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はてなキーワード: 生活環とは

2018-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20180620193354

共同体ってはそういうものでは?

でか過ぎて分かりづらいかもしれんが、俺たちは互助組織に属してんのよ。

俺たち財産の一部を税金として拠出するから、それを俺たちの生活環境を守るために使い、また災難に見舞われた構成員を助けるために使いましょうってやつ。

俺たちが守られる対象から、俺たちも守らなければならない。互助組織ってそういうもんだろ。

共同体の外にいる人たちは、その人たち自身コミュニティに助けてもらえばいいんだよ。

外国紛争犠牲になってる外国の子供やその親たちは、俺たちの共同体日本のために何かしてくれてんのか?

同情一滴、憐れんでやるくらいしてもいいけどさ、

俺たちが俺たちの責任として関心を持たなければならないのは、同じ互助組織構成員についてだろ。

私は脳科学における、脳情報通信研究の非同意被験者です

こういうのってありえるの??

https://blogs.yahoo.co.jp/trico729 から抜粋

NTT西日本本社)在職中、就業中や退社時に、近くに居ない人の

声が聞こえたり、周囲に人の気配を感じる事が多くなりました。

そのうち帰宅後も自宅にて、私を監視する人の声が脳内で聞こえる日々が続き、

インターネットの切断や、不可解なスイッチ楽器の音や光を感じ、

近隣住民から中傷を受ける機会が何故か増えました。

この現象について、インターネットで調べたところ、

海外では、「remote neural monitoring」、日本では

テクノロジー犯罪」「エレクトリックハラスメント」「思考盗聴

マインドリーディング」「マイクロ波電磁波)可聴効果」等と呼ばれ、

遠隔から無作為に選んだ人物に対して、電磁波(その他の技術併用)を

頭部中心に照射し、脳信号電気信号)を通信衛星にて送受信する技術を用いられ、

国家だけでなく世界規模の脳情報通信技術を応用したプロジェクトである

遠隔からの非同意人体実験被験者となっているという話が、

脳内に聞こえる声の者からもたらされました。

本件について、公安調査庁公益通報検討し、悩んでいると、なぜか、

脳内でその通報を実行するよう促し、また、自身公安調査庁関係者であるような発言も聞こえ、

徹夜書類を書き上げ、タクシー郵便局へ持ち込むまで、会話が途切れること

はありませんでした。

その後、人体実験は激化し、心臓に強い痛みを送信され、体が激しく痙攣し、

生活すべてを監視し、侮辱し辱める言葉根拠もなく一方的に浴びせられ、

精神的な迫害と激痛に苦しみながら一睡もさせない拷問を受けました。

この苛烈人体実験2017年夏ごろから唐突に始まりNTTグループが依頼受託した、

国が総力を挙げて取り組む脳科学情報通信技術研究において、

私を被験者に選び、非同意人体実験を行っていると、脳内の声の

一部の協力者(本件を知る政府民間企業)を通じて知りました。

当初は、脳情報通信技術に関する研究所に勤務している者が加害者

判断され、具体的な実験項目内容や研究者を指揮する者の話が聞こえました。

また、「インフォームドコンセントが無い」事に気付き、

狼狽するような会話も聞こえましたが、一部静止する言葉漏れ聞こえた時があったもの

人体実験は止まず、技術の詳細が分からず、決定的な防御法が見つからないまま、

自宅より重厚建物ホテルへ逃走し、苦しみながらもなんとか命を繋ぎ留めました。

かに苛烈人体実験突入たころは、脳内に聞こえる声のもの

NTT西日本勤務時に会った人を名乗り、その声も話し方も酷似していました。

しかし、私の脳情報の多くが傍受できるというこの脳情報通信は、

過去記憶も読み取れると人体実験最中に気づいた為、本人らの関与が

事実あるのか、確証はありません。念のため、NTT西日本本社や、その社内問題

取り組む鳥飼同法事務所に問い合わせてみたところ、前者は非常識

不可解な対応をされ(同社社員個人情報についてはお答えすることが出来ない)

後者は、時間を要するという回答のもと、半年以上も無回答とされています

そのほか、考えられうる限り、本件を知りうるまたは関係が疑われると思われる機関

問い合わせたところ、完全に否定するところは一度としてなく、無視、もしくは、示唆

または、別の機関への問い合わせを促されました。

また、一部の者(3名)は、断定できないが、そういった人体実験存在するという話は、

聞いているという情報ももたらされました。(事情により人物非公表

私への人体実験は、時間を追うごとに複雑で苛烈になり、24時間、暇なく続けられます

2、もしくは3交代制で実施されているらしく、

起きている間は、人が入れ替わり現れ、始終いとまなく、意味のない言葉をひたすら

しかけられます。一部、特殊専門性を要する熟練した技術の扱い方を感じ(攻撃治療他)

組織上級職、または知識階級のものも現れますが、話したいことを一方的に話し、

すぐに消えます

人体実験は、通信衛星を少なから使用しており、情報傍受・操作電磁波照射による操作)、

量子レーザービーム電磁波落雷テンペスト)、亜空間移送他だと言われます

おそらく非公式ながら、軍事・諜報・防衛目的の国費を投じた研究だと推察されますが、

実際は、非同意非合法であるに似つかわしい、非倫理的非人道的内容であり、

国内では内閣府の各行政省庁の協力体制により、司法関係警視庁までも取り込み、

生活環境の物品の強奪破壊、周囲の人間に脳潜入し行動と思考操作し(集団ストーカー含む)、

失業に追い込む、裏の戸籍を含むあらゆる個人情報の詐取、衛星で裸の女性の裸体を撮影

加工しデータベース作成する、公共電子端末の操作株式預金高他)、

強姦精神人格破壊暴行といった究極の犯罪プロデュースにより、あらゆる欲の限りを

尽くし、世襲制や、関係する既得権益者、嗜好が似通った同族のみで継続するシステム

戦後から確立してきたという話に至りました。

半年以上継続され、私が受けている被害がなんであるか、一部気づくこともできました。

情報については、ほぼ完全に理解しているらしく、過去記憶の多くも複製済みだとわかりました。

また、脳活動についても同様で、私が現在考えていることもかなり正確に理解し、

また私の感情や嗜好さえも制御出来、さらに脳が身体へ指令を出す神経伝達に関しても

完全に支配下に置けるらしく、体の動きや痛みさえもコントロールされました。

また、脳情報通信と併せて使用する、亜空間移送により、身体破壊する軍事兵器

ICチップや神経物質の入ったサージ、コンデンサー、神経圧着素子、神経線維ネット他)

