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2018-07-18

伝統について考える

増田トラバーの方々とかぬかしてるけど、長文でマウンティングかましてるのは全部俺だぞ。

それはいいとして、元増田の疑問や問題意識にはあまり響いてないようなので、少し切り口を変える。

今日伝統について考えてみたい。

伝統定義について、手元の国語辞典をひいてみた。

伝統

(1)系統血筋を受け伝える事。また、その系統血筋

(2)前代から受け継がれてきた先人の経験事業など、その社会風習となって、さらにまた後人に強い影響を与えるもの

様々な試論はあるが俺個人の考えでは、いくつかの文化政治的経済的な諸々の要因と分かち難いレベルで結びつき、民族という単位でまとめあげられたもの伝統と呼ばれるものの正体なのだと思っている。

便利だから続けているライフハックの類は習慣と呼ばれるが、こちらには民族的な色彩はない。

伝統はそうではない。伝統は自らの民族を語る上で欠かせない要素であり、我々を我々たらしめるものだ。

そして我々と彼らを分け隔て、区別する為のものでもある...というのがギリシャ時代からの人々の認識だ。

しかし、伝統とは漠然存在するものではない。あくま異文化と接触して、彼我の違いを知り、

その違いこそが我らの唯一無二の価値だと見出すことなしには伝統という名を冠す事ができない。

から、常に伝統危機に晒されている。文化戦争だ。負けたら我が民族権威が失墜する。

そんな政治的経済的文化的な理由で弄ばれてきたのが伝統の正体なんですよというのが輪島さん達の考え。

そこまでは元増田も正確に読み取ってるなと思ってる。

では何が元増田問題意識根底にあるかというと、

伝統は良くも悪くも我々の根幹に関わるものである」というある種の信念ではないかい?

というのも、実際にそういう人達スポイルされた悲しい伝統というもの古今東西あって、

その問題提起が例の本だったと思うんだよな。

バルトークという作曲家がいるのだが、彼は作曲家であると同時に民俗音楽研究家でもあった。

今にも失われそうな子守唄労働歌、踊り、気晴らしの遊びや口説き歌など膨大な歌と音楽舞踊を採譜した。

それらの蒐集とそれぞれの作品分析を通じて、民族音楽とは何ぞやというテーマを深く掘り下げ、

彼らという民族民族たらしめるもの特定し、伝統という名のバトンの受け渡しの大きなうねりに作曲家として、愛国者として身を投じようとした。

バルトーク作品群の中でも編曲作品は明らかにこうした政治的意図を持っている。

しかし、彼の音楽研究は結局の所、労作であるハンガリー民謡を読めば分かる通り、うまくいかなかった。

暗雲立ち込める祖国の中で閉塞感を感じ、積極的に行ってきた民謡蒐集からもやがて興味を失い、

音楽ひきこもりといえるような苦悩を臆面もなく吐くようになってしまう。

追い討ちをかけるように、愛国者バルトークハンガリーウヨからルーマニアサヨから批判される事態に陥る。

ではどうしてバルトーク晩年にはそのような態度になってしまったのだろうか?

それは元増田と同じ事を考えていたからだと思うんだよな。うん。

2018-07-03

anond:20180703013653

生ませっぱなしで妻や子の世話をしないイケメンが居たとして

文明がない時代ならその血筋は途絶える

けど文明がある時代で、なまじ母一人で育てることが出来る環境から、薄情なイケメンでも良いとなっている。

男性は悪くない。女性も悪くない。ただただ生物として進化を間違ってもう詰んでいるだけ。

2018-06-20

兄弟の姪っ子甥っ子

の子供は可愛いかった

の子供はどうも可愛いと感じない

建前上どちらも可愛がるべきなのに、片方をあまり可愛いと思えないことがなんとなく後ろめたい

容姿理由ではない、どっちもどっち

自分血筋に近いと感じる方が…というのも違うと思う

これもどっちもどっち

単純に人好きする人間性かそうでないか、ということなんだろうか

2018-06-18

なんかどうせ

そんな長生きしそうにないんだよね。俺。

早死しそうだよね?って友達に聞くと大体なんかわかるって返ってくる。

血筋的にも代々そんな長生きしてないしな。

今30代半ば。あと10年くらいかな?って気もするし5年くらいな気もする。

なんかどうせ死ぬって考えたら、その前に自殺とかとても馬鹿らしく感じるし、

それなら死ぬまでやりたいこと、やってみたいことを思う存分やろうって前向きになる。

10年あればそれなりに何でもできるしな。形も残せるしな。

先日も死を意識したらどうのなんて記事ホットエントリに上がってたけど、

からしたら至極当たり前な気がする。

そりゃ人生納期があるやつと無いやつじゃ、時間の重みが違うわ。

そんなこんなで今週も一週間前向きに笑って生きるところです。

みなさんおはよう。

2018-06-11

お姫様とは

セーラームーンお姫様かな?

プリキュア世代じゃないからわからないけどお姫様かな?

