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2021-05-24

anond:20210523125818 元増田

レスしたつもりが、なかったのでもう一度書きます

まず、お礼を。似たような方から体験談があるのは非常にありがたい。

自分自身は発達の気がなく、それが子との関係において良い面もあり、良くない面もあり、という感じ。

良い面は、引いてみることができる。発達同士だと傾向次第では、慣性の法則 vs. 慣性の法則みたいなカチコチのぶつかり合いが起きるとような気がして。

あと、「ルーティン」は楽なんじゃないかという勘違いをしていたかもしれないことに気が付いた。

しかに、一部の生活習慣はルーティン化することに成功したが、まったくできていないこともある。できてないことのが多いかもしれない。

時間で区切る、トリガーを作る、ルーティンにする、などいろいろ工夫をしてみたが、万能な答えは見つからない。

それよりも、目的を同じにして手段をズラしていくというのは面白いかもしれない。これはかなり実践価値があるかと思う。ただ、毎回毎回、親の方は大変ね。

体を動かすことは本当にその通りで、今はコロナで行けていないけど、運動系の習いごとをしていて楽しくやっている。

カウンセラーから水泳を進められた、ドクターから山登りを進められた。体の連係が苦手なことが、脳の神経に原因があるとは知らなかった。小学校の時に、ボールを投げたり蹴ったりするのが異常にぎこちない人がいたが、今思えばあれは脳神経の違いなんだろう。

「とにかくやろう」が通じない。なので、アプローチする側がいろいろ工夫はする。一方で、ある程度は(最低限は)「とにかくやろう」のコツを覚えておくことも大事だなと思う。

自分だけで働くにしても、基本的生活面でも、とにかくやろうの工夫は身を助けるはず。雇われなかったとしても、むしろ雇われずに独立して仕事をする方のが、対人スキルが問われるように思う、というのは増田本人の経験から

メンサは入会できそうだけど、高IQという点に自尊心ブーストさせて良いものか考えている。自信や自尊心必要だが、「○○だから自尊!」となってしまうと、その前提となる○○が崩れるようなことがあると自尊も道連れになりそうで。将来、進学校かに行って悪い意味競争さらされて、絶望していくとか。息子を取り巻く現実世界が、息子にどんな態度を取っていくかわからないが、汚辱にまみれた現実世界を息子が見放さないように願う。親としては、なんとかして「ありのまま自分価値がある」と思ってもらいたい。そうすれば、何がなくても、自尊!と言い張れるのかな。それは甘い見積もりだろうか。

2021-05-23

anond:20210523003100

WAIS-IIIで言語理解のパーセンタイルが99の者です。おそらくお子さんと似たような障害を抱えていると思います

障害を抱えてもう中年になりましたが、今は加齢や薬で比較的落ち着いた生活を送れるようになっています

その視点でいくつか、傲慢ですが、アドバイスをさせていただきたく思います。頓珍漢なことも書いてしまうと思います。ご容赦を。

まず、このような発達障害場合は「同じことを同じようにやる」のにかなりのストレスを伴いますので、「毎日の決まったルーティン」はかなり困難です。学ぶことは好きだし理解も早いのですが、「ずっと同じ教科書を使い続ける」のにストレスを感じるんですよね。だから教科書音読する」のではなく、「教科書に書いてある文章音読する」とズラして考えるといいと思います。例えば、今自分毎日教科書音読しなければならないとしたら、教科書を全部スキャンして文字データにして、印刷したり電子書籍形式にしたりwordメモ帳コピーしたりして、毎日形態を変えて音読すると思います。最終的には同じことをやるのですが、その手段を変えるイメージです。そして手段を変えることを楽しみながら行うのです。教科書音読に限らず、社会会社で同じことをやらなければならなくなった時、「目的を同じにして手段を変える」を基本にすると上手くいく可能性が高まります教科書コピーしたりするのは大変なので、教科書ではやらなくていいと思いますが、通常の勉強などには取り入れていいかなと思います

お子さんには音読不要です。教科書音読が無理なら歌を一曲歌えばOKかにしていいですよ。ゲームの中の文字音読する、でもいいです。目的言語能力を高めることなので。お子さんには圧倒的な言語能力があります。良質な本、ゲーム映画、どんどん触れさせてあげてください。

しろお子さんには音読よりもダンス必要かと思います

言語理解突出タイプ発達障害は、身体を動かさないと能力アンバランスさに拍車がかかってきます。本当に悪化(というのだろうか)しまから身体を動かすことも教えてあげてくださいね

ダンスはいいですよ。「音楽に合わせて身体を動かす」というのは聴覚系と運動系を連動させるトレーニングになります。また動きの緩急がはっきりしているので、ADHDでも飽きずに行えます。半面、マラソンランニングはまずだめです。自宅トレーニングも無理です。勉強にしても運動にしても、環境を細かく変えるのがいいと思います宿題も、一緒にカフェに行って勉強してみるとかすると相当効率がいいです。自宅勉強や塾はきつかったです。格闘技とか乗馬もいいですよ。型稽古はしんどかったですが。型稽古のない格闘技はいいです。

目的手段をきちんと分けて、目的達成のための手段をたくさん選択できるようにするのがいいと思います。またこタイプ論理がはっきりしていないと動けないので、「とにかくやろう」というのはきついです。こういう理由から、これをやるのだ、と納得すれば集中できます

