「終身雇用」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 終身雇用とは

2017-11-18

大学による雇い止めも仕方がない

東北大学秘書雇い止め危機を伝える新聞記事http://www.asahi.com/articles/ASKC16D0XKC1UNHB00P.html)が話題だ。大学関係者としての想像だが、雇い止めは誰も望んでいないはずだ。秘書本人はもちろん、研究室教授や関連する学部事務職員なども、できることなら続けてもらいたいと思っていることと思う。それでも雇い止め危機は来る。

ブックマークコメントでは「雇い止めとかふざけるな、無期雇用しろよ」という論調コメントも多い。お怒りは尤もである。尤もなのだが、話はそう単純ではなく、仕方がない面もあると思う。

原因は、教授大学組織の心意気の問題ではなく、大学予算システムにある。建前の上では、(労働契約法の)趣旨に反した雇い止めをこれから行うというよりも、(大学予算制度の)趣旨に反した継続雇用をこれまで行ってきたと言える。およそ大学で働く人の実感とはかけ離れているが、かけ離れているが故に問題である

どういうことかを説明するには、大学予算の話をしなければならない。面倒だが付き合っていただきたい。

研究室秘書を雇うとなると、まず間違いなく、人件費の原資は「競争資金」のはずだ。競争資金とは、各研究者研究計画(「こういう価値のある研究を、こういう計画実施したいと思うので、これだけの予算を下さい」という申請書)を提出し、その中で優れたと判断された計画予算が割り当てられるという仕組みだ。競争に勝って予算が得られれば、研究計画に関する事務をお願いするために、秘書を雇う(ことがある)。雇い止めとの関係で言えば、ポイントは3つ。

1
つの研究計画の期間は2~5年ほど
2
秘書雇用は、教授研究室に紐づいているのではなく、(少なくとも建前としては)研究計画に紐づいている
3
競争に敗れると、雇うための予算がない

から2~5年は雇う約束ができても、ずっと雇う約束はできない。そもそも、5年を超える秘書業務は建前上は存在しないのだ。記事秘書の方は勤続12年だそうだが、建前としては、4つか5つの研究計画実施事務処理を行ってきたはずだ。3年+3年+3年+1年+2年とか、そんなところだと思う。(労働条件通知書には、どの研究計画業務を行うかが明記してあったと思う。確か。だから研究計画の切り替わりの前後での仕事は、書類上は、「従事すべき業務の内容」が違う別の仕事ということになる。たぶん。)

無期雇用にするのが難しいのは、こうした建前の現行システムのせいだ。建前に忠実に従うと、5年以内での雇い止めおかしいのではなく、3年+3年のような研究計画を跨いだ連続した雇用の方が歪んでいることになる。そもそも、「雇い止め」ではない。本来職務は「3年間の研究計画に付随する事務」という時期に限りのある業務で、約束した仕事が終わったので雇用契約が満了するだけなのだ。次年度から新しい研究計画が動き出すかもしれないが、それは別の話。皮肉なことに、原理原則に従うと、雇用の期間は5年よりも短くなり、雇用不安定性は増す。建前上は、無期雇用が相当な仕事はない。誰も得をしない。

じゃあ、どうしたらいいのだろうか。

競争資金に落ちたので、来年度は雇えません」というのが解雇の正当な理由になるのであれば、さらにそのことが各大学執行部の共通認識になれば、無期雇用への切り替えを恐れて5年で雇い止めをする必要はなくなるのではないだろうか。ちなみに、無期雇用は必ずしも終身雇用意味しない。業務が明確に定められていて、その業務がなくなってしまうのであれば、無期雇用者解雇も認められるはず。したがって、「研究計画遂行に係る事務」のみを業務にしていた場合、「競争資金に落ちた」は正当な理由になってもいいと、個人的には思う。労働法務は素人だけど。東北大学教授くらいになると、競争資金も安定して取れるので、本当に解雇が発生するリスクは大きくない。一方で、現実秘書業務研究計画との紐づけが若干緩く、研究計画との関連の薄い研究室運営業務もお願いしていたりするので、そういった所は改める必要があるのかもしれない。

研究室秘書雇い止め類似問題として、学科の有期契約事務職員の雇い止めがある。秘書業務は建前上は研究計画に紐づく期間に限りのある業務から研究計画の終了で雇用契約が終わることも止む無いが、学科事務は恒久的に発生する仕事で無期雇用が相当だと、個人的には思う。また若手研究者雇用不安定性の問題もある。

※ 今回報道された問題は、全国の大学で目にできる、ありふれた問題だ。また新しい問題でもない。2012年の段階から議論されてきている(例えば http://d.hatena.ne.jp/scicom/20120422/p1)。

