「プライバシー権」を含む日記 RSS

はてなキーワード: プライバシー権とは

2021-06-18

土地利用規制法案 参院本会議 山添氏の反対討論(要旨)

 16日の未明参院本会議で、日本共産党の山添拓議員が行った土地利用規制法案に関する反対討論の要旨は次の通りです。

 本法案は、土地建物の利用状況調査名目に幅広い市民監視可能とするものであり、その歯止めがありません。調査情報収集対象は誰なのか、条文上の制限がないことを政府も認めました。あらゆる人が対象となりえます

 職業収入、交友関係SNSでの発信など、個人に関わる情報について、「土地利用と関係なければ調査対象とならない」といいますしかし、関係があるかどうか、判断するのは調査する側であり、条文上も限定がありません。

 総理必要と認める場合には、公安調査庁自衛隊情報保全隊内閣情報調査室などから情報提供を受けることも、条文上排除されていません。

 既に、自衛隊イラク派兵に反対する市民活動情報保全隊により監視され、公にしていない個人情報まで収集されていました。権力による市民監視情報収集は、プライバシー権にあまり無頓着なまま行われ、デジタル化で一層の深刻化が懸念されます。この下で、本法案総理の一存により、さらなる情報収集一元的管理可能とするものであり、第三者によるチェックや歯止めの仕組みはありません。

 政府は、役所事業者地域住民から情報提供を受ける窓口を作るといい、密告まで推奨するつもりです。あらゆる手段が総動員されようとしています。利用規制対象となる注視区域、売買等の届け出義務罰則付きで科される特別注視区域、いずれも無限に広がり得ます自衛隊米軍基地のほか、生活関連施設として、原発軍民共用空港政令指定するといいますしかし、条文上の限定はなんらありません。

 生活関連施設は、国民保護法施行令に定めるように、発電所水道施設、1日10万人以上が利用する駅、放送局港湾空港河川管理施設など幅広く指定され得ます沖縄では戦後米軍銃剣ブルドーザー強制的土地収用を繰り返し、住民が追い出され、基地があるがゆえの被害今日もなお続いています普天間基地を擁する宜野湾市は、市民の9割、9万人が1キロ圏内居住します。沖縄は、国境離島としてその全島が注視区域とされかねません。安全保障の名の下に、どこまで権利侵害を重ねるつもりなのですか。

 勧告命令罰則対象となる機能阻害行為とはなんなのか、法律に定めはありません。罪となるべき行為法律に明示されなければならない、罪刑法定主義原則に反しています

 大臣は、5年後の見直しで、機能阻害行為理由にした強制接収、収用手続を含めた検討否定しませんでした。戦後制定された土地収用法は、軍事国防のための収用を認めていません。戦争反省に立つものです。軍事的な安全保障のために、再び国民主権制限しようとすることは、憲法平和主義に反するというべきです。

 大臣は本法案立法事実を、外国資本による不動産購入を契機とする不安リスク懸念表現しました。しかし、これまで安全保障上の懸念が生じたケースは確認されていません。漠然とした不安根拠もなく重視すれば、疑心暗鬼が広がります

 安全保障上の懸念を持ち出せば、なんでも通るといわんばかりに、基本的人権を脅かし、市民監視を強める法案を、時間がないなか提出しておきながら、参考人質疑や野党の指摘も無視して採決を強行するなど断じて許されません。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-06-17/2021061705_03_0.html

2021-06-16

anond:20210615235932

自衛隊情報保全隊監視活動に関する質問主意書質問本文:参議院

北沢俊美防衛相直轄の防諜部隊自衛隊情報保全隊」が、陸上自衛隊OB佐藤正久自民党参院議員田母神俊雄航空幕僚長の講演に潜入し、現職自衛官の参加状況を監視していることが二十三日、分かった」との記事掲載された。

 自衛隊法制限されている「政治活動」に抵触しない行動まで規制することは、憲法十九条において保障されている「思想良心の自由」を侵害するものであり、極めて憂慮すべき事態である認識

tps://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/177/syuh/s177038.htm

2007年に日本共産党告発して明らかになった陸上自衛隊情報保全隊内部文書。03年に自衛隊イラク派兵される際、それに反対する行動や、派兵無関係年金減額や消費税増税に反対する市民の行動まで監視し、まとめたものです。

 東北地方在住の監視被害者107人が仙台地裁で「自衛隊国民監視差し止め訴訟」を起こし、小野寺弁護士事務局長をつとめました。

 地裁仙台高裁はいずれも情報保全隊による市民監視プライバシー権侵害した違法監視だとして国に賠償を命じ、国は上ttps://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-06-05/2021060515_01_1.html

2021-05-21

anond:20210520175754

https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=35933

住基ネット最高裁判決に「現行法上,これらの行政事務において取り扱われる個人情報一元的管理することができる機関又は主体存在しない。」とあるのは,原審(大阪高裁)がそのような事実認定をしたというだけで,この事実認定から何らかの規範が直截的に導かれるわけではない。

したがって,元増田が「これによって政府向けシステム個人情報一元的管理できず、個人情報各自治体で分散管理しかできない。」と表現している点については,今ある制度がそうなっているというだけで,そうしなければならないということまでは住基ネット最高裁判決は言明していない。

なお,住基ネット最高裁判決には,「現行法上,本人確認情報提供が認められている行政事務において取り扱われる個人情報一元的管理することができる機関又は主体存在しないことなどにも照らせば,住基ネット運用によって原審がいうような具体的な危険が生じているということはできない。」という言い回しが登場するが,これは,行政機関住基ネットにより個人情報収集管理又は利用することは,憲法13条の保障するプライバシー権その他の人格権違法侵害するものであるなどと主張して住民基本台帳から住民票コードの削除を求めた被上告人(原告)の主張に応答した部分なので,一元的管理をすることができる機関又は主体不存在は,原審(大阪高裁)が指摘する「具体的な危険」の有無を最高裁判断する上での一要素にすぎない。

2021-05-11

anond:20210510185103

メールとかDMは、私信の公開としてプライバシー権侵害という判例はある。

鍵垢は、個人的には私信と同等に扱われるべきと思うが、そこだけを争点に裁判で争われた例はないんじゃないかな。それが複数報復行為ひとつだったりする裁判はありそうだけど。

2021-05-09

権利棄権してみると意外と人生楽しくなるかも

権利を持つことを拒否する権利ってあるの?

棄権

 

選挙権

プライバシー権

 

棄権してみると意外と人生楽しくなるかも

増え続ける権利に逆に支配されて息苦しくなってる気がするよ

2021-05-04

anond:20210504222057

命を奪う刑罰をしていいと法律で決まってる人=死刑囚だったら、プライバシー権も当然ないのでは

死刑囚の命を奪うのがOKなら、プライバシーも当然奪っていいし、個人情報を奪うのもOKなのだろう

法律に詳しくない俺が知らないだけで、たぶん刑法死刑確定の患者情報暴露していいと決まってるんだろうな

2021-04-16

anond:20210416152140

人権への無理解」だ。

  

人権ってのは、もとから対立概念内部に内包しているものだ。

弱者人権強者人権対立しているし、知る権利プライバシー権対立しているし、犯罪者人権被害者人権対立する。それがもとから当たり前なんだ。 

強いて言えば、弱者人権強者人権は等しいから、弱者強者平等になるよう努めなきゃらならないだけで。

 

なのに「わたしたち人権の味方で、人権侵害の敵だ」一本でやっていけると思うほうがどうかしている。

本来人権的に味方しなけりゃならない側が、正義側ではなかったとき、奴らは黙らざるを得ない。

本来人権思想だったら、悪人だとしても人権があるから殴るな、とならないといけないんだよ。

だがやつらは正義であるために人権を振り回しているんだ。

それは人権理解として間違っている。間違っていることを理解してないから、行動としてはただ黙るだけになる。

2021-04-09

記録用:BTS結成8周年記念日を、雑誌「BIGISSUE」裏表紙でお祝いしよう

https://camp-fire.jp/projects/view/401574#menu

上記クラウドファンディング支援者です。

プロジェクトについて、プラットフォーム上でオーナー事実確認をするようCAMPFIREから指示がありましたが、コメント欄オーナー承認しないと公開されないようなので、ここに投稿内容を残しておきます

----------

今日になって「Q:マスター写真使用するのですか? A:今まさに各団体と話し合いの最中です。」との報告があり大変驚いています

プロジェクトページには「広告には韓国BTS専属マスター非公式専属写真家)であるREALV様の撮影した写真使用します。」と記載があり、また、主催者様のツイッターアカウントでも4月7日に【ビッグイシューへのお祝い広告は、マスター写真使用クラウドファンディング利用を含めて公式FC企画進行の許可申請をし、進行していいとご返答をいただいています。また、ビッグイシュー様、クラウドファンディング様にもそれを確認いただいた上で進行しているものです。】ときっぱりと明言されているのを確認しております
https://twitter.com/134340aki7/status/1379575811456438274?s=20
https://twitter.com/134340aki7/status/1379590212527943681?s=20


ですから、私はこの企画は、BTSならびに所属事務所日本ファンクラブが、日本のARMYの声に応え、ビッグイシュー日本法人を支援するために、韓国のようなお祝い広告の掲出が難しいこの日本マスター写真使用の許諾をしたという、歴史的な偉業をいくつも成し遂げてきた彼らならではの素晴らしい出来事であると大変感銘を受け、また記念としてマスター様の写真掲載されたビッグイシュー6月号を手元に置きたいという気持ちからささやかながら支援をさせていただきました。

世界規模のファンダムを持つBTSK-POP界でも最大手となった所属事務所決断は、今後世界中のアイドルとそのファン追随するでしょう。
日本雑誌ほとんどは記事広告収入を得ていますから、この企画が実現した暁には、諸外国のように沢山の雑誌アイドルファンクラウドファンディングでの資金調達による広告掲載が実現するかもしれません。K-POPからまれマスター文化もより一層賑わっていくでしょう。
雑誌・駅や公共スペースでの広告掲出のみならず、広告代理店ありきの日本マスメディアの大きな転換点となり得る、まさに革新的企画といえます
企画者の皆様は勿論、ビッグイシュー日本法人様・CAMPFIRE様にもご英断とその志に感謝したい気持ちです。


ご存じのとおり、万が一にも権利者に許諾のない掲載となれば、ビッグイシュー日本法人様・印刷会社様もパブリシティ権侵害に問われる可能性がありますし、企画審査のうえでクラウドファンディングを開催・達成時は手数料利益を得るCAMPFIRE様も企業として社会的責任を問われるはずです。
そのようなトラブルが無いように、またクラウドファンディングへの信頼を高める企業使命として、CAMPFIRE様では下記のように利用規約を明記されておりますし、プロジェクト開始にも審査を設けているもの理解しています


まり、この企画審査通過のうえ開催されているということは、企画者様が関係各所への調整に尽力いただきビッグイシュー日本法人様・CAMPFIRE様へも提示可能な明確な許諾が既に得られているもの判断しておりました。
プロジェクト記載内容は事実相違や誤認があるということでしょうか。
他の支援者の方がCAMPFIRE様へお問い合わせした際は、プラットフォーム上で直接プロジェクトオーナー様へ確認を行うよう回答があったとのことですので、どうか、プロジェクトオーナー様として明瞭な経緯説明をお願いいたします。

 

 以下は、CAMPFIRE様の利用規約引用となります

 

・第11条(プロジェクトオーナー義務

・第12条(禁則事項

(1)プロジェクトやリターンの内容が、法令等を遵守していない又はそのおそれがある場合

 (例示)著作権を含む一切の知的財産権侵害する行為

(5)プロジェクトやリターンの内容が、肖像権プライバシー権人格権、等々、あらゆる他人権利を害し、又はそのおそれのある場合

・第17条(プロジェクトキャンセル

1項本サービス掲載が開始されたプロジェクトは、CAMPFIREの承諾なく掲載を取り下げること、および、募集期間や目標金額、リターンの内容や金額を変更することはできません。ただし、やむを得ない理由プロジェクト継続ができないとプロジェクトオーナー判断し、プロジェクトオーナーが速やかにCAMPFIREまでその旨を通知した上、CAMPFIREが承諾した場合に限り、プロジェクト掲載を終了することができます。なお、この場合プロジェクトオーナーは、CAMPFIREが定める一定キャンセル手数料(内容は細則にて定めます。)が発生することについてあらかじめ了承するものします。

----------

4月15日追記

こんにちは

最新の活動報告を確認させていただきましたが、BTSFC側は当初から著作権問題のない素材を使用するように」と回答されているということですよね。

これはつまり、その時点でマスター様の写真など彼らの肖像権に触れる画像使用禁止されているのに、何故REALV様の写真使用することを決定しクラウドファンディングを開催されたのでしょうか。

また、公式FCの回答後にREALV様の写真使用を決定されたということであれば、再三主催者様が主張されていた「マスター様の写真使用を含めて確認いただいている」という内容とも異なります

主催者様は「FC側が当初と異なる見解をしてきた」と書かれていますが、活動報告の内容だけを見てもFC側の対応は一貫しており、主催者様が「著作権問題の無い画像を」という指示を無視してプロジェクトを開始されたものと読めます

たかBTSFC側の不手際により写真使用が不可になったかのような印象操作をする物言いは彼らの活動を支える日本FCやその会員であるARMY達に失礼ですし、更なる困難を招きます

既にこれほど大きな金額の動くプロジェクトとなっている以上、事実に基づいた誠実な情報発信をお願いします。

また、既に複数指摘が入っているかと存じますが、リターンの内容の変更はCAMPFIRE様の規約で不可とされていますし、発表当初のプロジェクト内容と異なるのであれば返金を希望される支援者いるかもしれませんので、その点の対応についても考慮ください。

----------

4月29日追記

プロジェクトが中止され、システムより自動返金処理が行われる旨の案内がありましたので、こちらの記録も終了となります

なお、私は上記クラウドファンディングプラットフォーム上のコメント欄から主催者様へお問い合わせをしたのみです。

それ以外にCAMPFIRE・BighitJapn・BTS日本ファンクラブビッグイシュー日本法人・その他いずれの団体関係窓口へもお問い合わせや電凸と呼ばれるような行為はしていません。

2021-02-11

anond:20200509201500

個人特定できるようにモデルにした創作については、裁判差し止めを訴えること自体可能だよ。プライバシー権とか名誉権の侵害とかそういうの。まあ示談を勧められるだろうけど。

すでに離婚しているのなら、素直に弁護士を立てて交渉してもらうのが精神衛生上もよい。

2020-12-13

anond:20201213115117

ほんとにイノベーティブだったのってiTunesやAppStoreであってデバイスそれ自体だったわけじゃない気もするけどな。

デバイスあくまで強烈な囲い込みのできるプラットフォームを実現するための一要素に過ぎない。

モノしか作れない日本企業がどうあがいてもAppleGoogleにはなれないのってそういうことでしょ。

そもそもGAFAを見るにイノベーション本質は、独禁法スレスレに囲い込んで著作権やらプライバシー権やらを侵害するスレスレネット上の情報を全てデータベース化し脱税スレスレ租税回避スキームを組む、そういうテクノロジー法律を強引に突破するところにある。

倫理観が強く、国の法規制も強い日本企業イノベーションを起こせないのは無理もないことだ。

2020-11-22

anond:20201122215425

大々的に金取ってるならパブリシティ権問題にはできるな。

で、ナマモノでそういう例どれくらいある?

プライバシー権基本的写真についてのものなので無理だろう。

名誉毀損もあり得なくは無いと思うが、まあ薄いだろう。

2020-04-24

外出の予定を報告せよ

って会社に言われてるんだけど、普通にプライバシー権侵害じゃねえ?

別に出かける予定もないけど。

訴えたら勝てますか?

2020-03-22

利用規約 - リポストアプリ for インスタ

第1条 提供範囲

Repost for Insta 利用規約(以下、本規約)は、Repost for Insta(以下、本アプリ)をご利用頂く際の本アプリユーザー関係に関するすべての事項に適用されるものします。本アプリをご利用されたユーザは、本規約の内容にご同意いただいたものとみなします。

第2条 コンテンツ及びユーザーコンテンツ

アプリを利用して表示されるコンテンツにはユーザにとって不適切な内容が含まれることがあります。その場合アプリは一切の責任を負いません。

アプリを通して提供されるユーザーコンテンツに関しては、本アプリは一切の責任を負わず、本アプリを利用してなされた一切の行為およびその結果については利用者が一切の責任を負います

サービスを利用して表示されるユーザコンテンツに関して本アプリは一切の所有権を主張せず、全て配信元に帰属します。

アプリを通して表示されるユーザコンテンツ他人名誉毀損した場合プライバシー権侵害した場合、許諾無く第三者個人情報を開示した場合著作権法違反する行為を行った場合、そのほか他人権利侵害した場合には本アプリは一切の責任を負いません。

第3条 禁止事項

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に該当する事項を行ってはならないものします。

第三者著作権意匠権などの知的財産第三者財産プライバシーもしくは肖像権侵害する行為、又は侵害する恐れのある行為

アプリに表示されている画像などの情報を、当該著作者同意無く転載する行為

法律条例で定められている基準に反するような、わいせつ児童ポルノ又は児童虐待に相当する画像などのデータ投稿又は表示する行為。 本アプリは以上のいすれの事項に関しても、違反を阻止、中止及び防止するための妥当な法的手続きのすべてをとる権利を有します。本アプリはいつでも事前通知無くして本規約違反すると見なすコンテンツへのアクセス遮断する権利を有します。

アプリを逆アセンブル、逆コンパイルリバースエンジニアリング等により改造を行う行為

アプリ提供するにあたり使用しているサーバシステムへの不正アクセス、蓄積された情報改ざんを行う行為システムダウンを狙った大量アクセスを送りつける行為

その他本アプリ運営者が不適切判断する行為

第4条 個人情報

個人情報プライバシーポリシーに基づき適切に取り扱うものします。

第5条 免責事項

アプリは、ユーザに通知すること無くいつでも本アプリを変更、停止、中止することができます。その変更などにより生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。本アプリ内にて表示されるコンテンツの内容に関して、適法性、正確性などに関し一切の責任を負いません。本アプリ不適切判断されたコンテンツに関して、コンテンツ排除などを行う場合がありますが、それによって生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。

第6条 本規約の変更

アプリは事前に告知すること無く、本規約を変更することができます。本規約が変更された場合、変更後の規約適用されます。本規約のの変更の効力が生じた後にユーザが本サービスを利用した場合には、変更後の利用規約の全てにつき、同意したものとみなします。

第7条 準拠法および管轄裁判所

アプリのご利用および本規約解釈適用は、日本国法に準拠するものします。本アプリの利用に関する全ての紛争については特段の定めが無い限り、東京地方裁判所第一審の専属管轄裁判所します。

第8条 サービス終了

サービスはいいかなるときでも、事前の告知や通知を行わずに一時停止もしくは終了を行えるものします。また、有料版配布、本サービスの一部の機能のみを一時停止もしくは終了する権限も持つものします。

2019/04 Team Repost

2020-02-06

「こんな撮られ方はイヤだ」富士フイルム『X100V』公式動画が炎上。公開後すぐ削除に→お詫びを発表(篠原修司) - 個人 - Yahoo!ニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20200205-00161880/

https://twitter.com/photorockwell/status/1224920297385496576?s=19

[B! カメラ] お知らせ | 富士フイルム [日本]

なんだろこのurl

お知らせ | 富士フイルム [日本]

こっち。


免許制の導入で良いのでは。

なんとかかんとか撮影免許。なんとかの部分には今回のような事例を当てはめたい。

免許撮影罰則と頭のてっぺんに「撮影中」のQRコード付きでっかい看板乗っけて。

風景写真や身内知人その他は例外的扱い。

いや例外を上げていったら切りがない。違法行為限定していく方向になる。

これだと写される可能性のある人の嫌悪感は和らぐのではないか回避やすくもなる。


現行のプライバシー権迷惑防止条例などでもじゅうぶんに対処可能

プライバシー - Wikipedia

迷惑防止条例 - Wikipedia

からこそ今回の件が問題になったしプロモーションビデオを取り下げられる程度に問題化できる、今のままでじゅうぶん。そういう意味免許性にも待ったがかかっている?

まあそうかもね。

法整備な方向は「それでも人の行き交う町並みを撮影したい」って人こそ求めるものかもね。


撮影していることを悟られると本当の絵が映らない、みたいな。

観察者効果 - Wikipedia

カメラ文脈における観測効果弊害をうたう派閥も「写してますよ~!」な免許制には文句ありそう。


他にも

プロモーションビデオを見るとストリートフォトグラファーのある種のかっこよさを演出しているので、

撮影ヘルメット装着とかダサいので論外、みたいな。


免許以前に自主的撮影看板ヘルメットでいいじゃん、なんて思ったけど

なりすましには無力?

いやこの場合なりすまし問題になりにくく別に良いのでは?

モーゼの十戒のように人混みを海に例えて真っ二つに割りたいので、撮影意思なく撮影看板ヘルメットかぶる

・・・あるかも。

2019-10-19

anond:20191018131310

なおざりにされているプライバシー権の話にひろがったけど、

さて、頑固である意味頭も悪いからなあオタクは・・。

基本的人権である表現の自由をもとに、俺にタダで萌え絵をよこせ」なんていいだすくらいだ

(2018年の増田に数ヶ月に渡ってこの荒らしが吹き荒れたことは記憶に新しい。漫画村首謀者逮捕済みだっての)。

 

そもそもプライバシー権リベンジポルノ防止法や個人情報保護法などといった個別法をのぞく法的根拠

基本的人権まで遡らないといけない。

まりアイドル写真週刊誌に「勝手私的な場面の写真を取るな」といえる法的根拠憲法に遡るしかないのだ。

それでも事務所だの報道の自由権利報道じゃねえよw)にプライバシー侵害されまくり日本

まして一般人女性の見られたくない権利保護してくれるもの

いまから法律家でもない通常の男性オタク男性に(あったはずの女性プライバシーを)再発見させるのはとてもむずかしい。

 

一方、表現の自由とは女をエロくかく自由ではあるが、言い換えれば校閲されない自由にすぎない。

漫画家収入保証やましてコンテンツ受け取り手乞食権の保証などではない。

公益により流通制限ゾーニング)は当然されるべきである

わいせつ頒布等の罪の存在がその常識を支えているかエロ問題にされるが、

グロ犯罪自殺教唆テロ、薬物)、ゴアなども当然うかつに子どもなどに頒布などすれば罪にあたるだろう。

出版界のゾーニングで許してくれという自主規制も役立ってきたし、

侮辱のうちの国籍ヘイトスピーチ少しだけ立法され充実してきた。

 

でも出版界は女性エロ絵だけゆるゆるになってきたし、

ユーザーであるオタクもあとさき考えず「ゾーニング規制やめろ」の大合唱

女性エロ単体でなくレイプ犯罪のぞき盗撮、薬物、洗脳ゴア、といったエロじゃない悪

(昔のエロコメディのような勧善懲悪の一部でさえない、ただ女性が困るだけ困って男は喜ぶだけ喜ぶという純粋悪)

とのあわせ技がまじりすぎているのに

ひたすらエロもの自分に役立つというだけで擁護してのゾーニングからはずせ論がひどすぎる。

このままいくと女性侮辱ヘイトコンテンツ防止法でも立法しないと聞き分けがないオタクは止まらないぞってとこにおちつくのかね。

弱者に悪意あるセリフを吐くカフェ巨乳女性仮定してあたりまえのようにもちあげんなよキモい。

女帝教師は全力で叩いて二次元なら見逃すオタクさんたちは

またもや自爆してしまたことを知ってどういいわけするのだろうか。

2019-09-26

日本テレビシューイチ承諾書

日本テレビシューイチから依頼され出演したところ、撮影後に無報酬及び番組内容演出に異議を唱えない承諾書を結ばされそうになった

https://togetter.com/li/1408996



○○テレビ放送株式会社 御中

  私は、当番組趣旨を十分理解したうえで、無報酬にて当番組撮影・収録に参加し、

  以下のことを了承します。

1、私は、当番組スケジュール撮影・収録・放送にあたっては、貴社(貴社が指定する者を含みます

  以下本条において同じとします)の指示に従い、VTR構成等あらゆる演出について貴社に異議を唱えません。

2、私は、貴社(貴社が指定する者を含みます。以下本条において同じとします)に伝えたエピソード等が

  事実であることを保証します。

3、私は、当番組撮影・収録に際して、携帯電話デジタルカメラ等の撮影機器を用いて撮影現場

  番組出演者または他の参加者撮影しません。

4、私が当番組に参加した過程で知れ得た当番組情報撮影内容、貴社に関する情報、及び第三者

  企業秘密プライバシーに関わる情報ブログ等への記載を含め方法手段を問わず第三者に開示しません。

5、私は、当番組の収録・撮影等に関し、(1)私が貴社(貴社が指定する者を含みます。以下本条において

  同じとします)の指示を守らなかったために発生した事件事故等、(2)収録に関する貴社の指示とは

  無関係に発生した事件事故等、および(3)天災等の不可抗力・貴社の予見ないし回避不可能事態

  よって生じた損害、間接的な損害等の被害について、貴社が一切責任を負わないことを承諾しま

  (ただし、当番組に収録中に起きた、貴社の故意または過失による事件事故等に関しては

  この限りではありません)。

6、私は、当番組撮影・収録に参加することにより何らの権利を取得するものではなく、肖像権

  氏名表示に関する権利プライバシー権等一切の主張・要求をしないこと、また、当番組に参加した際に

  著作権著作者人格権著作隣接権、その他の知的財産権が発生した場合これらの権利が貴社に帰属すること、

  貴社および貴社が指定する第三者が、当番組日本国内外において、期間を問わず地上波放送

  BSCS での放送DVDやブルーレイディスク等ビデオグラム化、書籍化ネット配信その他現在存在する

  または将来開発されるあらゆる手段により再利用することに関して、私自身、及び撮影場所である

  私所属会社(以下、当社)の映像・音声が使用される際には、貴社よりの再使用申請連絡を受けた上で

  当社が了承した場合に限り、無報酬にて承諾します。

7、私は、当番組放送個人的に録画する以外は、複製・頒布・上映・放送などの目的に一切使用しません。

8、私は、収録した内容が貴社の何らかの事情により放送されない可能性があることを承諾します。

私は、本書の全ての項目に同意し、自らの意思で捺印・署名します。

年   月   日

住所

参加者氏名  印

電話番号

肩書き

(年齢・生年月日)

参加者が20歳未満の場合保護者の方の署名・捺印もお願いします。

保護者氏名  印)

2019-08-14

anond:20190814155544

プライバシー権は、逆に、自分自分であり続けるために他人に関わって欲しくない領域をガードする権利です。

まり基本的人権と言っても、社会的積極的に関わるための権利と、関わらないための権利に大別できるわけです。

関わらない権利はあるぞ

2019-08-08

あいちトリエンナーレについて

話題になっているあいちトリエンナーレについて個人的に思うことが色々あったので書こうと思う。細かいことを話して特定されると普通に死ぬのでぼかすが、一応運営ボランティアとして展示に参加している。

クソ長い。

====

表現不自由展・その後」について

最初に断っておくと、今話題になっている「表現不自由展・その後」についてだが、私はぶっちゃけ見ていない。今となっては炎上が勃発した時点で見に行っておくべきだったと後悔しているのだが、いやだってまさか3日で終わるとは思わねえもん。

と、いうのも事前のボランティア研修とかで「表現不自由展・その後」に注目している人は私の知る限りほぼ皆無だったからだ。一応警備対応とかの事情説明は受けたがそれについて「楽しみだ」とか「心配だ」とか言っている人は居なかった。別に目を逸らしていたとか重大性を認識していなかったとかではなく、ちゃん理由もある。

他の人は知らないが、個人的には「表現不自由展・その後」については「色んな理由で各地の展示会から撤去された作品を集めてみました」くらいの認識だった。面白そうな企画だ、地獄デスマッチ感がある。しかし確かに面白そうだが、言ってしまえばそれだけなのだ

話が変わるが我々ボランティア研修で何をやっているかと言うと、作品知識を蓄えるのではなく、自身感性に従って自由に鑑賞する、所謂対話型鑑賞とかVTS(定義微妙に違うのだが)と呼ばれているもの実践している。具体的にどんな感じかというと、背景知識はほぼなしで作品を見て

「すごく煌びやかで綺麗、幸せカップルの絵に見える」

「画面は綺麗だけど、人物の顔が悲しそう、破局予兆しているのでは?」

関係ないけど雲の形が昨日食べたたこ焼きに似てる」

などとそれぞれの感性経験に基づいて解釈を語りあうのだ。これが結構楽しい。例えるなら深夜のファミレスオタクが集まってエヴァ最終回について語り合っている状態に近い。割と何分でもやっていられる。

だがそういった観点から見ると、「表現不自由展・その後」があまり魅力的でないことは分かってもらえると思う。「近代化」、「ジェンダー」、「作家自身の半生」、トリエンナーレには複雑なテーマを持った鑑賞しがいのある作品が沢山出品されている。「表現不自由展・その後」は企画としては面白いがある意味企画落ち」なのだ。事前に具体的な作品内容が分からなかったというのもあるが、それ以上掘り下げようがない。寧ろ中止になった今の方が色々語れる。

そんなわけで「表現不自由展・その後」がここまでの話題になったのはかなり意外だったし、多くの人にとってあいちトリエンナーレ第一印象がそれになってしまったのは少し残念でもある。

慰安婦像インパクトコンテクスト

さて「表現不自由展・その後」の中でも特によく燃えていたのが慰安婦昭和天皇絡みの展示だと思う。政治的インパクト抜群だからだ。だがここまで千字くらい駄文を読まされて大分心と頭が冷え切っているところだと思うので、少し冷静に展示のコンテクストについても考えて欲しい。

表現不自由展・その後」は「あちこちの展示会で撤去されたやつを集めて展示する」というコンセプトで行われている。よってこの企画で展示されているのは慰安婦像それ自体ではなく、あくまで「どっかから撤去された慰安婦像なのだ

ソウル日本大使館前慰安婦像が設置されたときメディアはこぞって大使館慰安婦像が一緒に映った映像放送したと思うが、あの報道に対して「不快から映すな」と怒った人は居ただろうか。まあ居なくはなかったかもしれないが、多分映さない方がもっと怒られるだろう。怒らないのはそれが「大使館の前に慰安婦像が設置されたという報道」だとコンテクストも含めて理解しているからだ(勿論どちらの場合制作サイドの意図別にあるのだが)。

今回の展示ではそこのコンテクストおざなりにされたまま、日本に実物の慰安婦像が展示されているというインパクトと、SNS上の断片的な情報事態が拡大してしまった感がある。

また若干話が大きくなるが、余裕があったら歴史的コンテクストについても一度考えてみて欲しい。慰安婦像というと直ぐに反日というイメージに結びつけがちだが、何故そう思うのか。

そもそも慰安婦なんて居なかったと考えている人からすれば一応理屈は通っている、悪意のある捏造ということになるからだ。

しかし、詳細については諸説あるが、そういうもの存在したということだけについては歴史的資料も揃っているし、両国見解も一致している。つまるところ歴史に認められているのだ。

負の歴史を展示し続けることは未来に生きるだれかにとっての悪意になるのか、日本を始め第二次世界大戦に関わった各国には慰霊碑モニュメントがある、ドイツカンボジアには国内虐殺記憶するモニュメントがある、それを見て不快になる人はいるだろうし、寧ろ不快になるべきなのかもしれないが、ならそれらは排除されるべき悪意なのか、そもそも悪意は無条件に「悪」なのか。

場所によって反応も変わる、オバマ広島原爆資料館に行ったが、アメリカスミソニアンエノラ・ゲイ展示をやろうとしたとき退役軍人たちからバッシングが来た。そういった反応の違いは展示の意味、ひいては歴史意味に影響を与え得るのか、得ないのか。

そして誰の、誰に対する悪意なのか、人の属性は一つでないし必ずしもはっきり分類出来る訳でもない、あなたが引いた「味方」と「敵」の線など気にも留めず他人は好き勝手踏み越えて生きる。例えば、韓国人男性日本女性慰安婦について議論しているとして、彼らは一体どの立場にいるのか、そこに存在する先入観は何か。

話が大分概念的になってしまったが、何が言いたかたかというと、コンテクストというのはそれだけ膨大で複雑なのだ

勿論コンテクストには政治だってまれる。慰安婦像純粋歴史的モニュメントというより政治的に使われているのは明らかだし、恐らくそれは大半の日本人のせいではないので、あん一触即発もの見たくも聞きたくもない、というのは分かるし別に普段はそれで構わないと思う。

ただ死ぬほど暇なときにでも少し考えてみて欲しい。メディア報道を見ていると日韓政治的同意が得られれば慰安婦像撤去されていると考えている人もいるようだが、その必然性はない、だって歴史に認められているから。というかそれで撤去されたらマジで純粋プロパガンダだったって言っているようなものからやめろ。

像はコンテクストの中で存在し続けるし、今回の展示もそのコンテクストの一部である

批判するにせよ擁護するにせよそこに対する考察がなければそれはインパクトに押された感情任せでしかないだろう。

それでも慰安婦像許せないし完全に撤去したいんだけどっていう人はどうすればいいかって?そこも歴史に学ぼう。

アメリカコロンブスとかリー将軍の像が次々撤去されているのはニュースで聞いた人もいるだろう。時代の変化とともに歴史観は書き換わる。虐殺奴隷制擁護者としての側面が評価され、彼らは英雄ではなくなった。もはや歴史に認められていないから像だって撤去される。

個人的には英雄として評価されていた歴史も含め展示するのも面白いんじゃないかとも思うが、少なくとも公共の場モニュメントとしてはふさわしくないと判断されているのだ。

まり慰安婦像撤去したいのなら何らかの方法歴史観を書き換えれば良い。そして歴史学の徒は全力で戦って阻止すれば良い。

トリエンナーレ側の対応について

トリエンナーレ運営が「表現不自由展・その後」の公開を取りやめたことについて、ネット上では様々な意見が飛び交っている。これについては「脅迫に屈した」とか「作家許可をとっていなかった」とか確かに色々と問題がある気はするのだが、津田総監督大村知事が会見で言っていた「安全管理上の問題」という観点からは正直仕方がないと思っている。

第一に展示施設自体問題だ。あいちトリエンナーレには複数の会場があり、「表現不自由展・その後」が展示されていたのは愛知県文化センターの8階、所謂「県美」だ。関係者の名誉のために言っておくが、日本災害が多いだけあって美術館博物館といった文化施設安全管理にはそれなりに注意が払われている。耐震設備に水害対策防火設備さらには盗難破壊防止のための監視員監視カメラが多くの施設で導入されている。

しかテロ大人数による襲撃までは対応出来ないというのが現実だろう。海外博物館ではそういった事態も想定して手荷物検査などを実施しているところもあるが、日本でそれをやるのは割に合わないと言わざるを得ない。

第二に運営側の問題最初に言っておくがあいちトリエンナーレのような文化事業というのは基本的にクソクソ&クソ金がない。

かに税金から拠出予算10億は大金だ、これだけあれば50回くらい安心して老後を過ごせる。しかしそれでアーティスト100人くらい呼んで75日間展示会をやれと言われたら難易度ルナティックだ(他に寄付金とかもあるので実際の予算規模はもっと大きいはずだが)。

よって私も含めた運営スタッフの多くはクオカード1枚で半日働くボランティアである。加えて事前に結構勉強もしないといけないし、当然交通費とかも出ない。

これだけ聞くと何が悲しくてそんな苦行をとか思われるかも知れないが、最初に言った通り美術館とか博物館とかも含めて文化事業は取り敢えず金がないので、もうそういう人たちがいないとほぼ成り立たないのだ。そこで講習会とかバックヤード体験を餌にこじらせ教養オタクたちをボランティアとして釣っている、というか釣られている(※個人の感想です)。言っていて悲しくなるし話が逸れるのでそこら辺は省くが、つまるところ何が言いたいかというと、テロとか起きると我々はタダ働きの挙句何も出来ずやられる。勘弁して欲しい。

最後に若干抽象的な話になるのだが、良くも悪くもあいちトリエンナーレは寄せ集めというのがある。

運営側の細かい事情は知らないが、直前までどんな作品が出るか分からなかったりしたので、少なくとも運営作家が一体となって特定テーマに沿った展示を作るという感じではないと思う。恐らく「情の時代」とかいぼんやりしたコンセプトに基づいて作家を招待して展示スペースを用意している感じだ。

表現不自由展・その後」だって別に運営企画した訳ではなく、かつて行われた「表現不自由展」を招待しただけだ。

展示施設職員に至ってはそれを公務員業務として受け入れているだけである

よって、運営の中心スタッフ、末端のボランティアスタッフ施設や関連団体スタッフさら作家間で一人一人が一つ一つの作品に全て賛同しているとかそんなことはあり得ない。まあそれはある程度の規模の組織では当然のことだと思うし、そうでなければ大規模で多様性のある展示会なんて開けないだろう。なので断っておきたいが、会場とかSNS関係者に絡んで「トリエンナーレ見解」とやらを聞き出そうとしてもそんなものはない、せめて総監督に聞いてくれ。

そんな緩い結束でつながっている人々を「脅迫に屈しない覚悟」に巻き込むのは正直言って無理がある。

それらを踏まえてトリエンナーレ運営対応はある程度仕方なかったとは思うのだが、しかしそうせざるを得ない状況には大きな問題がある。

表現自由について

先述の通り、施設組織問題テロ脅迫対応することは出来ないし、安全上の問題を考えると「表現不自由展・その後」の展示中止は仕方ない側面もあると思う。

しかし考えてもみて欲しい、そもそも武器とかガソリン持った奴相手に対抗できる団体個人がこの国にどれだけいるのだ、極真空手総本山とかか?結構大企業だって本気で襲撃されたら対応出来ないことの方が多いだろう、必然的にそれを仄めかす脅迫の時点で相手側の要求を飲まざるを得なくなる。

暴力による権利への挑戦に対しては個人レベルでなく、社会全体として対抗しなければならないし、行政側には憲法に基づいてその義務がある。

最初特定されたら困るから匿名意見すると書いたが、そもそも身の危険を感じて発現を躊躇しなければならない状況自体おかしいのだ(勿論それとは別に自衛はするが)。

また、津田総監督が会見によると脅迫と並んでまずかったのが「電話」らしい。

抗議の電話でまず事務局回線パンク、結果つながらなかった人たちが県美や文化センターに掛け、何の対策もしていない職員罵声を浴びせられる、しか公共施設なので切らずに対応しないといけないという事態になったらしい。所謂電突」と呼ばれるものだ。

ネット炎上とともに話題になることの多い電突は、市民による集団的抗議の形態とも見做せるが、一方でインターネットという新興メディアによるメディアスクラムともとれる、特にやられる方からすればそうだろう。

かに組織には説明責任がある、取材報道自由もある。けどそれが対象となる人々の生活を過度に制限するようになればそれは権利が守られている状態とは言えないし、何かしらの法にも触れそうなのだが、恐らく相手不特定多数ということで対策が難しいのだろう。スクラムを仕掛けた側を罰しろとかではなく、対象となった側を守る為の社会整備は必要だと思う(と、ずっと前から言われている気はするのだが…)。

誤解しないで欲しいが、ここでいいたいのは抗議をするなということではない。

表現自由というのは反論されない権利などではない、ただやり方の問題だ。

話がまた大きくなるが、個人的にはどれだけ平和主義を語っても「戦い」なんてものはなくならないと思っている。政治も、経済も、受験も、スポーツも、婚活も、創作も、結局は「戦い」なのだ、ただそれをいか物理的な暴力を伴わず決められたルール範囲内でやるかが、人類が積み上げてきた理性とか法治とか文明指標なのだと思う。

抗議は存分にやればいい、カウンターとなるアート作成しても良いし、ネットに長文を書き込んでも良い、署名デモでも良い。そして表現自由と言っても万能ではない、脅迫罪、威力業務妨害罪侮辱罪、名誉毀損罪、プライバシー権著作権憲法に定められた公共の福祉概念に基づいてそれを規制する法律なんてごまんとある。そのうちの何かに抵触してそうなら訴訟という手もある。ただやるからには全て合法的にやれというだけの話だ。

pixivで気に食わねえ解釈を見つけたら自分解釈を倍の質と量で投稿して相手の筆を折るのが仁義というものだろう。すまない今のは完全に個人意見から忘れてくれ。

じゃあこの場合どうしたらいいのか。

少し話が飛ぶが比較のため「コンビニエロ本問題」について話させて欲しい。「コンビニエロ本問題」とは女性客などからの抗議を受けてコンビニから18禁の本が撤去されている事態のことだ。あれを表現自由と結び付けて語る人もいるが、私はそうではないと思っている。

何故ならあくまコンビニ民間営利団体からだ。コンビニ業界に詳しい訳ではないので話半分に聞いて欲しいのだが、もしコンビニ側が「エロ本撤去しないとタピオカを積んだトラックで突っ込む」とか脅迫を受けているならば、それは許すべからざる犯罪だ、しかし多分そうではないだろう。

抗議が原因と言われているが、恐らくより正確には「エロ本絡みの抗議や客足減退に対してエロ本の売り上げが割に合わない」が原因なのだと思う。

コンビニ18禁本を最後に買ったのはいつだろう、正直質はともかく量と利便性ネットの方が格段に上だと思う。正確な売り上げは知らないが、エロ本だけで月々1兆円くらい純利益が出ているなら、あの容赦のないコンビニ業界Permalink | 記事への反応(15) | 22:16

2019-08-05

anond:20190805093839

プライバシー権表現の自由は表裏一体だよ。

どちらも「自らの手で情報コントロールする」権利

しかし虫の画像はともかく、「私は虫が好きです」と言っただけで排除されたり、

多少露出の多いファッションを「猥褻だ」と決め付けられたりすると困るんよな。

2019-07-18

anond:20190718115019

出版の自由メディア自由切り離して考える必要性

メディアスキャンダル主義に対する牽制にはプライバシー権とかの理屈でやりすぎに注意すりゃいいのに、メディア表現の自由はどうのこうのと言ってるようなのがね

2019-04-09

anond:20190409180628

一般的にはないとされているな。

 

でも著作権親族プライバシー権とまじるから究極は場合によると思う。

2019-02-09

利用規約

利用規約(以下、本規約)は、乃木坂 メッセージ(以下、本アプリ)をご利用頂く際の本アプリユーザー関係に関するすべての事項に適用されるものします。

アプリをご利用されたユーザは、本規約の内容にご同意いただいたものとみなします。本アプリを利用して表示されるコンテンツにはユーザにとって不適切な内容が含まれることがあります。その場合アプリは一切の責任を負いません。本アプリを通して提供されるユーザーコンテンツに関しては、本アプリは一切の責任を負わず、本アプリを利用してなされた一切の行為およびその結果については利用者が一切の責任を負います。本サービスを利用して表示されるユーザコンテンツに関して本アプリは一切の所有権を主張せず、全て配信元に帰属します。本アプリを通して表示されるユーザコンテンツ他人名誉毀損した場合プライバシー権侵害した場合、許諾無く第三者個人情報を開示した場合著作権法違反する行為を行った場合、そのほか他人権利侵害した場合には本アプリは一切の責任を負いません。

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に該当する事項を行ってはならないものします。第三者著作権意匠権などの知的財産第三者財産プライバシーもしくは肖像権侵害する行為、又は侵害する恐れのある行為。本アプリに表示されている画像などの情報を、当該著作者同意無く転載する行為法律条例で定められている基準に反するような、わいせつ児童ポルノ又は児童虐待に相当する画像などのデータ投稿又は表示する行為。 本アプリは以上のいすれの事項に関しても、違反を阻止、中止及び防止するための妥当な法的手続きのすべてをとる権利を有します。本アプリはいつでも事前通知無くして本規約違反すると見なすコンテンツへのアクセス遮断する権利を有します。本アプリを逆アセンブル、逆コンパイルリバースエンジニアリング等により改造を行う行為。本アプリ提供するにあたり使用しているサーバシステムへの不正アクセス、蓄積された情報改ざんを行う行為システムダウンを狙った大量アクセスを送りつける行為。その他本アプリ運営者が不適切判断する行為

アプリは、ユーザに通知すること無くいつでも本アプリを変更、停止、中止することができます。その変更などにより生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。本アプリ内にて表示されるコンテンツの内容に関して、適法性、正確性などに関し一切の責任を負いません。本アプリ不適切判断されたコンテンツに関して、コンテンツ排除などを行う場合がありますが、それによって生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。

アプリは事前に告知すること無く、本規約を変更することができます。本規約が変更された場合、変更後の規約適用されます。本規約のの変更の効力が生じた後にユーザが本サービスを利用した場合には、変更後の利用規約の全てにつき、同意したものとみなします。

アプリのご利用および本規約解釈適用は、日本国法に準拠するものします。本アプリの利用に関する全ての紛争については特段の定めが無い限り、東京地方裁判所第一審の専属管轄裁判所します。

2019-02-05

利用規約

乃木坂 メッセージ利用規約(以下、本規約)は、乃木坂 メッセージ(以下、本アプリ)をご利用頂く際の本アプリユーザー関係に関するすべての事項に適用されるものします。

アプリをご利用されたユーザは、本規約の内容にご同意いただいたものとみなします。

アプリを利用して表示されるコンテンツにはユーザにとって不適切な内容が含まれることがあります。その場合アプリは一切の責任を負いません。本アプリを通して提供されるユーザーコンテンツに関しては、本アプリは一切の責任を負わず、本アプリを利用してなされた一切の行為およびその結果については利用者が一切の責任を負います。本サービスを利用して表示されるユーザコンテンツに関して本アプリは一切の所有権を主張せず、全て配信元に帰属します。本アプリを通して表示されるユーザコンテンツ他人名誉毀損した場合プライバシー権侵害した場合、許諾無く第三者個人情報を開示した場合著作権法違反する行為を行った場合、そのほか他人権利侵害した場合には本アプリは一切の責任を負いません。

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に該当する事項を行ってはならないものします。第三者著作権意匠権などの知的財産第三者財産プライバシーもしくは肖像権侵害する行為、又は侵害する恐れのある行為。本アプリに表示されている画像などの情報を、当該著作者同意無く転載する行為法律条例で定められている基準に反するような、わいせつ児童ポルノ又は児童虐待に相当する画像などのデータ投稿又は表示する行為。 本アプリは以上のいすれの事項に関しても、違反を阻止、中止及び防止するための妥当な法的手続きのすべてをとる権利を有します。本アプリはいつでも事前通知無くして本規約違反すると見なすコンテンツへのアクセス遮断する権利を有します。本アプリを逆アセンブル、逆コンパイルリバースエンジニアリング等により改造を行う行為。本アプリ提供するにあたり使用しているサーバシステムへの不正アクセス、蓄積された情報改ざんを行う行為システムダウンを狙った大量アクセスを送りつける行為。その他本アプリ運営者が不適切判断する行為

アプリは、ユーザに通知すること無くいつでも本アプリを変更、停止、中止することができます。その変更などにより生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。本アプリ内にて表示されるコンテンツの内容に関して、適法性、正確性などに関し一切の責任を負いません。本アプリ不適切判断されたコンテンツに関して、コンテンツ排除などを行う場合がありますが、それによって生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。

アプリは事前に告知すること無く、本規約を変更することができます。本規約が変更された場合、変更後の規約適用されます。本規約のの変更の効力が生じた後にユーザが本サービスを利用した場合には、変更後の利用規約の全てにつき、同意したものとみなします。

アプリのご利用および本規約解釈適用は、日本国法に準拠するものします。本アプリの利用に関する全ての紛争については特段の定めが無い限り、東京地方裁判所第一審の専属管轄裁判所します。

2019-02-03

利用規約

そっくりちゃん利用規約(以下、本規約)は、そっくりちゃん(以下、本アプリ)をご利用頂く際の本アプリユーザー関係に関するすべての事項に適用されるものします。

アプリをご利用されたユーザは、本規約の内容にご同意いただいたものとみなします。本アプリを利用して表示されるコンテンツにはユーザにとって不適切な内容が含まれることがあります。その場合アプリは一切の責任を負いません。本アプリを通して提供されるユーザーコンテンツに関しては、本アプリは一切の責任を負わず、本アプリを利用してなされた一切の行為およびその結果については利用者が一切の責任を負います。本サービスを利用して表示されるユーザコンテンツに関して本アプリは一切の所有権を主張せず、全て配信元に帰属します。本アプリを通して表示されるユーザコンテンツ他人名誉毀損した場合プライバシー権侵害した場合、許諾無く第三者個人情報を開示した場合著作権法違反する行為を行った場合、そのほか他人権利侵害した場合には本アプリは一切の責任を負いません。

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に該当する事項を行ってはならないものします。第三者著作権意匠権などの知的財産第三者財産プライバシーもしくは肖像権侵害する行為、又は侵害する恐れのある行為。本アプリに表示されている画像などの情報を、当該著作者同意無く転載する行為法律条例で定められている基準に反するような、わいせつ児童ポルノ又は児童虐待に相当する画像などのデータ投稿又は表示する行為。 本アプリは以上のいすれの事項に関しても、違反を阻止、中止及び防止するための妥当な法的手続きのすべてをとる権利を有します。本アプリはいつでも事前通知無くして本規約違反すると見なすコンテンツへのアクセス遮断する権利を有します。本アプリを逆アセンブル、逆コンパイルリバースエンジニアリング等により改造を行う行為。本アプリ提供するにあたり使用しているサーバシステムへの不正アクセス、蓄積された情報改ざんを行う行為システムダウンを狙った大量アクセスを送りつける行為。その他本アプリ運営者が不適切判断する行為

アプリは、ユーザに通知すること無くいつでも本アプリを変更、停止、中止することができます。その変更などにより生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。本アプリ内にて表示されるコンテンツの内容に関して、適法性、正確性などに関し一切の責任を負いません。本アプリ不適切判断されたコンテンツに関して、コンテンツ排除などを行う場合がありますが、それによって生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。

アプリは事前に告知すること無く、本規約を変更することができます。本規約が変更された場合、変更後の規約適用されます。本規約のの変更の効力が生じた後にユーザが本サービスを利用した場合には、変更後の利用規約の全てにつき、同意したものとみなします。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん