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はてなキーワード: 3Dプリンタとは

2020-07-13

一生3Dモデリングやらないと思いこんでる人へ

3DCGモデラー → Blender(無料)

パソコン → 必要であれば購入する

メモリ → 必要であれば増設する

グラボ → 必要であれば購入する

ディスプレイ → 大きめのディスプレイを推奨

サブディスプレイ → 必要であれば(資料表示用など)

マウス → 普通のやつでいい(CADマウスやゲーミングマウスを推奨)

キーボード → 普通のやつでいい

ペンタブレット → スカルプトなどにあると便利

3Dマウス → 必要であれば()

3Dプリンタ → 必要であれば(※光造形と熱溶解がある)

3Dスキャナ → 必要であれば(いらんやろ)

VRヘッドセット → 必要であれば(動作確認用などに)

 

なおBlenderの使い方を習得するには本やネットテキスト動画配信サイト学校や知人に教えてもらう、などいろんなルートがある。

個人的にはそう遠くないうちにフォトグラメトリという仕組みが普及するはずなので一生3Dモデリングやらないでもいいと思う。

(フォトグラメトリという仕組みを使えば実物を3Dデータとして取り込める。FFオニギリなどで有名)

2020-06-14

最新テクノロジー、ことごとくオワコン

2020-06-01

俺にもややガチめにやらせろー!anond:20200601111924

世界が二分されてセミアポカリプスみたいなイメージは、90年SF世界観だと思うし、個人的解釈違いだぜ!

・国際情勢

 かつての第三国の発展が著しく、総体的に、現在先進国が優位性を保てなくなった。アメリカ中国はまだ対立しているけど、対立しているからこその経済の足の引っ張り合いが酷く、その間にASEANアフリカ連合経済規模でおいついてきた。フラット化がだいぶ進んでる傾向。

 軍事力も、軍事兵器無人化が進んできたせいでどこも圧倒的優位が保てない。ドローンを数揃えてドローン撃墜放題を国のそこかしこに置いたら国防が済んでしまう。核兵器ミサイル撃墜余裕が実現したので、冷戦時ほどどうしようもない存在ではない。

 先進国っていう立場が無くなったので、常任理事国存在した国連有名無実化した。どの国もいうことなんか効かない。今は毎年開かれるEUASEANアフリカ連合合同会議、が主な国際協調の場となっている(ただしあまり協調しない)。

科学技術

 センサー系統の精度の進歩が神がかっている。人の顔を見間違えないし、音声言語siri100倍の精度でくみ取るし、自動運転車交通事故10万分の1に減った。それを利用して、多くの社会監視社会が敷かれている。20年ぐらい前に物議を醸したが、現実問題監視社会を導入した社会犯罪被害統計上劇的に減るので、各国で徐々に導入が進んでいる。あとそもそも監視自動化されており、人間のチェックが入らない仕様なので、法的に問題ないことになっている。

 だいたいの職人技は3Dプリンタ系統技術で実現できる。一家に一台、安価3Dプリンタがおかれ、白物家電ぐらいまでなら自分の家で作る。電気屋の類は滅び、今のホームセンターが今や国の基幹産業となった。

 空中投影ディスプレイが実現し、スマホは板であることをやめた。みんな腕時計をしている。

 バイオ技術の発展により、デザイナーベビーは実はもう可能だが、まだ社会に普及しきってない。法律無視して生まれデザイナー天才ベビーニュースお茶の間をにぎわす。

 

健康と食料

 向上している。平均寿命は各国100歳超え。老年に伴う脳機能の低下も予防法が確立し、定年も80歳ぐらいまで伸びた。ガンとアルツハイマーも撲滅完了

 耐性菌やらウイルスやらが出てくるせいで、コロナ禍のようなことが、10年に一度ぐらい起こる。毎度被害がでるが、拡散の規模はだんだん小さくなっている。

 食料と飢餓は、一時期世界人口増と温暖化の干ばつで不足が囁かれたが、最近はおちついてきた。スマート農業世界人口増加ペース減少が大きい。経済の拡大とフラット化のかくだいによって、飢餓も撲滅とまではいかないが、実数上は21世紀当初よりもマシになった。

 

教育

 教えることが多すぎて、対応しきれない。世界は"洗練されたゆとり教育"か"つめこみ教育"に2分しており、今のところつめこみ教育が成果をだしている。一方で学業研究からはなれた幸福度に関する主張からゆとり教育側の優位も主張されている。上述のデザイナーベビーの普及とともにこの成果は逆転するとの意見もある。