2017-11-11

終身雇用年功序列男尊女卑がよかったなー

みたいな

下駄履かせてもらいたい欲求がヤバすぎる

2017-11-10

anond:20171110182155

フリーターこそ終身雇用!の人

やっぱり文明開化してよそと交流しないと偉人は生まれない

昔の日本辺境隔離小島から列島みたいなのは期待できないし責任じゃない

2017-11-06

anond:20171106162002

未だに日本終身雇用とかあると思ってるのかこの老害

老害終身雇用を守るために若者使い捨てにされてるんだろーが

2017-10-26

綺麗事なのかもしれないけれども

https://anond.hatelabo.jp/20171026223119

コメントありがとうございます

>その相手増田は、自分が楽したいという意味ではなく社会的問題提起として言っているかもしれないのに。

ここ、そうなんです、私もそう思ってます

かに辞めてしま女性についての言及は出来てませんでした。

ただ、私が言いたかったのは、辞めざるを得なかった人と、権利使うだけ使って辞める人をごっちゃにして欲しくない、ということなんです。

そこの切り分けは他人からは難しいのかもしれませんが、ちょっと環境を整える援助(保育園学童など)をするだけで、働き続けられる人を減らすことについては、これから継続して社会全体で考えていく必要はあると思います

他の女の時間使って産めなくしている、っていう考え方が、そもそも私は違うと思っていて、それこそあなたが仰っているように、社会的問題提起とするなら、そもそも男女関わらず、家庭やプライベート大事にしたい人が時間外労働をすること自体問題なんじゃないの?という所に目を向ける方が効率的なんでは、と思う次第なんです。

もしくは手軽に使える病理保育やシッターもっと増えれば、多少の残業などにも柔軟に対応できます

個人としても、権利使うだけ使って辞めるとか、個々の事情はあるとしても何だそれ、、、というのはとても同意なので、そういう点で適切な評価をされていないと感じるのならば、さっさとそういう場所を去って、お荷物稼働率の低い社員だけ残させてそんな会社潰してしまえ、ということです。

自分そもそも時間外の労働をしたくないのか、金銭面や昇格の面でで評価されさえすれば喜んでリカバーするのか、は人によって違うと思うので、自分の考えに合った評価をしてくれる会社を探す方が精神衛生上良いのでは、と。

そういう風に、自分の働き方を能動的に選ぶ人が増えれば、企業終身雇用お荷物でもイキイキのんびりーな人が切りやすくなると思うんですよね。

anond:20171026203834

それが本当は理想だし、恐らく労働問題専門家辺りは皆分かってる事だし、

(よく叩かれてるが)政府が時々やりたがっては反対される解雇規制緩和とか

同一労働同一賃金の徹底とかはそういう意味なんだろうけど

当の国民の大多数が正社員特権を捨てられないからなあ

大企業勤務でも平気でリストラされたり倒産したりして失業する時代なのに、何だかんだで皆終身雇用を信じてる

正社員特権と、一度その特権を失ったら詰むという状況とは表裏一体なのに、皆そういう世の中を維持したがる

あとちょっと逃げ切ればOK世代はともかく、若者までもがそうだしな

20若者が65になるまで45年間、皆逃げ切れると思ってるの?

2017-10-23

養育費年功序列で上昇した分の賃金で賄うようになってた

から日本では公的支援が貧弱でも子育てができた

でも高度経済成長が終わり、不景気になって終身雇用年功序列崩壊し始めた

規制緩和非正規若者が増えたし、賃金も上がらないか教育費やらの余裕もない

結婚できない、子供を産まない若者が増えて少子化が加速して景気が悪くなって

でもこれまでは公的支援なくてもやっていけたよね、ってことで若者支援には消極的

減った人口移民で補おう、賃金も安くて済むしってのが今の状況

2017-10-16

ホワイト企業に勤めているがもう限界かも知れない

一昨年どが付くほどのブラック業界をやめた。

残業代なんて出る訳もなければ終身雇用なんて夢のまた夢の業界だった。

夢だけで食っている業界だった。

未来の見えない中で足掻くのに疲れて辞める人は後をたたなかった。

私もその一人になっただけである

今思えば逃げて正解だったとは思う。

現在ホワイト企業に勤めている。

終身雇用業務量も多くなく残業もほぼない。

昼休憩を取って増田になれる程のホワイト企業である

ただそこで問題が沸き出た。

私はブラック業界にいた頃に、夢だけで生きていた。

それだけだ。

強烈に眩しい夢と雑多な業務に追われて足元など一度も見ていなかった。

今日を生きるのに必死で振り返ったことなんてなかった。

要するに幸せなんてものを考えたことなんてなかったのだ。

問題はそこだ。

ホワイト企業で生きるための地盤を固めて、時間と金に余裕が出来ても、肝心なやりたいことは何もないのだ。

件のブラック業界に全て置いてきた。

同僚たちは結婚をしたり趣味に勤しんだり、楽しく生きている。

彼らはその生き方に順応しているのだ。

私は多感な時期を浪費してしまった。

その生き方ができる気配を感じない。

いや馬鹿にしているわけではないのだ。

馬鹿にしている自身否定しきることは出来ないが、やはり羨ましいのだ。

ホワイト企業では生きたい意味や生きる理由がない人には辛いのだ。

ホワイト企業では自身の生きる活力が問われる。

ブラック企業では生き延びるための底力が問われる。

その2つは似ているようでいて実は真逆だ。

生き延びる力に全フリしてしまった私はもはや空虚だ。

なにかやりたいことを探さねばな。

人生は長い。

世界は広い。

少しずつ焦らずゆっくりと。

だな。

anond:20171016034813

陸上自衛隊地上戦の予定なくても世界陸軍ランキング5位でかけた軍事費なりの練度じゃん

公務員みたいな終身雇用の連中がいる職場予算が減るとそもそもの入隊する人が参戦級なって情勢が変わって予算倍増しても1位不可能なる

2017-10-12

疲れた会社辞めたい!と言えない30代~40代退職しない本当の理由

inoueのスキルアップブログです。


疲れた会社辞めたい!」と本気で言えない30代~40代が、それでも会社退職しない本当の理由は怖いからなんです。

何が怖いかって、仕事を失うと収入がなくなり、生活ができなくなると思い込んでいるから。

ましてや、家族がいる人は余計にこの怖さが何倍にも膨れ上がります借金をしている人なんかは当然のごとく、会社を辞めたことを考えただけで冷や汗が止まりません。

本気で「疲れた会社辞めたい!」と言えない30代



どんな会社で働いているにしろ、心の中では誰しも本気で「疲れた会社辞めたい!」と叫んでいます

中には「この会社最高! 辞めるとか有り得ない!」という変人いるかもしれません。

しかし、大多数の人達は今の会社に満足せずに、とにかく今の生活を守るためだけに時間を浪費しているのが現状です。


その会社で成長できるのか?



今働いている会社で、人として成長できるのか?とか個人で稼ぐ能力が身につくのか?を考えてみて下さい。

もし、それぞれがNOなら今すぐ会社を辞めるべきです。

今すぐ辞めるといってもなかなかすぐに辞めれる人は早々いません。そんな行動力があれば、すでに幹部候補までに出世しているか起業して独立していることでしょう。

成長なくして人生は豊かになりません。

「いつか、いつか」と思って人生に対して危機感が薄れている人は、気がつけば5年、10年が経過し何も得てない自分に溜め息すら出ない状態になりますよ。


終身雇用年功序列が終わったのに…

いまだに就職すれば人生が安泰すると思っている愚か者がいます

数十年前に崩壊した終身雇用年功序列を信じて、会社にこき使われて使い捨てられる運命を信じていない人がまだまだいます

時代の変化を受け入られずに、「何とかなる」とか「周りの人間たちを見ていてもまだ自分大丈夫だ」と妄信して生きています

これから時代個人の力で稼げないと生きていけません。

いつまでも会社依存している人はマジで人生詰みますよ。!!!


本気で「疲れた会社辞めたい!」と言えない40代




現在30代の人は生きていれば、あっという間に40代になります

40代人生の後半期スタートなので、それまでの人生経験ものをいう年代40代までに個人能力や成長度合いを上げてこなかった人は残念ながらこの年代でほぼ人生が決まるでしょう。

人生においてごまかしがきかないのは30代からですが、この「ごまかし」を勘違いしている人が私を含めてかなりいます


ごまかしがきかない人生とは?



ごまかしがきかない人生というのは、取り返しがつかないという意味にも似ています

極端な話、10代で警察にご厄介になったとしてもまだ何となくやり直せる状況が作れます

しか犯罪内容にもよりますが、30代~40代でご厄介になるとその後の人生は狂いだします。

もちろん、絶対にやり直せないということはどんな年代でもないですが、まず精神的にキツイでしょう。体も健康を維持しているとは思えません。


健康な体作りは自己責任



30代以降は本当に健康な体のありがたみが身に染みる年代です。

30代になっても暴飲暴食や喫煙をしている愚か者は、40代になる前に人生が終わるかもしれません。

今でこそ喫煙者は少なくなってきましたが、低所得者層ほど喫煙をしているというデータがあります

私は元喫煙者でしたが、低所得者にはなりたくないので煙草を30代に突入してから辞めました。健康のことも考えてのことでしたが、意外とすんなり辞めれるものです。


疲れた会社辞めたい!と言えない30代~40代退職しない本当の理由のまとめ



以上のことから、「疲れた会社辞めたい!」と言えない30代~40代退職しない本当の理由は、考えなければならないことや悩んでいることがたくさんあるからなんです。

10代~20代でも考えなければならないことや悩んでいることはたくさんありますが、30代~40代に比べると「質」が違います。あと責任と。

それでも、それを言い訳にして自分自身スキルアップをサボってはいけません。

サボればサボるほど人生が苦しくなりますからね。

学生身分で今の状況に甘えている10代も、毎日スマホゲームや勝ったり負けたりのパチンコ三昧で現実逃避している20代しかり。

雇われ店長長時間労働人生無駄に消費している人も、一生出世できなくて収入アップも見込めない会社で働いている人も、ここらへんで考え方を改めなければマジでヤバいですよ。

疲れた会社辞めたい!」と言えない状況の完全なる思考停止状態になる前に、

まずはブログを1年間書くのもいいかもしれませんね。


疲れた会社辞めたい!と言えない30代~40代退職しない本当の理由最後まで読んで頂きありがとうございます

anond:20171012094953

しろ男性にとっては家庭では威張れるし会社では女子社員セクハラ三昧しても咎められないし

終身雇用保証されて年功序列勝手出世していくパラダイス

と思ってるのかも

特に枝野氏のような勝ち組(そこから脱落した者の事が見えない立場)や、リアル昭和を知らない若者だとそういう勘違い多そう

有給休暇を取らせない会社10年間以上働く社畜悲惨な末路にならないために!

inoueです。

私は就職をしなかったのですが、今は全く後悔をしていません。

なぜなら社畜の人々がつまらない人生を歩んでいる実態を知っているからです。


有給休暇を取らせない会社10年間以上働き続ける社畜は、かなり悲惨な末路となる可能性があります

そういう社畜脳を持つ人たちは、「有給休暇を取らないことが美徳」とか「会社連続出勤することが会社のために尽くすこと」と勘違いをしています

有給休暇を取らせない会社10年間以上も働くと、もう会社奴隷のもの

1度なったその社畜脳はなかなか完治するのは難しいでしょう。


有給休暇を取らせない会社で働かないためには?



