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はてなキーワード: 駄作とは

2017-10-17

https://anond.hatelabo.jp/20171016204029

ハリーポッター名曲揃いなんだけどなあ

テーマソングはおどろおどろしさとキャッチー兼ね備えてるし

作曲家ジョン・ウィリアムズ作品の中でも駄作という立ち位置ではないんだけどな

しろ音楽が悪かったらあれ(一期)は映画として成功しなかったんじゃないか

2017-10-15

anond:20171015064844

かに紛れもない駄作である

だが駄作だって劇場版はTV版に比べれば製作会社への金払いがいい(と思う)

2017-10-13

数年前までこち亀はじめの一歩ドカベンが引き伸ばしで駄作となった三大少年漫画だったが、こち亀は潔く終わったから偉い。

コナンは復活したよな。ワンピもまだ頑張ってると思う。刃牙はアレはアレでいいんで。

2017-10-10

あさひなぐ

久々に映画を見に行った。

あさひなぐ

原作漫画ファンで、乃木坂の人は名前も顔も知らないくらいのおっさん

感想としては、駄作

主演がアイドルなので焦点がそこに向くのはまだいい

アイドル相手役として、苦情がわかないくらいの俳優さん相手に、使い古しの新品の小手を受け取るのもまだいい

試合で一本取ったところでカットして試合の結果がよくわからないのもまだいい

小道具が小綺麗すぎて尼僧のカツラ跡や寺の着物とかなんで汚すことすらしないのかってくらい綺麗なのもまだいい

主演はアイドルから鼻血姿も可愛く撮るのはまだいい

決定的に、汗が足りない。汗臭さが足りない。

多分この映画に求めてるもの全然違ったんだと思うけども熱血を見に行ったのにアイドルビジネス百合見せられてすごく後悔してる

帰宅して見直し映画ピンポンは名作ということだけ気付けたのが私の救いです。

2017-10-04

anond:20171001013005

映像は綺麗で設定もよかったけど

お話面白くない

脚本が駄目なアニメはいくら作画がよくても駄作になる

2017-09-29

anond:20170929012748

籍を置くサブカルから贔屓の作品が明らかな駄作として日に当たる時の気持ちからない?

からないならちょっと想像力足りないね

2017-09-27

シリーズ化で駄作していくよりも

ある意味伝説になれたな!w

 

みたいにおちゃらけても腹が立ち過ぎてヤバい

怒りのボルテージ上がってきた

2017-09-13

anond:20170913124154

なんかタイトルに異世界が入ってたり、異世界に転生って設定だけでうんざりする

アレルギーなだけで、それが面白いだろうことは予想できる感覚アレルギーっぽい。

「猫好きだけど、猫アレルギー」みたいな。

だが『デス・ゲーム』、オメーは駄目だ。駄作確率が高すぎる。

2017-09-07

へそ曲がりオタクの居場所

自分ネットに入り浸ってオタク談議をするようになって、もう15年くらい経つわけだが、最近ネット自分のようなへそ曲がりにとっては、あまり居心地のいい場所ではなくなってきたように思う。

例えばアニメ特撮漫画の話にしても、昔のネットは通り一遍雑誌テレビ受け売りのような論評ばかりではなく、

「この作品は名作と言われているが、本当に名作か?駄作と言われているが、本当に駄作か?」

「今、世間じゃこの作品がすごく流行っているらしいけど、どうも俺には合わないなぁ」

「この作り手は深いテーマを描き続けた偉大なクリエーター評価されているが、そうかね。俺はそこまで素晴らしい作品ばかりとは思わないし、かなり問題も多かったと思うがねぇ」

