「ズゴック」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ズゴックとは

2020-03-04

実はシャアは何一つ専用機を与えられていない

シャア専用ザク→ただの指揮官用のザク

シャア専用ズゴック→ただのズゴック指揮官用ですらない

シャア専用ゲルググ→ただのゲルググゲルググJでもゲルググMでもない。特殊部隊用よりスペックが低い汎用品

ジオングシャアのためのものではない。ララァとかが乗るように作ったものであるので特別スペックではあるが、シャア専用ではない

こうしてみると、ジオン軍別に専用機を専用に作っていたわけではないんだよなあ…(特にシャアに対しては)

2020-02-14

追記】俺がモテるってどうして早く教えてくれなかったんだ?

うん。ごめん。追記なんだ。追記しないってどっかに書いたのにな。

日曜日の朝に、自室のパソコンはてなブログランキングを見てたら衝撃を受けた。

俺が書いたやつが7位に入ってるのを見て、「あ!?」って声が出た。

20ちょっとしかコメントがついてないのに」と思って、ログインして日記のページに行って調べたら、全てのコメントを見るというメニューがあって、クリックすると凄まじい数のコメントが並んでいた…

本題に入る。なんで追記するかというと、ブクマコメントを読んでいて勉強になったので。そういう視点もあるのか!って意見ばかりで、自分という人間いか物事の裏側が見えてないかを思い知らされた。

すべての意見を読ませてもらった。善意だろうと悪意だろうと嬉しかったよ。

感謝気持ちを込めて、コメント欄に質問が多くあった以下の3点に絞って話す。

1.続きが知りたい(特にM,K,Nについて)

2.お前はスケープゴート藁人形)にされている

3.4回も処分って何をしたの?特に市長室が気になる

例の日記だけど、職場内の少なくとも2人以上にバレてる。

そいつら、俺に聞こえる位置でわざとあの日記のことを話し出した。俺の反応を伺ってたんだろう。若手の公務員はてな匿名ダイアリーを読むんだな。

あと、前の日記内の追記で本文の修正はしないって書いたけど、実はちょっとしている。読んだ人が誤解する部分について加筆した。上から塗りつぶすような修正はしていない。

例として、Mがモデルみたいって書いたけど、それだと高身長イメージさせるのでちょっと加筆している。

構成が分かり難いのとか、誤字とか脱字はそのままだ。ちょこちょちょこってなんだよ…

続きが知りたい(特にM,K,Nについて)

書いてもいいかなと思った箇所だけ話す。覚悟は決めている。

その前に数点ほどいいかな。

ブコメでは、「3人と話し合った方がいい」という意見もあれば、「もう関わるな」という意見もあった。後者の方が多かった気がする。

俺もその方がいいと思った。ガチで話し合って決着をつけるのは危険すぎる。

3人の仮名イニシャルだと誰が誰だかわからなくなるからガンダムで例えてってコメントがあったけど、さすがにそれはできんわ。ごめんな。あなた彼女らの立場だったら嫌だろ?俺に言う資格はないが。例えば、マコとかカエデみたいな仮名にしたらよかったのかな?

あ、係長シャア専用ズゴックな。そういう体型だけど、動きがめっちゃ速い。市内の陸上大会で優勝したこともある。

ラノベ文章みたい」「作家志望」みたいなコメントもあったけど、公務員文章ってまさにそんなだよ。無駄を省いて必要なところだけを伝える。

文章の基本は、『簡単に、具体的に、短かめに』

先週、Mの見舞いに行った。係長と一緒に。

俺と違って男らしい先輩だ。Mのお母さんに了解を取ってくれた。

大きい病院入院していた。普通の病室だった。個室とかじゃない。

Mはベッドの前に座って雑誌を読んでいて、俺を見ると軽く会釈した。

係長ケーキを買っていた。Mに渡すと、ちょっとはにかんで冷蔵庫仕舞った。

「体調はどう?」「病院は快適?」「みんな心配してるよ」

みたいな当たり障りのない会話の後、Mが「すいませんでした!」って緊張しがちに叫んだ。

沈黙があって、「いつもよりテンション低いな!もっと上げていこう」って俺が冗談を言ったところで(※普段のMは寡黙)、Mのお母さんと看護師が入ってきて、もう帰ろうって雰囲気になった。

