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はてなキーワード: 結婚しないとは

2017-06-25

自分がかっこよくなりたいっておもえてきた

そりゃあ女の子からモテればどんなにいいことか

でもそんな”選べる”状況じゃ誰かを傷つけてもなんとも思わなくなってきちゃいそうだし

浮気なんか最低だし

最悪結婚に執着しなくてもいいかもね

どんなにきれいな奥さんでもどんなに性格よくても

病気なっちゃときなっちゃうんですよね

そして死ぬとき死ぬんだよね

もうこの人しか結婚しない!って理想もっといて

そんな人現れなかったらもういいかもね

日本平和だよ

それでいいじゃん

お家大事

封建社会においては資産を守るのがすごく難しかった。と言うか、相続可能資産の形が非常に限られてたんで、生産設備たる農耕地を家で継承するくらいしかなくて、そのためには継承主体の家を存続する必要があり、そのためには結婚して世継ぎを作る必要があった。結婚大事結婚しないなんて考えられない。という社会だった。

近代になって財産お金の形に集約できて、銀行とか投資とか、比較的信用できる管理方法が定着した結果、そういった制約が緩和されていった。そこで不自由解決して、「結婚しないでも良い社会」を作ることが可能になった。

すごくざっくり言えば、これは、進歩問題であって、多かれ少なかれ先進国ではすべてこの種の少子化が見て取れる。

カネがないか結婚できない、子育てできない、というのはただの誤解やミスリードで、事実とは異なる。

そういう社会を望んで作り出したのに、今更少子化にがたがた言う方がおかしい。

2017-06-23

未婚子無しの幸福を作るのは君達

結婚しないとか子供を作らないから不幸って決めつけないで欲しいという話をよく見かけるが、今まで幸せ人生には結婚子供が付き物だったから仕方ない。

かつてなく数多い未婚子無しが幸せになれるシステムを作り幸福人生を送る事で、将来的にはその選択でも幸福だと世間イメージも変わるだろう。

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615205916

結婚メリットと秤にかけて、その「落としどころ」で我慢する方が良いと思ったから。

結婚ってそんなもんじゃないの?

結婚の全てが自分にとって都合が良い事なわけがない。だから結婚我慢連続と言われるわけで。

かと言って結婚しない人生だって色々デメリットがある訳だから、どちらを選ぶかは考え方次第。

https://anond.hatelabo.jp/20170615192257

そんなところに落としどころなんて見つけないで、結婚しないという人生をどうして選べなかったの・・・

というのが素朴な疑問。

生きている理由がない、だが、死ぬ勇気もない

たぶん、ここ数十年で幾度となく繰り返されてきたであろう話題。そして、これからも何度となく同じ話をして行くであろう話題。だけど、この先に幾星霜の年月を重ねようとも、決して人類が回答を得ることはかなわないであろう話題

「このような増田を書く際には適度な自分語り必要である」との先人の教えに倣い、私も自身人生を少し顧みる。

とは言え、特にこれといって語れるような、起承転結栄枯盛衰の激しいエピソードはない。期待に沿えず申し訳ない。

私は、凡庸な働き者である両親の下に産まれ大学まですべて可もなく不可もなしと言ったレベルの国公立で通し、東証一部ではないが倒産寸前でもないと言ったどこにでもある企業就職し、今に至る。要は平和謳歌していたわけで、「幸せかどうか」という尺度で測れば、私は十二分に幸せなのだろうと思う。


先日、同級生の友人らと一席設ける機会があった。私の交友範囲は、狭いようでいて結構広い、まあ所謂普通」の範囲内だ。私ほどの年齢になると、このような場でだいたい出てくる話題と言えば、増田諸氏にもお馴染みの「子供の話」である

子供習い事は何がいいか、今どきは中学受験をさせるべきか、保育園になかなか受からない、・・・語らいの場を彩るには事欠かない。

私自身は独り身だが、そう言う話題は端的に言えば好きである同級生の、愚痴のような自慢のような我が子の話を聞くのも好きだし、独りやもめが一丁前に進言することも吝かではない。

