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はてなキーワード: ハードカバーとは

2020-06-23

私と信仰

深夜に変なスピリチュアル広告読んでゲラゲラ笑った後に、ちょっと思うことがあったから思いついたから書いただけなんだ。

乱雑だし、プロット作りも推敲も何もしていない。ただずっと抱えていたものを吐き出す場が欲しかっただけなので、とりわけ目立つものもない。

これを書いている私は、いま地方大で歴史を学ぶ大学院生だ。ストレート大学院まで上がった位の年齢だと思ってほしい。

私の専門は歴史だが、そこから興味が広がって宗教や、それに関連する文化の話も好きだ。本来専門ではないけれど、色々本を読んでみたりしている。

そこで思うことがあった。宗教信仰は本当に人の暮らしに密接に関わっていると実感した。そして、勉強を続けたからこそ気付く事や、それまで抱えていた自分気持ちに整理をつけることができた。

この記事はそんな私の20ちょっと人生で触れてきた宗教に関する思い出の覚書だ。

私の家の目の前には、カトリック教会があって、附属幼稚園教会のすぐ隣にある。ミッション系というやつだろう。

からすぐということもあって、私と妹はそこの幼稚園に通っていた。

幼稚園に来たら、シスターたちに挨拶をし、玄関マリア像の前で十字を切る。朝礼やお昼のお弁当を食べる前には「主の祈り(天におられる私たちの父よ~のやつだ)」を唱えたし、クリスマスの時期になれば、年長クラスの子たちがキリストの聖誕劇をやるために練習をしていた。

ああそう、あとメダイちゃんともらっていた。確か聖母子像か、聖母マリアのものだったはずだが、年に数回会うおじいちゃん(どう考えても教会神父だ。園長って呼んでいたけど)から新年度になるたびに名札につけてもらっていた。

そんな幼稚園キリスト教に触れる生活を送っていた幼少期。年長クラスクリスマスに聖誕劇をしていたけど、年中クラスや年少クラだって讃美歌を歌ったり、合奏をしていたので、どこの幼稚園もこういう歌を覚えているものだと思っていた。

卒園式のお祝いには、聖書を分かりやすくまとめた絵本をもらった。絵本といっても結構文字が書いてあるし、ハードカバーの大型絵本だった。聖書の教えも何度か聞いていたはずだが、私がきちんと聖書物語に触れたのはあの卒園式の日だったに違いない。

既に本の虫だった私は、それなりに漢字も読める方の子どもだった。だからその絵本も気になって、天地創造から長い時間をかけて読み通した。

当時6歳の私は、意味はあまり分かっていなかったけど、ところどころの挿絵インパクトは強烈だった。

洪水翻弄されるノアの方舟モーセが海を割るシーン、キリストが茨の冠を被せられ、鞭うたれるシーン。幼い私は、もうそれはそれはびっくりしたのだ。

それから数年経って、小学校卒業して中二病が芽生えるような年になった頃、私はイキってまた聖書に関心を持ってみた。

西洋美術が分かるやつはかっこいいし、その元ネタが分かるとなおかっこいいと思っていた。恥ずかしい話だが。

そこでもう一度聖書ストーリー絵本(今度は妹がもらってきたやつだ。まったく同じ絵本だが)を読んでおさらいし、やっぱり意味理解しないままミルトンの『失楽園』とかを読んでいた。

この後、ぼんやり興味を薄く抱き続けたまま、今一度大学院に入ってからちゃん勉強をしようと思い、現在に至っている。世界史とかは大事な要素だしね。

こうしてみると私はクリスチャンのように見えるのだが、家には仏壇があるし、今の興味の原点がある幼稚園時代にはその仏壇で「まんまんちゃんあん(関西仏壇やお墓でお参りをするときに言う幼児語)」をしていた。祖母は今でも毎朝、犬の散歩から帰ると仏壇の前でお経を上げる。

父方の祖母と同居しているのだが、祖父は私が生まれる1年ほど前に亡くなっている。祖母は幼いころの私の面倒を、共働きの両親に代わって見てくれていたから、幼稚園から帰ると「おじいちゃんにまんまんちゃんあんして、ただいま言うんやで」と言われるがまま、お鈴を叩いて手を合わせていた。今でも何か報告(たとえば大学に受かった時や、卒業認定をされた時)があるとき仏壇の前に座ることがある。

お盆お彼岸には、お墓参りはできるだけしようと思っているし、昨年京都に行ったときは私の家の宗派本山のお寺にもお参りした。これは本当になんとなくだったけれど、行ってよかったなとは思っている。