音読を始めるときにもにょもにょしてしまうとのことですが、「音読やろう」というのは「漠然とした指示」と感じてしまうんですよ。漠然とした指示なので、何かとんでもなく面倒なことなんじゃないか、と不安になってしまうわけです。「音読やろう」というのは「世界から貧困を一掃しよう」というのと同じなんですよ。難易度的には。ちょっと言い過ぎですが、「その目的を達成するためにやらなきゃいけないことを組み立てるのがとても難しい」というわけです。

ですから、「まずは鞄をおろそう」「鞄をあけるとーー」「教科書がある!」「〇〇ページを開きーーー」「読もう!」というふうに、手順を示して「これはそんなに漠然としていないんだよ」と教えてあげると最高です。迷うことなくやれると思います

発達障害というのは、普通の人に説明するならば「夢の中で前に進もうとしても足が動いてくれないもどかしさ」なんです。あれが常にまとわりつくので、結構苦労をします。しかし、少しでも足を動かせるとわかればスムーズにいきます

将来的な仕事は、まず社員じゃない働き方を念頭に置く方がいいですよ。会社で働くと本当にゴミ社員になってしまうので…。何か専門の資格を取るとかして、個人である程度動ける職種がいいと思います起業、というとつらいですけど、士業とかは良いと思いますよ。個人でやるか、リーダーとして働くか、の二択かなぁと思います社員理解のあるところならいいとは思うんですが。そういうところは少ないですしね。

それにお子さんが大きくなるころには今よりももっと働き方が柔軟になっていると思います(そうなるようがんばりましょう!)。

発達障害障害になってるってことは現社会とは相性めっちゃ悪いってことなので、現社会の嫌なところを煮詰めたネット必然的に相性悪いです。

はてブとかtogetterとかまとめサイトとか、まぁ酷いですからね…。

追記

ものすごい老婆心ですが、普通の人との恋愛は困難ですが、同じ傾向の発達障害の人となら相性いいですよ。

私も発達障害傾向の女性と一緒になっていますし、周りを見てもそういうカップル結構ます

出会いは運ですが、絶対無理じゃないですよ。

あと、これは私が果たせなかった単なる希望なんですが、メンサかに入会できそうな気がします。小学生なら検査結果をもっていけば判定されると思うので…。

メンサ会員ってのは自尊心の大きな助けになるかもしれませんよ。

2021-04-23

立場を入れ替えても同様の扱いを受けているか」という問いそれ自体大事視点だし、まあ反差別運動系の人にそういう視点が欠けているというのは否定できないんだけど、なぜか「反転可能テスト」とかい言葉を使う人は前提条件が何もかも違うものをあたかも並列のように並べて下手なミラーリング擬きを展開して喜ぶとても頭が悪い人ばかりという印象があったけど、あれはあくまで「テスト」なので、「試しに反転してみたけど、反転不可能でした」という結論もありうる実験しかないということなのかな。知らんけど。

2021-04-02

コロナ禍2年目の大学2年生の嘆き

 想像力のある方々なら、内容はタイトルからおおよそ察せられるものと思う。この手の話はテレビ新聞ラジオSNSその他媒体で散々語り尽くされてきたものからだ。

 はじめに少々長い前置きをさせてもらおう。

 私は人との比較の上では少なくとも「苦しんではいない」。というのは、コロナ禍が始まってからも特段生活には困っていないからだ。家庭の収入が少なからず減ったりはしているし、出かけられる機会も減ったりしている。けれども、出費を切り詰めないといけないほどに家計が逼迫しているわけではないし、人間関係が修復不可能なほどに壊れて絶望的に孤独なわけでもない。ましてや、留学生の方々のように故郷へ帰るための道を断たれたわけでもない。私は、コロナ失業した人も知っているし、帰国できなくなった留学生の方も知っている。元々生活の困窮していた人が、更に困窮して居場所を追われる状況になっていることも知っている。彼らの心中を察するに、私の苦しみなど所詮は道端の糞ほどにも意味をなさないだろう。反対に、私とは違って全く苦しんでいない人も或いはあるかもしれない。

 ともあれ、ここで敢えて一つ言わせて頂きたいことがある。この記事目的は「私の苦しみが他者のそれを上回る」ことを主張することにはないし、その認識を持つつもりは少なくともない。仮に「私より苦しんでいない人」を想定したとして、その人に牙をむくことはこの記事目的にはない。考えは未だまとまっていないし、書きながら自己矛盾を感じているところもある(矛盾を見つけても指摘するだけ無駄かも知れません)。しかしながら、先に述べたような悪意があるわけではないことを、頭の片隅に置いて読んでいただきたい。

 ニュース新聞SNSなどを通じて、皆が苦しんでいる状況にあることは知っているつもりだ。身の回り家族、友人、知り合いが苦しんでいることも知っている。身の回り他者自分の苦しみという重荷を更に背負わせないためにも今まで沈黙してきた。皆が苦しむ中で、自分の苦しみが苦しみとして認めてもらえないんじゃないか、そういう思いも大きかった。もしかしたら、自分の苦しみを認めたくない自分いたことが一番大きかったのかもしれない。

 他者との比較を求めるものでないことは先述した。ここに記すのはあくまで「私の苦しみ」であって、世間一般大学生通用する苦しみではないかもしれない。繰り返し、「私の苦しみ」であって、他者のを上回るものでもないし、反対に他者否定できうるものでもないことを述べておく。

 長くなったが、前置きはここまで。

[人間関係などに関して]

 2020年の春に現役で無事第一志望の大学入学した。しかしながら、周知の通り、そこで待っていたのは世間一般の思い描くキャンパスライフではなく、完全オンラインの「大学生活」だった。終日自室にこもって講義を受け、レポートを書き、深夜帯までデータベース上の論文を読み漁り、ひたすら思索に耽る(後ろ2つについては、本気の学問をできる環境の整った大学なので、対面だったとしても似通ったものだったとは思う)。特に堪えたのは、初年次のクラスメイトとの顔合わせすらもオンラインだったことだ。知らない人達と急に向き合わされる上に、他の人の画面に常に自分の顔が映っているという状況、楽しむことが強いられているように感じて終始作り笑いをしながら耐えていた。酷く疲弊した。かなりの労力を費やしたが、教室のそれとは違って個々人で話す機会もなく、仲良くなれた人はいなかった。他の少人数講義も似たような状況であった。唯一、ゼミ形式過酷講義グループワークをする中で多少仲良くなった人はいるが、会えない中で関係を維持することはできなかった。

 感染者の減った夏から秋ごろにかけて、少しだけ対面のサークル活動(運動系)ができた。回数は減らされ、条件付きで練習も認められた。複数受けた少人数講義も、合計でたった20回程度ではあるが対面で実施された。少々語らうことはあったが、教室で話すなとのお達しもあり、あまり話すこともできなかった。キャンパスが自宅から遠いこともあり、あまり会うこともできず、サークルでも少人数講義でもそれほど仲良くなった人はいない。

 臆せずに会いに行けばいいという人もあるかも知れないが、それができないから困っているのだ。昼夜問わず会食はできないし、気軽に家に上がることもできない。自分が出歩いて感染したくないというのも勿論あるが、問題はその先だ。例えば、感染したことサークル活動長期間停止されるかも知れない。或いは、他の人が楽しみにしていた対面授業の機会を奪うことになるかも知れない(言わずもがな医療にも負担を強いることになる)。自分一人が自由に出歩くことが他人の首を絞めることになりうる。反対に他者が好き勝手に動き回った結果として自分の首が絞められることもあるかも知れない。出かけたとして咎められはしないだろうが、それができない。手足を縛られて動けない。そんな状況にある。これは何も人間関係に限った話ではなく、以前はアウトドア趣味だったのだがそちらにも足が向かなくなった。理由は同じだ。

[「可哀想」と語ることの無意味]

 入学以来たびたび言われるのが、「せっかく入学したのに大学に行けなくて可哀想だ」「対面授業少なくて残念だね」「せっかくサークルに入ったのに活動少なくて残念だね」「新しい人間関係ができなくて可哀想」…(以下略)といった内容のものだ。要するに世に言うところの「キャンパスライフ」がないことを憐んでくれるわけだ。正直言ってこの言葉には腹が立って仕方がない。憐んでくれたところで、その言葉によって大元の原因が霧消してくれるわけではないし、状況は少しも動かない。医療という、か細い一本の柱に寄りかかって生きている今日現在にあって、ワクチンが普及したり、治療薬が完成したりしない限りにおいて、「キャンパスライフ」の実現可能性はほぼゼロである。この状況にあって、憐れみを述べる言葉意味を少しも意味をなさない。ましてや「小中高や会社が(条件つきながら)通常営業できている中で、大学生だけ社会的に抑圧されているのはおかしい」と擁護論陣を張ってくれたところで、待っているのは徒労だけである

 この手の話は、旱魃や凶作、飢えや渇きに苦しむ人に対して、殊更に強調して水や食料の美味しさを説くことに等しい。私の下の代やその下の代の頃には「キャンパスライフ」は可能かも知れない。しかしながら、既に4分の1が消し飛んだ今、私の卒業まで三年弱という状況にあって、その望みは薄いように感じる。自分が何をどうしようが手に入らなそうなもの美徳を説かれたところで気分が悪くなるだけだ。憐憫を垂れてくれる必要はないし、そういうことはしてほしくない。今、私が手に入れることができるのは、大学生活の亜種だけであって「キャンパスライフ」ではない。今できることに取り組もうとする人間に対して、今後できそうにもないことを押し付けるのは是非ともやめていただきたい。

[無為生活]

 オンライン中心での大学生活における大きな悩みの一つとして、「無為」な生活になってしまうことが挙げられる。「モラトリアムなのだからそれでいいのでは?」と言う人もいるかも知れない。しかし、これは何も自堕落生活を送ることを指すのではなくて、「大学4年間で頑張ったこと」が何もない状況に陥りそうだと言っているのだ。自室に籠る生活を続ける中で読みたい本、読む必要のある本、多くの文字資料を読んできた。資料をたどりながら、学問的な問題社会問題についても自分なりに考えを深めてきた。内的には少しだけ豊かになったかも知れない。けれども外的なものが何一つない。活動制限される今、これを自分は頑張ったんだと言い切れるようなもの(サークルバイトインターン学業面での功績等々)はまだ何もない(学業はこれからではあるが……。バイト最近始めたが見つけるのにかなり苦労した)。頑張ったこと、熱心に打ち込んだことが欲しいと言うのは単に自分気持ち問題であって、就職のために必要としているわけではないけれども、面接官に「大学生活で何を頑張りましたか」と訊かれた時には、「大学生活などというものは無いに等しかった」と答えて離席するかも知れない。或いは面接官を殴らずにはいられないかも知れない。

