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はてなキーワード: 眼科とは

2018-09-11

anond:20180910202216

医大の件は女性外科等の重労働や深夜枠を避けに避け続けた結果の話だろ。

眼科皮膚科に集中したりしてな。

こういう過去所業を完全スルーして、「女性差別がー」「海外がー」って言ってもそりゃ知らんがなとしか言いようがない。

2018-09-04

産んでくれただけで感謝はできないか

母は自分を産むのにそりゃ大変な思いをしたんだろうけど

成長していくにつれて「こんなはずじゃなかった」って思ったんだろうな。

最近育児地獄ツイート見てるとますますそう思う。

きっとつらい思いをして産んだ直後くらいは

顔も頭も他人より良くて、学業優秀スポーツ万能。

親の言うことをなんでも聞いて

素直で優しく気が利いて

健康病気などなく、ひいては医療費など余計な金がかから

いつも静かでにこにこ笑っている

そんな子供を期待したのだろう。

現実は全く、泣き虫で、顔はひどく

性格は歪んでいて

頭は良い方だったけど1位を取れるほどでもなく

運動はまるでできず

気が利かないうえにすぐ目が悪くなって眼科眼鏡代がかさむ。虫歯多い。金かかる。

親の言うことには逆らう。すぐ「なんで」って聞く。

せっかくあんなに痛い思いをして辛い育児を乗り越えてやったのに

成果物がこれかよと思うとそりゃぁ腹も立って毎日悪口言いたくなるだろう。

気持ちはわかる。

まり一度の出産より毎日生活のほうが重いということだ。

からつらい思いをして出産したんだって事をアピールするのも結構だけど

その後吐かれた数々の暴言仕打ちを考えると

とても感謝なんかできないわけですよ。

別に産んでくれなくても良かったわけですし。

出産ガチャSSR引けなくて残念でしたね。

2018-08-27

anond:20180827094937

やっぱり、次行くとしたら脳外科ですかね。

耳鼻科内科眼科も全て「原因不明」の回答だったし

脳ドック行ってみようかな……

めまいが酷い

どこに行っても「原因分からないですね~」とか言われる。

蕁麻疹とかも出てるのに「ストレスがあると~」とかいってアレルギー検査すらしてくれない。

うーん、具合悪い!

でも原因分からない!

めまい用の体操も効かない!

耳鼻科も、眼科も、内科もぜーんぶダメ!!!!!!

つらたん

2018-08-08

anond:20180808190447

眼科コンタクト健診医は余ってるし、白内障の手術やるのも足りてるけど

もっと高度な手術出来る医者は足りないとどっかで聞いたな。

どんな分野だって全部が全部楽じゃないよね。

皮膚科だって男が欲しいんだよ

俺は大学勤務医してる卒後10年の皮膚科医なんだけど。女医がよく行く科としてあがる皮膚科でも長く働けて肉体的にもキツイことがこなせる男が欲しい、切実に。

皮膚科ってさ、一見楽そうに見えるしそう聞くじゃん?

開業医のクリニックかなんかで皮膚診て、塗り薬渡されて終わり、って経験みんなあると思う。でもさ、大学病院にいるとそういうケースだけじゃないの。

皮膚科とか眼科みたいな科は内科治療外科治療自分の科で行うんだ。それで当たり前だけど皮膚にもガンって発生するのね。それに火傷とかで皮膚を植皮する人もいる。だから皮膚科だって実は大きい手術があるんだよ。

5mmくらいの皮膚を切り取る、いわゆる生検くらいなら入局してすぐ何件か経験するし、簡単採取キットもあるからみんなすぐできるようになる。

たださっき書いた癌とか植皮はやっぱり入局したてのやつが一朝一夕でできるかって言ったらそうはいかない。植皮なんて術後の審美性に直結するからどう切るか縫うか事前の知識経験がそのまま直結してくる。だからね、俺たちのところは執刀医は俺、助手若い医員を入れて、次世代教育もしつつ患者さんにとっても満足のいく仕上がりになるように努力してる。

さて問題は、そのいわゆる執刀医ができる人間が今のところ医局では俺しかいないってことだ。俺は皮膚外科を専門にしているんだけど、他の助教はみんな皮膚内科で「切る」のは専門じゃない。俺より10才上の講師悪性腫瘍には精通しているんだけど、地位が上がってくるといつもいつも最前線にいるってわけにもいかいからさ。だから切るのはいつも俺。切った後に経過を見る主治医も俺。切る前にアナムネ取って説明するのも俺。

うちの皮膚科に入局した人は基本的に将来皮膚内科に進んで、アトピーとか膠原病を専門にして飯を食ってく。医局入りたての頃に一緒に切っても皮膚を貼っても最後はみんな皮膚内科で、一緒に皮膚外科を盛り立てていこうっていうやつがいないの。しかたないよな。手術室に長い時間籠って手術するのも、外来で皮膚診て塗り薬出すのも給料一緒だもん。いや、皮膚内科馬鹿にするつもりはないよ、診断つける時似たような発疹を見分けるのにはやっぱり経験値もいるしさ。でもね、傍から見たら皮膚内科に流れちゃうよ。誰だって肉体的にきつい仕事は嫌だろう?

