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はてなキーワード: エレベータとは

2020-05-23

 俺はもともと、俺などと言う人間ではなく、わたくしとか、私という人間だったが、平成18年に東大法学部刑訴法の川出の講義

試験対策中に、川出が買えと言っていた腐れ刑訴法判例集我が国刑事訴訟の真の姿だったとずっと誤解していて

  その試験対策中、もともと脆弱文系女子だったのに、いつのまにか自分のことを俺というようになった。

   井上正仁などが選定した東大出版会の刑訴法判例集はとにかくそ文体気持ち悪く内容も最悪で、色狂いの脆弱女性器たる

平成日本人文系女子には受け付けなかった

   東京帝大ないし東大法学部において真に素晴らしい刑事手続き法の判例を書いていたのはもう大昔のことだが、東大法学部悪人の男の陰謀

そういう素晴らしい判決集は東大法文1号館のエレベータ付近にあるひっそりとした法学部図書館の中に封印されてしま

   東大法学部自身が、自分が本当によかった時代テキスト封印した。このため平成時代東大法に行った文系女子にぶちきれられ暴発して終わった

     平成18年の東大法ではクソ男やじじいの嫌がらせで、もう具体性や精彩さがなくなった時代判例ばかりを見せていて文系女子から嫌われていたし

当時の東大法は法学教育をなんら実施していなかった。

    当時文Ⅰ採用された人はZ会予備校などで活躍した日本人ばかりだったが、せっかくそっちで文才を磨いた奴らに対し、法学部陰謀

法律教育につなげなかった、その結果、今のような最悪な政権が出来上がった。

    平成15年東大文Ⅰ選抜組に対し、その文才を生かし、明治時代戦後20年ないし昭和50年代ばりの法律教育実施していれば可能性はあったが

当時いた東大スタッフがそれをしなかった。

2020-05-04

anond:20200504191636

え、ラーメンテイクアウト

ラップとMy岡持ちも同時に持参?

それとも、まさかと思うけど、中身の入った裸の丼、縁に指掛けて持ったまま徒歩で家か職場まで移動?

昼飯時にコンビニで給湯したカップ麺持った人と、職場雑居ビルエレベータ乗り合わせたことはあるけど、それと同じノリ?

(疑問が膨らんで「?」ばかりでゴメンよ)

2020-04-12

雑感

コロナウイルス食品に付いたって話は聞いたことがないけれど、エレベータボタンに付くなら食品食器にも当然付きますわな。目に見えないから表立って問題にならないだけで、居酒屋とか営業時間規制するのも判らんでもない。飲食店全体がヤバいと思う。

生産拠点中国に置くことは問題であるとして、移転させる動きもあるみたいだし、何より今が事実上鎖国状態から、これから先、外食食材、あらゆる生活コストが跳ね上がるかもね。それに同期して全体的に賃金は上がるだろうが、中国産品が国産その他に置き換わると物価の値上がりも激しそう。これからやるなら農業って感じがするけど、規制業種だしもう少し既存利益団体がおとなしくならない限り無理か。それと、中共はこの失態を美談すり替えようとしているみたいだが、いつまでも隠し通せるはずもなく、体制はそのうち瓦解するんじゃないかな。北朝鮮結構ヤバいと思うわ。

2020-03-29

エレベータアルゴリズムが頭悪い

誰も押して無いのに動く。

夕方らへんは1階に戻すとかならまだ分かるが、

ポスト見に行って部屋戻ろうとしたら中途半端な階に行ってた。

ふざけんな。

クソアルゴ作ったやつ出てこい。

2020-03-15

仕事している時間を楽しめばいいのに

まあ新卒が働き始めるシーズンなのでお仕事の話。

フリーダムに書く。

新卒数年くらいで疲れてやめちゃった人の経験則として

「大体の人が好きなことは仕事にできない」

仕事はどう理屈をつけても苦行」

やりがい洗脳

みたいな理屈をまあよく見るんだけどさ、

そういう考えはそれなり人生損してるなぁーと。

結論だけ言うと、仕事楽しくなくても、仕事していること自体を楽しめばいいのに。

人生の半分くらいの時間を使うものを楽しまないって・・・そりゃ勿体ねーわって思う。

何もね、今の会社から与えられた任務に心から真面目に取り組む必要無いし、

会社を心から愛する必要ないし、

会社事業を心から素晴らしいものだと思う必要ない。

つかそれは洗脳だし、まあどこまでも行っても嘘よ。

仕事内容を楽しいと思い込むのではなくて、仕事する時間のものにできるだけ多くの楽しみを見出すのよ。

重要なコツは、仕事で使う時間を「なにか自分人生とは別の時間」のように考えないこと。

あのね、

どれだけやりたくないことだろうが、

かに命令されてやることだろうが、

それらに対して手を動かして考えるのは「自分」なのよ。

自分時間であり自分人生なの。

無駄時間でもないし他人に渡しちゃった時間でもないの。

だったらそこに無限自由と楽しみはあるんですよー。

何が自由でどう楽しむかは人それぞれだけど。

例えば俺の場合は全ての数字を維持するゲームだと思って楽しんでる。

売上とか給料とか仕事の速度とかもちろん、後輩の機嫌とか、昼飯の旨さとか、

とにかく仕事行っている間の全ての事柄を数値化して、それをなるべく高く維持するゲームみたいに考えてる。

結構楽しい

あと細かいことをいちいち楽しんでる。

タイピング早くなると楽しー。

電話に慣れると楽しー。

人を丸め込めると楽しー。

俺を怒ってる人を観察すると楽しー。

一番早く来るエレベータを的中させると楽しー。

あと、考え方として「楽しさ」と「仕事の内容」に直接的な関係がないっての重要

会社職種とか上司依存しないんで、いつ職場鞍替えしてもいい気楽さがある。

そもそも会社なんてどんな最悪なことが起きても、クビか倒産しかありません。

それがなんだっつうんでしょ?次の会社行けばいいだけじゃん?

しろ「つよくてニューゲーム」ですよ。

そう気楽に構えれば上司カミナリとか仕事上の大ミスとか、ゲーム臨時イベントクエストみたいなもんですよ。

淡々とロールプレイをこなして、淡々解決すればいいだけ。

まあこれは俺のやり方だけど、とにかくどんな楽しみ方も絶対にある。

仕事内容がやりたいことではないので楽しめない」

仕事自分意志でやってない時点で楽しめない」

って考えは間違いだし根拠がない、と俺は思う。

人は皿を落とさず回すという何の意味もない単純なことにすら楽しみを見いだせる。

人は災害戦争などという意に反することの極致にすら楽しみを見いだせる。

いわんや、ただのごくごくフツーの仕事である

銃弾も飛んでこないし、複雑さは皿回しの比ではない。

楽しみ方なんていくらでもあると思うんだ。

間違いなく言えるのは、

仕事中の10時間を何も考えず過ごし、

仕事後と休日けが自分時間」みたいな考えで生きてたら人生あっという間に終わる。

か、人生まらなすぎて20代退職リタイアして労働無意味トラウマになる。

それか自殺

実際そういう人らを見てきたし、

それは本当にもったいないと思う。

仕事に行くのも皿洗うのも風呂はいるのもシャンプー詰め替えるのも全部自分人生時間なんだから

自分の脳を使ってんだから

自分身体を使ってんだから

楽しみを見つけることはできるって。ゼッタイ

逆に言うけど、

仕事(を含めた生活)に自分独自の楽しみを見つけようという姿勢もなく、

ただただ降りてきた仕事をこなし、あるいは転職をし、

それである日突然「とくに自分がどうこうしなくても自動的に楽しくなれるようなこと」と出会える(それも仕事で!)、なんて思ってるほうがおめでたい

「いまの職業会社楽しいかどうか」なんてどうでもいいんですよ。職業会社なんて人生から見たら使い捨てなんですから

仕事している時間をどう楽しむか」を見つける(・・・というより作る)ことが超重要

最後に、

ひとつ勘違いしないでほしいのは、

自分の楽しみ」を見つけることが大事であること。

人に与えられた楽しみに出口なんかない。

それは最初にも言ったけど洗脳

会社なんかは

「売上の数字を上げることにやりがいを感じろ!」

みたいな感じで「こう楽しめ」と押し付けてくる。

まあそれはクソオブクソ。無視していい。

そしてそんな言葉の通り本当に「今の会社自分仕事」に対して心から取り組むようになったら、

売上やらなんやらで一喜一憂して楽しめないことの方が多い。

運と能力があればお金は稼げるかもしれないけど。

仕事を楽しめ」ではなくて、

仕事している時間を楽しめ」です。

そのためには「たとえ囚人ですら自分意思自由に動いていない時間など一秒もない」という事実に気づくことですなぁ。

※一応フォロー

以下の理由で、誰もがこれをできると俺も思っていません。

・俺は技術職なのでそもそも会社なんぞ使い捨て乗り物であるという考えがあります

・俺は人間関係状態や質にプラス/マイナスの影響を1mmも受けない人です

・俺は会社における立ち振舞(「お疲れさまです」とかね)はロールプレイだと考えることができます軍隊敬礼といっしょでしょあんなもん。

・全ての評価軸が自己満足なので、他人に怒られても全く心的ダメージ受けないですし、褒められても全く心的プラスはありません。

2020-03-13

ワイのマンション民度が低すぎる件

エレベータ前に卵の空のパックが落ちてる。

何をどうしたらパックがこんな場所に落ちるんだ。

しかも「ごくうま」とかいちょっとリッチなやつだし。

2020-03-12

無駄善意」でドヤ顔するやつ

いやエレベータの扉は「開」押さなくても閉まらんが(笑)