 この生活の中では、目標も失ってしまったし、舵取りも上手にはできない。と言うのも、目標となるような存在出会う機会に乏しく、手に入る情報もとにかく少ないからだ。小中高の教室、或いは大学研究室でもいいから、とにかくそこを思い浮かべてほしい。手本になるような人物、或いは反対に悪例となるような人物はいなかっただろうか?恩師、友人、同期、後輩、先輩、誰であれ少なから自分生き方の参考になるような人がいたはずだ。オンライン化されたことの一番手痛い問題として、そうした道標が失われてしまたこともあるのかも知れない。兎にも角にも、抜け出そうとあがきながらも、未だ無為生活している。(これを努力不足と言おうとすることがあらば、それは見当違いというものである。)

[肥大する被害者意識]

 一年が経過して大学2年になった。もう後輩が入学してくる時期となってしまった。諸用でキャンパスに行くと手続きに臨む新入生の列を見かける。SNS上では眩しいほどに希望に満ち溢れた姿を見たりもする。羨望を通り越して嫉妬してしまいそうなほどである。一方で「対面授業が少ないではないか」という声を聞いたりもする。「こんな世情にあって贅沢言ってるんじゃないよ」と言おうとして、すんでのところで踏みとどまる。対面形式講義を沢山受けてきた諸先輩方や、コロナ禍にあっても高校で対面授業があった新入生にとっては理解し難いことかも知れない。比較しないように努めていながらも、どこかで強烈な被害者意識が渦巻いている。他者自分の苦しみを味わせたいわけでは無いけれども、どこかでそれを求めているように感じてしまう。パワハラ上司はこうやって再生産されるのかも知れないなと思いながら、なんとか発言を飲み込んで止まっている。

 ざっとこんな感じだろうか。筆をとる中で少々整理されたような気もしなくもない。繰り返し、他者に牙をむくことや、他者の苦しみと比較して変な優越感に浸ることはこの記事の本意ではない。もしそう感じられる内容があるのだとすれば、私の言語能力限界ゆえ、或いは私の未熟さゆであると思っていただきたい。

2021-03-21

部活やっとけば良かったって本気で後悔してる


自分中学校高校部活に入っていなかった。

3歳からある運動系習い事はやっていたけど、部活でやるような筋トレ、走り込みはやってこなかった。

その結果、見事なまでに全く筋肉がついていない体になった。

柔軟体操毎日欠かさずやっていたから、すごく体は柔らかい。だが、それだけだ。

部活やっているときはキツいだろうけど、やっぱり10代の内から筋トレやってれば筋肉がつきやすい体になっていただろうなと思う。悔しいが、今の自分には効率よく筋肉を付ける方法も分からないし、何よりトレーニングをサボらないように見ていてくれる監督や仲間たちもいない。

何だか悔しいが、それもまた自分選択なのだから仕方ない。今日も夕飯の後に筋トレをしようと思う。

2021-03-08

anond:20210308154131

(特殊能力ってレベルじゃなくても)勉強が特技な子ども学校と違うコミュニティが選べるのは良いこと

そういう点では運動系音楽系のメジャー習い事と同じ

自分運動音痴音痴内向的コミュ障(だと親も自分も思ってた)で内申点がない中学に行かせたいってことでSAPIX行って中学受験したけど

メインの結果はあくまでも合格だけど、副次的学校とは違う友達勉強切磋琢磨できたしそこまでコミュ障じゃないじゃんと子どもの間にわかって救われたと思ってる

そういう人間もいる

親の期待が先行しすぎて勉強虐待で潰れる子どもいるからただ属せばいいってもんでもないけど

2021-02-01

社会学者ひきこもりすぎ

anond:20210131185208

たとえば、上野千鶴子が「自分に不利なエビデンスはもちろん隠す」と言ったときに、(運動系との兼ね合いで全否定は難しくても)社会学者の中から自分はそういうことは絶対しないし、学生にもそういう指導絶対しない」という立場表明の声くらいはもっと出てきてもよいのでは?

タンスの中でえんえん泣いていたって、何も変わらなくない?

あと、「何を言っても揚げ足取ってくる奴」は表面上は多く見えるけど実際はそんなに多数派じゃなくて、その周りで見てる一般人ギャラリーの方が何倍もいると思うので、そういう人に向ける気持ちで何か言ったほうがよいと思う。それは無駄ではないと思うんだけどなー

2021-01-31

社会学査読

社会学には査読がない」は本当か? https://togetter.com/li/1660476

そりゃ社会学だって査読があるのは当たり前。ただ、日本社会学査読は多くのジャーナル純粋意味で「ピアレビュー」になっていないということに問題がある。社会学ジャーナルで、どのくらい編集委員が自ら投稿論文を書いているか確認してみるといい。投稿論文を書いているのは大学院生PD移籍視野に入れている若手研究者ほとんどで、査読しているのは投稿論文を書かなくなって落ち着いた人々だと思う。査読を若手に対する指導かのようにとらえている人は多い。ブラインド場合だと、無責任な放談のようなコメントを出してくる査読者も少なくない。

この辺のことは、太郎丸先生10年以上前に書かれたこととあまり状況的に変わっていないのではないかと思う。 http://sociology.jugem.jp/?eid=277

国内誌に出してもいい査読が受けられるとは思えないので、日本語で書くのは学内的な事情必要になる紀要原稿書籍だけになっている。ちゃんとした論文英語で書いて国際誌に出すのがベスト選択だと思う。たまに英語で書いて国内学会英文誌に出すとかいうことをやろうとする人がいるけれど、せっかく英語で書いたのになんでそんなことをするのかよくわからない。せっかく書いたならIF付きのジャーナルに出せばいいのに。