も体内にインプラントされ、一定の効果確認したのち、亜空間移送により取り除いているようでした。

削除は、私が気づくように身体の電磁界を強化されながら行い、

本来なら無痛で取り除けるところを痛みと苦しみを味併せながら

さらに膿をうませ組織を壊疽させながら実行されました。ひどい体調不良に陥り、

ほとんど眠れず、風呂食事についても指示をされ、人としての生活は全く出来ない日々が

続きます。また、性暴行とともに精子子宮に送るという話を散々され、性器が突然濡れることが

何百回もあり、性的感覚送信も脳操作により、何度も行われました。

2017年10月頃に一旦終了をしたかと思えましたが、脳内の声は、そのうち、惑星生命体による

勢力の話に及び、彼らが倫理観の高い高等な種族であり圧倒的な武力を要する為、

国連安保理決議で採択されたこ世界規模の人体実験を終わらざるを得なくなったという

話に至ります事実被害を受けている内容だけでも、あまりに非現実的であり、到底

信じがたいですが、その後、人類歴史の話にも及び、日本国内天皇制歴史

その配下である皇族(ヤヒヨリソウ他四氏族)が地球外生命体の関与があり、

GHQ支配下から先進科学技術を応用した異常な性暴行が、対面においても、また

遠隔からの脳操作他によっても横行したという話を再三聞かされました。

また、私への人体実験は、NTT西日本勤務時に開始されたわけではなく

出生後まもないころ、世界的脳情報通信技術研究機関である

"世界樹の種"プロジェクト組織名も同名,Seeds of World Tree)の

被験者として登録されたことに、端を発するという話に居たり、その後、

DARPA他の世界の脳情報通信技術研究機関内閣府が合同で通信衛星エシュロン

使用した遠隔からの様々な人体実験(脳や生体への関与)を行うにことになったといいます

私への人体実験に関しては、少しづつ正確な情報らしきものを、話すことが増えてきましたが、

現在も、私を監視攻撃する脳内に聞こえる声の様々な立場の者は、それぞれに

よくわからないことも多く、知らされていない、調べるとあしがつくので、

自分達も立ち入らないという話もします そもそも興味がないという者も多数おり、

実行者はかなりの下部組織委託されており、表の内閣府からはかなり遠ざけられた存在

であるのは事実なようでした。

このブログは、

日常生活を送る一般人に対して、多くは無差別的に非同意のもと、

通信衛星やあらゆる先進科学技術を用い、遠隔から頭部に電磁波等を照射し、

情報を含む生体情報信号を送受信(操作)し、死に到らしめる人体実験を行っている

事実公表する為、命の保障の無い日々と、その告発活動の記録です。

_________________________________

更新

2017年11月6日 脳内に終日聞こえる声の人物は、自称

公安調査庁所属する諜報部員脳科学情報通信研究者」を含む3名です。

情報通信ネットワーク上には、常に、多様な業種の関係者が随時アクセスしている

と思われ、関与する機関人物特定非情に困難です。

2018年5月5日 全文を修正し、追記しました。

2018-06-16

[] 日本地域格差

一口に「日本」と言っても、東京とそれ以外では違うエリアですね?

田舎はたまに行くなら良い所だけど、住むには不便です。

日本田舎生活環境は、発展途上国と大差ないですね?

 

anond:20180616144804 日本に生まれてよかったとか言ってる奴

anond:20180616150944 外国には田舎がなかった

anond:20180616151208 田舎定義

2018-06-07

anond:20180607094631

書いてんじゃん。

金の巡りをよくするために住んでる奴だけは確保して生活環境なんて最低限しか良くしないし、あんたが願う基準の下の下ぐらいが中国メイクマネーしてきた奴らの生活基準だよ。

から増田が「もっとよくなんないんですかね?」って外人に言ったところで「今忙しいから修繕出来ないアルヨ、気にくわないなら出てって構わないアルね」って言ってくれるよ。

日本人金もないくせに基準だけ上げて高等遊民ぶりすぎだよ。

2018-06-04

anond:20180604161621

世の中の犯罪者は全て「生まれつき」であって

言ってないですね。

女がすきなのも、男がすきなのも「生まれつき」だから仕方ないものであって

生活環境は全く関係ないと?

「全く」とまでは言ってないですが、おおむね仕方ないですね。

貧乏なところで生まれて「金が欲しい」と思うのも結局は「生まれつき」思うべきものであって

これは全く違いますね。そもそも性と関係ない

女に酷く扱われて女嫌いになってゲイになったとしても「生まれつきゲイだった」と思うものであって

女に酷く扱われた後、可愛い天使のような幼女が話しかけてくれて浄化されてロリコン化しても「生まれつきロリコンだった」ということだな。

そういうケースがあったら違うでしょうが、そういうケースがすべてではないですね。


そして、LGBTにせよロリコンにせよ、「生まれつきかどうかは関係ない」んですわ。

「生まれつきなら保護、そうじゃないなら矯正」という考えがすでに差別なんですわ。

anond:20180604161303

どうして「生まれきじゃない」って言えるんだろうか...

お前だって反論出来て無いじゃん。バカなの?

そもそも、どうして「生まれつきだ」って断言できんだよ。馬鹿なの?

世の中の犯罪者は全て「生まれつき」であって

女がすきなのも、男がすきなのも「生まれつき」だから仕方ないものであって

生活環境は全く関係ないと?

貧乏なところで生まれて「金が欲しい」と思うのも結局は「生まれつき」思うべきものであって

女に酷く扱われて女嫌いになってゲイになったとしても「生まれつきゲイだった」と思うものであって

女に酷く扱われた後、可愛い天使のような幼女が話しかけてくれて浄化されてロリコン化しても「生まれつきロリコンだった」ということだな。


すっげぇ!頭花畑!wwwwwwwwwww

anond:20180604151931

「生まれつきそう」

果たして、本当に生まれつきだと言えるのか?

生活環境やその他、影響されてなることは無いのか?

