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はてなキーワード: パンフとは

2020-05-26

おかしい奴に粘着されてるたこぬこPかわいそう

誹謗中傷どうのって話あるけど、ネットには一定数頭おかし人達がいて、そいつらは本気で言葉暴力で(正論であれ、でっち上げであれ)こちらを殺そうとしてくるわけで、やっぱり暴言粘着を取り締まる法でもないと、殴られっぱなしだよなあ

自分リアルに結びついてない垢に対して粘着されてるならまだしも、本垢にまで来てしまったらもうどうしようもないし(そういう奴に個人情報バレたら何されるかわからんリアルに凸ってくる勇気はないにしても、パンフ送付とか宗教勧誘とか出会い系登録とか勝手にされるかも)

訴えられてもまだ誹謗中傷繰り返すような頭逝ってる奴もいるし、本当にこわい

粘着が始まるきっかけの多くはほんとうに些細なものから粘着されないようにするのは難しい。いい人でも粘着される。だからリアルと結びつける情報は、出さないようにしないとな。

2020-04-26

anond:20200426130544

大学出たんなら教養や受講しなくともパンフで色々な障害とか人間の趣向とか学んだだろ

2020-03-21

anond:20200321203144

死んだものを売りにしていたように見えるのは結果論で、本来物語が完結したからであって映画パンフ買って帰るのと同じことだぞ。

anond:20200321014559

路上ライブ聞いておっええなと思って最後まで聞いた後でヤバい新興宗教パンフ配られたみたいな感覚なんや

単体で聴くといい曲だけどその宗教宣伝ソングとして聴く歌詞意味合い全然違うように感じるってのはそんなに変な感覚ではないと思う

2020-02-15

インフルエンサーおすすめする会員制スパ

もう数ヶ月前から、なんのきっかけだったかも忘れたがTwitter某氏フォローしていた。

そのうちに温泉+貸切+マッサージ受け放題のスパ都内某所にできるツイートが流れてきた。

温泉施設がいつでも使える上に、貸し切りにでき、SPAの利用とマッサージなどが受け放題で

高級タオルシャンパンも用意されていると言う。これはよさそう。そう思い、楽しみにしていた。

料金は入会金30万円、月額10万円。初期会員は人数限定

思ったより安い、というのが正直な感想であった。

会員は選考らしい。

さて、LINE募集が始まった。登録フローがわかりにくいが、まず見学をしてから登録をするらしい。

日時が決まりGoogle検索して、通う気満々で出かけた。

インターフォンを押し、中に招き入れられ、温泉についての説明を受けるが、やりとりがちぐはぐで、違和感を覚える。

スパの成分や効能についてはオーナさんが語ってくれるものの、プラン内容についての詳細がわからないのだ。

自分普段ホテルSPAを利用しているが、比べると対応がぎこちなく一抹の不安を覚える。

それはともかく、まずは当時施設体験をさせていただいた。

こちらはお湯に浸かるタイプ温泉ではなくミストサウナのような施設

サウナが苦手な自分でも、苦痛なく入ることができ、とても気持ちがよかった。

しかしこの施設、やはり清潔感と高級感がない。カビのような匂いも若干する(これは温泉の成分のせいかもしれない)

化粧品通販のもので(現在は別のブランドになった模様)個室のベッドも簡易的、触れるもの、目に入るものなどの備品普通な印象を受けた。

別荘という言葉通り、友人の家のような感じだ。

見学が終わったあとは、少しお茶でもしながら、プラン施術内容や利用可能時間、支払い方法などの説明があるかと思っていると

玄関に送り出されその場で入会するか否か聞かれ、枠はあまりない、ということを強調される。

まりにも不安なためこちから質問すると

・日曜、祝日休み、夜は22時?23時?まで。

利用規約は次回予約が入った時に渡します。

ということで、施術内容については口頭でのやりとりのみで、全容がよく分からず小さな違和感が積み重なりモヤモヤしたままこの場所を後にした。

パンフもないし、サイトにも詳細が書かれているわけではないので、実態がわからない、という印象。

オープン前のことだったので、準備が間に合ってなかったのかもしれない。

想像が膨らんで期待しすぎたのかもしれない。

現場施術スタッフさんが一流の人が揃っているらしいので、その人たちが良い施設を作りあげてくれるかもしれない、

ただたまたまここを見学した方に会う機会があり、自分けが受けた印象ではないとわかり、この文章を書いている。

このインフルエンサーさんはお金を受け取らず善意でやっていらっしゃるということだが、

もし本当に「施設も申し分ない」と思ってらっしゃるなら名前にも傷がついてしまうと思う。

少なくともいつでも使える訳ではないし、上がった後に寛ぎたいラウンジ共用部分にあるし、別料金でもいいのに飲み物提供はなさそうだし

自分ホテルSPAで十分だな、と思い辞退した。

自分のようなケチ人間ではなく、もっとゆとりのある人が施設を支えていくのだと思うし、きっとそれでいいのだろう。

2020-02-12

パラサイト 半地下の家族感想メモ

アカデミー賞を取ったとのことで便乗して観に行ってきた。

映画を見慣れている人は面白いのかも(そういう人のコメントパンフに並んでいた)しれないが、あん日本じゃ受け入れられないかもとも思った。

テンポよく話が進み、最後最後までどうなるのか分からないストーリー金持ちと半地下の高さの差を描いたシーン、俳優陣の演技、セリフ回しなど確かに良い作品だなぁと思った。

1番お気に入りは溢れかえる便器の上でタバコをふかすシーン。

反対に次が気になった。

1. 韓国社会との構造の違い。「有名大卒の家庭教師」という設定に最初引っかかり、家庭教師=大学生アルバイト前提の自分には違和感があった

2. 貧乏レベル格差レベルがよく分からない。金持ちの家に行くにはそれなりの服で行くと思うが、その服はどこで手に入れたのか

3. 半地下の家族は内職をしているほどの貧乏だが、家族崩壊していない。家族愛が前提だとは思うが、欧米日本ドラマならばらは貧乏な家は大抵崩壊寸前だったりするのだが、彼らは助け合っている

4. 息子は大学に行きたいらしいが、その金はどこから出るのかわからない。つーか、勉強しろ

他にも全員の設定が都合良すぎるとかあるが、それはこの際置いておいて、ラストシーンの捉え方含めて"まだ""ギリ"格差の広くない日本の観客には解釈が難しいのではないか

面白いと思えるシーンもそんなになくて、次から次へと面白いシーンって書いてあったけど、そうは思えなかったなぁ。個人的にはジョーカーの方が面白かった

あと、チョン・ジソ超かわいい

2020-01-26

anond:20200126123504

パンフは見てない。っていうかあるのか?

