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2017-07-23

本読むとき環境

読書を習慣にしたくて休日に自宅で読んでみたんだけど、スマホとかに気を取られて集中できないし、休日に外に出ないで家にこもってると気が滅入る。

時間長居できるような喫茶店って近所にないし…

みんなの読書環境を教えてほしい

2017-07-14

女性服?は脱ぎづらい?

男性でも着れそうな女性服が欲しいという謎のモチベーションTシャツ羽織が一体化した服の二つを買った。

が、妙に脱ぎづらい。試着してないのが原因だろうけど同じサイズ男性もの比較しても両方とも妙に脱ぎづらい(男性という身分なので、長居しない、触らない、試着しない、透ける服を始めとした完全に女性向けのものは選ばない、の4点を守って買った)

無理に脱ぐと破けそうだったので、もしかしたらアニメでやってたようなクロス脱ぎ?ならいけるか?(無理そう)と思って腕をクロスして脱いだら何とか脱げた。ちょっとだけびっくりした。

男性女性で骨格みたいなのが違うんだろうかなど思った。

というのが1ヶ月以上前の話。あのときモチベーションが今は分からないし1度しか着れてない。

服が無いから貸してなんて場面もないだろうし、こう……。色々に対して申し訳ない……。

2017-07-06

柳井正さーん、ユニクロ柳井正さーん。聞こえてますかー?

ユニクロアプリ接続がヒジョーに重いんですよ。なんとかしろって開発会社に言ってやってくださーい。

どうしてこんなにユニクロアプリが遅いんだろうと考えて3つほど思いついたんですが素人考えなんで勘弁くださいね柳井さん。

1、サーバーにかける料金をコストカットしてる?

AWS使ってるらしいけど帯域幅遅いやつ(Amazon Glacier)使ってる?正直これはよくわかんない。

2、画像最適化が出来てない

GoogleのPageSpeed Insightsでユニクロトップページ見るとPoor判定。しかダントツ。100点中9点って出たよ。ビックリ

正直H&MとかZARAamazonついでにalibabaあたりを見てみたけれどユニクロダントツワーストパソコンサイトモバイルサイトもいっちばんひどい。amazonもpoor判定出たけどね。

3、もしかして滞在時間アプリ評価を決めてる?(ただの憶測

滞在時間が長いからみんなユニクロサイトザッピングしてると考えてるのかな?違うよ?あまりにも接続が遅すぎて長居せざるを得ないんだよ?

サイズをみたいだけなのにいつまでもロード終わんないし、ミスタッチ画像開くし、、、こういったのの積み重ねなんだよね、滞在時間って。

こう考えると出来るだけ短いほうがいいと思うんだよね、滞在時間

ユニクロTシャツ買いにいってあまりアプリの遅さに辟易して思いつくままに殴り書きしちゃったよ。

それはともかく柳井さんに届け、この思い!

2017-06-10

都会に出ると金がかかるの正体

例えば、仕事帰りに同僚と食事に行こうとする。

郊外田舎なら、車通勤でだから酒が飲めない、そもそも夜やってる店が少ないとかで、安いチェーン店という選択肢も不自然じゃない。客の数も少なく、長居しても咎められない。結果ひとり500円~1000円以内がいいとこだろう。

都心だと選択肢があるし、酒に手が伸びがち。また、安いチェーン店長居に向いてない。ということで1000円越えどころじゃない金額が珍しくないんじゃないか

デートとかでも同じことがいえそう。

あと、都会だといろんな看板が目に入って、ついついちょっとした誘惑に負けそうになる。郊外田舎なら、真っ直ぐ移動するのに邪魔が入らない。

こういうのが塵も積もって、結果金使うんだろうなと思う。

田舎に娯楽がないんじゃなくて、都会に誘惑と選択肢が多すぎるだけと思うわ。

成果主義会社がいいと思っていたけど

長くいたほうが良いとか言って、ダラダラ残業したほうが稼げるような会社が多いのがダメだと思ってる

から成果主義のところに行けばいいだろうと思ってそういう会社に入った


だけど成果主義が良いとはいえなかった

業種はIT系

評価基準はどれくらい作業たか、こなした量が多いほどポイントが高い

そして残業マイナスポイント

残業してまで仕事してポイントが高いとブラックになるからということで、残業してもマイナスがあるから

一番いいのは定時までで多くの作業をこなしてること

このポイントがそのまま昇給に関わる

作業量が定時までに終わるなら良い評価方法だった

実際のところ終わるはずがない

特にIT系なんて顧客の無茶な要望であれこれ追加や変更を気軽に言ってくるのに納期は短い

まりほぼみんなが現実には残業をしている

しかし、残業をすると評価マイナスになる

ブラックなところではないか残業申請して通れば残業代は全部出る(はず

しかし、マイナスになると昇給可能性が減るのであえて申請をせず自主サビ残が当たり前になっている

マイナスポイントがないのに仕事はしてる以上成果ポイントは高いから高確率昇給になる

実際のところ、サビ残して昇給 または 残業代もらうけど昇給なし のどちらかを各自選ぶ形になってる

長くいるつもりなら昇給のほうが長期的には効率がいいのでサビ残を選ぶ人がほとんどだ

長居する気がないなら残業代で稼いでそのままやめていくのがもっとも得になる

成果主義がいいと思っていたけど実際はこんなもの

もっと良い評価方法になればいいな、とは思うけどどうすればいいっていう具体例は思いつかない

残業必至な作業量をやめればいいんだろうけど小さいところはムリなんだろうな

2017-05-12

犯罪者になってしまった

初対面の親戚に丁寧にもてなしていただき、そろそろ帰りますといったところで駅まで車で送るよと提案された。

いえいえあなた酔っぱらってるじゃないですか。冗談かなと思ったけれど、周りの人達(全員飲酒済み)も、夜道一人は危ないからそうしろと譲らない。

初めてきた町とはいえ、駅までは一本道で徒歩15分くらい。歩いて帰るからと何度も断ったけれど、あまり強く言うこともできず結局は乗せてもらうことになってしまった。

幸い事故はおこさなかったものの生きた心地がしなかったし、ひどい罪悪感がある。多分あの感じでは常習者なんだろう。

今回ははっきり拒絶することができなかったけど、次回同じことがあったらどうやって断ればいいのか考えておきたい。

もちろん、電車でなく車で行くとか夜中までいないとかそういう根本的な問題もあるだろうけど、そうでなくて提案された時の断り方で最適なものとはなんだろう。

※追記※

ブクマコメントトラバありがとうございます

タクシーというのは思いつきませんでした!スマートでいいですね、今度機会があったら(無い方がいいけど)使わせてもらいます

※再追記※

反応の多さから、改めて事の重大さに気がつき反省しています

また、曖昧な書き方をしたせいで不愉快な思いをさせてしまった方にお詫びいたします。

私は女で諸事情があり1人で主人の叔父家族叔父の奥様の親戚にご挨拶した際の出来事です。一言挨拶するだけのつもりだったのですが、とても歓迎してくださり結果的長居してしまいました。

地域としてはそこまで田舎とは思えませんでしたが夜20時の段階で駅までの道程は暗く、人にも車にもすれ違わなかったように思います。どちらかというと私や主人の出身地の方が田舎ですが、条例が厳しくなってからは車に乗るのに飲酒した方を見たことはありません。

