「終身雇用」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 終身雇用とは

2018-02-20

博士増、生産性向上に結びつかず の記事いくらなんでもツッコミどころ満載な件

日本企業博士号取得者の採用を増やすと、逆に生産性が下がるとする分析日本経済研究センターがまとめている。

一人前の研究者とされる博士人材日本では、企業終身雇用制などに縛られて人材を使いこなせていない可能性や、大学企業研究現場で役立つ人材が十分に育っていないことが考えられるといっているが根拠となるグラフいくらなんでも以下のものだった。

https://www.jcer.or.jp/policy/policy-proposal/detail5316.html

どうみても疑似相関です。ありがとうございます。これで相関や関係を論じられるわけななんてないだろう。もっと丁寧に変数関係性を立証したうえで、議論するべきでは?

使っている変数根拠となっているのが、博士号取得者・労働生産性鉄鋼業生産でのみ相関を見ているがいくらなんでも中間変数やらの議論が抜けすぎているのではないか

この研究で組み立てるとすれば、博士号取得者が増えたことでどういった影響あったか総論的にまず見ていく必要があるのではないか

そして比率博士号取得者をやっているが、これから労働生産性全体まで波及して影響を及ぼすなんて無理だろう。

注1 匿名はてな画像乗っけるやり方がわからなかったのリンクのみ

注2 匿名卑怯だというのならば、是非ともこの件はデータ分析関わる博士として身分を公開して議論を行いたいため著者らと話をしたいところである

注3 関わっている研究者を見たところそれっぽい人はいるのだが、本当にこれちゃんと読んだうえで議論しているのだろうか。主執筆者と思われる主任研究員、福主任研究員の方は博士号を持っていないようだ。まぁ無くても研究論文は出せるから良いとは思うが流石にちょっとなぁ・・・

2018-02-19

anond:20180219201549

最近、同じこと考えてた

イジメって、

年功序列終身雇用副産物だよね。

昭和には多かった、

コミュ障の家で威張ってるだけの

オヤジって、

もう絶滅危惧種だよね

あーいう奴らでも、

結婚して子供産むのが普通だったから、

発達障害やらイジメられるやつが

昭和後期 〜 平成にかけて

大量発生したんだよ。

田舎はまだまだ掛かるだろうけど、

都会ではイジメ問題は減っていくだろうね

2018-02-12

anond:20180212115337

そうなのか!

終身雇用崩壊っていつ頃から

あと、大手だとまだ終身雇用っぽい気はしてるけど?

anond:20180212114136

逆だな

終身雇用をぶっ壊したせいで長期的な研究開発という日本の強みが消えた

労働環境悪化して賃金デフレが止まらなくなった

anond:20180212113726

高度経済成長以降の日本社会システムが遠因だよねー

年功序列終身雇用制度

大手企業革新的製品や、

生産プロセス改善が出来なくなってしまったのだなーと思う。

このままだと、人材流出するだろうなー

2018-02-09

anond:20180209182112

それ外で働くの向いてない人だよ。

私もそうだったし外に出るだけで精神的にすごくしんどかったし他にも色々重なったので

外で働く仕事をやめた。


今の時代サラリーマンみたいに誰かに雇われて必死に働くだけが仕事じゃない。

終身雇用なんて崩壊してるんだから

技術を手に入れて在宅で働くとか

いま週5で働いてるならバイト派遣にして外に出るのを減らしてバランスとるとか

資産運用やってお金に余裕もたせるとか。

自分に合った働き方しないと壊れる。

技術手に入れるのはおすすめ


甘いとか将来ガーとか言ってくる人は全員無視していいよ。

2018-02-08

副業禁止という悪の風習

年功序列終身雇用が守られていた昔ならともかく、いまやそれらのメリットはないくせになんで副業禁止だけ残ってんだよ

給料あげられないなら副業解禁してほしいわ

2018-01-03

アメリカ軍って終身雇用じゃないんだな

つの階級にとどまれる年数が決まってるってうまい仕組みだ

自衛隊米軍方式にしたら一気に効率化できそう

2018-01-02

日本よ、これが本当の「憲法改悪」だ

韓国憲法改正草案を独自入手、国家社会主義的性格が露わに

 国会憲法改正特別委員会諮問委員会が1日、非正規雇用制度をなくして整理解雇原則的禁止するとともに、労働組合経営参加保証する左傾的内容の憲法改正草案を作っていたことが分かった。世界的な傾向である「フレクシキュリティ」(労働市場の柔軟化)とは逆行する内容を憲法に盛り込もうというものだ。諮問委はまた、憲法前文などで国家体制の根幹をなしている「自由民主的基本秩序」という言葉を削除・修正するなどしている。

 本紙が同日単独入手した諮問委の改憲案には「期間制・派遣労働事実上禁止」「整理解雇禁止」「労働者役員制」などの条項が多数盛り込まれている。改憲案第35条第2項は労働者雇用する時に正当な理由がない限り期間の定めがなく、直接雇用しなければならない」となっている。また、「解雇から保護される権利」も規定している。経済界関係者「現行の期間・派遣労働者存在否定し、事実上労働者終身雇用を確保するという意味だ」説明する。

 経済分野では、法案に入れるだけでも議論を招く事案を憲法に盛り込んでいる。諮問委は第119条第3項を新設し、企業に対する消費者集団訴訟懲罰的損害賠償制の保証を明記した。企業が「経営負担が増す」と懸念している制度憲法規定しているのだ。現政権雇用創出案として提示した「社会的経済」に関する内容も諮問委の憲法改正案に盛り込まれている。改憲案には「所得社会サービス保証される権利」などもある。

面白くなってまいりました

2017-12-19

https://anond.hatelabo.jp/20171219084541

世代間の格差はあらゆるデータが示してる。

年金は支払いと支給額両面でそうだし、給与に対しての可処分所得が年々低くなるパーセンテージから若者ほど負担が多い。

給与はむしろ下がってる。

非正規割合もどんどん上がってる。男だけに限ってもな。

老人の貧困率が多いって同世代での格差があるのと、老人の総数が圧倒的に多いからだよバーカ

少ない日本収入の多くを団塊収奪してるっていってるのであって、それでも全ての老人を豊かにできるほどの富なんて既に日本にない。

奪っていく老人にかまう余裕が若者にないって言ってるのに親がそれほど豊かじゃないかもしれないってアホなの?

だいたいそれでも圧倒的に親世代の方が裕福だよ人生総収入でね。

子供終身雇用年金ももしかしたら医療費生活保護もなくなるのだから

2017-12-14

anond:20171214144409

終身雇用保証なんてしてないし、生涯賃金余所より高いよなんてこと提示してる企業もないし、何を怒ってるのか。

俺にそんなこと怒られても知らんよ。

そもそも誰でもできる単純労働キャリアパスなんてないし、自己都合での退社がデフォ労働にそんなもの求められてないよ。

というか、専門性のない単純作業同業他社なんて概念すらないよ。

ひたすら最低賃金を下回らんように税金上げて補助金ぶっこみ続けるしか低賃金労働者を救う術はない。

それだけの話。

2017-12-11

氷河期の当時、別に悪くなかったんだけど

氷河期世代新卒信仰みたいなのなんなの?新卒でいいところに就職できなかったからその後の人生だめになったみたいな考え方。

自分氷河期世代だけど、今でいうブラック企業就職したけど結婚して子供も2人もうけて幸せそうにしている同級生なんて沢山いる。もちろんくすぶっているというか妬んでいるようなのもいるけれど。

新卒でいいところに就職して終身雇用定年退職たかったってこと?年功序列定年退職なんてそれこそ氷河期世代が忌み嫌い憎んでいて、当時は年功序列こそが氷河期世代を虐げた元凶のように呪っていたような気がするけれど。

知り合いの60近い人は50過ぎになって親の介護退職して、亡くなってから再就職して働いている。しっかりとキャリアを積んで仕事が出来る人は60近くでも雇ってもらえる。

地方裏日本の話しで東京からということもないと思う。

氷河期とか地方とか言って逃げている。

氷河期の頃まだまだ派遣は多くなかったからなんだかんだ言っても新卒正社員に就けたと思うけど(就職浪人かいうわけわからん人すらいたし)、その後に仕事で力をつけたかどうかは社会問題ではなくて個人問題だったと思う。