明らかな悪徳自由診療を外して、残った中で相談してみて、結局誰が技術があるとか分からなくて行き止まり

日本だと300万くらいするので少しでも安い外国で手術受ける人も少なくない。かなりカオス

anond:20200126123252

パンフでみて美的感覚ネットで絞ったけど全滅したということでいい?。。。。。。

2020-01-14

誰にも甘えられない環境に身を置きたかったの彼は今年あたり卒業かな?

確か2017年明治明治学院かのパンフだったか

あの時点で2年生以上になっていたはず

2020-01-08

anond:20200108105722

正直に言えば、アニメOPで未登場のキャラ最初から出されるのはガッカリする。

から、そのキャラが登場するまでのOPは、そのキャラだけ黒塗りになってたりすると、

嗚呼このアニメ作ってる人は分かってるなって思う。

映画も、それこそ140字程度の紹介までならOKだけど、それ以上詳しい情報は見る前には不要

映画館で売ってるパンフなんてもっての外。って感じ。

2020-01-02

anond:20200102150113

赤十字尊い意志尊重するために死後遺産寄付を募るパンフを配ってるぞ

どこだったか忘れた

ワイは絶対赤十字には寄付をせぇへんわ

でも赤十字くらいデカイとこへ寄付の利点としては安全遺産寄付できることよな

小さいところに寄付するとかやると良からぬことになる可能性も十分にあるから

2019-12-31

サイゼリヤかい底辺のご馳走

100円ショップの袋下げ

ヒゲスウェットで一人サイゼ

小エビサラダほうれん草ソテーからスタート

エスカルゴ、辛味チキンアラビアータ

左手スマホワインと交互に持ち替え楽しむ

予備校終わりの高校生の後ろに並び

ドリンクバーサングリアする三十独身


かい女子高生スカートが短い

お行儀悪く放り出された脚が嫌でも目に入る

大人としての態度として、お行儀が悪いのはやめよう

周囲の大人を見て子供は育つ

スマホカードローン金利を調べるのはやめだ

今この食事の場を楽しむことに集中しよう


今食べている辛味チキンは脚なのだろうか

ニワトリに脚と呼べる部位は内容な気はする

脚だとおもってむしゃぶりつく、むさぼる


予備校パンフに乗っていた寺本莉緒かい

めちゃくちゃおっぱいの大きい子が話題になっていたのを帰宅して思い出す

片方の画面でそのインスタを眺めながら

片方の画面で女子校生もの再生する


実際に女子高生であるかは知らないが

そう思い込めば女子高生であることは真実になる

さっきのサイゼリアにしても辛味チキンにしてもこの生活にしても

考えようによっては惨めでもなんでもなく


彼女を作るならGカップがいいなぁと思った

2019-12-24

anond:20191224103237

あー、あったあった!(懐)

後味悪い系だけど、オレ観に行ったけど男目線だと彼氏も災難だったねー、で案外あと引かないのよな(たしか当時のパンフミュージシャンパンタ氏のそんな感想があってそれに引きずられたのもある)

2019-12-21

ヒロアカの2作目の映画をみた雑多な感想

まず注意いただきたい。

この日記には、以下の人には向かない。

以上気をつけて欲しい。

私は厳しい言葉を使ったりしてしまうと思う。

そもそも推考をしていないただのゲロなので気分が悪くなったらそっとタブを閉じて欲しい。そこら辺は自衛してくれ。

率直な感想

この映画、まさしく「ドラゴンボール」じゃない?

みんな思ったでしょ。

いや別にから悪いってことではないんだけど、安易気持ち問題で強くなるっていうのを連発しすぎじゃないか?(少年週刊誌のバトルものにありがちだが)

ちがうんだ、それは別にいいんだ、私も歳だしそういったことには慣れている。だが今回私が言及したいのはどうして心理描写曖昧なまま強くなるんだ? 共感できない部分が多々あったということだ。

少し応援されたからと元気になったりしすぎだろうと、いい加減そんなゲームじゃないんだからと、せっかくのボンズ屈指のバトルシーンで映画に入り込んでいた自分が急に覚めてしまったりして非常に残念。

まあ、それもいいだろう。どうせファンタジーだ。

しかし、ヒロアカ原作に関してはファンタジーでも確かにそこにキャラクターたちが生きていて、それがリアルに、まるで自分がその世界で生きているような引力のような没入感が素敵であり、だからずぼらな私も1ファンとして単行本アニメ映画を欠かさず見ているのだろう。

キャラ大事にし、そのキャラの迷いやこういうこと考えていてこういうことに重きを置いていて、ストーリ進行時には蚊帳の外にいるときちゃんと外でモブやってたりする、といったリアルな感じがいいのだ。

たぶんこれは、心理描写のために一時戦闘を中断させたりする、漫画ならではの表現なのかもしれない。映像テンポだ。リズムが全てだ。わかる。わかるんだ。でもそこを上手に見せれなくてはヒロアカには、いったい何が残るんだ?

