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はてなキーワード: Javaとは

2019-04-20

anond:20190420220638

分かりました。

ではJavaScriptの代わりにTypeScript採用します。

JavaScriptJava区別がつくようになってから使います。)

2019-04-19

web系はクソ。ネットデマを広めるのはやめろ

スペック

---------------------------

文系卒。

SE(手も動かしていた)

JavaVBAを主に使っていた。

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昨年の12月からQiitaはてなブックマークを見てweb系に興味が湧いた。

3年ほどSE経験を積んだのでWeb系もいけるだろと思い転職を決意。

そして面接へ挑んだのだが……クソ野郎どもにコテンパンにされてしまった。

以下ゴミどもにされた質問まとめ

例1 : インフラエンジニアでも募集してんの?

AWS経験はありますか?」

DB設計はできますか?」

例2 : オタク特有無自覚マウント

「それってうちじゃ一か月で出来るんですが三ヶ月かかったのですか?」

例3 : 即戦力を求められる

「~~の部分は実務経験がない?それは困るねぇ~w」

★思ったこ

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Web系は教育する余裕がないベンチャーが多いので注意

フルスタックを求められる

SIerより給料が安い

・まともな人生を送りたい人はやめとけ

-------------------------------------------------------

最後になります

キモオタ人生の全てを趣味仕事に捧げることがデフォルトですが一般人はそうではありません。

恐らくTwitterQiitaにはそういう思考オタクが溢れているためWeb系が天国に見えるのでしょう。

それらのサイトではよくSIer批判されています普通人生を送りたい人にはそれで十分なのです。

SIerに居る方でWeb系のオタクに騙されそうになっている方はもう一度考え直してみてください。

あなたやりがい趣味を充実させれば解決するかもしれません。

安定した雇用を生んでいるSIer批判している邪悪な人たちに惑わされず生きてほしいです。

旦那主夫になって思うこと

旦那精神的に働けなくなった。

無神経でタフな人だと思っていたけど、半年ほどであれよあれよと無職になった。



で、私が働きだした。

プログラマーSEとして雇われた。

基本的受託案件を社内開発。

暇な時期は、社外。

言語はその時によってPHPjavapython.NET

簡単WEBデザインなんかも。

DBmysql、postgres、oracle

サーバlinux

現場エンジニアとしての業務だけではなく、SEとして客の前にも立つ。

会社からSEとして期待されている。

でも本当はパソコンの前でぱちぱちやってるのが性に合っている。

要件定義とか言う御用聞きはマジで嫌。

電話が鳴るたびにビクビクしてる。

ストレスすごい。

社外は楽。

プロパー人達が御用聞きやってくれるから

できればずっと社外にいたい。

これで年収は450万くらい。

旦那と3人の子供を扶養している。


旦那は自宅からちょっと離れた場所にあるコンビニパート

月6万くらい。

あとは主夫業


将来、旦那正社員として働くのは無理っぽい。


まり私が大黒柱となった訳だ。

ハッキリ言ってプレッシャーを感じている。

将来への漠然とした不安というのだろうか。


これが予想以上に重いのだ…。


しかもあと20年以上、働かなきゃいけない…。


パソコンの前でぱちぱちやるだけならまだいい。

でも経験を積めば積むほど、客の前に出される。

嫌だ…。

むりぃ…。

たすけてぇ…。

でも私が働けなくなったら家庭は崩壊する。

辞めたくても、辞められない。

逃げたくても、逃げられない

すげー絶望感…。




旦那もこんな気持ちだったんだろうか…?


旦那はあまり家庭のことをやってくれなかった。

私は私で、子育て家事パートでテンパってた。

私は旦那にネチネチと文句を言っていた。


だけどその裏で旦那は、このプレッシャーに耐えていたんだなよな…。


男は外で働くだけ。気楽でいいよな。

なんて思ってた。

もちろん独身なら、気楽だと思う。

最悪でも、困るのは自分だけだから

でも家族ができたら、全員の人生を背負うことになるだよね…。

どんなに嫌なことがあっても逃げ出せない。

レールの上から振り落とされないよう耐えて、耐えて、耐え忍ぶしかない。

耐えきれなくなった時は、家族が路頭に迷う時。


重すぎだろ…_| ̄|○


でも世のサラリーマンは、みんなこの重さに耐えているんだよね…?

すげーよ

でも狂ってるよこんな世の中。


追記

愚痴でしたが、読んでくれてありがとう

実は3人目が生まれからマイホームの購入を検討したことがある。

マンション内覧に行ったり、住宅展示場に行ったり。

私は買う気満々。

でも旦那テンション低め。

結構いい条件のマンションがあったのに煮え切らない態度。

どうするの?買うの?やめるの?

問い詰める私に、結論をはぐらかす旦那

アナタはいだって大事な時に何も決めてくれない!

子供だって産むって決めたのはいつも私だった!


そんなことを旦那に言ってしまった。

2人目ができた時。

あの時も旦那は煮え切らなかった。

産むのか、おろすのか。

離婚してでも産むと、結論を出したのは私だった。


3人目はどうしても作りたがらなかったが、旦那が酔った隙にできた。

でも今は旦那気持ちがよく分かる…。

何か1つ持つたびに、責任は重くなり、逃げ道が無くなっていく。

旦那はそんな地獄にたどり着くのを分かったうえで、淡々と受け入れてくれてたんだなと。

たった一人で、この重さと戦ってくれてたんだなと。

それが巡り巡って、今自分に回ってきたんだなと。


正直、3人も産んだのを後悔している。

親として最低だと思う。

考えちゃダメなこと。

でも考えれば考えるほど、後悔という結論に行きつく。

2019-04-18

ライバルを買収して腐らせるといえば

Adobe

Oracle(MySQL)

Oracle(Java)←New!

