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はてなキーワード: ハヤテとは

2020-07-16

anond:20200716021515

ワイがこう書いたら無反応やったわ

 

増田:つーか同人オタって「本当に本当に好きな作品は聖域だから二次創作できない」とする感覚がある人も多いしな 逆に言うと二次創作できる作品はそこまでの思い入れがない、ってこと

 

ワイ:ハヤテごとく!!の畑健二郎先生ホシノ・ルリ同人誌【妖精】は 増田的にはどんな感じでしょうか

2020-03-21

anond:20200318010616

その2作ヒロイン増えてるか? ニセコイとかハヤテと比べても全然増えてないだろ。

五等分なんか1話に出きってるし。結論のために現実を歪めるなよ。

2020-03-07

anond:20200307021914

ハヤテ同人編はひどかったなあ。あそこまで引き伸ばし感がある展開も珍しい。

2020-03-04

なぜ俺が推すヒロインは負けるのだ

俺ガイル平塚静

スクラン刑部絃子

ハヤテ桂ヒナギク

俺妹:槇島沙織

五等分:中野一花

ぼく勉:桐須真冬

なぜこうも俺は敗れるのだ。

めぞん一刻かぐや様では勝ったが、あそこまであからさまにメインヒロインが一人だけじゃないと勝てないとは・・・

id:Ri-fie

顔が良くて頭が良くて、

自立した仕事のできる女性が好きなのだ

2020-02-25

anond:20200225111509

はじめはハヤテは居なかったんだよな

ワルキューレ騎士団がメインみたいなキービジュアルだった

初期の構想が気になるわ

2020-02-16

ラブコメの終盤はなぜ荒れるのか

単独ヒロイン全盛の中、複数ヒロインラブコメトップランナーとしてアニメ化まで辿り着いた五等分の花嫁ぼくたちは勉強ができないクライマックスを迎えようとしています

最終回が間近に迫る中で当然主人公が心に決めた相手が明かされるわけですが、ラブコメ炎上歴史をなぞるかのごとくこの2作もまた荒れに荒れています

直近でいえばニセコイ記憶に新しいところですが、人気のあるラブコメの終盤というのは必ず荒れますネットのない時代は荒れる場所もなかったでしょうがいちご100%スクールランブル神のみぞ知るセカイ政宗くんのリベンジ俺妹も荒れに荒れていますハヤテのようにグダグダにならない限り、ラブコメの終盤は荒れるのです。

荒れる原因として愉快犯による煽りがあることは間違いありませんが、決してそれだけではありません。選ばれなかったヒロイン推していた読者が展開批判をすることも多いのです。

そのような方々は結論はいいけど展開が雑とか物語としてダメとか言って批判していますが、まあほとんど戯言です。本人の中では完全に正しい批判をしていることになっていますが、要は好きなヒロインが選ばれなくて腹が立つということを、客観的にこの展開はおかしいから俺は批判しているのだと装っているだけです。

かくいう私も政宗くんのリベンジでは師匠派ですが、終盤の展開は酷いと思います客観的にも正しいと思っています批判者の主観では完全に正しいのですが、同じような展開でも推しヒロイン主人公と結ばれていれば批判はしないはずです。同じ作品の違うところを見て俺は正しいと思いあっているわけです。不毛ですね。

ラブコメ過程より結果が大事

このように荒れてしまうのは「愉快犯による煽り」と「自分は正しいと信じる読者の展開批判」の2つが主なものです。

愉快犯による煽りはどうしようもありませんが、ではなぜ読者からこのような批判が起きて、ラブコメの終盤は荒れてしまうのでしょうか。

結論から言えば、他の多くのジャンルと違い、ラブコメは結果が重要からです。過程重要ではないのです。

他の多くのジャンルでは重要なのは過程です。結果は重要ではありません。

読者はルフィワンピースを見つけることを知っていますコナン金田一犯人を捕まえますし、信と政は中華統一します。結果はわかっていてもその過程を楽しむのです。

スポーツなどのジャンルでは一番になるとは限りませんが、目標に向けて努力する過程で何かしらの目標を達成します。結果が明確にわからなくとも、目標を達成する以上、過程価値があることに変わりはありません。

またスポーツなどの勝ち負けはあくまでその時点のもので、将来的にどうなるかわからないという想像余地があります

もちろんこれらのジャンルにも例外はありますが、概ね結果自体想像範囲内に収まることが多く、その過程を楽しむためにあるのです。

なお単独ヒロインラブコメ過程を楽しむものになります。そのヒロインと結ばれることはわかっているので、どう結ばれるのかを楽しむのです。

一方、複数ヒロインラブコメは違います。このラブコメにおける過程とは女の子の魅力を見せるためのものであり、主人公ヒロインが結ばれる道筋を描くものです。

展開が雑という批判ほとんど戯言と言いましたが、これが展開が雑と言われる余地を生む理由の一つでもありますラブコメ特性上、ヒロインを明らかに決め打ちして描くような方法は許されません。どのヒロインと結ばれてもおかしくないような過程を書くわけですから特定ヒロインイベントだけに着目していた読者にとって、そのヒロイン以外と結ばれる結末は「雑」と写ってしまうわけです。

ラブコメ読者の多くは推しヒロイン以外のイベント推しヒロインのそれと比べて軽いものとみなしてしまます。恋は盲目なのです。だから同じような展開でも推しヒロインと結ばれれば「雑」と思わないし、推しヒロイン以外であれば「雑」と思ってしまうのです。

