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2017-09-22

彼女にフラれた

彼女にフラれた。

先月21歳になった僕は、誕生日を迎える2日前に「別れよう」といった旨の長文メッセージを受け取った。そして今日、"正式別離"が相互に了承された。以下は、別れを告げられてから今日までの鬱々とした日々に散々思考し散らかした自己分析を綴る、ただのマスターベーション日記である

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友人の友人から繋がり、遠距離恋愛での付き合いを始めたのは去年の冬頃だった。社会人一年目の彼女は、ある程度の遊びは経てきたという大人の余裕を匂わせつつ、一方では学生感が抜けきらないのか、社会翻弄されつつも理想を見つめる、等身大の素朴さを感じさせた。友人宅の飲み会出会った彼女の、その妖艶な魅力と純真さのバランスが僕にとってドンピシャだったようで、出会って数日で告白をした。最初ネタだと思われてサラリと流されていたのだが、その熱意が本物だと伝わるには一ヶ月もかからなかった。

東京大学に通う私と、大阪企業に勤める彼女の間に広がる"距離問題"を解決するには、ライン電話を多用することとなった。毎日連絡するなど今までの付き合いでは考えられなかった僕だったが、現実問題として立ちはだかる"距離"を目前にして、情報距離圧縮する手段に頼らざるを得なかった。しかし思ったよりそれは苦ではなく、バイトからの帰路の20分に電話をしたり、帰宅したらゴロゴロしながらラインを打ったりなど、段々と生活の中に溶け込んでいく感覚があった。最初20分だった電話も、敢えて遠回りして1時間にしたり、朝までラインが続いて翌日死にかけながら学校に行ったり、コミュニケーションを取る時間けが指標たるべきではないのだが、それは僕らに確実に愛を感じさせていた。

また、直接に会う機会も月に一度は必ず設けていた。どちらかがどちらかの場所へ。次の月は逆方向で。と、よくある遠距離恋愛パターンである。金のない僕らは夜行バスを使ってお互いの家を行き来した。8時間眠ることが出来なければ非常に辛い環境の中、互いのことを思ってバスに揺られるのであった。その時間さえ、貴重に思えたのだった。

とある夜、彼女東京に来た日だった。自宅周辺の飲み屋を何件かハシゴし、ある程度知性が無くなりかけた頃合い、彼女帰宅早々布団に潜り込んで寝始めた。片道8時間の移動に疲れていたのだろう。僕はなんとなくぼーっと起きていて、眠くなるのを待っていた。少し経つと、突然彼女携帯が鳴り響いた。男性名前での着信だった。酔いに任せて、というと自己弁護臭くなってしまうのだが、いいやーと思ってそのまま電話をとってしまったことが、全てを狂わす元凶となったのだと、今になって思う。

もしもし?」

電話の向こうの男性が声を発した。彼以外にも何人か後ろにいるようで、様々な雑音が聞こえる。

それに対して僕は黙って耳を澄ませていた。

「今から○○と家いっていい?」

僕は黙る。向こうも酔っている。却って冷静になる。

「あれ、なんも聞こえねー。もしもし?」

「男といるんじゃねーの?」

「じゃあなんで出たんだよww」

「…」

電話こちから切った。会話を聞くのがしんどくなったから。

男たちは彼女のどういう関係なのだろう?

男たちはあの子彼氏がいるという事実を知らないのだろうか?

彼女の家には頻繁に男が出入りしているのだろうか?

僕は彼女私生活を全てを知っていると思っていた。何故なら、毎日連絡を取り合っているから。しかし今まで男が出入りしているなんてことは一度も聞かなかったし、疑ってすらいなかった。この時から彼女に対する猜疑心が少しずつ芽生えるのを、それを認めたくない気持ち拮抗しつつ、感じ始めていた。

その日のことは彼女には告げなかった。彼女は全て開示しているようで、そうではなかったからだ。心の最終的なパーソナルエリアまで僕が触れることは、ついになかった。そして電話に出たという事実彼女のその領域を侵すことになると、僕はどこかで気づいていたようなのだ

しか猜疑心侵食は止まらなかった。連絡を取るときはどこか監視的な意味合いを込めた言葉をつかったし、何をしているのか、何処にいるのか、誰といるのかが気になって仕方が無くなった。夜に突然連絡が途絶えると不安になった。そんな日の翌日には、連絡をしなかったことを咎めた。友人と遊んでいるなら遊ぶ前に連絡をしてくれ、と。彼女はごめんと言いつつも、最終的には同意をしなかった。それに対しても、謝るなら直せ。納得できないなら言うな。といった言葉を浴びせ続けた。そんな状況で彼女が怒ることは稀だったが、その時には信頼されていないのが辛いと訴えていた。自由を得るにはまず信頼を勝ち取らなければならないと、私は信じているのだが、その順序の認識が僕らの間では相違していた。しかしこの時点で既に僕が彼女を信頼することは、支配すること以外には不可能だっただろう。

私の未熟は、幾つもあるだろうが特記すべきは、支配することで人間関係コントロールしようとしたことだ。今までの彼女との付き合いを考えると、支配的な関係を築いてきたように思える。

しか彼女は違った。彼女にとって、人に支配、被支配は無いのだ。だからこそ無条件に信頼してほしいと訴えていた。そんな彼女の"素朴さ・純真さ"に惹かれたのは、僕自身支配的でありながらも本当は"非支配"を望んでいるからなのかもしれない。僕の続けてきた俗な人間関係よりも、彼女のような純粋な付き合いを求めていたのかもしれない。

それに気づいた時、涙が止まらなくなってしまった。単純に惜しいという気持ちと、僕のわがままに長く耐えた彼女のことを思ってだ。

しかし僕がそれに気づけたのも、彼女が耐えかねた瞬間の感情の発露によってだった。すでに、手遅れであった。

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男は元カノの成分で出来ている、といった記事が少し前に話題になっていたが、僕にとって彼女は紛れもなく僕の一部になった。滅茶苦茶に傷つけておいて、学びになったというのもおこがましい限りであるが、僕は彼女にフラれて、一つ大人に近づいた。

2017-08-25

https://anond.hatelabo.jp/20170825111021

自分が性欲を向けることを許されないのはブサイクから」→「女は男を顔で選り好みしてるだけ」→「俺は悪くない」「女のわがままに付き合う必要はない」

っていういつもの自己弁護ですか?いい加減にしてもらえます??

2017-08-24

エアPというおぞましい概念



SideMの3rdライブが決まりました。

また同じCDが何十枚も部屋に増えるぞ楽しいな~、なんて悠長に言ってはいられないのが悲しいチケット争奪戦の実情。

どんなにシリアルを積んだところで、ご用意されるかどうかはわからない。

から譲ってもらったシリアル1枚で行ける人もいれば、100枚定価でCDを買ったのにも関わらず落選する人もいる。

今回は、「SideMプレイしていない人間が現地にいくことについて」を日記らしく好き勝手に書きなりたいと思ったのですが、大前提のエアPについて愚痴愚痴します。

エアプ批判がメインになりますので、是非当事者であるエアプの自称プロデューサーさんたちに読んでいただきたいと思っております

理由は、公式の「プロデューサー」の定義引用させていただいた部分だけでも読んで欲しいからです。

まず最初に、私は担当の時だけはそこそこイベもガシャも頑張っているタイプです。

担当している人数が数人しかいないというのもありますが、担当たちのカードだけはアルバムコンプして全部持っている程度のPです。

私が「プロデューサー」と名乗るのは、画面の向こうの彼等が私をそう呼ぶからです。

ゲームプレイしている間、家でグッズを眺めている時、友人に担当への愛を語っている時間

その間、私はOLではなく「プロデューサー」になる。

彼等が迷いなく私をそう呼んでくれるから、私は安心してSideMにのめり込める。

これもまたおぞましいし気色悪い自覚はあります。やめないけど。


ここからが本題。

ゲームプレイしてないんですけどPです!」

え?

プレイしてないならプロデューサーじゃなくない?

「〇〇担当してます!」

え?

担当って、プレイもしてないのに?


音ゲー出たらやります!」

え?

音ゲーできる環境スマホはあるのにあの旧時代ポチポチゲーはできないの?


もうね、本当に意味がわからない。

公式から引用(↓から↑まで)させていただきますが、

プロデューサーとは?

芸能事務所「315プロダクション」に所属したての新人プロデューサーあなた自身です。

アイドルスカウトしてプロデュースアイドルグループを結成して、トップアイドルに導くことがあなたの使命です。


はい、まずプロデューサーになるためには「315プロダクション所属」しなくてはいけないんですね!

ここでいう315プロダクション所属、はまあ要するに「ゲーム登録」ということだと思われます

この時点で、登録すらしていない人に関しては、少なくともSideMというゲームにおいて「プロデューサー」の定義は満たしていないでしょう。

次に、「担当」という肩書について。

〇〇担当、と名乗る以上プロデュースをしていなくてはなりません。

プロデュースをするためには「スカウト」が必要である定義されていますので、とりあえずスカウトをしたことがない人もここで脱落です。

そして、「担当アイドルカードを持っていない方に関しても、持っていなければプロデュースができないので定義は満たせていません。

公式で一番わかりやすものとして、称号があります

「(アイドル個人名、もしくはユニット名)の担当プロデューサー」という説明文があるものの入手条件はこうです。

チェンジした、いずれかの〇〇の信頼度MAXにする』


また公式から引用させていただきました。

そう!SideMにおいて担当を名乗るには、チェンジから信頼度MAXが必要不可欠だったのです!私も今ちゃんと知りました。

あとはSR+称号の「〇〇担当P」という言葉がありますね。

あれには、登録してある名前がちゃんと入るので公式からお墨付き感が半端なくて良いですね。

称号システムができてからは、2枚目はトレで探せばいいか・・・という逃げ道がふさがれた気分でガシャガシャしています

私のように、称号というか公式からお墨付きに弱いしょうもない人間から労せずして搾取するのにはもってこいのシステムだと思います

はい!ここまででだいぶ自称Pたちが振り落とされたことかと思います

まあ普通にプレイしていればNやRはすぐ手に入る以上、ここまでの条件を厳しい!と言う人は流石にいないと思いたいです。

というか公式が「プロデューサー」、や「担当プロデューサー」をこう定義しているのだから諦めてプレイをしてみるか離れましょう。



お金いから~」

ポチポチゲーは苦手で~」

音ゲーになれば~」

「前はやってたんだけど飽きちゃって~」

こういった層に関して言えるのは、言い訳ばっかりうるせぇんだよ、でしょうか。

いいんですよ!お金ないなら無理してプレイなんてしなくて!

ポチポチゲーがだめならそれでもいいんです、他に楽しいと思えるゲームしましょう!

音ゲーになってからどうぞ存分にプレイしてください!

飽きてしまったのはもうそれは仕方ないですね、さようなら

ただ、それを公言することによって

「(エアプ乙)」

と思う現役プロデューサーがいることもまた事実です。

プレイしていないことを言わなきゃいいだけなのに言ってしまう。

何故でしょう。

なにか後ろめたいことでもあるのでしょうか。

「いいんだよ!登録してなくったって、飽きちゃったって、SideMにはお金払えなくたって、担当への愛はあるんだもんね!

あなたはとっても立派な〇〇担当プロデューサーだよ!」

とでも言って欲しいのでしょうか。

そりゃ無理だよ。

だってエアプなんだもの

PじゃなくてエアPじゃん、って思っちゃうもん。

学生から

「今は事情があって金欠で」

とか。

そりゃあ人生色々ありますし、現状だってそれぞれですし、環境なんて生きている以上変わることの方が多いです。

自分語りになりますが、私もプロデューサーになってから先天性のものの手術費用治療費借金するほどまでにお金が飛んで担当のガシャどころかイベすらまともに参加できない時期がありました。

それでも担当が好きで、担当からの新しい言葉が欲しくて、なんとか治癒して仕事を頑張って借金もなくなり、ようやく課金できるほどに余裕ができてからまたP業を再開しました。やったね。

個人的気持ちですが、エアプには最低限コンテンツを消費する立場として必要不可欠な敬意というか権利がないんじゃないかなーと思うのです。

例えるなら、呼び込みの女の子と面倒なリーマンみたいな感じで、

「お兄さん、うちのお店どうですか~?」

「う~ん、どうしようかな~」

カワイイ子いっぱいいるし、飲み放題も割引しちゃいますよ~!」

飲み放題割引だけ?1時間タダとかにはならないの?」

「え~と、それは~・・・

「う~ん・・・お金ないしな~」

「あ、じゃあまた次の機会にでも・・・

「あ、今お金ない奴に用はないって思ったでしょ」

「え?いやいやそんなことないですよ~」

ダメだよそれじゃあ~、俺に今回サービスしてくれたら次は友達つれてきてあげよう、とか思うかもしれないわけじゃん?損して得取れ~って言葉知ってる?わかんないか~。あのねぇ、世の中ってお金じゃないわけ。こっちはお客様なんだからさ~。社会は色々な人と人との繋がりがあって~・・・(終わらない謎説教)」

私には、エアプが女の子とおしゃべりはしたいけどお金は払いたくないから、自分正当化しつつ呼び込み中の女の子仕事邪魔をしてでも自分欲求を満たしたい系のやつにしか見えません。

要するに、「お金払ってない=まだ客ではないのにも関わらず、いずれ「お客様になる可能性のある自分」がお客様扱いをされて当然だと思い込んでいる」んですよ。エアプって。

実際、エアプ批判すると一定数わいてくる厚顔無恥自己弁護があります

エアプA「俺達がいないとコンテンツが盛り上がらない」

エアプB「いつか金を払うようになるかもしれないのに、邪見にされたらお金を払いたくなくなる」

エアプC「エアプじゃないもんプレイしてないだけだもん」

まとめてうるせぇんだよ、ですね!

こいつらがいくら集まっても0円は0円ですが、エアプの無駄に大きな声や公式がエアプに優しくした結果課金者が愛想をつかして課金額がマイナスになることはあります

彼等がこうした発言をしているうちは、彼等は絶対公式お金を落としません。コンテンツの盛り上げたいならば、むしろエアプ共は叩いて追い出すのが正解でしょう。

常にやらない言い訳ばかりで、課金者をずるいなどと批判する連中は、ソシャゲにおいての人権はないのと同義です。


というわけで、エアPちゃんはまずゲーム登録・そしてスカウトチェンジから信頼度MAXを目指しましょう!

あなた方が「プロデューサー」になる日を別に待ってはいませんが、名乗りたいなら条件は満たしましょうね。


あと、ライブに関してはSideMに108円も課金していないにも関わらずやたら偉そうに「アイマスわしが育てたのだから当然行く権利はある」「SideMを好きっていえちゃう俺が好き」「あわよくばSideMPと繋がりたい」な人達

こいつらもSideMに金を落としてないくせにやたら偉そうというクソ害悪存在なので、どうしても行きたいというならエアPらしくライビュにでも行って欲しいところです。

ライブに行くためにCDは買った!だからコンテンツには金を落としてる!って言われそうだけど、偉そうにするほど高いものでもないし、曲聴けるんだから普通に等価交換じゃん。

何万払っても恒常SRしか出ないクソマズガシャでも担当目当てに回してイベでは3枚取りの時は有給使ってアイテムがぶ飲みして~・・・ってそこまでしろはいわないけど、CD何枚か買ってドヤってる奴とは次元が違うってことを理解しようね。

絶対現地には来るなよ。というか公式はこんなのにチケ当てるなよ商売下手過ぎて嫌になるわ。

最後に、エアプは「悪」ではありません。

ただ、公式お金を落としているファンから歓迎されるべき存在ではないということは自覚しましょう。

今エアプなのだとしたら、あなたは「未来お客様」ではなく「ただのエアプ」です。

公式は逆に課金者をお客と思いましょう。客をちゃんと客扱いしましょう。

公式があるから担当がいることには感謝してるけど、ゲームの「プロデューサー」たちがいるか公式はあるんだよ。


SideMプロデューサー」たちに現地のチケットが当たりますように。

本当に、心からお祈りしています

2017-08-18

噴き出さざるを得ないほど滑稽な自己弁護に走れば必勝ということか。

まあ馬鹿にはその方が都合が良いよね。

いやあ、本当に都合の良い世界に生きている。一種強者だなw

そもそもアメリカ属国として参加させられたベトナム戦争での行為

その行った「個人」ではなく「国家」に当事者意識を持てとかよほど無理筋なことだと思うのだが。

大日本帝国戦争犯罪主体性の強さとは言うまでもなくレベルが違う。

日本人はほんと自己弁護したいという気持ちけが先走り過ぎていつもこういうキチガイじみた主張にすぐ走る。

2017-08-09

非対称性

勝ち組の男捕まえて専業主婦に収まれ女性なんかごく一部!」と自己弁護するくせに

まりであることの社会的利権とやらに与れる男がごく一部ということはなぜかスルー

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808233534

努力してから言え。

どうせそれもネットヘイト記事読んで思いついた「きっとモテないに違いない」の生ぬるい自己弁護しかないだろ

https://anond.hatelabo.jp/20170808094825

そんなん誰も一緒ですよ、はてブ見てればよくわかるでしょう

気に食わないものを叩くときには過激派だろうがなんだろうが尻馬に乗って一緒に叩くけど、

旗色が悪くなると急に「俺はあんなのとは違う、一緒にするな」とか自己弁護に走っちゃう

覚えのある人も多いと思いますよ、忘れたいだけで

行為正当性という点ではよそのプールだって同じなわけで、Youtuberが悪いに決まってます

ここに議論余地はありません

ナイトプールが笑われているのはその選民思想らしきものであって、繰り返しになります

最初から正しさ云々の問題じゃないんですよ

正直どっちの肩も持ちたくないのでこんなつまらない争いは無視したいですね

2017-07-31

初心者でも塗るだけで貢献できる」とかいうのは欺瞞だと最初からわかっていた

1の発売前からわかってた

何故なら殺し合い以外の勝敗決定要素のある変化球的なFPS/TPSなど過去には山のようにあって

どのゲームでも敵に出会ったら殺されるだけの雑魚例外なくこう主張していたからだ「俺はそれ以外の部分で貢献してる」

でも勝敗を決める重要局面では殺し合いの結果が物を言う、そうじゃないゲーム人類はいまだ作れていない

下手糞がいくら自己弁護したところで殺し合いの戦力になれないやつは1人前以下の働きでしかない

参加人数が無制限の一昔前のMMORPGのようなシステムだったら0.2人前、0.3人前のやつでもいないよりマシということも成り立つが

同人数で競う対戦ゲームでは味方の足を引っ張る害悪しかなりえない

というわけで初心者へのアドバイスは「Aim鍛えろ」しかありえない

アドバイスらしいアドバイスをしたがって立ち回りがどうのと長々言うやつがほとんどだが

そんなのはもっともっと後の話だ。

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170723174805

なんでメンヘラってカモられてることを客観的に見つめられないの?

仕事内容を明らかにしなければならないのは法律で決められてるし、実態が違えば辞めても助けてもらえるのに。

しかたないしかたないって騙されてる自分自己弁護ばっかりで結局身も心もボロボロになって自滅してるよねw

2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170721163336

法改正を待てない。」

→まず、それでも待つべき。法律問題だったら早くするように促すしかない。というか、どのあたりの法律問題で、どのあたりを改正したらいいと思っているの?

「今まさに自殺しようとしてる被害者の救済が第一優先。」

→救済方法リベンジポルノ肯定拡散って頭おかしいでしょ。被害者を守りたいなら、被害者の話をきくなり、支援するなり、専門機関相談したりするのが一番。

極論、「まさに自殺しようとしている知らない人がいて、その人が相手を殺そうとしている」時に、本当にその人を救いたいなら一緒に殺そうとはしないでしょ。別の救う方法たくさんある中で、不法行為助長させてどうするんだ。

事実でないなら、なおやが自己弁護コメント出せばいい。」

弁護士警察はさんで話しているか普通だせないでしょ。あと、男女の問題なんて、100%本当か、100%うそか、みたいなはっきりとする話じゃない。その中で、「不倫をしたのは本当ですが、ここの部分は違います」みたいなコメントをだすの、出す義務責任もない。なんで野次馬のためにそこまでしないといけないの?

何度もいうけど、芸能人でもなんでもない、普通エンジニアちょっと毛が生えた程度の人間に対して、そこまでの説明責任を負わせるのおかしくない?

https://anond.hatelabo.jp/20170721162607

>>政治行政問題

法改正を待てない。今まさに自殺しようとしてる被害者の救済が第一優先。

>>彼女の言うことが本当か

事実でないなら、なおやが自己弁護コメント出せばいい。

出せないのは疑われるよ。

訴訟検討中のためコメントは控える」だけでもいい。

これって

サイバーメガネデブブログ http://hatebu.me/entry/2017/07/21/080041

って、これ昨日ちょっとバズった某CTOがらみの話を受けての(自称駄文エントリと思っているが、過去に自らリベンジポルノを仕掛け、2chスレ立ててまで自己弁護に終始し、そして未だにアーカイブの削除もしていない奴が、ドヤ顔で「生きて幸せになって欲しい(キリッ」とか書いてるのが本当に頭が湧いているとしか思えない。

お前がリベポルした相手の女もかなりアレな感じのやつだが、謝罪反省アーカイブ削除もせずに、こんな「他人を思いやっている風」の文章書いても、気持ち悪いだけだわ。

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720064407

自己弁護ばっかり

自分の性を馬鹿にしてまで畏怖されたい男なの?全ての男を恐れる女が自分以外にも増えてほしい女なの?

ネット相手に分かってないってマウントしてたのが自分なのに、

それに反応した相手マウント呼ばわりするなんて滑稽だよ。

2017-06-27

うへえ、犯罪者自己弁護だ。

無視しろって言われても、増田でこんな長文なら目に入っちゃうよね。

ああ気持ちわる。

2017-05-17

率直に言うべきなのに意識的無意識的に自己弁護する言い方を探してしまうクセをなおしたい

2017-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20170408134609

社長にみんな何も言わない言えない、伝えても論点ずらして言い返されるだけ。決めたのは私じゃない、経理部が決めたと言い訳

これが出来る人だけが、人を使うことが出来るんだよな

人の上に立つには、絶対的自己肯定厚顔無恥自己弁護必須条件

人間個々人の能力差なんて現実には微々たるものだし、だからこそ根拠がなくとも揺るがぬ確信が要る

そうなりたくないし、そんな奴とつるむのもゴメンなので、俺は一生フリーランスだろうなーと諦観してる

2017-03-07

騒いで楽しめりゃよくてやりすぎようがおかまいなしなネット民にそんな話通じるわけねーじゃん。

そんな間違いがもう起きないように俺たちが騒いでやって穴を塞いでやってんだよとか自己弁護するだけだよ。

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170129234459

結局こういうのどんだけ正しい内容言ってたとしても繊細チンポラどもが喚くアドバイス罪とやらで批判されるんだよな。

批判大好きのはてなーでも、自分たちの耳に痛い話が聞こえてくると途端に被害者意識全開で自己弁護に走り出す。

この増田は女→男への批判だが、これが男→女批判だったらミサンドリーアファーマティブアクションでより繊細チンポラ旋風が吹き荒れることだろう。

2017-01-05

戸田奈津子尊敬されるための唯一の方法

インタビュー字幕翻訳者戸田奈津子さん「エッ?と思う字幕は、どこかおかしいの」

https://www.buzzfeed.com/eimiyamamitsu/interview-with-natsuko-toda?utm_term=.bhpJ8y62dK#.pf3GDwzR2e

 

を読んだ。全体的には一方的自己弁護を垂れ流すだけの提灯記事だが、インタビューという性質上これは仕方のないことなのだろう。この記事の良い点は、戸田奈津子という人の見当違いな自己顕示欲を浮き彫りにしているところだ。

 

「叩く扉もなかった」字幕翻訳という仕事に、その道の第一人者に直接食らいつくようにして取り組んでいった前半生は感動的でさえあるし尊敬もしよう。しかし一人前として仕事を任され、一定の地歩を固めつつあった頃には、質的研鑽よりも量的なアピールに重きを置く仕事ぶりだったことがよく分かる。

 

それは時代というか当時の映画産業要請でもあって、戸田個人責任を帰すことも出来ないだろうが、何度も立ち止まるチャンスが有ったにも関わらず、過剰な自信に満ちた「職人魂」みたいなもの自分を虚飾したい一心で、本質的には作品奉仕するべき字幕翻訳者のあり方を歪めた自己像を描出し、直そうともしなかった。それがこのインタビュー記事表現されている「字幕翻訳女王」の実態だ。彼女はことあるごとに「文字数自由だし調べ物にもゆっくり時間をかけられる文芸翻訳とはわけが違うのよ」式の言い訳師匠発言の一部を都合よく切り取ったものだ)をして、質を犠牲にしてることを棚に上げて早業自慢を繰り返すが、この記事もまさにその例を一歩も出ていない。ほとんど馬鹿の一つ覚えだ。

 

せっかく日本一名の売れた字幕翻訳者になったんだから個人の早業を自慢するよりも、字幕質的向上のために制作・配給側が用意する時間予算の拡充をアピールするのが筋なんじゃないのか? と私などは思うのだが、そんなことは自己否定になりかねないのでできない。映画や観客より自分大事からだ。徹底して裏方仕事に向いてない性格なのに(だからこそ喰らいついていけたとも言えるが)、なぜか字幕翻訳者なっちゃった人で、その上根っからダンピング体質なんである。広く「第一人者」と呼ばれるものの最悪の事例として歴史に記録されるに値する人物だろう。

 

戸田字幕の具体的な問題点については、今ではある種のネットミームと化していて、山のように検証を綴ったページがヒットするので、ここでいちいちあげつらうことはしないが、この記事を読んでそれらガッカリ字幕根本的な原因を確信できた気がする。戸田奈津子自身映画作品に対する理解力が低いのだ……というのはあまりにも失礼なので、観客(想定読者)の理解力を低く見積もりすぎ、と留保つきで言うべきなのかもしれないが、とにかく画面に映っているもの脚本に対する読解力が低い翻訳をしてしまっている。軍事用語や「指輪物語」の専門用語に通じてないせいで勝手流に造語ちゃうみたいなことは、専門の監修者をつければ(それさえ不服のようですが)済むことだが、理解が浅いまま手癖で字幕をつける悪癖についてはせめて直そうとする姿を見せてほしいと思う。

 

どんな作品であれ受け手によって読み出せる情報量は変わるものだが、戸田字幕はその理解力の設定が最小限になってるみたいな字幕なのだ。そんなとこを端折ってしまったら、まるで子供の頃に見た「大人映画」のように途中で筋が追えなくなるだろうな、と思うことさえある。一通りセリフが聞き取れるとか、背景知識も揃っているような人間が見ると「エッ?」となるような訳を乱発してしまっているのである。これは映画字幕という表現媒体のものの制約なのだろうか? 単に投下すべきコスト時間人員)をケチってるだけじゃないのか? なにしろ理解力が乏しいゆえにかえって回りくどい表現をして、大切な字数を浪費している例さえあるのだ。単にこなした本数が多いから下振れが記録されているだけと擁護することも出来るが、それを言うとかえって早業自慢の露悪性が強調されるというものである

 

そして戸田字幕に感じる理解力の低さ、雑さの遠因が、このインタビューでは明らかにされている。ただの映画ファンとして、「作品ファン」としての経験を積まずに映画を見まくった原体験が、映画を十分理解せずに、ざっくりと筋がわかれば(たまにそれにも失敗する)いい、という仕事を次々とこなすことを良しとする「映画字幕女王」を産んだのだ。それは映画というもの立ち位置が変わってしまった現在には全くそぐわない態度であると私は思う。

 

多くの人が週末には何かしらの映画を見て、学生なんかは金の続く限り映画館に入り浸って、それ自体が楽しみで、何度かに一回面白いものがあったら儲けもの、といった時代はとっくに過ぎ去った。多少荒っぽい仕事があっても、「まぁそんなこともある」と納得してすぐにまた映画館に足を運んでくれる観客は絶滅危惧種と言っていい状況で、「とりあえず筋の追えるものを今週中に」みたいな品質でつけられた字幕を使う理由ほとんどないと言って良いんじゃあるまいか。なにもタコツボ化したマニアけが字幕翻訳者理解不足を責めているのではない。字幕スクリプト情報量100%伝えろという不可能要求しているのでもない(そんなことを言ったら、原語が完全に理解できても伝わらない部分は常にある)。娯楽が多様化する中で、金と時間を使うに値する丁寧な仕事競争できているか問題なのだ

 

そもそも多くの映画は長い時間をかけて作られるものだ。製作に着手してから数年かかることはザラだし、驚くべき短期間で撮影が終わったというような作品でも、原作を読み込んで脚本化するのに何十年もかけていることだってある。そしてそれを待つファンも何十年越しで待っていることだってある。それだけの労力と期待を集めて公開される作品最後工程に、パッと見の印象を伝えるので精一杯みたいな字幕がついていて良いのだろうか? 日本人英語力の向上には役立つかもしれないが、自分で聞き取れるようになったからといって問題が無くなるわけではない。「自分は内容がわかっても、あまりにも作品無理解字幕がつけられていることに耐えられない」という作品ファン心理考慮せずに仕事を続けることは、今や娯楽の王座から落ちて、比較的嗜好性の強いものになった洋画ファンには悪印象しか与えない。それに洋画ファンだけの問題でもない。どんなジャンル仕事であっても、雑な仕事というのはそれに初めて触れる者に「なんとなく面白くないな」という印象を与えてしまものである。それを防ぐために必要なのは、十分な準備期間と作業時間を用意することによって得られる翻訳者の深い作品理解だ。翻訳者に十分な時間リソースが与えられ、一つの作品に使える労力を拡大することのほうが誰にとっても良いことなのではないか? すべての原因を「文字数の制約」や「納期の短さ」に帰することが出来るという甘ったれた足かせを自慢できればそれでいいのか?

 

戸田字幕映画理解力の低さが、意図的に設定されているものではないと疑う理由がもう一つある。戸田字幕翻訳単独作業である理由として、「セリフ言い回しリズム統一するのに余計な時間がかか」るということを挙げている。そんなことを言っていたら、作中でセリフ言い回しリズムを敢えて変えることで、登場人物心理的変化や場面転換を表現する映画原理的に字幕に乗らないことになる。これほど馬鹿な話はない。「こいつは最終的に悪ものになるやつだから最初は丁寧にしゃべってても荒い口調で統一しとくのが親切」みたいな字幕が付けられた映画を、誰が見たいだろうか? 一つ一つの映画作品性質をよく理解しないまま、ちぎっては投げみたいな仕事を続けてきたせいで、どんな映画も同じような構図に当てはまるよう訳すのが当たり前になってしまっているからこそ、セリフ統一感があることが「透明な字幕」の必要条件だという勘違いを起こしてしまうのだろう。映画が転調したときには字幕も転調するのが「透明な字幕」で、そのためには複数視点必要になることだってある。脚本演出意図を読み違ったまま、理解をし損なうことは避けられないからだ。いつまでも「一人の字幕翻訳者が短い期間で理解できた範囲」としての映画字幕が作られ続ける状況を肯定することは、この人の取るべき道ではない。それは決して映画のためにはならない。

 

