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2021-04-08

こんな電位治療器の販売おかしい!

イオンで見かけたけど 無料で受けられる電位治療 怪しいね

チェックしてみて!!当てはまるものはいくつあるかな

1.期間限定無料

2.何人以上集まれば翌月も継続(実際は期間は決まっている)

3.高額な治療器の販売(70万円~120万円)

4.体験会が終わってしまうと健康でなくなってしまうという高齢者への心理効果

5.販売員は実働8時間固定給22万円 歩合給を加えると50万円以上→高額販売ありきの給与形態

6.販売員は明るい人美男美女ばかりで会場は盛り上がるように仕向けている

7.お客の男性場合若い女性が対応女性場合イケメン対応する

8.「どこが良くなりましたか?」と最後販売から聞かれると、良くなったところを探してしま心理効果

9.「効果がありましたか」とは聞かない。

行ってしまうといつの間にか乗せられて買ってしまうから行かないようにしよう。

販売員と信頼関係ができたから買ったとか理由を考えるけど、その販売員のみかえりは高額な治療器の販売による歩合給ですよ

買っても機械は押し入れに入れて使っていないのが大半です

購入後に後悔する高齢者が多いし

体験会が終わったら買えなくなるから買ってしま高齢者が多い!!

(すべてが悪徳商法ではありません。常設展示場があって同じスタッフ対応している店かどうかなどきちんと確認しましょう)

2021-02-19

anond:20210219201256

都会の人が想像するような都合の良い自然って実は田舎にはあんまりないんじゃないかと思う

うちはすぐ近くに山があるけど傾斜が凄いし木がぎっしり生えてて駆け回ったり秘密基地を作れたりするような感じじゃなかった(エロ本は捨ててあった)

樹木の種類は分からないけどヒノキ?樹液が染み出してカブトムシが来るタイプじゃなかった

子どもの目から見ても落石危険がありそうだし見通しが悪いかイノシシクマが接近してもギリギリまで気づかないんだろうなって恐怖もあった

山菜が生えてたけど子どもが食べて美味いものではない


山の反対側、家の近辺は本当に民家しかない

民家民家民家、その民家ゾーンを抜けたら田んぼ工場学校がある区域に入って、そこを抜けたらまた民家ゾーンに入ってずーっと行くと市役所図書館がある

子ども自由意思で行動できる範囲はとても限られている

親に車を出してもらわないと家以外どこにもいられなかったし車を出してもらえたところで行けるのはイオンの中の小さなゲームコーナーくらい

博物館だって常設展示のダイオウイカホルマリン漬けくらいしか見るものがなかった

子どもの頃はそれでも凄くワクワクしたものだけど


通う学校選択肢が少ないか山猿のような子とまっとうな人間の子が一緒に押し込められて過ごさなければならなくなる

ストレス県民全体がどんどん陰湿になっていく

何でもインターネットで手に入ると言っても都会で行われているライブに参加する体験大都市しか展開されていないチェーン店でのコラボ商品は手に入らない

映画だって上映される作品は少ないしスクリーンは都会の人が見たら家のテレビで見るのと同じじゃんって思うくらい小さいと思う


そう言えばよくネットでは、例えば一人飯を恥ずかしがる人に対して

「お前のことなんて誰も見てない」「自意識過剰だ」と言われるがそれは都会でしか通用しない言い分だ

田舎では知り合いにエンカウントする確率が高く、

また知り合いでなくとも人のことをじろじろ見てその様相脳みその皺に刻み込むのを生きがいにしている人は多い

それに迎合しないと「記憶力が悪く注意力が散漫な無能」のレッテルを貼られることさえある

都会の人がいくら「そんなことはない!」と叫ぼうと残念ながら田舎ではその常識通用しないしそれが現実なのである


増田がどの程度の田舎に住むのか分からないけど少なくともうちはこんな感じです

参考までに

2021-02-13

石岡瑛子展圧倒された

石岡瑛子展に行ってきたよ日記素人丸出し視点、長いよ)

  

Twitter校正紙の指示がすごいってのを読んで興味を惹かれて行ってみた。

久々の遠出、久々の美術館

まず着いたら遠目から黒い人だかり。

まさか…と思ったらまさかの当日券チケット買うのに

120分待ち。

  

120ぷん!?!?

  

チケット買うだけ、入るのはまた別途時間かかるらしい。

ちょっとは並ぶと思ったけど、

夢の国の待ち時間かよ…美術館ってこんなに並ぶモンなの??

こんな状況になる前もでかい箱モノの美術館ってそんな行ったことないかわからん

びびったけど、結構来るのに時間かかったし

交通費払って来てるし、並ぶことを決意。

   

幸いにも2月にしては暖かい晴れた日だし

強い味方のKindleで昨日小説を買ったばかりだし

鍛えてない足は並んでいるだけで疲れたけど、

よい日光浴になった。

    

さて、2時間少し経ってやっとチケット買えた。

120分とかビビらせといて人減らして

実際はもっと早く買えるものだと思ったら

ちゃんと2時間超かかったよ……。

   

入り口で手の消毒と体温検査してた。

テレビ画面に映る自分は安定の35度台だ。健康健康

ちゃんと外出前も健康確認してから出てるよ)

  

買うとき常設展コロナで閉まってるから

再開したらこチケットで入れることを説明される。へー。

対策で閉まってるっていってもこの人混みで今更…と思わなくもないけれど)

  

チケット買えたと思ったら、入場までにさらに30分近く並んだ。

時間指定とかでまた待たされるのもヤだし、まあ良いよここまで来たら。

   

はい、やっと入れた〜。

中混んでそうだな〜と思ったら実際めっちゃ混んでた。

なんか最初の所でパンフレットQRコード置いてあって

展示の説明文がQRコードで読めるらしい。工夫してるね。

撮影禁止って書いてあるのに、展示室スマホ持った不届きもの多いな〜って最初感じちゃったけど

説明文読んでる人がほとんどだったんだろうね。

  

※今更だけどここから展示のネタバレめっちゃ入るよ注意

  

入ってからずっと年配の女性インタビューっぽい音声がずっと流れてる。

カタカナ語が多いからなんだろうって思ってたら、石岡さんの声っぽい。

なんとなく情熱感じる。

これもQRコード文字で読めるらしいから、ちゃんと聞き取ろうと頑張らず

とりあえずBGMにして展示を見ることにする。

   

最初の部屋はなんか石岡さんの広告とかの展示らしかった。

校正紙のに惹かれたのと、見たことないけど聞いたことある映画落下の王国』の人、というのと

好きな映画白雪姫と鏡の女王』の衣装の人、ということくらいしか知らないで来てるよ)

    

元々資生堂の人なのかっていうのも知らなかったけど、

きっと時代的に女性ガンガン仕事するの難しかっただろうに

大きい仕事して成功してるっぽくてすごいな〜

商品切る図とかめちゃくちゃ斬新だったのでは?

反対とかされたのねじ伏せたのかな? 海外ロケの先駆けか〜はあ〜へ〜

色合いすご〜と素人丸出しの想像しながら展示を見ていった。

  

なんと! 大阪万博ポスターやってたんだね。

実際のポスター、なんか赤い丸に細かい効果線?が効果的なのかな。

よくわからんけど、力強くて印象的だ。

ポスターの手前の方に構想のスケッチみたいのが置いてあって

日の丸とか桜とかいろんな図柄やら伝えたい意図、考えを落とし込んでいって

ポスターの形にしてたことが、たくさんのメモから伝わってきた。

最終形のポスターしか見てなかったら、わかんなかったな。

おもろーこういうの見たかったんだよ! ってなった。

   

そんでPARCO広告ゾーンに来た。

まずここで圧倒されたよ。

「鶯は誰にも媚びずホーホケキョ」

って一歩間違えれば意味わからんダサくなりそうな、でも力のある言葉

ビジュアルで納得させられて格好良く感じる。

キャッチコピーの力も大きいけど、

肌の色が濃い人の美しさ? を全面に出してるの

当時鮮烈だったのでは? 今でも新しく感じるくらい。

しろ今でも通じるというか、今こそ見たい感じもする。

黒人女性広告、目を奪われる。

なんか全体的に女性がすごいかっこいい。

所々出てくる男性ポスターもすごく色気があって素敵。

人種性別に捉われない強さみたいのを感じさせられた。

    

文庫雑誌パッケージ面白いデザインが続いて、

次に目を奪われたのが三陽商会広告

裸の女性ボディービルダーニットの組み合わせ!

