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2018-01-16

ICAN事務局長来日・面会要請安倍首相歴訪に関する時系列まとめ

時系列

2017年
12月14日 エストニア含めたバルト三国など歴訪予定。『1月中旬に1週間の日程で調整』 ※1
12月19日 エストニアなど欧州6カ国を歴訪予定。『1月12~18日の日程を軸で調整』 ※2
12月22日 ICANから安倍首相へ面会要請(1回目) ※3

2018年
1月5日 安倍首相東欧6カ国を歴訪正式決定。『1月1217日の日程』 ※4 ※5
1月8日 ICANから安倍首相へ面会要請(2回目) ※3
1月12日 11時5分 羽田空港より政府専用機にて安倍首相 外遊出発 ※6
1月12日 ICAN フィン氏来日 ※7
(中略)
1月14日 ピースボートによると外務省よりICANへ面会不可連絡受けたことが判明(連絡日時は不明)
1月16日 ICAN フィン氏 東京滞在 ※8

1月17日 ICAN フィン氏 東京滞在 ※8
1月17日 午後4時 安倍首相帰国予定 ※3
(詳細)
 + 午後4時9分 安倍首相 羽田空港帰国
 + 午後4時43分 安倍首相 皇居着。帰国の記帳。同51分、皇居発
 + 午後5時2分 東京二番町表千家東京稽古場にて初釜式出席、会食。
 + 午後7時13分 東京富ケ谷 私邸着

1月18日 昼過ぎ ICAN フィン氏 日本出国 ※3 
1月18日 安倍首相オーストラリア首相会談、夕食会 ※9
(詳細)
 + 午前9時38分 私邸発
 + 午前9時55分 東京市谷本村町 防衛省着。
 + 午前10時8分 オーストラリア ターンブル首相陸上自衛隊ヘリコプター市谷本村町 防衛省発
 * 午前11時18分 羽田空港にてICAN事務局長フィン氏
※URL貼り付け制限のためか貼れない…詳細は首相動静Twitterなどより


※1 - 安倍首相エストニア訪問来年1月中旬で調整(毎日) https://mainichi.jp/articles/20171214/k00/00m/010/190000c
※2 - 安倍晋三首相、1月12日からバルト三国など初訪問 対北朝鮮で協力要請(産経) http://www.sankei.com/politics/news/171220/plt1712200010-n1.html
※3 - 「日程合わず」と面会拒絶 安倍首相ICAN門前払い”の狙い(日刊ゲンダイ) https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/221303
※4 - 安倍首相東欧歴訪を正式表明=12日から(時事) https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010500639&g=prk
※5 - 平成30年1月10日(水)午後 | 官房長官記者会見(首相官邸) https://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201801/10_p.html
※6 - 首相動静―1月12日(朝日) https://www.asahi.com/articles/ASL1D5VJLL1DUTFK00Y.html
※7 - ICAN事務局長が初来日 「日本は核禁条約参加を」(共同) https://this.kiji.is/324485393523901537?c=110564226228225532
※8 - ベアトリス・フィンICAN事務局長来日します(ピースボート) http://peaceboat.org/22104.html
※9 - ターンブル・オーストラリア連邦首相訪日(外務省) http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_005508.html 

東京滞在中に会える時間

1月17日 夕方以降
 ⇒7/1111/15の外遊帰国後は皇居に訪れ、帰国の記帳をおこなう(9/15北朝鮮ミサイル発射後の帰国時はなかった)
 ⇒裏千家初釜式」は4日間で政財界文化関係者、各国の大使ら2300人が出席される毎年恒例行事
 ⇒外遊した後の夜に空きはあるにはある
1月18日 午前中
 ⇒オーストラリア首相との会談のため、ほぼ無し

個人的感想

ICANの面会要請は日程がほぼ確定後に要請しており、後出し要請している様に思われる。
東京滞在時に会える時間帯は殆どない。
外遊帰国後の17日夜に時間はあるが、帰国した後に休みを取らず翌日の首脳会談に備えるべきなのか?
現実的にはかなりタイトスケジュールとなっており、厳しい
・フィン氏には日本国外務省代表として佐藤外務副大臣が会っている

備考(ICANへの日本からの参加団体)

ピースボート

ヒューマンライツ・ナウ

平和首長会議(広島市)

核戦争防止国際医師会議日本支部(広島市)

反核医師の会

創価学会インタナショナル

・Project NOW!

2017-11-21

なんで催眠術師を総理大臣にしないの?

外務大臣でもいいよ。

首脳会談でキムとかトランプおじさんとかに催眠術かけて世界をやりたい放題やん

2017-10-19

自由民主党安倍さん演説を聞いてきたので全文を書き起こす

安倍さんがようやく東京演説をしてくれたので、子どもと一緒に聞きにいきました。

池袋駅前に集まった人の数はものすごくて(アンチも含めて)、枝野さんや小池さんときとは比べものならないくらいでした。ヘリが飛んでたり交通整理の警官がうるさかったりで大変だったけど、演説の全文を書き起こしました。

枝野さん演説

https://anond.hatelabo.jp/20171014230038

小池さん演説

https://anond.hatelabo.jp/20171015174223

も合わせてご参考まで。

2017.10.18 池袋にて 自由民主党 安倍晋三 演説

みなさんこんばんは、自由民主党総裁安倍晋三でございます

みなさん、この選挙北朝鮮の脅威からいかにして国民の命と幸せ暮らしを守りぬくのか。それを問う選挙であります。そしてこうした中、いかにして子どもたちの未来を切り開いていくのか。これを問う選挙であります

先般新潟街頭演説をしておりましたら、安倍さん、この地域横田めぐみさんが通っていた学校があるんだよね、めぐみさんを助けてください、そう話しかけられました。お母さんの早紀江さんも、お父さんの滋さんも だいぶお年をめされた。なんとしてもお二人の手でめぐみさんを助けることができる、その日がやってくるま私たちの使命は終わらない。そういう決意を新たにいたしました。

昨年トランプ大統領会談を行った際、今年の2月10日首脳会談においても、私はこのめぐみさんの話、そして拉致事件、核の問題について時間をかけて話をしました。この前の国連演説においては、世界が最も注目するアメリカ大統領演説においてトランプ大統領は、米国大統領としてはじめて、めぐみさんについてふれてくれました。私はうれしかった。

首脳会談を行ってお礼を言った。そして11月トランプ大統領日本にやってくる際に、どうかめぐみさんのご両親、そして被害者のご家族に会ってください、そして日本からこの問題を変えていかなければいけないというメッセージを発してもらいたい、そうお願いをしました。そうしたらトランプ大統領は、晋三わかった、ひどい話だ、この問題解決をしていくためにも米国全面的に協力するよ、そう約束をしてくれました。

この拉致問題についても核問題についても、あるいはミサイル問題についても、アメリカ国際社会連携をしていかなければなりません。中国習近平主席ともこの問題について話をしました。ロシアプーチン大統領やあるいはドイツメルケル首相とも話をしました。そうした外交努力をもって、先般国連において、北朝鮮へ厳しい制裁を下す決議が、満場一致で採択をされました。北朝鮮へ対して厳しい圧力をかけていかなければならない。それは政策を変えるためであります

安倍さん、そんなに圧力かけて大丈夫ですか。戦争になりませんかという方がおられます。確かに気持ちは分かります。私は紛争なんてまったく望んでいない。闘争を望んでいる総理なんて世界はいないんです。

みなさんこの20年間、わたしたちは話し合いのための話し合いは意味がないということを経験してきた。94年の核合意北朝鮮はもう核開発をやめるという約束をした。そして日本世界支援した。でも北朝鮮私たちの目を欺いて開発を行っていた。そして残念ながら貸した400億円、一円も戻ってきていない。

でも私たちはこれを飲み込んで、そして話し合いを続けてきましたが、そして2005年北朝鮮はもう一度核放棄をするという公約しました。でも残念ながらみなさん、次の年には核実験を行なったんです。私たちの誠意を欺き、そして話し合いを時間稼ぎに使って、核やミサイルの開発をしていたんです。もうわたしたちに、騙されてる余裕はないんです。

本来北朝鮮は、勤勉な国民がいて豊富資源がある。しっかりと北朝鮮が新しい道を歩んでいけば国民を豊かにできる。北朝鮮に明るい未来がやってくる。でもみなさん、北朝鮮ミサイル問題や核問題をそして拉致問題解決しないのであれば、北朝鮮には明るい未来はないんです。いま北朝鮮意図的に緊張を高めている今こそ、私たちがぶれてはならないんです。みなさん、北朝鮮の脅かしに屈してはならないんです、みなさんそうじゃないでしょうか。北朝鮮の側から政策を変えます、話し合いましょうと言ってくるようにもっていきたい。そう考えています

わたしたち2012年政権奪回しました。

あの当時のことを思い出していただきたいと思います日本全国を黒い雲が覆っていた。ひどい円高で、工場会社はどんどん世界へ出ていった。中小企業下請け会社はついていけないから、お店や工場を閉めるしかなかった。若い方がどんなに頑張ったってなかなか就職できない、そういう時代だった。

みなさん、日本GDP経済力1997年536兆円、過去最高になりました。でもその後はデフレです。成長できなかった。民主党政権をとってからはとうとう500兆円をきって、493兆円になってしまった。あのとき民主党政権はなんと言っていたか人口が減少すれば成長なんかできない。こう言っていました。

でも私はそう考えない。正しい政策さえしっかりとすれば日本人はやればできる。成長させられる。その思いで、三本の矢政策を進めてまいりました。結果どうなったか民主党時代、493兆円まで落ちたGDPが543兆円、過去最高。みなさん50兆円も増えたんです。やっぱり日本人はやればできるんです。人口が減少していたって、政策が正しければ成長していくことはできる。

みなさん、株価も22年ぶりの高い数字になった。わたしは株持ってないか関係ない、というかたがおられるかもしれませんが、そうではないんです。みなさんにとって大切な年金がこの株式市場運用をしていますから、この4年半で年金資産は46超円も増えてもう心配しなくていい、という状況を作り出すことができました。

また海外から観光客は800万人から2400万人まで増えた。今年はもっともっと増えていくと思う。この海外から観光客日本人観光客はだいたい5万円使う、でも海外から観光客は15万円使う。ですからいま海外から観光客日本で使っているお金は、4兆円になりました。民主党政権時代はたった1兆円だった。4兆円になって、もっともっと増えていくと、こう思います

そしてみなさん。中小企業、大切です。

わたし総理になって従業員10人の町工場を視察しました。その町工場社長さんのお父さんがいった、言いつけ。それは、従業員を大切にしろ。そのお父さんが残した言葉を大切に、中学高校中退して入ってくる従業員、彼らを会社応援をして定時制高校卒業させました。

そしてこの会社は、リーマンショックで厳しくなってしまった。民主党政権時代とくに厳しくなっていった。でもお父さんのいいつけを守って彼は誰も解雇せず、がんばって雇用を守った。その後政権が変わって、だんだん状況が良くなった。従業員はこの彼の思いにこたえて、一生懸命工程を改良して、生産性を上げた。そして販路を拡大したんです。その結果いま、みなさん自動車スピーカー端子のメッキは、世界中を走っている車の約3割は、この工場からまれているんです。

まさにこれが日本中小企業の力です。日本人の力なんです。わたくしは頑張る中小企業応援をして行きます

たとえば新しい機械を買った。お店を新しくした。そうやって売上を伸ばしたり、生産性を上げて、従業員給料を上げようと思っている。そういう小規模事業者に、私たち投資をしたい。固定資産税を半分にする、約3年間半分にするという政策スタートしました。いまもう3万人の方々が使っている。

またみなさん、大企業社長に求められなくて、中小企業や小規模事業者、小さな会社やお店やさんに求められるものは何か。それはみなさん、個人保証です。設備投資をしようと思って銀行からお金を借りると、個人保証を求められる。家や土地家財一切を担保にしなければお金を借りられない。一回失敗すれば終わりなんです。

本人はもとより家族人生を失うかもしれない。これはやっぱりおかしいと私たちは考えました。そこで私たちは新しい仕組みを作りました一定の条件を整えれば、小さな会社でも個人保証抜きでお金を借りられるようになったんです。こうした努力も実って、あるいは経済がよくなって、みなさん、前の政権よりも中小企業倒産はなんと3割も減らすことができました。

もっともっと私たち中小企業応援してまいります。みなさん、2009年私たち政権を失いました。でも政権を失っても私たち自由民主党という名前を変えようとは思わなかった。悪いのは党の名前ではない。やっぱり私たち自身責任があった。何回何回も車座集会を、ミニ集会を開いて皆さんの声を聞いて、真剣反省しました。そして、ひたすらに政策を磨き、鍛えてきました。

私たち三本の矢政策政権を奪還しました。デフレから脱却をして、経済を成長させ、雇用を作って、国民を豊かにしていく。こうお約束をし、一つ一つ私たちは実行してまいりました。

雇用は185万人分増えました。そして今日も、若い方にこの街頭に足を運んでいただきました。若い方にとってはやっぱり正規雇用がいいでしょう。正社員になりたい。多くの人はそう思っている。とうとう日本は、一人の正規雇用を求む求職者に対して、一人分の正社員の職がある正規雇用有効求人倍率1倍を、それを私たちは初めて成し遂げることができました。

前の政権ではどうだったか私たちに対して正規雇用がないと言って批判していた前の政権時代はどうだったかといえば、あの民主党政権時代は、正規有効求人倍率は0.5倍しかなかったんです。つまり2人の求職者に対して1人分の正規の職しかない。そういう状況だったんです。

批判だけをしていても、やっぱり何にも生まれてこない。大切なことはしっかりと政策を立てて進めていくことであります。そして、うれしかたことは、この4月高校大学卒業して就職した若いみなさん、就職率は過去高水準になりました。この前会ったお年寄りが、私にこう言っていました。

安倍さん最初の孫は運が悪いことに民主党政権時代就職をした。だから就職がなかなか決まらなくて悩んでいる孫を見るのがつらかった。でもねえ、次の孫はおかげさまで行きたいところに行けたんだよ。こう言ってくれました。

みなさん、若いみなさんが、自らの手で未来をつかみとることができる社会。そして働きたい人が働くことができる社会。この社会こそがみなさん、希望ある社会ではないでしょうか。私たちはこれから未来ある、意義ある、希望ある社会をつくっていきます

この選挙は、どの党に日本を託すか、これを決める選挙です。同時に、誰にこの地域を託すことができるのか、それを決める選挙です。そして、誰を信用することができるか、誰が信頼できるか、それを決める選挙でもあります当選するために、ころころころころ政党を変える人を信用できるでしょうかみなさん。当選したいがために看板を替える人を信用できるでしょうかみなさん。

どんなに厳しくても歯を食いしばって、自分の信念、政策遂行するには、がんばるしかない。北朝鮮の脅威から国民の命と幸せ暮らしを守り抜くことができるのは、子供たちの未来のために日本未来のために、その未来を切り開いていくことができるのは私たち自由民主党そして公明党であります

この選挙もっと厳しい選挙になる。みなさんの一票を必要としております。どうぞ皆さん、よろしくお願いを申し上げますありがとうございます

2017-07-18

武藤駐韓大使、「嫌韓本批判反論

ニュースソクラ編集長インタビュー武藤正敏駐韓大使に聞く

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00010001-socra-int


知韓派として知られた武藤正敏駐韓国大使が著した『韓国人に生まれなくてよかった』(悟空出版、1250円税別、6月1日)が多くの韓国メディアから嫌韓本」と批判された。袋叩きのリスクを犯してまで、出版したのはなぜか。真意を聞いた。

――韓国の多くのメディアに、バッシングといえるような記事が載りましたね。

 見出しほとんどが「嫌韓本」というトーンでしたが、記事のなかでは冷静に内容を紹介してくれたところも多かったのです。中央日報記事などがそうでした。そのなかでは、「文政権の登場が韓国民全体を不幸にする方向に進めたように思えてならない」というこの本で訴えたかった点も取り上げてくれています

