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はてなキーワード: 日本的とは

2018-09-16

anond:20180916081855

経済政策

実家が株で儲けた

就職もすんなり決まった

外交政策

この世界情勢の中歴史的外交下手な日本的にはうまくやってると思う

なんにせよ外務省にだけ任せるよりマシ

トランププーチンで言えば麻生の方がやり合えるかも

憲法改正

9条はとっとと改正した方がいい

外交が弱いのも結局武力いからなので

こんな感じかなぁ

森友加計問題に関しては疑惑というには決定的な証拠がないか評価しようがない

2018-08-31

anond:20180831113759

から本気で隠す気はないが明言する気もないといういかにも日本的な弁論術なんだよ。

2018-08-28

ダメものダメと言いにくい世の中

ダメ」という言葉日本では受け入れらない。

自分はかつてダメ、嫌いなものはハッキリとダメと言ってきた人間だった。

人の好きなものでもハッキリ言ってしま性格だったので

まれしまうこともよくあった。

最近その傾向も薄くなってきたのだが、それと同時に何とも言えない息苦しさも感じるようになった。

ダメものダメと言えないのは、

なんだか全てをなあなあで片付けてしま日本的な部分なのではと思うようになった。

今の日本凋落傾向なのは間違いない。

このままいけばアメリカ中国といった先進国から置いていかれ、

中堅規模の国に成り下がり、世界からの注目されることもなくなるだろう。

今の日本必要なのはダメものをはっきりとダメという勇気なのではないだろうか。

2018-08-25

欺瞞名称

最近開店したコンビニに行ってアフタヌーン買ってきたら「雑誌付録止め用テープ」というのが貼ってあったので、剥がし付録を探したが何も無かった。

不思議に思ったので調べると、このテープ店舗側で貼る物で、しかも実際の用途立ち読み防止らしい。

こういう回りくどい手法いかにも日本的だなあと思った。

2018-08-23

anond:20180821200721

あれを日本的心霊モチーフに作ったらどうしても湿っぽくなりがちだし、ゾンビという能天気ものモチーフにしてみんなで笑うって方向性は正解だったと思うよ。

幽霊だと、クビチョンパで血がブシャー!みたいな爽快感のある絵も入れられなかっただろうし。

2018-08-22

anond:20180821141938

たまに飛行機アジア系映画とかドラマを観てみると、かなり日本的リアクションを取り入れてるものもあるんで、あれは一種文化ではないかと思ってる。あとインド映画はご存知のとおりかなりオーバーリアクション

あと能や歌舞伎なんて自然な感じを出すことに特化しているわけでもないんで、自然さってのは興味がないのかもね。

anond:20180822120129

高校野球プロ野球への登竜門になってるから

そりゃこういう高校が出てくるしそこが優勝しちゃうんだよな

業界設計ミスなんだが、中の人達はそれでいいと思ってるから何も変わらない

 

どっかで同じ構図見たなと思ったが相撲界だな

どちらも日本的

2018-08-14

FGOカニかま

電撃 - 『FGO』の衝撃とゲームシナリオ業界の激変。名前のないゲームコラム電撃PS

http://b.hatena.ne.jp/entry/dengekionline.com/elem/000/001/774/1774556/

 

なかなかおもしろい話だった

やはり、現場の話は面白い(どの業界でもそうだろうけど)

 

FGO悪口こそ多方面で聞かれるが、「なぜあそこまでウケるのか?」という分析ほとんど見かけない

並み居る強豪を抑えて、収益トップになったみたいな話もあったが

 

逆に言えば、分析出来ていないかマネ(パクり)も難しい、プロでも分析出来ていないという話かも知れないが

(他にも、「Wii Uがウケなくて、Switchがウケた理由」や「オクトパストラベラーがウケた理由(これは自分の中では

結論は出ている、書かないけど)」も大多数が合意出来るスッキリした結論、みたいなものは見たことがない)

 

