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2021-09-29

anond:20210929125228

実際のところゲーム内エピが微妙にわかりづらかったり薄味だったり断片的だったりするからなぁ

実際のところ自分ゲッサンミリオンなりクローバーデイズなり読んでキャラクターが魅力的に映るようになったりしたところはあるし

なんにせよテキストが軸でこんなところが魅力的なんですよ!って迫ってくるシャニマスや、アニメ化済でエピソードが既に出来上がってる765・デレ・Mには文章量というか情報量で一歩劣っているようには感じる

アニメ化がうまくいけばいいんだろうけども現状不安になるしなぁ...

ミリシタのアイドルたちって、実は魅力無い?

アイマスをしない友達との会話で、アイドルマスターミリオンライブ!プレイしていることを話したり、好きなキャラクターについて語ったときに、

「え? ミリオンってぱっとしない方のやつだっけ?」

シャニマスの子ならやってなくてもなんとなく知ってるけどミリオンは君の話からしか知らないなぁ」

みたいな反応をされることはありませんか?

もしくは

複数人での会話の際にシンデレラガールズシャイニーカラーズの話題は出るけれど、ミリオンライブ話題が出ることはない

だとか。

環境にもよるでしょうが、私の場合結構頻繁に体験します。

(私の周囲はアイマス好きの多い環境ではないのもあると思いますが…)

ミリオンアイドルたちが好きでプレイしている身としては、よく苦々しさを感じているところです。

「なぜこんなにも魅力的な子たちなのに広まらないんだろう? 認知されないんだろう?」

ミリシタアプリ内でアンケートをやっているいうことで、ミリオンに盛り上がって欲しいという気持ちから知恵がないながらも頑張って考えてみました。



そこで考えた一つの仮説が

ミリオンアイドルたちって、実は魅力が無いんじゃないか?」

というものです。

「何を馬鹿なことを」

アイドルに魅力がない?そんなわけない。魅力的に決まってる」

「Loadingが長くてもミリシタを遊んでるのはアイドルに魅力があるからだ!」

ミリオンアイドルたちが好きな方であれば「魅力がない」なんて戯言しか無い阿呆駄文

もしくは「さてはアンチだなオメー」と感じるでしょう。

私自身としては長年

「魅力はあるんだけど見た目がキャッチーな子が少ないから、すぐにはわからないのかも。触れてもらえればハマる人ならハマるよ~」

と思っていたのですが、ここ数年ファンの間でのミリシタの盛り上がりが低調なことや、ミリシタを辞めてウマ娘シャニマスVtuberに移って行った人たちを見たり、それらがミリオンと違って大きな盛り上がりを見せている事から



ミリオンアイドルの魅力に関して

「ある場所にはあるかもしれないけれど、無い場所にはない」

と考えるようになりました。



ではどこにあって、どこに無いのか。

それは



プレイしているユーザーの心の中』には魅力があり

ミリシタのゲーム内』には魅力が無い

です。



「いや、ゲーム内にあるだろ」

ゲーム内で可愛いから愛でてるんだわ」

ミリシタはようやっとる」

もちろんそういう意見は当然あるでしょう。



私が無いと感じているのは

「”ユ~ザー間で共有できる共通した” アイドルの魅力」

です。



ミリオン好きな人たちは

ミリオンアイドルスルメ。どんどん良さがわかっていく。沼だぞ!」

という考えの方も多いと思います

ここが実は肝です。

この噛めば噛むほど味が出るスルメみたいな魅力、何をもってそのような認識に至るのか。

ゲーム本編だとか、ミリラジだとか、声優さんライブだとか、公式漫画だとか、はたまた二次創作だとか。

そういったものを「断片的」に拾い集めて、ユーザー独自に考え咀嚼して、そして構築してミリオンアイドルたちに魅力を感じているのではないでしょうか?

ミリシタはゲーム本編を通じて、人物の魅力の表現は非常に薄味です。

要因は様々あるとは思いますが、ひとつライターによってキャラクターに対する理解が異なるため、内面に深く込み入った話作りは難しかったりもあるのでしょう。

ユーザーアイドルの断片的な情報収集し、自分の心にキャラクター像を作り上げ、悪く言えば独りよがりで身勝手解釈をして、それを魅力として昇華している事が多いのだと思っています

SNS等でミリオンキャラクターに関する話題が上がることは多くありませんが、それもここにあるのではないでしょうか?

各々の心の中に抱いている魅力はそれぞれ異なっていて、それを表面に出した場合理解されることもあるでしょう。

しかし異なった解釈で言い争いもしくは嫌な気持ちを抱く可能性もある。

から魅力についてSNSでおおっぴらに語りづらい。

なにせ一次ソースが無いですから

ゲームのどこどこをやれば理解る!」

というものがない。

これはミリシタ未プレイの人がミリオンキャラに魅力を感じにくいと捉えてしまう事にも通じるかと思います



勝手に抱く都合のいい魅力の例として一つ。

志保自分の持っているネコぬいぐるみ名前について」

志保は所有している黒猫ぬいぐるみを「ネコさん」と呼んでいます

名前の付け方がドストレートというか、そのまんまというか。

この「ネコさん」が「キティちゃん」のようなキャラクターグッズであったとか、居なくなった父親が当時付けてくれた名前だった(志保ネコさんはカード台詞から父親がまだ居た頃から所有してる事が判明しています)とかならその名前で呼んでいても当然かなとも思いますが、今の所描写がないのでわかりません。