有給休暇を取らせない会社というのは、完全なブラック会社

有給休暇を取ることは法律で決まっています

無知が損をする世の中ですが、社畜脳は典型的無知になってしまう例。


有給休暇を取らせない会社10年間以上働く社畜悲惨な末路にならないために!




まずは、有給休暇を取らせない会社では働かないこと。

もう本当にこれにつきますが、長く働けば働くほど難しくなってくるのが社畜脳です。

終身雇用年功序列制度は終わりました。いつまでも同じような思考状態では、毎日苦しいだけで、生きがいも何もありません。

あなた人生あなただけしか作れませんからね。

今の人生全然楽しくないのは、あなたがそう仕向けているだけです。

会社に訴えるのは勇気のいることですが、ここで行動しないと何も変わらないのは事実です。

ブラック会社に尽くして、洗脳されることで、生きていくためにはここで働いて死ぬしかないと思い込ませます

来る日も来る日も同じことの繰り返し。

一体何のために生きているのかさえも考えさせません。そんな思考停止状態の末路はかなり悲惨です。


副業でまず月1万円~3万円を稼ぐ



今の世の中は、ネットビジネスなどの副業で稼げる時代です。

それが信じられないのは、相当な情報弱者社畜脳の末期状態

このままでは、一生低賃金で働かされる社畜としての人生を歩みだけです。

それでもいいのなら、別にいいのですが、たった1度の人生他人会社に尽くすだけで終わってもいいのでしょうか。

少しでも今の生き方に疑問を持っているのなら、ネットビジネスなどを勉強してまずは月1万円を稼いでみましょう。

やり方が分からなければ、ネット上に情報はたくさんあります

このサイトも参考にして頂くだけでも、月1万円以上は稼げるようになりますからね。

あとは即行動して継続するかしないかだけです。

個人で稼ぐ力が身につけば自信が持てる

ネットビジネスなどの副業で、稼げるようになれば、少なくとも今よりは自信がつきます

金額にもよりますが、働きながら月10万円以上稼ぐことができれば、人生好転していきます

借金がある人はまた別ですが、それでも収入減を2つ以上持つことは、これから時代にかなろ有利になるのは間違いないですね。

個人で稼げる力を身につけても、継続しなければ意味がありません。

大半の人たちは、ネットビジネスなどで少し稼げるようになっても、その後が続きません。

からまた、同じような社畜人生を歩んでしまうのです。

9割の人間がその繰り返し。

ここで気づく人と、気づかない人で本当に人生は良くも悪くも変わっていきます


有給休暇を取らせない会社なんて今すぐ辞めましょう!

2017-10-06

地方大学教員即戦力となる人材育成だけしてればいい

https://news.yahoo.co.jp/feature/766

毎年この時期になると必ずトピックに上がる話題である、「アカデミズム危機」だけど、もういい加減地方大学は諦めた方がいいと思う。

過去10年以上にわたり日本論文数は増えも減りもしなかった。なぜなら、人口増加、経済成長科学予算のすべてが横ばいだからです」

これが全てを物語ってる。

科学技術どころか、経済成長も横ばいだ。

それもそのはず。

インターネットが発達し、グローバル化が進んだ。

今では電話だけではなく、あらゆる家電製品ネット接続している。

一方でこの10年で、日本の周りは新興国が台頭した。

しかも、このグローバル化の波に乗るように成長してきた。

そんな新興国は新しいもの対応するスピード日本よりも速い。

しかも、日本人だけではなく、アジア人は皆真面目である

日本が他の国に勝てるメリットはもうないのだ。

そして残念ながら、日本はこのグローバル化の変化に対応できてない。

しろ、このアカデミアの話題が上がるたび思うが「昔は良かった」という思想アカデミアに蔓延っているとしか思えない。

少子高齢化が進む以上、日本科学技術にかける費用は横ばいにならざるを得ない。

それどころか、減らされてもおかしくはない。

現状少子高齢化対策に早急に必要なのはIoTAI自動運転と言った、IT関連の整備とそのセキュリティ対策だろう。

これらも現状、他の国よりも遅れているし、これらを活性化させない限り、日本経済も上昇しないだろう。

アカデミズム問題優先順位が低い。

なぜなら、余裕があってできる、自己実現欲求に相当するものだ。

日本がその欲求を支える土台が脅かされていることに気づかなければならない。

一部の日本トップ大学に集中的にお金を落とし始めてから10年、論文数は伸びなかった。

しかし、福祉に力を入れざるを得ない日本は今後も大学お金を使うことはないだろう。

さら経済も伸び悩んでいる。

とすれば、どうすればいいのかは自明である

大学企業即戦力となる人材を育成すればいい。

具体的には学部の3年くらいまでは専門知識を身につけさせ、学部の3年後期から企業スポンサーとなって、大学内で学生が参画できるプロジェクトを立てて、仕事をさせればいい。

就職活動もその企業にそのまま就職してもいいし、他のところへ「転職」しても構わない。

もっと産学が連携して、社会貢献できることを増やしていけばいい。

というよりもうすでに一部の大学では、有給インターンシップという名前で始まっていることではないだろうか?