とは言え、自分FGOを語れるか?と言ったら、ほとんど語れないし、「ボンヤリとした印象」程度の話しか出来ないが、

極論すれば、かなり「文系」的な印象がある

 

何を言っているのだ?と言われそうだが、要するに、「演劇的」で、「プロレス的」、

画面もパッと見、ベルトスクロール格闘ゲームにも見えるが、「舞台表現している」と言われればそう見えなくもない

 

ファンの熱気やガチャとの相性の良さ(沼感)も、舞台でのおひねりを思い起こさせるものがある

 

それで、やっていることと言えば、「ゲーム」というより、「ゲーム擬き(モドキ)」だと思うのだが

(「そもそもプレイヤーゲームを求めているのか?」というより根本的な問題にも突き当たるし、

からこそ、ゲームメーカーがFGOを上手くパクれないのだろうし、こういうゲーム流行る一方で、

その対極としてバトルロワイヤル系が流行ったりもしている訳だが)、

まるでそれは「Fate Stay/Night」のテーマの一つ(偽物と本物)にも繋がっているようでもあり、

JRPG思想さらに先鋭化させた先にFGOが立っていた、という話の様にも見える(FFよりFF的というか)

 

ただ、カニかまだからと言って、バカに出来る訳でもない、という話なのかなと

 

アメリカカニカマを売る仕事 - デイリーポータルZ

http://b.hatena.ne.jp/entry/portal.nifty.com/kiji/180615203159_1.htm

 

というか、日本に来るとなんでもカニかま化してしまう部分もあるのかも知れない(仏教なんかも含めて)

よって「極めて日本的なゲーム」とも言えるし、本物志向の人には嫌われる(西洋インテリゲーマー

 

個人的には問題は、「金の使わせ方」にあると思うのだが、需要不足の日本でこういうパッと使える遊びというのは

必要なのかも知れないし、度が過ぎている部分もあるようにも見えるし、ロビー活動も間違いなくやっているだろうし、

金を使いたい人もいるのだろうし、結局、何らかの事件が起こった後でないと(西洋も含めて)、大胆な対応はされない

印象もある

 

ただ、何だかんだ言っても、AI時代になっても文系仕事はある、という話だと思った(もちろん、文才のある人に限るが)

2018-07-26

MSの問い合わせの件

邪推から流して欲しい

アレはを-1するなと怒る人がいるのはそれが内部の評価になるからなのだろう

日本的MS管理のしかただとさもありなんというイメージ

2018-07-22

anond:20180721194250

一度レールを外れたものは許されないという日本的精神は正しかったんだなと確信

2018-07-21

anond:20180721043812

アメリカは信じられないほどGay呼ばわり多いよな。

日本的変態呼ばわりとかメインストリームからずれた人たち的な見方じゃなくて

「お前ゲイかよ」

みたいなのすごく多い。

2018-07-18

anond:20180718013950

横だけど、面白かった。こんな文章増田で読めるのは嬉しい。

 

レスは追っていないんだけど、元増田

はいっても正直なところ、西洋音楽を基にした音楽を、日本的ものとして認めたくないという気持ちもある。

日本の長い歴史から見れば、西洋音楽が入ってきたのはつい最近のことだし、つい最近入ってきただけの音楽価値観社会的支配的になってしまうのは、なんかおかしい。

西洋音楽を取り入れた日本音楽」であれば、それは過去からの発展とみなすことができるけど、

日本音楽を取り入れた西洋音楽」は、過去からの断絶のように感じられてします。

和声進行を基にした音楽」というのはやっぱり西洋音楽である、というふうになってしまうわけです。

https://anond.hatelabo.jp/20180708114227

 

いや、僕は個人的には、演歌日本の伝統ではないと思ってるんですけど、それは個人主観的価値観なんですよ。

僕はナショナリストなので、日本の伝統はかっこいいものであってほしいし、個人的演歌がかっこいい音楽だとは思えないので、演歌日本の伝統ではないとみなしたい、という「個人の感想」です。

から演歌日本の伝統だと思う人がいても、特に問題がない、はずです。単なる好みの違いでしかない。

https://anond.hatelabo.jp/20180714150641

 

というレスが、目をひいた。

 

これは、近代的自我モダニズム私小説問題だと考えたんだけど、違うか?

 ・元増田私小説家的な立場近代的自我モダニズム自明さを持てない。ゆえに自分日本に拠り所となるかっこよさを探すのを止められない(無いのは知っているが)

 ・増田モダニスト哲学科学など、広く使われる手続きにのっとって、我々の限界を探求しつつ知を構造化するしかない。(拠り所の無さを受け入れて)

って感じで対立している感じ。

見当違いのことを言っていたら、以下スルーしてくれ。

 

俺は、元増田立場に近いところにいると感じる。一方、その立場が無理なのは理解している。なれるなら増田立場に移行するのが理想だ。

から増田がなぜモダニスト立場に立てるのかを聞きたい。言い換えると、音楽において自分の基盤を探りたい欲求を止め、なぜ哲学科学方法で済ませられるのか、を知りたい。

 

日本にいると、幼い頃から身近に学者官僚芸術家がいないと、モダニズム自明ものとみなすのはまだ難しいと考えている。でも、意思の力でそれを引き受けられる人がいたなら、その意見が聞きたいのだ。

 

蛇足だが、もう少しこっちの立場を補足すると

日本的なかっこよさを探してしまう感じ」は、「幽霊に取り憑かれている」や「神経症」と言ってもいいかもしれない。

レヴィ=ストロースは、未開社会にもそれぞれ高度な構造を持った文明があるとしたが、日本開国前に持っていた構造の中にあった、かっこよさの幽霊がまだ潜んでいて、日本人の頭の中に巣食っていると言っても良い。そして幽霊が復活する期待を捨てられない(あるいは、幽霊が復活する可能性に賭け、下部構造を変えようとイデオロギー工作を頑張る)

 

下部構造が変わったから、共同幻想も変わりつつあり、その過程にいるだけ、と言い切れればいんだけどな。

除霊方法が聞きたいんだ。

2018-07-11

スポーツ人種

昨日のフランスベルギーを見て思ったこと。

まず、人種ってのは差別対象ではないとは思うけど、明らかに違いはあるんだよな。

こう言うことを言うといつも「まだ民族人種に囚われているのか」みたいなことを言われるんだけど、

そうは言っても、

別に完全に同じじゃなくても、

ゲルマン人アングロサクソン人みたいに連続的で似てるならともかく、

フランスベルギー白人アフリカ系の黒人じゃ見た目も運動能力も完全に”違う”からね。


日本においても、大坂なおみケンブリッジ飛鳥みたいなのは駅伝助っ人外国人感、または単に外国人に見えてしまう。

別に、道を歩く黒人黒人容姿ハーフ日本国籍を持っていて、日本人として接してきても違和感ほとんどないと思う。

でも、これはスポーツからこそ、自分スポーツを長くやっていたからこそ生じる違和感のような気がしている。

要は、運動能力などに自分や周りの人との連続性を感じないために生じるものだと思う。無意識に、”日本的な運動能力”と照らし合せてしまう、というのもあるだろう。


また、フランスベルギーのような受け入れ方を見るとスポーツ黒人だらけになる危機感がある。

危機感といっても黒人に乗っ取られる!ヤバイ!とかではなく、

スポーツを見る行為がこれまでと大きく変わってしまうんじゃないかという危機感

日本代表が黒人だらけになったらもはや日本代表の試合を見る必要性を感じなくなり、

スポーツに対する応援感情も薄まり

プロスポーツ自分からより遠く遠くへと行ってしまうのではないか

そういう危機感だ。

そういうことを感じるところまで含めて、自分は前時代的な考え方なのかもしれないが。

2018-07-08

日本音楽ナショナリズム anond:20180707150628




伝統というもの自体共同幻想だというのはそのとおりで、だからこそ、演歌だけを叩いても無意味だよね、というのが前回増田ね。

伝統というもの共同幻想だとして批判するなら、演歌だけを叩くのは無意味だし、

伝統という共同幻想肯定するのであれば、演歌日本の伝統でいい、という話にしかならない。


はいっても正直なところ、西洋音楽を基にした音楽を、日本的ものとして認めたくないという気持ちもある。

日本の長い歴史から見れば、西洋音楽が入ってきたのはつい最近のことだし、つい最近入ってきただけの音楽価値観社会的支配的になってしまうのは、なんかおかしい。

西洋音楽を取り入れた日本音楽」であれば、それは過去からの発展とみなすことができるけど、

日本音楽を取り入れた西洋音楽」は、過去からの断絶のように感じられてします。

和声進行を基にした音楽」というのはやっぱり西洋音楽である、というふうになってしまうわけです。

でも、そういうのも共同幻想だということになってしまうわけで、

そういう状況の中でできることというのは、共同幻想同士でなぐり合わない、ということくらいしかないと思う。

2018-07-07

オウムのことでちょっと思い出したこと

朝、死刑執行ニュースが速報で流れた。しかも一人じゃない。こんなことが起こるのかと驚愕した。同時に平成の終わりなんだなとも思った。

なんとなく、1995年は何かのターニングポイントだった気がしていて、その流れが終わるなら平成も終わるよなと納得した。

平成って何だったのかなと考えたら、テロ時代だったのかなと思う。日本的テロ時代国際的テロ組織なんかじゃなくて、日本特有テロが多く起こった数年だったと思う。日本テロは俗に世界的な“テロ”とは形式が違う。日本テロが起こってないならそれは世界的に認識されている「テロ行為」であって、テロは起きていると思っている。(オウムサリン事件世界的に認識されている“テロ”と言っていいと思うのだけれど、それでも日本特有テロっぽさがある気がする)

なんというか昨今日本で起こる無差別殺人とか猟奇的事件と報されるいくつかはテロにくくれると思っている。社会適応できていない人(詳細はわからないけれど、彼等には共通した社会への閉塞感があるように感じる)が起こす猟奇的事件すべからくテロだという認識を私は持っている。

なんでこんなこと書いているかというと、自分加害者側になる可能はいくらでもあるからだ。同じことを、14歳の時にレポートにした記憶がある。ふとそれを思い出して増田を書いている。当時通っていた中学自学自習みたいなのがあって、時事問題とかそういうのを自分ひとつ選んで調べて発表するという変な授業があった。キレる17才流行っていたから、酒鬼薔薇聖斗事件を中心にネオ麦茶事件とか少年犯罪についてまとめて発表した。その時一番思ったことは、私も彼らになっていた可能性があるということだった。偶々、犯罪をする境遇にいなかっただけで、同じような環境だったら私も猟奇的殺人犯になっていたのかもしれないなと。だからすごく怖かったし、レポートデータをまとめたグラフを載せつつ結論環境因子としか書けなかったのが悔しかった。

当時は、彼等がその行為を逃れられなかったことに心を痛めたけれど、今はそういう行為をさせた環境をうんでいる社会への疑念の方が多い。殺さなくてよかったんじゃないか私怨殺人とかは動機があるからかろうじて理解できるけれど、誰でもいいからという理由での行為は、最低だし許すべきものじゃないと思うと同時に、その思想に至ったことへの悲しさが強い。

なんとなくだけど、平成はそういうテロ行為が多い気がするんだよな。昭和も妙な事件が多かったけれど、もっと根強い思想みたいなものがあった気がする。オウムの件は彼等的には思想があるだろうけれど、何かが、ひとつボタンが掛け違っていたら回避されてたのではと思ってしまう。そういう、何かひとつきっかけがあったらこんな事件は起こらなかったのではと感じる事件平成には多い気がする。

梅雨あけして夏になった。もし、猟奇的殺人犯となった彼らの日常が、青い空に浮かぶ綺麗な入道雲を見ながら「今年も暑いねー」なんて言いながら友人とアイスを食べる日々だったら、人を殺すことがなかったんじゃないだろうか。「誰でもよかった」という事件が起こる度に悲しくなる。行為は最低だと思うし、ちゃんと償えと震えるけれど、でも、そうさせたのは何だったのかと、それが生きづらさの類なら自分だって加害者側の可能だって充分にあるといつも思う。たまたまそういう境遇じゃなかっただけだ。そんなことで事件を起こして、被害者はどれだけいたたまれないだろう。被害者も、被害者家族も、関係者もみんな。誰も救われない、それが今起きているテロなんだと思う。

平成最後の夏。今夜は七夕。願うのは、みんな被害者にも加害者にもなりませんように。

2018-07-04

オタク向け子供向けのシンクロン合身

https://anond.hatelabo.jp/20180625184652

この延長上にあるお話

本来子供向けだったアニメが長い年月を経てオタク向けに変容してしまったものを、

さらにもう一度子供向けにシフトしていくっていうトレンドが今後の主流になっていくのかもしれない。

ベイマックスは天下のディズニーが送り出したおかげでその日本的オタクテイスト大衆向けアニメ映画の健康テイストが程よくミックスされて大ヒットしたのは記憶に新しい。

そこからもう一歩オタク寄りの立ち位置ライバルであるドリームワークスがヴォルトロンなんていうものを送り出した。

よくtogetter辺りでは日本海外アニメ表現に関して「完璧だが不自由健全主義」vs「自由だが混乱を生むエログロ主義」みたいな文脈勝手対立煽りネタにされちゃったりするわけですが、

そんなアフィの下らない思惑なんか簡単に消し飛ばしちゃうのがヴォルトロン凄さだ。歴代日本アニメの総復習みたいなことをやり遂げちゃってるのだ。戦闘シーンはSWやスタトレというより

艦隊の真っただ中に飛び込んで姫を助け出せ!ワープで逃げても追ってくる敵を危険星域に入ってやり過ごせ!スペースランナウェイ!なイデオンヤマトだったり、

敵艦に潜入しての等身大での戦いは群がるロボット兵をキックアタック!電光パンチビーム剣で大切断!と血湧き肉躍るアクション満載!そしてわざとらしい露出ピッチリスーツは無いのに何故かエロい

主人公サイドだとシロとキース、この二人がホンマにエロい!ふとした瞬間に魅せる表情がハートに直撃する。ノンケの男アニオタも堕ちる。実際堕ちた。

地の子供向けレーティング基準は完全に満たしてて、ここまでオタッキーに攻めたことが出来るのかって驚愕したよ。

そして公式自分達の作品子供だけでなくオタクに観られていることを意識して、主役五人の設定上の誕生日には必ず特集声優さんコメント動画ハッシュタグ付きでtwitterにアップしたり、

スタッフプロデューサーインタビュー記事を定期的にオタク向けニュースサイトで組んだりと、広報関係も万全の体制で挑んでいる。

こういう流れ見ていると、二次創作があーだとか手下の民度がどーので荒れてる場合じゃねーぞ日本ディズニー!って叫びたくなるわ。

ヴォルトロンもその手のゴタゴタは日常茶飯事ではあるけれど、こっちは英語圏全般を巻き込みますからね。地球丸ごと超決戦ですよ、ハイ

それでもその手のアピールドリームワークスが続けているのは、オタク文化と大衆文化の更なる融合、垣根そのものを無くして新次元表現を産み出せる環境作りを目指しているのかもしれない。

今までもこれからオタクオタクであり続けるし、世の中に揉め事は尽きない。でもせめてアニメを見ている時間だけは仲良くしようぜ?

