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はてなキーワード: 活版印刷とは

2020-03-11

anond:20200311165317

多分、50~60年ぐらい前にも

自分は紙の出版広告に誇りを抱いてきたが、最近のTVCMときたら視聴率効率重視でこんなものは~」

と悲嘆口調で嘆いていた者がいたであろう

そして500~600年ぐらい前には

自分手書き筆写本に誇りを抱いてきたが、最近活版印刷の本ときたら効率重視でこんなものは~」

と悲嘆口調で嘆いていた者がいたであろう

そして2000~3000年ぐらい前には

自分口承伝承に誇りを抱いてきたが、最近の"文字"に頼る連中ときたら効率重視でこんなものは~」

と悲嘆口調で嘆いていた者がいたであろう

2020-02-18

真の読書家・偽の読書

先日、職場で「電子書籍で本を読んでるんですか、そんなの真の本好きじゃないですよ」と言われ、「いやお前は私の何がわかるんじゃ」とイラッとしてしてしまった。

別に読書趣味じゃない人も「カーボン素材のロードバイクを持ってないなんて真のサイクリストじゃない」「テレビじゃなくてアマプラで視聴しているのは真のアニメオタクではない」と言われたら不愉快だろうといえばわかってもらえるだろうか

他者趣味「真」「真じゃない」と判定することにマウント以外の何の意味があるのかと反駁してみようかと思ったが、書籍物理的な形でそれを区分することに興味を持った。

活版印刷が出始めたときも「手でひとつひとつ作った写本が家にないなんて真の本好きじゃない」という人はいたんだろうか。

私は小説ばっかり読んでいるのでそういう意味で「自然科学まで網羅してないと真の本好きじゃない」といわれるならばわかるのだが。

2020-02-16

anond:20200216232158

わら半紙からじゃなくて、

ジャンプ印刷部数が多いか活版印刷って言う古い形式印刷してて

活版印刷解像度が低いのでトーンの解像度を選ばないとつぶれちゃって見えないんだよ

ここらへんの線数とかの情報編集部にあるはずなんだけどなー

編集部若い人に入れ替えすぎて情報失われたんか?

月刊誌だとオフセットスクリーンになるから、ほぼデータそのまま出る

2020-01-22

本好きの下剋上Web版を読んだ

ラジオで紹介されていたのをきっかけに読んでみた。

現実で本に押しつぶされて死んだ大卒女性が5歳平民女児マイン異世界転生する話。

マイン本が好きという設定で、異世界に来て一番に本を読みたがるも本はない。活版印刷以前なので本はすべて写本、貴族が所有するようなもので買うとしたらかなり高価。彼女自分で本を作る決意を始めるのであった。

というのが序盤。

彼女は本づくりのついでに生活向上のためにリンスインシャンプーを作ったりおからケーキを焼いたりして周囲を驚かせながら生活するが、生まれつき体が弱いのでなかなかうまくいかない。周囲の善意によって彼女は大変守られる。

やがて彼女のものづくりが商人の目に留まり起業したり、本目当てに神殿巫女になったりと本を作るうちに身分がどんどんステップアップして視野が広くなる話でもある。

主人公マイン家族を大切にする性格で、終盤それが生きてくるのだが大変小説らしい技巧が凝らされていてその部分を何度も読み返してしまう。「記憶その3」は何度も読み返しちゃうね。

初期の設定を投げないで、多くのキャラクターを書き分けて、ちゃんプロットのある。

年月があって、季節が巡り、マインは明確に成長する。

私はなろう小説は苦手で片手に満たないほどしか読んでいないが、とてもきちんとしている。

が、気に入らなかったところもある。

マインの本好き設定が「本を作る」の動機設定に用いられているが、具体的にどういう本を読んでたという描写がないので本当に本好きに思えない。

マイン発明品はだいたいオカン手作り趣味の影響というのがしんどい。本を読んでた意味は?

発明命名センスしんどい。でも1章だけ我慢すれば大丈夫

・平坦な描写が続くのでどこが盛り上がりなのかいまいちわからない。

主人公は初登場時5歳だが、中身が大卒日本人女性なのであまり幼女らしくないのはいいとして、周囲の兄弟や近所の子供もあまり子供らしくない。「こども」という概念が生まれたのは近世以降だというし、子供時代否定されるほど厳しい世界なのかもしれない。それがわかる目立つエピソードがないのでしんどい

著者の好きな本は何だろう。『毒見師イレーナ』とか、「流血女神伝シリーズ、「デルフィニア戦記シリーズは読んだことあるかな……。

私は次の本を読みます。『掃除婦のための手引書』。楽しみだな。

2020-01-01

ここ10年でデジタル分野以外で画期的発明ってあったの?

機械学習AR/VRスマフォのようなデジタル関係話題になるんだけど、それ以外の分野であったの?

紙や活版印刷のような歴史的発明ってのがあったのか。

生物だとCRISPR-Cas9?

2019-06-25

anond:20190625174726

我々がキャンプ登山を楽しむように、未来人類は「印刷」そのものを楽しむようになるかもな。

てか今すでに活版印刷キットとか欲しいしな、すでに活版印刷とかは身近でないテクノロジーになりつつあるのかも。

2019-05-19

anond:20190519145414

からそうだろ

我が闘争とか

活版印刷が登場してただ同然で本を擦れるようになって以降は政治的意味存在する媒体

2019-02-02

人類史上で一番すごい技術革新を味わえたのってどの世代なの?

うちの母方のババァがな、晩飯のたびに「子供の時に大根飯食ってた時はスマートフォンなんて想像もできんかったわ」みてーな話しすんのよ。

いやほんまこの老婆はいつも同じ話ししてよく飽きねーなとつくづく感心するんだがよ、でもまあオレ個人から見てもガキの頃とだいぶ生活変わってきてんなとは思うのよ。

そうするとさ『もしやウチらの世代こそ人類で最も技術革新が激しく起こっているのでは?』とか勘違いしそうになるんだ。

でもそんなことはねえよなあ。

人類史がどんだけの長さあるのかって考えれば、きっともっとすげー勢いで世の中が変わっていくのを味わった世代がどっかにあるはずなんだよ。

でもオレには思いつかんわー。

オレ歴女じゃねーし理系から人類歴史ーとか言われてもFGO漠然と知ってる程度だからよー。

どうなんだろうなーどの世代が一番派手に技術革新したんだろうなー。

たとえば、活版印刷とか始まった時ちょうすげーってなったんだろうけど、でも奴隷に手で写させればよくねってなりそうだからそりゃそれで大きく生活変わって無さそうじゃん。

鉄道出来たちょうすげーでも馬でよくねー、みてーな?

まあそれ言ったらスマホだって電話でよくねポケベルでよくねの世界なんだけどさの世界だ。

実際どこなんだろうなー。

案外、火を見つけた原始人とかが一番世界の変化感じてたんじゃねーかなー

2018-12-24

巨人怪獣と戦うのって何が元祖なの?

タイタンとかギリシャ神話とかヨトゥンヘイムとかそういう話じゃなくてね?

キリストまれから後ね。

もっと言えば、活版印刷とかの後から

2018-10-20

anond:20181020180431

えっ活版印刷よりも前に電気が普及してたって?え?え?

2018-06-15

ネット言論に関するちょとした考察

かつてグーテンベルク活版印刷技術で、科学思想宗教世界に均質に広まることとなった。

素晴らしいことである。そのおかけで、家庭の壁一面に並ぶ大きくて重い百科事典にらめっこしたり、

図書館に出向いて書架の間を歩きまわったり、知識を得るためには、そんな肉体的運動必要であった。

現代ネット時代は、実は、それ以上に劇的な変化がもたらされた。

世界中の、最先端の、多くの情報が小さな画面に集約されるようになった。

ポチポチと指先を動かすだけで、誰もが情報の海から情報が安泰と入手できる。

さらに、情報発信も軽々とできる。多くの情報ゴミクズなんだけど。

日記サイトゴミクズなんだけど、100年後には当時の日常生活が見られるわけで、

資料として一級の価値を持ったりするかもしれない。というわけで、このサイトの意義は

素晴らしい物があるわけです。ヨイショ。

しかし、個別的に見てみると、ネット自己洗脳を加速させる面を持っている。これ、イクナイ傾向。

色々な情報があるのに、それを比較考量せず無意識のうちに自分の知りたい情報だけを

見つけ出してきて、知りたくない情報は詳しく検討することはしない。

また、自分の考えを開陳してはひたすら肯定してくれる人達を探して群れてるだけ。

間内自家中毒。これはもう見てられない。本人たちは自分正義を貫いている、偉いだろ、えっへん状態

末期症状だよ。

まとめると、科学技術の発展が世界破綻をもたらすかもしれないって話。

でも、うまく適応できる人もいるから、そういう人たちが生き残って文明継承していければ良いんだけどね。

2018-01-24

anond:20180124195236

写植活版印刷、そういう職種の人も、仕事を覚えたときは一生ものと言われたんだと思う。

今や普通にCADだけど、トレーサーって仕事もあったらしい。

コンビニレジ自動化がすすみ、色んなことが変わってゆきますね。

写真屋さんはデジタル印刷の出力センターみたいになってる気がします。

職人技で、STUDIOがあって、七五三成人式履歴書に貼る写真を撮るための、伝統的な写真屋さんも

残って欲しいなぁ。味わいがあるので。

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161114220218

かつ‐じ〔クワツ‐〕【活字

活版印刷に使う凸型の字型。古くは木製、のちには方形柱状の金属の一端の面に、文字を左右反対に浮き彫りにしたもの。これを組み並べて活版を作る。大きさは、号またはポイントで表し、新聞活字では倍数で表す。→活字書体

