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はてなキーワード: ハリケーンとは

2020-07-08

それを言ってしまうと風速70mのハリケーンが直撃するとこに住んでるとか罰ゲームしか思えない

2020-06-27

クソデカカブトムシ

悩んでる体が焼ききれそうなほど熱すぎて(摂氏6,000度)

指先は凍傷寸前なほど冷たい

"どうしたはやく言ってしまえ"

そう言われてもあたしはミジンコに確殺されるレベルで弱い

あなた即死んでしまって

あたしもどんどん年老いまくって

想像つかないくらヤバい

そう 今が何よりもメチャクチャとんでもなく大切で

スピード落としてすぎてほぼ停止してるメリーゴーランド

白馬のたてがみが加速度的にすさまじい速度で揺れまくる

とんでもなく背の高い(全長5,000m)

あなたバカデカい耳に寄せたグラウンド200個分のおでこ

胸焼けするほど甘い匂いに誘われた

あたしはヘラクレスオオカブトムシ

流れ星流星群並みに凄まじい量流れる

苦しすぎて死ぬ うれしすぎて死ぬ 胸の痛みが半端ない

生涯未来永劫忘れることはないでしょう

生涯未来永劫忘れることはないでしょう

鼻先をくすぐりまくる春

リンと立ちまくっているのは空が異常なほど青すぎる夏

袖をハリケーントルネードが過ぎる秋中

そう 気が付けば真横を通りすぎて一切気づかない冬

鬱になってすぐ飛び降りるほど強い悲しいこと全部

心に800,000年ほど残ってしまうとしたら

それもあなたと過ごした象牙印章

そう 幸せに思えるだろう

500億秒間息を止めて見つめる先にはスカイツリーを超える長さのまつげが揺れてまくってる

ビビるほど強烈な癖があるあなたの声

耳及び全神経を傾け

マントル海溝のごとく深い安らぎ酔いしれるあたしはヘラクレスオオカブトムシ

100億カラット近い琥珀の弓張りまくり

息切れどころか過呼吸も超えて心臓発作すら覚える鼓動

生涯未来永劫忘れることはないでしょう

生涯未来永劫忘れることはないでしょう

2020-06-22

anond:20200622130938

何も分かってない。世界は広いが、お前の関わることが出来るのはお前が手を伸ばして触れられる範囲しかないんだよ。

分かるか?お前がどんなに金を持っていても、地位名誉があろうとも、肉体の檻から出られない。本当の意味でお前が関われるのはお前が見える範囲だけだ、手を伸ばして触れられる範囲だけだ。

から、この文章だって虚像だ。書いてる瞬間に色あせていく偽物だよ。

女も金も社会によってもたらされた意味のないラベルだ。この文章と同じだよ、偽物で、虚像だ。

お前らはそういう偽物を使って、無意味虚像を使って救済出来ると本当に思ってるから、俺の虚像を本物だと考えてる。こんな物文字の羅列でそこに俺はいない。

お前らは虚像すらまともに捉えられていない。それなのに実像である俺を救えると勘違いしてる。


俺の税金を使って誰かが虚像の救済を得たとして、それは全く俺の範疇外の話だ。

お前が言ってるのは、空に浮かぶ雲を、俺が吐いた息で出来ているのだから自分の物だ、と言ってるようなものだよ。

俺のついた溜息で起きたハリケーンが大量の人を殺してもそれは俺の範疇外だし、俺の収めた税金がどうなろうと俺の範疇外だ。

結局お前は何も見ていないから、そんなことを言うんだ。こうして書いてる文章もやっぱり偽物だ。俺にはお前が見えないし、お前も俺が見えない。

2020-06-17

Massiveな髪

イメージとしてはラピュタのドーラみたいな感じである

後頭部の真ん中で両側に分けると、それぞれの束が常人の全体の髪を上回るボリュームを有している。

トップノットにでもしよう日には、頭の上にもう一つ頭があるのかというボリュームである

長髪が映える趣味を持っているので、ショートカットにするのは気が進まない。そもそも髪の重みで引っ張っているので、ショートカットにしたらビッグアフロのようになってしまうかもしれない。

髪の多い人あるあるだと思うが、ヤワラバーバンドなら私の髪は引きちぎってバチーンと弾ける。きついポニーテールにしてしまうと、頭皮が引っ張られ、髪が生えてるだけで痛いという症状を引き起こす。

通常であれば、常人の全頭部くらいの量の髪を梳いて梳いて梳きまくってもらいどうにか常人x1.2倍くらいの量に抑えているが、このコロナ禍のおり、すっかり私の髪は全力で伸びきってしまった。ここまでの自分頭皮の全力を見せつけられたのは小児期以来かもしれない。もはや南部ハリケーンかなにか、災害かなんかかというレベルボリュームだ。

