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はてなキーワード: 終身雇用とは

2018-07-12

ダブスタが試されたエントリ

時給1000円が安くて、どうして靴の1万円は高いのだろうか?|ハヤカワ五味note

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/hayakawagomi/n/n92d89dc43fb0

製造業外国人実習生頼みの現実終身雇用したいほど」:朝日新聞デジタル

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASL6G449YL6GTIPE00B.html

上のエントリの翌日に下の記事があったわけだけど意見真逆の人いないんだよね?

2018-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20180709000107

社会保険とかの切り替えは死ぬほど面倒だから

やっぱ終身雇用制度デフォだった時代の名残なんだろうが

マイナンバーで一元化できるようになればいいんだけど、結局システム変えるより手書きの方が安くつくんだろうな

2018-07-03

anond:20180703123204

そういうのは終身雇用昇給が当然の環境のものだけの発想なんだよな

公務員大企業正社員だけ

官僚学者はそこを勘違いしていたんだな

anond:20180703122743

ある程度の規模の終身雇用サラリーマン公務員こそが真の権力者

軍隊も、名前の出ない下士官左官がやりたい放題して責任指揮官が被る

2018-06-30

anond:20180629074633

公務員みたいに53まで終身雇用じゃないとそういう余裕のあるプレイはできないよ

勝てなかったら終わりだ

anond:20180630090000

陸士長終身雇用階級にすれば全部解決

40過ぎた幹部下士官解雇すれば若者を二人雇用できる 

制度そもそもおかしいんだよ

高齢者無意味にたくさんいて人件費を押し上げている

2018-06-29

anond:20180629124707

公務員みたいに椅子に座ってお茶飲んでるだけで53まで終身雇用仕事じゃないからね。

数学公式みたいな求道者のつくる美しい試合を見たいなら待遇を安定させろということだろ。

2018-06-26

anond:20180626130431

昔はトラック運転手終身雇用大学教授より高収入だったんだよな

体を壊して辞める人が多いし事故死も多かったけど割に合う仕事だった

2018-06-21

anond:20180621022108

昔は「ブン屋」って馬鹿にされてたのに、いつの間にか威張ってる。

テレビジャーナリズム(笑)」とか露骨バカにしてるじゃん。

今で言うと「ネット記者(笑)」に近いんだろうか?

アメリカだと、若い新聞記者がみんなクビになってブロガーやら何やらにクラスチェンジしたんだけど、

日本終身雇用制のためか、そういう新陳代謝時間かかるからね。

2018-06-16

動物病院台所事情

最初から開業意識すること

動物のお医者さんで食べていくのは厳しい。

人生お金じゃない、と大学生社会人一年目の時は思っても、現実直視すれば9割の人は考えを変える。

もしあなた動物のお医者さんを志すならば、動物病院経営する必要がある。

動物病院世界終身雇用制度ほとんどないと言っていいからだ。

人の病院はと違い、数人でやってる個人事業主だ。

人の病院で例えれば、民家を改装した町医者みたいなものだ。

数年は動物病院薄給で働き、その後開業するというのが動物病院ビジネス常識だ。

動物病院も飽和状態で、新規開業が難しくなってきた昨今だと、生涯勤め人獣医でいいという人も増えてきて、その流れをうけてかなり長く雇うところも出てきている。

ただし、動物病院であっても飽和状態で潰れるくらいのご時世で、高給が得られるとは期待しないほうがいい。

サラリーマンのように給料が上がり続けるというわけじゃなく、(今じゃサラリーマン年功序列でもないが)、サラリーマンよりも昇給は打ち止め時期は早い。

次章で書くが、とにかくも、サラリーマンと変わらぬ賃金のまま、開業資金の数千万を、20代30代のうちに用意しなければいけない。

「家が貧乏から国立しか、それも奨学金も使って」

という人は、諦めたほうがいい。

開業には初期投資がかなりかかる

開業出来たところで、動物病院経営は難しい。

まず考えてほしい。

小児科病院が儲からないというが、その理屈がそのまま当てはまる。

人語が通じないので、処置をするために機嫌をとったり力づく取り押さえる必要があり、薬も中途半端な量で開封するからロスも大きい。

それを、人間診療報酬の半分、よくて7掛けくらいでやらないといけない。

そのうえ、内科外科皮膚科泌尿器科も全部やるわけで、器具を揃える初期投資がかかり、薬を買いそろえても使用期限切れで捨てねばならない。

初期投資の話が出たが、もちろん馬鹿にならない。

ラーメン屋開業なんかとは額が違う。

初期投資に数千万かかる。

まず土地

動物しか病気動物電車バスで運ぶというのはかなり難しいので、駐車場がないとかなり不利だ。

必然的に、そこそこの広さがいる。

かといって、あまり田舎でもまずい。

建物特殊性がある。

普通テナントや民家からだと、それなりの改造が必要だ。

例えばレントゲンを使う以上、鉛を打ち付けなければいけない。

経営にのせるコツ

もし、動物病院が(人間の)病院よりも有利な点があるとしたら、一度顧客になれば定期的にお金を落としてくれるということだろう。

毎年の予防接種フィラリアの予防薬、爪切り、低塩食や低脂肪食の缶詰etc...

人間の老人医療と似てる。

ルーチンにのせられるということは、ミスも起きにくくなり、需要予測がつくということは廃棄ロスもなくなるということだ。

1000頭が毎年2万ずつ落としてくれれば2000万、毎年5万落としてくれれば5000万、右から左に薬を流すだけで売り上げが確保できる。

決して、悪いことじゃない。世の中の商売ほとんどは商品右から左に流すだけでお金を稼ぐ。

ヒトの医療も含めてだが、病院が難しいのは全てがイレギュラー仕事からだ。

起こりえるイレギュラーの全てを想定して、器具消耗品も常に用意するのは不可能だ。

器具消耗品なんてむしろ安い。

一番は、人材だ。

あらゆる知識経験を詰め込むことが現実的に可能か?24時間のうち何時間働かせることが出来るか?

とにもかくにも、ルーチンにのせ、ありきたりの仕事比率を増やすことが経営の鍵だ。

通常の診療はこの定期収入を得るための撒き餌にすぎない。

大掛かりな手術をしたところで、あそこの獣医は高い、高いのに治らない、そう言われるだけだ。

一生に数回行わない手術のためのトレーニング、機材のメンテナンス費、そのための器具、それにかかる全ての費用の数パーセントしか回収できない。

避妊去勢キモ

さて、どうやって顧客を得るかだが、まずは避妊去勢いかにこなすかと言っていい。

避妊手術、去勢手術の数で損益が決まる。

もちろん、避妊手術、去勢手術は最もありきたりな手術で、ミスも少なく値段設定自体でそれを収入源にすることも出来る。

ただ、それよりなにより、顧客の囲い込みという点で優秀だ。

こういってはなんだが、ほとんどの人はペットは買いたいがペットお金を使いたくない。

中には、ペットを溺愛し、ペットに服を買ったり玩具を買ったりすることに生きがいを見出す人もいるが、最初からそんな人はいない。

ペットお金を使いたくはないといっても、動物病院に世話にならなくちゃいけない最初の関門が、避妊去勢だ。

狂犬病予防接種なんかは、都心部を除いて集合接種なんかもしてもらえるが、避妊手術去勢手術ばかりは、動物病院専売特許だ。

一度顧客になってくれれば、次の年からはよっぽどがないかぎり予防接種も全て同じ動物病院だ。

から避妊手術去勢手術は値引き競争、原価ギリギリだ。

あとは、接客

とにかく印象良く。

最善を尽くしたけれどダメだった、という演技でもいいから、死んだら泣くくらいの情熱をみせておけ。

本当にプロなら、前述のあらゆる事態を想定してあらゆる投資(器具機材)を行っておくのが名医なのだろうが、設備はないが動物思いというのが客にウケるし、経営にもプラスだ。

治すことよりも、動物に寄り添うことが大事だ。

器具機材は最低限プラスアルファでいい。

知識のあるなしも、獣医同士での優劣はあっても、少なくとも客以上なら大丈夫だ。

いや、俺は動物を救いたい!高度医療をしたい!というならば

困った相談ではあるが、一番は動物病院10件くらい持つことだろう。

1件の病院で5年に1件の病気であっても、10件も経営していれば年に2件はその病気出会うことになる。

診療数を増やすことにより、よく出会病気になれば、系列病院のどこかに、そのために薬を、器具を、人材を用意することが出来る。

そんなことが出来る病院は稀なので、実際は皮膚病に強い病院整形外科に強い病院という風にすみ分けている場合が多い。

割りに合わない高度医療を各病院ちょっとずつ負担して、困ったとき助け合い

仲良くやるには、自滅しない投資額を見極めるには、バランス感覚必要だ。

追記

公務員獣医になりたいなら別だ。

愛媛県獣医学部新設でも話題になったが、たしか公衆衛生分野での獣医は足りない。

公衆衛生分野というのは、ざっくり言えば食肉検査員(コンベア流れる肉を監視してる仕事)と狂犬病予防員(野良犬捕獲の陣頭指揮)が獣医師じゃないといけないとされるものだ。

もしも、どうしても公務員獣医になりたいという人がいれば、別のエントリーを書く。

2018-06-08

正社員でいると、やれ愛社心はないのかやれ会社に世話になっているのにと恩着せがましく言われることがあるが

昭和時代と違い、終身雇用年功序列がなくなり、満足な人材育成も行わず退職金が確定拠出年金となった今、

厚生年金事務代行くらいしか社属恩恵がなく、一所に居続ける意味が昔ほどなくなった

2018-05-27

[]高プロ委員会可決されたので、労働者派遣法歴史を振り返るよ(2)

承前

https://anond.hatelabo.jp/20180527035719

国会ウォッチャーです。

今回は1999年派遣法の対象業務原則自由化について、政府がどういう説明をしてきたのか振り返ります。ちなみにこの時の質疑でも、ILO条約批准のために、労働者派遣対象業務自由化必要だというような事を言っているのですが、共産党ILO質問したら、別にそんな事をは要求していないという返事が来たとかいう去年どっかでみたような流れが。

1998年3月伊吹文明説明

 質問者は、前なんとかさんに、ルーピーからつの間にかしれっと評論家クラスチェンジして好き放題言っている松井孝治選挙区を譲れと言われて、ブチ切れて無所属から出て落選後、引退した笹野貞子

笹野

「(略)

 そして、私が一番大臣にお聞きいたしたいのは、この間大臣と久しくお話をさせていただいたときに、大臣終身雇用はいい、日本にとって終身雇用制というのは本当にいい制度

だと盛んに力説したのを見て、私は正直言いますと、あれっというふうに思いました。そのあれっというのは悪い意味ではありません。やっぱり大臣っていい人なんだなと、こういうふうに思ったわけです。

 この今の競争原理とかそういうのを推し進めていきますと、例えば労働基準法改正なんかを見ますと、大臣終身雇用はいいというその考え方と裏腹の方向に行くんじゃないかというふうに思いますので、まず第一大臣終身雇用制をこの流れの中でどのようにお考えか、お聞きしたいと思います。」

伊吹

「(どうでもいい事をだらだらと言っているの略)

一番大切なことは、やはりこの日本人の立派さ、自助自立の気概と、そして産業に対する帰属意識というんでしょうか、権利だけを主張せずにきっちり義務果たしていく性格というんでしょうか、そういう日本人をつくる教育をつくっていけば私は終身雇用制というのは守れると思いますし、また、そういうふうな形で守っていかねばならないと思っているんです。(因果関係意味わからんけど)

 ところが一方で、豊かになって、先ほどもいろいろな御質問がありましたが、子供を産み育てながら保育園子供さんを連れていった後少し働きたいとか、あるいは子育てが終わった後また働きたいとか、いろいろな働き方の選択が豊かさゆえに出てきているということも確かにあるんです。それにこたえるのは、私は派遣職員とかパートという形態だろうと思うんです。今おっしゃっている労働基準法裁量労働制とかあるいはまた変形労働時間制度とか、こういうものあくま終身雇用制の枠の中の話でございますから、その枠の中の話として労働時間管理を働く人たちにゆだねるということなのであって、それは終身雇用制を破壊するという先生問題提起の仕方については、私は率直に言ってやや奇異な感じを受けました。

 終身雇用制の枠の中で労働時間管理をゆだねていく、もしこれをだめだと言いまして、そして日本人の資質だんだん自助自立の気概権利だけの主張で義務を果たさないということになってきますと、企業は多分終身雇用制をやめて、そして裁量労働制じゃなくて派遣職員型の形をとってくると思います。すべてがそういう形になるということは私は余り感心したことじゃないと思いますので、その点はぜひ御理解いただきたいと思っております。」

教育族らしい頭のおかしさはあるものの、表面上は、派遣あくま自由な働き方の1形態であり、その対象業務を拡大しても終身雇用は崩れない、あくまニーズがあるから拡大するんだ、というつ最近加藤勝信から伺ったのとそっくりな事をおっしゃる伊吹文明。その後どうなったのかはご存知の通り。

1999年甘利明らの説明対象業務の拡大をしても派遣労働者はそれほど増えない、製造業に拡大するつもりはない」

 質疑者、石橋大吉情報労連石橋通宏参議院議員父親世襲労組候補というちょっとめずらしい例ですね。なお石橋さんは、参院厚労委員会では一番期待できる論客と思っているわらし。

石橋

「略)連合など労働組合側が非常に心配をしているように、派遣労働が常用雇用代替となり、いたずらに拡大しないようにするための最大のかぎは、派遣受け入れ期間の制限果たして実効性があるのかどうか、これが一番大きな問題ではないか、私はこう思っているわけであります

(略)

 そして、具体的に、改正法案では、この第四十条の二第一項ですが、派遣先はその事業所ごとに同一業務について一年を超えて派遣を受け入れてはならない、こういうふうになっておりまして、問題は、果たしてこれが現実実効性があるかどうかが問題になるわけであります

 このことに関連して、まとめて三つほど聞いておきたいと思うのですが、まず第一点は、一年の受け入れ期間を超えて派遣労働者を用いた場合派遣先に対する制裁をどうするか、こういう問題であります

 改正法案では、制裁としては企業公表などの措置が予定をされているわけですが、しかし、派遣期間を限定する法制において、派遣期間を超えた場合にはユーザー企業である派遣先への雇い入れを強制される制度をとっている国、例えばドイツフランスもそうだったと思いますが、そういう国々が結構多いわけであります我が国においてもそういう制度を導入することはできないのかどうか、これが一つ。