私は体質的アルコールが飲めず、現在専業主婦のためいただいたアドバイスのすべてを使うことはできませんが、沢山のご意見に本当に感謝しております。恥ずかしながら1人で考えている時は、歩く言い訳ばかりを考えて他の車を呼ぶという発想にならなかったので、今度からはあらかじめタクシーを呼びたいと思います

今考えると嫌われたくない思いが強く飲酒運転はいけないことだとはっきり注意できていませんでした。主人と話し、まず主人のご両親から注意してもらえるようお願いすることにします。

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511174327

いや、チャージ料込でその値段行くのはホテルのバーかだいぶ高級志向だけだろ

一般は3000円くらいで済むと思うけどな。2~3杯で

結局、空間を愉しむ場所だし、長居する場所でも無い。ボトルキープ出来るわけでも無い。

空間サービス、なんか大人感込みでバランタイン1000円だよ。

でも、チャージで付くおつまみが糞な見た目だけ高給バーは確かに増えたよな。

正直、今はカジュアルなバーの方が良かったりする。

2017-04-17

日曜日の話

新生活スタートして半月が過ぎた。

前の住居から持ってきた折りたたみ自転車引っ越し等の忙しさに感けて放置していたのだが、タイヤ空気を入れて、オイルを注し、ようやく乗れそうな感じに整備した。

まだアパートの近辺もよく探索していないので、ついでに隅田川沿いの桜でも見ながらぶらつこうとコンデジを片手に繰り出した。

とりあえず、駅とは反対方面、川へ向かうような気持ちペダルを漕ぐ。

途中、小学校やら保育園やらを通ると、校庭の桜が満開からやや散り始めの感じで、そういえば、今年はまだ桜の写真を撮っていなかったなとカメラに手を伸ばす。

田舎から出てきた私にとって、東京とはカメラをぶら下げて徘徊する人間に寛大な土地…というイメージだったが、住宅街では流石に気恥ずかしい。

というか、やはり学校周りでカメラを構えるのは不審者一歩手前だよなと思い直し、やはり川辺まで堪えようと、ペダルを踏み込んだ。

勘を頼りに川を目指すと、やがて川沿いの通りに行き当たった。しかし、想像していた桜並木はなく、なんか緑の植え込みやら雑木やらが並んでいる。落胆。

こうなると、どうにか桜を拝みたくなり、近場にあるという桜堤緑地という花見の名所を目指すことにした。検索すると、それほど遠くもなさそうだ。

それにしても、この日は暖かいというよりむしろ暑いに寄った陽気であり、自転車を止めると汗が滲む。

それでも、新荒川大橋を渡れば、川辺の風が実に心地よかった。

桜堤緑地にたどりつくと、期待通りの桜並木がそこにあった。

花見客もまだまばらで、自転車を停めて暫し桜を眺めたり写真を撮ったりする。

ひとしきり歩きまわり満足したため、もと来た道を引き返す。

コーヒーで飲んで一服しようと言うところなのだが、いかんせん近場の店がわからない。

結局、駅まで戻って喫茶店に入ってしまう。ミックスサンドコーヒーを頼むが、あまり長居できる雰囲気でもなく、

疲れもでてきたので、早々に店をでた。

食後に一風呂浴びたくなり、調べてみるとアパートを通り過ぎたあたりに銭湯があるとのことで、ゆっくり向かう。

途中、サイクルショップを見かける。ミニベロ部品などはあるのだろうか。

ロードバイクやらクロスバイクやらが並ぶ店はどうも気おくれしてしまう。またそのうち見に行くとしよう。

さして時間もかからず、目当ての風呂屋にたどりつく。

なんと、この風呂屋は電子マネーで決済できた。未来だ…

風呂は露天あり薬湯ありもちろんサウナと水風呂もあり、大変満足だった。

是非また来ようと心に決め、アパートへ戻ってビール引っかけて爆睡しましたとさ。おしまい

2017-04-02

妻と娘の目の前でうんこをもらしてしまった

日曜日家族ドライブ。妻のリクエストで家から車で10分くらいのパスタ屋へ。

昨日飲みすぎたせいか食事中にお腹が痛くなってきて店のトイレへ。

この時点で、まだ少し腹に残っているような感覚があったのは事実

でも店のトイレでそんなに長居するのは、なんだか悪い気がしてしまい、きっと大丈夫だろうと店を出たのが間違い。

パスタは美味しかった。

店を出て、車を走らせて5分ほど。急激に襲い来る腹痛。

自宅まで後2分くらいのところで、どうにもならない状態になってきた。

他にも行く場所があったのだけど、一旦自宅へ立ち寄ることに。

信号で停まっているのが地獄。そこそこのスピード住宅街を駆け抜ける。パトカーが居たら2重でアウトになってたと思う。

何とか自宅までたどり着けて、妻と娘は車で待たせてダッシュ。

でもダメだった。エレベーターに乗ったときには、もう抗えなかった。

どれだけ止めようとしても、もう決壊しちゃってた。

パンツの中に溜まっていく感覚。たまり続けていく中、それでも家に向かってダッシュ。

トイレに駆け込んで、まだ腹に残っていたもの放出。冷静に事態確認

汚れたパンツはある程度はきれいにして燃えるゴミとして捨てた。

履いてたズボン洗濯機で洗った。

汚れた尻はシャワーで洗った。

着替えて車に戻ったら、妻に気持ち悪いと言われた。

うんこをもらしたエントリをたまに見ていたけど、なるほどこういう状況だったんだな、とわかった。

臨界点を超えてしまうと、どう頑張っても抗えない。

30歳を超えると尻がゆるくなる、我慢できなくなる、というのは事実っぽい。

32歳にしてうんこもらすとか、精神的なダメージが大きすぎてつらい。

車で移動するとき、朝の満員電車とき、少しでも催す気配があるときは慎重に判断しないと怖い。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317061305

男4人で欧州・・・水曜どうでしょうの真似事?

ま、ありきたりだけど、同性異性・仲の良さ問わず家族以外の奴と長時間一緒に居ると腹立ってくるもんよ。

お互いの一挙手一投足すべてにイライラして来てな。数人単位が一番ヤバい

ツアー多忙バンドとかが急に空中分解するのもこれが原因。

袈裟まで憎くなるほど長居しないのがミソ。そこまで行くともうアウト。引き返せない。

この増田はどうか分からないけど、この不快アンテナの感度が以上に高い人が結構居る。(女に多い)

「え、そんな事で?」ってことで袈裟まで憎くなっちゃう。こちらはこちらで面倒。

こういう人は結婚向いてないので、一人で生きて行くことをオススメする。頑張れ。

2017-03-13

新築に義身内泊めたくない

新築建てたい。

しかし、建てると必ず義身内が泊まりに来るのが見えている。

私は義身内…特に義母が大嫌いだ。

長居されたくない。

合わない。

疲れる。

2017-03-10

本郷のMitteが好きだった話

好きだったというより好きなままだけれど、好きなことは少しも過去にはならないけれど、たまには思い出話をしよう。

本郷三丁目交差点の沿いにMitteというお店がある。私はそこが好きだった。頻繁に通ったとは言い難いけれど、お金をきっちり落とす優秀なパトロンだとは言い難いけれど、それでも私はそのお店が好きだった。そのお店は今日が店仕舞いの日だった。だからたまには思い出話をしよう。