大人の女性に凄くしかられたことはあるけど、可愛い幼女には優しくされたとか

何かしらあると思うんだけどね、きっかけ。

気づかないだけでどこかに何かあると思うよ。生まれから今まで、何かね。

2018-05-30

ウマ娘から解放という人類史

https://anond.hatelabo.jp/20180529210858

アニメは見てない。軽くググったが、

ウマ娘って完全に人間上位互換だよね。つまり前史において人類ウマ娘たちの【家畜】で、ウマ娘から解放過程人類史なんじゃない?

 

 

人類前史

 ウマ娘人類ウマ娘優勢の状態相互協力関係を築いていた。

古代文明

 農耕により人類ウマ娘人口生活環境が安定。ウマ娘の高い能力により、富がウマ娘側に蓄えられていく

ウマ娘、富の集積と その高い身体能力戦闘能力から王権確立

 とはいえ、ウマ娘性格は概して穏やかなため支配者というよりは共同体合意に基づく代表者のような王だろう。

王族としてのウマ娘達と半家畜としての人類がセットになった複数の小共同体が移動しながら地球上に生活圏を広げていく。

 ウマ娘信仰する原始宗教発生。ウマ娘エルフのようなモノらしいので、

神そのものというより、神に仕える神官のような立場になり、その立場を独占

この時代から権威憧憬が作中世界の現在でのアイドル(偶像)的活動の源流に。

戦争

 直接戦闘けが戦争ではない。政治的外交的目的を達成する為の手段として戦争が行われる。

王族としてのウマ娘達の為に臣下人類は戦う。(勿論、現実人類史と同じように共依存的)

王族としてのウマ娘達は その高い身体能力を駆使し同共同体人類と協力して戦略拠点を整備。

戦闘前には その走力を生かして敵対ウマ娘達と情報収集威力偵察を含めた駆け引きを行う

直接戦闘随伴する人類役割勝敗人類の数も重要だが、事前のウマ娘達の活躍勝敗趨勢を決め得る。

ウマ娘王族だし、その決定的移動能力戦闘能力は希少で変えが効かないため、直接戦闘には加わらざるを得ない時点で敗勢。

 逆説的に、ウマ娘世界古代戦争

いきなり現代現実世界の航空戦+陸上戦のような戦争形態になると想像する

少数精鋭のウマ娘偵察機,戦闘機で、人類が地上兵みたいな。

▽(面倒臭くなってきた…)後は、現実歴史と同じように統合分裂を繰り返しながら徐々に国家が作られていく

 違うのは常にウマ娘という支配種がいる事。

その走力から情報伝達も支配するだろうから金融さえウマ娘支配するだろう。

変化が起こり始めるのは遠洋航海技術の発展から、これにより人類は大量輸送,移動手段を獲得する

物資独自大量輸送手段を獲得した人類は、必ずしも自国家の支配種であり共依存にあるウマ娘に頼る必要がなくなる

この直前に人類ウマ娘の貧富の格差は極大に達していたため

ウマ娘人類パワーバランスの変化から動乱の時代突入

ここで、遂に火薬発明! 人類ウマ娘の戦力差が大きく縮まる。戦争におけるウマ娘重要性が低くなり

人類主体議会の力が強くなる。元々 ウマ娘達は穏やかな為、自国内の不和が広がるのを良しとせず

議会との調整の上、多くの国が立憲君主制に移行。

そうこうしている内に内燃機関発明! 遂に種としてのウマ娘の優位性は失われた…。

 古代においては身体能力絶対であったため

結果的人類支配種として振る舞わなければならなかったウマ娘達だが、

その生来の温和さもあり、歴史と共に人類への支配,管理は常に穏やかに変化し続けた歩みでもあった。

 

 

しかし、遂に人類ウマ娘の軛から解かれ、生物としては対等に、

太古からの憧れはレースと歌として楽しめる真(心)のパートナーになれたのだ!!!

 

 

▽最悪の敵。そう、他ならぬ人類同士の戦いという対価を支払い続ける事にはなるのだろうが……。

 

 

(アニメ見てないか分からんけど、エルフという比喩があったので、エルフと同等程度に希少な種族であるという前提で書いたわ。)

(疲れた…。)

2018-05-28

同調圧力に屈しないこと。それは正しいのか?

近年、同調圧力に屈しない事が正しいこととして扱われる傾向があるように思います

飲み会への参加を断るだとか、学校での同調を迫る雰囲気辟易して学校へ行くことをやめるなど様々な場面で同調圧力への抵抗が現れています

話を進めるに先立ちまず前提として言っておきたいのは、わたし個人としては同調圧力が悪しきものだと考えているという事です。

同調圧力に抵抗する事には大抵、抵抗した者を排除する作用が伴います。そして日本においては集団から排除を受けると、実社会生活が満足いくような形で立ち行かなくなる可能性が高いと言えるでしょう。

そのような意味圧力に抵抗するということは、個人意思決定自由実質的に奪ってしまうと言えるといえます

そして人間は皆、自由な内心に従った意思決定をし、その意思決定に基づく行動は社会的法規範および他人人権侵害しない限りにおいて、許されてしかるべきだというのが私自身の根本的な思想なので、上記のように同調圧力自体は悪しきものと考えています

話を戻しましょう。

では同調圧力に抵抗する事は正しいのでしょうか。

もちろん、同調圧力により強い精神的苦痛を受けて死を選ぼうとする人は同調圧力から逃げる事を選ぶべきでそれが正しい手段でしょう。

宗教的議論はあるにせよ、死んでしまえばそこで何もかも終わりになってしまうのですから、命を終わらせる前にまず同調圧力から逃げてみるべきだからです。

しかし、そのような段階に至る前において同調圧力に屈しない事が正しいと言えるでしょうか?