今日ありがとうございます。早ければ3月から復帰したいです」って最後に言った。笑ってた。

Mが公務員になりたての頃だった。彼氏ディズニーランドに行った話をした時、俺が〇ッキーマウスの口真似をして、「ハハッ↑、ボク税金払わないよ♪」って冗談を言った時に爆笑してたのを思い出した。

Kは働き者になった。今までも十分だったけど。

居なくなったMの分まで積極的に窓口の方を見ている。お客さんが見えにくい位置にいるのに俺よりも多くの客を受けている。めっちゃ明るくて手際がいいから思ったよりも楽だ。さすが3年目は違う。

Nは事務所の奥側に席替えになった。若い男子がNのいた席に来ている。係長と何を話してるんだろうと思ってた。そういうことだったんだな。

事務スペースには机の島が二つある。前側の席は税対応の実務をやっていて、後ろの席は条例規則を作ったり、予算編成とか庶務をやってる。Nにはそっちの方が向いてると個人的に思う。

お前はスケープゴート藁人形)にされている

ただ3人の女子に好かれているだけのラノベ的展開みたいな、そういうことではないっていうのを確信できた。

前の日記を書いた一番の収穫はこれだと思う。コメントをくれた人に感謝してる。

憎しみとか、嫉妬とか、悔しさとか、責任回避とか、色んな感情が絡まり合ってこうなってるんだと感じる。

残念ながら、どういう事態が生じていたのか全然わかっていない。俺が得られる情報は少ないし、誰かに聞こうと思っても難しい。何年か経ったら意外な展開でわかることがあるのかもしれない。それに賭けてる。

4回も処分って何をしたの?特に市長室が気になる

過去自分と向き合う意味を込めて、書けるだけ書いてしまおうと思う。増田の皆さんのためというよりは自分のためだ。言葉にすることで、あの時できなかった反省をするために。反省すべきところは反省し、思い出にすべきところは思い出にするために。

処分

二十代後半の頃だ。民間営業から転職してきたばかりの俺は、市立体育館倉庫屋根を取り換える仕事をしていた(※事務職でも現業をやるタイプ自治体特に施設を持っている部署にありがち)。最後工程のあたりで、屋根材をボルトで縫い付けた後にアーク溶接で止める作業をしてたんだ。一通り終わらせて、よっしゃひと段落って感じで新しい材料を買いに行って戻ったら、消防車が3台くらい来てて、燃え盛る倉庫に放水していた……。

溶接が終わったら30分間は現場を離れちゃだめなんだよ。どこかに火花燃え移ってる可能性があるから。これが市長室に呼ばれた件。文書戒告。素直に謝ることができなかった俺を、当時の市長は懇々と諭してくれた。「そんな態度でおったらいけんよ。あなたが駄目になっていくよ」って。市長だけじゃなくて、助役もそうだった。あと、教育長も。教育部長も。(※全員退職済)。こんな職員になって本当にスイマセン……あの時はお世話になりました。

処分

同じく二十代後半の頃だ。面倒くさい国家資格(ほぼ座学で取れるけど、1ヶ月間は残業時間が120hを超える。説明は省くけど、出張研修扱いなのでその間の残業代は一切つかない。社会教育主事)を無理やり取らされそうになったので全力で拒否していたところ、上司勝手に申し込んだ。

当時の俺はあまりに幼かった。頭にきて、その上司担当してるイベントがあったんだけど、そいつの顔を潰すために当日にサボってやったんだ。それでイベントが大失敗して処分になった。文書戒告。翌年度、公営企業という名の地獄に飛ばされる。

処分

三十代の半ばまで、水道局で料金未納者の家を回ってお金を回収する仕事をしていた。債権回収。未納者には色々といて、お金があまりないので試しに料金を払わずにいる人もいれば、本当にお金に困っている人もいれば、普通お金を持ってるのに人と話す機会が欲しくて、わざと料金を未納にして給水停止にしてもらう人もいる。

この仕事に耐えられる職員は少ない。俺ばかりが債権回収の現場に出されていた。本来は、2人以上でないと現場に行っちゃいけないんだけど、相棒が年度途中でギブアップしたのでどうにもならなかった。ストレスはもちろん溜まる。「水道メーターや配管の修理をしてみたい」という希望はあったが通ることはなかった。

それで、ある時やってしまった。水道局って、貧乏な家庭でも「水止めるぞ!」ってポーズは取るけど、本当に払えない人が相手だと給水停止しないんだ。絶対にしない。それで市民が死んだら偉い人が責任を取らないといけないし、実際にお金を持ってない人からは取りようがないから。

でも、俺はやってしまった。貧しい大家族がいたんだけど、母親があまりに舐め腐った態度で、しかも支払う意思がないもんだから水を止めてやろうと思ったんだ。水道メーターの蓋を開けて、止水栓を取りはずしてキャップ止めをした。これで水は出ない。あの母親、どんな顔をするだろうな。これで未納料金を支払うかなって、当時の俺は思っていた。

翌々日。子供2人と母親病院に運ばれることになった。同じ日に、見かねた近所の水道屋がメーターの蓋を開けて無理やり水を出したみたいだ。民生委員社会福祉協議会から死ぬほど怒られ、暴走行為ということで処分を受けた。減給1ヶ月。当時の係長(※退職済)も減給1ヶ月。課長(※退職済)は減給3ヶ月。あの家族の表情は今でも覚えている。本当にすいませんでした。

処分

昨年度(※年度単位なので2018年)のこと。Mが1年目の時。俺も税務課1年目。お前らの会社にも互助会ってあるだろ。同じ部署で、毎月数千円集めて飲み会とか慶弔とかするやつ。俺、互助会に入ってないんだ。昔から入らない派。それで仕事が回るのかって言われたら、けっこう回る。倫理観職業意識が高い公務員だと、考え方が合わない仲間と一緒でも市民のために全力で仕事をこなす。だから俺でも問題なくやってこられた。でも、税務課は勝手が違った。公務員の鑑みたいな人が多くて、互助会に入っていないと市民のための仕事で教えを請うてもスルーされることがあった。

その年の秋頃だったと思う。Mが俺の真似をして互助会をやめた。協調性のないところは俺に似ている。そのあたりからMと仕事以外の雑談をするようになった。ところが、俺の左隣に座っていた年配の女性職員(サヨコ。仮名。本当なら今年の3月で定年だった)が怒ってしまって、Mは仕事を教えてもらえなくなった。向かい側の席にいたKとNにも根回ししてたのかな?Mはピンチになった。俺は経験年数があるからなんとかなるが、Mには無理がある。

年末だったと思う。地元企業の人が窓口に来て、証明書類が欲しいという依頼をMにした。その証明今日中に手に入らないと、ある事業行政関係手続きが間に合わないとのこと。でも、正攻法システム上の発行ができないパターンで、それでも発行したければ技術がいる。一応違法行為ではあるけど、「市民のためなら」という建前があれば上司積極的に黙認する。そういう、たまにあるパターンひとつだった。

予想はつくだろう。サヨコは、Mの相談に対して「知らんよ。自分で調べたら?」って言ったんだ。俺はキレた。「お前、おかしいと思わんのんか?おい、〇〇!(※サヨコの苗字)」って声を上げた。Nのところに詰め寄って、無理やりMのところに連れて行こうとした。嫌がったので無理やりに連れて行った。

それで場は収まったけど、定時を過ぎてからのサヨコがうるさいんだよ。ネチネチネチネチとMとNの悪口を聞こえるように言いやがって。俺が遠まわしに「さっさと辞めろよ」って言ったら、怒った感じで椅子から立ち上がった。大声で喚き始めた。そしたら、次の瞬間に「ええ加減にせえ!!」って係長がサヨコを一喝した。

サヨコが「なんでわたしが怒られないといけんの!?」みたいなことを叫んだ。すると、その直後に痙攣が始まった。過呼吸かな?と思った。息遣いおかしくなって、その場にうずくまる。呻き声が聞こえた。真正面にいたので苦しんでいる様子が嫌でも伝わってくる。Nは傍に寄って介抱していた。係長は給湯室まで走ってビニール袋を取ってきた。不幸中の不幸だが、目撃した市民が少なくとも5人はいた。1,2分が経つとサヨコの容態は落ち着いた。Kも介抱に加わって、2人してサヨコを休憩室に連れて行った。Mは座ったまま、ずっとサヨコを見ていた。

翌年の1月末をもってサヨコは市役所を辞めた。早期退職制度。1年と少し早い。俺は原因ありとみなされ、処分を受けた。厳重注意係長さらに重い処分だった。謝っても謝り切れない。俺がもっと大人だったら、サヨコもちゃんと定年まで働けたに違いない…

わかってるよ。互助会に入らないのがどういうことかって。俺が互助会に入って飲み会かに行く職員だったとする。そうすると、会員になろうとしない職員のことをこう思うだろう。

