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はてなキーワード: 団塊ジュニアとは

2021-05-14

anond:20210514134224

団塊ジュニアより若い世代は出生数がひたすら減り続けて塊ができていないから、

大人数の塊として語られるのは団塊ジュニア最後だと思う

anond:20210514133619

団塊から逃れられる場所であるインターネット団塊ジュニアが見つけたように、

団塊ジュニアから逃れられる場所団塊ジュニアが進入禁止コミュニティ)を下世代がこっそり作って閉じこもるだけだよ

anond:20210514112833

団塊にさんざん飲まされてた煮え湯を団塊ジュニアがお届け!

たっぷりめしあがれ

2021-05-06

なせ人はエスカレーターの片側をあけるのか

片側を急ぐ人のために空ける、という風習日本根付く前のことを覚えているのは、もうアラフィフ以上の世代だろうか?

自分はいわゆる団塊ジュニア世代なのだが、子供の頃、デパートかに連れて行ってもらってエスカレーターをみると、みんなもっと詰めて乗ればいいのにと思っていた。

(当時は今ほどエスカレーターがどこにでもあるという時代ではなく、最寄りの駅や近所のスーパーにはエスカレーターはなかった。エスカレーターのある場所に行くのは、小学生にとっては、ちょっと華やいだお出かけだった)

地域にもよるようだが、自分の知ってる範囲では、まだ“片側空け”の習慣は根付いてなかった。

でも人はエスカレーターに詰めて乗ることはなく、左右それぞれ思い思いの位置に立ってる人が圧倒的に多かったのである

二人連れだと、今度は前に一段も二段も開けて乗る。

これでは無駄じゃないのかな?と子供心に思っていたのである

これ、大人になって分かったのだが、人は赤の他人と横に並んでエスカレーターには乗りたがらないものなのである

子供の頃は、自分は親と横に並んでのってたから、大人もみんな横に並んで乗ればいいのにと思っていたのだ。

子供大人だと、大人二人で並ぶときほど圧迫感なかったし。

まあ子供の発想なんてそんなもんだ。

(余談ながら、駅でタクシーに長い列ができているのに、一人一人タクシーに乗っているのをみて、“何人かで一台のタクシーに乗れば、もっと早く列が進むのに”と本気で思っていた時期もあった。

みんな行き先が違う、という単純なことに気づかなかったのである。思えば、色々観察して妙にことが気になる割に、頭の弱い子どもだった)

やがて、いつのからが、“海外では、急ぐ人のために片側をあけるのかエスカレータールールらしい。日本は遅れている”というような空気世間に充満してきた。

今も昔も日本は“海外最先端風習”に弱いから、これはまたたく間に普及した。とくに法律条例規制したわけでも、マスコミが推進したわけでもなく。

どうせみんな、エスカレーターに詰めてなど乗らないのだから、みんな左側に立って、急ぐ人のためにあけておくなんて、なんと海外の人は合理的なんだ、これだから日本は…みたいなことだったと思う。極端にいえば。

やがて、“急ぐ方のために右側をお開けください”ってアナウンスするところもでてきたし。

そんなわけで、誰に強制されるわけでもなく、みんな“なんとこれは合理的なんだ”と感心して取り入れた風習なので、片側空けて片側は歩く人のためのスペースという現状を変えるためには、まあ一人幅のエスカレーターを増やすしか抜本的な方法はないだろう…

と思っていたのだが、先日東京駅にいったら、ホームの一人幅のエスカレーターがあって、でもみんなそこを歩いていたので、これは自分が思っていたより難問なのだなあと感じ入った。

45過ぎてから自分は用無しなんだと痛感している。

当たり前だけど生き方も見た目も平凡な自分は、もはや誰かから恋愛対象になることはない。

道行く女性とすれ違っても、出先でちょっとしたコミュニケーションを取る瞬間でも(今はコロナで尚の事難しいが)、自分が異性として見られている実感は皆無になった。(過去にあったかどうかはわからないが、あるかもしれない勘違いはできた。)

