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はてなキーワード: 岡田斗司夫とは

2021-05-01

anond:20210501223931

わりと普通に学者になってたりするよな

藤村シシシとか。

一時期の岡田斗司夫も本出してたり東大に講座もってたりしただろ。今はどうかしらんけど。

2021-04-10

anond:20210409152336

何か既視感があると思ったが、「宮崎勤事件オタク叩き」だった。古すぎる話で悪いが。

その事件からアナロジーで言えば、「得体のしれない存在」だからレッテル貼りが起こる、ということなんだと思う。

宮崎勤の部屋の床を埋め尽くす大量のビデオ映像が強烈で、「こんな異常な趣味人間思考回路がわからない」という反応が起こり、その後オタク叩きが始まった。

当時「オタク」は今と比べて全く市民権がなく、コミュニケーションをとろうとしない得体のしれない奴らだった。

人は得体の知れないもの自然と恐怖心を持つ。排斥されるのは当然といえば当然の反応だったのかもしれない。

ということで、弱者男性も「得体の知れない」存在を脱するために、何かアクション起こす必要があるんじゃないのかと思うが、どうでしょう

増田に書き込んでても埒が明かないよね。

オタク市民権を得るうえでは何がよかったのかなぁ。すごい長い時間かかったと思うけど。

例えば、岡田斗司夫みたいに名前を出して主張することなのかな。

ただ、オタクの例と根本的に違うのは、オタクは「趣味」の話であって、弱者男性は「社会問題」の話なので、「いいね」と共感してもらって同じ趣味人口を増やすっていう話じゃない。

「救済されるべき社会問題を解消してきた例」を探すとすると、「LGBT」とか「ハンセン病」の方が近いか

これも誤解による差別を晴らすのに長いことかかった例だが。

そっちの例で言っても、「得体の知れない」状態から脱却するためには、誰か実名で困難さをアピールするしかないような気がするね。

2021-04-02

有名人Youtubeちょろいな

さしはらがYoutuneを始めていて、見たら上げてる動画どれも100万再生をかるく超えてる。

岡田斗司夫かだれか忘れたけど、これからテレビの出演料がどんどん安くなって、最後は金を払うから出させてくれってことになるって予想をしてる人がいた。

しかに金を払ってでもメディア露出して、金はYoutubeサロンで稼ぐって時代になるかもな。

絵本作家は、自腹で絵本を買ってAmazonランキングの一位をとって注目を集めたっていうのを考えるともうそういう時代になってるともいえるが。

2021-03-29

「シン・エヴァ卒業式なんですよ!」

「シン・エヴァ卒業式なんですよ!」

岡田斗司夫のchで言ってたんだけど、まぁ確かにそうだなって思った。

ちょっとタイミングが遅れたんだけど、先週末にやっとこシン・エヴァを見てきた。エヴァとの距離感って年代によって大分差があると思う。自分は30代半ばだ。30代半ばと言えばリアルタイムでも無い微妙な期間だと思う。自分スパロボとか、ムーブメントの後にやってきたタイミングから知っていたと思う。

その頃の「エヴァ」はたぶん今よりももっと一般人的には「アンタッチャブル」なものだったと思う。

エヴァを見てるようなやつ」っていうような扱いというか。オタクである事は恥ずかしいというような風潮というか。

まぁそういう世代なわけで。

その世代からするとここ20年、10年ぐらいのそういう文化大衆化ってすすんだよなーと思う。その一番分かりやすい例がエヴァンゲリオンだと思う。

今回、エヴァを見に行くにあたって5歳ほど違うパートナーと一緒に見に行った。パートナーは明確に新劇場版:序からしか見た事が無い世代だった。行くにあたって、これまでのエヴァの流れや歴史みたいなのを凄く熱く語ってたと思う。

内容もそうだけど、当時のゴタゴタ感とかそんなんをひっくるめて。

ナディア庵野監督で、新劇ではナディア音楽とかも使われてるとか、なんか全体的な雰囲気みたいなのはナディア以前のトップを狙えとかっていうOVAの頃から雰囲気とか用語とか共有かしててその辺がオタクにビンビン刺さる部分で…

的な。これは多くの人が感じると思うんだけど、エヴァ語りをしだすと自分でも感じるぐらいキモくなるんだ。

まぁ、そんなアレコレもパートナー面白いと感じてくれたらしく「じゃあ尚更今回のシン・エヴァは楽しみなんだね!世の中の騒ぎ方はそういうことなんだねー」っていうザックリ理解をしてくれた。

んで、当日作品を見たわけだが。作品自体は本当に良かったと思う。いや、正確には「よく終わった」って感じか。

色々意味わからん部分だったり、自分記憶とかが曖昧でつながらない部分とかが無い事もなかったが

そういうのひっくるめて「終わった」から「良かった」

んで、一緒に見たパートナーも「凄く良かった!」とテンション上がって感想をアレコレ言っていた。

鈴原妹のシンジに対する複雑な感情の部分とかがすごく刺さったらしい。Qはまったく意味が分からなかったけど

今回のシン・エヴァ意味が分からない事もいっぱいあったけど、わかりやすかった。楽しかった。

というような感じだったらしい。テンション上がっているパートナーは俺にも感想を求めてきたんだが

対照的自分は何故か「無」というか、凄くフラットというか。

何か「何も言いたくない」っていう感覚になってしまった。

あんだけ見に行く前は色々語ってたのに何で見た後その感じなの?!」

と聞かれたが、何か自分でもよく分からない。面白かったし、終わって良かったし、ネガティブ感情はそこには無いんだけど

何故か「何も言いたくない」

映画館から出ると、自分よりもかなり若い子達がアレはどーだったとか、アレはこうなんじゃないのかとめちゃくちゃ盛り上がってた。本来はあーなるのが普通だよなーと思ったんだが。

ここで気づいたんだけど、自分はもう30半ばなんだよなっていう事。

アニメ版の「おめでとう」から旧劇の「きもちわるい」のゴタゴタを知っている層なわけで

エヴァ」っていうコンテンツ時代時代の引っ掻き回しを見てきた層だ。

散々かき回されたし、それによってこれまで沢山あーだこーだ反応してきてしまっていた。

ももう今回ので何か終わったし、これ以上騒いでも何も出てこないっていう事に

たぶん自分フラット気持ちになってるんだなってわかった。

繰り返しになるが、今後もう何も出てこない。

2021-03-12

シンエヴァ観た 雑な感想 ややネタバレあり

直接的な表現は避けるけど、ややネタバレあり

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・観る前は気分が乗らなかった。予告編を見た限りでは画面が赤かったから。ずっと毒々しい赤いシーンが続くのは疲れる。序破のような街や自然が観たい。でも実際に観てみると癒されるシーンが多かった。

戦艦ピアノ線で吊ってるのは特撮っぽくて良いね。動きも完全に紐でぶら下がってる感じ。3DCGなだけでなくゲーム物理演算を使ってコンピュータ特撮やってるのかな。

自分の母は重い認知症祖母(母から見た義母)に幼児言葉で話しかけてたけど、自分認知症祖母幼児として扱うことが出来なかった。その辺できる人とできない人がいるよね。子を持った経験あるかないかなのかな。

日本人にとって風呂重要インフラだと思う。パンとサーカスより白飯風呂

国内で完結する電力供給源として太陽光発電はやっぱり重要だと思う。

・一時期GUNPEYソシャゲ化してすぐ消えた。これを機にちゃんとした続編出ないかな。

エロい感情を抱く男キャラが一切出てこないから薄まってるけど、エロいシーン多いな。

・割と男が男を癒やして、女が前線活躍する構図が多い。

・「あそこにいる人達はみんな元ネルフ職員のはず」という考察を見てハッとした。みんな博士号持ってるんだろうな。

Suicaペンギンがよく出るアニメ

・「私がなんで怒ってるか分かる?」はよくある台詞だけど、作品の外側から見ると、読解問題の答え合わせをしているような親切さがある。

ロケットニョキニョキ生えるシーン好き。

最初「このシーンのCG安っぽいな。ビルダンボールみたいな吹っ飛び方するのおかしいだろ」と思った。

・そうだよなぁ。当時の中学生も今はもう少年感情移入が難しいし、どっちかと言うとこっちが主人公なんだよなぁ。

昭和ドラマのケジメの付け方。

・それに続けてニッポン人のケジメの付け方。

岡田斗司夫が1stガンダムラストシーンを熱く語っていたのを思い出した。あれが岡田斗司夫個人解釈ではなくガイナックスで共有されてる解釈だとすれば、それに習ったケジメの付け方なのかも知れない。

ラストシーンにはたくさん感想あるけど、これは伏せとく。

・結局、ATフィールドを打ち破る力を持ってるのはオバちゃんなのかも知れない。オタクギャルの構図もそれに近い。でもやっぱりオバちゃん突破能力が一番強い。これが25年かけたエヴァの答えだと思う。

2021-03-10

それより監督不行届

モヨコに運動させられるポッコリお腹監督くんだったわけだけど、

なんかの記者会見写真で二人並んでて、

失礼ながら、監督くんが若返って、モヨコが老けて見えたんだけど、

荒木飛呂彦の類いなのかわからんが、

やはりみやむーに告ってふられたショックから立ち直らせてくれたのがモヨコであって、

未見だが、そのモヨコへの感謝の気持を劇場アニメにしたかったということなのではないだろうか

KKO自分だって幸せ結婚して、今日はキミへの感謝の気持を映像にして映画館も貸し切りしたんだ(キラーン

みたいに言ってみたい気もしたけど、自分ペドフィリアから無理なのだった

なんか成人女性性的興味を完全に抱かないペドフィリア人類の5%らしいのだけど、

自分はその5%側なんだろうか、ちょっとよくわからない

多くは成人女性性的対象として見られない、興味を持たれない、とかがあって、

成人女性代替として未成年とか初潮前の女性性的興味の対象としての方向性が変わるというものらしいのだけど、

中学生とき公民館図書館沢渡朔の「少女アリス」を観たのが最初なのかなあ

今の御時世では写ってはいけないものも写ってたわけだけど、自分中学時代ネットもない時代だったから、

なんというかショックではあったんだよなあ

ペドフィリアだってカミングアウトしたら、近寄るな、氏ね、うちには子供もいるし関わりたくない、怖い、

みたいに言われたり殴られたりするんだろうけど、

それってゲイカミングアウトしたら、同性の男性に引かれたり、俺には興味持つなよ、みたいに言われたり、

逆にそれが切っ掛けで殴られたり蹴られたりするようになるのと同じなんではないか

と思ったりもするのだけど、ゲイレズビアン結婚とか成就するけど、ペドフィリアネクロフィリア成就しないからなあ

シュタゲの比屋定みたいな人に告ったこともあったけど、振られてしまったしなあ

俺もみやむーからその反動正反対のモヨコに走った庵野氏を見習って、

自分のモヨコ氏を探すべきなんだろうか

でも、そんな人いないし、いたとしてもバレたら○されかねないだろうなあ

まあでも、岡田斗司夫自分の娘のおむつを替えていて勃起したようなことを語ってたけど、

自分場合、それは絶対ないと思う、そこだけは自信があるんだよなあ

自分の血を受け継いでいると考えるだけで、仮に性的ものを感じても一瞬で冷めてしまうというか

親戚同士で結婚する人もいるけど、どうなんだろうなあ

正直言えば、子供の頃、小学生の低学年の頃ぐらいか性的対象として好き?な親戚の女性はいたんだよなあ

でも、兄弟姉妹は完全にありえないというか、

リアル姉とかリアル妹がいると、ファンタジーしか知らん奴に小一時間問い詰めたいぐらいなんだよなあ

とりあえず、婚活絶望的なので、とんかつ買ってこようかな…

そういえばウスターソースも切らしていたのだった

2021-02-27

anond:20210226184344

現在政権施策をみると

年金とBI(コロナ版)をあげるので

自給自足物々交換経済をしてください

もちろん自給自足物々交換にまで消費税かけませんよ」

そのうちGAFA農村の閉鎖性をぶっ壊してサステナブルでない農業してるひとを通報できるようにする

まり資本主義ではあるが貨幣経済ではないところにすすもうとしてる

いいね経済岡田斗司夫とか「贈与」内田樹がそれぞれ本にしてただろ

 

あといまもっとサステナブルでない農村破壊してるのってじか置きパネル太陽光発電らしいよ

禿山にして雑草まみれ土砂崩れ

農業にも石油や電力といったエネルギー必要になってきたのに、自給自足も大変やね

アメリカ五大湖んとこや黒部ダムみたいに水力発電したらいいんだけどたいてい土砂崩れでうまるもん

2021-02-15

anond:20210214184753

西野さんがプペる話かと思った。

一線を踏み越えてしまった件を謝って信者を失うデメリットよりも

全ツッパしてカリスマ風を維持するメリットを選んだ感じ。

西野さんについては岡田斗司夫が弱いところも見せて挫折感を共有した方がいいって言ってたけど

枝野さん個人最近その戦略で株を上げてる。

2021-01-24

Netflixオリジナルアニメがつまらない理由

というのを岡田斗司夫が語ってた。

デビルマン(全話)と日本沈没(数話)しか見てないけど、ほかのもつまらないのかな。

自分の見たやつがたまたま同じ監督から監督のせいかと思ってたわ。

2021-01-22

プペル(西野アンチ陰謀論者化してる件について

ツイッターをやっているもの宿命か、やはりお騒がせ系の人が絡む話題は何もしてなくてもTLに流れてくる。

(原因はおそらく、フォローする際に西野が嫌いかどうかを指標にしていないためであろう。何もしないから流れてくるのだとも言える)

無論、ほとんどが批判・またはアンチ的な内容であるツイッターから当たり前だが。

が、正直言ってその批判内容があまりにも荒唐無稽というか、西野信者以上に言っている事が意味不明である

そして中にはもはや陰謀論の域にまで達しているのでは?と思ってしまうようなものもある。

少なくとも私から見れば、西野に対する感情評価以前に「いや、流石にそれはおかしくねえか?」と言いたくなるような批判が、決して少なくない同意意味するいいねリツイートを得ている光景を目にする機会があまりに多くなってきた。

それらについて感じている事をはてな匿名ダイアリーという便利なものを使って書き連ねようと思う。

ちなみに映画のものはまだ見に行けてはいない(見るつもり自体はある。多分きっとおそらく)ので内容と現在為されている評価釣り合っているのかどうか、みたいな事を判断するのは難しい。そして出来ればネタバレはやめてほしい。どんな映画でもネタバレされるのは嫌いだ。

(余談:プペルとツイッター検索しても映画の内容について触れてるものほとんど無いため、ネタバレを喰らう可能性は低い。なのでその点に関しては正直大分ありがたい。あくまで私のアカウント場合だけど)

とりあえず100万人は突破

まず、大前提として以下の通り、プペルはかなりヒットしている。

えんとつ町のプペル』動員100万人突破

https://www.cinematoday.jp/news/N0121128

西野は「100万人動員しても赤字」と言っていたが、この様子だと黒字普通に見えてくるのではないだろうか。

具体的な制作費、及び「どこまで行けば利益出るのか」がわからない以上、赤字黒字無関係一般人判断するのは難しいが、現状数少ない「基準」らしきもの突破した。

(ちなみにもう一つの基準」は100億円。どういう文脈で言われたのかは調べていないが、西野発言なので基準としては有効だろう。流石に達成は無理だと思う)

実◯BU◯KAタブーみたいな記事シェアして「やっぱり!」となる人達

西野亮廣、オンラインサロン会員を「食い物にしてる」!? 『えんとつ町のプペルめぐり信者ビジネス」の指摘

https://www.cyzowoman.com/2021/01/post_321572_1.html

上記のような記事シェアしている者が結構多いのだが、記事の筆者は「サイゾーウーマン編集部」と書いてあるだけで個人名が無い上に、芸能ライター(誰かはわからない)が「ネット上では~」と語っていたり、テレビ局関係者(具体的な役職も勤めている局も不明)がググれば誰でも知れる西野発言を紹介しているだけという怪しいにも程がある記事である。はっきり言ってまとめサイトや実話なんちゃら系の記事と大差ないのだが、内容が西野叩きなら構わずシェアしてしまうのだろうか。

二次創作が無いのがおかし

「プペルが本当に面白いなら二次創作が生まれるはずなのに全く見ない。つまり…」に納得の声が集まる「浅い感想しかない」「モルカーは5分でも流行った」

https://togetter.com/li/1655008

流石に無茶苦茶すぎる理屈だと思ったのは自分だけだろうか。

オタク君さぁ・・・とか言われる理由がわかったように思う。

まとめの最初ツイートは「ガイナックス初代社長岡田斗司夫ことなのか?)がそう発言した」という内容だが、これもどこまで本当でどこまでツイート主の主観が入っているのかがわからない。リンクハッシュタグも無いので元発言がわからない。

この発言で思い出したのはキッズライン騒動だ。

「俺らが全く知らないYouTuber登録者日本一なのはおかしい!登録者買っただろ!」と言いがかりをつけられたアレである

実際にはスーツ氏が指摘していたように、「主な視聴者層普段ネットで発信とかやらない小さい子供育児中の母親層で、子供をあやすためにYouTubeキッズで垂れ流しており、子供が成長したらチャンネル登録したまま見なくなるだけ」「YouTubeキッズ向け動画大人向け動画を完全に分けているので互いの視聴者層が交わらないだけ」というのが真相だ(と思われる。スーツ氏の発言うろ覚えだが、要旨はこんな感じだったと思う)。

プペルも同じように、単に見に行っている層と普段二次創作を見たり作ったりしている層が被っていないだけなのでは・・・

途中で送信してしまったのでここから追記。後で更なる追記をするかもしれない。

幸福の科学

https://twitter.com/torinakisa/status/1350900186487296001

西野オンラインサロン宗教っぽいみたいな批判は前からあったし、自分も外から様子が見えない閉鎖空間で万単位人間と何かやっている以上、そう言われるのもある程度は仕方ないと思う。

が、幸福の科学映画とプペルを同一視するのは流石に的外れでは。

そも、1100万人もの信者(よくわからないが、wikiとか見るとそんぐらいらしい)がいる日本有数の宗教団体と同じ事を7万人ぐらいしかいない西野サロンでやるのは大分無理があるのでは?

7万人しかいない以上、やはり100万人動員が西野信者だけで構成されているとは思えない。10プペとかやっているのは流石に信者でも少数派だろう。全員が一人あたり14回見に行かないと達成できない。仮に7万人の人間全員に14回見に行かせられるようなカリスマ超人的な洗脳能力西野にあるとして、なんで絵本書いて映画なんて作ってるの?としか思わない。どう考えても持ってる力に比べてやり方が回りくどい。

普通に普段ツイッターやらネット掲示板やらで発信しない一般人が見に行っているだけでは。

広告も沢山打っているし、芦田愛菜窪田正孝といった知名度が高くてファンも多い真っ当な有名人声優として起用しているし。西野やり玉に挙げられがちだが、この二人のファン層も一定数見に行っているだろう。

2021-01-19

西野亮廣商売について解説しま

連日西野亮廣話題世間を賑わわせているのでそろそろ彼の戦略商法について解説しようと思う。

私は西野亮廣研究家の一人で彼のサロンに入っている。

立場を明言しておくと、サロンには入っているがメンバーとは特に交流もなく、クラウドファンディング支援することもなく

彼のビジネスロジックが書いてあるサロンブログを読むだけにとどまっている。まだ0プペである。(追記・ついにプペった)

どちらかというとNプペしてキャッキャしてる人たちとは西野に対する温度差がかなりあるのでとても交流できそうにないと思っている側である

ただ、個人事業主としては彼の戦略は大いに参考になる部分があるのでそれをシェアする。

ということで、どうやってここまで彼が支持者を獲得していったかというところを解説していきたい。

まず最初に挙げられるのがチケットの手売りというところ。

https://www.jprime.jp/articles/-/7174

https://news.mynavi.jp/article/20140917-a468/

https://www.oricon.co.jp/news/2031508/full/

彼は2千枚あるチケットをわざわざファンと1対1で直接会って手渡しするということをしたそうだ。

曰く、SNS等で不特定多数に告知するより、もはやファン一人一人を狙い撃ちしてそれを繰り返したほうが一見効率が悪そうに見えて結果的効率が良いと彼は語っている。

こういった地道な活動の繰り返しが彼の信用を高め、「濃いファン」獲得の源流になっていると見ている。

そして絵本を売った実績を元に、その売り方のネタバラシをした『革命ファンファーレ』を上梓することによってビジネス層にもリーチ

彼が手売りで獲得した濃いファンだけで構成されていたサロンに、彼のマーケティングに興味があるビジネスマンや経営者個人事業主が加わっている。

彼の絵本の売り方を解説すると、彼は「絵本お土産化」ということを行って絵本の売上を伸ばしている。

人は生活必需品にはお金を払うが、生活必要ない娯楽にはあまりお金を払わない。

しか生活必需品ではないはずのお土産や、映画劇場パンフレット等にはやたら金を払う。

まり旅行先やイベントの「思い出を形として残すもの」には、それが本当に必要かどうかも深く考えずその場のノリで人はお金を払ってしまう。

そのことに目をつけた西野自身個展などで「絵本お土産として売る」というビジネスモデルにすることで絵本の売上を飛躍的に伸ばした。

岡田斗司夫による解説引用しておく。

引用開始>

西野くんの描いた絵本は、本屋さんに置かれているだけだと、西野くんのファンマニアック絵本ファンしか手にとってもらえません。

でも面白いことに、縁あって西野くんのマイクロ個展を見て、絵が気に入った人は絵本もほしくなるんです。

美術館に行く人ならわかると思いますが、いい作品を見た後は、ちょっとしたグッズを買いたくなります

展示会のパンフレットを買ったり、絵が印刷された絵はがきを買ったりして、余韻を味わいたくなるんですね。

映画パンフレットもそうでしょう。

から西野くんの個展を開催するファンは、原画だけでなく西野くんの絵本10冊、20冊とリクエストすることになります

人間は、よい体験をしたら、それを思い出すためのおみやげがほしくなる生き物。

その習性を、個展から絵本販売につなげたわけです。

</引用ここまで 出典:https://ch.nicovideo.jp/ex/blomaga/ar959962

この手法について詳しくは西野自身動画解説している。

https://www.youtube.com/watch?v=YG7-Hn0cOug

たこ動画内でタレントの「信用」という部分にも触れており、自身クラウドファンディングがなぜお金を集められるのかのタネ明かしもされている。

認知タレント人気タレントは大きく違って、前者は認知されているが直接お金を払ってくれるファンが少ないタレント後者は直接お金を払ってくれるファンがいるタレントだ。

有名人からといってクラウドファンディング成功するとは限らない。

ロンブー淳が募った1000万円目標クラウドファンディングでは、400万ほどしかまらなかった。

もちろん400万でも十分すごいのだが、淳は知名度バツグンで100万人を超えるフォロワーを有するにも関わらず彼にお金を出してくれる支援者は2ヶ月で117人しかまらなかったのだ。

まり有名人であればお金を集められるというのは幻想だ。

西野いわくお金とは信用を数値化したものであり、クラウドファンディングは集金装置ではなく、『信用をお金両替するための両替機』と語る。

お金=信用

クラウドファンディング=信用とお金両替

まりクラウドファンディングお金を得ようと思ったら日頃の「信用」がないと成り立たない。

テレビで上辺を取り繕って当たり障りのない事ばかり語っているテレビタレント認知タレントにはなれても、視聴者からの信用を得られないので直接お金を払ってくれるファンが付きづらいのだ。(認知タレントが得てるのは同業者広告業界からの信用で、そちらからお金が出る)

認知タレントの対極として、信用経済典型例としてホームレス小谷という人物が挙げられている。

ホームレス小谷50円自分の1日を売っているという。

仮に50円で買った小谷に、家の庭の草刈りをさせるとする。

これが8000円とかであったら、やってくれて当然と思うところ、使用者50円でこき使っているがために、申し訳ないという罪悪感や返報性の原理によって小谷にお返ししたくなる。

まりホームレス小谷お金は全く稼いでいないが感謝(信用)を稼いでるのだ。

こういった日頃の信用の貯蓄があってホームレス小谷一般的無名にも関わらず結婚式費用クラウドファンディングを募ったところ、20日間で150万円も集めている。(https://camp-fire.jp/projects/view/862

支援者の人数は述べ273人と、100万人を超すフォロワーを持つロンブー淳支援者117人より多いのだ。(一口金額が違うにしても知名度に対してのファンの数の差は歴然だ)

また彼は現在においても無名にも関わらず彼のサロンに毎月500円払ってくれるメンバーが400人超いるようだ。(https://community.camp-fire.jp/projects/view/14055

一方通行テレビに出ているだけで日頃からファンとの交流のない人が突然、今から私のためにお金を出してください!と募っても集まらないのだ。

話を西野に戻そう。

冒頭で解説した通り、西野はすでに売れっ子であるにも関わらず自分時間を1人のファンのために割いて対面で直接チケットを手渡ししていた。

こういった部分が信用(感謝)となりクラウドファンディング成功秘訣になっているのではないだろうか。

ここからサロンメンバーがなぜ自主的西野映画宣伝活動をしてしまうのか、という解説に移る。

ここで彼らの行動への理解について必要になってくるのが「セカンドクリエイター」という概念だ。

作品に関わった人間自分の関わった作品を広くしってほしいために周囲を巻き込む性質がある。

例えば何かのゲーム作品があったとして、そこに加わったイラストレーター作品の発売時などに自分の関わった作品宣伝する。

これをめちゃくちゃゆるくして関わる人間を増やしたものセカンドクリエイターだ。

作品の主なクリエイターではないけど、少しは自分関わったよねというくらいの関係人間を大量に増やす

関わった人間を増やせば増やすほど拡散される。サロンメンバー自分作品に関わっているので、宣伝をしたいのだ。

タレント特に冠番組を持ってる者を起用するのもそういった狙いかもしれない。(宮根、芦田愛菜

特に月~金までの帯番組を持つ宮根の拡散力は尋常ではない

そして問題の、一番嫌悪のされている「お金を払ってるのに作業させられる」というクラウドファンディングの特典について解説する。

彼は現代エンターテインメントを2種類に分類している。

レストランエンタメBBQエンタメというものだ。

プロが作った料理をお客さんにお出しする』のがレストラン型で、『お客さんが食べるものをお客さんと一緒につくる』のがBBQ型だ。

プロ集団ハイクオリティで作ったもの提供するディズニーレストラン型で、サロン内でみんなで作り上げるプペルはBBQ型といった図式だ。

BBQはまさに参加型エンタメだ。

自分お金を払っているのに食事を作るのも後片付けも自分でやらないといけない。

しかしそういった事に対して搾取と呼ぶものはいない。それが楽しみのためにやっているからだ。

お金を払ってるのに作業させられるというのも外部の見方で、実はあれもBBQ型、参加型エンタメとして売られているのだ。

また前述した思い出にはお金を払うという部分とも被っている。後片付けに参加した事がその人の思い出ともなるのだ。

オリンピックボランティアに近いかもしれない。





追記欄】

プペった https://anond.hatelabo.jp/20210121001626

2021-01-18

キングコング西野亮廣氏と映画えんとつ町のプペルについて

岡田斗司夫氏のコメントに便乗してプペルの映画自体をつまらんとか感動ポルノだとか批判する人たちは実際に観にいってるのかな。西野氏があまりにも嫌われすぎていて、それだけで作品までボロクソに言われるのはなんか違うんじゃないかなとか思っている。(訳の分からないサロン活動は別として)

才能ある人が犯罪で捕まって、その人の作品が公開中止になるようなことが起きるとき作品と作者の人格は分けて考えろ」って言う人が多い割に、西野氏(まだ捕まっていない)については同じように考えている人を見たことがないかも。それこそ自分映画を観に行く予定は一切ないから本当につまんないのかどうかは分かんないけど、そこんとこどうなんだろう。

私も西野氏本人のことはわりと普通に嫌っているんだけれど、何年か前にブログ(?)に載ってたプペルを見て良い絵本だなと思ったし、昔出てたM-1ネタも好きだったし(カウス師匠に「頭で漫才しててハートがついていってない」って言われてた場面がすごく好きだった。カウス師匠また審査員やってくれないかな)、ゴッドタンに出るときは必ず録画して何度も見返す。なんか、それはそれ、これはこれ、で評価ってできないのかなーって思ってしまった。

2021-01-04

陽キャオタクが登場してきて、行動力と押しの強さだけを武器に戦ってきたウザイオタクって消えてきたよな

アオイホノオ岡田斗司夫とか

げんしけんハラグーロみたいなの

動力のある陽キャにとって変わられた。

オタク界隈も

最近コスプレとかVtuberとか

偏見を恐れずいうと

陽キャインフラタダ乗りされた。」

って気分が拭いきれない。

2020-12-21

b:id:vox_populi使用しているタグ

b:id:vox_populi

2018年7月西日本豪雨 (16)

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2019年台風19号襲来 (1)

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IT社会下水道問題? (1)

Intl Cons. Invest. Journalists (3)

Kアラート小池英夫 (9)

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SNS危険性 (28)

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あとで読む (132)

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いんちきアベノミクス (58)

いんちき株高 (1)

おバカ安倍政権 (1)

下劣財務次官福田 (19)

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お笑いロシアスパイ (1)

お粗末極まる安倍外交 (26)

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でたらめな役所内閣府 (1)

でたらめな役所厚労省 (4)

でたらめな役所法務省 (3)

でたらめな役所防衛省 (1)

でたらめな情報管理 (1)

でたらめな政党自民党 (20)

でたらめ政治屋二階 (15)

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ひょろ弱横綱稀勢の里 (4)

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れい新選組 (68)

アホ米大統領トランプ (82)

アメリカ既得権益層 (26)

アメリカ経済の動向 (2)

アーン野郎和泉洋人 (20)

インチキ厚労省 (5)

インチキ経済学者岩田 (1)

オウム真理教 (41)

カネカネカネの世の中 (1)

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共産党独裁国家中国 (166)

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加計(かけ)学園問題 (65)

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国会を閉じるな (14)

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馬鹿者・河野太郎 (15)

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馬鹿者・麻生太郎 (67)

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奢りが極まる菅政権 (4)

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安倍売国奴下僕外交 (2)

安倍外交ロシアに屈従 (2)

安倍夫妻を巡る疑惑 (120)

安倍政権に終止符を (11)

安倍政権の犬黒川弘務 (75)

安倍政権危険政権 (8)

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安倍政権過労死促進 (1)

安倍政権情報操作疑惑 (1)

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安倍晋三へなちょこ (22)

安倍晋三公選法違反 (2)

安倍晋三頭悪すぎ (120)

安倍自民党北朝鮮 (10)

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官邸ポリス北村滋 (5)

官邸ポリス杉田和博 (22)

官邸中枢が歪めた行政 (1)

実に危ういボーイング (28)

実に危うい米航空行政 (10)

実に難しい日韓関係 (3)

寅さん渥美清田所康雄 (4)

対米ケツ舐め外務省 (24)

対米ケツ舐め安倍政権 (53)

対米ケツ舐め日本政治 (36)

対米ケツ舐め経産省 (1)

対米ケツ舐め自民党 (5)

対米屈従日本メディア (7)

対米屈従日本外交 (1)

将棋 (374)

将棋棋士前田祐司九段 (11)

尊大すぎた官房副長官 (13)

小池共産党書記局長 (33)

小沢一郎政治資金の闇 (92)

小説家村上春樹 (7)

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御用メディア読売産経 (23)

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政治私物化する安倍 (273)

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政治家・馬淵澄夫 (16)

政治評論西田亮介 (2)

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最悪の国家北朝鮮 (35)

最悪の官房長官菅義偉 (144)

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最悪の政治屋古屋圭司 (7)

最悪の政治屋安倍晋三 (102)

最悪の政治屋細野豪志 (11)

最悪の政治屋菅原一秀 (6)

最悪の政治屋菅義偉 (334)

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最悪の極右 Permalink | 記事への反応(2) | 19:17

2020-12-04

アニメオタクアニメに何も貢献していない。むしろ害悪だ。

自分の中でのアニメオタク特に萌えオタ)に対する嫌悪感が一体何なのかきちんと考えてみた。

すると恐るべき結論に達してしまった。これから書くことは正直私も断言して良いものかどうか躊躇している。しかし、アニメ文化の発展のためにも、心を鬼にして書かなければいけないことだ。

アニメオタクは何もアニメに貢献していない!

今までも、そしておそらくこれからもずっとそうだ。これは岡田斗司夫のような豚野郎の言う「オタクは死んだ」でも、東浩紀のような豚野郎の言う「読者の質が悪い」でも、宇野常寛のような豚野郎が言う「萌えオタはクズ」でもない。もっと根幹に関わる重大なことだ。そして恐ろしい事実だ。

まず、オタクオタク向けに作ったオタクアニメが大きな評価を得てきたことは今まで一度たりともない。

名作を作ったクリエイター側は言うまでもなく、『ガンダム』の富野由悠季は仕方なくアニメ現場に降りてきた人だし、『攻殻機動隊』の押井守は元々映画監督志望でジャン=リュック・ゴダール敬愛していてたまたまタツノコプロ求人が目に入ってアニメ業界入りした人だ。

「でも、今は世界的にアニメブームが起きているじゃないか」と萌えオタがブヒブヒ言ってきそうだが、それは幻想である。まず90年代後半に盛んに言われた「ジャパニメーションブーム」を取り上げると、これは岡田斗司夫オタク地位向上のためにでっち上げものだ。本人も後にそれを認めており、外から圧力に弱い日本オタク市民権を得るにはそれしかなかったと言っている。この岡田斗司夫苦肉の策電通村上隆が乗っかり、ジャパニメーションブームという虚構ができあがったのだ(元々別称だったジャパニメーションという言葉を良い意味として輸入したのが村上隆である)。

それは今まで世界的な評価を得てきた作品を見ていけばわかる。

まずは、宮崎駿アカデミー賞も受賞し、名実ともに日本代表するアニメーション監督といった地位を得ているが、その作風アニメ界ではむしろ異端であるスタジオジブリ的なもの宮崎駿的なアニメは本人にしか作れず、その作風を引き継ぐような後継者は未だ誰一人いない(宮崎駿の後進育成が下手という話ではない。宮崎駿に影響を受けた人間が外で宮崎駿的なアニメを作ったっておかしくないのに、そんな人は日本はいないのだ。海外ではどうか? そう、モンスターズインク制作したピクサーが後継にふさわしいだろう。言うまでもなく彼らはアニメオタクではない)。

宮崎駿にはオタク的なるものを避けて避けてやっと今日地位を築いたという歴史がある。オタク的なものを避けて世界評価を得た、これは非常に重要ポイントだ。

押井守もその一人だ。『うる星やつら』を制作し、オタク向け監督の一人で終わるかもしれなかった彼は『機動警察パトレイバー2 the movie』や『攻殻機動隊』においてオタク向けアニメ想像力を捨て去ることで作品の強度を確立した。『ビューティフル・ドリーマー』はどうなんだ、という声があるかもしれない。これには後に押井守がこう語っている。「劇場版第一作『オンリーユー』を作ったとき原作者ファンが喜ぶことを全部詰め込んだ。上映されると当然原作者ファンは満足したようだが、作品的には酷い代物だった」。この諦観によって『ビューティフルドリーマー』は作られた。オタクから距離を取ることで傑作に仕上がったのだ。

他にも大友克洋の『AKIRA』だって一見すればわかるようにオタク的な想像力から離れたものであり、渡辺信一郎の『カウボーイビバップだってそうだ。

オタク監督だと言われるウォシャウスキータランティーノだってウォシャウスキーSFの人で決してオタク想像力に耽溺しているわけではないし、タランティーノ高校中退して一日中映画を見まくっていた怪物だ。

エヴァンゲリオン無視しているじゃないか、と言われるかもしれない。確かにエヴァオタクオタク向けに作ったオタクアニメであり、社会的現象を起こすほど大ヒットしている。だが、これ一本でもってオタク想像力勝利にはなりえない。何故ならオタク外にも評価されたオタク監督庵野ただ一人、例外中の例外なのだ。その庵野ですら、オタク偏狭さに嫌気がなして反オタク改宗した。その事実オタクは裏切った、とこれまた偏狭さを見せて批判している。

このようにオタクオタク向けに作ったオタクアニメで傑作が生まれたことは、一件の例外を除いて存在しない。オタクが喜ぶ想像力や「萌え」なんてもの全然強度を持ち合わせていない(十年前にオタク想像力オタクに受けていたクリエイターの今の地位を思い浮かべて欲しい、それが十年後の山本寛新房昭之の姿だ)。

しろオタクの好みに少しでも外れると烈火のごとく怒り、作画監督が少しでも個性を出すと作画崩壊と騒ぐその類まれなる偏狭さは害悪だと言ってもいい。

オタクオタク的な想像力から外れるような、例えば『スーパーミルクチャン』や『TAMALA2010』のようなアートアプローチからまれた傑作を評価できない。どちらも発売時にはタワーレコード平積みされ、オタク想像力は一瞬で敗れ去った。

それどころか『フリクリ』をオサレだとかラベリングして嘲笑するほど、子供のような舌でもってクレームをつけて回っているのだ(『フリクリ』はガイナックスが作ったオタクアニメじゃないかという屁理屈が聞こえてきそうだ。ガイナックスは今や庵野の反オタクキャンペーンによってオタク的な人間駆逐されており、鶴巻は反オタク急先鋒である)。

そして、それは明らかにアニメ進化を阻害している。その理由を書こう。

まず、オタクが大好きな絵柄、要するに萌え絵はアニメーションに不向きなのである。あの頭と目が大きく、等身が低くて身体か華奢という構造は、見た目通り人間的に動かすというのは困難だ。だから、どのアニメにおいてもよく動くと言われるもの萌えから距離を取っている。萌え絵を選択すると自動的紙芝居的な動きが縛られたものしか作れなくなる。ディズニー萌え絵を選択せず、あのような絵柄なのは動かすことを念頭に考えているからだ。

しかし、アニメオタク萌え絵以外の絵柄のアニメを「絵が変」と言って嘲笑し、批判する。ここがアニメオタクの一番の問題点であり、私が害悪と言い切る理由だ。

例えば近年稀に見る傑作である鉄コン筋クリート』を例に出そう。この作品も「オサレ」「絵が変」といって批判されているが、この作品こそアニメーションの快感、動くことの快感を思い出させてくれるものはない。画面の中を縦横無尽に動き回るキャラクター達が見るものの心を掴んで離さない。そして、それはアニメオタクが「変」といって批判するその絵柄が貢献している。もし、この作品萌え絵だったらここまで動くものになってはいない。現にそんな作品はない。

そして、アニメーションの快感を蘇らせたのがオタク外のマイケル・アリアスだったことは非常に重要だ。アニメオタクアニメーションのことがわかっていない。だからスタジオジブリ的なものピクサーに取られ、アニメーションの快感マイケル・アリアスに取られてしまうのだ。

もう一度言おう。オタク想像力は強度を持っていないし、オタクが好むアニメ絵はアニメーションに向いていない。アニメーションに向いているオタク的じゃない絵を排除するその思考アニメ進化を阻害している。

アニメオタクが本当に現実逃避ではなくアニメのことを愛しているのなら、今すぐアニメを見るのをやめて即刻退場することだ。それが一番の貢献だ。

2020-08-17

anond:20200817144024

世の中の枕営業騒ぎって、枕させたのに仕事(見返り)をあげないかバラされるんだろって思ってたけど、岡田斗司夫仕事をあげたのにバラされていてふいたわ。

anond:20200816114700

岡田斗司夫には影響受けたなあ

司馬遼太郎ほどじゃないけど城山三郎よりはマシ、みたいな印象。

愛人騒動以前にも愛人の話は各所でこっそりしてて、だらしない人だと思いつつ遠目から面白がってたか騒動以降の人気の落ち方にはちょっと驚いたけど、なんだかんだで飽きて距離置いたな

最近だと忘れられて、多少評価戻ってきてない?

anond:20200816114700

岡田斗司夫東大講義やったりしてたよね。

部外者だったから行けなかったけど、当時は行ってみたかった。

[]2020年8月16日日曜日増田

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