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はてなキーワード: ヒートアップとは

2018-06-18

クレーマー

俺氏とあるサービス業なんだけど、お客様家族からクレームが稀によくある。

自分管轄ではクレーム自体が稀だけど、全社的に見るとわりとよくある。

だいたいは奥さんが直接のお客さんでクレーマー旦那さん。

妻が発注した意図サービスが違うとか、遅いとか。お前来てないのに何でそこまで思い込みヒートアップできるんだよ、って思う。

妻を超溺愛しているのか、思い込みが激しくて騙されやすいのか両方なのか。

あとさ、クレームつけといて、また平気な顔で来店するヤツ何なの?嫌ならもう来なくていいんだけど。

でもサラリーマンだと「お客様は神様です」っていう会社意向には逆らえないじゃない?でもさ、そんな会社が嫌で離職率が高くて人手不足だったりするわけさ。

もうちょっとCSからES寄りにしてさ、「当社のサービスにご納得いただけないお客様はご利用いただかなくて結構でございます。」的な感じすればさ、職場環境が良くなって離職率は下がりサービスの質が上がって良質なお客様により良いサービスをってならんもんかね。

ただ離職率に関しては、滅多にない基地外クレーマーよりも職場内のパワハラとかの人間関係によるものの方が大きな原因なんだろうけど。

でも、個人事業なところで働いていた時はチンピラが言外に金銭要求してくるような本当の悪質クレームなんかもあったけど、組織が大きいとそういうのは無いんだよな。地域性もあるのかもしれんけど。

もし独立開業したら、嫌な客には「もう来るな」って言える反面、ヤクザ対応自分でやらなきゃならんのよね。

サービス業ってケチつけようと思えばいくらでもできちゃうから嫌だ。

2018-05-30

anond:20180530091121

イライラしてたかヒートアップしちゃった。

すまんな皆。

俺はもうそろそろ仕事行く準備しないと。

2018-05-27

anond:20180527115713

全員に言えるかわからないけど、そういう人って感情表現が激しいだけで心の底から怒ってないよ。ただその場での対応ミスるヒートアップしてしまうけど。

対応さえ間違わなければその場で収まって終わる。

文化が違うだけって感じだな、その文化に慣れればそれが普通になる

2018-05-17

増田議論する所じゃねーぞ

横槍入れ放題、自演し放題で議論へったくれもねぇ。

そういう事言いつつヒートアップしてきたら俺は自分増田に反対意見を装って話をずらして痛い所つかれないようにしてるんよ。

2018-05-14

anond:20180514174748

ネットは誰でもいいから叩きたくて仕方が無い人が一杯いるんだよ。

彼らの前に、「無断キャンセル」というエサをちらつかせたら、そりゃ思いっきり食いつくよ。

よっしゃー。

とことん、この団体を叩いてやる!

この世界から「無断キャンセル」を無くしてやる!!

ヒートアップしたところに、釣り宣言されたら、そりゃ怒るって。

2018-05-12

多種多様客観マンたち

ネット上で好き放題に中傷しまくる者がおり、それに対し度が過ぎるほどに制裁する正義マンがおり、「もはやどっちが悪だか分からんな」と冷静に傍観しているふうを装いつつも段々とヒートアップしてしま客観マンがいる。

さらにこれらを外側から眺めて「くだらねえな」とわざわざ書き込んじゃう客観マンがおり、その書き込みに対し「『くだらねえ』とわざわざ書き込むお前もウンタラカンタラ‥‥」というウンタラカンタ客観マンもいるのだ。

で、ROM専キングオブ客観マンかと思わせておいてそうでもない。ROM専ストレスたまるのだ。「ああ、俺だって(私だって)何か書き込んでやりたい」とスマホ(もしくはパソコン)の前でつぶやくしかない。「何も書き込まない自分って大人だぜ」とたまに思うこともあるが、参戦しないことが必ずしも最強というわけではないと、どこかで感じている。

どの客観マンも辛い思いをして生きているのだ。最強の客観マンになるために。

2018-05-08

理不尽出来事死にたいという願望がある

些細なから突然刺されるとか、喧嘩相手けがヒートアップしすぎて殺されるとか

酷い目にあって殺されるのがいい

探偵物語工藤俊作の殺され方がいい理想

2018-05-02

ダリフラってなんであんなに海外で人気あるんだろう

英語圏中華圏で異常な人気だ。

例のTwitter騒動ほとんど英語中国語だったし。

redditアニメ板でもコメント数は他のアニメの数倍(下手したら10倍)

4chのアニメ板でもスレット立ちまくり


一方で日本でもそこそこ人気あるけど、海外ほどヒートアップしてはいない。

この違いは一体何なんだろうな。

2018-04-27

anond:20180427110554

円環な人間関係を壊すような発言正当化するために円環な人間関係を持ち出してくるの、

文章で冷静に考えてると絶対おかしいってわかるけど、

だいたいヒートアップしてる人はそんなこと考えらんないのが現実からな・・

2018-04-26

自分が変に感情的だったので、自己分析をした。

家庭環境が主な原因だった!!

そりゃそうだ。当たり前。

大学生活で書いてきたもの抜粋した。

書きなぐった物そのままなので、非常に読み辛いけれど、

こんな人間も居るということを、ここに垂れ流しておく。

言いたいことはこの後に書いてあるので、

面倒くさくなったら飛ばしてください。


まれから今まで、直ぐに感情的になる癇癪の権化みたいな姉を持つと、

こういう人間が家庭にいなければ、もっと余裕のある生活を送れたのになあと思ってしまう。

女ばかりの家で、説得しようにも長い話ができず、本当に辛い思いをしたので、上のような性格人間は苦手すぎる。

というか、自分に伝染して変に感情的になってしまった。

本当に家庭は選べねえなあと思った。

仕事漬で鬱になり家にいる父、姉妹の長女で人の話を聞かない割に偉そうにする母、

人間関係がうまく行かなくてストレスが常に溜まり、母とよく衝突する姉。

せめてまともな男がいればなあと思ったが、そういう人間は足早に出ていくもんだろう。

普段は同じ空間にいるだけで、たまに母側の親戚が来る。

高卒姉妹が固まり田舎田舎による超閉鎖的な噂話をする。

何が楽しいのか分からないし、行きたくなかったが、

その場に行かないと飯が出なかったので仕方なく行ってた。

周りのように旅行に連れていけという姉が言う。

金は無いが時間があるので、結局車で大型ショッピングモールに行く。

姉は一時的に満足するが、しばらく経つと金がない、旅行に行きたいと同じように繰り返す。

自分のせいではないものを指摘することで、自分の弱さを隠している。

女の口喧嘩というものは絶えない。

毎日同じようなこと、くだらないようなことを言い合う。

翌日には忘れ、繰り返す。

家に”離れ”というものもなく、この拷問休日もなく毎日浴びせられる。

女の女による感情的な場からは、逃れられなかった。

感情的で閉鎖的な家庭で育ったことが、いか自分精神に影響し、

自分の進路に影響して、今の今まで悩ませていると思うともう嫌になる。

小学校3年までは小説子供向け科学雑誌学校でよく読んでた。

将来の夢は科学者だった。物質が小さい粒のようなものでできていることに感動した。

そんなことを親や先生に言っても取り合ってもらえず、科学者なんて無理と言われた。

から肯定されないし、好きになっても、役立たないものだと思えてきた。

小説も読まなくなった。誰も読まないし、話題にならないからだ。

そして何より現実味がない。あっても雑学程度にしかならないと思えてきた。

感動するものもあったが、自分環境見直しとき絶望感が怖くなった。

誰も何も誰しも自分気持ちなんてわからない。他人理解しようとしない。

そうなった子供はどうするかというと、周りに頑張って迎合しようとする。

文脈が薄い一時的な笑いと理解しつつ、こうしなければ普通になれないと自己暗示をかける。

この頃から訳もわからず泣くようになり、泣き虫扱いされる。

中学まで続けると割と周りが自我が芽生えてきていることに気づく。

自分はどうなったかというと、自己暗示を解けきれなくて、自我が地中に埋まってしまって、

ぼーっとすることが多くなった。何をやっても楽しくない。

小説を読んでいたせいか地頭は少しは良かった。

自分本位の行動なんて肯定された経験がない。夢なんてない。

全てがくだらない。

成人式とき自分宛てに送る手紙は、

絶望的な気持ち査読する先生に気づかれないように書いたのをよく覚えている。

地元工業高校に進むことになった。

何か面白いものを求めていた。

現実から離れられ、実用的な技術を身につけようとした。

でも、周りと馴染めなかった。

勉強も何が面白いのかよくわからなくなった。

資格勉強のような授業。適当に過ごす。

高1の冬、高校を辞めて勉強して大学と親に泣きついても、

何いってんの、うちには金が無い。高校卒業したら働くって行ったでしょ?

人間の考えが変わらないと思いこんでいる親に対しめちゃくちゃ腹を立てる。

勉強をしても大学なんて行けない。大学に行く人間なんて、

自分より頭が良くていい環境で育って塾とか行っている人間なんだろうな。

うちに生まれた時点でそんなものできないことは決まっていたんだ。

満足できない思いを反芻しながら、納得行かない家庭から与えられたことを無理やり正当化しようとする。

そんなことをしながら、何のために勉強しているかからなくなったまま勉強を続け、高3までそれなりの成績をおさめる。

その後突然大学に行きたくなる。少しは希望を持ったらしい。

勉学というよりは社会に出る前に、自由な身と力を手に入れられると思った。

難しい話は通用しないことはわかっていたので、

から出て、高校の延長線上の分野で、大学しかできない勉強をしたいというが、反対される。

金がないから、心配から不景気からあんたのために言ってるから

は?結局オメーの都合だろうよ。俺の何を見てきた?

大学卒業してから年収を見ろと返す。

大卒就職率が低いってニュースでやってたし、高校卒業して安定した職を付けたほうが良いんじゃないと言われる。

お前、45年間、何を見て生きてきた?本当にいってんの?

ニュースで得た情報自分身の回りを見て、適当に集めた情報から意見を言っているだけじゃん!と返す。

めちゃくちゃ怒って、お前は社会の何もわかっていないと返される。

お前じゃい!

その後担任との三者面談をしたり、大学説明会に足を運んだりして、

なんとか格安の寮がある国公立受験することにした。

勉強は続けたが、やはり高1のとき高校をやめればよかったと言う思いが引っかかる。

何より自分大学進学を許した親に対して、姉が私も家を出て学校生活送りたかったと毎日激昂し、

感情的空気ヒートアップしていた。

何をやってんだかわかんなかった。家にいるのは人間じゃないとわかってていても、

ストレスを感じてしまう。

そんな生活を送っている中、父がなんの前触れもなく自殺する。

家に自分と2人で居たときに突然自殺。その第一発見者となる。

もうなんだかよくわからなかった。救急車警察も呼ぶ気になれなかった。

30分ぐらいしてから、ようやく呼ぶ気になる。

パニックと言うか、この状況に対して自分は何を考えているのか、全くわからなくなった。

恨み積もった家庭にどう抵抗してやろうかと思っていた矢先の理解できない死。

もう何がなんだかわかんなかった。

自殺した父に対して、苛立ちが積もりに積もって吐く。血も吐く。

悪気がなく、自然法則のように動く肉親に腹が立って仕方がない。

だんだん気分が落ち込み、抑うつ状態になる。

自分が違うのか?田舎に生まれ自分田舎に埋もれなければいけないのか?

精神科に行ったが本当に自分が何を言っているのかさえわからなかった。

自殺したのはもちろん原因だったが、そればかりを話すだけで、

自分の育ってきた環境問題があることを分析できなかった。

正直父が死ぬ前に、無理やり不登校になって、心療内科に行くべきだった。

もちろん今まで書いてある期間は絶え間ない感情を浴びせられている。

どれもくだらないものだ。居場所もない。捌け口もない。

周りの人間が信頼できないこともあり、相談できないことがどれだけ苦しいか身を持って感じた。

子離れできない親から親離れできない。

何をしたらこ気持ちが収まるかがわからない。

なんとか大学合格し、家から出た。

試験会場でも途中退室したくて仕方なかったことを思い出す。

大学生活は最初から精神を病んでいた。

毎日感情的な刺激を受けてきたせいで、隣の部屋の騒音などの刺激に反応してしまう。

頭の血管が触ってわかるほど浮き出て、ズキズキして、眠れなくなる。

さら自殺した父の死体をよく思い出して、生理的に気分が落ち込む。

実家を出て数年経った今でも、文を書きながらこの症状が出ている。

講義課題をこなすのが精一杯である文字も読めない。

あーもう何もしたくない。考えたくない。

人の気持ちを考えるってことはこんなにもよくわからないものなのか。

こうも時間無駄なのか。

悩まない人間にとって悩んでいる人間気持ちなんかわからない。

逆もまた然りだ。一生分かり合えない。

本来人間はお互い抽象的なもの部分的しか理解できない。

自分は具体化しすぎなのだ人間とか今見える環境とかを具体化しても、精神が辛くなる。

記憶を消し去りたい。

せめてこの性格学問に向けられたらと何度も思う。

他人理解できない。他人なんているのか?

自分理解できる他人なんているのか?

からある不満が積もるとこうも気分が落ち込むのか。

降り積もる不安は階差数列のように増え、それが積もっていく。

この問題解決するのか?本当はどこか解決策がわかっているんじゃないか

わかっているけど、この先の未知の刺激に耐えられるか不安で仕方ないんじゃないか

本能的に楽しめるものをまだ知らないだけじゃないか

なんでこんなこと考えるようになったんだ?


最近になり、かなり昔から、閉鎖的実家からの膨大なストレスが、

自分性格にかなり影響しているということが、かなり明確に示すことができた。

自分にとってこの問題が、

いか無意味不快で人に相談しにくく、

時間精神無駄に消耗し、

自分を納得させるためのものしかないとわかってても、

納得いく解釈を探しつつけてたのは、

親との思想が合わなかった事実をどうにか納得したかっただけである

生来性格と言うのは恐ろしい。

でもこうするしかなかった。

こうしないと、その場に居なくても襲ってくるからだ。

自分気持ちを書いてそれを見直し、また書く、という生活を数年繰り返してわかったのは、

早々に自分気持ちに蓋をして、自分気持ちに嘘をついてきたということだ。

頭の中身をタイプしたり、図に書いたりして、ようやくわかった。

くよくよする性格は、自分本位で動いていないからだ。

気持ちが落ち着いてくると、文字をよみ、抽象的なものも冷静に理解できる様になる。

他人が書いた物語を見て感動する。専門知識が頭に入って感動する。

俺はここまで何も知らなかったのかと落ち込む。

でも、今までよく生きてきたと、無条件な自己肯定感が芽生えてくる。

そんなことが少しづつできるようになることが、大学に入ってからの生きがいである。

自分本位で生きたことがない」人が、心から人に好かれるということは難しい。

皆どこかで「他人に従ってもどこか違う」と思い、自分表現をするのだ。

それが自我形成というやつだ。

それを乗り越えてこなかったことが十分、身にしみてわかる。

素粒子でできている肉体に、生きる意味なんて無いってことは十分わかった。

からこそ本能が指す、好きなことをしていいと思えるようになった。

ほどほどに好き勝手に生きていいと思える。

自分のことを文字にする行為は、できて妙である

結局こうするしかなかった。

よくもまあ何日もこんなに長くて下手な文章を書き連ねられたもんだ。

最近落ち着いてみると、なんで落ち着いていなかったんだろうと思ってしまう。

その場しのぎで余裕がなかった。

焦りからくる選択ほど後悔するものはない。

後ろを見ると後悔した経験しかない。

自分の焦りに気付けることなんてあっただろうか。

いや、なかった。あっても解決策がわからず、もとに戻る。

これに関しては納得行くようになってきた。

自己欺瞞を重ねるほど自分がわからなくなる。

自分本位で行動していない。自分がないのと同じである

不安から行動するが、結局疑問を感じストレスを感じる。

書いてみると1ページで終わるような話を、どうしていままで耳にしなかったんだろう。

これは終わったことだし仕方がない。



見直すと、気が合わない肉親と18年間いたことが原因だったと今見返すとよくわかる。

原因がよくわからない鬱と診断されて、4年経ったが、

はじまり小学生からだよなーと思う。

自分が書いたことは超悲観的だが、これまで経験してきたこと全てではない、

と納得できるのは、自分自身に対する姿勢が変わったからだと思う。

最近ようやく治る兆しをみせている。

何度か兆しを見たが、今度は本当に、今までになく楽になれそうな気がする。

学校も肉親もただランダムに振り分けられた人間が配置されていただけと、やっと、心から解釈できた。

漫画とか映画とか小説かには本当にお世話になった。

本を読むのを辞めてしまったのがいけないなあ。


あれもこれも、過ぎたことだと思えるようになれた。

自分気持ちを書き表さないと立ち止まってしまうことも、よくわかった。

やっと人間らしさを取り戻した気がする。

今までどこか、頭を何かのタイミングリセットできると期待していた。

まあ解決しようにもできないもんな。

からいから。でも、もがかないと、掴めるものがあっても見逃してしまう。

放置するほど、もがく力が弱くなり、流されてしまう。

自分に近しい人にアドバイスするなら、誰もいない、静かなところで正直な気持ちを書きなぐるということかなあ。

自宅が嫌なら喫茶店でとかでいい。

環境が用意できたら、書き始める。媒体は紙でもPCでもなんでも良い。

初めてみると止まらなくなって、気がついたら4時間以上立ってたということも珍しくない。

時間がもったいなかったとは思えない達成感がある。

見直すと何に悩んでいたかよくわかって、どこか整理できていないことが悩みの種だっとことに気づく。

苦しいとは思うが、自分内面で見てこなかったことに対して、対面することだ。

対面して初めて分かるもの自分だけの発見であり、自分で掴んだものから信頼できる。

こうしてどうにもならないことに納得し、物事への姿勢は変えられる。

あと、外部の情報に目を向けるべき。

漫画喫茶で見たことのないジャンル漫画を手にとって、一日過ごすのも悪くない。

まあとにかく、映画館や図書館など、場の空気を感じられるところに行く。

そうすれば外部に注意が向く。

そこで他人創作したものを見て、視界を広げて、

自分一人がこんな思いをしているというわけじゃないということ、

他の人の、物事への解釈理解しようとする。

そうすると、だんだん自分に近しい物がわかってくると、信頼できる著者という対話相手が出てくるので、どこか楽になれる。

結局他のことを考えてもいいということ、その行為自体自分のためになっていると思うこと。

そんなことで、案外心が落ち着いて、人間そんなもんだと思えてくる。

とにかく、今の気分がずっと続くことはなく、

人は変われるということを知るには、自分の頭で行動することだ。

書きなぐるだけでも、十分自分の頭を使っている。考え方も変わる。

そのことを忘れないでおきたい。

(追記)

終わりに

自分体験から言えることは、

カウンセリングや薬だけで完治するものではないということ。

薬は脳内流れる伝達物質の取り込みなどを制御し、

カウンセリング患者気持ちを引き出す手助けをしてくれる。

風邪薬のように特定の菌を殺して治るもんじゃない。

カウンセリング適当にしても治るもんじゃない。

内面気づきを報告するとフィードバックを貰えるのは非常にありがたい)


全体を見ると、自分内面にあるものがわからなくなっているという状態に対し、

気になるもの自分の中で見つけ、解釈し、納得していくかということをひたすら繰り返していた。

ネットや本にあるものは参考にはなるが、それをすっぽり当てはめて自分が治る。というわけじゃない。

他人にとっては経験談で、参考になる手法しかない。

趣味などの気分転換でやっていけるなら、その対処法も良いと思う。


湧き出てくるものは人によって違うし、参考になる意見も人によって違うし、考え方も違う。

これを理解するのは、自分のような人間にとって難しかったし、これが頭になかったから病んだとも言える。

どういう形であれ、このような考え方を獲得することは、生きる上で重要だと思う。

2018-04-25

世間セクハラがどうのこうのでヒートアップしてる中でこれは致命傷

2018-04-12

anond:20180412173720

隣で自分が悪いという意見ヒートアップして

どんどん怒鳴り声が大きくなっていく所に燃料注ぎたくない。

2018-04-02

専用車両の件

解決策としては

1.そもそも満員にならないように鉄道会社は本数を増やす

2.車内に監視カメラを付ける

3.在宅勤務やフレックスタイム制などを積極的に導入する

いいんじゃないの?ヒートアップしすぎ

2018-03-30

あたなのスルーレベルと、内容を教えて♪

スルーレベル内容
0人が話していること全て自分に関わるものだと思い込み、全て反応してしま
1「男が」「女が」というもの反論してヒートアップしてしまう。
2自分には関係ない話だったが突っ込んでしま
3自分の意に沿わないもの発見したときに怒り狂って反論する
4自分には関係ない話だったが突っ込んでしま
5この増田タイトルミスについて言及したくなった
無気力。何にも興味なし。自分だけにしか興味ない場合もあり



皆、5は大丈夫かな?

cloq 久しぶりにセルクマ

いや、違うけど。cloqでは無いんですけど。勘違いしてません?

っていうのは俺が釣られたのか?

2018-03-28

嘘松

電車の中のマックにいるんだけど

後ろの席の女子高生二人が喋ってたのがだんだんヒートアップしてきて

最初ヒトカゲ選ぶのはぜったい無いって!」って叫んだから

びっくりして振り返ったら目があっちゃって

それで恥ずかしそうに「すいません」って謝ったのがかわいかったんだけど

やっぱり最初ヒトカゲを選んだから今の俺がいるんだなって

少年時代夏休みを思い出して胸が熱くなりました

2018-03-27

anond:20180327183257

「延期」でいいじゃん。

打ち切りじゃない」って抗議してるだけで良いとも悪いとも言われてないのに

(というか「延期も悪いけど打ち切りではないよね」ってだけなのに)

「延期が悪くないとでもいうのか!」ってヒートアップするの頭残念すぎない?

2018-03-25

anond:20180325232005

トラバが伸びるときって大体元記事関係なく勝手ヒートアップして言い合いしてるときからあんまり興味ないし最悪読まない

たまにちゃんとした内容があると嬉しいけど

2018-03-23

anond:20180323024925

すごくよくわかる。

けもフレ騒動社員ごっこ(笑)したり

ガソリン注いで過激な行動するように煽ったりコラ画像貼ったりして

ネット民ヒートアップさせるのすごくたのしかったです。ごめんちん。

2018-03-03

夫婦喧嘩を見て育った

普通の家ってなんだろう。

私は自分の家を普通の家だと思っていた。むしろ大学まで行かせてもらって、その上生活費も出してもらっていたのだから、すごくいい家庭である。憎まれるほどいい家庭だ。

でも、昔から夫婦喧嘩が絶えなかった。

子供暴力をふるうことはなかったが、父は母を叩いて殴って蹴って踏んで罵倒していた。母は金切り声の叫び声をあげてわんわん泣いていた。物心ついたときから家はこの状態だった。

記憶してるなかで一番はじめの夫婦喧嘩は、3歳くらいの、まだ市営住宅に住んでいたときだ。

夜遅く、母は洗濯物を畳んでいて、私は母のそばテレビを見ていたと思う。車の音がして父が帰ってきた。母が玄関まで鍵を開けに行くと、酔っ払った父が家の中に入ってきた。私はなぜかすぐにコタツの中に潜って隠れた。父と顔を合わせたくなかったんだと思う。あと、酔っ払うと絶対喧嘩になることを知っていたからかもしれない。私は真っ暗なコタツの中で息をひそめていた。しだいに口論になっていくと、突然父が怒鳴り声を上げる。いつもここでびっくりしてしまう。本当に突然大きな声で怒鳴るのだ。そしてバシッと叩く音が聞こえる。何度も叩く。母はその度に「もう!やめて!やめてよ!!」と甲高い声で泣きながら叫ぶ。ドカドカと殴る音になると「やめてーーーー!」と母の絶叫が聞こえる。私はコタツの中でずっと震えていた。隠れているのが見つかったら私も同じ目にあってしまうと思っていた。喧嘩が終わると、まだ興奮がおさまっていない父の口から漏れるシーシーという息と、母のすすり泣く声に変わる。怒鳴り声か金切り声はだんだん慣れていくが、すすり泣きの声だけはいつまで経っても心臓がぎゅっと掴まれるような痛みを感じる。

両親はほとんど毎日喧嘩していた。父がいない日は心からホッとした。母が私を寝かしつけたあとに父が酔っ払って帰ってくると、ドスドスという足音とひどい喧嘩で起こされた。それでも布団にもぐって怯えながら寝たフリを続けなければならなかった。母をかばたことは、たぶんなかった。

次に記憶があるのは、小学校の高学年のときだと思う。父は自営業を始め、母は事務を手伝っていた。工場に隣接されるように建てた一軒家には自分の部屋がつくられた。

仕事は忙しく、夕飯はいつも11時くらいに食べていた。共に自営業を始めたことで、喧嘩レパートリーが増える。母も気が強い方なので、父に対して仕事意見を言うが、父は「口出すな」「誰のおかげで生活できてると思ってんだ」「黙っとけ」と応戦する。「くらすぞ!!」と拳を振り上げ、しだいに喧嘩ヒートアップする。プロポーズだと笑われてる九州方言だけど、聞くと少し複雑になる聞きなれた言葉

また始まった...と呆れながらテレビを見続けた。うしろで行われる喧嘩が聞こえてないようにじっとテレビを楽しむふりをしていた。怒鳴り声で音なんか聞こえないのに、ずっとその場に固まったままテレビを見続けた。喧嘩が始まると、その場から動いちゃいけないという気になるのだ。トイレに行きたくても、立ったその瞬間に「聞こえてません知りません」のフリは解けてしまうと思っていた。自分の部屋に戻りたかったけど、その場から逃げることはなんだか卑怯だと思っていた。母を助けないくせに。

怒鳴りながら暴力をふるう父と、泣きながらやめていたいと泣き叫ぶ母と、テレビから目を離さな子供。今考えると異常な光景だった。すぐうしろで母が泣き叫んでるというのに、見ないふりをしていた。

その日はなかなか喧嘩がおさまらなくて、近所迷惑だなと呑気に考えていた。その時、怒り狂った父がとうとう台所から包丁を持ってきた。この時の光景はずっと忘れないと思う。父は「ころすぞ!」と怒鳴りながら泣きじゃくる母に向けて包丁を何度も振りかざすまねをしていた。母がその時やめてと叫んでいたのか、刺せばいいでしょと反抗していたのかはもう覚えていないけど、ただ包丁を母に向ける父の姿から目が離せなかった。

頭の中で「終わった...」と考えていた。父が母を殺して、両親をどっちも失うことになって、どうやって暮らしていけばいいんだとまで考えていた。その喧嘩はなんとか父が冷静を取り戻して終わったが、ずっとこの喧嘩のことは忘れないだろう。

父は交友関係が広い人だった。外に出ると、何度も友人や知人に明るく挨拶をする姿を目にする。外での父はとてもいい人だった。明るくて面白くて輪の中心にいるような人だ。私に対しても優しくて少し甘い普通父親だった。だからこそ、その二面性がこわくて気持ち悪かった。

父の友人は私に「いいお父さんでしょ?」とにこにこしながら聞いてくる。私はいつもなんと言っていいかからなかった。

やがて反抗期に入った私は父とまったくしゃべらなくなっていた。そこまでは良い。よくあることだ。しかし、私は母に対してひどい態度をとるようになってしまった。母を小バカにするような口はまるで父のようだった。私の中で無意識に「母にはひどい態度をとっていい」という意識が生まれていた。今考えると、父の母に対する態度の影響が出ていた。

大学に入って地元を離れることになった。簡単には両親と会えない距離だ。そこで私は一人暮らしのあまりの快適さに感動してしまう。怒鳴り声も暴力もない、近所迷惑も考えなくて良い生活は本当に心地よいものだった。

そして、両親が今まで不自由なく育ててくれたことに自然感謝できるようになった。夫婦喧嘩記憶だんだんと忘れていった。

でも、正月や盆に帰るたびに夫婦喧嘩日常的に行われていた。私は理由をつけて帰らないようになっていった。

大学にいる間、たびたび友人間で両親の話題をするようになる。もちろん良い部分だけを話した。そうすると友人の中でうちの両親のイメージは「優しくて天然なお母さん」「面白くてちょっと寂しがり屋なお父さん」という理想的な両親になる。私も誇らしかった。「私の両親は良い人なんだ」と思うことができた。久しぶりに帰ると、そのイメージは壊され、やるせなかった。

うちは普通の家庭である、と思っていた。喧嘩が少し多いだけの、普通の家庭だ。でも、親元を離れて暮らす中で、あれは普通ではなかったかもしれないと気づいていく。夫婦喧嘩包丁は振らないし、「誰のおかげで生活できてると思ってんだ」なんて言葉は出てこないらしい。

大学卒業して地元に戻ってきた私は、いまだ喧嘩を続ける両親に向かって言った。「夫婦喧嘩がほんとに嫌だった、辛かった。喧嘩するのもうやめてほしい」と伝えた。父は笑って「どこの家もこんなもん。だいたい喧嘩じゃなくてじゃれてるだけ」と言った。情けなくて、もう何も言いたくなくなった。

夫婦喧嘩について調べていく中で、「面前DV」という言葉があることを知った。直接子供暴力を向けなくても、夫婦喧嘩子供精神DVを与えるというものだ。たしかに辛かったが、私はあんまり精神DVを受けたとは思っていない。なぜならいつも知らないふりをしていたからだ。母がどんなに泣き叫んでも庇わなかった。でも面前DVを受けたという話の子供はほとんど母を庇っていた。怖かったとはいえ、自分が情けなくてたまらなかった。

今では大人になり、父の言い分も母の言い分も理解できるようになった。仲裁に入るようになった。ずっと離れていたためか、暴力をふるう姿はあまり目の当たりにすることはなくなった。母方の祖父と共に暮らしているため、怒鳴り合いだけに抑えているのかもしれない。職場では、従業員の前でも怒鳴り合いの喧嘩をしている。人のいないところでまだ暴力をふるってるのかもしれない。

そういえば、病気で目が見えづらくなってきたのに配達に行かせるのよ、と母にこの前愚痴られた。なんでもないただの愚痴のように言われた。一歩間違えば事故を起こすというのに、「父は昔からそんな人だったのか」と改めてショックを受けた。

仲裁をしていく中で、私の意見なら父はちゃんと聞いてくれるということがわかった。母も「あなたの言うことなちゃん聞く耳つのよ」「あなたから言ってよ」と言うようになった。

私が言わなければならないということはわかっているし、母を庇おうとしなかった負い目もあるため私から話をすることが増えた。しか口論になって、怒りを滲ませた父の表情を見ると、恐ろしいと思ってしまう。白目のところが赤くなっていくのだ。次には拳が飛んでくるのではないかという考えがよぎる。

離れたら穏やかに暮らせると思う。だけど、私がいない間の両親の喧嘩想像すると苦しい。いつかどちらかが殺してしまうのではないかとずっと思っている。

私に対しては優しい父への接し方がいまだにわからない。

2018-03-01

女オタの炎上はなぜ学級会になるのか

女オタの炎上には「秩序だっている」「にもかかわらず暴走する」という特徴がある。

論理的に状況分析しているように見えてその根拠が薄弱。

落ち着いた主張をしているように見えてその行動は過激

批判に冷静に対応しているように見えて頑として謝らない。

集団のなかで問題解決しようとして集団暴走していく。

からこそ「学級会」と呼ばれるのだろう。

もちろん男オタも勘違い炎上させたりはするが、だいたいは少数の人間暴走しているだけで、集団としてのまとまりはとれていない。

何故かを考えてみた場合ひとつ結論にたどり着いた。

すなわち、男オタの場合は「茶化す奴」が絶対に出てくるのだ。

逆張りする。揚げ足を取る。冗談ネタにする。故意に嘘を流す。悪意満々で火を大きくする。

彼らは障害物となって議論スピードダウンさせ、また彼らに引っ掻き回されて男オタはまとまった行動を取りにくい。

まりにアホな「茶化し」を見て逆に冷静さを取り戻すこともある。

女オタにはそういった人物ほとんどいない。

A「絶対良くないよね!」

B「Aはちょっとやりすぎだと思う」

C「事情が分からいから見守ります

ほとんどの反応がこの3パターン収束する。

AとBは対立してヒートアップするだけで、Cもブレーキにはならない。

よって学級会に突入するというわけだ。

2018-02-13

語尾に付けよう!煽りワード

叩けそうな増田、突っ掛かれそうなトラバを見つけたら以下のワードを語尾に付け、すかさず言及してみよう!

何も反論が来なければ君の勝ち、反論が来ればツリーが盛り上がって君の勝ちだ!

レッツ煽りライフ



ボケ

主に相手の頭の悪さを指摘する。

カス

相手人格ごと否定することができるが、ややパワーに欠ける。

バカ

攻撃力は低いが、関西人を特異的に煽れる。「すまんやで」にも同様の効果がある。

w(単芝

アルファベット1つで煽り感を演出できるこなれワード使用にあたるハードルが大変低いため、多くのユーザーに好まれる。ただし語彙的な力は弱いため、つけ込まれ反論されることも多々。そこを利用し、反論釣り出してトラバを盛り上げたい時にも使える。

雑魚

こちらも汎用性の高い人気ワード相手の論に穴を見つけた時や、相手ヒートアップしてきた時の様子見など、使用頻度の極めて高いポピュラー煽りワード煽りのジャブ、足軽存在として多くのユーザーに人気を博している。

低能

言わずと知れた煽り用語能力の低さをマルチに煽ることができる汎用性の高いワード。使いこなせば先生になれることでも有名。

低脳

低能の亜種。低能が全体的な能力の低さを煽るのに対しこちらは脳の出来、思考能力、頭の回転などに特化した攻撃ワード。単なる変換ミスとして捉えられることもあるため注意。

クソ雑魚ナメクジ

ヤフー知恵袋に特化した言葉こちらも先生になることが可能

貧乳

胸の小さな女性向け。コンプレックスを突くことはできるが、汎用性は低い。

ハゲ

増田ユーザーの大半を占める層が抱える悩みを一挙にあぶり出すことができる広範囲ワード。ただしむやみに使うと攻撃力は薄れるので、おっさんの悩み系増田に飛び道具的に使うのが最も良い。

インポテンツ

同上。

はい論破

相手わずかな綻びを広げ、あらゆる揚げ足を取りに取ったその最後にスッと添えるフレーズ。これ以降は議論するに値しないというきっぱりとした姿勢を見せることができる。論破が正しければ相手歯ぎしりをして悔しがるほどの強い煽りワードだが、あまり安易に使ってしまうと効果が薄れ、ただのバカだと思われるので注意。ここぞという時の奥の手にしたい。

ブクマ乞食

見え透いた釣り記事ブクマカたちのコメントを集め、ホッテントリ入りを企てる輩に効くワード誕生日おすすめアニメ(漫画)、女(男)叩き、毒親ペットの死など、汎用性はやや限られるが、その分狙いすました攻撃力が魅力。

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