もののけ姫サンお姫様かな?

ウテナお姫様かな?

ディズニープリンセスお姫様かな?

王家血筋じゃないけどプリンセスなの?みたいな論争あったよね。

戦わない守られる与えられるだけがお姫様かな?

かにあなたお姫様ですと言われないとお姫様じゃないのかな?

ひとりきりで戦ってたらお姫様じゃないのかな?

恋愛してないとお姫様じゃないのかな?

定義なんて変わるよねえ。

2018-06-07

anond:20180607112034

貴族なり元貴族血筋だってなら一般人より醜悪に描いたり身体的にも一般人よりグレードを落として書く必然性は薄い訳じゃん。ドフラミンゴのパパママレベル妥当だろ。それがそうじゃないってんだから、元は被差別民だったって考えた方が素直じゃね?

(もちろん、日本の元貴族に相当する人が元被差別民だった可能性はあるにしろ

2018-06-06

anond:20180606164729

優秀な血筋は全員がGHQぬれぎぬを着せられ処刑された

卑怯で残忍で無能で腰抜けが英雄扱いされて厚遇された

結果的日本国再生できない

永久アメリカの手の内

2018-06-04

リスク分散で子沢山

子供労働力にしてる後進国みたいな考えではないだろうし、リスク分散って、お家の血筋を残したいとか、自分遺伝子を残したいとか?

ドライな考え方の割には、案外どうでもいい価値観にとらわれてるんだな。

2018-05-24

竹田恒泰Youtube

そこまで言って委員会にでてる皇族血筋が売りの人。

なんJ民に通報されて、とうとうBANされたな。

たことないけど、そんなにひどいこと言ってたのかな。

2018-05-12

幽霊

変な風に思われたくないので、人前ではあまり公言しないのだけれども、私は幽霊をみます

母方の祖父母二人ともが、いわゆる、霊感が強かったらしく、そっちの親族はだいたい見える人です。

子供の頃から見えていましたが、子供心でも、これはあまり人前で言う事ではないと思っており、大人になってから、その血筋の事を知りました。その時は、もっと早く言ってよー、っと思いましたが。

ちなみに、本当に見える人には分かるのだと思うのだけども、普通の人と見分けがつかないくらいハッキリとしています。なので、きっと幽霊と気付かずに通り過ぎている事も多いと思います

例えば、最近だと、スーパーに車で買い物に行った時にこういう事がありました。駐車場で車を止めようと探していたら、ある車の運転席に人が座っていたので、もうすぐ出ると思い、少し通り過ぎて、車が出るのを待っていました。バックミラーで出るのを確認していましたが、2〜3分経っても出る気配がないので、運転席を凝らして見ると、誰も乗っていませんでした。もちろん、助手席に移ったわけでも、車から出て行った訳でもありません。あー、幽霊だったんだ、と思い、他の場所を探しに行きましたが、こういう事がしばしばあります

あくまで自論なのですが、幽霊に対しての良くある指摘について、見解を書きたいと思います

幽霊見えないし、そういう場所にいっても、結局、幽霊出ないじゃん

さきほど説明しましたが、生きてる人と区別が付かない事が多いので、実は、気付いてないだけで、見てるかも。

あと、感覚的な事ですが、テレビチャンネルみたいなものがあり、それが合わないと見えないのかな、と思っています。よく見える人は、地上波CSBSの全チャンネルを見れる感じ。しかも、2画面とか4画面対応。逆に、見えない人は、何も放送してない1つのチャンネルしか見れない感じ。なので、人によって差が出るのかなと思ってます

幽霊が本当にいるんなら、戦争天災で人がいっぱい死んでるから幽霊だらけのはず

幽霊にも寿命があるのかなと思ってます。多分、50年くらいが最長。法事最後って、50回忌だけど、多分、幽霊寿命に由来してる気がします。でも、実際の平均寿命はもう少し短いと多いと思ってます。母方の法事で集まった時に、一度に、ある先祖の23回忌と別の先祖の33回忌をしたことがあります。その時に、どっちか忘れたけど、1人しか来ませんでした。親族何人かで同じ人しか見てないから、もう1人の方は寿命を終えた(成仏?)のだと思います

なので、戦争とか関東大震災とかの幽霊はもうほとんど居ないと思う。

あとは、上で触れたけど、同時に見てるチャンネル数に限界があるから、死んだ人全員、見えるって訳にはならないと思う。

この前、この辺の話題になったことがあり、少し考えてみたので、書いてみました。

2018-05-09

https://anond.hatelabo.jp/20180509205519

夫の血筋で全員重度のワキガのため、、、気にしないですむレベルではないんです。

2018-05-05

anond:20180505151100

個人的には移民政策には賛成でも反対でもなく、あえてどちらかと言えば賛成よりくらいの立場ではあるけど意見ちょっと言わせてもらう。

移民政策を語る時に意図的に避けられているのが天皇制問題なんだよね。

天皇制擁護論者がその根拠として口にしているのが「万世一系」なんだけど、じゃあそこに外国籍の血が入っても「万世一系」かということについてはあまり積極的に論じられている話を聞かない。