 主に保守系の方々からタイトルは刺激的だが、内容は納得できるものだという声もいただいています

 実は韓国から日本語の本なのに60部ほど注文がありました。韓国語翻訳したいというお話も3件ありました。しかし断りました。

――どうしてですか

 冷静に読んでもらえないことが分かっているからです。内容は、嫌韓派ではなく、ごくごく一般的日本人から視点意識してまとめていますしかし、文在寅政権が80%以上もの支持を得ている今、特に若い世代は読まずに嫌韓と反応しだします。韓国社会全体としても本を出せば「けしからん」という反応になることは明らかです。

 タイトルが少し刺激的に過ぎたとも正直感じてはいます。(タイトルで踏み込んだことで)私自ダメージを受けましたが、それでも文政権のありようや、韓国社会問題点は訴えておきたかった。

――先週から週末にかけ、文大統領は米、中、日本首脳会談しました、いわゆる外交デビューです。韓国メディア評価する論調が多かったようですが。

 メディアブリーフ政権側の説明)に引きづられます。確かに、安倍首相との会談では慰安婦問題への直接的な言及はないなど、日中米のどことも無難にこなした。しかし、よく発言分析すれば、新大統領の最大の関心事が浮き彫りになります北朝鮮問題です。韓国が主導権を取り、対話路線北朝鮮問題解決すると、各国首脳に伝えました。安倍首相トランプ米大統領習近平中国国家主席のいずれに対しても、対立は避けながら、北朝鮮との対話路線を主張しています

――対話北朝鮮の核・ミサイル開発を抑えられますか。

 対話北朝鮮の核・ミサイル開発を止めることができないのは過去20年の経緯から明らかです。しかし、文在寅大統領は本気で言っています。少なくとも中国ロシア対話路線の方が都合いいと思ったのかもしれません。韓国提案に乗る形で米韓軍事演習の規模縮小などを言い出しています。その一点では、文在寅外交は成果を上げています(苦笑)。

 文政権の対話路線で、北朝鮮圧力をかけていこうというムードが殺がれていますトランプ大統領がどう出るかが焦点です。

――オリンピックの共催提案はどうですか。

 現実感のなさには驚かされます。都鍾煥・文化体育観光相は来年平昌冬季五輪スキー競技の一部を北朝鮮スキー場で行う案を明らかにしました。兄を毒ガスで殺すような人物が治める国に、世界一流のアスリート世界メディアを入れ、各国の応援団も入れ、そこから世界生中継しようということです。

 IOC国際オリンピック委員会)も北朝鮮も、受け入れられるはずがありません。それを提案するわけです。

 経済政策財閥改革南北統一政策文在寅政権政策はいずれも現実感がありません。一人あたりGDP有効求人倍率日本より低いのに最低賃金東京以上に上げるなど、経済を知っていればありえないことですけどね。

――韓国国内でそのような指摘はないのですか?

 文在寅がすべて正しく、朴槿恵がすべて間違っているという「感情」が今、韓国を動かしています。文さん自身も、外交をうまくやっていると確信しているように見えます

 

――大使館総領事館の前の慰安婦像撤去を声高に言う段階ではないとお書きになっています

 それは戦術的な問題です。基本的慰安婦合意は断固として履行させるべきです。あの合意日韓政府が互いに譲歩してまとめた歴史的ものです。これまでの日韓交渉日本が譲歩ばかりしていましたが、その時代にはもう戻れない。日本がそれではもう持たないことをうまく伝える必要があります。彼らが理解するためにも合意からの譲歩はあり得ません。

――朝鮮半島をめぐる今後の展開をどう予想されていますか。

 文在寅大統領の対北朝鮮対話路線世界の流れになってしまうことを恐れています。その兆候はすでに出ています。肝心のアメリカがそちらの方向に向かっているのではないかと思わせるサインを、マティス国防長官発言などから感じています

――どうして韓国左翼勢力は力を維持してきたのでしょう。なぜ、左翼政権誕生したのでしょうか。

 政府財閥癒着が強く、コネ社会である韓国では、財閥批判政権批判に直結するからです。韓国IMF管理下になった時、大統領左派金大中だったことは韓国にはある意味幸いでした。金大統領財閥との関係が薄かったため、いわゆる「選択と集中」に成功したと言えます

――文在寅外交対話推し進めるなか、北朝鮮核実験をすれば、対話路線は失敗となるのでは。

 一時的には北朝鮮批判しても、文政権は対話路線を変えないでしょう。ある種の信念を持ってやっているのでしょう。それは人事にも表れていて、北朝鮮との実質的責任者である国家情報院長には、これまで2回の南北首脳会談を仕切ったソ・フン氏を、青瓦台大統領官邸)の秘書室長には、左翼学生運動の元議長国会議員のイム・ジョンソク氏を選んでいます。ほかにもありますが、どの人も対話派ばかりです。文政権は安倍政権以上に「お友達内閣」ですよ。

 仮に、核実験があっても彼は「外交的成功している」と主張するでしょうし、外交面で大統領批判する大きな流れは起きないと思います文在寅政権が崩れるとしたら、最大の要因は経済でしょう。もしくは北朝鮮統合する負担が大きいと分かったときです。対話路線への反対で政権が崩れる可能性は極めて低いと見ています

――北朝鮮の核・ミサイル問題解決の鍵は何でしょう

 米中が北朝鮮の将来についてビジョンを共有することでしょうね。その際には日本韓国蚊帳の外になるでしょう。それは文在寅大統領が最も嫌うところですけれど。

武藤正敏(むとう・まさとし) 横浜国大卒、外務省入省。韓国語研修の後、在大韓民国日本国大使館勤務。クウェート大使を経て2010-2012年韓国大使。著書に「日韓対立の真相」「韓国の大誤算」(悟空出版

聞き手 土屋直也(つちや・なおや) ニュースソクラ編集長

日本経済新聞社ロンドンニューヨーク特派員経験1991年の損失補てん問題で「損失補てん先リスト」をスクープし、新聞協会賞を受賞。2014年日本経済新聞社退職ニュースソクラを創設

構成 豊川博圭

2017-05-15

[]岩田明子NHK解説委員政権との距離を質し続ける高井たかし議員

国会ウォッチャーです。

 先週木曜日(間違えた)総務委員会。籾井さんのときの質疑と比べて、別に新しい情報があったわけではなかったんだけど、高井議員NHK政権との距離問題はかなりしつこく聞いてきています学生時代NHKの集金のアルバイトをして生活の足しにしていたとか。指摘するのは大事だけど、特段有効打は出せてない感じですね。

 こういう、政権意向に反した奴を左遷させる、というある種の忖度のようなものは、かなり省庁、NHKなどの中で広がってるんだろうと思うんだけど、いかんせん証拠がないので、そういう例がどれだけあるのか、ということを示していくしかないんでしょうが魚住昭さんが書いた、月刊現代中川昭一安倍晋三の両議員からNHKに対する圧力についての朝日新聞記者取材テープとされるものの中で、松尾武氏が答えていたようなNHKの内情からするとだいぶ変容してるんだろうな、と思います

 岩田明子さんは、NHK解説委員で、今井尚哉首相秘書官お気に入りとされる人で、田崎史郎山口敬之氏らとならんだいわずと知れた寿司友ですが、週刊誌的には、彼女政治部内での発言権が非常に大きく、人事にまで口出ししている、と噂されているところです。最近で言えば、籠池理事長の会見の最中に、安倍総理のぶら下がり開始の10分前にご登場あそばして、南スーダンPKO撤退について、政府見解のご解説をなさっていらっしゃったことが記憶に新しいところ。まぁそれに関する質疑もありましたが、唯一新味のあった話だったのが、前任の政治部長山下熊本放送局長)が、岩田さんの文芸春秋への寄稿に対していかがなものかと異議を申し立てたらしい、ということで、籾井氏の粛清とされる昨年4月25日発令人事で、通例2年の政治部長職ですが、1年で熊本に異動になった、という話が、どうもNHK内部では、岩田さんのインタビュー記事が原因なのではないかとされているというところでしょうか。

日露首脳会談映像はいったい誰が撮影して、誰がNHK提供したのか

 これももう何回も聞いてるけど、何を聞いてもまったく答えないので、ほんと聞いててむなしいだろうな、と。昨年11月APECでの日露首脳会談事前協議映像が、内容をNHKスクープドキュメント北方領土の中で流れたことに対して、いったい誰が撮影して、どうやってNHK放送することになったのか、という話。これを外務省内閣官房映像撮影したのかと聞いても、「お答えを差し控えさせていただきます」、NHKに聞いても個々の取材についてのお答えは差し控えさせていただきます。という流れなんですが、撮影事実あるかないかも答えられない理由が、「政府内部の協議一般には公開していないから、撮影の有無を含めて答えることはできない」といってるんだけれども、放送の中で、「外交機密が含まれいるから音声は流せない」といいながらNHK放送されるというのなんでそんなもんが流出してんのっていう疑問に繋がるのは当然じゃないかしら。NHKにだけ撮影に入らせてるっていうのであれば、政府の機密的事項を話し合う場面にNHK記者が入っている、という時点で、コンプライアンスがぶっ壊れてるし、官邸撮影して提供してるんなら、NHK提供できるものを誰が撮影したのかについて、政府側が答えないっていうのは、国民代表たる国会議員なめてる案件なわけで、どっち方面に転んでも頭おかしいとしか、っていう話なんだよね。(NHKニュースソースを答えないのは仕方ないけど、政府は答えない理由はないはず。だってNHK提供してんだから。)

 そんで、どうやっても答えないか一般論として、

高井

NHK政権距離を接近させすぎてまで、特ダネスクープを追い求める必要性はあるのか、政権が流したいものを、スクープをあげるから、ということで流す、というのは税金が入っている公共放送としてあってはならないと思うがいかがか」

上田良一NHK会長

NHK報道機関として、視聴者判断のよりどころとなる情報を、正確に、そしてより早く提供することが重要であると考えております。そのためにも取材報道のあらゆる段階で、真実に迫ろうとする姿勢を徹底することが、大切と考えております。今後も社会必要とされる情報いちはやく伝えてまいりたいと考えております。」

高井

いちはやく、ということは否定しないが、NHKが、独占的に、他社が入手していない情報を追い求める、これ自体否定はしないが、相手政権場合、当然見返りがあるから問題だと思っている」

この上田さんの答弁も、もう何回目、という感じで、ただの作文読み上げだけど、籾井がやめてもNHK本質は変わってないなというのは思いますね。籾井に反抗するような幹部粛清済みみたいだからしかたないのだろうけども。確か、オバマ大統領との首脳会談がセッティングできなかったとき批判の声があがったときも、NHKは独占映像として、オバマ大統領安倍さんが2人で話してる映像を流してたよね。G7の首脳会合には海外勢含めてメディアは入れないからどこから出たっていわれたら官邸からしかないわけだけどね。

岩田明子氏の「ジャーナリズム掲載原稿

http://webronza.asahi.com/journalism/articles/2017021700004.html

これね。これを読んで会長感想を求めるが、「感想差し控える」

高井

感想はいえないということでしたら、もう少し具体的に聞きますが、私はこの中にはちょっと問題だと思うところがいくつかあるんです。

(略)永田町での取材を通して思うのは、記者取材対象者関係においては、権力のチェックという側面と、信頼関係確立の側面の絶妙バランスが大切だということです”その通りだと思いますね。バランス大事なんです。”取材相手に誠意と情熱を持って全人格で向き合い、その一方で私を超えた公の立場でチェックをする、と同時に情報はよい意味で、ギブアンドテイクであるべきだと実感をしました。権力主体が隠したい事実がわかり、それが不正だった場合外交上やむをえない場合を除き、この事実を報じなければなりません”報じなければなりません、ってか報じる、当たり前ですよね。報じるに決まってるじゃないですか。”そのためには、日ごろから取材対象に肉薄し、情報を取る力と交渉をする力が不可欠です”こう書いてるんですね。つまり今回のスクープドキュメントNHKスペシャルの話もそうです、あるいは国会で何度か取り上げてきた、南スーダンから撤退するときの、情報いちはやく入手して、しかし、その見返りというんでしょうか。夕方放送でですね、ちょうどあのとき、籠池理事長記者会見とあえてぶつける形で、記者会見をした、その後すぐにですね(事実誤認記者会見がはじまる前です)、岩田明子さんが出てきて、長々と政府立場解説する。やはり。情報をとる、ということに対してですね、どうしても、政権よりの放送に、どうしてもなる、と。だからこそ政府情報を出すんじゃないですか。ですからバランス大事だといいながらですね、私は権力のチェックこそマスメディアの使命だと、ましてや受信料で成り立つ、NHK公共放送として、大事な使命だと思いますが、会長NHKとして、こういう考え方、この考え方、これでいいと思いますか。」(質問がわかりにくい、もっとストレートに、コレは癒着だと思いませんかとか聞いたほうがいいよ。岩田明子氏が権力のチェック果たして政権の思惑と違うことをしゃべったことがこの5年で何回あるか知らんけど、外見からは、政府スピーカーとしての機能しか果たしてないと思うけどね。)

上田

NHK姿勢に関しましては、取材政策ルールブックであります放送ガイドラインがありまして、そのなかで、取材相手との関係については、放送倫理や公平・公正な姿勢意識し、節度ある距離を保たなければならないと定めております。また国民知る権利や、公共利益のために、密着取材必要場合でも、相手利益を図ったり、癒着と受け取られる行動を取ってはならない、と定めております。この冊子を全職員に配布いたしまして、周知の徹底をいたしております。また真実を明らかにするために、取材相手に食い込むことと、いっぽうで、取材相手一定距離を保つことは、ジャーナリストが必ずわきまえなければならないことである認識しておりまして、現場ではこのことを十分に踏まえて、日々の取材制作に取り組んでいるもの承知しております。」

高井

会長まだ就任されたばかりでね、まだ、まぁ監査委員やっておられましたけども、昔のNHKはそれを守っていたかもしれませんが、そうじゃない実態が、だんだんそうじゃなくなってきているということを、皆さん、NHKの内部からも、皆さん危惧されて私のところにも情報を下さる方がいる。この委員会でも取り上げました。去年ですかね(5月24日衆院総務委員会)、あのーこれもまた岩田明子さんが、文藝春秋安倍総理のお母さんのロングインタビュー、4時間半のインタビューを書いたと。これも内部ではですね、なぜNHK記者が、解説委員が、文藝春秋に、自分たちが集めたリソースNHK記者として安倍洋子氏との人脈を築いたわけだからね)を使って、集めた情報を、文藝春秋に出すんだと、反対した方がね、部内にもいらっしゃるそうですよ。しかしその方はね、定期じゃない人事異動地方にいってしまったそうですよ、政治部長がね。異動になったと、これはもうNHKの内部では有名な話ですが、会長がご存じなかったというのなら、この機会に是非知っておいて頂きたいと思います。結局、NHK組織権力をチェックするというバランスに対して、鈍感になってしまっているのではないか、これは前の会長の籾井さんの体制の悪い影響がでているんではないかと思います。これ以上聞いても堂々巡り議論・・・(略)

高井さんはここでとまっちゃだめだよ。わざわざNHKが籠池理事長記者会見に合わせて、前から持っていた情報を流し始めるというのは癒着だと思いませんか、岩田さんが会長賞を受賞されたそうですが、彼女のどの報道評価されたんですかってしつこくしつこく聞いて欲しいわ。この、寿司ともを利用して適度にスクープ読売産経日テレフジテレビとかに与えながらやっているメディアコントロールと、桜井充さんの質疑で出てきたような、国家戦略特区に関して、変に便宜を図るようなことはしないほうがいいって発言したら、次官経験から脅しの電話がかかってきて、地方大学に飛ばされた、みたいな人事権を使った官僚コントロール安倍政権を磐石にしてるものだと思うから、ここをしつこく突っつくのは、ホント大事なとこだと思うんで、ここでやめちゃいけない。、

