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2022-05-05

カモに餌やり。

 「石の卵」という本を見た子供が、内部に宝石の入った石を探したいと騒ぐので、家族川原に行くことになった。

 ところが、川辺キャンプ場の駐車場に車を停めて川原を目指して歩いたところ、川原へ通じる小道の全てが封鎖され、「立ち入り禁止」の立札が立てられていた。

 車へ戻り、堤防沿いや川にかかる橋を通過してみたりして気づいたが、連休中でしかもいい天気なのに、川原には川遊びをする人々どころか釣り人さえ一人としていない。いつの間にか、川原全体が立ち入り禁止区域になっていたようだ。

 子供宿題の絵日記ネタが無くなったと泣いた。

 そんな訳で石拾いは諦め、翌日、市営のちょっと大きな公園に行った。お目当ては、公園の中心にある池だ。そこではザリガニ釣りと鯉に餌やりをすることが出来るのだ。

 公園に着くと、まずは散歩がてらぐるりと一回り。ここに来たのは数年ぶりだが、昔とほとんど変わっていない。芝生や樹木は手入れがなされてさっぱりとした様子。遊具では沢山の子供達が遊んでいる。噴水は十分おきに水を吹き上げる。そこに水着姿の幼児達が水浴びに興じている。

 変わった点はというと、芝生の半分くらいは沢山のポップアップテント占拠されていて、子供達が走り回る場所ではなくなっていたことくらいか

 だが、ふと気がついたが、うちの子供達は既にこういう公園で遊ぶような年齢ではなくなりつつあるのかもしれない。テントの合間をぬうように走り回る子供達より、我が子らはだいぶ大きい。うちの上の子小学五年生だ。下の子は二年生で小柄な方だが、それでもこの場所では少し浮いているかもしれない。

 池に行ってみると、昔のように畔には燕子花が葉を伸ばし、浅瀬は蓮の葉に覆われている。そして、池の中央にかかる橋から池に餌を投げ込んでいる人々がいた。どうやら今も池の鯉用の餌が売られているようだ。

 そこで、子供達を連れて公園入り口まで戻り、管理事務所に入った。昔は事務所の窓口で鯉の餌が売られていたはずだ。ところが、今は販売システムが変わっていた。事務所の裏口で「鯉・カモの餌」と「ザリガニ釣りキット」がそれぞれカプセルに入れられた状態販売されているのだ。1個100円なり。

 昔、子供達がまだ幼児だった頃は、どんなにせがまれても鯉の餌やりやザリガニ釣りはさせなかった。池の深さはそれなりにあるのに、周囲に柵などが全く設置されていないからだ。子供達が池に落ちるのを畏れた。だが、今では子供達も大きくなったことだし、これからこちらがここへ遊びに来ようと誘っても子供達の方が億劫がるかもしれない。もしかしたら、これが最初最後の機会になるかもしれないと思った。

 子供達は大喜びだ。上の子は鯉とカモの餌がいいと言い、下の子ザリガニ釣りキットを選んだ。鯉とカモの餌は思ったより多く入っていた。ザリガニ釣りキットは、タコ糸の先に小さな鉛の玉スルメの切れっぱしをくくりつけたものだった。それを園内で適当な木の枝を拾って結び着けて使うのだ。

 上の子に私がつき、下の子には夫がついた。私と上の子は池に餌を投げ込み易い、開けた場所に移動し、夫と下の子ザリガニがいそうな、浅瀬で草の陰になっている場所へと移動した。

 池の中を泳ぐ魚影は、昔に比べてだいぶ少ないように見えた。だが、一匹一匹がとても大きい。昔見たのよりも全長が倍くらいありそうな錦鯉が、泥水の中を悠々と泳いで行く。上の子はただの黒い鯉よりも錦鯉に餌を食べて欲しいらしく、餌を一粒ずつ、腕を振りかぶって遠投するが、まったくのなしのつぶて。どうやら、鯉達は全く腹を空かせていないらしい。風上の方から、ふやけた餌粒がいくつも漂ってくる。