 二つ目は、改正法案では、同一事業所の同一業務について一年を超えてはならない、こう規定しているわけですが、問題は、同一業務をどのように当事者及び監督官庁特定認識をするか、こういう問題があります。従来の適用対象業務という枠と違って、ネガティブリスト方式のもとでは企業ごとに多種多様業務指定がされる可能性があり、また業務境界線あいまいとなるものと考えられるわけであります。この点も厳格にきちんとされなければ一年間の期間制限も全く無意味ものになってしまう、こういう問題があると思うのです。この点をどう考えるか。

 三つ目の問題は、派遣受け入れが終了した時点からどの程度のインターバルクーリング期間を置けば同一業務についての派遣を受け入れることも可能となるのかなどが重要問題となると思います期間限定実効性が担保されるような基準を設ける必要があると思いますが、この点についてどういうふうに考えておられるか、承りたいと思います

渡邊政府委員 

「まず、一年を超えて派遣労働者を使用した、その場合のいわゆる義務化の問題でございます。確かに、諸外国の例には、派遣期間を超えて継続してこれを使用するといった場合には雇用契約が成立したものとみなすといったふうな規定を設けておる例が見られます我が国雇用に関する法制を見ますと、(略)事業主が広く有していると解されております営業自由採用自由を含め営業自由、こういったもの保障との関係でかなり大きな問題があるのではないかというふうに考えておりまして、現行では、雇用についての努力義務を課するというところがぎりぎりのところではないかというふうに考えているところであります

 また、同一の業務範囲の確定の問題でございます

 改正法案におきましては、同一の業務について継続して派遣労働者を受け入れてはいけないというふうに規定しているわけでありまして、この解釈を確定するということが、常用代替の防止を図る、厳密に運用するという点から大変大事なことであるというふうに私どもも思っております

 現行の法令におきましても、この派遣労働関係でも、この業務という言葉はいろいろ使われておりまして、例えば職業職種を用いて表現するものとしては秘書業務とか通訳業務というふうに使われていたり、あるいは具体的な行為を明記して表現するものとして事務機器操作業務というふうに、確かにかなりいろいろな使われ方をしているわけでありますが、この同一の業務解釈に当たりましては、これが常用労働代替を防止するという観点から解釈をされる必要がある、こういった観点に立ってかなり厳密に解釈をする必要があるというふうに考えているところであります

(略)

 次に、いわゆるクーリング期間の問題でございます。(略)この問題につきましては、あくまでもこれも常用労働代替の防止という観点に立ちまして、どのくらいの期間が適当であるか、これは、法案が成立しました後に、審議会の御意見も聞きながら検討したいというふうに考えております

(略)

石橋

「(略、法案では)製造業における労働者派遣事業を当分の間禁止、こうなっているわけです。しかし、産業界を中心にして、製造業における派遣を解禁すべきだ、こういう意見もあるわけであります。さっきの雇用調整の問題などもそういうところに絡まってくるのかなという感じもしないことはないんですが、製造業における派遣労働禁止をされているということは、そういう意味では産業経済に非常に大きな影響を与えている、こう思うんです。

 例えばフランスなんかは、鉄鋼だとか電機だとか自動車だとか、ほとんどそういう製造業中心で派遣労働が行われておって、四分の三は男子だ、こういう形になっております日本では、製造業における派遣禁止をされておるということも恐らく関係があるだろうと思いますが、派遣労働の大部分が女性、こういう形になっておるかと思うんです。

(略)」

渡邊政府委員 

製造業におきます派遣適用につきましては、特に製造業現場にこれを適用することについて、強い懸念が表明されたところであります。したがいまして、改正法案におきましても、こういった意見留意をいたしまして、製造業現場業務につきましては、当分の間、労働省令においてこれを適用しないこととするというふうにしておるところであります。これは、特に製造業において、今委員御指摘ありましたように、いわゆる偽装請負というふうなものがまだ存在するのではないか、こういった懸念があるために、今回もこういった措置になったというふうに理解をしております。(略)」

ご存知のように無期転換ルールが導入されるのは2012年の民主党政権まで待たねばならないし、同一業務規制有名無実化したし、クーリング期間は2015年の安倍政権で3ヶ月と定められました。2006年には製造業派遣合法化され、2007年には、上限3年に緩和されますね。

自民から新進党改革クラブとなった前田正さんの質疑。

前田

「今説明をお聞きいたしますと、要するに、常用雇用がいわば派遣によって圧迫されることはない、また、むしろこの今の経済不況の中で雇用の推進につながっていく、こうおっしゃっておられると理解をしております。そこで、労働者派遣事業事業所数及び派遣労働者数、できれば男女別あるいは年齢別の、特にそういったもので突出しておるところの現状及び労働者派遣事業の総売り上げといいますか、どれぐらいになっておるのか。そしてまた、今回の法改正によって派遣労働者数というのがどの程度増加するように見込んでおられるのか、この辺についてちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。」

渡邊政府委員 

「(略)また、派遣労働者数ですが、これは平成九年度の報告でございますけれども、これによると、約八十六万人でございます。そのうち、いわゆる登録型の派遣労働者は七十万人、常用労働者が約十六万人であります登録型の中には複数事業所登録をしている方もおられますので、この方たちについて常用換算してみますと、派遣労働者は平成九年で約三十四万人ぐらいではないかと思います。したがいまして、派遣労働者の実数は八十六万人と三十四万人の中にあるのではないかというふうに見ているわけでございます

 また、平成九年の調査によりますと、派遣労働者に女性が占める割合は七二・四%というふうになっております。また、年齢別では二十歳代が四〇・三%というふうになっているわけでございます

 また、この事業報告によりますと、派遣労働者の平成九年度の年間売上高は総額が約一兆三千三百三十五億円で、これは前年度比一二・八%増ということになっておりまして、平成六年度以降増加傾向にございます。今回の改正によりまして派遣労働者がどの程度ふえるかということでございますけれども、現在は二十六業務のいわゆる専門的業務特定しておるわけでありますが、これを広く拡大していくということになります。ただ、これは、そういった面では増大要因でありますし、また、従来の派遣と違いまして、あくま臨時的一時的一年間の限定をつけるということでございますから、これが正確に今後どのくらい伸びるかという予測はなかなか難しいのですが、そう急激にふえることはないのではないかというふうに見ております。」

前田

「急激にふえるということはない、こうおっしゃっておられますが、この改正によって幅が広くなる、二十六業種以上に広くなってくるということになると、当然、派遣先がふえてくるわけでございます。ならば、業者数も当然ふえてくると思いますし、また業者さんも、それによるいわば労働者確保というものも当然ふえてくる。したがって、そうふえないのではないかというよりも、私は、急激にこういったものがふえてくる可能性がある、こういうふうに理解するわけであります

 そうすると、ふえてくるということになりますと、今度は派遣先の問題になります派遣先は、極力安い賃金で雇えればその方がありがたいということになるわけであります。過剰の労働者を抱えている業者としてはできるだけそれを送り込みたいということになると、私は、これから労働賃金というものは今のこの二十六業種の平均賃金よりもむしろ安値で安定していく可能性というものがどんどん出てくる、あるいはまた、労働条件そのものも大変悪くなってくるという可能性が多分に出てくるんでは(略」

渡邊政府委員 

企業の側で派遣労働者に対する要望があるということは、これはいわゆる即戦力を求めているという要素が大変大きいと思いますし、また、派遣事業主にとりましても、派遣した労働者が派遣企業要求している能力の水準に達しているということが事業の発展にも大切なことでございまして、この派遣業におきましては、とりわけ派遣労働者の教育訓練というものが従来から重視をされているというふうに考えております

 現行の法律の中にも、派遣事業主派遣労働者に対する教育訓練の機会の確保に努めなければいけないという規定を置いておりますし、私ども、実際に派遣業の許可やあるいは更新の際には教育訓練の状況についてチェックをするというふうにしているわけでございます

 また、今般、一時的臨時的な分野について一年間に限って派遣労働対象分野を拡大することにしておりますが、短期になればなるほど即戦力に対する需要という面が強くなってくると思います。そういった意味では、派遣労働者というのは、一定能力あるいは技能水準を備えた労働者が派遣対象になるということで業務は広がりますが、すべての人が派遣対象になるというものでは絶対にないというふうに思っております

 そういう意味では、即戦力としての能力を備えた、安心して企業の方も使用できる、こういったことでいいますと、今般の派遣労働の拡大が必ずしも賃金その他労働条件の低下につながっていくものではないのではないかというふうに考えております。」

能力の高い人が対象になって業務は広がるが、みんなが対象になるということは絶対にないとおっしゃる。またおちんぎんが低く張り付くこともないとおっしゃっていますが、噴飯物ですよね(橋本岳風に)。ちなみに5年後には全業種対象派遣期間無制限化が実現する模様。政府答弁の絶対にならない、は無意味さらにちなみに、そう増えないとおっしゃていた派遣労働者数は、5年で3倍近いの240万人に、10年で、5倍近い400万人近くに到達する模様。

[]高プロ委員会可決されたので、労働者派遣法歴史を振り返るよ(1)

 国会ウォッチャーです。

 とりま安倍内閣総辞職で。

 歴史は繰り返す高プロは高度な専門職で、おちんぎんが平均の3倍を相当程度上回るっていうのが条件で、使用者に対する交渉力が高いから、無理な働かせ方はさせられないよっていう主張なわけね。国富論は、240年前に書かれた本ですが、

親方たちは労働者がいなくても1年、2年耐えられるかも知らんけど、ほとんどの労働者は1週間でギブするしかないがな。親方たちは、裏でこっそり団結してなんとか需要供給の均衡状態よりおちんぎん低く抑えようと協力しとるけど、わいらはそういう団結について、具体的な活動はみーひんな。せやけどそれはあまりに当たり前すぎて、改めて話し合う必要もないほどやからや。しか労働者かて食うて家族を養っていかんと労働者という階層が縮小して、国が貧乏になってしまうやろ。"

みたいなことは、240年前のアダムスミスですら知ってたことやで?バカなんですかね。バカなんだろうね。Inequality of burgaining power交渉力の不均衡、交渉上の地歩の差というやつですがな。

 我らが日本国会はこれと同じような議論をすでに経験していますね。もちろん労働者派遣法です。今回は労働者派遣法の制定時、拡大時、規制強化時、規制撤廃時の議論を振り返りましょうな。

一応の年表

1986年派遣法成立」

1999年派遣対象業務拡大、例外列挙化」

2004年派遣期間無制限化」

2012年労働契約法、5年無期転換ルールの導入」

2014年有期雇用特別措置法による、無期転換規制の緩和」

全部書くかはわからないけど、とりあえずこの記事では派遣法の成立の時に、菅直人の質疑に対し、政府が何言ってたかをみましょうか。

1986年中曽根内閣労働者派遣法の成立」

1986年4月16日社会労働委員会

菅直人(当時社民連

 菅さんは、派遣法の導入によって、正規雇用派遣代替される自体が進むのではないか、直接雇用ができる事業適用外にすべきではないか派遣期間に制限を設けないと、正規職員と同じ仕事をしているし、熟練もしていくけど、労務管理が楽であったり、おちんぎんをあげなくても良いと思って、どんどん切り替わってしまうのではないか、また対象範囲も広がってしまうのでは、と危惧しているわけです。

 政府側は、派遣はむしろ新たな産業として、雇用の確保に資するものであり、代替は起こらない。期間制限を設けても期限直前で雇い止めしてから再雇用するとかするかもしれないし、意味ない。高度な専門知識がある業種しか指定していないか大丈夫対象事業はむやみに広げないと言っていますね。その後どうなったかは、ご存知の通り。左翼は本当に杞憂馬鹿騒ぎするから困るよね(棒)ちな、派遣法はこの時点で限定列挙を明示してますね。高プロ限定列挙なのか、例外列挙なのか、対象業務範囲すら示されないままの法案通過、本当すごいよね。ちなみに派遣先と派遣元のマージンについての質問がありますが、その開示が義務化されるのは2012年の民主党政権時代です。

「(略)この法律施行されたために、いわゆる正社員というか、直接雇いの社員仕事がどんどん派遣に切りかわっていくようなことになる危険がないのかというよりは、大臣はそういうことには絶対にしないんだというか、そういうことを目的にもしないし、絶対にしないのだということなら、その決意といいましょうか、考え方をまずお聞きをしたいと思います。これはぜひ大臣に。」

山口

先生の御指摘、御心配いただいたような問題点も十分配慮いたしまして、今回の制度化に際しましては我が国伝統的な、そしてまたいい形の部分における雇用慣行との調和を十分留意していかなければならない、そういう立場運用努力をするということが基本的取り組みでなければならないと思うのですね。

 それで、この派遣事業がひとり歩きして常用雇用者とか終身雇用者の職場の安定よりも、むしろ雇用不安を生んで雇用における弾力条項みたいな部分でかえって労働者生活権を圧迫する懸念もあるのではないか、こういう御指摘、御心配であろうと思うのですけれども、私は、この派遣事業というもの自体がこうして請負業として、労働力供給という立場でなくて請負業として、これだけ多様的な一つの形の中で一つの企業組織体として、あるいは労働者の参加も含めてそれが一つの事業として成立をしておる、そこも今昔先生が御指摘のように、我々の想像を超えたところに新しい時代に即応した一つの雇用関係あるいは契約関係というもの存在をしている、中には既に上場しているような企業もあるわけでございますから、そういう意味では私は基本的に、雇用の確保、拡大という我々の基本的課題にこの法案が大いに貢献してくれるのではないか、こういう認識の上で、ただその運用を誤りなからしめるべくひとつ十分監視監督していく必要もあるいはあれば、こういう国会論議等の中でも御注意喚起いただきながら、これをいい法案形態として、これが労働者の、国民雇用の安定と確保、拡大につながるようにひとつ努力をしていきたい、かように考えておるところでございます

「(略)今回対象業務を例示という形で十四業務挙げられていますそれからまた、いわゆる常用型と登録型という形で届け出と許可制になっています。つまり、これらの理解あるいは運用で先ほど来局長がいろいろ答えられていますけれども、何一つ歯どめがなくなるおそれがあるのではないかと思うのです。

 というのは、この対象十四業務もっとふえるかふえないか、いろいろありますけれども、こういう業務の中には、例えば従来常雇いといいましようか直雇いでやれていた業務もたくさん入っています。(略)

 だから、そういう意味から考えますと、対象業務というもの基本的な考え方として、先ほど来局長も野放しを認めるわけではないと言われておりましたけれども、できるだけ絞るという考え方が原則ではないか。つまり請負とか直雇いとかにしにくい非常に限定された分野にのみ絞ってやるべきではないか基本的に考えるのですけれども、この点で同感であるかどうかをお聞きしたいと思います

山口

「菅先生の御心配、御指摘している部分については、十分これは慎重といいます社会的な合意というものが成立した業種にできるだけ限定するということはやはり運用上一番大事なことだと考えます。」

(略)

それからもう一つ。先ほどもどなたかありましたけれども、この日本の今回の法律では同一労働者を同一企業派遣をする期間の制限が設けられていないわけですね。そうすると、例えば事務職なんかで二年、三年と同じ人が同じところにいる、それが正規社員の二割、三割あるいは半分を超えていく、仕事のもの正社員と全く同じ、しか身分的にはいわゆる派遣社員ですから労務管理意味で言えば一般的簡単だ、あるいは賃金的な問題でも少しは安くなるとかいうことを考えると、先ほど来の直雇いあるいは正社員仕事を切り崩さないという意味で考えますと、これはやはり派遣期間の制限を設けるべきではないか

 個々の派遣される社員にとってはあるいはもっと長くいたいという人があるかもしれない。しかし、この労働市場トータルで見たときは、そういうふうに長く同じ人を置くような職種にはまさに正社員として雇うべきであって、そうでない場合には短期特殊能力を持った人を雇わなければいけないような場合限定すべきではないか。つまり業務の種類を限定するだけではなくて、その形態特に派遣期間についても限定することによってこの派遣事業野方図に広がっていくことを抑えるべきではないかと思いますが、いかがですか。」

加藤政府委員 

「確かに審議会等の場面におきましても一律に一定期間の制限を設けたらどうかというようなことについていろいろ論議もございました。そういう中で、今お話しがございましたように、派遣労働者雇用の安定を害するという問題をどう考えるか、あるいは一律に一定期間を制限しても結局ヨーロッパ運用の実情にございますように、直前に派遣を中断するというような形での再度派遣を繰り返すという面もあって制度実効確保に問題があるのではないかというような議論等もございまして、明文をもって派遣期間を一律に制限するというようなことはしていないわけでございます

 しかし、基本的に、先ほどから申し上げておりますように、これで常用労働者代替が促進されるようなことのないように運用をしなければならぬ。また、そういう観点に立って、業務指定年功序列的な形で行われているような業務は認めないとか専門的な知識経験を要しないものについては認めないとか、そういう業務限定というものでもいろいろ配慮しているわけでございます。そういう意味で、今御心配のような点については我々も代替促進にならないような配慮多角的にしていかなければならぬだろう、そういう面での運用適正化というものについて十分検討していかなければならぬだろうと思っております

(略)

「もう一つ、少し立場を変えて、派遣される労働者がどれだけちゃんとした保護をされるか、この法案の中で幾つかの点が盛り込まれています。その中に派遣先の就業条件の明示というものが入っております。よく言われるように、中間搾取があるのではないか、非常に高くなるのではないかということが言われておりますしかし、この派遣先の就業条件の明示には、多分時間自分が受け取る給料は入るかもしれないけれども、派遣先と派遣元の契約内容の中に、簡単に言えば一人派遣するのに当たってどのくらいお金が来ているのかということが当然書いてあるわけですから、そういうことがわかれば常識的な形での手数料というか適正マージンみたいなものが見えてくるのではないかとも思うわけです。そういう点で派遣契約の内容を開示するということを加えたらどうかと思いますけれども、局長はどう考えられますか。」

加藤政府委員 

労働者派遣契約の中に記載してございますことは、法で定めておりますことは最低限必要記載事項として述べておるわけでございますが、こういう派遣契約の中でそういう料金関係も当然書かれるだろうと考えております。」

「そうすると、派遣先と派遣元の派遣契約の中にはもちろん料金も書かれて、その内容は派遣労働者に対して開示されると理解していいわけですね。」

加藤政府委員 

「書かれるであろうけれども、そういうことを法律労働者に明示しるということを強制するというのは、こういう市場取引関係で行われるものについて幾らで取引したということを労働者に明示することを強制するのはなじまないだろう、こんな考え方でおります。」

しかし、たしか有料の職業紹介の場合でも、六カ月内一〇%を手数料とすることができるとされているのです。特に、こういう派遣事業場合は、先ほど来言っているように中間搾取問題が非常に心配されるわけですから、それはなじまないとかというよりは、労働行政として特にこういうものを認める場合にどちらを優先させるかであって、そういう点ではそういうやり方をとろうと思えば十分とれるのじゃないですか。つまり、どうも商慣行だとか先ほどの何かの手続になじまないからと言うが、本質的問題労働者権利をどう擁護するかが局長あるいは労働省の本来の最大の目的なわけです。その目的を達するためにどういう工夫があるかということを考えてもらわなければ、一般的になじまないからそれは仕方ありませんでは済まないと思うのです。

 それは盛り込めば公開することになるのじゃないですか。せめて給料に関して一人当たり幾ら自分が受け取れるか、その場合にいろいろな契約があると思いますけれども、例えばオペレーターが一日行ったときに対して派遣から派遣元には月五十万なら五十万来ている、それを開示するということを条件に入れれば中間搾取的なものが省かれると思いますが、重ねて聞きますけれども、そういうことを考慮されるつもりはありませんか。」

加藤政府委員 

「幾らで派遣するかということはまさに両者でいわばサービスの対価として決められる、また派遣労働者に幾ら払うかというのは労働契約上の賃金として払われるものでございまして、これは直接には関係のないものだということでございます。ただ、いろいろ御指摘の御心配になっておられる問題について、例えば事業報告書、収支決算書といったようなものについて法律上とる、ことにいたしておるわけでございまして、そういったような観点からコントロールといったもの法律上も考えておるところでございます。」

「略)つまり人材派遣というのは初めての法律ですから、そういうことも十分考慮されて、派遣される労働者がその本社には机すらなくなるわけですからある意味では労働組合すら非常に組織がしにくいわけですから、それだけに本人が自分を守れるような手だてをこの法文の中にさらに盛り込むことが必要ではないか、このことを重ねて申し上げて、きょうの私の質問を終わります

2018-05-25

anond:20180525091629

終身雇用だったら雇い主が国じゃなくても官だよ


そんなの初めて聞いた。君どういう境遇の人なの?

2018-05-07

移民反対派として意見を書く

anond:20180505151100

真面目に返信してるので今ちょっと考えてみた意見移民反対側として書く

理由思考のままブレイクダウンしていくので長いのは勘弁

>自分移民賛成。

自分移民反対。優秀な外国人が高い給料もらう移民はあえて移民政策をしなくても実現できてる。なのでここでは単純労働者の持続的な大量移民について言及する。

>今後日本の成長を下支えするには人手が必要不可欠という立場

日本アメリカのような資本主義社会少子高齢化や多数の社会福祉問題が比例して抱えふくらみながらも成長している。「経済の成長」だけでいえば人手の問題ではない。消費者国内内需に限らない。経済成長の下支えには資本主義犠牲者必要アメリカのように皆社会保険制度という福祉をやめるか、中国のように国有企業の数々の失策を全てユーザーや末端の国民泣き寝入りさせて損をかぶらせれば同じように「経済は」成長する。中国バブル崩壊すると20年間言われてもずっと崩壊しないのは、本来国有企業かぶ責任を全部末端の会社ユーザー国民かぶらせてるからだ。そして成長が止まった先の資本主義歴史上で恐慌戦争に結びつく。でも今はまだ成長しつつ核の抑止力も効いてる。

悪徳大企業を守るとか、皆保険制度を捨てるとかそんなこと日本ができるわけないと言うだろう。

なら増田はまず「なぜ資本主義少子高齢化になるのか?」という問いに目を向ける必要がある。

>税金と(あわよくば法令に従って)社会保険料を負担してさえくれれば、日本人であろうと外国人であろうと関係ないと思っている。

ダウト

例えばこういう計算がある。

https://www.minnanokaigo.com/news/yamamoto/lesson2/

この説によれば、個人で890万以上の年収が無ければすでに税金的にお荷物税金としてプラスになるには年中890万以上稼ぐ移民でなければいけない。890万がある程度の皮算用だとしても、圧倒的それ以下の200万や250万の移民日本にいるだけでどんどん日本の税負担が大きくなる。はてぶにリンクあったが、バブル期ブラジル移民を受け入れた自治体外国人バブル後まともな職に付けず生活保護におちいってる状況。目先の労働力に囚われた結果大きなマイナスしかなってない。

>反対派の意見として「治安悪化する」というのがあるけど、治安現実的データとしては外国人犯罪は減少傾向にある

目に見える犯罪だけではない。戦後多くの在日を受け入れた日本人は結局かなりの差別を行い、まともな職業につけない彼らの何割かは暴力団パチンコ屋、女衒屋、芸能界メディア業界など、なんでも無茶できるやつが欲しい所が受け入れ先になったと言われている。これらは治安以上に、企業汚職不正政治に絡んでくるのでさら税金が「毒を食らわば皿まで」となって負担が増え、見えない事件解決できない事件、なぜかよくわからないまま事件にならない自殺処理が増える。(ここ未確認陰謀論ではある)

そして移民が増えるほど、小選挙区移民配慮した私心ある政治家が当選するという悪循環におちいり、政治腐敗で国力のさらなる低下を心配しなければいけなくなる。まさか移民を受け入れ、日本生活子供も生んでほしいが選挙権は渡さないなんてことは言えないだろう。

また、沖縄米軍人の犯罪などにおけるアレルギー反応など見る限り、外国人犯罪統計データの何十倍住民不安と恐怖と差別意識を植え付ける。日本人の住民メディアで報じられるそれを冷静に判断できるほど賢くも、強くもない。

>平均年収30万円とか50万円の発展途上国にとって、日本はまだ魅力的な出稼ぎであると言える。これがあと20年30年経つと、発展途上国年収も100万円、200万円と上がっていき、日本相対的地位は益々低下するだろうから外国人労働者にとって日本に来る魅力がどんどん薄まっていくだろう。

これは相対的日本を成長させたいのか、発展途上国を成長させたいのかわからない矛盾した発言に見える。移民元の発展途上国以外で日本が有利になるということかな。

すでに200万の移民年収では税収マイナスとは書いたが他にも理由は思いつく。

移民を受け入れるならその文化まで受け入れないといけない。

宗教のこともあって郷に入っては郷に従えが通じないこともある。

それを住民や町全体で根気よく日本文化言葉を教えていけるかといえばNoだ。

かつての移民国家アメリカ識字率すら低かった。

やはり彼らが日本独自繁華街を作りアンダーグラウンド世界に入らない保証がない。

そもそも今の過剰なサービスを維持する必要はない

日本企業お客様神様扱いしすぎて、モンスタークレーマーにかなりの労力を費やしてる。

それ客じゃない、敵だ。帰れ。

100m間隔であるコンビニの数が3分の1に減ってもたいして消費者は困らない。

店が減ってセブンイレブンのお昼の売上が困るだけの需要がある魅力的な商品を売ってるのなら、バイトが集まりかつ利益がでるバランスまで時給を上げればいい。

移民で今の賃金で今のサービスを維持するのはせっかくの「働き方改革」の流れに反する

こないだ池上彰TV番組で見たところでは日本人の労働残業時間バブルの頃から平行線でまるで減ってない。

働く時間を短くして同じ賃金を得るのが普通先進国

時間を長くしたら日本人は根性対応してしまう。

今まで8時間でやってた仕事や売上を、6時間で終わらせて帰ることはできる。

ただそれは他部署取引先やお客さんを巻き込んだ無茶や非常識のいくつかが通ればの話。

そうやって無理矢理にでも短くしないと無駄をなくし無茶をクリアする知恵は生まれない。

●人がいないなら賃金上昇してデフレ突破するチャンスなのに、ここで低賃金労働者を増やしデフレをまた維持してどうする。

失われた20年をさらに延長させれば、アメリカ中国だけじゃなくすぐドイツにも抜かれるだろう。

>移民の力で経済活性化し、それにより日本の更なる国力増加、相対的地位向上を目指すことが重要だと思っている。

これについて移民反対派の意見を聞いてみたい。

人を増やすには移民ではなく日本の子供を増やせばいい。

子供を増やすには、若い労働者にそれなりの賃金か生涯安心労働社会保障を与えればいい。

結婚出産人数は年収に比例する。

実際「一億総中流社会」に到達するまで日本第2次ベビーブームを迎えた。

問題はその団塊ジュニア世代バブル崩壊後の就職氷河期直撃を喰らったことだ。

ろくなとこに就職できず、終身雇用制度が崩れ始めたこ世代は、予想された第3次ベビーブームを産むことはなかった。

資本主義で生まれた「株式会社」は株主役員利益を最大化するため極端な資本家奴隷に分離していく。やがて資本家利益圧力奴隷が子を育てる余裕すらなくなるまで追い詰める。それはどこの資本主義国も同じ。それが逆に資本家未来の客を減らすことになるとしても圧力は止まらない。ここで国の再分配がどこまで奴隷還元されるかは各国の文化力に依存する。しか奴隷が全体を考えず、自分たちの範囲利益のみで政治家を選ぶ限り資本家は笑い、奴隷解放されることはない衆愚政治となる。

例えばかつて車社会を作ったフォードは、自社の工員達に他社の2倍の給料を与えさら労働時間の短縮も図った。それで離職率も減り、再教育コストが浮き、優秀な工員がさらに集まるようになり、自社の工員が車を買えるようになる好循環を生み出した。では今の大卒生が初任給20万ではなく、40万だったらどうだろうか? 仕事以外にプライベート時間をきちんと確保できたらどうだろうか?「若者の●●離れ」といった現象ほとんど解消され、コンパデートジム趣味もする時間お金ができるし、若いうちから結婚視野に入る。経済も回る。そういう賃金上昇やインフレ圧力こそかけるべきで、デフレを維持してこのままドイツに抜かれ先進国から置いていかれるのを待てば福祉破綻におちいる。

いま「未来工業」や「メガネ21」といった、社員地域一番の給与休みを与える、いわゆる株主とその執行役員という資本主義とは違う文化企業も育ってきている。社員が安定して儲かる仕組みの会社なので興味あればいくつかでてる関連著書を読んでみたらいいだろう。

あくま個人的な意見だが、日本を維持して成長させるにはそういうフォード創業者(2代目以降は違う)や未来工業のような、株主役員利益を最優先ではなく、社員幸せと社の利益を同時に考えるような、自分の金や欲以外の使命感から資本主義起業家が増え、そういうところでたくさんの人が働けて、そういう日本職場過半数になる未来にするように動くことだと思う。

今の資本家が目先の賃金維持のため、自社利益のために政治家を動かして移民政策することではない。株主は中期的に株を売り抜けることができるので、自分利益さえ確定できれば日本未来がどうなろうと関係ない無邪気な欲が恐ろしい。

新しいIT企業とかでも口だけでなく社員幸せをほんとに考えはじめてる会社ははてぶでもより見聞きするようになった。新卒はきちんとそういう会社を見極めて就職活動してほしいし、なければ自分何度でも起業したほうが日本は生き残れるかもしれない。

2018-05-04

機能不全社会ストレス少なく生きるには

長いけど、原因と対策とをまとめた。自分メモでもあり、誰かの役に立てばそれはそれで幸い。

まず、世の中の構造機能不全だと認める必要がある。なんでも自己責任自己責任と言っているのは思考停止

生きづらさを感じる人は、なぜ、この社会はかくも病んでいるのか、を理解する必要がある。

不安遺伝子保有者が世界一

単一民族国家

が大体の機能不全の原因だと考える。

以下、機能不全社会象徴

自分他人が別の人間だという意識が弱い、自分がこう思うのだから他人も同じという同一視が激しい(単一民族国家が原因。見た目に差がないから中身や考え方まで同じといった、「みんな同じ」幻想が強い

専業主婦終身雇用など、他者組織依存しないと生きられない仕組みを作った、安定はあってもそれは依存であり自由や自立を奪う(不安遺伝子が原因。自由や自立よりも安定を好む人間が多いんだろうけど、他者組織依存しないと生きられない、共依存社会なのは健全

・減点主義完璧主義な働き方を良しとする。いくらやっても褒められず、真面目にやればやるほど合格点がどんどん高くなり、自分自分の首を絞める(不安遺伝子が原因。不安が強いと完璧主義になるけれど、それを社会全体でやらなくてもよい。完璧主義社会他者への寛容さがない。だから迷惑をかける人間が悪とされる。赤ん坊ベビーカーや、迷惑をかけて当然なのに。寛容さがなくなった結果、自己責任論が強くなる

上記完璧主義と同一視が行きすぎたからか、思考停止をしてマニュアル通りに動くことを求められる。「相手によって求めているものに違いがある」という前提がない同一視の激しさと、完璧主義接客を求めた結果だと思う。

マニュアル通りに動くこと、は、自己主張をせず自分を殺してロボットのように振る舞うこと、に繋がる。

上記のような働き方が原因で自己主張が良しとされず、自己主張が良しとされない風潮ができ、自己肯定感が低く不安遺伝子が強い日本人は、他者に嫌われないために自分を抑圧するようになる。(日本社会が周りに合わせる、空気を読む、同調圧力の強さ、などと言われるのは、抑圧の強さから)

日本人自己肯定感の低さについては、国の調査ソース子供対象にした調査他国より圧倒的に低かったけど、子供がそうなんだから大人も高いわけがない、という解釈

「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ」とか「ありのままで」とかって抑圧を嫌うフレーズ流行りながらも、その風潮は変わらない。(社会構造が変わらないから)

こういった、生きているだけで大きなストレスの原因となる、社会構造・風潮があることを認める必要がある。

そして、このストレスの原因が、パワハラセクハラといった社会問題を起こしていることを認める必要がある。

パワハラセクハラを減らしたいなら、こうった社会構造を変えないと、無理。個々の対処療法では、ストレスが別の矛先に向くだけ。

(最近の例なら、女の記者を男に変えたところで、男記者へのパワハラが起こるだけ)

今の社会構造では、支配-被支配連鎖してその中で暴力連鎖していってるから支配-被支配に陥る構造を変えない限り、パワハラセクハラといった暴力はなくならない。

既出の、専業主婦終身雇用などの他者組織依存しないと生きられない仕組み、が、支配-被支配の原因。

会社-労働者支配-被支配パワハラを生む

現に、パワハラ的ではない労働環境の方が少ないという異常なことが起きている。労基法を守らないのが当たり前、という労働環境が多すぎるのは狂っている。

日本問題は、労働環境が異常という点は認識しながらも、そこから先を考えていないこと。その異常が原因で数々の諸問題が起こっていることを認識していないか、わかっていても見て見ぬ振りをしていること。

・男-女の支配-被支配が性暴力を生む

セクハラ痴漢DVレイプなど、性暴力が減らないのは男が被支配ストレスを溜めているから。労働者として会社支配されパワハラ的な働き方を強いられることにストレスを感じ、弱い存在八つ当たりしている。八つ当たりは許されないけど、性暴力が減らない背景にはこういった事情があることを理解した方がいいと思う。

会社-労働者といった支配関係の中で被害者の男が、男-女といった支配関係の中で加害者になっている、ということを理解した方がいい。

・親-子の支配-被支配虐待を生む

男が長時間労働前提の働き方で父親不在の家庭が多く、それ故に母子密着になることが多いのが日本の家庭の問題。(同じく長時間労働前提の韓国でも母子密着が激しそう。母親の過剰な神聖化と、男尊女卑の強さと、長時間労働が前提の社会だと共通項がある)

社会としても、過剰に母親責任を求める風潮がある。そういう社会からプレッシャーと実際の1人での子育て(以下ワンオペ育児)に、余裕がなくなり「毒親」となってしま母親は多いと思う。

毒親経験者の体験談を読んでいたら、ほとんどが母親ワンオペ育児の結果だった。父親母親の両方がいるケースにも関わらずワンオペ育児という概念があることが不健全だということに、社会が気づく必要がある。

主婦しろ主夫しろ、不健全。(相手経済的依存することと、ワンオペ育児という親と子の両方に負担があることをすることが)

ワンオペ育児が当たり前となった社会をやめるためには、長時間労働前提の働き方を変えるしかない。

そして、子供の中で家庭環境ストレスを抱えた人間学校いじめをしたり、動物や虫を殺したり、暴力連鎖八つ当たり連鎖なのが、この社会

暴力ストレスの原点である会社-労働者支配-被支配をやめれば、長時間労働前提の働き方ではなくなり、女が労働市場で不利になることがなくなり(長時間労働前提で終身雇用前提の現状は女が圧倒的に不利)専業主婦という経済的他者依存する生き方を選ばなくてよくなり、男も育児参加できるようになり、ワンオペ育児が原因の機能不全家族も減る。

要するに、会社-労働者も男-女も親-子も、対等な関係性になれる。

労働者終身雇用人質パワハラ的な働き方を強いられることがなく、専業主婦生活費人質家事育児押し付けられたりDVを受けることもなく、そういった親側のストレスワンオペ育児にならざるを得なくなる環境がなくなり親子関係も今より健全になる、と。

なので終身雇用をやめて中途採用前提の社会にすべき、と私はずっと言っているが、いつになることやら…。

自民党は、支配者(会社)に都合が良い政策経営者などの雇う側に都合が良い政策しかできないから、いつまで経っても会社-労働者支配-被支配関係が変わらず、その結果、男-女や親-子の支配-被支配再生産されることも変わらず、ずっと、機能不全社会のまま。

さて、原因については終わり。

ここからは、そんな社会でどう生きるか。

社会を変えるという方向性ではなく、機能不全社会でどう振る舞うかという自身の態度についての方向性で考える。

ここ数ヶ月、この機能不全社会でどう生きれば幸せを感じられることが増えるのか、それをずっと考えていたけど、そこまで難しいことではないのかも、と思えるようになってきた。

・まず第一に、支配-被支配関係に組み込まれないこと

女性結婚をしない(自分相手と同等か相手以上の収入がある場合を除く。自分収入問題がなくても、家事育児を手伝う気がない男とは結婚しない方がよい。稼ぎは同じなのに家事負担不公平といった理由で不仲な夫婦しか周りにいないため)

男女共に終身雇用正社員といった雇用形態では働かない。

これによって、他者組織経済的依存して、意に沿わぬことを強いられる状況を避けられる

(意図的選択ではないにしろ結果的にこの状態選択する人が増えている。未婚率の上昇と自分意思非正規無職を選ぶ人間の増加と。このまま、結婚終身雇用正社員という立場拒否する人が増えたら、システムは変わるのかな…?

・同一視を強化させるような情報に触れないこと

一番はテレビ、私個人は何年も見ていないけれど、価値観押し付けという面で、一番タチが悪いのがテレビだと思う。街頭インタビューとか、価値観押し付けの極みかと…。

ネットも、使い方によれば、毒になる。

似たような価値観の人が集まる場所選択して見えるからこそ、視野が狭くなるのが、ネットの怖さ。

他人自分とは違う、1つの物事に対しても多種多様見方がある、と常に意識してネットができたらいいけど、それができないと、多くの情報に触れているつもりでも、自分価値観偏見が強化されているだけで、視野が狭くなっているだけのこともあるので、注意が必要

価値観なんて宗教みたいなもの人間には偏見がある、考え方は人と自分で違っていて当たり前、と理解した上で、似た人の集まり選択するのは良いかもしれないが、それを理解せず、自分価値観正義で他は間違っているというスタンスネットをするのは、同一視が激しいのでやめた方がいいと思う。

そういったスタンスネットをしている人間も多いように感じる。

自分偏見正義として、喚き散らす人間の多さ…

機能不全社会システム適応をして抑圧をしてストレスを溜め込んで生きている反動で、ネットで喚き散らす人間が多いのかもしれないけど(病んだ社会ほど、匿名空間が荒れてる、日本しろ韓国しろ

他者自分を同一視せず、あくまで、人は人で自分自分で違っていて当然だという前提を持つこと。(社会的にこのコンセンサスがないから、機能不全社会なんですが)

たとえネット上でも、そういった前提がない人間が多い場には近づかないこと。

個人的には、多くの人間が集まる場所SNSポータルサイトなどは、そういった前提を持たない、同一視が激しい人間散見されるので距離を置いた方がいいのかも、と考える。

・あとは、減点主義ではない職場で働いて(フリーランスで雇われずに働くのもあり)、自己主張をして、思考停止を良しとせず自分の頭で考えること

これぐらい、思ったより難しくない。

既存価値観(終身雇用正社員が素晴らしいだとか、結婚するのが偉いだとか)に囚われていたら無理だけど、そういった価値観を捨てて、病んだ社会システムいかに巻き込まれずに生きるか、といった生き方選択するのは、難しいことではない。

一番辛いのは、病んだ社会システムだと自覚しているのに、そのシステムの中で生きていること。(私個人も今の職場が病んだ社会システム象徴のような場所なので、早く辞めたい。契約が切れるまでは、そのシステムに染まら自分を貫いて保って、乗り切る…)

システムの異常を知覚したら、そこから離れて、異常に巻き込まれずに生きること、これが一番大事なんだと思う。

機能不全家族なら親と実家から離れること、ブラック企業なら辞めること、機能不全社会なら国外脱出するか、ここに書いたような機能不全な部分に巻き込まれない生き方をすること(日本に生きていても、機能不全な部分に巻き込まれずに病まずに生きている人もいるから。正社員でも終身雇用ではない専門職(資格職)の人とか、抑圧や思考停止をしなくてよい社風のベンチャーで働く人だとか、夫に経済的依存していない女性だとか。

大多数が病んでいる社会でも、病まずに生きることは不可能ではない、と理解すること。(日本みたいな不健全社会幸せを感じようとするより、健全システム社会幸せを感じる方が楽だと思いますが。言葉の壁とかが気にならない人はシステム健全社会に逃げるのもあり)

この異常なシステムの中で病まないためには、会社支配されない、女性なら男性支配されない(経済的依存しない)、これが、一番大事なんだなぁ、と感じる。

そして、健全社会(自殺率が低かったり、幸福度が高かったりする社会)は、これらが当たり前に満たされているんだな、と。

中途採用前提だから会社労働者は対等だし、日本ほど男女の賃金格差が激しくない・長時間労働でもなく終身雇用でもないか女性男性と同じように働いて稼ぐことが可能で、男と女経済的に対等だし。(先進国でも男女の賃金格差はあるけど、日本より圧倒的にマシ

男も女も支配-被支配に組み込まれやす社会構造からこそ、病んでて、そのストレス他者攻撃することで発散してるこの社会だけど、その他者攻撃するエネルギー社会構造分析したり社会構造を変えるための行動に使う人が増えれば、もっと世の中はマシになるのでは…と思いますが。

いか最後まで読んだ人がどれくらいいるかからないけど、同じように、機能不全社会に生きづらさを感じる人の思考の役に立てばいいな、と思います

システムは異常だけど、適応せずに生きれば、病まずに生きることも可能だ、と、自分に言い聞かせたかったのと、そうやって、異常なシステム適応せずに自由に生きる人が増えた結果、システムが変わればいいな、という希望と。

2018-04-26

anond:20180426180009

不特定多数相手をするリスクがない

・やり過ぎなきゃセックスレス可能

・下手を打たなければ容姿が衰えても終身雇用

現代においては、被雇用者がわの意思契約打ち切り可能。その際、多額の退職金(財産分与)も受け取れる可能性あり

売春としては割りが良すぎるな

2018-04-25

anond:20180425000356

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

anond:20180425000327

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

anond:20180425000317

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

anond:20180425000301

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

2018-04-24

心の辛さを表す数値があったとして

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

心の辛さを表す数値があったとして

例えば、上司に嫌なことを言われたら「+10」、仕事で大きなミスをしてしまったら「+30」、いいことがあったら「−5」、数値が増えたり減ったりして100になったら仕事をやめちゃう、みたいな数値があったとして(数値は仮です)、私はすぐに100になってしまうので、もう転職回数が大変なことになっている。

いい加減に腰を据えて働きたいのでリフレッシュストレス解消をして「±0」にしようとしているのだが、全然数値が減らない。

今勤めている会社も、入社してまだ半年ぐらいしかたってないのに「+60」くらいになってる。

昔の、終身雇用があった時の人って同じ会社に何十年も勤めてたわけで、一体どうやって「100」にならないように働いていたんだろう。

今よりお給料が良かったり、ボーナスがたくさんあったりしたんだろうけど、それだけ(?)で何十年も同じところで働き続けられるの、純粋に羨ましい。

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