『入らない理由にどれだけの説得力があっても、あいつは俺達の仲間になろうという気がないんだ』

それでも俺は入りたくなかった。俺だけじゃなく、すべての職員互助会に入らない自由あったらいいな、と今も思ってる。

日記の中で何度も謝罪をしてきたけど、俺が一番謝らないといけないのは仲間に対してなんじゃないか?と感じている。

書き過ぎたかもしれない。

在職中の人間には最大限配慮したつもりだ。重ねて言うけど、覚悟はできている。

増田の皆さんには大変お世話になったので、そこはきっちりと恩返しをさせてもらう。

誰かが通報して日記が消える可能性がある。そうなったら申し訳ない。

自分意思では消さない。約束する。

2020-01-05

anond:20200104232559

"ジャン・クロード・ガンダム"

約 563 件 (0.31 秒)

"ジャン・クロード・バンナム"

約 162 件 (0.29 秒)

"ジャン・クロード・バンダイナムコ"

約 7 件 (0.40 秒)

"ジャン・クロード・ザク"

"ジャン・クロード・ザク"との一致はありません。

"ジャン・クロード・グフ"

"ジャン・クロード・グフ"との一致はありません。

"ジャン・クロード・ドム"

"ジャン・クロード・ドム"との一致はありません。

"ジャン・クロード・ズゴック"

"ジャン・クロード・ズゴック"との一致はありません。

"ジャン・クロード・ジム"

"ジャン・クロード・ジム"との一致はありません。

"ジャン・クロード・ガンタンク"

"ジャン・クロード・ガンタンク"との一致はありません。

2019-09-27

モビルスーツ名前

初期の名前はすごいよな。ザクとかグフとかゲルググとかズゴックとかマラサイとかさ。

全部オリジナル、まさにゼロから新しい響きのもの創造してるわけでしょ。

神話からとか名前取り出してほんとつまらなくなった。そんなん小学生でも辞典めくれば作れるじゃん。

日本最高峰のロボアニメなんだから名前から作る気概を見せてほしい。

2019-06-07

anond:20190607145440

ディスクは量産品でもソフトウェアの部分が増田っていうクソキモヲタ専用にチューンされとるがや。ジオン水軍で言う所のズゴックEみたいなもんだろ。

それと一般量産品のゴッグだったりズゴックだったりのコスパと比べるなゆーてんねん。

2019-04-10

anond:20190410132913

いや、ジオン軍MSで青系色がメインに使われているMSは全部かっこいいのよ

グフ(当たり前のようにかっこいい)

ズゴック(当たり前のようにかっこいい)

ハイゴッグ(かっこよさの化身

ジオン軍の青いMSでかっこよくないMS上げるほうが難しいレベル

2018-11-21

ガンダムウォーの思い出

最近MTGArenaでMTGを初めてやってみている。

で、やっている中で、中坊のころハマりにはまっていたガンダムウォーさんのことを思い出したので使っていたデッキや使われていたデッキを中心につらつらと当時の思い出を書いていく。

主にはまってたのは9弾 相剋の軌跡(2002年)~14弾 果てなき運命2005年)に少し入ったころくらい(だいたい中学3年間)。

緑=主にジオン公国。よく使ってた思い出。ジークジオン

ウィニー

ガンダムウォーに限らず、TCGでは高レアリティ必須カードが少なく、かつ動きな単純なデッキ初心者向けということである

ガンダムウォーではこの緑ウィニーがそのあたりの役割に大きなウェイトを占めていた。

そんな初心者向けカテゴリでも、思いのほか使っていて楽しいのはやはり、ザクとかザクとかザクとかがちゃんと使えるという喜びだっただろうか。

MTGやシャドバでゴブリン活躍してもあまりうれしさを感じられない(個人的感想))

もちろんフィニッシャーはシャアだった。っていうとカテゴリ的には「シャア専用」というカテゴリかもしれないが。

いずれにしてもザク活躍するのが楽しいゲームだったし、ドップやガトルという戦闘機も強くてあれこれ何のゲームだ?みたいな。

後年ではその強かったドップやガトルに下方修正エラッタが入り苦境を強いられたとかで、たぶん自分もそのころまでやってたら絶望していた。ドップやガトルでぶん回せない緑なんて…。