またラブコメ特有課題として、将来を想像する余地がないということもあります。様々な事件を経て結ばれた恋人同士が将来別れたとなっては興ざめですから当然です。どんな読者もこれだけは許しません。ですから将来どうなるかわからないという想像余地はないわけですね。

他にラブコメ炎上が激しくなる理由としては、ラブコメ批判が内向きになることにあります

バトルやスポーツでは勝ち負けは敵と仲間の間に生まれものですが、ラブコメではそれまで仲良くしていた少女同士の中で生まれものです。つまり勝ち負けによる批判が外向きではなく内向きに起こるわけです。コミュニティ内で好きなもの批判するわけですから当然反発も酷くなります

このようなラブコメが荒れる理由ラブコメラブコメである以上避けて通れないものです。構造上の問題であって個々の作品問題ではありません。あれほどちひろを選ぶ理由を積み上げてきた神のみですら荒れるのです。避けて通る方法はほぼありません。

期待を裏切られるタイミング

多くのジャンルは結果(目標を達成するということ)がわかっていて、過程目標を達成する手段努力)を楽しむものです。

一方ラブコメ過程ヒロインが魅力的であるということ)がわかっていて、結果(どのヒロインが結ばれるか)を楽しみにするものです。どちらも未知のものを楽しむわけですね。

ですがこの楽しむものが違うことも荒れやすい原因との一つです。読者が期待を裏切られるタイミングが違うのです。

多くのジャンルで未知なものは結果ではなく過程ですから、つまらない過程になればその度期待を裏切られたと感じます。読者によってつまらないと感じるタイミングは違いますから、不満が出るタイミングも読者によって違います。不満があっても分散されるのです。それにこの後また面白くなるかもしれないと思えば今後に期待を持つことも出来ますので、直ちに不満が爆発することもありません。

ラブコメで未知なものは結果ですから、結果が出た段階で一斉に期待を裏切られます。不満が出るタイミングがどの読者でも同じなのです。そのため不満が余計に重なりやすく、また結果が出てしまった以上、今後に期待を持つことすら出来ません。不満が爆発してしまうのです。

これもまたラブコメラブコメである以上避けて通ることができない構造上の問題です。途中で付き合ってイチャイチャし始めてからも続くのはもはやジャンルが違います。格闘マンガから異世界ファンタジーになったタカヤと同じレベルですから読者はついてこれません。

まとめ

このように何かと炎上やす構造にあるラブコメですが、しかしそれもまたラブコメの良さなのです。

昨今のネット炎上するのは大抵が政治不正犯罪です。負の話題です。そんな中で作品の内容そのもので盛り上がることができるようなジャンルがどれほどあるでしょうか。

個々の作品で盛り上がるものは少なからずありますが、ラブコメほど盛り上がりやすジャンルはありません。ファン熱量がどんなジャンルより高いのです。

推しが結ばれたことに歓喜する読者、推しの美しい失恋に涙する読者、推しが選ばれなかったことに納得行かず不満を吐き出す読者。ラブコメクライマックス時期のネットには、喜怒哀楽感情が吐き出されるラブコメ特有熱量があります。このライブ感を感じることもラブコメ醍醐味の一つのように思っています

ラブコメで好きなヒロインが結ばれれば最高ですが、そうでなくとも素晴らしいものです。

鶫の泣きながら思いを吐露するシーンも、西野の懸垂告白も、八雲の悟った瞬間も、ちひろの頬を染めながら茶でも行かんと誘うところも、吉乃が覚悟しながらもキスしたことも、桐乃が素直になってはいと答えるところも全てが素晴らしいのです。

単独ヒロインもののお互いが結ばれるまでも見守る優しい空間も良いものですが、やはり感情が大きく揺さぶられる複数ヒロインものが好きなのです。

比較的移行の遅かったラノベ界でも単独ヒロインものが増加しており単独ヒロイン全盛の流れは続いています

しかしながらカッコウの許嫁のように次世代の芽も生まれています漫画に比べると影の薄いラノベ界にも幼馴染が絶対に負けないラブコメなど複数ヒロインの人気作が現れてきています

何かと炎上やす構造にある複数ヒロインラブコメですが、これほど感情の揺さぶられるジャンルは他にありません。

今後とも絶えることな複数ヒロインラブコメが読めることを切に願っています

2020-02-07

シュタゲ無印(ゲーム)の感想

総評橋田親子以外みんなまともじゃない。少なくとも恋人キャラでは無い。モモーイフェイリスはギリ有りだけど、他のヒロインが魅力がないので相対的順位が上がっただけ

2019-12-10

火事(炎上)と喧嘩(煽り合い)はラブコメの華

複数ヒロインものラブコメの終盤といえばファンの間で煽り合いになるのが常である

俺妹刑事事件になるまで発展したが、そうでなくともニセコイ惨状政宗くんのリベンジ(最終巻の表紙を師匠にしたのは許していない)の局地的な荒れ具合、綺麗な終わりを迎えた神のみですら荒れたことを見ていればわかるように、概ね人気作品であれば炎上はするものである。当たり前だがそのキャラ好きな人がいなければ炎上などしないからだ。