AVEDAのクソデカパドルブラシでゴリゴリブラッシングする。馬の鬣を梳いているようなパワフルな満足感がある。ゴーリゴリ、ゴーリゴリと音がするので、部屋からボーイフレンドが出てきて、Soothingな音だねえとか呑気なことを言う。

ハハハと笑い返して、無心で梳り続けるとだんだんトランスしてくる。

今度は下から上にブラッシングする。髪をワシワシと掴んでもスカルプに触れるかどうかも怪しい。もはやthick hair というレベルじゃないなと思った。Massiveだ。私の髪はMassive disasterだ。繊細でしなやかとは真逆の、暴力的で強くたくましい、イメージはヒンズーの神、カーリーだ。おお、カーリーを崇めよ、私のMassive hairを崇めよ。

2020-06-12

anond:20200612103913

闇でもなんでも無い、定期的にあるガス抜きだろw

こんくらいで闇ならハリケーンのたびに闇だろw

2020-05-22

全盛期の増田伝説

●1増田3ホッテントリは当たり前、1増田ホッテントリ

国会で取り上げられるエントリを頻発

増田にとってのノーベル文学賞ホッテントリの取りそこない

国連の議題になることも日常茶飯

Twitterユーザー10億人、はてなー10人の状況から増田11人で逆転

●1つの増田国会が3ヶ月保つ

●うんち増田ボイジャー号入り

●下書きだけでツイッター社が泣いて謝った、心臓発作を起こすザッカーバーグ

直木賞とった増田でも納得いかなければ削除

●あまりに伸びすぎるから1億ブクマでも互助会扱い

●その互助会国会

投稿フォームを一睨みしただけでCIAが緊急体制に入る

増田を書かなくてもホッテントリ

芥川賞記念花束バスの中で受け取った

●手を使わずに舌で打ってたことも

自分増田自分トラバしてどっちもホッテントリに入る

●1日に書かれる増田全部ホッテントリなんてザラ、全部国会入りすることも

ロシア語スパムに流暢なロシア語反論しながらホッテントリ

●グッとガッツポーズしただけで社会現象が起きた

増田が原因でハリケーンが起きたことは有名

●スペース増田も楽々ホッテントリ

●あまりに伸びるので最初から国会議事録を渡されていた時期も

増田が書いたホッテントリブクマカが煽ろうときたらすでに追記論破がしてあった

ブクマカに論破されたように見えたが、実は残像本体はすでに国会入りしてたことも

絵文字だけで80連続ノーベル文学賞を出したこともある

増田は落ちてきたりんごホッテントリに入れて万有引力発見したのは有名

自分増田に飛び乗って国会まで行くというファンサービス

2020-04-13

大泉洋は本当にアーティストなのか

アルバム

CUE DREAM JAM-BOREE 2006「再会」

Cue Dream Jam-boree 2010 ハリケーンジャンボリー キミを巻き込んで10回転

・「CUE DREAM JAM-BOREE 2014」コンピレーションCD

OFFICE CUE THANK YOU BEST

OFFICE CUE 20th anniversary self-cover album「20.9」

シングル

本日のスープ 大泉洋 with STARDUST REVUE

・起きないあいFAN TAN feat.The Uncoloured

ナックスハリケーン/捻挫した君 Team Nacs TEAM★NACS,オクラホマ

アルバムありすぎてよくわからん

一応アーティストなんじゃないか

2020-04-09

anond:20200409084456

逆に他国、これからハリケーンだの何だのの季節迎えるとこもあるんだよな…

大丈夫なのか…?

2020-03-13

過去のつらい思い出の話をする。

おはようございますこんにちは。こんばんは。

わたし最近になってやっと意識を獲得した人型の動物です。

などとおかし自己紹介になってしまったのには理由がありまして。

というのも、わたし人生を振り返った時、そのうちの半分は「自らがおかれた環境下で生きることにいっぱいいっぱいだった動物」だったというのを最近になって自覚したタイプの生き物だったからです。

この気付きから過去記憶フラッシュバックが止まらなくなり日常生活が滞ってしまった為、こうして書き出すことにしました。ネットの海に流して供養することが目的記事になります

友人や知り合いに吐き出せるような話ではないし、読んでいて気分が良くなるものでは決してないのと、あくまで「わたし」の為のごくごく個人的文章であることを理解された上で読み進めてください。

また、精神的なネグレクトを受けたと感じた側からお気持ちなどがあるので、そこら辺を見て落ち込みそう/気分を害しそうな人は見ない方がいいと思います

書こうとしたはいもののどこから話せばいいのかな……そうだ、きっかけですね!

