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2017-08-30

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権

2017年5月29日

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

2017-08-25

夫が隠しカメラを仕掛けています

一度間違えて鍵をガチャガチャやられただけで(マンションなので上下の住人の仕業と思われますインターホンモニター付きなのに何かが癪に障ったみたいで玄関死角に小型カメラを設置してしまいました。

たまに録画を見て「上の住人は腹の出たオッサンだな」とか思ってるみたいです。

プライバシー権侵害とかになりそうだし、見つかったらトラブルになりそうだし辞めてほしいのですが「玄関の前だけだし大丈夫」と取り合ってくれません。ちなみに先日まで階上の子供の足音に悩まされており、夫はやたらイライラしていました(その家は一度管理会社に苦情を入れても収まらず、数ヶ月して二度目の苦情を入れると黙って引っ越していきました。ただその電話現場にいなかったので夫がどういう言い方をしたのかわかりません)

前はこんなに神経質な人ではなかったのですが、異動先の上司と上手くいっていないようで毎日ぐったりして帰ってきます。夜もあまり眠れていないようで、心配になって心療内科受診を勧め、先月やっと病院に行ってくれました。私も安月給ではあるけど働いているので、仕事やめていいよって言うのですが踏ん切りはつかないようです。

こないだも私が買い物中に鍵をガチャガチャされたようで、「なにしてんだボケ!」って怒鳴ってやったら逃げてったとどや顔で報告されました。同じ住民と険悪になってどうするつもりなのでしょうか。

なのにベランダの窓を開けて寝ようとしたりするので防犯に気を遣うわけでもありません。

前はこんな人ではなかった。

変な物音がしたら私と一緒にびびりつつそっと様子をうかがって正体が判明するのをじっと待っていました。

ちょっとよその家が音を立てても私が「まあお互い様だしね」というと「まあそりゃねえ」と言ってくれました。

仕事を辞めたら元に戻るでしょうか。それともこれが本性なのでしょうか。

私には相変わらず優しいです。私もできるだけ家ではリラックスさせてあげようと笑顔でいます(私もちょっと最近仕事がきついのですが)。ただ口数はかなり減りました。

つらい。夫をすり減らしている上司が憎い。

どうするのがいいんでしょうか。

2017-08-13

安倍総理の謎理論 国連人権理事会特別報告者に対し「お前は国連の総意じゃない。」


■「国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

2017-08-12

安倍総理の謎理論 国連人権理事会特別報告者に対し「お前は国連の総意じゃない。」

■「国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

2017-08-11

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ


これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720124312

拒否する権利はあるが、モメる覚悟があるならね。

本人の承諾なしに個人情報を開示できる根拠はないし、プライバシー権侵害とも言える。

Wikipedia

芸能人写真が載せてあって本人や所属事務所から写真掲載を取り下げるよう求められて議論になってたページがあったんだけど

「公のイベントで業として出てる芸能人撮影したものでありプライバシー権侵害にはあたらず

 路上イベントのため写真撮影禁止されていたとしても効力に乏しく

 顧客吸引力の利用を目的としていないのでパブリシティ権侵害していないので取り下げない」

みたいな結論を出してて「Wikipediaやべーな」と思った

ジャニーズタレント路上イベントやってる姿を撮影したものも載せて訴訟になって

判例を作るところまで行き着いたらおもしろコンテンツになれるのに

2017-06-16

表現の自由フェミニストを追い払うマジックワードじゃない

クジラックス先生の件、作者の追記を読んだところ

警察がきて「紳士的に」お話を聞いた

・作者は穏便な話の流れで「もうがいがぁかうんたぁ的なものは書かないだろう」と発言あくまで作者の意思として)

・それを受け警察広報が「作者はショック、同趣旨のものは書かないと発言」とアナウンス

こんなところだろうと推測される。

うん、これめっちゃやばいね??