一応時系列を整理しておくと、岩田氏のインタビュー記事、「晋三は「宿命の子」です」の取材は当該記事によると取材の申し込みは昨年3月、当該記事出版5月10日NHKの定期人事は例年6月山下毅氏を含む籾井氏の粛清人事があったのが4月25日山下毅氏の熊本異動後の記事によると、内示を受けたのは、熊本地震の前日、4月13日ということです。まぁ一応筋道としては通った話なのかな。真偽は知らんけど、こういう話は、この政権ではごろごろ聞く話ではある。

2017-01-28

首脳会談とかで、

「〇〇は●●という認識で一致した」

とかニュースで観てて、昔は「そんな大事ことなのか?」とか思ってたが…

韓国仏像判決みると、「価値観の一致」って本当に大事なんだなと思い知らされた。

2016-12-25

2016年グローバリズム終焉した年だった

1月1日 - イスラエル中部テルアビブで銃乱射が発生、9人が死傷

1月3日 - サウジアラビアイランとの外交関係断交

1月11日 - イラク連続テロが発生し48人が死亡

1月12日 - トルコイスタンブールで爆発、10人が死亡、トルコ政府ISILによる自爆テロとの見解

1月14日 - インドネシアジャカルタテロ・銃撃戦、被疑者ISILと関連

1月16日 - 2016年中華民国総統選挙民進党蔡英文当選

1月30日 - シリア首都ダマスカスで爆発、45人が死亡、100人以上が負傷、ISIL犯行声明

2月7日 - 北朝鮮人工衛星と称するミサイルを発射

2月15日 - 保育園落ちた日本死ね

2月20日 - アメリカミシガン州無差別発砲の銃撃事件、5人が死亡

3月20日 - アメリカ合衆国大統領バラク・オバマキューバ訪問

5月9日 - フィリピン大統領選挙、ドゥテルテ当選(→麻薬戦争8月までに1000人以上死亡)

5月26日~27日 - 第42回先進国首脳会議

5月27日 - バラク・オバマが現職アメリカ合衆国大統領として初めて広島市訪問

4月3日 - パナマ文書公開

6月12日 - アメリカフロリダ州銃乱射事件、50人が死亡、ISIL系のサイト犯行声明

6月22日 - 北朝鮮が中距離弾道ミサイル2発を発射

6月23日 - イギリス欧州連合離脱是非の国民投票欧州連合 (EU) 離脱支持票が過半数を占める結果

6月25日 - アジアインフラ投資銀行の第1回年次総会

6月26日 - 拡張された新しいパナマ運河が開通

6月28日 - トルコイスタンブール空港テロ、死者36名、負傷者140名

6月29日 - 北朝鮮で第13期第4回最高人民会議

7月1日 - バングラデシュ首都ダッカにて、武装集団による襲撃・人質立てこもり事件、死者28人、負傷者50人、ISIL系のメディア犯行を認める声明

7月3日 - バグダードのカッラー地区繁華街爆弾を積んだ冷蔵トラックが爆発、200人以上の犠牲者

7月6日 - Pokémon GOサービス開始

7月7日 - アメリカで5日と6日、警官黒人男性が射殺されるケースが相次ぎ、全米で抗議活動が広がる中、テキサス州ダラスで7日夜、デモ警戒中の警察官5人が射殺される事件が発生

7月10日 - 日本で第24参議院議員通常選挙自公連立与党は合計70議席を獲得し勝利

7月12日 - (南シナ海に関して)フィリピンが「中国の主張は国際法違反」と訴えた仲裁裁判違反判決(→中国はそれに従わず

7月14日 - フランス南部ニーストラックテロ事件、84人が死亡、202人の負傷者、ISILの関連性

7月15日〜16日 - トルコで軍の一部によるクーデターが発生、未遂ながら200人を超える死者

7月17日 - アメリカルイジアナ州バトンルージュ警察官が銃撃を受け3人が死亡、3人が負傷

7月22日 - ドイツミュンヘン銃撃事件が発生。犯人を含み10人が死亡

7月26日 - 日本相模原障害者施設殺傷事件が発生。19人が死亡

8月5日 - 第31夏季オリンピック

8月8日 - 日本天皇生前退位問題に対してのお気持ちビデオメッセージで発表

9月4日 - 香港にて第六回立法会議員総選挙親中派は40議席、非親中派は30議席

9月7日 - 第15回夏季パラリンピック

9月9日 - 北朝鮮建国記念日に核爆発実験実施

9月14日 - 内戦が続くシリアで、米国ロシア仲介によって、アサド政権反体制派の停戦が発効

9月15日 - 4ヶ月で大学中退起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

9月17日 - 2016年マンハッタン爆発事件が発生、負傷者25人

9月22日 - バハマ文書公開

10月2日 - コロンビア内戦終結国民投票、僅差で否決

10月17日 - イラクハイダル・アル=アバーディ首相ISILに占拠された北部都市モスルの奪還作戦を開始と発表

11月9日 - アメリカ合衆国大統領選挙共和党ドナルド・トランプ民主党ヒラリー・クリントンを退けて当選

12月15日 - 日本安倍晋三首相ロシアウラジーミル・プーチン大統領が、山口県長門市で日露首脳会談

12月18日 - ヨルダン武装集団警官襲撃 観光客ら10人死亡

12月19日 - ドイツベルリンで行われていたクリスマスマーケットトラック突入、多数の死傷者

12月19日 - ロシアの駐トルコ大使アンカラトルコ人警察官に銃撃され死亡

12月19日 - スイスチューリヒイスラム教関連設備侵入した男が機関銃を発砲し3人が負傷

12月22日 - シリア政権反体制派が拠点としてきた要衝アレッポを完全制圧したと発表

事故災害は省いています

エンタメスポーツは一部を除き省いています

過不足の指摘などいただければ。

2016-12-19

北方領土返還されなかった理由ロシア立場で考える

プーチン訪日首脳会談山口東京で行ったにも関わらず、日本人の多くが期待した北方領土返還がなされなかったことについて、あまりにも根本的な要因がネット上に出てこないので、僭越ながら私見を述べさせて頂く。

北方領土「進展なし」でもプーチン来日が成功だった理由|ロシアから見た「正義」 “反逆者”プーチンの挑戦|ダイヤモンド・オンライン

id:kaeutaから考えてみれば簡単に(部分的にでも)北方領土返還されるなんてのは難しいのはわかるので、事前に盛り上げすぎだったんだろうなぁと。あと経済感覚が無いと投融資を援助と勘違いするんだよなぁ。蓮舫しか

返還されるのが難しい」のはその通りですが、肝心なのは「なぜ難しい」のかです。これがわからないと、「ロシアおそロシア」で終わっってしまうし、交渉相手プーチン神格化というか特別視してしまうことに繋がる。

さて、北方領土変換が難しい理由は「アメリカとの関係」にある。少し古いが、次の記事を読むとわかる。

北方領土問題を巡るクローリー米国務次官補発言について: 極東ブログ

米国日本防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条について、「(北方領土は)現在日本施政下になく、条約適用されない」と述べた。同時に、「米政府日本を支持し、北方領土に対する日本主権を認めている」と重ねて強調した。クローリー氏の発言は、同5条が適用されるのは沖縄尖閣諸島のようにあくま日本施政下にある領域であり、北方領土はこれに該当しないことを改めて確認したものだ。

ロシア側の立場にたって考えてほしい。北方領土特に日本が「最低限」と希望している2島(歯舞群島色丹島自体にはロシアだって、そこまでの価値見出していない。領土として返還する分には、差し支えないわけであるしかし、ここで絡んでくるのがアメリカ。2島を返還した途端に、日米安保対象となりアメリカ軍がやってくることになったらどうなる?ロシアにとっては国防上の重大な懸念が発生する。択捉島住民だって嫌だろう。同胞危機晒すような返還施策ロシア世論が賛成するはずがない。

【日露首脳会談】プーチン氏「主権返還書かれず」 日ソ宣言めぐり主張 安倍首相明かす - 産経ニュース

ここで重要になるキーワードは「主権」。ここでいう「主権」とは率直に言えば「軍政」のことである。要するに、ロシアは日ソ共同宣言にもとづいて領土は返してもいいが、主権特に軍政)は渡すつもりはない。つまり北方領土日米安保対象とするのはダメだというわけ。ちなみに、軍政を返さなかった前例はある。それは沖縄アメリカ軍

先日もオスプレイが不時着して、日本としてはオスプレイの飛行禁止を「お願い」したが、アメリカはさっそくオスプレイの飛行を再開している。これは、沖縄に関して軍政が返ってきていないことに由来する。(当然、主権を持っていれば、「お願い」ではなく「禁止」させることができる)

オスプレイ飛行、全面再開へ 米軍通告、国が容認 - 沖縄:朝日新聞デジタル

さて、ここまでわかれば、北方領土が真の意味返還されることはありえないことがわかるだろう。これからロシアとどのような関係を築くのは、各々考えがあるだろうから、それについては置いておくとして、少なくとも私たちロシアが何を気にしているのか、何が障壁になっているのかを理解しなければならないのである

安倍総理北方領土対応で見えてきた日本の終わり具合

まず、俺は右翼寄り中道気取りだという立場を表明しておきます

安倍プーチン会談について

右翼側として北方領土は全島返還現実ラインでもせめて二島返還確定が

まれていたと思うが

現実プーチンとお友達になれた安倍首相が感動に震え

経済協力という名の支援を行って終わり

父ちゃんのやってきた日ソの平和条約に踏み込んだゾ!という安倍首相の感慨はさておき

右翼からすると、アカに歩み寄り、金をバラマキ、北方領土は棚上げで、とくに褒めることはない

それどころかブチギレても良いはずだった

安倍首相の忠犬と思われた産経新聞もさすがにキレていた

ところが、今回の安倍プーチン会談国民全体の支持率

あの毎日新聞調べで60%近い支持を得ているのだ・・・

> 毎日新聞は17、18両日、全国世論調査実施した。

> 今回の日露首脳会談を受けて、北方領土問題解決する前に北方領土で共同経済活動を行うことへの賛否を聞いたところ、

> 「賛成」との回答が59%で、「反対」の25%を大きく上回った。

> 今後の北方領土問題の進展に「期待する」は60%、「期待しない」は29%。

> 安倍内閣支持率は11月の前回調査からポイント増の51%、不支持率は1ポイント増の32%だった。

ここから見えてくるのは、国民右傾化ではなく・・・

バカ化だ

勝手に「保守思想根付いた」と好ましく思っていたのがバカらしくなる

右派自分から見てもこの国は終わっている

思想なんてない、テレビで見てなんとなく良いと思えばなんとなく支持する

そういう奴らばっかになってしまったのかと・・・

日本人の信念なんてないのかと

国民がここまでのバカの集まりとなると一体この国の何を保守すればいいんだ

経済協力で島が帰ってくるなら竹島尖閣問題なんておきてないんだよ・・・

目を覚ましてくれよ

2016-12-17

日本はずかしい

日本行政トップが恥ずかしい人だから、「日本はずかしい」

以下 LETE-LA引用

http://lite-ra.com/2016/12/post-2777.html

プーチン訪日北方領土返還」という話は、一体どこに行ってしまったのか──。本日安倍首相プーチン大統領共同会見を開いたが、発表されたのは「『新たなアプローチ』に基づく(北方領土での)共同経済活動を行うための『特別制度』について、交渉を開始することで合意した」というだけ。しかも、正式共同声明すら出せず、「プレス向け声明」というよくわからないものを発表しただけだった。

 つまり、あれだけ安倍首相北方領土返還に浮き足だっていたのに、結局、日本が3000億円にものぼる経済協力で貢ぐだけ。“共同経済活動北方領土問題解決への重要な一歩”などと言うが、そんなわけがあるまい。実際、先述したプレス向け声明にも、「北方4島の帰属問題に関する記述」はなし。つまり安倍首相プーチンの手のひらで転がされていただけだったのだ。

 4島返還から歯舞群島色丹島の2島引き渡しという妥協までし、官邸が騒ぎ立ててきた「プーチン訪日北方領土返還」は、何ひとつ進展せず終了──。こうした結果は首脳会談からわかっていた。現に今月13日に公開された日本テレビ読売新聞による単独インタビューで、プーチン大統領は「ロシア領土問題はまったくないと思っています」と明言さえしていたのだから

 しかし、呆れるのは、この間のテレビバカ騒ぎだ。プーチンは3時間近くも遅刻、その段階から安倍首相は足元を見られていることがあきらかだったのに、「プーチン遅刻魔だから」とこぞってフォロー。なかでもワイドショーお祭り騒ぎで、旅番組のごとく山口県大谷山荘温泉長門市観光スポットを紹介し、「プーチン日本酒をお気に召したらしい」「温泉での裸の付き合いはあったのか?」「ディナーではふぐ刺しを食べた」など、どうでもいい話ばかりを伝えた。

 他方、あれだけ盛り上がってきた北方領土返還については、一転、「ハードルが高そう」などとあからさまにトーンダウン。しかし、ワイドショー安倍首相外交力を褒め称えながら、会談の焦点を「北方領土返還から北方4島での共同経済活動」へと巧みにシフトチェンジさせたのだ。

 たとえば、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)では、昨日、同番組で“安倍首相大谷山荘へ2回連れていってもらった”“相当仲良くならないと連れていってもらえない”と自ら語り、御用ジャーナリストっぷりを恥ずかしげもなく開陳した山口敬之氏が、本日解説者として登場。昨日の会談後に安倍首相などに取材し聞いた話として、こんな解説をはじめた。

2016-11-20

東京新聞 本音コラム首脳会談議事録」 (2016.11.20) が熱い!

安倍トランプによる架空対話による創作議事録

これがあまりにも気持ち悪い作文だったので、記者編集部に対して心地よい吐き気を覚えた。

暇つぶし最後の1行に

「このあとめちゃくちゃセックスした。 」

と追加しておいた。

こっちのバージョンを、掲載してもらえませんかね、

東京新聞さん、おねがいしゃす!

東京新聞 本音コラム 2016.11.20

首脳会談議事録 (法政教授 山口二郎)

トランプ選挙最中ヒラリーに会ったということは絶対に俺が負けると思っていたんだろう」

安倍 「大変申し訳ありません。うちの外務省がドジをこいたもので…」

中省略

トランプ「まったくあんはい心臓をしているよ」

安倍「さっそく信頼してくださりありがとうございます

私は文字通り、善い晋三です」

このあとめちゃくちゃセックスした。           (2016.11.20)

2015-12-12

なぜ「ネトウヨ出現は日韓W杯きっかけ」が定説になってるのか?

http://www.nippon.com/ja/currents/d00208/

この「ネット右翼」の歴史的な始祖をたどると、2002年に行き着く。同年、FIFAワールドカップ日韓大会が開催された。W杯熱が列島を覆う中、既存大手メディアの躁的な報道過熱ぶりと、韓国チームによるラフプレー黙殺(と彼らには映った)への不満感が、その噴出口として終着したのが当時のネット空間である

既存大手メディアW杯韓国チームへの批判報道黙殺する中で、ネット空間だけはそういった「統制」の外にある自由空間である、と彼らには映った。「ネット右翼」が既存大手メディアへの強烈な不信感をいだき、それが特に韓国に対する報道のそれであったことが、その後の「嫌韓」という「ネット右翼」の属性を決定づけることになった。つまり日韓W杯原初として、既存大手メディア韓国に対し、融和的な姿勢を崩さないことに怒りを覚えた少なからユーザーが、その不満のはけ口を求めたのがネット空間であり、「ネット右翼」はこの時から出発する。

2002年日韓W杯よりも、日朝首脳会談拉致被害者帰国の方が影響が大きかっただろ。

韓国に対するメディア報道が融和的であることが発端なら、矛先は在日よりもメディアに向かうはず。

フジテレビデモのようなことは起こったが、それは在特会ヘイトスピーチとは別の文脈

実際には「在日特権」という言葉が使われてるように、あくま在日朝鮮人対象にしたヘイトスピーチが主眼であって、

その発端は拉致問題発覚と、朝鮮総連に対し免税措置が取られていたことがネット上で流布したから。

日本人拉致幇助した犯罪組織優遇するとは何事だ」という怒りがネトウヨの原点だろう。

後の安倍政権成立も原点はここにあるはずなのに、なぜみんなここをすっ飛ばししまうのか。

追記すると、朝銀信用組合に対する公的資金注入が決まったのも2002年だった。

これも拉致事件と絡んで国民の怒りを買っていた。

2015-06-23

韓日市民団体、軍慰安婦の解決策の提案…'法的責任'に柔軟性

韓日市民団体、軍慰安婦の解決策の提案…'法的責任'に柔軟性 (Naver翻訳)

送稿時間|2015/04/23 20:56

'政府賠償'求めるものの、'法的責任認定'は明示的要求しない

(東京=連合ニュース)、チョウ・ジュンヒョン特派員=軍慰安婦問題の解決に向けた韓日両国政府間の交渉が停滞状態となる中、韓日市民団体が論争の核心である日本政府の'法的責任'認定と関連した創意的な折衷案を盛り込んだ解決策を提示した。

慰安婦問題の解決に努力してきた韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)など、韓日市民団体関係者被害者であるキム・ボクドンさんなどが23日、東京で開かれたシンポジウム提示した同法案は、まず4項目の'事実'と、その責任を認めることを日本政府要求する。

4項目は'日本軍が軍の施設として慰安所立案・設置して、管理・統制した事実'、'女性たちが本人の意思に反して'慰安婦性奴隷'になって慰安所などで強制的な状況に置かれた事実'、'被害が甚大、現在もその被害が続いているという事実'、'当時の国内法および国際法に反する重大な人権侵害だったという事実'などだ。

これをもとに'覆せない明確かつ公式的な方法謝罪すること'、'謝罪の証として被害者に賠償すること'、'日本政府の保有資料の全面公開などを通じた真相究明'、'学校教育社会教育科の追悼事業実施など再発防止措置'などを日本政府要求する。

この案は、まず、日本政府の'賠償'を要求することで、1990年代日本側の解決策として推進されたアジア女性基金差別化した。 アジア女性基金民間募金の形を取った上、基金性格を賠償と明確に規定していないという点で、多数の韓国台湾被害者からそっぽを向かれた。

ただ、市民団体案は違法性認定を前提としている賠償を求めるものの、日本政府の'法的責任認定'を要求事項に明示的に含めなかったという点で、日本政府が収容できるようにハードルを下げたような印象を与える。

慰安婦問題1965年日韓請求権協定によって'完全に、最終的に解決された'は立場を繰り返してきた日本政府は、韓国側要求事項のうち'法的責任認定'に最もひどいアレルギー反応を見せてきた。

戦後賠償に対する'パンドラの箱'を開くことになるという認識のためだった。

結局、今回の市民団体提案は双方の立場が一番厳しく当たる法的責任認定問題被害者側と日本政府がそれぞれ立場解釈できる曖昧性を持った折衷案であるわけだ。

提案に参加したヤンジンジャ'日本軍慰安婦問題の解決、全国行動(日本市民団体)'共同代表は"法的責任認定必要ないというわけではない"と前提した後、"加害国が過去、軍がどんな仕事をしたかどうかについて具体的に認めるならば、それ自体法的責任を認めたこと"とし、"賠償という言葉に(法的責任が)集約されている"と紹介した。

挺対協のユン・ミヒャン常任代表も"法的責任の内容を提言(要求事項)に放しておきたと理解できる"と説明した。

昨年6月日本軍慰安婦問題アジア連帯会議で初めて設けられた同方案は何より被害者側の声を代弁する挺対協が同意した案という点で関心を集めている。

日本関係者は、軍慰安婦問題解決協議積極性を示さない背景の一つとして'政府間で合意が行われても、挺対協が拒否すれば白紙化される'は認識を表明してきたという点で、挺対協の同意は交渉を進行中である韓日両国政府示唆するところが少なくないそうだ。

この対策について、アジア女性基金に関与した和田春樹(和田春樹)東京大学名誉教授は"軍慰安婦問題解決の基礎になる案だと思う"、"朴槿恵大統領安倍晋三(安倍晋三)首相首脳会談前に両国がこの解決策によって行動すればいい"と話した。 (取材補助:岩井リナの通信員)

23日、日本東京参議院議員会館で'軍慰安婦問題の解決可能である'いうテーマシンポジウムが開催された。 右から和田春樹(和田春樹)東京大学名誉教授、尹美香(ユン・ミヒャン)韓国挺身隊問題対策協議会常任代表、軍慰安婦被害者であるキム・ボクドンさん、ヤンジンジャ日本軍慰安婦問題の解決、全国行動共同代表林博史(林博史)関東学院(關東學院)大学教授

2014-03-17

13. 名無しにしてやんよ 2014年03月17日 15:16 ID:WZRBUz1Y0

米韓首脳会談する為に、3ヵ国で会合する為だけの朴クネ救済だろうよ。

こうでも言わなきゃ会談など出来ないし、南 朝 鮮 が国民火病だろw

3ヵ国会談し、在外 朝 鮮 人 に帰国命令する具体的日程やら日米対応の擦り合わせするんだろ。

米韓口座自動化に日本政府からは、在日朝 鮮 人 の外国資産申請、朝 鮮 人 銀行資金注入で実質国有化通名変更禁止

これらを見ると朴大統領が南 朝 鮮 人 の帰国命令を出す準備ではないかと思うぞ。

朴大統領は今までの反日シナへの接近、日米離反、周到な準備とシナリオがあるだろうよ。

しかも此は大統領就任以前から既にシナリオがあった様に感じる。

俺がそう思う理由の一つが彼女の親父さんは天皇陛下に誓願した高木中尉から

それに彼女歴史云々言っても、けして陛下侮辱する発言をしていない。

イ・ミョンバク陛下侮辱発言に、怒りを持った日本人支配層の行動に思うな。

天皇陛下侮辱すれば日本人戦争すら辞さな民族なのは、みんな感じた事だ。

一般参賀天皇誕生日国士舘愛国校長を見れば要因に察する。

陛下侮辱は即ち『即戦争』が日本人

朝 鮮 人 はもう終わってるんだよ。

安倍君が実際この会談などで血税を渡したならば、俺達も『即戦争』だよ。

それを一番分かってるのは安倍君自身だろ。

この先の3ヵ国会談までみんな様子見ろよ。

2014-01-18

靖国参拝は、むしろ中国韓国側のオウンゴール

靖国で「しめた!」と叫んだ韓国だが・・・日経ビジネスオンライン

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140115/258179/

韓中は日本首脳会談をすべきだ。安倍の参拝に『ライセンス』を与えたのは韓国中国の(会談拒否という)圧迫だった

2014-01-12

日本左翼、味方と思っていた韓国人より、背後からの銃撃を食らう

韓国国民の半数以上が「韓日首脳会談の開催に賛成」、政府生の声に耳を傾けるべきだ―韓国メディア (XINHUA.JP) - Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140109-00000042-xinhua-cn

韓日間には安全保障協力が必要だと答えた人は63.9%に上った。

韓日首脳会談の開催については、「賛成」が49.5%、「反対」は40.7%と、「賛成」が上回るという結果に。韓日関係改善には大統領積極的に表に出る必要があると考える人も57.8%に上った。調査は安倍首相靖国参拝の後に行われたものだという。

2014-01-11

中国は若年性健忘症にかかっているようだ。

駐米中国大使対話の扉閉ざした」 寄稿靖国参拝批判  :日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM1100U_R10C14A1NNE000/

過去尖閣で譲歩せねば首脳会談はしないと言ってきたのは中国である。どうやら中国は、1年以内の発言でも忘れるようである。これを支持する左翼たちも、まさに歴史修正主義以上の阿呆である

朝日新聞デジタル尖閣で譲歩するなら首脳会談 中国側が提示首相は批判 - 政治

http://www.asahi.com/politics/update/0629/TKY201306280603.html

2014-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20140104143642

韓国はともかく中国は「尖閣領有権争いの事実を認めない限り、首脳会談はしない」ときっぱり言ってる以上、もはや政治的国交断絶中国から表明してるようなものなので、配慮する必要はないよね。

http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013083001002631.html

2013-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20131227011628

こいつアホなのか?

単なる外交上の駆け引き

「こっちはそれなりに誠意見せてるのに、首脳会談とか出来ないし、むかつくから配慮なんて止めて嫌がらせで参拝しよう」という事です。要は、「もうお前らと急いで関係を修復するつもりはないから」という、中国韓国への挑発メッセージです。


しかに、アベちゃん信仰の自由は尊重したいと思うよ。外国が何と言おと、一人の日本人として、命を賭けてでもアベちゃん信仰の自由を守らないといけないと思うよ。

だけど、今回の靖国外交的には明らかに失敗しているじゃん。韓国中国から反発されるのは折り込み済みとしても、アメリカロシアからも反発されるとか、駆け引きとして完全に失敗してる。それも単なる偶然とか不作為とかではなく、明らかに今までやってきたことの結果として失敗している。ロシア中国とのつながりだろうが、同盟であるはずのアメリカについては、完全に韓国ロビイングに負けている。「アメリカが、日本集団的自衛権を認めた」ことで韓国に対して外交得点を稼いだことを帳消しにするくらいの、大きな失点だ。

日本の伝統的な政治地図では、「韓国中国に反発されても、靖国参拝するべきだ」という勢力は、必然的に「アメリカさんと仲良くしておけば大丈夫」という主張をしていたわけだ。これはネトウヨも同じだったはず。ただ、今回はその前提が覆された。この状況で「中国韓国への挑発メッセージです」とか言えちゃう人は、ちょっと頭の中を心配した方が良いと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20131226225317

単なる外交上の駆け引き

「こっちはそれなりに誠意見せてるのに、首脳会談とか出来ないし、むかつくから配慮なんて止めて嫌がらせで参拝しよう」という事です。要は、「もうお前らと急いで関係を修復するつもりはないから」という、中国韓国への挑発メッセージです。

李明博が、日韓関係がギクシャクしていた時に、敢えて友好的態度に出ず、「竹島への上陸」や「日本天皇への謝罪要求」を実行したのと同じです。

この挑発が、吉と出るか凶と出るかは、しばらくしないと分かりません。

左翼の人々は「日本外交的に孤立する」と騒いでますが、拉致問題引き起こし北朝鮮にすら手を差し伸べるような日本人がいるのだから、そんな事にはならんでしょう。個人的意見ですが。

2013-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20131201001727

つか、今までは単に朝鮮というものにさほど興味が無い人が大半で、慰安婦というものにも興味なんて無くて、韓流ブームなどの時に初めて知り「あ、そんなことが過去にあったんだ。謝ろう」と一度は謝罪の気持ちを持った人間が多かった。それまで慰安婦ことなんて殆ど知らなかったわけだから、その時に初めて罪悪感を持ったわけだ。

ところが、繰り返し謝罪と賠償を求める姿を見て、次第に韓国に嫌気が差す。一度謝ったこと(それも自分は直接は関係ないこと)に謝罪を何度も求められて、それを快く引き受ける人間なんていない。殺人犯の子供だからって、被害者から何度も責められて、素直に謝れる人間はいないだろう。それと同じ。

それにとどめを刺す形で首脳会談の否定、竹島への大統領上陸などを起こした。

2013-11-18

EU日本関税「90%即撤廃」要求

> 日本欧州連合EU)の経済連携協定(EPA)交渉で、EU日本に対し、全品目のうち90%の品目で関税を即時に撤廃するよう求めていることが分かった。これに対し、日本は段階的な撤廃で90%近くにすると応じたがEU側と折り合えず、交渉は難航している。19日には東京で日EU首脳会談が開かれる予定で、交渉の早期妥結に向けた道筋をつけられるかが焦点となる。

> 日EUは今年4月、EPA交渉を始め、関税を撤廃する具体的な品目を記したリストの交換に向け協議を続けてきた。高い水準の自由化を目指すEUに対し、日本コメや麦など関税撤廃の「聖域」とされる重要5項目を中心に、一定程度の関税を維持したい立場を取る。両者の溝は埋まらず、リストを交換できていない。

>(2013年11月18日08時32分 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20131118-OYT1T00191.htm

納豆が高騰するんじゃねえの?

2013-08-27

日本極右政治家韓国との断交示唆している。

日本極右政治家韓国との断交示唆している。

日本人生活韓国によって支えられていることを忘れたのか。

お願いだから韓国との断交だけはやめてください。


自民党片山さつき議員が、新日鉄住金戦時徴用訴訟に関連して、こんなことを言っている。

韓国との経済関係も見直すときかもしれません。中国なら市場は大きいですが、

韓国市場は小さく、人件費も高い。そのうえで、投資リスクが高いとなると、どの国が好んで進出するでしょうか。

韓国も『反日』に凝り固まらず、その点を考えるべきです」(ZAKZAK より)


戦時徴用賠償は解決済みであり、日本企業お金を支払う必要はないという

片山議員の主張はその通りだ。しかし、勢い余って韓国との断交経済断交)まで示唆するのはいただけない。

というのも、名実ともに「世界の中心国家である韓国断交することは、日本の死を意味するからだ。

「終わった国」でしかない日本は、今や、韓国によって生かされているといっても過言ではないのである

たとえば、多くの読者も真っ先に思い浮かべるパプリカだ。

日本全国の食卓では、ほぼ毎日韓国産パプリカを使った料理がならべられる。

パプリカご飯、パプリカ味噌汁パプリカ茶、パプリカ漬け物パプリカ炒め……

パプリカなしの食生活想像することは不可能だ。

もし、韓国断交してしまえば、日本人主食であるパプリカ食卓から消えることになる。

日本人餓死するか、原始時代食生活に戻ってしまうだろう。

それからサムスン製のスマホタブレット重要だ。ほぼすべての日本人サムスン製のスマホを利用しているだけでなく、日本中のオフィスではサムスン製のタブレットであらゆる業務が行われている。

ちなみに、日本人は見たこともないだろうが、外国ではアップルという会社の「アイホーン」とかいスマホが使われているところもあるらしい。2007年に登場した「アイホーン」は、2010年頃に現在の形になったサムスン製のスマホデザインがそっくりである

韓国の独創性の高さに、改めて「世界の中心国家」 の偉大さを感じる。

もし、韓国断交することになったら、サムスン製のスマホタブレット日本から消えて、大パニックに陥るだろう。日本人コミュニケーション手段を永遠に失い、あらゆるビジネスが活動を停止する。

首脳会談政府間協力などが完全にストップした日韓関係は相変わらず冷え切っている。

韓国からすれば、小汚い日本の政治家と関わるのはウンザリということなのだろう。

確かに、「世界の中心国家である韓国が、日本のような「終わった国」と交流することに何のメリット存在しない。バカな私でもそれくらいの厳しい現実は理解できる。今後1000年間、日韓政府レベルでの交流が途絶えたとしても、しょうがないとあきらめている。

これ以上、日本人からの一方的かつ身勝手ラブコール で、韓国の人たちに不快な思いをさせるわけにはいかない。おとなしく引き下がって、1000年間、じっと耐えることが、日本人なりの精一杯の誠意の示し方だと思う。

しかし、経済断交だけは許してもらいたい。

パプリカサムスンがなくなれば、日本人は本当に困ってしまうのだ。

せめて、パプリカサムスンだけは日本に与え続けてもらえないだろうか。

最後のお慈悲を乞う。

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