「労働生産性」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 労働生産性とは

2017-05-08

労働生産性平均値を下げている

業務フロー在庫サイクルを改善せよと社長からの指示が末端社員へ飛んでくる

上司は現状で満足しているので改善案を出してもすべて却下される

社長へ言っても社内調整も含めて指示しているのだから努力しろ一点張り

残業代未払いでボーナス昇給もない会社のために能力を出し切る義理もないのでネット時間を潰す毎日

2017-04-28

http://anond.hatelabo.jp/20170427192712

>どうにかして同僚を残業させたい。

矛先違うだろ?

「どうにかして人を増員させたい。」だろ?

こういう馬鹿が「来年から楽はずるい」っつっててPTA改革を阻むんだろうな

日本労働生産性を貶める元凶だわ

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404224831

いやー、ほんとこれが日本労働生産性が上がらない理由ですねー

のしがらみのない深センの発展がうらやましいですわ

2017-03-20

生産性の話がよくわからん

昨今話題に上がっている労働生産性定義がよくわからないんだけど。作業効率生産性は別の概念なんだよね?

例えば飲食店なんかを想定して、仕事量が1000あったとする。で、時給1000円で100の仕事をこなせる人を10人雇っていると仮定するじゃん?

IT投資して、タブレットで注文する機械とか入れて効率化はかって、一人当たり200の仕事をこなせるようになったとするじゃん。作業効率2倍じゃん?

で、ここから仮定として仕事量は増えないとして、人半分にするじゃん。時給も据え置きとするじゃん。するとあら不思議生産性=付加価値/人数だからトータルの時給が変わらない限り人件費/人数はどちらのケースでも1000円/時となって数字上の生産性って変わらないんじゃん?結局どんなに効率化しようが給料上がらないと生産性って上がんないんじゃね?

なんか、日本生産性が悪いかもっと業務効率化をってコンサルが吠えてるけど、俺ら騙されてなくね?実際生産性が低いと言われてる飲食運送ってすごく効率化されてると思うし。500円で腹一杯食べれる牛丼チェーンとか半日荷物が届く通販とか効率化の点で言えば世界一じゃね?よくわからんから誰か教えて偉い人。

2017-03-12

2人目まだ? と言われない

誰の目にも子ども好きではない様子がわかるためか、

「2人目は?」とは、実母以外、言われたことがない。

しかし、2人、3人と子どものいる家庭はおおむね両親の仲がよく、

一人っ子家庭は不仲か、夫が家事育児に協力的ではないと断言できる。

専業主婦状態だった育児休業中も、仕事に復帰した今も、

疲れ切っていて布団に入ったら5秒、長くても1分後には熟睡する。

無理である。生まれる訳がない。

働き方改革? 仕事の総量を下げるか、現状維持で一律給与カットした上で、家事改革必要

家事育児年収比率に応じて分担するべきであり、

同意なく分担しない場合金銭補償を求める条例策定し、

申請した製品に限り、「この製品を購入すれば毎月●万円、奥様/旦那様に支払わなくてもいいのです。

長期で考えるととってもおトク!」といった広告を認めればいい。

こうすれば、日本メーカー製品もっと売れる。

家事負担が減れば、労働生産性自然高まるはず。

少子化を招く、趣味疲れ・家事疲れ・仕事疲れで自滅する国、日本

2017-03-01

借金玉氏の「残業禁止強者ルールなのでは、という話。」について

「ウァァ!」

「どうも、効率の悪い人です」

については、特にありません。

生産性効率…なんですかね?」

および

創造性は時間単位では計測できない気がする」の前半は、後回しにします。

創造性は時間単位では計測できない気がする」の後半および

残業禁止強者ルール

「で、どうしますかね」

の部分が重要です。ざっくり要約します。

システム化されてる大企業と、中小零細企業は違う。中小零細企業は、たくさん働かないと勝てない。

残業禁止では、資本装備率が高いほうが勝つ。「弱者」はたくさんはたらかないと勝てない。この構図は、「大企業中小企業」に限らず、「定型発達/発達障害者」も同様。

長時間労働には問題があるため、「長時間労働させろ」とは言えない。具体策はない。残業禁止で失われるものがあり、損する人がいる。

大企業資本装備率が高くて労働生産性が高い、これは直感的にもそうでしょう。

ここにもそんな記述がありますhttp://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h20/h20/html/k2120000.html