最近は「飲み会なんて行く必要はない」「学校なんて行きたくなければ行く必要はない」と言った発言がよくされており、このような発言には肯定的意見がよく寄せられています

結論から言うと私はこのような考えは「現状では」間違っていると思います

何度も述べているように、同調圧力は悪しきものです。しかし、実社会に目を向けて見ると、飲み会に参加する人の方が職場での居心地が良くなる傾向があるでしょうし、学校にしっかり行っていた人の方が将来的な選択肢が広がる(すなわち自らが望む進路に進む事ができる可能性が高くなり、その中で報酬としての金銭を得る事ができる)傾向があると言え、同調圧力に抵抗しないほうが良好な生活環境を維持しやすいでしょう。

私たち社会の中で生きる存在ですから、このような社会傾向から目を背けることはできません。生活にはお金必要であり、お金を稼ぐには働く必要があります。そして異論はあるにせよ、一般的には良好な生活環境には良好な人間関係を築く必要があると言えるでしょう。

社会的に大多数の人にとっては良好な生活環境を維持する事が重要でそのための選択が「正しい」選択と言うべきでしょう。(自分の信念を貫く事が重要であるという人もいますが、そこまで強い人はなかなかいないものです。)

「現状において」この両者を実現するためには基本的同調圧力に従うほかないのです。

なぜなら「みんないやいやながらも同調圧力に従っているから」です。

これには他人が辛いからといって自分までその辛さを受忍する必要はないというという批判があるでしょう。しかしこれは綺麗事にすぎません。このような発言基本的他人と同じ辛さを受忍させられる側から出るものと言えるでしょうが人間聖人でもない限り自分が辛い時に辛くない他人を恨めしく思ってしまものです。

すなわち、「現状では」同調圧力に抵抗しない事が自身生活の質を上げるという意味において正しいのです。付け加えるなら、同調圧力に抵抗しつつ良好な生活環境を維持したいと「他力本願的に」望むことはむしろ自分勝手で無責任が過ぎると言うべきではないでしょうか。

では同調圧力に抵抗する事が正しい事だと言えるためにはどうすれば良いのでしょうか。

これに対する答えは、現在社会傾向を変える事でしょう。

そんな事できないよ、という声があるかもしれませんそしてその通りかもしれません。

しかし、同調圧力に抵抗し、かつ良好な生活環境を手にしたいのならば、少なくとも社会傾向を変えるなんらかのアクションを起こすべきです。わたし自身はどのようなアクションを起こすべきかについての明確な答えを持ち合わせていませんし、もしかしたら同調圧力に抵抗する事自体がその答えなのかもしれません。それ故、ここまでのわたしの主張もまた無責任ものかもしれません。

しかし、現在の、同調圧力には従わなくても差し支えないだろうという風潮が社会的に広く認容される可能性もありますが、これ以上広がらない可能性もあります。とすれば、仮に後者のようになってしまった場合、結局同調圧力に抵抗した人は良好な生活環境を維持する事ができなくなってしまうことになる可能性が高いでしょう。このように考えるならば「現状において」同調圧力は屈しない事が正しいとは言えないのではないでしょうか?

この問題わたし自身の「同調圧力は悪しきものだ」という考えと、「しか同調圧力に従う事が現状正しいのだ」という相反する考えが衝突する場面でもあります

後者現在社会的風潮とは異なるものかもしれませんが、同調圧力に反対する者として、「同調圧力に従わないことが正しいのだ」という「同調圧力的風潮」に抵抗する事が、現在社会的傾向を変えるための私なりの答えです。

最近ツイッターADHDの特徴についてのツイートがよくバズっている。そこで挙げられる特徴は不注意が原因のものが多いので、ADHDではない人間にも心当たりがあることが多いのだろう。そして人間基本的名前がつくと安心する。ADHDかも、と思うことで失敗したときの罪悪感を和らげているのかもしれない。

このような流れを受けて、当然「ツイートの特徴に該当するからといってADHDとは限らない。単に性格問題である人も多いはずだ」と言う人が出てくる。この主張は私も支持する。遅刻を繰り返すことをADHDのせいだとかたづけて改善する努力放棄するようなことはよくないと思うからだ(そもそももし本当にADHDだとしても改善する努力必要だ。遅刻がなくなることはないにしても回数を減らすことはできる)。

しかし、ADHD名前甘えるなという言葉が、私には少しつらい。私はADHDの診断がついている。だから完全に甘えている、とは違う。実際困ることは多く、大学1年目はほぼ授業に出られずGAPは1をかなり下回った。夜寝ることが難しい。気がつくと就寝時間が4時になっている。今もなんとか単位を取ろうとしているが、正直苦しい。

周りを見ればみな夜更かししたり単位を数個落としたりはしているもののきちんと大学生をしている。文句を言いつつ、ギリギリになりつつも課題をこなし、出席日数を確保し、単位を捨てるときは潔い。

私は夜更かしをすれば2限、下手すれば3限も行かないし、課題複数出ると焦るのに課題のどれもに手がつかず一日中スマホをいじったりする。捨てるも取るもどっちつかずで結局大量に単位を落とす。普通になれない。今年から生活環境が大きく変わって、すこしマシになったかと思いきや4月の頃だけで、またダメになりつつある。もうどうしようもない。

自分でここまで書いて明らかに発達障害だと思うものの、「甘えるな」の声がどうしても怖い。ADHDの特徴を今までの自分人生に当てはめることが、後出しじゃんけんのようで気持ちが悪い。自分言い訳を与える作業のようで、後ろめたさを感じる。きっと理由は3つある。

1つ目は診断が簡単についたこと。他のクリニックがどうかはわからないのだが、私の場合ADHDの診断はかなり簡単に出た。医師とすこし話をするだけで診断書を出してもらえた。今も半信半疑だ。

2つ目はそもそもADHDの症状は性格と密接しているということだ。たとえば部屋が汚いとして、性格がずぼらだからなのかADHDからなのかの判断はかなり難しいと思う。とくに私はADHDが軽度かつ極度の見栄っ張りだからだろうが、普段できないことも本当に必要差し迫られてしまえばできてしまう。遅刻も、面接や初対面の人間と会うときなど本当にできないときはしない。かなり早く待ち合わせ場所に着く。そういう時、いつもただの性格なのではないかと思う。また、私は学生がうまくできないけれど、アルバイトはある程度できていた(それでも覚えは悪かったしヘマもよくした)から、余計そう思うのだろう。

そして3つ目。これは2つ目の理由に関連する。処方された薬を飲む前と飲みはじめてから生活にあまり変化がないことだ。薬はコンサータを服用していて、その効果を実感することもある。たとえば寝るのが4時以降になったとき、実際はよくないのだろうがコンサータを飲んでから寝ると起きなければいけない時間に目が覚める。服薬していないときなら確実に昼過ぎまで寝ている。目が覚めるといってもギリギリなので授業には出ないこともある。しかしめぼしい効果はそれくらいで、他はあまりよくわからない。これも私が軽度だからなのだろうか。やらなければならないことから逃げる癖は直らなかったし、切り替えの下手さも全く変わらない。ということはこれらは私の性格なんだろう。