印刷されたもの。本や雑誌。「活字に飢える」「活字中毒

2016-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20160107094245

活版印刷?何年か前に流行ってたね。

フィラメントやら、火薬やらそういえば少し前にそういうもの発明されていたな。

増田歴史と比べたら微々たる出来事であることに変わりはない。

宇宙に知性という概念存在したのと同時に増田存在していたのだ。

2015-11-15

紙厨「紙の本は温かみがあるし、集める楽しみもあるから電子書籍より好き」

写本厨「写本は温かみがあるし、集める楽しみもあるから活版印刷より好き」

2015-08-15

グラフィックデザイン業界の所感

グラフィックデザイン文脈でよく語られるデザイン史は、バウハウスから始まって、グーテンベルク活版印刷雑誌時代エディトリアルデザイン広告コミュニケーションテクノロジーとの融合というものだ。また別軸で、グラフィックデザイナー職能として、工業化社会における機械製品美学的側面を整えるという歴史があった。まさにテクノロジーの隆盛と歩んできたデザインである生活を便利にする機械製品電話洗濯機など)は生まれパーソナルコンピューターは普及した。そして、グラフィックデザインをするためのツール思想は世の中に溢れ、誰でもグラフィックデザイン勉強ができ、誰でもデザインを作れ、誰でもそういう成果物に対して口出しできるようになった。

いつからか、総合的な計画であるはずのデザイン行為の中から美学的側面」のみが取り出されて、それに対しての褒賞制度が整えられたのだ。日本で言えば、たとえばJAGDAの褒賞制度特にグラフィックデザイン業界におけるそれら褒賞制度は、そのほとんどが美学的側面の評価しかしていないので、それがビジネスを支えるツールとして、実際的に機能であるかどうか定量的に計測されていないだろうし、主催者も応募者もそういう側面でしか見てなくて、内輪で楽しく賞を送り合っている構図がよく想像される。その外に居る人がどれだけ社会に対してインパクトのある仕事(例えば新しいムーブメントを起こしたり、技術生活基盤を進歩させたりなど)をしても評価はされないのだ。格好良くないという一言で、彼らのコミュニティから排除される。いつまでもはびこる師弟制度ごますりが必要コミュニティ入会の現状。

デザイナーではない人はそもそも「上位の概念としてのデザイン」に対するリテラシーがないので、デザイン=格好良くてお洒落な見た目をつくること、という短絡的な思考しかデザイン評価できない。つまり、受賞した人間はいものを作っていると。しかし褒賞制度がそもそも歪んでいるので、受賞者がビジネス社会ライフサイクル的な側面に目を向けられる人間かどうかという評価視点が抜け落ちてしまっている。僕はこういったデザイナー達を「グラフィックアーティスト」と呼んでいる。決して「デザイナー」ではない。

本来的にビジネス協調すべきデザイン活動が、それを無視した褒賞制度によって、奇抜なことをするデザイナーこそ優秀であるという歪んだ理解社会に溢れてしまった。そういうデザイナーたちがつくり上げるものには、機能的側面が欠落してしまうことが多いと思う。デザイン機能的側面が考慮されないデザインは、はたしてデザインと呼べるのか。社会をより進歩させ得る力があるのだろうか。

また別の観点では、現在多くの美術教育現場にも問題があると思う。教育者自体が、旧来的なグラフィックデザイン文脈で育っているので、そのような視点しかデザインを捉えておらず、結果的美学的側面を整えることに教育の主眼が置かれてしまっている。デザインという手法社会コミュニケーション活性化させ、より良い文化システムを構築し、ビジネスにおける利潤獲得のための手法であることが教育されていない。そうして、再び無能グラフィックアーティストが量産されてゆくのだ。若いデザイナーの元で育ったほうが、明らかに的を射た考え方を獲得できるとおもう。

ここ数年、自分生業であるグラフィックデザインはそろそろ終わるんじゃないかなと思ってる。コミュニティ思考高齢化しているし、かと言って新しい考え方を積極的に取り込んで体質の健全化に取り組もうとしない。デザインもっと価値のあるものにするためのデザイン領域を俺は見つけたからいいんだけど、変化せず進歩のないコミュニティ未来はないとだけは言っておきたい。

美しくあることは大事だと思う。美しいことは心を豊かにしてくれる。しかし、それ以外のもっと大事なことにも一緒に目を向けてほしいと思うのだ。

2015-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20150603061908

「植字」

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/110952/m0u/

[名](スル)活版印刷で、拾った活字を、原稿指定してある体裁に並べて組むこと。ちょくじ。「原稿どおり―する」「―工」

anond:20150602143528

誤「植」、「ルビ」など出版業界にいっぱい言葉をのこしていってくれたよね。

すりへった鉛製活字はまた型にいれて再生してたし。

廃業で活字をゆずりますっていう業者さんいるけど、

狭い部屋でピンセットで一文字一文字「拾い」つづけてたんだ。

写経より深く読んだだろうね。

「組んだ」活字をざらついた紙におしつけるとすごく良い味でる。

蒸気でうご活版印刷機を動態保存してるとこもある。

ほりさげるとそのあたりはとても面白いよ。

ロマンがある。

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