氷河期世代受験戦争が落ち着いたあとに大学に入って、バカにするゆとり世代よりも詰め込まれたはずなのに、社会人になってから能力を伸ばそうともしなかった。そういう意味では谷間の世代かもしれない。一方で地道に力をつけた人もいた。そういう人は自分氷河期世代と呼ばないんじゃないか

氷河期言い訳にしてほしくない。暗い思い出にしてほしくない。

2017-12-01

AI仕事が奪われるんなら

今すぐやめりゃいいのに

仕事にしがみつかないことが、日本的終身雇用をぶっ壊す唯一の方法

いい事しかない

自分から率先して奴隷やりながら、奴隷雇用主に文句言うみたいな滑稽みせられるのいい加減うんざりなんたが…

一体何がどうなったら、そんな風な行動とれるのか不思議

2017-11-29

anond:20171129100927

男は出世タイミングがずれると疎遠になるような。

昔のように学歴社会終身雇用年功序列&皆婚社会で、

同じ大学出た男なら皆同じような会社に入って同じタイミングで同じような地位になり同じように結婚する、

って時代なら男の友情が長く続いたんだろうけど

今のように同じような所に就職出来るかも、いつ出世ルートから外れるかも分からない、結婚するかどうかも分からない、って時代だと

男も似たような事になるようになるのでは、と思う。

2017-11-18

大学による雇い止めも仕方がない

東北大学秘書雇い止め危機を伝える新聞記事http://www.asahi.com/articles/ASKC16D0XKC1UNHB00P.html)が話題だ。大学関係者としての想像だが、雇い止めは誰も望んでいないはずだ。秘書本人はもちろん、研究室教授や関連する学部事務職員なども、できることなら続けてもらいたいと思っていることと思う。それでも雇い止め危機は来る。

ブックマークコメントでは「雇い止めとかふざけるな、無期雇用しろよ」という論調コメントも多い。お怒りは尤もである。尤もなのだが、話はそう単純ではなく、仕方がない面もあると思う。

原因は、教授大学組織の心意気の問題ではなく、大学予算システムにある。建前の上では、(労働契約法の)趣旨に反した雇い止めをこれから行うというよりも、(大学予算制度の)趣旨に反した継続雇用をこれまで行ってきたと言える。およそ大学で働く人の実感とはかけ離れているが、かけ離れているが故に問題である

どういうことかを説明するには、大学予算の話をしなければならない。面倒だが付き合っていただきたい。

研究室秘書を雇うとなると、まず間違いなく、人件費の原資は「競争資金」のはずだ。競争資金とは、各研究者研究計画(「こういう価値のある研究を、こういう計画実施したいと思うので、これだけの予算を下さい」という申請書)を提出し、その中で優れたと判断された計画予算が割り当てられるという仕組みだ。競争に勝って予算が得られれば、研究計画に関する事務をお願いするために、秘書を雇う(ことがある)。雇い止めとの関係で言えば、ポイントは3つ。

1
つの研究計画の期間は2~5年ほど
2
秘書雇用は、教授研究室に紐づいているのではなく、(少なくとも建前としては)研究計画に紐づいている
3
競争に敗れると、雇うための予算がない

から2~5年は雇う約束ができても、ずっと雇う約束はできない。そもそも、5年を超える秘書業務は建前上は存在しないのだ。記事秘書の方は勤続12年だそうだが、建前としては、4つか5つの研究計画実施事務処理を行ってきたはずだ。3年+3年+3年+1年+2年とか、そんなところだと思う。(労働条件通知書には、どの研究計画業務を行うかが明記してあったと思う。確か。だから研究計画の切り替わりの前後での仕事は、書類上は、「従事すべき業務の内容」が違う別の仕事ということになる。たぶん。)

無期雇用にするのが難しいのは、こうした建前の現行システムのせいだ。建前に忠実に従うと、5年以内での雇い止めおかしいのではなく、3年+3年のような研究計画を跨いだ連続した雇用の方が歪んでいることになる。そもそも、「雇い止め」ではない。本来職務は「3年間の研究計画に付随する事務」という時期に限りのある業務で、約束した仕事が終わったので雇用契約が満了するだけなのだ。次年度から新しい研究計画が動き出すかもしれないが、それは別の話。皮肉なことに、原理原則に従うと、雇用の期間は5年よりも短くなり、雇用不安定性は増す。建前上は、無期雇用が相当な仕事はない。誰も得をしない。

じゃあ、どうしたらいいのだろうか。

競争資金に落ちたので、来年度は雇えません」というのが解雇の正当な理由になるのであれば、さらにそのことが各大学執行部の共通認識になれば、無期雇用への切り替えを恐れて5年で雇い止めをする必要はなくなるのではないだろうか。ちなみに、無期雇用は必ずしも終身雇用意味しない。業務が明確に定められていて、その業務がなくなってしまうのであれば、無期雇用者解雇も認められるはず。したがって、「研究計画遂行に係る事務」のみを業務にしていた場合、「競争資金に落ちた」は正当な理由になってもいいと、個人的には思う。労働法務は素人だけど。東北大学教授くらいになると、競争資金も安定して取れるので、本当に解雇が発生するリスクは大きくない。一方で、現実秘書業務研究計画との紐づけが若干緩く、研究計画との関連の薄い研究室運営業務もお願いしていたりするので、そういった所は改める必要があるのかもしれない。

研究室秘書雇い止め類似問題として、学科の有期契約事務職員の雇い止めがある。秘書業務は建前上は研究計画に紐づく期間に限りのある業務から研究計画の終了で雇用契約が終わることも止む無いが、学科事務は恒久的に発生する仕事で無期雇用が相当だと、個人的には思う。また若手研究者雇用不安定性の問題もある。

※ 今回報道された問題は、全国の大学で目にできる、ありふれた問題だ。また新しい問題でもない。2012年の段階から議論されてきている(例えば http://d.hatena.ne.jp/scicom/20120422/p1)。

2017-11-11

終身雇用年功序列男尊女卑がよかったなー

みたいな

下駄履かせてもらいたい欲求がヤバすぎる

2017-11-10

anond:20171110182155

フリーターこそ終身雇用!の人

やっぱり文明開化してよそと交流しないと偉人は生まれない

昔の日本辺境隔離小島から列島みたいなのは期待できないし責任じゃない

2017-11-06

anond:20171106162002

未だに日本終身雇用とかあると思ってるのかこの老害

老害終身雇用を守るために若者使い捨てにされてるんだろーが

2017-10-26

綺麗事なのかもしれないけれども

https://anond.hatelabo.jp/20171026223119

コメントありがとうございます

>その相手増田は、自分が楽したいという意味ではなく社会的問題提起として言っているかもしれないのに。

ここ、そうなんです、私もそう思ってます

かに辞めてしま女性についての言及は出来てませんでした。

ただ、私が言いたかったのは、辞めざるを得なかった人と、権利使うだけ使って辞める人をごっちゃにして欲しくない、ということなんです。

そこの切り分けは他人からは難しいのかもしれませんが、ちょっと環境を整える援助(保育園学童など)をするだけで、働き続けられる人を減らすことについては、これから継続して社会全体で考えていく必要はあると思います

他の女の時間使って産めなくしている、っていう考え方が、そもそも私は違うと思っていて、それこそあなたが仰っているように、社会的問題提起とするなら、そもそも男女関わらず、家庭やプライベート大事にしたい人が時間外労働をすること自体問題なんじゃないの?という所に目を向ける方が効率的なんでは、と思う次第なんです。

もしくは手軽に使える病理保育やシッターもっと増えれば、多少の残業などにも柔軟に対応できます

個人としても、権利使うだけ使って辞めるとか、個々の事情はあるとしても何だそれ、、、というのはとても同意なので、そういう点で適切な評価をされていないと感じるのならば、さっさとそういう場所を去って、お荷物稼働率の低い社員だけ残させてそんな会社潰してしまえ、ということです。

自分そもそも時間外の労働をしたくないのか、金銭面や昇格の面でで評価されさえすれば喜んでリカバーするのか、は人によって違うと思うので、自分の考えに合った評価をしてくれる会社を探す方が精神衛生上良いのでは、と。

そういう風に、自分の働き方を能動的に選ぶ人が増えれば、企業終身雇用お荷物でもイキイキのんびりーな人が切りやすくなると思うんですよね。

anond:20171026203834

それが本当は理想だし、恐らく労働問題専門家辺りは皆分かってる事だし、

(よく叩かれてるが)政府が時々やりたがっては反対される解雇規制緩和とか

同一労働同一賃金の徹底とかはそういう意味なんだろうけど

当の国民の大多数が正社員特権を捨てられないからなあ

大企業勤務でも平気でリストラされたり倒産したりして失業する時代なのに、何だかんだで皆終身雇用を信じてる

正社員特権と、一度その特権を失ったら詰むという状況とは表裏一体なのに、皆そういう世の中を維持したがる

あとちょっと逃げ切ればOK世代はともかく、若者までもがそうだしな

20若者が65になるまで45年間、皆逃げ切れると思ってるの?

2017-10-23

養育費年功序列で上昇した分の賃金で賄うようになってた

から日本では公的支援が貧弱でも子育てができた

でも高度経済成長が終わり、不景気になって終身雇用年功序列崩壊し始めた

規制緩和非正規若者が増えたし、賃金も上がらないか教育費やらの余裕もない

結婚できない、子供を産まない若者が増えて少子化が加速して景気が悪くなって

でもこれまでは公的支援なくてもやっていけたよね、ってことで若者支援には消極的

減った人口移民で補おう、賃金も安くて済むしってのが今の状況

2017-10-16

ホワイト企業に勤めているがもう限界かも知れない

一昨年どが付くほどのブラック業界をやめた。

残業代なんて出る訳もなければ終身雇用なんて夢のまた夢の業界だった。

夢だけで食っている業界だった。

未来の見えない中で足掻くのに疲れて辞める人は後をたたなかった。

私もその一人になっただけである

今思えば逃げて正解だったとは思う。

現在ホワイト企業に勤めている。

終身雇用業務量も多くなく残業もほぼない。

昼休憩を取って増田になれる程のホワイト企業である

ただそこで問題が沸き出た。

私はブラック業界にいた頃に、夢だけで生きていた。

それだけだ。

強烈に眩しい夢と雑多な業務に追われて足元など一度も見ていなかった。

今日を生きるのに必死で振り返ったことなんてなかった。

要するに幸せなんてものを考えたことなんてなかったのだ。

問題はそこだ。

ホワイト企業で生きるための地盤を固めて、時間と金に余裕が出来ても、肝心なやりたいことは何もないのだ。

件のブラック業界に全て置いてきた。

同僚たちは結婚をしたり趣味に勤しんだり、楽しく生きている。

彼らはその生き方に順応しているのだ。

私は多感な時期を浪費してしまった。

その生き方ができる気配を感じない。

いや馬鹿にしているわけではないのだ。

馬鹿にしている自身否定しきることは出来ないが、やはり羨ましいのだ。

ホワイト企業では生きたい意味や生きる理由がない人には辛いのだ。

ホワイト企業では自身の生きる活力が問われる。

ブラック企業では生き延びるための底力が問われる。

その2つは似ているようでいて実は真逆だ。

生き延びる力に全フリしてしまった私はもはや空虚だ。

なにかやりたいことを探さねばな。

人生は長い。

世界は広い。

少しずつ焦らずゆっくりと。

だな。

anond:20171016034813

陸上自衛隊地上戦の予定なくても世界陸軍ランキング5位でかけた軍事費なりの練度じゃん

公務員みたいな終身雇用の連中がいる職場予算が減るとそもそもの入隊する人が参戦級なって情勢が変わって予算倍増しても1位不可能なる

2017-10-12

anond:20171012094953

しろ男性にとっては家庭では威張れるし会社では女子社員セクハラ三昧しても咎められないし

終身雇用保証されて年功序列勝手出世していくパラダイス

と思ってるのかも

特に枝野氏のような勝ち組(そこから脱落した者の事が見えない立場)や、リアル昭和を知らない若者だとそういう勘違い多そう

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