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はてなキーワード: 自然現象とは

2019-10-15

anond:20191014225021

例えば「天気が悪い」「蚊が多い」などの事象でも怒るの?

人間に対してなにか期待するから「かくあるべき(なのにそうなっていない)」と思って怒ってしまうわけで、自然現象か下等生物くらいに思っておけば気にもならないのではないかなあ。

突き詰めるとサイコパスぽくなるからあんまり良くないんだけど。

2019-09-19

津波障害者パニック落雷といった自然現象を予見できなかったことについて責任を課すのは難しい

2019-08-18

東京オリンピックを救う方法

オリンピックパラリンピックは常にクソみたいなニュースしか流れてこない

しかし「暑い」や「汚い」くらいでは中止や延期をするとは思えない

大規模テロインフラが混乱するとか福島原発で再度事故が起きるとかならまだしも

しかしそれでは禍根が残る

そこで富士山噴火

これなら自然現象で仕方がないし有耶無耶にできる

オリンピック関係者はこれから毎日富士山大爆発を祈ろう

2019-07-26

大江戸線中野坂上エスカレータラッピング広告が耐えられない。

最近エスカレータ歩けキャンペーンとかやってるらしいが、あのエスカレータラッピングには限度があるだろ。

俺は重度のトライポフォビア症候群なんだよ。小さな丸の集合体とか耐えられねえんだよ。

吐くかと思ったよ。生まれて初めてエスカレータ駆け上がったわ。

あんなの耐えられるか。中野坂上駅の奴らは俺を恐怖でつぶしたいのか。

ふざけるんじゃない。

かに田舎住んでた時はたまに自然現象でああいうお目にかかかるから見て毎回気持ち悪いと思ってたさ。

でも上京してそういうのはほとんど見かけなくなって自分がそうであることすら忘れかけてた。

まさか俺はあんな形で思い出すことになるとは夢にも思わなかったわ。

最悪だ。

2019-07-15

anond:20190714225159

何も思わない。

ただ淡々ナプキンを替えるのみ。

汗をかいTシャツ洗濯するとき感覚に近いかな?

暑いから汗をかくのは当たり前の何でもない自然現象で、

「どうして僕は汗なんかかくのだろうか」とは思わないでしょう。

子供をつくる気があろうがなかろうが、初潮~閉経までの年代なら誰でも※生理は来るよ(※何らかの病気や、不適切ダイエット等で止まる場合もあるけど)。

ただし、生理の重い人には身体精神的に辛い時期だろうと思う。それから不妊治療中の人は去来する気持ちがあるのではないかと思う。

2019-07-07

[] #75-10「M型インフルエンザー」

≪ 前

「僕が?」

「あの文章が書かれた場所は、この家だってのが分かった。つまり、書いたのもタイナイだろ」

まったく、とんだ愉快犯ピエロじゃないか

まるで自分が書いていないかのように語っていた時、一体どういう気持ちだったんだ。

こうなってくると、俺に説明していたことも本気だったかすら怪しいし。

「それがどうやって分かったのかはともかく、しらばっくれても誤魔化せない雰囲気だね……じゃあ、白状しよう」

その時の俺は、失望とか徒労とか懐疑とかでグチャグチャだった。

タイナイの返答次第で、それをどう発散するか決めるつもりだったんだ。

「僕が“M”ってのは半分正解だ。いや、1割正解と言うべきか」

だけど返ってきた答え合わせは、俺が思っているよりも肩透かしものだった。

1割って……それだとほぼ不正解じゃんか。

テストなら三角すら貰えないレベル

「なんだよ、それ」

「正解といえなくもないってことさ。“M”を名乗り、あの文書拡散させたのは僕だしね」

「……いや、だから、お前が“M”なんだろ?」

ここにきて、まだ他人事みたいな言い方をしてくる。

なんで、そんな回りくどい表現をするんだ。

「厳密には違うね。“M”ってのは個人を指していないのさ。不特定多数集合体というべきか」

「はあ!? どういうことだよ」

そうして語られた真実が、俺が想像していたよりも底が知れない、と同時にくだらないものだった。


から数週間前、タイナイがいつも通りネットの海を漂っていた時。

ひょんなことから、『Mの告白』の原文を見つけところから始まった。

それは取るに足らない、ただの愚痴みたいな内容だったらしい。

告発系の怪文書ではあったけれど、自意識が前のめり過ぎてね。論旨もとっ散らかってて、真面目に読むような内容じゃなかった」

でも、その時タイナイは思ったらしい。

これをもっと人目につく場所で、もう少しコンパクトにして拡散すれば話題になるんじゃないかと。

「まずは、パッと見で分かるような問題点をまとめて羅列した。そして無関係各論繋ぎ合わせ、一つの大きな問題のように仕立てるのさ。ところどころ事実や、尤もらしい主張を織り交ぜつつ、全体的な印象に引っ張られるよう誘導するわけだ」