おそらく公表されていないだけで皇室に入る人間血筋をチェックして外国籍祖先がいないか調べてからOKを出しているのではないかと思う。

なぜ日本民族大和民族モンゴロイド?)に頑なにこだわる一派がいるかというと、この天皇制が「日本国象徴であると固く信じているから。

明治時代に急ごしらえで天皇地位を高めた理由もそこにあって、外国文化とか外国人が日本に一気に入ってきた時に「日本である」というアイデンティティを守るためには天皇という象徴人物がどうしても必要であったという事情がある。

現在ハーフ日本帰化した元外国籍の人に対しての差別地方都市だけでなく都心部でもあるということが表に出るようになってきたが、これも日本人というのは単一民族によって構成されている国家であるという従来の価値観から抜け出すことができない人たちの言っていること。

から移民政策を本格的にやっていくなら天皇制根本から考え直していく必要がある。

そうでなければ日本民族の血を引いていることに正当性を持つ天皇が「日本象徴であるという理屈が成り立たなくなってしまうからだ。

ましてや極右思想政治家がやりそうな天皇家の政治的役割を強めるなんていうことも全く移民政策矛盾するものになる。

そのあたりの議論がきちんと定まらないうちは移民政策といっても結局よそ者扱いをしたり、単なる労働力として搾取する存在という発想から抜け出すことはできないよ。

2018-04-30

金正恩コミュ力って地味に凄いと思った

金正恩の「今行ってみましょうか」で文大統領と北に行ったやつ、

あれサプライズらしいけど、本当にサプライズでその場のアドリブなら

本人や事の良し悪しは別にして、正直相当な器とリーダーシップのある人間だと思った。

文さんの手を取って有無を言わせる間もなくという感じだったし。

支配者層の人間というのはああいうことが容易くできるものなのだろうか。

かに血筋人間というものに対して、誰しも弱くなるところがあるような無いような。

表面上融和ムードにして騙すつもりとかもあるんだろうけど、仮にそうなら尚凄いというか。

トランプ大統領みたいなのなら同じように出来るかな?

でも他の善良で真面目な首脳ではなかなか出来ないのではと思ってしまった。

「すぐに実現しますよ。そのためにお互い協力しましょう」程度で終わりそう。多分それが模範だとも思う。

すごいコミュ力リーダー性を見たと思う。なんか感動すらしてる。

陰キャの自分には訓練されても出来ない。

境界線超えるシーンくらいしかまともに見てないから他については知らん。そこだけの印象。

前々から北朝鮮のやり方って三国志とか戦国時代とか、そういう歴史ものでよく見るノリ?っぽいものが今も残ってる珍しい国となんとなく思ってて、

(ほかにもあるんだろうが知らん)

から逆算して昔はこんな感じだったんだろうなーという雰囲気を感じ取ってる。

2018-04-08

子供の頃の苛めは大人になっても続く

小学校低学年くらいまでは普通だった

成績も良く絵も上手かったのでそこそこ慕われてる方だった

まあそれを鼻にかけてたところもあったかもしれないが

四年生辺りから不良化したやつらに調子に乗るなといって殴られるようになった

それで少し周囲に脅えるようになった

五年生の時に先輩の中学生も荷担したリンチを受けた

歯が折れるまで顔を殴られ血を吐くまで腹を蹴られレンガで何度も頭を殴られた

理由は俺が友達と楽しそうにしてたか

何度も忠告して殴って教え込んだのに分かってないからだと言われた

リンチグループの中にはそろばん塾の息子もいた議員社長の親戚が沢山居る偉い血筋の家の子

俺は二週間入院するほどの大怪我をしたが誰も捕まらなかったし学校でもなにもなかったことになっていた

その後も事あるごとに因縁を付けられ小突き回された

中学に上がった時点で完全にカースト最下層に押し込められていた

人前で楽しそうにすれば殴られるんだ、誰も助けてくれないんだ

性格も頭もおかしくなるよ

いつも怯えて猫背で縮こまり、誰かにしかけられても誰かの機嫌を損ねないかだけを気する習慣が身に付いていた

俺を苛めるのは不良だけじゃなくなっていた、苛めても構わない側の欠陥人間レッテルを貼られていた

そういうのが俺を含めてクラスに三人居た、一人は恐らく軽い知能障害で低学年の頃から人間扱いされてなかった子だ、円形脱毛症でいつも震えていてよくグランド土下座させられて砂を食べさせられていた

俺もまともに笑ったり受け答え出来なくなっていたので同じ枠にいれられた

普段存在しないものとして無視され腫れ物に触るような扱いを受け

苛めグループの誰かの気まぐれで吊し上げが始まると他のやつらも荷担した

まれて吐くまで水道水を飲まされ吐いて倒れて痙攣する俺を皆が、殺虫剤かけた虫みたいだと笑った、殺虫剤を俺の頭に吹き掛けるネタが一時期流行った

俺と少しだけ仲良くしてくれてた女子が、俺に強姦されてエイズになったと噂され登校拒否になった

文化祭運動会地元祭り行事の時は一番危険役割を俺が自ら立候補したことにされ押し付けられた

当然失敗し先輩や先生大人たちに迷惑をかけ怒られた

怒られても脅えるばかりでまともに受け答えが出来ないので町全体から知恵遅れキチガイレッテルを貼られた

思えば低学年からそうだったやつも、俺より先にそこに押し込められていたいただけかもしれない

親も気付いてるはずだったがなにも言ってこなかった、それが正解だったかもしれない、もし親に介入されてたら、俺が苛められてる事になっていない世界が何処にもなくなってた、そうなったらたぶん自殺してたと思う

高校に上がり隣の町に通うようになって俺の人生は激変した

普通に話せるし友達もできた

地元では相変わらず町ぐるみで頭のおかしキチガイ扱いだった

登校拒否追い込まれた子は俺が孕らませた奇形児を自宅で生んで殺してゴミに捨てたことにされていた

高校卒業後逃げるように家を飛び出し都会に住んだ

  

結婚して娘も出来た

  

親や祖母に会わせる為に地元に行かなければならなくなった

小さいうちは問題なかった

家族親戚に会わせて帰れば済むだけだったか

俺は相変わらず地元の連中からサンドバッグ扱いだった

実家の近くのコンビニに入ると見たことある顔のヤツから生きてたのかと笑われ

休みにはどこかの重役かなんかになったそろばん塾の息子がやって来て地元行事を手伝えと言ってきた

断ると教育してやったのを忘れたのかと怒鳴り付けられた

それでも娘が小さいうちは俺がサンドバッグになるだけだった

娘が小学生になる頃には俺の地元でも人間関係形成されるようになっていた

友達が出来、祭りに顔を出し、親戚に会う以外の理由でも連れていってくれとせがむようになった

俺も世の中舐めてた、もう昔のことでどうこう言われようと大人なんだから関係ないと思ってた

今住んでる都会からそれほど遠くないこともあって娘が高学年なる頃は一人で遊びに行くようになった

そうして俺がいないとこで地元大人からいろいろ吹き込まれるようになっていたらしい

中学生夏休みの後それが爆発した

「おまえのせいで田舎人達からバカにされる大切な親友も居るのに田舎に行きにくいおまえが苛められていたからだお前のせいで親友を失う事になるお前のせいで大人の男の人から変なことをされた全部お前のせいだ苛められていたヤツの子供になんか生まれたくなかった」

泣いて喚き散らされた

何らかの性犯罪被害を受けたのは間違いないとわかったが、地元のやつらにたちむかえなかった、俺が半殺しにされたときも町ぐるみで何もないことにされたか

それ以来娘は俺を毛虫のように避けるようになった

今は娘も大人になり家を出ていった

妻とも別居して離婚の準備を進めている

もう俺の人生は終わった

妻との問題に苛めは直接関係しないが

問題引き起こした俺の性格は苛めによって作られた

俺の一生の中心部分は地元の苛めの呪いで真っ黒に塗り潰されてしまった

2018-04-04

anond:20180404110842

整合性が取れてないってことはないんじゃないか

英雄とか王族血筋人間(自由の代償として世界を救ったりする使命がある)とド貧乏平民がはっきり分かれてる超格差社会というのがそもそも西洋ファンタジーテンプレだし

平民とか雑魚っぽいやつでも自由に生きられるし世界も救えるんだみたいな内容のほうがどちらかというと整合性という観点では滅茶苦茶だと思う

2018-03-24

anond:20180323211538

わからんでもないよ。

私も低スペック。生まれつき不細工でロンパで手術しても治らないし働かない親からは殴られて育ち、中学高校と虐められ、自分で働いて進学した夜間学校を出てから会社で虐められ、その後一家離散。会ったこともない母方の祖父の死後、母親は死んでるから孫にあたるお前が借金を払えという書類が届いたり、父親生活保護を受けるための書類が届いたりする。

当然私は自己肯定感が低く、感情が欠落しているのか父親も早く死ねば良いのにと思ってたりする。

自殺するほどの度胸もないから生きてるけど、こんな血筋は私の代で終わらせようって思ってたし。

けど職場で知り合った顔の良い男が意外にモテなくて結婚して、義理の両親からの孫ハラスメントに耐えきれず、私が子ども虐待するようなことがあったら迷わず子どもを守って欲しいと約束させた上で子どもを生んだよ。

申し訳ないと思ってたけど、幸い子どもは顔立ちは旦那に似て美形だし、肌だけは私に似て綺麗。

あとは頭の悪さが心配だったけど、頑張って働いて家庭教師をつけたら徐々に成績は上がってきてる。

この低スペック顔面下げて働きに出るのはつらい。さらに老化がプラスされて身体的にもつらい。

けど、働いていれば、子どもはなんとかなりそうだよ。

anond:20180323162850

必要かどうかじゃなくて、日本文化の一つとして維持する価値はあると思うよ。

歌舞伎とか、茶道とか、武道とかと同じ伝統文化だよ。

おれ自身天皇信者じゃないし、

途切れることなく二千年続く血筋とか信じてないけど、

「二千年続く本物の皇族」という体裁日本看板の一つとして維持する価値はあると思ってる。

2018-03-17

血筋と言うのはどこまで重視されるべきか

別に自分人類学者でも何でもないが

血筋と言うのはどこまで重視されるべきかというのは気になる。


江戸時代かそれ以前か、農民の子農民に、侍の子は侍に、画家の子画家

といった具合に定められていたと聞く。

これは親という子が選択できない事柄により、人生が決定されるという理不尽な事だという論調なのか

この「子は親の職業を継ぐべき」と言うのは(一応)排除された


しか現代においても、子の収入は親の収入と相関があるというデータが出ているし

親が子の教育を行っている事を考えると

完全に子が親から独立しているわけではないと言える。


しかし、親子には遺伝的繋がりがあり、各人の能力には一定関係があると考えられるだろう。

先ほど言った「親子の収入の相関」と言うのも遺伝的つながりによる結果の可能性もある。

そういった事柄により、子にとっての親、親にとっての子、と言うのは(繋がりがある以上)重視されるべきなのかもしれない。


しかし、子と親というのは紛れもなく別人格であるわけで

子の人生(意思決定)、親の人生、がその他方によってどこまでコントロール(影響)して良いのかと言うのは

ちょっと気になる問題であるし、

精子バンクのような話を絡めると「育ての親、生物学上の親」の子への(意思決定等の)関与はどうなるか

というのも議論として面白い話題であると思う。

2018-03-06

階級社会肯定する「底辺」と理想主義

階級社会肯定子どもにも優劣を付けるような人は、

育ちがいい人を気取っている人ではないかという先入観が私にはあった。

しかし、どうもインターネットを見ていると、底辺自称する人でも階級社会肯定している人がいる事に気がついた。

自分自身底辺だというのであれば、育ちがいい人を気取っているわけではない。

では何故、階級社会肯定するのだろうか。

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」でもプレイして、フィクションだと割り切れず影響を受けてしまった人なのだろうか。

児童の権利に関する条約」の

 国際連合が、世界人権宣言及び人権に関する国際規約において、すべての人は人種、皮膚の色、性、言語宗教政治的意見その他の意見国民若しくは社会的出身財産、出生又は他の地位等によるいかなる差別もなしに同宣言及び同規約に掲げるすべての権利及び自由を享有することができることを宣明し及び合意したことを認め、

抵触するので、世界から階級が無くせなくても、少なくとも肯定は出来ないだろう。

これも完全に想像の話なのだが。

そういう階級社会肯定する人々は、子どもの頃に夢見た理想郷を持っているピュアな心の持ち主なのではないかと私は思っている。

…うまく説明できないけど。

この世には汚れのない血筋があるんだとか、世の中のものは良いものと悪いものに分けられるんだ、じゃあ分けたら自分の好みの世界が出来るんだという思想

の子ども時代がそれに近い空想をする子どもだった。

そういう天国を求めるピュアな心を大人になっても持っている人が、子ども差別し、階級社会肯定し、きれい事を吐く理想主義者大人になっているのではないか

そんな気がする。

2018-02-11

anond:20180206162625

若くして子供を産んだ母の子もやっぱり若いうちに産むという、早熟血筋と言うのがあるんだと思う。

あと20年もしたら、孫の子が生まれるに違いないよ。

2018-01-24

女だけの街、探求、少年少女

停車中の荷物検査は最も危険時間だ。祐太はコンテナの隙間で白い息を殺し、屈強な女性職員が通り過ぎるのを待った。でも大丈夫、きっと会える。根拠はないけど、かじかんだ手の中にある少女写真を握りしめると勇気がわいてきた。やがて列車は再び駅を出発した。

 

※※※ ※※※

 

高校は女人町のとこに行くんだ」美術室で部活の後片付けをしながら、由紀さらりと言った。女人町のことは祐太も知っていた。夜に安心して出歩けるよう、女性けが生活することを許された町だ。由紀がこの町の女の子であることもクラス中のみんなが知っていた。義務教育卒業すると、女人町に戻るか外の町にとどまるか、母親選択することも。ただ、由紀が戻ることになったのを知ったのは、祐太が最初だった。

「そっか、由紀は行きたいのか?」

「わかんない。でも親が決めたことだし」

話はそれで終わった。由紀はそのまま学校卒業し、女人町の高校に進学していった。通常、女人町に戻った女性は、それ以降もうほぼ外に出ることはない。

 

※※※ ※※※

 

祐太は地元高校に進学し、由紀との思い出は忘れていった。学年たった二人の美術部員だったこと、部の存続をかけての新歓、絵の具の匂い、いつも頬を赤くしすぎる由紀人物画の癖。

