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2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720150317

あれはラモスだけのせいにするのは無理があるよ

カズ落選から岡田監督日本代表へのプレッシャーが高まってた

・今と比較にならないくらい影響力があったメディアが、W杯に浮かれて視聴者煽りまくってた

カズの代わり。これから代表の軸って言われてた城は無得点しかも、やっときた決定機にオーバーヘッド狙いにいって外す

・さんざん批判されても使い続けた城を交代。その直後に初得点アシストしたのは城に代わって入った呂比須

一億総張本、総セルジオ状態だったし、スポーツ界は根性論支配されていた

結果を出せていない選手が、ガム噛んで笑いながら試合するなんて論外だった

ラモスは元からヒートアップやすかった上、仮にも元日本代表から、さすがに今それやっちゃマズイって思ったんじゃないか

ファン心配になるくらい日本中イライラしてた

正直、メディアが加熱しまくってたから、ラモス解説がなくても城は戦犯扱いされただろうし、水かけ事件が起きたと思う

ラモス解説は褒められたもんじゃない。

でもそれだけ切り出すのは、特定選手ミスプレイを取り上げて戦犯に仕立て上げるのと変わらない

時代環境、状況。前後の流れがあるんだから

ネットが行き渡って、色々な情報に触れられる今だったら違っただろうね

2014-07-19

朝日のクソ記事

http://www.asahi.com/articles/DA3S11251769.html

ワールドカップはおろか、サッカーに関する記事のなかでこれほどまでに無知蒙昧、盲目的外れのくせに上から目線な記事は初めて読んだ。

全文を読む為には登録しなきゃいけないところをみると炎上商法か?

以下、興味ある方向けに全文をコピペします。こんなクソ記事読むために登録なんて誰がするか、誰がさせるかクソ朝日

=====

サッカーワールドカップW杯ブラジル大会が終了した。熱戦続きだったが、「なぜ、開催国ブラジルドイツに7点も奪われたのか」「なぜ、日本代表はまったく精彩を欠いていたのか」など、さまざまな謎も残った。映画評論と共に、斬新な視点からスポーツ評論でも知られる蓮實重彦さんに、謎解きをお願いした。

 ――今回のW杯特に決勝トーナメントに入ってからは、一部の試合を除き、なかなか点の入らない展開が目立ちました。素人が見てもワクワクするような試合もっとやって欲しかった、という思いもあります

 「国民や国の期待を背負うと、どれほどスポーツスポーツ以外のものに変化していくか。それを見せつけられた何とも陰惨なW杯でした。サッカーとは本来ゲーム』であり、運動することの爽快感や驚きが原点のはずですが、W杯は命懸けの『真剣勝負』に見えてしまう。お互いもう少しリラックスしなければ、やっている選手おもしろいはずがないし、見ている側も楽しめない」

 ――なぜ、真剣勝負だとつまらない試合になるのですか。

 「『ゲーム』ではなくなるからです。ましてや負けないための真剣勝負など、見ていて興奮するはずもない。前回2010年の南アフリカW杯で、日本代表岡田武史監督大会直前、徹底的に防御を重視した『負けないサッカー』へと泥縄的に方針転換しました。確かにそれで1次リーグ突破できましたが、『1点でも奪おう』というサッカー本来精神からは、ほど遠いコンセプトだった。今回3位になったオランダ代表は、まあ前線ファンペルシーやロッベンいるからでしょうが、5バックというさらに防御重視の戦術で、まるで『岡田ジャパンのなれの果て』のようにさえ見えました」

 「勝ち上がるのを最優先すれば、どうしても『岡田化』が進む。今後はさらに防御重視の傾向が強まるでしょう。しかし、サッカーはどちらかが防御に徹すると、ゲーム自体が成立しなくなる。日本ギリシャ戦はその典型です。運動の快さを放棄してまで、国が期待する勝利にこだわる。そんな『スポーツの死』には付き合いたくない。W杯はそろそろ限界だ、とつくづく思いました」

 「国を背負うとどこか血生臭さも出てきます。その一例が、コロンビア選手ブラジルネイマール背中にひざを入れ、骨折させた場面です。故意かどうかという問題ではなく、国のために死にものぐるいでプレーすると、ああいうことが起きてしまう。他にもずいぶん負傷して血を流している選手がいました。観客の皆さんは、あの血生臭さにもう慣れてしまったのでしょうが

――日本代表はどうでしたか

 「ザッケローニ監督は、日本サッカーのためにある程度までうまくやったと思います岡田監督とは違い、前々代表監督イビチャ・オシムが作った流れを壊さなかった。私はオシムが率いていた時代ジェフ市原(現・千葉)の、攻守にわたり選手たちがダイナミックに動くプレーを見て、日本でもサッカーが見られるんだという喜びを感じました。ザッケローニにも『みんなが走り、気持ちよくサッカーをしないと意味がない』という姿勢があった」

 「問題はそれを十分に実現できなかった選手の方です。私は前回の日本代表について、岡田監督の急な戦術変更にもかかわらず、選手たちの『運動する知性』が想像以上に高かった、と評しました。選手たちが無言のうちに素晴らしい連係を達成したり、味方をも欺くようなはっとさせる動きを発想したりする知性のことです。前回は、松井大輔からそういうトリッキーな動き方を感じたのですが、今回はみんながまじめすぎた。少なくとも大久保は、もっと不まじめでもよかったのではないか。市原オシムに鍛えられた前代表阿部勇樹のように、『失点のリスクをつぶす責任はオレが負うから、君たちは好きにやれ』という人もいなかった。知的な面では退化していた、と言わざるを得ない。それでも、岡田サッカーで勝つよりも、ああいう負け方の方が日本未来にはよいことだと思います

 ――本田の「目標は優勝」という言葉とは、かけ離れた結果でした。

 「本田の発言の真意は分かりませんが、多分『そうでも言わなければやってられない』という思いがあったのではないか。『オレたちはどこまで伸びられるのか』ということを意識的に試そうとしている選手が、彼以外にはあまり見あたらなかった。そんな仲間たちを鼓舞しなくてはいけない、と思ったのでしょう。ただ、本田自身も、勝利へのこだわりが動きの柔軟さを奪っていたような気がします。それでも1点を取り、1点をアシストした。彼が日本代表の最低限の名誉を守りました」

 ――誰もが国を背負い、勝利にこだわりすぎたW杯だった、と。

 「サッカーの魅力は『うそのように思いがけないことが、ピッチで起こる瞬間を目撃すること』ですが、今回それを味わわせてくれたのは、オランダスペイン戦におけるファンペルシーのヘディングシュートだけでした。決勝戦でのドイツゲッツェシュートは確かにみごとでしたが、ああいう場面で輝くのは真のスターでなくてはならず、まだスター予備軍のゲッツェが決めても、私たちを驚かせることはできません」

 「1カ月も大会を続けていれば、その間に必ず愉快でおちゃめな選手が出てくるものですが、今回はそれも不在でした。唯一、相手選手にかみついたウルグアイスアレスには一種のかわいげを感じましたが、おちゃめと言えるかどうか。02年の日韓W杯で、ブラジルロナウドが前髪だけ三角形にそり残した奇抜な髪形でプレーし、優勝トロフィーさらってしまった。そういう『変な人がおちゃめをしながら勝つ』という楽しさもなく、みんなが必要以上に本気になってしまった」

 「一方で『見たことを一刻も早く忘れたい』という瞬間が多すぎました。世界最高GKの1人、スペインカシリャスオランダ戦で5失点した。彼があんなによれよれで崩れてしまう、という場面は決して見たくなかった。ポルトガルの対ドイツ戦での惨敗にも目を背けたくなりましたが、極め付きはやはり準決勝ドイツブラジル戦です」

――ブラジルが7失点。目を疑いました。

 「あれはもうサッカーではない。ドイツが7点も取ってしまったことは、果たして成功なのか。もちろん、勝利したという点では成功なのですが、『サッカーサッカーではないものにしてしまった』という点においては、醜い失敗だったとしか思えません。誰かがドイツ代表精神分析をやらなくてはいけない。どこまで点が取れるのか、面白いからやってみよう、というぐらいの気持ちになっていたと思うのですが、どう見ても7点も取ってはいけない。何かが壊れるし、人の道から外れているとしか思えない」

 「サッカーから運動の喜びを奪うW杯という枠組みが、選手たちの精神ゲームのものを、いかに異様なものにしてしまっているか。それを象徴する試合でした。サッカーは死んだ、と思いました。前回のW杯でも、国を背負うことの問題は至る所に現れていましたが、それでも決勝、準決勝は緊張感のあるいい試合でした。それが今回のW杯では、なくなった。次回のW杯まで私が生きているかどうか分かりませんが、確実なのは『もう、徹夜をしてまでは絶対に見ない』ということです」

    ■     ■

 ――W杯サッカーの喜びを取り戻すことは可能でしょうか。

 「実は今回のW杯では、二十数年ぶりに心から応援するチームがありました。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表です。1914年に同国の首都サラエボで起きたオーストリア皇太子暗殺事件が、第1次世界大戦の引き金になった。それから100年。20年近く前まで殺し合っていた三つの民族が、オシムの尽力で一つのチームを作り、W杯に参加した。これはもう、応援するしかない」

 「最初の対アルゼンチン戦で、敗れはしましたが、イビシェビッチがチーム初得点を決めた時には、わがことのように泣きましたね。最後イラン戦で初勝利した時にはまさに『オシムサッカー』という感じの躍動感にあふれた闘いぶりで、その華々しさにまたも涙しました。この年になって真夜中に何をやっているんだろう、とも思いましたが」

 ――蓮實さんは、スポーツ世界に、スポーツ外の浪花節的な物語を持ち込むことを嫌っていたのではなかったですか。

 「いや、これは私個人ではなく、人類問題なのです。サラエボ事件100年ですよ! そこから来ている代表民族対立を乗り越え、W杯で初勝利した。その奇跡を、日本関係の深いオシムが実現させたことを、心から祝福するべきなのです。そしてボスニア・ヘルツェゴビナオシム流のサッカーさら継承し、将来のW杯で魅力あふれる運動感をピッチに行き渡らせる。これは私のロマンチックな願望です。そうなれば、W杯をまた熱心に見ることになるかもしれませんね」

 (聞き手・太田啓之、金重秀幸)

    *

 はすみしげひこ 1936年生まれ。東京大教授教養学部長、総長歴任。著書「『ボヴァリー夫人』論」「表層批評宣言」「スポーツ批評宣言」など多数。

2014-06-25

日本代表外人監督

なんで国と国の勝負外国監督使うの?

英語圏はいいよ、共通言語、共通のニュアンスが使えるから

でも日本ダメでしょ。

監督選手間で簡単な意思疎通すら出来ないじゃん。

言語の違いって大きいよ、伝えるべき感覚が伝わらない。

岡田監督、ずっと続けて欲しかったよ。

2010-07-02

終戦

W杯を1人で見てても盛り上がらないし、せっかくだから2人で見ようということになった。

2人でユニフォームを着てテレビにかじりついた。日本ピンチ悲鳴をあげ、チャンスに絶叫して、本田のゴールで抱き合って、パラグアイの最後のキッカーのPKが決まって泣いた。

W杯を機会に始まった恋に比べれば数少ないだろうけど、W杯で終わってしまう恋もある。

W杯を一緒に見るのが、2人の最後の時間になることは暗黙の了解だった。むろん、一緒に見ようと提案したのは、僕にとって少しでも長く同じ時間を過ごすための口実だったし、だからこそ、願うならばもう一試合見たかった。たとえそれが不純な動機と言われたとしても。

ありがとう、岡田監督。ありがとう、選手のみんな。

あなたたちのおかげで、2人の最後の時間は代表のユニフォームのように濃い色で染め上げられた。試合を見るたびに、代表の試合も僕たちもこのままずっと続くんじゃないかと幻想してしまった。390分間の夢を見られた。

こんなに熱くて哀しい別れは、もう来ないかもしれない。

ありがとう。

2010-06-26

日本代表羽生善治

サッカー日本代表グループリーグにおける進化を目の当たりにして、棋士羽生善治言葉を思い出した。

勝負どころで一番大切なのは自分を信じること。自分を信じられるかどうかが一番難しい。他人のことは100%は知らないので、簡単に神格化できる。日常から自分を信じられると、決断しなければならない場面において不安がなくなる

初戦のカメルーン戦、続くオランダ戦、そして歓喜のデンマーク戦、この3戦における日本代表進化はまさしくこの言葉通りではないだろうかと思う。

岡田ジャパン戦前からコンセプトに掲げていた、運動量組織力によるディフェンス。何戦も行ったテストマッチで全くと言っていいほど結果が出ず、岡田監督が目指すサッカー自体に問題があると、ほぼすべてのサポーターは思っていたはず。

オランダ戦を終えた時点でディフェンスに関する不安は払拭出来ていたからこそ初めてデンマーク戦でオフェンスが機能した。

過去オフェンスが機能しなかったのは、テクニカルな要素以上にディフェンスに自信を持ちきれなかったことが一番の要因だったかのように思える。

さらに言うと、こんな短期間で劇的な進化を体現できたのは、それがW杯という大舞台ゲームだったから、ということ。

タイトルのかかったような重要な一局であえて得意ではない戦法を試すのはなぜかという問いに対し羽生は、

今一番手堅い戦法は次の一局に勝つためにはベストだが、五年後、十年後と長期的に見るとベストかどうかと言われるとそうではない。リスクをとって大舞台でやってみなければ学べない、怖い思いをしてやらなければ吸収できないものはたくさんある。

将棋自体には詳しくないのだが、この言葉を聞いてそれを感覚的に理解できても、ある意味勝ち負け二の次でそんな場面を自分進化に利用している羽生は恐ろしいほどの境地にいるように思えるが、それほど大舞台では人間進化できるということ、それを成功させた日本代表に更なる勝利を望む。

岡田監督への手のひら返しを批判したいだけの人へ

「手のひら返しがひどい」という批判が度を過ぎているので書いておく。

大会前に言われていたことは「このままでは負ける」であった。

事実、直前の親善試合では負け続けていた。

だからこそ、岡田監督は中心選手中村俊輔を外し、戦術の大幅な変更を行った。

それで勝った。

見ようによっては、「このままでは負ける」という意見が正しかったわけだ。

大会前の岡田監督は批判されるべきサッカーを行っていた。

大会中の岡田監督は賞賛されるべきサッカーを行っている。

それだけの話だ。

友愛」という理想論と、小沢院政を批判されて、

「最少不幸社会」と「脱小沢」へと路線転換した民主党を思い出せばいい。

それにより民主党支持率が上がったことを指して、

国民の醜い手のひら返しだ」と批判する人はいるだろうか?

……いるな。

とにかく、おまえら「サッカーはよく分からないけど手のひら返しは醜いと思う」って言いたいだけだろ?

自発的に「ごめんなさい」をするのは構わないが、誰かに「ごめんなさい」を強制するのは良くないと思うぞ。

2010-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20100615005410

なんかサッカーの勝ち負けって何で決まってるのかサッパリ分からないんだよな

今日勝ったのって岡田監督が有能だったってことなの?

よくわからん

2010-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20100510235042

岡田監督は「まぁ強がるしかないからしょうがないか、サッカー弱くても実害ないし」で許される。

ポッポは「デタラメ抜かすんじゃねぇ、悪い状況を余計に悪くして混乱を招くな」で大顰蹙。

2010-04-12

結局サッカー日本代表監督は誰なら良いのか

ワールドカップまでもう少し。

サッカー素人なんだが、どう見ても日本代表が強いようには見えない。

岡田監督ビジョンはどんなんだろうか。

98年から進歩しているようには見えないんだが、っていうか、退化?

交代論が噴出してるけれど、それなら誰が良いんだろうか?

残念ながらヨーロッパ南米と違って選手タレントを求めることができない、

という制約条件のうえで誰だったらいいの?

ワールドカップでは、残念ながら惨敗と予想しているのだが、

その後、誰だったら日本レベルを上げてくれるのだろうか。

まぁ、日本レベルを上げるのは監督だけじゃなくて、

協会とかJリーグとか、もろもろなんだろうけどさ、

全体的に閉塞感がありすぎるよね。

あと、選手も身体的能力はいかんともしがたいけれど、

それ以上にサッカー教養というかIQが高い感じがしないなぁ。

オシム氏がそれの向上に取り組もうとしたんだろうけれど。

2010-02-27

[][][][][][][]

バルセロナ

バルセロナ秘密グアルディオラが成し遂げた革新とは何か

“5秒ルール

 もしバルセロナボールを失ってから5秒以内に奪い返せなかったら、彼らは少し下がってコンパクトな「10人の壁」をつくる。

先頭にいる選手(たいていはメッシ)と、いちばん後ろにいる選手(たとえばカルレス・プジョル)の間は、ほんの25~30メートルだ。

その狭いスペースで相手パスをつなぐのはむずかしい。

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2012/04/18/post_119/index3.php

クライフ最近、元イングランド代表監督現在オランダのFCトゥウェンテを率いるスティーブ・マクラーレンにこう語った。

バルセロナがなぜあんなに早くボールを奪い返せるかわかるかい

 10メートル以上走らなくていいからさ。だってバルサは、10メートル以上のパスを出さないんだから

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2012/04/18/post_119/index4.php

ドルトムント・ゲーゲンプレス

レアルマドリーVSドルトムント1stleg~ゲーゲンプレスとは?~ | 黒い巨人の憂鬱 | スポーツナビ+

モウリーニョ

小学生のためのサッカートレーニングメニュー なぜモウリーニョのチームは守備的だと批判されるのに大量得点を取れるのか?

森保一

スプリント回数、走行距離とも平均以下で優勝した広島

熟成した広島の3−6−1   ⇒⇒⇒   3バックの応用マニアル - 熊じぃの戯言

2015年、ポイチのサンフレッチェ広島のお話 - pal-9999のサッカーレポート

<Jリーグ>広島を首位に押し上げた「3-6-1の可変システム」 | THE PAGE(ザ・ページ)

数的優位からスペース管理へ。ミシャ・サッカーに施した森保広島の戦術的修正 | COACH UNITED(コーチ・ユナイテッド)

清水エスパルスがサンフレッチェ広島にボコボコにされた理由 | 猫に小判 | スポーツナビ+

あえて戦術をあかさず 森保一著「プロサッカー監督の仕事」を読む : りうりうさん日乗

プロサッカー監督の仕事 非カリスマ型マネジメントの極意 : 森保一 : 本 : Amazon

時事ドットコム:現実主義者、4年で3度目V=補強なくとも戦力育成-広島の森保監督・JリーグCS

森保一 - Wikipedia

松田浩

加茂ゾーンプレスが、ボールの動きを無視してエリア時間関係なく、やみくもにプレスに行くのに対して、バクスターのそれはクォータープレス(1/4プレス)の別称を持ち、特定エリアに入ってきたときに一気にプレスをかけてボールを狩る。

【育将・今西和男】松田浩「ディフェンスが、こんなにもおもしろいとは」 |集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|J Football

Amazon.co.jp: 正真正銘の守備の教科書 ゾーンディフェンス論: 松田浩: Book

岡田武史

岡田監督「ハエがたかるようにチャレンジ」 (1/2ページ) - サッカーW杯 - SANSPO.COM

Amazon.co.jp: 世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス〜イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析〜 (COSMO BOOKS): 宮崎隆司: 本

連動プレスディアゴナーレ、スカラトゥーラ

日本代表は、ディアゴナーレを知らない2

ディアゴナーレ - エンジョイクラス

http://blog.goo.ne.jp/boban_1979/e/ba39a7de58dd4e9985dd2486a488ef93

世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミスイタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774790400

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4774790400/

http://cast-a-spell.at.webry.info/201002/article_14.html

http://supportista.jp/2010/02/news16124016.html

http://blogs.yahoo.co.jp/henyoroseijin/59814772.html

http://d.hatena.ne.jp/hoshi-itsu/20100221/1266769992

日本には守備文化がない」

http://blogs.yahoo.co.jp/henyoroseijin/59814772.html

2006年ドイツW杯原博実ダメだしされつづける中村俊輔

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm9123604

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm709575

ゾーンディフェンスゾーンプレス、プレッシング



アリゴ・サッキ - Wikipedia

ゾーンプレスを作り上げた理由について

強いチームを作り上げるべく、サッキがベルルスコーニに依頼したことは、

選手として最盛期を迎え凄まじい輝きを放ちナポリに君臨する「ディエゴ・マラドーナ」の獲得だった。

だが、ナポリが手放すわけもなく獲得は叶わず、それならば彼を抑え込む戦術必要だと作り上げた戦術

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AD

ゾーンプレス

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9

ゾーンディフェンスゾーンプレス)のセオリーとは何か?

http://footballlife.at.webry.info/200909/article_3.html

attacking phase - サッカー戦術技術フィジカルトレーニングフットサル

http://blog.livedoor.jp/attacking/archives/50724271.html

ディフェンス戦術類型

http://www.fujix.co.jp/varietyfootball/archive/detail_01.html

岡田武史監督中村俊輔選手



2006年ドイツW杯原博実ダメだしされつづける中村俊輔

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nicovideo.jp/watch/sm9123604

02年の因縁再び?トルシエ氏「中村はベンチ」(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/12/11/11.html

コンサドーレ札幌監督をしていた時に忘れもしないことがありました。

残り時間10分くらいで0対1で負けている時、ベンチの前を通ったサイドバックの奴が、

ベンチの僕の顔を見て走っているんです。

「何でこいつ見てんのかな?」と思ったのですが、分かったんです。

「今、チームは負けていますけど、僕は監督に言われた役割はしっかりやってまっせ」とアピールしているんです。

「アホかつうねん。お前がどんだけ役割やっても、チームが負けたら一緒やないか」と怒りが沸いてきました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000046-zdn_mkt-bus_all

僕は横浜F・マリノスの時に、

ミスターマリノスと言われるような奴がいてそれまでずっとレギュラーだったのですが、

僕が監督になってからは1試合も使わなかったんです。

それで1年終わった時、いろんなチームから移籍オファーが来たんですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000046-zdn_mkt-bus_all

味スタ駐車場での岡田監督の態度に疑問

 10日の出来事だ。味の素スタジアムメーンスタンド下の駐車場に、日本代表岡田武史監督(53)の怒声が響いた。

 「何してんだ!」

 東アジア選手権中国韓国戦の視察を終え、スタジアムから出てきた岡田監督は、運転手を務めた代表チームスタッフをどなりつけた。

スタジアムの出口から駐車位置まで約50メートル

http://weblog.hochi.co.jp/football365/2010/02/post-b961.html#more

...

2010-02-23

普段黙ってさんざん利用しておきながら都合が悪いときだけ怒るユーザって

普通だとおもうけど、度がすぎてるやつはやっぱりイラッとする。Twitterの話です。

あるときこんな呟きをTL上で見つけました。Twitterまとめサイトに関して、

普段は他人からの無断転載を見て楽しみ、自分のTLにもそのネタをながしている人が、なにやら自分がむかつく記事があったということで

「私がむかついた」ではなく「無断転載するなんて」という理由で怒っていたんです。

こういうのってどないやねん、とおもう。そもそも本当に無断転載か本人に確認したんだろうか。謎です。

わたし会社でCEやってますから、しょっちゅうクレーム受け取る立場にあります。

大抵のクレームはとても礼儀正しいし、「どこそこがまずいので何とかしてください」という要求をストレートに投げてくれるんですよ。

文句をいわれることもありますが、だいたいの場合はマズ最初に要求がある。私達は要求に対してしか動けないことを承知してくださっている。

良いお客さんは、こちらが修理作業に取り組み始めた後で文句や苦情を言ってくださいます。

文句があっても、まずはこちらが作業ができるように、状況や要求を教えてくださるわけです。

その際でも、間違っても、「お前のところの製造工程がおかしい」とか「サポート体制がどう」とかそういうことは言わないんです。

修理してもらう側だからと言って下手に出ることもないし、逆に客だからと言って俺は神様だみたいな振る舞いもしない。

電話先の、あるいは直接家に来た私に対して、対等な立場で接してくれるわけです。

ところが、上の一軒に限らず、

時々目に入るTwitter問題で語ってる人を見ていると、その多くがなんだかなぁ、なんですよね。

Twitter全体の話をしたいのか、その問題の話をしたいのか、軸がブレまくってるというか。

二兎を追うものはじゃないですが、自分ひとりで問題の分析をしているならともかく、

相手がいる会話で筋道もなく大きな話と小さな話しが言ったりきたりして、

しかも明確な要求がない、ただ自分がおかしいと思う点を列挙するだけというのは

話を聞かされる側としては非常に困るんですよね。

まぁ文中に「普通」とか「常識」などの言葉が出てきた時点でまともな議論を放棄したとみなしてブラウザ閉じますね。

あとたとえ話に無理がある場合などもそうですね。

このあたりのダメな人をもっとすばやく見極める能力を身につけたいところです。


最後に自分認識が間違ってないか確認のためにたとえ話を書いてみます。

(たとえ話は、自分認識が正しいことを確認するためのものであって、

 たとえ話なしで成り立たない主張は、主張にあらず、という話をどこかで聞いたことがあります)

たとえば、NHKを普段見てるからと言って、

NHK全肯定しなきゃいかんとか言うこともないだろうしそもそもNHKにそういう一貫した思想があるのかどうかわからない。

だから、むかついたらここがむかついた、この件についてはNHKけしからん、というのは問題ないというよりどんどんやるべきだと思うんです。

でも、番組内容を叩くために、NHK上層部がどうのこうのとか、大分昔の不祥事の話を持ち出すのってどうなんでしょう。

あるいは、今でも岡田監督たたきのために10年位前のカズを外した問題を言ってる人とか。

それ、ひどくないですか?それいま関係なくないですか?

NHKの話だと、それって現場番組作ってる人に対してとことん失礼じゃないですか?

サッカーの話だと、カズを外した10年前の恨みがメインなんですか? 今が不満なんですか?

意味がわかりません。

2009-10-24

結婚式問題で思い出したお誕生日会問題

ホテントリ化&ドロ沼化してる結婚式問題で思い出したことがある。釣りでもなんでもなく。

小学校低学年のときお誕生日会を毎年やっていたんだけど、ある年、ゲームギアを貸す貸さないでかなり険悪になってた友達がいて、ハッキリ大げんかしたりしてたわけじゃないんで、誕生日会に呼ぶか呼ばないかで悩んだときがあって、結局呼ばなかった。

親からは「○○君呼ばないの?」と言われて、正直に理由言うのも恥ずかしかったから、適当な返事をした記憶があるんだけど、呼ばなかったことが良かったのかどうか、いまだにわからない。

大げさに言えば罪悪感がある。

険悪だったけど、みんなで集まってるときは話してて、断絶ということではなかったし。そいつだけ呼ばないというのもなんか嫌な意思表示っぽいし。でも誕生日会の雰囲気が気まずい感じになるのも嫌だったんだろうと思う。

というか「選別」という行為が明白化してきていることに戸惑っていたんだと思う。学年に友達が何人もいて、その中から親しいと自分で思ってる人だけを呼ぶ、という行為自体が、今思えば「選別」なのだが、なぜかそこを「選別」だと思っていなかったのではないか。

そして、その固定化されたメンバーから「外れるのはカズ三浦カズ」とばかりに特定個人を外すときになぜかすごく「自分の意志で外した感」や「そんなことしてるけどお前そんな上からの立場かよ」というような自問自答や罪悪感が浮かび上がって来たんじゃないか。今思えばね。

だから関係ないけどサッカー岡田監督に、「直前になって日本代表から三浦カズ(と北沢)」を代表から外した件に付いて聞くのって、相当デリケートな問題に土足で立ち入ってるっていう感じがする。どう考えたって外したくて外してるわけないじゃないか。ひとつ目的のために集まってずーっと一緒に努力して来た仲間をさ。

俺のことを言えば、その後、その友達とは仲直りというより、「問題そのものをお互いがすっかり忘れちゃった感じ」で普通の関係に戻り、そのあと中2中3でまた同じクラスになって、かなり仲がよかった。仲いい4人グループって感じで。

その時の誕生日ネタもお互いに言う。「あんときわざと外したんだぜ」「だとおもったよー」みたいな。

そして去年、彼は結婚した。俺は普通に呼ばれましたw よかったー。

2008-11-01

阪神タイガースに告ぐ

関東阪神タイガースファンの話をネットで読んでいると、不満だ。非常に不満だ。岡田監督の勝負の仕方、あの散り方、心中の仕方、阪神ファンなら理解できるだろう、みたいな。いや、それって関東人間が抱きがちな大阪阪神ファンイメージで語り過ぎ。

20年以上タイガースファンやってるが、13ゲーム差もつけておきながら優勝できない、しかも巨人に抜かれたこの屈辱は絶対に許すことができない。揚句の果てにWBC監督まで、世代交代だのなんだのいいながら原。なんだよ、そのただの内部昇格な人事。世代交代云々するならナベツネからなんとかしろとかこれなら落合の方がましだとか思ったが、それもこれも13ゲーム差をひっくり返されたのが悪い。

正直、シーズン前は今年の阪神は優勝争いなんてとても無理だと思った。投手陣はだめ、野村星野で活躍した選手はみんな年寄り。これでどうやって勝てというのか。と思ったらするする勝ち進んで、今年はゆったりできるなあと。途端にこのザマだ。

昔の阪神は、回転ずしみたいなものだった。たまにうまいネタや特別サービス品があるとしても、所詮回転ずしのネタだから、どんなに職人が頑張ったって限界がある。この数年、最高級とは言わないにしても、それなりのネタが揃って職人も悪くなかったし、ってかネタがうまけりゃ下手な職人でもそこそこ食える。岡田が勝てたのはそういうことでしかない。プロ職人ならもっとうまくネタ料理しろ。こっちは回転ずし10年以上も食い続けてきたんだ。せっかくのネタなのに職人趣味につきあって心中するような余裕はない。全くない。

巨人が死ぬほど嫌い、東京はそれに輪をかけて嫌いな阪神ファンとして言いたい。ここまでネタが揃って結構うまいところまでできるようになったんだったら、あとは勝て。少なくとも巨人にだけは絶対に勝て。巨人に勝てないのだったら、死ね。死んでしまえ。阪神巨人戦東京大阪の代理戦争だ。サッカーローマミラノと全く同じ。うぬぼれが強くて虚栄心の塊で鼻持ちならないミラネーゼなど叩きつぶされねばならない。僕の周りでは、岡田を擁護することは一切ないし、涙涙のシーンを見たってもうアホかと。いいものを見せてもらったなんてこれっぽっちも思わん。

で次、真弓て。

2008-10-24

岡田監督の言っている意味が分からん

旧聞だけど中日とのクライマックスシリーズの最後で打たれた藤川岡田監督が言ったのが、

「打たれたのがお前でよかった」

http://www.asahi.com/sports/bb/OSK200810200097.html

「最後、おまえで打たれてくれて良かった」

http://www.sanspo.com/baseball/news/081020/bsb0810201802014-n1.htm

「お前が打たれてくれて良かったよ」

http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/pro/news/20081021k0000m050111000c.html


なんで藤川で打たれて良かったんだろう。

素で分からん。

 
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