町中を彩る広告も、一切自分に呼びかけてきている感じがしなくなった。

唯一目につくのは育毛剤くらいなもので、それ以外の広告自分には眩しすぎるくらい若さに溢れている。

あの手この手若者欲求を刺激する広告に比べて、自分向けの広告は心をえぐるような残酷言葉ばかりが並ぶ。

目を背けたい現実を否応なしにつきつける内容ばかりだ。お前には金を落とす以外に選択肢はないといわんばかりに。

家族と歩いていても、妻や子供に声をかけてくる勧誘はたくさんいるのに、こちらには見向きもしない。

財布の口も妻が握っている。少し離れたところで、はてなの新着を穴が空くほど眺めていること以外にやることがない。

結婚して子供いれば勝ち組?俺の姿見て言えんの?

よっぽど独り身で自由に生きてるやつらのほうが羨ましく見えるよ。

趣味ゲームも、最近ゲームは展開の速さについていけず過去再販ゲームばかりをメモリにためてろくにやりもせずニヤニヤしているばっかりだ。

このままどんどん世界から見向きもされなくなって、疎外感とともに残りの人生を生きていくのかと思うと本当に心が暗くなる。

こんちくしょうこちとら泣く子も黙る団塊ジュニア就職氷河期世代だぞ。

頭数ばっかりでろくな稼ぎもなくて悪かったな。

マーケティングって効果が高すぎるともはや暴力的なんだな。

クリックしたら架空請求されそうな広告ばかりの毎日はもういやだ。

俺らにももっと希望あふれる未来イメージさせてくれよ。

2021-04-25

anond:20210425230617

少なくとも半減はしてないだろ。

団塊ジュニアのあぶれっぷりは凄かったし、今45歳以上がリストラされるのは、単純にそこの年齢層が多いのも理由としてあるんだよな。

2021-04-06

anond:20210406194812

結局人口ピラミッドが維持できれば問題ないだけの話で、今が逆に富国強兵とか高度成長とか言っちゃって国土ののキャパティ超えて子供作りすぎた結果無断に中高年が多いだけ

団塊ジュニアが全部いなくなったころには、健全で規模の小さい豊かな国になるんじゃないの

キモくて無能な男女が無理にくっついて子供作っても不幸せ再生産するだけ。ちっちゃい島国資源もないのに人口ばっか増えてもしかたない。

強者カップルが豊かな文化資本をバックに賢くて幸せ子供を生み育て、弱者福祉に頼り慎ましく支え合って暮らせばいいじゃん。

2021-04-04

anond:20210404015726

ゆとり世代大学生が数勘定もできないってだけ。

東京大学の定員は団塊ジュニア時代からかわってない」

これを無視してもらっちゃあ困るよ。

2021-03-20

プラスチックの原料が石油

オイルショック時代の子供(団塊ジュニア)は頭に刷り込まれるやで

その影響?で自分で買い物できる年齢になって無添加やらオーガニックやらナチュラルコスメやらに走る人続出

2021-03-18

anond:20210318005539

これは1990年代に出したから、よかったの。

2000年代なら確実にこけた。

1990年代はとにかく団塊ジュニアが大量に大学生になるので、それ向けのビジネス必要だった。

ふしぎの海のナディアも、1970年代まれの食いつきが非常に良い、それなら、こいつらあいてを、、、ってことで出てきたのがエヴァ

まあ豪快に釣れたね。

地方都市にいたけど熱気はものすごいものだった。

映画集客はさほど振るわなかったが、書店にもエヴァの棚ができるくらいだった。


しかし、音楽の質はさほど時間をかけていなかったので、意外にも1970年代的で拙劣だなと当時から言われていた。

1970年代まれへのビジネスなので、1970年代音楽が選ばれたという説もある。

anond:20210318011607

もう、アニメ考察をつける時代は終わった。

アニメ考察をつけるのがはやったのは1990年代

1980年代からそういう試みはあった。