ラブコメ炎上とは作品がどれだけ愛されているうちに終われたかバロメータと言い換えてもいいと思う。(ハヤテとかハヤテとかハヤテなんかは荒れすらしなかった)

ラブコメが終わる間際の祭りのような雰囲気が大好きだ。恋が叶わないことが分かりきっているヒロインをそれでも応援したいし、九割九部九厘結ばれるであろうヒロインがそれでも結ばれるか不安になりたいのだ。真面目な考察を読んだり掲示板を見たりして感情を揺さぶられたいのだ。

単体ヒロイン全盛の時代にほぼ同時期に開始し、どちらもアニメ化までした人気作品の「五等分の花嫁」と「ぼくたちは勉強ができない」がどちらもクライマックスを迎えようとしている。

私にしては珍しくどちらも推しヒロインが結ばれそうでドキドキしているが、同時にこの後に夢中になれそうな複数ヒロインものが見当たらず、終わった後のことを考えるとふと寂しくなる。(真面目に早乙女姉妹くらいしかないような気がしてる。末期だ)

まあともあれ今はこの祭りの中に身を置いている幸福感謝して一話一話を楽しみつつ、祭りを眺めるのも楽しみにしたい。

2019-06-24

anond:20190624185227

名前は知らないがカネナシくん思い出した

ハヤテちょっと違うか

ラブコメではないが、湯神くんとか?

難聴主人公やれやれ系、が近いが多分違うよなぁ

2018-09-14

ハヤテのごとく!エンディングの変遷を知ってるか?

anond:20180911232226

漫画家バックステージ情報うろ覚えなんだが、漫画の人気が出たことによって

10打ち切りエンド(1巻ラスト)→途中打ち切りエンド1(4巻1話)→途中打ち切りエンド2(ナギ母親墓参りの話)→12月のトゥルーエンド

という変化を辿ったはず。

さらトゥルーエンドの初期案では、ハヤテナギを守って死亡するという衝撃的なストーリーになるはずだったんだけど、結局ハヤテは生き残り、代わりにナギハヤテはそれぞれお嬢様執事を辞め普通日常を送ることになった。

どんな形にせよ、きっちりエンディングらしいエンディングやることは最初から規定事項。


もし打ち切り場合はいままでの関係が続いて永遠に続いていくように見えるけどそれってどうなのかな。元増田の主張は最終回を迎えるより打ち切られたほうがよかったという主張と同義だ。サンデー編集部方針変更で最後は若干最終回を急かされたっぽいけど、結局予定としていた1年を完走できてしまったので物語にはなんらかの決定的な終止符が打たれることが決まった。ハヤテは死か執事を辞める二択を迫られ、なんとか後者ハッピーエンドを迎えることができた。だからこれは「ハッピーエンド」なのであって、いつまでも今までの生活が続いてくっていうのは「ハッピーノットエンド」に過ぎないと思うんだ。

2018-09-13

anond:20180911232226

ハヤテのごとく!最初期が一番笑えるけど、その頃は登場人物にとってはそんな楽しい話ばかりじゃないんだけどな。

ナギは両親を亡くして寂しい女の子として描かれているし、ハヤテもよく泣くし。


いろいろ設定がぶっ飛んでアニメチックなのは作者がオタクで、ほかのアニメ世界名作劇場に染まった世界観を持ってたからだと思う。

オタク的な書きたいものを夢中で出しまくる一方で連載が終わるんじゃないかという悲壮感も表明していたり。当時の「漫画家バックステージ」は読み応えがある。


その後に続くのが単行本ブームになって念願のアニメ化も叶ってとにかくハッピーな時期。一番盛り上がったころで、高揚感もあったと思う。ただ連載が忙しくてアニメを見たりゲームをやる時間がないと作者が嘆くことも増えていく。


作者がオタクなのが売りの漫画だったのに作者自身漫画を描くためにオタクでなくなっていく。漫画のために全てを尽くしているけど最初のものすごい熱量は維持しようがない。

後期になるとブームも去る。作者は元オタク職業漫画家に。おそらく重要プロット情熱があった頃に考え尽くしてしまっていて限られた漫画のページ数に落とし込み頑張って消化していく作業になる。

ナギ西沢さんにはモデルがいるなんて話もあるけれど(ラブコメメインヒロインに明確なモデルがいるとかなかなかいろいろすごい話。)

作者は昔夢見たようなヒロインとは全く別のタイプの人を好きになり結婚を決める。


畑先生にずいぶん失礼な文章を書いたけどこんな印象を持っているし、人は成長して変わっていくものナギハヤテに関しても全てが正しく終わったなと思う。

記事感想には全く賛同しないけど、夢物語という呼び方は好き。大きな夢もいつかは覚める。




ちなみにこういう現実への適応という形での成長を最終的に拒否したケースが思い当たらないわけでもなくて涼宮ハルヒの憂鬱シリーズは作者が筆を折るという形で完全に時間が止まっており、そういうことなんだろうなと勝手解釈している。

2018-09-11

ハヤテのごとく!はバッドエンドなのか

あーごめん。

これ書こうとしたら長くなるかも知れないから後で書くわー。

と思ったけど、長く書くんだったらネットでもうガッツリやってる人がいそうだからもうソレ読んで満足するわ。

と思って検索したんだけどそれっぽいものがないな。

てことは俺の考え方がズレてんのかな。

じゃあもう手身近に書くわ。

俺はハヤテのごとく!ってのは駄目なオタクのくっだらない妄想を受け止めてくるような漫画だと思ってたんだよ。

大金持ちだったりイケメンだったり天才だったりしたら人生らくちんでめっちゃ楽しいオタクライフもウッキウキだよなって気持ちを受け止めてくれる漫画

だけど物語クライマックスに向かうに連れて、ナギがただ天才ワガママで身勝手ででもお嬢様天才から人生がどこまでも恵まれていくって話じゃなくなってきた。

そんで最後には立派な真人間として更生することを物語の側に余儀なくされた。

これはもう全くもって、物語にそう仕向けられたと言うしかないんだ。

ナギハヤテに対する思いは本物なのか、ハヤテにとってナギは本当にただの恩人でしかないのか、ナギ果たして人に思われるに値するような人間なのか、52巻も続いた漫画主人公が単なるぐうたらだったで終わっていいのか。

まりにも長過ぎた連載期間が漫画のもの容赦なくそれを求め、それが主要キャラ達へとハルマゲドンのように降り注いできたのが終盤の展開だ。

その中で、ナギはそれまでの自分から脱皮することを求められ、グウタラニアリーニートライフから健康的で健全な自立した女の子に育つことを強いられた。

オタク幼稚園レベル妄想が形になったようなモラトリアムサブカル漫画は、クライマックスというデウス・エクス・マキナの引力に逆らえぬままに成長物語へと羽化していった。

それをハッピーエンドと捉えるオタクもいるんだろうし、そうやって変わりゆくナギの姿を見て現実適応することを余儀なくされて変わっていく自分を重ねたオタクもいることだろう。

でも俺はこれをバッドエンドだと感じた。

ハヤテのごとく!は終わらない夢であってほしかった。

いつか終わる夢なんて現実はいくらでも続いてる。

ラブやん結婚したのは諦められる。

アニメ版NHKにようこそがアルバイトを始めたのだって大丈夫だ。

でもそれは、カズフサや佐藤くんはあのままじゃ本当にどうしようもなくて、いつまでも終わらない夢を見続けた所でいつかは現実に追いつかれて決して幸せにはなれないと分かってしまたからだ。

でも三千院ナギは違う。

彼女なら、彼女のような天才お金持ちであるなら、死ぬまで人生をなめきったままでもこの世界幸福にグウタラ暮らせていたじゃないか

なんでそんな宙にフワフワ浮いたままで死ぬことが出来るような存在を作っておいて、わざわざ物語の中で引きずり下ろして地に足を着かせた。

それは違うだろう。

ラブやんご都合主義ハッピーエンドなら、ハヤテのごとく!ご都合主義のバッドエンドだ。

物語っぽく終わらせるために地獄から這い上がる話は歓迎するが、天国から叩き落とす話は許容しがたい。

これが俺の1年ごしの結論だ。

2018-09-03

anond:20180903115550

劇場版ワルキューレ主人公だろ

おかげでミラージュは脇役UP、ハヤテ好青年ランクアップ、空中騎士団は引き立て役に徹した。メッサーは扱いがUPしたけどお家芸は変わらず

ワルキューレ人気なのは嬉しいけど、ご時世なのか特典商法ばっかで正直辛い。もう金積まなきゃライブにも行けないし、ファンクラブ枠とか無くなったし

せっかくミルキードールズ以来のアイドルグループ成功させたのに、運営のせいで嫌いになりそう

2018-03-07

マクロスΔ激情ワルキューレが観れてよかった

よかった。

色々あったけど生きてきてよかった。

突然わけのわからない怖いのに襲われても笑顔で歌を届けるフレイアで泣いた。

ハヤテフレイアに助けられた、と最初から一貫して言ってるなんかこう支え合いみたいなアレに泣いた。

生きてるとどうしようもない生活の垢がたまるし、時間はたつし、昔は感動できていた色々なものに「もうみた」と思いがちだけど、

劇場スクリーンで、ワルキューレライブが観れて、劇場でかがやくフレイアが観れてよかった。

カナメさんの歌を聴けてよかった。

激情ワルキューレは、テレビ版をみていたときの若かった私の、そのとき気持ち、もう失われて日常の中では絶対に思い出さな大事気持ちを呼び起こしてくれた。

一話のライブシーンを見て、これはすごいアニメが始まったぞとワクワクした気持ちと、

バアル化した兵士を撃っちゃいけんとフレイアが命がけで守って、フレイアが歌えるように守ったハヤテの優しさや絆と、

ハヤテが飛べるように歌を届けるため飛んだフレイア勇気と愛と、

テレビ版を追いかけて毎回感動してた私の気持ちが、劇場中盤の一話リバイバルライブシーンで爆発して、「生きててよかった」と思った。

ワルキューレの歌は、次元を超えて、時間を超えて、ずっと私を支えてくれたんだと分かった。

ありがとうワルキューレ

美雲さんがみんなと歌いたいって言って泣かない人いる〜〜!?!?

ミラージュさんもかわいくてとてもよかったです。

マキマキはいつでもみんなを明るくしてくれて、テレビ版では女子親子にもサービスシーンが喜ばれてたけど本当に老若男女に親しめるかわいいアイドルだと思うし、

レイレイがそんなマキマキとかかわって柔らかくなるまでの軌跡も劇場で観れてとても贅沢でした。

情報でカナメさんとメッサーくんが好きな人は観たらいいと言われていたけど、本当によかった。

メッサーくんにカナメさんとの時間をくれてありがとう

カナメさんがメッサーくんを遠くの空で見送るだけでなく、受け止められて、よかった。ありがとう

よりパワーアップしたアクシアありがとう

ひくほど泣いた。鼻も出た。

観終わった後「最高」「どう考えても最高」としか言葉が出なかった。

すばらしい物語、そして歌、命でした。

ありがとうワルキューレ

2018-02-23

anond:20180214210241

婚活するって言ってたのに独身のまま亡くなった方もいますし……

かつてのアイドル声優もいい歳になってきて高齢毒女になるより人妻になってくれて方がいいってファンも増えてきたのでは

あと今回のケースは「浅野真澄結婚した」って言うより「畑の野郎マジで声優結婚しやがった」って印象の方が強かった

その後読んだ新連載第一話がハヤテの焼き直しみたいなしょーもない内容だったのとすぐさま久米田に斬られたことでスッキリしてもう弄る気なくした

2018-02-18

お嬢様メイドの両方がヒロイン作品が好き

有名どころだとまよチキみたいな作品。まあお嬢様執事だけどそれはそれ。

お嬢様好きな人を好きになってしまった」みたいな葛藤が好きで好きで。

親友好きな人を好きになったみたいな展開と似たようなもんだけど、感情問題立場も関わる問題だと重みがまた違うからこれがいい。

こういう設定のが好きなんだけど、どういうわけかほとんど見ない。どういうわけもなにもお嬢様メイドが出てくる作品自体そんな多くねえよって話なんだけどまあ見ない。

最初に挙げたまよチキくらいしか知らなかった。ニセコイで鶫がメインヒロインだったら良かったんだけどまあご覧の有様だったしね。

それで最近政宗くんのリベンジ師匠ルートになったみたいな話を見かけたので読んでみた。

アニメを見た記憶だとどう見ても愛姫ルート以外にねえだろと思ってたか半信半疑だったんだけど、おお、確かに師匠ルートもあるわこれ。

贔屓目除けば愛姫に行くか師匠に行くか半々くらいだろうけど、いやいいわこれ。どっちかわからない辺りが凄くいい。アニメ見ただけじゃこんな展開になるとは思わなかった。

師匠が泣く展開だったら俺も泣く自信があるけど、こんな好みな展開もないので楽しみ。

それと最後に、ジャンルわず他にこんな設定の作品あったら教えてください。

2/18追記

色々勧めてくれてありがとうございます

ゼロ→レムラムメイドだけど主人は男だったような気が……? 他にも出るんだろうか。見てみます

ハヤテ→あったねそういえば……うんまあちょっとあれだけだと。

GS美神→おキヌちゃん調べたけど幽霊なのにメイドなのか。読んでみます

赤髪の白雪姫エリザ様、ゼロ魔葛藤が少ないとちょっとまた別嗜好ですのですみません

小煌女→試し読み読んだらページのコマの置き方が面白かった。読んでみます

かぐや様→ハーサカ可愛いけど恋愛感情なくない?

OBC→ミュセルが姫様の従者だったらなあ。アニメの後葛藤したのかわからないけど。

ファイアボール→ロボだよね……? ほんとにある……?

メイドガイ→あるの!? アニメ見た記憶だけだと全然信じられないんですが読んでみます

茨の城→ミステリーにもあるのか。評判良さそうなので読んでみます

ホワルバ→もうちょっとこう手心がありそうな感じのものがいいです、すみません

かにしの→「メイドの方は攻略対象ヒロインではない」ぐぬぬ小説のほうではあるっぽいしやろうかなあ。

グイン小公女→長いので……勧めてもらってすみません

今日月姫スレと信じて開いた→すまぬ…すまぬ… 翡翠個別ルートでも裏側に関わらなかったり幼馴染だったりする辺りどストライクなんだけど、葛藤しないねそういえば。秋葉が義妹だからだろうか。

2018-02-12

オタクすぐホノオモユルになる

アオイホノオドラマしか見てないけど

ホノオがサンデー読みながら「あだち充、俺だけはお前の良さを分かってるからな!」とか「あだち充~~~~!!頑張れ~~~~~~~!!!」とか「誰かッ!誰か留美子を助けてやれる奴はいないのか!?くっ……!すまない留美子!俺はお前に何もしてやることができない!!」みたいなこと言ってるのを見て

心当たりがありすぎてかなり笑ってしまった

あるあるすぎる

あいリアクションって何て言ったらいいんだろうか

目線なんだよ、とかお前は○○の何なんだよ、とか友達かよ、みたいな

今も畑健二郎結婚を知って「畑の野郎やりやがったなこの~~~~~~~~!!!!」「久米田に礼しとけよ~~~~!!師匠の七光りの癖してお前は~~~!!」「青山剛昌みたいに離婚すんなよw」「サンデーハヤテ読み切り掲載されてから何年経つんだ?あの時はタイトルの『ごとく』が漢字表記で如くだったな……。パロディ元に怒られてサンデー謝罪文載った時はあーこいつ終わったなと思ったが……ふっ……大きくなりやがって……」とか思っている

ただのキモヲタでいいのか

2018-01-25

彼方のアストラがすげースター集めてたから読み始めた

アド アストラ ペル アスペラって言葉でてきたけど、

あれこれハヤテの作者の畑健二郎が同じ名前漫画書いてたよなってなった

2017-12-29

ハヤテのごとく 大反省会追記分

https://anond.hatelabo.jp/20171226222422 の続き。

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上記の時点では大反省会(上)(下)未読で書いていたが、やっと入手できたので読んだ。

読み終えた第一声「本当に同人編は3巻くらいで終わらせるつもりだったんかい!?本当かよ!?」ってのが多分感想の8割くらいを占めてる。

じゃあ何であんな引っ張ったんだろうか?

ルカがいい子だから?と書いているけど、マジ?アニメ逆輸入とか各所への配慮とかではなくて?

もし本気だったなら、その選択が大きすぎる失敗だったと言わざるを得ない。

人気を維持するならば、間違いなく、カットしてしまった11月イベント(学園祭ナギ誕生日)に全力を注ぐべきだった。

定番ネタ定番過ぎてマンネリと見られるけど、定番から安心して読めるんだよ。

まあ畑センセが学園祭書いたらネギま学園祭パロ(加えて現実的イベント数的に)で3巻くらいかかってた気がするけど。

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あと公開時に一部で燃えてたらしい「マリアさんハヤテの姉です。」って、これ下にある本文と矛盾してる。本文で「だから途中で姉弟という設定もなくなりましたねえ。」と言ってるのに、あとがきでは設定が生きてたように書かれてる。

結局どっち?

実際に綾崎父の不貞の子だったことが王玉で分かったときの話が本編で描かれたとしたら、マリア編とかい位置づけになって数巻伸びてただろうけど。

それでも、新キャラどんどん出していくよりもそこはちゃんと回収していってほしかった。

どの時点でどのキャラ作ったかは結局あまり明かされてないけど、初期プロットにいなかったキャラがたくさんいたはず。その投入タイミング立ち位置の調整が上手くいかなかったのかな?

それとも初期のマリアの人気のなさ→テコ入れキャラ改変した結果、つながらなくなってカット

ここはなんとか本編中で回収してほしかったな。

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各所に、大風呂敷を広げすぎて伏線回収に失敗して後悔している様子が見える。

姫神とか予定通りにしてとっとと出しておいたほうがよかったじゃん。

この辺は多分やっぱり「長かった」のが一番の問題だったんだとは思う。

逆に、イクサがほぼ当初の意図ってのがいい意味で驚いた。

10打ち切り覚悟時点でも、あんキャラ出す気だったのかと。

でも冷静に考えると流血執事コメディならあれでもいいのか。

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そしてモニョったのが(上)ナギの絵側のページに書いてあること。

上の感想に書いたことはだいたいあってたけど、それまでのハヤテ中心の話を突然ナギの成長中心の話に切り替えたように読めてしまう。

方針転換に失敗した(上記認識してついていける人が少なかった的な意味で)、ともとれるのかな?

ブクマしてくれたコメにあった「やりたいことを詰め込みすぎた」ともとれる。

もしかしてナギ中心の話にしたらラブコメ上手く作れなくなって、それでハヤテとルカの話を(ナギ主人公ポジとして維持しつつ)上手く進められず、その結果あんなに長引いたのではなかろうか?

どうやったって、ナギの成長を書くならナギが常に出張ってないといけない。

ハヤテと○○(女の子)」のシーンの代わりに、「ナギと××(友人)」を出さなければならない。

そのうえで人気維持の要の一つであるハヤテを中心としたラブコメを描かなければいけない。

こんなジレンマの中で毎週の話を作っていくのはすごく大変そう。

それが解消されたのがイクサ以降…なのかもしれない。

全部想像しかないけども。

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(上)の扉コメントにある「でも漫画は生き物、変化し続ける。13年もやってればしょうがないのです。」と開き直るのはいいけれど、なんだかなー…。

全盛期にハマって、そのあとフェードアウトした身からすると、書いてあることの半分くらいが言い訳、もしくは明言できない大人の事情に見えてしまう悲しさ。

何故その展開に行けなかったのか?その時何をどう感じていて、どういう事情があって決断したのか?その辺の心理状態ほとんど書かれてなくて、「変わっちゃったんですよ~アハハ~」ってかるーく濁したのがとても残念で仕方ない。

あれだけ単行本でもプッシュしてたアニメについてほとんど触れてないし。別口でどっかで書いてるからカット

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正直、新しい見方ができたところもあったけど、全体的には少しがっかりだった。下手すると読まなかったほうがよかったかも…。

それでも次の作品はまた別の作品になるはずなので、頑張って面白いマンガを描いてくださいな。アドなんちゃらも。

ただし、久米田作品みたいに舞台が違うだけでやってること同じ漫画を描くなら、多分同じ末路をたどるだろうから読まないと思うけどね。

2017-12-26

ハヤテのごとく

久々に思い立って、「ハヤテのごとく!」を読みなおした。その感想である

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多分、かつての多くのファンだった人同様、同人編あたりでふるい落とされたクチだ。

春ごろに「ようやく終わった」と聞いたまま、そのあとも単行本も追いかけずスルーしていた。

本誌で多少読んでいて、30巻くらいまでは何となく覚えていたので、アテネ編終わり、同人編はじめあたりから一気に最終巻までザーッと読んだ。

そのうえで、過去単行本を買っていた20巻くらいまでを読み直した。

とても懐かしい。懐かしすぎて死にそうになった。

そして、どうにも自分の心に留めて昇華することが難しくなってしまったので、ここに吐き出した次第である

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最終巻を読み終わり、まず出てきた言葉は「長かった、しかしようやく終わった」だった。

13年568話は、やはりこの作品には長すぎた、それが失敗だったのだと思う。

確か「下田編」(12巻あたり)でアニメ1期が決まり、その前後は本当に面白かった。

ヒナ祭り祭りとか最高に面白かった。

その後はだんだん下降線をたどり、「アテネ編」がキャラ萌えシリアスい組から反発を受け、「同人編」で多くのファン"だった"人たちに見切られた感じがある。

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同人編」(268話~433話 もしくは 25巻7話~40巻7話 あるいは 2010年4月2013年12月)

こう書くだけで、あまりにも長すぎたことが分かる。

3年半、あの同人の話で引き伸ばされていたんだ。そう考えてしまう。

何故俺が同人編でふるい落とされたかと言えば、シリアス分(≒非日常パート)の消失だろう。

アテネ編でようやくはぐらかされていたこっちの話が動いて、やっと王玉やら姫神やら色々貼られていた伏線が回収されるのか!と期待させられた。

さらムラサキノヤカタへの移転で棺とか出てきて、この路線を信じようとしてたと思う。

しかし、そこからはひたすらにマンガ同人の話、そして特定キャラピックアップしたラブコメを延々とやっていたような印象だった。

いつしか薄いラブコメと進展しないストーリーに飽き、サンデーのものを読むことを辞めた。

カユラあたりは見覚えがあったから、33巻くらいまで、2012年くらいまでは読んでたのかな。

アニメも3期が露骨な媚び売り萌えアニメ化していたので、一切見ることはなかった。二期までは多分ほとんど見てたのに。

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一方、同人編をまとめて読むと、そこそこストーリーは筋が通っていて、面白いと思う。

52巻あたりを読んだ後にパラパラ見返したが、なるほどナギが成長したのがよくわかる。

当初のワガママお姫様とはずいぶんキャラが変わった。

ただしそれは、ラブコメではなく、非日常シリアスでもなく、"ナギ自身を見つめなおして成長する物語"として見たときお話

それは当時のハヤテの読者層には求められていなかったのではないか

当時の読者層は、「パロギャグ好き組」「ラブコメ好き組」「キャラ萌え組」「ストーリー考察組」のような感じで分かれていたように思う。

果たして同人編でそれらの要素は重点的にピックアップされたのか?

パロギャグは多少密度が減ったものの、キレはあったと思う。

しかし、ラブコメ好き組からすると、薄いイチャコラ。

キャラ萌えからすると、いつ自分の嫁がメインになるか分からない上に扱いが雑。

ストーリー考察的には、何も話が進まずヒントもほとんど出ないまま。

さらに絵的に大きく動きがあるわけでもなく、半分くらいはムラサキノヤカタ周辺でしっとりマンガラブコメ。(というイメージ偏見ともいう)

これで3年半。入れ込んでいた人が愛想をつかすには十分すぎる期間だったのではないか

さら同人編で明らかに絵が変わった。

28巻の表紙にいるルカの目の描き方、この辺から絵柄が変わったように思う。

個人的10巻くらいから25巻くらいまでの描き方がすごく好きだったので、これも落胆の要因だった。

41巻表紙のヒナギクとか別人すぎる。

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同人編が終わり、イクサ編になると一転、ようやく話が進みだした。王玉的な意味で。

2.5巻使ってイクサをまとめ、その中でイチャコラする感じはアテネ編以前を少し思い出した。

バトル自体シリアスよりになり、以前と比べると笑える流血執事ギャグバトルではなくなったけど、この辺りは同人編より前のノリを取り戻したように見える。

と思いきや修学旅行レベル5はまたなんか薄まったお話に。

これ毎週次の話を待つのは相当辛かったのでは。

何というか、通して読むと面白いけど1週間待って楽しみにするほどの面白さがない感覚

1話ごとのギャグとかがマンネリなっちゃったのか?

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47巻から事実上最終章の幕開け。

なんとなく、言われている半年ではなく1年かけて描ききるつもりで方針転換したように見える。

ここから最後まで、よく広げた風呂敷をうまくまとめた。とても面白かった。と思う。

話の軸として"ナギの成長"に明確にスポットを当てたように見えるのもここらへんから

最後ナギは確実にたくましい一人の女の子になったと思う。

株やFXの才能(自分の力)を使わない理由けがよくわからんけど。

使ったらまたダメになると封印でもしたのか?

しかし、やっぱり毎週1話を追っていくとして考えると、ここら辺の話は重いし、追うのはつらく見えた。

しかもいつかどこかで出てきたような、伏線だったか何だったかイマイチ覚えていないような内容を唐突に引っ張ってくるので、「誰だっけ?」「何だっけ?」が結構頻発した。

王玉もいつどこで誰がどれを持ってたかがよくわからなくなった。

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最後のあたりで不満があったとすれば、ナギ誕生日が1コマで終わり、マリア事実上の退場をしたこと。コミックスの補完を読んで納得したからいいものの、アレはちょっと…。

ストーリー展開的に無理なのは承知で、これまでならナギ誕生日に2巻分くらいかけてたのに、ヒロイン誕生日をほぼスルーはひどいと思った。

さらに引っ張りすぎた姫神の残念っぷり。

何あのキャラ?散々引っ張った割に、神様ロケットパンチからネタ拾ったところしかキャラとしてはほとんど面白くなかった。

法仙もよくわからんかったけど、ここまで引っ張ったなら法仙でよかったんじゃね?って感じ。

加えて、ラストヒナギク玉砕

わざわざ玉砕で終わり、それで出番が終わったのはウーン?

作中屈指の人気キャラからこそ最後にこうなったのか?

でもバックステージ見るとこのシーン忘れてたっぽいし。ヒナギクはもう伊藤静だったのかなあ。

初期ヒナギクが(テンプレツンデレ気味とはいえ)とても好きだったのでこの最後はとてもガッカリした。

逆にハヤテの両親周りは上手いこと描かれたと思う。

外道あん人間実際にいたらぶん殴るけど、初期から外道を綺麗に回収し、かつ落とし前をつけられたことを暗にほのめかされたのはよかった。

割とマジメにこの二人が出てきた当初は全然気づかなかった。

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冒頭に戻る。

こうダラダラ思ったことを書いていくと、「長かった」以外の言葉が見つからない。

ハヤテ同人編あたりから何がまずかったかのだろう?と考えると、「全体のプロットはよかったけど、各話がつまらん」だったのかもしれない。

特に同人編のプロットはマズかった。あれはせめて数巻でケリをつけるべき話だった。

一気読みすると、結果的には面白かったように見える。

しかし連載を追い続けていたり、単行本を追い続けているだけだと、「いつ終わるんだ」「風呂敷広げすぎ」と思うのも詮無いよなーと感じる。

現状のモデルとして、週間・月刊連載で人気を得続けるためには、少なくとも各話がある程度面白くないと読んでくれなくなる。

そのあたりがおざなりになってたのではないか

いやまあ、初期はこんなに長くなることは全く想定してなかったんだろうけどさ。

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…何か似たようなことを最近思ったなーと思い返すと、「うみねこのなく頃に」だった。

これも最近最後まで箱の中を描き切ったマンガ版を一気読みしたが、世間で言われているほどひどい話ではなかったと感じた。

問題半年に一度のリリースで待たせ続けたこと、Episode5になってもろくすっぽ話の根幹を進めなかったこと、そして最後のEpisode8の描き方に失敗したのが主原因だったんじゃないかと思う。

六軒島事件を解くミステリーだと思って読んでた人からすればガッカリどころじゃすまなかっただろう。

視点が入れ替わりすぎて読みづらいし。

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ハヤテに話を戻して。

もうハヤテの続きが描かれることはほぼないだろうし、アニメ絶対ないだろうし、原画展とかにも行きそびれたので今後思い出した時に触れることももほとんどなくなるだろう。

アド何とかも休載っぽいし、それが声優も終わったが、2018からの新連載はどうなることやら。

次のマンガはしっかり落としどころを決めてプロット作りこんで、2年~3年くらい(150話くらい、12~3巻くらい)で上手いことまとめて作ってほしいとは思った。

最後に。

そうはいっても青春時代は毎週ずーっと読んでたので。

しかった。楽しみですわとは言わんけど、頑張って面白いマンガ書いてほしい。

(俺が実際に読むかは知らんが)

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https://anond.hatelabo.jp/20171229190900 続きを書いた。

2017-04-12

ハヤテ読んだ

ナギは才女揃いの白凰でもトップクラス学力

からすぐにコツを掴んで料理スポーツができるようになったのは自然なことだがハヤテを殺しかねないほど重度のメシマズ女だったナギ料理上手になってしまったのは少し残念な気もする

連載開始時点で既に「ヒロインと言えばメシマズ設定」みたいな風潮はすっかりなりを潜めていたが時流に抗ってでもナギメシマズ女にしたのは、畑の好きならんま1/2メインヒロインであるあかね意識しているのだろうか?と勝手に思っていた

(そもそも三千院って名字スケート回のあいつが元ネタなんだろうしあの話の乱馬にそっくりな服をナギが着てる話があったと思う)

そんなナギがあっさりと音無響子さん並のメシウマ女になってしまった

連載開始から13年、メシマズ女はオタクの間で時代遅れを通り越して嫌悪憎悪対象になってるから仕方ないんだろうが

ナギの中のあかねが死んでしまったようで一抹の寂しさを覚える

2017-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20170104233652

女子寮管理人になって突飛な美少女たちに囲まれながら東大入学する「ラブひな」や

やたら有能な少年お金持ちのお嬢さま執事になる「ハヤテ」を

王道ラブコメとして讃えている人間

「男1女3でエロゲづくりって現実にありえないですよね?」とか言ってるのが

もう現実感が狂っているとしか言いようがなくてヤバい

同じような作品の、一方を願望充足とし、一方をそうではないと評価するも、その根拠がろくに示されないので、

結局「他人がそういう願望を持っていると私は忖度しています」という自白しかなくなっている。

そしてブコメで挙がっている作品群が王道ラブコメかどうかの返答もしていないので「観測範囲が狭いだけ」という結論は動かなさそう。

「私はよく知らないので」は免罪符でもなんでもなく、むしろ自身の誤りを補強することにしかならないからな、当然だけど。

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