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2021-05-07

どっちが反日なのか

左翼共産立憲とかのことを反日だと声高に叫んでイキってる人いるけど、

海外からのザル入国放置している与党の方がよっぽど反日じゃないんですかね。

野党入国云々に反対したとしても、与党お得意の強行採決でなんとでもなるでしょうに。

何もしないで国民危険さらすのは反日じゃないんですかね。

2021-05-04

anond:20210504094717

居酒屋に通ったり、ローンを組んでマンションを買うやつは反日だよ知らんのか

2021-05-03

中野信子の言っていることはおかしい、具体的に何がおかしいか挙げる

きっかけは母親が「空気を読む脳」を買ってきたことだった。以前からこの人の主張はおかしいと思っていて耐えられなくなりこの人の他の本も読み、言動についても調べた

酷い。矛盾だらけ、エビデンスにならない動物実験ソース、人を見た目で判断することは科学的に正しいという主張、本人の言っていることとも矛盾した倫理観

彼女がいつも言う「日本人セロトニントランスポーターが少ないか不安に駆られやすい」という理論、まずこれが怪しい。SSRI選択的セロトニン再取り込み阻害薬)について知っている人なら奇妙に感じるだろう。この薬は、セロトニントランスポーター機能をあえて弱めることでシナプス中のセロトニン濃度を増やし不安を和らげる薬だとされている。つまり彼女理論SSRI作用機序についての理論正反対なのだ。モノアミン仮説にもやや怪しい部分はあるが、正反対解釈というのは流石におかしい。神経科学専門家はどう思っているのだろうか。

些細なことから飛躍して「日本人の脳」を論じる。

空気を読む脳」で日本人サイコパシーの傾向が強い人が「どちらかといえば」少ないから内側前頭前皮質が発達していて倫理や美醜の観念に厳しくそれが変わりやすいのだと書いていた。当たり前だがサイコパスの人の数を正確に見積もるのは難しいのであってそういった数字は単なる誤差か診断基準の違いによるものである可能性の方がずっと高い。仮にサイコパスの人が少なかったとしても内側前頭前皮質が発達している人が多いことを意味するわけではない。サイコパスとは行動や心理をもってそう判断されるものであって実際に内側前頭前皮質機能が弱いとは限らない。内側前頭前皮質機能が強い人も弱い人も共に少ないということもあり得る。

ついでに「不倫」では日本人保守的で変化を好まない民族だとも言っていた。それなのに倫理観が変わりやすいらしい。数年前には問題でなかったことが問題になるのは日本に限ったことではないし「日本人の脳」に原因を求めるのは無理がある。

戦国武将精神分析」では汚い手も使って勝った徳川家康が今でも日本人理想モデルとして存在しているとも宣っていた。日本人は美しい敗者を好むのではなかったのだろうか。美醜の観念が変わりやすいのではなかったか

美醜の観念が変わりやすいのに何百年にも渡って義経のような「美しい敗者」が理想化されているらしい。

不倫」でもこういった飛躍がある。たかだか寝かしつけの習慣があるからといって日本人オキシトシン受容体が多いのだということにしていた。もちろん実際に日本人の脳を調べたわけではなし。スキンシップの総量が他の国と比べて多いか少ないかからないのであるオキシトシンの多い人は不倫傾向が弱いとも書いていたが、日本人不倫が多いという同著での主張とも矛盾する。(よくよく見ると厳密には比較不能な国際調査国内調査比較していたが)

更に、セロトニン神経細胞にはオキシトシン受容体存在し、オキシトシンが増えるとセロトニンが増えるという事実は「日本人セロトニンが少なく、オキシトシンが多い」というモデルとも上手くかみ合わない。彼女もこの矛盾に気付いているのか、週刊新潮 2020年12月17日号での佐藤優との対談でまだ発見されていない要因があるのかもしれないと言っていた。

彼女日本人論は矛盾だらけだ。

更に中国韓国の「反日」まで「セロトニンが少なく、オキシトシンに頼りがちな遺伝特質」のせいにしているのには呆れを通り越して笑ってしまった。歴史上何度も革命を起こしている中国人もまた、保守的リスクを好まない形質の持ち主らしい。