会社も、入社して必要長期間研修もなくなるだろう。

もう、終身雇用で勤め上げる時代ではない。新しいことに対応する必要がある。だから、今は転職しても使える人材必要である

地方大学悲惨である

でも、これを機にそういう方向転換をしないと、統合、もしくは廃止にさせられてもおかしくないだろう。

2017-10-02

組織に飲まれないようになりたい

転職の度に組織に飲まれる。必要以上に気を遣い、遠慮し、恐縮してしまう。

具体的にどういうことかというと、

  • 自分で見極めることをせず、周囲や声の大きい人に流される
  • 同じ部署の人に気を遣いすぎて話しかける時緊張しすぎる
  • 組織に馴染めないと罪悪感を覚える・馴染もうと必死になる

師匠弟子世界や、終身雇用が当たり前の時代だったらこういう生き方が大切かもしれない。

もしくは、実力が不足して成果が出せない状況で同じ会社寄生し続けたいならそのままでも良いだろう。

自分会社依存したくない。一定距離感を保ち、自分判断し、選択していきたい。

そうしたいのに、いつの間にか飲まれている。勝手組織に圧倒されている。

そんな自分に言い聞かせたいのは、

何が本質かを思考停止せずに見極める。立場のある人や中心的人物が言うから正しいのではない。

からでるのではなく、決して上から目線ではなく尊敬しつつ対等な立場で接する。

今の会社にしがみつく必要は全くない。転職先は必ずある。

コンサルのつもりで一歩引いた立場で見て、考える。

会社あくまでもビジネスパートナーであって、一生を共にするものではない。

2017-09-22

日本社会もやっと正常化してきたよな

昔は終身雇用からどんだけ上がクソなこと言ってきても従うメリットがあった

言う事聞いてれば高給の仲間入りできるから

 

ところがおよそ30・40年前の当時

労働組合経団連が「もっと使いやす労働力が欲しい」という大企業から要請にこたえる形で

アルバイト」「パート」「派遣」という新しい3種の雇用形態を用意した

流動性のある労働形態を作ることで労働者に支払う賃金を減らす計画スタートしたのが

から30年以上前の話

 

その過程の中で終身雇用形態なんて崩壊しきっているのに

上の言う事は絶対、という儒教的価値観けが生き残り続けた

結果としてそれはブラック企業誕生を産み、自殺過労死バブルになったわけだ

勿論経済も右肩下がり

経団連労働組合判断ミスのツケを背負わされたのは

結局労働者だったって、悲惨だよね

 

まあ、そんなこんなで既に庶民にも終身雇用なんて幻想だし

絶対に潰れない大企業なんてのも東芝シャープのおかげで幻想だったというのが啓蒙された

今は労働者視点会社側が非合理的や成長性がないと判断したら気軽に辞めれる時代になってきたと感じる

リクルートがたいへん、雇ってもすぐに辞められる会社というのは

未だに終身雇用時代の精神性を引きずってる会社であるということでもある

 

会社への忠誠ではなく客観的な成長性と主体的な働きやすさで会社評価する時代になってきた

この傾向が進むと日本をむしばみ続けてきた薩長由来の「チェスト文化」や

戦国時代から続く主従制の「儒教文化」にやっと終止符を打つことができるだろう

 

極東の新しい個人主義国家誕生今日乾杯したい

2017-09-13

anond:20170913234649

から自衛官が北に潜入してあっちこっち撹乱行動をやるってことだろ

でもそんなネジ飛んでるやつは日本人にいない

終身雇用で人並みの生活を夢見る人が入隊する人のメインなのに

わけのわからない国でわけのわからない作戦やってわけのわからない死に方したい隊員なんていない

2017-09-10

anond:20170910085630

大丈夫日か?

はてブ界隈では8時間仕事終了して当たり前!

みたいな考えが絶賛されている

 

多分、その考え方が誤解だ

時間仕事は終了するのだが、例えば、2時間(あるいはもっと自主勉強時間に充てる、いや、充てざるを得ないのだと思う

技術革新が激しすぎて、大量の勉強時間必要なので

あるいは単純労働場合副業(別の逃げ道、例えばYouTuber)でもいい

これは良かれ悪しかれ避けられない

 

もっとも、資本主義の考え方自体労働者給料に「教育費」も入っているということになっているらしい

(この場合の「教育費」は、労働者の子供の教育費ではなく、技術革新対応するための労働者自身に対する教育費)

 

終身雇用はもはや現実的ではないのだが(例外もあるが)、終身雇用の良かった点は長時間労働とセットになっていたという点で、

労働時間の中で上司教育していた。つまり教育時間にも給料は出ていた その意味でのサービス残業の横行は、例えば、

生活残業」という考え方自体、無理があったとも言える

 

さらに言えば、単純労働サービス残業教育意味をなさないため、一方的搾取であり、企業モラルはほぼ全壊していたと思う

また、「社内教育」で上司教育する内容自体、その企業特有一般性の欠ける物も多く、激しい技術革新にも対応づらい

 

いずれにせよ、必要となる技術がいつどう変わるか分からないため、いつ自分所属する事業部がなくなるか分からない状態に近いのかも知れない

(正確に言えば、非線形スピードの速い技術革新が起こる)

 

受け身の姿勢では上手く行かないと思う

自主的勉強出来る敷居が低くなった以上、自主的勉強せざるを得ない

もちろん、日本一国の問題ではなく、世界中自主的勉強する人間ほとんど全員参加してくるようなフェアな戦いだ

 

とすると、例えば、人を集める企業を作る場合、「社内師弟制度」などで社内勉強会スタープレイヤーから直伝してもらえる

という考え方もありなのかも知れない(もちろん、教えられる方はスタープレイヤー授業料を支払う必要はある)

有名人達が「会費を払って働かせてもらう」システムを作っているが、そちらに参加する人間もいるだろう

 

個々人が個人事業主的に自律的に動いていく必要がある時代が近づいて来ているのかも知れない

受け身のベルトコンベアに乗ったような人生時代強制的に終わらされたのかも知れない

受け身でも生きられると思うが、死ぬまで働かされる時代になる可能性が高いのではないか

 

この文を書いている筆者自身はさっさとシンギュラリティが起こって欲しいし、遊んで暮らしたいとは思っている

だが、シンギュラリティがいつ起こるか、あるいは、本当に起こるのかは誰も保証していない

生産性向上って使えないヤツを切ることにあるんだが

大丈夫日か?

はてブ界隈では8時間仕事終了して当たり前!

みたいな考えが絶賛されている

もちろん定時上がりは最高だけど

欧米では稼げない部署ごとレイオフ普通だし

生産性のない新卒が、タダ同然のインターンでこき使われてるし

それさえできないと人は皆失業者になっている

から若年失業率半端ない

そもそもホワイトカラー自体学位持ち当たり前の上

経験がないと良い給料は当然もらえない

常に努力しつづけなければ切られるのが当然でピリピリしているし

そら使える人間だけにきっちり頑張らせれば

生産性は上がるけど、裏を返せば能無しは

生活水準の低下と不安定雇用を受け入れるってことだぞ

生産性高い国で終身雇用でクビにしづらい国はないし

なんだかんだで最底辺の不満は高まると思うぞ

2017-08-01

地方私大教員任期付き)なんてなるもんじゃない

いや,本当に.

現在とある地方大学任期付き助教で勤めて5年目.

当初の契約は3年任期+2年更新,その間に業績ノルマクリアすれば職階アップ(任期なしへ)という

いわゆる「テニュアトラック制度」ということで着任.

テニュアトラック:《tenure track system》大学が若手研究者を、任期を定めて採用し、自立した研究環境経験を積ませた後、実績を審査し、適格であれば専任教員として終身雇用する制度

https://kotobank.jp/word/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E5%88%B6%E5%BA%A6-668549

と,いうことで着任したものの.

2年目:業績は満たしているけど,業績確認なんかしてないよ!

3年目:業績は満たしているけど,自動車免許がないか任期なしにしないよ!!

4年目:業績は満たしているけど,職場の業績がよくないから(定員割れ),任期なしにしないよ!!!

5年目:業績は満たしているけど,職場の業績がよくないから(定員割れ),契約通りに任期なしにしないよ!!!

・・・大人死亡確認...

研究業績を評価するからね!でも,研究だけじゃダメからね!!ということで学内行政も含めて,人並み+αはやってきたはず.

なんだけどなぁ.

自動車免許は,高校訪問ができないか自動車免許持っていないとだめ!とか.

から自動車免許とってやって,自動車も買って「ほれ!早く高校訪問行かせれ!!ほれほれ!!!」と内心ブチ切れていたら,

助教任期が付いているから,高校訪問などしないでよろしい!」だと.

高校訪問やらされずに,ただその他の教員高校訪問して「ダメだった(よかった...なんてあるのか?)」,その結果に自身のクビを預けているような状況.

そんなアホらしいことやってられっか.

母子家庭だし,家族の急病もあって人一倍奨学金を借りて今まで来たから(諭吉さんを1k人以上),そのツケをどうにか支払わないと.

月5.5万円の返済が基本,今年は訳あって+月9万円くらい.

どうやって暮らしていけば良いんだろうか....

ひどいのは,「テニュアトラックです!だから頑張ってね!!」ってアメを見せるだけ見せておいて,結局取り上げる.

人を馬車馬のように使うには非常に良い作戦です.

4年目には,一瞬任期なしへの話も出てて.

ほんとはおよそからも声はいただいていたけど,嫌いじゃないから全部断った後にやっぱなーしよ!!なんていう始末.