1990年代になって、団塊ジュニア相手ビジネスとして儲かるので、考察をつけるのがはやった。

かつてガロ漫画評論賞を公募していたからよく知っている。


この手の考察をやることはもう意味がない。

なぜならみんなYoutubeで何でも見てくるから

評論機能するのは「誰もが見てないから」。

「誰でもyoutube確認」する時代考察なんていらない。

2021-03-05

一夫一婦の結婚制度男と女どちらを守っているのか

団塊ジュニア20代だった頃のインターネットは、

男にとって結婚は損、女にATM扱いされるだけ、女は負債結婚制度は女しか得しない、

男は女・結婚から逃げろって感じだったけど、

団塊ジュニア40代になって、結婚できない男性が既婚男性と比べて早死にするみたいな統計データを持ち出して、

女性低所得男性結婚し、共働きして支えろ」という、すももみたいな男、下方婚増田みたいな男が続出している。

結婚は男を搾取して女を養うシステム」「結婚は女を搾取して弱者男性を養うシステム真逆思想だけど、

これ同じ人間が15~20年くらいの間に年取ったせいで考えを変えたの?それとも別の人間が主張してる?

あとイスラム一夫多妻日本のような一夫一婦についても、昔は一人の女で満足などできないかイスラムが正しいというような主張がネット上に多かったのが、

最近になって一夫多妻を認めると金持ちイケメン男性女性を根こそぎ妻にするから、一夫一婦はフツメンにも女をあてがうシステムと言われるようになった。

2021-02-22

anond:20210222081438

ジェネレーションギャップも大きいと思う

今の20代以下の女性なら「嫁」にネガティブな印象ない人も多そう

今の祖父母世代ってあからさまな嫁いびりしない

特に都会だと「そんなことやるのは時代遅れだし、嫁に嫌われたら孫に会えなくなったり最悪息子が離婚されるぞ」

という危機意識も強くて「嫁」に気を遣う夫親多い)人多いし

でも高齢女性だと自分若い「嫁」だった頃=嫁に人権なしとばかりにいびられいじめられて来た層だから

その下の団塊ジュニアくらいまでは、自分or自分母親が嫁としていじめられてたって記憶ある人多いんじゃないか

2021-02-21

男子中学生WEBライターかいるよね今

ココナラ年齢制限ないんだっけ?

それで報酬もらってWEBライティング請けている男子中学生が何人かいるって

Twitterで探すとインターネットで稼いでいますみたいな男子中学生いろいろ出てくる

子育て世帯貧困化してるってことかな?

中学生バイトもできないか年齢制限なしのウェブ副業みたいなやつしかお金得る方法ないよね

団塊世代は中卒で就職したり、就職前も瓦はりみたいな仕事したりしてたみたいで

団塊ジュニア世代からバイトせずに大卒になれるようになって

バブルジュニア世代くらいまではそれが続いたのかな?

もうこれからの子供たちは働かなきゃいけない感じなのかな

日本も折り返しを過ぎたんだなという気がするね

2021-02-12

話題独身税たっぷり触れてます。【移民と置き換わり、消滅しゆく日本人への「逆説の少子化対策」】

https://yt3079.hatenablog.com/

日本人は毎年数十万人単位で急減の一方で、移民外国人住民)は毎年増加(コロナ渦で数年はずれるが)を続ける

日本人移民人口比逆転は時間問題「40年後の40才以下の3人に1人は移民?」

出生率に変化がなければ、将来の人口動態もほぼ推計通りになる) 

◎約90年で人口が半減するスピードしか子供が少なく老人が多い)。人種単位の持続性の観点では有事であり、危機非常事態。それなのに対策は後手後手

→例えば、ウイルス蔓延現在進行形悪化スピードが早く、人権制限してでも効果的で思い切った対策をとる機運も生まれやすいが、少子高齢化ダメージ時間スピードが遅いために、切迫感が低く、結果、対策が「常に」後手に回る。