そしてネットの色んなところに、その文章を乗せた。

後は放っておいても大盛り上がりになるようだ。

数珠繋ぎ自然現象さ。誰かがどこかで話題にすれば、それを聞いた誰かが別のところで話題にする。それが大規模に起これば、もう止められない」

「じゃあ、タイナイは軽く添削しただけで、自分が書いたものですらなかったってこと?」

「“M”だと名乗って、何かの関係者だと自称すれば、ほとんどの人間は本当か嘘かなんて分からない。代表者のように語るとウケがいいんだ。ダイエット法を語るなら、デブより痩せてる人の方が説得力はある」

バカにされているようだったけど、否定できなかった。

俺は案の定、まんまと、そんな文章に“あてられた”わけだし。

「書かれた内容を鵜呑みにしてもらう必要はない。情緒的で関心を引くものに対して、人は“何かを語りたい”って衝動が沸き起こるからね。虚実の按配なんて、赤の他人にとっては瑣末な部分なんだよ」

まり“M”ってのは、そういう文章を書く人間、それに影響を受けた人間全てを指しているわけだ。

少し前、「リテラシー大事なのは“嘘か本当か分からない場合対応”だ」と言っていたけど、その意味が分かった。

大半の奴らはリテラシーなんてないって、タイナイは言いたいわけだ。

タイナイは何がしたいのさ。何が望みで、こんなことに加担したんだ。リテラシーのない奴らを、陰で笑いたいとか?」

別に大した理由じゃない。強いて言うなら“気になったから”。些細で不健全動機だけど、ほとんどの人間はそんなもんだろ」

本当に大した理由じゃなかった。

ここまで大騒ぎになっている出来事が、蓋を開けてみればこんなことがきっかけだなんて。

「じゃあさ、本当の、最初の“M”ってのは、どこの誰なのさ」

「さあね。でも、そんなの“どうだっていい”じゃないか

あっけらかんと返すタイナイに、俺は「そうだね」と言うしかなかった。

結局のところ“M”の存在は、まるで掴み所のないまま。

たぶん“M”は、これからもどこかで、何かを告白し続ける“関係者”でい続けるのだろう。

今回の件で走り続けて俺が得られたのは、しこりのように残る感覚だけだった。

(おわり)

セックスみたいな自然現象

熱膨張

サイフォン効果

火山爆発

  

他は?

  

  

anond:20190706181852

2019-07-02

anond:20190702135648

・失敗=ネガティブとは限らない。

野球において「バントが失敗する可能性」は、対戦相手にとってはポジティブ

自然現象擬人化した表現は珍しくない。「花に水をあげる」等も擬人化と捉えれば間違いではない

🤬なんにでも「可能性」という言葉を使うんじゃあない

「失敗する可能性」-- "可能"というポジティブ言葉ネガティブを表すことに疑問を持たないのか? 

「雨がふる可能性」-- 自然現象に"可能"という意識的言葉を使うことに疑問を持たないのか? 

anond:20190710141151

2019-06-07

年金若者が老人に殺されないために必要

前提1 老人は他人を平気で殺す(論拠 元事務次官の息子殺し

前提2 今どきの老人は割と生活が苦しい (論拠 2000万円発言


以上の2点から、もしも年金が本当に崩壊したら老人による強盗殺人が頻発することが予想されます

そうなるのを防ぐために、年金制度の維持が必要なんです。

社会福祉とは、究極的には治安維持の経費なのです。

その中でも、老人を食わせるためには年金必要なんです。

食えなくなった老人が何も言わず死ぬことを期待してはいけません。

包丁、猟銃、自家用車等で武装して不意打ちを行えば、体力の差なんてもはや関係ありません。

若者の皆さん、老人に殺されたいですか?