 黙々と餌を投げ続ける上の子の横で、私はしゃがみ込み、時々水底に光る小魚の影や水面を漂う餌粒の合間をすいすいと泳ぐアメンボを眺めた。

「あーあ、全然食べてくれない」

 と、上の子が嘆いた時だった。燕子花の葉陰からカルガモが二羽、クワクワッと鳴きながら泳ぎ出て来、水面に浮かぶ餌粒を食べ始めた。ただ水の流れ任せにたゆたっていく餌粒を、カモはまるで生きている虫を捕まえるかのように、律儀に大げさに嘴を左右に振って、食んだ。そして、クワクワクワッと、まるで我々のことを「餌くれる人」と理解しているかのように見上げて鳴くのだ。時々田んぼの近くを散歩中に見かける彼らとは、ずいぶん態度が違う。用水路に浮かんでいる時の彼らは、人の気配がするやいなや、バタバタと飛び立ち、逃げてゆくというのに。人を見分けているというより、場所を見分けているのだろうという気がする。

 間近で見るカルガモは、思ったよりも目が顔の中心よりも上にあって、しかも目付きが鋭い。剣呑な目の真ん中の瞳孔は、鳩のそれと同様に虚ろだ。確か、渡辺崋山だったか……、江戸時代の終わりごろに、師匠の絵を手習いにするのではなく、自然花鳥風月を直接手本にして描く絵師がいたけれども、彼らの観察眼はかなり自然に忠実だったのだなあと、しみじみ思う。今目の前にいるカルガモは、私の子時代ワイドショーで持て囃されていた、雛を沢山連れて道路を横断するカルガモの親よりも、江戸時代の写実画によく似ている。

 上の子は、鯉を狙って餌を投げつけている間に投球のコントロールがよくなり、高確率でカモの真正面に餌を投げ込んだ。ところが、そういう時に限って、カモ達の食い付きは悪い。上の子の贔屓は、二羽のうちの後方にいる方で、これは前方に出て盛んにクワクワッ鳴いて餌を強請る奴よりも小柄で控えめに見えた。上の子は手前のカモに一粒投げたら、後ろのカモに二粒連続で投げた。だが、後ろのカモがきょとんとしている隙に手前のカモが自分に投げられた餌そっちのけで後ろのカモの分を横取りしてしまう。

「あー、ずるいーっ。なんで自分のを食べないのぉ!?

 上の子文句言い言い餌を投げる。ぼんやりと浮かぶだけの後ろのカモと、その周りを忙しなく動き回って餌を独占する、手前のカモ。後ろのカモがこちらに真っ直ぐ顔を向けたままほぼ動かないので、真正から見たカモの顔つきの不気味さがよく見える。ウサギなんかと同じで、目が顔の左右に着いているので、真向かいに向き合っても視線が合うことはない。カモのような鳥が真正から絵に描かれることが少ないのは、我々人間の顔とは違う顔をしているからであり……はっきりいって、正面から見ると別に可愛くないからでもあるんだろうな。

 と、考えていてふと気づいた。単に視野問題なのだ。私は上の子に餌を一粒貰い、後ろのカモの左脇を狙って投げた。すると、すかさず手前のカモも反応したが、後ろカモは横取りされる前に餌を食べた。やっぱり、目の前に落ちた餌は、見えないので気付き難いようだ。後ろのカモに与えようとして投げた餌はちょうど、手前のカモの視界をよぎって飛んでゆく。

 そのことを上の子に伝えたところ、上の子は二匹のカモに代わる代わるに餌を食べさせることに成功した。

 カモ達の食欲は底なしに見えたが、少しすると食べ飽きた様子で、餌を拾うのを止めてただ水を嘴で掬って飲んだ。水を飲むときは首を真上に長々と伸ばして、軽く嘴を左右に振りながら嚥下する。

 ふと、後方のカモがブルッと尻を振った。茶色い水中にあってもオレンジ色の鮮やかな、しんなりとした脚の周りを白いもやが漂っていく。

「すごい、うんちしたー!」

 なるほど、カモは水面に浮かんだままで排泄をするのか。野鳥の排泄なんて、カラス電線から飛び立ちざまに排泄をしてゆくところくらいしか見る機会がないので、いいものを見た気がする。Eテレ動物番組でも、なかなか映さないのではないか。せいぜい、ツバメの雛が親の顔に尻を向けて、ゼリー状に固まった糞を排泄して、親に糞を巣の外に捨てて貰う場面くらい。

 そういえば、冬に下の子を連れて散歩をしていたら、田んぼの真ん中でアオサギが糞をしているのを見かけた。まるで水道蛇口のように、長々と糞を噴き出し続けていた。食ったらすぐ全部排泄する。それが空を飛ぶ鳥の習性だ。

 餌を全て投げ終わったので、夫と下の子の所へ行ってみると、下の子ザリガニ全然釣れないと愚図っていた。下の子はすぐに癇癪を起こすが、案外粘り強い性格なので、取れないが食い付きはするからと、釣り上げるまで諦めないと言った。だが、夫の方が気短なので、早く帰ろうと言い出した。

 夫は、釣り場選びから釣糸の垂れ方まで下の子に口出しをしただけでもう疲れたらしい。池の周りには、夫と同じように子供以上にマジになってしまった父親達と、うんざりして別のことをやり始めた幼児があちこちにいる。

 どうしてもザリガニが釣れないので、鯉とカモの餌をもう一つ買って下の子に与えた。カモは目が左右に着いているため、真横はよく見えるが真正面はよく見えないようだ、と教えると、下の子はカモの体側にぶつけるように餌を投げた。カモは即座に反応してくるくる回りながら餌を取った。下の子がそうして黙々と餌を投げてると、やはりザリガニ取りに飽きたらしい幼児が我々の横にとことこ歩いて来て、ハルジオンの花をカモに向かってぽいぽい投げた。数メートル先の池畔では、その子父親が虫捕り網を手に持って、

「○君、ザリガニはー!?

 と怒鳴っていた。

 帰宅後、釣果が何もなかったので、日記が書けないと下の子が愚図った。でもカモに餌をやったじゃないかと宥めすかせ、日記を仕上げさせた。絵は下の子自分で描いたが、文章ほとんど私が書いたようなものだ。カモは横から餌を投げられるとよく食べる、と。カモの様子ばかりで「楽しかったです」や「面白かったです」などの自分自身の気持ち一言も書かれていない絵日記。そういうタイプの絵日記を、学校宿題として提出するなんて、子供時代には思いもしなかったなあ。

2021-12-22

この間、散歩をしていたら、

 アオサギ麦畑の端っこに、ポツンと立っていた。

 アオサギ、麦が植わるよりも前、稲刈りが終わった直後まではシラサギと共に沢山いたのだけど、今は一羽しかいない。というか、いつもその辺りに一羽だけがいる。同じ個体なのか、複数個体が入れ替り立ち替りやって来るのかは謎だが、常に一羽きりなのには間違いない。

 アオサギは立ったまま、ウンコをぶりぶりと断続的に排泄していた。なんか、水道みたいだなと思った。だが、畑に立ってウンコするというのは良い。あんな大きな図体で、もしカラスのように空を飛びながらウンコをするのが習性だったら、かなり危険なヤツだった。

 ようやくウンコを出し終えたアオサギは、飛び立って、低空飛行をしながら、「モギャ!」と一声鳴いた。昔の人は、夜にその声を聴いて「鵺」の鳴き声だと思ったらしい。

2021-07-23

シラサギの群れに混じってる奴の正体。

 を、まだ調べてない。

 田んぼのあちこちシラサギがいるのだが、その群れの中に少し小さくて灰色っぽくて首と脚の長い鳥がちらほらまざっている。

 初めてそれらを見たときは、アオサギかな? と思ったが、それにしては小柄だし、頭の形がなんか違うのだ。

 次に思ったのが、シラサギの幼鳥である可能性だった。でもググってみたところ、シラサギは小さなうちから白かった。

 じゃああいつら本当に何なの? と思ったけど、すぐに疑問が解消されたらそれはそれでもったいない気がしたので、あえて調べないでいる。まあ、おいおいググろう。

 家の角のところ、軒下で雨が当たらず一年じゅう乾燥しているわずかなスペースを、スズメが砂浴び場にしている。時々、外出から帰宅して玄関まで歩いている最中スズメ鉢合わせる。本当に、鉢合わせそうなのだジャスト私の額の前を掠めて飛んでいく、スズメたち。人間の気配に気づくのが遅れるほど、砂遊び楽しいのか。砂にはスズメよりも少し大きい、歪な形の穴がぽっかり空いている。

 夕方、出掛けようとしたら、ベランダカナヘビがいた。私の気配に驚いて逃げ出したが、植木鉢をよじ登ろうとして失敗。スコン、スコン! と音を立ててコンクリに落ち、四、五回の挑戦でやっと植木鉢の上に登った。ドヤッて感じに顔を上げた姿が可愛かったので、思わず仕事に行くのを忘れて見守りそうになった。

 あ、鳩いたよ! うちの庭を通る電線に停まっていた鳩が、斜向かいの家の植木の中にボスッと突っ込んでいくのを見た。

 山鳩ときどき庭に来るけど、最近はなぜかあまり見掛けなかった。

2021-07-12

ムクドリがいっぱい!

 最近農道のど真ん中のトンビポイント(なぜかよくトンビがトコトコ歩いているポイント)にトンビがいない。最近田んぼ周り、なんならスズメもいない。

 私の車が通ると、慌てて飛び立つのムクドリばかり。ムクドリがいっぱい。あっちもこっちもムクドリ。そして、最近めっきり見ないスズメシジュウカラ

 先日、ちょう久しぶりにオナガを見た。なぜか知らんけど、今、全国的オナガの生息域が山の方へ撤退していて、市街地にはオナガってあまりいないんだって。そう言われてみれば、私の子時代オナガ電線に停まってる姿は、日常風景だったなあ。ここいらでオナガを見ないのは、私の出身地とは違う県だからかなと思っていたけど違うみたいだ。

 6月末に麦刈りが終わってすぐ、田植えが行われた。この地方二毛作普通ないか、春の田んぼの空き日数がものっすごく短い。

 どちらかといえば河川の上流に近い地域(私の故郷に比べれば)なせいか、ここら辺は田植えの時期が遅い。元から遅いんだけど、温暖化や毎年9月頃の台風や水害対策もあるようで、田植え時期が年々遅くなってとうとう6月末にまで先延ばされるようになった。20年くらい前はGW前後だったと思ったけれども。

 そんな訳で、田植えの時期がズレたせいで、田んぼ周りの生き物のライフサイクルもだいぶ変わったんじゃないかなと思う。ヒバリ麦畑に巣を作るので、田植え時期のズレと共に麦刈り時期も遅れたことにより、昔よりもゆっくり繁殖できるのかなあ? 今年は五月半ばくらいまで、ヒバリがピヨピヨしていたはず。

 一方、田んぼに中々水が入らないせいで残念なことになっていそうなのはカエルツバメだ。タガメみたいな水生昆虫もかな。

 春、カエル冬眠から目覚める頃、田んぼにはまだ水がない。五月にカエルタマゴやお玉じゃくしは見られなくなった。

 GW前頃にツバメが渡ってくるが、田んぼに水がないと虫があまり捕れない。そのせいかツバメが多く飛来する時期も昔よりも遅くなってる感じがする。

 最近、すっかり梅雨なので、カエルツバメはめちゃめちゃ元気だ。しかし、ツバメが元の住み処に戻るまであと一ヶ月くらいしかない。ツバメライフサイクルを調べたことがないからわからないけど、確かオオヨシキリは春の繁殖期(3月7月くらい?)に時間の許す限り産卵と育児を繰り返す。ツバメもそうだとしたら、もしかすると1サイクルぶんくらい、繁殖回数が減っているかもしれない。もし巣が敵に襲われたりなどして雛が全滅した場合、巣を作り直しタマゴを産み直す暇がないのでは? 知らんけど。