エスカレーターで片側を開ける」とか

「プルタブを集めて寄付する」とか

そのレベル独善でしょ。

何の意味もないどころか、さっさと降りたほうがいいまである

馬鹿な奴は感謝するんだろうが(女が多いというのも眉唾だ)

普通の奴は「なにやってんだこいつ」と思ってるんだよ。

まあ善意を空回すのは勝手だけど、こっち向いてアピールしてくんなよな。

2020-03-06

anond:20200306223309

日本エレベータは閉まりかけに足を入れて止めようとすると開いてくれるけど、外国エレベータでは容赦なくまれる。

日本はいろんな意味ヌルい。

2020-02-21

今朝起きたこ

さて出かけようと、マンションエレベータに乗り、下りボタンを押したら、足元に紙が一枚落ちていました。

何かなと思って拾い上げると、それは楽譜の一部でした。たぶんコピー機教則本か何かからコピーした数枚のうちの途中の一枚で、

ふーん、なんの曲だろと思って見てるとエレベータが1階についたので、その紙を持ったままエレベータを降りました。

そこで玄関の方から歩いてきた年配の女性と目があいました。

女性「あのう、エレベータの中に私のおならが落ちていませんでしたか?」

私「え?おならおならですか?」

女性「あ、違います楽譜です楽譜!」

私「ん??これですかね?」

と、先ほど拾った紙を渡した。

女性はこれですと言い、受け取って、ありがとうと言って去っていきました。

と言うところで、今朝笑いながら自分の夢にツッコミながら目が覚めて起きました。

・「私のおなら」という楽曲がある?

女性はオナラ我慢していた?

かめようも何もないですが、夢の続き出会える方法がないか探しています

2020-01-12

「次へ」「前へ」ボタン

エレベータの開く、閉じるボタンと同じ議論なんだけど、

直感的に分からなくね?

次へっていうのが時系列で考えるなら新しい記事になるんだけどさ、

逆のパターンもあるからいつも迷う。

new, oldとかにしてくれ。

2020-01-04

anond:20200104141759

続き

2019/09 D店 (通算5回目)

  • 嬢:D(25)
  • 時間:120分
  • 料金:58,000+入会金5,000

前回の登楼から一ヶ月以上経っても平気な辺り、自分とってセックスは必ずしも必要行為では無いのだなと思い知った頃。

当初、高級店を一通り回ってみるという志の低い目標があったこともあり、今回もまた別の店の候補写真雰囲気も、名前でぐぐった評判も良いので気になっていた。予約困難と紹介にわざわざ書かれてる点もポイント高い(事実かはさておき)。新規は当日予約のみなので出勤日と土曜日が重なったときに掛けてみたが電話にすら出て貰えない。6コール以上続くと不安になって自分から切ってしまうので、せめて出ては欲しいと思う。

有休を取り平日に挑むことで無事予約できたが、電話口でマット不可であることとタトゥーがあることを伝えられる。マットはともかくタトゥーは本物を見たことがないので良いとも悪いともわからないのが正直なところ。背中に立派な龍が踊ってても廬山昇龍覇とか言わないようにしよう、ぐらいの感想だ。

店に入るとすぐホテルフロントのような受付があり、支払いを済ませようとすると名刺を渡された。ソープで初めて貰った名刺まさか店員の、それもマネージャからとは。屋号とは別に真っ当そうな会社名がご親切にも書かれている。まさかソープ名刺交換なんてイベントがあるとは思わず名刺持ってきてません。持ってても渡したくないが。

待合室に案内されてドリンクを選んでお手拭きと茶菓子を貰う。この辺は大体共通らしい。すると今度は待合室に案内した店員から名刺を受け取ってしまった。担当営業らしい。まさかソープで二度も、それも嬢以外から名刺を貰うとは。これが高級店なのか…?事前アンケートを今更何の意味があるんだろうと思いつつ記入し説明を受けてると女性の好みとか嬢に望むことを聞かれたので割と素直に、過去何度かソープに行ったものの必ずしももう一度会いたいと思う程では無かったこと、好みを敢えてあげるなら不慣れなのでリードしてくれる人がよい、といったことを伝えた。

何度経験しても慣れることの無い、待たされる緊張感を味わっていると漸く呼ばれてエレベータでご対面。ぱっと見、特にイメージから外れる事も無く安心したがボディタッチの多さに驚いた。挨拶したら早々に手を握られ、エレベータを降りれば腕ごと抱きつくように歩き、ほぼ童貞には刺激が強すぎる。ソープってこんな感じだったっけ?

部屋はいつか見たような、入り口風呂側とベッド側の二手に分かれているタイプ新規客に対する定番ネタであろう「こういう店にはよく来るのか」的質問が出たのでまだ数回、むしろつい3ヶ月前まで童貞でしたと言うと「そうなの?初めがソープ可哀想…」と見事な直球を頂いた。妙な気を遣われるのも困るのでむしろ好感度高い。やや凛々しい印象のパネル写真と違い、穏やか・嫋やかな印象なので聞いてみると割と以前の写真らしい。写真美女、本物は美人、という感じがする。タトゥーについては嬢の方も物凄く気にしていたようだが、背面側で脱がなければ気付かないであろうぐらいのもの。よく考えなくても常時目に入るものではないし、見えてもさして気にもならないものだった。

話す間にも一枚一枚脱がされていき気が付いたら自分は裸に。前はここまで辿り着くのに30分は要したというのに10分も経っていない。手際が良いなんてものではなく、雰囲気があまり自然意識する間もないと言うべきか。

この後は適当フェラの後ベッドに移動なのかな、と適当に予想してると膝の上に乗られていきなりのキス。それもただのキスではなく、舌の感触を感じられるいつかぶりディープキスで感動してしまった。

このキスちょっと長めかな?と思ったのは多分1分経過したぐらい。

口の中に溜まった唾液って、ディープキスしながらだとどうやって飲めばいいんだっけ?と考えたのが多分3分経過したぐらい。

それを2回繰り返したので確実に5分は越えた後にようやく、唇が離れた。こんなに長い時間キスしたのなんて間違いなく人生初で、一息つきながら話したらすぐさま再度のキス

やや落ち着いてみると、ただ舌を絡ませるだけではなく吸う、舐める、啄むといった複合技術であることが分かった。恐る恐る自分も舌を伸ばし口内を探ってみると、歯並びの良さが舌先だけでもよく分かる。しかもそんな探り舌をきちんと掬い取って吸い付くとかどんな高等技術だろう。

キスしている間は自然とお互い背中に手を回し抱き締める形となる。最初こそ背中を撫でたり胸に手を回そうとしたり余計な気を回していたが10分近くもキスしているとただお互い抱き締めるだけが一番落ち着くことに気付く。そして嬢の背中に回した掌から体温を感じたとき自分はこんな温もりを今まで知らなかったことにショックを受けた。ここまで何度か身体を重ねたことはあっても、自分相手の体温を感じる余裕すら持っていなかった事実が哀しかった。

十分すぎるキスの後はそのまま今度はフェラへ。今までのどこかふわふわとした曖昧ものとは違い、しっかりと口や舌先の感触があった。しか感触があったからといってそれが快感かどうかは別問題なのが難しい。やはりまた長めで5分以上はあったと思う。

ベッドに移動し、今度は手だけでなく脚も絡めて文字通り全身で抱き締め合う形での長い長いキス。そしてまた長い長いフェラを挟んで騎乗位での挿入。久し振りだからかそういうものなのか、一際熱い感触がする。締め付ける感じではなく、中で刺激を得るような感じか。