から私は、今のところは仏教徒で、ごく一般的日本人宗教なのだけど、困ったことに、私はとある宗教3世にあたる血筋でもある。

名前を出すのは少しはばかられるので婉曲的な表現をするが、先述のように私の家は仏壇のある仏教徒の家だ。宗派を言えば浄土真宗

ただ母方は宗派が違い、日蓮宗なのだ。分かりやすく言えば父方の祖母は「南無阿弥陀仏」と唱えるけれど、母方の祖母は「南無妙法蓮華経」と唱える。

この時点で察しの良い方はお分かりかもしれない。母方の祖母はいわゆる「学会員」だ。

から、母方の祖母の家に遊びに行くと某新聞が置いてあったし、本棚を見れば某氏著作が置いてあった。

自身学会員ではない(嫁いでいるし)し、母の姉夫婦もそうでないのは知っている。私自身会員ではない。

から3世を名乗る立場ではないのだが、私は学会員としての祖母の姿を見て、ああいった宗教に対する疑問を抱くようになった。

実際あの学会について「おや?」と思ったのは、私を可愛がっていた母方の祖父が亡くなった数年後だった。

祖父が亡くなった後、葬儀四十九日法要に関しては違和感を感じることはなかった。後になり、伯父がかなり骨を折ったことを知ったのだが。

違和感をはっきりと感じたのは母方の伯母夫婦、大叔母、そして私たち家族祖母が参加した七回忌の法要だ。

いわゆる法事から自分認識では「お坊さんを呼んで、お経を読んでもらって、そのあと親族食事をする」というものだった。事実父方の祖父法事はお坊さんを呼んでいる。

だが、母方の祖父の七回忌法要は様子が違った。

まず、お坊さんを呼んでいなかったのだ。黒スーツに黒いネクタイを締めた見知らぬ男性(見た感じ祖母とそれほど歳は変わらない人だった)が居て、私の知らない親戚かと思っていた。最初は。

いつになったらお坊さんが来るのだろうと思ったら、法事が始まるから仏壇の部屋に来いと言われた。言われるがまま妹の隣に座り、数珠を持っているとその男性が仏壇の前に座って、読経を始めた。

「は?」と思った。なんでこのオッサンがお経読んでるねん。お坊さん来られへんかったん?違和感しかなかった。

どうやら件の学会ではその地区で一番偉い学会員法要読経をするということを知ったのは、さらそれから2年ほど経った頃だ。

ただ法事の時に、伯父が「僕はちゃんとした日蓮宗のお寺に骨を埋めてもらうように言っている」と若干怒気をはらんだ口調で言っていた理由が、理解できた。

母方の伯母夫婦とは、その七回忌の法要以降会っていない。いや、何度か伯母とは会ったが、伯父とはそれ以来もう何年も会っていない。

昔はよく祖母の家にお盆正月の折に触れて来てくれていたのだけど、仕事関係で来れない、と言うのが聞いている理由だ。でも、多分彼はきっと、学会員である祖母宅周辺の人に会いたくないのだろう。少しだけ言い合いになっていたし、伯父が祖父葬儀に口出ししたことで何かがあったのだろう。

同時に、祖母が熱心に読経を一日に何度も行う理由祖母の家にあった新聞書籍がなんだったか、芋づる式に分かってちょっとだけ嫌気がさした。

祖母よりも熱心だったのは大叔母(祖父の姉)で、会合(というのがあるらしいが、この辺りは詳しく知らない)にも熱心に参加していたみたいだ。

別にこの記事批判をしたいわけじゃない。けれど、どうしても伯父の言葉がずっと心に引っかかっているのだ。

「お義父さんの事も、ちゃんとお弔いしたいのにそれが出来ないのはほんまに悔しい」という伯父の言葉が。

いま色々な宗教の事を学び、宗教社会に与える影響の強さを知った上で、私は伯父の言葉同意したい。

信仰自由だ。それはこの日本で認められた権利だ。けれど、大好きだった祖父のことを、あんジジイの安い読経で弔いたくはないのだ。

そしてああ言った新興宗教団体が、親族との軋轢を産んでいることを伯母夫婦の一件で身に染みて実感したのだ。

母方の祖母我が家の仲はいい。祖母はい一人暮らしだし、私も長生きしてほしいと思っている。

けど、少しだけわがままを言うなら学会と縁は切ってほしいかな、と思わなくはない。

少し愚痴っぽくなったが、最後にその新興宗教がらみの話をちょっとだけ聞いてほしい。

大学進学以降そうした新興宗教がらみのトラブルエピソードは少なからずあると知った。友人も巻き込まれたことがあったらしい。

大学の最寄駅前には某証人人達が冊子を配るために立っているし、家にも何回かチラシがポスティングされたり、勧誘そもそも来たりした。迷惑から帰れ、と総スルーかましたが。

去年なんか、右翼おっさん一般人に絡んで暴行しかけた事件証言を、某会の勧誘をしていた女性二人がしていて「情報量が多い!」と内心ツッコミを入れた現場を目撃した。

彼らも、それを信仰するのは自由だけど、私のように嫌悪するまでもないがもやを抱えた人間を周りに産んでいるのではないかな、と時折思わなくない。

スピリチュアル系のトンデモ科学に関するツイートTwitterなどでも話題になりがちだが、そういうのを見ても「ああ、なんというか、かわいそうだな」と思ってしまう。

思ってしまうだけで、それを思いっきネタにして笑い飛ばしているあたり、私はかなり嫌な人物だなと自戒しなくもないが。

何度も言うが、批判する意図はない。あなたがもしここまでに挙げた何かの信者であっても、私は知らない。

ただ、ひとりの学生が格好をつけて、自分は何を信仰しているのだろうな、と思い返すための文章から、大した感想も求めていないのだ。

ここまで読んでくれた奇特な方には、こんな感じで生活を送ってきた学生が一人居るというのを知ってもらえれば幸いだ。

2020-05-02

ハードカバーの鉄と病原菌の本の読者が出てこない

コロナウイルスで大騒ぎなのに連中はいないふりをしている

星5評価した奴はコロナ収束するのが義務なのに

2020-03-25

[]3月25日

ご飯

朝食:ビジホ朝食。昼食:ステーキ。夕食:豚カレー

調子

地獄がまたやってきた。

心がざわついててシンドイ。

挙動不審変なおじさんになってると思う。

何にもしたくない。家に帰りたい。

あと二日もある……

家に帰りたくて泣けてきた。もう嫌だ。

帰ったら何か楽しいものを買おう。本がいいな。市川哲也文庫待ちしてるのハードカバーで買おう、あと天帝の人のタイムトラベルのやつ。

○本格スマホRPG

ガチャピン20連で虹なし。スクラッチは汁。

2020-03-01

大学受験を終えたばかりの増田

まずはお疲れ様でした。

もう合格発表済みの人も、発表待ちの人もいると思うけれど、この増田プラスになるのであれば幸いです。

※この時点でもう一年頑張ると決めてる人はスルーしてくれ!

1. 「受験」という価値観に染まっているのであればさっさと卒業しよう

受験なんてしょせん入口通過儀礼に過ぎないんだから、終わったらさっさと脱皮しましょう。

週刊朝日サンデー毎日合格ランキングハァハァ言ってるオッサンをたまに見るけど、あん中年になってはいけない(戒め)

もちろん自分目標を設定してそこに至るまでのプロセスを追求したり、自発的に机に向かう習慣を身に付けられるといった点はプラス効能だとは思う。

2. 読書習慣は身につけておこう(若いうちに)

ダルビッシュ本田圭佑のような現役アスリートですら、引退後を見据えてビジネス書を読んでいるのは有名な話である

もし仮に君の周りに誰もメンター役となる存在を見つけられなかったとしても、読書なら時間場所を選ばず可能だ。

勝間和代はこのように著している。

なぜ読書をする事で本質にたどり着きやすくなるのか?

(勝間和代効率10倍アップする新・知的生産術 - 自分グーグル化する方法』、ダイヤモンド社)

最近だとKindleオーディオブックも充実しているので、わざわざ分厚いハードカバーを持ち歩かなくとも良い。

ただ佐伯泰英のように人気作家でもほとんど電子書籍化されていないケースも多いので、そこはあらかじめ調べておこう。

自分の専門だの関係なく、出来るだけ脳味噌の柔らかいうちに読書を習慣レベルに落とし込んでおけば、その知識の蓄積が後々役に立つかもしれない。少なくとも就活エントリーシートで「好きな本・作家」の欄は埋められる。

年配者のよく言う「若いうちにもう少し本を読んでおけばよかった」となってからでは遅いのである

3. 海外に行って来よう(できるだけ若いうちに!)

前述の通り、読書自分視野価値観を広げる手助けになってくれるだろう。

ただ読書というのは一般じわじわ効いてくる場合が多い。即効性を期待してはいけない。ではたかだか数日で劇的にライフハックを起こすにはどうしたら良いか

とりあえず、海外旅行に行って現地の人と異文化交流でもして来ることをお勧めする。それもできるだけ若いうちにだ。

理由としては30歳を過ぎると自分人格というものは9割方固定化してしまうだろうし、何より社会人になったり家庭を持つようになると生活仕事家族中心となりがちで、まとまった休みを取るのが難しくなるからだ。

金銭面を理由に躊躇する人もいるだろうが、韓国台湾だったら時期によってはLCC沖縄よりも安く行けるだろうし(その分日本から距離的に近すぎるので日本語が通じてしまうのはある意味ネック)、

数万や数十万程度なんて半年バイトでもすれば稼げるだろう。加えて君はどうせ数年後社会人になるのだから(修士博士志望の人は例外)、1020代のうちにお金で買えない人生経験を得られると思えば実に安いものである

自分場合学生時代インドに1か月滞在したのだが、現地民と出会う中で良くも悪くも「豊かな国のツーリスト」にしか思われていないんだなあ、と痛感する毎日だった(もちろん出会ったインド人が全員、という訳ではなかったけれど)。

この経験は今でもプラスになっているし、日本にいる限りは味わえなかった感覚なのだろう。

以上、参考程度に。

よく学び、よく遊び、実りある学生生活を!