もとより古い文具とかそういうものが好きなのだけれど、Mitteのことは他のどこの古い文具を扱うお店よりも好きだった。

どんなに外が寒い日でもお店の中が温められていて好きだった。色々なものが所狭しと並んでいて、ただ眺めるのでなくかきわけるように探していいものを見つけるのが好きだった。それで何かを買おうとするとお店の人が話しかけていろいろ教えてくれるのも好きだった。

私は街中の服屋や電気屋なんかで話しかけられるのは全然きじゃないけど、Mitteでお店の人の話を聞くのは好きだった。ものを一つ買うにも、そのものが経てきた色々な経路とか歴史がある。私は古いもの固有のそういう遍歴が濃ゆいところが好きなのかもしれない。ものにまつわる話を教えてもらって、共有して、そのお話ものを連れて帰るような、いつもそんな気持ちでお会計をしていた。

買うのでなく連れて帰るのだった、というのが分かってもらえるだろうか。いいものを延々と時間を掛けて選び抜いて、抱える掌の熱で生温かくなってしまったようなのをレジに持っていったとき、お店の人がいいものとの別れを名残惜しむように値付けをしてくれるのが好きだった。

値付けもふつう古文具の相場に比べてずっと良心的だった。本当にそんな額面でよいのか疑いたくなるくらいだった。なんでもかんでも安いことが素晴らしいと礼讃する気にはなれないが、良心的だったことは間違いのないことだ。

それからこれはとても個人的な話で、これから述べることがMitteを訪れた全ての人へのもてなしだったとは少しも思わないが、私はお店の人が紅茶コーヒーお菓子を出してもてなしてくれることも好きだった。その場所長居して構わないような気分になるのだった。何時間長居をして結局買うのはほんの千円だとか数千円が関の山なのだが、それでも居心地良く何時間でも吟味をさせてもらえるような場所は、世界広しに古雑貨屋多しといえど、私個人としては、ここ以外には無いと思う。

Mitteはお客さんで混み合うことが少なかった。採算がとれるか否かでいえば勿論悪いことだが、自分勝手なことを述べるのがもし許されるなら、私は自分以外のお客さんがいないMitteでひたすらものを選ぶのが好きだった。

混み合っているようなのはどうも落ち着かなくて苦手だ。繊細なものばかり並んでいる棚の前を人間が往来するのは落ち着かないものだ。その点あの場所はとてもいい場所だったのだ。それで前述のとおりもてなしまでいただくと、ああ自分の部屋もこんな風だったら素晴らしいのにな!と思わずはいられないほど素敵だった。

Mitteはいものがどうしてと思うくらいに取り残されている不思議場所だった。東独の宇宙豆本なんかあまりにも素晴らしいもの一目惚れだったが、私よりかは宇宙好きな人の元に渡った方がよかろうと思い、一度見送って、数ヶ月後まだあって、まだ見送って、それから数ヶ月後の三度目にようやく、こんなに可愛いものを誰もまだ迎えないなら、私がさらって行ってしまおうと思ったものだった。さらわれた豆本は私の狭い部屋の狭い古文具入れの中に収まっている。少し運命が違えば東独博物館ガラスケース入り豆本の仲間だったかもしれないのに、豆本も数奇な運命を辿っているものだ。

それでも私は冒頭に書いたように、自身が優秀なパトロンになれなかったことを悔いている。続いて欲しいものお金を落とすことの重要さを今までもわかっていたつもりだったが、それでもやはり手を尽くせなかったように思われる。行きたい場所や欲しいものは、それがある内に大切にしなければならない。

重ねて書いておくが、お茶お茶菓子などの応対についてはされた人もされなかった人もいると思うが、そのことで何人たりともお店に文句を言うようなことはあってはいけない。私以上のもてなしをされた素晴らしいパトロンだって居るであろうし、私はそのことを悪いと全く思わない。逆に初めてそこを訪れた人などは相対的に落としたお金が少ないのであるから、もてなしのないこともあるであろう。もてなしは無償ではないし当たり前のものでもない。それが普通だなんて少しも思わない。それらは身に余るような優しさだったと今も思っている。食べ物は消えてしまうが、もてなしを受けたことは消えないので良い。

私は、そして私を含む古文収集家や古雑貨好みの人々はみな、永遠などないことを知っている。東独もソヴィエトもも現代にはないものだ。それでも自らが通った場所現代でなく過去になることは、どうしてこんなに厳しい気持ちになるのだろう。もう終わったもの過去のもの、二度と戻れないものにこんなにも執着し心惹かれながら、自らにとって現代と思われたものが同様になるのをどうしてこんなに悲しく感じるのだろう。

Mitteには現代の品物も置いてあったことを分かった上で述べるが、古文趣味や古雑貨趣味というのは、大きく括ってしまうと、使い終わったもの、行き場をなくしたものに、また新しい行き先を見つけていく趣味なのだと思っている。あの場所から幾多のものの新しい行き先を見出した私は、私たちは、私たち自身の行き場をひとつなくして、一体次はどこへ行くのだろうか。

それでも次の行き先をまたひとつ、そのうち見つけられるのだろう。そうやって集めた行き先の中にまだ何らかの形でMitteがあることを、私は知っている。だからなんてことはない。これは別れの挨拶でもなんでもなくただの思い出話だ。またね。

2017-03-06

友人の男女比率は半々なのだけれど年取ってから男性の友人と会うのが苦痛になってきた。

人付き合いって飲食が欠かせないじゃない?

だけど、もうBBAから男性の友人に合わせて飲んだり食べたりするの辛い。

みんなまだ健啖家ですごい。羨ましい。

若い頃、おばさんが喫茶店長居するのを不思議な感じで見てたけど、最近は原因がわかったわ。

もうお酒メインの店で脂っこいもの食べるの無理。

脱落した。

最近、おばさん同士で早い時間に会ってお茶ケーキとかで喋ってる。

あと、周りの目が気にならないのでカラオケボックスで歌わずに喋ってる。

お酒なくてもすごい勢いで喋り倒してる。

意外に楽しい

2017-02-16

毎日ぐちゃぐちゃと文句垂れ流しながらでもひとつ職場長居できる人が羨ましい

2017-02-13

もうあのカフェに行けないな

うつ病会社休職している。

復職して再発し、再休職である

病状はよくなったり悪くなったり。一日中、何もする気力がなく寝込んでしまったり、友達と会う約束をしていたのにどうしても立ち上がって出かけることができない、という日もあれば、一日普通に過ごせる日もある。

でも、最近調子がよいと感じる日が増えてきて、少しずつ回復を実感してきている。以前には、ただ食べて寝て、少し家事をして生きているだけでせいいっぱいと感じていたときがあったけれど、今はちゃんとしなければと気力が出てきている。

今日復職の前段階として、9-17時くらいの間、外に出て頭を動かすことをしてみようと思った。朝から午後過ぎまではハンバーガーチェーン店で、午後2時くらいから近所のカフェで過ごした。

午後のカフェ個人経営のすごく素敵なカフェなのだけれど、平日はお昼時以外は客はまばらだ。

とても居心地がよく、休職の期間中、かなりの時間を過ごした。

平日の昼間に長時間滞在している私を、お店の人はいったい何をやってる人なのだろうと不審に思うだろうか。

最近、そのカフェで本を読んでいると、コーヒーを運んできたお店の人がなんとなく本をのぞきこんでいるような気配を感じた。

時間滞在するときは、追加注文することが多かった。単純に甘いものを食べたくなったり飲みものを飲みたくなったりする、ということもあるし、なんとなくお店に滞在している分お支払いしないと申し訳なく思う気持ちもあった。

