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2020-10-14

大手社員からみて日当4万円とは

https://bunshun.jp/articles/-/40879

これ、日当4万円が高いかいかで揉めてるように見える。

俺は旅行界では無いが大手企業に努めてるので、当然「日当4万円は出張日当みたいなもの」と認識した。

ところがどうだ。1人日4万円の社員派遣料と読んでる人もいる。はてさて。どっちが正しいのかはこのケースでは情報不足なのでわからんが、どう感じるかは育ちで変わるんだなって思った。


1人日4万円なら1ヶ月80万円で1人正社員を借りる。旅行界の単価はしらんけど、高いとは思えない良い金額だ。

そこから出向元の制度に基づいた給与支払かな。そんなもんだろう


だが俺の計算は違う。

基本給と残業代は出向元と出向先を比べて良い方の賃金が設定される。そこに出張日当が出向元勤務地から距離プラス。泊まりを伴うのなら更にプラス。食費も日当がでる。(これは”出向”だから基本給というか支給に含まれちゃうかもだが、少なくとも家賃補助はでる)

それから交通費は実費請求タクシーとかも使いやすくなる。これに加えて出向日当として4万円が貰える。

とくに仕事もしないでこれだけ手当が貰えるのが大手企業。と想像した。日当だから表現が。

はてさて。真相はいかに

2020-10-04

anond:20201004234256

飛行機くれるだけマシじゃね?起業なんて本当になにもないぞ。

異国で餓死?まあそんなもんだろうね。

ただ創業数1がほしいだけ。

そんなクソッタレな界隈なのに誰が行くかよ。

2020-10-02

anond:20201002002113

滋賀県民だけど新幹線の停車駅があるだけでまだ名前を覚えてもらえてるけど

東京の人と話してた時に琵琶湖って京都だと思ってたと言われたか

みんな新幹線の停車駅という知識だけしか知らないんだなと感じた

まぁそんなもんだろう

2020-09-14

[]anond:20200914221847

■なろう小説と言われそうで誰にも相談できない

ので増田に吐き捨てる。後で消すと思う

簡単に言うと

・俺増田、昔は米国の某巨大IT企業で勤務。給料はぶっとび価格だったが、辞めて日本に帰る。理由まったり暮らしたかたから。給料はいいけど能力要求されるので、だんだん面倒くさくなってきた。家でごろごろしたい。

日本に戻ってくる。地元の中企業情シスに入れて貰う。前職みたいな給料は出せないと言われたが、定時で帰れるし仕事レベルが楽勝なので別にいい。俺は家でゲームをして幸せ

・弊社、いろいろあって国内大企業が買収した。ひとり情シスの俺、大企業情シスと打ち合わせ

大企業情シスは弊社の情シスを吸収するつもりだったようだが、蓋を開ければ、俺が一人で全部ネットワークから基幹システムから作り上げていて、激安価格なので、大企業側に吸収すると今より金がかかるということが判明

システムレベルが弊社情シス>大企業情シスとなっていた。弊社システムではできることが大企業情シスではできない。俺の能力が高いわけではなく費用問題と思う

大企業国内大手IT屋にシステムまわりは全部丸投げしていて、IT知識があるやつはいない(まあ大企業なんてそんなもんだろう)

・その話がなぜか大企業社長レベルまで届いてしまう。増田さんを大企業に呼び寄せないかという話になる。弊社から出向の形

・俺嫌がる。だって給料高くなるわけじゃないのに、なんで大企業システムメンテ(しかも周りの奴は知識がない)しなきゃならんの。俺より知識ない奴らに囲まれて、しか知識ないそいつらの方が給料いいってヤダヤダ。今なら全部俺一人で決められるし足を引っ張る奴もいないのに

大企業の偉い人、増田さんがこの給料でこれだけやっていることがそもそもおかしい。数倍払ってもいいだろうと弊社の偉い人を責める。そして俺の経歴がバレる

・なんでそんな有名企業にいた人がこんな小さい会社でこんな給料で甘んじているんだ、増田さんは親会社転籍して給料を上げるから大企業情シスで働いて欲しい

・・・それが嫌だから低賃金でだらだらゲームして働いてたんだろうがー!

というものの、安い給料でいい。今の仕事でいい、と言っても「もったいない!」と言われてしまう。俺の能力をかってくれているのは嬉しいが、もうそういうプレッシャーかかる仕事いやなんだよ俺…

て、ここんところ悶々としているが、自慢乙とかなろうチートかよって言われそうだから誰にも相談できていない

2020-09-10

だんだん、クビの切り方もひどくなっていく

波乱万丈とは言われるが

つぎはM,どうやって苦しめてやろうか

つぎは、どんなひどいめにあわせてやろうか、

じさつしろ じさつしろ そうすれば おれたちはむざい

そんなもんだろう

2020-09-03

ニュージーランドでは若者自殺率結構高い

日本人にとってニュージーランドってどういう国かな。

くらいだろうか。他にも幸福度ランキングジェンダーギャップ指数世界的にも高い地位確立している、とか、移住先に良いとか、ラストリゾート的な扱いを受けていたり、後はタックスヘイブンみたいな扱いだったこともあった。

今回はニュージーランドが余り公に言わない部分をちらっと書く。

何で書こうと思ったかと言うと、朝日新聞でも書かれた「子供幸福度」についてだ。日本20位で「さすがは鬱苦しい国ですね」とか大盛り上がりしている人もいるようなんだけど、日本人がどこかピュアな国のように感じているニュージーランドは何位だったか知ってる?