と思ったらそうでもないこともあったらしい。ロマン

https://www11.atwiki.jp/gundamwar/pages/529.html

ドップ・ガトルのクイックが消滅した際、各所で緑の弱体化を憂う書き込み殺到し、「緑消滅」とまで言われたが、エラッタ後の初めての全国クラス大会では見事に緑ウィニーが優勝した。消滅したのは緑消滅論者だった、という皮肉な結果である

緑水

ジオン公国にはご存知の通り多くの水陸両用MSラインナップされていて、それらが遺憾なく暴れまわったのが第11弾「蒼海の死闘環境

その名の通り「水」という効果が強化されて特にシャア専用ズゴックとかズゴックEとかゾック鬼のように強かった。

しかし「水」っていう特殊効果はどうなの。名前。ほかは「宙間戦闘」とか「速攻」とか「強襲」とか、それっぽいのに。「水」て。と当時も思っていたし今も思う

デッキとしてはシャアズゴとシュタイナーハーディズゴEが一緒に攻撃すると敵に防衛されずダイレクトアタックできて、かつ相手MSも1枚破壊できる。夢のようなデッキ

あとこのあたりのジオンMSは絵もかっこいい。

緑中速

ケンプファーのためのデッキ

ケンプファーかっこいいよね。ケンプファー

でも強かったのは高機動型ギャン(ジョニー・ライデン機)。

ティターンズザンスカール。Vガン見たことないのでタイヤ?ハハッ!ワロスと思いながら使っていた。

ウィニーバイク

激熱。

タイヤ」という特殊効果を持った軽量ユニット(=MSとかMA)をぶん回す夢デッキ。まあまあ強い。

飛んでいく打点が本当にけた違いで楽しかったしタイヤの群れになすすべもなく沈む連邦を見るのは痛快だった。

緑が正統派できちんとウィニーしていたのに対して、黒ウィニーはタガの外れたキレるナイフみたいなアツさがあってよかった。

赤黒ゴトラタン

ゴトラタンメガビームキャノン装備)という壊れカードで勝つデッキ

これでコントロールして粘ってフィニッシャー出して勝つ、みたいなTCGの楽しさを味わった気がする。

割られると死ぬオペレーション遊戯王で言う永続魔法カードで粘ったりリセットでドーンしたりも楽しい

大味さと繊細さを併せ持つ。

デッキ単価は高かった。

主にアクシズ

カウンターとかが得意。

ハマーン様が「さかしいな!」と言っている絵が有名。

もちろん、「さかしいな!」と言いながらカウンターする。楽しい

デッキとしては↑の通り黒と混ぜてよく使っていた思い出。

そんな感じで

だいたい自分が使ってたのはこんな感じ。

かに茶色(ターンAとかX)も使ってたけどまあそんなに楽しくはなかった。

ちなみに友人は青(連邦)とか白(W、SEED)とかヒロイックデッキを使っていてすみわけできていたのもよかったし、Zガンダムロングビームサーベル装備通称ロンビは許さな絶対にだという感じだった。

まあその後ガンダムウォーが辿った道筋はあまり明るくなかったようだが、それでもいろんなMSやらキャラクターやらが、

なかなかかっこいい書下ろしイラストで描かれていて、それも普通に使えて戦えてまあまあ勝てなくもないという、

結構いいゲームだった。

そんな感じで、中学時代GWで過ごし、それ以降懲りて紙のカードは買わなくなったもの大学では遊戯王TFをやり込み(ゲーム一本の値段で全カード遊べるのは本当に個人的革命だった)

