022-02-16

折り紙やりたい

なんか折って外人さんに「ファンタスティック!今夜ママがいないんだけどうちに来ない?」みたいになったり

異世界で「すごいです勇者様!私の自室で泊まっていかれませんか」とかなんかそんな流れになれるかもしれないので

とにかく折り紙ができるようになりたいのだが、焼き海苔入れるタッパーウェアのフタみたいな折り線のやつの創作折り紙しかなくてめげそう

2022-01-24

親がとある政党の支持者だ。

さいころからよく事務所に連れていかれた。

週末になるとみんなでビラを折るんだ。そこでビラをただ折りを手伝っていた。

小さかったので、折り紙の容量でどんどん折っていった。

他の友達子ども会とか習い事をしている中で、自分は親に連れられて政治関連の大会に出ることもあった。

ちょっとした境界線があるんだよ。

小さかったので、何かぼーっとお茶お菓子を食べる場所として過ごしていた。

高学年くらいになると、段々自分の家と周りの家の違いが分かるようになってきた。

選挙時期になると親は土日は会議、平日も仕事終わりに会議に出かけていくし、電話かけとか選挙カーとかにのって、街頭ではチラシを配る。

そんな親たちと鉢合わせしたくなくて、逃げるようにその場を去ったこともある。

選挙ポスターも貼ってあるし、友人らにその意味理解されたくなくて家に呼びたくなくなった。

高校生の時は、そうした親の姿に反抗期を迎えていた。

大量の政治関連の新聞記事スクラップ政党支持のチラシを広げて、テレビ番組ゴールデンタイムはBSのニュース番組がずっと流れてる。

社会問題に対する認識をずっと植え続けられることに拒否反応を起こしていた。何で自分は家に帰ってきてもずっと、社会に目を向けなきゃいけないのと感じていた。

それで親は家事は任せ、夜は再び会議に行く。政治家じゃないよ、一般政党支持者の話だよ。家庭の事を省みない態度に思春期辟易したが、もう諦めた。

大学卒業し、社会人になって結婚とか色々考える時に、ますます親の事が気にかかった。

相手の家にどう思われるんだろう。家には絶対呼べないと思った。自分と親は違うけど、明確にある政党を支持してるって思想をもった家は繋がりをもてるのか?

から政治のことを半端に分かってる人じゃなくて、なんかよく分からいくらいの人が相手にいいなと思ったし、気にしない人がいいという願いもある。

何だろうな。政治大事だと思うし、親の事は否定できない。けど明確に、指示政党立場示す行為を続けることって何かタブーなんだよ。自分的にだけど。

すげー卑屈になってくんだ。親が必死になってる様を見てかっこいいなと思うより前に、狂信的な態度におびえちまったというか。それが与党だったらまだ許せたのかな?

とにかくすごい閉塞的な気分になってくんだ。親が政治活動やってるってことが。周りからどう思われてるのかすげー怖い。早く家を出ろって話なのかもしれないけど。

自分もその親の子どもだから、若手として期待されるような声をかけられることがある。ジェンダーSDGs貧困・・・社会問題を一緒に解決しようという眼差し自分にはすごく、辛い。

疲れた。もう何でもいいそんなの。

政治に関心を持った親からまれてきたけど、政治なんてクソくらえと思ってしまうようになった。

2022-01-06

ふるさと納税ワンストップ特例のここが面倒

先ほど15部ほどの申請書を記載して投函してきたのでクソ面倒なポイントを列挙する

 

1. 確認書類コピーの添付

コピーするのは手間ではないが、用紙に貼るために切り貼りするのがクソ面倒

電子申請できる自治体場合写真いちいち撮るの面倒だし、結局書類の郵送は必要なのであまり意味がない

 

2. 日付やチェックの記載

書類を送付する日付や条件に該当するかをチェックする欄があるんだが書くのが面倒

ていうか自治体によっては最初から埋められているところもあるので何のために書かせてるのか謎

あえて記載漏れを起こさせようとしているとしか思えない

 

3. 封筒折り紙

A4用紙を折って糊で貼って封筒の形にして送付させる自治体が多いがクソ面倒

記載漏れしたかも?と思った時にもう封閉じちゃってたりすると慎重に破いて中身を確認する羽目になる

完成品の封筒を送ってくれる自治体もあるんだが、そこんとこアピールしてほしい

肉だの蟹だのよりも申請が楽なところから選びたい

 

4. 切手

大概の自治体切手不要の返信用封筒になっているのだが、たまーに切手必要なところがある

切手代は別にいいんだが、そもそも家にないので必要な分だけチェックして買いに行くのが面倒

封筒折り紙かつ切手必要自治体には二度と納税したくなくなる

 

結論としては確定申告するのが楽なんだよなー

2021-12-07

寝る前に折り紙したり指先の皮とかささくれとかをうまくペリペリ剥がせると嬉しくなったりなんか我ながら趣味陰キャで最高すぎる。そこのけそこのけ陰キャが通る。

2021-11-09

anond:20211108225649

説明がよくわからないんだけど、自転車のカゴに折り紙が入っていた→交番に行って警察官を呼ぶ→警官が着いたら自転車に精液を掛けてた、って流れでいいの?

2021-11-08

anond:20211108230036

声かけられたのが昼過ぎで帰ったのが夕方からその間に用意したのかなって思うけど、昔の記憶だし人生で一、二番くらいにパニックになってたから見間違えただけで他の自転車写真自分らのではなかったのかもしれない。折り紙の時点で大半泣いてたし

すごい独特の不審者に会ったことがある

小学四年生くらいのときの話。

近所の公園友達と遊んでたら、突然サラリーマンみたいなきちっとしたスーツの格好の男性が話しかけてきて「入口にあるのは君たちの自転車?」って聞いてきた。事実そうなのではい、とかそうです、とか適当な返事をするとサラリーマンはにこにこと頷いて帰って行った。ここまではちょっと変な人に絡まれたな程度の認識しかなかった。

問題は帰りだ。その公園には入り口に駐輪スペースがあり、広さと角度の関係自分たちが遊んでいる場所から自転車確認できない。だから帰りまで気づかなかったのだが、自分を含む五、六人分全員の自転車の前カゴにぎっしり折り紙が詰め込まれていた。それも紙のままじゃなく綺麗に色んな形で折られた状態で。ヤバい人だったんじゃないかという雰囲気になったところで友人の一人が悲鳴を上げた。折り紙の中に混ざって彼の自転車写真が入っていたらしい。結局全員の自転車のカゴに折り紙に紛れてそれぞれの自転車写真が入っていた。

小学四年生の心は意味のわからない恐怖と夕方の少し不気味な雰囲気で完全に折れた。男女半々くらいのグループだったが、関係なく全員号泣していたと思う。そんな状態自転車には怖くて触れないのでパニックを起こしながら走って交番に駆け込み助けを求めた。

結局全員親に交番まで迎えに来てもらい帰宅したのだが、ほぼ全員が新しい自転車を買ってもらうことになった。買い替えなかった子は怖くて自転車に乗れなくなった子だけだった。

幼い頃の自分はこの理由をあのとき呪いをかけられたからだと解釈しており、大人になった最近もショックを和らげるためだと思っていた。昨日真実を聞いてびっくりしたし知らない方が良かったと後悔した。お巡りさんたちが公園に行ったらおそらく自分たちが見た男が自転車に精液かけてたんだと。男女どちらの自転車にも関係なく、子供自転車が好きだったらしいと聞いた。相当怖かったので誰かに共有したくてとりあえずこれを書いている。正直もう自転車乗りたくないよ……

2021-11-07

日本Web企業って外貨稼げないの、なんで?

転売話題になるが、デジタルデータ国境を超えての転売は多くなっている。

ゲーム漫画3Dキャラ折り紙データ音楽イラスト、なんでも転売される。

そのわりに、Web企業国内向けっぽい。

2021-11-04

私は、この人と結婚というものをするのかもしれないなと思った。

今付き合っている恋人とは、今月で付き合って10ヶ月になる。 

私が30年以上生きてきた中で、半年以上の交際期間を維持できているのはこの恋人だけだ。

過去にいた2人はすべて半年程度で私から別れを切り出してしまった。

 

付き合っている時間、こんなにも素直に「楽しい!」と思えたことは正直一度もなかった。

過去恋人と過ごしている時の私はいつも緊張しているか

相手マイナスなところが目についてしまうか、心から安らげないか

好きかどうかわからいか、そんな感じで付き合っている時間がいつも悩みでいっぱいだった。

 

かに告白をされたことも何度かあったけれど、ほとんどが嫌悪感だった。

どう逃げ切るか、どう言わせないか、どう断るか。そんなことばかり考えていた。

過去に付き合った2人の男はどうして付き合えたのかと言えば、

友達たちの後押しやサポートが大きく影響している。

  

行為に対しても盛りあがったことはほとんどなかった。

恋人を含め、それ以外の人とも何回かセックスしたことはあるが、

だいたいどれも「痛い」「よくわからない」「早く電車動かないかな」と考えてばかり。

 

そんなだから自分恋愛に向いていない人間だと思っていた。

好きな人ができたことがないわけではなかったけれど、

特に成人以降は、他人恋愛自分恋愛感情が違うような気がしてならなかった。

アセクシャルというやつかもしれないと、割と本当に思っていた。

もちろん、結婚も「できなかったらそれはそれでしょうがない」と思っていた。

 

でも、今の恋人は違う。

告白をしてくれたときは、軽い気持ちだった。

彼には伝えていないけれど、

「いやになったら別れればいい。どうせ半年もしたらイヤになる。

もう30代でこの先恋愛をすることも極端にへるだろうから最後の思い出づくりだ」

そんな、半ば吹っ切れたような感覚告白を了承した。

 

でも、10ヶ月がたった今。私は明確に彼が好きだ。

一緒にいるのが、こんなに楽しい、心地良いと思えるなんて思っていなかった。

 

出掛けるのも楽しい、夜を一緒に過ごすのも楽しい、別れるのが寂しい、

一緒にいたら手をつなぎたくなる、部屋にいたらくっつきたくなる、

そんな気持ちを、恋人とは言え他人に抱くのはほぼ初めてに近しかった。

 

「そうか、恋人ってこういう感じなんだ」という感覚を、今、初めて味わっている。

街ですれ違う恋人達の楽しそうな表情を、今、自分もやっていることがなんとなくわかる。

母親兄弟にも、「今の彼氏が好きそうだね」と言われた。

 

彼は、決して完璧な人ではない。(それはもちろん私もそうなのだけれど)

結婚相手」として見たら、不十分な要素がたくさんあるだろう。

なんなら、付き合ってすぐに大きな病気が見付かっておおがかりな治療もして、

健康面も金銭面も評価は恐らくマイナスだ。

 

でも、一緒にいて苦しくない。

早く帰ってほしいとか、早く帰りたいとかは思わない。

(彼と何日も一緒にいると快便が滞るのでそういう意味では早く帰ってほしい日はあるが) 

もっと一緒にいたいなとか、帰って寂しいなとか、そういうことを考える。

 

どこかに出掛けたりというよりは、家でのんびりしたり、ゲームをしたり、折り紙したり、

ごく近所に遊びに行ったりと、割と日常生活を共にすることが多いけれど、それが楽しいのだ。

  

私は、彼と一緒におじいちゃんとおばあちゃんになりたいなと思う。

はじめて、友達家族恋人存在を自ら伝えたりしている。

(今までは極力言ってこなかった)

 

そして、こんな風に、過去恋人たちとも考えられるときが一瞬でもあればよかったなと、少し後悔する。 

こんなに楽しめるものだったのか恋愛って。過去彼氏たちに悪いことをしたなと思ってしまう。

彼らにとって、私と過ごした時間はきっと私がそうであったように、楽しいものではなかっただろう。

こんな時間を、彼らにも届けてあげたかった。

 

そう思えるぐらい、人生で初めての、愛しい人だ。

そして、彼もそう感じてくれているのがなんとなくわかる。

 

彼は、結婚願望がまるでないらしく、過去恋人とそこで価値観が合わなくなったことがあるらしい。

私と付き合うときも、その価値観は同じだったのかもしれない。

でも、なんとなく、特に名言しているわけではないけれど、

お互いにいつも、少し先の未来と、わりと先の未来の話をすることがある。

「オレと増田がこのままうまくいって結婚したら」とか、そういう話。

 

ああ、このままの時間が続けば、

私は、この人と結婚というものをするのかもしれないなと思った。

 

何が起きるのか、どうなるのか、まったくわからないし、

見つめなきゃいけない、考えなきゃいけない問題もいろいろあるけれど、

こんな時間がおばあちゃんになるまでずっと続けばいいなあ。 

 

2021-11-02

anond:20211101235306

折り紙お焚き上げのところで姉の身に何かあったのかと思って、最後までドキドキしてしまった。

勘違いでよかった!

お姉さん結婚おめでとう!

2021-11-01

俺と7つ離れてる俺の姉、のんびりや。

俺が小さい時はよくわかんなかったけど、大きくなるにつれ、姉がボケボケなことをわかってきた。変なとこだけ書き出すと、グレーゾーンだと思うかもしれないが至って普通な人間だ。

姉、得意科目以外はダメダメ

理数系は得意なのに文系ダメダメ三者面談担任日本語が苦手ですね、と言われた始末。(別に悪口ではない)

体育はもはやできない、特に球技が下手すぎてチームプレー系の時はボールが来ない。ボールが来そうになると他の人がすっ飛んで来る。一回バレーボールたまたまレシーブになってしまった時に腕を上に振り回しながらジャンプして腹から床に落ちる、というイルカビックリな動きをしたらしい。ちなみにボールは取れてない、怪我しなくて良かったな、姉。(姉の友人談)

姉、めっちゃ食う。

学生の時でも3合近く食ってた、社会人になって食べる量減っちゃった…とか言いながら2合食う。太ってはないけど痩せてもない姉、このクッキーうま!とか言いながらせんべいと交互に食う。さっきおでん山ほど食ってただろ。そんな姉に祖父しょっちゅう仕事終わりにお菓子を買ってくる。

姉、聞き間違いが多い。

母が、明日ご飯なにが良い?と聞いた時に、草津、と返した。草津?こいつ、明日温泉行くけど良い?とかに聞き間違えやがったな。ていうか、草津に気軽に行ける距離じゃねえだろ。

また別の日、スーパーで姉の好きなアニメお菓子が売ってたから◯◯◯あるよ、と言うと、さわやかマンション?と聞き返された。何をどう聞いたんだよ、さわやかマンションってなんだよ。

姉、急にハマる。

GO流行った時、仕事終わりの姉と公園まで散歩した時があった、GOそっちのけでブランコ漕ぎまくってなにもつかまえずに帰宅。結局その日は家で出たいもむしつかまえて終わった。

一時期折り紙にどハマり、永遠に鶴とかなんか難しいの折り続けてた。玄関廊下に姉の折った動物が立ち並んでいたのを見た時は、ここは姉の王国か?と思った。

その折り紙達は最後一匹ずつさよなら挨拶をしてお焚き上げしてもらった。祖母がそれを見ながらみんな帰るのね、と泣いてた、どこに帰るんだよ…。(祖母もど天然)

姉、父に似てる。

姉のど天然は父譲りだと思っている。そしてそれは祖母譲り。

父も聞き間違いが多い、この前父の好きな球団の話を振ったら牛丼屋の話だと思われていた。牛丼屋は勝ち越し数の貯金しないだろ。

この前ふたりリングフィットアドベンチャーをしてた、それふたりでやるやつじゃないんだけど。リング両手で挟むやつなんか父がヘルプ出してふたりで押し合ってズルしてた。

スーパーや出かけた先でまだ小さい俺と一緒に手を繋いでくれた姉。

お菓子の大きい方をくれない姉。

俺の苦手な野菜さりげなく皿に盛る姉。

俺のためにいつもお土産を買ってきてくれる姉。

姉が初めて私の恋人ですよ、と連れて来た時はびっくりしたけど、しっかり姉をサポートしてくれそうな人で安心した。もう俺がいなくてもいいんだって思うと寂しかったけど、母や父と話す彼氏の横で永遠にクッキーせんべい食ってる姉見てたら冷静になったよ。それ彼氏のために用意してあるんだよ。