嫌なら年金を払いましょう。

老人だって相手年金を収める金蔓だと思えば心理的にも少しは手を出しにくくなるはずです。

これはもはや世代闘争の究極の形です。

彼らは、無敵の人となる可能性を武器に我々から年金を無言で強奪してきますしかし、それに立ち向かおうとすれば、真に無敵なる者が若人の命と明日おにぎりを引き換えにする世界が始まります

飢えた老人の凶刃から身を守るために、年金を納めましょう。

人口オーナスの究極の闇に立ち向かおうとしないでください。

それは自然現象なのです。

台風津波と戦おうとするようなものです。

命を、命を守ってください。

2019-06-03

政治っていうと厄介な話に思える

子供の頃、世界とか社会は海とか川みたいなものだった。

自分にできるのはせいぜい溺れないように気を付けるとか、流れに乗りながらやりたいようにやるとか岸に上がって遊ぶとかその程度で、流れを変えるなんて不可能だと、自然現象と同じ受け止め方をしていた。

最近気付いたのが、社会もしかして流れるプールなのでは? ということである

流れるプールって言ってもレジャー施設のああいう、機械がどうこうして流れを作ってるようなやつじゃなく、イメージとしては小学校プールの授業でやるアレだ。

25mプールの壁にぐるりと沿うように立って、みんなで同じ方向に進むと、流れができてあーたのし〜、っていうあっちだ。泳ぐの下手で毎度溺れていたけれど、アレはわりと好きだった。遊びです感が強いから。

レジャー施設流れるプールでも根は同じといえば同じなんだけど、要は「流れって人が作ってるものだな」って思った。そりゃそうだ。人間社会人間でできている。

「こうあってほしい流れ」があったとして、一人で流れを変えるのも、新しく作るのもわりと無茶な話だけど、自分一人だと思うから無茶なのだ

実はきっかけがないだけで同じ流れを作りたい人がだいぶいるかもしれないし、シンプル他人勧誘することもできるし、ちょっと動いてみたらたまたま他の人も一緒に動き出してやったぜ、みたいなことが起きることもある。多分ある。

選挙がわかりやすい例だと思うんだけど、一人がどうこうしたところで別に大局が変わらないことのほうが多い。きっと多い。

でも一人だと思うから変わらないのであって、もしかしたらたまたま同じ候補者投票する人がめっちゃいるかもしれないし、いないかもしれない。

選挙、「あなたの一票で変えよう」くらいのノリで広報(?)されてることが多い気がするんだけど、そういうふうに期待値を上げていくと、ダメだったときに「変わらないか無意味だった」ってなりやすいのかもしれない。他の人はわからないのであくま自分の話で。

まあ変わらないかもしれないけど、ちょっと意思表示はしとくか、くらいのテンションで臨んだほうが、精神衛生上いいしモチベも逆に続くのかも。

選挙権なんか全然ない頃の政権交代がわりとトラウマで、仮に表面上マシそうだったとしても安易野党投票したら、それで政権わっちゃった場合死ぬほどグダグダ社会になってしまうのでは……という不安がすごいので、「まあ行くか」くらいのテンションになれたとしても「じゃあどこに投票すんのよ」という段階でまた悩むんだけど、心配してるより気軽な感じでいいのかもしれない。

いや気軽に投票とか言うとちゃんとした人に怒られそうだけど……何の不安もなく投票しようとするとめちゃくちゃ調べものしなきゃいけなくなるし、自分現在生活で手一杯なのでそんなこの政治家過去こういうのやらかしていてこの法案はこういう懸念があって社会学的にこういう論文が出ていて外国はこうで、とかまで考える余裕が……あまり……ないんだよな……

っていうか別に選挙だけの話ではなく、生きてて引っかかるいろんなこと、結局人が起こしてる場合が多いので「全く変えられないこと」だと思わなくてもいいんだな、って思った話でした。

おしまい

2019-05-24

anond:20190524125337

嘘乙。火山噴火自然現象は顔を蹴られた地球が怒ったものであると景山ヒロノブさんは言ってたぞ。

2019-05-21

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.台風とかの大雨で、意味がないのに傘を差し続けている人がいますが、なぜでしょうか。

あれは意味がある行為なのだ

台風時、雨や暴風以外にも独特な怪電波が発生している。

これを傘の骨組みに使われている金属が防いでくれるのだ。

電波は脳に強く影響を及ぼすため、差すことに意味があるわけだな。

もちろん、一番いいのは頭にアルミホイルを巻いておくことだが、なんせ蒸れる。

なにより見栄えが悪い。

その点、台風での傘は不恰好じゃないし、不自然じゃないだろう?