これを思い返すことになったきっかけは兄を相手家族の話をしたことだと思います

わたしは兄と二人兄弟で、小さなころから同じ家で過ごしました。兄もわたし所謂オタク趣味にしていて、いつも何かしら共通話題があり、この日もひょんなことから幼いころに感じていた家族についての話になりました。

この書き方だとあまりそういう風には見えないと思うのですが、兄とわたしが話すとき父についてのシリアスな会話はタブーのようなものでした(少なくともわたしはそう感じていました)。なのでこのときわたしは、もう2人で擦り合わせをする機会はこの先訪れないかもしれないと思い、勇気を出してシリアスな話を切り出しました。

真っ暗な井戸の底のほうまで下ろしたと重い桶を、慎重に引き上げていくような心地でした。

家族構成するメンバー祖母、父、母、兄、わたしの5人。祖父もいましたがわたしが幼いころに亡くなった為、「わたし家族」と聞いてまず頭に浮かぶのはこの面子です。

兄と話していて思い出したのは毎晩の食卓のこと。始まりはいつも概ね穏やかな食事でしたが、時間が進むにつれわたしの緊張感は高まりました。

それはなぜか?

答えは「父と祖母の怒鳴りあいがいつ始まるかわからいから」です。

間に母が入り両者を宥めるところまでが1セットの物騒なコミュニケーションは、晩ご飯時間中にどんなきっかけで始まるか、どのくらい続くか、何回起きるかなどわからない尽くしのハリケーンみたいな現象でした。

簡単喜怒哀楽にうっすらとした自我ふりかけただけの「小さなわたし」にとって、父と祖母が行う激しい親子のコミュニケーションは「こわいこと」として分類されたんだと思います。それがほぼ毎日続くうち「一日の終わりに起こるうんざりすること」にもなったのは自然な流れだったんじゃないかな。繰り返し体験するうちにその特殊コミュニケーションに巻き込まれるのも、火種になるのも嫌で、食卓の上で誰かに会話を振られても可もなく不可もない答えを返していたし、誰かの琴線にふれてしまわないよう、割とつねに気を張っていました。

自分食事が終わるとすぐに「ごちそうさま」と言って食器を下げて、兄と一緒に別の部屋へ退散しました。まあ古い家だったので別の部屋へ逃げても怒鳴り声が聞こえてくるわけですけれども。

なぜにこにこと笑っている父や祖母が、一瞬で鬼の形相になってしまうのか。

「それはそういったコミュニケーションの形なんだよ。二人はちゃんと仲が良いか大丈夫心配いらないよ。」

などとハグしてもらったり、教えてもらうきっかけもないまま体験する毎夜の嵐は、わたしの心を大変疲れさせたのではないでしょうか。(ないでしょうかってなんだよって自分でも思うんですが……そのころにあったであろう学校行事や友人とのこまかい記憶などがうすぼんやりしか残っていない為「ないでしょうか」としか言いようがない……)

また怒鳴りあいコミュニケーション祖母と父の間だけではなく、父と母の間でも行われていました。父母の特殊コミュニケーションの日程は決まって土曜日祝日開催。つまり顔を合わせて長く話すようなことがあると、口論としてヒートアップしていったわけです。

小学校から帰ったら夜ご飯と共に家族口論。土日祝日は両親の口論ランダム勃発、のちに夜ご飯タイフーン上陸

以後、このうんざりするようなタイムスケジュールわたし高校卒業してから少しするまで延々、ずっと毎日、十数年続いていきます

たここまで読んでうっすらとお気づきの方もいるかと思いますが、これはコミュニケーション値が大変低い家族の中でなるべくしてなり、起こるべくして起きた地獄しかない日々の思い出を吐き出す記事でもあります。この先も気をつけてください。

そうなんですこの家族、全員が全員ともコミュニケーション数値がおそろしいほど低かった。

ここでいうコミュニケーション値が低いというのは「人との関わり方が上手くない」ということで、人に頼る方法での問題解決能力が著しく低いことを指します。

別の言い方をすると「感情を消化させることが不得意」であったり「困ったことは大体自分一人で解決しようとすること」にあたるのですが。なんとこの家族祖母、父、母の3人が3人とも「本当に困った時は家族相談せず自分一人で決断するタイプ人間」だったのです。

少なくとも小さい子供の前で困ったときに「困ったな~」と息抜きにでも呟くような人間がいませんでした。口下手なので子供の前でふざけることとか本当になーんにもしないの。かっこいい大人背中を見て育てってか?え?口から言語を扱ってから言え!バーカバーカ!

失礼、話が逸れました。

それで、そんな大人の姿を見て育った「わたし」という子供はどうなったのか?

家庭内で困ったことがあっても家族相談してはいけないんだ」とすっかり思い込んでしまいました。

するとどうでしょう自分が困ったときにどうしたらいいのかわからなくなり、解決の糸口がガチでわからず、何かあると問題には触れず解決を先送りにし、心に不安わだかまりを抱えたまま癒し時間に任せて過ごしていくことばかりを覚えていったのでした。

おしまい

……いやもちろんおしまいなんてことはなく、「わたし」の人生はそこで終わらず続いていったので、普通に人との接し方がよくわからない人型の喋る動物が大きくなっていっただけなんですが。(なんですかこれ、言葉にするとめちゃくちゃ怖いな……)

途中でなんとかならなかったのか?という問いには「残念ながら……」という回答しか差し上げられないんです。本当に。残念ながら。

そもそもなぜなんとかならなかったのか。

それは「わたし自我形成される期間中、親への信頼なくなったこと」が多分大きく関係しています

わたしの両親は共働きで、週休2日の週5勤務。母は帰宅したら少し休憩をしてご飯作りを始め、父は帰ってきたら風呂に入ってご飯の前の晩酌をする。まさにひと昔の夫婦って感じでした。

これだけ書いたら「なんだ、普通家族じゃん」って感じなんですが。ここに「夫婦はどちらも自分一人の時間がないとしんじゃうタイプ人間で、作業趣味息抜きも一人で没頭したいタイプ」、「なお2人は仕事クタクタ疲れたコミュ障」という特性が加わると、どうなると思いますか?

結果をお伝えすると、2人の隙を見ては今日の出来事や楽しかたこと、悩み事などを話そうとしていた幼いわたしが、見えないシールドにはじき返されて転ぶばかりになりました。あと癇癪持ち酔っ払い相手(酔った時に話したことは覚えていないタイプ)にする真剣な悩み相談ほど、面倒で参考にならないものはないですよね…。(遠い目)

また、このインターバルにも思える時間を逃すともうだめです。チャンスはありません。最初の方に書いた、いつ雷が落ちるかな?ドキドキ☆晩ご飯タイム()になってしまう為、まともにお話しできるような時間おしまいです。解散

そして「何よりもただただ話を聞いてほしかったわたし」はこのころの経験から、そういった方面での親への信頼をじわじわと減らしていきました。もともとの内向的性格と、両親からいつ発せられるかわからない大きな声への苦手意識ゆえに、その不満を爆発させるような機会もなかった為だと思われます。我が子からのそういった信頼値がマイナスに傾いているなんて事実、両親は知らずに生きていることでしょう。わたしも今更そのころのことを知らせて、改めて地獄を見る気はまったく以てありません。

ちなみに、わたしは小さなころから「手のかからない」と評されてきたタイプなのですが、実情は「親への信頼度の低さゆえに何も話さなくなった子供」になります

忘れられない話なのでついでにここに書きますが、高校性のころ三者面談で割と信頼していた担任

おたくのお子さんのように子供を育てるにはどうしたらいいですか?」

と父を持ち上げたとき

「いやあ、放っておいただけですよ。」

と照れ臭そうに答えた映像がいまだ焼き付いて離れないんですね。「心の底からやめたほうがいい。」と思ったけど、そのときにはもう心の開き方がよくわからない動物になっていたので(あと不意打ちのショックで)、そのことを担任には伝えられなかったことが心残りでならないです。

(他にも、親がわたし子供のころの「手がかからなかったエピソード」を良き思い出のように話すのを聞く機会があると、心が荒れ狂って獣のようなかたちになってしまうんだよなあ。いつか本物の虎にならないよう注意します。)

あとこの記事を書くきっかけとして兄との対話がありましたが、兄曰く

高校大学くらいまでの記憶がとんとない。」

ということだったので擦り合わせのようなものはかないませんでした。ちょっと残念でしたね。



閑話休題

こんな環境の下でグレる気力もなくしたわたしが、体だけはすくすくと立派に育ち、高校生くらいになった時の話でしょうか。

父が仕事で体調を崩し、自宅で過ごすことが多くなっていたころです。

いつものように休日を家で過ごしていた両親とわたしが昼食を食べていたときわたしにとって衝撃的な事件が起きました。

ふいにしゃっくりを出てしまった母、それを見た父が

「母のしゃっくりは相変わらずかわいいな。」

と言ったのです。

…………h、?は?