まず大企業と同じ利益率を出したり、定型発達と全く同じ成果がだせなければ、すぐ倒産解雇になるわけではないので、「勝つ」という2値的にも見える表現はやや注意が必要です。

次に、大まかな構図としては、「大企業中小企業」と「定型発達/発達障害者」は同じでも、細かく見れば大きな違いがあります

たとえば資本装備率労働生産性が低い企業でも、一人当たり人件費をさげてたくさん雇うことができれば、理屈上は残業をなくせます

また、後述しますが「創造性」に関しても違います

そして、じゃあどうするかについてですが、「社会企業がどうあるべきか」とかは、広範で複雑なので今回は考えません。

就労意欲があり、能力的に就労ギリギリ発達障害者で、残業したい人はどうすればいいか」に限って検討します。それ以外の発達障害者についてはわかり手氏なんかがきっと考えてるんじゃないの??

法務局氏と借金玉氏のやりとりでは、「職場理解配慮を求める」ことがどの程度現実味があるかということが、重要論点になりました。

もし残業ふつうにおこなわれている会社では、そのまま残業すればいいし、残業をあきらめてもなんとかなる場合はそれでもいいでしょう。

ほかの人が残業していないなかで、黙ってサービス残業すると、企業にとって大きなリスク負担になるときがあります

労務管理上の問題以外にも、生産効率に関する情報不正確になることや、セキュリティや機密管理上の問題も生じます

そのような問題が起こるような企業では、発達障害者配慮する余裕もあるでしょうから理解配慮を求めるほうが現実的になるでしょう。

また、発達障害であることを理由にして配慮を求めることには、発達障害者に対する特例であることを周知することにより、それ以外の人への残業拡大を防ぐこともできるので、反感をかいにくい可能性があります

さらに、障害者雇用促進法には、障害者に対する合理的配慮が定められています実効性は知りませんが、無許可サービス残業がさまざまな問題を引き起こすような企業は、遵法精神が高いでしょうからいくら意味があるかも。

もっとも、管理がしっかりしてて遵法精神が高い企業では、「例外的残業を認める」なんてケチ配慮じゃなくて、もっとよい配慮が行われる可能性もあります

職場特性の見極めがたいせつですが、どれを選んでもダメ職場もあります

重要なのはここまでです。以下、後回しにしていた細かい点について。

業務の中の非効率を除去していって効率化するのは絶対必要だろ、とかその辺はわかる。

生産性向上って単純作業じゃなくてそういうのが中心でしょう。

機械化やら人件費の安い海外やらに対抗する策が「手を早く動かす」って、本当にそれでなんとかなるの?負け戦じゃね?って思うわけですよ。

「手を早く動かす」は、生産性向上のなかではダメな方だけど、機械化やオフショアへの対抗策としては、「手を早く動かす」は「残業」に比べればずっとまし。

ブログ書いてて思うんですが、かけた時間エントリ評価はまるっきし比例しないです。僕のブログで一番のヒットだったエントリは、正味45分で書きあがってますが、全く評価されていないエントリに5時間かかってるなんてのもザラです。そういうもんだと思います。僕も文章書いて長いですから、「効率よく字数を埋める」は苦手じゃないんですよ。下請けの████で他人の████を書いている時なんかは完全にこのモードですので、字数ベース生産性は非常に高い。でも、本当にそれって生産性ですかね?

で、なんですよ。単純な知的作業さえもAI化していく世界で、人間がウォー出来るエリアってもうこの「創造性」以外にそんなにないと思うんですよね。長期的にはこのエリアすらAIが殴りこんで来て尖った棒で我々を追い出すのかもしれませんが、それでも今のところ。(自動ブログ書いてPV集めて広告貼るAIはてな支配する日も来るのかもしれない)

意味がわかりません。とりあえず「(ブログなどの)創造性の領域では、かけた時間と成果がまったく比例しない」かつ「AI化が進む世界で、人間活躍できるのは創造性の領域だけ」と解釈します。