今回、学ぶべき教訓は「自然現象には自然に振舞うのが一番」ということだ。

くれぐれも頭に金属を埋め込んだりしないように。

Q.朝のラジオ体操に参加しているのですが、のっぴきならない事情で数日逃してしまいました。このままだとカードに貼られるシールが貯まらず、お菓子の詰め合わせを手に入れられません。何か方法はあるでしょうか。

いくつか方法はある。

まずは諦めずに残りの日数通い続けるのだ。

そうすれば最終日、特別に貰える可能性は大きい。

朝のラジオ体操なんてやっているような奴らだ。

多少の情と、菓子の詰め合わせの余りは持ち合わせているはず。

もし余りがないのなら、菓子を手に入れた他の参加者に“分けて”もらえ。

朝のラジオ体操なんて真面目にやるような奴らだ。

菓子だけのために参加するわけもないから、多少貰っても文句は言わないさ。

くれぐれも、変なズルはしない方がいいぞ。

よく来る人間の顔くらい、さすがに覚えられるからな。

私は拾った体操カードを持って、「娘が風邪なので代理で来た」と言って菓子を貰おうとした。

だが、運の悪いことに、その係の奴が本当の親だったのだ。

から、どうしても菓子が欲しければ最寄のスーパーなどで購入したまえ。

ラジオ体操を時給換算すれば、むしろそっちの方が割に合う。

夏休みを控えている老若男女は是非とも参考にしてくれたまえ。

2019-05-18

高齢者自動車事故を考えるとき機械の基本を知ろう

機械はどこまで行ってもシンプル

「与えられた入力へ対して決められた出力を返す」というのが機械絶対条件

まりユーザーがAという操作をしたらBという挙動を示す」「ユーザーがαという操作をしたらβという挙動を示す」のが機械

もし「ユーザーがAという操作をしたらCという挙動を示す」や「ユーザーがAという操作をしたらβという挙動を示す」みたいなことがあったら、それは神の意思自然現象か、謎の高い再現性を弾き出す桶屋理論

もちろん機械は人の手で作られるので、それを設計した者は人間であり、設計が誤っていたのならば変な挙動を示して大事故に繋がるかも知れない

から機械設計者は「Aという操作とBという操作は切り離して設計する」ものなんだ

どういうことかと言えば「アクセルペダルブレーキペダルは切り離して設計されているものブレーキペダルを踏んだら自動車前進する」という設計はしない

そもそもユーザーがAという操作をしたらCやβという挙動を示す」という余地を一切残さないのが安全設計というやつなんだ

ブレーキペダル操作してアクセル作動するなんて状況は、たまたまブレーキシステムが漏電していて、その漏電がアクセルシステム電気信号と同じ符号波長を示すくらいのオカルト現象

もっとわかりやすく言うと、友達電話で話そうとダイヤルしたら何故か勝手に矢文が飛んで行ったくらいのオカルト現象なんだ

いくら高齢者主観ブレーキペダルを踏んだと証言されても、機械的にはほぼ100%に近い確率で間違いなくアクセルペダルを踏んでいる踏み間違いであ可能性が極限と表現したいくら可能性が高い

まだ人体工学脳科学ではプリウスアクセルペダルブレーキペダルの配置がたまたま人間認識バグを起こす配置だったというほうが圧倒的に納得できる

ちなみに完全自動運転システムアクセルシステムブレーキシステムが連動しているけど、中間制御システムがあるからアクセルシステムブレーキシステム電気信号的に混ざり合うなんてことは絶対にない

2019-05-16

anond:20190514225348

満員電車を、その場の人間達の意志次第で制御可能ものだという認識そもそもまちがってる

満員電車というのは、あれは自然現象なんだよ

人間サマがとうこうできる次元現象じゃないの

台風暴風圏内ど真ん中で幼い我が子をベビーカー乗せて外出したら叩かれるだろ?

