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はてなキーワード: ヒートアップとは

2018-12-10

anond:20181210144017

説明するときは、常に2つの相反する可能性を説明して、煙に巻く。

現在考えられる可能性は、我々に責任があるか、無いかのどちらかです。

そのように考える根拠として、○○がありますが、○○は関係いかも知れません。

Aとも考えられますし、Bとも考えられます

なので、事実が判明するのを待つしかありません。

相手の言い分を、そういう可能性もあるよねと認めつつ、そうでない可能性を述べることでこちらの責任回避する。

有意義な話をしているようで、実はなんの結論もつながらない話術。

それは言い訳ともいえるし、言い訳ではないともいえる。

言い訳かどうかはさておき、事実の解明を先に進めるべきではないですか?

物事前進させるフリをして同じ場所をぐるぐると回る。

どんな人間も、自分の言いたいことがあって、それさえ言えて、それを認めてもらえれば、

案外落ち着いてくる。真向から否定して対立するとヒートアップして収集がつかなくなる。

2018-12-07

anond:20181207090246

俺は文句言ってる間にムカつくことをどんどん掘り出して

どんどんヒートアップしてよけいにムカつくから言わなくなった

2018-12-06

anond:20181206110912

からネット発の事件ありがちな「双方レスバトルでヒートアップするうちにリアルの殺し合いに発展しちゃいました」みたいなイメージとは全く別物なのにね

そもそも自分の嫌いなもの全てに殺意を向ける人格の方がおかしいに決まってるだろうと

2018-11-29

anond:20181129151304

なるほど。

お互いヒートアップするんじゃなくて、

冷静になるまでひたすらキレさせるのがコツなんだね。

良い旦那だわ。

2018-11-18

anond:20181118163059

意に反して働かされたのが良くないってのは分かるけどそれは慰安婦の話ではなく売春全般の話でしょ?

この点は、全くそのとおりだと思う。

もし、管理売春業者に対する公権力側の監督責任という面が【現代的な意味での奴隷】として定義されて、責任を問われるのであれば、

売春防止法以降の、事実上管理売春容認から斡旋業者放置、それらも論理的には同罪ということにならなければおかしい。

戦時慰安婦だけの問題ではない。では、なぜ売春全般の話にならないのか。

売春防止法の制定の背景として、管理売春のもの国際社会から悪とみなされていたがゆえに、

国際社会への早期の復帰を目指していた日本は、GHQから公娼制管理売春)が廃止されて以降、法の制定を急ぐ必要があった。

しかし、売春のものに対する罪悪感は日本人には微塵もなかった。むしろ吉原など貴重な観光資源だと行政認識していた。

売春防止法施行直前の55年、新聞社が開催した「吉原を語る座談会」において、地元議会議員らが次のようにアドバイスしている記録がある(婦人新風1955年4月号)。

みつ豆でも気軽に食べにゆける吉原でなければならないのじゃないか・・・気軽に遊びにいって、そして飲んだり食べたりしているうちに最後にお互い同志気があったとき目的を達するというふうにすればよい。

当時は、東京都警視庁も、吉原観光資源として積極的活用していこうという感覚だった。

こうした過程を経て制定された同法は、風営法とセットで完全なザル法。今に至るまで。

赤線トルコ風呂と名を変え、トルコ風呂がそーブランドへ名を変え、名前は変わっても実態管理売春の黙認だ。

現在でも、サービス提供する施設に寝泊まりさせられているなど、一昔前だとジャパユキさんと呼ばれ、

いわば監禁同然の扱いで働いている出稼ぎ外国人女性存在する。それは興行ビザ来日しているフィリピン人であったり、韓国であったり、中国であったりする。

個人的には、アダルトビデオについての人権問題も含めて、日本風俗産業のあり方を行政として放置していることのほうが、我々世代責任問題だし、よっぽど気になる問題戦時世代の悪のついての責任よりも、だ。

ところが、同じ論理からといって、現在日本管理売春の黙認を、現代奴隷制だとして、非難されているかというと、、

実は、アメリカ国務省人身売買報告では、かなり以前から非難されている。

技能実習生とセットでね(余談だが、技能実習生についても、結局、問題の根っこは同じで、戦時徴用問題パラレルだ。)

そして第一安倍政権とき(05年頃)にも日本政府としての対応が迫られていた。外圧に近い形で法整備が求められた。

日本政府は、国際組織犯罪防止条約の「人身取引議定書」と「密入国議定書」の批准を受けて、刑法改正し、2005年人身売買罪を創設した。

この制定過程において、05年6月8日国会法務委員会で次のような答弁がある。

江田委員 ・・・人を支配する行為全般について、この人身取引に対して実効性のあるものに今回の法改正はなっているということでございます

 次の質問をさせていただきますけれども、この人身取引議定書要請を満たすため、これにつきましては単に形式的文言対照するだけでは私は足りないと思いますが、人身取引議定書理念を十分に取り込んだ法律やその運用になっていなければならないと考えております

 ・・ 売春をさせている者が、この外国人女性売春することに承知しているんだ、同意しているんだから人身取引とは言えないだろうというふうに開き直るケースが多いと聞いております。成人の女性家族貧困から救うために、親からの働きかけなしに自発的にみずから売春希望して売られたような場合など、人身売買について被害者同意がある場合のようにも見えます

 しかし、・・人身取引議定書が、「女性及び児童特別考慮を払いつつ、」と規定していることからしても、女性児童特性を考えて、売春をすることについて承知しているとの事情、これを過大視するというのはいかがなものかと・・、今回の法律案につきましても、売春をすることについて同意をしている場合であっても人身売買罪が成立するのかどうか、そこを法務当局にお伺いいたします。

大林政府参考人 御指摘のような事例におきまして、表面上被害者がみずから売春をして金銭を稼ぐことに同意していたといたしましても、本来は、不特定多数相手方性交等を行うことなどを希望しているものではなく、家族貧困から救うため金銭を稼ぐには売春によるほかはないと考えてやむなく売春に及ぶに至ったと見る事案がほとんどであろうというふうに思われます。このような場合には、被害者同意自由かつ真摯意思に基づくものとは認めがたく、当然に犯罪の成立が否定されるものではない、このように考えております

江田委員 ・・今、法務省の方からは、その事情考慮して、勘案して、売春をすることに同意している、そういうふうに見かけられる場合であっても人身売買罪は成立、適用されるということでございますので、私どもの申し入れの内容にも沿った法律案の改正になっているかと思います実効性が上がることを期待しております

売春行為が好きでそうした職業につくことなど、そんなに多くは考えられないだろうから、貧しい国から移民のケースでは、多くの場合適用がありそうだということになる。

人身売買罪の創設は、対外的アピールとしては政府として大きな動きだったとは思う。

しかし、アピールとしはそうかもしれないが、風俗に関するさまざまなザル法放置され続けている。

出稼ぎ外国人母国はどう対応しているか、というのも気になるだろう。

同法の制定過程において、出稼ぎ労働者の有力な送り出し国のひとつフィリピン政府は、当初「就労機会を奪うな」などとごねていて、実態把握の動きが遅かったという報道はみたことがある。なるほど、そういう背景は重要だなと思う。

慰安婦問題に戻ると、私は、いつになったら、慰安婦問題現在進行形の風俗問題に飛び火するんだろうという視点で十数年前から関心をよせていた。

しかし、そういう気配は微塵もないなかで、慰安婦というフレーミングけがヒートアップしていったように思う。

慰安婦問題に封じ込めたいというメカニズムがどこかに働いているんだろうとは思う。

それは社会的にも経済的にも、そして文化的にもいろいろあるんだろう。

我々の心理かもしれないし、自国もしくは相手国の政治経済的な背景かもしれない。

要するに、過去問題ならば、あまりブーメランにならずに、そして現在利益も損なわずに、

思う存分、叩ける、ということなのかもしれない。それはメディアに一番問いたいことでもある。

2018-11-08

子供動画配信危険過ぎる

最近中国系動画配信アプリ素人配信を一日中ザッピングしていて気付いたこと。

日本では比較マイナーアプリだがたまたま友人がそのアプリ配信をやっていてインストールしていた。その友人は今は配信をしなくなってアプリも長らく起動していなかったのだが、先日ふと起動してあちこち見て回った。主に女性配信

日本中国台湾韓国あたりの女の子はみんな配信慣れしている雰囲気。背景がやたらと綺麗だったり専用のマイクを使っていたり。個人的には友人がやっていたような生活感のある生々しい配信が好きだったので色んな国の配信を見て回ったところ、ロシア語圏とある国にたどり着いた。

この国で目立つのはやたらと十代前半くらいの低年齢の子供がライブ配信していること。中にはもっと小さい子もいる。全体の2割くらいは子供じゃないだろうか。それも子供だけで配信している。多くは一人で、一部は兄弟や友人と。ユーザーランクから見るに配信を始めたばかりの人が多いようだ。

そういった子供配信の特徴は客層が極めて悪いこと。ロシア語または英語卑猥コメントが飛び交う。「シャツをめくっておなかを見せて」「バスルームに行って体を見せて」「おっぱい見せて」「見せてくれたらプレゼントあげるよ」など。絵文字で服・矢印・風呂トイレお金を並べるコメントもある。

卑猥コメント連呼するユーザー国籍は多様でロシア語圏内だけでなくアジア中東南米等、本当に世界中からろくでなしが集まっている。この国の配信は彼等にマークされているようで、どの配信にも顔を出しては「見せて」連呼しているユーザーがかなりいる。

このアプリにはコラボ機能というのがあって、主が承認すると視聴者が副画面にライブを流せる機能がある。これがまたひどくて子供配信で出てくるコラボの99%はチンコだ。無論勃起している。みなさんなかなか立派なものをお持ちのようだが持て余しているのだろうか。

こういったひどいコメント映像を見た子供の反応はどうかというと、たいていはしばらく無言でうんざりした顔をしてからニェット(だめです)を繰り返す。俺はロシア語聞き取りはてんでダメなので内容はわからないが何か早口で喋って中指を立てる子もいる。

そんな状態では嫌気が差し配信をやめてしまうだろうと思うのだけど、ほとんどの子はそれでもそのままダラダラと配信を続ける。特にネタがあるわけでもなくあまり喋ることもないのに。そうしている間にもコメント欄は「見せて」連呼で埋め尽くされる。ムカつくので片っ端から通報しているのだが効果はない。

問題はここからだ。大抵の子はそのうち特にオチもなくプツっと配信を終了するのだが、二割くらいの子は突然シャツをめくりあげておなかを見せ始めるのだ。中指を立てて嫌がっていた子ですらそういうことがある。

こうなるとコメント欄は大いに盛り上がりプレゼントが飛び交い始める。プレゼントというのはバーチャルな花やキャンディーなどだが、貯めると換金可能ものだ。「もっと見せて」「全部見せて」「あなたは臆病者です」などと主をあおるコメントが次々と流れる

しばらくするとまた主がシャツをめくってコメント欄が盛り上がる。ザッピングの手が止まる人が増えるせいか視聴者数もどんどん増えていく。そして三回目ぐらいでついにシャツを上までめくり上げて下着を見せてしまう。コメント欄はさらヒートアップし大量のプレゼントが投げ込まれる。

このままではマズい、いっそのこと主を通報すべきか、と思っているうちに突然配信終了。俺が見た20人ほどの子供の配信下着まで脱いだ子は今のところいない。しかしそれも時間問題ではないか

最近増田ブクマでも話題になっていたが、この手の動画配信子供を脱がせて撮ったと思われる動画ネットには流出している。それも大量に。子供ライブ配信でその場限りの映像からと思っていたずら心で脱いでいるのかもしれないがしっかり録画されているのだ。

という話を伝えるロシア語の文面を作っておいたので次に彼女たちが配信を始めたら真っ先にコメント欄に流そうと思う。ただそれをやると「見せて」おじさんたちに恨まれ通報されてアカウントが停止されるかもしれない。友人が配信を再開する可能性もあるのでそれは避けたいのだが…

2018-11-07

anond:20181107181906

同じ意見の奴同士で集まった結果ヒートアップして手が付けられなくなってんのが今のフェミなわけでね

2018-11-05

anond:20181105194947

からって書かないと本人が反論したと思いこんでヒートアップするキモいのがいたんで書くようにした

2018-11-02

ジャニーズJr.萩谷慧悟くんとLove-tuneについて

5年間ずっと応援してきた萩谷くんが、とうとう事務所を退所した説が濃厚になってきた。バイトをしているなんて話も聞いた。SMAP木村拓哉になりたくって、小さい頃から事務所に入って一生懸命やってきた人。小さい頃はやけに前髪が長くて、HIP HOP JUMPというグループで踊ってた。その頃わたしは別のグループが好きだったけど、SMAP特番で緊張しながら質問したりとか、1 for you蛍光色のブカブカ衣装来て踊ったりとか、よく覚えてるよ。

わたしが1回離れたけれど、大学2年生の時に久しぶりに見たら、すごい大人になっていてびっくりした。秋の少クラ安井と一緒にTake overを歌ってるあの数分で好きになった。あんなことは初めてで、これから人生でも滅多にないと思う。それからずっとファン。ここ数年のわたし青春

最初安井にくっついてるオマケみたいな感じだったかもしれない。安井は前からファンも多かったし、アピールも上手だった。萩谷くんはあまり前に前に出る方では無いし、綺麗な顔をしているけれどファンはあまり多くなかった気がする。萩谷くんにはなかなかソロパートも与えられなかったし、クリエの公演でも萩谷くんはソロ無しの時もあった。

萩谷くんも大学生になって、二十歳を越えて、だんだんMCMを持つようになったり、髪の毛をパーマ掛けたり金髪にしてみたりした。地味な高校生が段々とお金を使うことを覚えて、それが少し寂しかったりもしたけれど、萩谷くんの中身は変わらないままだった。相変わらず自分の興味あることには徹底的に投資して頑張る人。だからずっと変わらず応援した。髪の毛については変える度に割と周りから不評で不憫だった。でもそれが可愛かったよ。わたし金髪にしてみたらってお手紙に書いたことあったから、別にそれを参考にして金髪にした訳じゃないと思うけれど、何だか申し訳なくなった。手紙なんて読んでいないかもしれないからどうでもいいけれど。

入り待ち出待ちもした。周りと比べてやっぱりファンは少なかった。それは萩谷くんがファンにあまり媚びないから、応援してても楽しくない人が多かったのかもしれない。でもそれで良かった。わたしアイドルとの接触が本当に苦手だから、サラ〜っと流されるくらいでちょうどいい。萩谷くんのファンは他のタレントと比べるとガツガツしてなくって、「萩谷くんが幸せそうな姿を見られればOK」っていう人が多かった。争いもあまりないし、みんな1人だった。

萩谷くんの後輩タレントの中には、ファンサービスが過剰なタレントもいて、そういうタレントファンはどんどんヒートアップしていく。ファンの数は簡単に増えるけれど、ファンサービスが貰えないと簡単に下のタレントに降りていく。萩谷くんはそういうことはしなかった。自分を安売りしなかった。そういうところも好きだった。来る者拒まず去るものわずの萩谷くん、それでもいつかの雑誌の「みんなの声援が僕の力になります。ずっとそば応援してください」その言葉で、萩谷くんがファンを大切にしてくれていることは分かったし、SMAPみたいになりたいっていう小さい頃からのブレない夢を知っていたから、ずっと付いていけると思った。

手紙には毎回同じイラストを描いた。あれで覚えてもらえたとは思わないけれど、見たことあるなぐらいに思ってくれたら嬉しいな。出待ちの時に仕切ってくれていたお姉様方は今どうしているんだろう。ネット上で叩かれたりもしていたけれど、ボランティアあんなに仕切ってくれてお世話になった。少なくともわたしは嫌なことをされたことは無かったし、いい人だった。一緒に帝劇から帰った友人たちは、わたしがあまり群れないタイプから全く連絡を取らなくなってしまったけれど、もう他のタレントに降りてしまっただろうか。

その頃Love-tuneというグループが出来て、大きく変わった。久しぶりのグループ結成でみんな力が入ってたと思う。安井にとっては初めてできた居場所。追加メンバー加入があった時は、想定外で少し落ち込んだけれど、それでも今はこの7人で良かったと思うよ。萩谷くんにもソロパートが与えられるようになって、すごく変わったと思った。わたしが好きになってから数年経って、masterpieceで萩谷くんと安井背中合わせに歌うシーンは胸に来るものがあった。2人はプライベートでも仲がいい訳でもないし、交友関係も全く違う、年の差もある。でも仕事上お互いを信頼していて、そんな2人が目標に向かって頑張ってきて歌うmasterpiece。俺の行く先はずっと君がいるなんて。

わたし社会人になって、年一度のクリエに行ければいいと思ってかなり落ち着いて応援するようになった。グループも出来たし、あとはみんなでひたすら上を目指して頑張るだけだ。わたしわたし生活を頑張って、たまに萩谷くんに会いに行こうと思った。

アイドル儚い。いつの間にか干されて、あっという間に露出がなくなった。行こうと思っていたクリエ公演もなかった。雑誌にも載らなくなった。そうやって消えていくタレントを何人も見てきたけれど、まさか自分応援している萩谷くんがそんなことになるなんて思わなかった。わたしは萩谷くんに会ったのは昨年の夏が最後だ。何でもっと会いに行かなかったんだろう。年1回会えればいいやじゃないよ。会える時に会いに行かなきゃ駄目だった。干された理由は色々噂があるけれど、事実なら彼ららしいなと思う。1つの場所に居なきゃいけない訳じゃない、横並びの与えられた仕事をただこなす人生なんてつまらない。この事務所10年以上頑張ってきたのはすごいことだけれど、他にも道はあるから幸せになれる道を選んで欲しい。できれば表舞台で輝き続けて欲しいし、事務所楽曲を歌えなくなるのは残念だけれど、萩谷くんの人生からやりたいことをやって欲しい。

どうなるかは分からないけれど、もし表舞台に復活したら今度は二度と後悔しないように応援しようと思った。こんなエモい気持ちにさせてくるアイドル他にあるんだろうか。ほとんどジャニーズからは離れてたのにこんな簡単に復活させてくる。アイドルには物語性があればあるほどファンが入れ込んでしまうけれど、こんな物語ぶっ込んでくるなんてずるい。昔やってたHeavenly Psychoを見てそう思う。「いつも夢に選ばれないまま」頑張ってきた7人。それでも、これからどんな形になろうと、みんな応援するよ。This is love songの終わりの「みんなと同じ未来を見れますように!」っていう萩谷くんの手書きコメントわたしもそう願ってるよ。すぐに復活は出来ないかもしれないけれど、ずっと待っているので、また元気な姿を見せてね。

2018-10-30

父親を怒鳴ってしまった

うちの父親モラハラパワハラプラス散漫経営母親に三回も入院させて

母親名前で散々借金もさせて今になって気に入らないから別れる別れる連呼してる

フォローのため仕事休んで北海道から名古屋実家まで帰ってきて明けて

速弁当のおかずが気にくわないとか言って母親を泣かせてるのを見たら

カッとなってめちゃくちゃ怒鳴り散らしてしまった

怒鳴ってる途中から車のキーを手にして玄関へ移動したりしてさらに怒りヒートアップ

もはや両耳を両手で塞いで聞く気もないという態度

もう母親連れて北海道戻ろうかな

2018-10-22

夫婦の終末というのは、「喧嘩が絶えず、感情に任せて署名と押印してしまう」ような勢いのあるものだと思っていたが、実際はそうでもないらしい。

結婚タイミングだと言うのなら、離婚タイミングである。盛り上がった時期を逃すと、それを続けているのも辛く、気を許すと日常に戻りかけてしまう。

もう家族としての発展が見込めないから、離婚をしようと言い出すわけなのに、どういうことなんだろう。気付けば今日あったことをお互いに話し合ったりしている。

我々は順調に喧嘩の回数を増やし、ヒートアップさせ、別居もし、別居も2年目になり、ここに来て今後についての話し合いを進められるようになった。

だが、誰しもちょうど良い距離感というのがあって、我々はこの電話で週に数回話すだけの距離がちょうど良いらしい。決して夫婦距離感ではないが、ここに来て、更に遠くへ離れることに躊躇しているのだ。

これ以上引き離すには、第三者が割って入るしかない(別の新しい引力)が、それもしばらくは無さそうだ。

離婚の話し合いほど、日常エネルギー無駄に食うものはないだろう。この人しか居ないと惹かれあった仲なのに、一緒に住めない二人だったなんて、不幸である

anond:20181022173146

うちのかーちゃんも同じようなもん。すぐにカッとする。

けど俺は、癇癪を起こされるのが本当に嫌で、本当に怖かったから、言葉の端からかーちゃんの何歩も先の感情を先回りして、とにかく俺は落ち着いて話すように話し方を変えた。かーちゃんの状況や、心配事象の先を全て先回りして予想して、そして、かーちゃんの聞きたい順番で全て話し、話したい順番で全て話させた。で、中学生ぐらいのときからかな、かーちゃんを落ち着かせるように話しまくった結果、かーちゃんの中で俺だけが心穏やかに話せる相手認識されたみたいで、何でも信用してもらえてる。ちなみにこの先回り力は、現在仕事でも役に立ってるので、かーちゃん性格には感謝している。

そういうかーちゃんと話すときに、自分は欠片もヒートアップしたらだめだ。相手ホットになっているとき自分感情を疑え。自制するんだ。自分感情相手への思いやりを以て凪いでいれば、ほとんどのケースで相手は落ち着く。相手を変えようとすんな。まず自分だ。

2018-10-15

パンピ創作者A子の話

A子はちょっとした創作物を作っている。

近頃は知り合いに頼まれ製作を行っているようだ。

しかし世の中には創作をしない人間が大多数を占め、その大多数にとっては製作者の時間や想いなど関係がない。

かまし人間がいるものだとたまにネット上でも話題に上がる。

さて、A子の元にもそんな人間が現れた。

彼女ーB美ーはA子がお世話になっている人の親戚だという。

そういう事情と大量の注文により知り合い価格で、また、無料で追加制作を承っていたA子であったが、今度の注文はB美の友達へのプレゼント用であった。

もちろん面識などない。

通常価格で承る案件である

しかしB美にとっては知り合い価格通常価格

正直に料金を言うと大層驚かれたようだ。

それがA子には我慢ならなかった。

ボランティアでやってるんじゃない」

「厚かましいにも程がある」

作業の合間に愚痴を零す。

普段からA子には何を言ったところで火に油である私だが、あまりの言い様に「創作しない人には分からないんだよ」とたしなめた。

それがやはり気に障ったらしい。

わかる。

なんだかよく覚えていないが、創作者らしいことを言っていたような気がする。

一介の創作である私にも大変よく理解のできることを言っていた。

先に述べたように、それを作ることのしない人には分からない領域である

知らないことは、分からないのだ。

それはさておき、A子の名刺には秘密がある。

素敵な装飾をあしらった、センスのよい名刺だ。

一見、何の問題もなく見えるそれだが、この装飾はA子が描いたものではない。

なんと画像検索で出てきた画像素材、そのSAMPLE文字を消して使ったものである

さら無料素材ならまだしも、どこから取ってきたのかも分からないと言うから驚きだ。

この際無料も有料も関係ない。

SAMPLEが付いている時点で、無断利用はご法度であろう。

しかもそれは名刺に留まっていなかったのだ。

完全に商業利用である

それを知る私は、先のA子の愚痴に疑問しか湧かなかった。

から創作しない人には分からない」と油を注いでみたところもあるのだが、そんなこと知る由もないA子はヒートアップ

私も私で、よせばいいのに素材の無断利用のことに言及した。

A子の言い分はこうだ。

「私の作品は頼まれもの。絵は私に頼まれものじゃあない」

かにそうである

しかし私から見れば画像素材も"ボランティア"ではない。

商品には提示された料金を支払わなければならない。

当たり前のことだ。

根本は同じことを話しているのに何故分からないのか。

A子から見れば私は絵のことになるとムキになるらしいが、生憎私は絵を描かないので例えこれが画像素材でなくとも引き合いに出したであろう。

結局、何を言ったところでムキになるの一点張りで面倒くさくなり打ち止めた。

今回、良い機会だと思い素材のことに言及してみたのだが、どうすれば理解してくれるのだろう。

知らないものは、分からない。

わかる。

だけど、とても悲しい。

パンピオタクの溝だよね、わかる…。

2018-10-10

anond:20181010221935

嫌がらせして喜ぶ人に沢山反応返したらヒートアップするだろ

真顔で目を見て無言になれば来ない

2018-10-03

anond:20181003144354

そうだけど、M山の身元さらせとかそっちまでヒートアップしちゃってる方々の存在も少なからず見えるからね。

2018-09-18

神輿への参加の敷居はもっと下げた方が良いのでは

成人してから初めて神輿を担がせてもらった。

私はコミュニケーションが苦手で、人の和から拒絶されることに対して必要以上に恐怖を感じているような性格である。そんな私ではあるが、ご近所さんのご縁で神輿を担がせてもらうことになった。周りは屈強な伊達男が多数で、顔なじみ同士でグループができている。知り合いがほとんどいない私は、他の人とは馴染めないまま、神輿を担いだり、休憩時間を過ごしたりした。

観客の多い通りでは、周りの担ぎ手のヒートアップとともに、自身の気分も盛り上がりなかなか楽しめた。さらに一人で過ごしていた私に優しく接してくれる方もいて、普段知り合うことのない方と少しながら交流でき、参加して良かったと思えるところもある。また、花形である担ぎ手をこんな新米にまわし、裏方に徹して頂いた方に対しては感謝しかない。

だが、正直なところ楽しいことよりも苦しさの印象が強く、次回参加したいかと問われれば消極的である

まず神輿が重い。担ぎ手が不足している状況下で、あの重さを担いで練り歩くのは、苦行とも言える。不慣れな私は肩が腫れ、肩の皮がむけてしまった。神輿に興味を持たれた外国の方が参加されていたが、同じ印象を持ったのではないかと思う。

次に拘束時間が長い。丸2日を費やした。根からお祭り好きではないと、かなり長い時間に感じるのではないだろうか。

最後に、既存集団の和に入る敷居が高すぎた・・・これは私のコミュニケーション苦手意識によるところが大きいのだと思う。もう少し会話を増やせれば、もっと楽しい時間を過ごせただろう。

高齢化エンタメの充実で、日本全国で祭り担い手が不足する問題は今後ますます深刻になっていくだろうし、もっと初心者でも楽しめる工夫をしていけないだろうか。

例えば、神輿を軽くしたり、スポットで参加できるようにしたり、参加形の観光イベントにしたり、男女の出会いの場にしたり・・・

古くから伝統を守ることが大切なのも理解できるが、文化の存続を考えるなら変化も必要だと思う。

伝統理解しきれていない新米サイドの意見ではあるが、実際、こういった変更は今まで続けてきた人にとっては受け入れがたいものなのだろうか・・・

2018-09-12

anond:20180912224049

海老でごんすがある訳じゃないけどふわっとした印象しては

前にラノベの表紙エロ過ぎ問題ヒートアップしたのってなろう台頭より前だったと思う

2018-09-08

吉田豪の『 加藤浩次の「番組ハラスメント」をじっくり考えてみた 』への指摘

http://tablo.jp/serialization/yoshida/news003760.html

吉田豪氏のウェブ連載は好んで読んでいたが、今回の記事はいくつか気になったところがあるため、指摘しておきたい。

『いまでこそ加藤浩次は『スッキリ!』の真面目そうな司会者だけど、もともとは狂犬と呼ばれていたような人で、あの企画は彼の狂犬ぶりを復活させるのがテーマから、事前にWikipediaぐらいはチェックしておくべきだったんじゃないか

 これは事務所無所属で、たまにテレビに呼ばれる素人枠という意味では彼女と近い立場人間としての意見ですけど、ボクもテレビほとんど見ないから知らない番組に呼ばれたときWikipediaぐらいは調べるし、知らない共演者も調べるんですよ。今回の件は、そうすれば防げた事故だったと思うんですよね。

 実際、番組Wikipediaにはこう書かれています。「加藤が収録前からアルコール類を飲んでおり、放送中もアルコール類を飲みながら番組に参加する。加藤の狂犬ぶりを甦らせ、本音をはかせる趣旨企画」と。

 だから、ボクは「狂犬キャラを求められた加藤浩次は期待に応える仕事をして、『スッキリ!』の司会者だと思って安心して出演したゲストは傷ついたという、不幸な事故なんだと思ってます」とつぶやいたわけです。そう、これはお互いにとって不幸な事故だったんですよ。』

AbemaTV 加藤浩次の「番組ハラスメント」をじっくり考えてみた 吉田豪

まず、吉田氏が引用した部分「加藤の狂犬ぶりを甦らせ、本音をはかせる趣旨企画」(Wikipedia)は

2018年6月23日に加筆された文。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%90%BA%E5%B8%AF%E6%A9%9F%E5%99%A8%E5%B7%AE%E5%88%86/68992614

スペシャル放送日は2018年6月21日。つまりこれは放送後に編集された文。

A氏は放送以前にKAKERU TVWikipediaを見てもこのことは知り得なかった。

どちらかといえばWikipediaの「加藤浩次」のページの

女性蔑視の傾向があり、過去オアシズに対して高圧的な態度で恫喝していたという。光浦は当時を振り返って「殺してやりたいと思っていた」と語っている。また、新人時代小倉優子を泣かしたり、『本能ハイキック』でアシスタントをしていたモデル田中美保罵倒し、番組降板まで追い込んでいる。』(Wikipedia

記述の方が警戒に値すると思う。

田中美保とは2013年放送めちゃイケで対面し土下座謝罪をして一応「和解」しているが。)

次に

『ただし、このイケメン評論家加藤浩次の罵り合いはこの番組ではお馴染みのもので、2人は当たり前のように取っ組み合いになったりのバトルも繰り広げたりしていて、要はプロレスだったわけですよ。「主に加藤氏、竹山氏の罵声ヒートアップしていきました。立ち上がって大声をあげ、平手で机を叩いて大きな音を立てました(卓上のジョッキがガシャンッと音をたてるほど)」というのも、つまりはそういうことだったんです。』

AbemaTV 加藤浩次の「番組ハラスメント」をじっくり考えてみた 吉田豪

とあるが、これに関してはA氏の記述が正しく、#52(問題の回)で罵り合いをしてから後の回に何度か呼ばれ、似たようなやりとりをしている。

まり#52の時点では加藤イケメン評論家C氏とは初対面であり、決して約束された『プロレス』ではなく、C氏が即興で乗っかってくれただけだった。(台本がないのであれば)

ちなみに記事掲載されている画像も#59のものである

そして、最後ギルガメッシュナイトの例えは暗にA氏の主張は見当はずれだと誘導しているように感じる。

全体的に吉田豪氏にしては仕事が荒いと感じた。

2018-09-05

産経も、少しは差別について学んだほうがいい

そしたらこんなコラム掲載して恥をかかなくて済む。

「「Kimonoは『人種差別主義』『帝国主義』」芸術イベント理不尽日本批判 https://www.sankei.com/west/news/180905/wst1809050009-n1.html

読めばすぐ分かることだが、ライターの方はボストン美術館に寄せられた批判に対しておっそろしく頓珍漢な反論を行っている。

事件は当時有名になったから、ご存じの方も多いと思うが、教科書なんかにも載ってるモネの「ラ・ジャポネーズ」の絵の前で着物を着せるイベント企画したら、アジア系の人からクレームがきた、というものだ。これは、当時大変盛んだった Cultural appropriation(文化の盗用/文化簒奪)やという視点に基づく批判典型である。つまり、「弱者であったアジア文化を、強者だった西欧人が真似して楽しむ、というのは、西欧アジアから簒奪してきた歴史への反省異文化に対する敬意を欠いた尊大な振る舞いである」という主張だ。日本でも、近年ようやく「ステレオタイプ異文化理解やその模倣が、異文化に対する敬意を欠いた失礼な振る舞いになる」ということにいくらコンセンサスが生まれつつあるが、自国内で異文化日常的にふれあう経験が少ないせいか、これを重要問題理解することがなかなか日本人には難しいようだ。

個人的に、この「文化の盗用」論に100%賛同するわけではない。特に、あまりにも過敏な反応は、逆に内なる差別性の表明、あるいは強者の驕りではないかと思う場合すらある。少なくとも、モネの絵の前でその真似をしたくらいで目をつり上げるほど怒る必要はないと思う。それは、「真似をする」行為リスペクト意味しもするという風に感じられるからだ。

しかしながら、「相手の真似をする」という行為は、一方で相手侮蔑したり揶揄したりするときにも行われることも考えておくべきだ。大人しく着物羽織ってる程度ならまだしも、そのまま椅子腰掛けたら? その程度なら問題ないだろうか。では、たとえば撮影した写真に滑稽なタイトルを付けてSNSにアップすることは? あるいは、その着物羽織ったままわざわざ眼鏡をかけ首からカメラをぶら下げる真似をしだしたら? どの時点からそれは「アウト」なのか。もちろん「リスペクトのない行為ダメです」とは言えるだろう。だが、残念ながら「内なるリスペクト」とやらを検証する方法はない。リスペクト言い訳にすれば何をしてもいいのか。あるいは、結局、みている日本人の「お気持ち」だけが判断規準になるのだろうか。そんな明文化できない規準を我々はいちいち振りかざすべきなのだろうか。

それよりも、単純に「少なくともそういうこと(文化の盗用と疑われること)は軽々しくやっちゃだめ。少なくともダメだと言われたらすぐやめましょう。」というあたりが、今のところ落としどころになっている。今のアメリカでの「文化の盗用論」というのは、おおむねそういう風に理解しておいたらよろしいと思う。

以上の話を踏まえれば、御年73歳のこのコラムライターの「分かっていなさ」「恥ずかしさ」がよく分かると思う。この方が引用した3人の批判者の主張はこのイベントが「アジア人に対する人種差別主義」であり、ステレオタイプが抱く「異国情緒」を楽しむ低俗イベントであり、そして「帝国主義」的であるというものだった。そして、ライターの方はこれを「日本批判」と捉えたらしいがとんでもない誤解で、明らかに事実はその反対なのである彼女らの主張は、「文化の盗用」と見えるイベント企画したボストン美術館姿勢自体に「アジア人に対する人種差別」があり、モネの絵のような「ステレオタイプ」なヨーロッパ東洋のとらえ方に基づく流行(=ジャポニズム)を今また模倣することは、かつての西欧帝国主義の無邪気な肯定にすらなっている、ということである。そこには、日本に対する一欠片の批判意図もなく、彼女らはむしろ西欧帝国主義おもちゃにされている(と彼女らが信じる)アジア日本文化尊厳」を守るべく、ボストン美術館に対して声を上げているわけだ。(かれらが掲げるプラカードも、体験する来館者に対して「あなた着物をきてキュートで異国的に見えたとしても、それは差別じゃないの。美術館イベントでなければね!(It's not racist if you look cute・exotic in it. Besides MFA support this!)」という、美術館批判趣旨言葉である。)

ネットに残る写真に写る方々が中国系アメリカ人なのか、日系なのかは知らないが、彼女らの出自などというつまらないことで邪推し、彼女らが「日本批判しているに違いない」と思い込んでヒートアップして美術館手紙まで送ったこライターの方の行為は、相当差別的で恥ずかしい。

しかしながらもっと恥ずかしいのは、「文化の盗用」のような、現代の「差別」をめぐるごく基本的ワード議論を全く知ることなく、このような稚拙な内容のコラムをそのまま掲載してしまった産経記者のあきれるような無知である。こういうところで「所詮は二流新聞」とあなどられることになる。それがイヤなら、産経好き嫌いをせず、あおり記事ばかり書かせる練習をするのでなく、記者もっときちんと勉強をさせるべきだと思う。できればライターや読者にも。

なお、参考までに、事件当時も似たような方々が大量に湧いていたらしい。こういうのなんて言うんだろう。セルフ釣り?(参考:https://togetter.com/li/845708

2018-08-26

anond:20180826102405

まあ普通はついていけないと思ったら黙って辞めていくしね

半分以下だと思われる人たちと働けていてよかったですよ、、

最初元増田ヒートアップしてるだけで他の人は適当同調してるだけかなと思ったんだけどそうでもなさそうなのが怖い

2018-07-27

同僚のガチギレ事件

俺の元職場イジメが慢性化していた。ターゲットの選別は課長。全員が指導の一環と思っているため、イジメ認識すらしていない最悪なパターンだ。過去には倉庫自殺未遂をした者がいる。新卒者がつぶれる確率は90%。誰かが辞めるたびに「全然いい人こないよねー」と嘆いていた。

ある時、中途採用男性入社した。山田君としよう。人当たりはよいが不細工で、若干抜けている。誰もが無意識のうちに「次はこいつだな」と思ったことだろう。入社して2週間ほどで課長攻撃は始まった。

「謝るのは猿でもできるよなあ?」と謝罪を促した矢先に「すみませんじゃ済まねえんだよ。対策を言え」とか、最終局面に至る頃には「親の躾はどうなってんだ」とヒートアップ

そして唐突にやってきた実質的山田君の勤務最終日。課長説教姿が日常と化していたため気にもとめず、ぼくは淡々仕事をこなしていた。そんな午後のことである

急に鈍い音とともに女性悲鳴。「やめろって!」と仲裁が入る。なんだなんだと近くに寄ると、もみくちゃになった山田君課長の姿が。

後々、現場近くにいたメガネ女に聞いた話はこうだ。山田君が「はい、わかりました。失礼します」と頭を下げたところ、課長が軽く頭を叩いた。山田君、それでブチギレちゃって思いっきりぶん殴ったらしい。

で、男が数人がかりで止めると、山田君は急におとなしくなった。「わかりましたわかりました。すみません、もう暴れません」両手をあげて降伏ポーズ。男たちの拘束を解いたところで、ぶっ倒れた課長の目ん玉めがけて、ボールペンとともにダイビング。それを課長は何とか回避

課長も興奮して「人生の先輩に何事か。上層部に報告する」と怒鳴ると、山田君が笑みを浮かべてポツリと呟いた。「いつか絶対殺すからな」

その後、山田君懲戒免職課長パワハラ全開の指導法が一応問題になっていたこともあって、地方左遷となった。

上が変わると職場雰囲気も変わる…とは言うけれど、この元職場は何なんだろう、課長が居なくなったところで何も変わらなかった。はじめにも書いたとおり、イジメイジメ認識できない職場。もう麻痺しちゃってるんだと思う。ぼくはこの事件の数ヶ月後に他社へ移ったんだけど、離れてからはじめて異常性に気づいた。

この話を増田に書こうと思ったきっかけは、つい先日、元同僚に「最近どう?」と電話をしたら、「いやー新人がさ…」と愚痴が始まったからだ。彼らはいつ気づくことができるんだろう。

2018-07-24

吐き出し

お前はほかに何も出来ないんだからそれくらいやってよ。

最近母によく言われるようになった。大学生活も半分を切って、色々考えることも増えてきて将来はどうしていこうかなんてよく考える。

あん就職どうするの?水商売でもやる気?今のバイト先でフリーターとかやめてよね。あんたの歳にはもう結婚してたよ。

それって私に言うべき言葉なの?私の将来なんだよね?

両親が共働きで近くに祖父母がいたか食事は土日だけ家で食べる。平日の洗濯物を畳んだりするのは小学校の時から家にいる人の仕事だった。弟はまだ小さかったし、必然的に私がやることになる。中学上がる前から洗濯物を取り込んで、教えてもらった畳み方をその通りにするだけ。

家族の中で私だけが目に見えてわかるくらい大雑把な性格楽天的だと思われてるから部活で遅くなって晩ご飯に間に合わないから取り込んで終わりなんてこともよくあった。その度にぐちぐち言われる。そんな中途半端で終わらせるならやらなくていいからとかお前は本当に何にも出来ないんだなとか。

うちの家族はみんな片付けるのが下手なんだけど(これは私以外も気付いてると思う)、お姉さんな私が体操服やワイシャツを綺麗に仕舞うことができなくて分かりやすく怒鳴られ叩かれ一回だけ蹴られたこともある。母がいつもそういう役回りで「お姉ちゃんがしっかりしなきゃ弟が真似するでしょ!何が悪いか言ってごらん!なんで黙るの!」と言われて母の言ってることは違うんじゃないかと言えばすぐに手が返ってくる。そんなこと繰り返させれれば何にも言えなくなるのは当たり前だと思う。2、3回だけ顔を叩こうとした腕を掴んだけどそれで更にヒートアップしたこともあった。母が私の部屋(弟と共同部屋)で私を叱れば頃合いを見計らって父が少し含んだ表情で「今度は何をしたの?」と割り込むのはお決まりの流れだった。私はそれが嫌で嫌でたまらなかった。そんなに気になるなら自分で言ってこいよ。自分たちを棚に上げて、明らかに馬鹿にしたように叱られるのが悲しくてつらくてどうしようもなかった。

母は「私がこう言わないとお父さんはもっとひどく怒られるんだよ」と言ってくるし、おばや祖母もお母さんが「盾になってくれてるんだよ」なんて言われたけど盾になってくれてる人が叩いたり、蹴ったりしてくるのかと思った。私がきちんとしないから怒られるのもわかってるし、自分が一番悪いとも思うからマイナスなことはあまり口に出さないけど、次の日に普通に接するとあんたは本当に反省するとかしないんだねと言われた時は流石に傷付くし、挙句の果てには何にも考えてなくて楽でいいねなんて言われる。

中学2年のとき成績や生活態度みたいなことで怒られた時、父が本気で怒ってバリカンを持ち出して頭に当ててきたことがあった。刃はついてなかったけど機械の音が聞こえて来たときパニックになって刈られるくらいなら自分で切ってやると思って、耳と肩の間にハサミを入れて自分の髪をきったことがあった。父は私がロングヘアに憧れていたことも知っていたと思う。小さい頃からぶーちゃんとかブタみたいなんて面白半分で言われて男の子みたいな服ばかり選ばされていたわたしからしてみれば、長い髪は女の子として見てもらえるんじゃないか、可愛くなれるんじゃないかとかそういう憧れみたいなもので悔しくて大泣きしたのを覚えている。私の理想像として好きで好きでたまらない人たちは小さい頃に私がなりたかった憧れそのものなんだと20歳過ぎてからようやく気づいた。

高校も同じような感じだった。中学に上がった弟は私が小学校中学校で出来ていたことよりも下でも許されていた。今もそう。例えば夕飯後の食器の洗い物も女のやること。私に手伝えといっても弟にはやらせない。お姉ちゃんがやれば弟もやるんだよなんてしょっちゅう言われるけどいやいやいやお前ら強制的にもやらせないくせに何言ってるんだよ。弟にも手伝わせようとするといいから早くやってと私に言ってくる。女だから家事をやれたいうんじゃないんだよなんて言うけど弟にも同じようにやらせない時点で女で嫁にいかせるからやらせるんだろ?馬鹿馬鹿しい。家事を出来る範囲でやるのは当然のことだと思うけど、弟の方が余裕ある時でも私がやらなかったのが悪いなんて言われることはざらにある。私が全て悪いのですね、はいはい

大学は押し切る形で決めた。両親は高卒で働かせようとして最後最後まで(なんなら未だに)学校に行く意味あるのかなんて言ってくる。母には入学金だけ払って頂いて就職したら返して行くつもり。学費は全部自分で払ってて奨学金も借りてる。毎月決めた金額祖母に渡して管理してもらってるけど、バイトあんまり入れない月もあるわけで、学費の納入を送らせてもらうための判子を押してもらうために書類を見せたらこれでもかというくらいに怒られた。どうせ遊んでて少なくしたんでしょとかなんでもっと計画的バイト入れないのとか色々言われた。一番笑いそうになったのは足りなくてどうしようもなかったらお金貸すからって言われたこと。一ヶ月ほど納入を遅らせることが出来て自分で払えるなら一々馬鹿みたいに怒鳴られるより判子を押してもらった方がまだ精神的に楽だ。貸してあげるからなんて言って怒鳴れるなんて勘弁したい。バイトもそう。大学入ってから24時近くのシフトまで入れるようになればもうちょっと時間を早く出来ないの?とか土日どっちか休んだらなんて言うけど、土日に給料が上がる飲食店勤務のアルバイターにそんなことを言えるなと思う。なんでもっと入らないのとか言われることもたまにあって本当に勘弁してもらいたい。

一番キッツイのは弟が高校に上がってから。家から大学まで1時間以上かかるから弟の方が家にいる時間は長くてそれなりに家事もできる。流石に洗濯物を畳めるようになったし、米を研ぐことも出来るようになった。私も家に帰るのは遅くなったりするから弟が私がやってた役割をするのは必然だと思う。そうすると今度はあんたは何もしてない、何も出来ないになってしまった。

母が遅くなったり自分のものが多ければ洗濯機回して干すこともできるし、家の掃除も一人でしたことも当たり前にある。風呂掃除も米研ぎも私がずっとやってきたことだった。家の家事の大部分をしている母からすればやったことにはならないかもしれないけど、最近そう言われる度に自分の中の何かが崩れそうになる。結婚するときにどうするの?なんて言ってくるけどなんで私が結婚する前提なの?父は料理はするけど他は何もやらない。父の部屋は漫画で埋め尽くされてる。父は私の全てを馬鹿にしたいらしくて何かとつけて馬鹿にしてくる。声優が好きと知れば、あんななのどこがいいの?とか、BLが好きだと知れば、ホモじゃんとか、太ってるからな〜とかお前のその出てる腹をなんとかしてから言ってくれ。父のことは顔を見れば殺意が沸くほど嫌いというわけではない。小学生の頃から好きなアニメ映画がやれば2人で観に行くことはあるし普通に会話もする。けどある瞬間に投げかけられるそれらが嫌で嫌で仕方ない。母、おば、祖母は「お父さんはなによりも貴方理解してくれてるし、誰よりも貴方の好きなもの理解してる」と言ってくる。私の趣味理解してくれてるのはわかるけど、それでも嫌な部分はある。小学生とき、擽りを家族三人がかりくらいでされたことがある。苦しくてやめて欲しくて泣いたけど結局私が胃の中にあった夕飯を全て吐き出そうとするまでは止めてくれなかった。音や接触を過敏に感じてしまうことがあるので何よりも辛かったし、それをコミュニケーションとして使って私に対してつまらないみたいな対応をされたのも凄くショックだった。自分の好きなもの否定されることの辛さを知ってるはずなのにそういうことを平気でしてくる。私が好きなアニメをみてくるとすぐBLか?ホモか?とか言ってくる差別意識とか本当無理。

私が大学生になった今でも4人で出かけることはあるしディズニー行くのも家族で行くのは普通だし、周囲にも仲が良いねなんて言われる。たしか普通に仲が良い。けどそれぞれ微妙に壁を感じるし、弟が生まれるまで私は両親と過ごす期間があまりなかったから未だに遠慮してるのかも。

大人になっていけばこれって理不尽なことじゃない?なんで私は駄目で弟は許されるのなんて思うことは増えてくし、反抗期なんてなかったような私は高圧的に当たられれば何も言えなくなる人間になってしまった。母に何にも出来ないなんて言われても反論なんてする気が湧かない。そうだよねそんなもんですよね。

母はやたらと大学に通う私を馬鹿にしたがる。レポートが重なることなんて当たり前にあるのにあんたが何もやってなかったんでしょとか言われるし、家にある父のPCは使わせてもらったことがないのでおばに借りてやるしかない。リビングにある荷物も半分は両親のものなのに何冊か置いてある私の本を見れば、溢れかえってるかのような叱り方。大学生の姉と高校生の弟が同室でタンスを半分ずつ使う、二段ベットなんてかなりきつい。私の給料のうち手元には三万くらいしか残られないのに一人暮らししろなんて言ってくる。

大学生バイト給料一人暮らしするなんてだけできついのにそれを出来るでしょなんて言われるとは思いもしなかった。私はあんまり友達と飲んだりしないか趣味に使ったりするだけなのにそれさえ否定されるなんてどう対応すればいいのかな。

母の結婚した年齢は今の私の歳。その私が馬鹿みたいにしか見えないのか。血の繋がりは感じるけどなんでも共有しあえるわけではないし、考えを全て知ることなんて出来ないのに色んなことを言われると気持ちが萎んでしまう。

今さっき母に言われたことがきつくて吐き出せる場所が欲しかった。もし読んでくれてる人がいたら長文読んでくれてありがとう。すこし落ち着いた。

2018-07-21

anond:20180721105153

2000円ならな、

12000円ぐらいになってくると、親が幼児の遊びに出す金としては高くなり、応募者は少なくなってくる。

ましてや、おっさんに気に入られてプレミアでも買いたいとおっさんヒートアップなんかして価格さら釣り上がったら、幼児の親は絶対さない。

2018-07-19

汗まみれのランチ

梅雨が明けてから連日猛暑

先週末から更にヒートアップ

ヒートアイランド

そんな気候の中でも、温かいそばラーメンを食べたくなるわけだが、私は汗っかきなのでこの時期からは控えるようにしている。

でも、最高気温更新した今日、どーーしても食べたくなってしまい、熱々のワンタン麺を食べてしまった。

信じられないくらいの汗。

全身汗。

ああ。やっぱり食べるんじゃなかった。

夏のランチは苦手であります

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