ロード・オブ・ザ・リング」の第二作以降は、原作翻訳者スクリプトの全訳を事前に行った上で、それを参照して戸田字幕作成し、改めてチェックを受けるという体制が敷かれたようだ(インタビューではその経緯をまるっきり無視していて、結果的に監修者の仕事を貶める傍若無人ぶりが表れている)が、これに似たことが常識的に行われるように働きかけしているんですよ、といった風のアピールをするほうが、「第一人者」としての尊敬を集めるのではなかろうかと私は思う。

  

現在洋画の年間公開本数は80年代末以来の第二のピークを迎えている一方、戸田仕事は当時の1/5近くまで減っている。文芸関係に限って言えば50歳ごろに確立した仕事のペースを守っている80歳なんていくらでもいるので、年齢のせいばかりでもないだろう。その事自体戸田翻訳者待遇改善に取り組んだことの証左だと弁護することも出来るかもしれないし、実際にセリフ聞き取りながら見て「ここをこうやってまとめるのか、上手いなぁ」と思える翻訳者が増えてはいるので、まぁ戸田奈津子問題ある訳というのも、そろそろ過去の話だよね……と最近は思っていたのだが、私はこのインタビューを読んで気が変わってしまった。やはり早いとこ全面的に後進に道を譲って、ご自身字幕翻訳質的向上のために翻訳者待遇改善する言論を起こされるなどしたらいかがだろうか。それが名の売れたものの使命と思ってはもらえまいか。いい年してよいしょインタビューに答えて、自分の大ポカで迷惑をかけた監修者の名誉を傷つけるような非道言い訳を垂れ流している場合ではない。

 

さら早業自慢を封じられるのは、自己認識からすれば転向に映るかもしれない。ひょっとしたら一気に老け込んじゃうかもしれない。しかし、昔よりずっと観客同士の横のつながりが強くかつ広範囲で、作品についての情報も手に入れやすい今だからこそ、字幕翻訳要求される水準が上がっていることを認識し、それに適切に対応するように送り手たちに働きかけをする姿は、映画ファンの心に強い印象を残すはずだ。個人的な快刀乱麻の仕事ぶりを自慢するのはもうやめて、業界全体で作品の質に貢献する、充実した作業環境を残せるよう声を上げる好機なのではないか。それでこそ「字幕翻訳女王」としての尊敬を集められるのではないか。今のままではせいぜい良くて「時代の徒花」といったところである

2016-12-02

バカになる運

田舎で育ったガキだった。

小さい頃は勉強が好きで、知識を吸収する子だった。

小学校に入ると、「頭いい」・「勉強ができる」ということは恥であると思うようになった。

イケてる子たちがそれをバカにするからだ。

田舎では学歴がある人がそこそこ稼げていても、中卒の地主土建屋がそれ以上に稼いでいた。

学ぶという事はイケてる人間になれなかった者が仕方なしにする事だと思うようになった。

リーダー格が犯罪行為をしても、それをチクる事は法を犯す以上に悪い事だと思っていた。

法律知識なんてのは、力のない者が現実逃避をして自己弁護するためのポーズだとすら思っていた。

 

ある知人は親がどっぷり宗教はまっている

彼は小さい頃からお経を覚えさせられ、科学に対し否定的な考えを持っていた。

スピリッチュアルな単語が様々な現象の原因を説明できるとのことだった。

彼の周りには同じ事柄を信じた人が集まり、その信仰を深めていった。

信心深い彼は小学校の頃から三十になる今までずっと同じ姿勢である

今更彼は、別の角度から物事をみることができないだろう。英才教育が今の彼を作り上げたのだ。

 

私は高校時代たまたま知り合った人に勉強重要性を教えてもらう事ができた。

高3まで頭になかった受験勉強に専心し、上位3%くらいの大学に入る事もできた。

学歴を生かして、いろんな人と交流する事で、自分無知自覚できるようになった。

 

だが、もしその知り合いに出会っていなかったら、その知り合いが自分にとって説得力のない人間だったら、ルックスがかっこ悪かったら、

多分今の自分は別の人間であり、もっともっとバカで愚かな人間であっただろう。

こうなれたのもほとんどは運次第なのだと振り返って思う。

 

からこそ、バカを見下すのではなく、自分の運に感謝し、もっと謙虚にならなくてはいけないと思う。

自分バカだった時代に、正しい事を説得されても納得できなかったのは、見下される事による不信感があったことを思い出す。

自殺した某氏が言うように、謙虚さを持って生きていきたい。

それを自覚できない人たちもまた、運悪く謙虚になれなかった人たちなのだろう。

2016-11-06

http://anond.hatelabo.jp/20161105232009

頭いいんだからコミュ障定義ができるようにしてあげて。

現状ではコミュ障って言ってる人の100割ができない自分自己弁護の道具に使ってるだけだから

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