2020-02-29

本ってクソすぎない?

引っ越し作業してて昔の漫画本や参考書雑誌が大量に出てきた

なんでこんな嵩張るもの情報を詰めて、後生ありがたがって保存してるんだ

そこでようやく常識という魔法が解けたような気がする

 

まあハードカバーとかはまだわかる

漫画小説も許せる

雑誌が許せない

あれ全部読む人いないだろ

2020-02-09

電子書籍自炊のための断裁が辛すぎた

こんなに精神的にキツいとは思わなかった。

きっかけは思いつきだった。

引越しを予定していて、物を減らしたいなと思ったんだ。

DMMいろいろレンタル」というサービスで、断裁機とスキャナーのレンタル予約をした。

レンタルした断裁機は費用対効果に優れた製品だが、能力限界はあって

まりに硬いモノは切れないし、厚いものも切れない。

から

ハードカバーをとる

②厚い本はカッター等で分割する

ことくらいはやらなけりゃあいけなかった。

これがキツかった。

厚い本を分割するために本を逆方向に折るんだ。

そんときさ、バキバキバキ」って言うの。

殆ど小動物背骨を折っている気分だった。

で、そのあとカッターで分割するの。

でも結構硬くて何度も何度もカッターで切りつけるの。

最後 バツン!」 つって断ち切れるんだけど。

何かの首を切ったような錯覚に陥ったよね。

いや、思わなかったんだ。

こんなに、本の殺害行為っぽいものだって思わなかった。

「(誤解しないでほしい。)」

頭の中で、誰かに言い訳している自分がいる。

「(良いことをするつもりだった。)」

「(こうすれば、君(本)のことをもっと読んでもっとよく知れると思った。)」

「(ただ殺したんじゃない、生まれ変わるんだ。)」

「(こうすれば、君とずっと一緒にいられる。)」

「(それになんていったってコンパクトだろう?)」

犯罪者がするような言い訳を重ねても本の無残な姿は変わらない。

まらカバーで分割された本を覆った。

これで見た目元どおり。読もうと思えば読める。

ああでも、実は死んでいるのだ。壊れているのだ。

まともなように見えていても。

僕は気分が落ち込んだ。何が自炊だ。

凄く非倫理的な行いだ。本を殺して腑分けする行為だ。猟奇的だ。

こんなに気分の悪くなるもの自炊なんて言葉で誤魔化すな。

そこまで考えがいたって、気付くことがあった。

なんだって動物を殺して腑分けしている本当の自炊がよくて、本を殺すのがダメなんだ?

殆ど笑いたいような、泣きたいような、変な気分だった。

この倫理観は壊れてる。

それでも腹は減るしメシは食う。

本は破るし、断裁はする。

2020-01-26

anond:20200126003726

あの、来週(もう今週っていうの?)が学位審査公聴会だしその翌週は教員公募面接がたてつづけでスケジュールがマジヤバいんすよ

2月中旬以降なら博士論文ハードカバー製本版も出し終わってるはずだし、いちおう毎日飯塚幸三さまを忘れ続けることもできると思う

アカポスだめなら民間就活を突貫でやらなきゃいけないからそれも微妙だけど…

2020-01-19

anond:20200119084928

good評価中古ハードカバー買ったらまあまあ綺麗、日本で「可」程度だったけど

本の裏側、ミカエシ?の部分をめくると

愛するメアリーへおめでとうジョンとスーザンとか書かれてた

重い!重いよ!

そんなもん人に売ったりするなよ。自分処分するか消せよ……って思った

図書館の本だったっぽいのも交じってた気がする

2020-01-16

本屋ってAmazonのせいにしているけどさ

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc122400.html

ネット通販の利用率見ても4人に1人はパソコン音痴が居る計算だし、子供の本とかは当人の気分とかがあるから店舗での購入が多いよね。だから実際の客入りの減少は半分くらいだと思うんだわ

もちろん薄利多売の書店業界で客数半減は危機的だと思うけど、正直言うほど密集してないし、この数年である程度減ったとも思える。本屋が減って客が残った店に行ってバランスは戻った

Amazon以上に問題なのはそもそもの本の値段の上昇が問題だと思う。消費税等の理由は仕方がないが、結局ついで買いする余裕が無くなってしまい、結果買うものが決まっている→ならAmazonで良いやって後押しになっていると思う

本屋がやるべきなのは、糞みたいな自社通販作ることではなく、より安価書籍形態の構築だと思う。既に電子書籍存在するが、正直あれはついで買いする事は少なく、そもそも本屋に行く客は紙の本を愛しているので力を入れたところで本屋に旨味は無い。ハードカバー写真集等はともかく、雑誌ムック生活系の書籍小説は紙や装飾を見直してより安く提供すべきだと思う