元増田はそれと同じ事してるんだよ

少なくとも元増田を叩いてる連中には元増田はそう見えてる

2019-05-02

anond:20190502222905

感情も「刺激に対して反応が返ってくる自然現象」として分析してみると面白いぞ。

2019-05-01

(5/3追記)男子生徒が生理の授業を受けない理由

私は子供が欲しかった。

私の夫があまり知識のない人だった。子供が生まれたら夫に子供性教育もしてほしいと思った。男女関係なく女性生理知識必要だと思ったので生理用品について解説した。

もし娘が生まれて、私が不在のとき初潮がきたら夫が生理用品の使い方を教えないといけない。生まれるのが息子でも、女性には生理というものがあり生理用品の使い方を知っておくことで女性の体のことがより深く理解できると思った。

ナプキン生理ときだけ使うのではなく、災害時に出血したときに止血道具として使えること。痔になったら男性でもナプキンを使ってもいいと言うこと。

タンポンのことは男性は知らない人の方が多いと思う。トイレの戸棚には私のタンポンが大量に入っており、自分の家の中にあるものなのに「この道具はなんだろう。」と思って欲しくなかったのでタンポンの実物を夫にみせて、使い方を説明した。

私の話を聞いている夫のちんちん勃起していることに気がついた。

真面目な気持ち説明していた私は夫に怒った。ふざけないで!と思った。でも、今思えば怒るべきじゃなかった。

男性勃起はきっと自分コントロールできるものじゃない。自然現象なんだから男性気持ちを私も理解するべきなんだと思った。

生理用品の話を勃起せずに聞くことが難しかったんだ。

男性生理知識がないせいで、女性に失礼なことを言ってしまうことがある。経血は尿や便のようにある程度自分意思で排泄できるものだと思っている男性もいる。

男性女性生理について正しく知っておくべきだ。

私は小学校生理の授業は女子だけでなく、男子も一緒に受けるべきと思っていた。

でも、生理の授業で男子生徒が勃起をしてしまったら?勃起自分意思コントロールできないのに。いじめ対象になるかもしれない。思春期ゆえに授業中になんとなくニヤニヤしてしまうかもしれない。

男子生徒が生理の授業を受けないのは「必要いから」ではなく男子生徒への配慮になるのかもしれないと思った。

それでも、男の子には生理について正しく知ってほしい。生理中の女の子をいたわってほしい。生理休暇が当たり前に取得できる世の中になってほしい。学校の保健の授業だけでは足りない。となれば家庭教育で親がきちんと教えていくしかないのだろう。

追記 5/3》

私(平成一桁生まれ)が受けた生理の授業と他の人が受けた生理の授業の形式が違うかもしれないです。女子だけ受ける授業がありました。

小学生とき女子だけ教室に残って生理特別授業を受けて、男子たちはグラウンドで遊ぶという時間がありました。生理の授業は学校で一番若い女性の教師が教壇に立ち、自分初潮ときのことや生理用品の使い方を教えてくれました。教室の後ろには生徒の母親が何人かいて、母親教師に当てられて自分生理について体験談を話しました。

男子生徒から隔離されて、女性だらけの空間生理の授業を受けて、独特な雰囲気がありましたよ。校長教頭か忘れましたが男性教師はその授業の場にいましたが。

その日学校から帰った後、男子の中には自分母親女子が受けていた授業は何だったのか聞いて、母親から生理のことを教えてもらってる子もいました。

私は大人になってから女子だけ生理のことを教えてもらうんじゃなくて、男子生理の授業を受けたらよかったのに!と思いました。当時受けた生理の授業は完全に女子向けの話でしたが。

保健の授業でする範囲の男女のからだの仕組みや性教育は小中高で、男子女子共通で学びました。出産ドキュメンタリービデオも男女で見ましたし、中絶についての公演も男女全員で聞きました。

過去AKBグループアイドルが生配信をしたときに誤って生理用品が写ってしまった事件がありました。そのときナプキンがあるから非処女確定」「セックスをする予定がないのに生理する意味ってなんなんですか」というようなとんちんかんコメントをする男性いたことで話題になりましたね。

学校がきちんと男子にも生理のことを教育していたら男性が変な誤解をすることも防げると思いました。

2019-04-21

anond:20190421220454

高度経済成長期までは人口は増えてたんですよ

から女子労働力にしても問題ないと思ってた

で、資本要請女子も働きに出るというシステムが一度できあがってしまうと

そう簡単構造が崩せなくなってしまった

で、国家意図関係なくいつの間にか少子化が進んでた

この「いつの間にか」ってのが重要で、非婚少子化は誰かが意図的に仕掛けたものではなく

自然現象みたいなもんだったからこそ、政府も長年にわたって放置してきたんじゃないか

2019-04-15

anond:20190415110010

ソドムゴモラを滅ぼした天の火の存在は、ただの神話、作り話と思われていたけれど、

実際にソドムゴモラ遺跡が発掘されて、どうも突然滅んだらしいというところまで分かってきた。

その結果、原因は不明だけれど、なんらかの自然現象(一説では隕石落下)により、ソドムゴモラは滅びた。

それを当時の人は天の火と表現して後世に伝えたと考えられるようになった。


イザナギイザナミも同様に、何らかの現象があり、それを見聞きした当時の人が後世に伝えるにあたって、

神話のような内容になったと考えてもおかしくはない。

古代宇宙飛行士説によれば、イザナギイザナミ古代宇宙人であり、大型の重機を使って島を作っていた…とジョルジョ・ツォカロスは言う。

2019-04-13

分かりやす数学教科書は返ってわかりにくい

分かりやすいという触れ込みの数学書にありがちだけど、現実世界への応用例や自然現象とのつながりを上手に説明してて、

なんとなく博識になった気にはさせてくれるけど、中身は表面をさらっとなぞっただけにとどまっていてあまり役に立たないものがある。

数学言語的な理解よりも何度も叩き込んで身体で覚えることの方が大事意味理解はあとからいくらもついてくる。

抽象概念の具体化と正確なルール運用こそが数学本質であって、かけ算九九の段階でそれに気付いてる人だけがマスターできるのだ。

https://anond.hatelabo.jp/20190411221341

2019-04-09

ドラゴンが火を吐きはじめたのっていつごろなの?

ギリシャ神話のテューポー

今日ギリシア神話として知られる神々と英雄たちの物語の始まりは、およそ紀元前15世紀頃に遡ると考えられている。物語は、その草創期においては、口承形式でうたわれ伝えられてきた。紀元前9世紀または8世紀頃に属すると考えられるホメーロスの二大叙事詩イーリアス』と『オデュッセイア』は、この口承形式神話の頂点に位置する傑作とされる。

巨体は星々と頭が摩するほどで、その腕は伸ばせば世界東西の涯にも達した。腿から上は人間と同じだが、腿から下は巨大な毒蛇がとぐろを巻いた形をしているという。底知れぬ力を持ち、その脚は決して疲れることがない。肩からは百の蛇の頭が生え、火のように輝く目を持ち、炎を吐いた。

半人半蛇だけど「炎を吐く邪悪な蛇」のイメージにはなっているかも。

ギリシャ神話怪物はだいたいテューポーの子孫だし。

ギリシャ神話ラードーン

ラードーン(古希: Λάδων, Lādōn)は、ギリシア神話に登場する、林檎園の黄金林檎を守っていた、100の頭を持つ茶色ドラゴン

(中略)

から炎を吐き、一説では顎の関節が尾にある為、体全体が口のようになっており、百の首を持つといわれている。

と、Wikipediaには書かれているが、ラードーンが火を吐くかどうかは定かでない。

何が出典なんだろ?

旧約聖書レヴィアタン

ヨブ記』(ヨブき、ヘブライ語:סֵפֶר אִיּוֹב)は、『旧約聖書』に収められている書物で、ユダヤ教では「諸書」の範疇の三番目に数えられている。ユダヤ教伝統では同書を執筆したのはモーセであったとされているが、実際の作者は不詳。高等批評に立つ者は、紀元前5世紀から紀元前3世紀ごろにパレスチナで成立した文献と見る。

ヨブ記』によれば、レヴィアタンはその巨大さゆえ海を泳ぐときには波が逆巻くほどで、口から炎を、鼻から煙を吹く。

(中略)

その姿は、伝統的には巨大な魚やクジラやワニなどの水陸両生の爬虫類で描かれるが、後世には海蛇や(それに近い形での)竜などといった形でも描かれている。

サラマンダー

プリニウス著作で唯一現存しているのが、自然芸術についての百科全書的な37巻の大著博物誌である自然界の歴史網羅する史上初の刊行物であった。

(中略)

最初10巻は77年に発表され、残りは彼の死後おそらく小プリニウスによって公刊された。

プリニウスの『博物誌10巻には、サラマンドラは斑点を持つ小さなトカゲで、雨が降ると現れるが晴れると姿を消し、体が冷たく火に遭うと溶けると記録されているが、これはサンショウウオに関する記述と考えられている。

また、『博物誌11巻にはピュラリスというキプロスの炉の炎の中でしか生きられない動物が登場しており、精霊サラマンダーこちらに近い。上記の通り、炎を操る特徴からファイアードレイクと同一視され、ドラゴンとして扱われることもある。

「ベーオウルフ」のドラゴン

『ベーオウルフ』が成立した時期は、作品内部にも外部の言及としても成立の時期を特定する記述存在しないため、必ずしも明らかではないが、8世紀から9世紀にかけての間に成ったと考えられている[3]。

第一部でベーオウルフは巨人ドラゴンとも言われている)グレンデルとその母親と戦い、第二部では炎を吐く竜と死闘をかわす。 なお、インパクトが強くかつ謎の多いグレンデルとその親に関しては言及されることが多いが、炎を吐く竜に関してのものは少ない傾向にある。だが、同時にいわゆる「ドラゴン約束事」(財宝を蓄え守っている、翼を持って空を飛ぶ、火を吐くなど)をほぼそろえている珍しいドラゴンでもある。

スラヴ神話のズメイ

スラヴ民族文字を持たなかったため、伝えられた神話民族独自に記録した資料存在しない。スラヴ神話存在した事を記す資料として、9世紀から12世紀の間に行われたキリスト教改宗弾圧の際の「キリスト教」の立場から記された断片的な異教信仰を示す内容の記述が残るのみであるスラヴ神話地方により様々なバリエーションがあったことが近年の研究により明らかになっている。

ズメイ・ゴルイニチ(「山の息子の竜」の意)の場合、3つ首以上、多ければ12体幹を持つと表現され、火や毒を噴くなど、歴然とした一般の「竜」のイメージで描かれる。

アングロサクソン年代記ファイアードレイク

アングロサクソン年代記』はアングロサクソン史を古英語で綴った年代記集大成である編纂9世紀後半のアルフレッド大王の治世に、恐らくはウェセックスにおいて行われた。

火の竜」を意味する名前の通り、炎をまとい、口からも炎を吐く。空を飛び、それが現れる時は辺り一面、昼のように照らされる。曇天の空に不思議な光が走る時はファイアードレイクが飛んでいるのだとされた。

隕石という説があるらしい。

獅子騎士イヴァン」のドラゴン

イヴァンまたは獅子騎士』(イヴァンまたはししのきし、Yvain, le Chevalier au Lion)は、1170年から1181年頃にかけてクレティアン・ド・トロワにより著作された散文騎士物語であり、アーサー王伝説主題にした5作品ひとつである

イヴァンは旅の途中で火を吐く大蛇獅子が戦っているところに出くわす。イヴァンは問答のすえ獅子に加勢し、大蛇を倒した。これに恩義を感じた獅子は、イヴァンと行動を共にするようになり、イヴァン獅子を連れた騎士とだけしか名乗らなくなる。

黄金伝説」のドラゴン

黄金伝説』(おうごんでんせつ、羅: Legenda aurea または Legenda sanctorum、レゲンダ・アウレア)は、ヤコブス・デ・ウォラギネ1230頃 – 98)によるキリスト教聖人伝集。1267年頃に完成した。

その時代エチオピアの町では一人の魔術師権力を持っていた。彼は常に恐ろしい二匹のドラゴンを連れていて、自分にはむかう者にけしかけていた。あまり大きなドラゴンではなかったが、口や鼻から火や燃える硫黄を噴出し、人や家を焼きつくしたので誰も魔術師に反抗できなかった。その噂を聞いたマタイ魔術師の元を訪れた。魔術師マタイドラゴンをけしかけたが、マタイが十字を切るとドラゴンは地面に倒れて眠り込んでしまう。

同じく「黄金伝説」に書かれている、有名な聖ゲオルギウスが退治したドラゴンは、毒を吐くが火は吐かない。

マルタが退治したタラスクは、「燃える糞を撒き散らす」と言われているけど、これ英語版では確認できなくない?

タラスクは、レヴィアタンボナコンの子なのだが、ボナコンの特徴である燃える糞」が、日本語訳されるとき混同されたのでは。

といったところから考えると、5世紀くらいまでは「火を吐くドラゴン概念は薄かったが、

8〜9世紀から伝承として語られはじめて、1012世紀頃にはすっかり定着していたという感じだろうか。

なぜ火を吐くようになったのか?

候補1:サラマンダーとの混同

サラマンダーは、火をより大きく燃え上がらせる能力があり、火山溶岩の中に住んでいるという伝承もある。

ズメイや、ヤコブドラゴンは、吐く息から硫黄臭いがするといい、火山連想させる。

候補2:雷や隕石などの自然現象に由来

ドラゴンには「地を這うドラゴン」と「空を飛ぶドラゴン」の二種類のイメージがあるが、

蛇や蜥蜴からは空を飛ぶイメージしづらいことを考えると、隕石から連想には説得力がある。

候補3:「身体が灼けるような猛毒から「火」に転じた

古典的ドラゴンはやはり「蛇」「毒」のイメージであり、

そこから火を吐くように変わっていったことを考えると、これも自然解釈に思われる。

うーん、わかんね。

anond:20190408143752

追記

というか最初、つまりギルガメシュ叙事詩(フンババ)の時点で『その口は火で、その息は死』と形容されてる。強力な怪物が火や死を吐くのは有史以前からの常識で、「最初から吐いてたが記録に残ってなかっただけ」では - cider_kondoのコメント / はてなブックマーク

フンババの咆哮は洪水であり、彼の口は火を意味し、吐息はまさに死である」というのは単なる比喩なのでは。

まあ比喩として記述されたものが、後に「そのもの」として受け取られるのは、この手の伝説ではよくあることだけれども。

仮にフンババが火を吐くとしてもそれだけで「もともと怪物は火を吐くのが常識」というのは飛躍ではないかと思う。

2019-03-23

戦国自衛隊3は1の裏側を書いてほしい

自然現象的なのでタイムスリップしたに見えていた50人は実は タイムマシン装置実験戦国時代に送り込まれていた

伊庭少尉以下50人は常に上空から自衛隊ドローン舞台監視され 情報未来に送り続けていたのだ

兵隊がどこまで実践通用するか 日本政府の壮大な実験だった

2019-03-04

anond:20190304111934

第一章『関係記述する方法としての「基準」とその基準からの「指定」』

このベーシックイングリッシュ分析においては、「基準」とその基準からの「指定」という概念が、フローチャートの他に重要ものとして出てくる。なぜか。

それは自然言語においては下の図のような統語法則が使われるからで、そのままで単語AとBの関係記述する際に、図の通りで、集合論的にどちらかがどちらかを直接的あるいは間接的に含むという風にしか記述できない。(木構造は、ただ何が何を含んでいるかを表しているという意味で、集合論を線で表したものしか無い)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E8%A6%81%E9%83%A8#/media/File:Kafka_English_tree.jpg

※この英語の図では動詞主語を含んでいて、また「monstrous verminous bug」が「a」を含んでいると解釈されているが、事実として『主語動詞を含んでいて、またaがbugを含んでいる』と解釈するのも意味的には可能な文で、私は後者採用している。「monstrous verminous bug」は一語として認識されていると考えている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E8%A6%81%E9%83%A8#/media/File:Kafkaj.jpg

wikipedia「主要部」から引用https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E8%A6%81%E9%83%A8#%E4%B8%BB%E8%A6%81%E9%83%A8%E5%85%88%E5%B0%8E%E5%9E%8B%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%A8%E4%B8%BB%E8%A6%81%E9%83%A8%E7%B5%82%E7%AB%AF%E5%9E%8B%E8%A8%80%E8%AA%9E

そこで必要になるのが「基準」とその基準からの「指定」で、ある単語基準に他の単語指定するということによって、二つの単語関係が様々に記述できるようになる。

例えばAとBが隣り合っていることを記述したいとする。記述する方法自由に設定できるならば、「A B」と記述すれば良い。これなら「右」という単語も「左」という単語必要無い。

ただ自然言語においては、これではAがBを含んでいるということになってしまう(あるいはBがAを含んでいるということになってしまう)。そこで、Aを基準にすればBが右にあり、Bを基準にすればAが左にある、というような記述方法必要になる。

(ちなみに「right」や「left」には、前後の他に上下必要になる。前後上下が定まって、右や左が生まれる。上下重力によって生まれていて、重力自然現象なので、この分析では「right」と「left」は考察対象外とし、付録の『本文に掲載されていない単語一覧』に掲載している。)

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