性格と症状が綺麗に切り離せないことは分かっている。切り離せないから苦しい。どうにか切り離して、私から引き剥がして外部に取り出して眺めたい。たぶんそうしないと安心ができない。しかしそれは無理なのだ

そういえば発達障害の特徴として0か100かという極端な仕方でものを考えようとするというのがあったが、これもそうなのだろうか。ああ、またこうやって発達障害の特徴のなかに自分を当てはめようとしてしまう。

ぐだぐだ書いたけれど、切り離せないなら諦めるしかない。診断が出たことを後ろめたく思うわけでなく、対策が立てやすくなってよかったとだけ捉えた方が楽なのだろう。少なくとも今はそうやって日々をやり過ごすしかない。甘えるなの声は私に向けられたものではないと信じるしかない。いつか自分のこのクソさに本当に諦めがつく日を夢見て。

2018-05-05

厚生労働省が公開している資料「公正な採用選考について」

厚生労働省が公開している資料「公正な採用選考について」を見れば企業の人事担当者が守るべき基準というものが分かります

求職者就活生においては、その企業はまっとうな選考を行っている会社かどうかのチェックリストにもなります

本人の適性・能力というキーワードが出てきます仕事をする人材を求めている以上、本人の適性・能力を図らないといけないため、

本人の適性・能力無関係とされる項目を考慮することは良い人材採用につながらない、すなわち企業の損失になると考えて良いかと思います

http://www2.mhlw.go.jp/topics/topics/saiyo/saiyo.htm

http://www2.mhlw.go.jp/topics/topics/saiyo/dl/saiyo-01.pdf

次の①~⑪の事項を、エントリーシート・応募用紙に記載させる、面接時において尋ね

る、作文を課すなどによって把握することや、⑫~⑭を実施することは、就職差別につなが

るおそれがあります

本人に責任のない事項の把握

① 「本籍・出生地」に関すること

「家族」に関すること(職業続柄健康・病歴・地位学歴収入資産など)

③ 「住宅状況」に関すること(間取り・部屋数・住宅の種類・近隣の施設など)

④ 「生活環境・家庭環境など」に関すること

本来自由であるべき事項(思想信条にかかわること)の把握

⑤ 「宗教」に関すること

⑥ 「支持政党」に関すること

⑦ 「人生観生活信条など」に関すること

⑧ 「尊敬する人物」に関すること

⑨ 「思想」に関すること

⑩ 「労働組合(加入状況や活動歴など)」、「学生運動などの社会運動」に関すること

⑪ 「購読新聞雑誌愛読書など」に関すること

採用選考方法

⑫ 「身元調査など」の実施

⑬ 「全国高等学校統一応募用紙・JIS規格履歴書様式例)に基づかない事項を含んだ

応募書類(社用紙)」の使用

⑭ 「合理的客観的必要性が認められない採用選考時の健康診断」の実施

家族に関すること

「家族」職業(有無・職種・勤務先など)・続柄家族構成を含む)・健康・病歴(遺伝性疾患の家系であるか等)・地位学歴

収入資産などを応募用紙や面接などで把握しようとする事例が見受けられますが、それらの事項は、本人の適性・能力

関係のないことです。

そもそも、両親のいる家庭であるかとか、親などの家族がどんな仕事についているか会社の中でどんな役職か、どれほ

お金持ちかなどによって、本人の就職が左右されてよいはずがありません。また、親などの家族の状況から本人の適性・

能力などを推しはかろうとする考え方も、家柄を重んじるなどの前近代的因習に基づく多くの予断と偏見作用した

ものということができます

面接において家族について尋ねたのは、応募者をリラックスさせるために、答えやすい身近な話題として出しただけ

であり、何かを差別しようとするつもりはなかった」などという場合もありますしかし、ひとたび尋ねて把握してしま

ば、それは知らないうちに偏見や予断を招き、本人に対する評価見方フィルターがかかります。はじめは差別するつも

りはなかったということでも、結果として、把握したことが採否決定に影響を与え、就職差別につながるおそれがあるの

です。

また、家族について尋ねるということは、例えば家族の離死別失業など、本人に責任のないそれぞれの家族のさまざま

事情に立ち入ることにもなり、もし応募者がそれらの事情を尋ねられたくないと思っていたならば、本人を傷つけた

り、動揺させて面接時に実力を発揮できなくさせ、結果としてその人を排除してしまうことにもなりかねません。

家族に関することは、尋ねる必要がないばかりか、本人自身の適性と能力を公平かつ客観的評価するためにあえて尋

ねないようにする考え方が必要です。

住宅状況・❹生活環境・家庭環境

 「住宅状況」「生活環境」「家庭環境」などは、そもそも本人の適正・能力関係のない事項ですが、それらを把握すれば、そ

から本人や家族生活水準(収入水準・家柄など)を推測し、さらにそれに基づいて人物評価しようとする考え方に結

びつくおそれがあります

以上引用

この考えで行くと、キラキラネーム面接で不利というのは、「家族に関すること」に関わり(名付けたのは親だから合理的理由がないということになりますね。

しかし、初対面で「住宅状況」に関する質問や、身元調査は凄まじいですね。ストーカーですか?と言っても良いかもしれません。

2018-05-02

大気汚染で年700万人死亡

大気汚染で年700万人死亡…家庭内の薪でも

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12213-20180502-50032/

これは酷いね。人々の生活環境が早く良くなってくれたら良いんだけど。

2018-04-18

尻切れトンボ

ここ数ヶ月のことのように思われるのだが、エスノセントリズムという言葉をよく耳にするように思われる。人間多かれ少なかれ他者より優れていると思っていたいし、人間多かれ少なかれ他者より劣っていると痛感することもある。

この時期は新しい生活環境となりストレスが溜まりやすいように思う。自分は早くも五月病発症しかけている。新しい環境に馴染めず、一歩引いて周囲を見渡さざるを得ない。すると周りの人間が皆馬鹿に思えてくる。皆、馬鹿、というこの二点に関しては少々誤解を招く恐れがあるので捕捉する。まず自分はさして頭が良いわけではない。このような文章をつらつらつらつらと長ったるくまどろっこしく書いている時点でお察しかと思われる。だから自分から見て全員、ではない。が、目立った言動が全て、というニュアンスで捉えて貰うのが的確かと思われる。馬鹿、というのは、浅慮である、くらいのニュアンスだろうか。自分でもなんと言っていいかからないので、便宜上こう書いた。