関西の血が騒ぐ、キャラ周りを語りつつツッコませてくれ

    • スライス...思ったより強かったが、結構あっさり逝った。ナインと恋仲なのかなとかいろいろ予想したけど、全くなにも語れなくてあっ、モブかぁと思ってしまった。

    • キメラ...強すぎて良い。共闘には向かないが雄英生複数相手にしても全く引けを取らないどころか凌駕するほどの強さが大変魅力的だった。でも爪甘くない? しっかり倒した方が凍らずに済んだんじゃない? そういえば川に落とされた後葉巻吸ってたけど、湿気をも飛ばすほどの火炎で葉巻に火をつけたのかな。葉巻燃えカスにならないそれ? ちょっと気になっちゃってその前後記憶がない。
      ところで障子くんに「お前もいじめられたタチだろうな」のようなことを呟いていたこともあり、ヴィラン側で唯一過去が察せられたキャラだった。キメラだもんなぁ、一般には気持ち悪がられるよ。最終形態ゴジラみたいでカッコよかったけどなあ。

    • マミー...強そうな能力だし扱い次第でもっと残虐なことできただろうと思うが、製作陣がR-*をつけたくなかったのかなとかいろいろ考えた末のすぐ捕まって退場なのかな。ざんねん、私は好きだぞ。ただ捕まった後も一花咲かせて欲しかった。 というか捕まった後に避難民連れて大移動してたけど、捕まってからずっと避難所のボイラー室に放置だったのかな。。雄英生それでいいのか。ほんとうにそれでよかったのか。
      これは完全に願望なんだけどヴィラン側の共闘が見たかった。(そしたらば雄英生半分くらい退場してしまいそうな危うさはあるだろうが)

    • ナイン...君、本映画で最重要人物だけど、映画内での語り少ないし匂わせばっかりだったが、ヒロアカで楽しみにしていることの一つの「その気持ちちょっとわかる」が少なすぎる。「行きづらい世の中を、弱肉強食の〜」みたいな話、もう少し掘り下げてください。もう少し、戦いの間に主張してください。デクくんあたりが「その気持ちわかります!」って知ったかするあたりも見たかった。
      匂わせしかなかったせいで個性の通り、ほんとうに台風の人かなって(空を操るらしいけど)
      そういえば、8つの能力を奪えるみたいな話だったけど、結局いくつあったんだろうか?ここら辺がパンフレットや先着入場特典にも詳しい記載がなくて困ったものだった(眠いから見落としているだけなのかもしれないが)
    1. 見えないバリア
    2. 風圧
    3. 空遊咬鮫獣(くうゆうこうこうじゅう)サメラ  ←これだけパンフ記載あった、青い龍
    4. 細胞活性化 A細胞(パパの能力
    5. 個性の力を見る能力
    6. 空き(細胞活性化 B用)
    7. 空き(デクの個性を吸おうとした)

    とまぁ、いろいろと「おや?」と思う点はあるものの、実際の脚本文句はない。

    だがラスト、テメェはダメだ。

    個性譲渡別に良い。そもそもデクもそんなこと言ってた(うろおぼえだが)

    バトル

    めっちゃドラゴンボール。すっごいドラゴンボール。髪の毛そんなとげとげにならんでもいいやん。いやいやそんな規模の攻撃受けてふつうそうじゃん、まじ鉄人じゃん。っていうのがほんと何度も出てくる。4日目のカレーの気分だ。「え、また?!」なのだ

    特になにが嫌って言うとだ、個性遺伝した後のバトルだ。爆轟がすぐフルカウルを使えることや100%っぽい力が使えたこともそれ全て含めてワンフォーオール奇跡って言いたいのかい・・?それは、あまりに投げやりすぎないかい? ヒロアカって、”なんでも個性のせいにしてしまおう”っていうのがなくて、“個性を持ってるからこそこういう悩みがあってそれをどう解決して行こうか向き合う”みたいな葛藤と成長を描く作品なんじゃなかったのかな?

    余談だが、私は海外グロやバトルもの映画でよくある、音楽だけで効果音なしのバトルシーンが大嫌いだ。

    馬鹿の一つ覚えと言うと言葉の悪さが際立ってしまうが、まあその表現方法はあまりに使い古されてしまった。

    なのでラストバトルの音楽だけですごいバトルを見せられた時、冷めてしまった。映画館でやるんだ。もっと音響意識して、音速を超えた一撃みたいな表現でも面白かったんじゃないかとか思う。 パッと思い返すのが映画 幼女戦記だが、常にバトルしてて、音があちこちから聴こえてきて自分もその場にいるという臨場感がほんとうに素晴らしい映画だった。

    それを、こういってはなんだが1曲に全ての感情を背負わせるのは重荷すぎたのではないだろうか。

    私は、そこで完全に映画からリアル世界に戻ってきてしまった。

    (ただこの映画に限っては、ボンズの全力のバトル映像のおかげでまだ見入ることができた。本当に動画がいい。ほんとコマ送りで見たい。ガンダムAKIRA攻殻機動隊なんかをよくコマ送りで見た口だ)

    そもそもやりたい要素を入れすぎてそれをまとめきれなくなったのではないか

    少し話が脱線したが、豚カツカレーマーボー天津飯みたいになってしまった可能性はあるか?

    起承転結で、転結はかなりテンポよく進めるのがスタンダードだが、それにしても端折りすぎたように感じた。

    見せ場のバトルはほんと多彩に入っていてこれはもう大満足で言うことなしなんだがちょくちょく強敵との対峙で勝てない描写をとことんやりたいが為にどうしてもワンパターンキャラパワーアップ違和感を覚えてしまって、没入感の減少を感じた。

    映画を見る時、私はその世界にいるモブになる。

    映画だけでなく、どんなアニメも、漫画も、ゲームも、小説も。 その世界に、私が存在できるかどうかでその作品を好きになるかどうかが決まる。

    本作に関してはラストに行くにつれ、私はこの映画世界と融合できなかった。非常に残念だ。

    私は、今作でヒロアカ製作陣に何かお偉いさんからのお達しがあったのではないかとか深く勘繰ったりしたほど様変わりを感じた。

    とにかく派手に、とにかく意外性を、とにかく話題性のあるものを! みたいな思いを感じてしまった。

    もちろん商業作品なのでそういったことを意識して作るのは当たり前だし、別に反対もしない。だが作品を生かしてくれ。頼む。

    ここら辺の違和感の解のようなものは、パンフレットを読んでいて考えたのだが、先生監督脚本の皆が口を揃えて「1作目を超えたかった」と言っていた。(1作目はほんとうに良かった。作品を通して”ヒロアカ”していたし、オールマイトの過去描写共闘原作の延長として受け止めることができた)

    大変受けた1作目の後の2作目、3作目と作っていく際にやはり重荷になったんだろうか

    パンフレットの対談インタビューを読んで、堀越先生原作ラストで使うネタ候補の一つ「ワンフォーオール譲渡」を提供し、制作側もそれに飛びついたような発言がうかがえた(個人の感想だよ)

    やっぱり人間が作っているんだなぁと実感したし、これから応援を続けたい。

    いろいろ言ったけど素晴らしい映画だった。はやくblue-rayが欲しい。

    (なんだ急に媚びうるのか?)と思った皆様、違うんだ、聞いてくれ。

    その作品感想って好きなところ・嫌なところが入り乱れた上で成されるものじゃないか

    映像

    もう間違いないやつだ。ボンズファンにとっては言うことなしすぎて、逆にボンズ色強めな印象で、純粋なヒロアカファン大丈夫か?とか思ったが、そもそもアニメ体育祭やらUSJやらワンフォーオール戦でアニメ視聴者調教済みだった。

    何度でも見れる。ほんとうによく動くし、戦闘表現パターンがすごい。これは良い。ほんとうに良い。

    ちなみに私が一番好きなヒロアカアニメシーンは体育祭の轟vsデクの回だ。あの回を見た後そっと忘年のザムドを見に行った(私のボンズ意識して見た初めての作品だ。デビューハガレンだ)

    本作を見た後、一番印象に残ったのが雲やなんかの描写なんだが、すまない語彙力がなくて伝えられない。だがみんなの心にも残ってるでしょ?私は今すごくひそねとまそたんが見たい。映画に何度も行く余裕がないので、今作の空の映像を思い出すべくnetflixひそねとまそたんを見たい

    1-A

    最高だ。原作アニメでは活躍の少なくなりがちな1-Aのみんなが余すことな活躍する。各々の連携委員長の指示なんかも見れてほんとうに良い。

    キャラへの愛がほんとうに感じられたし、この人たちはこういう動きをするのか、と私の記憶の中の1-Aの皆に命が宿ったようだった。

    尾白くんはやっぱり弱い印象を持って残念だったが、いつもの8割マシで戦っていた。たぶん。 (私は尾白くんを推している)

    青山くん、瀬呂くんなんかもしっっっかりと活躍をしていて、ファン歓喜だ。次回は砂藤くんにも頑張ってもらいたい。

    (この活躍というのがちゃんと戦っていて大変興奮もので、本作で印象深いバトルの一つだ。といっても本作は常に戦っているのでどこからどこまでを一戦と見るかは謎だが)

    (無理やりな理由で少し違和感を覚えたが)大人排除した上での各々のヒーロ像というものがしっかりと見て取れて本作はほんとうに原作の延長線にあるもののように感じた。

    最後最後セリフ

    「君はヒーローになれる」

    ありがとな、デク。デクだからこそ、出るセリフだよなぁ。

    最後

    僕のヒーロアカデミア The Movie ヒーローズ:ライジング絶対見てくれよな。

    こんなに楽しい戦いがたくさんの映画はオラ初めてだ。 わくわくすっぞ!

    2019-12-09

    anond:20191209084016

    今後もうちょい法律で、個人仕事頼むとき企業側の責任とか、仕事受ける個人としての責任とか、明確化されてパンフで配布みたいなことになるといいと思う

    法律でうまく線引きされず、行為者がしてはならない範囲不明瞭なので、何をして良くて何をすると良くない(そして何をしなければならない)かがわかりにくくて今のゴタゴタがあるのは間違いない

    いっそ下請法拡大してもいいぞ

    2019-11-14

    anond:20191114144904

    テレビ放映ばかりでなく映画館でみるアニメもみよう、パンフも買って隅々読んでみよう

    ・そのアニメは多分封切り時に監督が登壇してしゃべるからそれもみてみよう

     (円盤初回限定ボックス買うと入ってることもある)

    アニメスタジオによっては一作つくるごとにスタッフトークライブをするのでいってみよう

     (収録できない話とかどういう人がどういう思いでつくってるのかわかる)

    ・そこのへんから脚本推し原作推し声優推し監督推し作画推しなどがでてくる

    ストーリー推しならイクニだの京アニきらら自分にとっての鉄板だなとか

    作画推しならこの部分のアクション板野サーカスからこのためだけに呼ばれた・・さんがとか、サンジゲン草薙イヌカレーをみつけると嬉しくなるかも

    声優推しならこのやさしげな先輩の役を櫻井石田が当てるということはもしかしてゴクリっという見方ができるようになるかも 

    声帯を聞き分けることで初見スタッフロールをみる以前から役の予測をしはじめるってことね)

     あと梶はヘタレる役がうますぎて日本の宝だなぁとか。

     ヒーローが出来る声帯の持ち主は声優界に数多くてもそれとヘタレ声帯を同時に持てるのはなかなかいないよね

    ・そういうのがわかってくるとポプテピピックを見てもちょっと意味がわかる

    ・でもいちばんウザがられない善良なファンが今の状態なのでそれでいい気もする

    ポプテピがわかっても特に偉いわけじゃないからなあ

    2019-11-02

    A型O型血液ピンチ

     らしいです。施設内部に立て看板があった。@大阪場所によって違ったりするのかな?よく知らないけど。残念ながら僕はB型なのでピンチは救えなかったよ……

     行ける人は献血いこうね。

     例によって宇崎ちゃん騒動みてから献血余裕な自分でした。

     すぐ献血行こうと思ってたんだけど、生憎ひどい風邪ひいたので治って落ち着いてからってことで先日行ってきた。

     一応ポジションを明らかにしておくと、献血歴は二けたやっと乗る位のアラフォーヘテロオタクノベルティとしての例の絵は問題ないけどあのポスター配慮が足りなかった気がする派。太田弁護士のいう環境セクハラというのは当たらないと思う。1かゼロかの問題ではないので、話し合ったり意識調査なりなんなりして、都度都度ラインを考えましょう。このラインというのは法律第三者が強権的に決めるガイドラインではない。先日の4エントリ分の長文増田と大体同じ考え方。

     平日の昼過ぎに行ってきたので、献血に来てた人は高齢者が多く、リタイア済だろう男性・60手前ぽいおじさんが2,3人ずつ。あとは20後半~40前後女性が3人ほど。人込み嫌いなのであえて繁華街ではなく、住宅街にある所にいったのでこんなもんかという感じ。宇崎ちゃんキャンペーン10月末日で終わってるし、そもそも対象エリアじゃないので関連するような掲示物は何もなかった。

     前回献血から数年経って居たので、献血ルームってどんなんだっけってあれこれ観察してみた。行ったことある人ならわかるだろうけど、基本的献血ルームって病院と同じような場所。待合室+処置オンリーな感じ。壁とかも基本白くて清潔感あふれてる。張ってあるポスターもお役所かに張ってある、とがった表現の全くないおとなしい表現のものばかり。唯一、若い女性をアイキャッチとして使って、コラボしたポスターがあったんだけど、それが乃木坂48のもの。帰ってから検索してみたら、宇崎ちゃんみたいにクリアファイル配布してたみたい。下記リンククリアファイルの絵柄と同じポスターや、正確に同じだったかもう覚えてないけど小さなポップやパンフがあった気がする。

    https://ken-love.jp/hatachi/about/index.html#sec-present

     自分3次元には声優ですらほぼ興味のない種類のオタクだし、秋元アイドル未成年エロい歌詞うたわせたりエロいグラビア取らせたりではっきり言って嫌いだけど、この絵柄だと文句の出ようは無いよなぁと思った。

     そんなお役所的な、尖ったもの排除された小奇麗な空間に、宇崎ちゃん3巻表紙のポスターがあったらって想像してみたけども、「やっぱすげえ浮くなぁ」というのが正直な感想。1巻2巻の表紙なら、煽るような表情ではなく、元気な笑顔だし、アングル的にも巨乳なのはわかるけど3巻表紙ほど、一般の人でもえっちな感じしないんじゃないかなぁと。

     そのへんから考えても、やっぱり本件ってTPO問題しかない、と自分は思うわけ。あのポスターエロいエロくないかは置いといて、乳を強調してるのだけはおそらく否定する人いないんじゃない?病院(に準じた施設)の表や待合室に乳強調掲示物あるのって、違和感無いといわれてもほんとに?と自分は思う。まぁ違和感があろうがダメじゃないからいいんだ!っていうのもそれは一つの意見だとも思う。

     ただ、ポスター表現主体日赤から掲示を決めたのは日赤だろうし、掲示を止めるとしてもそれは日赤判断責任しかないと思う。なので擁護派も批判派もあいトリの電凸のような暴力的にならないように気を付けてロビイング(メールを送る、電話する、署名サイトなんかで署名を集めて送る)すればいいと思う。自分は本件でなにか要望を送るつもりは無い。思うところがある人がそれぞれ意見したり、世の中の反応を参考に日赤妥当判断を下すという確信があるから暴力的圧力が加えられたらどっちサイドでも批難する。そんなもんかな。


     一つだけ、また余計な事を言い出す。冒頭のポジション表明で、本件は環境セクハラにはあたらないと書いたけど、それは一般人に対しての環境セクハラ献血ルームで働く人に対する環境セクハラにはなり得る可能性は否定できないと思う。自分が見た限り、献血ルームで働いていた人は合計10人ほどで、男性は問診担当医師と、看護師っぽい人の2人だけ。7割位の職員女性。何か所かの献血ルームに行ったけど、大体こんなもんだった気がする。問診担当医師はかなり年配の男性ばかり。事務献血実務を行う職員はほぼ女性。宇崎ちゃんポスターは、コラボ実施献血ルームではきっと乃木坂コラボポスターのように張られていただろう。そこで働いていた人がどう思ったかヘテロ男性の俺にはわからないが、そう受け取る人がいてもおかしくは無いんじゃないか、とは思った。

     まぁそんなこんなで久しぶりの献血は終わり。問題がない限りまた行けるときはできるだけ行こうと思う。少しの時間と、チクっとするの我慢するだけでいいことした気になれるしね。混んでさえなければ全血で合計3,40分、成分で120前後かな?待ち時間には置いてある漫画読んだり、無料ジュースお菓子をとることもできる。空いてたので1巻の半分ほどしか読めなかったけど、読んだことなかった働く細胞読んできたよ。

     そんなわけだから、行ける人は献血いこうね、特にA型O型の人。ピンチを救えちゃうよ!

    2019-10-24

    anond:20191023171850

    クーポンありのQRだと見てくれるだろうけど、それ以上に店名と場所を覚えてもらいたいよね

    東京都渋谷区神宮前じゃピンとこないけど、地図だと原宿ってピンと分かるし

    言う通り、チラシじゃ邪魔だしゴミになるから最初からパンフに書いておいてほしいんだけどね

    2019-10-21

    anond:20191014131149

    ちょっと信じがたい誤解釈というか、ほとんどイチャモン感のある感想があったので、ツッコミ自分のツリーに下げておく。

    「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ  映画ジョーカー

    https://note.mu/kasa_sora/n/n8554d186e08e

    私は元増田だ。

    この人のブログは何度か読んでいる。面白く読ませてもらっている。

    その人がこんなにも偏ったというか、ほとんど被害妄想では???という感想を書いてアップしていることに、ちょっと背筋が寒くなっている。

    自分にはもっとすばらしいものが与えられるべきだったのに、そうではなかったから、自分が与えられるべきだったはずのものをもらっているやつらを燃やす

    作中で3人のエリート酔っ払いを射殺した件でニュースに出ていたトーマス・ウェインとおんなじようなこと言うてはる。

    嘘やろ。あんなおもろいブログ書く人が。こんなにものが見えてへんようなこと言うものなのか。釣りか?

    アーサーが父親に夢を見ているというのはある。あるが、所詮空想範疇であって(それこそ彼の「母親」のように)病的妄想に駆られているわけではない。

    後半で自分で言ってたように、彼はただ温かいハグや親しみの笑みをもって自分を受け入れてくれる存在として父親を欲しがっていただけだ。

    からランディから銃を受け取ってしまったのだ。"My son"とかなんとか言って本気で心配してるみたいなそぶりをしてくれたから。

    パンフだったかWikipediaだったかによれば、あいつは実際にはものを深く考えてるように見せたいだけで大して後先考えないタイプで、

    からこそ雇い主に対してアーサーを売っちまい、のちの怨みを買うことになるのだが。

    ランディといえば例の銃だが、多くのブログ記事で「小児病棟に銃を持ち込んだアーサーの自業自得」という評価を読んだ。

    かにアレはアーサーの失敗ではあったが、小児病棟に銃を持ち込むこと自体はそこまで責められることかどうか、個人的にはずっと疑問に思っている。

    だって普通に通りで仕事してるだけで看板かっぱらわれて殴る蹴るされるんだぞ?

    そしてその後に「自衛のため、自己防衛のため」といって銃を渡されるんだぞ?

    持ち歩くのが当然だろうが。

    アーサーが迂闊だったのはあの時あの場面でポロリしたことであって、

    ピエロアクトを始める前にカバンにでもしまときゃ良かったのにという一点だけだ。

    そして発達の私としては、物が銃でなく場面が小児病棟でないだけで、

    そういう不注意で細かいドジを踏む機会というのは日常では無数にある。

    無数にあるからこそ、私は、銃で小児病棟というシチュエーションそもそも発生しないように、

    いろいろと立ち回ったり細かい工夫でしのいだりしている。

    それらは今のところ実っている。

    実っているが、なぜ実ったかというと、もうこんなの「運」でしかない。

    アーサーが小児病棟に銃で私がそうでないのは運でしかない。

    そんなの私には責められない。

    責められないから余計やるせないんだ。

    「そんなつもりじゃなかった系自業自得ミス」。

    大事なところに限ってやらかすタイプの、クビになって当然の、笑えないミス

    ああ、件の感想記事が、読み返せば読み返すほど恐ろしくて仕方がない。

    ジョーカー観てきたとあるけれど、目に入ってなかったのでは?というほど誤読(誤観、か?)が多い。

    アーサーはその上司を許さない。自分をあざわらう裕福な奴らも許さない。自分の「パパ」じゃなかった有名人も許さない。殺す。バッキュンバッキュンに殺す。そしてジョーカーになる。

    アーサーは上司を殺していない。

    殺したのは自分に銃をよこしたランディ、銃をくれたくせに我関せずで貫いてアーサーを裏切ったランディだ。

    アーサーは笑われたから裕福な奴らを殺したんじゃない。

    例の殴る蹴るをおっぱじめられたから殺したんだ。

    アーサーは自分の「パパじゃなかった有名人」は殺していない。

    トーマス・ウェインの死は流石に原作に沿っている。

    そしてアーサーが殺したマーレイは、アーサーのスベり倒したライブ映像を彼に無断でテレビ放送し、更にスタジオに呼びさえした。彼を笑い者にするために。

    そして、これは私の持論だが、アーサーはジョーカーになってないし、なれないだろやっぱり。あれら全てが事実なら。

    自分にはもっとすばらしいものが与えられるべきだったのに」。

    そもそもアーサーに限っては、これは完全にその通りではないか

    幼少期に母親恋人から虐待を受け、脳及び神経系に外傷を負った。

    これさえなければ、もっと違ったルートもありえたんじゃないか、というのは、そんなに高望みだろうか?

    アーサーは子どもの頃学校が嫌いだった。

    アーサーは大人になった今も、日記で割としょうもない初歩スペルを誤字っている(「下ネタは、いづも、ウケる」)。

    アーサーはピエロという「笑うのも仕事のうちだろう?by刑事」な仕事に就いている今でさえ、

    「お前のことを嫌がる奴もいる。気味が悪いからだby冒頭のピエロボス」。

    ピエロのない日に別のパートタイムジョブを持つか、さもなくばフルタイムで別の仕事をして土日にコメディ舞台に立ったらいい。

    他の仕事、あったんかな?

    いや、案外あったかもしれないけどさ、日本なら。

    でも、ラミネートカード戻って来んかったんやで、ゴッサムでは(←確かめるためもあって2回観た)

    アーサーが徹底して受動的、「りんご食って寝てる白雪姫なのは、三分の一くらいは肯定できるが、でもやっぱり悪意ある評価に思える。

    まずアーサーはマジでかなり受動的ではあって、例えばコメディアンになりたいという夢自体、母が「人を笑顔にさせる人間になりなさい」と言ったから、という以上の動機はない。

    その母の台詞も、おそらく「発作」へのフォローかはたまた「発作」等々に端を発するイジメを受けたアーサーへのフォローに過ぎず、母自身アーサーがコメディアンになれるとは思ってないぽい(入浴介助時「あなたちゃんと人を笑わせられる?」)。

    もうなんていうか、こんなの呪いに等しい。

    もちろん「普通は」これを呪いとは受け取らない。呪いと呼ぶには弱すぎる。

    でもアーサーは呪われてしまう、その「将来の夢」にすがってしまう。脳の外傷のせいか、アーサー自身に素質があったのか?それはわからない。

    アーサーの、あの受動性。もの判断するときや、自分でその場で考えて何かするときの、微妙な、ちょっとボンヤリとした感じ。

    あれと「発作」のコンボジョーカールートへのかなり決定的なフラグであるってのはあると思う。アーサーが状況を変えることをものすごく難しくしている。

    でも、じゃあ例えば受動人間であるってことをアーサーが自分で変えられるかっていうと、どう考えてもひとりでは無理で(能動的な生き方の受け皿どころかモデルすらない状況だもの)、というか脳外傷から来るものなら誰がいても無理で、あーこれフラグ折れんわー、ツムツムだなあ、となってしまう。みんな病気が悪いんや。病気虐待が。

    まあそれはそれとしても、アーサーは「与えられる側でなければ気が済まない」んじゃない。気が済むとか済まないの問題じゃないだろう。

    そもそもあの状態で、母親介護放り出して家出してどうする??

    メシ風呂自力不可で「みんなが言ってるって、みんなって誰さ。今日誰と会話したの?」言われるくらい孤立してる母親

    郵便ポストを見に行けない母親をひとり置き去りにしたら逮捕されない??保護者責任遺棄的なやつで。

    ケースワーカーとか多分居宅訪問してないだろ時代的にも。

    冒頭ではアーサー自身投薬とカウンセリングだってある。

    家出したあと住むところは?

    あのエレベーターイカれたボロ家以外にどっかある??アーサーに貸してもらえる???

    それと女を口説くことをそんな冒険ポイントみたいに言いなさんなよ…そういうのもう流行んないんじゃないの。

    それにアーサー最大の冒険カウントしないのはフェアじゃない。

    コメディアンとして舞台に立ったじゃないかネタ帳携えてでも、妄想に後押しされてでも。

    母の話の裏付けを取ろうと、ウェイン邸にもデモ会場の劇場にも病院にも行った(どこまで妄想かはともかく)。結構行動している。

    これがアーサーをしてジョーカーに変身せしめた動機である。「すばらしいものを与えられるはずだった」というそ思い込みに、根拠はない。ないが、なぜかそう思い込んでいる人はこの世にいる。たぶん一定数いる。彼らは「自分にはもっともっとすばらしいものが与えられるはずだったのに」という激しい飢えを抱え、たとえばインターネット文章を書いているぜんぜん知らない人(私とか)に突然その怒りをぶつける。「おまえなんかが賞賛されていいはずがない」と。

    もうこの辺に至っては被害妄想入ってませんかね。飛躍がすごくてどうしてそうなった、みたいな話になってるというか。

    アーサーが欲しがっていた素晴らしいものというのは、大衆から賞賛もあるが、最大のものは愛だろう。アホみたいな結論になるが。

    愛。親しさ。笑われないこと。爪弾きにされないこと。受け入れられること。その象徴としての賞賛

    一応言っとくけど、「この人に怒りをぶつける人々が欲しがっているもの」が愛だといいたいのではない。そんなことは知らない。

    このツリーでは基本ジョーカーあるいはアーサーの話をしているんであって、賞賛が欲しくてネット他人に突然キレる人のことはわからない。

    ああ、それにしても。

    そのように見えたのか、見えるものなのか『JOKER』は。

    そして引き起こす感想が「怖いね」。

    かに、怖い。怖いですわ、これは。

    2019-10-14

    映画ジョーカー』観たけどさあ!!!

    解釈違いです!!!!1!!

    あと「現実」に対する描写地雷です(真顔)

    本作含め『ダークナイト』とかもネタバレしてるんで嫌な人は読まないでね。


    この記事書き手は何者か

    オッスおらメンタル壊した歴ありの発達障害ナルコレプシー持ち!

    どうにかこうにか大学出て何だかんだ正社員10年ぐらい働き続けているよ!

    壊したメンタル治療のために飲んでた薬が身体依存性がある(切らすと離脱症状ゾンビみたいになる)おかげで

    転職完了した今も手放せないよ!

    あとナルコ用の目覚まし薬も社会人擬態するためには欠かせないね!!

    最近の悩みはこの状況下でメタボ肥満肝臓イカレ始めていること!トシだね!

    慌てて有酸素運動してるけど、走ると膝を壊すから室内バイク買って漕ぎ始めたら

    ケツに蒙古斑も真っ青なアザができたよ!!

    毎日モニタにらめっこの座り仕事なのに最悪だね!!!

    アメコミ全然詳しくないよ!バットマンダークナイト信者だったって程度のニワカだよ!スーサイドスクワットは観てないよ!

    好きなDCヒーローロールシャッハさん!!


    今回のジョーカーに『ダークナイト』主演は無理だろ

    「『ダークナイト』の主役はバットマンやぞ」とかそういう細かい話はおいておく。

    ジョーカー生誕のエピソードって触れ込みで作られた本作だが、

    アーサーは結局作中ではジョーカーにはなってないし結局今後もなれないんじゃないかしか思えない。

    だってアーサーは(自分に都合のいい)妄想現実レベル彩度日常生活に融合してくるような病気と、

    自分の意のままにはならない、投薬があんまり効いてないっぽい発作を持ってて、

    それを差っ引いても"普通に振る舞う練習"(サントラ曲名ひとつ "Learning How To Act Normal")をやっちゃうタイプじゃないか

    作中の走ってるシーンは冒頭の1回を除けば全部「何かから必死こいて逃げ出す」場面ばっかりの人間じゃないか

    ダークナイト』のジョーカーを見ろ。

    人の考えの裏をかくことができて当たり前、必要なら自分自分死体に化けてのおとり役もこなし、

    メイクオフすればあの傷もちの顔でありながら市民に溶け込める、溶け込む方法を考えて実行できる。

    ジャック・ニコルソンジョーカーでもいい。

    元が泣く子も黙るギャングの一員だ。人の顔に酸をかけて焼くくらいのことは簡単にするし、

    毒入り化粧品だのを自力開発できる程度には気が狂っていても頭が回る。

    アーサーには無理だ。

    通りで仕事してるだけで殴る蹴るの暴行に会ったことのある人間

    人混みに溶け込むどころか人から注目(しかも白い目の)を集めてしま人間には無理だ。

    嘘つきランディ地下鉄酔っぱらいや「母親」はブチ殺しても、

    小人症の同僚ゲイリーはわざわざ鍵開けて逃がしちゃう人間には無理だ。

    「なぜ、ひとりの孤独な男が悪のカリスマへと変貌したのか」?

    おいおい公式サイト様ともあろうもんが安い飛ばし記事みたいなこと言ってんじゃねえよ。

    ネット感想記事もいろいろ見たけど、

    「いやこれ『ダークナイト』演れそうなガチ本命ジョーカーに利用されてる替え玉やろ説」とか

    ガチジョーカーアーカム暇つぶしにぶっこいたホラ話やろ説」とか

    「『ジョーカー誕生』っていうのはアーサーがジョーカーになったってことじゃなくて

    ミームあるいは概念としてのジョーカー的ななにかの発生のこと説」とか、

    いろんな話が錯綜して百花繚乱なのはとても楽しいと思います

    しかし「単純にアーサー=ジョーカーだろ、覚醒できてヨカッタネ説」、テメーはだめだ。病気なめんな。


    とはいえ、「現実描写の写実性が変に高くてド地雷です(誉め言葉

    もうね、「やめてください死んでしまます」って感じ。いや茶化さんとやってられんわ。

    あの笑い者感、笑いのツボずれてる感、シリアスシリアルに変えるドジっ子属性の笑えない感がリアルすぎて笑えない。

    看板ドロボーのクソガキおっかけてて途中で滑ってこけそうになるシーン、

    看板弁償しろや」言われて路地裏でダストボックス蹴っ飛ばしてて滑ってこけるシーン、

    「そこ出口専用やで」シーン、

    言わずもがなスベりまくるギャグのシーン、

    本当もうやめてください死んでしまます

    パンフ監督コメント抜粋に曰く、

    「僕たちは『ジョーカーのような人間はこうして現れるのかも』という物語で、

    コミックスで言う"スーパーヴィラン"の男をリアルで愛すべき人間として描きました。

    から皆さんには、彼の味方でいてもらえればと思います。これ以上は無理だ、というところまで。

    映画が始まる時点では、彼は有名な犯罪者ではなく、アスファルトに咲いた小さな花。

    その花に、あなたは水をあげるのか、光を当ててあげるのか、それとも無視するのか。

    どれくらいの間、その花を好きでいられるのか。」

    とのことだが、「味方」というのが単に肯定者って意味じゃないのなら、

    味方でしかいられなくてひたすらしんどい映画体験だった。

    こんなん延々ダメだアーサーよせそっちはダメだ行くなやめておけあああああ」ってなりつづけてまうやないですか。

    そして「わたしたちは、なぜ『ジョーカー』のようなダークヒーロー共感を抱くのか」みたいなタイトル記事に逆に引いてしまう。

    いや、ワタクシが発達で(おおむね寛解したとは言え)メンがヘルってるから過剰に感情移入してしまってるのはわかってるが、

    それはそれとして人が殴る蹴るされたり笑い者にされてたら

    ああ痛いやろうなつらいやろうな嫌やろうな仕返ししたいとか思うやろうなって思わんか?健常者ってサイコパスでは???

    まあともかく映画としては傑作なんじゃないでしょうか。2回も観たので3回目はもういいです。過剰摂取です。

    ぶっちゃけ巨悪でもエネルギッシュな『ダークナイトジョーカー癒しを感じるくらいには消耗したわ。

    あとなに?ニューヨークって素であん治安悪いの??コドモ笑わせるくらいよくない??

    つうかカード返せや。パクるなそういう細かい必要品を。


    なぜわざわざ長文書いてるの

    ジョーカー』にここまで同情的な見方してしまってると身近な人間にバレたくないけど

    ジョーカーに同情的でない人間からジョーカーに同情的な人間だ」と思われること自体に、

    可視ながら無視できない嫌な感じのリスクがあるじゃろ?)、

    この映画のこと考えてると上記みたいなことが延々頭から離れなくて家事とか勉強とかがはかどらないから。

    自分とアーサーの相違点を頑張って挙げてけば100コくらいは何とか挙がると思うが、

    自分が今この瞬間アーサーでない理由は「運」以外なんも無いなというこの感覚がしんどくて、いったん頭から追い出したいから。

    「アーサーがジョーカーしないif」ルート一生懸命想起しては破綻させてる自分の脳ミソをちょっと休ませてやりたいから。

    追記

    最後の方のテレビカメラの前で演説ぶってるシーンとか、車の上に立って観衆に応えるシーンとかも、どっかで失敗したりしないかハラハラながら見てた。

    わっかるー!!

    物語的に超大事クライマックスシーンだからまさかそういうやらかしは発生しないだろうと思いつつ、ここで発生したらマジで目も当てられないぞあばばばばばってなりながら観てました。

    舞台ゴッサムであってニューヨークじゃないしマジモンのニューヨークよりは治安悪く設定している

    ゴッサムティ舞台なのは百も承知ですが、

    ちょっと検索すれば掃いて捨てるほど「ゴッサムとはニューヨークあだ名の一つ」的記事がヒットしたのと、

    ニューヨーク映画館では上映開始日に警官出てくるレベルの厳戒態勢取られたってニュースと、

    あと自分が観たときには白人大学生だか若い社会人だかって感じのグループも来てたんだけど、終わって帰るときにテリブルリブル言ってたってのが妙に印象に残ってて、

    「え、そんなリアリティあんのこの荒れっぷり…ヤバない?」と思って書きました。

    良かったー現実にはあそこまでじゃないんだね!

    いきなり看板パクられる気の毒すぎるピエロとかは居ないんだ!!

    って思っとく!

    >他のジョーカーとは別の世界線やで

    いや、「世界線別だから」で片付かなくない??

    アーサーがこれからどのようにジョーカー活動ができるというの??

    社会に対して戦争を仕掛けるのは簡単なことじゃない。いっぺんやらかした後ならなおさらだ

    バッツの誕生までもたないだろ。

    例えば「最後精神病院のシーンこそが時系列的には一番最初で、カウンセラーを半殺しにして拘禁まで食らったが福祉削減もあって退院、のち本編の流れ」とか考えてみることはできる(アーサーの本質は両手に手錠状態で血の足跡を作って踊ることができるタイプ人間説)が、

    血の足跡をつけて踊る人間を、定期的にカウンセリングに通って投薬を受けて仕事行って母の介助して暮らす人間に変えるための何らかの処置病院によって行われたと考える必要が出てくるので整合性を欠く(そんな都合のいい処置あるかオイ?)。

    ただ、もしそうならジョーカーは見事アーカムから合法的脱獄を果たし晴れて野放しになったというオチで背筋が薄ら寒くなれるのでステキではある。

    そう、アーサーにダークナイトの主演が演れないとしても、ダークナイトではない別のやつでもいいかジョーカー物語を演れるポテンシャルが欲しいし、

    それがないなら、ジョーカー誕生エピソードとはちょっと言えない。

    よって、解釈違いです!!!!1!!

    2019-10-06

    ラグビーパンフ配ってるボランティアの人が

    日本語で話しかけてきた人には外国人に見えても日本語パンフ配ってた

    外国ルーツ日本人かもしれないし留学生かもしれないし

    旅行客でも日本語トライしてきたなら求めてるのは確かに日本語パンフだなと思った

    英語パンフの方が結構余ってた

    2019-09-30

    とある宗教勧誘パンフキャッチコピー「生きていくのがつらいとき」っての見ると、お笑い芸人でなんかそういう人いたなって思い出す

    生きていくのがーつらいときー!つらいときー!

    満タンに注いだ麦茶を部屋まで持っていって定位置に設置完了したとたんに羽虫が入ったとき!!!

    みたいな

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