他は?

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-15

プログラミングスクールメンターやってるけどもうやめたい

オンラインスクールJavaを教えているけどもうやめたい。。。

やめたい理由1: 生徒さんのPCスキルがなさすぎる

プログラミングスクールの受講生が若いからある程度年とった人まで幅広いのだが、

プログラミング以前にPCスキル自体がない人が多すぎる。

中には「ファイル作成する」といったこともわからない生徒さんもいた。

基本的Slackでのサポートがメインになるので、そこまで細かく教えてあげることが難しい。。

またSlackでのレスポンスも遅いため、ちょっとした問題に何時間もかかってしまい、お互い疲弊するのがホントしんどい・・・


やめたい理由2: そもそもJava初心者に向いてない

Javaという言語プログラミング初心者向けじゃないなと感じている。

なぜかというと自分の書いたプログラミングの実行結果をすぐに得ることができないから。

特にWEBアプリケーションなんかだと画面に表示するまでの、プロジェクト作成ですら大変なので

やっていて面白くないだろうなって感じている。

だんだんモチベーションが下がってきて、ただ高い受講料を払っているので義務感を感じつつ学習を進めているので、

だんだん生徒さんの態度も厳しいものになってくる。。。つらい。。。

やめたい理由3: 他のメンターくそ

一番大きいのはこれかもしれない。

他のメンターが正直言って糞だと思う。

同じ時間に入っていて、まったく働かないメンター (自分10対応しているのに1人対応して終わるとか)がいたりとか、

生徒さんのメンタリングレポートにひどいこと書いてたりする(知能障害がおありでは? なんてお客さんに向かって書くことじゃないだろう)

メンターがいたりとか。


お金がほしかったのと自分勉強になればと思ってはじめたが、

人に教えるってストレスたまるんだなーと感じた

2019-04-13

現実的転職

労働環境がよくないので転職したい。

いまは大手SIerで小規模案件プロマネ設計者をやったり、維持管理仕事やったりしてる。大した技術力もなく、仕事につながるような趣味もなく、若くもない。既婚の女。華々しく、キラキラした、人生がガラッと変わる転職をなんとなーく思い描いてたけど、考えるうちに、今の生活がほんの少しよくなるような現実的転職を目指していこうという気持ちになったのでメモ

・今の職場労働環境に不満があるだけで、SIer仕事基本的に好きなので、同じ業界内での転職か、もしくはSIerでの仕事経験を活かしてできる仕事をしたい。

プロマネ仕事は好き。進捗を見つつ作戦を練るの楽しい。今の自分は、そういうの自己流でやってるし、社内ルールに則ってやるということに最適化してしまってるような気がするので、他社に行ってやっていける自信ない。設計手法とかマネジメント手法勉強して、自分案件適用してっていうのを繰り返して、自分知識経験を、理論と紐付けて発展させていければ他社でもやっていけるかも…!

設計仕事も好き。どう設計するのがいいか考えること、どう書けば伝わりやすいか考えてドキュメントを書くこと、あと、どうすれば説得できるか考えて用意してお客さんと打ち合わせすることとか楽しい。これも、いろいろな手法研究されてるだろうから、少しずつそういうものに触れていって、自分の考え方と理論とを紐づけて発展させていければいいかも…

プロマネ設計仕事や、それに近い仕事を目指しても良いし、COBOLJavaは一応実装もできるので、今ある会社のアンダーに入るような会社への転職可能かもしれない。収入は下がるけど、責任の小ささとかは魅力的。まあまあ若いけどCOBOLとかJCLとかの知識もあるのは武器になるかも。

→まとめると、プロマネ設計仕事については自分のやり方や自分が思っているコツと理論を紐づけたり、新しい手法勉強して使ってみたりすれば、他の会社でやっていくための武器になるのでは?と思う。それか、若いけどCobolやJCLの知識もあることを武器転職するという選択肢もあるかも。

いまの職場労働環境で変えたいことは、

24時間365日のオンコール体制気持ちが休まらしんどい

・車の事故に異様に厳しい。事故しないようにするのは当然だけど、事故した時の連帯責任とかが異様でなんか怖い

これぐらい。

2019-04-11

プログラミングまったく理解してないけど某大手下請けSEとして5年くらい働いてた。

今は転職して非上場中小企業事務職やってる。

偏差値ギリ50くらいの大学情報系の学科で、JavaとかC言語とかのプログラミングが必修科目だったし、基本情報過去問丸暗記で合格したんだけど、まっっったくプログラミング理解できないのにSEかいう大それた名前仕事についてしまって死ぬほど後悔した。

forっていうんは、なんか繰り返し同じことするやつで〜、i=i+1って書いてあったらiが一個ずつ増えるんだっけ?みたいなレベル

最初の行に書いてある〜.〜みたいなやつどのプログラムでも同じだけど何?ライブラリって本借りるとこでは?ポインターオブジェクト指向…?型?桁溢れ?何語…?全然わかんない…

いやもうほんと、社名とか書いたら「こんなのがよく働いてたな…あの会社やばいな…」って思われそう。

そんなくらいの不出来さでも、現場の人手が足りないから、1日に何度も上司に怒鳴られながら、機能追加も故障改修もやったし、顧客問い合わせの対応も本番環境トラブル対応もした。

徹夜休出サビ残代休がいつのまにか消えてるのも経験した。

流石に二年三年働けば何だかんだできることは確かに増えたし、リリース関係の社内手続きとか、一人で夜間本番監視なんかもどうにかこなせるようにはなったけど…

しか上司もよくあれだけ怒りながら四年も面倒見てくれたなぁ…とちょっと思ったので、恨みレベルが「子供に早死にされろ」から「40手前でバーコードハゲメタボになれ」くらいになった。

話逸れた。

今の仕事でも、既存マクロエラー出たときに原因箇所を調べたりするのは出来るけど、そこから何を直したら直るのかわかんない。

欲しいマクロ機能要望とかフローチャートとかは作れるけど、それがプログラムにならない。

この先ずっと、大学から8年も触れてきたのに意味もわからないし苦手なもの、って思い続けるのが嫌すぎてこの八年分の人生無駄にした気がして憂鬱になる。

八年あったら簿記とかFPとかTOEICとか勉強できたんじゃないか?とか、社労士とか書士とかそういう職業につながる資格勉強できる大学にした方が良かったんじゃないか?とか。長い人生のうち八年かもしれないけど、人生80年としたら一割だし、自立して過ごせるのが18〜60くらいだとしたら二割だし、二割分出遅れたらもうフツーの人間はゴールする前に足切りされちゃうでしょ多分…

大学はよく考えて選んだ方が良いし、大学で失敗してもせめて仕事はよく選んだ方が良いよぉ…

仕事選びも失敗したなら、辞めるなら早い方が良いよぉ…

私みたいに未来永劫ぐちぐち後悔し続けることになっちゃうよ

2019-04-10

利口なプログラマ勉強なんてしないのだろうな

少なくとも職業プログラマプログラミングは飯の種ぐらいで良いという人ならきっとそうなのだろう。

最先端技術キャッチアップし続ける人も当然いるのだろうがBackborn.jsだのGulpだの流行った時に勉強したけど数年たったら時代遅れの扱いだった時にそう思った。

その癖して散々馬鹿にされた(というか現在馬鹿にされている)JavaやらCOBOLやらjQueryは未だに飯の種になってくれている。

正直なところ飯の種になるのかも分からない最先端ライブラリやらフレームワークを追っかけるのに疲れたのだと思う。

さら経験技術に挑戦するとしたら、粋がったマネージャが気まぐれで採用した場合などの必要に迫られた場合だけだろうなあ。

Web大手とやらの案件を受けた時も数年前は最先端だったけど今は古い技術でやってたし、仕事のやり方も下請け丸投げでSIerと大して変わらんしよ。

最先端技術なんて採用できるのは少数精鋭の新興ベンチャー新規プロジェクトかぐらいなのかな。

2019-04-09

新卒で入った富士通を9ヶ月で退職しました。

前提。何を語るのか。

2018年4月入社した富士通を同年12月退職したので、順を追って経緯を説明する。

昨今さまざまな問題が浮上している企業ではあるが、大変お世話になったことに違いはないため、最大限の敬意を払いながら語りたい。

3月入社に至ったきっか

キーワードは3つだ。①新卒採用パンフレット、②メジャー感、③人の良さ。

まず、富士通新卒採用パンフレットの出来がよかった。大企業ながらも新しいことに取り組んでいく姿勢ヒューマンセントリックという標語SIer実態とはかけ離れた煌びやかさ。(当然ではあるが)新卒者が入りたいと思うような仕上がりになっていた。いま振り返ると、自分視野があまりに狭かったと反省するばかりだが、当時は純粋パンフレットを読んでワクワクしていた。

また、会社メジャー感も入社の大きな決め手となった。富士通には、大手企業ならではの採用における露出の多さや安心感があった。「最初はやっぱり大企業だよな...」社会の右も左も分からぬ中、大手企業以外の選択肢自分にはなかった。

最後に、人の良さも入社する理由となった。老婆心忠告しておくが、企業を「人の良さ」で判断するのは悪手だ。採用担当は「人が良い」に決まっているし、何より社内の人間は流動的で、いつ誰が辞めていくかもわからない。

とにかく、このような理由入社することとなったが、数ヶ月後にミスマッチだと気がつくことになる。

4月8月新人研修

富士通では、約4ヶ月にも渡り研修が行われる。自分にとっては、良くも悪くも学びの多い期間だった。

最初の数週間は、富士通という組織について学ぶ。会社歴史文化を知るだけでなく、タグラインである「shaping tomorrow with you」を、単語レベルで分解し意味咀嚼していったりもした。この研修で、自分富士通が大好きになった。というよりも、自分所属する組織に誇りを持っていたかった。事実から目を背けようとしていたところもあったかもしれない。いずれにせよ、自分は至る所で「shaping tomorrow with you」と意味もなく吹聴して回った。普通に死にたい

5月に入ると、プログラミング研修が始まった。使用する言語Javaだった。初めてのプログラミング不安もあったが、本当に楽しく学ぶことができた。「変数とは、配列とは」という基礎レベルから手取り足取り教えてくれる企業富士通くらいのものだろう。文系出身自分プログラミング第一歩を踏み出せたのは、他の何でもなくこの研修のおかげであり、いまでも本当にありがたく思っている。

そして7月プログラミング研修が終わった頃、富士通に対する不安、というよりも漠然とした恐怖感を覚えた決定的な瞬間が訪れる。新入社員全員で、社内のとある講演を聞いていたときのことだ。前後文脈は省くが、講演者の方がこのような発言をした。

「私がam I shaping tomorrow with you?と訊くので、皆さんは全員でYes! I am shaping tomorrow with you! と答えてください。am I shaping tomorrow with you?」

その後、新入社員一同が起立し、

Yes! I am shaping tomorrow with you!」

という声が響き渡った。

場内は盛り上がっていたようだが、自分は「Yes! I am shaping tomorrow with you!」と言えず挙動不審にあたりを見回していた。「shaping tomorrow with you」というタグラインはいまでも大好きだが、あまり画一的で、どこか宗教的な様子に一歩引いてしまったのだ。この瞬間から、「この会社自分に合わないのかもしれない」という確信めいた気持ちが生まれていた。

8月12月。待ちに待った配属、そして実務。

8月中旬。当然のように配属は希望通りにならず、長年運用が続くレガシーシステムに携わることとなった。使われている言語は、当然のようにCOBOLJavaアプレット新卒パンフレットとは全然違うじゃないか!とは思わなかった。その頃にはある程度SIer現実を知っていたからだ。だから、何とか楽しくやっていこうと思った。興味のない分野かつ、レガシー環境だったが、自分の周りだけでもハッピーにしていくつもりだった。それに研修でも「置かれた場所で咲きなさい」と教わった。(ある種の教え込みだったのかもしれない)

しかし、その意気込みは数週間しか保たなかった。

業務に関して詳細を語ることは控えるが、自分のメインの仕事は「コピペ」だったのだ。EXCEL方眼紙で作られた手順書の通り、文字通り、ctrl+Cとctrl+Vを交互に押していくだけの簡単お仕事。一日中コピペを繰り返していると、指が変になりそうだった。また、ディスプレイは貸し与えられないため、いくつものウィンドウを小さなラップトップで開き、何とかやりくりして捌いていた。

それが何週間にも渡って続き、9月中旬には退職を決意していた。

しかし、そんなすぐには会社を辞められるはずもなく、当面は転職のための勉強を続けながら働くことになった。

念のため言っておくと、富士通での仕事は決して悪いことばかりではなかった。メインの業務は相変わらずコピペだったが、トレーナー不憫に思ったのか、マネジメントや社内ツール作成にも携わる裁量を与えてくれた。残業ほとんどなく、毎日定時で帰ることができた。それでも自分がたったの9ヶ月で退職をしたのは、「今のままではマズイ」という本能的な危機感だった。コピペEXCEL方眼紙業務では何のスキルも身につかないし、たとえ開発に携われたとしても言語COBOLだ。自分未来果たしてどうなるのか?ひたすらに頭を捻った。自分人生について、初めて本気で真っ正面から考えた。

...可能な限り早い段階での退職。それがベストな答えだと悟った。

12月末〜。その後。

退職するに当たって、一切の問題は発生しなかった。退職の旨を伝えた際、引き止められることはあっても理不尽なことはなかった。手続きも大変スムーズであり、非常に感謝している。

自分はこれからWebエンジニアになることが決まっている。結果として、富士通での9ヶ月は「自分が本当にやりたいこと、実現したいことは何か」に気づくための期間となった。周りよりも一手遅れてしまったが、とにかく、富士通での業務自分にとって必要ステップだったのだと思う。昨今、富士通に対するネガティブ記事が数多く出回っているが、富士通をはじめとするSIerは決して悪ではない。そこにはただ「合う合わない」があるだけだ。誰もが自分に合う職場で、ハッピーに働いていければそれでいいと思う。苦い経験ではあったが、富士通での経験無くして今の自分はいないということを忘れず、これからハッピーに働いていきたい。

2019-04-07

新卒入社したヤフー退職した

在籍期間は約2年。これは組織所属する期間として短いものかもしれない。

たった2年である。されど2年。鬱憤が溜まるには十分すぎる時間であった。

嘘つき

新卒採用ページの初年度年収は嘘である個人的に一番不満のあった点なので最初に触れておきたい。

ヤフー新卒採用ページを見ると以下のように書かれている(修士場合)。

約468万円(基準給与242,000円/月+25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月+賞与等)

私の「初年度」という言葉に対する解釈4月〜翌年3月12ヶ月間」が正しいのであれば、この内容は誤っていることになる。

実態から言うと、初年度年収は468万ではなく410万あたりなのだ

重箱の隅をつつくような指摘と捉えられるかもしれないが、私としては見逃し難い点であったので深掘りしていく。

これが誤りだと主張するに足る最も大きなものとして、初年度の社員は年2回ある賞与のうち1度しかもらえない事が挙げられる。

ヤフーでは4月10月賞与月であり、それぞれ基本給の約2.5ヶ月分の賞与評価によって多少変動するが初年度の変動はなし)となる。

ただ、新卒社員4月にもらうことはない(仮に6・12タイプだとしても、通常6月にもらえるのはいわゆる寸志だろう)。

まり

(242,000 + 47,266 ) × 12 + 242,000 × 2.5 × 1 = 4,076,192

約410万円である

いかがなものだろうか。個人的に60万前後の差額は無視してよいものではないと思う。

ではここで、上文に書かれている「賞与等」の解釈を変え、残業時間考慮している路線を考えてみる。

対象職種エンジニア

条件として、最初の4〜6月は全体研修残業が許されていないため、7月から3月の9ヶ月でできる残業時間対象となる。

また、残業時間が45時間を越えていいのは年6回まで、かつ上限は80時間である

加えて、初年度の1年間での昇給基本的になかったので、1時間あたりの残業代は固定とする。

これを踏まえた上で計算してみる。

「25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月」とあるので、残業1900円/時となる。

80時間残業半年間続け、残りの3ヶ月は45時間残業をしたとする。

1900 × ((80 - 25) × 6 + (45 - 25) × 3) = 741,000 円/9ヶ月

これを先程の4,076,192円に加えると、4,817,192円である

なんと、468万を超えた。失敬。

新卒採用ページの初年度年収は嘘である。」と冒頭で言ってしまったが、嘘つきは私のほうだった。


さて、これを読んでどう感じただろう。

こんなことはよくある、で済ませていいものとは思わない。

実現不可能ではないから誤りではない、というのは誠実さを欠いている。

(「残業80時間を年6回なら別に苦ではない、むしろこの業界なら当たり前では」といった類のコメントは一旦跳ね除けさせてほしい)

それに45時間を1度でも超えれば上長から指摘を受けるし、6回も超える事例が実際にあるのかと言われれば極めて少数派である

給与企業を選ぶ上で重要ポイントの一つだ。

このような書き方がされていれば新卒1年目にもらえる下限年収のように感じても不思議ではない。少なくとも私はそう感じていた。

これはいつだったか転職ドラフト炎上していたときと同じ流れだ。

[転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど](https://anond.hatelabo.jp/20160925170021)

正しい情報ミスリードなく伝えるのが企業としての在り方ではないだろうか。

THE 虚無研修

はい拍手!」「パチパチパチパチ」

社会に解き放たれて最初に見た異様な光景である

最初の2週間はビジネスエンジニアデザイナーの3職種合同で様々な研修を受ける。研修の内容は多岐にわたり、当然ビジネスマナー研修もあった。

研修中初期はPCを開くことを許可されておらず、みんな紙にメモをとっていた。自分メモをとらなかった。

6人で1つの机にまとめられ、座学の合間にやたらと個人ワーク・グループワークを要求される。特にグループワークが苦で苦で仕方がなかった。

グループワークは、都度いくつかのグループが話し合った内容を発表するよう当てられる。

話し終えると「はい拍手!」と司会役を務める人事の方が声をかける。そして拍手

約300人が回答者に向かって一斉に拍手するのだ。時代錯誤も甚だしい。

この研修を通して、付箋とペンに対してアレルギー反応を示すようになった人も多いのではないかと思う。

グループワーク確定アイテムはもう見たくない。

人事の方の話し方もさながら小中学校教師を想起させる。

今年度でもその形式が続いているのであれば退職希望者を増やすだけなので早急にやめたほうがいい。

そして、全職種合同の研修を終えた後はエンジニアのみ専用の研修が続く。

内容は外部講師によるLinux研修Java研修・チーム開発と

ヤフーの用意したチーム開発、である

先に言っておくと外部講師による研修は残念すぎた。不要不毛。不服。

まずはじめにWindows PCを貸与され、それで戦うことを強要される。

一方で、ヤフーでの業務に使う貸与PCエンジニアならMacのみである。なんということだろう。

そして外部講師企画のチーム開発は「雑に集めたメンバーハッカソン」というタイトルが正しい(ここでもまだWindowsのまま)。

LinuxJava研修で学んだ内容を活かせる場面は決して多くなく、チーム内の優秀な人がひたすらにリードする形式だった。

チームによってはリードされる側は「なんかすごいのが出来上がっていく(が仕組みはよくわからない)」、リードする側は「この時間意味があるのだろうか」と誰得雰囲気が出来上がる。

その後、チーム開発研修についてもフィードバックする機会があったのだが、

とある同僚は

チームメンバーgitの使い方を教えないといけない場面があった。gitコマンドに初めて触れるような人をエンジニアとして採用するのはどうなんだ

というコメントを残していた。

なかなかに攻めているなと思ったものの、振り返ってみれば全くそのとおりである

gitコマンド触ったことない=初心者、が必ずしも成り立つわけではないがWeb業界エンジニアにはある程度当てはまるのではないだろうか。

そして未経験者を採用するメリットはよくわからない。

ここで、研修から採用についての言及シフトする。

同僚のコメントも受け、採用サイドに苦言を呈するのであればクックパッドの方の言葉をそのままお借りしたい。

クックパッドでは、新卒であってもプログラミング経験者は基本的エンジニアとしては採用しません。

なぜか?というと、学生のうちにプログラミングソフトウェア、あるいはサービスを作る事に興味を持ち、それを仕事にしたいと思っているのに、手を動かさな理由はないんですよね。

[クックパッド 星氏「新卒でも技術力を重視、尖ったエンジニアエキスパート枠として採用」《新卒エンジニア育成カイギ その5》 |](https://blog.codecamp.jp/engineer-training-cookpad-part1)

ここから主観的意見が強くなることを先に断っておく。

また、ヤフーが「世界通用する tech company を目指す」と謳っていることも踏まえる。

今でも不思議しかたないのは、私の知る極めて優秀な後輩2名がエンジニアとの面談に行く前に落とされてしまたことだ(1人は今GAFAにいる)。

もちろん、面接での受け答えがうまくいかなかったのかもしれないが、それならそれで持っている技術の良し悪しをはかる以前に「面接うまい人材」が重視されていることにほかならない。

技術さえあれば、コミュニケーションがとれなくていいと言っているわけではない。

一方で、面接で落ちたからと言ってコミュニケーションがとれていない、とも思わないが。

ことエンジニア採用に関して言えば、GitHubやホワイトボードコーディングで見られる技術に関する蓄積や瞬発力、

リサーチャー寄り(機械学習エンジニアなど)であれば関連領域論文実績等に比重を置いてもよいと思う。

もちろん、採用する側も手を抜いているわけではなく採用のものがとても困難なプロセスであることは重々承知しているし、

GitHub等を見たとしても応募者の技術力を正確に測ることは難しい。

ただ「世界通用する tech company を目指す」 のであれば、まず人材技術力ありきではないだろうか。

ヤフーにはヤフー採用戦略があり、一個人が偉そうに言えるものではないので(十分語り尽くしているけれど)このあたりで大人しくする。

研修の虚無さについて書いているつもりが、いつの間にか採用云々についてヒートアップしてしまった。

無理やりまとめるならば、研修採用において間違った方向に舵が切られていると感じた次第である

悪名高きバリュ評価

人事評価永遠課題である

誰もが納得する適切な評価なんてもの不可能

ただ多くの人が納得のいかない評価制度直ちに改善されるべきであり、決して惰性で運用されてはならない。

ここではこの4月廃止されることになったバリュ評価に触れる

採用ページからバリュ評価に対する言及が消えていることは確認済み)。

廃止されたからこそ、この場を借りて言いたい放題言わせてほしい。

一言で言えば、ヤフーもつ5つのバリューに沿って360評価を行うものである

Japanese Traditional Big Company の実施する年功序列よりは億倍まともだし、360評価といえば聞こえはいいが、

このバリュ評価がきちんと機能していたかと言われれば疑問符が浮かび上がる。

まずはじめに、個人的にはバリューの内容自体が謎であった。

バリューはリンク先のピラミッド最下段にある5つの項目だ。

[Yahoo! JAPANミッションビジョンバリュー - ヤフー株式会社](https://about.yahoo.co.jp/info/mission/)

謎だ。

それぞれ自分なりの解釈を交えると以下のようになる。



やはりわからない。

重複しているようにも感じるし、「やりぬく」あたりはもう一つのパフォーマンス評価説明割愛)が担っているようにも感じる。

各々によって解釈も異なるはずである(もし社員認識が合っていたのであれば今すぐに全力で謝罪する)。

ゆえにこれに即した評価結果も際どいものであった。

評価された側も結局よくわからないのだ。

加えて、昇給額の上限がある程度決まっており、いくら成果を出そうと結局のところ全社的にはそこまで大きな差がつかないようになっていた。

本当にとびきり優秀でなければ従来の枠組みを超えることはない。

余談だが、給与を上げる方法はやはり転職である

先輩社員も口をそろえて言っていた。

給料を大きく上げるなら転職したほうが早い、そして数年経ったら戻ってこればいい、と(実際、自分場合は550万 → 700万前後転職となった)。

これはおそらくヤフーに限った話ではなく、転職による給与ハックがWeb界隈全体に蔓延っていることに起因するので仕方ないともいえる。

閑話休題

いろいろな経緯のもと、この4月より廃止となったバリュ評価

今ではパフォーマンス評価のみになったが、やはり評価に対する不満の声はいくらでも聞こえてくる。いくらかマシになったのかもしれないがやはり難しい。

人事評価永遠課題なのである

部署ガチャ外せば待つの地獄


幸い、自分はこれに該当せず外野からコメントになる。

世はAI時代。院卒の新入社員は、多くがデータサイエンス部署なるものを志望していた。

学部卒でも志望している人は少数ながらいた。

しかし蓋を開けてみると、ほとんどはデータサイエンスに全く関係ない部署に配属となった。

一番必要なのは東大もしくは京大を出ているか、そうでなければ運である

配属先のハズレを引いた場合、待っているのは市場価値の大暴落

こればかりは巨大な企業なら日常茶飯事かもしれないが、現実を受け止めるには時間がかかるものである

人気アトラクションエレベータ

最後に、社外の人から見れば些細なこと、しかし多くの社員が日々思っていることであろう不満で締めてみたい。

毎朝絶えること無く形成される長蛇の列、まさに地獄絵図である阿鼻叫喚とも言える。

悲惨な状況を表す言葉ならいずれも当てはまるだろう。

ヤフーでの出勤の定義は「執務エリアに入り社内Wi-Fi下で打刻アプリを起動しボタンを押下」である

これを10:00までに行わないといけないのだが、入り口エレベータまわりでは9:40あたりから徐々に変化が現れる。

気づけば、建物に入ってから執務エリアに着くまで10分以上要することになる。

まり、この行列の待ち時間計算に入れて通勤しないといけないのだ。

スマホでも眺めながら行列が少しずつ進むのを待つ。

これを毎日経験するのは気が滅入る。ただでさえ電車通勤疲弊しているというのに。

もっと余裕をもって出勤すればいいのでは、という声もあるだろう。ごもっとである

しかし、時間をずらせばずらすほど電車密度は増加してしまう。

これもできるのであれば避けたいし、個人的にはエレベータ行列の方が鉄の箱にすし詰めされるよりマシであった。

あくま相対的な話ではあるが。

では、徒歩圏内に住むというのはどうだろう。

これも金銭面で相当にきつかった。

仮に自転車圏内だとしても、私の求めた最低限の生活風呂トイレに行きたいときにいける)を送るには80,000円を軽く超える。

家賃手取り月給の1/3程度が目安とよく言われているが、就職を期に上京してきた自分金銭感覚からすると家賃に80,000円を払う決断最後までできなかった。

そして近くに住んでいたとしても、電車通勤から解放されるされるだけで、早く出ないのであれば結局エレベータ行列に悩まされることになる。

少し主観的意見(というか言い訳)が長くなってしまった。

ということで、この燦々たる状況に対する企業側の動きにも触れておきたい。

結論から言うと、行列に対する直接的なアプローチは何一つ無かった。

どこかのチャンネル(≠slack)で議論されていたりもしたが「待ち時間に何か楽しめるものがあればいいのではないか」というのもあり、まったくもって根本解決していないなとなった。

うまくたとえられているかからないが、「料理が不味い」ときに「美味しく感じられるよう空腹にさせてやる」というものが近い。

唯一の救いは、月5回まで利用できるリモートワーク制度である

が、ヤフーリモートフレンドリーであってリモートファーストではないし、みんながみんなリモートワークに慣れ親しんでいるわけでもない。

加えて、エンジニアデザイナー職だろうとマネジメント業務を担い始めた途端にリモートワークは難しくなる。銀の弾丸ではないのだ。

話が発散しているが、エレベータ行列が極めて悲惨ものであった、言いたいことはただそれだけである

もちろん悪いところばかりではない

当然である。がポジティブな面は調べてもらえればいくらでも出てくるので割愛する。

様々な制度メディアで幾度となく取り上げられているし、給与についてもvorkersや有価証券報告書をみればだいたいわかる。

株価はさておき、業績だって順調。

優秀な社員もたくさんいるし、サービスの規模的にもやりがいを感じられる場面は多いはずだ。

そして、悪いところをずっと放置し続けるような企業でもない(と信じている)。

まとめ

結局、自身備忘録みたいなものになってしまった。

まとめるにも思い思いに書きなぐっただけなので特にメッセージもない。

とある社員が不満を述べながら辞めていった、そのくらいで受け取ってもらえれば幸いである。

2019-04-06

anond:20190404210019

でも、著名なプログラマーでも、最初言語としてはJavaは向いてないと言う人おおいよ。

anond:20190404201516

その文章を見ると、Eric Raymond氏も最初に学ぶ言語としてはPythonが良くてJavaは薦められないとの意見ですね。で結局はCも学ぶ必要があると。

anond:20190405084225

Python拡張性がありすぎるからなあ。

外部ライブラリが果てしなくあり、


 ← それはPythonに限ったことじゃないでしょ。JavaでもRubyでもPerlでもCでも同様。主要言語はほぼそうでしょ。

似たような機能を実現する方法複数ある


 それはむしろ逆。Pythonスローガンは There's Only One Way To Do It で、これは Perlスローガン There's more than one way to do it. を意識したもの

https://wiki.python.org/moin/TOOWTDI



なお、個人的には C# は良さそうだなとは思うけど、Windows以外のプラットホームではどうなんでしょう。(よく知らない。) これは Visual Basic についても同様。

2019-04-05

anond:20190405130510

新しいことなんてないところに行けばいい。

今でもVB6やらピュアPHPやらJavaやらで作られたシステム保守したり

そんな化石のようなやり方で新規システムを作ってるところなんていっぱいある

anond:20190405101058

あなたもそうですがGOTOを知っていた上で微妙だと思っているわけです。

 ← いやいやw それは40年くらい前にBASIC言語プログラミングしてた頃の話w

その後、月刊ASCIIとかの雑誌構造プログラミングの事を知って、Pascalだのヴィルトだのダイクストラだのの名前を聞きかじって、大学Pascalを学んで、「やっとGOTO文無しでプログラミングできるぜ!」と喜んでたよ。

いざ「GOTOなんて知らない」という人たちが主流になったらビックリするのでは?

 もう既にそうなって来ているのでは? JavaですらGOTO文は無いし、最近言語も無いのが多い。

世間的には同じSIerといわれる目立つ企業の話を書く

anond:20190326233147

に触発されて似たような記事を書く。

おそらく世間的には元増田SIerといわれる某目立つ会社の話をしよう。

この目立つ会社世間的には同じと見られているようだけど、意外と過ごしやす場所もある。

あくまで半径5m以内の話であって、もちろん環境の悪いところも結構ある。

開発環境普通

8GB i5のSurface Proとi7 16GBの開発用PCを使っている。営業メインの人はシンクライアントのみらしいが、開発部署なら

これぐらいは「頼めば」くれる。自動的にくれるわけではないのでそのへんは流行りのWeb系に比べると微妙かもしれない。

Windowsなのがクソといわれるかもしれないけどアルゴリズム関係の開発なので正直それほどこまってはいない。

Ubuntu環境必要場合は社内クラウドインスタンス立てるのも自由。また社員自由に使えるOpenStackクラウドとか

Slack風のチャットシステムGitLabもある。

上環境も普通

流石にアーロンチェアは買ってくれないが椅子はイトーキの5万円クラスのを支給される。机は個室やパーティションはくれないが

普通事務である

事務環境はだめ

流石に電話会議を自席でエンジニアが全員やるなんて光景は見たことない。

が、イヤホン音楽聞いてる人は基本的にいない。怒られはしないと思うのだが、雰囲気的に不可。

あとしょっちゅうしかけてくる人が多いのは結構うざい。

評価制度の納得感はない

完全に上司に気に入られるかどうかにかかっている。

古い方法へのこだわりはない

開発基準はあるが、「ちゃんと開発できる実力があるのならば」自由に開発できる。いつもチケット駆動で開発して

ユニットテストコードと同時に書いているが怒られたことはない。

ユニットテストコードと同時に書いて怒られる」という言葉意味がわからない人に説明すると、

SIerではユニットテストでN件以上バグが出ないと品質が悪いとみなされ、バグが出るまで延々とデバッグさせられる、

という文化がある。そのため、ユニットテストコードを同時に書いた場合ユニットテストの摘出バグ件数が0件と

認定されてしまい、追加でバグが出るまでひたすらデバッグさせられるという恐れがあるのだ。

ただそのようなプロジェクトは単にPL/PM無能なだけであり、最近ではそういう人は淘汰されてきた。

新しい方法技術の導入の難しさ

少なくとも開発部署として新しい導入の壁はほぼない。本人が開発できるのなら新しい技術でもどんどん使えという感じである

ただし、間接部署がとても足を引っ張る傾向がある。特に社内情シスは糞中の糞で、フリーソフトの導入ですら

1週間コース手続き強要してくる。MSDNライセンスを開発で購入しても、MSDNからダウンロードしたVisual Studio

情シスに無断でインストールしようものなら目の色を変えて説教しに来る。

残業時間評価

先程評価制度は気に入られるかどうか、という話をしたが、気に入られるかどうかに残業時間は大いに関係がある。

まり残業時間評価に直結する。なので私は去年度の月平均残業時間は-10時間程度である

何を言っているのか分からないという人もいるだろう。つまり、毎月の残業時間が60時間を超えるような人は

評価が下がるのだ。残業時間が60時間や80時間を超える場合上司幹部承認というとてもめんどくさい作業

しなければならなくなる。そんなのを毎月やってしまうような部下は当然だが評価は低い。

ちなみに残業は下命だからそれはおかしいという人もいるかも知れない。しかし、その目立つ会社はほぼすべての社員

裁量労働制採用しており、残業するかしないかはすべて個人裁量なのである

また当然だが残業代なんてもの存在せず、(たとえその月の残業時間が-50時間であろうとも)数十時間分の残業代相当が固定で支払われる。

スキル無関係の異動

業績のよい部署であればそれなりにやりたいことをやらしてくれるし、海外異動も基本は本人希望による。

ただし、業績が悪いところが解散するために徐々に人を無関係のところに放り出す、というのはよくある。

外資なら部署ごと売り払われることを思うとまだマシなのではないかとは思う。

社内技術への関心のなさ

社内でしか使われてない技術はみんな嫌いである。もちろんプロプライエタリソフトウェア製品をいくつか作ってはいるが、

出来が悪いものはことごとく嫌われている。その結果、糞アプリを量産していた部署の業績が悪くなったと

聞くが知ったことではない。余談ではあるがGitが使えないのは論外だし、SIerの標準言語であるJavaとその周辺技術は当然として、

若手はだいたいPythonの基本は一通りマスターしている。分析チームではそれに加え基本的Python分析ライブラリ

の使い方は大体マスターしているようである。40↑のおっさん連中は流石にそこまでではないが。

なんちゃってフレックス

コアタイム10から15時ぐらいである。そのため、私は12時ぐらいに出社している。

何をいっているのかわからないと思うが、コアタイム適用されるのは入社2年目までで、それ以降は

裁量労働制になるためコアタイムすら関係なくなるのである。ちなみに退社は19時ぐらいである。

リモートワークは予定さえあいていれば自由可能であるわたしは自宅にいることが結構ある。

人が均質的だがたまにすごいのがいる

尊敬できる人が少ないのはある。ただしたまにCVPRに通してる研究員や、現代的なReactのWebさらっと書いてしまうような

フロントエンド技術者、数千ノード分散システム開発者、競プロバリバリやってる人などを100人に1人ぐらいの割合ですごいのはいる。

未来のほの暗さ

これはイケイケのWeb企業でなければどこでも似たような感じなのではないかと思う。今の年収40歳手前で諸々込み1100万程度であるが、

かなりITバブル的な要素が多く、来年ぐらいまでは良いかと思うけど20201年以降はガクッと下がる可能性は高い。

転職可能

これだけ見るとSIerとしてはだいぶ恵まれいるかもしれないが、それでもやはり転職してしまう人が増えてきたのは確かである

今はITエンジニアバブルなこともあり、私と似たようなスキルの人では最高1500万のオファー結構あるときく。

大抵は1200万ぐらいでメガベンチャーあたりに行く人が多いらしいのだが、やはり年収と言うよりも

足を引っ張らない間接部署や、マネジメント業務なしの開発に集中できる環境を求めて出ていくようである

もちろんこの目立つ会社では、事務ソフトOfficeOutlookであるし、社内システムもクソで

MacBookなんて夢のまた夢だし、社内Proxyにいじめられる環境ではあるのだが労働時間の半分以上は開発に当てられており

残業時間マイナス年収もそこそこということを考えるとあまり転職モチベーションが沸かない。

一方で、一回ぐらい転職経験しないとスキル的にだめになってしまうのではないかという懸念はかなりあるので、

周りに転職者が出るたびに少し焦りがあるのも事実である

[]2019年4月4日木曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
007912205154.556
015010376207.545.5
023613542376.254.5
03136333487.249
0475028718.3956
05125202433.549.5
06133823294.1118
07265014192.839.5
0857224239.324
0981585572.352
101431336193.443
111421387397.752.5
1212113181108.945
131371142683.449
1481466157.540
1596861589.737
16125824365.925
1711516140140.340
1895838488.334
1910412440119.638
209311053118.848
2114922400150.331
2210012331123.342
238613074152.035
1日1961238802121.841

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2019-04-04

anond:20190404174248

プログラミングプロになるつもりなら、Pascal → C → PythonJava あたりでどう?

俺は今でも Pascalシンプルさと一貫性と融通のきかなさ(良い意味で)は初心者にうってつけだと思う。すぐ学べるし。

C と Python は知らないでは済ませられないだろうから必須

で、結局は Java もやることになるだろうし。

何が言いたいかと言うと、まずは構造プログラミングを学び、それだけでは収拾がつかなくなる場合があることを実感してからオブジェクト指向へ進むのが自然で納得できるだろうということ。

そして、最初オブジェクト指向の要素が無い言語を学べば、オブジェクト指向の要素を使いたくても使えないので、その方が却ってスッキリしてわかりやすいだろうという事。

現に今でもPascalAda最初プログラミングの授業をする大学もあるそうだし。

anond:20190404205605

そこまで行かなくても、とにかく何かできてしまうというのは却って混乱しやすくはないか

シンプルで縛りの多い言語の方が間違えたくても間違えられないみたいな面があるので、初心者が混乱する可能性が低くて良いように思う。

まあ、バリバリプログラマーになるつもりなら最初からJavaもいいと思うけど、何も手をつけた経験がないうちから自分の適性や将来の進路の方向まで見通すのは難しいだろうし。

anond:20190404205605

根拠はないけどJava叩いておけばわかってる感出るから

anond:20190404133151

Javaの何が複雑?単純だと思うけどな。流行ってることをやろうとすると複雑になるが元増田が想定しそうな人ならそこまで行かない。

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