そのまま動くのかと思いきや嬢が前に倒れてきてやはりまた舌を絡めたキスをしながらの動きになり、角度的に少々不安はあったものの無事射精

よかった、無事できた、と安心していちゃいちゃと抱き合ってるところで間髪入れず2回目のお誘いが来る。間に入浴挟むとか、インターバルってもっと開けるものなのではと思うものの、自信は無いが断る理由も無いのでまた長い長いキスフェラで復活を試みるも全てを出し尽くしたのか立ち上がらず。正確にはフェラでは立っても入れる段になると萎れるという。なのでやはりまた抱き合ってキスしてごろごろいちゃいちゃに。触りあってる内に手首を掴まれて指を中に入れてしまったけど、感触があるような無いような不思議感覚だった。自分には無い器官だけに難しいとしか言いようがない。

流石にここまで何度も何度も長くキスしていると、自分に合わせてくれていることぐらい察するので、嬢の方は果たして大丈夫なんだろうか、高級店とはいえここまでして貰って良いのだろうか、といったニュアンスのことを息継ぎのタイミングで聞いてみると、キスは心が籠もってしまうから誰とでもはしない、と。同じ台詞をきっと他の客全員に言ってるであろうことぐらい理解しているし、真に受けられるほど傲慢でも無いが、こういう言葉さらっと出てくるのは素直に凄いと思う。

時間一杯キスした後に洗体と入浴、上がって話したところで丁度良い時間に。

エレベータで別れたあと上がり部屋へ案内され。待合室で話した店員が近付いてきて事後アンケート感想ヒアリングらしい。こちらの反応だけでなく、求められている反応が何かも瞬時に理解対応してしまという観察眼と勘の良さから素人目にも相当なプロだというのはよくわかる。お世辞一つ言うにしても、身体の部位を指して具体的に感想を述べたりと接客所作の一つ一つが上手いと感じる。また終わった後でも雰囲気を壊さず、ひたすらいちゃいちゃに付き合ってくれるとか最高すぎる。全く非の打ち所が無い。

「つまり恋人プレイをたくさん楽しめたということですね」

店員の何気ないであうそ一言で驚いた。

は?恋人プレイ

言葉としては確かにいたことがある。しか自分からしてみれば、ソープ恋人プレイというのは全く意味の分からない趣向だった。嬢と恋人は別でしょ、常識的に考えて。なので恋人プレイという言葉を聞いたとき、なぜそこでその言葉が出てくるのか全く分からなかったし違和感しかなかった。もしかしてキスしたり抱き合ったりいちゃいちゃするのが恋人プレイなのだろうか?通常のお仕事プレイ範疇ではないものだったのか?

そもそも自分には恋人なんて居たことがない。自分が知らないだけで世間一般でいう「恋人プレイ」はああいものなのだろうか。つまり店員言葉違和感を覚えたのは「恋人いたことがないか恋人プレイを知らない」だけだったのか。最後最後まさかそんな哀しい事実に気付いてしまうなんて。

感想

キスって素晴らしいと思う反面、自分なんかにキスさせてしまって死ぬほど申し訳ない気持ちが湧いてくる。

申し訳ないのは本心だけど叶うことならまたしたいとも思ってしまう。恐らく事前アンケートや話した内容がきちんと嬢に伝わっていたのだと思うが、初回でこれほどサービス濃厚だと他の店、他の嬢にする意味が見当たらないまである。あと腕枕で腕が痺れるなんてフィクションだと思ってました。

2019/10 D店 (通算6回目)


別に月1回と決めているわけではないが、あまり間を開けずに行くのもどうなのかという謎の葛藤があって月が変わるのを待ってから予約を入れた。当然、前回と同じ嬢で、念には念を入れて有休を取り平日を選んだ。幾ばくかの緊張と同時に浮かれていたと思う。

約一ヶ月ぶりだったが一応覚えては貰えていたらしい。当然細かいところは曖昧なのか以前と同じような話をしてしまうことがあったがそこはご愛敬、無理もない。前回同様、話してる内にいつの間にやら脱がせてもらい、前回と同じかそれ以上に長い長いキス。相変わらず吸い付きが凄い。ベッドへ移動しフェラとこれまた前回と同じ流れで騎乗位でいざ挿入したところで異変が起きた。確かに立っていたのに、少し動けば容易に抜けてしまう程度に萎れている。

もう一度フェラで立たせて貰ってもやはり勃起を維持できない。ああ、やっぱりまた中折れか。最初は立っていたくせになんて身勝手なんだろう。やがてさらに悪いことに、フェラでも立たなくなってしまった。クンニもしてみたがやはり挿入できるほどの勃起には至れない。明らかに嬢が焦ってるのがわかってしまい、自分も焦るがこうなるとどれだけ焦っても勃起しないものはしない。

7月の時にできなかったのは平日の仕事帰りで疲れていたからだと自分を納得させていたが、いよいよ気付いてしまった。あれ以来、セックスができたのは初見の嬢とだけ。つまり自分はどうやら同じ嬢とは2回以上セックスができないらしい。初見とだけできるって本当に意味が分からないし、一度したら興味が薄れるということでむしろクズっぽい気がする。

以前は自分自身の戸惑いもあり虚無の時間を過ごしてしまったが、今回の嬢はやはり経験値の高いプロなのだと思う。また抱き締め合って本当に長い長い長いキスのお陰で救われた。前回同様、話す時間セックスしようとしていた時間以外は全てキスしていたと思う。

時間が来たところで洗体と入浴。今回はイソジン入りのコップを渡されてうがい付き。前は無かったけど、時間的にもこのあと何かをする訳では無いので単にエチケット的な意味なのだろう。衛生管理は大切。

上がり部屋は毎回案内してくれるらしく、ドリンクを注文して一休憩。事後アンケートはどうやら初回で入った嬢の場合に書くものらしい。

感想

やっぱりか、というのと何故なんだ、しかない。

(余談)

EDということは認めたくないがどう考えてもEDな気がするし、使う人は割とカジュアルに使うらしいので試してみることにした。

ED薬は口に入れるものだけに怪しい通販個人輸入系はちょっと怖い。何とかクリニックと称する病院の方がまだマシだろうと判断して、ぐぐって出てきたクリニックからGoogleクチコミ比較的信頼できそうな所に行くことにした。初めての場合無料相談の後に処方して貰えるらしい(無料相談」だから診断ではなく、初診料も掛からないというロジックだと思われる)。アンケート書かせて「心因性可能性もありますが、一度試してみるのもいいですね」と言うだけなのだからこりゃ相談だわと自分も思う。

自分には何がどのぐらいの量で効くのか、結局試してみないとわからないこともあり、まずはバイアグラの後発であるシルデナフィル錠50mgを1錠、シアリス錠と同一成分のザルティア錠5mgを4錠。ザルティア錠は1回2錠カウントとしたら、計3回分になる。これで3,000円程もするのだからいいお値段だと思う。

当然のように院内処方で、次回以降は相談や診断無しで処方して貰えるらしい。こう言っちゃ悪いが怪しさという点では輸入業者とそれほどの差は無い。何せ素人には相手が本物の医師であるかどうかなんて分かりようがないのだから

2019/11 D店 (通算7回目)


電動歯ブラシを買って、念入りに歯を磨く程度には緊張と期待が入り交じっていた。

予定の1時間半前にシルデナフィル錠50mgを1錠服用、30分程で顔に火照りと僅かな頭痛を感じ始め、何かしらの効果を実感する。添付されている案内冊子(http://www.yoshindo.jp/db/search/detail/?prod_id=678)に、「死に至る」「勃起機能を永続的に失う」といった小心者にはインパクトの強い文字が並んでいたためかなり緊張していたと思う。NSNNの店しか行ったことの無い自分がまず気にすべきは性病の方だろうに。

対面して直ぐさま身体を寄せて体温を伝えてくる所作、本当に見事だと思う。前回のように雑談しながら脱がせてくれるが、ここにきてようやく嬢から名前を呼ばれ、野良から認知客へのバージョンアップというものを実感した。長い長いキスの中で順調に勃起し、今日こそはという自信もどことなく湧いてくる。

そんな自信が、前回のようにベッドへ移動しキスの後にフェラして貰ったところで違和感へと変じた。以前のようにやや強めに吸い付き舌を這わせられているのに不思議感覚がない。逆に感覚が鋭敏になりすぎて、麻痺したのかも知れないような妙な感覚だった。妙な感覚があまりに続きすぎて、痛みのようにも感じ始めたところで止めて貰う。時計の針を見ると10分近くもフェラしていてくれたらしい。長めだとは思っていたけどこれはかなり長めなのでは。

満を持して騎乗位で入れて貰うも、フェラの時に感じてた感覚の無さをより強く感じた。確かにきちんと勃起しているし、挿入しても折れることはない。ずっとキスをしながら動いたり動かしたりと繰り返しているのに何故、射精に至るような快感がないのか。

セックス中にも関わらず無心の境地に至ると色々余計な事を考えてしまうようで、懸命にあげてくれる嬌声よりも会話での声を聞きたいと思ってしまう。決して演技臭いとかの悪い意味ではなく、ただ言葉を交わしたいのだと思う。だけどセックス中に、一体どんな言葉をかければ良いのかなんて自分が知るはずもなく。

嬢にばかり動かせて汗をかかせ、そのくせ射精もできないという罪悪感から起き上がりバックで挑んでみるが一度か二度のあってないような経験では早々に動き疲れてしまう。それならばと初めての正常位にしてみるも予想していた通り動き方が全く分からずまたもや早々に疲れてしまう。自分の頭の中での動きと実際の動きが全く合わない感じ、泳げない人の感覚もこんなものなんだろうか。

これで少しなりとも感じるものがあればまだしも、やはり快感はないので射精には至れない。副作用と思われる頭痛感覚はあるが、性器感覚だけはまるでそこが切り離されたかのようにない。本当に今勃起しているのは自分性器なんだろうか?