時間と成果が比例しないなら、短時間でも成果を出すことは可能で、人間AIに勝てる唯一の分野なら、その仕事には価値がある。

したがって「創造性の領域では、とても高い労働生産性が期待できる」が導けるのではないですか。創造性の領域では長時間労働必要ってのと真逆でしょう。

実際には上記の2つの主張は偽であり、創造性が重要領域では長時間労働必要かもしれません。創造的な分野では、人材管理評価がきっと難しいでしょうから、少数精鋭がいいはず。そのため長時間労働になりやすいかも。

わかり手氏の記事で、発達障害者は出力が安定しないとありましたが、創造性が重要になる領域では、健常者であっても出力が安定しないの可能性もあります。そうだとすると発達障害者が背負うハンデはすくないのでは?

これらの点も大企業中小企業の違いと、定型発達と発達障害者の違いという、二つの違いの間の違いです。

濱口桂一郎氏の記事について

その「特権」を行使できない総合職女性たちがいわゆる「マミトラック」に追いやられていくという姿は、「平等」という概念の複雑怪奇さを物語っています

マミトラック」はあっても「発達障害者トラック」はおそらくありません。それは借金玉氏が望んでもたどりつけなかった地位であり、借金玉さんからみればマミトラックこそが「特権」なのでは?

濱口氏の記事は、単体でみれば重要だとしても、借金玉氏の主張がそれに回収できるわけではないと思います

2017-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20170121201529

生理障碍をもってない男性女性は、1ヵ月に20日働けるけど、

生理障碍が重くなるにつれて、1ヵ月に働ける日数が減るので、

その生産性の違いは明確に区別されて扱われるべきだと思うんですよね。

例えば、給与は5~10%低く設定するとかね。

あくまでも、それは差別ではなく、労働生産性に基づいた区別しかないのです。

2016-12-30

生産性低い信者」の特徴

金額ベース労働生産性ばかり語りたがる

生産性低いという統計鵜呑みにする

為替無視する

マクロ経済無視する(というか理解していない)

個々人の行動に原因を求める

仕事の不満を書き連ねる

など

正直こいつら自体生産性低いんだろうなとバカにしてる

2016-12-28

労働生産性なんてくだらない

何でどこの誰が考え出したかも分からない物差しの横に,何も考えず喜々として横たわるのか。

何だ。労働生産性って。

それが高いことに,どんな本質的意味があるというのだ。

労働生産性という考え方がどのように生まれてどのような意味を持っているのかを,「誰も分かっていない」とは言わない。

だけど,この舶来の価値観を無批判にありがたがって日本を貶しているのは,ほとんどがただの怠け者ではないか

マラソンランナーの走力を羨んで,「彼の心臓と肺を移植してもらえばきっと自分も」と考えるような馬鹿言動は見苦しいだけだ。

2016-12-27

日本労働生産性先進国最下位

と言われているが、化石みたいなPCを使い続けて時間無駄にするなど、はした金で改善できるような問題放置していたら当たり前の事である

金が無いなら仕方が無いが、企業360もの内部保留を貯めているし、国民もまた1700兆もの金融資産を抱えていながらろくに投資をせず、タンス預金銀行に900兆以上もの金を死蔵している。