ここの校正紙の赤字も興味深かった。

見比べると仕上がりやっぱ良い。

指示怖いとかTwitterで書かれたの見てたけど、怖さは感じず

的確さ、仕上がりを追求する姿勢に圧倒された。

    

そんでまたまた圧倒されたのが

ヒロシマアピールズのポスター

夢の国ネズミ自分の手で目隠ししてるという

これでもかという風刺が詰め込まれた図…

否が応でも刺さってくる、図のみでこれでもかと訴えかけてくる…

やば…と思ったらやっぱり説明文にD社と著作権協議したって書いてあった。

でもわかってただろうにそういうの込みで発表した気概がすごいし、

その完成度もすごいんだこれがまた。

これの校正紙の赤字も的確で

あきらかに校正紙と完成品のポスターで手をはじめ全体の立体感とかが違って

説得力、完成度が素晴らしかったよ。

   

とまあ色んな日本仕事を見たあと、NYでの仕事の展示に。

(途中エスカレーターとか乗って階変わってまだまだ見れるのか! と量の多さにびっくり嬉しくなった。

東京都現代美術館初めて来たからこんな広いのか〜ってなった)

風姿花伝」っていうのを出版して売り込んでくってのが格好良いなあ。

本も表紙だけでデザインセンスがあふれてることが伝わってくるよ。

企画とか舞台とか演出とか衣装とか色々な分野で活躍してたらしい。

デザイナーって、仕事幅広いな…というより

石岡さんという方が自ら仕事を創り出せる、切り拓いていく方だったんだろうなあ。

   

途中着物がいっぱい映像で映されてるとこあって

着物の柄、生地、光沢、色合い惚れ惚れした。写真の見せ方も素敵。

舞台衣装、その舞台を輝かせるための舞台がある間だけのものだけど

こうやってじっくり見られるの嬉しいな。

   

グラミー賞とかトニー賞とか、詳しくない素人でも聞いたことのある賞を受賞されてることをここで知る。

自分が詳しくないだけかもだけど、知らないものだなあ。

   

いろいろ映像とかみてなんか暗幕くぐって次の部屋入ったら

床と壁全面金ピカで金閣寺があった。びっくり!

回り込むとなんか金閣寺割れてる。触れないように金閣寺中入れたよ。楽しい

三島由紀夫映画のセット再現らしいけど

準備した人、企画した人大変だっただろうなー

展示の期間の終盤に来たけど、床きれいだった。

カンヌのなんか賞獲得したけど日本では遺族とか色々で公開中止で

石岡さんが日本離れる決意の一因になったとか。

日本っぽいエピソードだ。

流れてた映像ダイジェストだけど、ラブホとか神社鳥居が沈んでるのとか

色々なんかひっかかったのかもねと思わされた。(実際はどこのせいかわからんけど)

   

ドラキュラ』の衣装

きれーって思って見てから説明文見ると蛇って書いてあって

もう一回みたら蛇のドレスおもしろってなった。

気づかないタイプから説明あるとちゃん理解が深まった気がして嬉しくなる。

   

ザ・セル』とか『落下の王国』とかのゾーン

映像とかザ・衣装! って感じで見応えあった。

独特の世界観衣装があるからこそ成り立つ不思議世界

なんか石岡ワールドな感じなのかな。

熱出した時に見る夢の不思議の国のアリスと孫悟空混ぜたおとぎ話大人版みたいな?

よくわからんけど、現代美術芸術家だなーってなった。

それを再現できる技術とか衣装の人とかもすごい。

   

シルク・ドゥ・ソレイユ衣装も手がけてたなんて

部屋入るまで知らなかった。

子どもときテレビで初めてシルク・ドゥ・ソレイユ見たとき

奇抜で変、でもサーカスって楽しいなあ!

って服を見てたのがつながった感じがして不思議楽しい

ここでそろそろ疲れてきて、映像は流し見になってしまった。

あとシルク・ドゥ・ソレイユの現状ニュースで見たか

ちょっと切なくなった…いま厳しい時代だ。

   

ソルトレイクシティオリンピックスポーツウェアデザイン

芸術家っぽかったのにできるんだ! って驚いたけど

よく考えたら最初から大衆向け広告からスタートした人だった。

映画とか舞台とかの芸術的衣装バーンって頭に残ってた。

変な形なのになんかスタイリッシュで、ポケット開いたらハートとか遊び心あるなあ。

色合いも今見てもなんかお洒落だ。

   

北京オリンピック衣装も関わってたなんてびっくり!

数々の賞を受賞してるとはいえ日本の、女性が、北京五輪

こんな活躍をされていたなんて!

たくさんの壁があったろうに、尊敬

開会式映像にも圧倒された。

技術の粋を集めた、数の多さの力、全体の力、人間の力…。

衣装中国伝統的な形を尊重しつつ、たくさんの人数が揃って舞うとき

色合いの美しさに思わず声が出そうになるくらい感動を覚えた。

(こういった光景は、もうしばらく、きっとこの先かなり長い間見られないんだろうと

思ってなんかまた切なくなってしまった。疲れてきたのか? 急に悲観的になってしまう)

   

ニーベルングの指環』の衣装とか、

全然知らないけど、キャラクターとか伝わってきて興味深い。

白と黒グラデーションドレスとか、裾の色変わるのとか、素敵だった。

他でも共通して言えるけど、衣装のドレーピングが見事!

職人技見られると、無条件で嬉しくなるよね。

   

最後、『白雪姫と鏡の女王

この映画大好きなんだよね。石岡さんの仕事で唯一ちゃんと知ってる作品

女王ドレスが本当見事の一言。素晴らしい。

かい造形が、妥協を許さず作り込んであるのが、圧巻。

布でこれでもか! と作り込まれていて、

この衣装を見れただけでも来た甲斐あった〜! ってなった。

白雪姫衣装も、色あせて古びているところはあったけれど

見れて嬉しかった〜! 胸元の布の造形が細かくてすごいんだよ。

けっこうスケッチ衣装と違うところもあって、

実際の衣装のほうがより良くなってるから

きっとここも意見取り入れたり試行錯誤した過程があるんだろうなあって見てた。

映画面白衣装がたくさんあるけど、なんか納得させられるというか、

世界にあっているというか、むしろ素敵というか、説得力あるのが本当良いよね。

ダイジェスト映像も、衣装素敵〜! ってなったし

説明文でへーって思うところも多々あった。

   

そして最後最後えこの一代記』

高校生でこの色合いの絵! すでに実力とセンス光ってる! ってところも驚いたし、

世界に羽ばたくために当時にすでに英語で書いてたってのもびっくりだし、

夢や希望がこめられていてぐっときた。

叶うよ! というか、この方は、自分で掴み取って叶えたんだな。

はーほんと、格好いい人だな。

この人は人生をかけて時代世界に向かってデザインし続けてたんだなあ。

   

展覧会の「血が、汗が、涙がデザインできるか」

めっちゃかっこいいキャッチコピー! て痺れつつ

ポスターの絵はあんまり好みじゃないなって感じてたけど、

筋肉とか赤とかいろんな作品を越えて所々で見られるモチーフを見ると

全体総括ではないけれど、この図がぴったりだったのかもしれない。

   

と、途中所々ベンチで座りつつ4時間近く展示を見て回ったよ。

もっとじっくり見れるくらいだけど、集中力と体力を加味して

ギリギリ楽しめるぐらい粘れた。

予想の4倍くらい展示量と濃い内容で大満足だった。

図録買おうかなって売店行ったら売り切れてた。かなり先の入荷だって。さすが。

   

こんな時間かけて見ることになると思わなかったかお腹減って

美術館カフェ軽食を食べた。夕方過ぎの昼ごはん

石岡さんイメージパフェカフェレストラン提供されていて、

見た目かわいかった。苦手だから食べられないの残念。

久々に良い物、仕事見れたなあ、と大満足。

一日を美術館に費やせて、楽しい時間だった。

  

2020-11-21

anond:20201121181708

なるほど。ありがとう

かに地域に縛られずいいものを展示したらいいな

常設展にとらわれすぎず、こういうのを見てもらいたいっていう創意工夫がある展示があれば、来場者も増えるだろうしな

anond:20201120212339

高校まで地元だったけど、県立美術館はよく行ったし、あってよかったと思うよ。

企画展の受け入れ施設としてだけでも十分意味があるし、常設展無料からよく観に行ってた。

かに常設展には有名な作家の優れた作品は無いけど、それなりに面白かったよ。

anond:20201120212339

常設展示で何見ていいのかわからないのはどの地方美術館博物館でも一緒だな

企画展を誘致する場所になってる

2020-10-04

仙台観光10月2日(金)~10月4日(日)

長文注意。暇な人だけ読んでくれ。

  

10月2日(金)

有給取得。仙山線愛子(あやし)駅まで移動してそこからバスアクアテラス錦ヶ丘まで移動しようとしたら

目の前でバスが出発していった。次のバスは約40分後。そりゃないぜ!ってことで結局徒歩でアクアテラス錦が丘まで移動。

途中結構坂道になっていたが、登りきり到着!

アクアテラス錦が丘(水族館)では、古い角質をとってくれるガラルファの水槽の中に手を入れることができた。

小さく黒いおたまじゃくしにも見える魚が俺の手をかぷかぷしてくすぐったかった。決して痛くはないけどくすぐったい。

その後はピラニアをじっくり眺めていた。ピラニアうまそうだなぁ。食べたいなぁ。ピラニアうまそう。マジ食べたい。

ってじっくり凝視をしていた。周囲に家族連れとかいたけどお構いなしにひたすらピラニアを見ていた。うまそうだったから。

うそう、ハロウィン期間なのでなぜか写真撮影できるところにでかい蜘蛛ぬいぐるみがあったんだけど可愛くて欲しかった。

トカゲとかヘビとかも眺めていたけど、頭の中ではピラニア食べたいなぁでいっぱいだった。

100円でコイのエサを買って餌を投げていたら滅茶苦茶群がってきてびびった。餌がなくなっても俺の影があるところに集まってきて

よく調教されたコイどもだなと思った。

確かこのすばのアクアコイを滅茶苦茶寄せ付けていた時あったけどあんな感じ。

フクロウとかと触れ合える場所があったけどコロナで中止になっていた無念!

自分へのお土産としてイルカストラップ石巻ご当地ヒーローシージェッター海斗ストラップを買った。

そして近くにある天文台まで移動して、プラネタリウムぴったりの時間だったので参加した。

月の横に見えるオレンジ色の点が火星だということを教えてもらった。あ、これ火星だったのかへーって感じだった。

夏の大三角説明されるときベガアルタイルデネブと明るい順に教えられた。

君の知らない物語だと逆の順番なんだと知った。

プラネタリウム後は、ニュートリノだとか宇宙背景放射だとかよく分かんねえけどすごいもの説明を見た。

そんでそこから愛子駅までバスで移動しようと思ったんだけど、またバスが来ねえ!45分後とか待てるか!

ということで歩く。歩く。そして、愛子付近から更に歩いて行きついた先が、ふっふっふ、念願の寿司屋だ!

寿司を味わって、本当に食べる。あぁー今日は沢山歩いたなぁということで一段と寿司は美味かった!

この時点で既に夕方になっていたんだけど、朝にフルグラを食べてから何も食べてなかったので美味かった!

んで、陸前落合駅まで歩いた後で葛岡駅まで移動。タイミングが良くて割とすぐ移動出来た。

葛岡駅で降りて、葛岡霊園へ移動。この後後悔した。

暗いんだよ。だって照明が一切ないんだもの!え!?マジで照明ねえの!?いやいや嘘ついたごめんな。

月が出ていたよ!月が照らしてくれたね!あはは。月明かりが俺をてらして、暗いよ!!!

ふらふら歩いていたら、階段が見えて登っていたんだけど、足元もろくに見えないかやばい

そこで俺は気が付いた。そういえば、スマホって懐中電灯機能があったじゃないか!と。

こうして俺は懐中電灯機能を駆使して霊園内をうろうろしていたのだが、どう考えても不審者です。

夜の墓場で誰とも出くわさずに俺だけがうろうろしていた。スマホ自分の顔を照らして会談でもしたくなった。

おばけだぞーとか言ってたけど、全く持ってつまらなかった。あまりにつまらなすぎて卒塔婆スキーとかやれるんじゃないかとか

バチあたりなことを考えてしまった。

階段が多くてどんどん高い位置まで登っていくんだけど、そこで星空がそこそこ見えてきたことに気が付いた。

こーんーやーほーしーをみにいこうー!なんて歌ってみたけど空しく響いただけだった。切ない。

真っ暗闇の中霊園にきて俺は何がしたかったんだろうと思いつつもこういう場所に夜に来るのって面白そうだからなんて思っていたんだよな。

まったくもって面白みがない。え?怖くないのかって?

寿司が食えなくなるとかギャルとの出会いが一生無くなるとかなら怖いけど、他に怖いものはない。俺は意外と図太い。

こうして暗闇をスマホで照らして特に面白い事も無かったので帰ってこの日は終わった。だけど疲れた

  

10月3日(土)

仙台市地下鉄南北線泉中央駅から七北田公園のんびり散歩した。その後、近くにある二柱神社に参拝。

この二柱神社は縁結びとして有名で、ギャルとの出会いギャルとの出会い!ということで祈りまくった。

必死ギャルとの出会い!ということを神様は罰当たりとか言わないのだろうか。頼む言わないでくれ。

その後は御朱印を頂いた。これで御朱印帳が片面がいっぱいになったんだけど、裏面はどうすればいいのかネット確認したら

裏面も使ってもいいとのこと。でも裏写りするかもとか書いてあった。

だけど、持っていた御朱印帳は用紙が分厚くて裏写りはしてなかったし、そこそこの値段がするので、両面使う事に決めた。

今使ってるのが大崎八幡宮のものから、次買うとしたらどこがいいかなと悩み中。

御朱印をお願いしている人が結構いたので、割と時間がかかった。終わった後は八乙女駅まで移動した。

近くの寿司屋に入ろうとしたら、18時からと言われたのだが、時刻は16時。このまま待つのもなんだと思ったので帰ることにした。

  

10月4日(日)

仙台市地下鉄南北線旭丘から仙台市科学館まで移動

最初マンモスの骨と鹿を見た後、東日本大震災被害という物を見ていた。

象の模型もあったんだけど象が笑って見えて、あっこれ俺が寿司を食ってるときの笑みそっくりだなと思った。

地震体験ができる乗り物があったので搭乗した。3種類あったのだれど、なんか揺れ方があの、だな。

ロデオマシンを思い出して、エロいことをイメージしてしまったんだぜ。もちろんギャルイメージで。

ふぅ(賢者にはなってない)

そして見所はボーリングコア!地質調査するときボーリングマシンっていうのでくりぬいたものボーリングコアって言う。

家に一個くらいは欲しいなぁと思うけど、こういうの売ってないのかなぁ。

スイッチに手をかざすと機械が動くものが多数あって、ストロンチウム燃えるとどうなるのかって言うのを見たんだけど

火の色がかっけーのこれ。ストロンチウム以外もあったんだけど、ストリンチウムの燃え方が一番好きだった。

ロータリーエンジンだとか人間には60兆個の細胞があるとか沢山見てたけど、あっという間に時間が過ぎて行った。

自分へのお土産は小さい鉱石を買った。

そして当然の如く寿司屋に行った。ランチ海鮮丼で1100円だったのだが、海鮮丼+小鉢+漬物+うどん+コーヒー+ムースで腹いっぱいになった。

当然うまい

食い終わって、今度は仙台文学館方面まで歩き始める

  

文学館に到着したら特別展として安野モヨコ展が開催されていた。すまないが全く知らない漫画家さんだった。

が、滅茶苦茶うまい!何だこの人!すげぇなおい!って思った。

やべーなー、すげぇ上手い!くそっ!俺のタヌキックマスターなんて比じゃないぜ!ってくらい上手い

ギャルの絵もあったのでそればっかりじっくり眺めていた。ギャル可愛いギャル最高。藤井みほなのGALSもいいぜ。

常設展では井上ひさしかいがらしみきお作品などがあった。のんびりじっくり見た。

うそう、仙台文学館の館長が今年から佐伯一麦さんって小説家がなったと聞いて驚いた。

そんでもって、今日もその人の講習会みたいなのが開催(有料で)されていたらしい。開催時間には行けなかったが無念。

文学館内に佐伯さんの石の肺という本があったので読んでみるとアスベスト被害に関する事が書いてあって、こえーなーって思った。

佐伯さんは電気工事とか小説家もやりながらそっちもやっていたみたいで、そちらの話も書いてあって面白かった。

結構じっくり読んでいつの間にか時間が経っていた。帰る前に安野モヨコギャル絵のポストカードを買った。

ここからが本当の地獄だ!

台原森林公園ってあるんだよ近くに。んでその台原森林公園から旭丘駅までつながってるからそこを歩けばすぐ帰れるじゃんって思っていたんだ。

これが間違いだった!というか俺が間違えた!

俺が進んだ道はジョギングコースになっていて砂利道だとかなんだとか歩きにくくそして長いコースになっていた。

しかも途中で元の平らな道に戻れないでやんの!

うっは!ほぼ毎日歩いて歩いて今日くらいは楽して帰るかなぁ、公園なんてちょっと散歩するくらいだし楽勝だろ、てへぺろ

みたいなノリでいた俺に襲い掛かってきたのがジョギングコースだった。

道中0.1km、0.2kmとか書いてあって、どこまで続くんだコンチクショー!俺を返して!おうちに返して!なんて思いながら歩き続けた。

でさぁ途中、あっ!ここから元の道に戻れるぞ!って思うじゃん?そう戻れたんだよ分岐地点があったんだよ!

でも俺、なんかここで途中で外れて諦めるのはなんかすげームカツク!とか思ってしまって結局遠回りというか、ジョギングコースを一周したんだよ!

馬鹿だな。馬鹿だよ俺は!んでー疲れたけど一周終わってから帰ったよ。

はぁ充実した三日間だった。

おしまい

2020-08-13

セルフブランディングとか個人事業主営業とか

声なりビジュアルなり、少しでも売れる部分があればサクっとYouTubeで売りに出せる時代なんだよな。だからちょっとした副業とか遊びみたいに簡単デビューできる。どんな本業でも、本業以外のタスクバリバリこなせる有能な人間であれば。

声優芸能人YouTube進出が目立つけど、そうでなくもっと規模が小さいやつ。例えば、イラストレーター and/or 漫画家 が、 リアルYouTuberやバーチャルYouTuberやるケース。とても多い。

少しでも売れるものを持っている、「持てる者」であれば、それを自分で見出す(セルフプロデュース)か、他者から見出されることによって、わりと簡単個人デビューできる。天は二物を与えるんだよな。才能と、美貌と、美声。そりゃあ売れるものは全部売って稼ぎにする。あるいは自己実現の糧にする。自分が持っていて使えるものは何でも使う。

事務所アイドル声優という売り方をして久しいけども、そんな感じで「アイドルイラストレーター」も一定層を築いている。いや別に本業がなんであれ、声や容姿に自信があって適切にプロデュースすれば誰でも「アイドル○○」になれるのだろう。コスプレピアニストとか、巨乳料理とか。

 Twitterプロ絵師デザイナーVTuberファンアートを描くのは、単純に「趣味で、個人的に好きだから」という同人活動の要素がほとんどだろうけども、まあちょっといやらしいかも知れないですがシビアな話「営業活動」の要素も含むと思うのですよね。実際そういう「頻繁にプロクオリティファンアート描いてくれる人」と認知されて案件の声がかかるわけで、営業成功してるわけでwin-winなわけです。現代的な仕事の取り方だなあと感心します。Twitterが商談の常設展示会場として機能しているんですよね。自分メディア欄はポートフォリオ作品サンプル、過去お仕事実績になる。

絵師に限らず音楽関係作詞作曲MIX師)、動画職人、3Dモデリング等のVTuber活動と関連する技術領域クリエイターも同じことが言えますが。

個人事業主が生き残るのってこういうことなんだ、大変だなあと社会勉強になる。自分営業したことがないサラリーマン立場からは、あまりからいから・・。

2020-07-30

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25日目

302回

今日は西美へ

待機列で並んでいる際に一斉に地震速報が鳴りだしてびっくりしました

いつものように企画展常設展を回ったのですが、企画展の内容的に常設展を2周したような感じで少し面白かったです

最近の西美はオタクタペストリー的なもの説明文をプリントして天井から吊り下げるのが流行りなのでしょうか

企画展常設展双方でオタクタペストリー的な説明文がありました

企画展で気になったものとしては、明らかにペルセウスアンドロメダの構図なのに登場人物全然知らない人たちな「アンジェリカを救うルッジェーロ」、もさいけどなんかかっこいい「アンティオキアの聖マルガリータ」などがありました

前者は、調べてみると「狂えるオルランド」の中の一場面だそうで、アンジェリカ中国お姫様、ルッジェーロはイスラム戦士らしいです

とてもそうは見えんな

狂えるオルランドと言えばドン・キホーテで散々バカにされているタイプ小説という程度の認識しかありませんでしたが、この絵を見ると当時の人気ぶりが伺えます

オルランドローランのイタリア語読みで、狂えるオルランド自体ローランの歌の前日譚らしいです

常設展を回るのも久々のことでしたが、新規収蔵品の中で、ドミニコ会象徴でもある白黒の衣装をまとった「聖ドミニクス」がイケメンですてきでした

そういえば「聖母子と三聖人」の聖人のうち二人の衣装も白黒でしたが、あれもドミニコ会となにか関わりがあるのでしょうか

新館では戦争中の疎開で大きく損壊したモネのクソデカ睡蓮が展示されていました

西美の成り立ちと背負った歴史象徴しているようで、しばらく見入ってしまいました

ところで、あの新館特有異臭ってなんとなく癖になりませんか

画素描展示室では最近まとまったコレクションの寄贈を受けたという写本の展示が行われていました

よく考えたら本物の中世写本を目にするのは初めてかもしれません

羊皮紙でも木簡と同じように誤りを訂正するのには小刀で表面を削ったそうで、ヨーロッパでも刀筆の吏という言葉通用しそうだなと思ったりしました

写本を書いた人々は役人ではありませんが

そういえば常設展ハンマースホイさんがいませんでしたが、まだハマスホイ展で出張中なのでしょうか

本日の日記増田お嬢鯖部リスペクトでお送りいたしました、それでは皆様ごきげんよう

2020-02-13

東京国科学博物館東洋館と「出雲大和展」に行ってきた。

二月一日

 間もなく、特別展「人、神、自然ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界-」が終了すると気づいたので足を運んだ。自分美術館に通う習慣を身に着けてから大体十五年が経過しているが、東京国立博物館東洋館をきちんと観たことはない。いい機会だと思い、東洋館全体をのんびりと回ることにした。

 特別展の会場は東洋館の二階にあり、会場そのもの常設展最初の部分、すなわち中国西域仏像のあるあたりを抜けた後にある。特別展の内容そのものは興味深かったが、コレクション全体が雑多なもの構成されているというか、あまりにも時代地域に幅がありすぎて、どのように展示したらいいのか少し迷っているような印象を受けた。とはいえ普段はなかなか見られないマヤ文明仮面などをじっくり見られたし、普段なら絶対しないような比較をする楽しみもあった。知らなかったのだが、グアテマラのほうがメキシコよりも良質の翡翠を産出するらしく、文明の中心地の人々は必死になってそれを求めたり、乏しい材料で何とか良いものを作ろうと苦心したそうである

 で、常設展に関してだが、展示スペースが地下階から五階にまで渡っており、ざっくり見ても三四時間はかかった。その中で特に面白く思われたのは、中国朝鮮半島の品々だ。というのも、青銅器勾玉などの作りが、日本とよく似ているところもあればまるで異なっているところもあり、比較する楽しみがあるからだ。また、饕餮の刻まれた祭器の類も自分は好きで、根津美術館に立ち寄った時にはのんびり眺めている。理由はわからないのだが、自分はそれと同じくらいに玉の類にも心惹かれる。西欧君主たちの王冠も立派だとは思うが、金やダイヤモンドではどうも少しまぶしすぎる。自分東アジア文化好きな人間だからそう感じるのだろうか。

 とはいえ自分が好きなのはどうやら宋代までらしい。どうも、明代になると技巧的になりすぎるというか、色が鮮やかすぎるように感じられる。確かに黄色などの発色は鮮やかだし、竜のうろこなども実に細かく表現されているのだが、技術的に優れていることが美しさに直結するかどうかは別問題だ。自分としては唐三彩と呼ばれる、赤や緑や土の色を活かした陶器が美しいと思う。ある程度の素朴さがないと、親しみが持てない。台湾で見た、清代象牙を削って作った細工なども、優れてはいるが技巧をひけらかしすぎているように思われる。

 あとは、天然の石を削ってザクロ見立てていたものはよかった。故宮博物館にあった、翡翠だか瑪瑙だかを削って作ったのと同じ発想で、天然の石の色彩や質感を生かしながら表現しているものだ。あとは漆を刻んだものもよい。色がおとなしくて上品だ。

 もう一つ興味をひかれたのは、漢代画像石だ。学生時代古典教科書の表紙に出ていたので覚えていたのだが、実物を見たのは初めてである。宴の様子が見て取れるようで、ある者は楽器を弾き、またある者はボードゲームをしている。そのボードゲームの盤は真上から見たように正方形表現され、遠近法無視されている。エジプト絵画と同じで、何が書かれているかがわかりやすいことが、写実性よりも優先されたのだろう。十字軍時代チェスをする騎士を描いた絵画でも、似たようなことをしていた覚えがある。

 そうだ。途中のフロアでは「生誕550年記念 文徴明とその時代」という、また別の企画展をやっていた。自分は書に対しては無知なのだが、解説によれば、文徴明は科挙には合格しなかった人物だそうであるしかし、温厚な人柄と勤勉実直な性格で、やがて文章校閲に関する職に就いた。九十年の生涯のうち三年しか勤務しなかったが、一流の人々と交わることでその才能を開花させた、とのことだ。人生仕事だけじゃないよな、という気持ちをまた新たにした。

 自分にはそれこそ古代中国官僚のように、職を退き水墨画に描かれたような山奥に引っ込んで、時折訪れる友人と琴棋書画をたしなむ、みたいな生活にあこがれる傾向があるのだが、ほどほどに働きつつ、土日に友人とボドゲをしたり美術館に足を運んだりするのは、十分近いんじゃないか、って近頃は思っていて、そんな気分になれたのも、今日気分転換成功たかなのだろうな、という気がした。

 近々、同じ敷地内の法隆寺宝物館にも行こう、と帰りの電車で考えた。あそこのカフェは閉館間際になるとほとんど人がいない穴場なのだ


二月八日

 特別展出雲大和」にふらりと向かった。前回の「正倉院世界」がとてもよかったので、これも行くしかない、と思われたからだ。

 おおよそ弥生時代から奈良時代初期にかけての日本美術を楽しめる。特に銅鐸などは、教科書で見たものもたくさんあり、懐かしく思われた。国宝重要文化財ごろごろとある三角縁神獣鏡も大量に見ることができた。恥ずかしながら、これが中国神仙思想と深い関係にあることを知らなかったので(忘れていたので?)、そこに刻まれていたのが解説を読むまで西王母だとはわからなかった。しかし、こう考えると日本への道教的な要素の導入は、かなり早いのだな、と思われた。

 他にも多くの埴輪があり、細かく当時の祭祀の様子が説明されていた。これは知らなかったのだが、出雲の周囲では四隅突出型墳丘墓という、独特の形をした古墳が広く分布しているそうである。そういうまじめなことをしかつめらしい顔をしながら読んでいると、自分は振り向く鹿を表現した埴輪肛門があるのに気づいた。正確には肛門ではないかもしれない。埴輪を焼くうえで必要技術的な要請から開けられた穴なのかもしれない。しかし、尻に穴が開けられていたのは間違いない。

 下世話な話だが、自分動物彫刻を見るといつもその性別を確かめたくなる。別に馬の彫刻に陰茎と陰嚢があって何が面白いのかと問われればそれまでなのだが、生真面目な騎馬像にもそういうものがついているかと思うとどことなく愉快な気持ちになる。それから、先週観たような民俗学的なものであっても、素朴な男性像と女性像ではどんな風に性器表現しているかを確かめるのは、文化ごとの感受性が端的に表現されていてなかなかに面白い。

 脱線が続くが、本当に不思議なのは世界中の文化男性器と女性器を絵にしたり彫刻にしたりすることが普通に行われているし、中には神々として崇拝することだってあるのに、ギリシアローマに由来する彫刻絵画では、女性器も陰毛もすっかり省かれてしまっていることで、これは男性像の性器も小さいほうがよろしいとされたことと関係しているのだろうか、などと何かと勘ぐってしまうのである

 閑話休題。この特別展で私が一番見たかったのは、七支刀である。「日本書紀」を読んでからぜひ見てみたいと思っていたものだ。刻まれた金の文字はかすかにしか読み取れないが、専門家でも何でもない私が「月十六日丙午」とある部分を読み取れたので楽しかった。だいたい、こういう文字の刻まれものを見るのは楽しくて、ほんの二つか三つの変体仮名をしっているだけでも、巻物を見る楽しみ増えるというものだ。

 ほかにも、神社奉納された刀剣や武具などもあったが、私はそれらには、古代の品々ほどには心はひかれなかった。あとは、「出雲国風土記」が朗読されているコーナーがあったが、そこでは本当にハ行がファ行で発音されて、チやヅがティやドゥと読まれていた。

 帰りは東京駅田舎そばを食べて帰った。非常に歯ごたえのあるそばだが、定期的に食べたくなる味だ。いつもは昼に寄ることが多いので肉野菜そば天ぷらそばだけだが、夕飯なので野沢菜と肉味噌れんこんをつけた。ちょっと贅沢をしたので気持ちよく眠れた。

2019-12-09

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お久鯖ですわ

昨日、中津川市鉱物博物館に言ってまいりましたわ

途中の山道で、灰色の大きな獣が反対車線側に立っており、

オオカミかと思ってしまいました

カモシカでしたわ

わたくしが急ブレーキで止まると、驚いて目の前を横切り

こっちの車線側の山の中へ飛び込んでいきました

両足を揃えてピョンピョン走るのですわね

鉱物博物館では南極の石の特別展を拝見しました

カナダアフリカの古い石も展示されていて「冥王代」や「太古代」の

キャプションを久しぶりにみましたわ

南極の石では新鉱物「マグネシオヘグボマイト-2N4S」に興味津々でしたの

小さいけれど拡大写真結晶は美しかったですわ

鰤なので常設展示も以前から少し変化していて、パネルが新しくなっていたり

名古屋大学柴田先生寄贈のノジュールがあることに気づきましたわ

2019-08-19

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瀬戸市愛知県陶磁美術館瀬戸市美術館瀬戸ミュージアムに行ってまいりましたわ

陶磁美術館インダス展の最終日でしたわ

寄贈者のコメント大学教授名なしで発掘品を送りつけたら

事務員に送り返されたことに怒っていたりして、にゃんともかんともでしたわ

展示のため土偶ドリルで穴をあけた話も破壊にあたらないのか気になりましたわ

おそらく時代が違うのでしょうね

展示では驚くほど豊富史料が展示されていて、そのボリュームに圧倒されましたの

土器に描かれたこぶ牛の絵などはゆるキャラに通じる可愛さがありましたわ

二階常設展示の関連する史料を見逃さないことが大事ですわ

瀬戸市美術館は窓口で学生かと質問されましたわ

ピチピチの成魚ですわ

六古窯と招き猫企画展が開かれていました

入るといきなり猫力士土俵入り人形がお出迎えしてくれましたわ

まったく猫ばっかりチヤホヤされていますわね

招き鯖展も開く許可をさしあげましてよ?

瀬戸ミュージアムでは瀬戸市若宮地区で発掘された古墳時代土器が展示されていました

二世紀後半までも古墳時代区分する大胆な分類ですけれども

伊勢湾周辺の文化圏邪馬台国に対抗した狗奴国に比定する話は刺激的でしたわ

シンプルながら均整のとれた壷が美しかったです

この時代のこの地域代表するS字壺の名前は覚えておきたいですわね

2019-07-10

東京に行く日程について

元増田なのだがすまん、日程等を書いていなかったので色々書いていく。

  

ジブリ美術館

3日前くらいでも予約できるっしょって思い込んでいたら満員になっていたよ…。

折角教えてくれた人がいたのにいけないようだ。すまん。

が、1112月にまた東京行く予定があるのでそんときゃいくぜ!!!

  

②行ったことある場所など

八景島シーパラダイス

 実は数年前に行ったことがあるのだが、もう一回くらい行きたいなあと思っていた。

鎌倉

 10年くらい前にいったかも。鳩サブレーが上手かったな。

国立科学博物館

 恐竜博は何度か見ている。常設展も好きだし36○シアターがお気に入り

上野動物園

 パンダハシビロコウを見にいったことがある。

上野美術館

 こちらも見たことがあるが、内容が忘れてしまっている。

浅草

 雷門は3年前に見に行った。そしたら1時間ぐらい外人から写真撮影をひたすら頼まれ続けた。

フジテレビ

 一応これも10年くらい前に行った。

東京タワー

 これは子供の頃いったっきり。

  

③日程について

7月11日(木)

出張作業、夜はビジネスホテルに泊まる。

寿司屋に行く予定🍣

  

7月12日(金)

出張2日目 この日が終われば自由行動開始

寿司屋に行く予定🍣

  

7月13日(土)

自由行動日。実際この日から活動開始

すきやばし次郎🍣 ※豊洲

東京スカイツリー

後、どこか適当に行くつもり。

  

7月14日(日)

大安の日らしいので、なんかいい事ありそう。

ギャルと会えるかもしれないと期待している。

やはり渋谷に行くべきか!?

寿司屋にも行きたい🍣

  

7月15日(月)

去年一人でディズニーシー行ったけれど

今年はランドにするべきか悩んでいる。

出来れば富士急ハイランド行きたい。

帰りは寿司を食べたい🍣

  

7月16日(火)

休み。この日のうちに帰れればOK

平日だしどこか行くならここもいいのかな。

でもやっぱり寿司が食べられるところがいい🍣

  

④色々と返信

なんか沢山トラバブコメがきていて驚愕している。

すみだ水族館科学未来館水上バスとやらが気になっている。

国立天文台はやはり行きたい。

はとバスって何なのかわからんので調べないとだ。

で、俺は食事は出来るだけ寿司を食いたい!🍣

そしてギャルがいるところにもやっぱり行きたい!(欲望だだもれ)

  

anond:20190708000143

2019-07-09

anond:20190708000143

科学館的なところ

国立科学博物館一択日本科学館の総本山的な存在で、全部真面目に見ると10時間はかかる。ざっと見るだけでも3時間くらい必要

7月13日から始まる特別展の大恐竜博もおすすめだが、とにかく常設展地球館に行ってほしい。数年前にリニューアルされたところで万人が楽しめるはずだ。地下1階の恐竜は圧巻。

全方位ドーム映像シアター360も必ず押さえておきたい。

2019-05-09

anond:20190509220424

つらそう

けど気持ちわかる

特に別料金の特別展

小銭でみれる常設展はわりとザッピングしていく。

2019-05-06

日本人博物館美術館が嫌い

GWでわかったこと。

道の駅が車であふれ飲食店が人で込み合おうとも地方博物館美術館は人がいない。

詳しくいうと、博物館なら城、美術館ならシャレオツ企画展しか人がいない。

真面目な常設展がある美術館や地味な民俗資料館なんて一人もいないことがよくあった。

日本人は派手でキラキラした歴史美術以外は、飲み食いにしか興味がなくて、教養匂いが嫌いなんだよな。

2019-04-25

anond:20190425140613

これが後の、即身成仏である

はてな平成メモリアル常設展示は大人700円、増田即身仏は拝観料1000円。

拝観時には一礼して、手をたたき、鐘を鳴らし、はてなスター※を奉納する。

※星の色によって、御利益が違う。

2018-11-20

[]【9】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181120113627





5日目



ほんとにひと玉でよかと?