ハァ????????????????????????????????(フォントサイズ最大)(太字)(赤色)

と、そのときは思わず内心ではバチクソにブチ切れる若者になってしまいました。その後「えへへ…(照れ)///」みたいな態度を返した母に対してもです。

突然のことに(非常に残念ながら)体は驚き固まり動かず。突然見せつけられるリアル夫婦の惚気(十数年間生きていて初めての!)とのにテンションの差でしにそうになりながら、息をするのがやっとだったわたしは、心の底から思いました。

お前ら仲悪いのんちゃうかい、と。(太字)(赤色)

その後わたしの遅めでささやか反抗期挨拶や会話を振られてもちゃんと返さない(面倒な人間相手にぶつかり合うのが面倒になっている為こうなりました)」が発動されることとなりました。

また、今思い返してみればという話ではありますが。

わたしの両親は「限りなくマイペース自分のペースが保てないとストレスを溜め爆発する」、「一人の時間がないとしんでしまタイプ」、「作業趣味息抜きも一人で没頭したい人間」、「疲れるとコミュニケーションの余裕がなくなる(もともとのコミュニケーション許容量が多くない)」という属性のほか、

「親である前に恋人

という隠れ属性を持っていたわけですね!すごい!

もっと早くに知らせてほしかったな~~~~~~~~~~泣きそう!!!!!!!!!!!!!(もう泣いてる)

幼い子供の前で十数年!ガチシリアス雰囲気で怒鳴りあい時に片方と見ていた子供不安で泣くようなギスギスした特殊コミュニケーションが?!痴話喧嘩だったなんてことあるか?!?!?!?!?!?!!!知るか~~~~~~~~い!!!!!!!も~帰らせていただきますわ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!(実家が住む家)(秒で顔合わす)

ハァ……ハァ……

すみません、取り乱しました。

冒頭に書いた通りですが、最近になってやっと比較ちゃん人間としての心が正しく揺れ動くようになったので、これが「怒り」であり「悲しみ」だというのを”理解”して”発露”してしまいましたね。フフッ ウッカリウッカリ☆(棒読み)

そんなこんなでややダウナー気味の反抗期を迎え、両親との溝を更に深めたわたしですが、更なる問題が発生します。

私が大学に入ってすぐのころ、父が亡くなりました。

大病の末の結果なので、家族として心の準備はできていたと思っていたのですが、それでも誰かがいなくなるのは悲しいですね。

などと心から人間味のある言葉が出てくればよかったのですが、そんなことはなく。ただただ日々感じていたひとつ大きなプレッシャーから解放された自分の心を、不思議な目で眺めるわたしがいるだけの生活になりました。

特に大きく日常が変わることはなく、このまま過ごしていくと思っていました。しかしそのときわたしは気づいてしまった。

「あれ?もしかしてこの先もずっと生きなくちゃいけないのか……????」

そう、そこでわたしは「自分人生真剣に向き合うということをおろそかにしていた」ことに気づいてしまいました。

「家でプレッシャーを放ち続ける父母祖母のご機嫌を伺いその日その日を生きること(解放されるのは外出時と寝る時)」に人生の大半を費やしてきたわたしはどうも「自立する」、「新しいことに挑戦する」、「ペットを飼いたいと交渉する」など、両親との長めの話し合いが発生する場を悉く避けて通ってきたようです。本当に、ここまでまったくの無自覚でした。

まあ気づいたところで急に何かに目覚めるわけでもなく、まずもって気力がないので出来るわけでもありませんでしたが。「このままじゃいけない気がする」という漠然とした焦りから映画漫画アニメなどの創作物に対し、心新たに触れるようになりました。(もともと漫画アニメなどは好きで小さいころから見ていたんですが、日常からの逃避先がそこだった為か、内容を覚えていたりいなかったりするんですよね……記憶がない状態で楽しむアニメ漫画、めちゃくちゃ面白いよ!ヤッタネ☆)

その後なんやかんやで就職できて、何年か社会人経験し、先輩や同僚にもまれたり気の合うゆかいオタク友達との出会いがあったお陰で、やっと「人語を話すけど意思の疎通がはかれない人型の動物から「たどたどしいがやろうと思えばなんとか意志の疎通がはかれる人型の動物」にクラスチェンジできました。

こんなクソ重いありがとうを直接伝えることは憚られるので、ここで叫ぶことをお許しください。

特にかいオタク野郎のみんな~~有難うな~~~!!!これからも仲良くしてくれるよう頑張るよ~~~~!!!!!

相変わらず親に似てコミュニケーション容量が低いままではあるけど、それも含めてなんとかやってます。(しかしここまで来るのがあまりに長かったので、これまでに大変なご迷惑をお掛けした人のことを思うと、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にすみません。もうこんな(わたしを始めとした)人間未満みたいなもの出会わないようにと祈っております。日々が穏やかで良いものでありますように。)

自分では上記にある辺りの激しめの感情はとっくに昇華されたものだと思っていたのですが、疲れて余裕がないときバラエティなどを見て笑っている母をみると無性に苛立ち、シリアスに泣き出したくなってしまときがありますちょっと危険だなぁと思っています一種ボーダーラインだと思ってそういう時は寝て回復に努めるのですけれども。

この文章を書きながら全然昇華されてなくて自分でも笑ってしまいましたし、いつか本当に追い詰められた時に有事引き起こししまうようなぼんやりとした予感がありますお金が貯まったらちゃんと離れて暮らそうと思います。お互いの為にもね。

また未だに「健康精神状態運営された家族という団体」への憧れは強くあるようで。

誰かが手掛けた創作物キャラクターが心通わせる表現にふれると、あまりに眩しく尊く感じ涙を流したり、TLで健全コミュニケーションが成立し、信頼関係が成り立ったご家族アカウントを見かけると「本当に実在し(ていてくれ)たんだ」と感動してしまます。なんか、アレだ……太陽の光に当たってぼんやりと、あたたかく眩しいなと感じるような瞬間に似ています存在していてくれて本当に有難うございますわたし勝手に救われています

繰り返しますがこの文章は、それなりに情緒が育ちその当時の感情言語化、過去の振り返りおよび分析ができるようになってきた「わたし」が、その気づきとともに過去自分感情に圧し潰され、溢れだす記憶に涙が止まらなくなり、座り込んでしまった「わたし」のための個人主観記事です。

今何かに苦しんでる「あなた」を追い詰めるためのものではないので、もしもここまで読んでちょっと苦しくなっちゃった人は、とりあえず体をあたたかくしてゆっくり休んでほしい。休んで。寝て忘れてね。どうぞお大事に。

ときどき思い出に苦しめられつつ、寝ずに一気にこれを打ったので、ところどころぐちゃぐちゃな文章になっていると思うのですが、ここまでお付き合いいただき本当に有難うございました!

こんなところまで読んでくれたあなたにも、ちょっと良いことがあるといいですね。

それでは。

2019-12-19

謎の空飛ぶ金玉注意報

先日、アメリカユタ州に遊びに行ったときに、いきなり戦争みたいなサイレンが鳴り響いてかなりびっくりしたんだけど、ボブに聞いたら"Flying golden-ball warning"だって教えてくれた。

なんでもハリケーンカトリーナ以降、金玉がいきなり飛ぶようになって、アメリカ空軍が躍起になって調査したんだけどよくわからなくて、撃ち落としても次の金玉が飛ぶからいたちごっこなんだって

巷じゃ制御不能になった軍事AIのせいだとか、ベンジャミン・フランクリンの亡霊が腹いせにやってるんだとか言われてるみたい。

へぇ、大変だね」ってボブに言ったら、ボブのいとこのミヒャエルも金玉が飛んでっちゃって、生け捕りに懸賞金をかけたんだけど結局撃ち落とされちゃって、そのまま死んじゃったって教えてくれた。

みんなもアメリカに行くときは気をつけてね。

2019-11-02

クロール 凶暴領域観た

超特大のハリケーンで家が水没してヤバイというタイムリー映画

知らないと思うけど、ぼくは無能な振る舞いをする人間が大嫌いなたちでして

いや、逐一行動を書き起こしてたら長くなったのでカットするけど

じっとしてろよ!ってとこで行動して失敗したり、まず安全を確保してからスマホ使えよ!みたいな感じです

サメ映画には詳しくないけど、こんな感じでどんどん事態悪化させていくのが様式美なのか

主人公だけは何度噛まれても不随にならなくてすごいなと思った

あと大きい音でビックリさせるのはやめろ

2019-10-13

anond:20191013183629

CCS地中化実験人工地震はやはり本物なのか

アメリカハリケーン兵器実用されたか日本にも導入されているのだろうか

2019-10-10

anond:20191010213300

観測史上最大」なのは日本上陸した(する)」というくくりのなかだけ。

伊勢台風とか人的被害だともっと大きいし

アメリカハリケーンとか中国上陸とかひどいのいっぱいあるから

anond:20191010183656

地球史最大級か? 台風19号勢力世界が注目 衛星写真に騒然

航空宇宙局NASA)と海洋大気庁が連携して運用している気象観測衛星スオミNPP」が日本に接近している台風19号宇宙からとらえた。渦状の雲の幅は南北で2000キロ以上に及んでおり、米国内では「スーパータイフーン」として紹介されている。AP通信によれば、「ハギビス」と呼ばれている19号は大西洋上で発生するハリケーンの規模を示すカテゴリーでは最大級の「5」。米国内の気象専門家からは「存在しない6に相当する」という意見も出始めている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00000203-spnannex-soci

2019-09-25

CO2排出しまくって富を築いた先進国

台風ハリケーン熱帯低気圧でくたばっている分にはザマァではなかろうか

2019-09-21

原発火力発電も結局同じくらい人殺してるんじゃないか

原発には反対なんだけど、原発を止めて火力発電所をフル稼働させているのでCO2がわんさかと出ているそうで。

そうすると、温暖化が進んで台風ハリケーンが超強力になって、ある国では壊滅的な被害とかで何千人と行方不明になっていたりするそうで。

これって遠因として火力発電もその一つなのかなと思えるわけです。(日本での話だけど、CO2の半分くらいは発電で発生しているとか書いてあった)

そう考えると原発と同じくらい火力発電も人を殺しているし、住まいも奪っているのかなと考えてしまったのですが

原発即時停止派の方たちはここらへんはどう考えてるのかな?

やっぱり、太陽光と水力と風力で全て賄うようにするべしと考えているのかな?

なんてことを千葉台風見ながら思いました。

結局、電気ってエコのように見えて、全然エコじゃないよね。目の前から問題を遠ざけて考えないようにしているだけなんだろうね。

2019-09-14

anond:20190914080306

いやまてよ、元増田大陸人かもしれないじゃん。

まあ大陸地震だハリケーンだの汚染だの暴動だのあって大変そうだけど。

2019-09-12

ハリケーンサイクロンが未だに覚えられない

手札に戻すのはどっちだっけな…って毎回考え込む

2019-08-26

核爆弾ハリケーン破壊できるかをきけるのは指導者の立派な資質

核爆弾ハリケーン破壊するのはどうか?」とトランプ氏が閣僚などに尋ねたことが報道されている。

はてブではブックマーク数が早速100を超えており、トランプに呆れるような論調コメントが多くつけらられている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.afpbb.com/articles/-/3241371

しかし、こうした"ばかばかしい"質問ができるのは立派な指導者資質であり、ぼくはむしろトランプすごいじゃんと思った。

その理由を4つに分けて以下に記そう。

1. あえてばかばかしい発言をすることで周囲の意見を引き出せる

誰かがばかばかしい発言をすることで発言ハードルが下がり、他の人が発言やすくなる。

これはブレインストーミングテクニックとしても有名だ。

たとえばぼくが藤原和博講演会に参加したときには、参加者同士のブレインストーミングをするときには最初リーダーを決めてそのリーダーが必ずばかばかしい意見を出すこと、というルールまで設けられていた。

(たとえば「人生百年時代が到来したとき社会が直面する課題は何だろう」という問いに対して、「みんなが入れ歯を使うから入れ歯の洗浄液が品薄になる」とか)

リーダーがばかばかしい発言をすることで緊張がとけて軽いアイスブレイクになったし、あまり自信がない意見を口にしやすくなった。

似たようなエピソード西堀栄三郎東芝技術者南極の越冬隊長も務めた)にもある。

南極の越冬隊を率いていたときに、発電機ストップしてしまった。南極から死活問題だ。

そんなとき隊長西堀栄三郎が部下に命じた対処がどのようなものだったかというと、うろ覚えだが、「電気をおこしてくれ。方法は好きにしてくれていい。忍術でもいいぞ」とのことだ。

忍術という実現不能なばかばかしいアイデアをあえて出すことで、具体的な方法については部下に任せるという姿勢を鮮明にしつつ、

部下に「忍術に頼るくらいなら他の方法があるはずだ・・・」とアイデアを沸き起こさせたというエピソードだ。

ぼくはトランプニュースを見てこうしたエピソードを思い出した。

トランプの器の大きさは、3.11当時の菅首相の「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」という発言に比べればよく分かる。

菅首相みたいな言い方だと、部下が「いや、あなたは黙っておいてください」と言うのは難しいが

核爆弾ハリケーン破壊」くらいのばかばかしい意見ならこれを否定することができるしそれをきっかけに色々議論やすくなるだろう。

なお、補足しておくと、アメリカ核爆弾についてのタブー感が日本よりも相当薄い。

アメリカはこれまで1000回以上の核実験を行ってきているし、劣化ウラン弾を実戦配備して中東バカスカ打っている。

また、「核なき世界」を謳ったオバマ大統領時代にも核実験実施している。

核爆弾を「すっげえ強くてよくわからないけど爆発した跡地が汚染される爆弾」くらいにしか思っていないアメリカ人もたくさんいるので、

核爆弾ハリケーン破壊する」に対して自然と「アホか」と言いってしまやすいと思う。

(そういうアメリカ人もいる、というだけであって、核兵器に対するそうした姿勢肯定しているわけではないですよ)

2.根本解決を試みる

リスク対処には低減、保有回避転移の4パターンがあるのは知られているが、

回避、つまりリスクをなくすことにこだわるのは優れたリーダーの特徴だ。

回避戦略が他の3つの戦略と異なるのは、不確実性がなくなる点だ。

不確実性をなくすことでリソース有効活用できるようになる。

日本における災害対策でいつも障害になるのはどこにどの程度の災害が発生するのかを予見することが難しいという点だ。

予見することが難しいがゆえに、結果的に見れば対策が不足してしまったり、地域によって対策レベルが異なるという地域間格差を発生させたりしてしまう。

しかトランプ大統領が示したようにハリケーンリスク回避する、つまりハリケーン破壊するという対策を打ってしまえばこうした難しさをすこし軽くできるのだ。

3.部下から学ぶ姿勢

トランプ不動産業出身大統領なので「ハリケーンの目に核爆弾を落として破壊することは可能か」といった様々な科学的・技術的なことについて必ずしも正しい見解を持つ必要はない。

(「津波核爆弾で打ち消せるか」「トンネル核爆弾で掘れるか」「ロケットの推進剤に核爆弾を用いることはできるか」「断層核爆弾破壊して地震を予防することは可能か」などと、キリがないので一つ一つを大統領自身が知っておく必要はない)

よってリーダーとしては部下から専門知識を引き出して意思決定することになる。

部下にばかばかしい質問をぶつけられるというのは立派な資質だ。

部下としても、返答には困るだろうが、それほど悪い気持ちはしないだろう。

しろ大統領自身が関心を持って質問してくれるというのはいい気分なんじゃないかと思う。

プライドにこだわるような人や知ったかぶりをする人よりもよほど立派な態度だと思う。

4.人々を触発させる

ハリケーン破壊、はよく考えると神話レベルの話だ。

気象操作は太古から人類の夢だが、所詮夢なので日本では真面目に・・・どころかジョークでも議論されることが少ない。

大統領自身ハリケーン破壊するといった発言ができるのは、さすが超大国日本とは格が違う。

たとえば第2の大国中国も「天河計画」で人工降雨を実用化しようと最近熱心で(北京オリンピックでは会場を晴れにするために短期間だけ実用された)、これもやはり日本にはないスケールの大きさを感じさせる。

前に述べたように大統領自身が深い科学的・技術的知見を備えておく必要はない。

ビジョンを示して人々を触発させるのがリーダー仕事だ。

ぼくは全てのビジョンが実現される必要はないと思う。

トランプ政権にとって「ハリケーン破壊する」は公約ではないのだから、必ずしも実現しなくて良い。

ただ、どこかの科学者がこれをきっかけにアイデアを膨らませたりすれば十分に思う。

ハリケーン破壊するというのは今現在はばかばかしいアイデアだが、これまでの人類科学進歩により河川の氾濫を防ぎ、一週間後の天候を予測し、地震の到達前に警報を発せられるようになったのと同じように

ハリケーン破壊するのが当たり前の未来がいつかやってくると思う。

たとえばかばかしい発言だとしても、(それが公約重要政策に関わることでなければ)こうしたスケールの大きな話をできるのはリーダー資質なんじゃないかなあ。

2019-08-08

台風名前女性名なのが気に入らない

台風女性名前をつける風習があるが、まるで女全体が荒々しく乱暴だと言われているみたいで気分が悪い。

 

──と、のたまう女史が職場にいた。

 

しか彼女は(フェミニズムとは関係なく)何重にも間違っている。

 

まず台風ハリケーン女性名をつける風習アメリカのものである

 

アメリカのその風習も、40年も前から男女名を交互につける運用に変わっている。

 

そして日本に到達する台風名前は今はアメリカではなく台風委員会という国際機関命名している。

 

台風委員会がつける名前の由来は多種多様で、そのほとんどは動物植物地名神様名前などである

 

はてフェミのみなさんは、ゆめゆめ、彼女のような恥ずかしい間違いをおかさぬようご注意いただきたい。

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