それにもう一つ。皮膚外科で結局開業することはないってこともある。クリニックでは生検はするとしても、いざ植皮とか悪性腫瘍摘出手術となったら大きい病院に送るからいくら外科スキルを磨いても、将来開業するとなったらあんまり役に立たない。それよりきっちり皮膚内科を臨床研究から学んでおいて「当院はアトピー性皮膚炎に強いです!」と触れ回る方がよっぽど集客力があるからね。となると皮膚外科医が輝ける場所は忙しくていつも人員不足大学病院飼い殺し、が現状なんだよね。

皮膚科特に女性が多いか福利厚生は他の科に比べたら手厚くて、学会としても女性の働きやすさを推進している。消化器とか循環器とも違って急変も少ないし働きやすいのも分かる。それはいいことだと思うよ。ただ女性男性より現実を見る分皮膚内科に進んで、将来は育児しつつまったりやりたいです、パートナー開業も考えていますなんて人が多いから、皮膚科内でも分野ごとに偏りが出ている。学生にも分かるみたいで「先生いつも手術日は術野にいますけど、先生がいなくなったらうちの大学の皮膚外科って成り立たないんじゃないですか?」って質問されたこともあったな。そういうキツイ分野は聡い学生ますます敬遠するから、今後皮膚内科は増えても皮膚外科は増えないんだろうな、って俺は思ってる。

この歪みを解決するにはやっぱり「マンパワーを増やす」と「それなりにキツイ労働には対価を」が必要だと思う。

前者はいわずもがなだな。フェードアウトする人材より長く働いてくれる人材を登用すべきだ。後者についてはお金で全てが解決できるわけじゃあないけど、自分が頑張った成果が目に見えて分かるのが給料から。俺も同期よりもうちょっと貰ってもいい働きをしていると思うんだ、甘いかな。

去年は男が3人入局した。珍しいことだよ。皮膚科に、男ばっかり、3人も、なんて。だから自己紹介されてこれから一緒に働きますって言われた時はすごく嬉しかったな。

今は一緒に術野に入ってもらって切って貼って縫ってを毎週1人1回は助手として経験させている。

この中に一人でも皮膚外科として芽が出たらいい、そんなことを思いながら俺は手術台の前に立っている。

医者将棋みたいに段位つけたほうがよくね?

女性医師の働き方とか、よい医者とは?とか話題ですけど、

医者」ってひとくくりなのがよくないと思うのよね。

専門医制度とかあるけど、もっと基本的なとこでできる医療行為レベル分けした方がいいと思うの。

簿記だって1級、2級ってあるじゃない?

現状だと看護婦医者の差がありすぎだと思うのよね。

看護婦には医者3級を自動付与して、1年間医大で学んだら医者2級あげます。 

たとえば眼科とか行くと、そんなの医師免許いるかーーーって検査とか誰でもできそうなのは医者2級あればできる、ただし、白内障の手術は医者初段が必要とかね。

これなら医者をになるハードルが低くなるから医者を増やせば、労働問題も解消するだろうしどうだろうか?

2018-08-06

anond:20180806172212

さいころからずっと通ってた歯科女医さんでした。JCから働き出すまで何かあったら通ってた眼科女医さん。

必要とされてないなんてことはないですよ!!

3年前倒れたとき救急でお世話になったのも女医さんでした。

都内実家住み17歳

両親と大学生の姉とニートの姉がいる

身内の恥だから周囲には愚痴れないけどニートの姉は盗癖があり小学生のうちから俺のオモチャや上の姉のお年玉や本CD服などを盗んで

ゲーセンでばらまいたり壊したりよそで失くして来たりして一切謝らず補償もせずに暴れるので上姉と俺とめちゃくちゃ仲が悪い

このたび内定が決まってバイト休みの上姉がうちの掃除をしていたところをニート姉がいちゃもんつけて殴りつけているところに

たまたまいた俺が止めに入ってニート姉を押さえつけ親を呼び通報した

警察が引き揚げたのち上姉は目を殴られたので眼科にいき戻ってくるまでの長い家族会議の結果ニート姉は半年以内にバイトを見つけ実家を出ていくことに決定

やっと幼少期から続く長い長い闘いが終わった感

2018-08-05

女子医大出身者が選ぶ科

学校比較したら面白そう。西川先生が言うように皮膚科眼科ばっかりなのかな。

なんで楽したいやつが皮膚科とか眼科に行くのか

救急やらないからではない。

救急平等に全部の診療科に当番が回ってくるので逃げられない

楽なポイントは緊急呼び出しがあるかないか。オンコール待機があるかないか

オンコール待機のつらさは「労働時間じゃないのに全然自由じゃない」というところにある。

ちょっと一例をhttps://nissie.exblog.jp/12105960/

勤務医勤務形態の一つに、オンコールというのがあるそうです。

夜間や休日病院にいなくてもよいが、いつでも電話がつながるようにして対応ができるようにし、「病院の半径●㎞以内」とか「●分以内に病院に来れる範囲」といった病院から一定範囲内にいなければならないというもの

もし、病院で何かあって人手が足りない時など、連絡があれば病院まで駆けつけます。そうでなくとも、電話での問い合わせに応じるなどして緊急事態対応

このオンコール病院に呼ばれて処置をすれば手当が多少支給されるも、電話対応だけだったり、何もなかったりした場合には、手当もでないというのが一般的なようです。

行動範囲が制約される上に、酒を飲んではいけない!繰り返す、酒を飲んではいけないのだ。リラックスへったくれもないのである

この奈良裁判は負けてしまったのだが他にも「やっぱりオンコール待機は労働だろ」という裁判は起きてる。

ここがどうにかならないと医師の人数が増えてもきつい科には誰もいかない。

anond:20180805162050

医師免許の科目限定とかワークシェアとか上手いことやって全体の医師の総数を増やしつつ

長時間労働は減らして各作業は得意な人がノリノリで高速処理していくということは出来ないのかな

ハードル高すぎるのにしんどすぎるからみんな皮膚科とか眼科に逃げるんでしょ

見せかけの平等や非差別が世の中を壊す日

http://b.hatena.ne.jp/entry/news.livedoor.com/article/detail/15114830/

これはおもしろいな。

試験結果は、女性が優秀すぎて、平等にしたら、女性ばかりになる。

女性ばかりになれば、女性は、最終的に、眼科皮膚科を選ぶことが多いので、

命を救う、外科医の数が減ってしまう。

医師を育てるのに最初からコース分けしたらどうなん?

眼科耳鼻科コース皮膚科整形外科コース内科小児科コース外科コース産婦人科コースとか最初から分けたら育てる期間もう少し短くならない?

コース分けは適当から見当違いなんだろうけど。

やっぱ全部知ってないと診療できないもんなのかしら。

2018-08-03

anond:20180803002930

言及ありがとうございます。嬉しさのあまり以下ごく簡単ネットで調べまとめました。

また日記下部にいただいたリプライを整理して記載しました。

問題あれば都度修正・削除いたしますのでご指摘のほどお願いいたします。

――――――――以下まとめ―――――――――

医療費全体は抑えたいけど給与水準は低くもないため、人を増やすのは難しい

  http://pediatrics.news.coocan.jp/my_paper/nichii2010_4.pdf

業務効率改善有効。以下など

 ・コメディカル看護師を含む医療従事者の総称)における裁量権の拡大

  ・リフィル処方:処方箋1枚で繰り返し薬局で薬を受け取ることができる処方箋

   [wikipedia:リフィル処方箋]

  ・ナース・プラクティショナー一定レベルの診断や治療などを行うことが許された看護師

   [wikipedia:ナース・プラクティショナー]

診療科ごとの偏りは出るものの、現状どこも大変。新制度内科医志望が減ってる

 新専門医制度http://www.japan-senmon-i.jp/news/doc/Q%EF%BC%86A%206.2_Ver3.pdf

        https://www.huffingtonpost.jp/masahiro-kami/specialist_b_9206298.html (ハフィントンポスト

地方勤務の待遇はいものの、それでも志望者は少ない。教育環境の差か

日本医師会・専門委機構医師とは一体

 (私見:仕組み作っている人だろうか。そこに病巣がある?)

開業医医者が増えることをうれしく思わない傾向がある。勤務医はそうでもない

 (私見:働き方のコントロールがしやすく、かつ医者が増える=商売敵が増えるから?)

医療サービス制限有効だが反対も大きい

 (私見必要なところでどんどん制限するしかないと思う。無駄を減らし、必要ものに金を払う意識国民全員で持てればと)

健康寿命が延びて元気な人が増えて医療にかかる人自体が減るとみんなハッピー

 (私見:良質な食事運動・人とのつながり?)

ほか個人的意見としては、

時給換算して時短分は差っ引いて、その分多い人数でカバー出来たら、ほどほどの賃金とマシな労働環境結構ハッピーになるのでは、と愚考しました。

それとも医者とは、プライベート犠牲にしてフルタイムを超えて勤務しないと現役度を維持できない職業なのでしょうか。それはあまりにつらくて大変だろうなと、はたから見て想像してしまうのです。





――――――――以下いただいた言及―――――――――

若手医師です。

医療現場負担を思えば女性より男性を取りたくなるのはやむを得ない、ということなのですが、この問題の根っこには労働環境悪循環があるように見受けられます

その通りです。

そしてこれを改善するには

医者の方の数を増やす医大の受け入れを拡充する)

→今後の日本人口動態を考えると、諸外国比較して数は足りています

国の医療費抑制のため、医師がこれ以上増えるというのは日本以外の先進国も含めて現実的ではありません。これはどの先進国でも同じでしょう。

※調べてもらえばわかりますが、諸外国医師給与比べて、今の日本医師給与水準妥当orやや低めです。

リフィル処方、ナースプラクティショナーの導入などコメディカルにおける裁量権の拡大(医師医師以外ができることをやっている現状)がカギでしょう。

ちなみにこれに反対しているのは主に開業医団体で、勤務医は大歓迎です。

負担が大きくかつ重要診療科外科産婦人科小児科など)や

今年から施行された新専門医制度によって、数が一番減ってるの内科です。女性医師男性医師も。

小児科は案外、減ってないです。子供が好きな層は常にいますし、やりがいありますし。

外科内科も激務です。だから、皮膚・眼科・耳鼻などマイナー科にいく女医が多いわけです。

しかし、全体の仕事量の多さは相変わらずで、前話題になった女子医学生増田記事の通り、マイナー科内でも若手男性医師仕事のしわ寄せがいくのが現状です。

それぞれの科の学会も勤務条件改善努力していますが、全体的に過剰勤務なので、科の問題だけで解決できないと思います

地方勤務の待遇改善し、志望者を増やす

給与面ですでに行われています。私の出身大学(国立)ですと、地域医療枠として、地方に残る医師には学生には毎月12万が支払わていますし、都内と比べて研修医年収は2倍以上違います

それでも増えないのが現状です。子供教育という面は大きいと思います

私は幾つかの国に留学しましたが、地域医療の過疎問題世界中が抱えている問題です。

欧米など英語圏外国医師(中東インド中国など)に担保してもらっています

日本場合日本語を話せる外国医師が、日本田舎にくるかという問題患者は満足するか?私も明確な解決法が思い浮かばない難しい問題です。

③他業務全般効率化をはかり負担を減らす

これは1の通りでとても大事だと思います

ということが素人なりに思い浮かぶのですが、それは現実には難しいから現状があるのだと思います

一体、何が上記のような改善を妨げているのでしょうか?個人に罪はなく、医療業界トップが病巣になっているようなイメージを持っています

その通りです。日本医師会・専門委機構医師など、今のおじいちゃん医師達は根本的な問題放置してきました。

今回の女性差別問題もまるで初めて知ったように振る舞っている方もいて、開いた口がふさがりません。

医者の数が増えると困る人がいる?待遇改善できない理由がある?

いるとすれば、主に開業医です。若い勤務医は困りません。数を増やせるなら増やしてください。待遇改善してください。

医師マンパワー解決できる問題ではないと分かっているので、国民医療サービス制限するというのが現実的な案です。

救急車有料化専門医・大病院には初診でいけないようにする」は多くの先進国で行われています

というのは、日本国民の納得がいかないですよね。

日本が誇る質の高い国民皆保険制度は守った上で、予防医療に力を入れて医療アクセスを減らし、健康寿命を伸ばすことを目標にするのが良いと思っています

anond:20180802230544

若手医師です。

医療現場負担を思えば女性より男性を取りたくなるのはやむを得ない、ということなのですが、この問題の根っこには労働環境悪循環があるように見受けられます

>>その通りです。

そしてこれを改善するには

医者の方の数を増やす医大の受け入れを拡充する)

>>今後の日本人口動態を考えると、諸外国比較して数は足りています

国の医療抑制のため、医師がこれ以上増えるというのは日本以外の先進国も含めて現実的ではありません。これはどの先進国でも同じでしょう。

※調べてもらえばわかりますが、諸外国医師給与比べて、今の日本医師給与水準は妥当orやや低めです。

リフィル処方、ナースプラクティショナーの導入などコメディカルにおける裁量権の拡大(医師医師以外ができることをやっている現状)がカギでしょう。

ちなみにこれに反対しているのは主に開業医団体で、勤務医は大歓迎です。

負担が大きくかつ重要診療科外科産婦人科小児科など)や

>>今年から施行された新専門医制度によって、数が一番減ってるの内科です。女性医師男性医師も。

小児科は案外、減ってないです。子供が好きな層は常にいますし、やりがいありますし。

外科内科も激務です。だから、皮膚・眼科・耳鼻などマイナー科にいく女医が多いわけです。

しかし、全体の仕事量の多さは相変わらずで、前話題になった女子医学生増田記事の通り、マイナー科内でも若手男性医師仕事のしわ寄せがいくのが現状です。

それぞれの科の学会も勤務条件改善努力していますが、全体的に過剰勤務なので、科の問題だけで解決できないと思います

地方勤務の待遇改善し、志望者を増やす

給与面ですでに行われています。私の出身大学(国立)ですと、地域医療枠として、地方に残る医師には学生には毎月12万が支払わていますし、都内と比べて研修医年収は2倍以上違います

それでも増えないのが現状です。子供教育という面は大きいと思います

私は幾つかの国に留学しましたが、地域医療の過疎問題世界中が抱えている問題です。

欧米など英語圏外国医師(中東インド中国など)に担保してもらっています

日本場合日本語を話せる外国医師が、日本田舎にくるかという問題患者は満足するか?私も明確な解決法が思い浮かばない難しい問題です。

③他業務全般効率化をはかり負担を減らす

>>これは1の通りでとても大事だと思います

ということが素人なりに思い浮かぶのですが、それは現実には難しいから現状があるのだと思います

一体、何が上記のような改善を妨げているのでしょうか?個人に罪はなく、医療業界トップが病巣になっているようなイメージを持っています

>>その通りです。日本医師会・専門委機構医師など、今のおじいちゃん医師達は根本的な問題放置してきました。

今回の女性差別問題もまるで初めて知ったように振る舞っている方もいて、開いた口がふさがりません。

医者の数が増えると困る人がいる?待遇改善できない理由がある?

>>いるとすれば、主に開業医です。若い勤務医は困りません。数を増やせるなら増やしてください。待遇改善してください。

医師マンパワー解決できる問題ではないと分かっているので、国民医療サービス制限するというのが現実的な案です。

救急車有料化専門医・大病院には初診でいけないようにする」は多くの先進国で行われています

というのは、日本国民の納得がいかないですよね。

日本が誇る質の高い国民皆保険制度は守った上で、予防医療に力を入れて医療アクセスを減らし、健康寿命を伸ばすことを目標にするのが良いと思っています

2018-08-01

anond:20180801092539

これで彼氏を叩いてるように見えるんだったら

眼科に行くか、精神科に行くべき

2018-07-04

人の目を気にする

眼科なもんでね。

2018-07-01

今年外科には誰も入局者がいなかった

嘘のような本当の話だ。

俺は呼吸器外科を専門にしていて今年で医者19年目になる。

昨日の人気エントリーに入っていた研修医2年目の子の話https://anond.hatelabo.jp/20180630150652を読んで俺も書こうと思った。これは俺個人意見から外科先生みんながそう思っているわけじゃない。だから批判するなら俺だけにしてほしい。

俺のころはまず初期臨床研修制度ってものがなかった。2年間いろんな科をローテーションするってやつがなかった。だから当時俺たちは卒後すぐに診療科を決めなくちゃいけなかった。俺は家が病院ってわけでもなかったから、何科に行くのも自由だった。だからこそ悩んだよ。だってまだ俺その時25才だぜ?25才で一生やってく仕事なんてそんな簡単に決められねーよ。学生時代に2週間ぽっち診療科グルグル見たってさ、たった2週間だぞ、そんなんで決められねーよ。

でさ、悩んだ挙句俺は呼吸器外科に入ったよ。入った理由はさ、バスケ部の先輩にグイグイ引っ張られてっていうただそれだけ。2個上の可愛がってくれた先輩が「外科はおもしれーぞ。俺んとこ来いよ」って飲み会の席で肩に手を回してきて「外科はいいぞ、毎日楽しい」って言うもんだから酒の力もあって俺は入局宣言した。でも別にこれは今でいうパワハラなんかじゃなかった。嫌ですって断ったらきっとすぐ解放してくれたろうし、何よりその外科を語る先輩がすごく楽しげだったんだよ。

入局してからはさ、毎日しかったよ。でも楽しかった。最初のころは丁稚奉公みたいな感じで上の先生アシスタントとしてちょこちょこ術野を動き回ってた。外科系は体育会系の熱いやつらが多くていっぱい叱られたよ。でも仕事が終わった後医局でたまに開かれる飲み会はいつもベロンベロンになっていた。みんな外科が好きで、いつもこの前ああ切った、あの時もっとああすればってのを酔っぱらいながら話すんだ。うちのとこは教授ガンガン術野に入った。雲の上の存在だと思ってた教授だったけど術野で隣にいると不思議距離が近いように感じたよ。教授大事にしている日本酒をこっそり講師先生が出してきて飲んだのもいい思い出だ。

外科のいいところは昨日出来なかったことが努力次第でできるようになるところだ。最初は教えられた外科結びを先輩に遅せぇなぁとからかわれながらやっていた。でもやればやるだけ少しずつ速くなる。今ではすっかり俺も教える側でからかう側だ。

術式もどんどん新しくなっていく。より侵襲が少なく、より速くに進化していくんだ。今は開胸よりも今は胸腔鏡手術が主要になってきた。胸腔鏡手術…VATSっていうのは胸に2,3cmくらいの穴あけてそこから細長い鉗子やカメラを突っ込んで、画面見ながら手術するんだよ。すげぇよな、胸開かなくていいんだぜ?俺も初めてやった時、すげぇな、本当に面白れぇなって思った。群馬大の腹腔鏡手術の件は医局でも結構話題になった。やっぱり腹腔鏡とか胸腔鏡ってのはすごく難しい。一朝一夕でどうにかなるもんじゃない。俺のいる大学病院は週3回、大体一日2件手術があるけど、自分が入る手術はその半分くらいだ。それだけの手術じゃ上手くなりようがないか時間外にトレーニングルームに籠って練習する。でも努力した分今日やったことが明日もっと速く、正確に、できるようになる。だから俺は結構好きだし他のやつらも結構好きなんじゃないかと思う。

たださ、若いやつらはどうなんだろうな。外科系は肉体的にキツいってのは本当だからさ。俺の所属する呼吸器外科はまだ手術時間は短い方だと思う。大体3~4時間だ。胸膜癒着とかあれば6時間かになることもあるけれどそんなのはしたことじゃないさ。心臓血管外科脳神経外科なんて1日術野に籠りっぱなしだ。中には椅子がなくて座らずにサポートする先生もいる。昼食休憩や交代はあるところはある、ないところはない。だから外科先生基本的に痩せているよ、食う暇がないから。

実習生研修医はそれを見て外科に入りたいって思うのか、心配だった。俺のころとは随分違って彼ら彼女らは吟味する時間が十分に与えられている。外科を選ばなくていい理由なんか山ほどあるんだ。眼科耳鼻科皮膚科泌尿器科のようなマイナー科の誘い文句は「内科系の管理外科系の手術もうちの科は出来ますよ」だ。内科業務の合間にちょっとした手術もなんてまさにいいとこどりで魅力的な話だと俺も思う。眼科白内障の手術なんて30分ごとに患者交代で1日10件もやれる。

次に俺たちは思っている以上に開業が難しいってことだ。体力が落ちてきたら町医者開業って未来がない。いくらVATSが出来るようになっても医局や大病院を出てしまえばそんな手術できない、器具設備もオペ看もないからな。その点内科マイナー科は忙しい業務が辛くなれば辞めて開業して悠然と働けるじゃないか。賢いというか自分の将来を見据えている学生研修医ほど外科を選ばない時代がきているのだと思う。

俺の奥さんは専業主婦で家のことは全部やってくれている。俺はひたすら手術に打ち込んでて家事育児をそこまで手伝ってあげられなかった。それでもうちの奥さんは優しくて毎日アイロンの効いたシャツを渡してくれるし、息子は息子で部活のことをそこそこ話してくれる。家族に恵まれたと思う。本当に感謝しているよ。だから、もし俺がもう少し忙しくなかったら家族もっとしてあげられることがあったんじゃないか、と考えることがないわけじゃない。

成績順で上から決まってくアメリカと違って日本医師自分希望する診療科に就くことが出来る。だから一回「辛い、キツイ」って印象がついた科は敬遠される。敬遠された科は残された人の業務が増えますます「辛い、キツイ」の印象が強くなる。このまま外科に入局する研修医がいなかったら、外科世界はどんどん高齢化していく。農業伝統工業のように継承していく若者がいなかったらきっと衰退していく。内科が行う内視鏡カテーテルで診断はつきました、ただ切って治す人はいませんの時代が来るのかもしれないな。

「これ、いくらだと思う?」

術野に入る学生にはこうしてVATSの自動縫合器を見せるようにしている。一緒に入るオペ看や助手にはまたその話かって目で見られるけれど、この機械カートリッジだけでなく本体すら使い捨てで数万円~数十万だと言うと彼らは驚いた顔をする。その顔を見るのが好きだ。そうだ。俺たちはここで、最新式の機械で最新式の術式で最高の医療を届けているんだよ。こんな些細な会話が彼らの胸のどこかに刺さって、外科に興味を持ってくれたらいいと思う。俺も教授や先輩から教えられた技術経験もお前に教える、何よりさ

外科はおもしれーぞ。俺んとこ来いよ

2018-06-30

anond:20180630150652

え、皮膚科眼科耳鼻科ってマイナー科なのか。

アレルギー持ちでしかアトピーから夜は寝れないくらい掻いたり鼻で息できなくなったりで小さい時から不眠症でね

でもマイナー科のお医者さんにはほんとに助けられたよ。やぶもいたけど。

自分で忙しくしすぎてしばらく病院行かなくてアトピー再発でかゆすぎて寝れなくていい年して泣いたりね。

でもお医者さんに行ったらすぐ治るのよ。すごいね

無理しないでね。感謝しているよ。

anond:20180630150652

どのような仕事であれ、出来る限りの最高を目指すなら他を捨てなければならない

だが、男性が捨てる他とは、家庭であったり、趣味であったり、世間一般として仕方ないと思われているものである

女性場合は、女性に具わり、また世間一般としてあるべきものとしての機能としての能力活用を諦めなければならない事がある

これを男女平等といって女性男性同様に働いてこそ平等だとか男性にも同じ権利を与えろだとかそうした見せかけの平等の主張が多くて

女性もまたそれを真に受けてそうあるべきと頑張ってしまい、果ては、女性本質との葛藤し悩み、自殺にまで至る場合すらある

だが、眼科、もちろん皮膚科耳鼻科もだが、マイナーだとしてもそこにいる患者真剣患者であり

医者としてのダイナミズムと命を救う興奮はないとしても、医師でなければできない、真剣患者を救うということに変わらない

眼科は、糖尿病網膜症緑内障といった、著しるくQOL悪化させる病気もあり、それらの患者と向き合う事は

他のメジャー病気同様に真剣になる価値がある

これから高齢化社会になり、白内障はもとより、黄斑部変性、網膜剥離などの重大な疾患もまた患者となりうるし

生死を分けるような医療に携わらないとしても、あなたが救わなければならない人はかならず存在している

紙屋克子のように一介の看護師であった人も、意識障害という医師にさえどうしようもない患者に対して

その真剣まなざしを変えず、患者意識障害から救い出すその方法真剣になった人もまたいる

自分人生を大切にしてもなお、あなただけの能力が、社会に役に立つ場面はそこかしこに溢れている

私が医療崩壊トリガーになる未来

研修医2年目の女です。当直明けのぼんやりした頭で書いています

このエントリーは決して女性社会進出批判するわけでもなく、ミソジニーでもなく、ただ生殖機能構造をもとに考えた場合この問題はどうにもならないと思って、私が吐き出したかった内容です。不快に思う女性がいたらごめんなさい。

私は今研修2年目で2週間から1ヶ月ペースで診療科をローテーションしています研修中「うちに入局しない?」と声をかけていただくことがあります

「うちの科は女性が多いし、女医さんに優しい環境だよ。○○先生も××先生もお子さんがいても働いているし医局としても女医さんを応援しているからね。」

研修中に大体そうした内容でお誘いをかけてくれるのはマイナー科です。言わずと知れた皮膚科眼科耳鼻科に加えて直接患者を持たない「病麻放」、内科系ならアレルギーリウマチ糖尿病。大体そんな感じ。

医者仕事量が半端ではありません。わんさと来る外来患者検査治療で入ってきた入院患者を診なくちゃいけない。問診取って診察してCT撮って内視鏡入れて薬をオーダーして生検してオペしてetc…どの科もやらなくちゃいけないことがひっきりなしにやってくる。特に大学病院地域基幹病院毎日毎日忙しくて、現場は随分疲弊しています

急変がある科なら尚更です。オンコールで呼び出されることもあれば月10日以上病院に寝泊まりする先生もいらっしゃいます小児科産科のような昼夜区別なく患者が来院する科や循環器や脳外など命に直結するような、しかも手術にあたって精緻な手技が要求される科はそうした傾向が強いです。

しかしそんな内情を医師が公に嘆くことは許されません。「命を扱う仕事から当然だ」「高給取なんだから当たり前だ」と社会の風当たりは強く、まるで私たちスーパーマンであるかのように、あるいは給料泥棒のように糾弾されるのです。働き方改革法案が可決されましたが、医師専門職(高度プロフェッショナル職業)だから適応されることはなさそうだよと言った同僚の声の冷たさは忘れられません。多くの乗客を乗せて飛ばすパイロット私たちと同じように「命を扱う仕事」ですが、福利厚生パイロットの方がずっとしっかりしています

私は誰かを治したいとか苦しんでいる誰かの痛みを和らげたいとかそうした優しい気持ち医学の門を叩きました。

しかし年齢を重ねていくにつれて、私は気づいてしまったのです。この医療という現場私たち手を差し伸べる側をいつか圧殺するであろうことに。

アドヒアランスが悪い患者さんがいる、患者から叱責される、運悪く死亡してしまった時訴訟問題になるケースがある、昼夜区別なく呼び出される、患者のことだけを考えなければ。

いつから医者ライフステージ真剣に考えるようになりました。

高校卒業後現役入学してストレート卒業できて24才です。研修医が2年ありますから、その段階で26才。研修医終えたら希望診療科に入局です。ここでやっと自分の専門を決められるわけです。そこで何年か修行して専門医取って一人前というのが医者の大まかな流れです。あとは大学に残るも自由、基幹病院行くのも自由開業するのも自由です。最近は皆さん医学卒業後に研修医を2年やることは割とご存知かなと思います専門医って何?って人が多いかと思います。まぁ箔付けみたいなものでみんな持ってるから持たなきゃねみたいなものです。しかしこの専門医を取るのが厄介なんです。加えて専門医制度は今年大きく刷新され、中でも内科専門医の変更については議論を呼びました。

この専門医取得については各診療科ごとに決められた常勤年数があります

今までは1年の研修内科認定医を取得、その後4年で各サブスペシャリティ(循環器・呼吸器・消化器etc)の専門医資格を得られました。しかし、新制度では初期研修終了後3年の研修内科専門医を取得し、さら研修を積んでサブスペシャリティ専門医取得となります。今までは1年でよかった内科認定医を取るためのローテーション研修が2年伸びました。

これがどういうことか分かりますか?今までは26で研修医終わって27で内科認定医、これでいよいよ循環器内科で頑張るぞ!だったのが、29で循環器内科だ頑張るぞ!になったんですよ。このサブスぺシャリティという真のスタートラインが29才になったのが新専門医制度。18才で医学部に入って真のスタートが29才って。

妊孕性が年々低下していくことなんて世間でも認知されていて、国家試験でDown症は高齢出産ほど起きやすいなんて選択肢まで出すのに私たちはい妊娠すればいいの?29で真のスタートラインに立った、けれど子供産んでから復帰するのであと3年は待ってくださいになるのでしょうか、それとも研修医終わりました、26で子供産んで落ちついてからから内科認定医取ります、みたいな流れなんですか。

「命を扱う仕事から当然だ」「子供産みたいなら医者になんかなるな」

世間様はそう言う声が多数派なのかな。しかし私だって結婚したいし子供が欲しいし人間的な生活を送りたい。

あぁ、私みたいなのが医者になったのが間違いだった。知らない誰かを最優先できる人、自分の、女の、幸せ全て投げうてるような人が「女医」として許される人間なんだと自責する日もあります。でももう私も26だから。辞めて今更人生やり直せないの。ごめんなさい。

小児科の○○先生さ、終業と同時に走って帰っていくの。そうしないと保育園にいる子供のお迎えに間に合わないから。旦那さんも産婦人科からさお迎えは○○先生なんだって。…ああはなりたくないよね」

同期はこんなことを言っていた。小児科の○○先生みたいになりたいって女性学生はいるのかな、私の周りにはほどほど働いて後は子育てしたいって人が多かったです。

じゃあ何科に進もう。

そうです、マイナー科です。言わずと知れた皮膚科眼科耳鼻科に加えて直接患者を持たない「病麻放」。

「うちの科は女性が多いし、女医さんに優しい環境だよ。○○先生も××先生もお子さんがいても働いているし医局としても女医さんを応援しているからね。」

こうした声をかけてくれるマイナー科に行こうと思いました。マイナー科は大体5年で専門医取れるし、急変も少ない。患者も少ない。もしくはない。

最高の仕事場だと思いました。ここに骨をうずめようと。

しか女医の復帰を支えるマイナー科同期男性医師気持ちになって考えるとこれまた嫌な話なのです。女医産休に入った分、自分業務は増え所詮の子のために尻ぬぐいをしなくてはなりませんから子供を産もうとする女医は結局どこまで行っても腫物なのです。最近女医復職支援も行っていますといった講演や広告も見ますが、「命を扱う仕事なのに途中で離職したり産後フルタイムで働けないならそもそも中途の女医じゃなくて最初から男医採っとけばいいじゃん」という反論にはぐうの音も出ません。

昨年度の私の卒業した大学入試面接では「最近女医が増えてきていますがそのことについてあなたはどう思いますか?」という質問があったそうです。

…なんて答えればいいのか私には分かりません。

ここまでつらつら書いてきて結局何が言いたいのかというと「医者という仕事が壊滅的に女性ライフステージに合っていない。」これに尽きます

H24年度の調査医師全体に占める女医比率が19.7%、医学入学者に占める女性割合33%を超えていて今後も増加が見込まれています相対的医学部の男子学生減り、将来的に男性医師も減っていくでしょう。しか女性医師の多くは妊娠出産で途中で離職します。加えて女性医師出産育児を考えた場合、以上のようなマイナー科を積極的に専門に選んでいくでしょう。内科外科・産婦小児・救急に長く従事する医師は結果として少なくなり、マイナー科はマイナー科でブランクがある女医を少ないベテラン男性医師が支えていく構図が目に浮かびます

同じ女性の私が、もう医師になってしまった私が、こうしたことを言ってもブーメランしかならないことくらい分かっています

しかしただでさえ肉体的にも精神的にもキツイこの仕事を、肉体的に男性に勝っているとは言えない女性が、子供を産める性である女性が、この職業に就くことは誰にとっても不幸なのではないか。そんなやりきれない思いを吐き出したく利用しました。

医療崩壊」、それは一体何を指すのか。

医療崩壊(いりょううかい)とは、「医療安全に対する過度な社会要求医療抑制政策などを背景とした、医師士気の低下、病院経営悪化などにより、安定的継続的医療提供体制が成り立たなくなる」という論法で展開される俗語wikipedia)…だそうです。

高齢化が進みますます高齢者病院にやってくる、医学部は増員したのに「何故か」増えない医師疲弊する数少ない医者

医療崩壊はすぐそこまで来ているのだと思います。この危機を救えるのは、働き方改革より何より「医学部の男子学生増員」だと思っています

私も男に生まれたら、人を治したいという気持ちで突っ走れたのかな。

研修医が終わったら、私は今お付き合いしている人と結婚してマイナー科に入局します。きっと私は後ろ指を指される要領のいい女医になるのでしょう。

ごめんなさい。どうか、男性医師の皆さん許して下さい。

2018-06-15

原因を追及増田考える絵眼科出す魔ウュ奇異つをンインゲ(回文

アンガールズコントロール

もうジャンガジャンガしたいこの世の中、

その原因は山根なのか!田中なのか!

正直どっちでも良いんだけど、

細かく自分の中で何が原因か!

突き詰めて細かくしていく必要があるのよ。

日々この怒りやイライラはどこから来ているのだろう?って。

細かく細かく細かく考えてみたら、

結果、

お腹が空いていたことと

室内の空調が効かなくてムシムシしていたが原因なのよ!

笑っちゃうでしょ。

解決としては

夕方小腹が空いたら何か入れておくともうイライラしないし、

終業間際、

急に頼まれ仕事ニコニコちゃんでやっつけられるわ!

空調は腹立つので、

電気屋さん呼んでエアコン診てもらうことにしました!

なんだ簡単じゃないって

もうジャンガジャンガしなくていいってことよ

大きなことも細かく深く考えていくって大切よね!

悩んでいた昨日までの自分がアホらしいわっ!

ただ冷やしパスタ食べたくて売り切れになってたのは

こればっかりは私ではどうにもできないから、

閉店間際じゃなくてちゃんと早めにお店に行くことにするわ!

こればっかりはねっ!

うふふ!


今日朝ご飯

レタスサンドハムタマゴミックスよ。

朝のシャキシャキレタスって新鮮さを感じて

実際はどう新鮮かは半信半疑だけど

新鮮だと信じることが大切よ!

フレッシュレタス美味しかったわ!

デトックスウォーター

ここ最近お茶しか沸かしてなくて

水筒も1つ壊れちゃったかコーヒーも水出ししてないのよね

そんなスッキリ炭酸レモン鉄板よ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-06-12

anond:20180612113155

しょっちゅう下痢になったり食あたりになったりする人の家ってどんなんだろうね。

食器乾燥機って洗ってメンテしないと汚いよね。めっちゃ汚れるよ。前使ってたけど。


ちなみに

ハンドドライヤーは不衛生?正しい手の乾かし方を検証

https://allabout.co.jp/gm/gc/451616/

手洗いは病院内での感染症の予防に、最も重要基本的方法です。医療機関では、こまめに手を洗い、ハンドドライヤーではなく、ペーパータオル使用して手を乾かします。


入院した病院、ペーパータオルだったわ。

行ってる眼科もペーパータオル

コンタクト入れるときに洗った手を拭くのもペーパータオルにしたらコンタクトトラブルないよ。

食器のふきんは毎日変えてるし、お皿ふくやつは毎日付けおきしてる。

バスタオルも一回拭いたら毎回洗ってる。

洗い物の服を洗濯機に入れてる家はかびてるらしいヨ。

2018-06-10

歯学部みたいに産科学部医学部から独立させるのは?

現状の入試制度では、医学部医学科という枠に入らないと産科専門家に到達可能ルートに入れない。

しか医学科は、原因不明だが男子合格者の割合がとても高いので、産科にも結果的男性医師が多くなってしまう。

また医学科に入った女性すら、なぜか他の眼科内科といった分野を選ぼうとする人も多い。

受益者ニーズとして女性医師を望む声が多いにも関わらず、これでは需給が対応しないままである

そこで提案だが、口腔周辺の医療独立した歯学部となっているのと同じように、産科学部最初から独立させるのはどうだろうか。

分岐ルート学部入試の段階に移すのである

歯学部職人技術的要素が他の医学分野と大きく異なるという理由存在するが、産科ジェンダー社会背景の問題性が大きく、独立するだけの意義があると考えられる。

男女共通看護師資格別に女性限定の助産師という資格がある。

医学分野にもそれに対応した状態を作るということである

アファーマティブ・アクションの一環ではあるが、他の学問分野と比べても女性の利害に直結するため、男女枠を1:9に固定する施策必要だと思われる。

現状の産科医に男性が多数存在する現状、新制度から突然男性を完全に除外することは困難だろう。

しかし結局男性医師ばかりとなってしまうと、現状から何も変わらなくなるので、上で書いたような男女枠を設ける必要がある。

加えて言うと、ジェンダー面での問題解決に限らない。

産科医不足を解消するという面でも、最初からこの分野で従事する覚悟を決めた者だけが入ってくる点で望ましいだろう。

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