わりと困るのは、科研費プロジェクトで共同研究者たちが投稿論文を書くという考えをまるで持ってないとき科研費の成果をすぐに編著本で出してしまおうとするから二重投稿にならないように書き分けるのが結構難しい。言えばいいじゃないかと思うかもしれないが、余計なことを言うと干される恐れがあるから難しい。科研費のとれるグループに誘われておくとなんだかんだでメリットはあるので、諦めて何も言わずにおいている。

そういうことを突いて、相互批判ができていないという批判はあるだろうし、それは確かに反省すべきことではある。ただ、なかなか難しい。

あと変なことを言っている院生とかPDとかがTwitterでいるけど、あれはあれで何か言うと、ハラスメントだのなんだの言われかねない(変なことを言う人は運動系なことが多いのでリスク大!)から、よほど関係のある人でもなければ関わり合いになることを避けたい。

2020-10-31

月経を抱えた人生が始まった12

お礼と追記------------

ホッテントリ入したので多くの方に読んでもらえたようで、感謝です。

どうかあなたの周りにいる思春期まっただなかの娘さんたちの辛さにも、ちょっと心を向けてあげてください。


あとあれだ・・・男のつらさについて語りたい感じのブコメの方。

別のところで存分に語ってくれたらいいんですよ、あなたの辛さも。

ここでは女性の体とホルモンについての話をしていますので。


娘は中容量のピルの投薬がもうすぐ終わるけど、割と絶好調に近付いてきている。一安心

彼女の二大懸念事項である生理不順とニキビのどちらにも劇的に効果があると知って、低用量ピルの投与を始める可能性が濃厚です。

ブコメでもピル飲んでQOL爆上げという方が複数いたけど、私も実は昔飲んでました。

ライナーで事足りるくらいの出血量になるし、傷みもほぼ無くなるし、いつ来るかが確実にわかから月経生理現象から制御対象になるんだよね。

それでも思春期女子にいきなり使う事への抵抗があったのは、自分の中に残った「性と生殖自然に任せたら問題ない」という根拠不明のなにかがそうさせたのかも。

タンポンも、ピルも、痛み止めも。もしかしたら無痛分娩も同根なのかも。

あしかし。

コメントでも自分思春期が辛かった事を書いてくれた人がいっぱいいるけど、やっぱり必要だよね「思春期外来」っていう結論に至りました。

できれば親の付添なんか無くても気楽に行ける、若者向けの性と生殖相談窓口が欲しいのよ。

(本当は男子の陰茎周りの話もティーンカップルの性の話も相談できる医者必要だよね。)

これが少ないためにどんだけの子供が苦しんでいるかと。

母親なのに30日も生理が続いてて気付かないの!?とも言われたけど、これがまさにそういう問題

「血が止まらないんだけど」→「10日くらい続くのはよくあるよ」

「まだ続いてるんだけど」→「止まって、再開して、また2週間以上続くのもぜんぜん珍しくないよ」

みたいな感じで母親自分経験者だからこその無理解で、子供医療から遠ざけがち。

ほんとかわいそうな事をした。

睡眠外来とかもここ10年くらいでかなり増えたな、という実感があるけど、このくらいの数になってほしいなあ、思春期外来も。

各所の婦人科医さん、頼んだ・・・

以下本文------------

https://note.com/wakari_te/n/ne5fc8dd14fda

これ読んだのでここ1ヶ月のことを書き残しておきたい。

中1の娘がいる。

初潮からちょうど1年くらい。

初経から1年はぜんぜん出血量も多くなかったが、その頃から不定愁訴というのかな、

「頭がいたい」

だるい

「おなかが痛い」

「なんかしんどい

が明らかに増えてきた。

小学生時代はとにかく健康優良児、スポーツ万能。

ワクチン以外で病院に行ったことも殆ど無いような子。

いつもやる気に満ちあふれていて、溌剌という言葉がぴったり来るような女子

それがいきなりどんよりモードになってきたのだから、親としても戸惑った。

でも思春期というのは男女問わずそういうもんだということも言える。

寝る時間が遅くなったり、友達関係も心の動きも複雑になるし、心身症みたいなこともおこるだろう。

ホルモン暴走が数年が続くのだから、男女とも体がおかしくもなるだろう。

そう考えていた。

ところが先週、娘が

「頭がフラフラする」

と言い出した。

寝不足なんじゃない?と軽くあしらっていたが、生理が止まらいからかな?と言い出す。

何日続いてるのか聞くと、32日と。

1ヶ月ダラダラ出血してるわけ。

ここ1週間くらいは出血量も増えて辛いと。

あーこれはそろそろ産婦人科に連れて行かないといけないのか、でも近所は産婦がメインだし、友達の目とかも気になるかもしれないし。

思春期外来もあるレディースクリニックは人気すぎて全然予約取れないな~

とか考えているうちに、次の日には

頭痛がしてダルい、起きられない」

と臥せってしまった。

慌てて貧血用のサプリを飲ませ、取り急ぎ近所の産婦人科に連れて行った。

運良く女医さんがいた。

取り急ぎ貧血気味なので生理止めないとね、という話になり、プラノバール14日分を処方される。

中容量ピルだ。

ところが、これを飲むと高頻度で吐き気副作用が出るらしい。

娘はバッチリはまって吐き気で起きられなくなった。

吐き気止めを朝夕飲み、体を引きずって学校に行ったが体育は当然できず、早退。

飲むタイミング食事を調整することで、数日かけてようやく吐き気がマシになり、日常生活が送れるようになってきた。

(余談だがこのプラノバールは緊急避妊で使われるケースもあり、この場合は数倍の量を一気に飲むのでさぞキツかろう・・・と思った)

ここ1ヶ月、おそらく貧血通奏低音様の腹痛に邪魔されて、娘のパフォーマンスはガタ落ちだった。

運動系習い事は1/3も通えず、塾も半分しか行けなかった。

それが原因で数学英語で全くわからない単元が出てきてしまったらしく、初めて「わからいから塾に行きたくない」と言い出した。

やっぱり英数というのは明確に階段状になっている科目なので、一段つまずくとそこを抜かしての巻き返しはできない。

追加で登校したり、動画学習をしたり、質問に行ったりそれなりに大変だったけど、早めにわからない部分に気付いたため何とか追いつけた模様。

おやすみのために塾や習い事学校電話して説明しまくって(コロナ禍なので体調不良に皆センシティブで、娘には気の毒だがかなり詳細な説明を求められる)。

何回も説明しているうちに気付いた。

この紆余曲折みんな、男子だったら全く必要無い苦労なんだよね。

むろん、障害がある子、持病がある子、体力が無い子も相対的に不調が続いている状態といえる。

でも、人口の半数が(いわゆる高温期の)月間14日程度は相対的不調、うち7日程度は絶不調。

それなのに、統計的に差が出ないレベルにまで勉強や諸々の活動をできてるというのは、これは相当に、がむしゃらに頑張っているという事なのでは?!と気付いた。

中学受験すらこのハンデの中でやってたんだな。

自分もしてきた苦労なのに、(むしろ自分生理が重い方なのに)なんでこのハンデに今まで気付かなかったんだろうと不思議に思う。

思うに人間は慣れるからだ。出血にも痛みにも。

そういえば出産後、保健師さんに

貧血でも人間からだは血がない状態に慣れるんですよ。

でも、鉄剤を飲んで『体が楽になった!』と気付いて、初めて貧血自覚するんです。」

という話をされたけどこれに似てる。

私だけじゃないし、調子が悪いのが普通だし、慣れるし慣れさせられる。

いわゆる生理痛があまりなく、「生理が重い」という自覚が無い娘だが、それでもフツーの日常を送り、フツーの中学生としてフツーのパフォーマンスを出すのにこれだけの紆余曲折がある。

小学生の時みたいな男女区別がつかないくらいの、生気が充溢してる毎日ってのは送れないもんなのだなーと。

婦人科では低用量ピルを勧められた。

ローティーンあいだは無排卵性の月経である事が多く、この場合子宮内膜の増殖は多くなく、したがって出血も少なめだが、周期が安定せず、月に何度も出血したり、何週間もダラダラ出血したりする。

逆に排卵のある月経になってくると出血も痛みも増して「重い」月経になってくる。

金銭負担もあるし、副作用もあるし、また調整に時間かかるかもしれないけど、痛みと出血PMSが大幅に軽減するならやるべきかも。

妊娠する必要が無い時には生理不要なのだ本来は。

思えば自分思春期の頃、月経が来るたびに憂鬱で苛立っていたが、単に体調不良からでない。

このアンコントローラブルで自分の足を引っ張るだけの生臭い血みどろのヤツがずっと自分人生に付き纏うことに対して、えも言われぬいら立ちがあったのではないだろうか。

もっとコントローラブルな対象として見ていいはずだ、月経も。

というわけで、考えても見なかったが、娘に低用量ピルをすすめると共に、もはや「生み上げた」存在である自分にもミレーナを使う事で、月経からの開放を目指そうと思う。 

月経を「受け入れて共存するもの」とするか「克服すべき不調」とするかによって対応が変わるのだろうと思う。 

娘にも娘の選択があるだろうが、私は後者を選ぶ。


ちなみに、女はツラいマウントしたいわけじゃなくて、この初潮直後のローティーンの体調グダグダしんどい感じ、言語化がうまくできないのか世の中であんまり見ないな、と思って親の立場からですが書いてみました。

成人女性月経にまつわる話はすごく出回るようになってきたと思うんですがね・・・普通は恥ずかしいし、隠したいしね。

2020-10-28

当たり前が遠い

世の中は差別偏見と不平等で出来ている。

そんなもの、みんな学校生活で気づくものだと思ってたけど、最近はどうも違うらしい。

だって大人は口を酸っぱくして「勉強しなきゃ立派になれない」って言ってたじゃん。何故勉強が出来るやつが上に行って、そうじゃないやつは差別されるということに気づけないのか。