自分でこのことをつらつらと書いた文章不要な裏紙や日記に書き殴ったがどうしても誰かにこのことを述べたくてこの度こうして面倒くさいタイピングをすることになった。自分は今までそういった所に書いてきたので、整合性などがなく読みにくいかも知れない、これは自分技量が足りないせいだ。

ここでそろそろ本筋に戻りたい。人間万物尺度である、などという言葉があるがあれは全くもってこの世の真理を捉えていると思う、所詮人間など自分杓子定規しか物事をはかれないのだ。自分が嫌いな相手を、相手が嫌いだと決めつけてはなしをする。あるAという人物が居て、彼とはたかだか時間ほどのつきあいだが、それでももう既に彼が嫌いだと公言してはばからない人(流石にAの前では面と向かって言っていないが)にBがいる。BはAのこういう部分が(プライバシーに関わるので伏せる)ミンナ嫌いだというのだ。そのミンナの中にはA以外のその場にいた全てを指すので当然自分も含まれている。

残念ながら、私はBが嫌いだといった部分を逆に好いている。B以外のA叩きは個人感性問題なので同意することができるが、流石にBのこれにだけは閉口した。自分までそのミンナの側に入れられるのは溜まらなく不快であった。

ここでいうミンナ、というのは子どもおもちゃ屋に行き、そこにある玩具を指さし、ミンナ持ってるから買って、というのと大して変わらないものなのであろう。そういったことは私も十二分に承知している。だからわざわざその発言撤回を求めたりなどはしていない。

だが、その発言の裏には驕りがあるのではないか、と邪推してしまうのだ。自分の好きなものはミンナ好き、自分の嫌いなものはミンナ嫌い。そういう周りに対する言外の同調圧力のようなものを感じたのだ。

振り返ってみると今まで他人同調し、和合し、他者の中で揺れる人生を過ごしていた。そんな自分が始めて感じた違和感である。何かここにあるのではないかと思ったとき出会った言葉が冒頭のエスノセントリズムである人間多かれ少なかれ他者より優れていると思っていたいし、思っている人も多いだろう。そういったところから驕りが生まれてくるのではないか。現に自分とBが所属する集団は常にとある集団を劣っていると見なしている傾向がある。今までそれに疑問を抱かなかったことはないわけではないが、この一件を通してみると大きな疑問となって現れてくる。本当にその集団は劣っているのだろうか。確かにある部分では劣っているのかもしれない、だが、他の点では自分たちの集団より優位な点もあるのだ。それを無視して、劣っているとみなすことは単純だが愚直である。もう一度、自分と他との関係を見直す必要があるのでは無いか


だがこの文章を書いている自分も驕りがある!この文章は驕りに満ちているだけの空虚ものなのかもしれない。








 書いている間に睡魔が襲ってきたので正しく帰結たかからない。尻切れトンボのような文章だと思う。

2018-04-15

フリーランスエンジニアになって収入3倍になったけど虚しくなった話

当方どこぞの田舎にて新卒入社した小さなIT企業で3年ほどプログラマーをやっていた。

支給は手当諸々含め20万。手取りは15万ほど。ボーナス?なにそれって感じ。

4年目に突入したけど新卒時点と一向に変わらないどころかむしろ下がった手取り金額(増税とか諸々重なったとはいえ)とか、

うんこみたいな人格上司の元に運悪く配属されちゃったとか、

唯一の取り柄だったほぼほぼ定時で帰れてたというメリット体制変更とかでなくなってしまったとか、

転職して幸せになっている学生時代同級生を見てしまったとか、

いろいろ要因が重なって思い切ってフリーランスエンジニアとして移ることに。

基本が社会生活不適合者なのとプログラマーとして決してレベルが高い方ではないのはないので不安だったけど、

貧乏性自分生活水準なら3年くらいニートやっててもさして問題なさそうだったのと

今のIT業界求人倍率なら困ったらまた今みたいな会社転職するのは余裕かなという楽観的な考えて

適当エージェントに話聞きにいったらまあまあの仕事に驚くほどあっさりありつけた。

こんな自分レベル学歴地位も何もないエンジニアでもポートフォリオさえまともっぽく作ってれば

こんなにあっさり仕事にありつけるなんて今のIT業界は本当に人手不足なんだなと思った。

今まで会社としてエンジニア1人月分の単価として実際に顧客請求してた額からほんのちょっと引いたような額がそのまま手元に残るようになった。

ぶっちゃけ支給額は以前の会社と比べ3倍ちょっと。諸々福利厚生はなくなったけど税金対策できる余地ができたんで実質的な手取は3倍弱ほど。

これだけ稼げるならむしろなんで今までの会社に勤めてたんだろうと後悔も湧いたけどまあこのために一人前のエンジニアに育ててくれたと思えば儲けものかなと思った。

生活環境は、まあ少しは変わった。

会社のすぐ隣だった1Kの安アパートから地方都市の1LDKに移った。筋トレルームを構築したけど肝心の筋トレ最近継続できてない。

スマホをお安い中華スマホからGalaxyの良い奴に変えた。カメラ凄い。詳細な性能は2chはてブくらいしかやらないからよくわからない。

LGの超単焦点プロジェクターを買った。夢の100インチのシアター環境臨場感凄い。でもゲーム24インチくらいの方がやりやすいかも。

IKEAちょっとお高いソファベッドとダイニングテーブルを買った。仕事も就寝も飯もほぼこれオンリーで済むようになった。

GoogleHomeを買った。2kg以下の範囲の最高スペックノーパソを買った。Nasne買った。4Kディスプレイ買った。

Nintendo Switchを買った。無印で服一式買った。Sonyノイズキャンセリングヘッドフォンを買った。Netflixに加入した。dアニメストアに加入した。

カンストレベルで快適になっていくデスクトップ環境。どう見ても追いつけない動画積みゲー群。

あれ、変だぞ。これ以上お金の使い道が何もない。

生活は少しは変わった、ただ思ったほども変わらなかった。

俺みたいな基本出不精で友達彼女も何もない人間にとって、一通り欲しいものを買ってしまったらお金の使い道が何もなくなってしまうのなんてよく考えたら当たり前の話だった。


わかった。きっとこれは『普通の人』にとっての結婚式費用とか、新婚旅行予算とか、子供学費と、そういうためのお金なんだ。

多分、俺みたいな何もない人間が手に入れて良いお金ではないんだ。

ただただ何も考えずに会社搾取されてたときよりも自分の『何もなさ』を痛感させられた。

「俺みたいな金のない奴は何もなくて当たり前」って言い訳してたところはあったけど、何もない人間は金があったとしても何もないんだ。それがわかってしまった。

まだそれなりの人付き合いがあったクソ月給時代の方が、割とマジで幸せだったのかもしれない。戻りたいとは思わないけどね。

2018-04-13

中国すごくないの増田ですが

夜酔っぱらって書いた増田が思いのほか伸びて動揺しています


結構な数の反論をもらったのだけど、一番多かったのは「すげーと思ってるのはそこじゃねーよ!」というものでしたね。

「(主に)ITにおいて、ダイナミックに新しい技術を導入できているその変化の速度が羨ましいんだ」という主張が多かったように思います

じゃあその速度がどこに起因するんだということを自分なりにいつも考えているのだけど、私に思いつくのは以下のもの


1.独裁的で民主プロセスをすっ飛ばし規制緩和を決められる政府とそれに諦めを持っている国民

2.個人情報収集に命を燃やし、それに役立つ民間技術があれば金銭的、法制的に積極的に後押しする政府

3.儲かる(と思った)領域に一気に人的資源を投入し、ダメだったら即首を切れるるゆるゆるの解雇規制

4.最後に人に物理的にサービスデリバリーするための大量の低賃金労働者

5.不動産の次の投資先を探して彷徨ちょっとバブル気味の投資資金

6.15億人の同一言語の市場と毎年800万人出現する新卒労働者

7.リプレースすべき先行インフラがないことによる、新技術導入メリットの大きさ

8.怒られるまではやってもいいというゆるゆるの倫理観

9.新しいものかっこいいじゃん、かっこいいものは見せびらかしたいじゃん、という社会空気

10.失敗して怒られてもいいじゃん、というサービス提供者側の当事者感の無さ

 (ちなみに消費者側に失敗に寛容な雰囲気はないよ。ミスがあれば普通にキレまくるし、裁判起こしまくる)


はい、見るとわかる通り日本では入手不可能か、心情的に抵抗のあるものが多いですね。

最初記事へのブクマでも何人か指摘していたけど、日本がいいところだけ取り入れようとするのは結構難しいと思うのですよ。

(9、10は日本もっとあってもいいと思うけど)


ということで、中国ダイナミクス羨ましい!という人は、日本でギャーギャー言ってないで、中国移住したほうがいいです。

日本人にとって中国語は簡単だし、ちょっと勉強すれば話せるようになるよ。今の中国企業は市場として日本進出目指しているところも多くて、

日本話者ニーズは無いことはないと思う。まあ日本語話せる中国人が死ぬほどいるので競争は厳しいけど。


自分は、個人的には新サービス好きなので、流行っているアプリサービス結構使ったしそれはそれで楽しんだけど、

中国の勢いをもう十分味わったからおじさんは日本に帰らしてもらうわ。あとは若人頼んだぞ!

え、あん生活環境の悪いところには住みたくない?じゃあお先真っ暗な大嫌いな日本でブーブー文句言いながら沈没しとけよ臆病者。


anond:20180412231909

2018-03-25

anond:20180325085220

4~5年も経てば生活環境も変わって動画制作に金や時間が取れなくなったのではないかと。

2018-03-20

なんの不自由のない暮らし

自分だけの力では間違いなく手が届かないような生活環境。

愛情も安定も何もかも与えられ、何一つ不満はない。

だけど、時折こんな生活がとてつもなく怖くなる。

2018-03-19

子供未来納税者から許してやれ」の残酷

子供が減ると未来の税収が落ちるし、経済を回す人が減る。だから少子化問題だ。」

この言説は正しい。

正しいけれど残酷だ。

子供を産んだけれど障害者納税どころかむしろ税金を食いつぶす子供の親

子供を産んだけれど諸々の事情がありニートになり納税もしないし親の死後は税金を食いつぶす生活保護者になる子供の親

子供を産んだけれど税金どころかむしろ犯罪者になって世の中に迷惑をかける子供の親

世の中に障害者生活保護者や犯罪者がいるということは、彼彼女らを生み出した親が必ず存在するのだ。

もちろん障害者生活保護者や犯罪者になるのは親のせいだ、というわけではない。

大体の場合気がついたら藻掻いたけどもどん底に落ちてしまった、というのが大半だろう。

親の生活環境とかで、かなり左右される部分もあるので親が悪いケースもあるけれども、

気がついたら底辺の子供になっていた

なんてことは想像にかたくない。

すべての子供はそういうマイナス存在になる可能性を秘めている。

そういう現状で、子供未来納税者だなんて気軽に言うのは残酷だろう。

そしてどんな親も「私はこの子をまともな社会人に育てられるんだろうか?」というプレッシャーを抱えながら子育てをする。

そんな中、未来納税者だから、とか言われたらどんな気持ちになるだろう。

障害者の親は

ニートの親は

犯罪者の親は

「こんな子産まなければよかった」

と思って生きていくことになるし、

そうでない親は、

子供社会クズにしないようにしなきゃ」

と思うであろう。

社会必要から子供を産んでくれという言説はあまりにも残酷だ。

障害者絶対欲しくないから、むしろ産まない、子供なんていらない!と思う人が増えるだけだと思う。

2018-03-06

恋人つくるための心労がすごい

このかた恋人なんてできたことがないのだけれど、これから生活環境が変わるのでいい機会だと思ってここ数ヶ月恋人探しに奔走している。

心労がとてつもない。

なんだ恋の駆け引きって。

心労でしかない。

動いた甲斐あって自分を好いてくれる人は何人か現れたけれど、ルックス内面ハートに突き刺さって将来が薔薇色に見える、だなんて相手はその中にいない。

そしてまたあれこれ考えて心労を抱えてしまう。

私自チキンなので会っても優しい人を演じるだけで終わってしまって、終わった後に自分ってほんとダメだなと心が折れる

恋愛ってお互いの気持ちを確かめ合ってる間が楽しい、とか好きな人の顔を浮かべると元気になれる、とかそういう良い話多いんじゃないの?