2018-06-29

ひとくくりに「スポーツ」と呼ばれるが、別個の概念に思える

運動競技紳士競技、ショースポーツ

適当に名づけるとしたらこんな感じかな

最初はただ身体を動かしていただけ

木製の籠にボールを放り込むこともあれば、

さらに遡れば、処刑された罪人の頭部を蹴飛ばしてたとか

もっと原始的もの、これが運動じゃないかなと

んで、それだと余りにも弊害が多いと

ルール無用運動だと怪我人が出るだろ

何より見ていて胸糞悪いしな

そこでルールを決めてジャッジすることにした

これが競技

競技として大分マシにはなったが

まだ、名士がそれをプレイするのは憚られる

そこで紳士的、という概念が取り入れられる

サッカーラグビー経験ある人はこの概念を聞いたことがあるはず

これで、名だたる名士が名誉を賭けて戦うようなものになったわけ

紳士的なスポーツ紳士競技って呼んでおこうか

んで、最後がショースポーツ

プロレスなんか分かりやすいし、メジャーリーグもそうだね

野球競技臭いのは、日本人スポーツ歴史を知らんからだろう

真剣さと楽しさの両立を良しと出来ない、日本の文化的土壌もあるけどな

勝ててもショーとして成り立たなきゃ興業としては失敗ってことだな

負けて楽しくはなりづらいので、勝ちながら楽しませなきゃならない

んで、日本アメフトだかラグビー運動なんだわ

スポーツとも競技とも呼ぶのもおこがましい野蛮な遊び

から人が死ぬだって原始時代の遊びだもの

今回のW杯はどうだろうな

少なくともショースポーツではない

競技ではあるが、紳士競技かは分からない

面白くない場面ではあったけれど、それが悪かと言われると難しい

ただ、毎度思うけどW杯ってレギュレーション微妙だよな

あとサッカーのもの勝敗の不確実性がやばすぎる

順当に勝ち上がるか大番狂わせか、つまらない展開か分からない

これを正当にあるべき姿にするなんてこと出来るのかね

紳士的かつ日本的な誠実さを重視したプレー

これは10年、20年前の日本サッカーならあったと思う

決勝トーナメントどころか緒戦敗退を繰り返していたね

その時代日本サッカーに戻したいってなら、良いけどさ

そんなことないんだろ?

正しく楽しく勝利しろ戦犯は徹底的に断罪する

なんだ?日本戦時中か何かなのか?どうした?

って感じ

2018-06-26

anond:20180626142659

建設的な考えをするなら「痴漢を無くすにはどうするんだ?」って考えだろう。

それは無実の男性の考えることじゃない。

鉄道会社警察仕事押し付けんな。

日本的には、痴漢トラウマを抱えた女が居ることで少子化進むし

強姦されたり色々あれば少子化が進む。とにかくすべては女が握っている。

女が居なきゃ子供産めないから、そりゃー女は大切にするだろ。

この理屈が正しいなら、現状出生率2を切ってる日本では女性を大切にする理由はない。

そんなわけないが。

男女ともに大切にすべき。

anond:20180626142404

毎回毎回見てるけど、面倒な野朗だな。

ここで言ったところで何も変わらないだろうが。

建設的な考えをするなら「痴漢を無くすにはどうするんだ?」って考えだろう。

日本的には、痴漢トラウマを抱えた女が居ることで少子化進むし

強姦されたり色々あれば少子化が進む。とにかくすべては女が握っている。

女が居なきゃ子供産めないから、そりゃー女は大切にするだろ。

2018-06-25

その他大勢からの足抜け

今回の件は匿名とか顕名とかじゃないとおもうんだよね。そういう意味では被害者加害者ハンドルはもってたわけで。

Hagex氏が「その他大勢有象無象から足抜けしようとしたこと」がきっかけの気がしてしょうがない。加害者はその足抜けが許せなかった、というか、結果論として許さなかったというか。

そういう意味で非常に日本的香りを感じる。俺もうんこだがお前もうんこだ。手を洗うなんて許せん、みたいな。

2018-06-24

anond:20180624101941

欧米に比べて遅れてる日本は恥ずかしい!

とても日本的な感性ですね

2018-06-20

anond:20180620173710

いっかに日本的な、製作委員会の誰かがたつき気に食わね?みたいなところから始まって、製作委員会内でヘイトが溜まって、「製作委員会合意で降ろされた」だと思うよ。

ま、言い出したやつと、同調したやつはいる。

角川も言い出したか同調たかのどちらかの立場にいる。

anond:20180620141436

製作委員会意向」と言っても、誰か「たつきを降ろせ」といったやつがいるんだよね。

製作委員会」の誰かが言って、結果として総意としてたつきを下ろす決断を下したんだ。

製作委員会の誰もたつきを降ろせと言ってない」というのは絶対にありえないわけなので。

いやはや日本的ですなぁ。

誰が言ったのか知らんが、調子が良いとき外野でボソボソと自分の取り分増やそうとしたり、足引っ張ろうとするのに、

いざ大問題、超高価値IP価値がだめになったらその降ろせと言ったやつ含めてみんなだんまり

2018-06-18

anond:20180618095257

権力が言えば嘘も誠になる、と信じてるから

日本的権力社会がもう崩壊し始めているのに気がついていない。さら発言者自身権力である勘違いしている。

2018-06-15

国立大学の潰し方 (7つの行程)

日本国立大学は次のようにして潰すことができる。

1. 国の庇護から追い出す

国の手厚い保護があっては潰すことができない。

まずは、国から切り離す必要がある。

これは2004年独立行政法人化で実現した。

これが、国立大学を潰すための第一である

2. 継続的予算を減らす

大学が、潤沢な予算を持ち続けるようでは潰すことができない。

継続的予算を減らし、弱体化させる必要がある。

これは、運営費交付金を年率1%継続的に減らすことで実現する。

現在も順調に進行中であり、独立行政法人化後、10%近くの減額を達成している。

運営費交付金は、人件費施設維持費を含む大学運営の基盤となる予算であるため、10%の影響は甚大である

大学の弱体化は着実に実現できている。

3. 争わせて疲弊させる

国立大学間で互いに争わせることで、各大学疲弊させ、弱体化を加速させる。

取り上げた運営費交付金競争資金に振り分け、各大学間で申請作成評価報告書作成のためのリソースを浪費させる。

競争資金の増枠は、大学関連予算全体は減っていないという口実にも使える。

これは現在実施中であり、次項に述べる「研究以外のことにリソースを使わせる」ことによって効果を最大化できる。

4. 研究以外のことにリソースを使わせる

国立大学は、もはや競争資金によって限定される用途を選別する余地も無いほどに追い詰められている。

この事実を利用し、競争資金用途大学改革受験制度改革組織改革グローバル化などの名目で、研究以外の用途限定する。

日本から論文数が減少し、この成果は着実に上がっている。

5. 研究者の発想による自由研究を行わせない

学術の発展に不可欠な、幅広い研究実施を防止するために、「選択と集中」によって特定研究のみに取り組ませることを行う。

特定の分野のみに大型予算措置し、それ以外の研究を極力排除する。

6. 大学間の連携を絶つ

国立大学は、国立大学協会によって連携を保とうとしている。

国立大学の団結を阻止するために、これを早めに絶つ必要がある。

国立大学と言っても、都心地方では大きく事情が異なることを利用し、大学を「地域・特色・世界」に3分類し、互いの目指す方向を分散化させる。

国の補助も分類ごとに分け、さら指定国立大学など特定大学のみ扱いを別にするなどして、大学間の協調積極的に乱す施策実施する。

7. 民間企業から教員理事を送り込む

民間企業の実務者および経営者層を、積極的国立大学に送り込み、大学意思決定を混乱させ、最終的には傀儡とすることを目指す。

バブル崩壊経済停滞を実現した主体である日本経営思想を埋め込むことで、国立大学においても崩壊を実現する。

最終工程

上記方策により国立大学の弱体化を実現した際には、すべての責任国立大学自身に負わせ、

高らかに国立大学を減らすべきである」と宣言する。

(「国立大の数を適正に」経団連提言 - 産経ニュース https://www.sankei.com/economy/news/180613/ecn1806130036-n1.html )

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