投資されているのは10%で、これは欧州の15%や米国の30%に比べ少ない。

1700兆の20%=340兆は、Google/Apple/MS時価総額を上回るが、これらの企業米国にはあって日本には無い理由でもある。

また予算不足による科学技術危機が叫ばれているが、研究費は国等が3〜4兆、企業その他を合わせても20兆にも満たない。

企業国民が遊ばせている金を投資すれば充分な予算が確保できる。

要するに日本企業国民は、撒けば芽が出るかもしれない種を、「将来食べるため」と称して貯め込み却って餓死を早めてるようなもの

この馬鹿らしい状態に早く気付き、さっさと種を撒くべきである

撒いても芽が出ない・育たない事を心配するかもしれないが、日本生産性他国に比べて大きく劣っていると言う事実は、それだけ改善余地があると言う事である

そして要因とその対策として、冒頭に挙げた化石PCの例のように、金を注ぎ込めば改善するポイントには心当たりがあるはず。

…とは言え、金融資産の7割は50代以上が保有し、多くの企業の舵を握ってるのもその層なので、はてなーに言ってもしょうがいかもしれない。

2016-12-23

デービッド・アトキンソンの言説から分かること

労働生産性という名前指標は「労働者生産性」とは何も関係ないものであるということを理解できない低能日本人に限らず数多存在しているということ。

2016-11-07

残業する奴の気が知れない

残業する理由は2つ「生活残業」もしくは「締め切りに間に合わないから」だとして、生活残業はどうでもいいから締め切りについて書こうと思う

いか

まず仕事が早く終わると自分能力を過信しているか経験不足によってギリギリになるんだ アホめ

いや 別の仕事を振られたからという理由もあるかもしれない

それなら、今やってる仕事の進行を遅らせるか、別件の仕事を優先させるのか上司に伺え 悪いのは仕事を振った奴なんだから

1+1は2だ、1の仕事に1の仕事を追加で振られたら2倍の期間になるのは子供でもわかるぞ

だいたい人間集中力は1日に90分しか持たないんだから、後は惰性で仕事作業やってるだけなんだって

その作業いか効率よくやるか集中力が持続している90分の間に考えろ

残業だのなんだの行ってるが、それでも日本労働生産性先進諸国でも最低レベル

2016-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20161025001950

労働者への投資に対する利益問題だと思うから、上から案件を下へ回すだけの2次下請けって結構労働生産性いかもよ

ただ、そういうところってそもそも労働者の数が少ないんだけれども

労働生産性っていうのがよくわからない

例えば下請けに全部丸投げしてる元請け企業の方が高給取りだったら

下請けより元請け企業の方が労働生産性が高いってことなの?

多重下請け構造案件だと『2次請けのこの会社って社会的意義が何一つなくね……?』

って思っちゃうようなことがたまにあるんだけど、ああいうのでも儲かってさえすれば労働生産性が高いのか?

よくわからない。

2016-10-24

やはり「生産性」というのは意識高い系言語だと思う

今日バズってたこれ

イケてる環境WEB系の労働生産性がイケてないSIerのたった三割しかない件 - プロマネブログ

 

悪い意味でバズってるけど

やっぱり「生産性」って言葉意識高い系言語だと思うんだよね

 

この前書いた日記 → http://anond.hatelabo.jp/20161021190248

 

 

そんな感じの特徴を持つ

最近なら「日本生産性が低い」ってタイトルつければとりあえずバズるよね

反吐が出る

 

意識高い系言語って言ったら今だとカタカナ語が主流だけど、こういうワードカタカナじゃなくてもいくつかあると思う

無能上司が好きそうなワード

2016-10-20

日本労働生産性改善する方法

会社経営してて思うこと。

みんなよくわかってないんじゃないかと思うけど、日本労働生産性が低い原因は解雇制限がきついせいだと思う。

大手メーカなど業界が停滞してるとこにいくとわかるけど、やる気もない、能力もない社員が山ほどいる。

仕事なんもしてないのに無駄給料が高い。

いま死にそうになりながらサビ残やってる人の発注元の役に立たない社員は倍の給料をもらって定時に来て定時に会社でて、近所の飲み屋会社愚痴をいってる。俺の能力を活かしきれてないとか。

こういう人には難しい業務はできないので、実際は下請けに丸投げすれば半分のコストでできるような仕事を与えるしかない。

当たり前だけど、誰でも代替できる仕事に高い給料を払うと換金化効率が低いので結果として労働生産性が下がってしまう。

景気が悪くて仕事がなくなったのに人は減らず、なんかよくわからない業務をしてる人、あなた会社にもいたでしょ?

うちでいうと、リーマンショックときに大打撃を受けたけど銀行キャッシュがあったので解雇できず、営業以外の半分ぐらいを配置転換して、もうからないけど仕事はあるところでトントンぐらいで回してた。知り合いの社長からは甘すぎるって言われたけど。

労働生産性が低いと1人あたりの収益性悪化するので海外との差を生む。

そして一番の問題なのが、能力の低いおじさんと一緒に置くと、若い人がみんな頑張らなくなるので労働生産性はより一層悪化する。

給料あげたいなら解雇制限なくして、サービス残業禁止法律で明記して、例外規定年棒を1000万以上など高く設定すればいい。

そうすれば役に立たない社員は今すぐ解雇して、そういう人は歯車として安い給料で定時で働き、歯車設計する人は高い給料バリバリ働く、ということが実現できてみんなハッピーだと思う。

2016-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20161016224105

時間ダイスキーの人たちはなんか勘違いしてるけど、広告業界官僚長時間労働ってぶっちゃけ何の意味もないんだよね。

個人長時間労働して利益を増やしてくれるのは特定企業にとっては労働生産性が高い、ということになるけど、日本経済全体にとっては市場内での利益をどこが取るか、という競争しかないので日本国から見れば労働生産性が低すぎてゴキブリ並にいらないんだよね。

官僚統計の精査や政治家答弁ばかりに忙しい忙しい言ってるのはただのジコマンなの。

国に奉仕した気分でおしんかよってくらい苦労に酔ってるだけのイタイ連中だって気づかないのはヤバい

なぜ規制するかというと健康のためにもならんし社会にとっても害だから

どこででもタバコを吸いたいんだ自由をよこせ、と言ってるニコチン喫煙者と同レベル

タバコを吸いたいって言っても規制する理由があるから規制される、長時間残業もそれとおなじ。

蛇足だけど、希望する業界職種長時間労働慣行としてあるから向いてなかった、って、希望する業界職種には向いている可能性があるのに長時間労働パワハラセクハラで潰すのを正当化してしまうってちょっとおかしいよね。

http://anond.hatelabo.jp/20161018125858

な、長時間労働派ってバカしかいないだろ?

「なんか、まさにいま沈没していってる船の上で「定時過ぎたんでー」とか言ってるアホなバイト船員みたいでほんと滑稽。」「ここでの“船”とは、日本国全体のことを指している」「「長時間労働をすれば船は沈まない」などとは一言も言ってないのです。」「「あんたらのその言い方だと、頑張ろうとしてる人間の足を無駄に引っ張るんじゃないの」と言っている。」

主張に一貫性がないのもまるわかりだし、

「「労働が長時間かどうか」なんてのは問題の核心ではない」とかいうのも国にとって人的資源の毀損や健康面での悪影響の観点からマイナスなので政府長時間労働規制しようね、という話をまったく知らない世間知らずのバカである証明だし、「「3日間徹夜してがんばったらすげーもんができた!」っていうのをわざわざ潰す必要はないじゃん。」もダンピング規制と同様だし、「「それをやられるとこっちがバツが悪い」とか言うやつに合わせなきゃならない社会」はタバコをどこでも吸えるようにしろと叫んでる社会的コスト理解していないニコチン脳と一緒。

2016-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20161016214815

100%そうとも言えないと思う。

官僚と一緒に働いた事ある?彼らは制度設計や裏方系の業務はほんとうまい

成果を引き出す中間役割をよくやってると感じた。一部の官僚だけかもしれんが。

あと、国の生産性って何?労働生産性のこと?1mmもつながらないってほんと?

マクロ経済を語るのはいいけど、主張の論拠がないので、ただの知ったかぶり野郎と同じだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20161016010819

労働生産性って時間あたりの利益から利益を生んでいてもそれ以上に過剰労働してたら数字は増えない。

ちなみに24時間営業をなしにして店員は閉店30分前には帰り支度を始めるようになれば日本労働生産性数字は上がるよ。

2016-10-10

そろそろ年末だがビジネス年賀状廃止にしようではないか

過労死労働生産性話題が取り沙汰されているが、無駄仕事を無くす一環としてまずはビジネス年賀状廃止しよう。

取引先に送るのやめよーよ。自分はもらっても何も嬉しくないし年賀状来てるな、くらいしか感想がない。送ってるのも事務の人に送るべき相手の住所と宛名を伝えて通り一遍のものを送ってもらっているだけだ。

友達とか親戚とか、あと個人顧客に送るのはいいと思うけど法人間で送るのやめよう。郵便局が困るのは知らね。

2016-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20161009113532

日本労働生産性が低いっていうのはGDP÷総労働時間の話だから付加価値=企業粗利を前提にすると余計に話が迷走する

GDP企業利益の合計ではないし企業赤字ばかりでも賃金が払われてるなら労働生産性マイナスになるわけではない

長時間労働労働生産性

電通過労死事件長時間労働問題だ、という意識が高まり労働生産性についての議論Webで行われている。だけど、どうも「労働生産性」という言葉を素朴に受け取りすぎてて、議論が迷走してる(というか入口にたどり着いてない)ことも多いようなので、いくつかの点をメモするよ。

労働生産性って何なのさ?

辞書的に言うと「就業者一人当たりが働いて生み出す付加価値割合」がその意味となる。どうやって労働生産性を算出するの? について、すごいざっくり計算方法をまとめると「その会社粗利益就業者の人数」したものだ。細かく言えば粗利定義が同行とか、長時間働いた人と短時間の人がまざったらどうすんだとかあるんだけど、それは詳しい人に任せるとして、要するに「一人あたりにあげた利益だ」って思っておけば、とりあえずはOK。

しかし、その理解(つまり、一人あたりにあげた利益)を表面的な理解しかしていないと、「日本労働生産性が低い」と言われたときに「日本人無能なのだなあ」と思ってしまう。事実マスコミWebではそういう論調の人も少なくない。それは事実なのだろうか?

農民増田の話

ある村に農民がいたとして、彼は大根を一人で作っている。一人で作っているので、この場合粗利労働生産性だ。ある年度、彼は非常にまめに働き、好天にお恵まれて、大根が2倍とれた。(市価を考えなかったとして)つまりは2倍の利益になった。労働生産性も2倍だ!! 労働は美しい、勤勉と努力生産性を上げる――これはそういう話として理解できるし、原始農業で考えた場合にはさほど間違ってもいない。

しかし、現代的には間違いだ。農業増田があるときから2倍の生産性を手に入れたとするならば、それはトラクターか何かを買ったからだろう。

この話をすると不機嫌になる人がいる(とくに左翼の人はすごく不機嫌になる)けれど、それでも正面から言うならば「日本労働生産性ほとんどは、人間が稼いでるわけではない。機械が稼いでいる」のだ。

たとえばトヨタ工場で車がバンバン完成しているとき、その利益の大部分は機械が稼いでいる。「いいや、人間操作しないと機械は動かないだろう」とかいコメントがつくかもしれないけれど、そういう話ではない。「機械ゼロで同じ利益を上げようと思ったら、人間を何人増やせばいいのか?」「そしてその増えた人数で割り算したら一人当たりの利益(=労働生産性)はどうなるのか?」という問題なのだ

労働生産性をのうちわ

そんなわけで、ある労働生産性のうち、その手柄としては「個人努力労働)」よりも「機械設備)の割合が大きい」というのは説明できたと思う。では「個人労働能力」と「設備の力」だけで労働生産性の功績評定は終わりかというと、そうでもない。そのほかにも「組織ノウハウブランド」「ビジネススキーム」などがある。

例えばバッグを作ってる会社が二つあり、「個人労働能力就業者能力の総和)」と「設備の力」と「ビジネススキーム」がほとんど同じなのに片方だけが大きな利益を上げている場合、そこにある差はブランドだと理解できるだろう。

個人労働能力就業者能力の総和)」と「設備の力(資本力でもいい)」と「組織知名度ブランド)」が大体互角な2つの企業があり、片方が新事業に切り込めて片方がそうでないのは「ビジネススキーム」の構築で差がついたからだ。

何が言いたいかというと、「労働生産性」といったときじつは労働者能力に由来する部分は少ないということだ。「労働者一人当たりの利益」だなんて、労働者が主役のイメージがあるので誤解しがちだが、労働生産性という概念において、その主役は労働者ではない。その何割がどんな要素に由来するか? を考えれば「個人労働能力労働時間」なんてものは、実はたいした影響力がないのだ。

からこそ資本主義において資本家尊重されている。つまり利益の手柄のうちかなり大きな部分が設備投資から得られたのだから利益のうち大部分を得てもよいはずだ、という理論だ。

電通の高い労働生産性

電通2014年度の利益は1323億円で社員数7261人だそうだからざっと調べただけなので間違いあったら指摘お願いします)、労働生産性は1822万円であって、日本人労働生産性の平均700万程度と比べて低いわけではない。そこまで業種別に詳しく調べたわけじゃないけれど、これはかなり高いんじゃないか

この高い労働生産性(というか、ぶっちゃけ利益)はどこからもたらされているかというと、社員モーレツな頑張りからではなくて、業界の寡占(ノウハウブランド一種といえるのか。あんまり言いたくないけれど)とみなすの自然だ。

まり労働生産性が低いか長時間労働をしなければならない」というのは全くの虚偽で、そんなに長時間働かなくても電通利益をおそらく落とさない。

んじゃなんで長時間労働があるのか?

というと、これは企業文化問題や、報酬体系(基本給を抑えて残業代生活費支給している)や、マネジメント能力問題がある。

特にマネジメント問題は大きい。日本会社組織伝統的に人員管理業務を非常に低く評価してて、昇進して中間管理職になった場合、部下の管理を行う業務は増えるが、現場の(つまり自分自身の)仕事は減らない。「人員管理して適切にマネジメントをする業務は片手間でできるものだ」と考えられている。

中間管理職視点で見た場合マネジメントを省力化するためには「人を増やさない」「教育をしない」「マネジメントを部下に丸投げする(仕事が終わるまで無償労働をさせて帳尻を合わせることをを要求する)」などといった手法伝統的にとられる。

これは何も中間管理職に悪意があるからそうというわけではなくて、人員管理業務のための十分な時間教育リソースを上が用意してくれないので、中間管理職本人だっていいとは思ってないけれど、そうせざるを得ないという形が多いはずだ。今回の電通過労死事件新人だったけれど、「中間管理職になれば自殺が減る」というデータはない。というかいっぱい死んでる。

電通に関して言えば先にあげたように利益は出ている。残業代だってごまかしはあるだろうが、出ているし、出せないってことはない。つまり、本当にこなせないほど業務があるなら人は増やせるし、そういう風に解決すべきだ。しかし、そういう問題ではない。企業文化問題で人を増やす発想がない、増やした以上に無償労働を増やしてしまう、管理リソースがない。だから長時間労働が発生している。

残酷に言ってしまえば「長時間労働常識なので長時間労働をしている。意味効果はない」。

長時間労働労働生産性

というわけで「労働生産性が低いから(つまり労働者能力問題があるから長時間労働をしなければならないのだ」ってのは嘘だ。

しろ逆で「なんらかの不思議なチカラ()の結果、労働者長時間労働をしてるので、結果として数字労働生産性が低く見える」が正解だ。

不思議なチカラについてはいろいろある。ただの慣習とか、上層部精神主義とか。ただし「お金がないから人が雇えない」というのは、少なくとも100人以上の企業場合眉唾だ(非常に少人数の企業場合はありえる)。

なんにせよ、労働生産性労働者問題として引き受けるのは間違いだ。それは主に経営者経営能力とか資本家投資問題でだ。また、長時間労働企業文化マネジメント問題新人とるのが面倒くさいとか教育するの面倒くさいというのが問題の中心だ。こっちは生産性とはあんまり関係ない。

もちろん日本場合起業することとか管理職になることに対して、全体的な忌避感があって、その結果有能な経営者管理職が増えないというのは、可能性として高い。日本労働生産性が低いのは、経営者管理職になって合理的経営をするインセンティブが低く、そういう人材がいないことが一番の原因かもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20161008231807

マクロ経済学勉強しましょう。不払い残業が多いとすれば、長時間労働をやめると実質賃金率の増加します。実質賃金率が労働生産性より高くなるとまずいんですが、日本経済問題は、むしろ実質賃金率が低いから、需要がふえないことにあります。また、長時間労働は、労働時間あたりの労働生産性も下げているはずです。くわえて、長時間労働は、金つかう暇がなくなるので、それも需要マイナスです。よって、心配する必要はありません。

2016-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20161008231807

労働生産性は誰かが金を使わない限り上がらないので

労働生産性のほうをいじくって長時間労働改善しようというのがナンセンス

だって金使う暇がないんだもの

生産って言葉に惑わされてるみたいだけど、要はどれぐらい働いてどれぐらい金が動いたか指標だよありゃあ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん