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はてなキーワード: 若冲とは

2019-06-26

"客先若冲"

"客先若冲"との一致はありません。

"客先蒸着"

1 件 (0.24 秒)

anond:20190626195225

2019-02-03

anond:20190203213240

TTPの強行は日本画界隈による若冲八百屋)潰しの一環だったのだ

2018-12-05

anond:20181205113811

たぶんだが、若冲ミュシャフェルメールとかは、テレビ美術番組特集するとウケがいいやつかな。

ウケがいいので、なんどもやってる。

 

ミーハー的な興味が上乗せされてる。

そもそもかい美術展があったのも、そういう反応受けてのことだしね。

フェルメール展が混みすぎている件について

会社有給とって平日にフェルメール展に行ってきたのだが、激混みで萎えた。入場料2500円と通常の美術展より割高で、時間指定の事前予約制であるのにである。会場が規模の小さな上野の森美術館という事で、嫌な予感はしていたのだが想像以上の混みようでかなり不快だった。

ぶっちゃけフェルメールネームバリュー自体は今年の東京でやっていた他の展覧会ミケランジェロムンクルーベンスとそう大差無い訳で、さほど混んでなかったそれらと比べたて何が原因でここまでの混雑が発生するのか結構である。そういえば一昨年の若冲、昨年のミュシャと激混み美術展が最近多かったけれども、特定展覧会をプッシュして荒稼ぎしている美術ブローカー的な存在でもいるのだろうか?本当に謎である

2017-09-12

若冲って文字人生で2回目に冲って字が使われてるのを見た(1回目は冲方丁

2017-01-21

[]

新春絵画「酉展」の開かれているミュージアム中仙道に行ってきましたわ。

昨年は300週年で各地で催し物が開かれた若冲の絵が目玉です。

けれども個人的には柳沢淇園の白孔雀図にひかれました。

木に止まった白孔雀がこちらを見返る構図の気品と威厳。

かい足の鱗の描き込みと鎧の札のように規則正しく並んだ羽根表現

聖闘士星矢白銀聖闘士みたいでしたわ。

大名土岐頼芸の鷹の屏風絵は正直クドかったのですけど、

作者の鷹に掛ける強すぎる思いは伝わってきました。

藤田嗣治の飛び魚を獲る海鳥の絵が、鳥と植物の基本を押さえた日本画の中で

ひどく異色でした。植物がないうえに、とても躍動感が溢れています

海鳥が水面に突入した後を示す水滴の表現写真のようで見どころですわ。

飛び魚が鯖でしたら、海鳥返り討ちですのに。

絵画の他には地歌舞伎と陶磁器甲冑刀剣の展示室がありました。

陶磁器コーナーでは仰韶時代のとても古い土器から始まる中国陶器歴史

追うことができます

ここに展示されている水色で縁取られたバウムクーヘン型の水滴がとっても素敵で、

熱のこもった眼差しで観てしまいました。

2016-09-13

最近若冲若冲ってテレビでよく見るけど

これ学術的にはどういう位置づけなの?

2016-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20160522004605

そうなのね。

しかダフ屋とかも書いてある。

「260分待ち!?超人気の若冲展、悲鳴ツイート続々:イザ! http://www.iza.ne.jp/topics/entertainments/entertainments-9501-m.html

午後に来たら整理券がなくなってたってこともありそうだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160424213213

嵐の若冲特集はひどかったなあ。。なーんも新しい情報なかったんだもん。若冲が初めての人向けだったんだろうけど。

若冲展の行列ひどすぎ

整理券とかの対処もせずに5時間待たせるのは異常だろう。年寄りを5時間待たせるとか。晴れた日中じゃ年寄りじゃなくてもきつい。5時間も待つんじゃ子供も連れていけない。整理券があればその時間上野有意義に過ごせるんだよ。

ハフポストの取り上げ方もひどい。何「ユーモアあふれる投稿」とか能天気なこと書いてるんだ。あったことをまとめただけで何の問題提起もしてないし。ただのまとめサイト並み。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/20/ito-jakuchu-tokyo-metropolitan-art-museum_n_10059870.html

展示自体はいいし楽しんだ人を不快にしたくないかTwitterなんかでも#若冲SFとかに仕立ててオブラートに包んでるけど、あれは抗議の意味もあるからな。

何よりありえないのが、プラカード持ってる人に「整理券などにしないのか」と言ったら「言っても聞かないんですよ」って返ってきたこと。

誰だよ聞かないやつって。美術館の偉い人か?「みんな満足してるんだからいいでしょ。整理券なんかにしたら面倒くさいこと山積みだし」とか思ってそうで寒気がする。想像だったらいいけどな。

2016-05-19

ハッシュタグまとめのタイトルハッシュタグを入れるな

こういうのな。

若冲展待機列SFという新ジャンルが爆誕 #若冲展SF - Togetterまとめ

#若冲展SF - Twitter検索

ハッシュタグTLにTogetterへのリンクが並んでいてウザいことこの上ない。

せっかくのハッシュタグ意味がないだろ。

おまえは面白い人たちにタダ乗りしてるだけなんだからせめて迷惑はかけるなヴォケ。

2016-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20160202210245

わかる、わかる。

最近健康維持のために運動始めてメンタルもよくなってきたし、新しいバッグ買いたいなとか、若冲展には行きたいなとか思っているのに、

でもやっぱ死ななきゃどうしようもないんだろうなって結論になる。

2015-09-13

二次萌え日本人アイデンティティ

昨年急に浮世絵に目覚めた人です。

http://anond.hatelabo.jp/20150815210249

日本では西洋風の写実的な画風が育たなかったのはどうして?

若冲みたいな、鳥単体とかなら写実的な描画スタイルもあったとは思うけど。

ガラパゴス的な、進化の経路の違いということなのかな。

これに対して、

http://anond.hatelabo.jp/20150816024827

こんなエントリを返してみたのだが、風景画などに比べると、人物画は、少なくとも浮世絵というジャンルにおいては、日本は独特の様式進化してるように思う。

ここで、それについて説明していきたい。

日本人アイデンティティに関わる部分が多く、絵だけでなく、できれば安保やSEALsにも話を展開できればなんだが、とりあえず筆にまかせて書き綴っていく。

スーパー歌舞伎2 ワンピース

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E&espv=2&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0CAgQ_AUoAmoVChMIkcCEjNTzxwIVg-CmCh294A4a&biw=1920&bih=955#imgrc=V6YCFKaDZ9-V7M%3A

ここで、見てもらいたいのは、ルフィ市川猿之助に似ていないこと。

なぜだろう?

「なにを言っているんだ?」「ワンピースの絵でありゃよくて、役者に似せる必要などないだろ」

その通りだ。

ワンピースであることが大事であり、尾田絵であることが大事であり、役者の顔など関係がない。

ナミもロビンもオッサンが演じるわけだが、オッサンにする必要はないのだ。

浮世絵で、顔が似ていないという根本理由はここにある。

役者絵とは、舞台看板に由来するため、元来似せる必要がなかった。

歌舞伎であることが重要である

歌舞伎であること、それがわかるのが重要である

初期の役者絵を一つ、初代鳥居清倍から一つ紹介する。

初代鳥居清倍「市川團十郎

http://data.ukiyo-e.org/ritsumei/images/Z0163-028.jpg

歌舞伎看板絵は代々、今でも鳥居派の絵師が描いている。

狭い意味で言えば、鳥居派の絵こそが公式な絵、ワンピースで言えば尾田の絵であり、この後隆盛を誇る勝川派や歌川派の役者絵は、非公式アンソロジーみたいなものである

絵はすなわち、歌舞伎様式美世界観江戸空気体現したものではならない。

ゆえに、役者絵に描かれる人の顔は、あのように似ていなかったのである

この、様式美に反旗を翻したのが勝川春章と一筆斎文調である

似絵、似顔絵という、役者に似せた絵にたどり着き、2人の共著の一冊の絵本世界を変えた。

勝川春章

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E5%B7%9D%E6%98%A5%E7%AB%A0#/media/File:SHUNSHO-Nakamura-Nakazo.jpg

この二名のうち、勝川春章のほうは歌舞伎世界観様式美との調和成功し、商業的にも成功、多数の弟子をとり、勝川派という一派が出来る。

http://data.ukiyo-e.org/aic/images/95101_482279.jpg

顔のみならず、肢体まで正確なデッサンを基本に描いているのがよくわかる。

歌舞伎雰囲気をそのままに、デッサンは正確、一世を風靡する

彼は印に「画中造化」(造化とは造物主、天地の法則のこと)を用い、絵の中に神を宿すという気概があったんじゃないかと俺は思う。

ちなみに、葛飾北斎勝川春章の弟子であり、若い頃は勝川春朗を名乗っていた。

面白いことに、この顔を対象に似せて描くというムーブメントは、男性の顔に対してだけである

谷風となには屋おきた」勝川春潮画

http://ginjo.fc2web.com/208sanoyama/tanikazw_otaki.jpg

歌舞伎の女役ならば、オッサンにするわけにいかないのはわかるが、町娘書く場合であっても、テンプレ顔。

正確にはテンプレ顔のなかにも表情はあるのだが、男性デッサンを基づく顔で、立体造形は可能なのに対し、女性の顔はおそらく3D化できない。

スネオ髪型カイジのの顎ほどではないが、この顔は立体造形が難しい。

女性の顔については、この後に続く喜多川歌麿については外すことができないのだが、こんかいエントリでは男性の顔に主題を起きたい都合上、また別の機会にかかせてもらう。

続いては、やはり東洲斎写楽と歌川豊国について触れないわけにはいくまい。

先に写楽に触れよう。

東洲斎写楽、聞いたことはあってもなにがどう凄かったのかを説明できる人は少ないと思われる。

http://data.ukiyo-e.org/aic/images/97845_505370.jpg

http://torinakukoesu.cocolog-nifty.com/blog/photos/uncategorized/2010/03/13/sc153602fpxobjiip1.jpg

最初に感じるのは明らかな異質である

Webで調べると、「強烈なデフォルメ」と表現されるが、簡素な線は実は正確に人の顔を捉えている。

小鼻の膨らみから、顎の厚みから、少し線を書き足すだけで全て補完可能で、輪郭線の修正必要ない。

芝居小屋の闇を表現たかのような黒バック。この黒バックは光を当てるとキラキラと光る仕様になっていて、芝居小屋の闇の中で白塗り人間スポットライトがあたったような臨場感を醸し出している。

実際、写楽は売れなかったらしい。

なんの実績もないし素性がわからない新人が豪華なデビューしかも大コケしているにも関わらず次々と新作発表。

いわゆる写楽の謎というものである

よくみると上手いのにぱっと見で下手、よくみると下手なのにぱっと見では上手い、正確なデッサンの部分があるのに、全体だと崩れた感じ、当時の常識ではありえない色彩感覚、いまだに正体は謎である

ところで、写楽商業的には失敗だったが、画家たちへの影響は確かにあった。

写実とデフォルメの高次元の融合、舞台化粧、舞台の緊迫感を受け継いだのは、たとえば

歌舞妓堂艶鏡

http://nichibi.webshogakukan.com/yorozu/kabukido_350.jpg

http://dejimashoten.sakura.ne.jp/bookimages/359787.jpg

明らかに写楽意識してる。

さて、東洲斎写楽と歌川豊国のうち、次は後者について。

歌川豊国役者絵とは、ひらたく言えば二次元絵、アニメ漫画の絵の祖になる。

勝川派の始めた写実の路線から、再び二次元絵に舵を切ったとも言っていい。

http://data.ukiyo-e.org/ritsumei/images/Ebi0124.jpg

歌川派の役者絵は、わかりやすく言えば、たとえ横顔だろうと、正面から見た顔のパーツをつける。

弟子歌川国政だが

http://data.ukiyo-e.org/mfa/images/sc214417.jpg

この流れは、幕末までずっと加速し、圧倒的な作画量を誇る国貞(実質の三代目豊国自称二代目豊国)、幕末豊原国周まで続く。

末期がどんなになったかといえばこんなだ

http://data.ukiyo-e.org/mfa/images/sc169830.jpg

大衆は、写実より二次萌を選択したということ。

さてさて、文明開化で圧倒的な強さを誇っていた浮世絵様式、というより歌川派の様式の人気に陰りがでる。

人物画にふたたび写実との間でゆれうごく。

ここでは月岡芳年をあげぬわけにはいくまい。

最後浮世絵師と言われた彼の晩年は、西洋画の技法を消化し、浮世絵にした。

晩年ともなると、このような感じ。

http://data.ukiyo-e.org/scholten/images/48cf87c54075046c12f9df3e790f5dd9.jpg

しかし、画家ではなく浮世絵であり続けたというのが面白い

一枚の画中に両方の様式で人の顔がかかれてる面白い絵がある。

http://data.ukiyo-e.org/metro/images/1594-C051.jpg

絵の上半分の人物の顔は、見えるであろうその通りに描かれている西洋式の絵。

下半分の人物の顔は、正面から見た目や口を横顔に貼り付ける歌川派の様式

どちらかと言えば、下の絵のほうに力強さ、人間らしさを感じるならば、我々はなんだかんだいっても二次萌えの血が流れる日本人である

まとめると、漫画歴史とすごく似ている。

そもそもデフォルメ絵があり、それを元に進化が始まった。

写実的な絵が入り、そこから劇画調な漫画が始まる。

劇画調の漫画は、写実から離れ、劇画という絵のジャンルが出来る。一見すると写実的なようだが、立体造形は不可能

人物の描き分けも出来ているようで出来てない。あるいは意図的にしない。例を上げるとシティーハンター

再び、コミカルデフォルメ絵にシフト

デフォルメしつつも、デッサンもしっかり、例を上げるとドラゴンボールか、であったが、デフォルメだけを受け継ぎ、骨格はデタラメOKになる。

人物はデフォルメでも、背景描写パースを重視するのも浮世絵的。

っと、ここまで書いてみたものの、安保につなげられる気がしねぇのでここまで。

ちゃんとした美術史や絵の解説から学ばずに、webの知識と年表と絵の印象だけで語ったんで、間違いもあると思うんで、指摘してくれると嬉しい。

2015-08-15

anond:20150815011846

詳しい人みたいなんで、わかる範囲で教えてもらえるとうれしいのですが、

日本では西洋風の写実的な画風が育たなかったのはどうして?

若冲みたいな、鳥単体とかなら写実的な描画スタイルもあったとは思うけど。

ガラパゴス的な、進化の経路の違いということなのかな。

あ、西欧の画風を「方向を間違えている間に」と表現するのは、なんか違和感

正しいとか間違っているとかいう話ではないのでしょう?

2013-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20130906010308

若冲か。ほんとに女の子に見えたからそういうもんかと思うとこだったわ。

2008-08-16

いま、上野国立博物館でやってる特別展「対決、巨匠たちの日本美術

日曜までなんだが、観覧をすすめる。

http://www.asahi.com/kokka/

幕の内弁当みたいにいいところだけ集めやがって、、と思ってたけど、

いくつか、殴られるような衝撃を受けた。

仁清や鉄斎が、こんなにいいものだとは思わなかった。

若冲、いくつか見てきたはずなのに、御物「動植綵絵」はケタが違った。

蕪村のカラスの絵の前から、動けなくなってる人が何人もいた。

今日、閉館時間を30分のばしてくれたことに感謝する。

2007-05-11

さっきまで若冲 を わかおき と読むと思ってました。こーゆーの多いんだおれ。大和田獏 をやまとだばく って思ってたりしてた。

 
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