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はてなキーワード: クリクリとは

2017-08-19

BLっぽく感じる少年の絵の特徴を考えた

・黒目が丸くてクリクリした目

・血色がいい(普通のシーンでも赤面線が散りばめられてる)

・顎が割とがっちりしてるホームベース

2017-08-13

うさぎのお尻について

数ヶ月前からうさぎを飼っている。

先日、走っているうさぎのお尻に何か黒いかまりがついているのが見えて

そっと手を差し入れてみたら、何かカリカリしたものがくっついている。

ああ、これは盲腸糞がうまく食べられずにくっついたな…と、

ぬるま湯で絞ったタオルでふやかしてから、指先でとってみると、どうも匂い盲腸糞ではない。

サイズは1センチほどで黒く硬く、なんだかやたらとケモノ臭い

盲腸糞…うさぎの糞は一般的に、黒くて丸いコロコロしたものとして知られているが、

実はもう1種類あって、ちょっと独特な匂いのする、ぶどうの房のような形状の柔らかい糞もする。

この盲腸糞には栄養豊富に含まれているため、うさぎ肛門に直接口をつけて食べる。

牛のように反芻ができないため、このような栄養の摂り方をするらしい。

まれに、うまく食べられず、打ち捨てられたり、お尻にくっついていたりする。

それでは、これは一体なんなのかと、ネットで調べてみると、

うさぎ肛門の脇には臭腺があり、その分泌物が固まってしまうことがあるのだという。

それ以来、たまにお尻の辺りを触って、汚れがついていないか確認するのだが、

特に汚れていなくても、触った指からは、なかなかケモノ的な匂いがする。

今日、ふと思いついて、その匂いのついた指を本人(うさぎ)に嗅がせてみた。

すると、「なぜこの匂いが、ここから!?」とでも言いたげな顔で

一心不乱に指の匂いを嗅いでいる。今までに見たことのない表情だ。

うさぎといえば、クリクリとした黒目が特徴だが、驚きで白目がガッツリ見えている。

それが、非常に愛らしく、ネット上のうさぎ飼いの知り合いと共感あいたいと思ったのだが、

まり変態性が強いかと躊躇し、匿名でここに表明する次第である

なお、普段文体は変えてある。

2017-06-22

tinkopad、赤乳首クリクリするのがいやらしく見られそうだから使うのに躊躇する

2017-03-26

弁当おっさんが恋をした

弁当作ってるおっさんが恋に落ちたどうでも良い話を書く。

大して要約もせずに、つらつらと書く。オチも無い。

多分、悲恋に終わるだろうと思っているのだが、

大学時代のように惚れた腫れたの話を聞いてくれる友人もいないので、

増田に書きたくなった。

当方、35歳のさえない課長職。中肉中背で独身

3年前に結婚直前の彼女と別れてから、独り身。

酒と料理趣味で夜にビールつまみを作っては

それを翌日の弁当転用することにハマっている。

そんな俺が惚れたのが、隣の課の25歳の女性

最初は、弁当を食べる時に一緒になるので、挨拶をする程度だった。

リスのようなクリクリした目と小さい身長

人懐っこい笑顔が可愛らしい女性という印象だった。

うちの会社は昼食時間が完全に自由なため、

12時ぴったりに食べるのは俺と彼女くらいというのもあってか、

毎日のように会議室で顔を合わせるようになった。

ある日、彼女から

増田さん!お弁当ローストビーフ入れてるんですか?」

と言われ、毎晩のつまみの残りを詰めてるんだと話をすると、

「すごい!すごい!1枚食べてみたい!」となり、

それからなんとなく弁当のおかずを交換するのが始まった。

彼女料理が好きで、今は事務職をやっているが

将来はフードコーディネーターになりたいそうだ。

仕事が終わった後学校に通っているらしい。

俺は俺で、食べてくれる人ができると張り切ってしまい、

タコトマト煮込みだ、セロリピクルスだと凝り始めてしまった。

彼女は、おっさんの作った気持ち悪いと思われてもしょうがない手料理を、

毎回おいしいおいしいと食べてくれた。

そのうち、仕事の話や趣味の話、昔の恋の話なんかもした。

俺は彼女に会えることが楽しみでしかたがなくなった。

先週、部署移動が発表になった。

彼女は俺と同じ7Fから、3Fの部署に移ることが決まった。

フロア食事のとれる会議室があるので、

おそらくもう一緒に昼食をとることは無いだろう。

(もしかしたら、7Fに来てもらえるかもと一瞬思ったが、

彼氏でも無いのにそんなことすれば、変な噂も立つだろう)

来週、最後の週なので送別ランチウィークにしようと提案したら、

お互いで相手弁当を作りあうことになった。

昨日は朝からジュンク堂料理本を6冊も買ってしまった。

手が混みすぎてても気持ち悪いだろうが、

「おいしい」という彼女の最高の笑顔がみたい。

そんなことばかり考えていたからなのか、

昨日の夜は彼女とうちの実家で一緒に料理する夢を見た。

俺は、パスタソースの味見をお願いされたりしてた。

ものすごいリアリティで朝起きた時に一瞬、

現実なのじゃ無いか錯覚して悲しくなったほどだ。


ああ。あと数時間最後の週が始まってしまう。

異動祝いとでも称して金曜の夜にメシでも誘ってみようか。

どうしようか。

2016-11-19

「びっくりクリクリクリトリス!」

って、うっかり親戚の前で言ったら大変なことになった。

2016-11-07

ファーファクマぬいぐるみ

最近見てないかさびしい

あれと似たのが家にあって、目がくりくりしてるからクリクリという名前をつけてかわいがっていた

耳手足を前面にぎゅっとまとめて後ろから見て鏡餅~とか

まだクリクリ家にあんのかな

もう捨てられたのかな

今度帰ったら聞いてみよう

2016-06-03

通学DK

違う

もっと目がクリクリしてて可愛い顔なのにそこそこスタイルがいいってのがいいのであって

大抵が違う

2016-02-15

バレンタインデー女子男子

こういう感じの他にもないかな。ブコメトラバで教えてクリクリ

2015-12-01

女性専用回春マッサージに行ってきた(電マと私)

http://anond.hatelabo.jp/20151130191914

事の起こりは美容院だった。


カットカラーパーマを終えて肩を揉まれている時「硬いですね」と2回言われて、まー確かに疲れてるよなぁ、今年も頑張ったし年内にマッサージひとつも受けに行くかぁーと思った。

どうせならアロマオイルで全身やってくれるやつとかさー、いいよねーなんて思った。


どう検索して行きあたったのか、もう思い出せない。


行こうと決心するまでに死ぬほど検索したため履歴を追うのもめんどくさい。

ざっと見たら、

地名+アロママッサージ

地名+オイルマッサージ

地名+リンパマッサージ

の後にはもう

東京+出張マッサージ

が入っているので、わりとすぐにエロいことに頭がなってしまったんだろう。


ともあれ、わりと初期にそのマッサージ店は(無店舗から厳密には店とは言わないんだけど)検索に引っかかってきた。


からマッサージおっさんと話すことになるが、最近純粋な「マッサージ」を探そうとしても検索するのが難しいそうだ。

いや、そりゃお手軽なところで「てもみん」とか行けばいいんでしょうけども。


さて、長い前置き。


子供の頃からセックスに興味があった。

ありすぎた。

ありすぎて立ち読みできる本屋で「やるっきゃ騎士」を貪り読んだのが、私のエロの原始の記憶である

その後、すぎ恵美子の、酒井美羽のマンガモヤモヤし、母が買っていたレディコミでモヤモヤし、ダイの大冒険モヤモヤし、変質者からのイタズラ電話マジックペンを用いた的はずれなオナニー指示をされた時は「お前そんなんだから童貞なんだよ」とイライラし、一つ年上の従兄弟に身体をまさぐられては「こいつもう勃起とかするのか」とうんざり思い、叔父と叔母の寝室に飾られた洋物ヌードカレンダー失望し、一つ年下の従姉妹とは押し入れのなかでお互いの性器を舐めあった。

(毛のないマンコはとても舐めやすい)


なんかもうこういう、総合的にモヤモヤした子供時代を送り、小学4年くらいの時、電マに出会った。


はじめはパンツに血がついた。

あれは別に破瓜ではなくて、単純にガキの粘膜に電マはゴツくて刺激が強すぎたのだと思う。

ともあれイッた。

くすぐったいような感覚を通り越せば「イク」と、数々のエロ知識を持ち、知っていたからこそ、やめなかった。

からイッた。

その後、母子家庭なのをいいことに私は電マとヤリ狂った。

猿のようにオナニーという言葉がぴったりだった。


早く本物のセックスがしたくてしたくて仕方がなかった。

そのへんの中学男子と何ら変わることはない。

ヤリてぇ!!!

その一心だった。


そんなんだから14歳で初セックスをすることになる。

相手は10年上の男性である

14歳JC制服姿)の淫乱処女を頂く、だなんて本当に羨ましい。今からでも数万円取り立てていいだろうか。

顔は可愛くないし体型もデブではあったが、ババアになってみてわかる、若い処女価値はそんなもので脅かされない。

しかし彼のペニスはとても小さかった。

なにしろ、入っているのがわからなかった。

挿入しても圧迫感ゼロ

楽〜に口に全てを含むことができた。

何をされても痛くなかった。

誇張抜きに親指程度であった。

それでも私は彼とセックスを重ねた。


しかしある日、クソ寒い彼のアパートフェラチオをしていたら、ドン!と彼の手が床を打ち、なんだなんだ?と思ったら「もっと一定リズムでやれよ」と言われ、スーッとなんもかんもが冷めた。


まぁこちらも過度にベタベタし過ぎたこともあり(恋に恋する寂しいJCなんかに手を出すからこうなる)関係はご破産

少ししたあと、再度コンタクトを取ってきたなぁと思ったら、何のことはない、他の女の子と付き合ったら妊娠させてしまい、その子とすることが怖くなって……というお話であった。

の子とするのは怖いがセックスはしたい。

なるほどー、なるほどー。

JK(当時はそうなっていた)のセフレか〜。

斬新だな。


彼のアパートで久しぶりにキスされながら、ふと目に入ったのは写真立てである

彼と、妊娠させてしまったのであろう女の子が写った写真がそこにはあった。

私に似て、デブ、いやふくよかな、髪の長い、人の良さそうな、保母さんとかしてそうな女の子だった。

私とは旅行なんぞ行ったことがないのに、どこかの観光地らしき場所で二人は肩をよせてピースなどしている。


全員、バッカだなぁ、と思いながら気が付かないふりをしていたら、彼の手が写真立てをパタンと倒した。

私のパンツを脱がせ、電マの使い過ぎなのかなんなのか片方だけ小陰唇がビラビラ長い我がマンコを見つめて、彼は言った。

「久しぶり〜」


その後もグダグダ関係を続けていたけれど、高校生になった私には、ほかに好きな男性が出来てしまい、彼とは別れることになった。

都合2年程度付き合い、週1ペースでセックスをしていたにも関わらず、私は彼とのセックスでイクことはなかった。

さんざん馬鹿にしておきながらこんなことを書くのは何だが、それを彼のペニスのせいにするつもりはない。

「クリちゃん、おりゃ、おりゃ」と言いながら彼が指でクリクリしていたのはクリトリスではなく、大陰唇の内側てっぺん(わかるだろうか)だったことのせいにするつもりもない。

むろん、彼の家の本棚にあった「ヤングアダルト情報源 異性編」のせいでもない。

完全に電マの勝ちというだけのことであった。


次に好きになったのも10程度年上の男性だった。

非処女淫乱JKとの交際を受け入れてくれた彼からは、お金を取り立てるのは無理だろう。彼には色々とよくしてもらった。

今でもよく覚えている。

ある時、彼に淡々と、淡々クンニをしてもらった。

口が疲れるだろうなぁ、と思いながらも、誰かとしてイクことを経験したくて、ひたすら舐めてもらった。

彼の存在を打ち消してみてはどうだろう?と、布団を彼に掛けたりもしてみた。

とても好きだと思っていたし、優しくてペニス普通サイズ(多分)、何より私のことを好いてくれてもいたと思う。

それでもイかなかった。


布団を剥いだ時、彼は汗みずくになっていた。


そんな渾身のご奉仕をしてくれた彼に好きな女性が出来てしまい、別れてからは、日照りが続く。

女友達に(「に」、である。「と」、ではない)ペッティングをする程度のことはあったが、自分の性の面倒は自分で(というか電マが)見る10年ほどを経て、適齢期をばびゅんと過ぎた私とセックスをしてくれる人が奇跡的に登場した。


その人とはじめて二人っきりで過ごした時、私のパンツの中は洪水であった。

その人がコンビニに出かけた隙に使ったトイレで、私は何遍もマンコをぬぐった。

そこはもう、濡れに濡れていた。

この時点では彼とは指先の接触すらしていなかったにも関わらずだ。


しろ!!!


そう体が言っている気がした。

したくてしょうがないのでございますと言ったかどうかは忘れたけれど、念願かなって彼とはその日のうちにセックスに至り、初回からあれこれ注文をつけ散々に可愛がって頂いた。

そのわりに挿入には怯えたため、「処女かと思った」と後に何度も言われることになるのだが、なんのことはない、私はナカに興味がなかっただけであるオナニーガンガンに行っていた。


その後も彼とは5年を越える長きにわたり関わりを持ち、たびたびセックスをし、墓まで持って行こうと思っていた私の性的妄想を満たしてもらい、たいそう丁寧にあちこちをこねくり回してもらった。

これはイクだろう。

そろそろいいだろう。

20代後半の女ざかり、我がマンコよチンポに喜びの涙を流せ。

ん?そうか妊娠が怖いか。よしよしピルを飲んでみよう、これで怖くないだろう、イケるだろう?


そーれ!!


イケなかった。


正確には彼に胸を触られながら自分クリトリスを刺激してイッたことはある。

長々と手マンを行ってもらったあと、足がガクガクしていたこともある。あれが中イキというものなのかもしれない。

でも違う。

それは私の思ってた「イク」じゃない。

ちんちんあーん、いくいく、おちんちん抜かないで、気持ちいいの!クリトリス快感なんてメじゃないわ!

というのはどこにあるのだ!?

彼に買ってもらった電マは相変わらず私をイかせてくれるというのに。


そして彼とも今、そっと離れてしまおうとしている。


5年以上もあんなに懇切なセックスをしてもらって(セックスのことばかり書いているが、その他の面でも彼はとても優しく私を扱ってくれた)、イケなかったか……というボーバクとした寂しさが、どこかにあったことは否めない。


もう三十路も真ん中が見え始めた。

なにしろ私はデブである。いや、クソブスとは言わない。愛嬌はあると思うが、でも積極的男心を「可愛い」「綺麗」とかき立てる面相はしていない。

何より、もう新規人間関係が面倒で仕方がない。

新しく好きな男性など出てくるわけがない。

もうセックスしないだろうな。

中でイかないままか。

いいや、それはいい。

他人の手によってイかないまま死ぬのかな。

あー。

ボーバクな性欲が極まってしまった。


さて話は戻る。

マッサージ店探しはすっかり脱線してしまった。

女性回春マッサージ、性感マッサージセクシャルマッサージ

検索する。体験談を読む。みんな気持ち良さそうだ。

東京に出かけた時にホテルに呼べばいい。

今はとりあえずブックマークだけしておいて、一ヶ月経ってもまだ行きたければ考えよう。

そう思っていた。


しかし、頭の隅から他人の手でイかせてもらう」ことがどうしても消えない。

バス振動で下着がこすれるだけで気持ちよくて濡れる。

気付けばまた体験談サイトを読んでいる。どうせこんなん盛りに盛ってるってわかってるのに。


そして決定打。

中イキの記憶が脳に刻み付けられ、下腹部を撫でられただけでイッてしま女の子動画を見て、風呂の中なのにマンコが、最後の彼とのはじめてのあの日のように濡れていた。

下腹部ずんと重い。したくてしたくて仕方がない。きっと排卵日ってやつなんだろう、冷静になれ、何より金がないだろう、でも今日しかない気がする、こんなにもヤりたくて、容易にイけそうなコンディションは数年に1回な気がする、これを逃すと中イキ、まぁそれじゃなくてもいい、他人にイかせてもらうことがないまま死ぬかもしれない。


予約は翌日分から、とサイトにはある。


明日ダメ仕事だ。今日。今夜。今からメールをして、ダメと言われたら諦めよう。


「120分で、今夜できますか?」といった内容の、バカ丁寧なメールを送った。


返事を待ち望んでも、恐れてもいた。





スマホが点滅する。


今日これから大丈夫です」


そう返信が来た。


つづく。

2015-10-01

エロ

少子化を招く未婚率の高さが社会問題となっている。

原因についてなんだかんだ言われているが、一番大きな要因はなにか。

それは'エロ'をいとも簡単に体験できることにつきる。

性欲は人間本能であって、抑えようとして抑えきれるものではない。

この性欲を原動力として人間は異性と交配し、子孫を残し、世代を繋いできた。

ところが、いまや、スマホクリクリッとするだけでエロ動画が楽しめる時代だ。

オナホなる便利グッズまで登場し、人々の性欲はさらに外の世界ではなく内なる世界に向けられていく。

こうして増田を書いているいまも、日本のそこかしこ無駄玉が発射されているに違いない。

このような環境下で、多大な労力と費用をかけて異性と出会いセックスをしようとする人間の数が減少するのはあたり前だのクラッカーなのである

日本少子化はもはや社会の維持を期待できないレベルに達しつつある。

この難題を乗り越えるのは「禁エロ法」の成立しかない。

エロ動画エロ漫画エロ雑誌エロ本エロゲーエロDVDオナホ・・・・・・。

エロ関係するありとあらゆるモノ、媒体禁止とする。

すると、どうなるか?

人間の抑えられない性欲は、外に、生身の人間に向かわざるを得ない。

どうにかして性欲を満たそうとして、人々は異性と交じわろうとするだろう。

婚姻率、出生率がV字回復することは誰の目にも明らかである

そんなことをしても禁酒法と一緒で、闇ルートが栄えるだけだという意見もあるだろう。

確かに、闇の世界が今以上に潤う可能性はあるかもしれない。そこは法整備と厳格な運用で可能な限り対処していく。

だが、よく考えてみてほしい。

禁酒法が失敗に終わったのは、酒の代替物がなかったことにつきる。

しかし、禁エロ法で禁止されるものはなにか・・・これら自体代替物なのである

よって、人々は、本来エロ、つまり異性に対して性欲を向けざるを得ない。

人々を本来自然生き方に還し、社会問題をも解決してくれる、禁エロ法こそが今求められている。

次の選挙で、禁エロ法をマニフェストとして掲げるエロ新党が登場することを切に願うものである

2015-09-25

http://blackgamer.hatenablog.com/entry/2015/09/24/221125

とあるフリーゲーム宣伝ホッテントリに上がってた。

でもブチブチと1行2行ずつ表示される文章をいちいちクリクリ追わないといけないのを10秒くらい見て嫌気がさしてやる気無くした。

もうこれ系はついてけねえわ

やるならもっと一目で読みきれるくらいのあっさりしたやつにしてほしい

そこそこのがっつりした文章にするならビジュアルノベル形式のほうがまだマシ

あとわざとらしさを感じた時点でもうアウトですよ

太宰の女生徒すらダメだったからね俺は

あの太宰がシナつくりながらうっふんゴリラでこれ書いたかと思うとうげーってなる

もうみんな消えてしま

2015-07-14

マグレで可愛く生まれたからって調子のんkanose

フッサフサのお目目クリクリお耳ツンツンでこの野郎

2015-07-05

俺「この先完全地獄から一緒に住んでHしよう」

鈴木「うん。じゃあ今からあなたの部屋に引っ越す」

「ここ触っていいの?」

鈴木「そこは直接触っちゃだめ。でもおっきくなってるから大丈夫だよ」

「こっちはどう?」

鈴木「そこはいいよ」

クリクリ

鈴木「あっ」

クリクリクリ

鈴木「ちょっ、それ以上やっちゃうと出ちゃうよ、やめて」

「ここ触っていいの?」

鈴木「そこは直接触っちゃだめ。でもおっきくなってるから大丈夫だよ」

「こっちはどう?」

鈴木「そこはいいよ」

クリクリ

鈴木「あっ」

クリクリクリ

鈴木「ちょっ、それ以上やっちゃうと出ちゃうよ、やめて」

「ここ触るよ?」

「そこはだめ、でもおっきくなってるから大丈夫

「ここはいいの?」

「いいよ」

クリクリ

「あっ」

クリクリクリ

「あっそれ以上やっちゃうと下がおかしなっちゃうよ」

2015-07-04

「ここ触るよ?」

MONO「そこはだめ。でもおっきくなってる」

「ここはいいの?」

「うん」

クリクリ

MONO「んっ、気持ちいい」

クリクリクリ

MONO「あっあんまりやっちゃうと下の方がおかしなっちゃう」

「じゃあやめとくね」

「うん」

ギュー

2014-08-20

ケチだった親父の話

俺の親父はドケチだった.

とにかくドケチだった.

口を開けば「カネがない」とグチった.

貧乏だった.

お袋は貧乏が嫌で俺を置いて出て行ったらしかった.

食う物と言えばパンの耳,着るものと言えばボロ雑巾みたいな古着だった.

ガキだった俺は友達が持っているスーファミが羨ましくて親父にせがんだ.

帰ってきたのはゲンコツだった.

そんなカネねえ,と.

ケチなクソ親父め.

でも俺はあきらめなかった.

キャラクターテレビの中で自由に動かせるのに,熱中していた.

根負けしたのか,なんとかしてやると言い出した.

俺は興奮で眠れぬ夜を過ごした.

翌週親父が持ってきたのは,中古PC98だった.

どうやら友人から譲ってもらったらしい.

なんだか嫌な予感がしながら電源を入れたら,文字しか出てこねぇし,なにすりゃいいのか分からないし,

まさに「コレジャナイ~」と泣きながら手足をバタバタさせてダダコネたい気持ちになった.

やっぱりクソ親父はクソ親父だった.

曰く,

「これさえあればゲームを作れるらしい.そんなに欲しいなら自分で作れ」

そして俺とPC98とBASIC生活が始まった.

始めはとっつきにくかったが,やってみると面白かった.

ゲーム自分で作れる」という魅力的な言葉に酔っていたのかもしれない.

まだ習ってない漢字の入ったマニュアルも苦にならなかった.

これでいつか俺も,F-ZEROを作ってやるぞと,本気で思っていた.

ゴミ捨て場から拾ってきた古いベーマガを読みながら,小さなゲームを作っては楽しんでいた.

始めてジャンケンができるプログラムを作った時の感動は忘れられない.

グラフィカルなゲームは作れなかったが,友達も一緒になって楽しんでくれた.

だが中学2年に上がるころ,長年連れ添った俺の愛機が突然動かなくなった.

ついに寿命が尽きたのだ.

俺はこの世の終わりのように感じた.

まるで愛犬に死なれたような気持ちだった.

しばらく学校も休んだ.

今思えば前の持ち主から数えて10年近く,よく動き続けたものだと感心する.

ケチな親父は,当然だが新しいPCを買ってくれるわけはなかった.

帰ってきた言葉

「そんなに欲しいなら自分で作れ」

次の日からジャンクめぐりが始まった.

新聞配達で稼いだ金で少しずつパーツを買い集めた.

ゴミ捨て場からまだ使えそうなモニタを拾ってきた.

OS友達Linuxを用意してもらって入れた.

始めて自作PCが立ち上がった時は感動した.

Linuxに移行したのをきっかけに本格的にCを始めた.

親父に本を買ってくれと言ったら,始めは渋っていたが,ボロボロ技術書を何冊か古本屋から調達してくれた.

ヴォルトのアルゴリズムデータ構造と,クヌースのThe Art of Computer Programmingもあった.

難しすぎたし技術的なところが足りないから,遠くの図書館までわざわざ出かけて技術書を借りてきては読みふけった.

学校の授業中にも読んでいた.

プログラミング技術はもちろん,画像処理のための数学の道具についても勉強した.

同級生2次方程式因数分解をやっている横で,三角関数行列計算をしていた.

特にアフィン変換には感動させられた.

こんな風に言うと,さぞ数学の成績がよかったのだろうと思うのかもしれないが,テストの点はそこそこだった.

コードを書くのに必要概念として知っているだけで,証明問題は苦手だった.

特に幾何学はさっぱりだった.

それと,古典社会時間は全部すっぽかしてノートコード書いてたから散々だった.

高校に入ったあたりでX windowシステムを使ったグラフィカルなゲームを作れるようになった.

出てきた敵を撃つだけの簡単なインベーダーゲームに始まりオセロブロック崩しウィザードリィみたいな迷宮探索ゲーム,思いつく物何でも作った.

時代はWin95が出たあたりで,パソコンブームだった.

友達の家にもPCがあるところが多くて,Windows移植して簡単なネットワーク型対戦ゲームなんかを作ったりもした.

ここまで本格的にゲームプログラミングをやっていると,さすがにジャンクパーツを集めただけのPCでは性能に不満が出ることが多くなってきた.

ビルドの待ち時間が長くていらいらしたり,友達の家で動くゲーム自分PCで動かなかったりした.

ダメ元で親父に相談してみたら案の定,

自分で稼いで買え」

親父はどこから取ってきたのか,俺でもこなせる程度の仕事を持ってきた.

始めはパソコン教室バイトだったり,ゲームデバッグだったり,まともなバイトだったのが,

ある日学校から帰ってくると,何に使うのかは知らないが,明日までにこういうコードを書けと言われて徹夜プログラミングしたりするようになった.

時々は他人の書いたコードを別環境移植する仕事をやった.

プロの書いたらしいコードを読んで書き直す作業は,かなりの勉強になった.

給料は親父から手渡しで貰ったが,今まで見た事もないような額になった.

その金で新しいマザーボードPentium IIと32MBメモリを何枚かと,自分の開発環境用にWindowsPCを作った.

こんな感じで高校には通っていたものの,勉強らしい勉強ほとんどしないで過ごした.

当然大学入試は全部落ちた.

それでも,手に職はあるわけだし,しばらくは同人ゲームでも作って過ごそうと思っていた.

だけど親父は反対で,大学ぐらい入れと言い出した.

てっきり学費ケチれる分,喜ぶとばかり思っていた.

それでもやる気のなかった俺に,

大学合格できたら最新のMacintoshを買ってやる」

一体何が起こった,このクソ親父,脳の病気にでもかかったかと本気で疑った.

どうやら正気で言っているらしいと分かると,俺も必死勉強を始めた.

そうは言っても,中学時代から受験意識した勉強なんてさっぱりしてこなかった俺には,何をどうしていいのか分からない.

しかも,やっぱり親父はドケチで,塾や予備校なんていく金は無い.

しかたがないから高校時代友達で,頭のいい大学に行ったやつにお世話になることになった.

結局2年かかってしまったが,そいつと同じ大学に入れた.

厚かましくも,キャンパスにまでついていったりしていたから,新入生として入って行くと顔見知りに驚かれた.

親父は約束通りPower Macintosh G3を買ってくれた.

だが,俺の親父はドケチだった.

今回のドケチさはちょっと予想外だった.

「せっかくいいパソコン買ってやったんだからそいつ学費ぐらい稼げ」

さすがにそいつは無いだろうと思った.

自分で遊ぶ分くらいは当然稼ぐつもりだったが,学費丸ごととは.

お前が無理言って入学させた大学なのに,そりゃないだろと.

いくら国立大学とは言え4年分の学費となると200万ほどになる.

しか教科書代やもろもろを考えると300万円は無いと厳しい.

300万円稼ぐために俺ができることと言えば,やはりゲームを作るぐらいだった.

から大学ゲーム開発サークルに入ることにした.

志望動機を聞かれて,

ゲームを作って300万円ほど稼ぐためです」

と言ったら爆笑された.

金が必要理由を言ったら,一瞬でお通夜みたいな空気になったけれど.

先輩が相談に乗ってくれて,成績優秀なら学費免除になったり半額になったりすることを教えてくれた.

それならなんとかできそうな金額だった.

大学生活は楽しかった.

学校の授業でプログラミングをやるということに驚愕した.

プログラミングをしているだけなのに,「お勉強」として扱われるなんて.

情報科学の基礎を作る数学面白かった.

今まで何気なく使ってきた道具に,こんなに深い基礎理論があるなんて,知らなかった.

講義が終わったらサークル棟に入り浸って,入学祝いMacintoshで朝までゲームを作ったりしていた.

学費を稼ぐためのゲームだが,やはりエロゲを作ろうということになった.

ただし,そのためには絵師必要だということで,先輩が漫画研究会から絵師スカウトしてきた.

かわいい女の子だった.

一目惚れした.

彼女の絵は綺麗で,エロかった.

こんなちっこくてクリクリして可愛い女の子が,こんなドエロい絵を描くなんて!

俺の頭はすっかり茹だって,も~だめだ~という感じになった.

それからなんやかんやあって,結果的彼女俺の嫁になった.

詳細は伏せるが,なかなかにこっ恥ずかしい青春を送った.

とにかく,彼女の絵を俺のゲームに入れると,

今まで○とか■とか,ちょっとしたドット絵しかなかったキャラクターに命が吹き込まれるようだった.

作った同人ゲームも,学費がまかなえる程度に売れた.

先輩たちが,売上金を快く俺にカンパしてくれたおかげでもある.

満ち足りた大学生活だった.

就職先には当然ゲーム会社を選んだ.

スーファミはもう時代遅れになったが,自分の作ったゲームが本当に発売されて,ゲーム機の中で動いているのを見た時は嬉しくて泣いた.

娘が生まれた時と,どっちがと思うくらい泣いた.

さて,俺のドケチな親父だが,娘が生まれてほどなくして死んだ.

あんなにドケチに金を惜しんでいたのに,財産も何も残さず死んだ.

遺書を読んだら,葬儀簡素親族だけで行うように,とあった.

最後最後までドケチなまま逝った.

親戚付き合いらしい親戚も居ないし,どうせ誰も来ないだろうと思っていたが,

葬式当日には呼んでもないのに大勢の参列があって,なんだこれは,人違いかなにかかと思った.

なんでも,親父の運営するNPO法人従業員だとか,親父の寄付金で建てた養護施設代表さんだとか,

親父とは無縁の世界の住人だとばかり思っていた,立派な善人ばかりだった.

家に居ないことの多い親父が外で何をしているかなんて興味なかったし,どうせ競馬かなんかで稼いでるんだろうと思っていた.

最後最後さら最後まで,面倒事を運んでくるクソ親父だ.

葬儀が終わって,ちょっとした額になった香典の山を眺めていると,

「さあ自由に使っていいカネだぞ.お前はそれで何をするんだ?」

そんな声が聞こえてくるようだった.

なんだかむかついたので,その金は今まで通った学校プログラミング関係の本を寄付するのに使うことにした.

一銭も残さずに,全部.

それでもなんだか負けた気分だったから,ボーナスをつぎ込んで,倍額にして寄付してやった.

ケチなクソ親父を,見返してやった.

最高の気分だった.

それが6年ほど前の話だ.

ところで最近小学校に上がった娘が,アニメに出てくるようなフリフリなドレスを着て学校に行きたいと言い出した.

うそんなお年ごろになったのか.

女の子の成長は早いものだ.

子供には不自由させたくないと思っていたが,調べてみると我が子の眼鏡にかなう服は,日常的に着る服にしては,ちょっと高い.

悩ましい問題だ.

家の家計は諸事情により逼迫している.

さて,どうやって安上がりにすませようか.

2014-03-28

オタク男性にドMが気持ち悪いくらい多い理由

私自身はヌルオタでありオタク特別嫌悪感を覚えている人種ではないが、また一人称が「私」だからって女だというわけではないのだが(笑)

前々から1つオタク共に問い詰めたいほどの疑問を感じる所があった。異様にMが多いのである日本男児情けないぞと言われてはやウン十年であるが、ちょっとそれとこれとは事情が違う。

一般人におけるドM男児の占める割合など比べものにならぬくらい、オタク男性の中でM属性を持つと判断される言動をとる人間が多いのである

まりにも顕著な社会現象であるためこの主張に異を唱える人も居ないだろう。それくらい多い。これは何故なのか。本当に何故なのか。

ところで、俺自身の性的嗜好性癖という言葉は間違った日本語なので注意されたい)はどちらかというとサディストであり、古き良きSM文化シンパシーを感じる人間でもあり、

努力家をドM扱いしたり安直な攻撃性をドS扱いしたりして茶化すやうな昨今の軽々しいSM文化には金太郎飴のように苦り切った顔をすることの連続である

また、人間誰しも両面性を持つのだという人間観の持ち主でもあるから特定人間がSかMかの判断は簡単には行えないことも弁えているつもりだ。

しかしながら、基本的には男性公衆の場ではSのほうがジェンダーとして自然であって、M男性全否定までしないけど、

まりそんな性的嗜好を前面に出すのはダサいし気持ち悪いからプライベートプレイとしてこっそりやっててくれないかなと思っているような偏った思想の持ち主でもあるので、

このドMオタクの問題をまこともって由々しき問題と捉えているわけだ。

それはそうと、このようにS嗜好をカミングアウトすると、即座に次のような典型的ツッコミが入れられるのが我が国のネット社会では通例となっている。

すなわち、「女性に対する苦手意識、ならびに男性としてのコンプレックスがあって、また現実女性からまともに相手にされなかったり、酷い仕打ちを受けたトラウマ体験があったり

するから、なんとか優位に立ちたくてS妄想を繰り広げているのではないか?また、世の男性どもにSを期待するのも、女性へのいわば報復の一環ではないのか?」。

とまあこのような反応はごく自然である。というのも、トラウマ報復、苦手意識正当化といった心理構造自体は、S男性という枠組みに限定されることなく、社会の至る所で見られ猛威を振るっており、

その暴力装置にびくびくと震えながら、疑心暗鬼に過ごしているのが現代人の諸相だからだ。したがって、安直にそのような認定をする気持ちはよく分かっているつもりだ。

しかしまあ、結局のところ性的嗜好は公に理解されるべきものではないし、理解を求めるものでもないと思うので、拙者は正当化することなくただS嗜好である事実を述べるのみでござる。

とまあ今の話は余談であるが、本論と関係した部分もあって、基本的性的嗜好プライベート性格を持つべものであるが、

その性的嗜好とある程度関わりのあるジェンダーというシロモノは、これは公的な性質を持っておる。ここに矛盾が生じるわけである

まり安易にお前はSだのMだの認定したり、くだらないSM談義でもりあがったりし、挙句の果てには俺はSまたはMなんだぜとばかりに公共の場で言動をとる。

そのようなことがジェンダー文化という名のもとに正当化されている気持ち悪い現代社会だなあ、とニヒルな顔で斜に構えながら厨二的に思うわけである

でだ。オタク空気が読めないと言われてきたが、それは一般人価値観の異なる部分があるため、どうしてもわかり合えない部分があるのだ、という類いの擁護を繰り出すことはできた。

しかしながら、公共の場でドM自慢と言えるほどのアピールをしてしまうことには、ちょっと擁護しかねる。

これと関連してバカ自慢、無知自慢という現象も昨今急速に広がりを見せている。バカや無知のフリをすれば批判されにくく、一定のある種の社交性を獲得することができる。

厳しいアスファルトジャングルにおけるその生存戦略は分からないでもない。しかしそこまでするかという話である

元来女性社会においてはそのような文化があった。周知のとおり、女が女に言う可愛いは建前である。水面下では激戦が繰り広げられているのだが、表面上は謙遜して譲り合う。それが日常だった。

男性社会ではそのような文化は考えにくかった。男性は見栄と強がり文化と言える。面と向かって相手を論難し、俺のほうが強いぜと威張る。結局大人になっても50歳になっても、形を変えるだけでその本質は変わらない。

孔子も60歳を耳順とした。これはどう考えても学問どうこうの話ではなく男性特有一般的性質である

それがどうよ。今では男性でもオタクに限定すればありえないくらい卑屈なのが多い。そう、卑屈なのである

近年誤解が右肩上がり蔓延しているが、本来的にはマゾヒズムと卑屈さはさほど関係がない。卑屈さというのは性格の問題であって、本人がどう足掻こうと常に卑屈なわけである一朝一夕には変わらないし誤魔化せない。

しかマゾヒズムサディズムというのはあくまでプライベートな嗜好であって、外面的な性質社会的性格容姿からそのような嗜好が形成されるケースはあるにせよ、さほど直接的な関係がないのである

偉そうな社長秘書にもブイブイ当たってるからってSであるとか、痩せていてクリクリした目をした男だから気弱そうに見えるだけなのにそれだけでMであるとか、

そういう安直な扱い加減は、もはや本来のサディズムマゾヒズムとは全くの別物だということを理解してほしい。

そこで俺は本来のSMのことはサディズムマゾヒズムと専門的に言い回し現代国際社会蔓延る本来のSMとは似て非なるSMのことは世間と同じようにS、Mと呼んでいる。

この用法に従うと、極度に卑屈だからってマゾヒスト認定するのは抱腹絶倒ナンセンスなことであるが、ドM認定するのは全然オッケーということになる。

これでもう分かったと思う、オタク男性にドMが気持ち悪いくらい多い理由が。これはもう文化大革命と言えるほどの逆らいがたいIT社会ビッグウェーブなのである

ジョン・タイター2000年問題に挙げ、クレイ研究所も事態の深刻さを鑑みてミレニアム問題として提起した。それほど、事態は深刻なのである

2013-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20131215211351

そんな女子の気分になって、おっさんが書いたブログ

http://areyoukicking.hatenablog.com/entry/2013/12/16/052351 via

私が見ている子の字は蛇みたいだ。

なんとなくグネグネしていて、見たことがないぐらい汚い。

性格もひん曲がっているし、多分親のせいもあるんだろうけど、毎回おっぱいを見てくる。

目がちらちらこっちを見てくる。自転車についた反射板みたいにこっちに目の光がキラキラ飛んでくる。

「見たでしょ?今。先生おっぱい

なんていえない。

安いAVみたいだ。

それに多分こう返すだろう

もっと見てもいいですか?」

ガリベンって言われていたあたしはまだ処女だ。胸だけはでかいけど、あんまり色気はない。性欲もないし、めがね掛けてるし。

だって三角定規適当な線を書いてるけど、多分ちんちんはビンビンだ。なんだろう。このムカツク感じ?

給料はもらってるし、いまさらやめらんない。世のなか不況だし。

「あ、書けました。言われたぐらいの大きさで。」

計ったようなタイミング妄想は打ち切られる。

「え、えっと何の問題だったっけ?」

あたしは慌てて妄想から飛び出して、問題を思い出した。三角定規関係ないような気もする。サインカーブの問題だったっけ?

それにしても何時からだろうこんなにおっぱいが膨れ上がったのは?イースト菌を入れすぎたパンみたいだ。電車に乗れば、おっぱいの体積分卑猥目線。世の変態もの妄想もふくらんじゃったみたいだ。

毎日ソフトオンデマンド秘書のような気分で、体をなめるように見られる。毎日AVに出てるんじゃないか?って思えてくる。

一体誰がこんなルールにしたんだろう?満員電車なんてヤバイ。何本チンポ押し付けられるんだろう?ほんとどんだけビンビンなのだろう。こいつら。

北先住の駅で人が降りたらホッとして席に座る。さっき触ってた奴は誰なんだ?知らないけど、ホッとしてアイポッドを取り出して音楽聞く。知らないおっさんが上からやっぱ見てる。

「おいおい、またかよ。乳みんな。」

軽くガンをつける。スポーツ新聞がサッと目線を覆い隠す。きたないオッサンだ。ワセリンみたいな頭の照かりがやばい。オッサンスポーツしなよ。汗くさいよ。

出来るだけパイオツは目立たないように服は選んでいるつもりだ。パイオツを隠すのは簡単。着膨れすればいい。でも私はFカップ。FってFATのFじゃん。FIFAのFじゃん。やばい。やっぱ何着ても目立つ。それに男性パイオツ定義の厳密さはすごい。なんで分かっちゃうんだろう?

ジュディーアンドマリーの飛行船って曲が耳に入ってくる。私はもう、気にしない。ジュの文字をクリクリやると、次はジュディオングだ。ジュディオングの曲を聴いてみる。お母さんが入れたんだろう。私こんな曲聴かないし。

知らない曲だけど結構よかった。

お母さんはHカップだ。胸だけでかい家族だ。

家はちっさいし、お風呂はせまい。おっぱいが入らないぐらいせまい。ウソだけど。でも夢もちっさいし、器もちっさいけど、おっぱいだけでかい。だからなんだっていうんだろう?

そんな電車を乗り継いで一軒のおうちに来るんだ。来たんだ。そしたらこ中学生だ。

ヤバイ。目が変だ。もう、オッサンそのもの。夢なんて小学生で捨てたんだろうな?馬鹿だし。

パイロットとかそういう夢ないです。強いていうなら3種公務員。」

そんなこと言ってたっけ?どこで覚えたんだろう?3種公務員税金使ってほしくないなこんな馬鹿坊主に。

「えっと、今って教育費用ってどれぐらい掛かってるんですか?」

「僕、払ってもらった分だけ勉強しまから

私に聞くなよそんなこと。お父さんに聞いてくれ。

お父さんはエロそうだけど、いい人だから、どこでこんなに性格ねじれたのかよく分からない。変なポスターを張ってるし、チンポ張ってるし、こいつ本物の将来マジ物の変態公務員だわ。

「えっと、聞いてますか?この問題ってこれで解けるんですか?」

ハッと我に返る。一秒で思い出す。馬鹿でも解けるサインカーブから、すぐに解き方を思い出す。鉛筆を伸ばすとおっぱいの膨れが強調されて、変態公務員予備軍の目線が落ちる。

おいおい見るのそっちじゃないだろ。

さっと目線を紙のほうにずらして、問題を聞いてるフリをしてるけど、やっぱチンポ立ってるわ。それにしてもデケーな。夢ちっちゃい分海綿体がでっかい。マジ鷲みたいにとがってる。でも、堂々とチンポ立てるのやめてくんない?

あたしは適当に解いてみせる。適当に解いても多分分かってないから、毎回同じ説明している気がする。毎回おなじ所で躓いて、毎回おなじように叱るんだ。ほんとパターンだ。コントみたいだ。

ゴムがちぎれたチョロQみたいに同じだけ後ろにひっぱるんだけど全然前に進んでくれない。

馬鹿から多分3種も無理だ。やばい、やばすぎる。

2013-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20130923100100

口元を隠すと美少女に見えた。てか、お前のツッコミは「クリクリ瞳」のところだと思っていたが、違うのかよ・・・

そのキャッチフレーズやめてあげようよ

15歳・美少女プロ棋士誕生…「香車のように真っ直ぐ」 クリクリ瞳で「女王」目指す

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130923/wlf13092307000001-n1.htm

いやおれは好きな感じの顔だけどこのレベルでは美少女とは普通言わないし、そういうキャッチフレーズをつけることによってそれを否定しようとする世の中の意識がこの娘を傷つけることになりかねない。この娘が自分から美少女といってるわけじゃないのに。

この記事を書いた奴は万死に値するよ。この娘に一生謝り続けて毎月20万円くらいずっと振り込み続けても足りなくらいのレベル

2013-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20130725031332

これはどこが得するステマなんだろう。。。

進研ゼミ始めたら彼女ができました並にうさんくさすぎて引いちゃうんだけど。

ちなみに乳首ってどう触るのよ。

乳首も乳輪も小さいからすっげー触りづらいんだけど。

親指と人差し指乳首クリクリってするだけ?

でもやりすぎると乳首でかくならない? ステロイド使ったら乳首めっちゃでかくなる感じで。

男で乳首かいってキモイから避けたい。。

うつぶせ足ピンオナニーの俺には最終的に縁がない話だけど一応きいとく。

2011-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20111101165732

金持ちの男が美人の嫁もらうのも当たり前なんだけど、かなり下流のヤンキー文化でも美男美女って生まれやすい。そういう下流の世界って、男は強さ女は可愛さという価値観がかなりわかりやすく反映されてるからね。ただコントラストがかなり強くて、デブスカップルもめちゃ多いが。そういう家庭の子を預かる施設でボランティアみたいのをしてたことがあるけど、細くてお目目クリクリヤンキー美女多い。アッキーナみたいな。一番美人が少ないのは中流家庭の下の方なんじゃないかな。

2011-09-12

みたらしコタロー

コタローが逝ってしまった。

近所でよく見かける3匹組の茶白猫。

クリクリお目目のかわいい顔立ちがそっくりだから、名付けてみたらし団子三兄弟

ササミが好きな子は、ササミ茶白→ササミチャシロー→佐々木小次郎コジローとなった。

一番大きな体をしていた子は、お兄さんっぽかったからコタロー。あとはコサンタ

その後、実はコタロー、コサンタコジロー母さんの子であったことが判明する。

猫って子離れ、親離れするんじゃなかったの?

コタローはコジロー母さんにべったりなんだけど。

体が大きくて食いしん坊だけど気が弱くて、家族大好きな優しいコタロー。

2週間前は元気だったのに、あっという間に小さくなってしまった。

外猫は厳しいとは思っていたけど、まさかコタローが逝ってしまうなんて。

みたらし団子三兄弟は近所の人に愛されて、いつまでものんびり寝そべっていると思ってた。

子どものころ、いろんな外猫と仲良くなり、そしていつの間には外猫はいなくなっていった。

長く一緒に遊んでいた記憶があるけど、今にして思うと、やっぱり1,2年サイクルだったと思う。

子どもの私にとって、2年は長い時間だった。猫にとっても、きっと長いと思う。

コタローと出会った私は大人になっていて、2年が短くなっていた。

まだまだ遊び足りないよ。コタちゃん。

いっつも一緒にいた、コジロー母さんもさみしいんじゃないかな。

食べにこないと、コジちゃんがご飯を一人占めしちゃうよ。

「コタコジ」って、もう携帯予測変換もばっちり。もはやテンプレなんですけど。

何だか今日は一日が長いよ。子どもに戻ったようだ。

失ってから戻ってちゃおそいよ。

コタちゃんと一緒にいるときを、大切にしなければいけなかったのに。

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