41カ国中35位

子供幸福度でみると日本のほうが実は遥かに高い。

ただ、現地にいる身としては、割りと「そんなもんだろうな」という感想だったりする。それはNZ社会にある動かしようのない格差というのがあるからだ。NZでは金持ち金持ちのまま、貧乏人は貧乏人のままになるように社会が作られている。意図してそう作っているかは知らないが結果的にそういう国だ。

現地で聞いているところでは、子供貧困自殺率が深刻だ、という点。肌感覚で感じているのは、移民国家ならではの若者社会での将来に対する行き詰まりや貧富の格差だ。

長々書いたが、NZでは自殺が高くて結構問題になっている。日本人が大好きなジャシンダ・アーダーンが首相を努めていた2018−2019年が何気に最高記録に到達している。

https://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=12262081

首相一生懸命対策していると言うが、まぁ自殺率は高い。

自殺率10万人あたり13.93人。自殺者の内訳では、若者マオリ族、パシフィカと呼ばれる人たちが特に多い。パシフィカというのは、サモアトンガフィジーツバル、クック島のマオリニウエトケラウ、キリバチの人たちらしい、実はこれらの国々はNZ管理というか、サポートしており、パシフィカたちはNZ移住することができるんだそうだ。ただ、日本人からしたらまるで異世界に感じるようなのんびりした国々らしく、資本主義競争社会であるNZで振り落とされてしまう人々も相当いる。

日本では2万人くらいが年間で自殺してるんだっけ?1億人で2万、10万人で20人くらいか日本よりは少ないな。ただ、10~24歳の間では10万人あたり35人に急に膨れ上がる。要は若者結構自殺しているということだ。他にもいろんな指標があって、この数字を大したことがないように見せることも可能かもしれないがNZでは若者は割りとバンバン自殺している。

若者自殺してしまうという理由はいっぱいあるんだろうが、まずはこの国には覆し難い貧富の格差がある。金持ちはどんどん上に行ってしまうように社会ができていると書いた。

例えばなんだが、学校だ。

学校ではディサイルという寄付金制度がある。貧困層が多い地域では寄付金は少なめ、税金の投入を多めにする。金持ちが多い地域では寄付金が多め、税金の投入を少なめにするというバランスのとり方をしている。

この制度の良いところはノーブレスブリージを地で行っているところだ思うかもしれないんだが、実質としては教育格差がどんどん広がるという制度でもある。税金でまかなえる部分は結局最小限なので、貧困家庭の学校に通う子どもたちには、最低限の教材しか与えられない。一方金持ちが行く学校では、こっちの金持ちなんかは普通に自家用ジェットで飛んでいける家庭ばかりなので、なんでも買い与えてしまえる。

2015年の記事なんだが、教育における大きな格差についての記事がある。

https://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=11539592

この記事を読む前にNZ大学について少し書くんだが、NZでは大学の質は結構高く、最高学府オークランド大学大学ランキングで上に立っている日本大学は、東大京大しか無い。で、この大学に入るためにはNCEAという試験を受ける。

NCEAでは取ったスコアに応じてクレジットが溜まっていく、試験高校に入ったくらいからコツコツと受けていき、LEVELは3まである。3を受けるには2に合格、2を受けるには1に合格というふうにステップを踏んでいく。クレジットは、各レベル得点が高いほどたくさん溜まり、好成績を維持すればボーナスクレジットもある。

大学学部に応じて、NCEAの必要レベルと科目が指定されているので、受験生たちはこれらの科目を一生懸命勉強してクレジットをためていく。そして志願者の中からクレジットが多い順に合格、というようになっている。

この辺がわからないとこの記事がわからないので書いておいた。

そして、裕福な家庭の子どもたちは貧困家庭の子どもたちに比べて25%レベル2に合格する率が高く、30%レベル3に合格する率が高い。これは金持ちの子どもたちがどんどんと大学に入ってしまい、貧困家庭の子どもたちは大学に入れるほど学力が上がらないか自分たちより確実に試験合格していく金持ちたちに物量で遥かに不利な戦いを挑んでひっくり返す必要がある。

日本からNZ移住する人たちの中にもNZ教育日本に比べて質が高いという人が結構いるんだが、このディサイルという制度を知らないで適当に選んでしまうと、偉いことになってしまうので、よく調べて、寄付金を支払えるか、その地域に住めるかとかを考えてこっち来るようにしましょう。

2020-08-29

子供生かしたい

昨日だか一昨日だか匿名ダイアリー自分の子供に障害があったことに絶望してる記事があった。

俺も生まれてきた子に障害があったけど、増田のようには絶望しなかった。

べつに俺が強いとか増田が弱いとかいう話じゃない。授かったときの年齢や健康状態精神状態環境パートナーの子に対する温度差や収入職業居住地域やきょうだい児の有無や本人(親、子両方)の性質など諸々条件が違うので、絶望するもしないもサイコロの目でしかない。


うちの子の話。

妊娠初期に胎児の首のうしろ浮腫が気になるといわれ、クアトロテストを受けた。

結果は90%以上の確率で異常なし。

安心した。流産危険のある確定診断は受けなかった。

出産日。

看護師に言われた「エレベーターの前でカメラ構えて待っててくださいねー、たくさん撮ってあげてね」。

カメラを持って待っていた俺の前に現れた保育器に入れられた我が子。

猫のような口。

一瞬のうちに保育器はエレベーターに乗せられて連れていかれる。一枚も撮れなかった写真

とっさに頭に浮かんだ言葉

会社になんて報告しようか…」。

医者に呼ばれて口唇裂について説明をうける。説明最後染色体検査を勧められる。口唇裂の原因を調べるのかな程度に考え、その場でお願いする。

その足でNICUに通され、保育器のなかにいる我が子とちゃんと対面する。

オムツだけはいて眠っている。

裂けた唇から蛇のように赤い舌がチロチロのぞいている。

おどろいたことにちゃんカワイイと思えたのだった。


途中、さきの看護師にばったり会い言われる。「大変ですね」。ハハ、まァと返す。

子が持ってこれなかったものは創ってやればいい、いまの医療ならなんの問題もない。

二、三日後、めずらしく眼を開けている子を妻と二人で見てて、俺と妻に同じ違和感

あれ、なんか、この顔つきって。

そんな顔で笑うなってって。


あぁ。

染色体検査ってそういうことなのか。

「大変」なのはそういうことなのか。

そこから結果が出るまでの数週間、あの特徴は違う、いややっぱりそうだ、けどこっちは当てはまらない、けど出ないパターンもあるのか、口唇裂との併発の確率は、口唇裂との併発の関係は、クアトロテスト信頼性は、首の浮腫との関係性は、考えて答えの出ないことを寝ても覚めても考えた。

もう地獄であっても早く着きたかった。

結果は21トリソミー染色体の数が違った。

無いものは創れる。

けど、設計図が違っていた。

どうしようもない。

確定したことで腹が決まった。

治ることはない。元々が違うんだから治るとか、ない。

の子はこれで正しい。

とはいえ、完全に受け容れるまでは波のように気持ちが揺れた。




それから八年、口唇裂の手術跡はほとんど目立たなくなった。ダンスが大好きで元気に毎日踊っている。頼れる肉親は近くにいないし妻と二人で決して丈夫ではない身体の子を育てていくことはキツいっちゃキツいがまぁそんなもんだろう

大変なのは俺じゃない。妻でもない。

大変なのは子だ。

俺や妻は子といっときでも離れてしまえば障害と離れられるけど、子はずっと障害と一緒にいなきゃなんだから

俺はそんな子供がなるべく楽に生きれるようにサポートしてやりたい。まぁそれも俺がやりたいからやるだけだけど。子育てになった途端、犠牲とかなんだよこっちは好きで課金してんだよっていうのはわりと思う。子育てってわりと面白い趣味だと思うんだけどな。

「そんなのは親のエゴ」?そうだと思う。まぁ趣味なんて他人からみれば理解出来ないことも多いかしょうがいか

障害のある我が子より一日長く生きるのが俺の目標

保育器に入って眠っていた我が子が全うして安心して寝入るのを見れたらそれがゴール。

子供めっちゃ生かしたい。

2020-08-28

よくわからないけれど、命を粗末にして、はやくしね。っていういみだということhが、わかった。

ひどいとおもうけど

そんなもんだろう

質問に答えた、自分がわるいけど、プレゼント

この問題で僕はクビになるから、おしえておく、

周囲の人間が僕を呪った問題の答え。

2020-08-19

ばいばい

それにしても、

なんとかロードしようとする圧力はひどいな。ふつうは、すこしでもクリックさせないようにするもんだが

つかれた

まぁ

そんなもんだろう

バレンタインの大切な義理チョコ他人のだからってくうやつはいる。

2020-08-10

anond:20200810112740

値切らない商品商品価格を知らないがそんなもんだろうそれくらいなら金でなんとかするからという範囲

値切る商品商品価格相場を知らないがそれは金を払う自分がつくるものだという範囲

こういう二つでできてる

どっちにしろ金でなんとかしようと考えるやつはものの値段をしらん

依存症だったのかもしれない

 中学生の頃に何度か恋をしたが、オタクが虐げられていた時代だったので、告白する勇気を出そうにも自尊心が根こそぎ奪い去られていた。クラス女子を席順にオカズにしてオナニーをしていた。

 高校生になって成績別に学校が分かれたことで平和生活が手に入った。しかスクールカースト後遺症か、単に強すぎる性欲と自意識のせいか、たまに女子と話しても緊張してまともな受け答えができない。1回だけデートらしきことをしたものの、相手はそうだと認識しておらず、後に「あれは騙された」と語っていたというのを人伝てに聞いた。

 高校卒業を前に、悪友からエロゲー声優ラジオを仕込まれしまい、以降学生を通じて充実したオタク生活を送ることになったが、マジでそれだけで終わった。この時代は本当に女っ気は皆無だった。一番勉強していた時代でもあったのだが、後悔は残る。

 就職して1年くらいしてから、同僚の女と付き合った。何となく好かれているような気配を感じたので、2人きりになったとき「俺のことが好きなのか?」と聞いてみた。相手は黙りこんだので、あとは流れだった。顔も性格別に好みではなかったけど、とにかく女に興味があった。最初彼女なんてそんなもんだろう

(違うのかもしれない。運命的な相手と恋に落ちる少女マンガみたいなカップルに対するコンプレックスが強かった時期もあった)(今は、付き合う前の茶番妄想の期間なんて、その後の長い付き合いと比べたら誤差みたいなもんだな、と思っている)(そういう期間こそが思い出として大事なんだ、と好きな作家が書いていたのを読んでダメージを負ったこともあった)(それはこの話の主眼じゃない)

 何度か遊んでいるうちに愛着も湧くだろうと思っていたし、実際そうなった。抑圧されていたエロい興味を彼女にぶつけた。彼女は戸惑いを見せながらも応じてくれた。いま思えばひどく身勝手なやり方だったが、こんなに我慢して我慢して少しずつ攻めてるんだから報われて当然だろうくらいに思っていた。「初めての夜」にあたるチャンスが2回ばかりあったが、結局最後まではしなかった。正しいやり方が分からなかった。お互いに処女童貞で、教えを乞えるような師匠はいなかったし、当時のインターネットにまともな情報なんてなかった。恥ずかしがる彼女の訴えを退けて部屋を明るくし、つぶさに探してみたものの、それらしき穴を見つけることはできなかった。やがて彼女が「おしまいです。寝ましょう」と宣言し、謙虚草食系な俺は従わざるを得なかった。

 気が向いたら続きを書く

2020-07-15

anond:20200709170615

32歳腐女子だけど、友達がいなくなった。


最近腐女子界隈をざわつかせている「32歳腐女子」。

私はどちらかと言うと友人側の人間だ。奇しくも年齢も32歳。

件のAさんや、30歳友達腐女子さん達との違いは、友達が居なくなり、一人になったことだ。


20代からフリーランスで在宅で働いており、腐女子である自分の周りは

自然と専業同人作家職業漫画家の友人が多かった。

リア友も勿論いるが、同じ時間を共有している分ネットの友人達との方が遊ぶ回数も多く

から晩まで、お馴染みのメンツとの作業通話(という名の雑談)。

月に1回以上は同人イベントに参加し、その前後数日は上京してきた友人と遊ぶという

会社員の人からするとかなり自由気ままな時間を過ごしていた。


5年近くそんな生活をしていたと思う。

そして、30歳に差し掛かった頃、周りにちらほらと結婚する友人が出てきた。

彼女らも同じような生活をしていたが、家族が出来たことで以前ほど通話部屋やTwitterに常駐することはなくなった。

少し寂しいが、イベントで会うことは出来るし、そんなもんだろうと思った。

そして、私も以前からお付き合いしていた相手結婚した。

前述の通り、交友グループの中で結婚した人は私だけではない。

みんなはいつも通りそこに居て、楽しく遊んでていた。


それから2年、私は一人ぼっちになった。

正確には、結婚した友人達とはまだうっすらと付き合いが残っているが、それ以外のネットの友人達とはほぼ交流がない。

決定的な何かがあったわけではない。

結婚を機に会社員配偶者生活時間を合わせた結果、24時間いつでもネットに上がれるわけではなくなった。

通話部屋に入る時間が減り(深夜帯が一番活発だが、0時前後で寝てしまうので出会えない)

久しぶりに訪れたその部屋からは誰もいなくなっていた。

スカイプからもくりに移ったらしいが、私のアカウントが招待されることはなかった。

「入れて」と言えば、招待はしてくれるかもしれない。

しかし、それを言うことはないと思う。


昼夜問わずゲームや噂話、好きな作品の話でお互いの沼を披露し、Twitterには常駐がデフォルト

面白い投稿があったら通話部屋にアドレスを貼り付け、盛り上がる。

ネット中心の生活をしている時は気づかなかったが、学生の遊び方だ。

同じ時間を共有できない分、近況報告などをしても友人達はあまり興味はなさそうだった。

アニメ漫画の話をしても、同じ濃度とテンション作品に触れていない自分には相槌を打つくらいしか出来ない。

グッズ購入や課金も、生活を共にしている相手がいると、あまり活発にする気は起きない。

同人誌も、置き場所のことを考えるとどうしても買う頻度は減ってしまう。

一度あの生活から離れると、同じテンションには戻れなくなってしまった。


それを2年続けた結果、誰とも会話せずに、9時~18時で洋ドラを見ながら仕事をする日々だ。


コロナ禍でイベント予定も飛び、上京してくる友人もおらず、いよいよ彼女達と会う機会はなくなってしまった。

生活優先にした分、私だけ歳を取ったのだろうか。

服装なんかはどうでも良い。

趣味に突き進むAさんや30歳幼馴染さんを思うと、少し羨ましい気すらする

頑張れば、あの日々に戻れるのだろうか。

いや、その努力自分はできないだろう。


彼女達との自然消滅が、ただただ寂しい。

2020-07-08

連れ子をちゃんと育てる継親は凄い

連れ子だった立場から言わせてもらうと、奥さん旦那の連れ子をちゃんと育ててる継親は凄いと思う。

自分普通に実子と温度差ありまくりだったから「まぁ連れ子の扱いなんてそんなもんだろう」と思ってたけど、

世間には建前上でも分け隔てなく育ててる人がいて凄いと思う。

そりゃ表には感情さない部分もあるだろうが、それでも充分偉いよ。

かといって連れ子自身にそのことを感謝しろ!とも思わんけどね。それは親の都合だし。

子供の頃の気持ちと、大人になってから振り返るのとじゃ全然違うしな。

2020-07-04

おけけパワー中島さんの件で死にたくなった底辺字書きの話

これは先日話題となった「同人女感情漫画」に出てくる「おけパ中島さん」の話題を見て、おけパ中島さんと綾城さんが混在したような人物に触れたばかりである今の自分感情タイムリー過ぎて発狂しかけた、底辺字書きのしょうもない話である

最初に言っておくが、自分はこのはてなブログを利用するのが初めてなので、色々と大目に見てほしい。

自分は、文字を書き始めてから五年の、たいして人気もない底辺字書きだ。底辺ながらに細々と支部などに投稿して、偶に反応がもらえればラッキーくらいに思う程度のものだった。それがおかしくなったのは、今ハマっている新規ジャンルに手を出し始めたこからである

そのジャンルではそこそこメジャーCPにハマり、母数がかなり多いおかげか、そこで投稿した小説はそこそこ見てもらえ、ツイッターにあげれば少しは反応がもらえるような状態だった。今までのジャンルではそんなことはなかったし、嬉しかった。

からといってツイッターフォロワーが増えるわけではなかったが、でもまあ字書きなんてそんなもんだろうと思っていた。一部のベテラン神字書き以外は、そんなものだと。

そう思いながらも、なまじ少し反応が貰えただけに、欲が出てきていた。知らない字書きが書いた自分よりブックマークが多い作品は見られなかったし、絵師さん方が「この小説おすすめ!」というように紹介していると、どうしても羨ましいと思ってしまう。

もちろんそれが悪いとかそういう話しでは全く無い。小説には見向きもされないようなジャンルいたこともあるので、この界隈の風潮はとてもいいものだと思っている。

しかし、どうしても嫉妬を覚えてしまうのだ。なぜ自分は人気が出ないのか、なぜ見てもらえないのか。悶々とするその気持ちを、「そもそもこの界隈には人も多く、その分神字書きが多いからだ。自分と同じくらいの人間のほうが多い」と無理やり納得させていた。

自分尊敬する神字書きさん(綾城さんのような存在)もこの界隈にはいて、その方はトップを走ってる。だからなんとなく、「しょうがない。勝てるわけがない」と思えていた。

それが崩されたのは、この界隈にある字書きが参入してきた時だった。

ここからは少しフェイクを入れて話すが、その字書きは元々あまり腐向けには興味があった人間ではなく、全く違う畑で創作していたタイプの字書きだった。

とはいえそちらもそれほど作品数があるわけでもない。この界隈に興味を最近持ったらしいが、ツイッターも字書き垢でもなく、このジャンルのためにつくったようなものだった。(恐らく)

それが、いきなり、躍り出てきたのである

朝起きたら、自分が大好きな神絵師と神字書きがその作品のことをツイートしていた。両者ともにそこまで小説を紹介するようなアカウントではなかったので、すこし驚いて、いつも通り少し仄暗い感情を抱いた。最初は、見るつもりもなかった。嫉妬ながら見たところでその作品にも失礼であるし、自分精神にも悪いかである

しかし、その作品は何度もTLに流れてきた。小説がここまでいろんな人に取り上げられているのを見るのは、自分の大好きな神字書きさんの作品以来だった。仕事中だったので、それを見て見ぬふりをして過ごし、家に帰って覚悟を決めて支部を開いた。たった一日でその作品は、自分十倍以上のブクマを獲得していた。読んだ。もう、読むしかないと思った。

特定を避けるために中身はぼかすが、最初は、語彙力に溢れているわけでもないし、確かにさらっと読めはするが、巧拙文章ではないなと思いながら読んでいた。いったい何がそこまで、と。これだったら自分の方がとさえ思っていた。

しかし、最後まで読んだときに、気づいたら自分ボロボロと泣いてた。その話の内容と、「勝てない」という思いに打ちのめされて。悔しいが、自分には書けないような話だった。稚拙だと思っていた文章に、いつの間にか引き込まれていた。なぜあそこまで皆が勧めるかが分かった。本当に、面白いと思ったのだ。そのときはまだ嫉妬より素直な感心のほうが強かった。すごい人が入ってきた、と。

けれど、そこで支部作品欄を見て、この界隈に来るまでそもそも腐向けを書いたことがないことを知った。正直「は?」と思った。見ないほうがいいとわかっていながらも、ツイッターにとんだ。そこで自分が見たのは、自分の大好きな神字書きと「フォローありがとうございます!」とおけパ中島テンションで話してるその字書きの姿だった。

自分いくら書いても見向きもされなかったのに、その新人字書きは神字書きにフォローをもらっていたのだ。しかも、(これは大変理不尽言い草だとわかっているが)名前さえもおけパ中島に近いものを感じ取るようなものだった。

そして、その作品きっかけに神絵師とも繋がっていた。「死ぬほど泣きました」などと、自分が貰ったことのない称賛を山ほど浴びていた。それを見た瞬間、反射的に、負の感情が沸いた。

分かっている。その字書きは何も悪くない。悪くはないのだが、自分が今まで「しょうがない」と目をそらしていたものを、一気に覆していく気がした。

神字書きや神絵師と話してるのを見て、「本当に作品ちゃんと見たのか!?」という、完全に七瀬の気持ちになっていた。そこで自分がしたのは、最低最悪の行為である「粗探し」だった。字書きというのは、傾向として高尚ツイをしがちである個人的に思っている。しかし、その字書きのツイは、毒気を抜かれるようなものばかりだった。テンションがおけパ中島。本当に。これいくつだ?と思ってみていたら、おそらく想像していたよりかなり若いと思われるツイートがあった。それを見て、また死んだ。

そんな折に、「自分も字書きですが才能が有って凄いです。羨望します」みたいなマロ自分ではない)が送られているのに対し「このマロだけでも日本語が綺麗なのが分かります!いつか作品見てみたいです……!」というような回答をその字書きがしているのを見た。TLでは自分おすすめ小説を紹介するし、どんどん神字書きや神絵師と繋がっていく。人のことも良く褒める。

あ、なんか合わねえなと心から思った。

十割嫉妬だと分かってはいるが。しばらくすると、その字書きの小説支部リンクのツイは三桁にいっていた。自分は二桁もいったことがないのに。自分は、面白いと思ったはずのそれをリツイートすることはできなかった。

その字書きは私にとって、綾城さんでもあり、おけパ中島でもある存在となった。

からと言って、自分が七瀬や友川になれるのか?なりたいとは思うが、あれから自分創作の手は止まってしまった。自分いくら必死に書いても、ぽんと出てきた人間が、簡単に追い越していくという事実に打ちのめされてしまったのだ。ここまで見てもらった方は分かると思うが、自分文章が下手なのである。なのに、書きたいものを書けばいい、そう分かっていてもどうしても評価を求めてしまう。

そして、自分はきっとあの字書きには勝てないし、神字書きに認識もしてもらえない。その字書きのことはフォローできていないが、神字書きや神絵師のTLに時々出てくる。そのテンションが腰の低いおけパ中島なのだ。それを見るたびに、嫉妬かられる。フォローしてないのに、ついつい見に行ってしまう。

自分よりかなり若い相手に何をしているんだと思うが、どうしようもないのである。定期的に見に行って、その作品名でツイッター検索し、たくさんの人が紹介しているのを見てまた死ぬ。やらなきゃいいとわかっていても、ついやってしまうのだ。

このどうしようもない感情を持て余しているときに「同人女感情漫画」で、おけパ中島存在を知った。それに対するツイッターの流れを見て、現在進行形で身に覚えがありすぎて死にたくなった。そして、その字書きはおけパ中島話題を明るい感じで出していたのを見て「だろうな」と思い、また落ち込んだ。

が、おけパ中島のような存在にどうしようもない感情を抱いてしまう人が一定数いるのだと知り、少しだけ気持ちが楽になった。


いつか、自分がその字書きのブクマ数を超えるか、その字書きが自分小説を紹介したりするまで、きっとこの気持ちは晴れないのだろう。あの漫画を見て、七瀬や友川のようになりたいと思った。

そのためには、書くしかないのだ。書いて書いて、書くしかないのだろう。このはてなブログを書いたのは、だれにも言えない今の気持ちを吐き出し、再び書き始めるためである

これを投稿したら、まず書きかけの小説をまた書き始めようと思う。

そして、いつか、その視界に入ってやると信じて、書くしか自分に残された道はないのだ。

2020-06-27

anond:20200627163234

相手の気が錯乱しているとき

殺してくれということはあるだろうが

 

おっしゃるとおりにしますというひとって 怖いよな

おれは 相手正気を疑うけれど 世間は俺の正気を疑うだろう

拘束されて 閉鎖病棟かもな いやだけど まぁ 暴力には勝てない

 

お薬なんて スピードなら スピード やったことはない。真面目だけが取り柄のリーマンが でもまぁ マスコミは好きかっていうんだろうな

死んじまえば そんなもんだろう

2020-06-25

そえんになっている

まり

嫌われている親族了解をとったか

本人に毒気入りsたら

離婚した

きちがいというか、さすがテレビ局はあたまおかしいですね

こんなもん邪ろに行ってって

さすがテレビ局はあたまおかしいですね核ミサイルを落としても

ドッキリだからおっけー

包丁でさしても ほうちょうって ちんこのことだよ って あとでいえば

おっけー

そりゃはがねだけどな1度も握手会に来ない おんがえしがしたい

あたまおかし

1度も握手会に来ない ふつうは嫌われていると思う

さすが 

きちがい

そんなにんげんに2ねんもなにかされりゃ

こっちがきちがいになってしにいたる15年嫌われ抜かれえいているって思わない

裏民家れているって思わない

あたまがおかし

たかっておもう

おれにとってはころしや

はやくおまえがしねよっておもっちゃう

たか こういうふうにかかなきゃいけないってことでさとれない

げいのうじんだからへいき てれびだからへいき

自民党から 自粛をお願いしても平気

自粛なんかお願いして ドッキリでした いえるわけがないのとおなじ

解決するには おれがしねばいい

おれがしねばかいけつする

からたすけてくれ

あいてにはおれをころすりゆうがあって1億以上 かかってる

許可を得ないで なにかした 10人以上で からかった

よくある 普通は 学校閉鎖級の事故が起きる みんなですみませんとあやまりにいった

学校閉鎖が確定すると思わない

そんな先生に育てられた そりゃ

子供には」カウンセリングがいる 被害者には もう人生は戻らない でも 地域もそうだった

見ず知らずの人間に 無許可で なんかしても ドッキリなら大丈夫 そういう地域だった ごめんなさい

しってたら ひっこさなかった

お金いから でていけないだけ

前回は すぐに引っ越しの準備をして 1年以内に 出ていった

 

済むことが溺愛 ひきこもり とか 自分たちが 自分たち価値観で 定義したら それを理由に かかわっていい 

頭の構造おかしくて なにか 血管があるんじゃないかと思う

お国のためだから 許可を得ないで 大切なものを かってに もっていっていい

そんなもんだろう

事前に 許可なんかいらないって どうしておしえたの?

教えたくないんだ? 何を?何を教えてくれっていわなきゃ 教えようもない

前も言われた

微分積分を しらないひとに 部分積分を教えてくれ

そのあとにいわれた

教えてくれないなんて けち 一言で教えてくれると思ってた

 

おれからすると 知らないのはしょうが無いと思うけど 普通10年かかる せめて1-2年

なんで 一言で教えてくれなきゃ 教えてもらえないって思うんだろう

10年かかるって思わない なめられてたってことは 教わった

2020-06-18

作れるっていう話があって

まぁ、乗れるって話があって

女の評判も悪くない

みためのデザインもいいんだろう

値段、そうはいっても1回買い替え需要を起こせば20年 5年はあいのりとしても次の15年はそうなるとなれば まぁそんなもんだろう

妥当命は吸わせてみたけれど まぁ 面白い面白いが 妥当

無難 あぁつかれた。

anond:20200604204327

同人文字書き男だけど、お前の界隈おかしいよ。

しろ同人活動をしていると表明している人間が実際には「同人誌を描いてくれた方に感想を送る」という責務を果たしていないことにあるかもしれない。

そんな責務見たことも聞いたことも実感したこともねえよ。お前の界隈おかしいよ。

この界隈には、いわゆる「ボス」的な立場にいる人間がいる。よくオンリーイベントアンソロジーなどの色々な企画を取り仕切ったり、学級委員として何かを回したりする立場人間と言えば、ほどほどの規模の界隈なら心当たりがあるのではないか

そんなやついねえよ。オンリーはやりたいやつが企画して参加したいやつが手を挙げてやるもんだろ。10年以上関わってきた界隈でこないだ新しいオンリー開かれたけど聞いたこともないサークルさんが主催だったよ。それでも毎度コミケにいるような古参から初めて見るような連中まで一堂に会してオンリーやってたよ。界隈で有名な人はいても界隈を取り仕切るやつなんていねえよ。お前の界隈おかしいよ。

ボス程ではないが、同人活動ガチ勢」の中にはちょくちょくそのような人間がいる。Twitterでは自分原稿や界隈の中で行儀が悪い人への愚痴ほとんど。それなのに自分インターネット適当イラストを上げる時は「RTうれしいな」と言っている。もちろん他人イラスト小説ほとんどRTしない。

少なくとも俺のいる界隈では、自分原稿の話ばっかりする人はいるし、厄介さんへの愚痴をたまに呟く人もいるけど、「行儀が悪い人への愚痴」ばっかり呟いてる「ガチ勢」なんて見たことねえよ。普通作品の話とか自分萌えの話とか自分にとっての創作論とかを主に呟くもんでしょ。お前の界隈おかしいよ。

同人文化を支えていこう」などとお題目を唱えている割に自身の……率直に言って絵柄やストーリーが大して練られているわけでもない原稿時間を割いて、お友達以外の他者にはほぼ無関心なのは、彼らの言う「同人文化」もたかが知れているのではないか

同人文化は個々人が自分の好きなことをしてその集積として成り立つもんなんだから自分創作友達との交流を最優先するのは当たり前でしょ。個々人が自分の好きなことを追求できる自由な場があって、その場にお出しされたもの同人文化であって、同人文化を支えるってことはその場を(書き続けるとか読み続けるとかの形で)維持するってことなんだよ。他人ベタベタ干渉することが支えるってことなんじゃねえよ。お前の「同人文化」像おかしいよ。

自分同人誌を読み捨てるタイプオタクだったら、まあそんなもんだろうと納得が行ったのかもしれない。

だが、今まで感想は書くものだと思っていたオタクにとって、この状況はまあまあキツい。

半分答え出てるじゃん。お前が勝手義務だと思ってるだけでそれは義務でもなんでもないんだよ。そのくらいわかろう? 自分の中で縛りプレイするのは勝手だけどそれを他人押し付けたら駄目だよ?

あと、感想送る→活動止まるは見えるけど、感想送らない→活動止まるはすぐには見えないから気づいていないだけじゃないですか。何もしなければ責任を取る必要はないけど、真面目に考えるなら見殺しにしてきた同人作家の数でも数えた方がいいんじゃないですか。感想を送らないことを正当化する人間が一番腹立つんですよ。

俺は最近小説あんまり書いてないけど、それはショボい文字書き(&設定厨)なのでネタが尽きてきたのと、私生活の面で色々なものごとに追われて余裕がないからであって、感想の有無は関係ねえよ。かつての俺は感想がなくても書き続けていたし、ありがたいことに最近過去作への感想をもらってそれ自体はめちゃくちゃ嬉しかったんだけど、だからって書くのを再開する気にはなれない。創作徹頭徹尾自分のためにやることで、感想はそりゃないよりもあった方が嬉しいけどそれで自分創作意欲が左右されたりはしない。

お前が感想によって創作意欲を左右される人間であり、お前の周囲にそういう人間が多いことはわかったが、だから感想を送るべきとかいうクソマナーを作られても困るんだよ。そんなもん知ったこっちゃねえよ。お前のお気持ちを世の中の常識だと思うなよ。どうしても送ってほしけりゃ「私は感想によって創作意欲を左右されるメンタルよわよわ作家なのでなるべく感想ください」とでも本に書いとけよ。そう書いておけば送ってやろうかという気になるファンもいるんじゃねえの? してほしい配慮は口で言わねえと他人にはわかんねえんだからよ。

正確には、界隈の中で本当に仲がよい友人ふたり程、それに地方在住のおそらく主婦業をやられているフォロワーさんからは来た。この方々がいなかったらこんなもの書く前にさっさと同人誌のことは黒歴史にして畳んでいただろう。

は? 同人誌ってのは自分が書いた文章が形になる、それだけで嬉しいもんなんじゃねえの? これまでは自分の頭の中にしかなかった「ぼくが書いた一冊の本」を活字として手に取れるのが最上の喜びなんじゃねえの? 感想なんて来なくたっていいんだよ。お前は自分が生み出した初めての本のことをどう思ってるんだよ? 感想が来なかったか黒歴史なのか? 違うだろ? 感想が来ようが来まいが、自分萌え理想を詰め込んだ一冊の本がそこに存在している、そのこと自体幸せは感じねえの?

お前、自分の本に来た感想のことは気にしてるのに、自分の本それ自体を気にしてるようには(少なくともこの増田からは)見えないんだよな。はっきり言って異常だよ。子供学校に行きはじめたんですけどちっとも友達を家に連れてこなくて~って言ってるみたいに見える。いや子供毎日元気に学校でお勉強してるだけでめちゃくちゃ偉いだろ! 子供を褒めてやれよ!

お前の感覚おかしいよ。

2020-06-04

軽率感想書き女が同人活動をやってみたら地獄を見た

二次創作オタクの道に迷いこんでから人生の1/3くらいになる。インターネットでは小説らしきものを書き散らかしていたが、同人誌は買うものしかなかった。

同人作家には感想を送るといい」という言葉を素直に受け取って、ありがたく読んでは神々に感想を送っていた。全員ではなかったが、買う時点でセレクションをかけていたのもあって半分以上の本には少なくとも原稿用紙1枚相当以上の何かしらをお送りしていた。

それからしばらくして、はまり込んだとある界隈、ある推しカプの威力があまりにも凄まじかった。私はとうとう読み専を卒業し、同人誌印刷することでサークル参加デビューを果たした。それが、1年程前のことだった。

初めてではあったが、本自体はなんだかんだ出せた。だが、同人活動はそこから先こそが試練だったということを、知らなかった。


最初の本を刊行するのにかかった時間は4ヶ月程。平日は仕事の後、休日日中の半分程度、原稿時間をコツコツと割いてきた。そのおかげで、人生で初めて出した本は文庫だが200pを越えたし、まあまあ満足するものができた。そんな本が印刷され、世に出たことによって、自分の想定程度には売れた。だが、感想ほとんど来なかった。

正確には、界隈の中で本当に仲がよい友人ふたり程、それに地方在住のおそらく主婦業をやられているフォロワーさんからは来た。この方々がいなかったらこんなもの書く前にさっさと同人誌のことは黒歴史にして畳んでいただろう。しかし、それ以外の、いわゆる同人仲間やフォロワーからは来なかった。

自分同人誌を読み捨てるタイプオタクだったら、まあそんなもんだろうと納得が行ったのかもしれない。

だが、今まで感想は書くものだと思っていたオタクにとって、この状況はまあまあキツい。通話しながらあつ森やポケモンではわいわい楽しんでいたフォロワーは、本は買ってくれたものの「良かったですよ」の一言すら来ない。こっちは付き合いも兼ねて読んで感想を送っているのに……と、最初感想が来るまでは恩着せがましい感情まで抱く程、ダークサイドに落ちかけた。

私一人が書いていた量よりも、自分で本を出版してもらった感想の方が少ないなんてことがあるのか。自分が良かれと思ってしていた経験復讐されるなんて、そんなのひどくないか。その思いに苛まれつつ、今日イベント中止にも負けず本を出してくださった方に感想を書いている。


ただ、この増田で書きたかたことの主題は、むしろ同人活動をしていると表明している人間が実際には「同人誌を描いてくれた方に感想を送る」という責務を果たしていないことにあるかもしれない。

このジャンルを仕切るいわゆる同人ガチ勢いかにも「わたしら誇り高き同人サークル、インターネットの木っ端とは違うんですよ」みたいな面を下げていながら、同人誌に対する感想についてはサボりまくっていることを臆面もなく表明しているのが、ここ最近精神的苦痛拍車をかけている。

この界隈には、いわゆる「ボス」的な立場にいる人間がいる。よくオンリーイベントアンソロジーなどの色々な企画を取り仕切ったり、学級委員として何かを回したりする立場人間と言えば、ほどほどの規模の界隈なら心当たりがあるのではないかオフライン活動がメインだと公言しており、インターネットで描いてた頃は反応すらなかったのに、サークル参加を表明してからは急に「あなたの書くものいいですよね〜ファンでした〜〜」と接近してきた。

ネットで送るよりも生の感想即売会で本人に伝えるのが醍醐味から」を言い訳に、この人が感想を書いているのは見たことはない。そして結局当日打ち上げで伝えてくる感想も「こないだのあの本めちゃくちゃ良かったですよ! やっぱり〇〇はかわいいですよね〜」くらい。

ボス程ではないが、同人活動ガチ勢」の中にはちょくちょくそのような人間がいる。Twitterでは自分原稿や界隈の中で行儀が悪い人への愚痴ほとんど。それなのに自分インターネット適当イラストを上げる時は「RTうれしいな」と言っている。もちろん他人イラスト小説ほとんどRTしない。

「作者の解釈をきちんと言語化して感想として送れるの、本当すごいですよね」と言いながら、この間まではポケモン自作刊行直後、TLはこれ一色だった。わたしのような木っ端な作家よりも世界タイトル話題になるのは当たり前だが、それが辛くてミュートした)、最近はあつ森の進捗をTwitterにせっせと上げている。

同人文化を支えていこう」などとお題目を唱えている割に自身の……率直に言って絵柄やストーリーが大して練られているわけでもない原稿時間を割いて、お友達以外の他者にはほぼ無関心なのは、彼らの言う「同人文化」もたかが知れているのではないか

界隈にとある方がいる。フォロワーは私の30倍以上、ボス10倍以上いる、いわゆる神絵師だ。でも、物腰は柔らかだし、私がインターネット投稿していた頃からちょくちょくお褒めの言葉を頂いていた。上で述べた友人……と、本当に今でも言っていいのか分からないが、恐れ多くも自分が出した同人誌感想をくださった方のひとりでもある。

その方がかつて、原作について非常に深い考察を繰り広げたものをまとめた、商業単行本並の厚さ・クオリティ同人誌を出したことがあった。ジャンルバレが惜しくなければ所構わず宣伝したいくらい、本当にすごい本だった。当時読み専だった私は、どうしたらいいのか分からずとりあえず長文の感想を送りつけた。その方はいたく感激してくれた……のが、少しずつ仲良くなることができたきっかけだったような気がする。

それから私は初めてイベントサークル参加し、Twitterで繋がっていた人たち中心に打ち上げに参加した。ボス企画してくれたもので、カラオケの一室を貸し切って(何故ならオタク女は人目を憚る話を大声でする必要があるため)わいわいと推しについて語りあっていた。

中盤に入ったあたりだった。ボスが思い出したかのように言った。

「〇〇(神)さん、こないだの本読みましたよ! あんなに(原作)をきちんと捉えてこれが出せるの、本当すごいですよね〜私の本でもそういうの大事にしてて〜」

それで終わりだった。後は自分の本語り。その本が出たのは数ヶ月も前のことだったのに。数人が神の本に話を戻したことで、とりあえずしばらくの間はその本について盛り上がることができた。

その方は、それでも微笑みながら受け止めていた。ただ、それ以降あまりボスイラストRTすることはなくなった気がする。

最近、神が主催する推しCPコンビアンソロジーへの寄稿を打診されたので喜び勇んで引き受けた。執筆者にはグループDMで連絡が来たが、同じCPがメインのはずのボスは参加していなかった。それを確認した時、私は暗い喜びを内心に感じながらも素敵なメンバーの皆様に挨拶をお送りした。

……と、まとめてみたら「これ、感想を書いて得してるのでは?」と気づいた。どちらかというと、感想書きのシンデレラストーリーとして自慢できることの方が多いかもしれない。それでも界隈でのさばっている奴らへの心象は悪いままなので、記念として増田投稿しておこうと思う。

猿山ボスへの愚痴が大半を占めてしまったが、逆に言えば感想コンスタントに書いている人はどれだけ書き手から感謝されているのか、忘れないでほしい。

この間の新刊にも原稿用紙5.5枚の熱い感想をくれた人のおかげで、今も生きている。ご家庭の都合でイベントには来られなくても感想をくれるあなたのために、次の新刊も頑張ろうと思う。

(20200618追記

放置していたらはてぶに上がっていた。おかえりなさいという気分です。見てくれた人、ありがとう。色々言われているけど、反応してくれた時点で今日もあつ森をやってるフォロワー100倍マシです。

ちょっとだけ反論しておくと。

@pikopikopan 文字書きってなんでこういうタイプ多いんだろ。/私は描く側だけど壁打ち上等だし、読むけど身悶えするほど好きで何度も読み返した本ほど感想送れないし送らない。/感想送ったら活動止まった人が居てな後悔したわ

私は性格悪いとは思いますけど性格のいい文字書きの方も多いので、主語でかくするのやめた方がいいんじゃないですか。私もやりますが。

あと、感想送る→活動止まるは見えるけど、感想送らない→活動止まるはすぐには見えないから気づいていないだけじゃないですか。何もしなければ責任を取る必要はないけど、真面目に考えるなら見殺しにしてきた同人作家の数でも数えた方がいいんじゃないですか。感想を送らないことを正当化する人間が一番腹立つんですよ。

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