普通に生活していれば、自分が買って貰えないものを買って貰っている同級生がいるのに気づくだろう。世の中生まれアドバンテージが変わるなんて、普通にわかる。

別に勉強に限らない。

運動が出来るやつは体育の授業で評価されるし、美術音楽だって一緒だろう。

「出来る人間」は評価されて、「出来ない人間」は評価されない。

そして、ピアノ教室に通ってる人間運動系のクラブに通っている人間がいて、そんなやつと自分が同じ土俵評価されるのに、小学校普通は気づく。

能力と結果が全てなのであって、同じ環境、同じ努力でどれだけ結果を出せるか、なんてのは問われないんだ。わかるだろ普通

結局、世の中は「良いもの」が評価されるように出来てる。それは、間違いなく差別である

例を出す。

鬼滅の刃」の映画を金を払って観て、同時期にやっている別の映画を観ない事は、差別だ。

良いものマーケティング成功したもの評価され、金を得る。資本主義社会では当たり前のことだ。

逆に、鬼滅がどれだけの苦労で作られているだとか、そんなことは消費者にとっては関係ない。

人も同じだ。どれだけ努力したとか、恵まれない環境で頑張ったとか、そんなもの他人にとってどうだっていいんだ。

まれがどうだとか、環境がどうだとか、見苦しい言い訳しかないし、

それを他人に伝えることに意味もない。

「頑張った人間が報われる社会を作ろう!」なんてカスみたいなことを言う暇があったら、自分を磨くべきなんだ。

その前提となる環境がない?知らないよ。

世の中は、差別偏見と不平等で出来ている。

そんな当たり前のことを再確認することに、何の意味があるんだろう。

2020-10-05

anond:20201004224511

え?!今はクイズじゃないの?!あそこだけで輝ける運動系芸人の人たちってどうなったの?!

2020-08-10

30歳 童貞が出来上がるまで

別に苦しみでも何でもないけど。


タイトル通り30歳童貞 別に珍しくもない。

もちろん交際経験は無し。デートとかそういう交際カウントされそうな事は一切なし。

何もせずに、普通に過ごしたら童貞になっていた。誕生日に「メラ!」とか言ったけど、何もなかった。29歳364日の童貞と30歳0日の童貞は何も変わりが無かった。

中学は少しいじめられて、半年くらい引きこもってたけど、何となく卒業できた。

高校はそれなりにちゃんと行って、そこそこ勉強した。いわゆる陽キャ運動部の人とかは高校くらいで彼女が出来るのかもしれない。

でも自分部活には入ってなかったし、陰キャよろしくアニメゲーム読書で忙しかった。友達もそんな感じだったから、これが普通だと思ってたし、今も多分、それが普通だと思ってる。

勉強はそこそこしたので、そこそこの大学(A大学としておく)に入ることができた。大学田舎にあったので「A大学生の娯楽はセックス」なんて言われてたけど、そんな話はなかったし、周りにも聞かなかった。学部工学部だったから、それが原因なのかもしれない。教育学部の人はそういう話をそこそこ聞くと言っていたような気がする。

大学ではサークルに入っていた。しか運動系。でもサークルには陰キャっぽい人が多かったし先輩も後輩も工学部の人が僕の代には多くて、学部あんまり雰囲気が変わらなかった。おかげで大変快適に過ごすことができた。それでもサークル内で「××と□□が付き合ってる」みたいな話は少しはあったけど、その内情まではさすがに流れてこなかった。

バイトスーパーで働いていたので、おばさんお姉さんと仲良くなることはあった。ちょっと古びたスーパーだったからなのか同年代の人はほとんどいなかった。一緒に働くほとんどの人が二回りくらい離れてるので、親戚の子供みたいな扱いで、色々持ち帰らせてもらったり、いろいろと良くしてもらって非常に助かった。

そんなこんなで、大学では引き続きアニメゲーム読書サークルバイトと忙しく過ごしていた。

工学部だったし、就活はそこそこちゃんとしたら、そこそこの会社に入ることができた。勤めてる会社IT系の2次請けで、あんまりガツガツした雰囲気ではないけど、仕事出来る奴、技術が高い奴が偉いみたいな雰囲気だ。酒、車、腕時計!みたいな嫌な雰囲気全然なくて、大変快適に過ごすことができている。

たまに社内の内情に詳しい人から「○○さんが結婚したんだって」という話は流れてきて、そういえばそのくらいの歳なんだよなぁと感じる。実際、同期では結婚してる人も少なくない。普通ならここで焦ったりするのかもしれないけど、今までそういう事がなくても良い環境にいたせいで、全然実感が湧かない。親も大して言ってこないし。


最初に書いたけど、普通に過ごしてたら普通にこうなったって感じだ。年齢的には急いだほうが良いのかもしれないけど、必要と感じないものに躍起になるつもりは起きない。PS4で満足してるのに、xbox買う必要があるだろうか?って感じだ。

2020-07-17

子供学校に行かなくなって3日経った。

現在中学一年生の息子。

5月中旬から始まった学校は、分散登校という慣らし運転期間を経て6月から本格的に始動した。

運動系部活に入った事もあって、朝練・授業・部活宿題・塾 と中々ハードな日々を送っていた。

7月に入ると宿題を朝慌ててやっていたり、起きれなくて朝練をサボったりする日がぽつぽつ出てきた。

宿題も「毎日提出するもの」と「2週間後の期日までに提出するもの」が出されていて、毎日提出のものギリギリこなしているという状態だった。

そして今週の水曜日、その「2週間後提出期限」の宿題の提出日の朝、息子は学校に行くことをやめた。

机には全く手つかずの宿題

  

学校に行かなくなってのこの3日間は一日中ネットを見たりゲームをしたりしている。

ただ、友達への負い目があるのかラインSNSフォーナイトのような人と繋がるゲームはやっていない。

  

親として7月に入ってからした事は

宿題の量が多いのでスケジュールを細かく切って取り組む計画を一緒に立てた。

・塾を辞めてもいいと子供に話をした。(子供は辞めたくないと言った)

・塾の宿題にまで手が回らなそうだったので、塾の先生相談して「出来るところまででいいですよ」と承諾をもらった。

  

1日目は「学校へ行きなさい」と頭ごなしに言ってしまった。

2日目からは登校に間に合う時間に起こし、朝食をとらせ、あとは本人に任せている。

一向に宿題に取り組む様子は無いけれど。

  

息子はADHDと自閉スペクトラムだ。

現在は薬で症状は抑えられているが、小学生の頃は朝の着替えも、時間割通りに教科書を揃える事も一人では難しかった。

勉強は嫌いだった。

読書は好きで、教科書参考書の内容の理解は早かったので成績は良かったのだが、

ドリルのような「問題を何度も解く」という行為をとにかく嫌った。

本人にとって分かり切った事を何度も繰り返しさせられる「作業」は苦痛しかないという様子だった。

  

息子にとって学校に行き続けるという事は、毎日そういう苦痛の山と向き合い続けるという事なのかもしれない。

この先どうしたらいいのか、出口が全く見えない。

2020-06-04

体力の正体は何なのか?

最近在宅勤務が続いていて、全然身体を動かしておらず、体力低下が心配だな〜と考えたときにふと思ったことです。

いわゆる「体力」の正体は何なのでしょうか?

学生時代運動系部活動所属して、技術的な練習以外に「体力強化」の名のもと、中長距離ランニングなどを行っていたのですが、あれは何を鍛えていたのでしょう。

「力」は「筋力」なんだろうなと想像しています筋肉がつけば、それだけ「力」が出せる。

「体力」はどうか。

なんとなーく、HPみたいな数字があって、活動しているとそれが減ってきて0になると、死ぬ、までいかずとも身体を動かすのが難しくなるのかなという漠然としたイメージだけあるのです。

2020-05-21

目標のために大会必要からやるべきって意見は流石にアレだと思うけど、甲子園だけではなくて

かなりの層にとって運動系大会シューカツや大学入試の一部と化してるし、そのあたりどうなるんだろう・・・

学力AOとかなら直前に一般入試転向とかもよくあるけど、流石にスポーツ推薦組は厳しいでしょ。

ましてや就職組なんて尚更。

2020-04-29

自粛期間になってからごはんがおいしくてしかたない!

このままじゃ太っちゃうよ!

なにかいダイエット方法ない?

運動系で頼む!

2020-03-04

anond:20200304222733

ゴロゴロしててもいいと思うぞ。

サークルとか入れば友達はできる。文化系運動系ひとつずつかけもちするといいが、苦手なものはやらなくてもいい。ゆるいやつがいい。

あとはプログラミングとかやってみると、意外とハマるかも。

かにハマってる時間楽しい。何か見つかるといいな。

2019-12-01

嫌ならやめろ

中学生の時、私は運動系部活に入っていたのだが、根暗コミュ障協調性もないため全く馴染めなかった。

他人からはおとなしい子と思われてたような気がする。

いじめ対象になったわけではないが、孤立していた。

それがとてもつらくて母に相談した。

「嫌ならやめろ」

私は部活をやめた。

今、生きるのがつらい。

生きるのをやめてしまいたい。

2019-09-22

e-sports部活動として相応しいかは置いといて、野球部廃止しろ

人間の悪意を増幅し、その中で暴力による解決こそを最適解だと植え付ける悪魔のようなシステムだ。

サッカー部野球部ラグビー部テニス部バスケ部バレー部柔道部・その他運動系部活動は全て廃止してしまえ。

卓球弓道はまあいいかな……あいつらただの陰キャ口喧嘩しか出来ないし

2019-08-13

危険性はないが肉体的に不快になる方法

運動系

限界ギリギリの重いダンベルを持ち上げる

限界ギリギリの長距離を走る

リラクゼーション

限界ギリギリまでサウナに入る

・慣れない足つぼマッサージをしてもらう

料理

・食べきれない激辛料理を食べる

生物

・蚊に刺されまくる(病気媒介していない)

不快臭いを嗅ぐ(うんこや吐瀉物)

精神的な不快を含まず(ホラー罵倒嫌悪感を感じることなどは除外)

肉体的に不快になる方法を探してる

他にない?

2019-06-12

anond:20190612100226

子供ちょっと習わせてるけど、周りは私立制服着た子が多い

私立小なんか殆どない地方民だけど)

やっぱ金持ちでないとやらないんだろうなと思う

んでそういう子は当然のように他に勉強系や運動系習い事もやってる

2019-04-15

anond:20190415154324

幼稚園比較対象にしてるんだから3歳以上に決まってんだろ。

んでその年ごろの(一部の英才教育とかお受験目的とかでない庶民的な)習い事ってのは概ね「小学校に入った時に苦労しない為」のもの

運動系やらせれば体力と(やらせものに応じた)技術がつく。

例えば運動教室なら鉄棒が上手くなって「逆上がり出来なくて体育で恥をかく」なんて事がなくなる。水泳なら泳げるようになって体育のプールで困らない、とかな。

音楽やらせれば音楽の授業で役立つし、英語英語勉強を先取りできる。

そういうの習わせる親は別に一生の事まで考えてないよ。逆上がり出来なくてもピアノ弾けなくても大人になったら何の支障もないしな。

ただ小学生の時に他人より秀でたものが少しでもあれば自信につながるから、それを狙ってるんだよ。

何も習ってなくても本人の才能次第で他人より出来る事があるかもしれないけど、何も出来ないかもしれないからな。

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