そんな姉、結婚おめでとう。

歳の離れた俺が就職するまで結婚しないって決めててくれてありがとう、付き合ってると聞いてからずっと結婚しないから、今時はそういう選択もありだよなって思ってた。でもこの前、母親からその話と、小さい頃寂しい早く帰って来て遊んでと姉について回る俺のために姉がいつも学校友達と遊びに行った時も早めに帰宅してくれてたことを聞かされた。姉が卒業旅行に行く日、拗ねて泣く俺を抱きしめてくれたことを思い出した。姉が実家から通える大学を選んだのはお金のこともあるだろうけど、俺がいたからなんだってわかったよ。

姉、結婚おめでとう、本当におめでとう。

幸せになれよ、旦那さんに迷惑かけるなよ、もう自分のために時間を使えよ。俺のことは気にするな、俺はもう二十歳も超えて寂しいなんか言わないから。

姉、今までありがとう

姉、これからよろしく

姉、食べ過ぎるなよ。

姉、結婚おめでとう。

2021-10-22

anond:20211022180041

アラフィフの俺がガキの頃は多分新聞週刊誌定番

サザエさんとか昔の漫画でも、電車の中で新聞を読むのは背景にちょいちょい出るよね

新聞を広げて読むのはもちろん糞邪魔で、そのままうざいおっさんや、折り紙みたいに超ちっちゃく畳んで読むのが職人芸みたいになってるおっさんもいた


俺が高校生くらいの頃には

大人なのに電車の中でジャンプを読む人たち」ってのがちょっと社会問題っぽく話題になってた

ドラゴンボール全盛期。幽遊白書とかの時代

まだウォークマンも珍しかった頃

新しもの好きだった親父がちっちゃい弁当箱くらいあるウォークマンカセットテープ)持ってたけど、家に置きっぱなしになってた


俺は毎朝電車使い始めたのは専門学校以降なんだけど

その頃、混雑してる電車の中でスポーツ新聞風俗情報とかのエロい欄を堂々と読んでるおっさん結構いて

後ろから便乗して読んでた記憶がある

この頃にはウォークマンもたまーに見るようになる

携帯機はゲームボーイがあったけど、電車の中でやってるやつはありえないレベルの変わり者

今で例えるとコンビニカップラーメンにお湯入れて電車に乗って食ってるくらい(見たこと無いけど)ありえない


俺は専門学校時代は、電車の中ではやること無いから基本目をつぶって

途中から親父の弁当箱ウォークマン持って行ってた気もする


1995年くらい、新社会人になって小銭持つようになってからは、古本屋でよく文庫本をかった。

月~金の行き帰りで10回読む時間がある。週に3冊くらい読んでた。

あと記憶が定かでないが、CDウォークマンも多分この頃かな?もうちょい後だったかな…

MDウォークマンカセットテープCDの間に、一瞬で滅んだMDというメディアがあった)も持ってたな

mp3ウォークマンはまだ無い(mp3発明されていたかどうかも不明)。

まだ携帯はなく、PHS時代。(俺は初めて買ったのは携帯(FOMA)で、PHSは持っていなかった)

Windows95が発売されたが、物好きしか買っていなかった。ご家庭にパソコンがまだない時代

携帯ゲーム機やってるやつは、この時点でもまだ異常者。

あ、週刊アスキーをよく買ってた気がする。


携帯初購入。NECのn50xシリーズだと思うが…忘れた。

確かDQ1プリインストールされていた気がするが、ほぼ遊んだ記憶がない。(もっと後の機種かも?)

ゲームは好きだし、携帯いじってるのは浮かなかったけど、携帯で遊ぶくらいなら文庫本のほうが面白かった。


Windows95-98の本格普及、インターネット一般化、ipodの登場。

これでかなり変わった気がする。

ただ、携帯はまだガラケーガラケーゲームはほぼ印象にない。

ipodは買わなかったが、UFOキャッチャーで怪しい中華メーカーmp3プレイヤーを取って試しに使い、

ものすごい手軽さに感動して、ビクターかどっかの微妙に安いmp3プレイヤーを買った記憶がある。


スマホを初購入。

当時国産スマホはくっそ遅くて使い物にならなかった。フリックしてちょっとラグがあってスクロールするレベル

最初に買った端末はGalaxy

韓国嫌いだけど、それを超えるほどのクオリティの差があった。

この頃から電車の中では常にスマホいじるようになる。

携帯ゲーム機もさほど浮かないようになったのはこの頃くらいではなかろうか。

スマホ出現後はもう今と変わらんと思う。

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