 

文化芸術

 隆盛とカオス。誰でも簡単アニメマンガ映画をつくれる思考読み取りツールが開発された。頭の中で考えた僕の理想漫画簡単に形になる時代

 プロ芸術家、という概念は今よりも無意味化がすすんだ。アマチュア商業という出世ルートや、商業からクオリティがすごい、という意識もだいぶ薄れてきた。

 クリエイターが増えすぎて、もはや誰も全容を把握できない。漫画趣味人間が、いま一番売れている漫画を把握できないという状況になった。

 AIもこの分野では進歩が著しく、ちょっとした解説動画環境音楽自動で作られるようになった。それに伴って、ユーチューバーという業態消滅した。

2020-04-21

anond:20200421201602

3Dプリンタなんて贅沢品 ほしがりません勝つまでは

2020-04-19

3Dプリンタ

3Dプリンタを作るデータを配って3Dプリンタをみんなで増産して

人工呼吸器のデータを配って人工呼吸器を増産するのはどう?

バイバインっぽく

最後ロケット宇宙打ち上げちゃう

2020-04-03

現金30万円給付レース

2XXX年。あるウイルスの影響により、世界経済危機に見舞われた。

ある者は職を失い、ある者は将来に不安を抱き、ある者は少ない給与さらに少なくなった。今はなんとかこらえている企業のなかでも、ボディブローのように響くことは目に見えていた。

そのようななか、救済案として政府が打ち出したのが「現金30万円給付案」だ。

ルール簡単。専用窓口で「ショトクゲンショウショウメイショルイ」もしくは「ゲンセンチョウシュウヒョウ」を提示し、申し込みをするだけ。しかし、一体何名が対象になるかは明記されていない。国民は悟った。先着順だと。

対応人員確保とコストダウンのため、申し込み窓口は一本化された。政府の発表によると、申し込み日当日AM8時、国民一人ひとりに普及されているバーチャルデバイスに窓口の所在地が表示されるのだという。

AM7時半、F氏は緊張した面持ちでその時を待った。このレースには運も重要だ。トーキョー在住のF氏にとって、カントー地方以外なら勝ち目はない。

100年ほど前、環境保全目的個人での車所有が禁止となった。移動手段はもっぱら国の用意する「国民車」を利用する。国民車は目的地を告げると最短ルートで走り出す。

国民車の走行の妨げとなることから二輪車やその他すべてのモビリティは専用運動場か私有地のみの利用に限られることになり、人々の移動手段はすっかり国民車に依存した。

窓口が公開されれば人々は一斉にその地を目指す。国民車では渋滞に巻き込まれるだけだろう。国民車以外で窓口に向かわなければ。

政府の発表を受けたとき、F氏は、自身小学生のころに自由研究で知ったジテンシャの存在を思い出していた。ガソリン等の燃料は不要で、人の筋肉のみで動く車。それでいながら、時速70kmも出るという。

ジテンシャで、勝負するしかない。そう決めたF氏は仮想古代動機機械博物館アクセスし、ジテンシャの展示をデジタルデバイススキャンし、自宅の3Dプリンタコピーした。チリンチリンと呼ばれる楽器が付いている意図は分からないが、そのまま転用することにした。

そうして、F氏はジテンシャを手に入れた。ジテンシャにスタンドをつけて、自宅で毎日100km分のペダルを回した。そうして身につけた強靭な太ももはまるで樹齢50年を超える樹木の幹のようで、誰にも太刀打ちができない。この肉体こそが最高のエンジンだ。30万円を手にするのは、この俺だ。

8時59分50秒、生唾を飲む音がする。発表までのカウントダウンだ。…3・2・1…。

デジタルデバイスに表示された窓口は、F氏の自宅からわず10km。10分そこそこでつくだろう。F氏は微笑み、すぐにジテンシャに跨がり、漕ぎ出したーーー

瞬間、F氏の視点は反転した。ジテンシャは国民車と違い、二輪で走行するために、特殊な訓練を経る必要がある。かつての人は幼少期にジテンシャに乗るための特殊訓練を受けていたが、F氏はその存在を知らなかった。家では、常にスタンドをつけており、特殊訓練、つまりバランスをとることをしてこなかったのである

F氏は地面に顔をこすりつけた。眼の前に、チリンチリンがある。F氏はそれを叩いた。チリン、チリン、チリン。さながらそれは、ボクシング試合終了を告げるゴングのようだった。地面にはF氏の涙が垂れた。

一方、窓口には予想通りたくさんの人が国民車で駆けつけた。渋滞にしびれを切らした人が道路に出て国民車たちが一斉に止まり、途中で国民車を降りた人々の列は次第に崩れ、我先にと窓口へ詰めかけた。なかに火炎瓶を持って周囲を威嚇する人や、機関銃を乱射しながら人をかき分け給付申請をする者もいた。窓口への道が人々の血で舗装されたころ、給付は締め切られた。

なお、30万円給付にありつけた人の大半が専用窓口における受付担当関係者であることが週刊誌にすっぱ抜かれ、呆れ落胆した人々からはすべてを笑って許すというムーブメントが生まれた。人々は口々につぶやいた「ええじゃないか」、「ええじゃないか」。海外からは「明るいデモ」として報道され、「Sec.EJyanaica」として歴史教科書に載ることになるのだが、それはまた、別の話。

2020-03-28

anond:20200328115622

コットン使い捨てにするスタイルなら3Dマスク使えば?公開してるよ

3Dプリンタ置いているところで印刷させてもらえ

あと専門家によるとマスク不要らしいぞ

2020-03-25

リモート勤務中、うんこ我慢していた

先に言っとくと漏らすことはなかった

ちょっとうんこ我慢しながら作業してて、ちょっと区切りついたかうんこしてきた訳なんだけど、

もう我慢してたか便器に座った瞬間にスポーン!っていう感じに大便が飛び出して、まあ非常に快便だったからそれは良かったんですね。

それでヤレヤレと思って便器の中を見ると、水の中で大便が螺旋を描いているのね。

これ、野(の)で出してたらアラレちゃんに出てくるみたいな立派な巻きぐそだったんじゃないだろうか?

巻きぐその作り方って、3Dプリンタよろしく慎重にSiriを振りながら成形するんだと今まで思ってたけど、もしかしてこっちが正解?

 

あとそれで閃いたんだけど、胎児が生まれてくるとき回転してくるっていうし、カモのちんちんは回転しながら飛び出すっていうし、大便も本当は出てくる時に回転してるとかある?

anond:20200325092318

じゃあなんで僕らは未だに服屋に服を買いに行くのか

3Dプリンタみたいのがないだけなのか

2020-03-04

anond:20200304170306

そういや最近金属フィラメントを使える3Dプリンターが家庭用クラスの値段(10万切)で発売されたんだけど、野良リベレーター対策とか出来てるんかね。

日本もこのまま荒廃が進むと3Dプリンタから出力した武器とかを多数所持する暴力団みたいなのが出来上がってきそうだが。

2020-02-01

anond:20200201001241

逆に語学プログラミング以外なにをするつもりなのか気になる

3DCG とかなんらかのアート系か 3D CAD3Dプリンタ とか?

2019-10-14

anond:20191014195346

増田です。

1発しか撃てないZIPガンも暗殺用みたいな使い手がある、というのはWW2のリベレーターみたいな例(あれも本当に使われたかはかなり怪しいらしいけど)もあるけど、操作撹乱くらいにしか使えなかったかも。

国松長官狙撃事件が失敗したあたり、そもそも普通銃火器運用すらかなり怪しい面があったのかもしれないけど…

あとラジコン運用については95年5月以降に教団で予定されてたハルマゲドンでは東京ラジコン飛行機サリンを撒く計画があったらしいです、でも地下鉄みたいな密室で撒いても予想より効果の薄かったような低精製度での実行可能性が謎。

ヘリが飛ばせなかったのもそもそもなんでガスタービンエンジンのやつを輸入したというか、あれまだ教団独自ヘリでも開発したほうが目はあったような(読売新聞Y-1型みたいな感じで)

レシプロエンジンと比べてガスタービン製作は一気に難易度が上がる(大戦末期に旧日本軍が満足にB-29迎撃ができなかったのもタービン過給器の製作にことごとく失敗してまともな高高度檄撃機がなかった故)し、最近ある3Dプリンタ製のタービンブレードもあれ粉末金属レーザー焼結冶金だからみんなが想像する普通3Dプリンタと全く違うし、2019年でも素人がおいそれとできるわけではない。

エンジンレシプロで、あとは航空機体の設計製造ができる人がいれば飛行機つくるのは皆さんが想像するよりかはそこまで難しくはないです、うちの学校でも卒研で複葉レシプロ機つくって実際に飛ばしてたし。

個人的感想だけど全体的に、早川紀代秀を始めとして理系人材化学バイオ系に偏ってたのがこの辺の機械・航空への軽視の原因なのかなあと。当時の大学方針よく知らないけど、バイオ系が流行ったのももちょっと後だったっけ?

2019-08-24

anond:20190823201857

そのネットの変化がリアルにまで降りてきたのが2010年代なんだよなあ。

ブログSNSネットコミュニティのなかで完結していたけど

UberAirbnbは実社会インフラを激変させたし

AI進化で「リアル」というビッグデータをそのまま扱えるようになった。

クラウドスマホの組み合わせはコンテンツ遍在を実現。

他にも3DプリンタドローンVRゴーグルハードウェア面でのイノベーションが著しい。

00年代は助走期間で10年代が本番と言っても過言ではないよ。

2019-07-29

anond:20190726072721

科学立国危機って本読んでみ。ガチデータ

ある年の政府による研究科投資は、その5年後、10年後のGDPと強い相関がある。

別のいいかたすりゃ、競争力があるテーマなんて、その前の儲かると断言できないながーい科学技術の積立期間の末にできるもの

iPSなんかだいぶ早い部類だが、それでも臨床研究まで10年かかってるし、

免疫チェックポイント阻害剤は30年かかってる。最近話題全固体電池でも最初に取り掛かってから20年だな。

だけど、選択と集中で、すぐに実用化できるテーマばかりに国の金を集中したら、そりゃ新しいテーマも生まれんよって話。

小泉自民党の悪夢民主党悪夢。後、維新政権取らせたら維新悪夢によってさらに傷は深まるな。つーか、政府が何もしないほうが良い+すぐに成果が出るもの以外するな+不景気だろうが何だろうが財政均衡だ!の新自由主義悪夢

ついでに言うと、特許20年たつと切れる。20年の間にコモディティに近い状況にしないと、海外のぽっと出のベンチャーがまずは特許切れの技術で金を大量に集め安かろう悪かろうで食い込み、売れ出したらその金でさら研究開発をしてあっという間に市場をかっさらう。

3Dプリンタは一気に大量の新しい応用が生まれ(ただし日本は除く)、太陽電池もそれでだめになったし、リチウムイオン電池も今や世界トップ中国会社。もう日本ダメだろうね。

唯一可能性があるのは、パナソニックとか、GSユアサとかが、リチウムイオン専用会社を作って、子会社から外れるのを覚悟で、専用会社として出資を募って、様々な研究邁進することぐらいか

リチウムイオン電池太陽電池市場を席巻した韓国中国メーカーみたいにね。

なので、まずは大学周り締め付けたらいいものができるってのをやめて、小泉自民悪夢民主党悪夢由来のものを全部取り払い、大学の基礎研究を立て直すことだな。

ついでに、何か勝負する技術があるとしたら、専用会社にして、出資をどんどん募って邁進すること。

シャープ太陽電池と、ディスプレイも方向は正しかったけど、借金でやったがために資金が詰まってシャープ自体つぶれてしまった。

借金は返す必要がある。出資は返す必要がない。その代わりに、出資は出した金の何十倍価値会社にしないとならない。

これが、太陽電池専用会社ディスプレイ専用会社を作って、その会社シャープ子会社から外れること、かつつぶれることを覚悟して出資で金を募っていたら、案外、シャープ太陽電池ディスプレイ世界を制覇していたのかもしれない。

出資で金を募ってたら、問題借金でつぶれるって話もなかったわけだしね。

2019-06-19

anond:20190619123640

 設計図とか大袈裟すぎる……。

 FDM方式なら熱収縮で反って寸法が変わるから、寸法公差とか書き込んでも意味ないんじゃ?

 大きめに作って削るか?何度も印刷して試すか?両面テープとかで貼り付けるか?という風になると思う。

 強度が不安ならポリカーボネイトフィラメントでも使えば?

 3Dプリンタで造形したいならSTLデータがあればいい。

 STLデータ無料で使えるBlenderでも作れる。

 昔はBlender情報が少なかったけど、今は情報もたくさんあるらしいし。

 とりあえずBlenderの入門本でも買ってみれば?

 簡単な形なら1ヶ月もあれば作れるようになるはず。

 3Dプリンタ印刷するのに設計図というほどの本格的なものはいらない。

 適当モデリングしてエクスポートSTLを選ぶだけ。

2019-05-27

3Dプリンタもいつかは家庭用電動ミシンみたいな立ち位置に納まるのかな

ある家にはあって数ヶ月に一度は稼働するくらいの存在

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