Twitterではお気楽な「ポリス友達」論が散見されるが冗談じゃない。危機感なさ過ぎ。

そもそもみんな大好き「表現の自由」は、ずーーっと公権力との戦いなんだよ。

創作物検閲されない・差し止めされない・問答無用で黒塗りされない自由表現の内容によって創作者が処罰されない自由。これらは裏を返せば、「表現の自由」は検閲処罰をしうる国家機関に対抗するためのものであり、憲法21条は表現者が萎縮せずに活動するためのお墨付きである、ということ。これが大前提

例外として、私人プライバシー権などとぶつかり合うこともある。詳しくは石に泳ぐ魚事件を参照)

Twitterで「表現の自由の敵」と聞いて思い浮かべるのは、まずフェミニストリベラル左翼……ってとこじゃない? のうりんにメグにみちか、全部奴らにやられたんだ!おのれ表現規制派め!俺達の二次元美少女を守れ!!……

違うんだよ。

そいつらは、対立相手かもしれないけど、敵じゃない。

なぜなら、そもそも批判批評は立派な言論でありそれ自体表現の自由として守られるべきものから。(批評に対する批評批判に対する批判言わずもがな

そして、いくら二次元美少女表現炎上したところで、フェミリベラル強制的にそれを取り下げたり、ましてや発信者を罰する権限なんてない。(取り下げさせられたように見えても、それはあくまで発信側のイメージもしくは経営戦略に基づく判断

それができるのは、公権力

たとえるなら、リベフェミオタクは「表現の自由」という名のリングの中で日々激しく殴り合ってる状態。かたやポリコレ棒、かたや二次元isフリーダム棒をぶんぶん振り回しながら。

でも公権力は、そのリングごと破壊する力を持ちうる。もしかすると、ファイターもろとも葬り去る力も。

今回のクジラックス先生の件は、でっかいチェーンソー持ったゴリマッチョ男性がにこにこしながらリングの近くに寄ってきて、リングの中の「がいがぁかうんたぁ的な部分」をトントン、ってして見せたってことだと思う。チェーンソーの刃先で。

果たして今後、その部分の上でフリーダムぶんぶん回しながら戦おうって思える? 本人だけじゃなく、周りのオタク戦士達も萎縮せずに戦い続けることができると思う? 「リ、リングは広いし、別にここじゃなくても戦えるよね!」って、自主的にその部分は踏まないようになっていくんじゃない?

気づいたときには、戦えるリングものすごーく狭くなってるかもしれない。別に誰かに怒られたり、処罰されたわけでもないのに。あくま自主的に、少しずつ、「正しい」場所しか足をおかなくなるかもしれない。

危惧されているのは、そういう状態

からもっと怖がらないと。騒ぎ立てないと。異常なことなだって声を上げないと。

この件に関して、正常性バイアスの極みともいうべき「毎日新聞かいマスゴミが大げさに騒いだだけw」みたいなツイートが何千とRTされてるのを見た。

これはまずいよ。飼い慣らされてるってレベルじゃない。

マスコミ役割アメリカではウォッチドッグなんていうけど、それは市民のために権力暴走・腐敗を監視し、主権者たる国民に伝えること。(どこぞの大手紙が政府公報になってた事実最近明らかになったけど)

今回の件は、アポなしダイレクト表現者権力こんにちはしちゃった一大事なんだからマスコミが伝える→市民が知るっていうプロセスを経て可視化していくのはとっても大切。むしろもっと大々的に報じてくれ案件

それをまさかオタクから攻撃して、権力側の肩を持ち始めるとはね。さすがに予想外だった……とはいえないかな。規制推進派の旗振り役を俺達の○○!って長らく持ち上げてきた前例もあるし。

もうさ、さすがにそういうの卒業しませんか?

お前らが寄りかかってるその大樹は、お前らの味方じゃないよ。

ここらで目醒ましておかないと、本当にやばいことになるよ。

追記。

ここまで書いておいてなんですが、実在被害者複数いる事件があったにも関わらず、クジラックス氏のツイートに群がるイキリオタク共が茶化したり武勇伝に仕立て上げようとする姿、まぁ醜かったですね。規制もやむなしと心情的に思わせてしまう何かがそこにはあった。軽蔑します。

2017-05-29

anond:20170529185530

以下は論旨全体への反論というよりは事実誤認摘示(むしろ論旨全体には賛成の立場

・著者への尊重はない(そもそも目的使用許可も取ったことはない)

→・引用においては、目的外利用か否かは問われない。

→→・著作権32条の条文そのものより判例法のほうが現在の主流。文化庁HPで「地の文目的を補強する目的でやむを得ず(だらだら長く引用しない)」「原典しっかりかく」など3項目あげられているので読んで。

 

AIに判定させるデータに使うのはそれは鑑賞なり解釈しようとした上の「引用」どころか加工、「改変」なのでは。

→この場合同一性保持権を定めた著作権法20条2項3号(電子計算機での利用)または同3号(利用の目的または態様に照らしやむを得ない改変)が適用される余地がある。

→→引用32条とは別個の条文であり合法か否かの基準がそれぞれ異なっています、条文解説よく読んで。元増田32条にこだわっているので書きました(32条条文だけみて「はいはいあてはまる」としてしまってはおい、プライバシー権は?っていうところに話がおよばないためにこの長文を書いています)。ていうか著作権法自体が、2条1号よめばデータベース著作物に入るわけないのに十の三でやっぱり入るワとしているなど、矛盾の多い条文。つぎはぎパッチだらけ。立法趣旨をよむと20条などはグーグルなど検索サイトキャッシュサムネイルスニペット(短文引用)などのことであるネットからみると全部バラバラにちらばっていて背骨がないのが著作権法判例法で通常と異なる言葉意味からレコードにはCDmp3を含むんだなとか)いちいち解釈判断していかないといけない。

 

・「幼稚園児の書いた母の日の絵を、(勝手に持ってきて)保護者肥満認定に使う」

→このたとえ自体は適切だし、このケースは確実にプライバシー権が上回る。

ただ、今回の論文のケースでは、少なくとも当該論文だけでは著者のプライバシーは一切明らかにならない点にある。

だってID文章だけでは、その人の氏名も住所も容貌も、その人を特定する情報は何一つ明らかにならないのだから

たとえ幼児のものであっても似顔絵として身体的特徴を描いた絵画とは根本的に異なる。

逆に言うと、あの論文に書かれており、URLをたどったpixivだけの情報で、それらがわかるというなら、どうしてわかるのか教えて欲しい。

なお、作者自身プロフィール欄やその他のSNS自分個人情報ダダ漏れにしている場合はその限りでないし、そんなプライバシー情報に対する侵害ハードルは高くなるのは当然。

→→文体と「マストドンあたりがあやしい」とのわずかな情報必死で御隠れになった神をおいかけなければならない信者立場になってください、というわけで即売会に出ている人なら一発(ピクシブ即売会でうちのブースに来てくれという広告的な情報を載せる人が多い。当然、ペンネームをある程度の期間に一貫させておくことが創作活動創作スタンス表明の基本になる)。ペンネームだとかピクシブ限定というところにこだわっているが(ふつう会員同士でなければ見れない情報とかはいさらしにあった幼稚園母親だって意味がないなぐさめ。興味本位でたどり着かれる可能性があるというだけで恐怖です)、ネットにはもっとひどいことに特定班というのがいるわけです。http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E5%8E%A8  コミュニケーションってのはすべてが善意前提で成り立ってる世界です。あの人に伝えたい、なんならもっと多数の人にもみてもらってよい、という意志から、隠れたいという意志に代わるきっかけをもたらした罪は大きい。法的にも問題ないしここならさら問題ないだろう、とおもって「都条例ではわいせつでない」もの公表しておいてこのありさまですから、油断していたとの反動でとにかく消しまくっているかもしれません。マイピク限定にしていたってツイッターに鍵をかけていたって、結局は無駄だった、というのは唐澤弁護士だって引っかかった罠だと思います

http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%94%90%E6%BE%A4%E8%B2%B4%E6%B4%8B

あとプライバシー権でいう個人情報個人情報保護法個人情報とも、また、著作権でいうペンネームhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E5%90%8D%E3%81%AE%E7%99%BB%E9%8C%B2  とも当然異なる可能性がある。なんたって、プライバシー権こそ判例法しかないんだからブブカ事件とかピンクレディー事件では芸名でちゃんと議論されてたと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170529183944

以下は論旨全体への反論というよりは事実誤認摘示(むしろ論旨全体には賛成の立場

・著者への尊重はない(そもそも目的使用許可も取ったことはない)

引用においては、目的外利用か否かは問われない。

AIに判定させるデータに使うのはそれは鑑賞なり解釈しようとした上の「引用」どころか加工、「改変」なのでは。

この場合同一性保持権を定めた著作権法20条2項3号(電子計算機での利用)または同3号(利用の目的または態様に照らしやむを得ない改変)が適用される余地がある。

幼稚園児の書いた母の日の絵を、(勝手に持ってきて)保護者肥満認定に使う」

このたとえ自体は適切だし、このケースは確実にプライバシー権が上回る。

ただ、今回の論文のケースでは、少なくとも当該論文だけでは著者のプライバシーは一切明らかにならない点にある。

だってID文章だけでは、その人の氏名も住所も容貌も、その人を特定する情報は何一つ明らかにならないのだから

たとえ幼児のものであっても似顔絵として身体的特徴を描いた絵画とは根本的に異なる。

逆に言うと、あの論文に書かれており、URLをたどったpixivだけの情報で、それらがわかるというなら、どうしてわかるのか教えて欲しい。

なお、作者自身プロフィール欄やその他のSNS自分個人情報ダダ漏れにしている場合はその限りでないし、そんなプライバシー情報に対する侵害ハードルは高くなるのは当然。

anond:20170529134208

もちろんまっとうな尊重の上での引用文脈に沿った引用ならよい。判決でも3要件はこれを暗にさしている。

しかしこの論文のケースでは

・著者への尊重はない(そもそも目的使用許可も取ったことはない)

AIに判定させるデータに使うのはそれは鑑賞なり解釈しようとした上の「引用」どころか加工、「改変」なのでは。

 

どこかでみかけたたとえだが、「幼稚園児の書いた母の日の絵を、(勝手に持ってきて)保護者肥満認定に使う」くらい本来の鑑賞目的からはなれている。

いうまでもないが、母の日の絵は母親を喜ばせようと幼稚園児が必死に書いたものなのだから、当の母親目線でのみ読み取るべきであって、他のいかなる立場の人が感想を述べようと鑑賞目的からはずれる可能性が高い。

かろうじて(たとえば小児科医や育児書の編集者が本に沿える目的で)引用してよいとしても、まず母(子供保護者から使用目的を精査し許可をとらなければならないのは常識だろう。勝手に見も知らない子の書いた絵について「この絵は〇〇障害兆候」とかレッテル貼りをしてしま目的なら合法引用といいはるのは無理だ。著作権よりプライバシー権が上回る。

というわけで学術目的にも使えるはずの32条ってそんなに万能で便利な条文ではないことがちょっと考えればわかる。

から今回のピクシブからサンプルをかっぱらってくるやり方についてはまっとうな学者からも「何してくれた」と異論が多数出ている。

 

 

これも蛇足中の蛇足だが、二次創作での批判がまったく受け入れられないわけではないが批判への対応メジャータイプ

「私にとっての神作品文句つけるなんて神の二時創作意欲がなくなったらどうしてくれる。

私の生きる気力に直結してるんで帰れ。

帰らないならこっちが神の移住についていく。

どうしてもっていうなら自分もっと萌えるやつ書いて同プラットフォーム投稿して神を超える閲覧・いいねを稼げてから出直せバカ」。

これをみても、公表傾向より囲い込み傾向が強いため、二次創作ファン同士のコミュニケーションなのだとわかる。

http://anond.hatelabo.jp/20170529062538

少なくとも元著者への最低限の敬意とか人権への配慮必要

うん、その最低限の経緯とか人権への配慮を定めたのが引用の条件である「公正な慣行」なんだ。

引用元を明記するとか、これは著作者人格権の氏名表示権の話にもなるけど、著者名を明記するとか。

私人としてのプライバシー作品についてあげつらわれない権利

柳美里の『石に泳ぐ魚』だとか、中田英寿卒業文集だとか(これらは全部著作物プライバシーが争われた裁判になってるものね)、これらは「書かれている内容それ自体対象プライバシーのものを書いている」内容だけど、さて今回対象となった著作物に、実在人物私生活を「読んだだけでわかる」ように書かれているものはあったのかな?

「著者がこういう性的嗜好がある」というのは、それ、保護されるべきプライバシーじゃないからね。それを公表する選択の自由は著者自身にあって、現に著者の選択によって公表されているのだからプライバシー権問題になるのは、あくまでも著者以外のプライバシーだ。

anond:20170528113521

いきなり引用がOKっていってるけどそれは違うだろ。

著作権法引用規定されているからって万能ではなく、少なくとも元著者への最低限の敬意とか人権への配慮必要、というのは、常識であり著作権法以前の法律基本的人権、天授権としてのプライバシー権)だとおもうんだけどな。

http://www.recordchina.co.jp/b100337-s0-c10.html

の元になった新聞がこの論文そっくりだと感じる。

 

よく文春などは知る権利があるからプライバシーを解除してもよいといってるが、この場合知る権利もなにも目的にない。

相手公人でもない。

ピクシブ私人としてのプライバシー作品についてあげつらわれない権利)が存在する場であることは規約13条3、4あたりで担保されてたはずなのにな。

2017-05-28

安倍自民党 国連人権理事会特別報告者に「お前は国連じゃない」と逆ギレ

安倍自民党 国連に「お前は国連じゃない」と逆ギレ

国連人権理事会特別報告者であるジョセフ・ケナタッチ氏(マルタ大学教授)が、

共謀罪法案について「プライバシー表現の自由を不当に制約する恐れがある」と指摘する書簡を、

5月18日付で直接、安倍首相宛てに送付した。

ケナタッチ氏は、マルタ出身IT法の専門家

一昨年より国連人権理事会によりプライバシー権に関する特別報告者に任命されている。

国連特別報告者が、直々に日本首相書簡を送った意味は非常に重い。

というのも、安倍首相は「国内法を整備し、国際組織犯罪防止条約を締結できなければ、

東京五輪を開催できない」などと言って、共謀罪理由国連条約締結のために必須である説明してきたが、

これが真っ赤なウソであることが、他ならぬ国連特別報告者に暴露されたからだ。

ところが安倍自民党は「国連意思ではない」「不適切な(書簡)」などと意味不明逆ギレを展開している。

2016-10-14

http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20130412/1365750948

建物自体肖像権プライバシー権はない

・表札や氏名・住所と関連付けられない限り、建物単体では個人情報にもならない

洗濯物などにプライバシー権は認められない(Googleストリートビュー判例から)

法的には全く問題ないものイチャモン付けられたらクソリプブロックという流れもあるかな

法じゃなくモラル問題すり替えるのは負け犬の遠吠えか。

2016-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20161003155824

ちょっと待って。

「死んだ人が使っていたパソコンパスワード解析して」

これは違法なの?

死んだ時点で、死んだ人自身所有権は無くなって、遺産として相続した人のものになるだろうし、

相続人からの依頼であれば合法になるんじゃないの?

故人のプライバシー保護観点で考えても、日本では死んだ時点でプライバシー権消滅するようだから問題無い気がするのですが。

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160622100232

総務省 情報通信政策研究所本体はどういった人がいるかからないけど、委嘱している研究員の顔ぶれはこんな感じ。

http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/advisors.html

平成27年度 情報通信政策研究所 特別研究員五十音順平成281月29日現在)
●特別上級研究員法学系】

青木 淳一(慶應義塾大学法学部准教授)
専門:行政法政府規制産業法
石井 夏生利(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科准教授)
専門:プライバシー権個人情報保護法情報佐々木 秀智(明治大学法学部教授)
専門:英米法情報メディア法
新保 史生慶應義塾大学総合政策学部教授)
専門:憲法情報法
杉原 周治(愛知県立大学外国語学部准教授)
専門:憲法ドイツ法、メディア曽我部 真裕(京都大学大学院法学研究科教授)
専門:憲法メディア寺田 麻佑(国際基督教大学教養学部准教授)
専門:行政法情報通信法
東條 吉純(立教大学法学部教授)
専門:経済法
西土 彰一郎(成城大学法学部教授)
専門:憲法マスメディア西村 暢史(中央大学法学部准教授)
専門:競争法、競争政策
林 秀弥(名古屋大学大学院法学研究科教授)
専門:経済法、独占禁止法競争政策
平野 晋(中央大学総合政策学部教授)
専門:不法行為法、契約法、アメリカ法
若林 亜理砂(駒澤大学大学院法曹養成研究科教授)
専門:経済法
【経済系】

依田 高典(京都大学大学院経済学研究科教授)
専門: 応用経済学
春日 教測(甲南大学経済学部教授)
専門:産業組織論経済政策
高口 鉄平静岡大学大学院情報学研究科准教授)
専門:情報通信経済学産業分析
佐々木 勉(ポリシーリサーチユニット株式会社主任研究員)
専門:情報通信経済学
宍倉 学(長崎大学経済学部准教授)
専門:公共経済学産業組織論
実積 寿也(九州大学大学院経済学研究教授)
専門:通信経済学公共経済学産業政策竹村 敏彦(佐賀大学経済学部准教授)
専門:応用経済学
田中 辰雄(慶應義塾大学経済学部准教授)
専門:情報通信産業実証分析
手塚 広一郎(日本大学経済学部教授)
専門:産業組織論、公益事業論、交通経済学
徳原 悟(拓殖大学国際学部教授)
専門:開発経済学
中村 彰宏(横浜市立大学学術院人文社会科学系列教授)
専門:産業組織論計量経済学
森脇 祥太大阪市立大学大学院経済学研究科教授)
専門:ミクロ計量経済学
【人文・学際系】

秋吉 美都(専修大学人間科学部教授)
専門:情報行動のミクロデータ分析社会統計
内山 隆(青山学院大学総合文化政策学部教授)
専門:メディアエンターテイメント経営戦略経済政策
岡田 仁志(国立情報学研究所准教授)
専門:電子商取引論、電子通貨論、地域情報政策北村 智(東京経済大学コミュニケーション学部准教授)
専門:メディアコミュニケーション論、情報行動論
小泉 力一(尚美学園大学芸術情報学教授)
専門:教育工学情報教育
小舘 亮之(津田塾大学学芸学部教授)
専門:メディア情報サービスマルチメディア情報通信工学
土屋 大洋慶應義塾大学大学院政策メディア研究科教授)
専門:国際関係論、情報社会論、公共政策論
橋元 良明(東京大学大学院情報学環教授)
専門:コミュニケーション論、社会心理学特別主任研究員法学系】

生貝 直人(東京大学大学院情報学環特任講師)
専門:情報政策知財プライバシー表現規制等)
早川 雄一郎(京都大学大学院法学研究科特定助教)
専門:経済法、競争政策経済系】

橋本 悟(帝京大学経済学部専任講師)
専門:公益事業、公共経済学ミクロ経済学産業組織論
山本 渉(電気通信大学情報理工学部講師)
専門:応用統計学
【人文・学際系】

河井 大介(東京大学大学院情報学環助教)
専門:情報行動論
齋藤 長行(お茶の水女子大学非常勤講師)
専門:メディア政策行動経済学教育工学
吉見 憲二(佛教大学社会学部現代社会学科講師)
専門:情報コミュニケーション情報通信経済学特別フェロー

工藤 郁子(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
専門:情報田中 康裕(専修大学社会知性開発研究センター客員研究員)
専門:国際情報通信学、社会情報学
堀川 裕介(東京大学大学院学際情報学府博士課程)
専門:社会情報学メディア利用と心理

2016-06-22

なんていうかなぁ

内輪同士でふざけてじゃれあったり軽く煽り合ったりしてるだけなのに、外部からいきなり純粋嫌悪感しかない罵りをし出すインターネット原始人って何考えてるの?

いい歳したオッサン池沼にありがちで不快まりない

具体例を出すとすればid:nekoraが筆頭に挙がる

せめて雰囲気くらい合わせろよ そうしてくれればこっちもあからさまな無視せずに適当にあしらって流せるから

羞恥心ないのかよ?


追記:

dogear1988 何の話か知らんが、オープン場所で内輪の話をしてる方が悪い。理由は君と同じ。相手も「不快まりない」と思ってるんだよ。そのくらい理解しろ

いや意味わかんねーから

少なくともnekoraとかが喧嘩ふっかける時点でそいつらに向けた言葉は何一つ言ってないし、不快ならブックマークしてコメントで露悪する労力をページを閉じる労力に割けよ。

おかしいんじゃねーの?


out5963 釣れますか? 本気なら、世界に開かれているという意識がないと、犯罪自慢とかしたり、個人情報さらしたりして、大変な経験するかもよ。

犯罪自慢なんてしてないし、そのベクトルで語るならそもそもはてブ個人情報書きまくったり、プライバシー権であるはずの肖像権商業肖像権混同して詭弁垂れ流してるnekoraの方がヤバいだろ

コイツの方が犯罪スレスレ行為頻発してるからね?

http://b.hatena.ne.jp/entry/287113780/comment/nekora

2016-05-20

学校トイレ利用、「本人が認識する性で」 オバマ政権通達

今回通達された指針では、トイレ使用をめぐる問題だけでなく、プライバシー権教育記録、性別を分けて行われる体育実技にも言及

体育実技くらいなら問題ないんだろうけど、心は女性だけと体はまだ男性の子女性の競技会とかに参加するってのはどうなんだろう。

アメリカ日本なんかよりはそういう治療も発達してるから見た目だけ男性のままの場合が少なくて問題にはならないのかな。

それよりもっと込み入った問題で、あまりにずば抜けた成績なので詳しく調べたら半陰陽だったって選手が何人かいた気がする。

2016-05-02

肖像権 パブリシティ研修

報道被害・・誇張によって誤認してしまう内容

報道の自由 国民知る権利 VS 被報道者のプライバシー

個人情報プライバシーの違い←テストに必ず出る

一般人プライバシー芸能人プライバシーの違い

肖像権パブリシティ権試験出る

写真家モデル撮影

モデル肖像権 写真家著作権

肖像権・・写った人の権利

原則 期末出る。

肖像権・・自分肖像他人勝手に使わせない★人格権利★のこと

パブリシティ権・・★顧客吸引力★がある肖像名前の利用を専有する権利のこと(有名人芸能人商業的な価値がある人のみ持っている。

人に備わっている顧客吸引力を中核とする経済的価値(パブリシティ価値)を保護する権利プライバシー権と同じく人格権に根ざ


顧客吸引力を利用するものであればパブリシティ権侵害

自分文章にまとめよう

とうこう

2015-09-15

私人家庭内を録画するなど、プライバシー権に触れる可能性のある行為は当然違法ですが、公の施設活動状況を録画するのは、何らプライバシー問題も生じないし、むしろ公の業務が適正に行われていることを確認する行為ですから、当然適法です。しかし、この延岡生活安全課の警官は、管理権などというマジックワードを繰り返し、録画を強引に制圧するという違法行為を行っています。むろん警察の業務が適正に行われていることの確認のために警察署で録画行為を行っても、警察署管理権にも反しないし、警察官プライバシー権侵害することもありません。これはちょうど、公衆便所がちゃんと機能しているかどうかを確かめるために公衆便所の水が流れるかどうかを録画するのと同じだからです。しかしこの警官は、カンケン、という音声を繰り返しているだけで、違法な業務が録画されることを必死で防いでいるだけなのは明らかです。出てくる警官バカばかりで、低学歴という言葉にキレているのをみても、ただのバカの集まりということは明らかです。このように、一見適正に仕事をしているように見せかけておいて、ちょっとでも挑発すると本性を現すのが警察の正体です。

2015-05-27

唐澤貴洋弁護士炎上事件について

最近見かけるようになり、調べてみたので概説だけしてみます

唐澤弁護士誹謗中傷する意図はないので注意。

少年匿名掲示板固定ハンドルネームをつけて荒らしまがいの行為自分語りをし続ける

ある日ささいなきっかけで特定が始まり、つもりにつもった自分語りを解析され個人情報特定され炎上

弁護士を雇うことを決意、少年炎上を解決すべく唐澤弁護士IP開示を請け負ってしまます

唐澤弁護士IP開示を始める。匿名掲示板住民はびくびくする。

しかし、あまりにも唐澤弁護士手際が悪く唐澤弁護士手際の悪さを疑問に思った住民たちは唐澤弁護士について調べ出す。

そして住民たちは炎上した少年もろとも唐澤弁護士を燃やしだします。

そして唐澤弁護士自身誹謗中傷に対して開示に踏み切ります

しかし彼は無関係書き込み批判誹謗中傷ではない)、擁護するレスまで開示、自ら燃料を投下

そして彼ら(唐澤弁護士少年)は燃料を投下し続け今に至る

炎上が定着するまでの流れとしては大体こんな感じです。

次に唐澤弁護士炎上し続けている主原因ですが多分この3つが挙げられます

私刑に便乗・関与し利用する姿勢

仕事に対する適当

人格

1つ目ですが実例挙げたほうが早いと思うので実例を挙げてみます

まず唐澤弁護士殺害予告をするものが現れます

面白がった匿名掲示板住民殺害予告をしたもの特定します。

そして唐澤弁護士はこれに便乗、特定された者の親の職場にまで電話をかけます

唐澤弁護士特定した人々を指し「心ある方々」と表現します。

参考 恒心綜合法事務所 Facebook https://ja-jp.facebook.com/permalink.php?story_fbid=492965627460386&id=148292528594366

これの何がおかしいかというと、

弁護士であるはずの彼が法による手続きにのっとらずに手に入れた情報を利用した

・そもそも誹謗中傷という私刑批判しなければならない立場にも関わらずそれに便乗し、

 挙句の果てには感謝までする始末

というわけです。これは燃える原因の3つ目の「人格」という点でもありますね。

そしてここで彼の最新のインタビューを思い出してみましょう。

"川崎市中学生殺害事件でもそうでしたが、犯人の過度な追及など「ネット私刑」が横行しています

そこでは「悪い奴に対しては何をやってもいい」という風潮がみられます。何の検証プロセスも経ずに、個人を攻撃する情報がどんどん積み上げられていきます

さらに悪質なのは犯人とされる家族の方も標的となり、誹謗中傷ないしプライバシー権侵害対象にされることです。

しか本来なら、これはおかしなことです。犯罪については、それを捜査するための法律があり、それにもとづいて捜査機関対応することになっています

曲がりなりにも国民自らが決めた法律を無力化するようなことがあってはなりません。(以下略)"

引用元 http://www.bengo4.com/topics/3157/

同一人物の発言だとは思えません。正直これは擁護する気は起きませんし擁護のしようがありません。

精神を病んでしまたからこんな発言をしたんだと言おうものなら弁護士業務出来るの?という話になってきますし。

次に「仕事に対する適当さ」ですがまずは前述したように「無差別開示」が挙げられますね。

最近のものだと正規方法でとったものではないと思われるIP根拠プロバイダーに開示請求裁判をふっかけ、

期限ギリギリになって唐澤さんがキャンセルし非公開とした、というものです。

まず正規方法IPを取ってないのを100歩譲って許したとしてそれでふっかけた裁判をふっかけた側がキャンセルするのは言葉が出ませんね…

参考 東京地裁 平成27年 (ワ) 第8441号 発信者情報開示請求事件

まぁ以上が燃えている理由といったところでしょうか。

バイアスがかかっているとは思いますがそこはご了承願いたいと思います

2014-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20141029083000

肖像権

他人から無断で写真を撮られたり、撮られた写真が無断で公表されたり利用されたりすることがないように主張できる権利です。

肖像権には、人格権の一部としての肖像権と、財産権としての肖像権があります人格権の一部としての肖像権は、アーティストタレントに限らず誰にでも認められる権利です。一般人写真が無断で雑誌などに掲載された場合も、人格権侵害名誉毀損等で訴えることもできます

財産権としての肖像権は、有名人肖像商品を販売する際に顧客吸引力となることで認められた権利です。

プライバシー権

一般人有名人かを問わず、誰でも突然断りもなく他人から写真を撮られることや、自分過去写真私生活面での写真勝手他人の目にさらされることには、嫌悪感恥辱を覚えます。人がそうした精神的苦痛を受けることなく日々の生活を送ることは、法的に保護されなければならないことです。

したがって、写真の無断撮影や無断公開についても「人格権」や「プライバシー権」の侵害であると考えられています

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