心労にしかなってないんだけど今のところ。

やっぱり全部断っていつも通りにたまに嫉妬するけど楽しく生きてる自分に戻った方が心労もなくて良いのかもしれない。

ほんと疲れるわこれ。

はぁ。

2018-02-20

anond:20180219190636

金額で考えるのではなく収入に対する割合で考えるべき話であり、生活環境によって大きく左右される話でもあるかと。

月収10万の人にとっての2~3万は大金でしょうし、月収100万の人にとっては無理のない範囲支出になるでしょう、恐らく。

住んでいる地域物価が安ければ2~3万の買い物は高額かも知れませんが、物価が高ければ然程のこともない金額なのかも知れません。

まぁ、エンゲルの話ですよね、きっとこれ。

2018-02-18

anond:20180218212838

匿名から言うけど、そもそも満員電車痴漢解決せんでも良い。

東京という街にはそれなりに魅力があって集まってる」んだから収入やら人脈やら文化やらといった恩恵享受するなら、都市規模に比して貧弱なインフラも甘受しろやと思う。

もちろん、住民首都圏生活環改善を求めて政治活動をするのは自由だが、地方民の俺はそれに賛同する気は全く無い。

2018-01-25

YouTube動画について

http://nejiko.hatenadiary.com/entry/2018/01/24/164227

話題になってるこれ。

うちの子(9歳と6歳)はyoutube動画を見たことがない。

見ることを禁じているのではなく、うちにタブレットや空いてるスマホがないこと、

目的に関わらず親のスマホをなるべく触らせたくないこと、

私自身がスマホほとんど使わないしYouTube動画を見たこともない

(趣味スポーツ音楽に関する動画は見るが邪魔されたくないか子どもが寝た後に見てる)ことから

子どももその存在を知らないしスマホに執着していない。

から話題になっている動画が何のことかもわからない。

虚無感溢れる動画ってなんだろう。

ブコメを見て多くの人が共感していることに驚いた。

私も子どもの興味関心を制限する気はない。

うちの子テレビ漫画ゲームも楽しんでいる。

これだけ多くの人が量の多少はあれ子どもに見せているYouTubeもしかして普通に与えるべきものなのだろうか?

今の生活環境だと全く触れないで暮らしていけてしまうのだが、

その存在も知らないと言うのはもしかして自然ことなのだろうか?

経験のために「こういうものもあるよ」と教える必要はあるのだろうか?

よくあるゲーム禁止されているから友人の家で際限なくゲームをやる子どもなどにはなってほしくなく、バランスよく子育てしたいと思っているので、

みなさんの意見が聞きたい。

もし多少は経験した方がよいのならタブレットの購入を検討します。

中毒性については時間制限すれば済む話かと思っています。目が悪くなるので。

2018-01-15

女性としての自信がない

みんな、自分性別をどうやって受け入れているんだろう。

私の性自認女性だし、恋愛対象男性だ。

だけど、いつも自信を持って「女性です!」といえない。


ずーっとその理由を考えていたのだけど、

社会的女性像を追う自信がないからだと最近気がついた。


身長170cmの25歳。

ちなみに某大学工学部卒業してエンジニアとして働いている。

このスペックだけで女性の中でニッチ存在であることは間違いない。


から女性らしい服装をすることにすごく抵抗があった。

振袖を着るのにすごく抵抗があり、成人式は参加しなかった。

かわいいとは思うけど、自分が着るのは何か違うと思っていた。

会社には文句言われない程度に女性っぽい服装を着て通勤している、コスプレだと思ってる。


高校生の時から工事現場おっちゃんに猛烈な憧れがあって

大人になったら私もああいおっちゃんになるんだ!!」

とひとり鼻息荒く意気込んでいた。

工事現場おっちゃんは電車に乗っているサラリーマンより

毎日楽しく仕事をしているように見えた。

工学部に進学したのも必然だった。

大学時代にした工場バイトがもう最高に楽しかった。

作業服を着れるだけで幸せだし、電動ドライバ自分身長くらいの金属板に

部品を取り付けるのもすごい楽しかった。

やればやるほどコツを掴んで効率よく仕事できるようになっていった。


色々悩んだけど、エンジニアとして就職することに決めた。 

社会人になって仕事にも慣れ、

キャリアプランゆっくり考えてみよう、と思ったとき

私の20年後工事現場で働くおっちゃんになっていた。

あれ、性別変わっとるやん。

もう一度冷静に考えてみた。やっぱりおっちゃんになっている。

あれ、私って性別どっちだったっけ?


結局そのもやもやが消えなくて、

今年の4月から作業服で働く仕事転職することにした。

おっちゃんに近づく方向にキャリアを変更してしまった。


私が女性らしさを押し殺すことになったのは

人に迷惑をかけてはいけないと考えて生きてきたうえ、

身長170cmかつ体がとてつもなく丈夫(親に感謝)で

人に頼らなくても実際なんとかなることが多かったからだと思っている。

それに、群れるのが苦手でひとりでふらふらするのが好きだ。


あと、祖母がおらず、

母親もかなり男性的な思考回路の持ち主だったため、

成人までの生活環境に女性らしい女性がいなかったことも影響していると思う。


でも、これから年を取れば取るほど、

社会的女性としての役割を求められる機会が増えるのは間違いない。

仕事では社会人として女性らしさを求められる場面も増えてくるだろう。

プライベートでは「結婚まだ?」という親戚プレッシャーも迫ってくるだろう。


結婚して、子育てして、仕事も両立しちゃって、

みたいな生活が全く想像できない。


そんな私にも、彼氏ができた。

彼氏ができれば自分女性だと認められるようになるかなあなんて

思ったけど、そういうわけでもなかった。

やっぱり20年後おっちゃんになってるんだ。

ごめん、彼氏。私、20年後おっちゃんになるんや。


もちろん、彼氏のことはすごく好きだし一緒にいてすごく心地よい。

だけど、女性として好きでいてくれている人にこんなことは相談できない。


20年後おっちゃんじゃない自分想像できるようになるには

何が足りないのだろうか。 

またしばらく考察が続きそうだ。

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