ただ、最近休職期間が長引いてきて、少し節約しないといけない、という気持ちが芽生え始めていた。

今日ははじめに食事コーヒーを頼んだ後は何も頼まず、夕方まで本を読んだりタブレットで調べものをしたりして滞在していた。

夕方、お店の人が交代のとき、話している声が聞こえてきた。「.....仕事してるんだ.....しょうがないのかなあ」「wwwwwwww」もしかしたら、カフェにずっと居座る私を批難しているのだろうか。

カフェ経営的には、勉強仕事で長時間居座られるのは回転率が悪くなって困りものだという記事を以前どこかで読んだ。

でも、私が今日いたときカフェは空席が多かった。私が居座っても居座らなくても、他のお客さんの入りは変わらない。

会計とき、ふだんは友好的な雰囲気のお店の人がやけに不機嫌で敵意を示しているように感じた。

お仕事休みなんですか?」そう聞いてくれたら「実は今休職中で、、」などと話すだろう。特に話して支障があることもない。でも、お店の人は無駄に話しかけたりはしないタイプの人だ。私だって、きっと平日昼間からフラフラしてて何してる人なんだろう、と不審に思われているんじゃないかと思いつつも、聞かれもしないのに自分のことをぺらぺら話すタイプではない。

しかしたら、全ては自分の罪悪感から思い込んだことで、勘違いかもしれない。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

なんにしてもしばらくあのお店は行きづらくなってしまった。

だいたい、お会計ときに、お店の人に批難されているように感じたなら、「いつも長居していてすみません〜」などと言えばよかったのだ。そうすれば、「あ、いえいえ大丈夫ですよ。」とか「混む時間帯は遠慮してもらいたいんですよ」とか、お店の人の考えもわかっただろうし、変なきまずさを残すこともなかっただろう。

でも、そういう、対人で予想外の状況が起こったときにとっさに対応する、ということができないのが私なのだ。一人になってから、あのときはあのように反応すべきだったなと思うが後の祭、というのが日常茶飯なのだ

個人的メモ

そんな青春もあるのだなということで。

 

・12歳まで男勝りの優秀、大人顔負けでなんでも一発覚え、正義感あり、世界一しっかりしていた女の子

・中学(頭いい私立学校進学)からパッとしなくなる(兆候:楽しんでいた部活をやめる、生理痛が始まる。男の影は全くない、女友達小学校卒業で一度切れてる)

・・学校トラブル家族トラブル、暗い時事ニュースたとえば震災は目に入る。すこし暗いがあまり応えているようには見えない

・・親友と仲良くできなくなる、というかあっちは一方的親友のつもりだけどこっちはあんまり好きじゃなかったのかもとの後日談

・ある日突然学校にいけなくなる(特定したくないが中学~高校2年くらいのある日、本当に突然に)

・そこかしこが痛い痛いの訴えもあって体が悪いのだろうと医者にみせまくるが、「なにもみあたらない」の連発。

・結局おちついたメンタルクリニックでごく軽い発達障害からくる適応障害からくる鬱とかいわれる。

・・朝どころか16時すぎまで起きられない(スマホによる睡眠不足をうたがったが違う。不眠だった。一緒に寝てやって悪夢のうなされがでたら手を握ってやるなどする)

・・風呂に1週間入らない、歯磨きしない、薬も飲み忘れ多く、食事時間の乱れ、すべての時間の乱れ、とにかく今までの人間としての誇りをすべて捨てたような荒廃

・・今までしっかりしていたか放置していたのが悪かったかとおもって甘やかそうにも、しずかに寝かせる以外の手当を何一つ受け付けない閉鎖モード

・・病院も(効果を実感してないのか)一度いって失望するともう本人に足を運ばせることが非常に困難に。平日学校を休んだとき病院行くと父親約束したが片っ端からうごけずドタキャンして父親喧嘩。あとで「どうしても眠いときは家で休養に専念しておけば、あとで母親と一緒にいったこととして父親説明してやってもよい(父に嘘をついてあげる)」ルールを実行したことでかなり安定した感あり。

・・ものすごくつまらないことで(たとえば大事にしているスマホカバーにささいな傷が入った)、死ぬ死ぬなど騒ぎ、新品の同一品があれば買うことで収まるからいいが、限定品で入手できなければ3日死ぬ騒ぎがつづく。

・・・1週間風呂に入らないから臭いと事実を指摘するとそれも死ぬ死ぬいって大騒ぎ、なにか高いものを買わされる。

未成年覚醒剤をのますようでものすごく怖いけど処方された抗うつ剤を飲ませる(最初のころは休暇ごとに休薬してた)。

・・っていうか最初にいった精神科では「高校生は見ない」と過剰にはっきりいわれたのも高校生にのませる薬はないという意味だと思う。

・・・副腎皮質ホルモンを嫌う医者にもあったことあるけど、とにかく患者にとっては症状があって薬がないとつらいから高いお金を出してとことこ歩いていってでもつかいたいって言ってるわけで、そこで無意味に渋られる倫理観過剰な医者は選り分けるのが面倒だからさくっと看板降ろせばいいのにな。そのころまだあったWELQ的なアレが口コミのみという方針無意味にしてたのだとしたら医者は悪くないが。

未成年なので最低容量のさらに下を飲ませているので、2~3ヶ月で効くはずの抗うつ剤がなっっっかなか効かない。

・効かないからには鬱じゃないのではないかと痛みがでるたびにその部位のための他の病院にいく→体力消耗、家計にも悪化。

・1年以上たって20キロ太って肝臓のγALTとか糖尿で警告が出た(=抗うつ剤副作用がしっかり出た)ころにようやく気力がもどる。

・・3歳児なみにものすごく世話を焼くことでなんとか学校にいかせられるが、帰りに自分への褒美といってコンビニ菓子を2つ買って家までに食べきっている(殻はカバンにつっこんだまま溜め込む=ここもちょっと荒廃を感じる)

・・・3歳児がいたころのようなごちゃごちゃのわが家ルールに退化するので最初は泣きたかった。これが三つ子の魂百までか。掃除機も好きな時間にかけられず、ご飯も好きな時間にたべられない、とにかくペースをみだされまくる隷属的不潔的主婦業に後戻り。

・・転校については全力で抵抗してくる(そんなに好きなら毎日学校いけばいいのになんで行かないの??となるが、学校に行けない病態もつ病気

・正邪の判定軸が複数になってきたせいか、たまにころっとオカルト的なものシンプルに信じ込む。

・・ネットでいきあたった一言をよんで、その新製品を絶対ほしいと言い張る。

・・・世間からみるとかなり変わったもの、壊れやすくて役に立たないもの、気にしないはずのもの(たとえば上記スマホカバーさら保護カバーのような普通は使わないものなど)を絶対的今すぐ的に欲しがって結局親にネットで買わせる。家にあるもので代用できるとの説得は全く通じない。オシャレ度ではなく機能で「家にあるものには○○可能とは書いていないから」同じ品質のものでも、ネットのほうがインチキだと説得しても親を信用しない。結局買わされる

・・・・親がパソで仕事の長文メールを打ってる最中にurlだとかスマホカバー保護カバー?の全く知らないサイトを今すぐ出せといって断ると死ぬ死ぬ

・・ニューステレビで時間軸?を体にいれるようになった。新聞・科学雑誌をとっても読めないけどテレビは入るらしい。水戸黄門はハピエンなのですごく好きで見る

・・新しく勉強が同程度に苦手でゆるい女友達と遊べる部活に入り直す

 

鬱に一度かかると「鬱のなりやすさ」は治らないので残念な話。

家族にも(本人の成績にも?)非常に影響が大きかった。

 

いくら小学校ときちゃんとルールをまもらせてしつけていても

中学になったら一人暮らし男子大学生なみに自堕落にならざるを得ない(そうしないと精神が壊れる)タイプ人間いるかもというのを頭に入れておくと良いと思う。

というか女子の12歳の神童はそのあとネットでいうところの「くそ女」に育て方かかわりなく成長というか退歩していくことがあるので期待値下げて、もっと下げて。

ほっとくと1週間風呂に入らない(入れない)女子高生ふつうに目につく世の中になってほしい。

安全な、ラーメン小池さんとかおそ松さんみたいなモデルケースがないと着地が大荒れする。

余計な世話だが芸能界も48人とか46人いるグループ集団からまだいいけど、ピンだとよっぽど無理させてるんじゃないかと思うよ。

清水さん以外にも「若い女性」への夢や期待や神格化で潰れていく人は増えるでしょ。

日本のおおきな罪では。

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追記

おお、過去最高ブクマありがとう

ありがとう→REVさんueno_necoさんpikopikopaさんnenesan0102さんguldeenさんあとお二人ちゃんとよんで感想をくれたか

個人用メモだっつってんじゃん、わかりにくいのは仕様っすよ。あとここ「ダイアリ」って名前はいってるの知ってた?→あえて名前は挙げません

・親子関係表現はどう書いてもだれかに刺さるのねえ

 

・親とのコミュニケーション不足→たしかに今思えば小学校のころはおそろしくいい子で安心しすぎてた。今も上で高いものを買わされるとうんざりしているが、それも世代の感覚の差かも。1000円たらずの本~1万ちょいのものゲームキャラグッズが多い。3000円がボリュームゾーンかな。最高だとニンテンドースイッチ3万くらい。スマホケース(仮)はよく話を聞いたら自分お年玉で5万だして買ってたやつだったらしい。自分で買って親に黙っている分別があるが傷つけないようケースにいれておくわけではなく寝落ちで床に放置する扱い方で、そんな高いものだとは両親とも知らず。で傷をいれてしまって泣くというアンバランス分別が非常に彼女らしいと思った。他にもアンバランス生活強いられているんだ!ブックオフを3件以上まわって〇〇をさがせとかしまむら以下同とかの指令でただでさえ負担の大きくなっている親は土日もつぶれる)。でも、それが普通の子なんだね。うちの子もこれでいいんだ。

医者について→ちゃんと通じてるブクマカさんと全く理解してないブクマカさんがいる。べつに自分けがわかってりゃいいんだけどこれだけwブクマついたら誰か必要な人にも届くかもしれないんでがんばって説明してみる。

 ・・まず親はメンタル以外は大体同じ病気にかかったことがある。副腎皮質の医者の話は自分経験による余談。

 ・・・今の本人にとっても喘息症状など体の症状もつらくて学校に行きづらいのでアレルギー科も平行で継続受診している。

 ・・・・喘息で副腎皮質ホルモン吸入をくれない系の困った医者は親がずいぶん昔に出会っただけで子はあったことがないが、自分知識がないままこの古いタイプにあってたらこっちの薬を探すためにも苦労してただろうなあという話。

 ・・家族を初めてメンタルにかからせてみた苦闘はこんな感じ:

 ・・・1軒目:大学病院の親子の精神症状云々にしぼりこんでる先生(全国でも数少ないと標榜)。若い男性医者(が担当だったが複数医者・カウンセラによるチームだった?)。ひどく予約でいっぱいで初診とか次の診療予約に1か月ずつ間があいた、しかも平日午前のみなのでただでさえ欠席しがちな学校受診のためだけにさらに休ませる状況。1回目、血液採取と長い親子アンケートによる発達障害検査だけ。発達障害検査の結果はここの医者は「これだけ詳しくしらべたのだからないと断言できそう」と言ってた(あとで、男子発達障害だと3歳ごろから典型的に出る症状が女子発達障害だとまったく見当たらないことがあると書いている本を読んだ。)。2回目で血液検査結果もちょい貧血気味であとは異常なしとのこと。あとは学校に全く通えない人のためのカウンセリング(?)治療以外は紹介できないから、町中で通いやすいとこを自分で探してとのこと。はあそうですか・・(半年後また再検査などで通わせたが今はもうかかってない)

 ・・・2軒目:一番近所にある町中の男性精神科医。おじいさん。高校生は来るなと即日怒られ気味に返された、お金はまったくかからなかったけど、当人の落胆・おびえも気遣わないといけなかったくらいの塩対応。時間・体力コストが惜しかった。ネットで調べるのではダメだと強くおもった。

 ・・・3軒目:ちょっと遠いメンタルクリニック現在までの主治医女性。長く付き合ったあと聞いたら上で書いたとおり「軽い発達障害適応障害→鬱」診断だそう。最初から薬を提案。親が「(2軒目の先生の反応を踏まえて)未成年向精神薬をのませるのちょっと怖いし」といっていたら低用量薬を処方してくれた(薬局ではその用量が市販されてないので錠剤をわざわざ半分に割って包装しなおしてくれる)。こちらが休薬を申し出たらうけとめてくれたし、予約も当日午前に午後を伺うのでもなんとか空いてることも多い。本人がどうしても布団をぬけだせない時も親が細かく報告すれば様子を把握してくれる。融通が利く。報告したらちゃんと聞いてくれる医者がいるんだからやる気がでて子の観察日記をつけはじめた。肝臓マーカーについて言ってもあら大変ですねえ(親が)気をつけないとくらいなのはちょい不満。一度、他の女性患者さん(救急車ではこばれてきた?)が追い返され(入院設備のない病院希望通りの長居はできない)階段にベタ座りしてわんわん泣き崩れてたことがあり、たまたま本人に見せなくてよかったけど、もし本人がいたら「もう絶対行きたくない医者」となる可能性はあった。

 ・・・4件目:ある副次的精神症状について1軒目でいってた薬を使わない行動療法?が気になってもう一軒の大学病院に予約とってつれていったが適応外だといってほぼ門前払いだった(お金はとられた)

 ・・つまりメンタルでは最初2軒失敗した時期が惜しかったけど、本人が歩けないので初診不可というのはあっても、意図的に親が子供を医者にかけていないという時期はない。口コミで探そうにもメンタルだけは今まで受診経験がないご近所さんばかり。遠方の高校なので学友ママもいない。ネットで調べたらご覧のありさま。

 ・・駐車場大学病院は2時間待ち、ほかは設置ないので自転車電車バス移動。歩けない病態にはこれもつらい。親だけでの初診可能ですぐ薬出しますっていう病院があったらさすがにこっちがお断りだしなあ。

 

医者主治医)はなんといっているか→まあ本文中に書いたとおりですが「たとえば(バンカラ男子大学生と思ってみて。」とのこと。「授業をぶっちぎって16時まで寝ている? 一週間風呂に入らない? つらい病気でも医者にかかりたがらない? 子供ってそういうもんです」と。小学校中学校初期のお嬢様な姿を念頭から消してバンカラに上書きするのは親にとって時間がかかったが、時間がたつと腹落ちしたし、父親(一回だけ主治医に同行したことあり)も期待値を下げたまま腹落ちさせるように話し合ってる。転校や送迎もこの医者の知恵だった。気づいたらわりと的確にたすけてくれていたのかも。

・うちの子発達障害AS)だとするなら(まだ半信半疑だが)、どちらかというとADHDよりアスペ寄り。速読傾向がある。アスペではハイパーレクシアというらしい。3歳から漢字がよめたし今もスマホ活字中毒人間関係や口頭対応他人感情読み取りは12歳まではまあ普通かそれ以上だった。ADHDにはコンサータという解決策が検討できるが、アスペ抗うつ薬で鬱をとりのぞく以外の改善策がないみたいだ。

糖質については、頓服抗うつ薬がそれ用につかえるのを併用してる。連用するとかなり元気に「死ぬ」と主張しだしたりするのでやめたが、出先で18時間睡眠になりそうなとき頓服としては役に立つ。

・HPVに関する自治体アンケがきたので接種1回も受けさせてないけど散々だと事実のまま書いておいた。

2017-01-23

月曜日勉強場所

家で勉強するのは集中出来ない。誘惑物があるから…という問題よりも、「家族が多くてうるさいから」という理由の方が大きい。私の家は5人で暮らしていて、だいたい私が勉強していると皆ほっといてくれるのだが、自分の部屋というものを持っていないので、私の勉強机の近くには家族の団らんの場があり、そこから常に会話が聞こえてくる…という状態である特に祖母は誰も相手してくれなくても勝手に1人で話し続ける(すごい奇人変人)。黙ってほしいのだが、言っても言ってもすぐに話し始めるので、もう諦めた。

というわけで、大学受験生の私は、いつもは地元図書館にある自習室を使って勉強している。しかし、だ。図書館月曜日は休館なのである。これでは勉強場所がない!と思って、今日地元公民館自習スペースを使ってみたのだが、寒いったらありゃしない。ロビーにちょこんと置かれている素っ気ない自習机なので、仕方がない。

さて、どこで勉強しよっかなっと。あんまりにも長い高3の自宅学習期間は、有難いけれど考えものだ。学校図書館はすぐに閉まってしまう。ファミレスカフェ自習長居すると注意されるようだし、塾にも通っていないから困ったものだ。カラオケでやったら注意されなかったし、意外にも静かで集中できたことがあるのだが、ヒトカラカウントされるので高くつく。

だれか!勉強場所を恵んでくれ!!

2017-01-20

いつも回り道をして帰る

妻といると家庭内が険悪になるので、あまり家に長居はしたくないが、

俺がいないと妻の息子へのあたりがきつくなる。

少し遅めに帰って、俺も妻も育児家事に専念しないといけない状態にしている。

帰ってから寝るまでの2時間の間に妻に声をかけるのは、俺が娘を風呂に入れて洗い終わって妻を呼ぶ一言だけ。

お互い子供たちとは会話をするが、夫婦間の会話は一切ない。

妻との関係修復はもう望んでないが、子供幸せな家庭を提供できないのがつらい。

2017-01-04

職場の同僚に好きな女性がいました。私と同じ新卒入社女の子で、周りよりも落ち着いた雰囲気を持ち、それでも気持ち良く笑う、明るい女の子でした。

彼女と私はこれまで何があったというわけでもなく、ただただ同じフロアに机を並べ、仕事をし、たまにある同世代での飲み会では職場上司愚痴を言い合う、はたから見れば仲の良い同僚でしかありませんでした。

一度、一緒に外出する用事があり、二人ともそのまま直帰となった日、彼女からの誘いで夕食をご一緒したことがあります比較的早い時間、客先での用事を済ませ、二人で東西線に乗っているときのことでした。彼女から「疲れちゃいました。飲みに行きましょうよ。」と誘ってもらえたときは、電車内のこもった空気の息苦しさがたまらなくなり叫び出しそうになったほど、気持ちが高鳴ったことを覚えています。二人の乗り換えの駅となる飯田橋で降り、神楽坂の通りに面したお店で、二人でワインを飲みました。

彼女東京での生い立ち、学生時代の思い出などをひとしきり聞き、これまでずっと丁寧語だった彼女が、別れ際には「じゃあね」と言ってくれたことが、嬉しくてたまりませんでした。

同期の男から彼女が私の直属の上司不倫関係にあるらしいという噂話を聴いたのは、それからひと月ほど経った頃のことでした。

不倫という関係については、世の中で騒がれているニュースが時折耳に入ってくるという程度の印象しかなく、彼女のそんな噂話を聴いても、彼女に対する侮蔑の念は爪の先ほども起こりませんでした。

私はもう救いようもなく恋をしていました。

それからというもの、同じフロアに、彼女と、私の上司とがいる中で仕事をせねばならぬという状況が、いよいよ耐え難いものとなっていきました。

上司から仕事について指摘を受けるような場面があると、彼女の目が以前に増して気になって仕方がなく、上司の頭は頭に染み込まずただただ叱責を受けているということにパニックを起こしてしまいそうになりました。また上司を見返すつもりで取り組んだ仕事評価を得られたときには、必要以上に舞い上がってしまい、どうにも自身気持ち落ち着けられなくなってしまっておりました。

同期の男の指摘通り、上司が退社していくと数分後に彼女がいそいそと出ていく日が、少なくない頻度でありました。彼女が出ていったあと、残された(彼女意図して残していったというわけではもちろんありませんが)私は、残業どころではありませんでした。どこかのお店で以前神楽坂で飲んだ日のように、上司の前で酔っ払って顔を赤らめ、どこかの一室でスーツスカートの下に履いたストキングを降ろされている彼女想像するだけで、胸が引き裂ける想いでした。

私が何度となく想像した彼女の服の下、下着を取った彼女の白い身体丘陵、指を沈めるとそれを温かく受け入れるとろりと濡れた場所。そんな色々を今彼女差し出し、あの男は存分に堪能し、甘ったるい時間を過ごしているのだろうか。

そんな想像を、私は止める術を持ちませんでした。

想像力よ、お前は私に容赦をしない」

昔読んだ本にあったそんな一節を思い出したりしながら、進まない仕事を前にデスクで呆け、とがりきった自分気持ちがなんとか落ち着いたところを見計らい一人で退社する、そんな日々を過ごしていました。

しばらくはそんな毎日を過ごしていたのですが、彼女がある長い出張から帰ってきた頃から彼女らの関係に変化が見られるようになりました。

その出張の時期がきっかけであろうという自信はないのですが、ずっと見ていた私の目から見て、どうやらあの時期からであろうと思います。ある日、彼女がたいそうに目を晴らして出勤してきて、目に見えて元気のない日がありました。それから、示し合わせたかのように同じ時間に退社していく日もなくなり、同世代同士の飲み会でも彼女の出す話題には変化が見られ、また恋愛関係の話となったときに、少しだけ緊張がほぐれたような印象を、私は受け取りました。

彼女らの関係は終わったのだろうか。

そんな予感を少し感じるだけで、私の会社での生活も幾分平穏を取り戻してゆきました。

これから年末差し掛かる。またどこかで食事でもできないだろうか。

そこからまた始められないだろうか。

以前から、何が始まったというわけでもありませんでしたが、なぜだか私の心持ちはそんな風で、少し前向きなものとなっていました。

そんな頃、ある同僚の呼びかけで、同世代若者同士での忘年会企画されました。年末忘年会の重なる時期で、日程が仕事納めも終わった休業日にしか設定できず、集まったのは私と彼女含め数人での小さな飲み会となりました。

休みの日ということもあり、中目黒の外れにあるカフェバーに、開店とほぼ同時刻に入店しました。こじんまりとしたお店で、店員は二人しかおらず、客もまだ私たちグループだけのようでした。今時の洋楽が小さな音量で流れるこざっぱりとしたお店で、好感が持てたことを覚えています

最初飲み物の注文もそこそこに、彼女が手洗いに立ちました。その数分後、続いて私も尿意を感じトイレへと向かいました。そこは男女共有の個室で、その狭い部屋に入ってすぐに私が考えたことは、恥ずかしくも「つい先程彼女が使ったのだ」ということでした。私は立って用を足しながら視線を滑らせました。今は上げてあるこの便座に彼女腰掛け、ホルダーに設置してあるトイレットペーパー彼女は使ったのだ。誰にも覗かれることのない私のその思考は遠慮を知りませんでした。

ふと視線を下げた瞬間、私の心臓は一番の大きな伸縮をし、熱い血が全身へと駆け巡り、息が止まりました。サニタリーボックスが目に入ったのです。

まだ酔ってもいませんでしたが、頭に血がのぼった私は、躊躇うことをしませんでした。震える手をそれに伸ばし、つまみを持ち蓋をあけると、そこにはトイレットペーパーでくるめられたものが入っており、それを手に取り周りの紙を剥がすと、丸めテープで止められた紙ナプキンが入っていました。

私はそこで個室の鍵がかけられていることを確認し、便座に腰掛けゆっくりテープ剥がしました。これを開いて私はどうしようというのか、これまで見たこともない、血に染まったグロテスクものを見てしまっては、その衝撃が人生に大きな爪痕を残してしまうのではないか、そんな恐れのような感情が大きかったように思います。にもかかわらず、なぜ私は手を止めることができなかったのでしょうか。そのごわごわとした紙を開いてみると、少しの恐れとともに想像したような鮮血はなく、薄黄色に染まった濡れた箇所があるだけでした。

ショッキング赤色ではなかったことに安心すると、今度は自分の手中にあるそれがたまらなく愛おしいものに思えてきました。私はその濡れた箇所を自分の鼻と口とにつけ、息を吸い込みました。女性の秘部の香りが鼻孔を抜け、そこでしばらく止まった息を整えると、ゆっくりとその香りと味を味わいました。

そこからのことは、余り覚えておりません。このまま長居しては怪しまれてしまうと思い、それを元と同じように包んで箱へ戻し、自席へと戻りました。彼女とも二三言葉を交わしましたが、私の頭の中は先程の個室での光景で一杯でした。そんな上の空のまま宴も酣となり、会計を済ませ、次に会うのは年明けだね、良いお年をと言って、それぞれに別れました。

それからというもの、この年越しはあの紙ナプキンのことで頭が一杯なままでした。年始もろくに出かけることができず、自室のベッドに横たわり彼女彼女ナプキンのことを考えておりました。しかしながらいつまでもこうしているわけにもいかず、明日仕事始めとなります

明日出勤すると、新年の挨拶の飛び交う中彼女とも顔を合せます。おそらくその時も愚かな私は「もう月経は終わったのだろうか」などと考えてしまうのでしょう。

嗚呼、なんという2017年の始まりなのでしょうか。いっそこのままトイレットペーパーの芯にでもなってゴミ箱に放り投げられたい気分であります

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161127121939

CoCo壱ラストチョイスなんだよ。

クルマ乗ってないヤツはわからいかもしれないが、一人か二人ぐらいで、クルマでチョイと立ち寄れるとなると、特に深夜ではなぜかそこにCoCo壱があるんだよ!「CoCo壱でいい?」「とりあえずそこにしておくか」って感じ。

とりあえずテーブル席でどっさり座れて、腹は減ってて、でもそんなに長居する気もなくて(ドリンクバーとか頼まないぐらいの感じ)、1000円以内っていうシチュエーションCoCo壱が来る。

なので最近郊外松屋とは競合する。テーブル席もあって、そこそこメニューもあって、長居するほどでない。内容的には近い。ただイメージ問題で、松屋だと反対されるけど、CoCo壱なら許される、みたいな?内装や広さかな

CoCo壱が惨めだというが、夜の松屋でダベりは惨め度だけならさらに+αされる(味の問題ではない)。そういう意味ギリギリポジションを確保しているのがCoCo壱

2016-11-16

パチスロ難しすぎる

海外へ行った際にカジノで遊んできてビデオゲーム面白いなぁ。と何となく思ったので、

日本にも似たようなのあるじゃないか!」とパチスロチャレンジしてみた。

タバコ臭くて海外カジノと似ても似つかないけれどね。

学生時代に友人に連れられて数回来たことがある程度だったけれど、それも相当昔。

たまたま時間が取れた平日に、時間つぶしにお金使うか程度で適当なお店に入って遊んでみた。

マシンの隣に書いてあった説明読んでスタート

目押しとか色々と書いてあったけれど・・・正直よく分からん

何度か777揃ったりしたけれど、1,2時間トータルで12,000円くらいマイナス

しばらくして隣にパチスロ慣れている風の兄ちゃんが来てバシバシとボタン押し始めたので、

まり長居すると更にお金が飲み込まれそうなのもあり、そろそろ帰るか、と腰を上げようとした。

すると、隣に座っている兄ちゃんが「ちょい待ち」と身振り手振りで自分を呼び止めて、

数枚のメダルを使ってパ・パ・パと、あっという間に777揃えて当たりにしてくれた。

おぉ、これが目押しと言うやつか!

・・・しかし、俺ってば実は少し前から当たりを引いてたのか?

なんでこの兄ちゃんはわざわざ隣の見ず知らずの人に目押しして当たりを引いてくれたのだろう?

と、ぐるぐると頭の中で気になってしまい、あまり楽しめなかった。

当たりが終わった後に今度こそ帰ろうとすると、また隣の兄ちゃんが「ちょい待ち」と言って、更に当たりを目押ししてくれた。

兄ちゃんに感謝を伝えつつ、そろそろ帰るので自分の後にプレイしても良いですと、と伝えて今度こそ席を立った。

ルールが分かっておらず初心者丸出しだったので、いつも通ってる人なら雰囲気と画面見ただけで察しがつくのだろう。

ああも鮮やかにパ・パ・パとリールを揃えられると爽快だろうなぁ、と思いつつ、

正直、自分にはハードル高いのでパチスロ屋に来ることはもうないだろうな。

と思った日でした。

あの後、自分が座っていた席に兄ちゃんが移動して大勝してもらえると、心情的には嬉しいのだが。

2016-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20161109143018

一人しか書いて無くて結構衝撃だったんだけど、こういうニーズって実はものすごく高い。

それで増えているのが、コンビニの休憩席。

元祖は確かミニストップだったと思うけど、最近地価の高い場所でもわざわざスペース空けて席作ってる。

雑誌か廉価本のグラップラー刃牙でも買って読んでたって問題ない。

って書いてて思ったけど、マックコーヒーいっぱいで粘れないタイプのひとだと、コンビニ内スペースに長居はできないか……。

2016-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20161007225023

江ノ電休日はメチャ混みで思った時間に帰ってこれないかもしれないから、3時間温泉まで行くのは難しいかも知れない。

まり歩きたくなさそうだから、お寺とかはお勧めしないが、サイゼリアスタバではあまりもつまらない。

まず、商店街小町通りとか)を歩いて、適当な店で生しらす丼を食べる。

そんなに長居できないだろうから書店適当な本を買い、

スタバとかのチェーン店じゃないコーヒー屋で、美味しいコーヒーを飲みながら読書する。

それなら、集合してから他の社員と話すネタにもなるだろうよ。

2016-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20160904152145

お前はアスペかなんかだな


なんというか店員的にはさっさと食べてくれた方が片付けがスムーズに行くので助かるであります

それは店員の都合だろ

客は客の都合で残してるのがわかんねーのか?

双方の都合をわかったうえで綱引きと言うか折衝をしたいならいいんだけど、

お前は「他人には他人の都合がある」ということ自体了解できてない節がある


で、おれ自身はそんな習慣ないけど、少し残してる客がなんでそうしてるのかはお前の話聞いただけでわかるよ

そいつらは「喰い終わったのに店内で話をしたりして残ってる客」になりたくねーんだよ

から最後のひと切れを残して「まだ食べてるので店内にいます」っていう形を作ってるわけ


これがマナーいいことなのか悪いことなのかはしらんし、殆ど場合は程度の問題だろう

店のスタイルや採算をぶち壊すぐらい長居する客がいて店として対応したいなら着席時間を決めるのもありだろう

けどお前はさあ、客が何でそういうことしてるのか全然からないわけじゃん?

「あれ?何でさっさと食べないんだろう?さげまーす」ってやって怒らせてるんだろ?

それはやべーよ

表面しか見てなくて他人の都合や魂胆をこれっぽっちも洞察できず、表面にだけ反応する

あげく「ぼくは早く食べてくれた方が都合がいいのに」というぼくの都合だけで考える

その仕事になんの関係も無い俺が1回話聞いただけで推測できるようなことを

当事者として結構時間過ごしておいてわからない


お前はやっぱアスペだよな

2016-08-29

本気で好きではない女性と二人で出かけてはいけないのか

「本気で好きだと思ってない、付き合ってもいいと思ってない女の子に、かわいいとか言ってはいけない」と言われたことがある。

そんなことを言われた女性その男のことを好きになってしまうかららしい。

だったら、男は友達としてはいいけど付き合う気があるかというと肯定はできない、そんな女性とどう接したらいいのか。

一緒にアルバイトをしていた同い年の女の子と、あることがきっかけで急に仲良くなったことがあった。

の子はいつも明るくて、ニコニコしていて、ちょっとアニメオタクっぽいところがあって、どこか子供っぽいというか、あまりモテるタイプではなかった。全然そういう話をしなかったので定かではないけど、今までに誰とも付き合ったことがないと言われても驚かなかっただろう。

たまたま一緒になれば少し話はするけど、二人になったこともないし、連絡を取ることもない、そんな仲だった。

ある日、自分バイト先に行くと、彼女が休憩室にいたのだが、いつもと明らかに様子が違う。あからさまに落ち込んでいる。ため息もついている。まわりにも何人か人はいたけど、仕事で忙しいのもあって、誰もちゃんと声をかけようとはしない。

自分はあまり人の相談積極的に乗るような人間ではなかったけど、さすがに様子がおかしいので声をかけた。

「どうしたの」と。

そうしたらいろいろ話してくれた。当時自分たち学生で、その彼女はけっこう大変なゼミ所属していた。内容はよくある話で、周りの人はがんばってるのに、自分だけ研究が進まない、という話だった。

そして、ここのバイトの人たちはみんな真面目だから、いたたまれなくなってしまうのだと。

そこで自分は正直に思うことを話した。

いや、みんなが真面目なわけじゃなくて、バイトをしている姿しか見てないからそう感じるのであって、みんなが家でだらだらしてるところを見ればそんなこと感じなくなるでしょ、というようなことを言った。

すると、そのことで少し彼女が元気になってくれたみたいで、表情に明るさが戻った。

自分にとっては、ありきたりな会話としか思わなかったけど、そのことがきっかけで、彼女と連絡を取るようになった。

最初他愛もない話をしていたけど、そのうちに話題がいろいろな方向にいって、その流れで、二人で猫カフェに行くことになった。

はじめは自分も「二人だけになるのって変な感じがするな」と思っていたけど、実際に行ってみると落ち着く空間でするおしゃべりが楽しくて、ついつい長居してしまった。

自分男性だけど、結論もなく長い時間話しているのが好きなので、あっという間の楽しい時間だった。

付き合っているわけではない人と、夜景を観に行ったり、買い物に行ったり、なんとも言えない距離感とどきどき感を、もう大学生も終わりに近いくらいの年齢で初めて感じていた。二人だけで夜の観覧車に乗ったり、クリスマスシーズンイルミネーションを観に行ったりもした。

付き合いたいという気持ちはなかったけど、でも話が弾むし、自分のつまらない話もちゃんと聞いてくれる。これを友情というものだと、そのとき自分は思っていた。

それからしばらくして、地元の女の友達(上の彼女のことは知らない)にこのことを話した。

言われたのはこの一言

「そういうのは男が絶対やっちゃいけないこと」

彼女に言わせると、向こうの女性自分のことをきっと好きになっている。付き合うために、距離を詰めようとしている。それを自分は断らずに、こちらから距離を詰めるような素振りをしている。なのに、本心では付き合う気がない。その女性気持ちをもてあそんでいる。これほどタチの悪い男はいない。その女性のためにも、二人で会うのをやめろ、と。

いや、きっと向こうも友達だと思っているはず、と言っても、友達だと思ってる男と二人で夜景なんか観に行かない、と。

これはさすがにショックで、自分気持ちをもてあそんでるなんていう意識はなかった。むしろ誘ってもらってばかりでは悪いからこっちからも誘っていたりもした。

そのことを客観的に見られるとそういうことになるのか、と、償いきれない罪を犯したような気分になっていた。

それが大学生最後の時期で、大学卒業とともに彼女は遠いところに行ってしまって、連絡を取ることもあまりなくなった。

向こうも自分友達だと思ってくれていた、そう信じたいけど、彼女を少しでも辛い気分をさせているのではないかと思うと、あれから何年も経った今でも胸が苦しくなる。

そしていまだに、自分女性友達としてもいいこととしてはいけないことの境界がわからない。わからないけど、今でも付き合うつもりはない女性と二人で出かけたり、電話で話したりしている。自分はこういう時間が好きだから誘ってしまうけど、実はこれもアウトなのか。相手女性気持ちをもてあそんでいることになるのか。このあたりが本当にわからない。自分10代の頃にほとんど女子と接点がなかったから、そのあたりの感覚を持ち合わせていないからわからないのか、それとも、友達に言われた通り、本当にたちの悪い男というのは自分のような男なのだろうか。そうだとしたら、自分のような人間と、「モテる」人というのは、どこが違うのか。

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