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2019-04-18

anond:20190417075655

あれについてはもう単純にコリアン国士しか言いようがない。

血筋国籍は知らんけど、明かに朝鮮に心を寄せる民族主義者のネトウヨだよあれ。

本来日本韓国より劣るの!」ということを言いたいだけだから左翼ですらない。

2019-04-14

anond:20190414091209

東大卒で15年世の中見てつくづく思うけど、日本金持ちボンボン東大卒を安い給与で使い回すような構造だと思う。政治家官僚関係が一番わかりやすいけど、土地持ちとサラリーマンとかもそう。アメリカでもメイフラワーの子孫が幅を利かせているとかいうし、どこでも程度次第ではあるんだろうけど、日本では特に血筋大事すぎる。殿様の子孫が今でも知事やってるとか。。。

2019-04-04

主人公がルドマン結婚を申し込む』ってパロディが有名だけど

もしそんなことしたら天空人の血筋を引けないから親父から受け継いだ勇者を探す使命も果たせないままなんだよね・・・

anond:20190404111255

DQ5自体、父→息子→孫息子の男系血筋重視

これ、「父の遺志を息子が継ぎ、更に孫息子が叶える」と言う物語構造を指してるのであって

別に勇者血筋がそうと言ってるんじゃないんだが

無理がありすぎるだろwww

男系血筋重視」→「血筋がそうと言ってるんじゃ無いんだが」

そんで単に男3代が遺志を継ぐだけっていっちゃうなら尚更何が問題意味からなくなるしな

んで母も嫁も孫娘も物語上は脇役に過ぎない、と

勇者以外を脇役であり被害者だというてめえらの歪みと卑屈な逆恨みに満ちたもの見方をするなら

パパス主人公人生と命を搾取された脇役の被害者だわな

で、パパス主人公は男だw

anond:20190404111003

DQ5自体、父→息子→孫息子の男系血筋重視

これ、「父の遺志を息子が継ぎ、更に孫息子が叶える」と言う物語構造を指してるのであって

別に勇者血筋がそうと言ってるんじゃないんだが

んで母も嫁も孫娘も物語上は脇役に過ぎない、と

あの物語の中では母も孫娘も別に存在しなくていい(母は旅の動機付けしかないしそれは「世界滅びるから勇者探せ」とかでも代替可能だし、娘は全く存在意義がない)し、

嫁も勇者を産むためし存在意義がない(だから二人から選択させても、後付けで一人足しても物語が成り立ってしまう)んだよ

anond:20190404111003

別に娘でも息子でもどっちに発言しても良かったのがたまたま息子、ってゲーム内ではっきり言われとるし

そんなセリフあったっけ?リメイクの後付け?

リメイクの後付け持ち出すなら「勇者になったのは天空の血とエルヘブンの血(主人公由来)が混ざったから」って設定になったか

主人公側の血筋重要だが?

anond:20190404110137

お前こそゲームやってるか?

勇者としての天空の血は母(ビアンカフローラ)由来だが、

そうだね、その時点で

DQ5自体、父→息子→孫息子の男系血筋重視で

これは間違いだってわかるよな?

ここはっきり間違ってる時点でエアプ確定なんだからごねてもむだだぞ

誤魔化そうとすんな


しろビアンカフローラも娘も勇者ではなく息子が勇者」って話だろ

別に娘でも息子でもどっちに発現しても良かったのがたまたま息子、ってゲーム内ではっきり言われとるし

勇者になれないただの勇者の介添え人」という立場パパス主人公すらそうなんだよ

あいつら親子二代で勇者探索に命を捧げたのに!ただの脇役!

これでなんでビアンカと娘だけがハブられてるって話になるんだ? 

偏ったもの見方自覚できるといいよなあ


何で勇者ではない娘の子が継ぐんだよ

勇者ではない花嫁から天空血統を伝えられてんだぞ?なに言ってんだ?

勇者より前の世代で既に女系母系になってんだ

伝統無視するって可能性はなくもないが

伝統守っていくなら女王国家にするほうが筋だ

勇者女系からまれたんだからそこを断っちゃうほうが後世怖いから割と全世界がそれを望むよ


わかった?

差別差別言う前にちったあ頭使えバー

anond:20190404105827

男系女系でググってくれ

天皇になるのは男でも女でもどっちでもいいけど

やんごとない血筋皇室の男親から引き継がれている、

っていう日本皇室男系



勇者になるのは男でも女でもどっちでもいいけど

天空遺伝子は女親から引き継がれている、

っていうあの世界の勇者血統女系


あのゲームを「男系」とか「男の血筋重要」って言っちゃうのは明かにエアプ

anond:20190404105411

お前こそゲームやってるか?

勇者としての天空の血は母(ビアンカフローラ)由来だが、実際に勇者になったのは息子だし

しろビアンカフローラも娘も勇者ではなく息子が勇者」って話だろ

まりしか勇者になれない世界観に取れる

4は女勇者も選べたのにね

勇者血筋を地上に残すという意味で、あの王家の跡継ぎは娘の方の子になるだろう

何で勇者ではない娘の子が継ぐんだよ

勇者である息子の子に決まってるだろ

anond:20190404104712

DQ5自体、父→息子→孫息子の男系血筋重視で

ほんとにゲームやってんの?

あれ重要血筋母系であって男のほうの血統はどうでもいいんだぞ

から勇者血筋を地上に残すという意味で、あの王家の跡継ぎは娘の方の子になるだろう

2代目から女王国家になるよ

デボラルートだと初代から女王国家だけどな

anond:20190404103801

DQ5自体、父→息子→孫息子の男系血筋重視で

女は「攫われて子の犠牲になる(母)」「子を産む道具(嫁・代替可能)」「(勇者である兄と違って)別に居なくてもいいただのおまけ(孫娘)」扱いという

ポリコレからは真っ向反対する作品だし…

日本国内から&昔の作品であるというエクスキューズあるからアニメ映画化できるだけで、海外じゃ無理だよあれ

2019-03-30

血液型話題が嫌いだ

性格環境で変わり得る。狭い範囲しか知らない人は偏屈人間になるし、でも何かをきっかけに外の世界を知れば、それまでとは全く違う考え方になり得るだろう。

だが、生まれ持った血液型は変えようがない。そんなものに対してA型っぽいだとか、これだからB型はだとか決めつけるのは部落差別、あるいは民族差別と同じだ。生まれ土地血筋だけで性格を決めつける。そこには何の根拠もない。変えようがないものネタにするのは人間として最低だ。

自分血液型は、親からいたことはあったが、意図的に知らないことにしていた。でも先日の人間ドックで見たくもない答えを見てしまい、自分血液型を知ってしまった。それでも何かの折に血液型を聞かれると、C型だとかクワガタだとか適当な事を言っている。

血液型を聞かれて誤魔化す答え方ってほかにあるだろうか。

2019-03-22

乙女人日昇之譚

暁の薄光、絡みつく葦の藪、もう動かない重い体、迫り来る野猿の牙

もう助からない――覚悟を決めた私を救ったのは、遠方から刺す一本の矢だった。

髪を凛々しく結い陽の光を背に弓を持った彼女

美しい、太陽化身のものだった。

 

※ ※ ※

 

大丈夫?このあたりは野猿が多いから気をつけてね」

彼女は私に歩み寄りながら話しかけてきた。綺麗な長い手が差し出される。

 

「あたし、アマティアラツ。ティアラでいいわ。あなたは?」

「私は…ミア。名前のない、単なるミア(女の子の意)よ」

「ミアじゃ誰かわからないじゃない。何か名前つけてよ」

ティアラはそう言って本当に可笑しそうに笑った。

 

「じゃあタワヤミア(か弱い女の子の意)。みんなからそう言われてるし」

「ふぅん、じゃあこれからヤミアね。そう呼んでいい?よろしくね」

 

そう言ってティアラは私の手をとった。

帰り道の空はもう明るく、風も柔らかい

あんなに恐ろしかった葦の大草原も、ティアラと手をつないていれば何も怖くなかった。

 

※ ※ ※

 

ティアラは私の持っていないものを全部持っていた。

スラリと伸びた手足に長身笑顔は明るく太陽のよう、

男性顔負けに馬を駆り、弓を引けば国一番の腕前、おまけに血筋首長の娘だ。

それでいて決してお高く止まったりはしない。

国に来たばかりの私にも気さくに接してくれた。

 

「かっこいいよね…」ティアラの話になると、

ワカピルミアは顔を上気させ、止まらず語り続けるものだった。

機織りのときさえ時折手を止め話をしはじめ、よく怒られる。

「身近にあんな人いたら結婚する気なくなるわ…ハードルあがるもの

そういえばそろそろ婚礼祭りの時期だった。

 

婚礼祭りは毎年、春分の日が過ぎた最初新月の晩に行われる。

暗闇の中、年頃の男性たちが夜通し歌い踊り続け、

朝の明けるのを待って最も技巧みとされた男性から順に気に入った女性に声をかける。

今年の祭りではそろそろティアラ祭りの輪に座る年頃だろう。

彼女はどんな男性夫婦になるのだろう。想像もつかない。

 

※ ※ ※

 

機織り小屋から帰るとき物見櫓でくつろぐティアラを見た。

今日はいもの凛々しい結い髪ではなく、髪をおろし化粧を施した

大人の女性の姿だった。赤々とした夕日に映える、美しい姿だった。

話をしたくなった私は、櫓に這い登った。

 

「そろそろ大人の格好もしなきゃって婆ちゃんがね、婚礼祭りもあるし」

ティアラは照れながら言った「変でしょ?」

「ううん、おしゃれしたティアラもすごく綺麗!」私は本心からそう言った。

ティアラお祭りに出るんだ…どんな男性が来るんだろうね。ドキドキするな。」

「ふふ、ああいうのって大体相手は決まってるのよ。特にあたしみたいに堅苦しい血筋だとさ。今年は海の民が踊りにくるじゃない?あそこの男と結婚するよ。」

 

その話を聞いて私は正直驚いた。海の民といえば荒くれ者で有名で、

人を招けば国を奪いに来ると警戒されていた。彼らと祭りをするとは。

「ほら、こないだ向こうの国から来たお嫁さんが3人、みんな女の子を産んだじゃない?あれが和解の印になったのよ。優しい女の子が生まれたから、侵略意図はないんだって。」

「ええ、何かおかしくない?それ、あらかじめ『女の子が生まれたら海の民に侵略意図はない』って言ってからまれたのならわかるけど、順番逆ならなんとでも言えるじゃない…」

「ヤミアのゆーとーりだね。あたしもそう思うよ。」ティアラは寂しそうに言った「でもしょーがないじゃん。首長の娘が我儘言うとみんなが困るんだし。」

 

ティアラはふと欄干に足をかけ、夕暮れに矢を放った。いつもの凛とした所作だった。

「もう弓遊びも終わり。あたしも大人にならなくちゃね。」

ティアラは弓をしまった。

「ヤミアもお祭りに来てね。目一杯おしゃれしてるから。」

そう言って櫓の梯子を降りていった。あたりには薄墨色の夕暮れ空だけが残っていた。

矢の行き先はわからない。

 

※ ※ ※

 

ほどなくして海の民の男性たちが国にやってきた。7日7晩逗留し、

婚礼祭りに参加するという。国は急に騒がしくなった。

 

「海の民、ガサツで嫌い…」ワカピルミアは口を尖らせた。「畑荒らしたり、そこらじゅうでお酒飲んだり…こないだ神殿で酔っ払って吐いたんだって。」

「まあ、風習の違いとかあるんじゃないの?」私は答えた。「畑とか手伝いたかったけど間違っちゃったとか。」

絶対そんなの違うって。昨夜なんかほとんど裸で踊って」

「おしゃべりをやめなさい!」

またワカピルミアが怒られた。私にとばっちりが来ないように目を伏せて機織りに勤しむ。

事件はそんなときに起きた。

 

「綺麗どころがいっぱいじゃねえか!家に閉じこもって何してんだい?」

天井から大声が響いたかと思うと上から人馬が舞い降りてきた。否、人馬ではない。総面の馬皮の衣装を纏った海の民の男性だった。

機織り小屋は騒然となった。ワカピルミアは恐怖のあまり足腰も立たなくなっている。

私もどうしたらいいかからず、あちこち右往左往するばかりだった。

 

無礼者!」凛とした声を張って助けに来てくれたのは、やっぱりティアラだった。

一瞬で男性に飛びかかったかと思うと、手に持った機織りの梭を

喉元に突きつけ組み伏せた。

「厳粛な仕事場荒らしおって!ただで済むと思うな!」

ティアラが凄んだ。その時、後ろから声が聞こえた。ティアラ祖母、大婆様だった。

 

アマティアラツ、やめなさい。」

「大婆様…でも、こやつは機織り場で狼藉を…」

「だからといってあなた乱暴をするのですか?嫁入り前の娘でしょう?」

ティアラはしぶしぶ立ち上がり、男性を開放した。男性は立ち上がるとティアラをしげしげと見つめた。

「元気のいい女は嫌いじゃないぜ?お前が首長の娘か?気に入ったよ。」

男性が馬の衣装を脱いだ。髭面の中に鋭い眼光が光る。

「俺は海の民の首長の子、ツツァ。祭りでは俺の踊りを見てくれ。」

ツツァと名乗った男性は、小屋の出口に向かいながら言い放った。

「惚れ直すぜ。」

 

※ ※ ※

 

婚礼祭りの前日、酒を出し鶏と豚を屠り、国中が大忙しだった。

夜もふけると男性たちの踊りが始まる。海の民たちはもろ肌を脱ぎ帯をほとんど腰下まで押し垂れ、情熱的に踊る。ほとんどの観客は、普段の海の民の狼藉を忘れ夢中になって見ていた。

特にツツァの踊りは自負するだけあって力強く美しく、ティアラも本当に惚れ直すのではないかと思った。

 

そういえばティアラはどこにいったのだろう。夜更け過ぎから姿が見当たらない。

 

あたりを見回すと、松明を持って広場の外れに行く姿が見えた。

私は直感した。ティアラだ。祭りの真っ最中に何をしに行くのか、追いかけた。

行先は薄暗い洞窟で、ティアラは石扉を閉じて閉じこもってしまった。

 

ティアラ、そんなところで何をしてるの?」私は問いかけた。

「ヤミア?追いかけてきたの?」扉の向こうでティアラが答えた。「今は一人にして…」

「何言ってるのよ、あなたがいないとお祭りが終わらないじゃない。」

「でも」ティアラが聞いたこともない弱い声で答える。「ツツァと一緒に暮らし続ける自分想像できない…」

 

石扉の前で私は立ち尽くした。もう夜が明ける。ティアラがここにいるとみんなに伝えるべきだろうか。

 

※ ※ ※

 

時が過ぎ、一人また一人と異変に気づいた。

そろそろ夜が明ける頃なのに、空が暗いままなのだ

いつまでも明けぬ朝を目の前に、国の人々は誰彼となく噂をはじめた。

海の民の心が悪かったからだ。神聖祭りを汚したのだ。

 

異変にはツツァも気づいていた。悪い噂に負けぬよう、一層情熱的に踊る。

しかし、その横でもうひとり、力強く踊る者がいた。

桶を伏せ足を踏み轟かせ、背をそらし高らかに歌い踊る。あたりは暗く、何者かはわからない。

 

みなはその者の踊りに夢中になった。

不吉な噂を忘れ、誰もが今宵の一番の踊り手を決めた時、日は東の空の中からわずかずつ姿を現した。奇跡が起きた。みなはそう信じた。

日の出日食が重なる時、観察上は空の中から日がさしたように見える

「日は昇った!嫁を貰い受けに行く!」一番の踊り手は高らかに叫ぶと、

広場を立ち去り離れの洞窟に向かった。

ツツァは目を凝らし一番手を見た。まだ薄暗く姿ははっきりと見えないが

小柄な少年のような体躯だ。あんな踊り手に負けたとは。

 

洞窟の中にティアラは座っていた。いつまでもこんなところでいじけてはいけない。

それはティアラ自身がわかっていた。夜が明ける前に広場に戻ろう。そんなことを考えていた矢先、

扉の向こうから再びヤミアの声が聞こえた。

 

ティアラ、出てきて。みんなが待ってる。ツツァより美しく、情熱的な踊り手があなたを迎えにきたよ。」

そんな者がいただろうか。ティアラ半信半疑で石扉を開けた。

外は薄明るく、ようやく人の姿がわかるようだった。

開けて見えたのは、海の民の男たちのように胸をはだけ、帯を腰下まで垂れたヤミアだった。

「私が踊ったの。みんな私が一番だって認めたわ。」

 

番手を追いか洞窟の前にたどりついた観客達は騒然となった。

あの激しく、美しく、情熱的な踊りを踊っていたのは、海の民ではなく、

まして男性ですらなく、か弱いタワヤミアだったのだ。

 

「ヤミア、あなたが踊ったの?!」ティアラは思わず声をあげ、そしてたまらないという表情で笑いはじめた。

「どうして笑うのよ…」

まさかあなたがこんなことできるなんて…もうあなた、タワヤミアなんて名前似合わないわ。今度からウンツミア(迫力のある女の子の意)とでも名乗ったら?」

「それもいいわね」私は今までで一番力強い笑顔で笑った。そして、ティアラの手をとり洞窟入り口を出た。

 

「ねえ、ウンツミア。朝ってこんなに明るいのね。それにあんなに恐ろしかった洞窟への道も、あなたと手をつないていれば何も怖くないわ。」

ティアラは私にそう言った。私も同じ気分だった。

 

anond:20190319235433

 

多大なるインスピレーションを与えてくれた id:guinshalyブコメ感謝

2019-03-11

anond:20190311175030

昔はそうでもなかったよ。最初給料安いけど手に職つけて独り立ち。

墨田区中央区あたりで下町ロケットだのアイフォン部品だのつくってるような人は、師匠はたどれても血筋東京でない。

2019-03-01

anond:20190228131113

1.単純に良い遺伝子だと思うから

2.ここまで続いてきた血筋自分の代で途絶えさせたくないか

3.子孫以外で何世代も先まで残せるものは早々ないか

4.子どもを作るのは少なから社会貢献になると思うから

2019-02-25

anond:20190225113352

結局、何を成したか?ではなく、誰が神(天照大神)の血筋を受け継いでいるか?が重要なんですよ。

anond:20190225090051

雅子妃や紀子妃は皇室血筋ではない外部からの「嫁」でしかないし

小室さんに至っては赤の他人から

皇室好きがその辺を叩くのは普通に理解できるが

2019-02-16

anond:20190216125654

男だけどずっとフローラーだったから逆にビアンカの何がいいのかわからなかった

スマホ版でデボラに傾いたけど

次期王にはそれなりの血筋の娘じゃなきゃだめなんだよ

2019-02-14

3DCG映画ドラクエ5」に採用必須イベント

採用必須イベント

ビアンカとのレヌール城探検

妖精出会

未来主人公オーブ渡す

ラインハットゲマパパス殺され奴隷

(数年後)

兵士の助けで奴隷から脱出

ラインハット奪還

キラーパンサー再会

フローラデボラとの出会

ビアンカと再会

結婚式

グランバニア帰還

ビアンカ出産

ビアンカ誘拐、救出へ、石に

(数年後)

子供が助けに

天空城復活

・教団討伐

大魔王討伐

 

グランバニア帰還はパパス魔王に滅ぼされた国の王としとけば出す必要いか

血筋に気付いた魔王に狙われてるって設定ならどこでも主人公らを襲えるし

 

天空城別に必要いか

大魔王倒すためにオーブ必要になったか過去に戻るとか適当言っとけばいいし

 

多分大魔王ドラゴンボールの親子かめはめ波みたいに親子+パパスの回想の3人による一撃で倒される

2019-02-09

anond:20190209171931

まれ人間のうち一定以上の数が反出生主義になるのであれば今後も残っていくし、社会部分的には認めざるを得なくなるでしょ

ホモ血筋が残らなくてもホモが生まれ続けるのと似たようなもの

2019-02-04

藤原姓名の人って

みんな高貴な血筋人達なの?