サイコパス」でフロイトトンデモだという声もあるほどだなどと書いていたが、リビドー無意識という概念の代わりにセロトニンオキシトシンや脳部位が万能の説明法として君臨するようになっただけで間違い方に大して違いはない。

この記事でも指摘されているように、彼女不要場合でもひたすら専門用語を使って話す。https://anond.hatelabo.jp/20150908145246そういう言葉を用いれば多くの人間科学っぽく感じてしまうことをわかっているのだろう。

人間でもそうだという根拠にならない動物実験をたびたび引用して人間の話に繋げる。キツネマウスプレーリータネズミサバクトビバッタと…

「脳・戦争ナショナリズム 近代人間観の超克」(嫌な部分が剥き出しで、是非お勧めしたい本だ!)で人間に何世代も飼いならされたキツネ容姿が変わってくることを挙げて人を見た目で判断するのは科学的に正しいのだという主張に持っていっていた。少し脱線するが「空気を読む脳」でもたかだか0.126の相関で「容姿と知能に関係がないとは言い切れない」などと書いていた。それだけの数値なら関係いかあったとしてもごくわずかな関係しかないというべきだろう。

戦国武将精神分析」でマウスを取り上げて人間テレゴニーが起こらないと証明されきったわけではないなどと立証責任押し付けた。確かに人間にもマイクロキメリズムはあるがそれはテレゴニーとは違うものだ。それにしても不倫バッシング批判する中野がヒト・テレゴニー説に対して好意的なのは面白い

不倫」でプレーリータネズミのAVPR1a遺伝子を操作すると生殖行動が変わり、AVPR1a遺伝子が人間ボノボで「ほぼ」同じだからといって人間本来ボノボのように乱婚的だと示唆した。

そのわずかな違いが重要な違いであ可能性はあるしAVPR1a遺伝子も実際は空間記憶能力に関わる遺伝子で空気記憶能力の高いプレーリータネズミは行動範囲が狭く単婚的になるというのが実際のようであるhttps://www.eurekalert.org/pub_releases_ml/2015-12/aaft-_4120715.php中野はかなり単純化・歪曲して解釈している。

空気を読む脳」で書いていたサバクトビバッタに至ってはなんとセロトニンが多いバッタ集団志向になるのだそうだ。同著での主張とは真逆だ。

文藝春秋4月特別号の「脳科学者が小室圭を「分析」する 世間常識はなぜあの母子には通じないのか」でゴールドウォータールールに触れておきながら小池百合子ドナルド・トランプサイコパスだなどと言っている。精神科医ですらない人間が直接の診察もなしであの人はサイコパスだなんだと言っているのである

ペルソナ」でセクハラ告発していたが、「脳・戦争ナショナリズム」では以前なら当たり前だったことも「セクハラ」「パワハラ」にされてしまうなどと言い、今日かわいいねと言ったら今まではかわいくなかったってことだと思って泣いた子供批判的に取り上げて世の中が過敏だというニュアンスを込めて論じていた。以前とは考えが変わったという見方もできようが最近でも「昔は乱婚だった、現在倫理を相対化すべきだ」という主張を繰り返している。当たり前だがある倫理が新しいことはそれを否定する根拠にはならない。私は乱婚社会を悪だとは思わないが。

ペルソナ」の話に戻ると、親と子の関係他人が口を挟むなとも書いていた。虐待の温床となる態度である。旧式の価値観に従っていい子でいるくらいなら~などと宣っているが、旧式の価値観にしがみついているのは彼女自身である

そして最後に「不倫」で書いていた、不倫遺伝子によって決定されているのだからそれを断罪することは差別優生学に繋がるという主張について批判しておこう。

別に不倫遺伝子とはあれば絶対不倫するという因果律支配する魔法のようなものではない。ある人はない人に比べてその確率が高くなるといった程度のものなのだ。もし殺人レイプのような重犯罪についてもそのような遺伝子があれば殺人レイプ断罪してはいけないことになってしまうだろう。不倫バッシング遺伝子のせいだとすれば不倫バッシング差別優生学だと断罪することもまた差別ということになり自己論駁に陥る。「あなたの脳のしつけ方」では後天的に脳を変えることもできるのだと書いていた。この頃はまだまともな内容を書いていた。

思うに、彼女の本がベストセラーになるのはこういった免罪的側面のせいなのだろう。そういった遺伝決定論に従えば不道徳な行動も遺伝のせいになり免罪される。世の理不尽なことも「脳や遺伝子のせい」とわかった気になれる。

橘玲の本のレビューにも「遺伝によって決まっているのだから学生時代あんなに頑張ることはなかった」とか「子育てするお母さんに読ませたい」というものを見た。遺伝率とは集団規模での決定係数のことであって個人レベルでは親のIQから予想された数値より高かったり低かったりして当たり前でどのくらい予想された数値と違うかも個人によるのだが。


この記事おかしなところがあったら、具体的な反論をしてほしい。私も流石に脳や遺伝子についてそこまで詳しいわけではない。中野の本を読み、関連する内容を調べた程度なのだ。それでもこれだけ矛盾が見つかる。

追記:2021/5/8

https://next49.hatenadiary.jp/entry/20161220/1482228666

2000年論文で「この損害回避セロトニントランスポータープロモーター領域遺伝子多型との関連を支持する研究と支持しない研究存在し,今後さらなる検討必要である」とあり、2009年メタ分析論文で少なくともフィンランド人サンプルにて不安遺伝子を持っているかどうかと損害回避性(harm avoidance)と神経症的傾向を持っているかどうか調べたところ関係があるという証拠はないという結果がでているのだからセロトニントランスポーター遺伝子が少ないから損害回避的にふるまう傾向があり、そのため、「上位の人間に対して勇気を持って行動できる性質」が日本人にないというのは適切でない主張。”

https://www.ncnp.go.jp/nimh/pdf/kenkyu59.pdf

さらに、この S/L 多型は、PET により測定される脳内 5-HTT 結合に影響しないこと、前述したように、5-HTTLPR の多型は S 型と L 型の 2 つではなく、14 種類のアリルからなり、それぞれの機能の異なる複雑な多型であることからS 型、L型の2分法での研究自体に疑問が生じているのが現状である

https://neurophys11.hatenablog.com/entry/2016/03/01/223747

ざっとこんな趣旨記事だが、先に書いたようにそんな気質のものがたった1つの遺伝子で決まるものでは無いんである。このセロトニントランスポーター気質を決めるというのは実は結構な前から沢山の論文が発表され、ある程度そう言える部分はありそうなのだが、それでもその決まる程度は極僅かで、決して「日本人気質」を作ってなどいない。

こういった「1つの遺伝子が性格を決めている」系の話は、すべて科学漫談として楽しんでおけばいい。特にセロトニントランスポーター気質を決めるという話は良く出てくるが、そんなにすごい力コレだけにはないですよ。”

https://www.amed.go.jp/news/release_20160128.html

SNP品質管理などから、最終的に1088名について解析を行いました。その結果、BMP2遺伝近傍SNPストレスフルライフイベント相互作用が、統計学的有意うつ状態と関連することを見出しました(図2、図3)。そして、抗うつ薬作用点であるセロトニントランスポーターなど、古くから知られる候補遺伝子には、有意な関連は認められませんでした。”

どうやらセロトニントランスポーターが「日本人らしさ」を決めているというのがトンデモだというのはまともな研究者ならすぐわかる話のようだ。中野信子はあまりにも本を流行らせ過ぎた。研究者はもっと積極的反論するべきだろう。

2021-05-02

日本デジタルインフラが遅れているのはチー牛の呪い

PC大先生とか言って高卒チー牛を馬鹿にするから

税金運営されてるのに軍事研究しないチーズ牛丼反日だとかやってるから

2021-05-01

anond:20210501141512

政府がとんでもないことをやらかす

反対するやつが現れる。

そいつらを反日パヨク認定する

反日パヨクは良くないか政府のとんでもないことは正しいんだ!

ですかね!

五輪開催してほしいの俺だけ?

いや別にオリンピックとかどうでもいいんだけどさ、五輪中止になったら反日パヨクが大喜びするじゃん?

日本尊厳を保つためにも五輪開催して世界コロナに打ち勝った証を見せつけてほしいんだよね。

2021-04-27

ネット右翼は「なろう系」

今のネット右翼は、少しでも日本批判的な言論があると、売国奴やら左翼やら中国韓国の手先やらと攻撃してくる。

今のネット右翼は、現状の「俺(日本)」のままを賛美する言葉以外を受け入れられない状態になっている。外国人日本を褒めるのが大好き。日本反日国を倒すのが大好き。

これってどこかで見たと思ったら「小説家になろう」の異世界無双モノだわ。

異世界に転生した主人公がそのままの能力無双する話は、生まれながらの日本人が海外に出て、または外国人日本文化に接して「日本スゴイ!」の流れそのまま。

従来の「異世界転生」で「巨大な力を手に入れる」は、日本人が海外に出て努力して活躍する話。これはまだよかった。

最近の「異世界追放」だと「本当の俺は最初から巨大な力を持っていた」「俺の才能を見抜けなかった奴らが落ちぶれていく」で、自身になんの取柄もないネット右翼が他の日本人の力を借りてオレスゲーしている話。

現実逃避現実改竄になり、承認欲求攻撃性になって、本物の精神破綻しか付いていかない魔境。

2021-04-20

anond:20210420171711

調べてきたけど、これ大丈夫なやつ?

反日しろ反日風刺しろ悪化しそうで怖い。

(こういうのもあるんだっておもしろ気持ちにもなったけど、今の父親にお出しする気にはなかなかなれない)

結局弱者男性は利用されて救われない

白饅等の冷床系のアンチリベラル兵器に利用されるだけ利用されて捨てられるんだよね

結局はちまとかオレ的のハード対立煽りの「ハード」の部分が「弱者」に変わっただけ

アドやサブスク費でCPU視覚時間と金銭を搾取される

かと言ってそれらが弱者男性還元されるかと言ったらタワマン代に替わるだけ

今頃弱者男性の血汗と時は某地所会社上級男性集団キャバクラ費とか風俗費になってるんだね

悲しいけどここ資本主義なのよね

弱者男性の愛する自民党が絶賛推し進める思想なんだからまあ共産主義になるよりマシだね

俺は次の選挙自民党に入れるよ反日共産主義よりマシだから

世知辛い世の中だよね

2021-04-12

anond:20210412122921

中国もそうだけど、民間交流がありそれなりに良い関係があること前提で、政府は強めに当たっていくみたいなバランス感覚で双方やってるんだよ。

民間嫌韓反日ムード高まる政府は融和策取るし、民間友好ムードになると政府強硬策出していく。国民から反発されない程度にバランスを保ってる。

利害が一致しない部分がある国家から一定距離を取る、でも戦争は避けたいか東アジア全体はなんとなく安全ムードにしておく。

何十年もそういう関係をずっとやってる。

大昔から文化的に影響受けあい愛憎持ちつつやってる隣国なんだし、ヒステリックに嫌うのも盲目的に崇拝するのも違うかなと思う。

2021-04-09

DHCヤケクソくじ 会長差別メッセージ追記文 全文文字起こし

同じページへ追記されるとはてなブックマークでは議論ができないので、追記のみこちらに文字起こししました。

画像掲載されていたのでOCRしています。ちょこちょこ読み取りが怪しいので随時修正します。

NHKおはよう日本報道ディレクター大淵光彦と称する人物からDHC広報部に

電話が入り、当方の「ヤケクソくじ」の説明文に人種差別問題が含まれていて、今に

至ってもまだホームページ掲載が続いているがその理由を聞かせてくれとのことで

あった。名前を聞いて、明らかに在日系が好む日本名であることからNHKを騙るコリ

アン系の反日日本人かと思ったが、NHKに問い合わせてみると確かに在籍しているとの

こと。小生は常々、日本朝鮮化ということを何よりも危倶しているが、その元凶である

NHKからの問い合わせに小躍りした。NHKの状況を全国民に周知させる絶好の機会

からである朝鮮化ということではNHKは最も触れられたくない問題のはずである

これはもう日本国民の誰もが気がついていることであると思うが、NHK幹部アナ

ンサー・社員ほとんどがコリアンである出演者についても、学者芸能人スポーツ

選手の多くがコリアン系であり、ひどいことに偶然を装った街角インタビューさえコリア

ン系を選んでいる。予めリストアップしているのである。特徴のある名前とつき出たあご、

引きしまった小さな口元、何よりも後頭部の絶壁ですぐに見分けがつく。サントリーが日

本海を「東海」と言おうが、社員タレントコリアン系ばかりにしようと-私企業である

から誰も文句は言えない。NHKは全国民から強制的受信料をむしりとっている公的

機関であるから放置するわけにはいかない。誰がこんなふうにしてしまったのかというと

自民党の一部のコリアン系の国会議員であるが、野党コリアン系だらけだからNHK

やることには誰もストップをかけない。コリアン系は長い歴史の中で中国を常に宗主国

してきたから、宗主国のやることには逆らえないというDNAができている。韓国歴代

大統領を見るとよくわかるONHK朝鮮半島の悪IIは絶対に言わない。これは同族

から当然のことだが、親分中国にも何も言えない。党員のほぼ全員がコリアンである

立憲民主党は、総務省役人NTT接待に応じたとかのどうでもよい文春の三流記

事を盾にして連日のように国会でがなり立てている。そんな場合ではなかろう。国境を侵

して侵入している敵には即座に銃撃して追い返すのが常識であろう。

小生のことをマスコミ(これもコリアン系ばかり)は人種差別主義者だと言うが、人種差別

というのは本来マジョリティマイノリティに対して行う言動を指すのであって、今や日本

におけるコリアン系はマイノリティどころか日本の中枢をほとんど牛耳っている大マジョリ

ティである毎日ものすごい数で帰化人誕生している。数だけの同族マジョリティ

はなく、彼らは東大京大一橋早稲田を出ていることから政界財界法曹界・マスコ

ミ界という日本の中枢をすべて牛耳っている大マジョリティである

小生はもともと経団連の会員であったが、呆れ果てて昨年の12月に退会した。経団連

会員は日本代表する有名企業ばかりで、コリアン系などいないと思われるでしょうが

ここ数十年の間に続々とコリアン系が増殖して、幹部一般会員だけでなく、会を支え

事務局員までコリアン系で占められるようになった。そのため、彼らは日本のために

働いているのではなく、何かあると必ず中国寄りの態度を示し、韓国には常に同情的で

ある。中国ウイグル族などの少数民族に対してやっていることは明らかに人種差別

最たるものです。アメリカ白人が大多数を占めていた昔なら黒人朝鮮人は差別の対

象になっていましたが、今は一大勢力を形成していますからもう差別とは言えないで

しょう。数の力を頼って、西海岸朝鮮人は今や市議会の中心層になっており、やりたい

放題でマイノリティ日本人いじめています。言いたい事はきりがありませんが、NHK

に対してひと言感想をと言われれば、「NHK日本の敵です。不要です。つぶしましょう。」

株式会社ディーエイチシー代表取締役会長・CEO 𠮷田嘉明

2021-04-07

anond:20210407191747

科学者反日なのがよくない

ワクチンが新型に効果が薄いせいで収束しない

自衛隊解体して医師会に毎年5兆円渡さないとだめだな

弱者男性リベラル反日偽善者テロリスト!」

弱者男性増田リベラルKKOを助けない😠」

社会に甘えすぎじゃない?

自分立場わかってる?

2021-04-06

中国資本ゲームやってるけど日本ゲームよりよっぽどポリコレ配慮されててめっちゃラクプレイできる

かといって中国政府万歳みたいな描写もないし反日描写もないしむしろ親日

まあアズールレーンみたいなのもあるから一概に言えないけど

2021-04-01

anond:20210401150058

逆にどうしてしてないと思った?

反日売国パヨク投票した代議士穀潰しだが、自民党先生方の働きぶりからすればもっともらっていいはずだ

2021-03-28

「東アジア反日武装戦線」の初心と過ち

韓国発の映画『狼をさがして』は何を描いているか

太田昌国 評論家編集者

 韓国発のドキュメンタリー映画『狼をさがして』が間もなく日本で公開される。金美禮(キム・ミレ)監督2020年作品で、原題は『東アジア反日武装戦線』という。映画が描くのは、1974年から75年にかけての出来事――「東アジア反日武装戦線」(以後、「反日」と略す)を名乗る人びとが「連続企業爆破」を行ったこと――とその背景である

歴史像と世界像が一新されてゆく時代のただ中で

 描かれる時代は、アジア太平洋戦争日本帝国敗戦してから30年近く経った時期に当たる。活動を担ったのは、敗戦から3~5年経った頃に生を享けた、当時は20代半ばの若者たちだった。いわゆる「団塊の世代」に属する。その彼ら/かの女らは、敗戦以前に日本がなした植民地支配および侵略戦争責任を問うた。同時に、戦後過程はすでに30年近い長さに及んでいるにもかかわらず、日本がその過去清算することもないままに、改めて他民族に対する加害国と化している現実に警告を発した。手段として使ったのは爆弾だった。

 その標的はまず、戦前絶対無謬の存在として日本帝国を率い、戦後は「平和」の象徴となった昭和天皇に向けられた。だが、「お召列車」の爆破計画が実現できなくなった後は、戦前戦後を貫いて繁栄する大企業に的を絞った。

 戦後日本象徴する言葉は、長いこと、「平和民主主義」だった。それは新憲法を貫く精神でもあると多くの人びとが考えていた。

 天皇戦争責任が問われることも裁かれることもなく始まった戦後は、「一億総無責任体制」となった。この体制の下では、日清戦争以降、断続的にではあっても半世紀もの間(1894年1945年アジア太平洋地域戦争を続けた近代日本実像を覆い隠し、この戦争全体像を、最後わずか3年半の「日米戦争」に凝縮して象徴させることが可能だった。広島長崎の「悲劇」を前面に押し出し米軍占領下の沖縄辺境ゆえに無視して、日本全体があたか戦争の「被害国」であるかのようにふるまった。「反戦平和勢力」の大勢も、そのことに疑いを持たなかった。

 1960年安保闘争の時にも、1965年日韓条約反対闘争の時にも、戦前日本帝国がなした対外政策と関連づけて現在分析する言動ほとんど見当たらなかった。すなわち、日本社会総体として、近代日本が持つ「植民地帝国」としての過去をすっぽり忘れ果てていたと言える。

 1960年代後半、この社会思想状況はゆっくりとではあっても変化し始める。日本は、高度経済成長過程で目に見える形での貧困は消え失せ、急速に豊かになった。この経済成長最初の基盤となったのは、1950~53年の朝鮮戦争による「特需景気」だとする捉え方が常識となりつつあった。

 時代はあたか米国ベトナム侵略戦争の渦中で、沖縄を軸に多数の米軍基地があり、インドシナ半島輸送される米軍物資調達地でもある日本は、再度の「特需景気」に沸いていた。近くに住むアジア民衆が苦しんでいる戦争によって自分たちの国が総体として豊かになっていく――この際立った対照性が、とりわけ若い人びとの胸に突き刺さるようになった。

 加えて、米国でのベトナム反戦運動は、黒人先住民族インディアン)の権利回復の動きと連動していた。植民地主義支配人類史に残した禍根――それが世界じゅうで噴出する民族問題の原因だとする意識が、高まっていった。

 「東アジア反日武装戦線」に所属した若い人びとは、それまでの歴史像と世界像が一新されゆくこのような時代のただ中にいた。彼ら/かの女らは、日本近代史と現在が孕む問題群に、「民族植民地問題」の観点から気づいたという意味では先駆的な人びとだった。

「重大な過ち」の根拠を探り続けた歩み

 「反日」はこうして獲得した新たな認識を、すぐ実践に移そうとした。当時刊行された「反日」の冊子『腹腹時計から鮮明に読み取れるのは、次の立場だ。「そこにある悪を撃て! 悪に加担している自らの加害性を撃て! やるかやらないか、それだけが問題だ」。政治性も展望も欠いた、自他に対する倫理的な突き付けが、行動の指針だった。「反日」が行った、1974年8月30日東京丸の内三菱重工ビル爆破は、8名の死者と385名の重軽傷者を生み出す惨事となった。

 「反日」にはひとを殺傷する意図はなかった。事前に電話をかけて、直ちに現場を離れるよう警告した。だがそれは間に合わなかった。しかも、なぜか「反日」は三菱爆破の結果を正当化し、死者は「無関係一般市民」ではなく「植民地人民の血で肥え太る植民者だ」と断言した声明文を公表した。映画の前半部で、この声明文がナレーション流れる

 多くの人びとはそこで「引く」だろう。半世紀前の当時もそうだった。それゆえに、彼ら/かの女らは、日本では「テロリスト」や「血も涙もない爆弾魔」の一言で片づけられてきた。

 その責任の一端が、「反日」そのもの言動にあったことは否定し得ないだろう。だが、実はそこにどのような内面の思いが秘められていたのかということは、路傍の小石のように無視されてきた。そんな渦中にあって、獄中の彼ら/彼女らは初心を語ると同時に、自らが犯してしまった重大な過ちの根拠を探り続けた。獄外には、その試行錯誤を〈批判的に〉支え続ける多様な人びとの存在があった。映画『狼をさがして』は、これらの獄中・獄外の人びとの歩みを74分間の時間幅の中に刻みつけている。

過去を振り返ることをしない社会は、前へ進むことができない

 画面には登場しない「主人公」のひとりは、「反日」狼部隊大道将司である。彼は2017年5月、長らく患っていた多発性骨髄腫で獄死したが、死刑が確定してのち、彼はふとした契機で俳句に親しむようになった。生前4冊の句集にまとめられたその作品は、人間関係自然とのふれあいも極端に狭められた3畳間ほどの独房にあっても、人間はどれほどの想像力をもって、ひとが生きる広大な世界を、時間的にも空間的にも謳うことができるものかを証していて、胸を打つ。それは、ひとを殺めたという「加害の記憶悔悟」を謳う句において、とりわけ際立つ。

 映画でも紹介される「危めたる吾が背に掛かる痛みかな」もそうだが、他にも「死者たちに如何にして詫ぶ赤とんぼ」「春雷に死者たちの声重なれり」「死は罪の償ひなるや金亀子」「ゆく秋の死者に請はれぬ許しかな」「いなびかりせんなき悔いのまた溢る」「加害せる吾花冷えなかにあり」「秋風の立ち悔恨の溢れけり」などの秀句がある。

 「反日」のメンバーの初心と、結果としての重大な過ちを冷静に振り返るこの映画制作したのは、韓国映画監督キム・ミレとその協力者たちである。ふとした機会に「反日」の思想と行動を知ったキム・ミレ監督がこの映画制作したのは、「人間に対する愛情、その人間を信じること」からだったという(「『狼をさがして』――金美禮監督に訊く」、東アジア反日武装戦線に対する死刑・重刑攻撃とたたか支援連絡会議=編『支援ニュース』420号、2021年3月6日)。社会正義のために、加害国=日本搾取され殺された東アジア民衆の恨みと怒りを胸に行動した結果、数多くの人びとを死傷させてしまった、つまり自らが加害者になったという事実に向き合ってきた「反日メンバーに対する思いを、かの女はそう語る。

 だが、その裏面には、次の思いもある。彼らは「長い期間にわたって、自らのために犠牲になった人々の死に向き合って生きねばなりませんでした。苦痛だったかもしれませんが、幸いにも『加害事実』に向き合う時間を持つことができたのです。8名の死と負傷者たち。それがこの作品制作過程の間じゅう私の背にのしかかってきました。しかし、彼らと出会うことができて本当に良かったと思います。この作品は、私に多くのことを質問するようにしてくれたからです。どう生きれば良いのか、今も考えています。」(キム・ミレ「プロダクション・ノ-ト」、『狼をさがして』劇場パンフレット所収)。

 74~75年当時の「東アジア反日武装戦線」のメンバーからすれば、韓国の人びととの共同作業は「見果てぬ夢」だった。日本自分たち戦後の「平和民主主義」を謳歌している彼方で、韓国および北の共和国の人びとは、日本植民地支配を一因とする南北分断と内戦、その後の独裁政権の下で呻吟していたからだ。

 そんな時代が40年近く続いた後で、少なくとも韓国では大きな体制変革が起こった。表現言論の自由を獲得した韓国新世代のなかから、こんな映画をつくる人びとが現われた。キム・ミレ監督は、この映画日韓関係の構図の中で見られたり語られたりすることを望まないと語る。過去を振り返ることをしない社会は、前へ進むことができない。日本韓国も、どの国でも同じことだ、と(前出『支援ニュース』および2021年3月18日付「東京新聞」)。

脈打つフェミニズム視線

 最後に、もうひとつ、肝心なことに触れたい。この映画を際立たせているのは、女性存在だと思われる。

 刑期を終えたふたりの女性が、生き生きとしたその素顔を見せながら、獄の外から窓辺に寄ってきた猫との交友を楽し気に回想したり、かつて自分たち闘争に大きく欠けていたものを率直に語ったりする。前者の年老いて元気な母親は、娘が獄に囚われてから、娘と自分たちを気遣う若い友だちがたくさんできたと笑顔で語る。二人は自宅の庭を眺めながら、「アリラン」を歌ったりもする。

 キム・ミレ監督らが撮影する現場に付き添う姿が随所に見える女性も、長年「反日」の救援活動を担ってきた。撮影すべき風景、会うべきひとについて、的確な助言がなされただろう。

 死刑囚の獄中書簡集を読んで、あん事件引き起こしたひとが自分と変わらぬ、どこにでもいるふつう青年だと知って、縁組をして義妹となったひとの語り口もごく自然だ。女たちの運動を経てきたと語るかの女の言葉を聞いていると、獄中の死刑である義兄とは、媚びへつらいのない、上下関係でもない、水平的なものだったろうと想像できる。

 そして、もちろん、韓国人のキム・ミレ監督女性だ。弱い立場にある労働者現実を描いてきたかの女は、男性の姿ばかりが目立ち、男性優位の価値観が貫いている韓国労働運動の在り方に疑問を持ち、スーパーで働く非正規女性労働者が大量解雇に抗議してストライキでたたかう姿を『外泊』(2009年)で描いた。日本でも自主上映されたこ作品に脈打っていたフェミニズム視線が、『狼をさがして』でも息づいていることを、観る私たちは感じ取るだろう。

2021-03-27

anond:20210327234949

ごめん、あなたの言われていることがどう「反日」とつながるかわかりにくかった。

もう少し言葉を足してみてくれるとありがたい。

anond:20210327223633

から、何をもって「反日」って言ってるんだ?

正当に政権批判しただけで、「反日」って言い出すネトウヨいからそれを意識して言ったんだけど。

あなたの言う具体的な反日行為の具体例って何?

anond:20210327004247

リベラル全体主義が嫌い、ってことでしょう。

全体主義に対して批判的。

反日」とか「日本人」をあなたがどうとらえてるか知らないけど、批判精神がなければ朽ちるだけだよ。

2021-03-21

anond:20210321114741

日本を愛しているだけの、どこにでもいる普通の日本人」と自称して、相容れない人を「反日「チョン」と決めつけるのがウヨしぐさ

2021-03-19

BTSってなんで人気なんだ?

数年前反日炎上してた記憶あるけど今世界的なアーティストなんでしょ?

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