 我が家にはツバメが巣を作ってくれないので残念。最近ツバメ、民家に巣を作っても壊されるだけだって学習していないか? それか、昼間の住宅街人間の気配がしないので、ここに巣を作っても天敵から守られることはないと思っていそう。うちだけじゃなく、軒下にツバメの巣があるお家が、近所には全然ない。

 そのかわり、幼稚園病院老人ホーム小学校の高い所の軒下にツバメが営巣しているのは見た。近所のスーパーには十年前はよくツバメが巣を作っていたけれど、店の人によって徹底的に壊されてしまうせいか、今ではすっかりツバメが寄り付かない。

 ゴーストタウンには住まない鳥といえば、スズメもそうなのだ人口スズメの数は比例する。私の住んでる地区空き家も多いし昼間誰もいない家が多い。見かけるスズメの数も年々減っている。人間の気配が少ないうえ、カラスハクビシンとヘビが多く住み着いているので、スズメが住むには向いていなさそう。

 数年前、大雨でうちの屋根にあったスズメの巣がベランダに落ちてきたことがあった。当時は私だけでなく、小さかった子供たちも家にいてにぎやかだったから、スズメ的にはうちの屋根の上は安らげる場所だったかもしれない。

 ところが、ハクビシンが近所に住み着いた。うちの屋根の上もハクビシン通り道になっていて、西の雨樋と東の雨樋の両方にハクビシン足跡がついてる。時々、ベランダハクビシンウンコが落ちている。

 ハクビシン通路に営巣は無理なのだろう。去年も今年も雨が降ってもスズメの巣は落ちて来ないし、あっちこっちムクドリだらけになった最近は、スズメの姿をあまり見かけなくなったし、ベランダの物干し竿にスズメウンコがついていることもなくなった。

 田植えが終わって数日しか経たないうちに、田んぼの水面がぶわーっと水草の芽みたいなものに覆われた。そしたら、沢山カモがきた。水深が浅いせいで、せっせとばた足に励んでいるお尻がよく見えて可愛い。けれども、親ガモが仔ガモの行列を連れているのは、いまだ見たことがない。

 毎年、田んぼに水が入るとアオサギが沢山飛来してくる。この地方あんまりシラサギは見かけないんだよなと思っていたが、この二、三年ばかりはけっこうシラサギも見かける。面白いもんで、アオサギシラサギって田んぼの同じ区画に一緒に居ることはあまり多くないようだ。農道を挟んであっちの田んぼにはアオサギ軍団、こっちの田んぼにはシラサギ軍団、と別れて固まりがち。

 今年はアオサギシラサギも飛来が遅いな、と思っていた先日、変わった鳥を見た。すごく脚が長くて、翼の前半分が白く後ろ半分が黒と、色がパッキリ別れているので、アオサギでもシラサギでもないと思う。ツル的な何か? でも、ここいら辺でそんなツルっぽいものを見るのは、初めてだと思う。

 ところで、今年は1羽もキジを見ていない。キジ! 居るんですよ。田舎とはいえそんなに大自然豊富な所じゃないのに。だけど、今年はまだ見ていない。

 以前、この町の中だけどもっと南の方に住んでいたとき、庭によくキジがくるお宅が当時の私の住み処のすぐそばにあった。そこんちの庭が私の家の窓からよく見えたので、キジがくると飛んでくまで眺めていたなあ。

 うちからキロ先に、かなりでかい河があり河原人間用にカスタマイズされていない部分にはかなりのワイルドネイチャーが広がっている。どのくらいワイルドかというと、数年前まではよく鹿や猪が出た。ここ数年はめっきり猪注意報が発令されないけど、たぶん朝っぱらから堤防付近人間がやたら走ったり自転車こいでたり犬の散歩しまくってるからじゃないかなあ?

 河原に行ったらハイタカが見れるかなあ。ハイタカ一度も見たことないから見てみたいよなぁ、と思うんだけど、河原に降りる階段の手前に大きな住宅街があって、そんな所を歩いていると知り合いに「あんた何してんのこんな所で!?」と言われまくりそうなので、近づけないでいる。

 河と鳥で思い出したけど、この町に移り住んでから一度もカワセミを見ていない。故郷にはカワセミがいて、大してきれいでもないむしろ汚いドブ川にかかる橋の欄干によく停まっていて、魚獲ってた。

2021-07-07

よくアオサギがいる

必ず浅い川にしか立たない

道の上には立たないが立ってたら結構迫力あると思う

いまさらだけど鳥ってすごいよな

なんか小さくて弱そう(アオサギとかペリカンは強そう)ですぐ死にそうなイメージがあるので

まり鳥に関心がないのだけど、鳥って越冬する時、海を渡るじゃん?

 

たとえば日本でも本島から沖縄へ飛ぶ鳥も900km近く飛ばないとダメじゃん?よく連続で飛べるよなぁ

あれ海を渡ってる途中でどっかで休んでるんじゃなくて基本的にはぶっ通しで無着陸飛行なんだってな…

オオソリハシシギなんかアラスカからニュージーランドまでの12,000kmを無着陸飛行だぜ?

 

そんでこれだけの長距離どうやって飛ぶの?休まないのは分かったが寝ないの?って思うじゃん?

イルカみたいに半球睡眠(脳は完全に寝てない)で飛んでると思うじゃん?

まさかの完全熟睡して時々レム睡眠にも入ったりもするそうな(グンカンドリの調査)

https://www.nature.com/articles/ncomms12468

 

完全に眠っていて脳のすべてをシャットダウンして筋肉の緊張がなくても飛び続けられるってなんかすごくファンタジーだよな

脳と体の関係ってやっぱ不思議だよな

2021-06-17

カワセミを生ではじめて見た

いつもの道をいつもと違う時間帯(ついさっき 昼間)通ったら、いた

めっちゃ興奮した

2,3mの距離

俺の人生で生でカワセミをみる機会があるなんて思ってもいなかった

背中の水色がすごく鮮やかで、ほんとうに掃き溜めに鶴という感じだった

この青さの前にはアオサギの青は灰色しかないわと変な興奮の仕方をした

単純なベタッとした青、水色じゃなくて、キラキラひかってる

いま「あお」の変換候補ででてきた「碧」、これだ 

大きなくちばしもあった

ほんとうに宝石のようだった

一生の思い出、宝物にしようと思う

2021-06-01

今日多々良川

水位低い

ダイサギ

甲羅干しの亀7

宇美川にアオサギ

朝も夜もサギを久しぶりに見れてよかった

2021-03-01

[]

琵琶湖博物館訪問デスワー!!

家族に連れられて琵琶湖博物館デスワー。おそらく違う正式名称があるはずデスワー。お昼前に入場デスワー。いきなり併設のレストラン名前記入デスワー。そのあとAとかいう展示場で座り込んでスマホを触っていたら妻がレストランの前でするように示唆デスワー。レストランの人に呼ばれたら電話するように命令デスワー。ランチが終わった後、B以降の展示デスワー。外には樹冠なんとかっていう施設デスワー。6年くらいかけてリニューアルし、最近オープンしたばっかりデスワー。見どころ満載デスワー。

館を出たあと宿泊所デスワー!!