教訓:人生をめちゃくちゃにされたくなければ,「地方私大教員任期付き)なんてなるもんじゃない」

...と,苦しんでいたら最近少し良い話があったので,苦労は買ってでもするものかもしれません.笑

2017-07-29

https://anond.hatelabo.jp/20170729080653

という夢を見たんだ。

ただ、弱者救済として、目に見えやす弱者を救済してくれるのが左翼で、目に見えにくい弱者はどうしてもほっとかれる。

あと、「今まで思っていたのよりも自分が悪い位置にいる」ということでの不満というのもある。

例えて言うなら、金持ちの息子、娘が贅沢ぐらしをしていたが、おやじ会社倒産して一般人並みの生活をしないとならなくなって、

「なんでわたしはこんなに貧乏なのぉぉぉっぉ」と嘆いているような部分もあるだろう。

それでいて、今まで「自分は上位、他は下位」みたいな枠組みでいたか弱者立場になったということも受け入れがたい。

全体的に見れば母子家庭で、しか女性終身雇用の枠組みから外れたようなガチ貧乏貧困再生産になりかねない子供を救うのが先にくる。

けど、全体的に重商主義側になって弱者救済が弱まった、格差が拡大したということのしわ寄せで弱者が増えただけだと思う。

今までの重商主義弱者救済の間で、転落気味の弱者はどちらによっても救済されないたちばにある。

から「とにかく打ち破る!」のが先に来るしそれが成せないと次の英雄様を求めて「打ち破る!」の次が求められる。

2017-07-24

獣医待遇が悪いという話を聞いて

獣医師待遇改善というのは、絶対にない。

獣医学部に入った段階で、生涯年収はかなり低め、あるいは人並み以上の生涯年収は得られるが人の倍以上働く人生が待ってる。

まず、動物病院

動物病院で働くと、かなり安くこき使われる。

動物病院というのは、本質感動ポルノから

いい獣医さんと、そうでない獣医さん、その違いってわかる人なんかいない。

というより、いい獣医さんの基準なんて、人それぞれで、主観的もの

腕がいいとか、仕事が早いとか、そういう絶対評価じゃなくて、あくま主観

親身になってくれる、みたいなもんでしょ。

そして、次は安いこと。

度外視で汗水たらしてくれて、安い、そりゃそういう職場環境になるよ。

病院経営は遊びじゃないから、当然建屋には維持費がかかり、開業資金は返済しなくてはいけないし、そんな感動ポルノをやったら切り詰めるのは人件費しかないわけで。

ペットの高度医療なんて、本心じゃ誰も望んじゃいないんだよ。

客が、ペットの余命を5年延ばすために何百万出せるかって話。

動物病院だって、年に1回使うかどうかの高度な検査機器をに、1千万も出せるか?

検査費で何万も請求したら、即座に悪徳呼ばわりだぞ?

その情報がなかったら死なせてしまうような検査機器だったらそれでも買うかもだけど。

いや、買わないか

死人に口なし、というか死ぬから口なしだし。

万全の設備でオペをしても、なにもモニターしないでチャチャっとオペしても、客がみるのは請求額だけでしょ。

本当言うとさ、ヒトじゃ禁断の優生学を使って、病気も怪我も滅多にしない健康な犬でも猫でも作れるよ。

でも、そんなの求めてないでしょ?

筋骨隆々、雑に扱っても、なにを食べさせても平気って犬を求めてるわけじゃないでしょ?

しろ奇形を楽しむのがペット産業だし。

人の倍くらい働いて年収400万、終身雇用なんてないから、動物病院開業資金を貯めて、そんな稼ぎじゃ当然足りないか銀行に借りて、晴れて開業

そっから先はもっと死ぬ気で働く。

人を雇う余裕が出たら、自分がされたように、安く安く新卒獣医を雇う。

公務員待遇改善もない。

だって、本当は雇いたくないんだもん。

狂犬病予防法で、獣医野良犬捕獲の陣頭指揮役に保健所に置かないといけないけど、ぶっちゃけ置きたくない。

他の大卒と同じ給料から雇ってるけど、獣医保健所にいるメリットなんてないわけで。

最近じゃ野良犬も少ないからさ、窓口でエイズ相談受けたり、スーパーバックヤード指導に行ったりだけどさ、獣医じゃなくてもよくね?ってみんな思ってる。

当の獣医ですら思ってる。

食肉検査もさ、そりゃ重要仕事だけどさ、獣医じゃなくちゃいけないといやそうだけど、そうでないとも言えなくもない。

だってちょっとでも怪しかったらアウトだもん。

ヒトの医療現場だったらさ、専門的な決断要求されるじゃん?

リスクを取って全摘か、日常生活に支障が出ないように温存か、みたいなやつ。

でも、食肉検査ってそういうんじゃないじゃん。

流れてくる肉の色がおかしかったら、原因はさておき、全部アウトにするしかないじゃん。

普段と違ったら廃棄という決断をするだけ。

そりゃね、すっげー高い和牛なんて、廃棄は勇気がいるけどさ、食の安全のほうがずっと重要なわけで。

もちろん、獣医のほうが、なぜそんなおかしい色をしてるのか、おかしな病変があるのかの原因の推理は出来るんだけど、おかしいことは誰でもわかる。

からね、食肉検査をしてる獣医だって、それ以上の給料は望めないのは知ってる。

高度な教育を受けたのだから、高い給料をくれというのは通らない。

高度な教育を受けた人が検査しても、そうでない人が検査をしても、結果がかわらないなら、望む給料はもらえないのが道理だ。

まあ、そんなわけで、獣医薄給なのはしょうがない。

企業就職したって、同じこと。

長文になってきたらから省くけど、企業就職したってあんまり高い給料はくれないよ。

獣医を目指す高校生のみなさん、獣医学部制のみなさん、現世での幸せは諦めましょう。

2017-07-15

大学院生みてると貧困層叩きから男性社会問題まで一続きなんだと思う

奨学金借りて現役で大学院生まで行ってる人はみんな、生活保護の人叩くし、女子供を下に見てるし、高卒以下は人間だと思ってないし、会社終身雇用するべきだと思ってるし、お国のために勉強してると思ってるよ。常識はまあないですね。

2017-07-13

https://anond.hatelabo.jp/20170713181607

実際レアケースなのにそんなことばっかり言ってたらキレていいだろそりゃ……

終身雇用崩壊とか含めて、後払い式ダンピングが通らなくなってるのは日本全体に言える気がする

2017-07-12

日本韓国男尊女卑学歴主義が強いか自殺率が高い

日本韓国も、生きづらい国だよなぁ、と、思う。

男は働かないといけないという性別規範のせいで長時間労働がまかり通ってて。

それは女は家庭のことをするという性別規範があるからこそ、可能。男は長時間働く、女は家庭のことをする(加えて労働力減少により、家庭のことをしながら男並みに働けと要求されるのが現代)という選択肢以外が許されないの、生きづらいだろう。

女として生きづらさを感じるのは、社会男目線で作られてるから、男の性欲を満たすコンテンツで溢れてたり、メディアに出てくる女は男の理想を描いたものしかなかったりすること。芸能人しろ漫画キャラしろ男目線ウケる「女」が圧倒的大多数。(日本より行き過ぎた韓国は整形ばかり)

男の芸能人ブサイクや太った人もお笑い以外で許されてるのに、女でそれが許されているのはお笑いだけ。

男が女をモノ扱いするから風俗AVグラビアといった性ビジネスも盛んだし。それに加えて、生きづらい社会コンプレックスを感じやすいからか、大人の男にロリコンが多い。韓国にも多いのかな?

男尊女卑が強い地域ほど、女性をモノ扱いする男目線社会が強く、そこに暮らす人たちは男女ともに病んでる人が多い。どの都道府県とは言わないけど。(新聞見てたらわかるはず、変な事件が多い都道府県がいくつかあるから人口密度関係してるかもしれんが、一番人口密度が高い東京より変な事件が多い地域が数カ所あるのは、人口密度が高いことに加えて東京への劣等感とともに育つから、なのかなぁ。

関東の数カ所と四国の某県と中部の某県と。四国の某県は人口密度の高さも原因かもしれないが

脱線終了。

ということは、男尊女卑からって男が生きやすいわけじゃない。

男も女も生きづらいのに、得をする人間いるから、まかり通ってる。

システムを変えられる層は男が圧倒的大多数で、既得権益を得てる層だから、変えようとしないのか?という考えと、最近気付いた仮説としては、そういう高学歴エリートの家庭は専業主婦母親いるから、問題だと思わないのでは、と。

高学歴になるためには親の高収入必要高収入のためには長時間労働で家庭のことをする人間必要、そうすると、超エリートの育った家庭は父親長時間労働母親専業主婦で家庭のことを全てする、という家庭が多くなる。

そういう風に、専業主婦母親を見て育っているから、性別役割分業の考えから抜け出せないのかな?と思うのが、最近

日本韓国も、生まれつきどうしようもない性別と、生まれつきどうしようもない家庭環境で決まる社会から自殺率が高いのでは。

学歴社会についても一応、少し触れておく。

当たり前とされているけど、これが当たり前でいいのかな?

今の日本では、親の経済力学歴が決まる。教育無償ではないため、お金をかけないと良い学校には行けない。

学歴が重視されない社会なら、学歴にこだわる必要はないが、学歴で就ける職が決まって高学歴高収入仕事に就けるが、低学歴は低収入仕事しか就けないという学歴差別がある社会だと、大学までの受験大学での就職活動必要以上に競争する必要が出てくる。

競争すらできず、親と同じ社会階層に落ちる人間と、受験就活競争させられる人間と…どっちも不幸。

新卒一括採用という採用する側に都合が良く、終身雇用崩壊した現代では時代遅れシステムもあり、そういった、やり直しのきかない社会システム(学歴主義新卒一括採用)に加え、男尊女卑という性別役割分業を押し付けてくるシステムがあり、他の先進国より高い自殺率になっているんだと思う。

韓国を叩いている人間は心のどこかでは日本が嫌いなんじゃないかな、めちゃくちゃ似てるし(占領してた影響? 日本のせいなの?

余談。

最近知ったのは、男であることで得をしていない層(長時間労働という損ばかりで低収入)が、女叩きをしているらしい、ということ。

ネットだけに女叩きをしている層がいて不思議だったけど、そういう、男で損をしている人間がいるんだな、と。

既得権益を得ている男しか周りにいないから、目から鱗だった。

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