そして大学に進学した1年目の冬休み、消えかけた思い出が蘇った。新しく出来た鉄道趣味の友人が、ポロッと言った一言きっかけだった。「この貨物列車、女人町に行くんだよな」

「へえ。あそこ、電車が通ってるんだ」

生活物資やなんかは流通必要だしな。ああいう町だから、警戒は厳重だけど、荷物は別だよな」

町につながる場所がある。そう思うと急に由紀に会いに行きたくなった。手がかりは卒業アルバムの切り抜きの写真と、中学の頃貰った家の付近スケッチだけ。町の写真盗撮につながるから規制されていたからだ。メールももちろんできない。

それでも祐太は諦めなかった。夕闇に紛れて女人町行きの貨物列車に忍び込むことに成功した。後は列車が連れて行ってくれることを待つだけだ。

 

※※※ ※※※

 

検問は数度あった。そのたびにコンテナ死角に滑り込んでやりすごした。屋根も壁もない。昼から小降りだった雨は、東京ではめずらしく雪になっていた。風が強く、寒さが身にしみる。

その日は関東一帯に4年ぶりの大雪が降った日だった。

夜、女人町に入った後、列車が緊急停止した。「人手が足りない!」「男性職員応援に呼んでください!」「承認はまだ?!」何かしら事故があったのだろう。辺り一面は漆黒雪景色で、職員たちは雪かきやヒトモノの整理で相当混乱していた。今なら脱出できる!祐太は暗い雪道に踊り出た。

周囲は真っ暗で、明るい場所は雪面をまばらに照らすオレンジや薄紫の街灯くらい。隠れる場所はいくらでもある。とにかくすぐ寒さをしのげるところに逃げ込み、明るくなってからスケッチ場所を探そう。祐太はそんなことを考えながら暗がりを歩いていた。

誰もいないと思っていた。そんな油断もあって、暗闇の中全身真っ黒な服から覗く2対の目に、祐太は気づかなかった。

 

※※※ ※※※

 

祐太は人らしきものにぶつかった。背筋が凍る。見つかった!そこにいたのは2人組で、頭の上からイスラム教徒女性が被るブルカのような真っ黒い布をかぶっていた。

あなたは…男の人?」

ブルカ女性に話しかけられた。動揺のあまり、祐太はしばらく動くこともできなかったが、やがてやっと声を振り絞り答えた。

「ごめんなさい、人を探して、ここまで来たんです。今回だけは見逃してください!」

安心して、あなた突き出したりはしないわ」

「でも、こんな格好をしてると捕まるぞ」

後ろの方のブルカから男性の声が聞こえた。この町にも男性がいたのか!祐太はほっとした。

「私の服を貸してあげる。まずは私達の家に来ましょう」

そして促されるまま、祐太は二人の家に案内された。

 

※※※ ※※※

 

家の中に入ればもうブルカ必要ない。助けてくれた二人を改めて見ると、祐太と同じ大学生くらいの男女だった。女性比奈男性は陸と名乗った。祐太は二人の家で事情を話した。スケッチ情報から比奈が通っている絵画教室をしている家だとわかった。この家の近所だ。陸からは余分なブルカも貸してもらった。男性同士助け合い精神もあっただろうが、何から何まで手助けしてもらい、本当に感謝するしかない。

しかし、ブルカなんて被って不審がられないだろうか。聞くと、若い女性はだいたいこんな格好だという。

「昔、目元やチークを真っ赤にするメイク流行ってね。うさぎメイクって言ったっけ。好きなは好きだけど嫌いな人は『幼女ポルノのようなメイクだ、ミラノ帰りの自分からは信じられない。VOGUEを見習え』って、大論争。喧嘩を避けるように、結局みんな姿を隠すようになっちゃった。」

「でも、そのおかげで俺たちみたいな男もこっそり生きられるんだけどな」

聞けば恋人を作りたい女性父親がほしい家庭は、こうやってこっそり男性を家に引き入れて暮らしているそうだ。よく考えるとそうしなければ町の人口は減る一方だ。この町はそうやって矛盾を抱えながら維持されてきたのだろう。

由紀ちゃんと連絡がつながったわ。今すぐ行きましょう。ゆっくりさせてあげたいところだけど、ママがこれ以上男性を住まわせるつもりなのか疑ってるの…ごめんね。」

どうも話から推測すると、男性を匿いながら暮らすのは専業主婦を抱えるのと同程度に負担のかかることで、できれば避けたいようだ。祐太もこれ以上迷惑をかける気もなかった。コートを着込み、ブルカを身にまとって比奈と共に家を離れた。

二階の窓では、母親と思しき女性が祐太に視線を貼りつかせていた。

 

※※※ ※※※

 

祐太は、ついに由紀の家にたどり着いた。玄関口で見た由紀は、中学とき面影を残していた。急ぎ足で比奈と一緒に部屋に入り、ブルカを脱いだ。

「祐太…」由紀は口を押さえて、もう半分涙声になっていた。「来てくれたのね…」

「じゃあ、私はお邪魔かな」そう言って比奈は部屋を出た。部屋は由紀と祐太、二人きりになった。まるで中学美術部と同じ風景だ。そう言えば改めて見渡すと、部屋の様子も美術部室のように幾つもの絵画や機材が並んでいる。ここは由紀の部屋ではないんだろうか?

「お母さんの美術教室アトリエよ。今時期は教室やってないか自由に使えるわ。布団持ってくるから、ここに今日はここに泊まってって」由紀はいたずらっぽく目を輝かせて言った。「お母さんには内緒ね」

「悪い奴だなぁー」軽口を叩くと本当にあの頃に返ったようだ。「今でも絵、続けてるのか?」

「そうね、つい最近も描いた絵がそこにあった気がするけど…」

「待って、当ててみるよ。…あ、わかった。右から3番目のだろ。なんでわかったと思う?」

「「頬が赤すぎる」」2人の声が被った。そして2人とも大笑いした。

その後は夜遅くまで話をした。昔の思い出、卒業してから生活、祐太のここに来るまでの冒険譚。話している内に日付が変わり、外の雪はますます降り積もった。

「これから、どうするの?」

明日には帰らなきゃいけないかな。長くはいられないだろ」

「もう少しここにいたら?こんな雪だもん。2~3日は色々マヒしてて気づかれないって」

それもそうかもしれない由紀学校はしばらく休講らしい。

ひょっとしたらここで暮らすのも悪くないかもしれない。ブルカがあれば外出もできるだろう。男性同士のコミュニティもあるようだし、由紀家族にも気に入ってもらえればよいな。そんなことを考えながら、祐太は眠ってしまった。

 

※※※ ※※※

 

「おい起きろ!さっさと出る準備をするんだ!」

突然の怒号とともに毛布を剥ぎ取られ、祐太は目覚めた。目の前には警官姿の屈強な女性が2人、立っている。

寝起きで意識がはっきりしないまま、祐太は両脇を抱えられて外に待機していたパトカーに詰め込まれた。「xx時xx分、xxxx確保…」警官の一人が無線で何か会話をしている。まるでまだ夢の中のようだ。いや、昨日までの記憶の方が夢なのか?

「僕は、…由紀は、これからどうなるんですか…」

祐太はやっとのことで声を出した。答えはしっかりとは聞き取れなかった。これから町の外の警察に引き渡され、そこでこってりと絞られるらしい。

隣に座った大柄な女性警官威圧的雰囲気だ。でもパトカーシャーベットの路面を頼りなく走っていて、そのギャップに祐太は少し笑ってしまった。

なんて結末だ。

 

※※※ ※※※

 

「密告があったみたいねあんたも大胆なことするわね…」由紀母親コーヒーを淹れながら由紀に話しかけた「報奨金高いんだよねぇ。誰だか知らないけどだいぶ儲かったんだろうな」母親は少し呆れていたが、それほど意に介していないようだ。対照的由紀は朝からずっと泣いていた。

「ごめんなさい。もうこんなことしない…」

「本当だよ!色々面倒なんだからね!」

母親一言だけ釘をさしたあと、あんたもコーヒー飲みなよ、と一杯テーブルに置き、洗濯物を干しにリビングを出ていった。

その日一日、しおらしく反省した様子を見せていた由紀だが、心の中では計画を立てていた。町を出る。祐太に会いに行く。

 

※※※ ※※※

 

大雪の混乱は女人町では5日間で収束した。もう雪は懲り懲り、そんな気分を察してか、その後はずっと晴れ続きだった。暦はもう立春になったが、まだ気温は冬。それは女人町でも同じだ。

「それじゃ友達の家に泊まりに行ってくる。3日くらいで帰ってくるよ」リュック荷物を詰めた由紀玄関母親に言った。母親は答えた。

「どうやって町を脱出するの?貨物列車にでも忍び込む?」

「え、え?…お母さん何言った?私友達の家に…」

「こないだ来た男の子のところに行くんでしょ。外の列車切符なんて買えなかったけど、駅の入場券くらいは買えたわ。あとはあんたで何とかしなさい」

ああ、お母さんには何でもバレバレだ。由紀は素直に切符を受け取った。でも、本当に外に出ていいんだろうか?お母さんに迷惑かかるんじゃないかな?

「やっぱり血筋なのかね。私もあんたのお父さんに会いに列車に乗って出かけていったんだよ。そのときにはもう社会人だったけどね。」

それは初耳だった。色々型破りな母親なのは知ってたけど、まさか列車に忍び込んで町を出るなんて!

「いやいや、その時はこの町もまだインフラが整備されてなくて、男性も沢山作業に出入りしてたんだけどね。ただ住む場所だけは別々で、でもどうしてもあの人に会いに行きたくてさ。臨月なのに常磐線に乗って出かけちゃったの。そしたら電車の中であんた生まれちゃって!大騒ぎだったわ」

何それ!電車で生まれたって聞いてたけど、そんなシチュエーションで生まれたの?何か私より祐太より、お母さんのがよっぽど大胆じゃん!

「だから言ったじゃん。血筋なんだなって」お母さんはいたずらっぽく目を輝かせて言った。「お婆ちゃんには内緒ね」

わかったお母さん。私も頑張る!

まだ寒い晴れた冬空の下、由紀は駅に向かって駆け出した。

 

※※※ ※※※

 

停車中の荷物検査は最も危険時間だ。由紀コンテナの隙間で白い息を殺し、屈強な女性職員が通り過ぎるのを待った。でも大丈夫、きっと会える。根拠はないけど、かじかんだ手の中にある少年写真を握りしめると勇気がわいてきた。やがて列車は再び駅を出発した。

2018-01-18

呪詛をここで吐き出していいかな。

養育費ももらってないのに父親からと会わせたりしていた。

元旦那事業に失敗して借金作ったから、お金も貸したりしてたし、向こうの仕事も手伝ってた。

なのに私に彼氏ができたら手のひらを返された。

子供高校私立に行くことになって色々とお金もかかるから

今までもらってなかったけど養育費なんとかできないからと打診したら。

自分が困って都合がいい時だけ連絡してきやがって

子育てなんかお前してない、おばちゃん(※母)が育てたんだ

しつけもできない子供に育てやがって

お前の育て方が悪いか子供あんな風に育った

子供らはおまえに捨てられると思ってる、子供がかわいそうだ

子供が可愛くないんだろう、今からでも引き取ってやる

子供がこの年から独立したいといってるのは、お前に邪魔だと思われている証拠

彼氏と遊びたいから金が欲しいんやろう

養育費も払わんとは言わん、払うならおばちゃんに払う

と。

たまにしか連絡してこないのは元旦那の方で、一か月以上連絡がないこともあったし、

養育費も払ってはいないし、貸したお金もまだ残っている。

子供を引き取るというが、元旦那家事育児の一切ができない。

夏休み泊りに行かせたら、子供たちほぼ自炊させられて一週間泊りのはずが4日で帰ってきた。

中高生男子が将来家を出て独立したいというのは普通の考えかと。

払うなら母に連絡するといったが、母の方には連絡なし。

私の10年はなんだったんだろうか。

一人で二人の子を育てるのは大変だった。

職場理解があって育てるのに必要給料はいただいていたけど、

家事育児も母に全面的に協力してもらっていたけど、それでも楽ではなかった。

やっと子供が手から離れて、次の相手が見つかって、それの何が悪いのか。

半年前、彼氏ができたと聞いた、元旦那母親から電話がかかってきた。

残念です、これから元旦那を支えてくれると思ったのに、と。

それ以来、連絡はない。

この冬は、クリスマスの贈り物も、年賀状もなかった。

いつまで縛られていなければいけなかったのか。

あの一家にとって私はいったいなんだったのか。

離婚希望したのは元旦那なのに。

少しは私の立場も分かってくれると思っていた元旦那母親ですら、こんな。

元旦那の家には孫がおらず、子供たちだけが血筋の子からと、

離婚しても縁を切らずにやってきたのに。

周りの人は、そんな奴だったんだ、子供子供なら親も親、諦めろという。

何度もフラッシュバックして泣くと、まだ泣いてるの?いい加減にしたら?と。

でも悔しい。なぜ自分の子供なのに何もしないのか。

子供に連絡とらなくなったのも、きっと私のせいにしているのだろう。

子供になにもしないのも、きっと私が悪いってことになってるのだろう。

どうやったらこ気持ちを手放せるんだろうか。

元旦那を殴り倒したくなる気持ちを手放せる日はくるんだろうか。

子供たちは私に彼氏ができたことも受け入れてくれているし、

パパに会えないこともあんな人だし別に会いたいとも思わない、と。

しゃーないやん、と。

それよりも日々楽しく過ごせたらそれでいいって。

2018-01-12

忖度社会起業するということ

起業する→お、こいつ弱い立場になったぞ、足元見て自分自尊欲求見たさせよう。なおかつ、借金するので逃げられない

勤め人→嫌なら転職することができる。借金も抱えない。

まあ、うまい飲食みたいに数カ月で立ち上がるような起業は別なんだろうけどね。それでも大概競争は激しいが。

金持ち先祖なんていたって、その先祖はもういないんだし、残るは、血筋だけで金持ちの子供になって、

の子、孫を屈服させようという自己尊重肥大したクソ親と、同調せよといううざい兄弟だけだ。

まあ、それでも多少は夢見れたかな。いや、まだ、夢は見続けられるけど、もう完全に身内を切ってという形になるだろうね。

ほんまこんな日本で誰が研究開発ベンチャーなんてするんだっての。

アカデミックポストの奴らはアカデミックポストにいる限り食っていけるんだから起業なんかしないでいいんだし。

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