だが、そう言う話題をしていると避けて通れないのが「増田結婚しないの?」「増田の子供、見てみたいよ」等の友人の無邪気な言動である

もう何度となく聞かれたので回答が半ばトークスクリプト化しているが、私自身は結婚する気が全くない。子供を作る気もない。

友人らの結婚式に持参した祝儀袋は50枚ではきかないし、友人らの華燭の典の末席に私の椅子を加えてもらえるのは悪くない。幸せのおすそ分けがあった数年後に、友人らの間に生まれた新しい命に触れる栄誉に浴した機会も両手両足では足りないだろう。

そんな友人達の子供の相手をするのも、また楽しい。先日も友人宅で友人の子供たちとゲームで盛り上がった。そういった私の姿を見てきている友人達はいつも怪訝そうな顔をして、お決まり言葉を投げかけてくる。

曰く、「増田絶対にいいお父さんになれるよ。」と。

しかし、残念ながらそんな姿を友人たちに見せる機会は、永遠に実現する事はないだろう。なんだかこちらが申し訳なくなってくるが、こればかりはどうしようもない。

結婚出産をしない事の仔細については伏せさせていただくが、私自身はLGBTという訳でもないし、病気等によって子供が作れない身体という訳でもない。過去交際した異性がいない訳でもないが、結婚するというビジョンは当初から皆無だった。




・・・さて、長々と私の宴席話を綴ってしまったが、ここまでが枕詞である。以下より表題の件となる。

最近発生したとある些事によって、私は自身の今後の人生を考える機会を得た。それは老後の事であったり、貯蓄の事であったり、人間関係の事であったりする。

不思議不安はない。「少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。」と言ったのは太宰だったか芥川だったか。或いは川端だったかも知れない。

老後を一人で支えていく貯蓄は作れる。今現在のところは十分な資産が無い為「ある」とは胸を張って言えないが、仮に70歳定年制度が導入されようとも、食べていけるだけの資産形成するだけの資力はあるものと自負している。

加齢による孤独との付き合いも、それなりにこなしていくつもりだ。とは言え、老境に達した事もない若輩が悟ったような事を口にするのも軽々しい。鋭意努めるといった表現に留めておこう。

そのような事を独りごちること数日、ようやっと私は「自身に生きている理由がない」と言う平々凡々な結論に至った。

却説そうなると困ってしまう。理由もないのに生きていくには、あと数十年という年月は些か長すぎる。排泄物生産する装置として延々と過ごしていくには動機けが心許ない。

人生に対しての意味を考えるのは、数多く存在する宗教という団体が約二千年ほど前から継続して取り組んでいるようだ。詳しくは知らない。

彼の団体が世に出している成果物を拝見したこともあるが、私には意味を見出すだけのものはなかった。

理由も無い、意味もない。そうなると次の段階として「可及的速やかに、かつ周囲の迷惑を最小限にとどめる形で自殺する方法考察する」ということになるが、私にはそれを実行するだけの胆力が備わっていなかったようである。自ら命を絶つという行動を想像するとき自身の玉袋が萎びていく感覚が如実にそれを証明している。

安田講堂演説をぶった後に割腹して果てたのは誰だったか筋骨隆々とした当時の写真を見るに、グラビアモデルか何を生業としていた人だと推察しているが、どうだろうか。職業はともかく、その胆の据わりようはまさに驚嘆に値するが、私には到底真似のできない所業である

理由も無く、勇気も無い。理想も無かった。願望もこれといって無かった。意味のある無しは私自身が決定するものではない。後世の人間理由付けしたもの意味だ。

かと言って「無い」状態を維持していくのも据わりが悪い。回答でも解答でも一向に構わないのであるが、「ある」状態にしたい。ふとそう思い至って有休申請をしたのが昨日の午後、目の前のキーボードを叩いては嘆息する作業に飽きてきたのがつい先ほどの話だ。

先人の知恵を生かす事こそが人類であり、その事を辞書で引くと即ち「英知」である。ならば私も人類の英知の恩恵に与ろうと「はてな匿名ダイアリー」なるサイトの中に設置されている検索窓で「人生 理由」と入力してENTERキーを叩いたところ、検索結果は0件だった。平日の昼間から人生 理由」や「人生 意味」といったワード検索をかけている中年男性という絵面も大変に珍妙ではあるのだが、ここで膝を折るわけにもいかない。

Google検索で「人生、宇宙、すべての答え」で検索すると「42」という解が得られるというのは割合に有名な話ではあるが、できれば証明過程のほうも見せていただきたいので、「人生 理由」や「人生 意味」などのワードGoogle検索をかけても、有象無象が多くて選り分けるのに四苦八苦しているうちに時間けが過ぎ去っていく。回顧するに到底建設的な所作とは言えない。

※ちなみに、「人生 理由 anond」等とGoogle検索すると、先人への英知に到達する作業が捗ったという事実も申し添えておく。


・・・結局、特段の進歩もなく、たまっていた有休を消化して終わるだけの一日となりそうだが、髪の毛一本分、まさに寸毫ほどの厚さだけでも遺物があれば、後進増田諸氏の灯台となり得る可能性はあると考えた。

可能性に賭けることは好きではない。そもそも賭け事が嫌いだ。だが、この愚かな人間がしたためた理由意味もない駄文が、誰かにとっての灯火となれば幸甚である

大海原の中のマッチ一本分にも満たない、本当に小さな灯り火であるが。

ここまでお付き合い頂き、かつ増田諸氏の人生の貴重な時間をも少々頂けた事に深謝する。増田諸氏の人生に幸多からん事を祈念して、ここで筆をおく。

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612143849

結婚しないと言ってる奴に「できないだけだろ?」とすっぱい葡萄論をぶつけてくる時点で

もはやなんでもありなんですよね

2017-06-11

まあ「結婚しない」が正解だろうな

http://b.hatena.ne.jp/entry/toyokeizai.net/articles/-/175446

結婚できないとあるけど、しないが正しい表現だろうな。

まあ周りからは、できない、と言われちゃうのだろうけど。

というか、だから何?という記事典型

・・・独身研究家という立ち位置の人がいるのね。なんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170610215905

結婚しない44歳増田だけど、

仕事趣味を楽しみつつ、毎日同じことの繰り返しを、心臓が止まるまで続ける感じで生きてる。

家庭を作り、子孫を残すことは出来なかったけれど、

困ってる人にいくばくかの寄付もしたし、助けてあげたこともあったので、

それなりに社会に役に立てたと思ってる。


美味しい物を食べるのは、死ぬときのための準備だと思え

今後、死ぬような目に遭ったときには食事のことを思い出すんだ

悪くない人生だったと思えるはずだ

http://i.imgur.com/6zsD7RL.jpg

私の好きな一節です。

2017-06-10

結婚とか、この世の中に人はたくさんいるのにどうしてみんな、一人に決められるんだろう。

誰と関わっても、そこそこ好きな人と体を重ねても、面白い事ばかりで困る。

皆素晴らしく、一人一人価値観が違うのが面白すぎる。

10人に質問したら、10通りの答が出てくる。面白すぎる。

一人に決めてしまうことは、その人以外に触れたくなくなるんだろうか。

自分がまだ若いからなのか。出会った人に情がわいてしまう。

一人で生きていくのは経済的に厳しいこの日本で、二人で協力して生きていくのも合理的だし、そこに愛があるのもわかる。

子どもがほしいと思ったら結婚しないと厳しい現状もある。

自分は一人で生きていくだけの能力もあり、子供も欲しいとは思わない。

自分が一人を愛して、ずっと愛して。ほかの人ともうセックスしないなんて考えられない。

多種多様な人がいる結婚しなくてもそこそこ幸せになれるこの時代に一人だけを選ぶ、なんてできるんだろうか。

もうすぐ二十歳で、回りに結婚の話がでてきているのでそんなことを考えてしまう。

結婚しない30代以降の生き方がわからない

アニメで描かれることもなく、漫画で描かれることもない。

いったいどんな生活をしているのか

婚活する気が全く起きないのだが

30代後半のおっさん。もちろん未婚。

先日、親しい友人の内の一人が結婚し、これで仲間内での未婚者は俺一人となった。

年齢の事もあり、友人、同僚、親戚縁者からの「結婚しないの?」という

有形無形のプレッシャーが集中し、ツラいというよりウザい。

しかしそれでも、いわゆる「婚活」という物をする気にならない。

現在彼女もおらず、10年ほど前に同棲していた彼女と別れて以来

ずっと一人である

容姿

自分で言うのもなんだが、容姿は相当醜い。

その上頭髪も薄くなっており、フットサルなんかをやっていると

スピードテクニックも無いのに、ジダンロッベンといった異名をとっている。

そんな人間結婚相手を探すとなれば、普通の人より倍、いや10倍の努力

必要だろう、出費もそれに比例する。

そしてどんなに努力したところで、結果は普通の人並みならば良い方だろう。

結果が出ないという事も十分あり得る。

年齢の所為もあるが、あまり可能性の低い物事には

チャレンジするだけムダだと思ってしまうのは、普通なんじゃないかと思うのだが。

孤独

よく「孤独が辛い」なんて事を書かれているのを見かけるが、

こと自分に関しては孤独が辛いなんて事は全く無い。

前述のフットサル以外にも、一人で且つ老後も楽しめるような趣味をもっており

それ以外にもYoutubeニコ生abemaTVなど観ているだけでも時間が潰れるし、

図書館レンタルDVDといった手もある。むしろ自分が生きている間に

面白そうなコンテンツを全て消費出来ないであろう事が残念なくらい。

数か月に一度ぐらいは人肌恋しい時があるにはあるが、

そんな時は風俗にも行けば問題なくおさまる。

最近では一人でいるときの寂しさより、誰かといるときの煩わしさの方が

とてつもなく大きくなってきている。

↑のような事を友人にも滔々と話したのだが、あんまりピンと来ている様子が

無かった。やはり俺がおかしいのだろうか…

2017-06-06

なぜ自殺しようとする人を止めなければいけないの?

http://anond.hatelabo.jp/20170606181454

元増田はかなりまいっているようだしどうにかして治したいとかい気合いも無いように見える。

子供いらないとか結婚しないとか恋愛しないとかの選択はてなでは尊重されるのに自殺という選択はそうでないのはなぜ?誰か分かりやすく教えてほしい。

2017-06-05

既婚、子持ちだけどさ

結婚してあえて子供作らなくて、共働き年収で裕福な生活している夫婦は正直羨ましいよ。DINKsだっけ?

子供が居ると経済もそうだけど、精神負担は重くのしかかるし、時間も取られて自由はだいぶ減るからね。そりゃ、結婚しないかしてても子供作らない夫婦見てたらイラついたって良いじゃない

ぶっちゃけ子供やすとかより、子供を育てても未婚やDINKsと同等の生活レベル保てれれば「結婚しろ」「子供産め」とかの会話出ないよ。今の子供出来たらどう頑張っても生活レベルガタ落ち、職場復帰も難しいじゃ聖人君子じゃない限り腐るよ。

保育所やす保育士給料待遇改善費用は未婚者やDINKsから徴収して、結果子育て世代生活レベルを引き上げる。みたいじゃないと一生続く議論だよ

結婚しない自分は間違ってないとか

仕事辞めた自分は間違ってないとか

この趣味を持っている自分は間違ってないとか

自分にも他人にも言い聞かせようとするのって間違ってるよね

 

自分が大した奴でもなんならロクでもない奴だって事は自分が良く知ってんだから

ずっとあらゆる事にウジウジ悩み続けて生き続けるしかない事くらい自覚してるのに

気まぐれで開き直ろうとしても無駄プレッシャーになる

http://anond.hatelabo.jp/20170605122538

両親が仲いいのに結婚しないやつっているんだな。

自分チョー仲悪かった。なにしろ2人がまともな話をしているところを見た記憶がない。罵り合いはある。

そんなんでよく3人も子供できたな、と思ったけど、

姉に聞いたらオレがかなり小さい頃にある事件があって、それかららしい。

昔は普通に仲の良い家族だったんだって。でもオレはそれ知らない。

マジで夫婦仲良くできないなら、結婚しないか、離婚して一人で育ててく覚悟を持ってほしい。

子供にとって一番いいのは夫婦が仲良くすること、だよな。

結婚したいようでしたくない、ちょっとしたい人

いい人が居たらその人と結婚したい

そう思う人が大多数だろう

 

何が何でも結婚したい人、何が何でも結婚する気のない人は僅かだ

 

そして、いい人がいる人は結婚する

当たり前の話

 

じゃあ、いい人が居なかったら? その部分が時代とともに変わっている

妥協して結婚するのか、妥協して結婚しないのか

妥協するにしてもどれだけ努力するのか

そのラインが徐々に変化している

 

こういったジャッジ結婚以外のライフイベントに対しても存在する

現代特に多い

全方位に対して頑張れるだけの気力を持っている人間は半分も居ない

 

からどこかでネガティブジャッジ必要になるのだが

どうしても議論ポジティブな方向メインになる

本来ならば「妥協した結果、結婚するという結論に至らせるにはどうすればいいか」の議論必要なはずだが

そこは意外と語られない

 

しかし語ってほしくもない

望む者と一緒になれなくて、妥協した結果、一人でいることを選んだような奴の未来

妥協する必要がなかった者に語ってほしくはない

余計に惨めなだけだし、そんな暇もないだろう

 

それよりなら、うらめしや〜と亡霊に足を捕まれ奈落に落ちるように

皆で沈没したほうが幾分溜飲が下がるというもの

リベラル非婚主義

リベラル定義によると政治的自由に対して経済的自由はあまり認めないらしいので

結婚しない理由として「金がもったいない」を主張するとぶん殴られそうではある

結婚しない自由を声高に主張する人って

自分の○○したい、○○でいたい(それを阻害しないで)って理由ばっかにみえるんだけど、そんなこと無い?

主張は別にいいんだけど、ちょっと幼児的な印象ある

子供を持たないことは社会保障タダ乗りすることになるけど

そこについては何も思わないのかな。

最近子供をもたないこと、結婚しないことの自由もあるという記事ツイッターまとめをよく見る。

子供を持つことは人格形成に影響を与えるだろうけれども、それが必要かどうか、いいことかどうか、それは人よって異なるし一概にいいとは言えないんじゃないかな。

けれども、子供を持つ持たないに関わらず人は老い社会保障の世話になるよね。子を持たなかった人は老後の社会保障タダ乗りすることになるよね。

たまに冗談を混ぜながら、自分たち3人にかかった金額について親と話すことがある。本当によく払ってくれたと思う。そして、子を持たずそのお金で良い暮らしをしている人の話を聞くこともある。

もちろん家族がいると控除があったりするけど、そんなに大きくないんだよね。

それらを踏まえると、これから働く身として、なぜ子を育てず自分にばかりお金を使った人たちのための税金を払わなければいけないのかと考えずにはいられないよね。

子を持たないことを選んだ人達非難しているわけじゃないよ。制度問題。独り身の人や子なし夫婦への税制問題。また、子持ち家族、子沢山家族へのインセンティブ問題でもあるね。

繰り返すけど、結婚しないこと、子を持たないことは悪くないよ。悪いのはこの社会保障タダ乗りできる現状に疑問を持たず、変えようとしないことだと思うよ。

お父さんお母さんありがとう兄弟三人、沢山稼いで沢山税金払います

結婚しない子供を産まない人

子供を産まないと社会は滅びるとか誰が将来面倒見てくれると思うんだとか

まぁ正論なんだろうけど

産みたくない(結婚したくない)・できない人責めてもしょうがないってのと

子供社会(というか将来の俺らね)の負担を担わせる存在として考えるのもどうかと思うんだよね

まれ子供障害があったり病弱だったりしたら逆に社会で支えないといけないわけで

そういう負担否定するならナチスのT4とか相模原殺傷みたいな事になっちゃうし

子供産んで社会に貢献しろって考えは突き詰めると社会に貢献しない老人は死ねって事で歳食ったら殺されちゃうなんてこともありえる

んで産みたくても産めないって人は、病気とか体質が原因なら医学進歩を待つしかないんだけど

経済的に無理って人も多いと思うんだよね

非正規とかだと一人で暮らすだけでも不安定だし結婚すら難しいわけで

そこらから改善していった方がいいと思うんだよな

2017-06-04

最近結婚メリットとか目的についての日記多いな

好きあってるから結婚する、どちらか一方でもそれほど好きじゃないか結婚しない、とかじゃないのだろうか

お互いに好きだけど結婚しないかいパターンあるの?別姓になるのが嫌とか同性愛なら理解できるが

結婚についてみんな色々言っているが。

正直な話、リヴァイ兵長じゃないけど、

「するかしないか自分で決めろ」でいいんじゃね?

結婚したいやつはすればいいし、

したくないやつは、しなきゃあいいし。

結婚して後悔するやつもいれば、

結婚しないで後悔するやつもいるんだし。

ちなみに俺は既婚。

結婚する前は「結婚なんて紙切れ出すか出さないか、だけだろ」とか言ってたが、

今は結婚して良かったと思ってる。

嫁とは数年前まで共働きで、

今は俺の年収が安定したので専業主婦してる。

ちなみに子供はいない。

望んでもできないので、二人とも諦めて現在に至る。

嫁さんとは価値観がほぼ一緒。

食べ物の好みやエアコンの最適温度まで、すべて一緒。

こんな嫁さんに出会えて感謝してる。

(とかいいながら、昨晩から絶賛夫婦喧嘩中なんだが)

結婚しないとわからないことも多いし、

たからといって、みんなが幸せかというとそうでもないと思う。

(うちも結婚の結果、親戚付き合いでトラブルを抱えている)

から「するかしないか自分で決めろ」。

後悔するかしないか、そこまで含めて。

結婚に限らず、就職やら転職やら、人生ってそんなものじゃないのかね。

2017-06-03

別に同性婚を認めないとは言ってない

同性婚は認めて、相続とかもできるようにしましょう

今はなかなか難しい部分もあります養子もそのうち認められるようになるでしょう

しかそのままで子供が生まれない関係を認める以上、今ある控除とかは削りまくって

代わりに子持ち家庭の支援に振り分けるしかないでしょう

愛し合う2人が社会的に認められますよ? 病院の付き添いも行けますよ? で、これで本当に満足ですか?

(追記)

煽り気味になってしまったので、少々真面目に。

現状の結婚制度は「カップル支援」と「子育て/人口再生産の支援」がごっちゃになっていて、

故に異性愛かつお役所に届けを出したものだけを保護するシステムになっています

まり対立軸は「異性愛vs同性愛」ではなく、「再生産に貢献するvsしない」というのが正確です。

別に異性愛でもただの恋愛保護されているわけではありません。

もちろん子なしの家庭はありますが、それはあくま例外という扱いでしょう。

役所に子作り申請書だの、子なし許可願だの出すわけにもいきません。

よって、今のシステム文句をつけるとすれば、「異性愛だけ贔屓するな!」ではなく、

そもそも再生産とセットにする必要が本当にあるのか?」でしょう。

ここで同性結婚を認めてしまうと、再生産を暗黙の了解としたシステムの中に、

同性愛けが無理矢理ねじまれるという、やや歪なことになってしまうのではないかと思います

確かに日本を含む東アジアでは、結婚しない子供が生まれにくいのは事実です。

しかし、「カップル支援」だけであれば、異性間のそれに限る必要はないのではないでしょうか?

養子を育てるから今の結婚制度に入れてくれ、という意見もありますが、これはよくない気がします。

なぜかというと、養子を育てる選択肢も、育てずに2人で暮らす選択肢排除するべきではなく、

また制度上両者に差をつけるべきでもないと思うからです。

そういうわけで、今の結婚制度同性結婚のみを認めるのは適当ではなく、

再生産を前提としないカップルも含めて承認するシステムリメイクを要する、というのが結論です。

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