2020-01-12

anond:20200112073113

ライトノベルというのは作風問題をふくんでいるし、実際ハードカバーライトノベルなんかもでてる。

ケータイ小説という呼ばれ方をする場合は、ケータイサイトではやった主にライトノベルを中心とした文学のことをさす場合が多いとおもう。

2019-12-14

ハードカバーの本がどのくらいハードか

滑り止め付き軍手でもって振り下ろすだけでコンクリブロック一個を粉砕できる

2019-11-27

結婚式写真を上手く取る方法

写真歴15年。あくまアマチュア

過去に何度か結婚式写真を頼まれたので、その知見を共有。

ただし、最初に断っておくことは絶対に安請け合いしないこと。

失敗すると一生言われるから

こればっかりは金額問題ではないのでほぼボランティアのつもりでやったほうがいい。

お金いりません。いやいやそこまでいうのなら。」のてい。

1.ロケハン

何はなくともロケハン。つまり事前の式場チェック。最低一回は式場に事前に足を運んでおくこと。

おおよその照度、照明の種類、会場の広さ、大体の撮影ポイントなんかが把握できるのことも大事だけど、それ以上に何よりまずスタッフの人とコミュニケーションが取れる。

やってみて意外だったのは、式場カメラマン以外冷たい対応されるかな?って思ってたけど、流石にあちらもサービス業スペシャリストだけあってゲストゲストにはとても親切。

あくまで招待客の1人だけどカメラマンを頼まれたっていう前提だからかもしれない。

もちろんこちらも事前にしっかりと好印象を与えておくことは大事

これをやるとやらないとでは、当日の段取りが全く変わってくる。

当日いきなりスタッフさんとかに挨拶しても、向こうは忙しいわこちらは時間ないわでめちゃくちゃ。無理ゲー

事前に挨拶しておくと、次はどういうシーンなのであの辺にいるといいですよ。とか教えてもらえることもある。

2.撮影禁止時間立入禁止箇所の確認神父さんへのご挨拶

教会風の結婚式ならお祈り時間シャッター厳禁。ステージ上も立ち入り禁止

そこまではお決まりなんだけど、決まってるけど敢えてそれを神父さんに確認する。

そうすると神父さんからみて、このカメラマン禁止事項を理解しているという風に見られるので、神父さんは安心して式に集中できるようになる。

これを怠ると要所要所で神父さんから冷たい視線が送られてきて、それが入っている写真は全て没になるので注意。

ただし、式場カメラマンには基本的NGがない。これは式場カメラマン撮影を依頼する一番大きな理由といってもいいくらい。

多分彼らは特別洗礼でも受けているに違いない。

そうじゃない自分たちは制約が多すぎて基本的に不利。

それを無視して式が中断になることはさすがにないけど、雰囲気台無しにするようなメンタル自分にはありません。

3.機材の準備

会場の広さ、照度に合わせてレンズを用意する。

大抵は室内なのでF2以下の明るいレンズ

アットホーム距離感なら40~80mmくらいの明るい単焦点

会場が広い、新郎新婦に近づけない作りなら200mmくらいの望遠。

EF70-200mm F2.8L USMなら14万くらいだな。

標準レンズが一番中途半端F4通しならまだしもテレ端F5.6は役に立たない。

つぎにスピードライト。いわゆるストロボフラッシュ

バウンスできないならディフューザー必須

ロケハンときに実際の照明に近づけてもらって、テスト撮影してWB確認しておくこと。

それに合わせて必要なだけストロボカラーフィルターを持っていく。

レンズを付け替えている暇なんてないので、広角側はコンデジスマホ。どうせボケは得られないから。

3脚に28-70mmくらいを取り付けたミラーレスを構えておいてもすぐにビデオ撮影とかできて便利。

4.親族挨拶

どちらの親族にもまずはご挨拶カメラマンやります!って伝えておく。

そうじゃないといきなりカメラを向けられると人間はキョドるから

できるだけ好印象。一度その時点で集合写真とか撮っても面白い

裏方写真はなかなかプロは撮ってくれないから。

ついでにいうと、式場への入場前後撮影しておくと良い。

中にいる人には見ることのできない景色から

5.撮影

親族挨拶

挙式

披露宴~各種催し物

見送り

この辺のスケジュールを大体把握しておいて、事前に装備を切り替えておく。

ケーキカットとか出遅れたら終わるので、基本は新郎新婦席の近くに待機。

この辺でスタッフさんとの事前コミュニケーションが試される。

大体の式場も披露宴会場も照明が暗いシーンなら望遠は諦める。とにかく足で稼ぐ。

食事は諦める。酔ったら終わり。

少なくともご祝儀の元なんてとってる暇ないです。

6.現像

大体平均して2~3000枚の中から絞り込む。

特に失敗が許されない環境下では連射が増える。

ファーストバイトとかシャッター音なりっぱなしが当たり前。

この辺はカメラの連射性能や動体追尾が求められるので、いわゆるハイアマチュア向けのモデル必要になってくる。

現像していてどちらも捨てがたい似たようなシーンがあった場合は心を鬼にしてどちらか1枚に選ぶ。

どんだけ捨てがたい写真でも、消してしまえば新郎新婦はその写真存在なんて知らないままだから大丈夫

そうやって絞り込んでから今度は一枚一枚を絵作りする。

特に目まぐるしく照明状況が変わる披露宴なんかは現像設定のコピーが使えない場合ほとんど。

1枚1枚WBをあわせて、露出雰囲気の調整をする。

いい忘れていたけど基本的ミックス光、低照度の式場ではRAW撮影が基本。JPEGなんてもってのほか

撮影時はややアンダーで手ブレ被写体ブレを回避してRAWの力で掘り起こすのがコツ。

それともしかしたらあまり知られてないテクニックを1つ。

プロユースの現像ソフトだとブラシで加工できるので、照明があたっている箇所ごとに色温度を調整すると全体が自然に仕上がります

例えば手前側はスピードライト天井照明のミックス光、背景は天井照明、ドレスの一部はスポットライトみたいなときとか、場所ごとにブラシを使ってWBを設定してあげればいいよってこと。

7.フォトブック

これが結構喜ばれる。

写真データ個別印刷ももちろんだけど、ある程度レイアウトしてあげて製本

そこまでアイデアが回らない人が多いから。

安いサービスいっぱいあるけど、こればっかりは記念品なのでハードカバーで1冊5~6000円が望ましい。

新郎新婦、各ご両親合わせて3冊くらい。

大体こんな感じ。

途中専門的な話がでてきたと思うのだけど、式場で撮影するならその辺の知識レベルは最低限必要という意味でご理解下さい。

マウントを取りたいわけじゃなくて、これが理解できないとほぼ間違いなく失敗する。それくらい式場での撮影シビア

労力的にもおそらくこの辺が最低ライン。(フォトブックは別として)

これだけのことを2~3万で引き受けるなら、むしろお金はもらわないほうがいい。

もしくは事後評価

かに式場カメラマン定形に収まりがちだけど、そうでもしないと失敗が量産されるので仕方ないかなって思うし、それが嫌なら事前にどれだけリクエストできるかってことかかってくると思います

結論

結婚式写真を頼まれたら絶対に断る。それが費用を要因とするものなら尚更。

式場カメラマンの料金なんて残りの人生を後悔で終わることと比べればタダ同然。

その上で書いてあることをできる範囲実践して、出来上がった写真を渡す。

何も期待されていない中で、期待以上の写真を渡すのが一番幸せだと思います

頼む側の人も相手のこうした技術的な部分を見極めようともせずに、お金ケチりたいだけで依頼しようとすればやけどして当然。

SNSなんて下手な鉄砲を当たるまで撃ってる人が大半な世界で、アップされている上手く撮れた写真だけを見て判断するのがそもそもの間違い。

写真なんて機材用意してシャッター押すだけのものだと思っている人同士が出会うとその結末はいつも凄惨だ。

2019-10-21

忘れていたものを思い出したけどゴリ押しで忘れる話

絵も描いて同人誌も売ってる私の最推しジャンルが、最後のまとめとして画集みたいなものを出した

画集発売に告知もかねて、某SNS上で絵やコスプレ写真など、ファン活動募集していた。

選ばれた作品画集に載せるとの事で、事実、載った。


TLを眺めると、絵が載って喜んでいる人が少なからずいる。

一生の思い出になっただの、公式絵師だの、etc 


私は、それが喜ばしいと同時に凄く嫌に感じている。


載っている全員は確認していないけれど、ずっとこのジャンルで描いてきた人もいるだろうし、

企画やってるからと言う理由でぽっと描いた人もいるだろう。

好きだったけど募集間中に忙しくて描けなかった人もいるだろう


考えてみて欲しい。

絵を描くことが、コスプレをする事だけがファンだろうか。


絵も描かないし、コスプレもしないけど、ずっとイベント運営をやってきた人を知っている。

その人たちの努力は、どこへいくのだろうか。


2次創作をする人から、ただの購入者まで、誰もが平等にこのジャンルが好きだったはずだ

好きは人と比べられないし、比べるものではない。


公式公式と銘打った本の中に、そこそこお高く、ハードカバーでクソ重くて

一生残りそうな本の中に、選ばれたファン作品けが載る。


公式勝手ファンを選んだようで、本当に心底嫌だった。



でも私は本当は、それがただの表面上の良い訳で、ただの妬みだと言う事を知っている。


私は絵が好きだった。

でも私は、絵が下手だった。


それでも好きだったか芸大に入ったけど、

先生には才能がないと言われ、睡眠時間を惜しんで描いても一切評価はされなかった。

才能がある人は落書きでも巧いと言われ、辛かった。

才能の有無なんて個人勝手に決めるものではない。

そもそも、才能がないから何だと言うのだ

理性ではわかっているけれど、心の中ではそれを否定しきれなかった。

親戚も、みんな描くことは好きなのに、誰も決して巧くはなかった。


一時は描くことを諦めた。と言うより描けなくなった。


でも、今私がいるジャンルのおかげで

私はまた描く気力を取り戻し、絵を描いている。

評価に関わらず、描く事自体が好きだとわかったか


今のジャンルでたくさん同人誌を描いた。おかげでかなり絵も上達したと思う。



でも、今回の事で知ってしまった。

どんなに上達しようとも、私は、やはり、絵が下手なのだと。


画集に載らなかったなんて、普通の人からしたらたいした出来事ではないのだろう。

載ってる人よりも載らなかった人の方が多いし、私より巧いように見えるのに載らなかった人もいる。


から多分これは、自分自分に課している呪いか重しか、その手の類なのだ


評価されなくても描き続けられる私はいるけど

大学時代に描いても描いても描いても評価されなかった

劣等感は今も残り続けているのだと。


この画集が出た事で、唐突に私は忘れたかった事を思い出してしまった。


私は私に言いたい。絵は趣味だ。だから下手でもいい。

から、こんな事に負けないでほしい。


まだこのジャンルで描きたいものはいっぱいある。

下手でもいい。絵はずっと描いていたい。

画集は受け入れづらくとも、作品自体を嫌いになったわけじゃない


よく感想評価がないと描けないとか言う人たちがいる。私にはそれがない。

だって評価が欲しかった時は、描いても描いても評価されなかったんだ。

私はそれでも描く事自体が好きだと知っているか


から、こんな事で気を落とさないで欲しい。


公式が何だ、こちとら幼稚園から絵本をパロって紙芝居作ってた生まれながらの二次創作屋だ

公式が何だ、中の人たかだか人間だ。

公式が何だ、お前らが勝手ファンを選ぶな。


この作品を買い続けている人達全員がファンだ上も下もない。

もう一度言う。お前らが勝手ファンを選ぶな。


から、高かったし、仲のいい人も載ってるけど、

巻末のファン投稿コーナーはカバーつけるのに巻き込んで一生開かない事にします。


結局のところ、これはやっぱり妬みとかそういう救いがない感情

一生消える事はないのかもしれないけれど、

それでも私は私が元気に絵を描いていく為に書き捨てました。


最後まで読んでくれる人がいたらここまで読んで貰ってありがとうございました。

2019-10-05

1500円以上するハードカバー新書サイズ小説を昔は高いと思っていた。

ただ、一通り読むのに大体4時間以上はかかり、かつ一度買えばいつでも読み返せる点を考慮したら映画よりコスパが良いことに最近気付いた。

「本をたくさん買うと場所が取られる」「デカイ本は外で読みにくい」という問題も、今は電子書籍解決している。

これらの点から本を買うことに躊躇がなくなった自分は少し大人になった気がする。社会人になって散財屋になっただけかもしれない。

2019-08-18

anond:20190817144136

ハードカバー電子版と、文庫版の電子版で値段が違うのがモヤモヤする

一定期間たつとハードカバー電子版は売られなくなることもあるが

一体何に金払ってるかわからなくなる、ので買わない

2019-08-17

anond:20190817144136

ハードカバーのほうが日持ちする。

まぁ、文庫本安価に仕上げる為に安い材料を使ってるからなんだけど。

ハードカバー存在意義

全部文庫本じゃダメなの?

持ち運びやすさ安さ軽さ全てにおいて文庫本に負けてるし、逆に勝ててる面は殆どないし。装飾とかはハードカバーの方が凝れるだろうけど、本買うときに装飾決め手にする人間って殆どいないだろ。売れたあの本が文庫化!ってしたいだけなら今すぐこの世から消し去ってほしい。文庫で出しても内容は全く同じだろうに、わざわざ装飾して高く売られても困る。

2019-08-05

anond:20190805112119

あの小説ハードカバー刊行された当時の年代考えると子供に向けてゴロッゴロタブーぶち込んでくる感じだったよね。

マーニャミネアが二人してエドガンさんの事を男として好きで「どっちを女房にしてもらえるのかと思っていたんじゃないか?」なんてバルザックに言われて激昂するシーンとか、「え? お父さんなのに?」なんて思いつつ心がザワついたの覚えてる。二章だと「乙女でなければ生贄になること叶いますまい」のアレ(大不評)とかメイちゃんとのお別れの時のアレとかな。

あと一章のアレクスフレアと金貸しのおっさんの話。あれ大人になってから読むと「おいィイイイ久美イイィ子供に何ちゅうもん読ますんじゃあアアァァ」ってなるよね(白目)、まあ当時は靴ブラシの方はともかく「あたしの女房」の方は裏の意味がよくわからず金貸しのおっさんがイキってるだけだと思って読み飛ばしてたんだけど。

2019-07-13

電子書籍について

年末から電子書籍を利用し始めた。

これまで数十冊購入(漫画含)してきて感じた紙の書籍と比べた際のメリットデメリットをつらつらと挙げてみる。

なお、利用しているサービスAmazon Kindleである

 

メリット

 

①安い

 大抵の本は電子版の方が割引価格販売されている。セールでは半額ということも。

 

場所を取らない

 電子書籍に興味を持った一番の理由はこれ。大して読書量が多い方でもないにも関わらず、

 以前は直ぐ部屋に本の山が築かれていた。

 

③持ち運びが容易

 何百冊でも端末に入れて持ち歩ける。言うまでもなく紙ではこうはいかない。

 複数同時並行で読むタイプなので、以前のように今日はどれを持っていこうかと悩む必要がなくなった。

 

洋書が読みやす

 自分語学力だと一日にせいぜい数ページしか読み進められないのだが、

 そのために洋書を一冊持ち歩くのはハードルが高い。

 電子であればその点気にする必要はない。

 単語長押しでその場で辞書を引くこともでき、

 気になるフレーズハイライトしておけば後で調べるのも容易。

 

複数端末で利用可

 専用端末の他にタブレットPCスマホアプリインストールして利用している。

 通勤時に専用端末で読んでいた続きを、勤務中にサボってスマホで読めたりする。

 技術書場合PC画面に表示すれば作業が快適。

 

フォントサイズ自由に変更可能

 老眼な方に。

 

デメリット

 

コンテンツを所有できない

 あくまコンテンツ所有権ではなく無期限に利用する権利を購入しているだけなので、

 サービスが終了して所有している本が利用できなくなる可能性もゼロではない

 読まない本は持っていても意味が無いと思って割り切ろうと思う。

 

電子化されていない作品も多数

 移動時にしか読書をしないので分厚いハードカバーにはなかなか手が出なかったが、

 そういった本で未だ電子化されていないものは少なくない(ゲーデルエッシャーバッハとか)。

 これはいずれ解消される可能性もあるので、あまり大きな問題ではないかもしれないが。

 

書籍内でのページ移動は紙に劣る

 専用端末の場合ページ移動はタップスワイプで0.5~1秒程度かかるので、

 紙の本のようにパラパラめくって目当ての場所を探すという風にはいかない。

 

以上思いつくままに書いたが、個人的にはメリットの方が圧倒的に多いと感じているので、

今後も利用を続けていこうと思っている。

2019-05-17

anond:20190517222837

増田だが、さすがにあれ嘘じゃないと思うやで

小説単行本ハードカバー)で買う人は非常に少ない、

ハードカバー1728円!!

https://www.amazon.co.jp/dp/B01ET26EE0/

かなりの人は文庫落ちしてから買う(価格1/3程度で買える)

逆に、ハードカバータイアップしなのに、あれだけ売れてるのはすごい方

2019-04-24

文庫の表紙にキャラ絵を書かないでほしい

タイトルそのまま。小説の良いところは登場人物ビジュアル自分想像できるところだと思ってるから、そこにキャラ絵入れられるとすごくへこむ。しかもそれが好みじゃなかったときは本当にへこむ。

棚差でタイトル見て面白そう!って思って表紙にキャラ絵あったら戻すレベル

最近、元々キャラ絵無かったのに売れるとキャラ絵のカバーつけたり、ハードカバーで無かったのに文庫で新しくキャラ絵登場したりしているものも多くて残念。

キャラ絵見たければ漫画読むから小説には来ないでほしい。

2019-04-21

anond:20190421184745

大学入試までであれば、まさに「学習指導要領」。もしくは文科省大学教授お気持ちで、としか言いようがない。

大学以降は、数論と集合論を前提にしないと基礎数論(1の次は2とか)のレベルで「省略しますよ」って同意必要になる。ただし、○○についての研究、と銘打つ時点で先行研究同意している全部に同意していることになるから、明言することは稀(というか蛇足)。

これは例えば解析をやるならかなり省略できるが、集合論をやるなら省略できない、みたいな分野ごとの論じる際の暗黙同意みたいになる。

大学入試ものによっては大学以降も)問いを立てている人たちが基礎集合論、数論に(勝手に)合意しているだけ。でもそのことを生徒に説明することはできないんだよね。それだけで1日どころか年単位時間必要になるから

ちなABC予想望月論文は(私の理解は及ばないけど)望月氏以外の数学者が省略してる部分に新理論提示してABC予想解決してる(?)と思われるで。

数学で詳しい話を知りたかったら、ちくま学芸文庫数学関連書籍なんかは、30年くらい前の数学論を安く文庫化再販しててええで。(ちょっと高い気もするけどハードカバーよりは全然安い

論理よりなんか物語的に0と実数差異について知りたかたらこの本https://www.amazon.co.jp/dp/4150503494かになるのか?まあSFとして読めば楽しいかも(問題解決にはならないと思うが。

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