今ではゆるーーくシャドバからMTGArenaをやっているし、基本無料でできるすげーという感じである

が、やはりGWのあの「ザクとは違うのだよ!ザクとは!(ドップ)」みたいな感じはもうなかなか味わえないなと、思ったりもする。

2018-10-10

anond:20181010101408

おそらくシャア左遷時代ズゴック乗りこなしてたはずだから、(単に謹慎してたわけじゃあるめえ。シャアザクは宇宙型だから地上では運用できない)慣れの問題ではないな。

ジムお腹ズバーンなんかも慣れていたからこそ。被弾したのは単にウッディさんの技量が高かったからだな。

anond:20181010101103

シャアズゴック搭乗時にMSですらない機体の攻撃被弾してるから、寧ろズゴック時代は唯一の汚点ともいえる

anond:20181010101011

シャア最大の輝きはズゴック搭乗時だったよな

サンダーボルトではアッガイが地味にカッコよくて好き

anond:20181010100526

ズゴックって言うとたいてい笑われるからズゴックの強さを熱弁すると更に仲良くなれるんだよw

ちなアッガイでも同じw

anond:20181010100210

ズゴックって言えばネタ扱いされて誰でも仲良くなれるぞ?w

いやまぁズゴックって強いんだけどね普通に

2018-08-14

フリースタイルラップ 戦極18章の雑感

全体の雑感

17章より18章のほうが盛り上がってるなと感じた、理由は分からない。

ビートの音のバランス悪かったような気がした。ビートチェックの時、聞こえるかな?と不安になることもあった。二階席だからかもしれなかった。

二階席は今回完全自由席だったけど、形式的には前回の先着順の指定席のほうが安心できるなと思った。二階を選ぶのはある程度環境的にリラックスしたいからで、時間的余裕もそこ(環境)に含まれいるから、ギリギリにきて席が無い人はかわいそうだなって思った。数的には足りてても結局一席開けて座ったりしてるから座れない人とか居た。

毎回毎回八文字って本当に有能だなって思った。ラッパーへのリスペクト、進行のリズム(めちゃ大事)、観客のコントロールラップバトル(ゲーム)としての筋を曲げないなど、とか挙げるとキリがない。

トーナメント人数しぼったのは正解だった。時間的余裕と試合クオリティ確保の面からみて。次もこれでいい。

梅田サイファーのショーケースは全然良くなかった。ドイケンだけめちゃ上手かった。ただ韻踏の曲一番長くやってどうすんねんと思った。ならERONEだせよ。

ベストバウト

一番良かったのはSAM対IDだった(一回戦)

初戦(NAIKA対MAVEL)から会場があがっていたのは間違いないけど、このバトルが会場の盛り上がりを決定づけたと思う。

正直ビートはローテーション形式だった時点で当たりはずれがあるなと思っていたけど、

ズゴックビーツが一番シンプル(三人の中で)でバトルビートぽかったのもかなり良かったと思う。

1バース目のID良すぎてびっくりした。wrepも聞いていたかIDの肩を持つ形でバトルを聞いていたけど、最後はSAMに声をあげてた。どっちも最高だった。

他、ラッパー別の雑感(順番適当)

智大キマりすぎて目がうつろだったの笑った。

GOTIT強く感じた、パパラッパー的なポジションで勝つにはバイブス以外にもなんか寂しさとか悲哀があればなあって思った。一回は勝てるけど連勝するのは苦しいかも。でも強い、格好いい。

だーひーが頑張ってた主人公ポジをゲットしてた、もう少しタレント性(キャラクタービジュアル)があれば勝ち上がってたかもしれない。芋臭さが抜けない。

SIMONJAPが昔のSIMONJAPだった、ちょうどいい俺様感とフロウ、ただ最後しゃしゃりすぎて負けてた。

GILに貫録がついてきた。喋れば喋るほど対戦相手との格の差を見せつけるようだった。昔の比較的韻を重視したスタイルから韻というよりも内容重視なところもスタイルチェンジだと思った。17章一回戦のときのGILはかなり喋りにフロウも混ぜあってた印象があった分、18章はかなりその差が気になった。語尾EEAで踏んでばかり。

HIBIKIめっちゃラップ良かった、一番音源が聞きたいと思った。

SAMは過去大会の中でめちゃめちゃ良かった分、後半の失速が残念だった。ラップしながら言葉を探してる様子も見受けられたのも観客から見て苦しさが目立った。それでもめちゃ強かった。今回獲るかと思った(①)

漢は強かった。いつも通り頭韻踏みまくって対話で圧倒してた。相手に恵まれたのもあると思うけど、勝ち上がっていく姿は痛快だった。

上野さんはもっとエンタメで戦うことのカッコよさを語ってたらmol53にも余裕で勝ってたかもって思った。バトルじゃなくても戦ってるのさ的な、残念。

輪入道は声枯れてた? なんか本調子じゃないままだった。

JAKE本当にプロップスについてきたなって思った。会場があの余裕な表情から出る相手へのマウントと話の落とし方にすごく期待してたように感じた。ついでに対輪入道とき言った妖怪倒すのは鳥取県って決まってるみたいな最後の話の落とし方もよかった。

とにかくmu-tonのプロップスヤバすぎた。今回獲るかと思った(②)

から思ってたけど9forがやっぱり《高校生ラップ》の完成形だと思う。ビジュアルキャラクターさえ決まれR指定に余裕で匹敵しても全然おかしくない。こういう言い方は良くないけど、良いブレインが付いたら化けると思った。

GOLBYは草むしりのおじさんみたいな格好してた、頑張ってた。好き。

mol53は負けた後のフリースタイルがとてもカッコよかった、文字書こうって思った。

じょうはキャップかぶってたほうがいいと思った。ビジュアルからでも今までの立ち位置と変わってるってことを観客にわからすことも大事かなと思った。浪人生みたいな格好で対戦相手茶化すスタイルから、少しタイトめにビジュアルから締めていくと、みてる側の印象も変わるなあって思った。2016のkokからうっすらそう感じてたけど、今回は単純にキャップ似合ってた。

呂布カルマは対GILで、最後バースで「GILと真っ向対立して観客にどちらが勝者か問う」という試合運びは呂布カルマのほうが後攻だからこそ出せた内容だったと思うし、言い切った格好よさがあった。

他はわりといつも通り。

18章は最高だった。

2018-08-02

anond:20180801173600

そんなわけで、しりとり必勝法について考えてみたです

基本的な戦法は、「同じ文字で攻め続ける」です。始まる言葉が少なく、終わる言葉が多い「ル」攻めが基本ですが濁点が有効なら「ズ」の方が効果的です。

それで攻め続けるだけで、だいたいは勝てるはずです。

しかし、逆に自分が「ズ」攻めを食らったときのために「ズ」で始まる言葉を羅列しておくです。

マイナーと思われるものには()説明をつけておいたです。

そして取っておきの「ズ」で始まって「ズ」で終わる言葉

相手が中級以上のしりとリストならば「ズ」攻めを使ってくるかも知れません。「ズ」攻めを食らい続けて散々つぶした後に「ズ」返しをする戦法が最強です。

同様に「ル」攻めを食らったときのために「ル」返しが出来る言葉たちもあげておくです。

これであなたしりとり最強王者!!(・∀・)

2017-11-15

1978年 - それいズゴック三人組

1979年 - ぼくらはズゴック探偵

1980年 - ズゴック(秘)大作戦[6]

1980年 - あやうしズゴック探検隊

1981年 - ズゴック心霊学入門

1982年 - ズゴック時間漂流

1983年 - とびだせズゴック事件記者

1983年 - こちズゴック探偵事務所

1984年 - ズゴック財宝調査

1984年 - ズゴック山賊修業中

1985年 - 花のズゴック児童会長

1985年 - ズゴック宇宙旅行

1986年 - うわさのズゴック株式会社

1986年 - ズゴック恐怖体験

1987年 - ズゴック結婚相談所

1987年 - 謎のズゴック海賊

1988年 - ズゴック文化祭事件

1988年 - 驚異のズゴック大時震

1989年 - ズゴック三人組の推理教室

1989年 - 大当たりズゴック占い百科

1990年 - ズゴック山岳救助隊

1990年 - ズゴックTV本番中

1991年 - ズゴック妖怪大図鑑

1991年 - 夢のズゴック修学旅行

1992年 - ズゴック三人組の未来報告

1992年 - ズゴック三人組対怪盗X

1993年 - ズゴック三人組の大運動会

1993年 - 参上!ズゴック忍者軍団

1994年 - ズゴック三人組のミステリーツアー

1994年 - ズゴック三人組と学校の怪談

1995年 - ズゴック発明時代

1995年 - ズゴック愛の動物記

1996年 - ズゴック三人組の神様体験

1996年 - ズゴック三人組と死神人形

1997年 - ズゴック三人組ハワイに行く

1997年 - ズゴック三人組のダイエット講座

1998年 - ズゴック脅威の大震災

1998年 - ズゴック怪盗Xの再挑戦

1999年 - ズゴック海底大陸秘密

1999年 - ズゴック三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー

2000年 - 緊急入院!ズゴック病院大事

2000年 - ズゴック家出旅行

2001年 - ズゴック芸能界情報

2001年 - ズゴック怪盗X最後の戦い

2002年 - ズゴック情報公開(秘)ファイル[6]

2002年 - ズゴック三人組の地底王国

2003年 - ズゴック魔の異郷伝説

2003年 - ズゴック怪奇幽霊の正体

2004年 - ズゴック愛のプレゼント計画

2004年 - ズゴック三人組の卒業式

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん