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はてなキーワード: 情報通信とは

2020-07-04

選挙近代化はよ

東京都知事選期日前投票行ってきたんだけど、なんで令和2年にもなってこんなローテク投票やってんの?

まず監督員多すぎ。本人確認ダブルチェック要因だろうけどさ、あんなのマイナンバーカード顔写真と紐付けして、画像認証かにすれば最低1人いれば回るじゃん。

それから投票所が半端なところにしかないのがヤバイ基本的自分の住んでる区の役所公共施設からし投票できなくて、新宿駅とか渋谷駅のようなターミナル駅とか大型ショッピングモールイベントスペースとかでなんでできないの?それこそ献血ブースみたくさ。公共性高い事業なんだから1週間くらい場所の都合くらいつけらんないの?そんでもってせっかくマイナンバーとか住基ネット作ってんだから選挙目的なら他の自治体からアクセスできるようにして、東京都下ならどこでもOKとか技術的にはできそうじゃん。

現行の情報通信技術駆使すれば50億とも言われる投票コストも下げられるるだろうし、仕事プライベートで忙しい若年層が出かけたついでに投票できて投票率も上がるんじゃねーの?

そんでもって、全面的マイナンバーに紐づけた個人認証にすりゃ投票用紙の郵送コストも下げれるし。

こういう施策何もやらずに現状維持昭和脳全開なお役所ITリテラシーの低さにマジで腹が立つ。ぶっちゃけ誰が知事になっても良いから、ITリテラシー高いやつマジで頼むわ。そんじゃーの!

2020-05-21

https://anond.hatelabo.jp/20200424123040

11

あの日、この国のリーダーは、世界が二度ともとに戻らないことを宣言した。緊急事態宣言の解除。それが新しい時代の合図だった。

彼は“新しい生活様式”という言葉を使った。今後も人との適切な距離を取ること、通勤や通学をなるべく控えることを人々に求めた。

サタはその“号令”を聞くまで、この国がまた元の不合理な世界に戻ることを懸念していた。そのせいか彼女はやたらと胸を踊らせてその言葉を聞いていた。私たちはこの国の盛衰を見てきた。サタの懸念も当然だった。

工業分野で一度成功を収めたこの国は、その後、情報通信分野で他国に後れをとっていた。その理由はいくつもある。成功体験を手放せなかったとか、政治家特定産業癒着のせいだとか。権力者たちが発想のバージョンアップを怠ったせいだとか。

しかし本当のところは、工業分野での成功をもとに社会システムが構築されたため、新しい分野を受け入れる余地がなかったためだ。

たとえば子どもたちが義務教育間中に学ぶのは、国語算数だけではない。集団として生きていく術の習得さえ、教室という閉じた空間に一任されていた。彼らはやがて満員電車通勤し、この国の経済に貢献することを期待される。これが古いシステムバックボーンだった。

集団を前提とした教育から労働までの一貫した流れ、それに特化したかたちで社会システムは構築されていた。これまでの経済的な成功には、集団での活動が不可欠だった。

そこにリモートワークやオンライン授業が介入すればどうなるか。このシステムの、“集団での生産活動”という基本理念崩壊することになる。つまり“それ”にとって、その手の技術障害しかなかった。通勤や通学ありきで敷かれた公共交通無駄になってしまう。

本当は、誰もがその集団を前提とした古いシステムに疲れていた。柔軟性のなさに飽き飽きしていた。もっと本質的なところで効果的なやり方があるはずだと、みんなうすうす気づいていた。

しかし(本当の意味で)より合理的システムに作り変えるには、既存のものを一度壊さなければならない。壊すということは、そこ(特定産業など)に深く携わっている人が犠牲になるということを意味する。

安定を好むこの国の人々にとって、その選択は難しかった。誰かに起こる悲劇自分にも起こりうる。明日は我が身。共感性の強い人々のそういった思考習慣が、それを阻んでいた。そしてそれは、最終的には、為政者政治判断に反映される。

政治家特定産業癒着や、国家予算といった表面的な問題のその底に、この国に住む人たちのそのような集合的意識がひっそりと流れてた。ほとんど気づかれることなく。

実は一度、この古いシステムを再構築する試みがあった。しかしそれは犠牲を生んだだけで、何の成果も得ることなく中断された。多くの求職者自殺者を生んだだけだった。

失敗の理由は明白だった。それぞれの人間の思惑が介入しすぎたためだ。古いシステムには当然のことながら、長年のしがらみが複雑に絡みついているが、新しいシステムの構想もまた、一瞬にして誰かの思惑に取り込まれる。

そして中途半端に壊れ、(一部の人意図に沿って)中途半端機能する、中途半端システムが完成した。完成したと言っていいのかすらわからないが。

ともかくこの国の人々は、その生殺しシステムの上で、前にも後ろにも行けずに30年、止まった時を彷徨うことになった。

それに終わりを告げたのがSARS-CoV-2だった。そこに人間の介入はない。ただ、自然の摂理、あるいは不可抗力共存するためのシステムモデル、そして本当の意味での合理性の追求があるだけだ。

それだけが、完全なる破壊遂行できた。特定意図の介入を阻むことができた。

破壊の後の自由の上で、それぞれの技術本来能力を発揮することを許された。呪縛は解かれ、初めてリミッターが外された。為政者たちは、もう古い理念、古い技術による古いシステムに場を提供し続ける必然性がなくなった。逆に言えば、それらを護るために新しい可能性は制約されていた。