リラックスできる」と「グッスリ眠れる」の間にはまだ少し超えなければいけない壁がある様で、4泊目の夜の睡眠は途切れ途切れだった。

携行している睡眠導入剤を使えばよく眠れるのだろうが、あまり連用はしたくない。

7時頃には完全に目が覚めてしまったので、洗濯をすることにした。

旅行では日を重ねるごとに使用済み下着や2回袖を通す服などが増えてくるし、なんとなく薄汚れてくる気がするので、気軽に洗濯ができるのは本当に有難い。

うっかり肌着も全て洗濯機に突っ込んでしまったが、素肌にシャツでも問題ないだろう、本来シャツとはそう着るように作られているものだ。


一先ず最寄り駅前モスバーガーで朝食をとった後、宿に戻って身支度を整える。

今日の行き先は太宰府天満宮

朝のワイドショーによると、今日福岡は時よりにわか雨が降るらしい。

折り畳み傘を持って宿を出た。


宿から天神の駅を経由し、博多まで歩くことにすると、行きすがら美術館発見した。

福岡アジア美術館

常設展は200円なので入ってみることにした。


タイ芸術家、キエン・イムスィリ作「音楽のリズム」など、普段触れることの少ない東・東南アジアの近現代美術は興味深い。

広島瀬戸内海洋交通要衝ではあったのだが、福岡場合は港が東シナ海に面しており、南に降れば上海台湾フィリピン、西を見れば壱岐対馬を挟んで韓国が目と鼻の先。

歴史的アジア諸国との繋がりは深いようだ。

そういえば博多の街では他の国の人より有意に多くの韓国人をよく見る。


美術館を出て博多の駅に着き、太宰府までの経路をチェックする。

行きすがら途中下車して、名物博多うどんで腹ごしらえをする事にした。

そう、博多ラーメンだけではないのだ。

竹下の駅を下車してやや歩くと、博多うどんの名店と紹介される「春月庵」が見えてきた。


河川敷脇の道路沿いに建つ店舗は外から見るとポツンとしているが、中に入ると30席ほどありそうな店内は満席に近い状態、みな賑やかにうどんを啜っていた。

博多うどん定番トッピングと言えばゴボ天らしい。

店員さんを呼んで、ゴボ天うどんとかしわおむすびを注文する。

と、「うどんのお代わりは自由です。ひと玉でよろしいですか?」と店員さんが念を押してくる。

いや、おむすびも食うんで、ひと玉で充分ですよ。

やがてそのおむすびに続いて、顔どころか頭蓋骨が丸ごと隠れそうな大椀に浮かんだ浮かんだうどんがやって来た。

食べてみた博多うどんは、麺の食感に特徴があり、程よいコシと柔らかな食感。強いコシと弾力信条讃岐うどんとは別モノだ。

ゴボ天も肉厚に切られているのに柔らかい

優しい美味しさで、讃岐うどんばかり溢れる東京にもこのうどんがあれば良いのにと思える味だった。

と、啜っていると、さっきとは別の店員さんが勘定伝票をめくって

「ご注文揃いました?うどんはひと玉で大丈夫ですか?」と再び念を押してくる。

いやいや、大丈夫、美味しいですし、満足してます

でも聞いてくる理由はすぐ分かった。

カウンターお客様、3玉でーす。」

耳を疑うような注文内容が何度も聞こえてくるのだ。

そう言えば広島ではスリムな人が多かったが、博多の街ではふくよかな人やがっしりした人をよく見みた。

福岡の人は本当によく食う。

こんだけ食えば、そりゃ大きくもなる筈だよ。


【10】2018 晩秋、広島・博多・別府 5日目|太宰府天満宮とアジアの玄関 へ >>

2018-10-14

[] 【6】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181014130241





センター神通力


ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、程近いホーチミン市立美術館を訪れる事にした。

展示もさることながら、フレンチコロニアル様式建物が目当てだ。

バイクを躱して15分程歩くと、門扉が見えてきた。

正面にあるのは黄色い壁の建築物。見事だ。

チケットを買い求め中に入る。

薄暗く、しんと静かな館内に、オブジェ絵画が展示されている。

絵画はやはりと言うか、戦争関係のものが多い。

モチーフになっているのは、銃を構える青年や、ホー・チミンのビラを少年少女に見せる軍人だ。

農具を持って誇らしげに起立する女性オブジェがあった。

共産主義マリア様だ。彼女もまた、ファインダーセンターに収まってもらった。


中庭を囲む建築を堪能しながら常設展を一通り見た後は、別館の企画展を見る事にした。

入り口では警備員のおじさんが気怠そうにデスクの前に座っている。

その姿がホールの設えと完璧調和を見せている気がして、彼をファインダーに入れて一枚撮った。

センターではなかった。


フロアを上がると、おそらくはこの企画展アーティストであろう若い女性がデスクの前に腰掛けていた。

笑顔差し出されるパンフを手に取り展示を見る。

色々な展示があったが、特に気になったのが鏡の前に置かれた椅子一脚。

どうやらこれは、観覧者自体が額に収まる嗜好らしい。

座って鏡越しの自撮りを一枚。

センターでは無い。

別館を出る時、アーティスト写真を見せて尋ねた。

It,s correct ?」

「〜〜 take selfy.」

一部しかヒアリングできなかったが、多分正しい。

「これで正しいですか?」と言うつもりで「これは正確だ。」と言ってしまう位なので甚だ怪しいが。

満足したので次に向かおう。


海外に出ると見ておきたいものがある。

公共交通サインだ。

自律神経の調子が怖いので遠出をする気はなかったが、サイゴン自体は確かめておきたかった。

タクシーを捕まえる。

「I want go to saigon station. ガッ サイゴン。」

運転手のおじさんは一瞬怪訝な顔をしたが、すぐに理解してくれたようだった。

「アァ ガッ サイゴン ナ」


16:00

しばらくすると、おじさんが指差す車窓の外にクルーザー

夕暮れ迫るホーチミンの水面に光が反射して美しい風景が広がっていた。

どうやら到着だ。

メーターを見て払おうとして、おじさんが止める。

なにやら計算すると、メーターとは全然違う金額を書いたメモが手渡された。

メーターの半分くらい。

そう言うシステムなんだろうか?

礼を言ってタクシーを降りると、正面は門が閉まっていて入ることが出来ない。

それに周囲に歩いている人がいない。

ここ、本当に駅?

Google map で確かめて見ると、駅とは真反対の方向。

「やってしまったー」

どうやらサイゴン駅(Ga Sài Gòn)に行こうとして、サイゴン港(Cảng Sài Gòn)に来てしまった。

そういえば、午前にカフェで涙を流させた曲の歌詞に、入江の向こうの海原を見るくだりがあり、海原でこそ無いものの、入り江の向こうの広大な川面意図せず見る事になった。

やはり、4,000年に一度の美少女ともなると、口から出る言葉には言霊というか、神通力めいた何かが宿るのかも知れない。


すぐに別のタクシーを捕まえて、今度はスマホの画面を見せて説明すると、タクシーGa Sài Gòn に向かって滑り出す。

事の経緯を運転手のにいちゃん説明すると、にいちゃんは苦笑した。

どうやら今日は、何かと女性に振り回される1日のようだ。


辿り着いたサイゴン駅で支払いをしようとすると、料金はメーター通り。

やはり自分サイゴン港に運んだおじさんは事情を察してまけたらしい。


サイゴン駅では券売機デザインなどを確認するつもりだった。

しかし、メインステーションとも思えないほど人も疎らなサイゴン駅にはそれらしいものがない。

見ると、中央カウンター越しに客と駅員が話している。

どうやらベトナム鉄道にはまだ自動券売機は導入されていない様だった。

これも発見だ、壁の駅構内図や、主要都市への発車時刻が並んだ表をファインダーに収め、ついでに駅の前にあるゴミ箱の可愛らしいマナーイラストも収めて、駅前にたむろするタクシーを捕まえた。

満足だ、ホテルに戻ろう。


タクシーホテルに到着。

エレベーターの前で暗紫色アオザイを来たエレベーターレディが迎えてくれた。

部屋で一息ついて、食事に行こう。空腹すぎて気持ちが悪い。

ホテルエレベーターは、1Fまで降った後、一度乗り換えて Ground floor に降り、そこから外に出る。

そうだ、まだファインダーセンターに収める事のできる女性がいるぞ。

1Fの乗り換えの際に、ボタンを押してくれるエレベーターレディに声を掛ける。

「Excuse me , Can I take your photograph ? 」

「Me ?」

レディは少し困惑の表情を浮かべたが、笑顔センターに収まってくれた。


【7】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 3|Good night, and good luck. へ >>

2018-05-06

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GWの最終日に可児郷土歴史館と荒川豊蔵資料館土岐市美濃焼伝統産業会館に行ってまいりましたわ

可児郷土歴史館は常設展示期間でしたわ

お魚は化石カニオヤニラミさんがいらっしゃいましたわ

淡水魚ですわ

学名はコレオベルカ・カニエンシスとおっしゃるそうですわ

カニと言えば荒川豊蔵資料館の沢ではサワガニさんに出会たことがありました

本日はお会いできませんでしたの

かわりに可児市のご当地萌えキャラ「しのちゃん」が出迎えてくださいましたわ

クイズラリーをやっていらして荒川豊蔵氏の居宅にいるしのちゃんを数えるクイズがありましたの

全問正解するとメモブロックがいただけましたわ

残念ながら本日が最終日みたいでしてよ

土岐市美濃焼伝統産業会館では国重要無形文化財や市無形文化財保持者の陶芸作品が展示されていまいた

県の無形文化財はないのかしらん?

荒川豊蔵氏の鼡志野は鶴が描かれていて涼やかでしたわ

他の部屋では地元陶芸家の作品が展示即売されていて

お二階にあった青い綺麗な壷が気になりましたの

わたくしの鱗のきらめきに似ているゆえでしょうか

おねだんは、ジャジャン!じゅうまんえんでしたわ

2018-04-04

anond:20180301204747

浦富海岸風景海水浴遊覧船)、大山登山ドライブ紅葉)、摩尼寺(密教のお寺)、雨滝、さじアストロパーク(星空)、智頭石谷家住宅建物庭園紅葉)、久松山鳥取城跡(桜、高台石垣)、仁風閣、宇倍神社因幡一の宮、昔の紙幣)、観音院庭園樗谿公園鳥取東照宮(梅、紅葉)、若桜橋(桜)、布勢の千本桜わらべ館(おもちゃ博物館)、鳥取県立博物館常設展示)、人形峠紅葉)、かろいち(市場食事)、白兎海岸白兎神社(縁結び)、青谷井手ヶ浜の鳴り砂、青谷海岸道路風景)、大山寺、桝水高原植田正治写真美術館三朝温泉無料露天風呂)、東郷温泉皆生温泉打吹公園(桜、つつじ)、鹿野城公園(桜)、琴浦町の鳴り石の浜、弓ヶ浜風景)、境水道大橋江島大橋べた踏み坂)、倉吉白壁土蔵群、湊山公園米子城跡(桜)、辰己峠(紅葉)、とっとり花回廊植物園)、三仏寺投入堂国宝登山可)、大山滝、大山パイロット夜景)、大江ノ郷自然牧場食べ物)、住雲寺の藤の花(5月上旬)、小鹿渓谷紅葉)、三滝渓谷(滝、紅葉)、芦津渓谷紅葉)、湖山池、青島風景、桜)、河原城、恋山形駅青谷和紙工房紙漉き体験)、鳥取賀露かにっこ館、砂の美術館妻木晩田遺跡、夏泊海岸風景)、裏大山鬼女台、鍵掛峠(紅葉)、鏡ヶ成(紅葉)、燕趙園(中国庭園)、船上山登山、桜)、安蔵森林公園オートキャンプログハウス)、人形峠アトムサイエンス館、若桜駅(SL)、大山まきばみるくの里、天の真名井、大山桝水高原夢みなとタワー吉岡温泉ホタル)、米子水鳥公園大山トム・ソーヤ牧場岩井温泉鹿野温泉浜村温泉関金温泉、はわい温泉、豊乗寺、らっきょう花畑10月下旬11月上旬)、すなば珈琲智頭諏訪神社紅葉)。

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809213854

街を歩いてるおっさん一人一人に「こいつ金持ってなさそうだなー」なんて思うのはキャバクラ嬢ぐらいなんじゃなかろうか。

キャバクラ嬢だって、店の中じゃ値踏みもするだろうけど、若い女の子なんて、キモかろうがそうじゃなかろうが十派ひとからげでおっさんなんて視界に入らないレベルなわけで、視界に入らないもの通報しようと思うわけがない。

そしてお金が無くたって街に出て遊べる方法は山ほどある。図書館無料公営美術館常設展なら数百円で一日潰せる、

東京なら、京橋フィルムセンターワンコイン映画見られるし涼しいしで最高だよ。

2017-06-11

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またまた瑞浪市陶磁資料館に行ってきたので少しだけ書きますわ。

企画展美濃近代絵付け用具とやきもの」が開催中でした。

加藤孝造氏の常設展示室に場所をとられていてスペースが控えめですわ。

企画展の展示内容は常設展示の上絵、下絵などの説明

染め付け磁器実例説明したもので、絵付け道具も一緒に陳列されています

MADE IN JAPAN刻印が逆さまになっている製品おもしろかったですわ。

作った人が英語のわからない人だったろうとの事ですわ。

これはミステリーで死亡時期ずらしのアリバイトリックを崩すネタに使えそうと思いましたの。

絵付けの方法は手描きからから始まって、いろいろあるのですけど、

先進的に思える銅板転写よりも、どこか子供工作らしいゴム判の方が

新しい技術である点がおもしろいですわ。

合成樹脂技術熟成していなかったせいでしょうか。

結局、明治にはじまった銅版転写の技術はいまだに生き残っており、

大正からゴム判の技術1970年頃に衰退してしまっているそうですわ。

説明文は配付資料にまかせて、展示そのものから文字を排する展示方法

興味深かったですわ。

説明文があると、つい物よりも文字時間を取られてしまますものね。

前回ですわ

http://anond.hatelabo.jp/20170505212410

2017-05-14

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岐阜現代陶芸美術館に行って参りましたわ。

コレクションクロニクル展と「国際陶磁器フェスティバル美濃」の歩み展が開催中でした。

現代アート陶芸作品を展示する常設展的なものでした。

口を塞いだ壷のような実用性をかなぐり捨てて奇をてらった作品が並ぶ中で、

実用性を意識した作品も平行して存在し続けているところが陶芸おもしろさだと思いますの。

現代アート的な作品の影響を受けながらも実用性を確保した作品もつ

緊張感がよいのですわ。

実際に使ったら、どんな気分かしらと想像しながらカップや皿を観賞しました。

ただし脳内作品に盛りつける食品野菜350gやデトックスウォーターしか

出てこなかったのですわ・・・・・・

モザイクタイルミュージアムに寄りましたわ。

企画展ではタイル画家作品が展示されていました。

焼いたタイルの色は変わってしまうので大変なのではと想像していたら、

わりと描いたそのままの色で焼けている様子でしたわ。

でもやっぱりプロの目からはその苦労があるとも説明されていましたわ。

タイトルに入っている大坪高明氏の作品は、他の作品比較することで、

解説にある透明感の高さがいっそう強く感じられました。

タイルで作った額縁越しにスマホ自撮りする企画があったらしく

館内はカッポーで溢れていましたわ。

ですけどわたくしはもちろんおひとり鯖でしたわ。おひとり鯖でしたわ。

2017-05-07

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関市にある岐阜県博物館塚原遺跡公園に行ってまいりましたわ。

岐阜県博物館では岐阜県に生きる生物の展示がありました。

ところが鯖はいませんでしたわ!はいませんでしたわ!

鉱物歴史など総合的に展示されていて全体を回るのは大変でした。

周り終わる頃にはお疲れ鯖ですわ。

目玉はロビーにある恐竜の全身骨格標本でしょうか。

学芸員の方がお子様を集めての説明会を開いていらっしゃいました。

鉱物では平瀬鉱山の輝水鉛鉱が巨大で素晴らしかったですの。

他の鉱物も「鉱石」と言った感じの迫力ある標本が観られましたわ。

展示パネル歴史があるのと、自治体合併が激しかった影響で、

から修正シールがたくさん貼られていたことが物悲しかったです。

企画展関ヶ原の戦いに関するものと、刀剣のものがありましたわ。

関ヶ原の戦い美濃武将に注目した展示が三角形の小さな部屋で行われていました。

制札や書状などが時系列に並べられていましたけど、

ストーリーを与える解説があるでもなく、物足りませんでしたの。

常設展関ヶ原の戦い発光ダイオードを使ったジオラマが観られ、

三河武士のやかた家康館との比べて観るのも面白かったです。

古今伝授の里でみた、北美濃の東氏の篠脇城模型岐阜県博物館にもありました。

並べて見比べたいところですわ。

刀剣企画展はマイ・コレクション展ということで、

博物館関係者ではない日本美術刀剣保存協会の方がやってらっしゃいました。

写真撮影可能でたくさんの刀と押形を鑑賞することができましたわ。

塚原遺跡公園縄文時代古墳時代遺跡が重なっているところで、

竪穴式住居の復元と円墳が同時に観察できます

展示室では縄文時代復元模型があって、登場する人物家系図が

設定されているところが面白かったです。

縄文時代平均寿命は15歳。平均8人を産まないと人口を維持できないとのことでした。

模型家系図では片方の家は子供が7人、もう片方は6人に設定されていました。

真ん中にあるもう一軒は二軒の子供を生んだ老夫婦の家でした。

娘さんは他の村に嫁に出た設定のようですわ。乳児死亡率を考えれば二軒の子供は多めでしょうかしら。

また、古墳の石室が南方向に開口部をそろって向けている点が印象的でしたわ。

方位は血縁関係があるとの研究もありますし、すべて同じ一族のお墓なのでしょうか。

関係者以外駐車禁止看板に驚きましたけど、来園者以外駐車禁止看板も一緒にあり、

来園者は駐車して良いようでした。

三河武士のやかた家康館ですわ

http://anond.hatelabo.jp/20170430215158

古今伝授の里フィールドミュージアムですわ

http://anond.hatelabo.jp/20170422224555

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