前提として、子供自分の所有物に名前をつけるという行為は、「自分だけのもの」「特別存在」などといった心理が働きます

特に固有名詞のない愛玩物ならなおさらです。

そんな中で志保自分ぬいぐるみを「ネコさん」という非常にパブリック名前で呼んでいます

「もしかたらこの子って割と大変な生活を送ってきたこから、どんなものであれ自分にとっての所有物であるという意識希薄な子なのではないか

という解釈をし、であれば彼女がより14歳らしく、楽しく過ごせるようにサポートできれば、支えたいと思わせる魅力があると私は感じました。

けれど公式からはそのような提示北沢志保というキャラクターが世の中に公開されてから8年経ちますが、一切ありません。

これは私が彼女に「勝手自分にとって都合の良い解釈をした魅力を押し付けている」だけなのです。

しかしたらそういう側面があるのかもしれないけれど、いや全くそんな事は無いのかもしれない。

断片的な情報を膨らませて、違うクラスの子片思いをしているような状況です。

こじらせてしまった場合、触れる月日を重ねるほどその想いは膨らむでしょう。

反面他の人には益々理解される事のない勝手解釈になっていきます



ミリオンの子は見た目は地味めではあるけど、読み込めば深い』

というのもユーザー勝手に深く穴掘りしているが故で、

ただ漠然ゲームプレイしたならば、そこに描写はなく、深いと思ったりしないのではないでしょうか。

から新規へのフックが弱い。

アイマスにも声優さんにも興味を持っていないけどミリシタから始めてみました」

っていう私の周りの友人の多くは、今はもうミリオンの子たちの話題をすることすらありません(シャニマスのほうはゲーム性で辞めたという発言をしつつもキャラは追っているっていう友人は多いです)。

また、深く考えている人同士であっても解釈違い等で喧嘩するのが怖くて魅力を共有できない、変に絡まれるのが怖くて共有できない。

これもSNSで盛り上がる社会において地味にキツいです。

良いと思ったものを共有したくてもできないのはストレスです。



ミリオン好きな人キャラクターの魅力について語るより、声優さん話題で盛り上がることが多いと揶揄されがちですが、これは必然ではないでしょうか。

リアルライブ声優さん努力したことパフォーマンス、話したことはそのまま視聴者の目に耳に心に入り、その一次ソースを元に感想を言い合えるのですから

どこに1次ソースがあるのかわからないキャラクターの魅力について語るより、確実に共感、共有できます。語り合えます

ミリオンキャラクターの魅力という点で思い返せば、かつてゲッサンコミカライズが連載されていた頃はよく盛り上がっていた印象があります

アイルファンの方も多いと思いますが、これはコミカライズ一次資料として、キャラクターの魅力を伝える媒体として優秀だったからでしょう(出番だとかこれが中学2年生の会話か?とか賛否あるとも思いますが)。



グリーの頃のミリオンライブもやっぱりキャラクターの魅力を伝える媒体としては乏しく、アイドルについてユーザーに開示されていない情報性格も多く、ゲームアイドルについてガッツリ語り合える内容ではありませんでした。

そんな中、全編門司先生解釈で進み、スポットを当てる人物を絞ることで密度を上げてキャラクターの魅力を描いたコミカライズは皆で感想や魅力を言い合える作品になったのだろうと思っています




とりとめなく書いてしまいましたが、まとめとして……。

私の抱いている

ミリオンアイドルの“みんなで共有できる魅力”はゲーム内に無いのでは?」

という前提の場合をもとにした場合ミリオンアイドルの魅力の表現は今のままの展開で良いのか否かですが、

今いるユーザーが現状に満足でミリオンを楽しむのであれば、そのままで良いのだと思います

ただし、語り合いたいなぁとか、新しい人たちに好きになってほしいなぁもどかしいなぁと感じているならばその想いは解決することは無い、つまり今の展開では良くないのだと思っています

しかしこの解決ユーザーにできることではなくて、基本的公式のみが可能な事です。

一次創作さえも覆すようなインパクトのある二次創作等が生まれれば別なのかもしれませんが)

そんな中、今ミリシタ公式アンケート内において、実装するかはともかくとしても新モードアイデアとして「深堀り」や「シナリオ」に言及しています

ミリオンの子たちの魅力を語り合いたい、外部にも知ってもらいたいなぁと思っている私としてはそこに希望を持ってしまます

既にグリマスから8年、ミリシタから場合4年続いているコンテンツですので、深堀りするにあたって公式からまったく新しいキャラクター像が生み出されたならば、ユーザー側に拒否反応だって起きてしまうことがあるかもしれません。

しかしそれでも、魅力の共有や新規の人に対するフックの提示として、ミリオンライブアイドルたちがこれからも輝くためにミリシタの公式現状維持ではなく前に進んでいってほしいと思っています

そしてミリオンライブもっと多くの人にオススメできるコンテンツになってくれたらと願っています



非常にまとまりの無く読みづらい駄文であったと思いますが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

それは違うよ。ここはこうだよ。お前間違ってるよ。という考えの方もいらっしゃると思います

ミリシタを遊んでいるユーザーのイチ意見として捉えていただければ幸いです。

2021-04-27

anond:20210427015206

もし俺が漫画家だったらジャンプよりアフタやハルタゲッサンに載るほうが何倍も嬉しい

それにM-1の話なら霜降り明星せいやなんぞ長続きできる腕なんかない

あいつはひな壇に全く適応できないし司会向きでもない

やれんのはVTR用意してつまんねえガヤとか

そんな奴ドサ回りしか食えんよ

2020-05-22

100日後に死ぬワニ🐊が35万部売れてた件

バカブクマカ共とかがワニと作者を嫌儲精神で叩いてたけど、売れて本当に良かった

やっぱ、はてな民ネット民意見ノイジーマイノリティだわ

フィクションキャラの死に敬意とかバカじゃねぇのってずっと思ってた

それなら、1日目の時点で死をネタにするなって怒れよ

結局、バズったか嫉妬してたんだよなバカ共は

「死んですぐ宣伝するな、49日待て」「フィクションを信じてない」とか言ってた商才ないバカの言うこと真に受けなくて本当によかったね、という気持ち

2020-04-08

必要緊急要件

本日発売!!

ゲッサン少年サンデーコミックス「100日後に死ぬワニ」

この本を買いに行く場合不要不急要件には当たりません

2018-08-23

さようならミリオンライブ

実装初期からずっとプレイしてきた。担当春日未来

中野幕張3rdツアー武道館もいった。

ガチャ一喜一憂して、担当イベントが来るたびに上位に入れるよう全力で走った。

ゲッサンリアルタイムで追いかけた。リリイベにも行ったし、公録もいった。

自分の5年間はミリオンライブそばにいた5年間だった。

ミリシタだってずっとやってきた。初期のSSRチケットで一発で未来が来てくれたのは嬉しかった。

PBA!!イベントもすごく楽しかった。曲もMVも好きでイベントが終わってもずっと叩いてた。

PBA!!の約2ヶ月後に、グリー版のミリオンライブ配信停止した。

しかった。辛かった。友人を集めて一晩中飲み明かして最後にはみんな顔をぐっちゃぐちゃにして泣いてた。

集まったのはみんなミリマスを専属担当するプロデューサーで、スタート時期は違ってもみんなミリマスに愛着を持っていた。

終わっても全員ミリシタは続けていた。

それでもみんな集まると、少しずつ愚痴のようなネガティブ話題が出ることが多かった。

「頭おかしイベントが足りない……夜想とかじゃなくて……もっとこう、なんかさ……」

「PRETTY DREAMER叩きたい……実装まだ……?」

担当SSR限定しかないけどこの前のガシャで来なかったからもう回す意味が無い」etcetc

ミリシタの話題になるとだいたいこんな感じで最終的にLTPやLTH、ゲッサン話題について盛り上がることが多かった。

最初引退したのは琴葉Pの友人Aだった。

悲劇のヒロインみたいな扱いをこれから受け続けると思うと耐えられない」と言っていたのをよく覚えている。

次に引退したのはロコPの友人Bだった。

「今後もロコがずっとこんな扱いを受けるなら絶えられる自信が無い」と言っていたのをよく覚えている。

それからも少しずつ離脱者が出ていき、今やっているバリボーシナリオを見て自分引退を決めた。

LTAは自分にとって辛い思い出だった。

未来を演じる声優さんに「( ´•௰•`)…残念だったなぁ、2位とか、3位とか…惜しい。でも今まで未来は沢山活躍してくれてるから、いいの。みんなの映画を見守るよ」と言わせてしまたことが悲しかった。

LTBでも未来は役を勝ち取れなかった。

そんな未来バリボーシナリオに出てきた。

チョイ役として、キングの片腕であるクイーンに鼻で笑われるキャストとして。

ふざけるなと思った。もっとちゃんとした出番を未来に与えてあげたかった。

周りの未来Pはこれを喜んでいて、激しい温度差を感じた。

限界だと思った。

グリー配信終了からなんとか保ってきた最後の糸がプツリと切れた音が聞こえた。

かなり前からミリシタにもそれを取り巻く周囲の環境にも不満しかなかった。

引退した友人はみんな口をそろえて「趣味に心を痛めることは無い」と言っていた。

本当にそうだと思う。辛いと思ったら身を引くべきなのだと思った。

あの小さなテントがなくなった時点で、自分は身を引くべきだったんだと今なら思っている。

未来ミリオンライブセンターだ。

これから彼女は前に進んでいくだろう。

それをこの目で見届けられなかったのはとても残念だけど、未来と歩んできた思い出が綺麗なものでいられるうちに引退しようと思う。

ありがとうミリオンライブ

ありがとう春日未来

お前に出会えて幸せだった。

もうどこにもなくなってしまったてづくりのぶどーかんから、君の幸せを祈っています

2018-07-29

アイマス百合妄想するのが好きなんだけど

基本的に今までは「オープンラブラブカップル」が好きだったんですよ

こう周りのみんなも付き合ってることを知ってて「よっバカップルおあついねー!」的なリアクション含めて、カップリング的な?

具体的にいうと、しゅがしゅがみーん(イベントおめ)とか。

なんだけど、この間、渋谷凛赤城みりあがみんなに隠れて付き合ってて、全員の仕事やレッスンや終わった後、別々の方向に一旦帰った後、少し離れた駅で待ち合わせて夜の街に消えて行く的なシチュエーションを思い浮かべて以来

隠してこっそり付き合ってるってパターンもありだなあ、と思いました。

そこで、いろいろな組み合わせを考えて見ました

千早亜美

お互い、春香と真美という仲良しがいるだけに、彼女たちに隠していちゃつくさまがとてもよく浮かぶ

また、千早の考え込む感じと、亜美のあっけらかんなところがなんとも背徳的。

・心と飛鳥

あのですね、二人とも5chの女神スレ承認欲求満たしてそうじゃないですか?

なんていうかこう、二人とも割り切った肉体だけの関係だったはずが、若さゆえに飛鳥くんが暴走してしまう的なやつですやん?

え? アイドルでそういう下品イメージを語るな?

せやな

ジュリア真壁

あーごめん。

これだけ妄想じゃなくて、公式だったわ。

めんごめんご、ゲッサンミリオン世界線で二人が付き合ってるのは公式だもんなあ。

・三峰と霧子

アンティーカってさ、世界観天野しゅにんたにのドロドロ百合漫画みたいだから、どのパターンでも妄想できてしま

その中でも一押しなのが、この二人。

三峰が絡むとアングラ感がしますね、なんかこう、霧子に仕事中下着履かせないプレイとかさせそう。

2018-04-19

anond:20180418024818

全員が全員じゃないにしろミリオンPには箱推しが多いような空気を感じてるのでなんとかなるんじゃ

あれだけ未来静香フォーカスしたゲッサンが絶賛されてるわけだしな

2018-04-11

2018ブコメ

google:長瀞さん 高木さん パクリ検索結果


まとめアフィサイトに引っかかるブクマカ

http://b.hatena.ne.jp/entry/362029943/comment/neogratche

b:id:neogratche 774保管庫の人が最近始めたパクリ漫画の方がずっとキツい。あっちはドM用に調整されてる/長瀞さんってこれなのか

まとめアフィサイトに引っかからないブクマカ

http://b.hatena.ne.jp/entry/362029943/comment/hanyan0401

b:id:hanyan0401 これ定番ツッコミですが、「774保管庫の人の漫画」は、『からかい上手の高木さん』の連載開始よりも前に公開されています




長瀞さんと先輩

2011年8月16日 pixvにて連載開始

からかい上手の高木さん

2013年6月12日 ゲッサンにて連載開始

2018-01-24

何故僕勉もヒロインを増やし続けてしまうのか

ニセコイから何も学んでいない。

つぐみマリーに春ちゃんが終盤で適当に切られた悲しみを忘れたのか。

咲ちゃんは…また別の問題だけど。

いちご100%だってこずえちゃんという負け確ヒロインを突然投入したときは正直どうかと思った。

何故ヒロインを増やすのだ。

メリットデメリットを挙げてみよう

メリット

幅広いニーズに応えられる

基本はこれに尽きる。いわゆる萌属性網羅していくことで間口を広げる。

文系理系ダブルヒロインに追加された体育会系、そして先生・先輩etc...

かに商売である以上読者を増やすのが第一で、そのために手っ取り早いのは、未読者が興味を惹かれるようなキャラクターを用意することだ。

今の御時世2次元でも3次元でもアイドルグループ阿呆みたいな数いるし、まあそういう時代なのかもしれない。

ヒロインが増えたことで話が進む

膠着状態だった三角関係が、第3のヒロイン登場により引っ掻き回されるパターンなど。

こうなるとこの第3のヒロインは負け確で存在意義がそれしかなかったりするんだけど、

作者の力量次第では救われたりもする。

登場する必然性があるしメリットといえる。

ただし、三角関係が四角関係になっただけみたいな例も多々ある。

あと「話が進むたびにヒロインが増える」という似て非なるものもある。ラブコメじゃないけど「とある」とかそういうの。

デメリット

一人あたりの出番が減る

まずこれ。ダブルヒロインだと二週に一回メイン回だったのが一月、あるいは二月に一回になるなど。

初期ヒロインファン満足度は間違いなく下がる。

ついでに物語のものの進行速度も落ちてしまいがち。

主人公モテすぎて違和感を覚えるようになる

いわゆる主人公補正

何やねんお前急にモテ期到来ですか?(嫉妬)

主人公にはカッコいいところがあるから納得できる」とか言う声もあるけど

じゃあこいつ今までなんで彼女いなかったんだよ?なんでこんなに女子免疫ないんだよ?みたいな。

ラブコメ大事なのはヒロインもそうだけど、主人公の魅力がいちばん大事な所だと思うわけで、

「なんでコイツモテるんだよ」って思われたらその時点で全て冷めるわけです。

あんなに可愛かったヒロインだって「男を見る目のない女」になってしまう。

楽さんとかそんな感じでした。真中だって高3になるくらいまでは非難轟々だったし。

そうなるとですね

最早ジャンルが変わる

いちご100%を読んでいたと思ったらToLOVEるになっていた!?

1話を読んだ時の期待はどこに行ってしまわれたのか…

なぜジャンプヒロインを増やし続けるのか。もうやめてほしい

魅力的なラブコメもっと読者を集めたい気持ちはわかるけど、その方法ラブコメの質を落としている。

まあ今はまだ先輩も先生フラグ立っては居ないけど、だったらその分を文系理系に回してよって思うし

これでフラグが立とうものならって感じ。

先生の妹の登場はマジで「もう止めてくれ…」と声が出た。

蛇足

逆に最近サンデーは単ヒロインものとか多い感じ。

ハヤテのごとく!神のみぞ知るセカイが終わって、

天野めぐみとか古見さんとか魔王城とか単ヒロイン

だがしかしハジメさん出てきた時はどうなんだと思ったけど、あれは何かもう作品全体が作者の性癖に忠実な感じがして許せる。

からかい上手の高木さんゲッサンだし、ここ数年のサンデーは推せる。

2017-12-12

2018年冬季開始の新作アニメ備忘録

 GIGAZINEから冬の便りが届いたので、気になった作品だけ。備忘録とは名ばかりの、個人の主観をまとめただけの、まったく邪悪なエントリー

※ここで触れる作品はすべて原作未読なので、どんな物語なのかほぼ分からないまま書いてます。あとソースはWikiなので多分間違ってるとおもう。各アニメのURL貼りまくったら自動検閲されたので、悲しいけどこのままで。

グランクレスト戦記

 原作はファンタジー小説。監督は畠山守。「ローゼンメイデンシリーズや「昭和元禄落語心中」、「さんかれあ」の監督。他には「電波女と青春男」2話の絵コンテ/演出、「魔法少女まどか☆マギカ」5,8話絵コンテ等。同氏は小俣真一名義でクレジットされることもある模様。シリーズ構成原作者が共同でクレジットされてる。もう一人のシリーズ構成矢野俊策。この人はTRPGのゲームデザイナーらしい。ということはこれ、TRPGアニメということなのだろうか。音響監督は「プリンセス・プリンシパル」でおなじみの岩浪美和。戦闘シーンがあると嬉しいな。音楽は、TVドラマではおなじみ菅野祐悟。アニメだと「鉄腕バーディー DECODEシリーズや「PSYCHO-PASSシリーズ、JOJOシリーズなど。ゲームだと「rain」「仁王」。

citrus

 原作はコミック百合姫の漫画。監督は「狼と香辛料シリーズや「まおゆう魔王勇者」の高橋丈夫。音楽は「プリンセス・プリンシパル」のOP、EDを作編曲している高橋諒。素敵なサントラを期待してる。

クレジットされてるスタッフが監督、シリーズ構成キャラデザ/総作監、音楽だけなので正直よくわかんない。

 1話放送。脚本はハヤシナオキ(詳細不明)、コンテは監督。背景は草薙。

刻刻

 原作はモーニング等で連載された漫画。制作のジェノスタジオアニメ制作会社マングローブ経営破綻がきっかけで作られた会社。「ゴールデンカムイ」と「虐殺器官」を作ってて、これが3つ目。シリーズ構成は「アリスと蔵六」の5話、9話脚本を担当した木村暢。アマプラ独占配信。

これもスタッフクレジットが少ないので詳細よくわかんない。

 1話放送。プロデューサーは「四月は君の嘘」等の木村誠音響監督は「ハナヤマタ」の藤田亜希子

スロウスタート

 原作はまんがタイムきららで連載中の4コマ漫画。制作は「ブレンド・S」に続きA-1 Pictures。監督は「ご注文はうさぎですか?」の橋本裕之シリーズ構成は同じくごちうさシリーズの脚本を担当した井上美緒。ちなみにごちうさシリーズ構成はいつもの’ふでやすかずゆき’。本作もふでやすかずゆきが脚本書いたりして。井上美緒が直近で携わった脚本は「宝石の国」のアンタークチサイトの話と、「ネト充のススメ」4、5、6、11話。音響監督は同じくごちうさ組の、いつもの明田川仁。音楽は藤澤慶昌。この二人は今期「宇宙よりも遠い場所」も担当している。

からかい上手の高木さん

 原作はゲッサン連載中の漫画。制作はみんな大好きシンエイ動画。かねてよりラジオでCMを聴いていたのだけれど、とても破壊力が高い作品。シリーズ構成はいつもの横手美智子なので、さぞかし面白いラブコメなのだろうと思う。同氏は今期「だがしかし2」のシリーズ構成も務める。音楽がギタリスト堤博明なので、ギターが軸のサントラ聴けるのかな。

gdメン gdgd men's party

 「gdgd妖精’s」の新シリーズ。監督は引き続き菅原そうた。ちなみに前シリーズでダテコーが携わったのは1期のみ。HPにスタッフクレジットが無いのでよくわかんない。

 スタッフ詳細発表。プロデューサーは「gdgd妖精’s」の福原和晃、別所敬司を含む4人。企画協力に「てーきゅう」などのショートアニメでプロデューサーを務める後藤裕がクレジットされている。OPは前作に引き続きポンポコPと「直球話題ロボットアニメ」OP制作のビームマン。制作は引き続きストロベリー・ミーツ・ピクチャーズ。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

 原作はなろう系小説。監督は「のうりん」や「妹さえいればいい。」の、あの大沼心。同氏の作品のあの感じが好き。シリーズ構成/脚本は「ノーゲーム・ノーライフ」6,10,11話脚本の下山健人。最近携わったのは「政宗くんのリベンジ」3,4,7,8,9,11話、「武装少女マキャベリズムシリーズ構成。音楽はいつものMONACAMONACAゲーム「NieR」シリーズ岡部啓一〈物語〉シリーズの神前暁を擁するクリエイター集団なんだけど、MONACA名義の場合サントラが発売されないと誰が作ったか分かんないのだろうか。気になる。最近携わったのは「結城友奈は勇者であるシリーズ

ミイラの飼い方

 原作はcomico連載漫画プロデューサーTVドラマ逃げ恥重版出来!那須田淳。監督は「ゆゆ式」の監督、シリーズ構成赤尾でこ少女漫画かな?音響監督は「まおゆう魔王勇者」「のんのんびよりシリーズ、「サクラダリセット」等、いつもの亀山俊樹新房昭之監督作品と縁のある人。音楽は「Re:ゼロから始まる異世界生活」「少女終末旅行」のMAYUKO末廣健一郎

たくのみ。

 原作はマンガ配信サイト裏サンデー」連載作品。脚本はいつもの高山カツヒコ

ハクメイとミコチ

 原作はKADOKAWA漫画誌ハルタ』の連載漫画。監督は「クズの本懐」の安藤正臣シリーズ構成は「のんのんびより」「じょしらく」等いつもの吉田玲子。今期は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」も担当しているので、脚本書く本数が少ないかも。背景美術は「のんのんびより」「このはな綺譚」の草薙。音楽担当のEvan Callは、他にも「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の音楽も担当している。

博多豚骨ラーメンズ

 原作は電撃小説大賞受賞作品の小説。監督は「マクロスΔ」の安田賢司シリーズ構成は「アリスと蔵六」3話、4話の脚本を担当したヤスカワショウゴ。同氏は今期「三ツ星カラーズ」のシリーズ構成も務める。音響監督岩浪美和。こっちは「グランクレスト戦記」も務める。音楽は仮面ライダー等の劇伴でおなじみ中村幸太郎。この時点で既にアツい。ということは、博多を舞台にしたハートフルSF日常系バトルアニメかも。

オーバーロード

 原作は小説投稿サイトArcadia」投稿作品。これは2015年夏アニメに続く2期。スタッフキャストに変更(監督が総監督になったり?)はないらしいので、路線変更は無いみたい。

恋は雨上がりのように

 原作はビッグコミックスピリッツ連載中の漫画。みんな大好きWIT STUDIO制作の作品。監督はドラえもん劇場作品の監督(帰ってきたドラえもんとかのび太結婚前夜とかのび太と緑の巨人伝とか)を務めた渡辺歩スタッフクレジットが無いのでよくわかんない。

 スタッフの続報発表。シリーズ構成はいつもの赤尾でこ。今期は「ミイラの飼い方シリーズ構成も務めている。音楽はTVドラマの劇伴でおなじみ吉俣良。最近携わったのはTBS「ごめん、愛してる」など。アマプラ独占配信。背景は「狼と香辛料シリーズなど、いつもの美峰。

ポプテピピック

 原作は竹書房「まんがライフWIN」で連載中の漫画。クソアニメ。プロデューサー生徒会役員共シリーズプロデューサーを担当した須藤孝太郎

ダーリン・イン・ザ・フランキス

 オリジナルアニメ。監督/シリーズ構成は「天元突破グレンラガン」のキャラデザ、作監とか「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」のキャラデザとか作監とかコンテとか演出とかの錦織敦史メカニックデザインがアニメ(ーター)見本市の作品「カセットガール」のコヤマシゲトTRIGGER/A-1 Pictures制作なので楽しみ。

宇宙よりも遠い場所

 オリジナルアニメ。公式HPのURL的に「よりもい」って呼んでほしいのかな?制作はMADHOUSE。監督・シリーズ構成/脚本・制作が「ノーゲーム・ノーライフ」と同じ。ノゲノラの面白さは知人が太鼓判を押していたので、後で観る。音響監督もノゲノラを担当した、いつもの明田川仁。同氏は2017秋アニメの「Infini-T Force」「Just Because!」「少女終末旅行」「魔法陣グルグル」の音響監督を担当していて、今期は「スロウスタート」も担当。

 音楽は藤澤慶昌アーティスト楽曲の編曲のがウェイトが大きい人で、特に近藤夏子の楽曲に編曲としてよくクレジットされている。アニメではあの「宝石の国」劇伴を担当している。また、「スロウスタート」の音楽も担当。管弦楽の人みたい。

 メインキャスト水瀬いのり花澤香菜井口裕香早見沙織)に並々ならぬ何かを感じる。またクレジットについて、”協力:文部科学省国立極地研究所海上自衛隊とあることから、結構ガチなアニメな気がしてくる。メインキャスト的に、物語の前半は幼少期、後半は成人後みたいな構成だったりして。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 原作は「京都アニメーション大賞」大賞受賞の小説。制作は京都アニメーション。監督は「境界の彼方」等京アニでおなじみ石立太一シリーズ構成はいつもの吉田玲子音響監督〈物語〉シリーズ等いつもの鶴岡陽太。最近携わったのは「UQ HOLDER!魔法先生ネギま!2〜」「恋と嘘」等。音楽は今期「ハクメイとミコチ」も担当するEvan Call。京アニの作品はいつも「髪の毛」が主要な登場人物なんだけど、今回もすごい髪の毛が観られるのだろうか。楽しみ。Netflix独占配信。

カードキャプターさくら クリアカード編

 原作はコミック。1999~2000年に放送されたアニメの続編。メインスタッフ及びキャストが前作と一緒らしい(キャラデザは変更)。監督は「ちはやふる」「ガンスリンガーガール」監督、「ノーゲーム・ノーライフ」コンテ(9話、OP)、「ハナヤマタ」コンテ(9話)の浅香守生シリーズ構成/脚本はCLAMPの中の人こと大川七瀬音響監督ポケモンシリーズ、「僕らのヒーローアカデミア」シリーズ、「進撃の巨人シリーズ等、いつもの三間雅文

 OPを珍しく坂本真綾が歌い、作詞も担当。作曲は’いきものがかりリーダー水野良樹

ゆるキャン△

 原作はまんがタイムきららフォワードで連載中のコミック。制作は「スタミュシリーズや「ガールフレンド(仮)」のC-Station元請けとしての実績が少ない)。監督は京極義昭で、本作が初監督。シリーズ構成は「プリキュアシリーズや「あんハピ♪」の田中仁。音楽はあの「けものフレンズ」でおなじみ立山秋航。アニメ企画の仕掛け人が誰かわからなくて困ってる。

[2017/12/12 追記]

 ☓「ハクメイとコミチ」→◯「ハクメイとミコチ」でした。てっへぺろーい!

[2017/12/15 追記]

 明田川仁藤澤慶昌菅野祐悟、「いつもの」吉田玲子を追加

[2017/12/17 追記]

 「スロウスタート」の項を追加

[2017/12/20 追記]

 畠山守(小俣真一)、下山健人MONACAを追加

[2017/12/21 追記]

 亀山俊樹末廣健一郎を追加。草薙についての記述に誤りがあったため修正

[2017/12/22 追記]

 「恋は雨上がりのように」「博多豚骨ラーメンズスタッフを追記

[2017/12/26 追記]

 「gdメン gdgd men's party」スタッフを追記、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を追加

[2017/12/30 追記]

 「カードキャプターさくら クリアカード編」を追加。浅香守生三間雅文を追加。

[2018/01/05 追記]

 「ゆるキャン△」を追加

[2018/01/11 追記]

 「citrus」「恋は雨上がりのように」「刻刻」スタッフを追記

2017-10-24

anond:20171024001353

外野の僕の目には、BANANA FISH界隈における腐女子叩きは古参縄張りを主張して新参を威嚇してる様にしか見えないが

これこれ。なぜだか「BANANA FISHは女の読むものではない」「俺たちのBANANA FISH」ということにしておきたい一派が一部にいるんだよー。

自分古参おっさんファンなのだが、これが昔から嫌でねえ。

だって腐女子が「幽☆遊☆白書は私達のもの!」って主張したら、おいおいズカズカ乗り込んできて何言ってくれちゃってんの?って思うじゃないですか。

それと同じ。変に煽らないでほしいよ。

BLが好きではない人達(男性ファン女性ファン共に)による「BLって言うな!」については、別トラバの人が解説してる通りかな。

作者や編集者については、BL作品かどうかはともかく「尖った作品にしよう」という意図はあったんじゃないかな?

掲載誌別コミは、必ずしも王道少女漫画路線ではない、癖のある作品を中核にしている雑誌から

少年漫画でいえばゲッサン別マガのポジション

2017-09-05

シンガーソングライター至上主義の男がミリオンライブにハマった話

中学高校の頃、僕はMr.Childrenゆずコブクロのような作詞作曲もするアーティストを好み、AKB48のようなアイドルグループを異様なまでに嫌悪していました。音楽番組出てたらテレビ消すレベルです。キッモいですね。

今になってみるとクソガキの音楽わかってるアピールなのですが、当時の僕は言ってしまえば「シンガーソングライター至上主義」の男でした。(ちなみに今は総選挙流し観するぐらいには好きです。さや姉推しです。)

そんな僕が大学に進学し、何やかんやあって幕張メッセで泣きながらケミカルライトを折るまでに至る話です。ここではミリオンだけを特筆しますが、ASシンデレラSideM兼任のPです。伊織ジュリアと朋花と加奈九十九先生担当です。

というかミリオンアイドル達と楽曲すごいんだぜ!というアイマス触れたことな音楽好きと、シンデレラ上げてミリオン下げる風潮あるけど比べなくてもミリオンらしい良さってあるじゃん!というプロデューサーへ向けた話です。ほんの少しお付き合いください。

大学で知り合った友人の勧めでミリオンを始め(前々からゲームは好きで、ダンガンロンパ女神転生なんかは数作やってたのでそこまで始めることに抵抗は無かったです。)、とりあえずオーディオルームあるから聴いとけと言われ、まあアイドルモノの曲なんて……程度に思っていた、それを根底から覆す曲に出会いました。

Maria Trap / 天空橋朋花 です。

衝撃でした。こんなカッコいい曲がアイドルマスターにあるなんて、アイマスナメてた。

そこから追い討ちをかけるように、Be My Boy流星群dearetc

歌唱力楽曲の質、バリエーションレベルの高さに唖然しました。

しっとりとしたバラードからギターインストロックまで……あまりの衝撃に手のひらグルグルンで手首の関節5-56CMみたいになってました。僕が多村仁志だったら怪我が半分くらい減ってると思います

そこからはすぐでした。例の友人からアニマスBDを全て借り、劇場版も観て、WALKMANミリオンの曲を全て入れました。今や半分ぐらいアイドルマスターです。

そこからしばらく経って、ついにあのコミカライズからあの曲が生まれました。

アイル / 伊吹翼 です。

ストライクでした。これをもっと別の場面で、アイマスを知らずに聴いていたとしても、ここにたどり着いていたと思います

さらにしばらく経って、3rdライブメンバーが発表されました。そこに書いてあったのは、

幕張1日目 参加者

Machico(伊吹翼 役)、愛美(ジュリア 役)、阿部里果(真壁瑞希 役)

これを見て、僕は初のライブ参戦を決めました。

例の友人から再三「アイマスライブクオリティがすごい」と聞かされていました。以前の僕なら言ってもそんなにと聞き流していたでしょうが、その時の僕はもうただの山田(仮名)ではなくアイマスの得意な山田(仮名)でした。楽しみで仕方なかったです。

Dreaming!積んだもののご用意されなかった僕は友人にチケットも譲ってもらい、いざ現地参戦です。

ダメでした。

涙でステージが見えませんでした。

予想どおりの3人のパーフェクトアイルも、その前のプラリネも、鳥籠スクリプチュアも…ずっと涙で見えませんでした。アイルラストMachicoさんが涙声を出したとき、もう崩れました。思い出して今もまた涙流しながら書いています

その日会場近くの飲み屋で語り合い、たまたまいた瑞希のらしきネクタイをつけたゲッサンPに遠くから全力で拝みました。神はここにいた。

あれだけアイドル嫌悪・軽視していたクソガキの僕は、ミリオンライブの曲を通じて色んな曲が好きになりました。

アイドルマスターの曲は、アイドルらしい曲も、バラードロックEDMも…色んな曲を好きにしてくれる他にないコンテンツだと思います

ミリオンライブアーティスト性は、邦楽好きにはど真ん中だと思いますレアードが寿司屋開けます

近くに以前の僕のような人間がいたら、せめてプラリネだけでも…と話しかけてあげてください。職質される頃には受け取ってくれるはずです。

シンデレラミリオンでつまらない対立をしているプロデューサーさん達、シンデレラにはシンデレラの良さ、ミリオンにはミリオンの良さ、対立せずとも楽しめるものではないでしょうか。

拙い文章でしたが、それも匿名ダイアリーらしさということで…お許しください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。





P.S.

小岩井ことりさんめちゃくちゃ可愛い

2017-05-31

ミリオン老害としては「合同ライブ」という言い方が気に食わない

http://idolmaster.jp/blog/?p=30006

これのニコ生見てました。

アイドル2人追加に関しては賛否両論ありますが、追加自体には自分好意的に受け止められました。ま、出演格差がろくに解消されていない状況で新キャラとか何言ってんのって想いはありましたけど。

新曲ソロシリーズに関しては、「まーーーーーーーたASハブかよ」くらいにしか思いませんでした。好意的にとらえるなら、新CDシリーズコロムビアの方で出るしバランスとってんだろうってところでしょうけど。

コミカライズに関しては、まあ、うん、あんま期待してないです。正直、ゲッサンが良すぎたので、あれを超えるのは無理だなと。

中野サンプラザフリーライブ。ま、どうせ当たらないし多少はね?

で、肝心のASとのライブに関してですけど。

「合同」ってなんだよ。

ミリオンライブ世界では、先輩後輩という区分がされていても、ASとシアター組は一緒に活動してきた仲間だろ?

315プロで、先輩として描かれているJupiterが他の315プロアイドルライブをしたら「合同ライブ」って言いますか?

明確に後輩と位置付けられてるLegendersが他の315プロアイドルライブをしたら「合同ライブ」って言いますか?

言わないでしょ。ユニットから選抜イベントやったとき越境なんていわれますけど、それとは全く違う。

ASとシアター組で行うライブは、越境でもないし、合同でもない。

ただただ、「765プロライブ」なんだよ。

ASもシアター組も、ミリオンライブ開始当初からずーーーーーーーーーーーーーーーっと一緒に仕事をしてきたんだから、今更別物のような扱われ方をされてもふざけんな、としか言いようがない。

そりゃ、中の人事情から言えば、今までSSAや10thといった特殊ときと、リリースイベントくらいでしか一緒にやったことがないけど。SSAや10thはあくまで「2やOFAの世界基準にした世界における765プロライブ」だからこそ、「ミリオンスターズは別」だったわけで。

でも今回のライブは、「ミリオンライブ基準にした世界における765プロライブ」でしょ。

だったら「合同」をつける必要なんてないじゃん。

2016-05-16

2016年4月くらいに完結したおすすめ漫画5選

漫画雑誌で読む派の20代男。

2016年4月は好きな漫画の連載が次々に終わり、悲嘆にくれた月だった。

最終巻の発売日の備忘録兼、作者の次回作のための宣伝として書いた。

水上悟志スピリットサークル」 最終6巻 2016/6/10発売予定

転校生女子に「7度の前世体験させた後、殺す!」と宣言されてしまった男子物語

10巻以内で完結するおすすめ漫画で必ず名前の上がる、「惑星のさみだれ」の作者の新作。

特に意味がないと思っていた設定が後に伏線として回収されるなど、非常に完成度が高い。

個人的には、ディストピア的な第6章「ラファエル」と、その後の「えっ?」「えっ?」の回が最高すぎた。

手原和憲「夕空のクライフイズム」 最終11巻 発売日未定

監督方針「美しく敗れることは恥ではない」に戸惑う高校サッカー部の物語

作者はマジでサッカー好きなんだろうなってのが伝わってくる。

③保志レンジ/井龍一サマーソルト・ターン」 最終5巻 2016/6/17発売予定

水泳の元天才の復活と、ダブルヒロインによるラブコメ

女の子可愛い絵柄でヒロインが2人とも魅力的だったが、水泳パートが不人気だったのか、残念ながら打ち切り

今井大輔「古都こと―ユキチのこと―」「古都こと―チヒロのこと―」 最終3巻 2016/5/25発売予定

視点物語と女視点物語を、別の出版社・別の雑誌で同時連載したことで話題になった。

すれ違いを描く典型的恋愛物ではあるが、男側主人公屁理屈をこねくり回す、ひねくれた性格であるところが良かった。

この「古都こと」とか、ゲッサンで連載されてた「マコトの王者」みたいに、2つの視点から描く物語個人的ツボらしい。

辻田りり子「恋だの愛だの」 最終11巻 発売日未定

これもひねくれ主人公もの

2014年頭に「町でうわさの天狗の子」「となりの怪物くん」が完結し、

雑誌で追っている少女漫画が「7SEEDS」だけになってしまい、読み始めたのが本作。

絵もストーリー展開もそれほど上手いわけではないが、なぜか好きになってしまった。

2016-03-16

今月のゲッサンminiマイナスセリフがよかった

私いつもね コイントスすることにしてるの。迷った時は…

コインの裏表で決断するんじゃなくて、

コインが空中で回っている時の自分感情を確かめるの

自分でもよくわからんときに、気持ちを確かめときはいいかもね。

ちなみにゲッサン創刊号から毎月買ってて、いまだとみそ汁のやつが好き。

2015-02-12

ゲッサン通勤で読むべきやなかった 。。。

重い。。。

でも島本先生に対する高橋留美子の愛あふれるコメントが読めてよかった

2015-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20150206205448

アフタで連載してたラブロマもうざいけどほろりみたいな謎のあたたかみを感じたなあ。今ゲッサンなんか.

育児漫画といえばゲッサンとよ田みのる氏のがいいよ

http://anond.hatelabo.jp/20150206111932

素晴らしくキャラクタライズされている。

http://togetter.com/li/721028

赤ちゃんの姿を氏の定番キャラぽこにゃんで表現したところがそこらの育児漫画とは違う

さすが何年もプロとして活動してるだけはある

2015-01-25

[]1月24日

○朝食:ポップコーン

○昼食:なし

○夕食:ころうどん(天かす、たまご

調子

今日レンタルDVDを見ながら、遊戯王タッグフォーススペシャルに勤しんだ。

月曜日からお仕事なので、ゆっくりのんびり休日を満喫した。

遊戯王タッグフォーススペシャル

万城目のシナリオを半分、遊星のシナリオを半分進めた。

今日シンクロンを使った。

二重召還で無理矢理クエーサーまで繋げるのが楽しい

アイドルマスター映画

志保いいなあ。

ミリオンの人たちのことはあんまり知らないんだけど、この時間軸の志保は応援してあげたいなあ。

ゲッサン漫画ミリオンはまた違う時間軸だし、ミリオンゲームもまた違う時間軸なんだよなあ。

アイマスから当然なんだけどね)

ミリオン単独アニメ化がもしあったら、これの続きがいいなあ。

(何かの特典のドラマCDでこの時間軸の話とかありそうだけど、もってないなあ)

 
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