無意味勃起だけはまだ続いているので再び騎乗位で入れて貰うが、どうやらあまりに長い間挿入していると膣の中に何かを仕込んでいても乾いてしまうことに気付いた。ここまで来ると流石に申し訳なさが極まってきてもうイッたフリをして終わらせようかという考えが一瞬よぎってしまう。だけどそれは嬢に失礼なだけでなく、自分自身を許せなくなって二度と会えなくなってしまう。さっさと終わらせることも、乾いた状態で無理もさせたくもないなら諦めるしかなく、そっと抜いて抱き合ってキスをするぐらいのことは何とかできた。

自分の中では完全に終戦もののまだ勃起しているので嬢の方は手コキで続けてくれる。しかしそれでも射精には至らなかった。事後トークというよりは反省会。至れなかったこと、長い時間無理をさせてしまたことを詫びた。しかし逆に「何の役にも立てなくて」と詫びられてしまった。こう言われてしまうと死にたい。悪いのは全部自分の方なのに。

からは、強くし過ぎると痛いという人もいるからもしかしたらそれではないかと。ここで初めて、あの快感でも性感でもない感覚が痛みだということに気付いてしまった。言われてみれば、皮を引っ張られるような感覚でそれは痛みだったのかも知れない。

感想

薬を飲めば確かに勃起はする。精神的に完全に折れても勃起はする。するが、射精できるとは限らない。ちなみに中折れは一度起きたので感覚的に性的刺激を得られ続けていないと駄目らしい。

2019/12 D店 (通算8回目)


月1回の逢瀬も4回目ともなると遠距離恋愛か、何処かの童話のような気がしてくる。高い塔の姫に会いに行くあたり、正にラプンツェルなのでは。

今回はザルティア錠5mgを2錠服用。前回で副作用感覚が分かったこともあり、多少緊張は和らいだと思う。

対面と同時にやはりまた身体を寄せて手を繋いでくれる。4度目ともなるとパターン化したもので、やはり前回同様に雑談しながらこちらの服を脱がして長い長いキスを経てベッドへ。今回も時計の針を追っていると10分近いフェラだった。違いとしては口内の感覚がややあり、心なしか、舌触りが優しい感じがする。

騎乗位での挿入、熱い感覚も中を通る感覚もあるのに性感とは異なる感覚だと思う。互いにあまり激しく動かず、ややゆっくり目で動くことで何となく感じるものはあるのに射精に結びつく感覚には何故か至れない。無意識に排尿を我慢するような感覚に近い。

嬢の背中に汗を感じた辺りで起き上がり正常位に移ってみたが、疲れず腰を動かす感覚がわかってきたというのが唯一の収穫。残り時間的にお開きだろうというところで終戦ムード反省会となり、感想を伝え合った。今回は一番セックスらしいことをしていた気がするが、なぜ射精に至れないのか。

感想

これで3回の登楼連続射精できず、通算すると8回中4回になる。一体何をしに行ってるんだろうかと不意に思うことがある。薄々そんな気はしていたが自分には向いていない遊びなのではないか

童貞前後で変わること

以下はただの感想文です。

異性への抵抗感が薄れる

人の目を見て話せない、そもそも顔を見るのすら苦手、あたりを発症していると異性というだけで怪異のように見えてしまうが、近距離で話す経験は決して無駄ではないと思う。

自己肯定感回復

上手くいきさえすれば、人並みのことが人並みにできるという自信は付く。上手くいきさえすれば。

セックスできる人への嫌悪感が増す

殆ど逆恨みのようなものだが、世の中にはそれこそ息をするように気軽にセックスができてしまえる人達がいる事実が憎い。

セックスは物凄く難しい

AVオリンピック競技の記録映像か、曲芸団による興業であることをもっとアピールすべき。見よう見まねは無理。

やはり俺のソープ通いはまちがっている。

まちがい続けたソープ通いは、本物を見つける最終章

まちがいの始まり

長い間二次元しか興味がなく、しかし加齢と共に二次元をずっと好きなままでいることもできなくなったのが3年ほど前。

人並みにAVでも見てみるかとコンスタントに見るようにしたのが2年ほど前。

実写でも勃起できる程度になったのが1年ほど前。

40の節目が視界に入ってきた、平成が終わる年になってやっと一度ぐらいは経験しておくべきなのだろうかと思い始めた。

情報収集に関しては5chのソープ板に大変お世話になった。勿論最初は興味半分で実際に行く気は殆ど無かったが、質疑応答や他の童貞体験談を見ていく内に「自分も案外いけるのでは?」と思い始めた。

幸いにも(存在自体全く知らなかったが)最寄りのソープ街には容易く行ける距離で、大衆から高級まで一揃いある。体験談の傾向から妥協は後悔の元であると考え、店舗は高級店(約120分・6万円程度)に絞り、嬢はランキング掲載がある場合は上位という観点候補Excelにまとめ検討

嬢については名前google検索という試みも行ったが、後々にこれは悪手であることが分かった("お気に隠し"と呼ばれる行為が世の中には存在する)。

他人様の容姿をどうこう言える資格は無いが、傾向としてAV女優は飛び抜けた方だということはわかった。さすがファンタジーだ。

あれやこれやと聞いたり調べ、ようやく電話する勇気が出た頃にはもう既に平成は終わり令和の時代となっていた。

2019/06 A店 (通算1回目)


歯磨きシャワー爪切り、鑢掛け、直前に飯は食べない、入念な事前準備通りのはずが、緊張しすぎて降りる駅を間違えた。

ストリートビューで直前に確認した外観が「高級店…?」と不安になるものだったが入ってみるとさして見窄らしさはなく、洒落バーのような雰囲気の待合室に案内されアンケートを書いたり会員登録説明を受ける。他の客はいないがやはり緊張しているらしく、出された飲み物と茶菓子の味は全くしなかった。

予定の時間から5分ほど遅れてから名前を呼ばれ、エレベータでご対面して部屋へ。歩きながら何となく廊下の奥の方を覗き込んでみるが角度が悪いのか誘導灯は見えない。部屋は入り口から二手に分かれており、片方が浴槽で片方はベッドとソファの部屋らしい。窓はあるがしっかりと雨戸らしき扉で締め切られている。

ソファ腰掛け再度の挨拶。幸いにも写真(顔出し)とは似ても似つかない別人が出てくるということは無かった。清楚めの印象とは違っていたが、そればかりは仕方ない。

改めて挨拶的な会話な中で、この店が初めてなだけではなく、風俗店自体が、いやもっと言えば一切の経験皆無である童貞であることを告げた。言うべきか言わざるべきかは賛否あるが、選ばなかった方の選択肢の結果は神のみぞ知るのだから言う方が少なくとも自分の気は楽になるし、もしかしたら嬢にとっても気が楽なのかも知れない。

今にして思えば、このときの嬢は童貞相手したことがなく戸惑っていたのではないかドン引きというよりは、得体の知れ無さに驚きただ純粋に反応に困ったのだろう。何故を問われても相手はいないしソープに行く度胸もなかったからだとしか言えないし、「えー、、、か、格好良いのに…」と口籠もりながら言われたらいらん気を遣わせてしまってごめんなさいと謝りたくなってしまう。

話しながらいよいよ嬢が服を脱ぐ。触れた素肌は絹のように滑らかで柔らかな感触で、さらに胸には適度な硬さもあり、夢中になる人の気持ちが分かったような気がする。

取り敢えず胸を揉み乳首舐める。そして?そして、どうするんだ?この後に一体どうしたら良いのかがわからず、かといって会話するようなネタもなく、気を紛らわすように緊張を口に出してしまう。するとやはり気を遣わせたのか、先に風呂の方が良いだろうと誘導されて洗体に。あのソープものAVしかたことのない形の椅子が本当に現場でも使われていることの謎の感動を覚えてしまう。

一通り洗ったところで嬢が後ろを向き「入れて」と。心の準備も何も無く、そもそも場所さえよく分かってないのに、誘導されるがまま気が付けばバックで入っていた。分け入るような感触があるのだろうと予想していたので、特に抵抗らしい抵抗もなく入ってしまうと本当に入ったのか自分の目で見ても全く実感がない。想像よりもずっと熱く、ずっとぬるぬるっとした感触はあった。ローションみたいなものを予め膣内に仕込んでおくものらしいので、恐らくはそれなのだろう。ただ、感触はあっても何かに当たるような感覚や刺激らしい刺激は特にないように思える。

一応、嬢はそれっぽい嬌声をあげてくれてはいるが、動こうとするとすぐ抜けてしまいそうになる、抜けると何処に入れるのかよくわからない、何より心の準備がない、といった点から一旦仕切り直して浴槽へ。一緒に浴槽に入ると、潜望鏡をしてくれるという。やはりここでも想像していたような感触らしい感触はない。恐らくかなり弱く、緩くしてくれていたのだとは思うが(ほぼ)童貞にそんなものがわかるはずもなく。

数分にも満たない程度で終えて嬢はマットの準備に。マットは全身を使ったマッサージのようなもので、ソープ名物ではあるのだなと思う。そして全身リップ乳首を舐められるのってこそばゆいだけで快感とは別な気がする。あと自分が寝転がったことで部屋の天井に鏡がある意味にやっと気付いた。同時に自分が映ってしまうのは何とかして欲しい。

多少落ち着いてきたのか、常に何か喋らないといけないのではみたいな切迫感は漸く薄れてきた(コミュ障は会話が途切れることを悪いことだと考える)。

マットからの流れで背面騎乗位で二度目の挿入。勃起していたはずなのに気が緩むと萎れる感覚があり内心焦り始めていたが、嬢がスピードを上げ始めたと思った瞬間に射精感がこみ上げて無事射精時間にして1分か2分か、そのぐらいだったと思う。

シャワーでローションを流してもらい、もう一度風呂に入って嬢がマットを洗って片付けてるのをぼーっと眺める。マットの好き嫌いが分かれるというのは、この準備と片付けで時間を使ってしまうからではないだろうか。何かしらのプレイ時間なら未だしも、本当に見てるだけだし。

風呂を上がり、ベッドで飲み物を飲みながら話し、いちゃいちゃの流れに。ベッドでフェラされて、AVでよくある主観構図にはならないこと、そもそも首をかなり上げないと見ることすらできないこと、といったファンタジー特有の嘘を知った。復活したところでバックで挿入となったが、やはり刺激の物足りなさと膝立ちという不安定さ、不慣れな腰振りで全く上手くいかない。嬢が察して背面騎乗位に移行したものの、先ほどとは違い一押しが足りない。暫く試行錯誤してみるも断念し、残りは健全マッサージとなった。

マッサージを終えると何となく終わりの空気が漂って服を着る流れ。最後にもしよかったらと嬢からLINE交換を提案された。LINEはやっていないのだけど(やる相手がいないともいう)嬢とLINE交換することもあると聞いて、LINEを一応入れてみてはいたがまさか早速使うことになるとは。初めてのLINE交換相手は童卒を手伝ってくれた嬢だとは。

嬢が連絡を入れて退出待ち

実はこの時ぐらいには、キスをできていことに気付いたものの完全に終了ムードになっている中でどうしても言い出せなかった。エレベータで降りて別れ、外へ案内されて終了。高級店って確か上がり部屋というものがあると聞いたはずだが一見さんは案内されないのだろうか。

感想

いわゆる賢者タイムを迎えると自己嫌悪と虚無感で死にたくなるのではないか懸念していたが、世の中には幸せ賢者タイムもあるということを知った。

どんな形であれ、自分にも人並みのことが人並みにできたというのはプラスになるらしい。

2019/06 B店 (通算2回目)


別にやり直したかったのではなく、もう少し何かを知りたかった。もっと正直に言えばキスができなかったのが心残りだった(ソープ板で聞いたら「今時、高級店でディープキスどころか普通キスすら無いなんてあり得ない」「口臭乙」と煽られたのを根に持ったのは否定しない。歯科医にスケーリングしに行ったし一生で一番歯も磨いたというのに)。

挿入時の感触感覚は当然個人差があるそうなので、それを確かめ意味もあり候補に挙げていた別の店とした。対面した嬢は写真違和感無く、やはり高級店の顔出し写真はそれなりに信頼できる気がする(顔出しなし嬢もいるにはいるが)。ほぼ童貞だということを伝えてみたところ、嬢は何度か経験があるのか上手くできる人もそうでない人もいると。

また風俗業界についても長いのか、勉強になる話も聞かせてくれた。

曰く、

等。

さくっと脱がしてもらいベッドへ。フェラの感じは前回よりも吸われる感覚感触、舌の接触がなんとなくわかる気がする。乳首舐めもこそばゆいとはなんか違う感覚がありそうでなさそうな。よくわからないが。そして全身リップ過程で、ようやく、やっと、遂に、キスが。それも舌を入れてきて貰えて、これがディープキスとういうものか、と一番感動した。舐るような舌の動きをもっと堪能したかったものの程々のところで騎乗位での挿入に。

入れた直後、思わず声に出そうなぐらいの熱さに少し驚いた。ローション的な感触があるものの、包み込まれる熱さと感触は以前と似てるようで違う。感触が刺激というにはやや弱く、少々不安だったが高速で腰を動かされながらキスをされ無事射精に。動けるのはさっきぐらいの時間限界、と言われてしまったのでちょっと無理をさせてしまったのだと思う。

洗体後に入浴すると、ホテルにあるような歯磨きを渡され嬢と一緒に歯を磨いてうがいをする。歯は十分磨いてきたが、そりゃ目の前で磨いて貰った方がわからんでもない。でも揃って歯磨きというこの図式は相当シュールな気がする。

入浴後はマットへ。身体が冷えないよう適宜お湯をかけてくれるのが気持ち良い。途中、良い感じに復活してきたので再び騎乗位で入れようとしたものの出し切ってしまったのか硬さが足りない。自分でするときにはこの位時間が空けばできそうなものなのに、またもや二回戦ができないというのはちょっと気落ちしてしまう。聞いてみると二回戦できない人もいるにはいるらしいが。

風呂を上がりベッドで軽く雑談したところでお開き。今回も上がり部屋への案内は無し。そもそも建物内にそんな部屋があるのかすら謎だが。

感想

キスできただけで満足です。

2019/07 A店 (通算3回目)


セックスキスもでき、夢は叶った。何十年も抱いていたコンプレックスの一端は解消できた。

この辺で終わらせてもいいのだけど、「こんなものなのだろうか?」と感じたのもまた事実。そんなタイミングで、初回即ち童卒時の嬢から早速営業LINEが来ていたこともあり、また本指名となることで嬢のサービスが良くなる(こともある)らしいというのでリピートしてみることに。

ところで営業LINEというのはいざ貰ってみると非常に厄介で、来るまでは「自分が何か悪いことをしたのでは?」「面倒なだけの厄介客だったのでは?」と不安になるのに来たら来たで一体何と返せば良いのか一晩悩んでしまう。しかも悩み抜いた返信を書こうとすると、LINEキーボードが非常に使いにくく文字を打てないのもイラッとする。なんで勝手絵文字に変換したりするんだあのキーボード

リピートを決めたのが急だったこともあり、嬢の出勤予定と合わせて平日夜とした。緊張が無かったわけではないが、この時点では楽しみにしていたし期待もしていた。

約一ヶ月ぶりの再会、嬢は名前含めちゃんと覚えていてくれていた。

今回は前回できなかったことをしようと考えていたので、まずは未だに本物の女性器を見たことも触れたこともないという思春期中学生のような課題解決することにした。お願いしたら二つ返事だったので、教わりながら恐る恐る舐めてみたけど当然のように味なんて特にしない。爪はできる限り切り詰めてはいるが内臓器官に指を入れるのはまだ怖く、そのままひたすら舐めることに専念した。時間にして5分ほどでも、舌を動かして舐め続けると顎や舌はそれなりに疲れるらしい。途中何度かイッて(くれたフリをして)くれ、上手と言われはしたが何処まで真に受ければいいものなのだろうか。指示通りにしたので悪くは無かったとは思いたい。

クンニとお返しのフェラで良い感じに勃起してきているので、そのままベッドの上で挿入したものの、何かがおかしい。確かに入ったのに心が追いつかないというのか、直ぐさま勃起がなくなり完全に通常状態に。以前にも多少、萎むことはあったがそれでも入れられる程度の硬さはあった。なのに今回は何かが足りない。自分でも訳が分からないまま詫びてマットに移行した。前回気持ちよかったマットならきっと大丈夫だという目論見があった。

マットで全身を触れあわせると徐々に勃起が戻ってくる。丁度いいところで騎乗位で挿入となるはずだったのに、いざ入れようとするとやはりまた入れられない程度に萎んでしまう。何度か試すも同じ。自分も嬢も殆ど混乱状態で、クンニで満足してしまったのかもと言ったらクンニの際に出してしまったと思われたらしい。しか自分はそんな訂正をする気も起きないほど完全に心が冷めてしまい、もう無理だと悟ってしまった。諦めてしまったらその後はただただ空虚地獄時間だった。何か会話をした気がするが殆ど記憶に残らない。フェラをして貰っても今度は全く反応しない。最後はまたマッサージとなったが、別に自分マッサージを受けに来たわけじゃないんだよなあと考えてしまう始末。

エレベータを降りて別れると、前回とは違い上がり部屋に案内されアンケート用紙を渡された。ちゃんと上がり部屋あったのかここ。今回に関して嬢の側に問題は何も無く、悪いのは完全に自分なので悪くなんて書けるはずがない。相変わらずキスができなかったのは残念だけど、キス提供されるべき役務に含むものだとも言い切れないので仕方ない。むしろできるかできないかぐらいは聞くべきだった。それどころでは無かったとはいえ

申し訳なさと気まずさでその後来た営業LINEにも返せず、結局疎遠となった。

感想

ソープ板で見聞きした中折れや遅漏は自分には無関係だと思っていたがそんなことはなかったという。帰り道、一体自分は何をしに来たのかと問いたくなる。

2019/08 C店 (通算4回目)


前回をトラウマにするのは避けたいと思い、心機一転、また別の店の候補に挑むことに。自分何だかんだいって若い子が好きなのでは?という懸念もあってその系統イベント割引価格を使うため朝8時開始枠、お陰で起床は平日よりずっと早い6時過ぎとなった。

これまでの店がやや暗めの照明だったのに対して、待合室がひたすら明るく白を基調とした内装となっていた。どちらが良い悪いというものではないが、小綺麗なホテルロビーのようで怪しさが無い分落ち着ける気はする。

呼ばれてエレベータで対面して部屋へ。浴槽とベッドは同室。嬢は写真とほぼ変わらず。むしろ腰回りや手足が写真よりも細く、かなりの小柄に見える。話した感じ、半引き篭もりのような感じでソシャゲしてたり店に来たりだという。全て真に受ける気はないが大丈夫だろうかと他人事ながらやや心配になる。ゲームやるならオタトークがいけるのか…?とやや探り探りに話題を振ってみたが、どうも自分範囲とは重ならないらしかった。

そんなこんなでトークで30分近く経過。

10分過ぎた辺りからずっと、ここからどうやって服を脱ぐ流れにいくんだっけ?と考え込んでいたわけだが嬢は何もせず、かといって自分からそんなことを言えず、軽い接触まりで中身のないトークが繰り返されていた。流石にここまでくると嬢は自分からは決して手を出さない受けオンリーだということを理解するしかなく、やや開き直ってようやくクンニにこぎ着ける。パイパンらしいが当然天然なわけはなく、しかし綺麗に手入れされている(と思う)。毛がないと鼻頭あたりでじょりじょりと擦ることがないので舐めやすい気はする。

ふと外陰部の皺の端に白い粕らしきものが目に入り、今日は8時スタートから前の客との不始末ではない→むしろ今日はまだシャワーを浴びてなさそう?→それじゃあしょうがいね自分はあまり気にしないが、いややっぱり多少は気にするが、性器周辺で、しかも舐めてるときに見かけてしまうとやっぱり気になるのは否めない。舐める側のことを考えるなら、性器周りは綺麗にしておくに越したことはないことを実感する。自分は一応毎回シャワーを浴びてるが、多分大丈夫と思いたい。

程よいところでベッドへ移動し、キスして良いか確認してキス。本当に唇が触れるだけで、まあこんなもんだよなと。その後にフェラをお願いして騎乗位へ。この一連の流れは自分で誘ったが、性欲に目が眩むと人間普段絶対無理そうな行動も取れるらしい。

入れてみると今までと違って明らかにキツく狭い感触で驚いた。しかし角度の問題か動きづらく、やや萎えしまった。内心また駄目なのかと焦ったがフェラで再度立たせてもらい今度はバックで挿入。やはりキツく、抜き差しというより削ってるのでは?みたいな感触気持ちいのかと言われればいいのか…?と考える間もなく刺激に負けて射精

嬢が後始末をしてる間、この後は入浴と洗体とマット?かなり時間経ってる気がするけど残り時間は?と気にしつつ聞いてみると、マットはできないわけではないが苦手らしい。苦手な人に無理にして貰うほど拘りがあるわけでもないので簡単に洗体して入浴。冒頭のトークで浴槽内でのストレッチの話があったので、二人でそれをやったりして色っぽいことは特になし。上がって身体を拭くともう良い時間、できるかどうかはさておき2回戦なんて時間も無く軽くトークして終了。この店も上がり部屋があるという情報ネットで見た気がするが案内されることはなくそのまま退出。

感想

今度はちゃんとできた。よかった。おめでとう。

初の受けタイプ嬢で戸惑ったものの、こちらが主導権を握っていくというのも決して悪くはない(最初から分かっていれば)。ただ、時間管理まで同時にやる余裕なんて持ち合わせていないので初心者にはハードルが高い。

尚、これを書いている2019年12月現在、嬢は退店してしまったようだ。


長すぎたので切ります

2019-12-29

anond:20191229115551

元増田のどこに「配慮しろ」と書いてある?

そんなんだから名古屋城エレベータが付かないんだよ?

反省して這って登れ

anond:20191229073402

名古屋城エレベータとき障碍者配慮など不要警官が最重要だとか言ってたんだから

じゃあ自分病気を背負っても配慮要求しないでほしいものですよ

人に配慮しないなら自分配慮を求めるな

2019-12-04

1両150人、短い10両編成で1回1500人

ベビーカー車イス障害者高齢者妊婦義足麻痺弱視難病などエレベータ必要とする人は1500人中何人いるのだろう

2019-11-27

エレベータメンテの人が今日たまたまメンテでいらっしゃったので訊いたんです。

エレベータって夜中に勝手に動くことあるんですか?と。そしたら遠隔で診断やメンテナンス出来るように夜の1~3時に動かすことはあります、だそう。

時間も言ってる時間とあってるし、あながちこないだ深夜勝手エレベータが動いて違うフロアに移動してたこともあり得るってことで、ちょっと安心しました。

でも夜中に自分のいるフロアにチーンってエレベーターがきたら恐ろしいですよね。

今日も何個か増田を書きましたが、恐ろしいことにまたブクマトラバはつきませんでした。

でも最後に言ったことが気になったんです、ここはそういう夜メンテのには入ってらっしゃらないんですけどね、と。

今日はもう帰ります

また明日よろしくお願いします。

2019-11-25

anond:20191125195244

エレベータ自動で動くことがある。

最上段とか最下段(1階)に呼ばれた時にすぐに行けるようにね。

一般中間階に留まるようにしてるから、3,4階の建物なら2階にとまるね。10階建てなのに2階に留まってるなら不思議だけど

2019-11-01

エレベータの閉じるボタンを押したのになかなかドアが閉まらいからもう一度押そうとした瞬間にドアが閉まり始めたけど止めるのが間に合わずに閉じるボタンを押しちゃうのってダサいよね

さっきエレベータ乗った時、先に女の人が乗って8階を押した。

で、まだ手がボタンの傍に有って、俺が手を伸ばして3階を押したら、

女の人が「あっ」って言った。

俺の分を押してくれるつもりだったのなら、「何階ですか」って聞いてくれよ。

聞かれもしないのに「3回、お願いします。」って言ったら変ジャン。

少しは会話したかったな。

2019-10-28

anond:20191028104747

エレベータエスカレータが、階段を使うことが難しい人ための道具になったら、本当にいい社会になるかもな。

話は変わるが、地方における車とエレベータエスカレータは同じかもしれない。みんなが使っているから俺も使う。徒歩は不便だから、足が悪くなくても近くても使う。

誰もがスピードや注意書きを無視しているってのは、本当に似ている。

2019-10-10

anond:20191010225002

適当予想

1. ウィキペディア新宿記事写真で有名な、西新宿超高層ビル群のバックに富士山が見れる無料展望台はどこか?

霞が関ビル

2. 東京都内で最も古い木造建築はどこにある、何か?(移築含む)

増上寺あたりじゃね あれ、赤坂見つけのも古いんだっけ

3. 戦前百貨店建築としては日本橋三越高島屋新宿伊勢丹などが有名だが、実は東京にはもう一つ戦前の大規模百貨店現存している。外装は改装されて新しいのに、階段エレベータなど内部に当時の面影を残すこの百貨店は?

なんかすごいエレベータツイッターで流れてきたけど原宿ラフォーレとか?

4. アルカイックスマイルで有名な広隆寺半跏思惟像。これよりも1世紀近くも古い、東魏時代菩薩半跏像が見れる博物館はどこか?

 

東大博物館あるやつ?あれ恐竜

5. 戦災に合わなければ世界遺産になっていたであろう、江戸で二番目に大きな寺院はどこか?

 

また増上寺でいいや

2019-09-27

エレベータホールに着くと10人待ってる人が居た

4人はばらばらと、6人は同じグループのようでやかましく話していた

次にどの箱が来るか見えるタイプなので、おれは人多いのやだなと思って

別の箱の前で待っていた

そんでエレベータが来たら、そのやかましい奴らがなぜか乗らねえの

そして俺の前で開いたドアになだれ込んでくるの

アホか

2019-09-25

初めてデリヘル呼んだ

出張東京にいくことになったとある夏の日。僕は前日入りして東京にきた。

2日だけ東京にいればいいのだが、出張が面倒と思う僕が前日入りなのはなぜか。

デリヘルを呼ぶためだ。

僕はアラサーで、これまでソープ、おっぱぶなどは経験済みだが、デリヘルだけは遊んだことがない。

まず乗り越えるべきATフィールド(心の壁)が多すぎる、そもそもまりホテルまらないし、ホテルへ泊まれたとしても、そういう行為許可されたホテルなのか、ホテルによっては1Fまで迎えに行かなきゃいかないのか、隣に迷惑にならないのか等...

そんな理由でこれまで避けていたが、最近社内で夜の遊びの話が多くなったところ、これまでいったことがない人たちがチャレンジするようになってきた。

もちろん僕も男なので、「私、気になります!」と同僚に聞いたらいくつか情報がもらえた。

上にも書いたけど、そういう行為が許されるホテルなのか、呼ぶときはどうすればいいのか、支払いはどうすればいいのか、、、etc...

僕は一生懸命脳内メモリに書き込んだ。普段物忘れがひどいと自負してるが、これだけはなぜか記憶することができた。

そして一ヶ月もしないうちに出張にいくタイミングがでてきた。

まずホテル選びだ。「ホテル名 デリヘル」とぐぐると、そのホテルデリヘルを呼べるか否か把握することができる先行者たちの統計確認できるWebサイトがでてくるはずだ。

そこで確認したところ、自分が泊まろうとするホテルはほぼOK統計だった。

さらに、数だけではなく、コメントにも注目してほしい。「エレベータから移動するにはカードキー必要から迎えが必要」とか「呼べるけど、ホテルへ人数を追加する料金を払わないと」など書かれている。個人的にはこれらはNGだ。デリヘルいくらかかるかわからいから、可能な限り他の予算を落としたかった。また、フロントへお迎えもATフィールドが解除できない。

そうしたこうしたで、お迎えが必要ない、行為も許容しているホテルを予約した。

さて、話を戻す。僕はすでに東京へきている。

チェックインをすまし、時は15時。体はお腹すいたなどと思っていただろうが、脳はデリヘルのことでいっぱいだった。脳内メーカーだったらすべてエロで埋まっている。

しかし、大切なことを忘れていた。どこに電話すればいいのか。そう、お店を決めるフェーズを忘れていた。

すぐさまパソコンをとりだし、周辺をぐぐる

個人的には人妻とかどうかな?なんて思って、それをキーワードにしてぐぐった。

いっぱいでてくる。1つずつみていくが、よくわからない。怖い。

金額も1万〜3万と幅広く、何を基準にきめたらいいのかわからない。わからないので、口コミサイトを見ることにした。

ここが見やすかった。

http://fujoho.jp/

が、ここでも問題がある。いろいろな口コミサイトGoogle口コミを横断した結果。分散が大きすぎる。みんな最高か最低しか言っていない。これは困った。

最低なやつはおそらく本当だろう。よかったのに最低とレビューするやつは(おそらく)いないはずだ。

問題は最高のレビューであるサクラが混ざっているのはうすうす感づいていたが、全部サクラ可能性もあるので、どうしたらいいのかわからなくなってしまった。

僕は次の手を考えた。同じことに困っているやつはいるはず。そうだ「デリヘル 探し方」でググろう。

その結果だが

1. Webサイトはきれい更新されているところが良い

2. 口コミサイトは横断しろ

3. 安すぎるのはNG

4. 写真で顔が写っているのは信頼できる

ということがわかった。なるほど。勉強になる。

と、思ったけど、Web情報だ。本当かどうかなんてわかりはしない。とりあえず半信半疑でその情報を覚えることにした。

そのあと色々試した、Twitterでサーチ、2chで「デリヘル オーナーだったけど質問ある?」、爆サイでお店の検索....etc

時すでに、17時前。。。時間もったいない。。。一体どうしたら。。。と悩んでいたけど、とりあえずモヤモヤしてたので、運動してこようと思い外へでてランニングしてきた。

戻ってご飯たべて、時間は22時。実はこの間は色々あったけど、それは端折ります

そして、僕はすでに酔っ払っていた。

運動前は、「もういいか。呼ばないでおこう」なんて思っていたのに、酒の力は偉大である。「今すぐ呼ぶぞ。すぐよぶぞ」になっていた。

僕はコミュ症だけど、ずっと酒を飲んでいればいいんじゃないか説。

酒のことはさておき、結局僕はどこを呼んだかというと、「○ne m○re ○○」というお店である

ジャンル人妻で、クレカOK、お値段もそんな高くない。安すぎるNGだったかもしれないが、酔っ払っている僕は無敵だった。

さぁさぁさぁ電話するぞ今すぐするぞ電話するぞ頑張れおれ頑張れ俺!!!

電話した。

「pppppp....ガチャ はい。○○店ですー」

とるのめっちゃはやくてびっくりした。

「あああああああの、呼びたいです。」

酔っぱらいどこいったねん。呼びたいってなんやねん!と思ったけど、店員さんは丁寧かつ淡々質問してくる。

「どちらまででしょうか?」

「○○の〇〇号室です」

はい大丈夫ですよー」

「ご指名はありますか?」

「あ、あああああの。はじめてなのでわかりません」

月刊少女野崎くん千代ちゃんばりに緊張する僕。

「あ、はい。どんな子がいいですか?細身ですか?胸が大きい子とか?むちむちな子とか」

僕はデブだけどデブはいやだ!と思ったので

「あ、ああの。細身でおねがいします」

かしこまりましたー」

「それでは、何分にしますかー?」

もうこの辺から酔いが冷めてた。

「えと、あの。9....0分でお願いします」

はい承知いたしましたー。それでは1万4300円になりますー」

?!あれ?、結構やすいな。

「あ、はい。お願いします。」

クレカ決済ページがあるので、そこに数字入力して決済をお願いいたします。それではついたらこちらから電話いたします。」

「あ、はい。失礼いたします。」

ここで電話をきった。

さて、あと30分で到着するそうだ。焦っている僕。あたふたしている。

とりあえず、先にお風呂入ることにした。デリヘル、先に入っておくといいらしいと聞いていたので、バスローブをもって風呂に入る。

風呂入った後は、ドキドキしながら今日プロ野球の結果をみていた。これまでもこれからあんなドキドキしながらニュースを見ることは無いかもしれない。

そんなドキドキしている間にスマホがブルブルした。ビクッってなったけど、落ち着いて電話にでた。

はいもしもし。。。。」

「あ、○○さんですか?つきましたー。○○号室へこれからかいますー」

「あ、はい。お願いします」

そこから10分待たされた。

え?あれ・・・・?1FでなんかToLoveるがあった?やばい。どうしよう!!!勝手にざわ・・・・ざわ・・・とドキドキしてしまい、実はノックを聴きそびれて、ドアの前にいるのではと思い、ドアをゆっくりあけてみたけどやっぱり誰もいない。

あわわわわわ。どうしよーとか思っていたら、ノックされた。

!?

深呼吸する。

落ち着いたところで、「はーい」とかとても明るい声で返事してしまゆっくりとドアを開けた。

そこには細身の女性が立っていた。

「こんばんは。○○です。よろしくねがいしますぅー」

お、なるほどな。

アルコールが抜けたような感じがした。

なんといえばいいのか。うん。かわいくはない。

まぁかわいさは期待していなかったので、別によかったんだけど、一番ビックリしたのは細い。細すぎる。

あぁ〜肉がねぇ!胸もねぇ!とてもじゃないがかわいくねぇ!!!

おらこんな子はいやだ〜〜おらこんな子はい(ry

( ゚д゚)ハッ!

あぶない目の前でとりっぷするところだった。

どうぞどうぞ

僕はこの数年で培った営業スマイルでとりあえずC-3PO中に入れた。

スターウォーズファンには悪いが、それっぽいんだなそれが。

「じゃあぁー、準備しますねぇー」

どうでもいいけど、なんでそんな語尾伸ばすのか。

イライラをこらえて、営業スマイルをがんばる僕。

大丈夫。もしかしたらテクニシャンかもしれん。とか期待値を頑張って大きくして怒りを下げていた。

他愛のない会話していると、C-3PO

「お風呂入りました?」

とか聞いてきたので、

「入ったお!」

と返すと

「じゃあ一緒に入ろう!」

ってさそってきた、じゃあってなんやねん。

まぁでも、確認していないと性病とか怖いだろうしとか思いながら僕はお風呂へ向かう。

C-3PO風呂場をみて、

「あぁー、これは体拭くタオルじゃなよぉーw」

とか言って、僕に床マットの存在を教えてくれた。そうかそれは床マットなのか。

ありがとう勉強になったよC-3POとか思いながら、シャワーから水を出す。

C-3POがここから自分の体を洗うんだけど、、、、

あの、、、、長い。。。。。洗うの長いのよね。

ぼくデリヘルはじめてだったけど、これはわかるは。時間稼ぎやな。

僕はC-3POの細い体を見ないように頑張って狭い風呂場のとこで裸で仁王立ちしてた。

え?何故かって?一生懸命自分の股を洗っているC-3POところみたいですか?僕はみたくなかった。なんかこう。。。現実を見せられている感じで。。。。アイドルうんこしないとかまではいかないけど、僕はとにかくそれをみたくなかった。

夢にでそうだったから。

辛い。

C-3PO10分ぐらい他愛のない話を続ける。

あかん。。。ねむい。。。。。どうしてこんなことになったんだっけ?。。。。あーあのときは楽しかったな。。。ゲッター線は。。。そうかゲッターとは。。。。なんて思っていたら。

はいぃー、体流しますねぇー」

とか、言いながら僕に熱いシャワーを浴びせてきた。

熱い。目が覚める。

ほんで、どういうサービスなのかなー?とワクワクしてたら、マイサンを流して一旦おわっt....

.....

かゆうま

日記はここで終わっている)








終わらせたかったけど、まだ15分しか立っていない。僕は眠くて立ちたくなく、すでにマイサン沈黙している。

「準備できましたぁー。じゃあここでフェラやりますねー」

やっとか。。。とか思いながら、お願いする。

で。。。。。。。

えと。あの。。。。

普通・・・・・かな???

上目遣いをみたくなかったので、頑張って上みてたのでどうしたらいいのかわからなかった。

しかし、いじられたことで立ち上がるマイサン。誰でもいいのかマイサン

が、狭いしゆったりもできなさそうだったので、ベッドに移動しよっか?ってなって移動することになった。

タオルで水を取り、ここにかけておくとタオル乾きやすいよぉー!とC-3POタオルtipsを色々教えてもらう。

なるほどー。素直に関心する。

僕は先にベッドに座って待っていると。ここでもC-3PO時間稼ぎをしている節があった。

ちゃんとみていないが、時すでに30分。

ねむい。

もうC-3POが何話していたなんて覚えていない。

僕はひたすら相槌をうつだけだった。

「なるほどね」「へー」「そうなんだ」「ははは」「おもろい」「それな」

そんなこんなしていると準備ができたというので、C-3PO

電気消してもいい?」

と、照れながらいってきたので、

「いいよ!」

と、明るく返事した。

しかし、TVは消さなかった。なぜなのか。

しかもちょうどやっていたのは、バラエティとかではなく、国の課題では的な重いテーマ特集だったので、雰囲気もクソもなかった。

国の課題が早く解決するにはどうすればいいのか・・・。と思っていたら、C-3POが上に乗ってきた。

「おじゃましますぅ」

なぜか「帰ってくれ。ウルトラマン」の画像を思い出した。

テンションは下がっているが、「そういえばぼくデリヘル初めてだったな。」なんてことを思い出したので、どんな感じで攻めてくれるのかなとちょっとだけワクワクしてた。

このときは。

結論からさきにいうと。

左ちくび → 右ちくび → 左ちくび → 右ちくび → 左ちくび....

なるほど!ずっと胸ばっか触られるとこんな気持ちなのか!!とか女性気持ちに気づいた頃にやっとマイサンに移動してくれた。

で、中々マイサン噴火してくれないので、C-3POはちくびめっちゃ長かったのに、ここからテンポよく

手コキ → 口 → ローション

で、攻めてきた。

これは速いのね。僕が早漏だったら、テンポボトル早漏ボトルベストマッチ!で、仮面ライダービルドになれたのに。

なんて思ってたら、C-3PO提案してきた。

69とすまたどっちにする?

選択肢は無いに等しかった。C-3POと69は絶対イヤ。

あと僕はすまたというもの経験したことがなかったので、すまたをお願いすることに。

で、やってもらうことになった。

お、これはなかなか。。。。ちょっと痛いけど。(太ももが)

しかし、これでも噴火する気がしない。

なので、がんばった。ぼく。噴火コントロールしようと思って一生懸命脳内でこれまでよかったAVを思い出してAR空間召喚してあたかもその女性とやっているようにイメージしてがんばった。

そうすると数十分かかったけど果てた。噴火

くぅ〜疲れました。これにて閉店です!

実は、デリヘル呼んだらC-3POが来たのがはじま(ry

とか、思っているとC-3POが話しかけてくる。

「わー。xxxxxx(AVあるある的な言い回し)」なんてお決まりなことを言っているC-3POの声が左から右に聞き流している僕は時計をみた。

!?

脳内(「なん・・・・・・・・だと・・・・・・!?」)

あと40分も残っている。。。。。まじか。。。。。。

頼むからデス・スターに帰ってくれ。頼む。

とか思っていたら。

「べちゃべちゃしているからお風呂いこうぅ」

と、風呂に呼ばれる。また風呂行くんかい

今度の風呂10分ぐらい。まぁいいか。君のことはもうすべてお見通しさ☆!とか、思ってたらお風呂終わり、またベッドに上に寝転がる。

うーん。まいった。マイサンはすでにオヤスミなんだ。何をすればいいんだ。なんて思っているとC-3PO提案してくる。

「なにしますぅー。マッサージとかもできますよぉー」

お!まじか。マッサージ。そんなに好きではないが、よさそう(時間稼ぎに)。

はい!お願いします!」

初めて君にテンションMAXで返事した。

で、やってもらったんだけども

僕はうつ伏せになって、背中から押してもらった。

あのね。あの。。。その。。。。。

痛い。

上に乗っかってきたんだけど、押してるところ気持ちよくないし、あと重みで押し付けられて顎が痛い。

前言撤回。だめだ!!!メタルマン映画)よりだめだぞ!!!

あの映画より苦痛なんてホントもっとちゃんとしてよ!!!!!!

辛い。辛すぎる。これで14300円。$133.48, 558.12リンギット。辛い。

これはあかんぞ!!あかん!!!痛い!!!!とか思ってたら、だんだん下の方に移動してくれた。

助かった。。。。。。

とまぁ、案の定これも時間稼ぎかなと気持ちよくないマッサージをうけて時間は過ぎていき、、、、

「あぁー時間ですぅー。ごめんねぇー1回しか噴火させることできなくてぇー」

といわれ

「いえ。大丈夫です^^」

と、ぼく。

「じゃあーわたしぃー帰る準備するねぇー。一緒に入るぅ?^^」

といわれ

「いえ。大丈夫です^^」

と、ぼく。

そしてC-3POは3度目のお風呂に入っていた。これもまた長い。

というかお前さっき入ったじゃん。そのあとなんかしたっけ?????とか思っていたけど、もう僕は安堵の気持ちになっていた。

やっと終戦したよ。。。

TVはすでに特集は終わっていて、東京しかやってなさそうなバラエティがやっていた。僕が知らないだけかもしれないけど。

そうして、時間を潰していると、C-3PO

「またよろしくねがいします!」

と、言って部屋をでた。

その時僕は、「お前普通にしゃべれるんかーい!!!」とか思っていた。

以上、僕のはじめてのデリヘルでした。

風俗ガチャと思っているので、まぁしょうがいかななんて思っていたけど、リピータというかお客様増やしたいのであれば、最初って大事じゃないかなとか思ったけど、僕の知らない業界なので、なんかあるんだろうななんて考えたけど、無駄だろうな。

もし今度呼ぶなら。

1. 風俗に詳しい知人にきく

2. 風俗業界で働いている人と仲良くなっておく

3. 写真で選ぶ

で、いきたいな。

ちなみに3は後日Webページで、きた女性を探したら、たしかに細身だった(服装で隠していたけど)

なるほど。あながち嘘ではないんだななんて思った。

こういうの特徴量化して、うまく分析できんかなーと思ったけど、教師データ集めるの大変そうだからやっぱり考えるのやめました。

FIN

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