という意見も割と見かけたものだった。

その中には共感をおぼえるものも少なくなかったし、時にはそれこそ雑誌テレビではまずお目にかかれないような、深く感銘を受ける意見出会うことも度々あった。

それがここ5、6年くらいだろうか、いつ来てみても、2chTwitterも他のSNSブログサイトも、

「名作と言ったら名作なんだよ、異論は認めん。やいやい文句をつける奴はバカだ」

「お前は偉大な大御所の○○先生ケチをつけるのか?!上っ面しか見ていないくせにわきまえろ」

という空気支配的になっていった。

そして気づけば文字通り薄っぺらな、何処かから拾ってきたような通り一遍評価しか見られなくなった。

近年の作品はまだ評価が固まっていないせいか、それほどでもないのだが、90年代以前のもの特に昭和の名作と呼ばれるような作品や作り手になると、もうどうしようもない。

もちろん、じゃあ昔のネットはそこまで風通しが良かったか?と言えば、別にそんなことはない。

昔でも基本的には誰かの受け売りのような評価の方が多かったし、自分のようなへそ曲がりオタクにそこまで居場所があったわけではないのだが・・・

今は少数どころかほとんど絶無になってしまったし、意見を表明できる場もそんなにない、無理矢理主張したところで誰から同意してもらえず、逆にフルボッコされて終わり、というのが当たり前になってしまったようだ。

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170901134450

大多数の一般人感覚はそうなんじゃね

いちいち駄作とか言って叩かないけどさ

2017-09-01

解釈

https://anond.hatelabo.jp/20170901024357

解釈

前提:「ミスト」「ダンスインザダーク」が駄作映画であることは誰もが認める。

要望駄作であることを誰もが認めるアニメ作品を教えてほしい。

解釈

前提:「ミスト」「ダンスインザダーク」がストーリーに救いがない映画作品であることは誰もが認める。

要望ストーリーに救いがないことを誰もが認めるアニメ作品を教えてほしい。

解釈

前提:「ミスト」「ダンスインザダーク」がストーリーに救いがない映画作品であることは誰もが認める。

要望駄作であることを誰もが認めるアニメ作品を教えてほしい。

みんなの感想

①の場合:前提が受け入れがたい。ストーリーに救いがない作品駄作と見なす見識のなさが絶望的。「ミスト」「ダンスインザダーク」は実際駄作ではない。

②の場合日本語不自由ストーリーに救いがないことを「クソ」と呼ぶ用語法は標準的ではない。

③の場合:話の組み立てが不自由。前提と要望の間に通常期待される関連性がない。

わたし感想

ミステリアスかつ頭悪いかんじがあるとモテる

歴史に残るような大駄作ってその時点で傑作感あるので

傑作とも駄作とも言えない平均的な出来で

まったく話題にもならなかったような作品を選びたいよね

「スカっとしない=駄作」と考える人種って、どんだけストレス溜まってるんだろうって思う。

2017-08-28

今の時代王道やれる人って凄えなって思う。

既に世界には娯楽が溢れきってて古典の消化だけですら皆精一杯なのに、カビの生えた話を未だに作ってられるって凄い。

流行りのストーリーテリング、まだ掘り起こされてないジャンルへの切り込み、インターネットスマートフォンを使った現代化、そういった事によって新しい物語を生み出すでもなく古臭い王道を未だに作れる人って凄いよ。

だって、今までいくらでもあった古典の名作に立ち向かえるって根拠のない自信の現れだろ。

野球漫画ならドカベンメジャーを筆頭とした名作がズラリと肩を並べて、駄作だっていくらでもいくらでもある。

恋愛ドラマだって冬ソナみたいな海外製の作品も含めたら何百という作品が既にあるわけだ。

その中にオリジナリティを携えずに突っ込んでいって生き残れるっていう根拠のない自信が凄い。

馬鹿にしてるわけでも尊敬しているわけでもなく、ただ純粋に感嘆や驚嘆の類として凄いと感じる。

2017-08-27

アニメ版打ち上げ花火」は本当に駄作だった

岩井俊二ファンで、おそらく監督作は全て見ているはず。ドラマ版「打ち上げ花火」も思い入れ深い。そんな自分が見ても、アニメ版は本当に駄作だった。金返せと言いたい。

いちいちが中途半端。前半はドラマ版に合わせてプールのシーンや打ち上げ花火を巡る議論、なずなと母親揉め事といったシーンを挟んでいて、かと思ったら後半急にありふれたループアニメに変身して、「ナンジャコリャ」でしかなかった。

ドラマ版では、典道がなずなの水着姿を見て股間を気にしたり、鬼のような表情をした母親に引っ張られるなずながすごく難しそうな表情で典道に助けを求めたり、人間的なエグ味を感じるシーンがあるのだけど、それもまろやかに加工され、なんのインパクトもない単なる青春映画になっていた。後半、急に松田聖子の歌を歌い出すシーンに至っては、「はぁ?」でしかなくて。

こんなことするくらいなら、岩井原作なんてぶっちぎって好きにループものアニメを作ればよかったのに、変に尊重したものから、返ってダサい映画になった。「君の名は。」とかぶって損をしている、なんて意見あるけど、「君の名は。」以前に公開されても十分失敗作だよ。

ねらわれた学園」の再アニメ版も以前見たけど、あれよりつまらなかった。自分は未見ながら、「時かけ」のアニメ版評価高いみたいだけど、二匹目のドジョウはいないみたいだね。

2017-08-25

アニメ登場人物が「それでも人は」とか言い出したら確実に駄作なんだよな

主語でけぇんだよ

オタクが考えた人間像とかどうでもいいんだよ

いい加減にせぇよ

2017-08-21

はてブ仕様変更

大体仕様変更すると不具合が出たりデザイン駄作なるもんだけど、はてなはわりと上手くやってると思う

ただ、編集のvみたいなボタン押そうとすると吹き出しが出て押せなくなるの、不便だからどうにかしてくだち

https://anond.hatelabo.jp/20170821151247

駄作」って客観的表現なので「自分感性に合わない」だけなら使う必要がない。

感性に合わないか駄作って隠さないでハッキリ言ってくれるなら別にいいと思うけど

議論の話で「違う意見=敵」ってやつあったけど

映画でも「自分感性に合わない=駄作」っていうレビューが多くてゲンナリするな

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820161132

https://anond.hatelabo.jp/20170820152528増田だけど、読んでないし

読んでない事が分かるよう書いたつもりだけど。

別にその小説特別珍しい設定という訳ではなく、女性向けであれば珍しくはない内容では」と書いただけだ。

(勿論設定が珍しくないからと言って駄作だろと言いたいわけではないよ、設定が特異的でさえあれば傑作ではないのと同じで。

個人的には好きな設定なので、後で読んでみようと思っていた所だ)

そして元増田は、そういう内容である事を指してフェミニズム小説と言ってるのではないの?

女性女性である事の困難さに直面しながらも力強く生き抜いていく、ってテーマ作品フェミ小説範疇だと思うが。

増田は「フェミ小説ミサンドリ女が男を馬鹿にして私SUGEEEEする小説」という脳内定義を持ってるのかもしれんが

一般的にはそんな定義ないぞ。

2017-08-19

今年は打ち上げ花火らしい

去年数作良い映画が来て、増田も盛り上がったものだけど

今年は打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?らしい。

いか駄作かを批評するので盛り上がるのが今年の増田トレンドとかなんとか、渋谷JKから聞いた。

2017-08-17

わたしゾンビ映画備忘録

ゾンビ映画が好き。ゾンビってだけで本当にたくさんの種類があるけど、どれもそれぞれ個性があって好き。色々見たけど、コメディゾンビよりシリアスゾンビのほうが自分は好きだ。夏休みだし改めて自分の中でのゾンビベスト5を決定しようと思う。そしてそれぞれもう一度観てみよう。やはり有名な映画ばかりが上位に来たけど、有名な映画は有名になるだけありそれなりに傑作なので仕方ない。別にゾンビ映画マニアとかではない。マニアの人からしたらにわかだと思う。にわかが選ぶゾンビ映画ベスト5のつたない紹介!(多少のネタバレあり)