苗字田んぼの田がついてる人達

みんな先祖農民なの?

2019-01-29

anond:20190128183257

神話類型までさかのぼっても、良いか

文化の枠を超えて、物語パターン類型)が存在する。神話や昔話として語り継がれているものの、パターンだけれども、これが語り継がれているのは、その物語に、各時代文化をを超えて魅力があるからだと仮定する。

神話・昔話が最も古い物語とすると、それを下敷きにして書き直されたのがハイファンタジーと言えるかもしれない。

物語テキストとして読みつがれていく中で、読み手は、主人公になりきったり、膨らませた空想のなかで、ある種の体験を得るというのがテキストとして物語

近年の異世界モノには、この物語性の他に、ゲームに対するフラストレーションを感じる。

物語テキストを読んでいる間は、読み手は誰もが、主人公としての体験を得ることができた。

最初期のRPGテーブルトークを含む)では、この物語性をより拡張して、能動的に物語主人公になることができるものだった。

ファミコン世代RPGドラクエFF)ではレベリング時間をかければ、最強の存在になることが可能であり、努力が必ず報われる”優しい”世界とも言えた。

異世界ものが下敷きにしている、MMORPGになると少しづ様相が変わる。

MMORPGでは、多くの人が英雄になれない。

メインシナリオの中では主人公的な役割を得たとしても、ほかのプレイヤーとの比較では、廃人級に時間コストを費やしたり、過大な課金を負わなければ、世界主人公たる万能感を得ることができない。

そうすると、原点回帰的に、MMORPG世界で、万能感・優越感を追体験できる、異世界ものライトノベル意味を持ってくる。

ここで具体的に、異世界ものを、(半ば無理やりに)神話類型に当てはめてかんがえると、

俺TUEE→英雄

神のような存在に導かれた異世界人がその世界で莫大な富を得る->貴種流離譚(高貴な血筋強い力を持った人物が、旅をしながら、最後自分の国を得る)

ハーレム設定→異類婚姻譚(転生者はその世界では異類と考えることができる)

などなど神話類型で繰り返されてきた物語の骨格を持っているようにも見えてくる。

そうすると、ゲーマーフラストレーションからまれ異世界への転生という構造が、ある意味普遍的物語性を宿していると思える。

このような背景と者が理性は、MMORPGプレイしていないがゲーム世界違和感のない層に届くように思われる。ゲーム世界親和性を持つが、MMORPGには現在は親しんでいない層、それは、社会人として購買力を持った元ゲーマーの30代をピークとした男性層として合致する。

https://bookwalkerstaff.tumblr.com/post/128323701752/

この層はゲームは好きだが現実世界仕事に追われてゲームをする時間は少なく、なろう小説を直接的にあさるほどの余裕がない。彼らにとって、異世界ものアニメ書籍化小説は、製作者・編集者査読して質のある程度保証された物語であって、購買する価値を持ちうる。

市場が成立すれば、流行はある程度継続やすくなるだろう。

まだしばらくは異世界ものは廃れないかもしれない。それは繰り返されるパターンが、どこかで見た安易剽窃を超えた、古くから語り継がれてきた類型であるから

2019-01-26

anond:20190126160620

もうこんなことにこだわりだしてる時点で日本終わってると思う。

個人名誉権威をそこまでして国籍血筋に結びつけたいのか? っていう。

2019-01-21

anond:20190121002349

血筋環境も与えられた能力だ。

そこから得る権力能力であり、そこにい続ける限りそれはその時代能力だ。

スタートラインでそれが無いのは、その能力が無いだけではないのか。

自分ものその血筋環境があれば、そうなりそこに続けることができただなんてのは

やればできる子歴史的IFをなぞるに等しい。

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