宿泊所で入浴デスワー。終わったらすぐにディナーデスワー。アルコール飲料を大量摂取デスワー。部屋に戻ったらすぐ就寝デスワー。翌朝、観察会とかに参加デスワー。まあ息子(小学低)が喜んでいたからこういうのに付き合うのも満足デスワー。アオサギシラサギは、みませんデシタワー。朝食ののちは別行動ということで妻子としばしの別れデスワー。

追記

デスワームを略して・デスワ・!!

追記

博物館魚屋を模したブース存在デスワ。妻子が別行動してる間、モデルになった店が対岸(湖西側)にあるってんで翌日そこで淡水魚琵琶マス、小鮎など)を大量購入デスワ。

追記3

併設レストランで妻子は湖天ぷら定食デスワ。これにはブラックバス琵琶マスが包含デスワ。乳は動物肉。。。。デスワ

追記4

かつては日本海でとれた鯖をえっちらおっちら京都まで運んだので鯖街道デスワ。地理的には琵琶湖湖畔は通らないデスワ。カテの選択不適切なのは甘鰤デスワ

2020-12-27

先週金曜の多々良川(朝)

水位低い

ダイサギ

割と橋に近いところにたたずんで

寒いから首を縮めてた

フラミンゴは寒さ防止のために片足立ちするらしいがじゃあ他の鳥はしないのか?

こないだみたアオサギも首を縮めてるだけだった

亀池に甲羅干しの亀2

ひとつブロックの上に重なるように居た

2020-11-23

今日多々良川(昼)

水位低い

少し遠いところにカモ8

亀池に甲羅干しの亀1

今日須恵

水位低い

カモ10くらい

アオサギ

ここは鳥が集まりやすい地形をしている

2020-11-22

今日多々良川

水位かなり低い

川底結構露出してる

鳥いないなと思ってぐるっと回ったら階段の方にいた

カモ40

カワウ1(羽ひろげてかわかしてたけど全然太陽出てないからさぞかし乾きにくかろう

アオサギ

ハクセキレイ

カワウかカモの子供2

川底みえレベルからカモも歩いてエササガシてた

いつもプカプカ浮いてるイメージだったからなんか新鮮だった

カモが歩いてる蕎麦ハクセキレイも歩いてた

子供2は、もぐる練習してたかカワウの子供だったのかなあ

片方が潜るともう一方も後を追うように潜るっていうのを繰り返してた

大きさが小さめだったか子供なのは間違いない

カモは全部こげちゃっぽくて頭緑のはいなかった

2020-10-14

今日多々良川夕方

水位低い

すずしい

アオサギ

別の場所でカモ2

なにもいないと思ったらアオサギがいてすげーうれしかった

2020-10-09

きのうの多々良川(朝

水位低い

はれ

ダイサギ

アオサギ

たたずんで

コサギ

あるきながらたまにはばたいて落ち着きがなかった

甲羅干しの亀1

サギコンプリートだぜ

2020-10-07

今日多々良川(早朝)

水位低い

寒い

亀池に高ラボsの亀3

から見られてるのに気づいてすぐ飛び込んだ

水はにごってるけど魚はたくさんいる

サギは亀池の食べないのか?

コサギ

落ち着きがない

着地したかと思ったらすぐ飛ぶのを繰り返してる

アオサギ

落ち着いてたたずんで

カワウが飛んでた

2020-08-26

今日多々良川(早朝)

くもり

すずしい

すいいひくい

ダイサギ

葦原のそばたたずんで

コサギたくさん

内訳は下記

コサギ

ダイサギのまわりをおちょくるように飛びまわってた

ダイサギ最初きにしてない感じだったけど、さすがにうざくなったのか最後は飛び立ってしまった

ダイサギのまわりをおちょくるコサギおちょくるようにカラスも飛んでた

カオス

カラスはそれ以外に橋の欄干に4羽とまってた

コサギ

さーっときてそのまま飛んでいった

体の上のほうが灰色?青?っぽかったかコサギじゃなくてアオサギの幼鳥だったのかも

コサギ

浅瀬を歩きながらエサつついてた

たまに顔を水中にぐいっと突っ込んでた

あと今朝起きて自室から出ようとしたら室内なのにクモの巣にひっかかった

昨日すずしいから窓開けてねたかクモはいってきたのかもしれない

2020-08-16

昨日の多々良川夕方

水位低い

暑いけど日陰がだいぶ増えた時間

アオサギ

水面に露出してる岩の上に佇んでた

甲羅干しの亀2

でも日にあたってるところにいたのは1

もう1がいたところはすでに日陰になってた

曇りでも紫外線はあるというし、それでいいのか

2020-06-30

anond:20200630014020

たたずむといえばサギやね

白けりゃダイサギコサギチュウサギのどれか、灰色か青がはいってりゃアオサギ

2020-04-18

今日多々良川(16時頃)

水位低い

太陽でるけど風が少し冷たい

日陰は肌寒い

ダイサギ

カモ3

カラス

甲羅干しの亀2

ダイサギ橋の下近くにいたからけっこう至近距離で見れた

やっぱりダイサギ名前の通りでかくて迫力ある

あと珍しくカラスもいた

浅瀬を歩いてた

今日須恵

アオサギ

カモ2

2020-03-29

今日多々良川(昼)

晴れ

きもちいい風、温度

ダイサギ

コサギ

カワウ

甲羅干しの亀10

久しぶりに太陽たかワラワラいた

あとトンビミサゴが空に2

高度低かったかミサゴかなあ

多々良川の別の場所

オシドリっぽいやつ1

カワウ

カワウが泳ぎながら羽広げてかわかしてた

岩とかにとまって乾かしてるのしか見たことなかったかちょっと驚いた

今日須恵

ダイサギ

アオサギ

コサギ

天気よかったからいくつか川見て回った

鳥と亀たくさんいたからよかった

もうカモはいないのかなー

2019-11-28

今日多々良川(朝)

寒いけど先週より寒くない

くもり

アオサギ

コサギ

甲羅干しの亀5

カワウ

カワウがなんか増えてる気がする

山賊ダイアリー読んだからカワウが増えすぎるとよくないイメージがあるけど狩猟禁止区域だしここは大丈夫なんだろうね

2019-05-14

今日多々良川

くもりはれ

すいいひくい

露出してる小さな石で亀が数匹甲羅干ししてる

かわうがはねかわかしてる

そのそばアオサギが羽づくろいしてる

ふと疑問におもった

なんでカワウ羽根を乾かさないといけないのか

かんなぎ武梨えりの新連載のニジとクロというマンガで知ったけど、

鳥の羽根についてるアブラは、お湯だと流れてしまうから湯浴みはよくないらしい

から鳥は水浴びする

でも川は冷たい水・・・

ぐぐりました

探偵「そうだね。カワウは水に潜るのが得意な鳥だけど、そのために一つ体の秘密を持っている。普通の鳥は、羽に油を塗って水をはじくようにしているんだけど、ウのなかまの羽は水をはじかない。そのために水に入っても、浮力が少なくなって潜りやすいんだ。そのかわり水中で行動していると羽がびっしょりぬれしまうから、水から上がった時に乾かす必要が出てくるわけだね。」

物子「カワウはカモよりも泳いでいる時に、体が沈んで見えるけど、それもそのせいなのね。」

平塚市博物館

なるほど、そういうことか

2018-12-10

今日多々良川おやつどき)

晴れ

日があると少しあったか

水位低い

アオサギ

コサギ

甲羅干しの亀4

詐欺は種類違うのに1mくらいの距離にいた

きにしないもんなんかな

亀は亀池のブロックの上で首のばして空見てた

かなり寒くなったけど冬眠はしないんだよな多分

してるのもいるのかもだけど、してないのが絶対いる感じ

2018-09-27

今日多々良川(夜)

めっきり涼しくなった

台風のせいか風が強い

今週末くるらしい

水位低い

アオサギ

スマホ写真とってる女の人がいた

あの人も今日多々良川かも

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