1位 28日後

いままで観たゾンビ映画の中で一番怖かった。ある日主人公病院で目覚めるとゾンビウイルス感染により世界が終っており、ゾンビに怯えたり生存者に出会ったり仲間になったりしながら軍の基地に向かっていくが、後半は人間vs人間の戦いになる。気難しいゾンビ好きも納得の正統派ゾンビ映画ストーリー展開である。この映画以前にはなかった全速力で走ってくるゾンビも怖い。しかしただ怖いだけではなく音楽がめちゃくちゃかっこよくて陶酔できる。怖さとかっこよさを両立させた英国おしゃれゾンビ映画。続編の28週後もとても良いしランキング2位に入れたいくらいだけどシリーズものなのでいったん除外する。しか28日後がメインで28週後はおまけって映画ではない。28週後もそれはそれで独立した話になっていて28週後のほうが好きってい人もいるみたい。


2位 ワールドウォーZ

ゾンビ映画きじゃなくても観たことがある人が多い傑作(怖いけどグロ描写がないのでたまにテレビで放映するから)。駄作っていう人もいるけどさすがハリウッドだけあり映像が圧巻だしブラピめっちゃかっこいい(男ならこれを観て将来ブラピになりたいと思うだろう)。これも28日後と同じく全力疾走ゾンビ。おびただしい数のゾンビが数十メートルの高い壁を重なり合いながらけたたましく登っていったり一斉に全力でおいかけてきてきたり、圧倒的スケール大勢エキストラを使っているのでCG満載な感じもない。ストーリーは、国連職員ブラピ世界規模での人類ゾンビ化の原因は何なのか?どこでどのように始まったのか?解決策はないのか?などを探りながら国境を越え色々な場所に行く。ただ逃げたり助けを待つだけではなく科学的な原因を探ったり解決策を見つけ出そうとするのはゾンビ映画的には珍しい。テレビでやってると必ず見ちゃうので2位にした。


3位 スリーデイズボディ

普通ゾンビ映画のように追いかけてくるゾンビから逃げるっていうストーリーではなくて、とある美人レズビアンが謎のウイルス感染、どんどん肉体が腐ってゾンビ化していく様子を描いた話。最初性病っぽい症状から始まる。腐り方がすごく気持ち悪い。腐っていく過程でどんどん人が離れていき孤独になって、それまでは雑にあしらっていた自分に惚れているダサ男に腐った体ながらも色目を使ってさみしさを埋めようとする感じもゾクゾクした。ストーリー冗長だが腐っていく過程描写がすごく怖いしとにかくグロい。あまりない視点ゾンビ映画なので3位にした。続編はそんなに良くなかった。


4位 ディストピア パンドラ少女

タイトルの通り「人間世界終わった感」がすごいので世紀末世界観好きな人おすすめどんでん返しがあるとか、これまでにない大傑作!とかではないけど、よくあるゾンビ映画とは一線を画すひねりのある設定なので、あまりあらすじとかは読まないで観たほうが純粋に楽しめそう。前半は「なんだろう?ここはどこだろう?ゾンビはいつ出てくるのだろう?」とか思いつつ普通に観ていると突然驚かされる。28日後と同じくイギリス映画で、やっぱり音楽がおしゃれ。怖いけど音楽のかっこよさが気持ちいいシーンも多かった。ラストちょっと切ない。観終わった後も映画世界観の余韻に浸れる。


5位 デイオブザデッド

ゾンビになる前の個人性格ゾンビに反映されている、多少の自我を持っている系ゾンビ。どB級映画だけど主人公の女軍人が超絶きゃわいいのと、縦横無尽に壁とか天井とかまで這いつくばれるハイテンションゾンビに笑ってしまう。狙ってコメディにしようとしているわけではないのに面白くなってしまっている感じの映画。でも、ちゃんと怖いシーンもある。自我ちょっと残っている系のゾンビなので、ゾンビになってしまったとある青年が、感染前に思いを寄せていた女を守ろうとする姿が健気で切ない。普通に考えるとゾンビ映画ランキングベスト5に入るようなクオリティではない気がするが自分としては何故か琴線に触れた映画でした。


振り返ってみるとあまり古い映画を観ていない(ドーンオブザデッドは観ました)。古いとゾンビメイクリアリティがないので個人的にはあまり楽しめないかもしれない。ロメリストの方にはさみしいランキングになってしまいました。趣味が合いそうな人は是非おすすめゾンビ映画(ホラースプラッター映画でもいいです)を教えてほしいです。

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