場は、新しい技術に明け渡され、ウイルスやその他の脅威から人を護るため、都市全体の空気清浄化するシステムや、生体情報管理調整を担うウェアラブルデバイスの開発が加速した。

変化は、テクノロジーだけではなく、人々の精神においても加速した。今まで科学社会通念の“外”にあるとされていた物事が、“内”に組み込まれることになった。

2020-05-15

勤務場所が今殆ど社員テレワークになった。

利用者によるといろいろと不便ではあるらしいがほぼ何も無かったところから半月も経たず立ち上がったのは情報通信部門てすげえって思った。

出社してるのは自家用車、徒歩、自転車通勤可能でそれを選択したひと。

ぼくが生まれる2年前にしんだパパの遺言で自宅に仕事セックスは持ち込むなといわれてるので自分自転車通勤してる。

ていうか在宅で仕事なんか出来る気がしない。

みんなすいね。😶

2020-04-11

anond:20200411183628

日経メディカル厚労省疑義解釈通知で明言 ネットで遠隔診療、対面診察なしは医師法違反」(http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/report/t262/201604/546549.html)。<以下引用

厚生労働省はこのほど、東京都から疑義照会に回答する形で、対面診療を行わずに遠隔診療だけで診療を完結させる事業についての考え方を示した。3月18日厚生労働省政局医事課長名で各都道府県宛に通知した(医政医発0318第6号)。疑義照会の中で東京都は、「対面診療を行わず、遠隔診療だけで診療を完結させることを想定した事業提供しているところもある」と指摘した上で、

これが「無診察治療禁止した医師法昭和23年法律201号)第20条に違反するものと解してよろしいか」と照会。これに厚労省は「貴見のとおり」と回答した。

これにより、対面診療を一切行なわず、遠隔診療のみで完結させる診療医師法違反になることが明確に示されたことになる。このような疑義照会が行われたのは、2015年8月に発出された厚生労働省政局事務連絡が発端。この事務連絡では、情報通信機器が普及している状況を踏まえ、「診療は、医師又は歯科医師患者が直接対面して行われることが基本であるとされているが、(中略)患者側の要請に基づき、患者側の利点を十分に勘案した上で、直接の対面診療と適切に組み合わせて行われるときは、遠隔診療によっても差し支えないこととされており、直接の対面診療を行った上で、遠隔診療を行わなければならないものではない」としていた。これを受け、昨秋からインターネットを用いた遠隔診療を手掛ける事業者が増え、「中には、電子メールソーシャルネットワーキングサービス等の文字及び写真のみによって得られる情報により診察を行い、対面診療を行わずに遠隔診療だけで診療を完結させることを想定した事業提供しているところもある」(東京都の照会文書より)という状況になっていた。この文言解釈について、厚労省政局医事課は「(8月の)通知で『直接の対面診療を行った上で、遠隔診療を行わなければならないものではない』と示し、初診を必ずしも対面にしなくてもよいと譲歩した」としつつも、「『対面診療原則』を崩したわけではない。当然、遠隔診療専門の医療機関は認められない」と、日経メディカル取材に回答。「対面診療必須」の姿勢を明確にしていた。その後、「対面診療原則」については、2015年11月には「特に初診は対面診療で行うべき」という点が強調され始めた。総務大臣政務官厚生労働大臣政務官が行った共同懇談会報告書でも、「医師患者との間での遠隔診療については、患者の症状を診断するに当たって医師嗅覚や触覚が重要な要素となる場合もあることなどを考えると、初診の場面では、直接の対面診療によるべきである」と記されている。そして今回、東京都からの照会に回答する形で、初診時から対面での診療を一切行わずネット診察だけで行う診療行為は、保険診療として認められないだけでなく、無診察治療に相当する違法行為であることが改めて示された格好だ。なお厚労省3月18日の通知で、「遠隔診療を行うに当たっては、『医療情報システム安全管理に関するガイドライン 第4.2版』(平成25年10月厚生労働省公表)に基づき、個人情報管理をはじめとして、医療情報安全管理を適切に行っていただくことが重要」とも強調している。

2020-04-09

自粛による経済停滞

情報通信技術の発達でこれからは人に合わなくても良くなるんだみたいな未来予測ってなんやったんやろな。

令和二年ではなく平成二年にコロナ流行っていたらどうなっていたのだろう?

そのころだとそもそも中国から外へ出ねーだろ、というツッコミはともかく、

今みたいに情報通信技術が発展していない20世紀にこういうウィルスパンデミック起こしてたらどうなったんだろうなーってのは気になる

なんかパンデミックっつーとあれじゃん、ペストとかスペイン風邪とか少なくとも100年以上前ってイメージあるじゃん

でも1990年代ってそういう時代とも違ったわけで

もしコロナが三十年前に来てたらどうなってたのかなーとたまにおもう

2020-03-25

香川はもう完全にそっちのイメージがついたな

ゲーム依存対策条例」に批判の声も…香川県知事イメージダウンにならない」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200323-00010007-ksbv-l37

この手のノーダメやぞと言うポーズこそ実際効いている証拠のものだったりするのだけどね。

何にしろこの知事規制を推進していたみたいだし、これで香川イメージダウンしまくるのならば残念でもないし当然としか言いようがない。

そもそもあん条例を作っておきながら、「情報通信関連産業の誘致・育成」とか言っている時点でちょっとこの人大丈夫なの?としか思えないが。

大方裏で渡されたカンペなり覚えての回答なのだろうけど。

2020-03-16

昔の差別空気感はその場に居合わせないと分からないよなぁ。

20代前半。無知晒し申し訳ないが、エイズって昔は死ぬ病気だったらしいね。それでめちゃめちゃ差別されていたらしいね

私が小学校の保健の授業で教わったときにはもう色々判明した後で、体液を介してしか感染しないし、寛解を保てる薬も開発された後だった。だから毎年しつこくしつこくHIVエイズ)について教わるが、なぜこんなにもしつこく毎年毎年触れるのか分からなかった。性病の紹介のときになぜこんなにもHIVエイズ)のみ大々的に教えるのかよく分かっていなかった。昔は死んでたからか。(あと輸血でうつる問題もあるからだろうか)

きっとそういう差別歴史を無くそうとしつこく教育していたんだろうな。我々世代に多分患者差別感情を持つ人はそういないが、大分上の世代結構いるらしいね

似たような話題環境問題もあって、私たち小学生の頃は学校進研ゼミでしつこくこの話題は触れられていた記憶があるが、もしかして世代はそんなことないのかしら。リサイクルとか、節電とか、環境配慮することは当たり前じゃんと教育されてきたが、それも最近なのか?いや、それは昔からなのか?

逆に情報通信については、我々世代も大して教わっていないが、今の小学生もっと教えるのかなぁ。小学校では一太郎を触った記憶しかない。

時代の流れや需要に合わせて価値観アップデートする教育をするのはいいことだと思う。小さいころに刷り込まないと変わらない価値観ってあるから。「多様性」の教育には今の方が力を入れているのだろうか。我々の頃はそうでもなかったものなぁ。

2020-03-08

anond:20200308133931

昔は日本電信電話公社とかあって、みんな電話加入権とか支払って、日本国内でも市外通話だと一通話1000円みたいな電話料金だったけど、

半導体業界通信業界や情報通信研究はそれなりのレベルを保っていた。いまは本業収益だせやゴラァァそっから投資しろや、っていうと

株主意向で中長期の研究開発はできない。だから半導体情報通信ダダ下がりになった。

いまそれが国内でできるのは、みんなの大好きなNHKか、あとはゲーム関係UIくらいじゃね?

2020-02-17

在宅勤務ガーとか言ってるので再投稿

2019-01-13

テレワーク推進する予定らしいです


国の障がい者求人は在宅で完結するものもないとあかんわな

いちおう、テレワーク推進するらしいで

省庁の障害者雇用拡大へテレワーク推進=水増し問題受け政府方針

政府は12日、障害を持つ国家公務員雇用拡大に向け、情報通信機器を使って自宅など職場以外で働く「テレワーク」の活用を推進する方針を固めた。各省庁に対し今年度中に、障害を持つ職員テレワークを利用しやすくする方法検討し、利用基準を見直すよう呼び掛ける。

 省庁による障害者雇用の水増し問題の発覚後、政府は法定雇用率(2.5%)達成のため、2019年末までに常勤非常勤合わせ約4000人の障害者雇用を目指すことを決定。障害を持つ職員の中には、通勤時に介助を必要としたり、通勤自体が困難だったりする人もいると想定され、テレワーク活用環境整備が求められている。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.jiji.com/amp/article%3fk=2018111200703&g=soc

2020-01-30

20年前の旧司法試験受験生がいまさら行政書士試験を受けてみた (前編)

この文章は、20年ちかく前に、旧司法試験択一だけは3年連続合格した、今は40過ぎの俺が、4か月ほど勉強して令和元年の行政書士試験合格するまでの軌跡を書いたものだ。

こういう、『ある程度法律知識があるから学者とは違うんだけど、かといってベテラン行政書士受験生でもない』微妙位置づけの人も、世の中にはたくさんいるんではなかろうかと思ったんだ。それで、そういう人たちのお役に立てればと思って書いた次第。

最初に――俺はサラリーマンなんだけど――なんで急に行政書士試験を受けることになったのかについて書いておく。俺は副業で色々なコンサル業務をやってるわけ。んで、だんだん行政書士の独占業務範疇にある仕事に足を踏み入れる可能性が出てきたので、いちおう今時点で合格だけはしておきたかったんだ。そういう理由

20年ちかく前にもう少し勉強を続けていれば旧司法試験合格たかも? とか思う日がないでもないけど、あの頃はけっこう気持ちが行き詰ってた。だって、毎晩、大学卒業できない夢ばかり見てたんだぜ? 実際は大学なんて普通に卒業できてたのにだよ? この夢が意味することって明らかだし、やっぱりまともな状況とはいえないよね。それにその数年前からロースクールが始まって、旧司法試験合格枠が激減するというアナウンスも出始めてたんだ。

から試験人生をかけていくのはちょっとリスクとして耐えらないと思い始めた。そんな矢先、けっこう良い職場からお声がかかったから、司法試験勉強はすっぱりやめた。司法試験勉強をすっぱりやめたといっても、俺のサラリーマンとしての業務法務軸足を置いているので、完全に20年も法律から離れてたわけじゃない。でも、もっぱら仕事使用するのは知財法ばかりなんだけどね。

そして、知らない人のために書いておくと、俺が受験していた当時の旧司法試験の科目は以下の通り。

択一試験: 憲法民法刑法

論文試験: 上記3科目+商法民訴法・刑訴法

一方、今の行政書士試験の科目は以下の通り。

憲法行政法民法商法基礎法学行政書士業務に関する一般知識

まりは、憲法民法商法・基礎法学が旧司法試験と重なってるわけ。『基礎法学』は科目としては旧司法試験存在しないけど、重なっているどころか、旧司法試験勉強していた奴にとっては、行政書士試験プロパーよりはるかに楽勝だ。行政書士試験プロパーだと、基礎法学は時々まるで意味不明だろうし、対策範囲もわけわからないと思う。でも、旧司法試験を受けた人間にしてみれば、全然けがからない問題はまずないと思うよ。ほら、急に模試で「弁論主義」とか「処分主義」とか言われても、「はいはい訴訟法でやったねー」ってなるでしょ。

準備する 6月24日

というわけで、俺が行政書士試験勉強を始めたのは、手元のメモによると、2019年6月24日だ。試験日が2019年11月10日から、150日間くらい勉強できる日はあったんだけど、途中、2週間ほど海外旅行に行ってたから、実際は126日間勉強可能だったと言える。毎日勉強してたわけじゃないけど、まあそんな感じで勉強を開始した。

2019年6月24日に何をしたのかはよく覚えてる。

新宿ブックファーストで以下の2冊を買ったんだ。

『うかる! 行政書士 総合テキスト

https://amzn.to/37mxhgR

『うかる! 行政書士 総合問題集』

https://amzn.to/38JGVKa

行政書士テキストはたくさん出ているけど、どの会社もその根幹にあるのは「総合テキスト」と「過去問を中心とした問題集」だ。主要な会社はどこも似たような本を出してる。俺は旧司法試験時代伊藤塾の印象がまあまあ良かったので、伊藤塾のものにした。当時のイメージは、授業もテキストも、「WセミナーLEC玉石混交」「伊藤塾ベストもないけどひどいものもない、どれもそこそこ良い」だったっけな。あくま主観だけど。

次に、その足でフェデックス キンコーズに行って、二冊とも断裁して、翌日に会社プリンターで全部pdf化した。分厚いテキストを持ち歩くのはいやだったし、pdf化してしまえば仕事中にもデスクトップ勉強できるからね。

それから総合テキストと、それに対応する問題集の問題を順番に並べていった。例えば、テキストの「国会」部分のあとに、問題集の「国会」部分を挿入するといった感じ。あと、なんとなく直感的に問題量が少ない気がしたので、以下の伊藤塾のページから問題を全部ダウンロードして、該当箇所に挿入した。無料だし。

https://www.itojuku.co.jp/shiken/gyosei/feature/ukarugyouseisp.html

https://www.itojuku.co.jp/shiken/gyosei/feature/mgmondai.html

科目別に勉強方針を立てる

次に、テキスト過去問をぺらぺら眺めながら科目別に方針を考えた。以下のような感じ。

憲法

司法試験択一試験憲法は、本番も模試もだいたいいつも16点から18点(20点満点ね)くらいだったから、まあ自信はあった。でも、さすがに20勉強してないと色々なことを忘れてる。特に択一試験しか出ないような部分はさっぱりだ。統治の条文知識とか。ほら、内閣はこれをして、内閣総理大臣はそれをして、天皇はあれをするとかそういうの。でも、行政書士試験テキスト過去問を見る限り、憲法はけっこう楽そうだなあとは思った。テキストを数回読んで記憶喚起して、あとは条文を数回読めばいけそうだな、あとは判例をどこまで確認するかだな、とまずは考えた。

行政法

行政書士試験の点数配分を見ると、行政法が圧倒的に重要だとわかった。なにしろ行政書士試験300点満点中、行政法は112点満点だから、全体の三分の一を占めてるわけだ。にもかかわらず、行政法はまるっきり勉強したことがない。大学でも独学でも。ということは、合格には行政法勉強キモになるのはわかりきっていたんだけど、どういう法律なのかすら知らないので、とにかく勉強時間の半分以上を行政法に割こうと思った。

民法

司法試験択一試験民法は、本番も模試もだいたいいつも17から20点(20点満点ね)くらいだったから、まあ自信はあった。憲法と同じで、改めて勉強しないと色々と忘れていることは多かったけど。これもテキトーテキスト問題集を何周かまわしたら大丈夫だろうと踏んだ。

商法

司法試験論文では、商法はさほど得意ではなかった。それに、俺が勉強をやめたあとに会社法は大改正があって、まったく知らない概念がたくさん登場していることもわかった。だって、俺が勉強してた頃には「合同会社」すら存在しなかったからね。会社法はとりわけ機関のあたりに知らないことが増えてた。会計参与とか。誰だそれ。一方で、行政書士試験における商法の占める割合は超低い。商法に本気で取り掛かるくらいなら、その時間行政法にまわしたほうが良さそうだけど、どうなんだろうと迷った。そんなわけで、初期の段階では商法にどれだけ付き合うかは決めあぐね、とりあえず保留にした。

・基礎法学

内容もテキストの量も薄くてほっとするわー。まあ大丈夫だろう、という感想

行政書士業務に関する一般知識

行政書士試験一般知識単独での足切りがある。40%以上正解しないと、他の科目が満点でも落ちる。ということで、俺の中では行政法の次に一般知識を要注意科目と認定した。

とりあえず勉強を開始する 6月26日8月6日

まずは、総合テキスト問題集が混然一体となったテキスト(要するに俺がpdfで並べたやつね。以降は単に「pdfテキスト」と書く)を頭から読んだり解いたりして行った。当時のメモを読むと、2019年6月26日から勉強を開始して、2019年8月6日に1周目が終わっている。よくわからないところで立ち止まらずにどんどん進むのがコツだと思ってる。

さて、この時点での各科目の感想は以下の通り。

憲法

とにかく懐かしい。すべてがセピア色だ。マクリーン事件! 三菱樹脂事件! いやあ、あの頃は本当に勉強がつらかったなあ。

行政法

難しくはないんだけど、とにかくつまらん科目だなあ。pdfテキストを繰り返しやって、最後は条文素読かな。

民法

懐かしいなあ。久しぶりに民法をやると、得意だった箇所・不得意だった箇所があらわになるなー。今でも法定地上権とか全く問題なくわかるし、連帯債務連帯保証のあたりが大得意だったのを思い出したわ。逆に、意外なくらい意思表示のあたりがあやふやになってる。テキストだと初めのほうだし、当時は得意だって気がしてたんだけどなあ。

商法

機関を除けば、株式会社についてはだいたいわかる。でも、ほんと機関意味不明だ。あと、会社法はクソほど条文が多いわけだけど、行政書士試験テキストが薄いぜ。こんなんで大丈夫なのか。でも、商法を極めるほどの時間意味もなさそうだぞ。

・基礎法学

いや、ほんとホッとする。コーヒーブレイク扱い。

行政書士業務に関する一般知識

ほう。こりゃあ、どうしたもんかな。とにかく「文章理解」を間違う可能性は極めて低そうだ。あとは、「情報通信」と「個人情報保護法」はある程度やる必要があるのかな、どうなんだろう。「政治」はそんなに他の受験生に劣るとは思えない。「経済」は個人的にもともとけっこうわかる。「社会」はどうだろう。んー。

対策方法がわからないので、色々とネットで調べた結果、以下の2冊を買って、夏休み海外旅行中の飛行機の中で読むことにした。

改訂第3版 センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本」

https://amzn.to/35VQLHP

日経キーワード 2020-2021」

https://amzn.to/2SpQWr9

※実際に読んだのは2019-2020

ひたすらpdfテキストをまわす日々 8月7日9月13日

8月の中ごろに2週間ばかり海外旅行に行っていた。旅行中は機内で「改訂第3版 センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本」と「日経キーワード 2020-2021」を1度ずつ通読した。日本にいる間は、行政法を中心にpdfテキストを回していた。

手元のメモによると、9月13日までに、行政法は4周してる。憲法は3周。一般知識2周。あとの科目はこの期間は何もやっていない。

1回目の模試を受ける 9月14日

9月14日伊藤塾の「行政書士 公開模擬試験 中間模試」を受けてみた。試験時間は3時間。俺は2時間で終えて途中退席して結果は188点。本番の合格点は180点だから合格点はクリアした。一般知識足切りされない程度には点数が取れていた。

この時点の進捗に関する感覚は、圧倒的に完成からはほど遠かった。それなのにあっさりと合格点が出てしまって、少し切迫感がうせたしホッとした。あとから気づくわけだけど、このとき模試はけっこう難易度が低かったと思う。そんなこととはつゆ知らず、「この調子勉強を進めていけば全く問題なく合格する。行政法の完成度が今時点で30%って気がするから、ここを上げていけば大丈夫そう」とこのときの俺は考えた。

でも、この見通しはけっこう甘かったと後で気づく。

うそう、このとき模試も全てpdf化して、pdfテキストの該当箇所に差し込んだ。

ひたすらpdfテキストをまわす日々 9月14日10月18日

手元のメモによると、この期間はほとんどpdfテキスト行政法だけをやっていた。具体的には2周。つまり、この時点で行政法に関しては計6周やったことになる。

2回目の模試を受ける 10月19日

10月19日伊藤塾の「行政書士 公開模擬試験 最終模試」を受けた。俺は2時間15分で終えて途中退席して点数は180点。喫茶ルノアール自己採点をしながら、俺は状況のまずさにおののいた。1回目の模試よりも行政法勉強はだいぶ進んだにもかかわらず、その行政法の点数が伸びるわけでもなく、全体としては合格ジャストの180点しか取れなかった。

このときようやく気付いたのだけど、1回目の模試ときは、まだぜんぜん勉強が進んでいなかったので、元々持っている自分リーガルマインドに頼って直感勝負していたようだ。ところが2回目の模試では、勉強が多少進んだため、直感ではなく、新たに手に入れたあやふや行政書士試験知識で解いた結果、勉強は進んだのに中途半端すぎてかえって間違いを増やした気がする。

ともかく、作戦を練り直すことが必要だった。

それでまあ、各科目について以下のことを考えた。

憲法

憲法とき時間を多くは使えない。pdfテキストを無理のない範囲でやり、条文素読(1条から8条まで。それから統治は全部。他はいさら読まない)をしておけば、試験日までには状態は整うと考えた。

行政法

行政法についてはずっと勉強し続けているわけだから、引き続きpdfテキストを繰り返しやって、最後こちらも条文素読だな。素読対象は、行政手続法行政代執行法行政不服審査法行政事件訴訟法国家賠償法だ。地方自治法素読は要らん! というか地方自治法に条文レベルで付き合っていられるほど時間的余裕がない!

民法

pdfテキストちゃんともう数回まわそう。そうすれば行政書士試験レベル問題で間違うことはそうそうないはず。

商法

いまさら真面目に突き詰めるほど時間を割けないので、pdfテキストを流しながら、あとは俺が全然わかってない機関だけやっておこう。

・基礎法学

pdfテキストさらっと回そう。

行政書士業務に関する一般知識

文章理解」は過去問模試問題含め、一切やらない。どうせ解けるから

政治」「経済」「社会」「情報通信」はpdfテキストをまわすだけ。

個人情報保護法」は条文は読まないことにした。問題レベルを考えると、条文を読むことは非効率的だと考えた。あと、伊藤塾総合テキストは、主要科目はけっこう良くできている気がしたけど、行政法中の「地方自治法」とか「個人情報保護法」あたりはかなりいいかげんだ。条文の中身をただダラダラとコピーペーストしただけのテキストをなんて読む価値ないだろ。それで、「個人情報保護法」については、個人情報保護委員会が出してる、以下の「個人情報保護法ハンドブック」を何度か読んだ。

https://www.ppc.go.jp/files/pdf/kojinjouhou_handbook.pdf

続く。

https://anond.hatelabo.jp/20200130105747

2020-01-17

anond:20200117085617

ねたにマジレス申し訳ないんですけど電子情報通信学会の会費ってどうなってます

請求書が来ないからきになってたんですけど、よく考えたらひっこしとかしてて

2019-11-18

世の中には、他人物事批判するときに限って、現実フィクション区別がつかなくなる人、二次元三次元区別しなくなる人、文化実用を同じ俎上にあげてしまう人がいる。

結局の所、怖いのだ。そうした無自覚混同に至るのは、自分理解の乏しい分野が伸長してくることが恐ろしく、脅威に感じられるという、無知ゆえの恐怖に他ならない。

ほとんどの場合、その恐怖は杞憂である人類総体は、一人ひとりが認識しているよりもはるかにまともであり、良くオーガナイズされた動きをする。創発のようなものだ。

だいたいのアクティティは、門外漢が取り沙汰し介入せねばならぬほど悪辣ものにはなり得ない。

バランサーはどこにでも存在する。外野からはそれが存在しないように見えていても。

その領域内独自ルール自然発生し、なんらかの形の自主規制に基づいて、守るべきライン形成されていく。それは動的であり、だからこそ発展していくものだ。

海外の(観光客からみると)おっかないエリアであっても、そこに住み日常を営んでいる人たちがいるのと同じように。過度に干渉したりケチつけたりすべきではないのだ。

世の中のあらゆる人々や物事は、多くの側面を内包している。その側面一つ一つごとに発展の度合いも方向性も異なる。

そのうち一側面の要素を一つの尺度で「ひどく拙く粗野だ」と詰って発展段階を批判したとしても、その主体価値がそれだけで毀損されることはない。

けれどもそれが可能であるかのように誤解させ、一事が万事のように誘導し、その主体のものを潰そうと息巻く人々が、事あるごとに出てくる。

それは、前述のように恐怖からくるのだが、同時に、疲れているのだろう。疲れている人がたくさん居るから、そのような一つの現象を生むのだ。

世の中が多様になりすぎて、受け入れるだけのキャパティを超えてしまった人たちの、許容疲れなのではないか

疲れている人とそうでない人とでは、その視野認知能力も噛み合いようがない。それが理論の屈折と、議論の非建設性を増長することになる。

この「許容疲れ」の解消こそが、21世紀課題だと私は思っている。モダンでありながら生きやす社会のために。

今までは、そのキャパティ物質的(経済的)にも精神的にも余裕のある成熟した人でないと拡張できなかった。

それをテクノロジー拡張できるのではないか

単にインターネットを通じていろんな立場の人の声が聞ける・読めるようになった程度では、人々の意識の器は拡張されなかった。

しろ、一気に大量のタスクを渡されたせいで混乱しカリカリと殺気立っている人、のような状況に陥っている。

インターネットがより意識の低い一般大衆に浸透すればするほどその傾向が強まってきたように感じられる。半端に意識を高められ、排外排斥および他責思考が強まっている格好だ。

これは過渡期的な、一時的現象だろうか。いや、そうではないだろう。

おそらく、インターネットハイパーテキストの先にはソリューション存在しない。

情報通信の分野の中にはあるだろうが、まったく異なるプロトコルによる情報摂取体系の普及が必要になるだろう。

多面的でファジー意識を、負荷なく脳に取り込む――可能ならば他人の脳そのものリンクして、認識統合する――

仮にそれをHCTP、ハイパー・コンシャス・トランスファープロトコル、と呼ぼう。

それが実現したとしたら、どのような形で運用されるだろうか。

ドラえもんなら、岡部太郎なら、あるいは長門有希なら、その答えを知っているだろうか。

2019-11-16

WEBサイトの分類

インターネット情報通信のしくみ。

WEB情報通信を利用した文書の公開・閲覧システム

WEBサイトWEBページの集合体

ブログやSNSWEBサイトの種類の一つ。

では、ブログサイトでもSNSサイトでもないWEBサイトを何と言うのか。基本サイトBasic site)または標準サイト(Standard site)で良いのか。初期のWEBサイト名前をつける人がいないのはなぜだろう。

2019-09-14

IT担当大臣って今回初めて作られた新ポストなの?

IT担当大臣って何するの、今まで何をやってきたのとググったけれどよく分からない。

内閣平井卓也氏が情報通信技術政策担当肩書は持っていたようだが、クールジャパン戦略担当大臣知的財産戦略担当大臣のように「大臣」とは付いていなかったように見受けられる。

内閣ホーム > 大臣副大臣大臣政務官 https://www.cao.go.jp/minister/ を見てみたけれど、竹本氏にIT担当あるいは情報通信技術政策担当説明は付いてないな。IT担当大臣ってなんなんだろう?

平井卓也氏の個人ホームページを見るとまだ書き換えていないのだろう、IT担当大臣を名乗っている。曖昧過ぎていよいよ分からない。

過去には山本一太氏をIT担当大臣と書く記事もあるが、やはり経歴には書かれていないような。〇〇大臣という肩書とは別に「所管事項」として情報通信技術政策を任せられていたようだ。

2019-04-19

[][]今度は総務省やらかしたのか…

海賊版サイト対策議論=「警告表示」検討総務省

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000002-jij-pol

一昨日位総務省海賊版サイト対策とか言うのをみてなんかそんな気はしたけどね。

つーか、こいつら役人御用学者学習能力ないのか?

文化庁の件で世間大炎上して、自民選挙対策最近撤回したばかりじゃん。

本気で役人って賢いお馬鹿しかいないのか?とか思ってしまうよ。

どこまで空気読めていないんだよ。

自民党だけに限らず、その他野党議員候補とかもせめて参院後にしてくれとか思っているだろうよ。

それ位今回に関しては総務省は本気でタイミング自体読めていない。

タイミングで言えば最悪のタイミングでぶちまけてくれたと思っているだろうよ。

しか6月までとかになると選挙にモロに絡むからな。

絶対誰も触れたくないだろうよ。

自民党なんか昨日観測気球消費税凍結まで匂わせた程度には今選挙でできるだけ問題になる様な行動を避けたいと考えている節がある位なのは見ていてわかる事なのにな。

本気で何言ってくれているんだ?と空気読める議員候補とかは思っているだろうよ。

何故文化庁が行おうとした著作権改悪であるブロッキングダウンロード規制世間的な大非難の末に文化庁委員長判断で、強行しようとしたけども自民選挙対策で今国会でお流れになり、文化庁政府共に責任の擦り付け合いと言う事態に発展した構図を見ているにも関わらず、総務省はこのタイミングで全力で自分から同じ愚を犯しに行こうとするのか。

最近EUでも著作権ネット規制したいと言うのはトレンドではあるけど、参院選が終わってない時期であり、文化庁すら建前的にも漫画家と慎重に決めていきたいと言う話し合いを持ったにも関わらず、総務省過去非難等一切気にしないで、自分から火の中に突っ込んでいったのは、本気である意味でアホだとしか思えない。

普通に文化庁がああいスタンスを取った後ですぐやったら省庁の利権関係だと疑われるのは当然だし、世間非難も下手したら文化庁以上に総務省に来る可能性すらあるんだが。

マジで1度目のやらかしよりも2度目の同じ問題やらかしの方が世間的には冷淡な目で見るし、より非難がきつく悪化するのは当たり前の事なのにそれを総務省理解していないらしい。

しかも時期的にも文化庁が延期してからすぐにやらかしたのは本気でまずいとしか言いようがないぞ。

よりにもよって自民自民良識を見せるとかの理由を言って、今国会著作権法案を延期してまだ間もない時期にこれだからな。

普通に怒る人間もいるんじゃないのか?

つーか、総務省自体の信用性に関わるぞ本気で。

総務省はまともにニュース等を見て情報収集しているのか?常識がないにも程があるぞと言われても仕方がない様な事を今回のこれでやらかししまった様にも思うぞ。

まだお互い責任の擦り付け合いをした文化庁自民党の方が空気読めているレベルじゃないかこれ。

情報通信を扱う省庁がこれじゃ先が思いやられるね。

それを理解していないのかこいつら?

マジで炎上しかけているぞ、また。

世間でも相変わらず、受信側ではなく、アップロード側を何とかすべきだろとか当然の事また言われまくっているぞ。

どうせこれを本気でやりたい音楽業界映画業界ロビーの賜物だろうけどさ(民放連やらテレビ局管轄と言う関係もあるかもしれんね。)

参院後を見据えての行動だろうけど、タイミング的には最悪で自民が流した後にこれをやったのだから自民としても乗りにくいにも程があるだろうよ。

(何せ問題点を指摘した後でこいつらやらかしたから)

警告画面出すだけだから大丈夫大丈夫とか役人安易に考えたんかねぇ?

頭が私なんざより遥かに良い連中だろうに余りにも浅はかだし、流石にこれは空気読めていないにも程があるぞ。

これブロッキング問題点と何ら変わりないわけで、検閲やそれこそ言論の自由とかの問題に関わるし、そもそもそのブロッキング自体児童ポルノ理由に特例的に認められた経緯があるのにその後安倍文化庁が当時、著作権まで広げるとかでやろうとしたものから、幾らでも拡大解釈可能になってしまって、政府による言論弾圧の道具になってしまう点から当時でも突っ込みを受けまくったのにそれを全く理解していないとしか思えないんだが。

しかもこの警告案自体文化庁の時にもあったはずだぞ。

後、ツイッターで相変わらず騒いでいる連中はどうせツイッターで騒いで結局省庁とかに意見していないんだろうなといつもながら思う。

何せ騒ぐだけでまともにパブコメ出すのすら少ないだろうからな。

本当こんなニュース出た時点でこの辺に意見の一つでも出したらどうだとツイッターの連中を見ていていつも思うよ。

https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html

https://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

ツイッター正論言ってどや顔してても何の意味もないぞと思う。

どうせこんなアホな事を総務省に言い出すように仕向けたの民放連音楽映画業界だろうさ。

あいつら本当AM廃止とか最近マジで碌でも無い事しか行ってないよなあ。

こんなもんやAM廃止するならまず電波オークションでも導入したらどうだ?

2019-03-30

紆余曲折の末Web屋に

なったけど何を勉強すると今後のためになるんだろうか。

前職は全く違う事をしていたが趣味web構築していたので基本的知識はありデザイナーもやってたのでデザインも出来る。

現職について半年くらいで、ふんわりサーバーcmsについて業務で触る範囲理解してきてる感じ。興味あるのはjavascriptPHPだけど現職だとweb運用がメインなので通常業務で出番がない。サーバーの事や基礎的な情報通信知識は役立ちそうかな。

悪い会社じゃないけどずっと居る感じでもないので転職視野に入れてる。

2019-03-25

anond:20190325185107

境界や隔たりをなくすための情報通信技術なわけでそれを十分に生かそうとした結果がこれだよ

結局壁があって隔たりがあって交じり合わないことが文化価値を守るってことだったんだよ

平等とか差別をなくすとか言ってる結果がものすごい壁と差別を生んでるのはむしろ健全なのかもな

2019-03-21

経済成長人口関係があるのなら、東京世界一にならないのか

統計を取ってデータ分析しているのだろうが、数字に出来てない何か、が関係しているのではないか


情報通信関係の成長率を見ていて、東京って人も多いし知識集約型なのに、どうして成長していないのか。

土地が高いということもあり、市場価値の高い人が集まっているはずだ。(もちろん分布はあるが)

と金を集約しても、これだけなのか。

国に介入するの辞めろと言っているのと同時に、国にお金の部分は開放しろと言っている。


ソフトバンクが巨額の投資海外にしているわけだが、国内にはしていない。(ドル持ったら円で国内に持ち込めないのはわかる)

2019-03-09

重要軍事技術だったか敗戦時に皆殺しにされた

anond:20190309224637

虐殺を指揮したとか捕虜処刑したとされて東京裁判処刑された軍人さんらがそう

電波や線を使わずアメリカの補足できない形で情報通信を行う伝書カラス部隊は真っ先にアメリカ処刑した舞台だった

2019-01-13

テレワーク推進する予定らしいです anond:20190113091131 anond:20190121031306

国の障がい者求人は在宅で完結するものもないとあかんわな

いちおう、テレワーク推進するらしいで

省庁の障害者雇用拡大へテレワーク推進=水増し問題受け政府方針

政府は12日、障害を持つ国家公務員雇用拡大に向け、情報通信機器を使って自宅など職場以外で働く「テレワーク」の活用を推進する方針を固めた。各省庁に対し今年度中に、障害を持つ職員テレワークを利用しやすくする方法検討し、利用基準を見直すよう呼び掛ける。

 省庁による障害者雇用の水増し問題の発覚後、政府は法定雇用率(2.5%)達成のため、2019年末までに常勤非常勤合わせ約4000人の障害者雇用を目指すことを決定。障害を持つ職員の中には、通勤時に介助を必要としたり、通勤自体が困難だったりする人もいると想定され、テレワーク活用環境整備が求められている。

https://www.google.co.jp/amp/s/www.jiji.com/amp/article%3fk=2018111200703&g=soc

2019-01-09

anond:20181126125615

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%B7%9A%E9%A1%9E%E5%9C%B0%E4%B8%AD%E5%8C%96

地中化のメリット,地中化のデメリット課題を見てほしい。

台風地震といった災害時に電柱が倒れたり、垂れ下がった電線類が消防車などの緊急用車両の通行の邪魔をする危険がなくなり防災性が向上する」「地中化された電線は、架空線に比べ大幅に地震で破損しにくくなる。そのため災害時の情報通信回線被害が軽減し、ネットワーク安全性信頼性が向上する。」も魅力はあると思う。

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