◎現状の育児支援中心で自由意志に期待した少子化対策は30年以上、毎年失敗の連続政府自治体対策対象世帯である「産みたくても産めない人。結婚したくてもできない人」はどれだけ存在するのか。被害者感情に流される対策効果が出ていないのが現実

→本当はお金ではなく、大変だから子作りをしたくない。面倒だから結婚したくない。だから育児支援保育所いくら作っても、育休を増やしても結婚に結びつかず、子供は増えない。(平均年収の倍で待機児童のない東京都千代田区出生率は全国平均以下)

出生率低下の要因は未婚率の上昇と多産の減少。その原因とされる「格差拡大説」はどこまで正しいのか。

独身低所得者が多いのは「原因ではなく、結果」。1970年代までは、低所得者年収200万円以下)でもほぼ結婚して子供がいたが、現在戦時中よりもはるかに低い出生率日本を含む先進国生活多様化しており、コスト要因の結婚必要性優先順位の低下により、低所得者から結婚回避するようになった。

◎子作りしたい人への環境支援ではなく、子作り「したいと思っていない人」に子作りを促す対策重要

→既婚者の完結出生児数は約2人であり、現実として子作りをしたい人は支援関係なく、子供を作っている。問題出生率低下の要因である未婚者の急増であり、結婚を諦めている人、意欲に乏しい人にどう働きかけるかがカギ。結婚個人自由だが、その自由により、社会の持続性を大きく損ねている。

動機に働きかけ効果だけ求めた少子化対策は次の通り。「3大義務同様に子作りの努力義務化の指針」「第3子以降に1000万円超など、多産ボーナス」「子作り負担のなく福祉を受ける40才以上の独身増税実質的独身税)」

→早婚に金銭メリットが生じて、相手理想ハードルが下がり、これまで結婚できなかった層も結婚相手対象に。育児放棄など社会問題の増加より、少子化放置で起こる社会問題の方がはるかに深刻。消費性向の高い育児世帯と若年人口が増えれば内需が復活。

少子化対策の失敗は、効果でなく倫理的視点(受け入れられやす育児支援のみ)で選ぶから失敗する。本来負担の大きい子作りに対し、反発のない対策効果も期待できないはず(作用反作用法則)。先祖の多大な負担があったからこそ、現代人が存在する。現代人が身勝手倫理モラル負担回避正当化すれば、将来世代は先細りの一方。

目的少子化解消)は手段人権問題があるが効果を見込める対策)はを正当化するのか。メリットデメリットを上回れば導入すべき(人が減り続ける悲惨社会になっても、子供を作らない自由意思尊重大事なのか? 倫理観や同義性の遵守より、手段が受け入れ難くても「問題解決を優先」すべき) 

★本稿のポイント

少子化対策の「思い込み=(人権モラル少子化解消よりも重要)」を解消し、少子化対策にの人権モラル我慢すれば、効果的な対策を実行でき、少子化問題解決可能。昔の子沢山を成立させていた周囲のプレッシャーや後継、労働担い手などの子供が生まれる要素が無くなった現在、「法律一本の施行」で制度を作り、子作りに動機を与えて出生率の上昇に繋がる具体策を提案する。それを実行するには、いかにしてハードルとなる人権倫理観を我慢してもらうのかの説得が少子化対策本質にして、本稿の最大のテーマだ。少子化が解消し子供が増えれば、内需が復活し日本経済回復する。本書では、このままの少子化状況が続いた場合日本人に訪れる悲惨運命とそれを回避するための、効果を優先した対策提案解説する。

〜〜〜〜〜〜

近代社会学の祖オーギュスト・コントは「国の未来人口構成で決まる」と見抜いたそうな。人口を減らしながら常に高齢者が多い逆ピラミッド状の人口構成では、衰退は避けられません。合計特殊出生率1.36(2019年)と低迷を続ける日本。このまま人口が減り続ければ、国の発展以前に現日本人が将来的に存続できなくなります。存続できない可能性が高いのではなく、日本人出生率が2を切り続ければ将来的に存続できなくなるのは物理現象です。それに対し、どこか他人事日本社会政治問題意識を投げかけたいと思います

問題解決するより、発見する方が困難です。個人組織も、自ら気づかない潜在的問題により、傾いていきます少子化問題は極めて深刻な問題にも関わらず、政府少子化対策関連予算先進国の中でも総予算に占める割合が低く、口では声高に危機感を高めていると言っても、財政支出観点からは本気度が極めて低く、問題視していないレベルと明確に言えるでしょう。2019年末に決まった26兆円(真水4.3兆円)の経済対策でも少子化関連には1円も使っていません。使い先は電線の地中化など。。

現状の少子化対策育児支援など環境整備の観点しかなく、30年間も同じような方向性政策しかとられておらず、改善兆しが全くないのに、「地道にやるしかない。環境整備が大事だ」と言い続けています。一方、日本人が減り続ける中で、近年の政府実質的移民政策に大きく舵を切りました。100年後の日本列島は日本人移民の混在する国になっていますさらに、それ以降も出生率が大幅に回復しない限り、容赦無く日本人は減り続ける一方で移民割合は増え続け、その時の日本国籍のルーツ海外由来になっている可能性が物理的に極めて高くなります公用語中国語などに変わっている可能性も十分あるでしょう。

そうはならない為の少子化対策。現状の育児環境改善策以外にも、視点を変えれば効果のある対策はあるはずです。出産育児個人権利に関わる問題ですが、残念ながら環境支援だけで結婚、子作りの有無を自由意志に委ねた現在少子化対策では増えていない現実があります。それを改善するためには、より、子作りの動機付けに導く政策必要であると考えますしかしそういった対策は、個人自由意志に反する可能性のある対策であり、モラル倫理観の問題で実行に大きな障壁がありますしかし、動機付けの対策有効性があって少子化改善される可能性があっても、現代人のモラル人権を優先すべきなのでしょうか。その優先順位がどうあるべきか、問題提起したいと思います

少なくとも現状の育児支援中心の対策より、効果が見込めそうな対策を、モラル現代人の自由権利理由放棄してもいいのか。現代人のモラル価値観はその人種の存続や持続性以上に重要価値観なのかーー。

このように、少子化対策の具体策だけでなく、タブー視される少子化対策問題に対し、「どう向き合って、どう考えるべきか」。そういった観点を問いただすような内容になります現在出尽くしている対策論点とは違った観点と具体的な対策提案し、実効性のある少子高齢化対策に繋げたいと思います

【要点・トピック

現状の少子高齢化改善しないまま、実質的移民外国人労働者を受け入れ続けると、いずれ日本人移民が「人口比で逆転」する事になる。日本人の為の日本ではなくなり、多民族国家に変わる。日本人外国由来の国民住民人口構成逆転に繋がる現象はすでに進行しており、人口構成比の逆転は時間問題。不可逆になる前に手を打つべき。

政府自治体育児環境支援ばかりの少子化対策は結果が出ておらず、失敗との結論けが必要国民自主性に任せれば、少子化は進行する一方。少子化構成要素である未婚率の高まり少子化現象の原因ではなく結果。日本を含む先進国が直面する少子化の原因は文明化による価値観多様化で、結婚と子作りの優先順位が下がった事による晩婚化、非婚化が進んだ影響。現状の育児支援中心の対策方針を「大幅に変えないと」今後もさら日本人は減り続ける。子作りの動機付けをアメとムチの両面でやるくらいでないと解決は難しい。効果的な対策を打てば「翌年から出生率は著しく反応する事が過去の事例からも分かっている。子供が増えだし、出生率が2を越えれば、日本の将来は明るい。

モラル倫理観、自由意志を優先して、負担感のある少子化対策をせず、現状の効果が上がってない対策をなおもやり続け、その結果このまま滅びるか、逆にモラル人権をある程度我慢して、有効性のある対策を実行し、安定した持続性のある社会にするかーー。

続きは以下にて

https://yt3079.hatenablog.com/

ーー第一部//「現日本人が少数派になる日」ーー

第一章・日本人が少数派になる日

◆このまま人口が減り続けると、どうなるのか

政権関係なく、労働や消費の担い手不足という現実問題対応するため、政府経済団体は、外国人労働者という形態で、実質的移民国連定義では1年以上住む外国人)の受け入れをさら推し進めるようになるだろう。実際、2018年の「骨太の方針」でも外国人労働者受け入れ拡大の方針が決まり、2019年4月には改正入管法施行された。彼ら外国人高齢者になった時、どうなるか。もちろん追い返す事はできず、いずれは外国人移民高齢化問題も出てくる。

このまま、日本人人口減少分を外国人で補おうとすると、コロナ渦で数年はずれ込むだろうが、基本的には時間の進行とともに、日本人外国人比率が相反し、やがて逆転することになる。この点ははるか先の未来の事として、ほぼほぼ論じられていない。このままでいいのだろうか。すでに東京都内ではかつて外国人が多かった街は新大久保観光地くらいだったが、今や主要繁華街で昼夜問わず、その割合は静かに増え続けている感がある。

出生率数字は「人口が減っていくかもしれない」危険指数ではなく、数値が2.0を下回る状況が続けば「いつまでに人口ゼロになるか」の確定年数を導ける指数内戦中のシリアアフガン北朝鮮より先行きが危ない少子化日本

出生率を人に問うても、いまひとつ危機感が薄い。出生率低下と言っても、「人口ゼロになる事は無いだろう」「単なる警告信号のような数字だ」と、漠然認識する人は多い。しかし、出生率の1.41という数値は男女2人の親から約30年後の次の出産サイクル時の出生数は1.41人しかまれてこない計算だ。これを分かりやすく1人に置き換えると約0.7人になる。1年間の出生数が87万人(2019年出生数)だとすると、この世代が、第一子を生む頃の30年後は87万×0.7の約60万人、その30年後は約42万人。その30年後は約30万人とどんどん減り続ける。そんなバカなと思うかもしれないが、実際、第二次ベビーブームの1973年は209万人の出生数で、彼らが出産適齢期になった30年後の2003年あたりは不景気の影響もあって、出生率が1.26程度まで減っており、その結果、113万人と親世代の半分程度の出生数に落ち込んでしまった。団塊ジュニア世代就職氷河期世代不況と重なる運の悪さがあったが、現実的に、出生率が2を切ると、容赦なくその数値の割合だけ、出生数は減り、人口が減り続けるのである

この危機感の無さには、「出生率」と言う単語にも問題があるのではないか。2018年に国会を通過した「働き方改革」も「残業代カット改革」なら法案は通らなかっただろう。それほど名前大事だ。言葉は悪いが「人口半減期」のような数字で、出生率人口が「半減する期間」で示した方が分かりやすいのではないか。例えば、今の出生率が続くと人口半減期はおよそ80~90年だ。つまり、2100年ころには日本の総人口は6000万人に半減している計算だ。今の出生率が続いた場合に、半減するまでの期間を書いた方が、危機感は伝わり易いだろう。

内戦シリアアフガン独裁政権下の北朝鮮はいずれも出生率が2を上回る。いくら内戦政治不安経済状態が悪くても、それにより大規模な内戦に発展しない限り年間1万人も死亡する事はない。しかし、日本では団塊世代平均寿命を迎える2030年頃は年間170万人程度の人口減を経験することになる。そして、今後70年かけて日本の総人口が6000万人に減少すると予測されている。結果的に早く滅びる国がいい国と言えるのだろうか。

◆現日本人外国人実質的移民)に徐々に置き換わり、日本人はやがて少数派に転落して、いずれゼロになる・・・100年後に純粋日本人消滅へ。アメリカではすでに16歳未満で白人過半数割れ

移民が来ても、混血化するから日本人の血は残るはず」というのは大きな誤解である出生率が2を割っていれば、人口減少は続き、その減少を補うために、時間の進行とともに、外国人移民が入り続け、日本人の血はゼロになるまで混血化しながら希釈化され続けていく。

2020年6月には国勢調査局の統計を基にAP通信がまとめた情勢によれば、アメリカではすでに16歳未満で白人人口が初めて半分を割ったという。流入が急増するヒスパニック黒人アジア系に対し、白人人口が増えなかったためだ。アメリカでは1990年に75%だった白人割合は2020年現在は60%に急減。たった30年で約20%も人種割合が低下したことになる。さら2045年までに白人人口が半分を割るという推計がある。白人出生率が2を切り続けて増えず、白人人口ゼロに向かい減っていく一方で、ヒスパニックアジア系流入がその穴を埋めているためであるアメリカ出生率は2を上回っているが、それはヒスパニックを中心に移民出生率が高いためである現在アメリカ多民族国家だが、そのうち白人が減り、やがて黒人ヒスパニックだけの国になり、逆に多様性は少なくなっていく可能性が高い。

日本は今のPermalink | 記事への反応(1) | 02:50

2021-02-04

anond:20210204113118

①今の小学校高校空気を読む教育が行われているので、和を乱す、すなわち批判することを許さないこと、

これホント

団塊ジュニア世代管理教育がキツい地域の中高に通って、あからさまな不良・校則違反のみならず、比較大人しい生徒でもちょっと反抗的な態度・校内外問わず目立つことしたら即生活指導の呼び出し・説教・少しでも口答えしたら体罰

という環境だったが、

の子はそれよりも全体主義的な教育受けているというのか? 信じられんな…

残念ながら自分子供はいないし、普段10代と話す機会などないので確認しようが無い。

2021-02-03

7040問題(70代の親が40代無職引きこもりの子供を年金で養ってる問題)や

8050問題(80代の親が50代の無職引きこもりの子供を年金で養ってる問題)って

団塊団塊ジュニアの親子で生じている問題

人口ピラミッド見ると、団塊の子供は団塊ジュニアとして山ができてるけど、団塊ジュニアの子世代の山は全くできてないから「生まれてこなかった」ということがわかる

つーか「団塊の世代」とか「団塊ジュニア」なんて単語ももう使ってないだろ

とりあえず2020年代大人になった世代は「挽回世代」とでも呼べばいいと思う

今の40~60代くらいがぐちゃぐちゃにしてしまった日本を再建して汚名挽回するんだ

anond:20210203102227

から団塊ジュニア包丁を持って、物理的に、氷河期世代を串刺しにしても合法にしようぜ めんどくせぇ

ほんとうはトラックバックしたくないけど

わかんなくなっちゃうからな、みている人が

2021-01-27

anond:20210127181744

団塊ジュニア団塊で、人口の25%を占めているとかだったらさぁ。

もう、「アラフォー若者」と言われても仕方ないよね。

田舎の親戚の葬式(90代の親族)へ行ったら、40代が一番若いとかあるからな。

2021-01-17

団塊ジュニア1973年の1年で209万人も生まれているのに

この世代出産する2004年になると1年に111万人しかまれてない

そして2020年の出生数は85万人

 

厚生労働省24日、今年1~10月妊娠届の件数が前年同期に比べて5.1%減の72万7219件だったと発表した。新型コロナウイルス感染が拡大するなか、妊娠を控える人が増えたとみられる。2021年の出生数は前年から大きく減る懸念がある。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF241UC0U0A221C2000000

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